嵐・二宮和也、SixTONES・松村北斗、山下智久……2022年春ドラマで一番好きなイケメンは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 

 続々とフィナーレを迎えている春ドラマ。木村拓哉や嵐・二宮和也、SixTONES・松村北斗、なにわ男子・道枝駿佑らジャニーズ勢から、田中圭、山下智久、間宮祥太朗、松下浩平、ディーン・フジオカといった人気俳優まで、今期もさまざまなイケメンたちがドラマ界を盛り上げました。役柄に合わせてさまざまな顔を見せてくれた彼らだけに、「ドラマがきっかけで好きになった」という俳優も存在するのではないでしょうか?

 そこで今回は、「春ドラマで一番好きなイケメンは?」をアンケート調査。深夜ドラマを除いた春ドラマ13作品に出演した下記22人の中から1人を選んで回答してください。

綾瀬はるか『元彼の遺言状』第10話、視聴率8.8%で低迷続く……視聴者離れの理由は?

 綾瀬はるか主演のドラマ『元彼の遺言状』(フジテレビ系)。6月13日放送の第10話は、世帯平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。最終回目前だからか、前回から0.8ポイントアップしたものの、第5話以降、7~8%台と低迷が続いている状態だ。

 同作は、小説家・新川帆立氏による同題ミステリー(宝島社)の実写版。遺産相続問題を通じて知り合った主人公の弁護士・剣持麗子(綾瀬)と、作家志望の謎の男・篠田敬太郎(大泉洋)がタッグを組み、さまざまな事件を解決していく。

※以下、第10話のネタバレを含みます。

 第10話では、過去に篠田が起こしたとされている「十ヶ浜強盗殺人事件」の裁判員裁判が行われた。剣持は無罪を主張する篠田の弁護人を務めたが、弁護側の証人となるはずだった医師・高瀬(東根作寿英)が謎の死を遂げ、状況が不利になってしまう。一方、検察側は凶器となった包丁のほか、被害者の財布などの物的証拠を多く提示。剣持は苦戦を強いられるが……といったストーリーだった。

「この裁判の争点となったのは、篠田の事件発生当日の行動。法廷で行われた証人尋問の中で、篠田が勤めていたリストランテ『プロメッサ』の従業員・美月(成海璃子)は、当時、店の受付をしていたものの、“篠田が外に出るのを見ていない”と証言しました。しかし、剣持は『裁判とは真実を述べるべき場所です。ただ、誰かが嘘をついたら真実にたどり着くことは、とても難しくなります。でも、諦めてはいけない。なぜなら その真実には1人の人間の人生がかかっているから』と発言。これを聞いた美月は証言を改め、“篠田は外に出た”と認めたんです」(芸能ライター)

 その後、当時の事件関係者を殺害現場の「プロメッサ」に集めた剣持と篠田は、「十ヶ浜強盗殺人事件」の真犯人は高瀬であり、自殺を遂げたとの推理を披露。すると、事件関係者の多くが、高瀬を守るために篠田に罪をなすりつけたことがわかり、裁判でも無罪を勝ち取ったのだった。

「ネット上では、『法廷のシーン、緊迫感があってよかった!』『綾瀬はるかのセリフ回しがすごい! 弁護士はハマり役だね』などと、主に法廷シーンについて高く評価する声が多く上がっています。一方で、『回を重ねるたびに面白くなってる。でも、途中でリタイアした人多いよね……』『最初からこのクオリティだったら、 視聴者も離れなかっただろうなあ』といった声もチラホラ。というのも、同作は世帯平均視聴率12.1%でスタートしたものの、ネット上では不評が飛び交い、どんどん視聴率が下がってしまったんです」(同)

 実は同作、原作のストーリーが第2話までで終了しており、第3話以降はオリジナルストーリーを展開。ネット上では「2話分で原作をまとめようとしているからか、展開が早すぎる」「原作は良かったのに、ドラマはいろいろ盛り込みすぎてごちゃごちゃ」「原作が好きだからドラマを見たのに、オリジナルストーリーならもう見なくていいや」などの声が見受けられた。

「また、第3話以降のオリジナルストーリーは、剣持の弁護士という設定を生かしきれておらず、“探偵モノ”ような展開になっており、視聴者から不満が出ていました。このように、序盤の“つかみ”を失敗したため、視聴者が離れてしまったようです。第10話のように高評価を集める回があっても、“時すでに遅し”といったところでしょう」(同)

 なお、6月20日に放送される最終回は、剣持が失踪する展開になるとか。ネット上では早くも「続編を匂わせてるのかな?」「“続きは映画で”っていう展開もあり得る」などと言われているが、果たして、どんな結末になるだろうか?

