L’Arc-en-Ciel、東京ドーム公演の「座席レイアウト変更」が物議! 「お詫び」発表も返金求める声やまず

 5月21、22日に東京ドームで行われた、4人組ロックバンド・L’Arc-en-Ciel(以下、ラルク)の結成30周年記念ライブ『L'Arc-en-Ciel 30th L'Anniversary LIVE』。公演自体は無事に終わったものの、“座席のレイアウト変更”をめぐって、ファンから不満や疑問の声が噴出している。

 今年で結成30周年を迎えるラルクは、記念ライブを東京ドームで2日間のみ開催。発表当初、座席は「W会員シート」「SS席」(どちらも2万2,000円、税込み/以下同)がともにアリーナ席、「S席」(1万6,500円)が1階スタンド席、「A席」(1万1,000円)がバルコニー席と2階スタンド席という割り振りになっていた。

「チケット代が高ければ高いほど、ステージに近い座席が用意されるといった販売方法でしたが、ライブ開催の数日前に“座席のレイアウト変更”をアナウンス。『W会員シート』はそのままだったものの、『SS席』は1階スタンド席の一部を追加、『S席』はバルコニー席全席と2階スタンド席の一部を追加、さらに『A席』はバルコニー席がなくなり、2階スタンド席のみになっていました。この変更によって、アリーナ席で参加するために『SS席』を購入したにもかかわらず、1階スタンド席に変更されてしまった人などが多数みられたんです」(芸能ライター)

 この時点で、ネット上にはファンから疑問の声が続出していたものの、コンサートは予定通りに開催。一方、ラルク公式サイト上では、23日までに「お詫び」の文章が掲載されている。

 チケット販売時に「『ステージや座席レイアウトは予告なく変更になる場合』があることをあらかじめ告知」していたと、事前に座席変更の可能性をアナウンスしたことに触れつつ、「当初と異なる座席図イメージ(最終)を事前の説明なく公開したことにより、皆さまにご不安と混乱を招いてしまったことについて心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

「とはいえ、公演直前の告知だった上に、大幅なレイアウト変更が行われたため、多くのファンは納得できない様子。ネット上には公演が終わってからも『1階スタンドで見たかったからS席を買ったのに。2階席にされるなら、最初から安いA席を選んでた』『ランクが上の席から下の席に変更するのはダメでしょう。タチが悪いな』といった不満の声や、『こんなのほぼ詐欺。差額を返金すべき』『運営に問い合わせても誠意ある回答が得られなかったので、消費者庁に連絡しました』などと、運営側に対応を求める声も上がっています」(同)

 一方、ボーカルのHydeは23日、自身のインスタグラムで「Finished safely! Thank you☆」とのコメントとともに、ライブ中の写真をアップ。コメント欄には「感動をありがとうございます」といった好意的な書き込みが多数見られるが、「座席の件などいろいろありましたね。もうそんなことで荒れるのは見たくないです」との声も寄せられており、今回のトラブルはメンバーの耳にも入っているのかもしれない。

 ネット上にはほかにも、「運営がヤバすぎて、だいぶ冷めてきた」「ファンの足元を見ているような運営にあきれた。ラルクのライブは今回で最後にします」などと、愛想を尽かしているファンの声もある。記念すべき30周年ライブで起こった騒動を、「お詫び」だけで済ませるのだろうか?

木下優樹菜、フジ『ヘキサゴン』の“ヤラセ解答”暴露! 里田まい、つるの剛士らにも飛び火

 元タレントの木下優樹菜が、YouTubeのインタビューチャンネル「街録ch~あなたの人生、教えて下さい~」に出演。おバカタレント時代の珍解答に関して、空気を呼んでわざと外していたことを告白した。

「2006年に渋谷でスカウトされた木下は、水着モデルなどを経て、07年から島田紳助が司会を務めるクイズバラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)に出演。同番組からは、紳助がプロデュースする木下、里田まい、スザンヌによるユニット・Paboや、つるの剛士、野久保直樹、上地雄輔のユニット・羞恥心が誕生し、両グループは『NHK紅白歌合戦』の出演を果たすなど、大ブレークしました」(芸能ライター)

 「街録ch」で今月21日に公開された動画で、おバカタレント時代を振り返った木下は、「(珍解答で)笑ってくれたらうれしかったです。芸人さんとか紳助さんとかも、それを拾ってくれて展開してくれたりするし」と当時の心境を語ったほか、「“元気なおバカ”でやってたから、うちら見て『元気が出る』とか言ってもらえた時はめっちゃうれしかった」とコメント。

