人気YouTuber・ヒカキン、“暴言”連発! 「許さねぇ!」「ムカつく」ゲーム実況が炎上

 人気YouTuberのヒカキンが、ゲーム実況中に味方のプレイヤーに暴言を吐くなどしたため、視聴者から批判を浴びてネット上で炎上している。

 ヒカキンは7月12日、ゲーム実況チャンネル「HikakinGames」にバトルロイヤル型ゲーム『Apex Legends』の実況動画をアップ。その中で、味方プレイヤーに攻撃されてしまう場面があった。

「味方プレイヤーから攻撃を受けたヒカキンは、『何やってんの、こいつ。ウザ!』『お前、やべぇわ、苦手だわ』『あり得ねぇんだけど。一生許さねぇ!』『赤ちゃんかよお前』『ムカつくわ』などと、暴言を連発。さらに、味方プレイヤーの名前を出しながら『ウザいと思う人、“グッドボタン”押してね!』と視聴者に呼びかけていました(現在、該当部分は削除済み)。しかし、ヒカキンがこの味方プレイヤーの武器を横取りする場面があり、攻撃されたのはこれが理由でしょう。ヒカキンは自身の行いに気づかないまま、暴言を吐き続けていたのです」(芸能ライター)

 動画を見た視聴者からは、「逆ギレしてるのヤバいな。これがヒカキンの本性か……」「自分が悪いのに、味方のせいにしてるのは嫌な感じ」「なんでこの動画アップしたんだろう? 印象が悪くなると思わなかったの?」といったネガティブな声が多数寄せられ、ネットは炎上状態に。

 これを受けて、ヒカキンは19日にコメント欄で、味方プレイヤーの武器を奪っていたことは「全くわかりませんでした」と弁解した上で、「申し訳ありませんでした」と謝罪している。

「今回の暴言そのものには『そこまで気にならなかった』『“ゲーマーはみんな言ってる”程度の発言』などと擁護の声もありましたが、味方プレイヤーの名前を出しながら暴言を吐いたことについては、『どう考えてもやりすぎ』『相手のプレイヤーがかわいそう』といった指摘が多いです。ただ、中には『ヒカキンも人間なんだな』『“聖人”じゃない一面が見られてうれしい』との声もあり、感情的な言動に親近感を覚えた人もいたようでした」(同)

 人気YouTuberの中には、たびたび炎上騒動を起こす者もいるが、ヒカキンは炎上しないことで有名。ネット上で「聖人」と呼ばれるほどだ。

「ヒカキンは過去にアップした動画で、“炎上回避のレクチャー”をしていたことも。その中では、『LINEも裏アカも鍵アカもすべて流出するし、外出したら360度カメラに監視されていると思ってやましいことがないように振る舞おう』と発言しており、普段から炎上しないために、かなり注意しているようです。そんなことから、ネット上では好感度が高く、子どもにも安心して見せられるYouTuberとしても評価されていたのですが、一度の炎上でも、ほかのYouTuberよりダメージは大きいかもしれません」(同)

 一方で、ヒカキンのファンからは「あんまりこんな姿を見ないので心配です。たまにはゆっくり休んでくださいね」「“聖人”のプレッシャーが大きいのかも。無理しないでほしい」などと心配するような声も上がっていた。

 今回の炎上は、心身の不調から起こったのかは不明だが、ヒカキンは今後も“聖人”でい続けられるだろうか。

ハイヒール・モモコ「ギョーザの容器にシャネル収納」、Mattの日焼け対策は⋯⋯芸能人の珍習慣

編集G 暑くなってきて、最近毎日アイスを食べてる。暑さを理由にビールの量も増えてる。やめたいけどやめられない!

しいちゃん ほどほどにしなよ〜。ちなみに、芸能人にもいろいろな習慣があるようだよ。まずは、ハイヒール・モモコの変わった習癖から紹介するね。モモコは6月20日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に出演。「節約派・浪費派」のトーク企画で「飲み会は割り勘か」という話題になると、節約派であるモモコは「6人くらいで割り勘な感じやったら、お店の人に『今日割り勘やから、ちゃんと6人誰が何を飲んだか全部メモっといてね』って言う」と話してた。自分はいっぱい酒を飲むけど、割り勘だと飲まない人に申し訳ないから、「それはそれでキッチリ」とコメント。

編集G 飲めない人への気遣いはありがたいけど、お店の人はめんどくさそう。

しいちゃん ネット上では、視聴者からも「お店の人に頼むのはおかしい」「自分が人より多く飲むなら、人より多く出せばいい」という声があったよ。また、シャネル好きのモモコは、節約に節約を重ねて浮いたお金でシャネルを買う「貧乏シャネル」を自称。使用済み紙コップやマクドナルドのポテトやドリンクの空き箱を「もったいない」と洗って保存したり、番組出演時に紹介した料理の食べかけや、撮影用の料理をファスナー付き保存袋に入れて持ち帰ってるんだって。

編集G 節約って、そこまでやってるの? 激安スーパーで買い物するレベルかと思ってた。

しいちゃん 自宅にはシャネル専用の部屋があって、ギョーザの容器にシャネルのイヤリングを収納している様子もVTRで紹介されてた。それに対しては、ネット上で視聴者から「ギョーザの空き容器にシャネルはひどい」などとあきれる声もあったよ。

編集G ギョーザの空き容器、ウケる。ダイソーのアクセサリーケースより安くてエコだね。ま、本人がいいならいいんじゃない?