声優・鈴木達央、『うたぷり』起用継続は“苦肉の策”!? 「手放しで喜べない」ワケ

 今年6月、女性向けメディアミックスコンテンツ『うたの☆プリンスさまっ♪』(以下、うたプリ)シリーズの黒崎蘭丸役を継続すると発表された声優・鈴木達央。ネット上では賛否両論さまざまな意見が寄せられた中、業界関係者は「『うたプリ』の起用継続は苦肉の策」と話す。

 鈴木は、昨年7月にニュースサイト「文春オンライン」でファン女性との不倫が発覚したほか、相手女性に“未発表音源を聞かせた”疑惑も浮上。「コンプライアンス違反」だと世間から猛バッシングを浴び、翌8月には体調不良を理由に活動を休止。12月に声優活動再開をさせたが、不倫騒動の影響でフル3DCGアニメ『ULTRAMAN』シーズン2(Netflixにて配信)の東光太郎役や、『東京リベンジャーズ』(テレビ東京系)龍宮寺堅役など、さまざまな作品から退くこととなった。

 今年3月には「その他の活動」についても再開し本格復帰を果たしたものの、“Ta_2”名義でボーカルを務めていた音楽ユニット・OLDCODEXが、5月末をもって解散。ネット上ではファンから悲しみの声が上がった一方、解散にあたって鈴木が発表したコメントに、不倫騒動に関する謝罪の言葉が一切なかったため、「本人の言葉でしっかり謝罪すべきでは?」などと批判も噴出した。

 そんな中で、『うたプリ』シリーズの企画・制作を手掛けるブロッコリーが6月3日、公式サイトにて、「関係各所と慎重な議論を重ねた結果、引き続き鈴木達央氏の起用継続を判断いたしました」と発表。ネット上では、「蘭丸は達央しか考えられないから、続投はうれしい」「彼がやったことは正直胸糞悪いけど、蘭丸先輩は達央にしかできないと思う」「今更別の方の声は考えられないけど、声を聞くたびに騒動を思い出して複雑な気持ちになる」「ライブやイベントでは顔を見たくない」と賛否を呼んでいる。

 まだまだ世間からの風当たりが強い様子の鈴木だが、続投にあたり、関係者へ謝罪などはあったのだろうか。

「収録現場で世話になっているスタッフに対してはお詫びの言葉があったかと思いますが、共演者に対して、あらためて謝罪の場を設けるようなことはなかったようですよ。こうした対応をみると、不倫騒動をうやむやにしてそのままなかったことにしようとしているように感じますし、鈴木だけでなく、所属事務所の姿勢にも問題があるといえるでしょう」(声優業界関係者)

 なお、『うたプリ』の続投に関しては、「大人の事情も大きく関係している」(同)のだとか。

「同シリーズは、10年以上にわたって愛されてきた人気タイトルで、ファンの間では『蘭丸=鈴木達央』という認識が非常に強い。ここで降板させると、代役の声優はやりにくいでしょうし、当然ファンも混乱してしまいます。鈴木の起用継続は、苦肉の策だったのかもしれませんね」(同)

 一方で、制作側は鈴木の続投を「必ずしも手放しで喜んではいないのでは」(同)とも指摘する。

「もともと鈴木は素行が悪いうえ、『うたプリ』ライブなどの現場でも、『気性が荒い』とスタッフ内で評判だったとか。まあ、出演声優の中には同様の人間が数人いるようですので、鈴木に限らず『売れている声優は扱いにくい』面があるのかもしれません。なお、活動復帰後の鈴木は、アニメ収録現場などでは『かなりおとなしくなった』ともうわさされているため、今後また『うたプリ』ライブが開催される際には、改心しているといいのですが……」(同)

 昨年の不倫騒動後、人気タイトルの降板が続いた中、「繊細な芝居や、他キャストやスタッフと築き上げてきた関係性が当作品にとって重要」という理由から続投することになった人気水泳アニメ『Free!』シリーズ(TOKYO MXほか)は、今年4月に公開された劇場版『劇場版 Free!‐the Final Stroke‐』後編で完結。『うたプリ』は、鈴木の起用が継続された貴重な作品であるだけに、今後はこれまで以上に真摯に役に向き合ってもらいたいところだ。

