斉藤由貴の娘が歌手デビュー、RIKACO次男は米国作品に出演! 近頃の2世タレント

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 最近、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』の影響から、視聴者の間では俳優でモデルの宮沢氷魚の評判が下がってるよね。元THE BOOMのボーカル・宮沢和史の息子で、当初は好感度が高かったのに、クズな役柄を演じているせいか、反感を買っているみたい……。一方で、本木雅弘の長男でモデルのUTAは評判良さそう。パリ・コレクションなど世界を舞台に活躍している彼について、映画字幕翻訳家の戸田奈津子が「ポテンシャルがある。このスタイル、お顔、そして英語ができる。私は彼を映画界の大谷(翔平)くんだと思う」と絶賛していたって。アイドルになってくれたらよかったのに〜。

しいちゃん アイドルの子どもといえば、斉藤由貴の長女・水嶋凜が歌手デビューするんだって。斉藤が1986年に発売したアルバム『チャイム』に収録されているバラード「予感」のカバーを9月6日に配信リリース。同日、初主演ミュージカル『シンデレラストーリー』も開幕するそう。

編集G 写真見たら斉藤に似てる〜! 水嶋凛というのは本名なの?

しいちゃん 「水嶋」は祖母の旧姓、「凜」はジブリ映画『千と千尋の神隠し』(2001年)に登場するキャラクターのリンが好きだったことから付けた芸名らしいよ。今春に美術大学を卒業したばかりの22歳で、21年にはすでに芸能界デビューを果たし、『ちむどんどん』にも出演。歌手デビューについて、「まだ新人でありながら色々なお仕事を経験できることは、とても恵まれている事だと深く感じています」とコメントしている。

編集G 『ちむどんどん』に出たんだ。新人でありながらそれだけの仕事ができるのは、母のコネ⋯⋯と思われるかもしれないし、いつか「母を超えた」と言われるようになってほしいね。

しいちゃん RIKACOと元夫・渡部篤郎との間に生まれた息子たちも芸能関係の仕事をしているよ。7月21日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にゲスト出演したRIKACOは、2人の息子が27歳と23歳になったとのことで、長男は「作家を目指していて、舞台の脚本を書いたり、演出をしたり、あとはYouTubeをいろいろ手伝ってくれたりしてますね」と紹介。次男は「渡部蓮」として、「今、モデルをやりながら、海外のお仕事をしたり、将来的には海外で活躍できるような役者さんを目指してます」と語ってた。

編集G へー。兄弟そろってクリエイティブ系統の職種を選んだんだね。

しいちゃん 教育方針については「息子たちには最初からカタカナを覚えるように英語を学ばせたいっていうのがあって、インターナショナルスクールに頑張って行かせてた」とのこと。次男の蓮は、米国レジェンダリー・テレビジョンが制作し、動画配信サービスApple TV+が配信する実写版ゴジラとタイタンシリーズ(タイトル未定)にメインキャストとして出演することが発表されてる。

編集G 写真を見ると、「メンズノンノ」(集英社)のモデルみたいなおしゃれ顔だ。やっぱり2世は生まれ持った素質からして芸能人になりやすいのかも。

しいちゃん 順調そうな2世ばかりではないよ。村上ショージの娘のTSUMIKI☆YANKE(つみき・やんけ)は、7月13日、YouTubeチャンネル「よしもと大阪芸人チャンネル」の生配信で「つみき」に改名したことを発表。彼女は、近畿大学文芸学部芸術学科を卒業した後、大阪NSCに入学し、「バターぬりえ」としてデビュー。18年3月に「ぬゅぬゅゅゆゅゅゅゅゅ」に名前を変えたものの、覚えてもらいにくいとの理由で昨年3月に「TSUMIKI☆YANKE」へと再び改名。

編集G ちょっ、ちょっと待って、なにひとつ名前が入ってこない。ひらがな3文字に改名にしたことで、認知度が高まればいいんだけど。

しいちゃん いろいろと頑張っているようなんだけどね。13年にはバラエティ番組発の賞レース『あらびき団 presents あら-1グランプリ2013』で芸人として初代チャンピオンになったものの、18年には芸人を引退。今後は文化人・芸術家・女優として活動すると発表し、19年にNetflix映画『愛なき森で叫べ』(園子温監督)に出演したよ。自身のYouTubeチャンネル「ラリヤーマリヤーうつたつ・ラリヤーマリヤーうつた」ではエピソードトーク、アニメーション、MV、短編映画などを公開している。

編集G 経歴の一貫性のなさに「なにがなんでも芸能界にかじりついてやる!」という気合を感じたよ。なにかしら当たるといいんだけど。2世は最初こそ話題性で注目されるものの、数年もたつと真価が問われる。実際、消えた2世も少なくないからね。チャンスを最大限生かして頑張って!