しいちゃん 7月19日には、Mattが自身の公式インスタグラムで、「夏生まれだけど暑すぎて溶けそう #外出時ほぼこの状態」として、頭からストールを巻いて、日傘にサングラスをかけて日焼け対策をした写真をアップ。「腕は隠さない?」というコメントには「暑いので日焼け止め何度も塗り直します」と返答していたよ。

編集G 日焼け対策が徹底されてるね。見習いたいところだけど、頭からストールを巻くのは長袖の服を着るより暑そう……。これにマスクを着用したら、かなり目立つね。

しいちゃん ちなみに、Mattは7月18日にホームパーティーを開き、自身の28歳の誕生日を祝ったことを報告。「カウントダウンホームパーティーでは総勢40名、来てくださり本当に楽しかったです」と、庭に豪華なケータリングを用意し、すし職人も呼んで食事を振る舞ったことがわかる動画をアップしている。

編集G うわ、これ自宅なの? 森の中にある豪邸みたい。うちは4人来客があったらすでに密状態だけど、40人も招待できるなんてさすがの広さ! すしも食べられるなんて、Mattと友達になりたい。

しいちゃん 中村倫也は7月15日に『ひるおび!』(TBS系)へ出演。番組内で、人気ミステリー短編集『#真相をお話しします』(結城真一郎著/新潮社)が紹介されていた流れから、「ミステリー小説を普段読むか」と問われた中村は「僕は、もうほとんど文字は読まないです」「年がら年中、台本読んでいると、休みの日に『文字ーっ!?』ってなっちゃいます」と正直に返答。スタジオでは笑いが起きてた。

編集G 素直な回答だね(笑)。ところで、モモコの節約術を聞いて気づいたんだけど、今食べてるアイスクリームのふた付き容器、何かの整理に使えそう……。きれいに洗ってとっておこーっと!

『SASUKE』Snow Man・岩本照が1位! 「筋肉ナンバー1だと思うジャニーズ」ベスト3発表【ジャニーズファン世論調査】

 スラっとした少年のような体形をしたイメージが強いジャニーズタレント。しかし、最近では男らしい筋肉を誇る流れもあり、彫刻のような体を持つジャニタレも少なくありません。そこで今回は、男性向け健康雑誌「Tarzan」(マガジンハウス)の表紙で上裸を披露した人物を選択肢に、「ジャニーズで筋肉ナンバー1だと思うのは誰?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は「そのほか」を含めた下記の9つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年7月10日~7月17日、回答数:1115)

・岩本照(Snow Man)
・目黒蓮(Snow Man)
・岸優太(King & Prince)
・濵田崇裕(ジャニーズWEST)
・有岡大貴(Hey! Say! JUMP)
・菊池風磨(Sexy Zone)
・ジェシー(SixTONES)
・東山紀之(少年隊)
・そのほか

◎こちらも回答募集中(7月25日0時締め切り):A.B.C-Z・河合郁人の好きな「ジャニーズモノマネ」は?

1位:岩本照(Snow Man) 45%(499票)

 スポーツ特番『SASUKE』(TBS系)への出演でお馴染みのSnow Man・岩本照がトップに降臨。鍛え抜かれた肉体美は、消防士を演じた映画『モエカレはオレンジ色』でも惜しみなく披露されています。

【投票コメント】

◎筋肉もさることながら脂肪が少なすぎる。あそこまでするのは大変なはず。

◎SASUKEだから

◎ひーくんの筋肉は美しい。 パーソナルトレーナーを付けずに自己流でここまで体を作り上げてるのがすごい。

◎洋服を着てると痩せて見えるのに、脱ぐとマッチョ。素敵です。そして、サスケのイメージが強いです。

◎美しい筋肉。「ダンスを踊れるよう調整している」と、どこかのツールで見たことがあります。異色ですがアイドルとしての自分プロデュースがしっかりしていると思います。

◎ギリシャ彫刻の様でほれぼれします。 地道なトレーニングの賜物だと思います これからもファンの目を楽しませて欲しいです

◎ウエスト細くキレイなスタイル

◎ギリシャ彫刻の様でほれぼれします。地道なトレーニングの賜物だと思います これからもファンの目を楽しませて欲しいです

◎Snow Manの筋肉といったら照くんだし、ジャニーズの中でもダントツだからです。

◎ただ筋肉をつけているのではなく、しっかり踊れて、着痩せするような筋肉をつけているので、まさに造形美。日々のコツコツが途切れることなく長年継続しているのも素晴らしい。

コメント全文はこちら!

 第2位はKing&Prince・岸優太。童顔系の顔立ちからは予想もつかない、はっきり浮き上がった筋肉のラインに驚いたファンも多いのでは?

【投票コメント】

◎胸筋がすごい!