 さらに、“答えがわかってるのに外したことはあるか”との質問には「あります。だって求められるし、期待されてるのがわかる」と断言。別のクイズ番組で同じ問題が出題されても、覚えてない体(てい)でわざと外していたという。

 とはいえ、「バランス(が大切)で、あまりそれをやりすぎると、わざとっぽくなるから、急に当てたりとか(していた)」と正解して盛り上がることもあったといい、そういったシーンを逃さないために、「部屋の中に世界地図貼ってたし、ことわざと四文字熟語の本も持ってたし、勉強してた」のだとか。

 また、木下は「(当時の共演者の)営業妨害になりたくないから、あれなんだけど」と前置きした上で、「さすがにやっぱり大人になっていくし、学んできちゃうから、『これはわかるよ』みたいな。頭良くなってる。ちゃんとわかってるの。だけど、ここは絶対(正解を)答えたほうが盛り上がるって時に、ちょっとでも(知識を)入れとかないと。『お前、よくやったぞ』って盛り上がる時もあるから(勉強していた)」と明かし、自身を「エンターテイナーだなって思う。今思うと、ちゃんとやれてたなって思う」と振り返った。

 11年まで放送された『クイズ!ヘキサゴンII』について「後半は本当に“大喜利”だったと思う」とも語った木下だが、ネット上では「今回のインタビューを見て、真っすぐで良い子って印象を受けました」「タレント時代より、今の素のユッキーナのほうが好きだな」と好意的な声が上がる一方で、「営業妨害したくないって言っときながら、思いっきり営業妨害してる」「今さらヘキサゴン時代の暴露して注目浴びたいの?」「紳助さんに恩はないのだろうか」と疑問の声や、「やっぱりわざと間違えてたんだ。ほかの解答者もそうだったんだろうなあ」「里田まいとか、つるの剛士も、キャラで間違えてたってこと?」と共演者に疑念を抱くような書き込みも見られる。

「芸能界引退後、テレビ出演こそないものの、自身のYouTubeチャンネルやファンクラブ『yukinanchi』を開設したり、モデルとしても活動するなど、芸能人と大差ない活動をしているようにも見える木下。しかし、ヘキサゴンファミリー時代の“ヤラセ解答”をあっけらかんと暴露する姿から、“自分は一般人である”という意識の強さがうかがえます」(同)

 今回の動画を見る限り、芸能界への未練はなさそうだ。

人気イケメン声優・江口拓也、「宵越しの銭は持たない」!? 業界内から「もう少し堅実になるべき」の声が上がるワケ

 人気イケメン声優・江口拓也が主演するテレビアニメ『SPY×FAMILY』(テレビ東京系)が声優ファンやアニメファンの間で人気を呼んでいる。

 今年4月から放送を開始した同アニメは、遠藤達哉氏が2019年3月から漫画誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)の公式アプリ「少年ジャンプ+」で連載している人気作。超一流のスパイが任務遂行のために精神科医に扮し、人の心が読める超能力者の幼女と、市役所で働く殺し屋の女性公務員と疑似家族になり、互いに素性を隠したまま共同生活を送るというホームコメディで、コミックスの累計発行部数は1,500万部を突破。今秋にはミュージカル化も控えている。

 そんな同作で主人公・ロイド・フォージャーを演じている江口は、11年に『GOSICK -ゴシック-』(テレビ東京系)の久城一弥役でテレビアニメ初主演を果たし、12年には「第6回声優アワード」で新人男優賞を受賞。その後、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』シリーズ(TBS系)の比企谷八幡や『アイドリッシュセブン』シリーズ(TOKYO MXほか)の六弥ナギ、『A3!』シリーズ(同)の皇天馬など、数々の人気キャラクターを演じてきた。

 また、木村良平、代永翼と共に声優ユニット「Trignal」を結成し歌手活動を行い、21年4月にはミニアルバム『EGUISM』(Kiramune)でソロアーティストデビュー。端正なルックスから女性ファンも多い人気声優だ。

 一方、プライベートでは、15年11月、匿名掲示板に本人と思われる“ベッド写真”が流出。さらに20年6月には「フライデー」(講談社)のウェブ版「フライデーデジタル」で18年に引退した元声優・遠藤ゆりかとの“極秘同棲”疑惑をスクープされるなど、たびたびファンを騒がせてきた。

