『イッテQ!』出川哲朗ら出演シーンが「相当ヤバイ」!? 安全性に疑問

 日本テレビ系の人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』。5月29日の放送では、あるシーンについて視聴者から「相当ヤバイことしてる」などと、“危険性”を指摘されていた。

 この回の前半では、「大自然でお料理ツアー in 長野県・高知県」という企画を放送。番組レギュラーでお笑い芸人の出川哲朗と、昨年6月から出川のアシスタント役・出川ガールを務めるモデル・横田真悠が、長野と高知を訪れた。

「2人は長野・安曇野市にある焼山という場所で、地熱を使って釜炊きご飯や味噌汁などを作っていました。そんな中、視聴者から批判を浴びたのは、高知・高知市のとある会社で冷凍庫を借り、2人がその中に入って、アイスクリーム作りにチャレンジするという企画。氷に塩を入れた容器の中で材料を撹拌し続けると、“5分ほど”でアイスクリームが完成すると紹介されていました」(芸能ライター)

 出川と横田はまず、マイナス40度になる冷蔵庫に入り、材料が入った容器を振り続けていましたが、2分半ではアイスクリームは完成せず。そのため、今度は交互に冷蔵庫の中に入り、24分30秒でなんとか完成した。

「この際、2人は半袖のつなぎを来て冷凍庫の中に入っており、これがネット上で問題視されることに。冷凍庫内は急冷するためにファンが回っており、体感温度はマイナス60度になると説明されたこともあって、ネット上には『ちゃんと防寒するならともかく、半袖で冷凍庫に入らせるなんて考えられないんだけど』『「イッテQ!」は出演者を殺す気? 相当ヤバイことしてるよ』『2人がかわいそうで見ていられなかった。全然笑えないし……』などと、その安全性に疑問を抱くような声が上がっていました」(同)

 『イッテQ!』といえば、出演者がロケ中に負傷する事故がたびたび起こっている。2019年5月には、お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんがインドでのロケ中に左足首を骨折し、同年6月には、お笑いコンビ・フォーリンラブのバービーが、やはりロケ中にアキレス腱を断絶。さらに今年3月には、お笑いコンビ・ロッチの中岡創一がランニングマシンを用いたロケで転倒し、右足に全治2カ月の骨折を負ったことが番組の公式サイトで発表されたばかりだ。

「中岡のケガが報じられた際、番組サイドは『今後は番組制作において、より一層安全対策に万全を期してまいります』とコメントしていました。しかし、今回のように引き続き危険なシーンが見られたため、視聴者が心配するのも無理はないでしょう。ネット上には『人が苦しんでいるところを見ても笑えなくなってきた』『タレントが体を張らなくても笑える企画にしてほしい』といった苦言も見られます」(同)

 再び大きな事故が起こる前に、ロケの内容自体を見直す必要があるのかもしれない。

田中みな実、片桐仁に「嫌な感じ」! “あいさつ無視”で遺恨残したタレントたち

 フリーアナウンサー・田中みな実がパーソナリティを務める『田中みな実 あったかタイム』(TBSラジオ)の5月28日放送回に、元ラーメンズ・片桐仁がゲスト出演した。田中は、片桐とすれ違った際、あいさつをしたものの「嫌な感じ」の態度を取られたと暴露。片桐本人は「そんなわけない!」と反論していたが、芸能界では、タレント間の“あいさつ無視”事件がたびたび勃発し、無視された側に遺恨が残るケースが散見されるようだ。

 田中と片桐はともに役者としても活躍しており、現在は連続ドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系)で共演中。田中によれば、TBS局内の廊下でも、何度か片桐とすれ違っているというが、「ごあいさつをすると、とても“嫌な感じ”で」無視されたそうだ。

「これに対し、片桐は『そんなわけない!』『田中みな実を無視するわけない!』と否定したものの、田中は『だって、本当に9階の廊下で「こんにちは」ってごあいさつしたら、本当にスーッて(無視して立ち去られた)』ということが『3回くらい』あったと主張。それでも片桐は『僕じゃないモジャモジャ』と訴え、自身と似たような髪形をしているエレキコミック・やついいちろうの名前を出し、『僕じゃなく、やついです』と決めつけて笑いを誘っていました。実は芸能界では、タレントがタレントを無視した……という問題が取り沙汰されることは珍しくありません」(芸能ライター)

 2017年7月放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)では、番組MCのタレント・中山秀征と、歌手で俳優の吉田栄作が、あいさつをめぐる問題から“共演NG”となっていた過去が明かされた。