朝ドラ『ちむどんどん』、視聴者離れに拍車!? 「母親の一番の不幸は」発言が「気持ち悪い」と炎上

 NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』の第16週「御三味(うさんみ)に愛をこめて」が、7月25日から放送されている。同日の第76話では、劇中のとあるセリフが「気持ち悪い」として、視聴者から大ブーイングを浴びてしまった。

 『ちむどんどん』は、本土復帰前の沖縄「やんばる」地域で生まれ育ったヒロイン・比嘉暢子(黒島結菜)が、 4人兄妹で支え合いながら、沖縄料理に夢をかけて上京するというストーリー。

 25日の放送回では、暢子の婚約者・青柳和彦(宮沢氷魚)が、“結婚の挨拶に行く”と上司の田良島甚内(山中崇)に告げるシーンがあった。その際、田良島は「おふくろさんとは折り合いが悪いって言ってたよな?」と問いかけ、和彦が「でも、僕ももう大人ですし……」と返答。すると、田良島は笑顔で「母親の一番の不幸は、息子と結婚できないことって言うからなぁ」と発言したのだ。

 その後、暢子が和彦の実家を2人で訪ねたところ、和彦の母・重子(鈴木保奈美)もまた、笑顔で「結婚は許しません」と宣言する……という展開だった。

「放送後、ネット上では『母親の一番の不幸は、息子と結婚できないこと』というセリフに対し、『私は息子が2人いるけど、当然、結婚したいとか思ったことないわ。気持ち悪すぎる……』『もしこれが「父親の一番の不幸は、娘と結婚できないこと」だったら大問題でしょう? なぜこんな基本的なことがわからないのか』などと批判が噴出し、炎上状態に。しかも、ドラマ内で田良島は“真っ当な意見を言うキャラクター”として、視聴者から一目置かれる存在だっただけに、『唯一の良心だった田良島さんにこんな台詞を言わせたら、いよいよ誰も見なくなる』といった声も多数出ていました」(芸能ライター)

 同作は、放送開始当初から、暢子の兄である“ニーニー”こと賢秀(竜星涼)のだらしなさや、そんな賢秀を甘やかす母親・優子(仲間由紀恵)が批判を浴びていた。視聴者の間では、いつからか「#ちむどんどん反省会」というハッシュタグが広がり、放送後は作品への苦言が多数書き込まれている。

 また、朝ドラ後に同局で放送される情報番組『あさイチ』では、MC陣がドラマの内容について短いトークを展開する“朝ドラ受け”が恒例となっていたが、『ちむどんどん』スタート以降は、これが減少。5月19日の放送にて、「ニーニーのことは置いといて…」というテロップのみで番組が始まった際には、「ついに朝ドラが“スルー”された」と衝撃を受ける視聴者も多かった。

「ある意味、ネット上を盛り上げている『ちむどんどん』ですが、実際はかなり視聴者が離れている様子。7月25日の世帯平均視聴率は16.5%(ビデオリサーチ社調べ/関東地区、以下同)で好調に思えますが、13〜14%台に落ち込むことも珍しくない。前クールの『カムカムエヴリバディ』が16〜18%で安定していたことを考えると、『ちむどんどん』から“離脱”してしまった人は多いのでしょう」(同)

 今回の一言が、視聴者離れに拍車をかけないといいのだが……。

コムドット、シャネル広告起用で炎上! 「意味不明」「ターゲットズレてない」擁護するファンも

 若者から人気の5人組YouTuberグループ・コムドットを起用した高級ファッションブランド「シャネル」のタイアップ記事に、批判が殺到している騒動。“コムレンジャー”の愛称で知られるコムドットのファンからは、反論の声も上がっているようだ。

 事の発端は、世界の最新トレンドを配信するデジタルマガジン「VOGUE GIRL JAPAN」に、7月21日までに掲載されたタイアップ記事。「ルールも常識も飛び越えて。コムドットと掴む『チャンス』の香り。」との見出しで、コムドットのやまと、ゆうた、あむぎりの3人が「シャネル」の香水を持ちながらジャンプする姿や、香水に関するインタビューなどが掲載されている。

 なお、記事には「まさに自分たちの手で“チャンス”を掴みに行くその姿は、フレグランスの世界に革命をもたらしたガブリエル シャネルの姿と重なる部分も」「誰にもマネできない画期的なクリエイションを通じて世の中を変えていったその姿は、快進撃を続けるコムドットの姿勢に通じるものが」と「シャネル」創業者であるガブリエル シャネルとコムドットの共通点が示されており、これが“起用した理由”ということのようだ。