 そんな江口の業界評を、関係者は以下のように語る。

「演技力が高く、特に今回の『SPY×FAMILY』のロイドのような、常に沈着冷静でクールな役は、低めの彼の声にピッタリ合っています。現在35歳の江口ですが、同世代には高めのトーンの声優が多いので、競合が少ないこともさまざまな作品に出演し続けている理由のひとつなのでは」(声優業界関係者)

 そんな彼の“プライベートの素行”は、どのような様子なのだろうか。

「仕事が順調なぶん、お金もたくさん入ってきているでしょうし、イケメン声優として人気が高い彼には、業界内外問わずいろんな女性が近寄ってきますから、適度に“遊んでいる”と思いますよ。売れた男性声優は、必ず一度は女性遊びをするものです」(同)。

 なお、江口は「宵越しの銭は持たず、お金が入ったら入っただけ使ってしまうタイプ」(同)でもあるとか。
 
「高級時計や音響機器、ブランド品を買うのは日常茶飯事で、1,000万を超える高級車を現金で購入したといううわさを聞いたことがあります。真偽のほどはわかりませんし、それでも使いきれないほどの収入があるのかもしれませんが、はやりすたりで入れ替わりが激しい業界ですから、将来を考えるのであれば、もう少し堅実になるべきかもしれません」(同)

 芝居に対する評価は高い江口。今後の課題は、「将来設計」といえるかもしれない。

『笑点』には「生涯出ない」宣言の落語家・立川志らくが、代打出演! 「歴史的」「もう出ないで」と賛否

 5月15日に放送された国民的演芸番組『笑点』(日本テレビ系)。現在、レギュラー出演者で落語家の三遊亭円楽が休養中のため、今回は代打として落語家・立川志らくが出演し、ネット上で注目を集めた。

 志らくは同番組の初代司会者である立川談志の直弟子ながら、2000年に出版された自身の著書『全身落語家読本』(新潮社)の中で、“落語のイメージを悪くしたのは『笑点』”だと主張。生涯に渡って『笑点』に出ないとも宣言していたため、放送前から一部ネット上で志らくの出演が話題になっていた。

 そんな志らくは、今回の出演を決めた理由について、番組序盤のVTRで明かした。

「『まさか自分のところにオファーが来るのは夢にも思っていなかった』という志らくは、以前、新幹線で偶然『笑点』メンバーたちと乗り合わせた際のエピソードを披露。円楽がメンバーたちにあんパンを配る中、志らくにも『食うかい?』と聞き、手渡してくれたといいます。この心の広さに感動し、円楽の代打としてなら『笑点』に出るべきだと思い、オファーを受けたそうです」(同)

 その後、番組内の大喜利コーナーに登場した志らく。「『笑点』っていうのはね、俺が作ったんだけどね。志らくは才能があるから、まあ大喜利は大丈夫だとは思うんだけどね。問題は司会の(春風亭)昇太。こいつ滑舌悪いから」と、談志のモノマネで会場の笑いを誘う場面もあった。

「今回は、放送開始から満56年となったことを記念し、数字の5と6を使ってショートストーリーを作るお題などが出題されました。志らくはここでも、昇太の滑舌をネタにして笑いを取っており、ネット上でも『歴史的な日だ! リアタイできてうれしい』『大喜利のうまさはさすが。レギュラーになってほしいけど無理か(笑)』といった、好意的な声が寄せられました」(同)

 一方で、「志らくの大喜利、全然面白くないな」「もしかしてアドリブできないタイプ?」などと、冷ややかな反応も。なお、次回も志らくがゲスト出演するが、「志らくはもうおなかいっぱい」「あんまりいいイメージがないから、『笑点』には出ないでほしい」とウンザリするような声も見られた。

「『笑点』出演はこれが初めての志らくですが、昨年3月まで放送されていた情報番組『グッとラック!』(TBS系)MCのほか、現在も同局の『ひるおび』コメンテーターを務めるなど、落語以外の活動も盛ん。しかし、同番組内での発言がたびたび批判を集めるなど、炎上騒動も少なくないため、ネガティブな印象が植え付けられている視聴者は多いのかもしれません」(同)

 因縁の『笑点』に出演を果たした志らくは、“本業”で負のイメージを払拭できるだろうか。

いしだ壱成、俳優で再起誓うも「錯乱ツイート」連発……表舞台から姿消した“4年前の騒動”と共通点も

 5月20日配信のニュースサイト「東スポWeb」が、俳優・いしだ壱成のインタビューを掲載した。いしだは前日の19日、自身のTwitterでビルから飛び降りることを予告し、ネット上を騒然とさせていただけに、業界内からも心配の声が出ているようだ。