「同放送回のゲストは、お笑いタレント・平野ノラで、吉田は彼女の“憧れの人物”としてサプライズ登場。吉田は、中山と同じワタナベエンターテインメントからデビューしていますが(18年12月に退所)、両者には不仲の時期があったとか。その原因は、事務所の先輩である中山が初対面の吉田にあいさつしたところ、無視されたからだといいます」(スポーツ紙記者)

 なお、2人はすでに和解しているとのことだったが、番組で吉田が「僕はちゃんとあいさつしました。背中で」と述べたため、言葉で返事していなかったのは事実とわかり、ネット上では「吉田栄作、イタすぎ」「それは無視したと思われても仕方がない」などと、あきれられていた。

「ナインティナイン・岡村隆史も、13年5月放送の『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)内で、フリーアナウンサー・久米宏にあいさつを無視されたと激白。岡村によると、TBSの駐車場で久米と出くわし『おはようございます』とあいさつしたものの、『そのまま横を素通りして行った』そう。岡村は『確実に気づいたはず。声も出したし、頭も下げたし』『目は合ってたので、見逃すわけない』と強調しつつ、『家に帰って寝る時に、目を閉じてもそのこと(久米に無視されたこと)を思い出した』と、かなり気にしている様子でした」(同)

 岡村の相方・矢部浩之は、エレベーターで一緒になった女性タレントにあいさつをするも無視されながら、その後の仕事では「何もなかったかように共演」したことがあるといい、岡村は「芸能界っておかしい」と憤った。そんな放送から約1週間後、久米は『久米宏 ラジオなんですけど』(TBSラジオ)内で、当時日産自動車のCEOを務めていたカルロス・ゴーン氏と都内で遭遇し、面識があったため「こんにちは」とあいさつしたが無視されたと回顧。

「共演者のフリーアナウンサー・堀井美香(当時TBSに在籍)が『(誰かに)やったことは、やり返されるんですね』と笑うと、久米も『あいさつしたら、あいさつしてほしい』とコメント。久米はどうやら岡村の発言を耳にしたようで、ゴーン氏は芸能人ではないものの、自身の態度を“反省”したことを伝えるため、似たような経験を語ったものとみられます」(同)

 また、18年1月放送の『ゲストはくりぃむ』(テレビ朝日系)では、女優・本田翼が番組の罰ゲームで「意地悪された芸能人」を暴露することになり、やはりあいさつを無視する人物がいたと告白。

「本田いわく、相手は『女優業の仕事の時に、ご一緒した方』だそうで、ほかの人たちのあいさつには返答していたのに、本田のあいさつには無反応だったという。くりぃむしちゅー・上田晋也が『連ドラ(の共演者)だったの? 映画? 何年くらい前?』と追及した際は、本田も『言えない』と笑ってごまかそうとしていましたが、最終的に上田とその相方・有田哲平にだけ“耳打ち”で暴露。本田を無視した人物の正体について、上田は『歳的に(本田とそう変わらない)』と驚き、有田も『ベテランじゃないじゃん』『ポジション的には後輩的な感じじゃない?』と困惑していました」(芸能プロ関係者)

 そのほか、有田が「(その人物が出演している)CMとか見れねぇな、もう。すげぇ出てるけど」とコメントしたことから、一部ネット上では「本田翼と共演してて、CMにも引っ張りだこの女優か」「本田と同世代の売れっ子女優で、あいさつを無視しそうなのは……」と特定しようとする動きも。

 表沙汰になろうがなるまいが、あいさつは必須であり、基本中の基本だろう。タレントはイメージ商売なだけに、また同様の“事件”が取り沙汰されないよう祈るばかりだ。

人気キャバ嬢YouTuberの「包丁届いた」投稿にネット騒然! エンリケ、純烈・酒井一圭も被害に

 人気キャバクラ嬢でYouTuberとしても活動する椿そらが、6月1日に自身のTwitterで“何者かに包丁を送りつけられた”と明かし、ネット上が騒然としている。

 東京・歌舞伎町のキャバクラに勤務しながら、YouTubeチャンネル「椿そら【おそらTV】」を運営している椿は1日、Twitterに「何年間もバースデーには変なの届いてきたけど、普通の締日の日に、包丁届いた、文章と一緒に」と投稿。むき出しの包丁と紙に印刷された文章、さらに、これが入っていたと思われるレターパックの写真も公開した。