◎服を着ていると細身なのに脱ぐとすごい。 肩周りの筋肉がすごい 足に変に筋肉が付いていない 腹筋だけでなく胸筋や背筋もバランスよく鍛えているから

◎雑誌の撮影をキッカケに 今も暇さえあればジム通いをするなど ストイックに鍛え続けてる岸くん。 平野くんもですが、鍛えすぎた筋肉ではなく 綺麗な筋肉という部分も含めて 岸くんがジャニーズ筋肉ナンバー1だと思います!

◎顔に似合わない上腕二頭筋、大胸筋、腹直筋、それぞれの筋肉のバランスが素晴らしい。

◎童顔なのに身体は程よい筋肉美のギャップがいいです。また、鍛えてます! 感がなくて好き。

◎華奢に見えるけれど上腕の筋肉が美しい

◎ちょうど良いマッチョスタイル。岸くんて不思議と着痩せするタイプ、スタイルも良くてモデル体型のマッチョ。爽やかさえも感じる。

◎ジムに通いサウナも通い、体に対するケアがしっかりしてる。また毎回表舞台だけでなく常に仕上がってる身体が良い!

3位:そのほか 13%(143票)

 第3位の「そのほか」では、King&Prince・平野紫耀を挙げる人が続出。段差が際立つ腹筋は、ファンから「芸術」と称賛されているとか。

【投票コメント】

◎平野紫耀くん。生まれもった天性の筋肉を持つ紫耀くん。変につきすぎす、綺麗です。

◎平野紫耀 歯磨きで筋肉つくんだから! 筋トレしたらどうなるの?

◎佐久間大介(Snow Man) Crazy F-R-E-S-H Beatを披露する時、佐久間くんのアドリブで必ず腹チラするんだけど、いつ見ても腹筋が仕上がってるし、anan表紙の腹筋も美しかった 見せる筋肉だけじゃなく、あれだけのダンスとアクロバットができるのは全身使える筋肉が付いてるってことだと思う

◎堂本光一

◎増田貴久

◎筋肉と言ったら岡田くんでしょ。

◎SixTONESの森本慎太郎くん 鉄腕ダッシュでも頑張っているから

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

実写ドラマ『幽☆遊☆白書』キャスト発表で“大荒れ”! 志尊淳のコメントが火に油を注いだ?

 来年12月に動画配信サイト・Netflixで配信予定の実写ドラマ『幽☆遊☆白書』。そのメインキャストが、7月16日から順次公開となっているものの、ネット上では早くも「期待できない」といった厳しい意見が飛んでいる。

 『幽☆遊☆白書』は、漫画家・冨樫義博氏によるファンタジー・アドベンチャー作品。1990年から94年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されており、漫画だけでなく、テレビアニメやゲームなども展開していた。かれこれ30年近く愛され続ける同作は、90年代の「ジャンプ」を代表する一作といえるだろう。

 一方、実写ドラマの『幽☆遊☆白書』は、2020年12月に実写化を発表。そして、ついに今月16日からメインキャストとキャラクタービジュアルが公開された。19日正午の時点でわかっているのは、主人公の浦飯幽助役をダンスロックバンド・DISH//の北村匠海、蔵馬役を志尊淳、飛影役を本郷奏多が演じるということだ。

「実写ドラマ化が発表された時点で、『原作の世界を壊さないでほしい』などと批判も多かったですが、キャストとビジュアルが公開されると、ネット上はさらに“大荒れ”。『すでにコケる予感しかない』『やっぱり実写化するべきじゃなかった』などと、厳しい声が飛んでいます。また、志尊はキャスト発表時に『ビジュアルに関してだけでも2~3年くらいかけて、みんなで試行錯誤して、細かいディテールを探求しました』とコメントを寄せていたものの、『2〜3年の間、一体何してたの?』『3年もかけてこのクオリティはひどい』といったツッコミが飛んでおり、火に油を注いだ形です」(同)

 なお、『幽☆遊☆白書』は19年に2.5次元舞台が上演されており、こちらはファンの間で「原作に忠実だった」「ビジュアルのクオリティが高い」などと、おおむね好評であった。そのため、ネット上には「舞台版のキャストのままやればよかったのでは?」「舞台のほうが原作へのリスペクトを感じた」といった声も漏れている。

「今のところ、ヒットする見込みがなさそうな『幽☆遊☆白書』ですが、そもそも国内Netflix作品は、以前からあまり勢いがありません。山田孝之主演の『全裸監督』は国内で大きな話題になったものの、それは今から3年前の19年の話。また、20年12月に配信された『今際の国のアリス』は、今年12月にシーズン2の公開を控えているものの、同じ“デスゲーム”のジャンルでは、21年9月に配信された韓国の『イカゲーム』が世界的に評価を得て、大ヒット。残念ながら、『今際の国のアリス』はその影に隠れてしまった印象です」(同)

 こうした状況も含めて、実写ドラマ『幽☆遊☆白書』に対するネット上の期待値はかなり低い様子。配信開始後、いい意味で世間を驚かすことはできるだろうか?