 1990年代にヒットした“月9”ドラマ『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)シリーズなどに出演したいしだだが、近年、俳優として表舞台に立つ活動はゼロに等しい状況だ。私生活では、2018年に24歳年下の女優・飯村貴子と自身3度目の結婚に至り、2人の間に産まれた女児と一緒に石川県へ移住したものの、昨年12月に離婚。

 その後、いしだは今年3月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、自身が行ったクラウドファンディングの支援者から、予定されていたリターンが実現していないと告発を受けたほか、飯村がバイトしていたラーメン店店主に“無免許運転疑惑”を暴露される事態に陥った。しかし本人は、こうした醜聞は“どこ吹く風”といった様子で、5月9日にはYouTubeチャンネル「いしだ壱成 / Issei Ishida」を開設し、俳優業での再起を目指しているようだ。

「いしだは、今月15日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にゲストとして呼ばれるなど、にわかにメディア露出を増やしていました。ところが同19日、自身のTwitterで、突然『あのビルから飛んでやるわ』(原文ママ、以下同)と発信。ほかにも『素人は黙ってろ』『簡単だよ死ぬのは』『さよなら!!!!!!F〇CK OFF!!!!』といった不穏なつぶやきを連発していたんです(現在は全て削除済み)」(芸能ライター)

 これらのツイートに気づいたネットユーザーの間では、「いしだ壱成の様子がおかしい」「ビルから飛び降りるってこと? ヤバくない?」「誰か、いしださんの関係者の方は連絡してあげてほしい」などと大騒ぎになった。

「翌日の『東スポWeb』にいしだが登場し、ツイートの真相を語ったことで、ひとまず安否確認は取れました。インタビューでいしだが明かしたところによると、同17日、ライブ配信アプリ『ふわっち』で生配信を行った際、画面に女性スタッフの姿が映り込んだことで、ファンから2人は“男女の関係”ではないかと疑われてしまったそう。その理不尽さに耐え切れず『死のう』と思ったといいます」(同)

 また、仕事で使用するスマートフォンに、いしだを批判するLINE電話が頻繁にかかってきたといい、同紙を通じて「仕事に集中させてほしい」とも訴えていた。あらぬ疑いをかけられ、気が滅入ってしまうのも無理ないが……。

「いしだの錯乱ぶりは、4年前の騒動を彷彿とさせます。当時、いしだはTwitterユーザーから容姿に関する誹謗中傷を受け、『いい加減にしろや若造が』『覚悟しとけや。死ぬよ?』などと反撃。いしだの言葉遣いをたしなめるユーザーに対しても『トーシロは黙ってろや』と暴言を吐き、その後、Twitterアカウントごと削除して、表舞台から姿を消していたんです」(テレビ局関係者)

 俳優業での再起を誓っていた中、またしても同様の騒ぎを起こした形だが、今回は、「これが影響して、表舞台から消えるということはないだろう」(同)という。

「いしだは比較的早くに一連のツイートを削除し、また『東スポWeb』の取材によって、投稿の背景がすぐに世間に広まったので、このまま騒ぎは収まるでしょう。ただ、前回の騒動時とも共通して、いしだは『素人は黙ってろ』とツイートするなど、一般人からの“攻撃”に心を激しく乱され、衝動のままに“反撃”ツイートをしてしまうところがある。こういった荒れ方を繰り返すのを見ていると、いしだのメンタル面が心配になります」(同)

 「東スポ」に登場した同日には、『ポップUP!』(フジテレビ系)にもVTR出演し、今後の仕事について「この1週間で受けた仕事だけで、ドラマ1本、映画が2本、舞台が3本。(来年)2月までは俳優としてはスケジュールが埋まりました」と報告していたいしだ。演技力には定評のあるだけに、心穏やかに俳優業に専念できることを祈りたいものだが……。

“パワハラ動画”炎上のYouTuber・レペゼン地球はいま――コラボ動画が大ヒット、意外な場所でブレーク中?