 椿は「従業員が開けてくれたけど、怪我はしなくてよかった。これ届けた配達員も怪我しなくてよかった」とつづっており、幸い大きな被害はなかったよう。しかし、ネット上では「怖いし陰湿だし本当に気持ち悪すぎる」「ケガがなくてよかった。でも、とにかく気を付けてください」「包丁を送った人は絶対に逮捕されてほしい」などと、驚きや心配の声が続出している。

「なお、椿はその後のツイートで警察に相談したことを明かしているため、今後、包丁を送った人物が特定される可能性もあるでしょう。なお5月31日には、東京・六本木で人気を博していた元キャバ嬢・れいれいも、以前勤務していたキャバクラ店に、自身宛ての脅迫文と刃物が届いたことをTwitterで報告していました」(芸能ライター)

 椿やれいれいのみならず、あの有名キャバ嬢も、同様の被害に遭っていたようだ。

「元名古屋・栄のNo.1キャバクラ嬢で、現在は実業家兼YouTuberの“エンリケ”こと小川えりは、今年2月にYouTubeで、自身の会社に包丁が届いたことを報告(のちに削除)。ちなみにエンリケは同1月に、以前働いていたキャバクラ店に『私の息子があなたにお金を騙し取られた』ため、示談金として『10日以内に5億円』の振り込みを命じる脅迫状が届いたことも明かしています」(同)

 さらに、タレントに繰り返し包丁を送りつけていた人物が、脅迫の疑いで逮捕された例もある。

「昨年9月、コーラスグループ・純烈のリーダーである酒井一圭に対する脅迫の疑いで、65歳の女が逮捕されました。複数の報道によると、所属事務所には包丁だけではなく、刃物で切り刻んだ男性用下着や脅迫文も送りつけられたといい、警視庁に被害届を出したところ、逮捕に至ったようです。なお、女は酒井以外のメンバーを応援する純烈の熱狂的なファンで、酒井がテレビや舞台などでそのメンバーの悪口を言っているのが許せなかったことから、犯行に及んだといわれています」(同)

 今のところ、どの被害もケガ人は出ていないようだが、一歩間違えば命の危険も。二度とこのようなことが起こらなければいいのだが……。

人気声優・梶原岳人が即謝罪で、“二股”告発の神尾晋一郎に「すごいメンタル」とあきれ

人気声優・梶原岳人が即謝罪で、“二股”告発の神尾晋一郎に「すごいメンタル」とあきれた声

 テレビアニメ『炎炎ノ消防隊』(TBS系)の主人公役などで知られる人気声優・梶原岳人が6月2日、ニュースサイト「文春オンライン」に報じられた元HKT48で声優の山田麻莉奈との熱愛報道を謝罪した。

 同日付の「文春」は、2人が密着しながら買い物をする様子を写真付きで掲載。記事によれば、2人は都内の高級マンションにて同棲中だというが、記者の直撃に梶原は「今は何も言えない」と返している。

 なお、梶原と山田は以前から堂々とペアリングをつけたり、同じパーカーを着たりと“匂わせ行為”が目立っており、2人の関係はファンの間で“公然の秘密”となっていたようだ。

「ファンの反応を窺うと、一部で『ファンを傷つけるな』などと怒りの声も見られますが、『知ってたよ!』『やっぱりね』と冷めた反応や、『まりりはもうアイドルじゃないんだし、幸せになってほしい』などの温かい声が多い印象です。そんな中、ネット上では『文春』掲載写真の2人の表情の違いが『笑える』と大きな話題に。というのも、腕を絡ませた山田が熱い視線で梶原を見つめているのに対し、梶原は疲れ切ったような表情を浮かべており、『山田麻莉奈はあざとい表情してるのに、腹痛そうな顔してる梶原岳人が好き』『すっぱ抜かれた梶原岳人の目が死んでて面白すぎる』などと半ばネタ化しているようです」(芸能ライター)

 熱愛報道が出ると、すぐさま梶原は「一部報道にて、プライベートの事でお騒がせしてしまい大変申し訳ございません」と謝罪し、「これからも引き続き、お仕事に真摯に向き合い精進していきたいと思っておりますので、温かく見守っていただけますと幸いです。何卒よろしくお願いいたします」とコメント。

 この同日、山田も「私自身の軽率な行動で皆様にご迷惑をおかけしてしまったこと深く反省しております。今後より一層気を引き締めて声優としてのお仕事に精進して行きたいと思っております」などと謝罪している。