今田耕司、潔癖症は嘘! Uber Eats配達員を「汚い」発言で物議も……キャラを偽ったタレントたち

 6月11日、読売テレビのバラエティ番組『今田耕司のネタバレMTG』でMCを務めるタレント・今田耕司が、自身の“潔癖症キャラ”について「偽物やもん」と、実際は異なることを告白。まさかのカミングアウトに、共演者やネット上の視聴者も衝撃を受けていた。

「これまで、今田はさまざまな番組で潔癖アピールをしてきました。昨年6月放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した際、フードデリバリーサービス・Uber Eatsの話題で、『夏、ものっすごい汗だくの、汚~い配達してる人を見た時に、“嫌やな”と思った』とコメントした件は、ネット上で『配達員に失礼では?』と物議を醸しましたが、『自分も潔癖症だからわかる』『潔癖症の人には利用できないよね』といった共感の声も。また、木村祐一やダウンタウン・松本人志など、同じ吉本興業所属芸人が今田の潔癖エピソードを明かすことも少なくありませんでした」(芸能ライター)

 しかし今回、『ネタバレMTG』で“バスタオルを洗う頻度”をめぐるトーク中、今田は「3日に1回」と打ち明けた上で、「俺、偽物やもん。潔癖とかちゃうねん」と激白したのだ。

「今田いわく、これまでの潔癖アピールは『テレビ出たくて言うてた』『(自身が潔癖症だと)誰かが言い出して、それようイジられるから、まあええか思ってた』と、あくまでも“テレビ用のキャラ”だったそう。ネット上では『まさか嘘だと思わなかったからビックリ!』『周囲に潔癖症って思われると面倒くさそうなのに、テレビのためにそこまでやるのか~』と驚かれた一方、『目立つために何かしらキャラを演じるっていうのは、芸能人だと珍しくないんじゃない?』という指摘も見られました」(同)

 実際、ほかにもキャラを偽ってテレビに出ていたことを明かした芸能人はいる。

「かつてバラエティで先輩タレントに“ため口で噛みつくキャラ”がウケてブレークした水沢アリーは、19年4月放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に登場し、生意気キャラは『世の中で一番ラクに笑いを取れる方法』との認識から演じていたもので、『売れるために作った大嘘』だったと説明しました」(スポーツ紙記者)

 しかし、テレビ用のキャラを演じることが私生活にも影響し、そのストレスから暴飲、爆買い、プチ整形を繰り返すようになった水沢は、芸能活動を一時休業。その後、広告代理店を起業して新たな道を切り拓き、今年5月10日放送の『ポップUP!』(フジテレビ系)では、現在のクリエイティブディレクター業について取材を受けていた。

「18年12月放送の『有吉大反省会 2時間半SP』(日本テレビ系)では、以前“超セレブキャラ”で活躍していたソンミが、実は『全然セレブじゃない』と告白。ブレークしていた頃は、父親がマカオで賭博事業を経営する“カジノ王”であることから、自身も『カジノで1億円すったことがある』などとセレブぶりをテレビでアピールしていましたが、『大反省会』に登場したソンミは『親がマカオで仕事してるのは本当』としながらも、両親が離婚して自身は母親と暮らしてきたため『本当に一般的な感覚』で暮らしてきたと説明しています」(テレビ局関係者)

 ソンミもやはり、テレビ出演のためにキャラ作りをしていたといい、「バラエティ出てる時も苦しくて」と悩んでいたとのこと。なお、カジノで1億円すったというエピソードは「親の話」と訂正していた。

 一方で、自身のキャラを「嘘」と割り切ることができず、その葛藤をテレビで告白したタレントもいる。「フレッシュレモンになりたいの~」というキャッチコピーでアイドル活動を展開し、ファンの間では“レモン好きキャラ”が定着していた元NMB48・市川美織が、その一人だ。

「市川は、18年5月にNMBを卒業しましたが、同11月放送の『有吉反省会』出演時に、レモンではなく“カニカマ好き”を告白。また、出演者のバカリズムから『なんで(レモンに)なりたいの?』と疑問を呈され、博多華丸・大吉の博多大吉からも『(レモンになりたい発言を)大人が面白がったから、しめしめと思って続けていたわけじゃないですね?』と確認されると、『違います』と否定しながらも苦笑。市川はさらに『まだレモンになりたくないっていう気持ちも出てきちゃったかもしれない』『60歳くらいまで(人間でいたい)』と述べ、アイドル時代のキャッチコピーに“ブレ”が生じているようでした」(同)

 一応、市川のTwitterアカウントのプロフィール欄には今も「フレッシュレモンになりたいの♪」と掲げられているが、今後「レモンキャラは嘘でした」と“しくじり”を告白することはあるのだろうか?