『ベイビー・ブローカー』初登場3位、『バスカヴィル家の犬』は大幅ランクダウン! 映画動員ランク

 1986年に公開されたトム・クルーズの代表作『トップガン』の36年ぶりとなる続編『トップガン マーヴェリック』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、6月25日~7月1日)で1位に輝いた。

 同作は、7月13日時点で全米興行収入11億ドルを突破。この記録は、米パラマウント・ピクチャーズの歴代最高興収だった映画『タイタニック』(1997年)を超えるほどの大ヒットだという。日本でも、公開から38日間で動員が487万、興行収入76億円を突破するなど、公開6週目でもその勢いは衰えていない。

 また、ネット上には引き続き好評が多数書き込まれているほか、「まだまだ『トップガン マーヴェリック』がトップを独走しそう」「邦画が対抗できるとは思えない」など、公開2週目から1位を守り続ける“不動の人気”に感心するような声も。『トップガン マーヴェリック』を抜く作品は、いつ出てくるのだろうか?

 2位には、公開3週目を迎えた鳥山明原作の人気アニメ劇場版『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』が入った。同作は、主人公・孫悟飯とピッコロの師弟コンビと、究極の人造人間を携えて復活した世界最悪の組織“レッドリボン軍”との壮絶な戦いを描く。興収面でも公開から23日間で動員140万人、興収19億円を突破するなど、安定した成績を上げている。

 続く3位は、『万引き家族』(2018年)などで知られる是枝裕和監督が、ソン・ガンホらと韓国で作り上げた『ベイビー・ブローカー』が初ランクイン。同作は、なんらかの理由で親が育てられなくなった乳児を引き受ける「赤ちゃんポスト」がテーマ。赤ちゃんの横流しを行う男たちが、ひょんなことから我が子を手放した母親と一緒に、養父母探しの旅に出るさまを描く。

 「第75回カンヌ国際映画祭」にて、ソン・ガンホが主演男優賞を受賞したことも話題の作品だが、ネット上でも「泣きすぎて化粧が全部落ちた」「映像の撮り方とか、ストーリーが切なくて好き。また見たい作品」などと、おおむね好評のコメントが多い。一方、「淡々としてて盛り上がりがない。映画がすごく長く感じた」「起伏がなくて楽しめず……。これが是枝監督らしさなんですかね?」など、作風が合わなかったという感想も。

 大きな話題を集める一方、好き嫌いが分かれる作品のようだが、いつまで上位に食い込めるか注目したい。

 4位には、公開8週目の『シン・ウルトラマン』が入った。公開から52日間で観客動員279万人、興行収入41億円とロングヒット中ではあるものの、同作と同じ庵野秀明氏と樋口真嗣氏のタッグで16年に公開された映画『シン・ゴジラ』の最終興行収入が82.5億円だったことを考えると、物足りない数字ともいえるだろう。

 ネット上では「『シン・ウルトラマン』は完全にファン向けだし、見る層が少なかったのでは?」「日本でアクション重視の実写映画は売れないのかも」などと、“敗因”を検証するような声も出ているが、来年には同じく庵野監督の『シン・仮面ライダー』が公開予定。“右肩下がり”の結果になってしまうのだろうか。

 5位には、サンドラ・ブロック主演の『ザ・ロストシティ』が初ランクイン。“恋愛小説家・ロレッタ(サンドラ・ブロック)は伝説の古代都市・ロストシティの場所を知っている”と信じ込む謎の大富豪・フェアファックス(ダニエル・ラドクリフ)が、ロレッタを南の島へと連れ去ってしまうところから始まる、アクションアドベンチャーコメディ。

 出演者が豪華で、チャニング・テイタム、ブラッド・ピットら日本でも人気の俳優たちも登場する。ネット上では「何も考えずに見られる最高のエンタメ映画」「最初から最後までガチャガチャしてましたが、それが逆に面白かった」といった好意的な感想もあるが、「ストーリーが“大味”すぎて残念」「悪くないけど、面白くもない……期待しすぎたかも」など、シビアな意見も見受けられた。

 また本作は、俳優の田中圭がチャニング・テイタムの吹き替えを担当しているが、ネット上では「演技がひどすぎ。なぜ彼をキャスティングしたの?」「田中圭って俳優だよね? こんなにヘタだと思わなくて衝撃」「絶望的にチャニング・テイタムの声じゃなかった」などと酷評が目立つ。そのほかのメインキャストは声優が吹き替えを務めているため、“悪目立ち”してしまったようだ。

 なお、6位から8位まではアニメ作品が独占。公開7週目の『映画 五等分の花嫁』が6位、『映画 ゆるキャン△』が7位、そして8位は『それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ〜るカーニバル』という結果になった。

 9位には、役所広司、松たか子出演の『峠 最後のサムライ』が公開3週目でランクイン。司馬遼太郎の小説を実写化した同作は、幕末に活躍した長岡藩の英雄・河井継之助が主人公。幕末の混沌とした日本を変えようとした継之助と、彼を支え続ける妻の姿を描く。

 観客には“歴史モノ”が好きな人も多いようだが、評判はイマイチ。ネット上には「原作の大ファンなので見に行きましたが、ガッカリを通り越して怒りが湧いてくるレベルでした。時代背景や原作への理解があまりにも足りていません」「よくもまぁ、こんな駄作に仕上げたもんですわ……。小説と映画は別物だとしても、テーマを変えたらダメでしょう」などの批判が目立ち、特に原作ファンが不満を持っているようだ。