 5人組YouTuber・レペゼン地球として活動し、現在は「Repezen Foxx」を名乗る彼らが、意外な場所で注目を浴び、今年4月にチャンネル登録者数を約10万人も増加させたとして、ネット上で話題になっている。

 レペゼン地球時代は国内での活動を中心にしていたが、2020年12月末に解散を発表。しかし、翌21年6月には「Repezen Foxx」として、レペゼン地球と同じメンバーで本格的に再始動している。また、昨年からインドネシアに活動拠点を移しており、現在はYouTubeでも海外向けの動画を投稿中だ。

「そんな彼らですが、レペゼン地球時代にたびたび炎上騒動を起こしてます。19年7月には、メンバーのDJ社長と当時、同じ事務所に所属していた歌手・ジャスミンゆまが、Twitterで『DJ社長のパワハラが酷く、何度もホテルに誘われてます』などと告発。翌日にはDJ社長が公式YouTubeチャンネルで、ジャスミンの告発を『事実』と認める動画を投稿し、ネット上は大きな騒ぎになりました」(芸能ライター)

 しかしその後、レペゼン地球の楽曲「パワハラ ザ ホルモン」のミュージックビデオ(以下、MV)が公開され、ジャスミンの告発を含めた一連の流れが、同曲の“プロモーション”であると発覚。ネット上には「センシティブな話題を宣伝のネタにするなんて信じられない」「本人たちは炎上商法のつもりでも、モラルがなさすぎる」などと、非難の声が噴出した。

「また、21年5月には『Candy Foxx』の名義で『Namaste!! CURRY POLICE』という楽曲を発表。しかし、歌詞やMVに“インド人はカレーしか食べない”といった偏った表現がみられたり、インド人と思われる登場人物が“偽のチケット”でフェリーに乗ろうとする描写があったりしたことから、ネットは『差別的』だとして大炎上したんです。在インド日本大使館が『遺憾』との文章を発表する事態にまでなりました」(同)

 そんな彼らは、22年からインドネシアを拠点に、本格的な世界進出を模索中の様子。しかし、動画の再生回数が落ち込み、チャンネル登録者数も増えなかったことから、DJ社長は同3月に「海外進出はあきらめます」と宣言していた。

「その後、4月4日に海外向けの動画を投稿するサブチャンネルに、インドネシアで最も有名な日本人の一人として知られる元セクシー女優・小澤マリアとのコラボ動画を投稿。同日にアップされたセクシー女優・深田えいみ出演の動画が39万回再生(5月20日午後5時現在、以下同)なのに対して、小澤の動画は156万回再生を突破するほどのヒットを記録し、以降も、小澤とのコラボ動画は100万回再生超えを連発しています。コメント欄にも英語がズラリと並んでおり、現地での注目度が一気に上がったのでしょう」(同)

 これに伴い、4月だけでチャンネル登録者数は約10万人も増加。ネット上には「いい感じにインドネシアで注目されてきたね。あきらめない気持ちは大事だなあ」「ここからさらに飛躍しそうで楽しみ!」「10万人一気に増えるって、有名YouTuberでも聞いたことないよ。すごい!」などと、ファンから歓喜の声が上がっていた。

 海外に拠点を移してから、国内ではすっかり名前を聞かなくなっていたレペゼン地球。インドネシアで大ブレークし、再び国内を盛り上げてくれるだろうか。

“ビジネスカップル”発覚のYouTuber・おたひか、破局後の動画が「怖すぎる」!? 「削除して」と批判のワケ

 暴露系YouTuberの東谷義和氏に“ビジネスカップル”であることを暴露された、人気カップルYouTuber・おたひか(おた、浦西ひかる)。ネット上では批判の声が相次ぎ、炎上状態となっていたが、5月14日には約3週間ぶりに動画を投稿して謝罪。さらに同16日、ひかるは自身のインスタグラムにも「本当に申し訳ありませんでした」と投稿した。

 一方、今回の騒動をきっかけに、ネット上では1カ月以上前に公開されたおたひかのYouTube動画が「怖すぎる」と、話題になっている。

 おたひかは、チャンネル登録者数46.7万人(5月19日現在)の「おたひかチャンネル」を運営中。恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』(AbemaTV)のスピンオフ番組でカップル成立し、2019年にチャンネルを開設した。しかし、今年4月23日に東谷氏がTwitterで「『おたひか』は終了しております カップルでやってる企業案件 違約金やべーぞ」と破局を暴露し、半年ほど前から“ビジネスカップル”だと明かしたのだ。

「東谷氏の投稿を受けて、ネット上は『破局しているのに交際しているかのように見せるのは、“やらせ”と同じでは?』といったファンの声が噴出。その後、おたひかは24日にYouTube動画をアップし、『半年ほど前に』破局していたことを認めて謝罪。さらに、動画の後半には“ポジティブクリエイター”を名乗る実業家でインフルエンサーの春木開が登場し、ひかると真剣交際中であることを報告しています」(芸能ライター)