「コムドットのリーダー・やまとのインスタグラムには、この記事の写真が掲載されているほか、今月4日には『ボッテガ・ヴェネタ』のバッグとともに写る写真を投稿。さらに先月にも、『プラダ』や『バーバリー』のモデルを務めた際の写真をアップしています。昨今はやまとを中心に、コムドットのメンバーを広告に起用する世界的ファッションブランドが相次いでいて、今回の『シャネル』もその流れ。しかし、今回はかなり多くの“シャネラー”たちが拒絶反応を示しています」(芸能記者)

 ネット上では、「“地元ノリ”のコムドットか……。シャネルの歴史ある品位が落ちて、イメージ変わった」「シャネルの香水愛用してるのに、『コムドットが使ってるやつ』って言われたら最悪」「写真から“深夜のドン・キホーテ感”が漂ってる」「『あ、シャネルってもう、そういう地位でいいんだな』っていう残念な気持ち」「シャネルって数あるハイブランドの中でもトップクラスってイメージだったのに、落ちたね……」などと落胆する声が続出。

 これに対し、一部コムレンジャーからは「学生だって、シャネルのバッグは無理でも香水くらいなら買ってるし、ターゲットはズレてないと思う」「最近のコムドットの活躍を知らない人が批判してるだけ。とやかく言う前にちゃんと調べてほしい」「いろんなハイブランドのモデルやってるのに、シャネルだけ炎上するの意味不明すぎる。ただコムドットにいちゃもんつけたいだけちゃうん?」などと反論する声も見られる。

 コムドットといえば、昨年9月14日発売の「フラッシュ」(光文社)に、メンバーらが深夜のコンビニ前で騒音トラブルを起こし警察沙汰になっていたことが報じられたほか、同12月28日付のニュースサイト「Smart FLASH」が一部メンバーの未成年時の飲酒や喫煙の証拠写真を掲載し、メンバーが謝罪する騒ぎなどを起こしていて、世間では“迷惑系YouTuber”の類と思っている人も少なくないようだ。

「シャネルはブランドイメージを守るため、数あるハイブランドの中でもモデルの選定や、商品の掲載媒体の基準が厳しいことで知られています。そういった長年の努力によって上品なイメージが保たれ、世界中で多くの熱狂的なファンを獲得しているんです。そのため、“ヤンチャ感”の強いコムドットが起用されたことに、ショックを受けた人も多いのでしょう」(ファッション誌記者)

 似たような騒動といえば、今年1月に「イヴ・サンローラン」のコスメライン「イヴ・サンローラン・ボーテ」がやまとと妹のせいらをモデルに起用した際にも、「サンローランは上品さがウリなのに」「ブランディング失敗してる」「社内で誰か止める人いなかったの?」と疑問の声が噴出した。

「『イヴ・サンローラン・ボーテ』の起用は大きな騒動となったため、『シャネル』側が今回の反応をまったく予想していなかったとは考えにくく、一部では『炎上商法?』と疑う声もあるようです。なお、『イヴ・サンローラン・ボーテ』の騒動直後、やまとはYouTubeで『「こんなやつモデルに使うんじゃねえ」みたいな感じで(苦言が寄せられた)』とこの件に触れ、『“悔しいな”と思いました』とやり切れない思いを漏らしており、現在も同じような心境にあるかもしれません」(前出・芸能記者)

 女性ファッション誌「ViVi」(講談社)が今月発表した2022年上半期「国宝級イケメンランキング」では、「好きなYouTuber部門」で首位を獲得したコムドット。しかし、その人気は一定の層に限られるのかもしれない。

小林麻耶の夫「激怒」もマスコミはスルー!? 市川海老蔵批判後は、“触らぬ神に祟りなし”状態か

 フリーアナウンサーで女優の國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)が7月23日、ブログを更新。自身のYouTubeチャンネル名を「マヤログ」に変更すると発表した。

 これまでYouTubeチャンネル「Maya Kunimitsu(小林麻耶)」を管理していた麻耶だが、この日、「マヤログ にました ログ(記録)を残して行きます」(原文ママ、以下同)と報告。続けて、「命を大切に、自分を生きたいと思います」とつづっている。

 また、同チャンネルでは21日、「麻央ちゃんのお誕生日会をしています」と題した動画を投稿。それによると、麻耶と夫でAKH2(Akira Kunimitsu Healing Healer)の國光吟氏は、都内の高級ホテル「東京エディション虎ノ門」の“タワースイート”に宿泊し、「麻央ちゃん、生誕40周年おめでとう!」と2017年に病死した妹・小林麻央さんの誕生日を、夫婦仲良く祝ったようだ。

