YouTuber・ゆたぼん、日本一周旅に“疑惑”浮上! PayPayで支援募りアカウント凍結?

 “少年革命家”を名乗る13歳のYouTuber・ゆたぼんが、クラウドファンディング(以下、クラファン)で資金を集めた「ゆたぼんスタディ号」による日本一周プロジェクトを、6月からスタートさせた。現在、日本各地をめぐりながらYouTube動画をアップしているが、ネット上ではその様子にネガティブな反応が続出。また、道中で“ある疑惑”が浮上し、さらなる批判を呼んでしまった。

 ゆたぼんは「不登校の子どもたちに直接会い、元気を与えたい」という目的から、今回の日本一周旅を決行。昨年12月にクラファンをスタートさせ、最終的に487万円の資金が集まったという。この資金の一部で軽トラック「ゆたぼんスタディ号」を用意し、今年6月30日から日本一周に挑戦している。

 ところが、神奈川県を訪れた際の動画(7月3日更新)では、「湘南サドベリースクール」というフリースクールの見学を報告したものの、不登校の子どもやその親と直接会った映像はなし。横浜中華街で中華料理を食べたり、「よこはまコスモワールド」でアトラクションを楽しんだりする様子が中心だった。

「8月4日にアップされた『愛知編』の動画も、ゆたぼんはクラファンの支援者と七宝焼体験をしたり、ご飯をごちそうしてもらったりと、まるで修学旅行を楽しんでいるような映像ばかり。クラファンには『ゆたぼんが自宅にお邪魔して、一緒にお話をしながらご飯をごちそうになる』というリターンがあったので、これを行った様子だと思われますが、ネット上では『日本一周の目的ってなんなの?』『ただ遊んでるだけじゃん』といった指摘が続出しています」(芸能ライター)

 なお、ゆたぼんは同日更新のブログで「YouTubeには上がってないけど、不登校の子どもたちとか大人の人とか学校に行ってくる子たちにも元気と勇気を与えて来た」と、本来の旅の目的もきちんと果たしていることを強調していた。

 そんな中、ゆたぼんの日本一周プロジェクトには、ある疑惑が浮上している。

「先月あたりから、ゆたぼんが決済サービス・PayPayのQRコードをプリントしたチラシを用意し、行く先々で出会った人に“支援”を募っていたことが、ネット上で話題になっていたのです。中には、居酒屋で飲んでいたところに突然ゆたぼんが現れ、同行者から『PayPay送金して!』とお願いされた……と明かすネットユーザーもいました」(同)

 しかし、「PayPay」の公式サイトを見ると、同サービスを使って「知人以外に」送金することは禁じられている。そのため、ゆたぼんがPayPayを通じて不特定多数の人物に支援を募っていることについて、「規約違反ではないか」との指摘が相次いだのだ。

「現在、ゆたぼんが公開していたQRコードを読み取ろうとすると、『このバーコードは利用できません』との表示が出ます。ネット上では、規約違反によって“アカウント凍結”されたのでは、と見られているようです」(同)

 出発前から物議を醸していたゆたぼんの日本一周プロジェクトだが、道中でも問題が多発している様子。ひとまず、無事に帰って来られるといいのだが……。

石原さとみが気の毒!? 「市村正親のままでいい」NHK『トリセツショー』にまたブーイング!

 産休・育休に入っていた女優の石原さとみが、MCを務める新・生活科学情報エンターテインメント番組『あしたが変わるトリセツショー』(NHK)に、8月25日放送回から正式に復帰することが発表された。しかし、ネット上では「代理MCのままでいい……」と複雑な心境を漏らす視聴者が相次いでいるようだ。

「同番組は、長寿番組『ガッテン!』の後番組として4月7日にスタート。石原は『トマト』『血管』『アブラ』『ギョーザ』がテーマの4回分に出演した後、復帰時期を『未定』としたまま産休へ。その後は、同じホリプロの先輩俳優・市村正親が“助っ人エンターテイナー”の肩書で代理MCを務め、5~7月に放送された計8回分に出演していました」(芸能記者)

 現在、番組公式サイトでは、「華やかで明るい石原さんとはまた違う、生粋のエンターテイナーとしての魅力と存在感で番組をグイグイと引っ張っていただきました。本当にどうもありがとうございました!」と役を終えた市村への感謝がつづられているほか、「石原さんによる収録はすでに始まっております。今後とも、石原さんのご体調や育児の事情ともご相談をしながら、柔軟に収録を進めていきます」と報告している。

 さらに、市村のラスト回となった7月28日の放送では、終盤に石原が「ごぶさたしています! 戻ってまいりました!」とハイテンションで登場。市村に「本当にすみません。本当にありがとうございました」と伝える場面もあった。