YouTuber・コムドット、サッカーファンから怒り買う! 「首突っ込むな」と“警告”も

 人気YouTuberグループ「コムドット」のリーダー・やまとが、6月15日に自身のTwitterを更新。“人のミスに注目して叩く文化”について持論を展開したものの、サッカーファンを中心に怒りを買っている。

 やまとは同日、「人のミスに注目して叩く文化クソダサいな」(原文ママ、以下同)とツイート。続けて、「誰にでも上手くいかない日あるでしょ 叩くことを生きがいにしてる人は、自らをも生きづらくしてることに早く気づいた方がいい」と、持論を展開した。

「やまとは『日本を代表してプレーをする選手に対しての批判を見ていてあまりにも見苦しかった』とも投稿していましたが、前日の14日には、サッカーの国際親善大会『キリンカップサッカー2022』が行われており、日本代表はチュニジア代表に0対3で惨敗。日本代表選手たちのミスが目立ったことで、一部のネットユーザーからは厳しい意見も寄せられており、やまとはこれが気になったようです」(芸能ライター)

 やまとの持論について、ネット上では「正論」「やまとくんの言う通り」と同調する声もあるが、コムドットは過去に何度も炎上騒動を起こしているだけに、「ただの自己保身だろ」「炎上しまくってる人が言っても、予防線としか思えない」といった批判も出ている。

「さらに、サッカーファンからは怒りの声が続出。『ミスした時に指摘も批判もせずに傷を舐め合うほうがもっとダサい』『スポーツはそもそも“みんなで手をつないで仲良く慰め合う”文化ではない。過激に叩いていいとは言わないけど、批判や批評ありきでしょう』『サッカーは1回のミスが命取りになる。だからここまで言われるんです。誹謗中傷と一緒にしないでください』などと反論が続出したほか、『よくわかんない界隈に首突っ込むな』『日本代表の試合だけ見てるような浅識なら、黙ってたほうがいい』といった、“警告”も見られます」(同)

 サッカーファンの間で波紋を広げているやまとの発言だが、試合に対する有名人の発言が、“大炎上”につながった例もある。

「2018年6月に開催されたサッカーW杯ロシア大会で、日本はポーランドと対決しました。この時、日本は決勝トーナメント進出を最優先し、あえて『0-1』のまま負けるべく、“ボール回し”で時間稼ぎをすることを選択。これについて、俳優の野村周平が『確かに決勝に行くのは大事な事。でも最後のプレーに俺がかっこいいと思ったサッカーが無くて悔しかった』とツイートしたところ、サッカーファンから批判が噴出して大炎上。最終的に、野村は謝罪に至りました」(同)

 さらに、タレントの足立梨花も「いやいや、そんな試合は見たいくない」とツイートし、非難の声が集まった。足立はこの状況にも「ここ最近、サッカー関連でめんどくさい人多すぎ なんなの?好きなこと呟かせてよ 嫌なら私のツイート見るなよ 返事するなよ いろんな人のいろんな見方があっていいじゃんか。めんどくさいな」と反論し、さらなる批判を呼んだのだった。

 やまとは“思ったことをそのまま投稿した”だけなのかもしれないが、サッカーファンにとっては見過ごせない発言だったよう。さらなる批判を受けないためには、おとなしく“警告”を聞き入れたほうがよさそうだ。

YouTuber・ゆたぼん、20代男性の“デート人数”に「ヤバ!」投稿に反論続出

 “少年革命家”を名乗る13歳のYouTuber・ゆたぼんが、デート経験のない男性について批判的なツイートをし、ネット上で物議を醸している。

 ゆたぼんは6月14日、内閣府が同日に閣議決定した「2022年度版男女共同参画白書」についてツイート。白書によると、20代女性の約5割、20代男性の約7割が「配偶者、恋人はいない(未婚)」という状況だそうで、「これまでデートした人数」については、20代の独身男性の40%が「0人」と回答していたとのこと。