「同夫婦といえば、6月に『女性自身』(光文社)のニュースサイトが、2人が家賃約12万円の約25平米のマンションで同居していることから、“金欠疑惑”を報じていました。しかし、吟氏は動画の中で『東京エディション虎ノ門』を『マリオット・ホテルの最高級ランクホテル』と強調。この部屋は素泊まりでも1泊11万円以上はするとみられ、動画を見る限りでは金欠状態にはとても見えません」(芸能記者)

 疑惑を一蹴するようなこの動画に関しては、一部スポーツ紙が「國光真耶、麻央さんの誕生日祝福 生配信で涙『吟くんの優しさにもの凄く感動した』」との見出しで報じ、ネット上では「麻央さん、お誕生日おめでとうございます」「麻耶さんと吟さんの優しさ、天国の麻央さんに伝わったと思います」などと温かい声が集まっていた。

 しかし、今月はこのほかにも、メディアがほとんど報じていない大きな出来事があった。

「吟氏は16日、『とある週刊誌のデスク』と題したブログを更新。それによると、前日に某週刊誌のデスクと会った際、“ありえないこと”を言われ、麻耶が傷つけられる事態が起きたとか。吟氏は相当おかんむりのようで、その人物の写真や動画、さらに名刺を撮影したことを明かした上で、『また僕と真耶ちゃんが頭がおかしいなどのネガティブな記事を書いたらそのデスクの写真と動画を投稿します』『投稿すると共に真耶ちゃんが受けた心の傷に対しての罪を償って頂こうと思います』などと警告していました」(同)

 このほかにも、「週刊誌の記者は晒されないなんて保証は有りませんので。僕は一般人の時から晒されて居ましたのでお互い様ですよね」と忠告し、続けて「おっと僕も無い事無い事でこの様な社会的信用が無い詐欺だとか洗脳者だと今だに週刊誌とネットニュースを信じている者達に言われるような人生になって居ますのでお互い様どころでは無いですがね」などとつづっている吟氏。同日行ったYouTubeの生配信でも同様に憤っていたが、これに関して報じるメディアはほとんど見られない。

「数カ月前に歌舞伎役者の市川海老蔵を批判していた時期には、吟氏の言動を頻繁に取り上げる媒体も目立ちました。しかし、その後は、編集部の方針として“ポジティブな話題だけ取り上げる”もしくは“國光夫妻については極力取り上げない”ことを検討する媒体もあったようです。いまいち掴みどころのない夫婦だけに、“触らぬ神に祟りなし”といったところでしょうか……」(同)

 普段の穏やかな表情から一転、自身らをネガティブに報じるマスコミや誹謗中傷に対しては、時に攻撃的な姿勢を見せる同夫婦。最近はYouTubeでの活動が盛んになりつつあるほか、オリジナルグッズであるTシャツの販売も始めたようだが、支持するファンは増えるだろうか。

祝・KinKi Kidsデビュー25周年! 最新曲「Amazing Love」を含む歴代シングルで一番好きな曲は?【ジャニーズファン世論調査】

 1997年7月21日に、「硝子の少年」でCDデビューを果たしたジャニーズの人気デュオ・KinKi Kids。今年でデビュー25周年を迎えた彼らは、7月27日に45枚目のシングル「Amazing Love」をリリース。デビュー曲「硝子の少年」をはじめ、数多くの楽曲を手掛けてきたミュージシャン・山下達郎が作曲、堂本剛と堂本光一の2人で作詞を行ったというエモーショナルなアニバーサリーソングに、ネット上ではファンから「達郎節全開でいい曲!」「25周年にこの歌詞を合作で考えたなんてファンに対する愛情が深すぎる」などと、大反響を呼んでいます。

 これまでにもさまざまなヒットソングを持つKinKi Kidsですが、果たして、ファンから一番人気のある曲は、どの楽曲なのでしょうか。

 そこで今回は、「KinKi Kidsの歴代シングルで一番好きな楽曲は?」をアンケート調査。下記の選択肢の中から1曲を選んで回答してください。

日テレ『月曜から夜ふかし』、株主優待・桐谷さんの“爆走”が「危ない」! 体力の衰えに心配の声も

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが司会を務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。7月18日の放送は2時間スペシャルとなり、番組ではおなじみの元プロ棋士・桐谷広人氏が出演したが、ネットには心配の声が上がっている。

 同番組の特番では、桐谷氏への“密着取材企画”が恒例。今回も、桐谷氏が株主優待を効率よく使うべく、自転車に乗って猛スピードで都内を駆け抜ける姿が映されていた。目のたるみ取りや眉毛を整えるためにサロンを訪れたほか、家電の購入や飲食、映画鑑賞など、計10カ所をめぐって優待を受けたのだった。