 ネット上では、石原の復帰を喜ぶ声が相次ぐ一方で、「市村正親のままでいいと思うけどなあ。めっちゃ番組に合ってる」「石原さとみに戻るのかー。市村正親、最高に面白かったんだけどな……」「市村正親はまさにエンターテイナーって感じで番組にピッタリだったから、残念」「市村正親さんに残ってほしかったな。せめて、1回ごとの交代にしてくれないかな」とブーイングににも似た声が続出しているようだ。

「石原のMCが悪いわけではないのですが、劇場を模したスタジオセットや、ショーアップされた演出に、舞台経験豊富な市村がハマりすぎましたね。MC交代時、『さとみちゃんとはいろいろとお仕事も一緒にしている仲なので、“お父さん”として、責任重大ですが、いいところをちゃんと見せて、お返ししたい』と意気込んでいた市村ですが、結果的に石原が戻りづらい空気になってしまいました」(同)

 石原にとってはなかなか気の毒な状況だが、番組開始時にも「MCは石原ではなく、あの人がよかった」と似たような声が噴出していた。

「同番組は、昨年4月と10月に俳優・満島真之介がMCを務めた特番『万物トリセツショー』をリニューアルしたもの。レギュラー化にあたり、なぜかMCが満島から石原に変更されたため、当時のネット上では『満島がよかった』『なぜ満島のままじゃダメなのか』と不満の声が相次ぎました。要は、同番組で石原にブーイングが起きるのは、今回が2度目になります」(同)

 これが生活情報番組でのMC初挑戦となる石原。女優業は何かと時間を取られることから、結婚・出産を機に、拘束時間が短いMC業を充実させたいとの意図があるとウワサされる彼女だが、同番組を今後の仕事につなげることができるだろうか……。

高橋一生、17歳年下の飯豊まりえと交際報道! 森川葵に続き「若い子好き」のイメージ定着?

 俳優・高橋一生が、17歳年下の女優・飯豊まりえと交際していることを、8月5日発売の「フライデー」(講談社)がスクープ。高橋といえば、2015年7月期の連続ドラマ『民王』(テレビ朝日系)、17年1月期の連続ドラマ『カルテット』(TBS系)、同年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK総合)など、次々と当たり役に恵まれて大ブレークを果たしたが、「近年の熱愛報道は、人気にネガティブな影響を与えている」(テレビ誌ライター)という。

 高橋主演で20年末と21年末に放送されたスペシャルドラマ『岸辺露伴は動かない』(NHK総合)に、ヒロイン役で出演していた飯豊。「フライデー」によると、昨秋に行われた同作撮影のクランクアップ後、高橋が住むマンションに飯豊も引っ越し、“マンション内同棲”を開始したそうだ。同誌の取材に対し、高橋の所属事務所からは期日までに回答がなく、飯豊の事務所は「事実ではありません」と交際を否定したが、記者の直撃を受けた彼女自身は“沈黙”を貫き、否定も肯定もしなかったという。

 高橋は今年4月期の連続ドラマ『インビジブル』(TBS系)で主演を務め、一方の飯豊も、今期連続ドラマ『オクトー ~感情捜査官 心野朱梨~』(日本テレビ系)で主演中。売れっ子俳優同士のカップルだけに、世間の注目度は高いようで、「フライデー」発売前日に同記事がネットで先行配信されると、『岸辺露伴は動かない』のファンを中心に、「とても素敵なカップル」「応援してます」といった祝福の声が飛び交った。

「一方、一部ネット上では、2人の年齢差が耳目を集めました。現在41歳の高橋に対し、飯豊は24歳。『フライデー』の見出しに『17歳差 令和のビッグカップル誕生!』とあるように、両者の年齢は一回り以上離れているため、『高橋一生は若い子が好きなんだね』といった指摘も散見されます」(同)

 遡れば、尾野真千子や田中麗奈といった同世代女優との熱愛報道もあった高橋。しかし、18年2月発売の「フラッシュ」(光文社)に、連続ドラマ『プリンセスメゾン』(NHK BSプレミアム、16年10月期)で共演した15歳年下の女優・森川葵と“半同棲状態”とスクープされたこともあり、「今回の飯豊との交際報道で、“若い子好き”のイメージが完全に定着した」(同)という。