「ゆたぼんは、この結果を報じたニュース記事を引用する形で、『えっ!俺でもデートした事あるのに、みんな学校行ってたのにデートもした事ないの!?ヤバ!』とツイート。この投稿には、ネット上で『大きなお世話』『学校に行かないのも自由なら、デートしないのも自由だろ』『恋愛しないっていう選択肢もある』などと、ネットユーザーが反論。さらに、『恋愛の話でわざわざ“学校”を出してくるって、強い執着があるから?』『何かにつけて学校の話題を出してるのを見ると、本当は行きたいんだろうな〜って思う』などと、心配するような声も上がっていました」(芸能ライター)

 そんなゆたぼんは、同9日配信の『迷えるとんぼちゃん』(ABEMA)に出演した際、学校に「行ってみるのもアリかも」などと発言していた。

「同番組でMCを務めるお笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次は、ゆたぼんがいじめなどで悩む子どもたちに対して、『学校に行かなくてもいい』とメッセージを送っていること自体は肯定しつつ、『学校の中に入って、そういう(いじめをするような)人をなくしていくってできるんじゃない?』と提案。すると、ゆたぼんは『そうですかね』と納得し、『1回(学校に)行ってみるのもアリかもしれない』と発言。現在ゆたぼんは中学2年生ですが、『中3になったら行こうかなと考えていますね。1回ぐらいは行ってみたいなと思って』と、登校へ前向きな姿勢も見せていました」(同)

 なお同番組では、ゆたぼんが“月収”を明かすシーンも。これまでの月収は「多い時で100万円」だったが、「今はちょっと減ってきちゃって」とし、現在の月収については伏せていた。

「ゆたぼんが不登校を続けていることについては、かねてよりネット上で賛否両論を呼んでいます。著名人の中でも意見が分かれていて、例えば、脳科学者・茂木健一郎氏は『なんの問題もない』と肯定していた一方、作家・乙武洋匡氏は否定的な意見をSNSに投稿したことも。ゆたぼんも中学生になり、さらにYouTubeの収益が減っているとなれば、本人の意思で『学校へ行こう』と決める日が来るかもしれませんね」(同)

 果たして、ゆたぼんが“登校”して話題になる日は来るのだろうか……?

玉川徹氏が「笑えない」発言!? 『モーニングショー』羽鳥慎一も苦言を呈した“持論”とは?

 6月14日放送の情報番組『羽鳥慎一 モーニングショー』(テレビ朝日系)で、コメンテーターを務める同局局員・玉川徹氏の言動が、ネット上で物議を醸していた。

 番組冒頭、インスタグラムに投稿されて話題となった、ハムスターの動画を紹介。飼い主の手の上で仰向けになって眠るハムスターの足を触ると、睡眠中にもかかわらず素早いキックを連発するという、かわいらしい動画だった。

「ハムスターが睡眠中にキックする理由について、同番組では『ハムスターは寝ていても危険を回避する本能があり、無意識に防御の動きをする』という専門家の見解を紹介していました。その後、番組MCの羽鳥慎一が“ハムスターはうつ伏せで寝るのか”という疑問を口にしたことで、出演者たちはハムスターの寝る姿勢について議論することに。そんな中、玉川氏は『仰向けで寝ないと思いますよ。僕がハムスター飼ってた時、仰向けになってた時は死んでた時ですから』と、持論を展開したんです」(芸能ライター)

 玉川氏の発言を聞き、元フジテレビアナウンサーで現在は弁護士であるレギュラー出演者・菊間千乃氏は、「笑えない……」と困惑。羽鳥も「8時に始まる番組で、まだ3分しかたってなくて。できれば明るめの話で……」と、苦言を呈していた。

「すると玉川氏は『じゃあ、明るい顔で』とにこやかな表情を作り、もう一度、“ハムスターが死んだ話”をしようと試みましたが、『顔が明るくても内容が……』と羽鳥が制止。この一幕について、ネット上では『笑いながらペットの死を語ろうとするとか、朝から不快』『生き物が死んだ話を笑いながらするか、普通?』などと、玉川氏への批判が噴出。また、『うちで飼っていたハムスターは仰向けで寝てたよ』といった反論も上がり、玉川氏の持論に疑問を覚えた視聴者も少なくないようです」(同)