「この姿には村上も『元気やわ!』と驚いていましたが、10年近く取材を続け、現在72歳となった桐谷氏が、以前に比べて衰えていると番組スタッフが漏らすシーンも。その言葉を受けて、桐谷氏の体力テストを行ったところ、10年前に比べて握力はわずかに上昇していたものの、背筋力や自転車の最高スピードなどは衰えているという結果でした。とはいえ、桐谷氏いわく『裏道とかね、信号のない道を発見したりして、以前より(目的地に着くのが)早くなって』いるそうです」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では「衰えてきてるなら、“爆走”するのは危ないと思う」「もしもの時のために、せめてヘルメットを着用してほしい」「確かに“爆走”は面白いんだけど、事故になったら大変。もうやめたほうがいいのでは?」など、桐谷氏を心配する声が多く上がった。

「なお、今回は桐谷氏が自転車を駐輪した場所について、視聴者からある指摘が。眉毛サロンに向かった際、桐谷氏は歩道上に自転車を停めたのですが、『駐輪禁止』と書かれたような看板が、モザイクのかかった状態で映りこんでいたんです。この場面について、ネット上には『駐輪禁止の場所に自転車停めてない?』『撮影してたスタッフが注意すればよかったのに』といった疑問が寄せられていました」(同)

 実際に駐輪禁止の場所だったかどうかは不明だが、「わざわざモザイクかけたってことは、番組側もマズいと思ったんだろうな」と推測する声も。また、「桐谷さんが叩かれないように、もうちょっと配慮してあげてほしい」「炎上しそうな部分はカットすればいいのに」などと、番組側の対応を問題視するような意見も見受けられた。

 同番組の密着企画では、以前にも、桐谷氏の言動が物議を醸していた。

「2018年10月6日放送回で、桐谷氏は“猫を飼いたい”と言い、ペットショップなどを訪れていました。しかし、同氏の自宅は物があふれた“汚部屋”であることも知られており、視聴者からは『桐谷さんには猫を飼ってほしくない』といった声が噴出。さらに、『ペットショップの猫は高いけど、里親募集のはタダだからいい』『お嫁さんと猫がセットで飼えるといい』などとも発言していたため、ネット上では批判の声が飛び交い、炎上状態となっていました」(同)

 『夜ふかし』ではおなじみの出演者ではあるものの、桐谷氏はあくまでも“一般人”。番組サイドは、その点に十分配慮したほうがよさそうだ。

声優・宮野真守、連ドラ『石子と羽男』出演で反響! 声優業は業界関係者から「及第点」の声

 TBS系「金曜ドラマ」枠で、有村架純と中村倫也がダブル主演を務めている連続ドラマ『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』。7月22日放送の第2話に、人気声優・宮野真守がゲスト出演し、声優ファンやアニメファンを喜ばせた。

  『石子と羽男』は、4回司法試験に落ちた東大卒の崖っぷちパラリーガル“石子”こと石田硝子(有村)と、たった1回で試験に合格した高卒弁護士の“羽男”こと羽根岡佳男(中村)が、誰にでも起こりうる珍トラブルに挑む中で互い成長していく様子を描いたリーガル・エンターテインメント。昨年10月期に同枠で放送された吉高由里子主演作『最愛』を手掛けたプロデューサー・新井順子氏と演出家・塚原あゆ子氏が再びタッグを組んだオリジナル作だ。

 22日放送の第2話では、シングルマザーの相田瑛子(木村佳乃)から、小学生の息子・孝多(小林優仁)がスマホゲームに課金し、ゲーム会社から高額請求をされ困っているという相談を受けた石子と羽男が、トラブル解決に向けて奔走。宮野は、そのゲーム会社の顧問弁護士で、羽男の元同僚である丹澤文彦役で登場し、ネット上では「弁護士役かっこよかった」「演技うまいし、良い声すぎる」「ちょっといけすかない感じが新鮮だった」と反響が相次いでいる。

 声優業はもちろん、アーティストとして音楽活動を行うほか、俳優として舞台やミュージカルに出演。2020年7~9月期放送の大ヒットドラマ『半沢直樹』第2シリーズ(TBS系)にもゲストとして登場するなど、多方面で活躍している宮野。近年、「顔出し」での仕事を増やしているが、果たして本職ではどのように評価されているのだろうか。業界関係者は以下のように語る。

「高校3年生のときに海外ドラマ『私はケイトリン』(NHK教育)の吹き替えで声優デビューを果たした宮野ですが、それ以前も子役として活動していました。小学生の頃から『劇団ひまわり』に所属し、芝居の技術を学んでいただけに、声優としての技術も長けているほうだと思いますよ。出発点が『顔出しの芝居』であっても、声優としての芝居の『勘』が働くタイプだったのでしょうね」(同)