「『民王』や『カルテット』『直虎』で大ブレークした頃、高橋は演技力や甘いルックスだけでなく、ミステリアスな大人の雰囲気で、女性ファンを魅了していました。しかし、15歳年下の森川との熱愛が発覚したことにより、そのイメージが崩壊し、引いてしまった女性ファンは少なくなかった様子。当時メディアは、“一生ロス”といったアオリ方をしていましたが、『あこがれの高橋に彼女がいてショック』ではなく、『高橋自身に幻滅した』という人のほうが目立っていた印象です。マスコミ関係者の間では、高橋のブレークはこの交際報道を機に“終わった”と見られています」(同)

 今回、森川同様、“20代の共演女優”である飯豊と交際が発覚したことは、高橋のさらなるイメージダウンになりかねないが、「それは今後、飯豊との関係がどのように変化していくかによる」(週刊誌記者)との指摘も。

「『岸辺露伴は動かない』のファンからは支持の厚い2人ですし、結婚までいければ、祝福の声が飛び交うことでしょう。しかし、森川の時と同じく、そのうち破局報道が出た場合、さらに高橋のファン離れは進むはず。もうすでに“一生ロス”と騒がれるような女性人気の高い俳優ではなくなっているかもしれない、といった心配もありますが……」(同)

 果たして高橋と飯豊から、良い報告が聞ける日は来るのだろうか。

ネットを驚かせた「芸能人のそっくり親子」画像集! 遠藤憲一、沢村一樹、中川翔子ら厳選8名

 芸能人がブログやSNSにアップする「家族の写真」は、ネット上で話題を呼ぶ投稿の一つ。特に、その芸能人と家族の顔が“そっくり”という場合、コメント欄がに大いに盛り上がり、各ネットニュースに取り上げられることも珍しくない。今回は、ネットユーザーを驚かせた、芸能人の「そっくり親子」画像を一挙に紹介する。

 

ガーシーに「謝罪」求める声も! 人気YouTuber・きりたんぽ、活動休止発表で波紋

 人気YouTuber・きりたんぽが、8月2日に活動休止を発表。参議院議員の「ガーシー」こと東谷義和氏に“キス動画”を公開されたことで誹謗中傷を受け、心身に不調が起こったためだというが、ネット上ではきりたんぽに同情の声が相次いでいる。

 東谷氏は7月27日、インスタグラムのストーリーズにて、きりたんぽと人気YouTuberグループ・東海オンエアのてつやが、カラオケ店らしき場所でキスをしている動画を公開。てつやは昨年9月、元AKB48の峯岸みなみと交際を報じられ、双方の所属事務所が事実を認めていたこともあって、ネットはたちまち炎上状態となった。

 これを受け、きりたんぽは今月2日にYouTube動画を更新。東谷氏が公開した動画は「4年以上前」のものだとしたうえで、「当時、私はてつやさんのことが好きでした」「この動画が今のことだと思われてしまうと、てつやさんに迷惑になってしまう」とも説明。また、東谷氏とは「2年前に友人に誘われて参加した飲み会で、一度だけ会ったことがある」そうで、「優しい方でした」と印象を明かしつつ、「何か私が失礼なことをして、怒らせてしまっているのであればお詫びします。申し訳ありません」と謝罪した。

 また、きりたんぽは動画内で、アンチから「殺害予告もきている」と告白。こうした誹謗中傷による精神的ダメージが大きく、突発性難聴になってしまったことから、しばらくYouTubeの更新を休止すると発表したのだ。

「4年前の動画だったこともあり、ネット上では『今さら晒すなんてひどい。ガーシーは何がしたいの?』『浮気でも不倫でもないのにかわいそう』などと、きりたんぽに同情する声が続出。一方、今年7月の参院選でNHK党の比例代表から出馬し、初当選を果たしたことで“議員”になった東谷氏に対しては、『国会議員が国民のプライベート暴露するなんて、前代未聞では?』『議員になったなら、もう民間人への攻撃はダメでしょう。ガーシーこそ謝罪するべき』といった批判が噴出しています」(芸能ライター)

 きりたんぽのように、人気YouTuberとの熱愛疑惑などが原因で殺害予告を受けたケースは、残念ながらほかにもある。

「今年1月1日、人気YouTuberグループのコムドット・ひゅうがと交際が報じられたYouTuber・中町綾は、交際報道後に『毎日同じ人から「お前を今すぐ殺したい」みたいな』殺害予告が届いていたと告白。『「人が怖い」みたいなモードに入っちゃって。歩くと周りの目がすごい気になっちゃうみたいな』『ちょっと外に出るのも怖い』と不安定な精神状態を明かし、ファンから心配の声が寄せられていました」(同)