 玉川氏といえば、これまでも“動物絡み”の言動でネット上の反感を買ったことがある。

「昨年10月14日に放送された同番組で、猫の腎臓病の治療薬が開発中だというニュースを扱った際も、批判が続出することに。この放送時点で、開発資金として2億円の寄付が集まったそうで、将来的には人の腎臓病などにも応用できると紹介していました。すると玉川氏は、『もしその話を聞いていたら、もっと(寄付が)集まったかもしれないですね』『むしろ、人への応用のほうがよっぽど大事』などと主張。これには羽鳥が『猫も大事ですよ? 猫かわいがってる方、たくさんいますよ』と指摘しており、ネット上でも『猫はどうでもいいみたいな発言で悲しい』『テレビでするコメントじゃないだろ』と批判を浴びていました」(同)

 なお、同年12月24日放送の『徹子の部屋』(同)に羽鳥と玉川氏が出演した際、羽鳥は『モーニングショー』内で紹介される動物動画に対する、玉川氏の反応に言及。なんでも、玉川氏は“大の犬好き”であるがゆえに、「ワンちゃん以外の動物に対する反応が、恐ろしいほどノーリアクション」なのだそう。これを聞き、玉川氏は「猫でもニコニコするようにします。犬が大好きなんです」と話していた。

 今回のハムスター動画に対する玉川氏の言動を見るに、今現在も犬以外には興味がないのかもしれないが、視聴者にはそんな正直な一面が、不快感を与えてしまっているようだ。

所ジョージ&山下達郎、YouTube・サブスクに持論……ネット上では賛否両論

 タレントの所ジョージは6月11日、YouTubeチャンネル「SETAGAYA BASE 工作部」を更新したが、同時に1カ月後のチャンネル閉鎖を予告したため、ネット上のファンから悲しみの声が続出。一方で、その理由については賛否両論が飛び交っている。

 所はこの日、「所ジョージ YouTube最後の唄 今日でおしまい」と題した弾き語り動画をアップ。「ビックリする事がある 広告などつけたくない なのに今年の6月1日から Googleは勝手にアトランダムでつけるんだそうです」「お金のニオイがしないでやってきた10年は 広告がつくので今日でおしまい」などと歌いながら、チャンネルの終了を告げたのだ。また、概要欄にも「一ヶ月後に削除しますので。10年、楽しかったわ」とつづられている。

 「SETAGAYA BASE 工作部」にはこれまで、動画広告は一つもついていなかった。しかし、11日にアップした弾き語り動画を見ようとすると、まず広告が再生される仕様に変更されている。というのも、YouTubeを運営するGoogleは昨年6月に利用規約を更新しており、収益化していないチャンネルなどを対象として、「ブランドイメージを損なわない一部の動画への広告の掲載を徐々に開始します」と発表。おそらくこれが、所のチャンネルに広告がついた背景だろう。

「所は『今年の6月1日から』と歌っていましたが、この利用規約は昨年6月1日から有効になっていたよう。それから約1年後、ついに所のチャンネルにも『広告の掲載』が適用されたのでしょう。所としては、収益化を目的としたチャンネルではなかったにもかかわらず、“勝手に”広告をつけられたとの思いから、チャンネルの閉鎖に至ったようです」(芸能ライター)

 そんな所の報告に、ネット上では「所さんらしくてカッコいい!」「この決断ができる人は、所さんぐらいかも」といった称賛や、「動画が好きだったから悲しい」「更新しなくてもいいので、チャンネルだけは残してくれませんか?」などと、残念がる声が続出。さらに、今回の件でYouTubeの仕様変更を知ったらしきネットユーザーからは、「収益化してないチャンネルにも広告つけるってヒドいな」「YouTubeがむちゃくちゃやってる……」といった驚きの反応も見られる。

「一方で、『たしかに広告はうっとおしいけど、YouTubeだってボランティアじゃないから仕方ないよね』『YouTubeほどのプラットフォームを維持するのに、どれだけの時間とお金がかかるのかわかってないだろ』『この決断が称賛されるのは、ちょっと……。“収益化は悪”みたいな風潮にならないといいけど』などと、複雑な反応も少なくありません」(同)

 くしくも同日には、歌手の山下達郎も、音楽配信プラットフォームの収益化について否定的な見方を示したことが、ネット上で話題になっていた。

「11日配信の『Yahoo!ニュースオリジナル特集』によるインタビューで、山下は自身の楽曲のサブスクリプション配信は『恐らく死ぬまでやらない』と発言。サブスク音楽配信サービスは『表現に携わっていない人間が自由に曲をばらまいて、そのもうけを取ってる』などと、持論を展開していました。そんな山下に対しても、ネット上では『お金出してCDを買うからこそ価値があるよね』と同調する声や、『プラットフォーム側は金儲けのことだけ考えてるわけじゃないと思うけど?』などと反発するような声もあり、さまざまな意見が飛び交っています」(同)

 所と山下の発信によって、YouTubeやサブスクリプションについてネット上で議論が飛び交っているが、今後、タレントやアーティストの活動に影響を及ぼすだろうか?