 芸能人の声優業挑戦について、ネット上ではよく「演技に違和感がある」といったネガティブな声が上がるが、アニメ『DEATH NOTE』(日本テレビ系、06年10月~07年6月)の夜神月役で一躍ブレークした宮野の場合、「子役時代を知る人も限られていますし、声優としての実力のほうが先に開花したので、“芸能人の声優業挑戦”とはまた違う印象。声優としての芝居もうまく身につけている」(同)という。

 では、声優一本で活躍している声優と比べて、宮野の芝居に特徴はあるのだろうか。

「声にこれといった特徴もなく、芝居も『及第点を取れている』程度ですが、言い換えると、そつがなく、臨機応変にさまざまな役を演じ分けられるということ。声優を志して専門学校を卒業し、養成所経由でプロになった人たちとは一線を画していると思いますよ。彼らのような、いわゆる“純粋培養声優”の場合は、ある程度パターンが決まった声色や芝居があります。宮野はそういった“色”がつかなかった分、自分なりの芝居をしていると感じます」(同)

 なお、宮野は08年に一般女性との「授かり婚」を発表。当時25歳だった宮野は、イケメン声優として女性人気が高かったため、ショックのあまり暴走した一部ファンがCDを叩き割ったことをSNS上で報告するなど、ネット上は大荒れとなった。

「これから売り出そうというタイミングでの結婚だったため、多くのファンを失ったとか。しかし、現在は大躍進を遂げ、多方面で活躍しています。現在も所属している劇団ひまわりが彼を丁寧にマネジメントしていることと、所属レコード会社『キングレコード』との相性、そして何より宮野に才能があり、人柄も良いからこそでしょう。本人やスタッフどちらかに問題があれば、どれだけ人気があっても仕事はもらえませんから。今の活躍ぶりを見ると、宮野だけでなく彼を支える御輿も非常に優秀であることがわかります」(同)

 マルチな活躍を見せる宮野の今後の活躍に期待したい。

志尊淳、ディズニーに興味ナシ!? 朝倉未来が“ボクシング界のレジェンド”にツッコミ【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

7月11~15日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:藤川球児の真向勝負「【藤川球児×高橋由伸】投打のレジェンド対談が遂に実現!!互いに初めて明かす衝撃の対戦秘話や2人が『天才だと思う投手・打者』も初告白!高橋由伸から溢れ出した2人の感動秘話も…!!
火:kemio「日本で1番落ち着きがないギャルズが今度はパリに上陸でハプニング多すぎて泣いた
水:渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則 公式チャンネル「Vol.252【朝倉未来選手にメイウェザー戦のこと聞いてみた】
木:丸山礼チャンネル「志尊淳様とのドライブデートを勝ち取った超絶ラッキーガールは私です【vlog】
金:那須川天心チャンネル「ただいま!

志尊淳、ディズニーに興味ナシ!? 「スペースマウンテン」を知らずキョトン

 ものまねタレント・丸山礼のチャンネルでは、同じ事務所の先輩である俳優・志尊淳とのドライブデート企画を公開。その中で、志尊がディズニーに関する言い間違いを連発し、視聴者から驚きの声が上がりました。

 「人のYouTube」に「初めて出る」という志尊は、丸山のリクエストである「ディズニーショップでミッキーのカチューシャを買う」「プリクラを撮る」という2つのミッションを遂行するため、車に乗ってディズニーランドへ。しかし、志尊はディズニーにあまり興味がないようで、ディズニーランドに近い商業施設「イクスピアリ」を「イクシピアリ」と間違えたほか、丸山礼が「スペースマウンテン」の話をすると、志尊は「スペースマウンテンが何かわかんない」とキョトン顔……。

 そんな様子に丸山が驚いていると、志尊は「でも、(ディズニー)シーはわかる」と豪語した上で、「インディ・ジョーンズ」を「インディンジョーンズ……インディン、インディンジョーズ……」「インディンジョーンズじゃないの?」とコメント。さらに、「レイジングスピリッツ」を「ライジングスピリッツ」と発言した際には、丸山から「“語録”増えすぎじゃないですか?」とツッコまれてしまいます。

 その後、志尊が「10年ぶり」だというプリクラを撮影し、デートは終了。視聴者からは、「勝手にこっちも志尊くんとドライブデートしてる気持ちになって、開始1分でトキメキが止まらない」「志尊淳くんの“礼ちゃん”呼びにドキドキした!」といった声のほか、「志尊くんって天然なの!?」「全くディズニーを知らない志尊くんに終始笑ってた」など、志尊の意外な一面にも反響がありました。

 9月にボクシング世界5階級制覇のフロイド・メイウェザーと対戦する格闘家の朝倉未来が、“ボクシング界のレジェンド”ともいえる渡嘉敷勝男、竹原慎二、畑山隆則のチャンネルに登場。渡嘉敷の“ボケ発言”に、朝倉がツッコむ場面がありました。