 そんな中、声優ファンの間では、現在放送中のテレビアニメ『古見さんは、コミュ症です。』(テレビ東京ほか)で梶原と共演している人気声優・神尾晋一郎に関する書き込みが続出しているのだ。

「神尾は、4月22日発売の『フライデー』(講談社)に、地下アイドルグループ・CALL MY NAMEのメンバーで声優アイドルの石原千尋と3年前に合コンで知り合い、現在は同棲中であると報道されました。これに対し、当初は祝福するファンが目立ちましたが、その後、暴露系YouTuber・コレコレによる同28日の生配信にて、神尾が最近まで21歳の有名インフルエンサーと“二股交際”していたと告発され、たちまち炎上。いまだに神尾に対して説明や謝罪を求める声が相次いでいるものの、本人はだんまりを貫いています。今回、梶原が熱愛報道について即謝罪したのを受け、ネット上では、あらためて神尾への疑問や批判コメントが相次ぐことになってしまいました」(同)

 確かにネット上は現在、「梶原さんでさえちゃんと謝罪してるのに、フライデーされても“コレコレ砲”くらってもだんまりの神尾晋一郎はなんなの?」「即謝罪した梶原を見ると、こんな状況でもスルーしてる神尾晋一郎はすごいメンタル」「神尾は謝罪しないわけ?」など、神尾へのあきれた声が飛び交っている状況だ。

 スキャンダルに対する対応の差が話題になっている梶原と神尾。神尾はこのままスルーできるだろうか。

手越祐也に続き新田真剣佑の脱毛サロンも全店閉店! 「ヒカルやローランドが心配」の声も

 俳優・新田真剣佑によるプロデュースで昨年4月にオープンした脱毛サロン「AmSALON」が、先月末でサービスを停止していたことが発覚。これを受け、同じく脱毛サロンをプロデュースするタレント・ローランドやYouTuber・ヒカルに心配の声が寄せられている。

 「AmSALON」は、「日本式 光脱毛×欧米式 ワックス脱毛」「まったく新しい価値を提供する脱毛サロン」を謳い、昨年4月に東京・池袋店、同5月に福岡・天神店をオープン。開業にあたり、真剣佑は「『日米のいいとこ取り』をした美容で、美意識の高い女性の皆様にも満足いただける価値を提供できると考えました」「通うのが楽しくなるような、実感できる『綺麗な素肌』を皆様に提供できたら、こんなに嬉しいことはありません」などとコメントしていた。

 ただ、現在、公式サイトには「重要なお知らせ」として「AmSALON(株式会社AMサロン)は事業統合に伴い、2022年5月末日を持って池袋店・天神店におけるサービスの提供を停止させていただく運びとなりました」「契約を頂いているお客様におかれましては、弊社よりメールや文書等でご案内を差し上げております」などの案内が掲載されている。閉店の理由には触れていないが、何かしらの事情により、開業から1年ほどで“全店閉店”に至ってしまったようだ。

「芸能人がプロデュースする脱毛サロンといえば、元NEWS・手越祐也が手がける『TEGOSHI BEAUTY SALON』が20年10月にオープンしましたが、今年2月に『週刊文春』(文藝春秋)が同サロンの経営悪化に加え、『従業員の約半数が退社している』と報道。一時は7店舗まで拡大していましたが、『AmSALON』と同じタイミングの5月末で全店閉店してしまいました」(芸能ライター)

 そんな「AmSALON」の閉店を受け、4月に真剣佑の“銭ゲバ”ぶりを暴露していた暴露系YouTuber・東谷義和氏は6月1日、Twitterで「これマッケンに釣られて高額払った客は納得いかんやろなー お金につられて、こんなずさんな計画にのっかるから、ファンにそのしわ寄せがいく」と揶揄。これに対し、「ガーシー砲の影響すごいな」と、東谷氏の暴露とサロンの閉店を関連づけるネットユーザーも見られるが、実際のところは不明だ。

 また、「ヒカルくんのサロンは大丈夫かなあ?」「ヒカルくんやローランドさんも危ないのでは?」などと心配する声も散見される。というのも、手越、真剣佑、ローランド、ヒカルがそれぞれプロデュースする脱毛サロンに関して、“仕掛け人”が同じ実業家男性であるというウワサがネット上で広まっているからだ。

 なお、ローランドのプロデュースで18年12月に開業した「ローランドビューティーラウンジ」は、東京・新宿に1号店をオープンし、以降、全国に急拡大。現在、北は北海道から南は沖縄まで、実に27店舗を展開している。