 それから約3週間後の5月14日には、おたひかが2人揃ってYouTubeチャンネルに登場。ひかるは「みんなのことをだましてチャンネルをやっていたことと、私の言動などで不快な思いをさせてしまって、本当申し訳ございませんでした」と、改めて視聴者に謝った。また、同16日にもひかるはインスタグラムを更新し、「改めて今回、本当に申し訳ありませんでした」「ファンのみんなには元気をもらう事ばかりで、感謝の気持ちでいっぱいです」と投稿している。

「ひかるの投稿に、ファンからは『ずっと応援してます!』『これからもおたくんと2人でYouTubeを頑張る姿が見たい』などと激励の声が寄せられている一方、『アフターピルの件について説明されたほうがいいのでは?』『アフターピルのことは謝罪しないんですか?』といった書き込みも。というのも、おたひかは3月30日の動画で、“避妊に失敗してアフターピルを服用した”と報告していたのです」(同)

 件の動画は「【緊急】避妊に失敗してアフターピルを処方しました。」と題したもので、ひかるが「昨日の朝の4時くらいにゴムがですね……破けてまして」と明かし、アフターピルを飲むことになったと報告。動画の中では、「生理不順、頭痛、吐き気などの副作用が起きることがある」などと説明した上で、自身は副作用が起きていないと伝えていた。

 一方のおたは、「しっかり確認すべきだった」「男としてダメだった」と反省した様子を見せており、コメント欄には「2人でちゃんと考えて行動しててすごい」「勉強になりました」といった声や、「アフターピル飲んだことあるけど、副作用がすごかったので心配」「ひかるちゃん、体大事にしてね」などと、ひかるの体調を気遣うような書き込みも寄せられていた。

 しかし、おたひかは“半年ほど前に別れていた”と明かしているため、この動画をアップした頃には破局していたと思われる。動画のコメント欄には、最近になってから再び書き込みが増えているが、その内容は「この動画、どんな気持ちで撮ってたんだよ。怖すぎる」「心配してくれたファンのコメント、どんな気持ちで見てたの?」「ここまで視聴者をバカにできるなんて、ある意味すごい」といったネガティブなものばかりが並んでいる。

「動画では、ひかるがアフターピルを持って『飲みまーす』と言っているシーンはあるものの、実際に飲んでいるシーンはなかったため、『よく見たら飲んでないね? そりゃ副作用も出ないわ』『ピルを飲む場面はカットされてるじゃん。もう何も信じられない』といった指摘も。また、『不安になりながらアフターピルをもらった経験があるので、この動画がウソだったら許せない』『注目集めるために出した動画なら削除してほしい』などと非難する声もあります」(同)

 動画やSNSの投稿を再開させたおたひかだが、ネットユーザーの不信感は拭えていないよう。今後、信頼を回復できるだろうか。

コムドット、テレビCM起用のUHA味覚糖に賛否「5人の夢を叶えてくれて感謝」「問題児集団起用に心配」

 「地元ノリを全国へ」をスローガンに掲げる5人組YouTuberグループ・コムドットが、UHA味覚糖から発売される「水グミ 巨峰味」の新CMに起用された。彼らがテレビCMに出演するのは初となるが、ネット上では起用に疑問の声も少なくないようだ。

 5月25日からのオンエアに先駆け、UHA味覚糖のYouTubeチャンネルでは18日、「コムドット水風船」篇の15秒バージョン、30秒バージョン、メイキング動画を公開。CMは、学校の体育館にいるメンバーが水風船を投げ合う内容で、リーダーのやまとは「ずっと夢見てきた仕事」「みんなの家にあるテレビとかで放送されるっていうのを想像すると、すごい僕たちもワクワクしますし、こういう仕事を任せてもらえるようになったコムドットに、みんなワクワクしてもらえるんじゃないかな」とコメントしている。

 これまで、公の場でたびたび「5人でCMに出たい」と語っていたコムドット。夢が一つ叶ったことに、ネット上のファンからは「テレビでもコムドットが見られるなんて幸せです」「5人の夢を叶えてくれたUHA味覚糖に感謝」「本当にコムドットってすごい。口にしたことをどんどん実行できるって、誰でもできるわけじゃない」「やりたいことを実現していってて、マジ尊敬」などと歓喜の声が相次ぐ一方で、否定的な意見も目立つ。