 なお、きりたんぽもコムドットメンバーに関してある疑惑が浮上し、謝罪したことがあった。

「問題となったのは、6月30日に公開されたコムドット、きりたんぽ、平成フラミンゴなど5組のYouTuberによる日帰り旅行動画。その中で、きりたんぽがコムドット・やまとの腕をつかむシーンが映っていたとして、ネット上で『きりたんぽが、やまとの腕をわざとつかんでた』『きりたんぽがやまとを“狙ってる”』といった臆測が広まり、批判が続出。これを受け、きりたんぽは7月1日に動画を公開し、『誤解を招くようなことをして、本当にごめんなさい』と謝罪していました」(同)

 東谷氏の「暴露」という行為への批判と、ネットユーザーからの誹謗中傷に対する非難が飛び交う、今回のきりたんぽ騒動。同じ悲劇を繰り返さないために、非常識なユーザーが減ってほしいものだが……。

安藤美姫がスタバ店員に「意味不明」、間瀬翔太はタクシー運転手から舌打ち! 有名人の愚痴とイライラ

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G ムシムシした日が続くとイライラするわね〜。ビールの量が増えて困るわ〜。しかも、家のエアコンが調子悪くて。

しいちゃん みんなあちこちでイライラしているようだね。プロフィギュアスケーターの安藤美姫は、8月1日、自身の公式インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で、スターバックスコーヒーの接客に対する不満を語ってたよ。「スタバ大好きだから あえて言いたい…」「ベンティサイズ頼んで少なかったから“もぅ少しミルク足してください”って言ったら “温めたミルクもうなくなっちゃったんですよ~~~”“エクストラホットだとこうなっちゃうんですよね~~~”って意味不明な回答が返ってきたよ… しかも語尾伸ばして話すタイプの人」(原文ママ、以下同)と、オーダーした飲み物の量が少なかったことを愚痴ってた。

編集G ベンティサイズってのは、S・M・Lでいうとどのサイズ? エクストラホットって?

しいちゃん ショート、トール、グランデ、ベンティだから、LLサイズ相当だよ。エクストラホットは、ドリンクの温度をアッツアツにすること。安藤は、「いっぱいに入れてくれるのがスタバのいいところだし これだったらグランデサイズで良くないっすか??? そして逆に少ないと“お作り直します”って言ってくれるから“足すだけで大丈夫です”って言うぐらいなのに 足してもくれないスタバ初めてよ… 朝早かったからめんどくさかったんでしょうけど いい気持ちではないよね…」と、ぼやいてた。

編集G よっぽどムカついたんだろうね。量が少ないことに気がつくなんて、普段からよく利用してるんだろうな。

しいちゃん ネットでは「店員のその対応は間違っている」「作り直すべき」という意見がある一方、「気持ちはわかるが、SNSに投稿するのではなく本社に直接連絡するべき」という意見が多い。

編集G そりゃそうだ。安藤としては本社にクレームするほどじゃないけど、「ちょっと愚痴りたい」と思ったんだろうね。でも有名人の場合は、SNSやブログで愚痴るほうが、むしろおおごとになりがちだよ。

しいちゃん 横町ももこは、8月2日、自身の公式ブログで、駅員に対し妊婦への配慮を呼びかけてた。

編集G えーっと、横町って誰?

しいちゃん 横町は、AbemaTVのリアリティー番組『いきなりマリッジ 結婚に本当に必要なこと』(2020年8月1〜22日)に出演していたレースクイーンでモデル。番組の企画で出会ったフットサル選手の鈴木陽太と結婚して第1子を妊娠中だよ。札幌で友人の結婚式に出席した後、地元の青森・八戸に帰る新幹線に乗り遅れたそうで、ブログで「妊婦ちゃんの私が一人でキャリー担いでタイトな乗り換えをしようとしたのが間違いだったのかしら 重いの持って走ったりイライラしたりで疲れちゃったしお腹の赤ちゃんもいつも以上にポコポコいってるから疲れさせちゃったかも おっちょこちょいなママでごめんよベビちゃん」と、つづってた。

編集G へー。ところどころの言葉使いにイラッとしちゃうのは、暑さのせいかな!

しいちゃん 横町はさらに、「駅の改札横の駅員さん、マタニティマークつけてるから妊婦さんって分かってるはずなのに本当冷たかったなー…」「マタニティマークつけてるのに効力がないとなんだか悲しくなるのは私だけかしら??ワガママすぎ??」と駅員に対して不満を述べてた。これに対して、ネット上では「妊婦ちゃんって何?」「エラそう」「自己中」「駅員さんにそんな配慮を求めるのは勘違い」という批判が続出。その後、この投稿は削除されてる。

編集G そういうのは夫に愚痴ればいいのに。妊婦さんは余裕をもって移動しないと、体に悪いよ。

しいちゃん モデルの美優は、8月2日に公式ブログを更新。0歳の息子を連れてタクシーに乗ったときのトラブルをつづってる。折り畳みが簡単なベビーカーを持っていったそうで、「息子を抱っこしままタクシーから降り、荷物を置く為、ベビーカーを広げようとしたらタクシーのドアがピピっと音を出して閉まっていく。。。え?! 荷物…まだ座席に置いてあるんですけど…」とのこと。

編集G 今日は新顔が多いなぁ。美優さんはどちらさま?