 同チャンネルとは3回目のコラボだという朝倉。大先輩であるはずの畑山が「いや~、しかしねえ、我々のチャンネルもここまでの登録者数になったのは、未来さんのおかげです」と感謝を述べると、竹原も「未来頼みになってるもんね、俺ら」と同調。渡嘉敷も「今度は世界的に見てもらえるかもしれない。すごいよ!」と、メイウェザーと戦う朝倉とのコラボに期待をかけます。

 3Rで行われるメイウェザー戦について、朝倉が「僕はカウンター型だから、(攻撃的に)来てもらったほうがいいんで、もうちょっと(メイウェザーを)怒らせたい」と策を語ると、竹山は「絶対怒らせたほうがいい。(試合前の会見で)『おまえの母ちゃん出べそ』(と言う)くらい(やるべき)」と発言。これには朝倉も「(メイウェザーの母を)見たことないですけど」と、思わず笑顔に。

 また、打撃をもらう覚悟でパンチを当てに行くと語る朝倉に、渡嘉敷が「骨を切らせて肉を断つ」と返すと、朝倉が「肉を切らせて骨を断つ。逆じゃないですか?」と冷静に指摘。時折挟まれる笑いによって、終始楽しい雰囲気のコラボとなりました。

 YouTuberでタレントのけみおが、ルームメイトのマイルズと、姉弟YouTuberのよしあき&ミチとともにパリ旅行へ。そのにぎやかすぎる珍道中が、ネット上で反響を呼んでいます。

 「今日はマイルズの誕生日で〜す!」「パリ旅行をプレゼントしました」と報告したけみおは、友人らと早速、リッチなディナーへ。さらに2日目、パリの街に繰り出したけみおですが、「運転の仕方がやばい」「みんな車の運転、めっちゃ自由。上がる~」と、パリの交通事情に驚がく! ミチも「さっきも衝突してたし、平気で赤(信号)でも渡るし、いい世の中だね」と同調していました。

 また、知り合って6年ほどたつというけみおとマイルズですが、仲が良すぎるからか、お互いが素直に感謝を伝えられずにいる様子。そんな2人に対し、仲間たちが「結婚しちゃおう」「パートナーはこの人で、セックスは別の人でいいじゃん」と囃し立てると、マイルズは「普通に無理。彼のこと毎日刺しそう」と拒否。仲良しゆえに、辛辣なコメントを浴びてしまうけみおなのでした。

 コメント欄には、「一緒に旅行してるみたい! 動画見るとマジで元気になれる」「みんながお互いのこと本当に信頼してるんだなって伝わってくる」「4人とも楽しそう! パリ行きたいよ〜!」などと、好意的な声が集まっています。

TKO・木本武宏、最新YouTube動画の「笑えない」内容! 相方・木下隆行はなぜか削除の事態

 巨額の投資トラブルが明らかになったお笑いコンビのTKO・木本武宏。現在、レギュラー番組の打ち切りが次々と発表され、所属事務所「松竹芸能」を退所する意向だと報じられるなど、大きな騒動になっている。

 そんな中、ネット上では木本のYouTubeチャンネル「TKO木本武宏のキモトゥーブ」にアップされた、ある動画に注目が集まっているという。

「件の動画は7月5日に公開されたもので、映画コメンテーター・有村昆がゲスト登場しています。有村といえば昨年5月に『フライデー』(講談社)で不倫を報じられ、当時のレギュラー番組5本を降板して活動を自粛。同7月にはフリーアナウンサーの丸岡いずみと離婚しました。そんな有村と木本が都内のサウナを訪れる動画で、有村は自粛中にこの施設で“滝打ち”をしていたとか。『精神修行でした』とコメントすると、木本は『自粛って、なんかあったんですか?』とイジっていました」(芸能ライター)

 しかし、木本の投資トラブルが明るみになったことから、現在この動画には「特大ブーメランじゃん」「“なんかあった”は、木本さんのことですか?」「もう笑えない動画になってしまった」といった書き込みが多数寄せられている。

 そんな中、相方・木下隆行のYouTubeチャンネル「TKO木下のキノちゃんねる〜天まで届け〜」では、ある動画が削除されたという。

「木本の投資トラブルが報じられた21日夜、木下は『後輩に説教されました』と題した動画をアップ。撮影を担当したお笑い芸人・永野が、木下をイジりながら説教するといった内容でしたが、コメント欄には木本を心配する声や、騒動についてコメントを求めるような声が書き込まれていました。しかし、公開から約1時間後には『動画を再生できません この動画は非公開です』と表示されるようになり、現在はなぜか閲覧できない状態になっています」(同)