 一方、ヒカルがプロデュースする脱毛サロン「リジャンヌ バイ ヒカル」は、20年5月に開業。公式サイトの店舗一覧には、7店舗の男性専用サロンと、2店舗の女性専用サロンが掲載されている。

「ローランドは、実直な人柄や美意識の高さに男女問わずファンが多く、このイメージがサロンの拡大につながったとも言えそう。また、ヒカルは若者を中心に熱心な支持者がおり、『ヒカルのプロデュースだから行ってみたい』という顧客も多い。その半面、真剣佑や手越は、知名度は抜群ながら、ライトファンが多い上に、ここ最近はファン離れも指摘されています。そんなファンの質やパブリックイメージの低下が、経営面にモロに直撃した可能性もありそうです」(同)

 開業時は派手に宣伝するが、閉店する際はプロデュースした本人がダンマリのことが多い“芸能人の店”。パブリックイメージの維持が重要なだけに、明暗が分かれやすいようだ。

市川海老蔵、團十郎襲名発表も「小林麻耶からの攻撃」「パパ活報道」「差別表現」で問題だらけ!?

 松竹は5月31日、成田屋の歌舞伎俳優・市川海老蔵が今年11月に「市川團十郎」の13代目を襲名すると正式に発表した。当初、襲名披露公演は2020年5月から行われる予定だったが、コロナ禍で延期となり、あらためて今年11~12月の上演が決定。しかし、最近の海老蔵にはネガティブな話題がつきまとっていただけに、世間は冷ややかな反応を示しているようだ。

 海老蔵は10年3月にフリーアナウンサー・小林麻央さんと結婚し、11年7月に長女の麗禾ちゃん、13年3月に長男の勸玄くんが誕生。麻央さんは17年6月に乳がんのため亡くなったが、以降も海老蔵はブログで麻央さんの名前を出したり、子どもたちとの生活ぶりを発信してきた。

「今回、松竹は海老蔵の『13代目市川團十郎白猿襲名披露』と勸玄くんの『8代目市川新之助初舞台』を、11~12月に東京・歌舞伎座で開催すると発表。海老蔵は『私、勸玄共に、まだまだ芸道未熟ではございますが、歴代の團十郎、市川宗家の名を辱めることのないよう、心新たに努力精進する所存でございます』と誓いのコメントを出しています」(テレビ局関係者)

 そんな海老蔵といえば、今春、麻央さんの実姉・國光真耶(5月21日に小林麻耶からの改名を発表)と、その元夫・國光吟氏からSNSで猛攻撃を受けていた。

「18年7月に結婚した真耶と吟氏ですが、昨年離婚していたことを今年3月に明かしています。一方、自分たちに無断で海老蔵が離婚をブログで匂わせたせいで、マスコミに追われることになったと主張。また、海老蔵が麻央さんの闘病中に看病しないどころか非情な態度を取っていたことや、真耶へセクハラ行為をはたらいたこと、子どもたちの世話も真耶と麻央さんの実母に任せきりであることなどを次々と暴露していったんです。さらに、海老蔵の團十郎襲名にも反対していた真耶は、3月30日付のブログに『12代目市川團十郎』からのメッセージとして、團十郎が息子である海老蔵に『成田屋から出ていきなさい』と言っている……などとつづっていました」(同)

 現在、真耶と吟氏による海老蔵バッシングは鳴りを潜めているが、團十郎襲名が正式に発表されたこのタイミングから、「襲名披露が行われる秋に向けて、再び動きを見せる可能性もある」(同)という。

「そんな海老蔵に関しては、3月24日発売の『女性セブン』(小学館)で、新型コロナウイルス感染拡大により、まん延防止等重点措置が適用されていた中、都内の飲食店で女性とデートをしていたことや、SNSを利用したナンパ行為、それに伴う複数女性との多重交際なども発覚。團十郎襲名を控えた歌舞伎俳優とは到底思えない振る舞いですが、同誌はさらに、海老蔵がホテルで密会した20代女性に2万円を渡していたという“パパ活疑惑”も報道しました。こうした行為に、業界内外からあきれた声が寄せられたんです」(スポーツ紙記者)