しいちゃん 21年1月、滝川クリステルの弟でモデルの滝川ロランと結婚したモデル女性だよ。同年10月に第1子となる男児を出産している。彼女はタクシーのドアが閉められたあと、大きな声で「カバン!!まだおろしてません!!」と叫んだんだって。「本当親切じゃない。そんなにモタモタしていたわけでもなく、降りた途端閉められた もう少しだけ…待ってくださいよ…」と文句を言ってた。

編集G 滝クリに弟がいたんだ! っていうか、降りるときに「忘れ物ないですか?」って聞いてくれる運転手がほとんどだと思うけど、今回は残念だったね。

しいちゃん さらに、美優は同日夜にもブログを更新し、「こんなことブログに書くことではないと仰る方もいましたが…基本的に、こんな書くことではないくだらない内容を毎日更新しております。笑」「今日みたいな猛暑の日は自分勝手に愚痴も書きたくなるもんです それでも!色々と考え方を改めないとですね 勉強になります…」と釈明している。

編集G 「勉強になります」と言いつつ、ちょいちょい煽りが入っている感が⋯⋯一言言わないと気がすまないタイプなんだね。

しいちゃん 10万人に1人という難病「脳動静脈奇形」を患っていることを公表している俳優の間瀬翔太も、7月28日に公式ブログでタクシー運転手との諍いを書いている。間瀬は19年7月に脳動静脈奇形による脳出血を起こし、その後遺症となったてんかんのために障害者手帳を持っているそう。障害者手帳を持っているとさまざなサポートが受けられ、その一つとしてタクシーの1割引があるんだよ。ところが、乗車したタクシーで「障害者手帳あります」と言っても、応答ナシ。「3分後ぐらいに赤信号になった辺りで『あ、言い忘れたんですけど障害者手帳あります!』と伝えると【チッ!!】思いっきり舌打ち」「冷静になり、もう一言。『一応、障害者手帳置いておきますね。』『あぁー(怒)』完全に怒ってるんですよね」「目的地で『手帳見せてよ!(怒)』『あ、そこにありますよ。』【チッ!!】」とまた舌打ちされたとのこと。

編集G えー、それはひどい!!

しいちゃん 間瀬は7月30日にもブログを更新してる。28日のブログ記事がヤフーニュースに取り上げられたことで、たくさんの意見が寄せられたと明かし、タクシー運転手サイドの事情についてもコメントで説明があったと報告。「僕も今回の一件で知ったんですが、どうやら障害者手帳をタクシー運転手さんに見せると1割引して頂ける代わりに、その1割はそのドライバーさんの給料から差し引かれるんだよ。といった内容でした」、一方で、「【障害者手帳を掲示して割引しても、直接ドライバーの給料割引には関係ありません。割引分の給料は会社負担です】こちらの意見もほぼ同数だったんです。(なんなら少しだけ多かったです。)なので会社によって違うという事なんでしょうね」とつづってるよ。

編集G そうなんだ。結局、どっちなの? っていうか、どっちにしても、運転手が不機嫌に対応していいことにはならないけどね。

しいちゃん 実際、1割分の負担は公的な補助はなく、過去にもたびたびタクシー運転手と障害者でトラブルがあったようだよ。

編集G そうなんだ。公的な補助がなく事業者負担というのはモヤモヤするなあ。税金はこうした意義あることに使うべき。このケースは、単なるイライラの吐露とは違って問題提起になったね。でも基本的にはイライラしないで過ごしたいものだよ!