 そのため、木下のYouTubeでは17日公開の動画が最新のアップとなっているが、この動画にも「相方さんを助けてあげて」「なんか説明が必要なのでは?」「今ここで動画出さなくていつ出すの? 絶対再生回数伸びますよ」などと、“木本の騒動を取り上げろ”といったコメントが続出している状況だ。

「なお、木下は“後輩へのペットボトル投げつけ”などのパワハラを報じられ、2020年3月に松竹芸能を退社しています。その後、コンビで活動することはなかったものの、現在も解散はしておらず、昨年1月には木下がインスタグラムで木本とのツーショット写真を公開したことも。それだけに、お笑いファンからは木下からもなんらかのアクションがあることを期待しているのでしょう」(同)

 コンビそろって大きな騒動を起こし、窮地に立たされているTKO。YouTubeというツールを使って、本人たちからコメントが出されることはあるだろうか。

町田啓太『テッパチ!』第3話、集団で罵倒&暴力シーンが物議「ダメでしょ」「シャレにならない」

 劇団EXILEの町田啓太が主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ『テッパチ!』。7月21日に放送された第3話で、虐待のトラウマに悩む仲間に対して、主人公らが“ショック療法”による荒療治を行う場面がメインで描かれ、物議を醸している。

 完全オリジナルの同作は、町田演じる陸上自衛隊の自衛官候補生である国生宙(こくしょう・ひろし)が、配属された第一班の仲間たちと友情を育み、人とのつながりの大切さを体現していく物語。第3話の世帯平均視聴率は、4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。

「初回は7.6%で発進した同作ですが、第2話は5.6%まで下降し、第3話では“打ち切り圏内”ともいわれる4%台にまで落ち込んでしまいました。同作は『防衛省の全面協力』を謳っており、撮影では自衛官のエキストラ参加や、陸上自衛隊が保有するヘリコプターや車両などが使用されているそうですが、実際の自衛隊ではあり得ないであろう演出重視のシーンが目立つため、『自衛隊の訓練ってこんなにユルいの?』『これに防衛省がOK出してるのが驚き』などと疑問の声も少なくありません」(芸能記者)

※本記事は『テッパチ!』第3話のネタバレを含みます。

 第3話では、物静かな自衛官候補生・武藤一哉(一ノ瀬颯)が訓練中に教官から叱責された際、突然暴れだすという事態が発生。その原因が、過去に父親から虐待を受けていたことによるフラッシュバックであると知った宙(町田)は、武藤に「なら鍛えてやるよ」と宣言。剣道場に第一班のメンバーを集め、「これからこいつを、俺たちでぼっこぼこにする!」と伝え、1時間にわたり集団で武藤に「お前、終わってる!」「生きてる価値ないんちゃうか!?」「人殺してそうなツラしてるもんな!」と罵倒したり、突き飛ばしやビンタなどの暴力行為を行う様子が描かれた。

「剣道場には、偶然通りがかった指導教官の桜間冬美(白石麻衣)もいましたが、第一班の馬場良成(佐野勇斗)が『武藤がどれだけ罵声を浴びたり暴力を受けたりしても、絶対に手を出したりしない。そのための訓練です』『1時間耐えられたら合格。チュウくん(宙のあだ名)がそう決めたんです』と説明すると、すぐに納得。途中から合流した教育隊の中隊長・八女純一(北村一輝)とともに、静かに見守っていました」(同)

 1時間の荒療治が終わると、耐えた武藤に「すげえかっこよかったぞ」と声をかけていた宙。ネット上では「愛情の裏返しに泣けた。これで本当の仲間になったね」「泣きながら罵倒するシーンに感動した。こういう男の友情っていいね」「宙たちの気持ちを考えたら、涙が止まらなかった」と好意的な声が上がる一方で、「なんじゃこりゃ……。素人のショック療法なんて、この時間帯のドラマで描いちゃダメでしょ」「これ、本気にする視聴者がいたらシャレにならないよ。『絶対にマネしないでください』の注意書きを入れるべきでは?」「専門家のいない荒療治は、ただの暴力」と疑問視する声が相次いでいる。

「フィクションとはいえ、暴行と紙一重なシーンだけに、ドン引きしてしまった視聴者も少なくないようです。さらに、4月期に新設されたばかりの“水10”枠は、『今、貴方に必要なのは何系男子?』をコンセプトに若い視聴者をターゲットにしているため、『若い視聴者が鵜呑みにしかねない』と心配するネットユーザーも見られます」(同)

 町田をはじめ、キャストの演技に称賛の声も多い『テッパチ!』。ステレオタイプの根性論を描くために、これ以上、演出がエスカレートしないといいが……。