 このように、主にプライベートの話題で批判を集めていた海老蔵だが、実は、過去に演出した歌舞伎公演にもトラブルが生じていたようだ。

「昨年5月に東京・明治座で上演した『海老蔵歌舞伎』内の新作歌舞伎舞踊『KABUKU』に、“新型コロナの流行は中国人のせい”と捉えられる表現があったことや、ルッキズムや人種差別と感じられる演出があったとして、ネット上で問題視されたんです。ちなみに、この『KABUKU』は、海老蔵が音声SNS・Clubhouseでクリエイターらと交わしたやりとりから生まれたそう。『新しいことに挑戦してファン層を拡大しよう』という思いから、今までにはない制作方法を取ったのかもしれませんが、当然、差別的演出は許されません。松竹サイドも問題視したようで、同6月の京都・南座公演では該当シーンの演出が変更されていたといいます」(同)

 これだけネガティブな話題が続いていたとあって、海老蔵の團十郎襲名が正式発表された今、ネット上に「團十郎にふさわしくない」「また問題が出てきそう」といった声が寄せられてしまっている海老蔵。果たして、無事に襲名披露公演を迎えられるだろうか。

NEWS・増田貴久、綾野剛は「友だち」宣言は大嘘? “ガーシー”暴露にファン安堵

 7月にスタートする綾野剛主演のTBS系日曜劇場『オールドルーキー』。反町隆史や榮倉奈々をはじめ、綾野の脇を固める豪華キャストが順次発表される中、暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏が、キャスト周辺に“爆弾”を落とす可能性を示唆した。

 東谷氏といえば、YouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」にて、これまで幾度となく綾野に関する暴露ネタを投下してきたが、5月30日に実施した配信では、綾野サイドから謝罪などのアクションがないことに苛立ちを隠せない様子で、綾野をさらに追い込むために『オールドルーキー』のキャストやその周囲にも爆弾を落とすと予告。その一例として、同ドラマに出演する榮倉奈々の夫・賀来賢人の暴露ネタを「持ってる」と明言し、“手札”をチラつかせた。

 さらに東谷氏は、同ドラマで主人公の同僚役を演じるNEWS・増田貴久についても言及。同25日に発表された増田は、出演にあたり「(綾野)剛君とは前からお友だちで『やっと共演できてうれしい! まっすんの作品いろいろ見てたよー!』と声をかけてもらいました」(原文ママ)などとコメントしていたが、これに対して綾野のプライベートを知る東谷氏は「お前(綾野)がまっすー呼んだことないやろと、飲み場にね。嘘つけって話やから。そこまでして友だちが多いことアピールしたいんやろなって、(綾野は)寂しいやっちゃなと思いますけど」と否定している。

「増田のコメントがTBSから発表された際、一部ファンの間では『このタイミングで“綾野剛と友だち”って公表するの、リスク高くない?』『まっすーが巻き込み事故に遭わないか心配』『まっすー、ガーシーともつながってるのかな……』などと緊張感が高まっていました。しかし、東谷氏が友人関係を否定したことで、胸を撫でおろしているファンも少なくないのでは?」(芸能ライター)

 とはいえ、NEWSファンにとって、最終回の放送が終わるまで油断できない状況が続きそうだ。

「東谷氏は今後の暴露対象について、同ドラマのキャストだけでなく、その恋人や家族、同じグループのメンバーにも及ぶと発言しています。要は、増田以外のNEWSメンバーである小山慶一郎や加藤シゲアキ、反町の妻である松嶋菜々子にまで“被弾”する可能性があるということ。非道にも思えますが、それほどまでに綾野サイドへの恨みが募っているのでしょう」(同)

 今回の配信で、キャストに対して「『オールドルーキー』に出てる人たちも、皆さんそれぞれ覚悟は決めといてください」とメッセージを送っている東谷氏。この状況を、TBSや芸能事務所がどこまでスルーできるのか注目したい。

『めざまし8』三浦瑠麗氏の発言に賛否! “あだ名禁止”を「バカな試み」と一刀両断

 5月31日放送の情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)に出演した政治学者・三浦瑠麗氏の発言が、ネット上で賛否両論となっている。

 番組内では、生徒同士でのあだ名や呼び捨てを禁止し、「さん」付けで呼び合うように指導する小学校が増加している件について特集。番組が取材した東京・江戸川区の小学校では、実際に生徒同士や、教師が生徒の名前に「さん」を付けて呼び合う様子が放送された。

「番組では、こうした指導が行われるようになった理由の一つに、『いじめの認知件数が増加している』ことを挙げていました。2020年度の小学校におけるいじめ認知件数は42万件以上に上り、このうち約6割が『冷やかしやからかいなど』だったそう。一方で、番組内ではこの指導方法に対して、『なんでも禁止するものじゃない』『必ずしもあだ名が悪いわけじゃない』といった、世間の声も同時に紹介していました」(芸能ライター)