綾野剛の事務所、“ガーシー砲”に法的処置も「遅すぎ」の声! 暴露内容は「どんどんエスカレート」

 俳優の小栗旬、綾野剛らが所属する芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」(以下、トライストーン)が6月13日、公式サイトでネット上の「虚偽の投稿」に対して声明を発表。綾野の私生活に関して取り上げているYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」に関する対策とみられているが、ネット上では「遅すぎ」とタイミングを疑問視する声が相次いでいる。

「チャンネル開設当初から、綾野の暴露ネタをたびたび投下している東谷氏ですが、7月期のTBS系日曜劇場『オールドルーキー』に綾野が出演することが発表されたあたりから、暴露の内容がどんどんエスカレート。先月13日の配信では、17歳当時に綾野に酒を飲まされ、ホテルで不適切な関係を持たされたと主張する元人気アイドルグループのメンバーが東谷氏の動画に登場し、綾野を起用するスポンサーやテレビ局も“ガーシー砲”を無視できない流れとなりつつあります」(芸能ライター)

 そんな状況に鑑みてか、同社は「弊社及び弊社所属タレントに関する投稿について」との見出しで「現在、インターネット上で弊社及び弊社所属タレント等の名誉を毀損し業務を妨害する事実無根の投稿が複数なされております」と報告。「弊社はこのような虚偽の投稿を決して容認できません。従って然るべき法的手続等の対応を行っております」と対応を明かし、文末は「より一層のコンプライアンス・ガバナンス強化を図り信頼にお応えできるよう努めてまいります」と締められている。

「具体的な対象は記されていませんが、東谷氏や、東谷氏の動画を編集した“切り抜き動画”を配信する投稿者などへの警告でしょう。もしこれまで暴露されてきたことが『事実無根』なのであれば、当然の対応といえますが、むしろ売れっ子俳優を多数抱えるトライストーンにしては、対応が遅すぎるようにも思えます」(同)

 ネット上でも「遅い」と感じた人は多いようで、「なんでこのタイミング?」「これで終わるとは思えないけど、こんなに騒ぎが拡大するまで放置していたのはなぜ?」「初めの頃の暴露なんて大したことなかったのに、事務所がスルーし続けたせいで周囲のタレントまで被爆してるよ……」と疑問の声も目立つ。

 加えて、今回「コンプライアンス・ガバナンス強化」を宣言した事務所を“弱気な姿勢”と受け取るネットユーザーも一部でいるようで、「何もやましいことがないなら、この一文いらなくない?」「タレントに信頼を求めてるのは事務所のほうでは?」との意見も。

「東谷氏はこれまで、綾野とトライストーンの社長に対し、謝罪会見など非を認める行動をするよう要求してきました。しかし、綾野側が無視し続けたため、周辺の芸能人も攻撃すると宣言。実際、今月5日には同社長がかわいがっているロックバンド『MY FIRST STORY』のボーカル・Hiroの女性問題を暴露し、Hiroはこの2日後に謝罪しています」(同)

 また、東谷氏は5月30日の配信で、『オールドルーキー』のキャストやその周囲にも爆弾を落とすと予告。その一例として、同ドラマに出演する榮倉奈々の夫・賀来賢人のネタを「持ってる」と明言し、“手札”をチラつかせた。

 さらに、6月5日の配信では、綾野から「暴力を受けた」と主張する5人組バンド「Fear, and Loathing in Las Vegas」の元メンバー・Sxunが登場。Sxunは都内のバーで“腹を複数回殴られ続けた”と告発していた。