 続く10位には、ディーン・フジオカ、岩田剛典出演の『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』が公開3週目で入った。同作は、コナン・ドイルの『シャーロック・ホームズ』シリーズを原案に、ディーンと岩田が名探偵コンビを演じる。2人が数々の難事件を解決していく物語で、フジテレビ系の人気ドラマ『シャーロック』(19年)の劇場版。

 作品の評価は悪くないが、前週(6月18〜24日)で初登場4位に入ってから、今回は10位まで大幅にランクダウンしており、興収面では期待を裏切る結果になっている様子。ネット上にも「座席がガラガラだった。面白かったのにもったいない」「私を含めて3組ぐらいしかいなかった」といった“現場レポート”も見受けられ、苦戦ぶりがうかがえる。次週は10位以下に沈んでしまうのだろうか?

【全国映画動員ランキングトップ10(6月25日~7月1日 、興行通信社調べ)】

1位 トップガン マーヴェリック
2位 ドラゴンボール超 スーパーヒーロー
3位 ベイビー・ブローカー
4位 シン・ウルトラマン
5位 ザ・ロストシティ
6位 映画 五等分の花嫁
7位 映画 ゆるキャン△
8位 それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル
9位 峠 最後のサムライ
10位 バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版

バスケ・岡田侑大「別々に寝た」発言が波紋! 少年隊・植草克秀、斉藤由貴……不倫を否定した芸能人

 長野放送・尾島早都樹(さつき)アナウンサーと“手つなぎ遊園地デート”が報じられたバスケットボール元日本代表・岡田侑大選手。直撃した記者に対して「不倫ではない」と断言したことが、ネット上で波紋を呼んだ。

 ニュースサイト「Smart FLASH」の7月12日配信記事によると、昨年第一子が生まれたばかりの岡田と独身の尾島アナは、昨年9月頃から不倫関係にあるといい、チーム内でも周知の事実だとか。同メディアは大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンで、お揃いのスヌーピーの帽子を被り、腕を絡ませながら歩く2人の写真を掲載している。

 同メディアは、ホテルに戻る2人を直撃しているが、岡田は妻と離婚の話がまとまっていることなどを理由に「不倫ではない」「たんなる友達」「付き合っていません」ときっぱり。加えて、宿泊中のホテルについて「部屋は一緒ですが、男女関係はありません」と断言したほか、尾島アナの自宅に泊まったことがあることは認めながらも「別々の部屋で寝ました」と説明したという。

 この報道を受け、ネット上では「すごい強気だけど、どう見たって不倫でしょ」「苦しい言い訳に驚いた」「ふてぶてしい態度!」「“たんなる友達”とUSJで手つないで、お泊まりするの? 感覚おかしい」などと疑問の声が相次いだ。

「肉体関係の有無は今後の慰謝料にも関わってくるため、岡田としては認められない事情があったのかもしれません。不倫現場をキャッチされても『男女関係はない』と言い切る有名人は意外と多く、岡田がそのパターンに倣った可能性もありそう。ちなみに、岡田は13日、自身のTwitterで『取材された際、頭が真っ白になり苦しい言い訳をしてしまいました』と謝罪し、同時に離婚届を提出済みと明かしました」(芸能記者)

 岡田同様に「苦しい弁明」とバッシングされたのが、少年隊の植草克秀だ。3月、妻子ある植草が、30代後半の女社長と複数回にわたってラブホテルに出入りする姿を確認したと「フライデー」(講談社)が報道。しかし、直撃した記者に対して植草は「付き合ってないですよ」と断言し、ラブホテルも「行ってないよ」と主張したという。

「植草は2010年に前妻と離婚していますが、14年4月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)は、植草が前妻と婚姻中に、自身の“おっかけ”女性と不倫した末、“できちゃった再婚”したと報道。今年の不倫報道は2度目だったこともあり、植草の主張を鵜呑みにする人は、ネット上でもほとんど見られませんでした」(同)

 また、16年9月に台湾の元卓球選手・江宏傑と結婚した福原愛は、20年12月に一般エリート男性との“横浜2泊デート”が「女性セブン」(小学館)に報じられると、すぐさまマネジメント会社「電通スポーツパートナーズ」の公式サイトで「一緒の部屋に宿泊した事実はありません」「尊敬していた友人」と不倫関係を否定した。

「その後の福原は、21年3月に“火元”であるはずの『女性セブン』のインタビューに応じ、あらためて『ホテルに宿泊したのは事実ですが、部屋は2つ取っていて、一緒には過ごしていません』などと男女関係を否定。とはいえ、いまだに日本では福原に冷たい反応が目立ち、一度ついてしまった不倫のイメージを拭うには時間がかかりそうです」(同)

 一方、さほど仕事にダメージが生じなかったのは、女優の斉藤由貴だ。17年8月、「週刊文春」(文藝春秋)に主治医とのダブル不倫疑惑が報じられたことを受け、同日中に都内で会見を実施。夫を含めた家族ぐるみの付き合いであると不倫関係を否定した上で、主治医との“手つなぎ”写真が掲載されたことについては「やっぱり好意があるから手を出されて握ったんでしょうね。そういうところが甘いんでしょうね」とぶっちゃけた。