東出昌大、西日本豪雨テーマの映画主演も「ロケ地に彼女を呼んだ作品」「キャスティングミス」と批判

 「中国新聞デジタル」は8月3日、俳優・東出昌大が映画『とべない風船』(来年1月全国公開予定)で主演を務めた関係で、2018年夏の西日本豪雨の被災者から話を聞くなどしたという記事を公開。東出は、自身の不倫スキャンダルでイメージダウンしていた中、同映画の撮影中にも女性関係をめぐる報道があり、ネット上では「なぜこの映画は、東出を主演にしたのか」などと疑問視されているようだ。

 東出といえば、20年1月発売の「週刊文春」(文藝春秋)で女優・唐田えりかとの不倫が発覚し、当時の妻で女優の杏とは同8月に離婚を発表。不倫した東出と唐田は世間の反感を買い、ネット上では離婚後も、彼らに関する話題が浮上するたびに批判が噴出している。 

 さらに東出は、昨年5月発売の「女性セブン」(小学館)で、子ども3人を引き取った杏に対して“1人につき月額1万円”の養育費を提示していたなどと報じられたことでも、猛バッシングを浴びた。

「そんな東出が主演した『とべない風船』は、西日本豪雨により被害を受けた広島県を舞台にした作品で、同県出身の宮川博至氏が監督・脚本を担当。東出は、豪雨で家族を失って孤独に生きる主人公の漁師・憲二を演じ、共演には映画『ドライブ・マイ・カー』(昨年8月公開)で注目を浴びた女優・三浦透子のほか、小林薫や浅田美代子といったベテラン俳優も名を連ねています」(芸能ライター)

 「中国新聞デジタル」によると、宮川氏とともに被害が大きかった呉市安浦町を訪れた東出は、被災者から当時の話を聞き、「自然の力の恐ろしさと同時に、復興に向かって支え合う人たちの思いに触れられた」などとコメントしたというが……。

「7月22日に同映画の劇場公開が決定したニュースが出て以降、ネット上には『自然災害や復興について考えさせられる映画なんだろうけど、東出が主演じゃ見る気にならない』『東出主演だなんて、明らかにキャスティングミス。観客を呼ぶ気ある?』『被災地のことは知りたいし、応援したいのに、なんで東出主演なの?』『見に行ったとしても、東出のせいで集中できなさそう』などと否定的な声が噴出。今回の被災地訪問のニュースには『東出のコメントは心に響かない』といった書き込みもみられました」(同)

 また、同作については、ネット上で「ロケ地に彼女を呼んだことがバレた映画だよね」という指摘も。

「不貞を働き、養育費問題なども取り沙汰されていた東出は、せめて俳優として頑張っていかなければならない身だったはずですが、昨年10月発売の『文春』に新恋人・A子さんとの交際をスクープされると同時に、“撮影のため滞在していた広島県呉市のホテル”に彼女を呼び寄せていたことも判明。これが『とべない風船』の撮影だったとみられているわけです」(同)

 なお、東出が所属していた芸能事務所・ユマニテは「文春」の取材を受けて「まことに不見識な行動」と不快感をあらわにし、今年2月に専属契約の解除を発表。そんな経緯があるだけに、映画の情報が解禁されてからというもの、一部ネット上では「東出が事務所から見放されるきっかけになった作品」といった見られ方もしているようだ。

「制作側は、同映画に東出の不倫スキャンダルのイメージがつきまとうことは承知の上で起用したのでしょうが、さすがに新恋人をロケ地にまで呼ぶとは思っていなかったのでは」(同)

 公開前から、不名誉な話題で注目を集めている『とべない風船』だが、公開後は少しでも復興支援につながることを祈りたい。

あびる優と泥沼の才賀紀左衛門、7歳娘が見るYouTubeに「無頓着」? “毒親動画で洗脳”疑惑を否定か

 元妻でタレントのあびる優から“娘を違法に連れ去っている”と告発された格闘家の才賀紀左衛門が8月3日、自身のブログを更新。現在一緒に暮らす娘が見ているYouTube動画に関して、これまで無頓着であったことを明かしている。

 才賀は「昨日お風呂入ってないので娘とお風呂 お風呂後にYouTube見ながらお風呂後に足を扉にぶつけたみたいで足を冷やしながらYouTubeを見る娘 笑」(原文ママ、以下同)とつづり、朝からYouTubeを見る娘の姿を公開。

 さらに、娘が見ているYouTubeの画面写真とともに、「子供の見るYouTubeなんか、なんのYouTube見てるとか気にした事ないけど適当な事言われたらイヤやから気にしてみよかな」とつづり、「子供が勝手に見るYouTube気にした事ありますか?笑」と読者に質問している。

 これに対し、コメント欄に「YouTubeは気にしたほうが良いですよ! 子ども向けっぽくても変な内容のやつもあるし」「YouTubeは一度も見せたことがありません」「当たり前に気にしてます! そもそもあんまり見せないです」「YouTubeタイムは本人たちの好きなの見せてるし自由にさせてます」といった意見が集まったことを受け、才賀は同日夜、ブログで「明日からYouTube、TikTokの時間は合わせて2時間にします!」と、娘に動画視聴の“時間制限”を設けることを報告している。