「昨年6月にニュースサイト『文春オンライン』に報じられた“YouTuber31人飲み会”報道や、同9月発売の『フラッシュ』(光文社)がスクープした“屋外騒音パーティ”報道をはじめ、これまで何度も騒動を起こしているコムドットだけに、根強いアンチがついている。SNS上では、『UHA味覚糖は、炎上ばかりしているコムドットを応援してるってこと?』『こんな問題児集団起用しちゃう企業の広報が心配』『コムドットを全国向けのCMに起用するなんて理解できない』『もうUHA味覚糖のお菓子は買わない』とネガティブな声も少なくありません」(芸能ライター)

 コムドットといえば、先月15日に公開された動画で、メンバーのあむぎりが紳士服販売チェーン「洋服の青山」の広告の仕事をしたいと発言。これに対し、「洋服の青山」の公式Twitterがすぐさま「嬉しくて震えました」「コムドットさんと洋服の青山が楽しい事できない可能性これ……一切なーい!!」と、あむぎりのモデル起用に前向きな姿勢を示したところ、同アカウントには「めっちゃ楽しみです! ポスターとかパネルとかもできちゃうのかな?」と喜びの声だけでなく、「ブランドイメージが下がるので、やめたほうがいいと思います」「もう二度と青山では買わない」「あの人たちがスーツ着るのって炎上した時くらいだろ。縁起が悪い」などと否定的なコメントも目立っていた。

「とはいえ、現在のコムドットが若者に対し、芸能人以上に影響力を持っているのは確か。当然、UHA味覚糖側も賛否両論が巻き起こることは織り込み済みでしょう。なお、先月28日に高校生マーケティングを手掛ける『アイ・エヌ・ジー』が発表した『高校生が選ぶ将来就きたい職業ランキング2022』によると、『同世代で憧れている人は?』(関東の高校生男女200人に調査)というウェブアンケートで女優の芦田愛菜と同率タイでコムドットのやまとが1位に。加えて、グループとしてのコムドットも、藤田ニコルと同率で3位にランクインしており、絶大な支持を集めていることがわかります」(同)

 過去には、CMのみならず「冠番組が欲しいです。視聴数を取る自信があるので」と語っていたコムドット。アンチを跳ね除け、このまま突っ走れるだろうか。

いしだ壱成、YouTube開設も登録者数が「寂しい」!? 娘&前妻とのチャンネルは1年以上“放置”

 俳優のいしだ壱成が5月9日に開設したYouTubeチャンネル「いしだ壱成 / Issei Ishida」。ネット上では「俳優としての復活を期待しています」などとエールが寄せられる一方で、1年半以上放置している家族チャンネルについては、一部から疑問の声もあるようだ。

 昨年12月に24歳年下の女優・飯村貴子との離婚を発表した後も、クラウドファンディングの支援男性との金銭トラブルや、無免許運転疑惑が報じられるなど、すっかりお騒がせタレント化しているいしだ。しかし、今回開設したYouTubeチャンネルで、いしだは「再起をかけて、このYouTube、頑張っていきたいと思います」と意気込んでおり、俳優としての芸能界復帰を望んでいるようだ。

「いしだは今月11日、『#1【演じてみた】いしだ壱成がジーパン刑事演じてみたら... !?』と題した動画を公開し、刑事ドラマ『太陽にほえろ!』(日本テレビ系)でかつて松田優作さんが演じた殉職シーンを約3分間にわたり熱演。現在、コメント欄には『本当に素晴らしい演技をされるので、またドラマなどで壱成さんを見たいです』『歳を重ねたことで、演技に渋さが増してますね!』『また役者として輝いてほしい!』などと、応援コメントばかりが並んでいます」(芸能ライター)

 いしだのYouTubeチャンネルの開設に関しては、今月、数多くのニュースメディアが紹介したほか、いしだがスタジオゲストとして出演した同15日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも、前出の“演じてみた”動画などを紹介。この時、いしだは父・石田純一が監督を務めるスパイ映画から出演オファーを受け、出演するつもりであることを明かしていた。

「俳優復帰へ向けて着々と準備を進めているいしだですが、“演じてみた動画”の再生数は約6万6,000回再生(18日現在、以下同)を記録。一方で、チャンネル登録者数は2,740人に留まっており、知名度と比較すると少し寂しい印象。やはりブランクが長いため、固定ファンを増やすのは“これから”といったところでしょう」(同)

 また、2020年5月に開設した家族チャンネル「いっくん&たぁたんらばらばちゃんねる」が、同9月11日の動画投稿を最後に“放置”されていることから、ネット上では「子どもがかわいそうだから、アカウント消したら?」「なぜこのチャンネルを残してるの? 娘がいろんな人から見られる可能性があるのに、それに対してのリスクは考えてないのかな」「新しいチャンネルを作る前に、娘さんの顔出し動画を非公開にしてあげてほしい」といった声も見られる。