「これが自身3度目の不倫会見となった斉藤ですが、当時のニュースメディアも『ノホホン釈明会見』『貫禄勝ち』と面白おかしく報じるなど、斉藤の個性的な人柄ばかりがフィーチャーされることに。そのせいか、その後もイメージダウンにより仕事が減った印象はなく、むしろ報道後のほうがドラマや映画に引っ張りだこの状況といえます」(同)

 記者への対応に個性が出やすい有名人の不倫疑惑報道。バスケットボールの試合中は俊敏な岡田も、記者の直撃には取り乱してしまうようだ。

杏&坂口健太郎の月9『競争の番人』、綾瀬はるか『元彼の遺言状』視聴率下回り「先行き不安」!?

 杏と坂口健太郎のダブル主演“月9”ドラマ『競争の番人』(フジテレビ系)。7月11日にスタートし、世帯平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタを記録したものの、「前クールの作品と比べると、先行きが不安な結果」(芸能ライター)なのだという。

 『競争の番人』は、前クールに同じ“月9”枠で放送されていた綾瀬はるか主演『元彼の遺言状』の原作者・新川帆立氏の同名小説を実写化。“ダイロク”こと公正取引委員会審査局第六審査へ左遷された元刑事の白熊楓(杏)と、20歳で司法試験に合格し、東大法学部を主席で卒業した審査官の小勝負勉(坂口)がコンビを組み、企業の不正を暴く内容となっている。

「第1話では、栃木県にあるホテル3社が結婚式の料金をめぐって不当な取引制限(カルテル)を行っている疑いが浮上し、ダイロクが調査を開始。カルテルの首謀者と思われる天沢雲海(山本耕史)が経営するホテルに探りを入れ、最終的に、立ち入り検査を行うことに。しかし、天沢がこれを拒否する……といったストーリーでした」(同)

 そんな中、小勝負は審査官の六角洸介(加藤清史郎)に、“立ち入り検査が許可された”という嘘をホテルのロビーで言わせるという“作戦”に出る。これに釣られたホテル長の長澤俊哉(濱津隆之)は、証拠隠滅のためにノートパソコンを外に持ち出し川に捨てたが、小勝負は彼を尾行し、捨てられたノートパソコンを回収した。

 しかしこのシーン、長澤がホテルから逃げ出そうとする場面では雪が降っていたものの、屋外に出た際には快晴となっており、雪もほとんどないという不自然な描写が見られた。ネット上では「さっきまで降ってた雪はどこ行った?」「すごい雑なシーンを見た(笑)」などとツッコミが続出し、苦笑されてしまったのだ。

 とはいえ、初回の世帯平均視聴率は11.8%と2ケタ発進を遂げ、決して悪い結果ではないが……。

「前枠の『元彼の遺言状』は初回が12.1%だったので、『競争の番人』はこれを下回るスタートとなりました。『元彼の遺言状』は全話平均世帯視聴率9.1%でしたが、月9枠としては、2020年4月期『SUITS/スーツ2』の全話平均8.5%以来、“ひさびさの1ケタ台フィニッシュ”という結果。なお、『元彼の遺言状』は第3話まで2ケタ視聴率をキープしていたものの、第4話以降はすべて1ケタに沈んでいます」(同)

 視聴率が伸び悩んだ『元彼の遺言状』より勢いのない『競争の番人』。果たして、ここから挽回できるだろうか?

鈴木亮平、映画『バズ・ライトイヤー』吹き替えに称賛続出のウラで……初代・所ジョージは「ミスキャスト」!?

 ディズニーとピクサーが共同制作するフルCGアニメ映画『バズ・ライトイヤー』が7月1日に公開された。ネット上では、日本語吹き替え版で主人公・バズ・ライトイヤー声優を務めている俳優・鈴木亮平に称賛の声が相次いでいるようだ。

 同作は、子どもたちが留守の間に動き出すおもちゃたちを主人公にした大人気ファンタジー『トイ・ストーリー』シリーズの最新作で、シリーズ屈指の人気キャラクター・バズを主役に据えたスピンオフ。おもちゃたちの持ち主である少年・アンディが夢中になった劇中作『バズ・ライトイヤー』を実際に映像化し、“おもちゃのバズ”のルーツとなった、“人間のスペースレンジャー・バズ”の冒険が描かれている。

 バズ役といえば、1996年公開の第一作目からコメディアンの所ジョージが約23年にわたり日本語吹き替え声優を務めてきたが、今作では鈴木が担当。起用が発表された際は、ネット上に「バズは所ジョージでしょ」「なんで所ジョージじゃないの?」「鈴木亮平は演技うまいから好きだけど、うーんって感じ」などと、ネガティブな声も上がっていた。