「ブログの画像から、娘がこの日見ていたのは、YouTubeチャンネル『女子力高めな獅子原くん【YouTubeアニメ】』であることがわかります。同チャンネルは、女子力の高い男子高校生と“女子力皆無”な幼馴染の女子を中心に展開する『ちょっと不思議な青春ラブコメディー!』を謳っていて、登録者数67万人以上を誇る人気チャンネルです」(芸能記者)

 才賀といえば、昨年4月に東京高裁が“親権者をあびるに変更する”との決定を下したにもかかわらず、娘の引渡しに応じていないことが7月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で発覚。21日および28日発売の同誌は、昨年2月頃から、娘があびるのことを『人間でもないし。動物』『産んだだけのただのおばさん』と言い放つなど、態度を急変させたことから、才賀による娘への“強力な刷り込み”があった可能性を報じていた。

「『文春』は、才賀の過去のブログに写っている娘の写真から、娘が『イケメンヒーロー俳優に夢中で息子をほったらかしにしていた母親の末路…』『「モデルになれ!」子どもの夢を決めつける毒親が学校に乗り込んできた結果…』というタイトルの、“毒親”を題材にした動画を見ていたと指摘。これを受け、ネット上では『才賀が見せていたのではないか』との疑惑が浮上し、『怖っ! 才賀って娘を洗脳してるの?』と悲鳴のような反応が相次ぎました。ちなみに、この2本の動画も前出の『女子力高めな獅子原くん【YouTubeアニメ】』内の動画で、娘が繰り返し見ているチャンネルであることがうかがえます」(同)

 しかし、才賀は7月28日発売の「女性セブン」(小学館)で、「洗脳や刷り込みは一切ありません」と洗脳疑惑を否定していた。

「今回、才賀がブログの読者に『子供が勝手に見るYouTube気にした事ありますか?』と質問したり、わざわざYouTubeの画面の画像を掲載したことに対し、一部ネット上では『洗脳疑惑を暗に否定したいのでは?』と疑う声も。もしそうだとすれば、才賀はのほほんとしていそうに見えて、意外と巧妙にあびる対策を練っているのかもしれません」(同)

 告発報道後、インスタグラムやブログの更新が止まってしまったあびるに対し、以前と変わらず、子育てブログを毎日更新している才賀。今後、元夫婦の泥沼騒動に進展はあるのだろうか……。

人気声優・近藤玲奈、“SNS休止”発表で波紋……池田エライザ、杉咲花ら著名人が「投稿をやめた」理由

 テレビアニメ『スロウスタート』(2018年)の主人公・一之瀬花名や、今年1月期放送の『錆喰いビスコ』(どちらもTOKYO MXほか)でメインキャラクターの1人を演じるなど、多数の作品に出演し、注目を集めている人気声優・近藤玲奈。そんな彼女が突如“SNS活動の休止”を発表し、ネット上で波紋を広げている。

 7月31日、近藤は自身のTwitterにて「本日をもって、SNS活動を休止させていただきます」と宣言。もともと“自己否定感が強かった”そうで、SNSを更新するたびに「見てくださっている方々が本当に楽しめていただける内容なのか、自分のSNSは需要がないのではないか」と考えてしまうことを明かした。コメントや「いいね」の数も気になり、精神的なダメージを負ったため、心の負担を軽減するべく、SNSから離れる決断をしたのだとか。

「現在運営している公式SNSアカウントのうち、インスタグラムは削除を行うものの、TwitterとLINEはマネジャーとスタッフが更新を続けていくそうです。この発表を受け、ネット上では『めちゃくちゃ寂しい』『突然なのでショック』といった声もありますが、『自分を守るためには大切な判断だと思う』『SNSから離れる決断ができたこと、尊敬します。 声優自体をやめることにならなくてよかった』などと、近藤の決断を支持するファンのほうが多いようです」(芸能ライター)

 SNSでの活動は、もはや芸能人にとって“当たり前”になりつつあるが、近藤のように、あえて距離を取る芸能人も少なくない。また、その理由もさまざまだ。

「最近は、歌手の泉谷しげるが“Twitter投稿をやめた理由”を明かし、ネット上で話題になりました。10年にTwitterを開始し、当初は泉谷自身も投稿を行っていましたが、現在はスタッフが告知などを行うアカウントになっています。その理由について、今年5月8日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した際、泉谷は『自分の持論がウケたりするとちょっと調子に乗る。ちょっと扇動するようなこと書いちゃいますよね。そうすると、自分が間違えた情報まで“正義の刃”のようになってしまって、ちょっとマズいなと思って』と告白。自身に影響力があるからこそ、発信をやめたようです」(同)