 これを受け、コメンテーターを務めた三浦氏は、「あだ名禁止というのは、バカな試みだと思います」と一刀両断。20年11月に東京・町田市で、女子生徒がいじめを苦に自殺した件を例に出し、「あれだけ陰湿ないじめを“さん”付けでね、回避できますか? できないでしょ?」などと持論を展開した。

 また同日には、日本テレビ系の情報番組『スッキリ』でも「あだ名や呼び捨て禁止」の件が扱われた。

「ここでは、タレントのヒロミが『俺なんか、今の時代だったら生きられないね。僕は人の呼び方、ひどいじゃないですか』と、自虐的にコメント。そのうえで、『あだ名って、昔からちょっとキツいのもあるじゃん?』『確かに、言われてるほうは嫌だよね』と“あだ名禁止”に理解を示しつつ、『あだ名が絶対ダメっていうことでもない』『なくしてほしくない』と、やはり全面的な禁止には疑問を呈していました」(同)

 さらに、“尾木ママ”の愛称で知られる教育評論家・尾木直樹氏も、同日に公式ブログを更新。「『さん』づけ強制は疑問!?」というタイトルの投稿で、「さんづけならいいとは全く思いません!」「一番いいのは、本人が呼んで欲しい呼称を自己紹介で言うことではないでしょうか?」(原文ママ)などと、思いをつづっていた。

「このように、さまざまなメディアで『あだ名や呼び捨て禁止』について取り上げたため、ネット上でも議論が交わされることに。特に三浦氏の発言については、『おっしゃる通りだと思う。呼び方を変える以前にやることがある』『三浦さんの考えに同調する。はっきり言ってくれてよかった』といった共感の声がある一方で、『“バカな試み”は言いすぎ。小さなことから変えていくのも大事でしょ?』『現場の努力を第三者が全否定するのはひどい』などと批判的な意見も上がり、賛否両論となっています」(同)

 有名人たちが相次いで疑問の声を呈したことで、世間でも注目を集める“さん”付け指導。今後、どのような展開を見せるのだろうか。

小林麻耶の元夫が「僕はタレント」明言も……芸能界では「相手にされず」?

 フリーアナウンサーで女優の國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)と婚約中の元夫・國光吟氏が5月28日、YouTubeチャンネル「Akira Kunimitsu」で「僕のYouTubeチャンネルが収益化一時停止になった件についてメンバーシップもその理由で停止になりました。」(原文ママ、以下同)と題した動画を公開。収益化の一時停止に加え、始めたばかりのメンバーシップが停止になったことに対し、抗議した。

 吟氏は22日、「オンタイムオメガは僕のYouTubeでのメンバーシップで六千円という破格の値段でやることにしたよ」と、月額6,000円のメンバーシップを始めたことをブログで報告。麻耶もメディアプラットフォーム「note」で「2018年からオメガヒーリングを受け続けているけど 針も整体もマッサージも行かなくても絶好調です 身体が本当っっっに疲れなくなりました よく眠れるしね ぐーすかぴー」と、吟氏によるオメガヒーリングの効果を宣伝していた。

 しかし今回、YouTubeで吟氏は、「他人の動画をアップしているから」との理由で収益化を一時的に止められてしまったと報告。同氏いわく、他人の動画をアップした事実はないそうで、むしろ吟氏の過去のオリジナル動画が別のチャンネルに転載されている状況なのだとか。

 さらに、「そのようなことがまかり通っているのに、なぜ僕の動画が停止対象にならなければならないのでしょうか」「洗脳もしていなければ、詐欺もしていません」と語っているほか、動画の終盤では「それでは、また動画を上げていきたいと思いますので、高評価とチャンネル登録をお願いいたします」と呼びかけている。

「麻耶と吟氏が歌舞伎役者の市川海老蔵を批判していた3~4月頃は、主に無料のアメブロで情報を発信していましたが、最近はYouTubeメンバーシップや月額1,000円の会員制『note』に主な活動の場を切り替えていた様子。なお、吟氏は今月、『真耶ちゃんのYouTubeが収益化されたら僕と真耶ちゃんとのファンサイトメンバーシップを始める予定だからみんな応援よろしくね』と『note』で予告したものの、今回、収益化が滞ったことで“計画倒れ”の危機に直面したといえそうです」(芸能ライター)

 そんな中、吟氏は5月30日、「國光真耶は僕の会社の所属だよ」との書き出しでアメブロを更新。「僕は代表取締役としてだけではなくタレントとしても活動をしているよ」とマネジメント会社の運営に加え、自身も芸能人であると断言している。