 そんな中で公開された本作だが、オープニング3日間の興行成績は、3億8,288万9,300円(興行通信社調べ、以下同)と、2019年7月に公開された前作『トイ・ストーリー4』の17億0686万円には遠く及ばなかったものの、映画を見た人からは、「所ジョージじゃないバズって何だかなぁと思ってたけど、鈴木亮平のバズめっちゃ良い」「バズの声に違和感なく見れて、鈴木亮平の演技力に感心した」「所さんのバズに負けず劣らずだと思う」「エンドロール流れるまで本職の声優さんだと思ってた」などと絶賛の声が続出。鈴木の演技力が高く評価されており、「ディズニー、ピクサーのキャスティングはやはり安定」との意見も上がっている。

 ピクサー映画の代表格『トイ・ストーリー』シリーズには、前述した所のほか、俳優・唐沢寿明がメインキャラクター・ウッディ役に起用され、『ファインディング・ニモ』(03年)では、木梨憲武(マーリン役)、室井滋(ドリー役)が出演。また、ディズニー史上最高の記録的大ヒット作となった『アナと雪の女王』シリーズでおなじみの松たかこ(エルサ役)や故・神田沙也加さん(アナ役)など、 これまでさまざまな芸能人が日本語吹き替え声優を務めており、声優顔負けの演技を披露して高い評価を得てきた。

 いったい彼らはどのような方式でキャスティングされているのだろうか。

「日本でオーディションを受けて、米国にオーディションテープを送り、合否が決まります。ですから、吹き替えがどれも評判が良いのであれば、それは“ディズニーの判断が良い”ということでしょうね。ただ、キャスティングには必ず『宣伝枠』が存在します。本職の声優を起用する場合は制作費からギャラが発生しますが、今回の鈴木のように、芸能人を起用する場合は宣伝広告費からギャラが出ていると思います。日本の人気アニメ『ONE PIECE』(フジテレビ系)や『名探偵コナン』(日本テレビ系)などの劇場アニメの場合も、タレントを起用してマスコミを呼び寄せることが多い。知名度の高い人物を起用することで、メディアで取り上げられやすくなるため、宣伝に費用をかけるよりもコスパが良いんですよね」(声優業界関係者)

 ネット上ではキャスティングが評価されているディズニー映画だが、一方で“ミスキャスト”といわれる日本語吹き替え声優はいるのだろうか。

「初代バズを演じた所です。今でこそ、“バズ役=所”というイメージが定着していますが、第1作目が公開された当時は、映画を見た人から『棒読み』だと非難の声が上がりました。芝居はヘタだし、彼の吹き替えからは、『演じる』という熱意が感じられない。なぜ彼を使ったのか、いまだに理解できません」(同)

 また、ディズニーやピクサーに並ぶアニメーション製作会社・アニメーション製作会社・イルミネーションが手がける『怪盗グルー』シリーズで主人公のグルーを関西弁で演じているタレント・笑福亭鶴瓶の起用も「違和感がある」(同)という。

「英語版のグルーの“訛り”を日本語版で表現するために、関西弁のままでアフレコしているのでしょうが、特徴のあるしゃがれ声や方言からどうしても鶴瓶を想起させられるため、ネット上では、『イマイチ映画に集中できない』という声も多く寄せられました。あのキャラクター設定を許した日本の制作チームの意図が読めません」(同)

 芸能人だろうと声優だろうと、制作サイドには、作品を見た人が最後まで物語に没頭できるスキルを持つ人や、違和感を感じさせないキャスティングをしてほしいところだ。

町田啓太『テッパチ!』第2話、視聴率5.6%にダウン! シャワーシーンに賛否「最高」「俳優を雑に消費」

 劇団EXILEの町田啓太が主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ『テッパチ!』の第2話が7月13日に放送され、ネット上では2週連続で登場したシャワーシーンが賛否を呼んでいるようだ。

 完全オリジナルの同作は、町田演じる陸上自衛隊の自衛官候補生である国生宙(こくしょう・ひろし)が、訓練を受けながら大切な仲間たちと友情を育み、人とのつながりの大切さを体現していく物語。第2話の世帯平均視聴率は5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、初回の7.6%から2.0ポイントもダウンしてしまった。

 なお、初回では宙が配属された第一班のメンバーたちが、初めて銃を手にした際に笑顔ではしゃいだり、行進訓練中に雑談しながらダラダラと歩くシーンが放送され、「新人が銃を持ちながらヘラヘラ談笑して許されるとか、どこの自衛隊だよ」「ドラマだから脚色はあって当然だけど、これは崩しすぎ」「現役の隊員・訓練生に失礼では?」と疑問の声が続出していた。

「『防衛省の全面協力』を謳う同作に対し、放送前には『リアルな自衛隊の生活が描かれるのではないか』と期待する声も見られました。そのため、『思ったのと違う……』と、初回で脱落してしまった視聴者も多かったようです。ただ、4月期に新設された同ドラマ枠は、若いコアターゲットに重点を置いているため、リアリティよりも青春学園漫画のような雰囲気を優先しているのでしょう」(芸能記者)

 第2話でも、演出重視のシーンが目立つ中、初回に続いて、町田や佐藤寛太、佐野勇斗らのシャワーシーンが登場。町田のファンなどからは「え? シャワーシーン毎週あるの!? 最高!」「『水戸黄門』(TBS系)の入浴シーンばりに、シャワーシーンは毎回お願いします!」「これぞ肉体美! このドラマのためにトレーニングして体作ったと思うと感動」などと歓喜の声が上がる一方で、否定的な意見も目立つ。