 近藤や泉谷のように、アカウント自体は維持する人もいる一方で、あっさり“削除”してしまうケースもある。

「21年5月16日、女優の杉咲花がインスタグラムのアカウントを閉鎖すると宣言。翌17日には“スピード削除”されてしまったため、ファンから悲しみの声が続出したことがありました。この際、杉咲は『お芝居を通してなにかを伝えるということに、より一層集中していきたい気持ちが強くなっていました』とその理由を明かしたものの、あまりにも素早い対応だったため、一部ネット上で『何か別の事情があるのでは?』といったウワサが飛び交ってしまったんです」(同)

 また、“意味深”な言葉を残してSNSアカウントを削除したことで、その理由について臆測が飛んだ芸能人も。

「20年3月16日、女優の池田エライザがTwitterを“年内で引退する”と発表し、その後、同年6月にアカウントを削除。池田はこの際、『(Twitterに)向いてないな。と感じたり、純粋に仕事との両立が難しくてしんどくなっちゃったり』と理由をつづったんです。一方、インスタグラムのアカウントは継続するとしつつ、『心ないコメントは遠慮願いたい』と警告。そのため、ファンの間では“心ないコメント”こそ、実際の削除理由ではないかとささやかれていました」(同)

 SNS上での発信が著名人にとって重要でも、その影響で本来の活動がおろそかになってしまっては本末転倒。距離を取る理由はさまざまだが、今後は「やめる選択」も尊重されるようになってほしいものだ。

綾野剛、ガーシーに電話で「謝罪」!? それでも新田真剣佑、城田優とともに“暴露続行”のワケ

 暴露系YouTuberで参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏が7月31日深夜、YouTubeで生配信を行い、今後も人気俳優の綾野剛、新田真剣佑、城田優への“口撃”を続けると宣言した。

 7月13日にメイン、サブチャンネルの両アカウントがチャンネル停止処分(BAN)となった東谷氏はこの日、新たなチャンネル「NeroGris」で生配信を実施。コメント欄には復活を喜ぶ視聴者の声が相次ぎ、東谷氏は「こんだけ喜んでくれると、うれしいわ」と笑顔で語っていたが、8月1日午前10時頃までには“BAN”されてしまった。

「東谷氏によると、YouTubeへの投稿は、間もなくオープンする自身のオンラインサロンへの“つなぎ”のようで、“BAN”に関して『そんなの気にしないんで』『同じような方法でどんどん復活する』と強気に語っていました。ただ、今回の対応の早さから、YouTube社が東谷氏を徹底的にマークしているのは明らかです」(芸能記者)

 東谷氏といえば、これまで幾度となく綾野に関する暴露を繰り返し、綾野とその所属事務所であるトライストーン・エンタテイメントの社長に対して謝罪を求めてきたが、今回の生配信では「俺、剛としゃべりました。電話で」と直接話したことを報告。会話の詳細については「どういう内容だったかは、また言いますけども」と明言を避けながらも、「俺は謝ってきた人間は守らなあかんと思ってるから」と話していたことから、綾野から東谷氏に何らかの謝罪があったものとみられる。

 さらに、一度はトライストーン側から「同じテーブルで話できませんか?」と持ち掛けられたことを明かしつつ、結局、同事務所社長から「しゃべりたくない」「東くんにムカついてないから、今さら何しゃべっていいかわからん」「立花(孝志・NHK党)さんにムカついてる」と不可解な返答があったという。

「東谷氏は同社長の返答に困惑した様子で、話し合いが実現しなかったことを報告。この対応に『“時間延ばし”をすごいされたから、あり得へん』と憤りをあらわにし、『やります、引き続き剛のこと』と、今後も綾野に関する暴露ネタの投下を続行すると宣言しました」(同)

 また、同時に東谷氏は、真剣佑を慕う俳優らによる「まっけん軍団」の存在に触れ、「こいつらをまず、叩き潰していきます」と息巻いているほか、城田に関しても「(暴露を)引き続きやらせてもらいます。家族のことも含めて、いろんな情報が僕のとこにきてました」と予告している。

「最近、ファンから『芸能人の暴露ネタが少ない』と不満の声も上がっていた東谷氏ですが、今後は再開していく様子。そうなると、放送中の綾野主演ドラマ『オールドルーキー』(TBS系)への影響も懸念されるため、関係者は放送が終了するまで油断できないでしょう」(同)

 YouTubeから追い出されながらも、勢いは衰えていないように見える東谷氏。綾野の関するどんな暴露が投下されるのか、遠くから見守りたい。