「吟氏は“芸能人か一般人か”という点で、多くのマスコミ関係者がメディアでの扱い方に悩んでいたため、自ら『タレント』と明言してもらえたのは、非常に助かりますね。麻耶と吟氏といえば、麻耶が芸能事務所・生島企画室に所属した2019年5月(20年11月に契約終了)、吟氏も同時に所属。同8月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に麻耶が出演した際には、夫(当時)が“あきら。”の芸名で芸能界デビューしたことを報告していました。しかしその後、麻耶がテレビで活躍する一方、吟氏が個人で精力的に芸能活動をしている姿はあまり見られず……。正直、芸能界では相手にされていない印象でした」(同)

 自身を「タレント」と明言した吟氏。今後、オファーするメディアは出てくるのだろうか。

岡田将生&フジ・鈴木唯アナ、熱愛を“撮らせた”!? 「あまりにも不自然」ネット疑念

 交際中とされる俳優・岡田将生とフジテレビの鈴木唯アナウンサーが小田急線の車内で落ち合う様子を、5月31日配信のニュースサイト「Smart FLASH」が報道。同誌の掲載写真について、ネット上では「撮り直した?」と疑う声が相次いでいる。

「熱愛をスクープした昨年6月4日発売の『フライデー』(講談社)によると、2人は知人の紹介で2020年夏頃に知り合い、同12月頃から交際がスタート。同誌発売日に放送された情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)でこのニュースが取り上げられると、鈴木の同僚である永島優美アナは『(鈴木アナは)仕事もできて、誰からも愛されるキャラ。すごくカワイイ後輩』と人柄を絶賛し、倉田大誠アナも『天才肌』『感覚が鋭い』とベタ褒めしていました」(芸能ライター)

 今回の「Smart FLASH」によると、金曜の夜、鈴木アナが小田急線の先頭車両に乗り込むと、途中駅で岡田が乗車し合流。「帰宅客で混雑する車内」で、鈴木アナは「まさきくん、まさきくん」とボディタッチで甘えていたという。

 さらに、同サイトは隠し撮りと思しきツーショット写真を計11枚掲載。車両内で鈴木アナが岡田を見つめながら腕に触れる様子や、堂々と腕を組みながら路上を歩く姿などが見て取れる。

 車両内では、ほんの数メートルと思われる至近距離での撮影に成功しているほか、路上でも2人のカメラ目線をゲットしている同メディアだが、ネット上では「いかにも撮り直しさせた写真って感じ」「隠れて撮った写真じゃないよね」「電車内は混雑してるはずなのに、周りに人がいないのはあまりにも不自然」といった違和感を訴える声が続出している。

 中には、“あえて撮らせた”ことを前提に、「なんでわざわざ電車で撮らせたのかな」「撮らせるのは構わないけど、電車内はほかの乗客に迷惑だから、車デートとかにしてほしかった」と場所に対する疑問の声や、「眞子さんと小室圭さんの電車写真を思い出した」というコメントも見られる。

 熱愛写真の“撮り直し”といえば、17年5月放送のバラエティ番組『良かれと思って!』(同)に出演したタレントの早見優と松本伊代は、「(週刊誌の)撮り直しはよくあった」と暴露。早見によると、25歳当時、恋人と買い物をしている姿を撮られたものの、ピントが甘かったため“悪いように書かない”との条件つきで、後日、撮り直しをしたという。

 また、18年12月放送の『おかべろ』(同)では、司会のナインティナイン・岡村隆史が、ゲストのよゐこ・濱口優の“撮り直し”の過去を暴露。1990年代に濱口と吉本新喜劇女優・本田みずほの熱愛が週刊誌に報じられたことがあるが、当時を振り返った岡村は「あれ、撮り直しなんですよ」「もっとエグいの撮られとるから」と明かし、「あんなな、外向いてな、ガラス張りのファストフード店で食うかいな」と掲載写真の不自然さを指摘していた。

「撮り直しだけでなく、芸能事務所側が週刊誌に持ち掛け、最初から撮らせるパターンもあります。今回の『FLASH』がそうであるかは不明ですが、あまりにもキレイに写っている熱愛写真が世に出ると、今やタレント側と週刊誌の“手打ち”を疑う読者は少なくないようです」(同)

 交際歴は1年半ほどとみられる岡田と鈴木アナ。堂々と2人で電車に乗り込む様子を見る限り、ゴールインも近いかもしれない。