「いしだ、飯村に加え、娘が“顔出し”出演する同チャンネルは、飯村の姉から贈られたというアンパンマンのおもちゃを娘に渡す動画『早めのお誕生日プレゼントあげてみた』を最後に更新がストップ。この約1年3カ月後に離婚を発表したこともあり、結婚時の映像を残したままにしているいしだに疑問の声は少なくないようです。ただ、いしだはくだんの『ワイドナショー』で、前妻との関係について『極めて良好』と語っており、本人は動画を“消す必要はない”と考えているのかもしれません」(同)

 なお、昨年1月に開設された父・純一のYouTubeチャンネル「じゅんちゃんねる【石田純一】」は、チャンネル登録者数が6,000人ほどで伸び悩んだ末に、同8月から放置されている。いしだの新しいチャンネルが、「じゅんちゃんねる」や「いっくん&たぁたんらばらばちゃんねる」のような末路にならないことを願うばかりだ……。

GACKT、発声障害の「回復」と活動再開を報告! ファンは歓喜も世間は「不信感」アリ?

 重度の発声障害により芸能活動を休止していた歌手のGACKTが、5月16日に公式サイトで病状経過と活動再開について発表。年内には芸能活動を徐々に再開させるというが、ネット上には「復帰するのは自由だけど、不信感が拭えない」といった声が漏れている。

 GACKTの公式サイトは、16日に「GACKTの病状経過と活動再開につきまして」と題した文書を公開。「日常生活に支障がないくらいに回復しており、徐々に仕事への復帰をしてまいります」とのことで、回復の状況に合わせて、年内に芸能活動を再開させるという。また併せて、GACKTの治療を担当している医療法人が病状について報告。それによれば、発声障害は回復傾向にあるものの、「神経系疾患による免疫不全において全身皮膚炎や脱毛症が進行」しているため、自身の細胞を用いた幹細胞治療とリハビリを行っているそうだ。

「昨年8月に体調不良を訴え、同9月8日に公式サイト上で“無期限芸能活動休止”を発表したGACKT。神経系疾患によって一時は命に関わる状態に陥っていたとも伝えられ、心配していたファンは多かった。一方で、同11月18日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、GACKTと“人妻”B子さんの不倫をスクープ。活動休止発表後の9月17日にB子さんを自宅に泊めていただけでなく、10年以上前から、SNSを介してファンをナンパしていたという“常套手段”も明かされました」(芸能ライター)

 なお「文春」は2019年3月、GACKTが17年に仮想通貨業者・ブラックスターの仮想通貨「スピンドル」の商談会に登場し、資金決済法(無登録営業)に違反する恐れのある話をしていたとも報道。さらにさかのぼると、11年の東日本大震災後、GACKTは復興支援のための義援金を募る「SHOW YOUR HEART基金」を設立したものの、募金受付窓口が当初、オンラインゲームサイトを運営する「NHN Japan」の口座になっていたことが発覚し、ネット上で「詐欺ではないか?」といった声が噴出した。

「『文春』は12年に、東京国税局査察部(通称マルサ)がGACKTの強制捜査に乗り出したなどと報じました。しかし、20年1月放送の『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)に出演したGACKTは、義援金詐欺や横領の疑惑について自ら否定。震災支援にまつわる考え方をめぐって対立し、GACKT側から契約を打ち切ったプロダクションと事務所がマルサの立ち入り調査を受け、その裏付けとして、自宅にも捜査が入った……などと釈明しています」(同)

 これまで、さまざまなネガティブ報道があったGACKTだが、今回の復帰報告にファンからは「うれしい報告ありがとうございます!」「この日をずっと待ってました」といった歓喜の声や、「体調が戻られているようで安心しました。でも、無理は禁物ですよ」「ゆっくり再開してね。ずっと待ってるよ!」などと、体調を気遣う声も飛び交っている。

「一方で、ネットユーザーからは『復帰するのは自由だけど、昔から不信感が拭えないんだよなあ……』『仮想通貨や女性問題について散々報道があったのに、メディアで使ってもらえるんだろうか』『いろんな疑惑をうやむやにしてるよね。活動再開するなら、一度しっかり説明したほうがいいのでは?』といった疑問の声が続出。いくつもの疑惑が浮上しているだけに、今回の活動再開について、世間は思いのほか厳しい目を向けているようです」(同)

 体調が回復に向かっているのは何よりだが、自身のマイナスイメージを払拭することも、活動再開に必要かもしれない。