「同13日、トライストーンの声明に反応した東谷氏は、Twitterで『なんやろ こーゆう事しか考えつかんのかぁ 事実無根ってLINEも写真も本人登場も証拠やないって貫き通すんや テレビ局やスポンサーに言われてやってんのわかるけど、これは一番あかんやろ こんなペラ1枚の否定文で誰が納得すんの?笑笑』と投稿。続けて、7月期のドラマながら、6月26日にスタートする『オールドルーキー』に関して、『放送日まで早めて必死なんわかるけどやな もー冷静ちゃうやんw』と余裕しゃくしゃくのツイートをしており、スタンスを変える様子は見られません」(同)

 『オールドルーキー』のみならず、すでに今度の出演作が複数決定しているともいわれる綾野。これからのトライストーンの“反撃”に注目したい。

市川海老蔵、10歳・娘の“断食”容認ブログが物議! 「何やらせてんの」苦言続出

 歌舞伎俳優の市川海老蔵が、10歳の長女・麗禾ちゃんと9歳の長男・勸玄くんについて、“食事制限を申し出た”とブログで報告。その後の対応が、ネット上で物議を醸している。

 6月11日、自宅で子どもらと朝食を取った海老蔵は、「今日勸玄はブロッコリーで過ごすとさ」と題したブログを更新。勸玄くんがブロッコリーのみが入った器を手にしている写真とともに、「まじか! 今日ブロッコリーで過ごすそうです」とつづっている。

 さらに、この約30分後のブログで、今度は「麗禾は本日は断食するそうです、、まじか!? 私の影響?! 無理なくね、私麗禾をしっかり見ておきます」と投稿。どうやら、娘の意思を尊重したようだ。

 なお、海老蔵は同5日、「デトックスの為、プチ断食をする予定です。とても大変ですが、やろうと思います」「疲労も含め色々身体に蓄積しているので 明日から頑張る!!」と、専門家の指導のもとで水分のみの生活を送るとつづっていた。

「実際、翌6日には『今日からデトックス生活です!耐えられるか?!わかりませんが 精一杯頑張る!!』と断食をスタート。その後も『今日の目標は11リットルです!!!かなり大変ですが飲みきりたい』『なんか水生活だと ふとした瞬間に睡魔でぶっ飛びそうになる』と苦しさをこまめに記し、9日には『成し遂げました!85時間クリア!!』『マイナス5.35キロ』と喜んでいました」(芸能ライター)

 そんな海老蔵を近くで見ていたからか、自ら食事制限をしたいと申し出た麗禾ちゃんと勸玄くん。大人のマネをしたがる子どもらしい行動にも見えるが、ネット上では海老蔵に対し「感心してる場合じゃないよ。成長期に何やらせてんのよ」「育ち盛りの子どもに断食はダメでしょ」「イスラム教徒だって、子どもは断食に参加しないよ」などと苦言が相次いでいる。

「海老蔵は麗禾ちゃんが断食を申し出た同日、Twitterに『本日から七月の歌舞伎座発売です! 今回は麗禾の歌舞伎座初お目見え 初の歌舞伎座での『仲国』上演、『夏祭浪花鑑』で市川家において初の親子共演、初物尽くしで御座います』と投稿。子どもたちにとっては、大舞台が控えている時期だけに、断食に勤しむ父親のプロ意識の高さを目の当たりにし、『自分たちも何かしなきゃ』と思い立ったのかもしれません。ただ、歌舞伎俳優である以前に成長期の子どもたちですから、ネットユーザーが“ブロッコリー”や“断食”に心配してしまうのも無理はないでしょう」(同)

 海老蔵といえば昨年12月、ウェブメディア「新R25」に「理想の父親」として登場。インタビューで自身の子育て論を語る中、「我が家では、実際に投資の経験もさせています」「去年のアメリカ大統領選挙のときには、それぞれの候補者が勝ったときに経済にどんな影響があるか? そこを踏まえてどこに投資するか? ということを考えてもらって、私が代理で株を買っているんですよ」と驚きのやりとりを明かしていた。

「海老蔵は、さまざまなことを子ども自身に決めさせているようで、その理由を『とにかく自分の頭で考え、選択をする経験を積ませるためです』『大人になったとき、就職するも、結婚するも、子どもをつくるもすべて自分の選択なんですよ。だからこそ、子どものころから選択させる』と説明していました。子ども時代から人前に出ていた自らの経験から、歌舞伎業界で生き抜くためには、早熟さも必要と考えているのでしょう」(同)

 今や日本を代表するイクメンとして、ブログにファンも多い海老蔵。ただ、その子育てを一般人が理解するのは、少々難しそうだ。