「どアップで舐めるようなカメラワークや、スローモーションによる編集で、まるでアイドル俳優のイメージビデオのような同作のシャワーシーン。第2話ではシャワーに加え、男たちが脱衣所で上半身裸のまま筋肉自慢をするシーンも見られました。約1分間にわたって半裸のシーンが続いたため、一部では『さすがにシャワーシーン長すぎ。いらない』『「イケメンのシャワーシーンですよ~。こういうの好きでしょ~」っていうドラマ制作者の声が聞こえてくるようで、気持ち悪い』という批判や、『なんで男の俳優はこれがOKなのか、理解できない』『俳優を雑に消費しないでほしい』という疑問も相次いでいます」(同)

 さらに、駐屯地内にある飲食店で第一班のメンバーが久々にビールを飲むシーンでは、女性自衛官のグループを見つけ、「女や女」「ここ最高やなあ、おい!」と盛り上がる場面があり、これにも否定的な声が散見される。

「『全体的に感覚が古臭い』との指摘もある同作ですが、一方で『“なんちゃって自衛隊青春群像ドラマ”と割り切れば面白いドラマ』『リアリティがどうのこうのって言ってる人は、自衛隊のドキュメンタリーでも見ればいい』と擁護する声もあり、見る人によって印象が大きく異なるようです」(同)

 女性視聴者を意識したと思しきサービスシーンに賛否が巻き起こっている同作。今後も、シャワーシーンは“お決まり”となるのだろうか。

竹内涼真『六本木クラス』第2話、8.6%でダウン! 平手友梨奈に「演技上達してる」「不自然」と賛否

 俳優・竹内涼真が主演を務める木曜ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)の第2話が7月14日に放送され、世帯平均視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。ダブルヒロインの1人を演じる元欅坂46・平手友梨奈に対し、多くのファンから「演技がうまくなってる!」と驚きの声が上がったようだ。

 『六本木クラス』は、韓国ドラマ『梨泰院クラス』の日本リメーク版で、竹内演じる“イガグリ頭”の青年・宮部新が、自身の開いた東京・六本木の居酒屋「二代目みやべ」を人気店にするため、大富豪一家とビジネスバトルを繰り広げるサクセスストーリー。主人公の宿敵である「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂を香川照之が演じるほか、ダブルヒロインを平手と新木優子が演じる。

「初回の世帯平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、『木曜ドラマ』枠の初回視聴率としては、2015年7月期の武井咲主演『エイジハラスメント』以来、7年ぶりの1ケタ発進となってしまいました。第2話はこれをさらに下回る数字となり、今後の展開が不安視されます」(芸能記者)

 第2話では、長屋茂の長男・長屋龍河(早乙女太一)への殺人未遂で服役していた新が出所。初恋の同級生・楠木優香(新木)と六本木の夏祭りで再会した新は、長屋を超えるために7年後、六本木に店を出すと伝える。一方、高校生でインフルエンサーの麻宮葵(平手)は、クラスで起きたいじめの様子を生配信。激怒したいじめ加害者の母親から叩かれそうになるも、偶然通りがかった新が止めに入る……という展開だった。

 この回では、新の出店計画を聞いた優香が、驚きのあまり、新の顔面に向かってラムネサワーを2度も吹き出すシーンが登場。本家『梨泰院クラス』でもヒロインが同じ行動を取っており、シチュエーションは違えどこれを再現した形だ。

「韓国ドラマファンの間でこの再現が話題になっていて、『吹き出すシーンあるかなあって注目してたから、再現してくれてうれしかった』『新木優子の吹き出しぶりがお見事』『本家へのリスペクトを感じる』と好意的な声が続出。しかし同時に、このシーンに限らず韓国版をかなり意識した場面が目立つことから、『本家に忠実なのはうれしいけど、再現合戦するだけならリメークする意味あったのかな』『もはや、どこまで韓国版に寄せられるかの勝負になってるけど、果たしてこれでいいのか……』とモヤモヤを訴える視聴者も目立ちます」(同)

 また、平手の演技に対して、「悪くないんだけど、ほかの俳優の演技力と比べると見劣りしちゃうなあ」「雰囲気はいいんだけど、演技が不自然」と残念な意見が見られる一方で、「てち(平手の愛称)、演技うまくなったな~」「セリフも表情の作り方も、前より明らかに上達してる!」「演技がちょっと心配だったけど、今回の不良っぽい役が合ってるね」などと好意的な書き込みも相次いでいる。

「昨年12月に2週にわたり放送された『風の向こうへ駆け抜けろ』(NHK)で、ドラマ単独初主演を務めた平手ですが、当時、『雰囲気はいいけど、しゃべるとちょっと……』『脇役が名優ばかりで、演技が1人浮いてる』と微妙な反応が多く、『六本木クラス』出演を一部ファンは心配していたようです。ただ、今回は原作者のチョ・グァンジン氏が自ら平手を推薦したといいますから、その分、本人も役作りに気合が入っているのでは?」(同)

 賛否が飛び交っている平手の演技。同作への出演が、女優としてステップアップのきっかけになるといいが。