有吉弘行、「占いが一番嫌い」と豪語も……17年前に占い番組出演で「当たった」発言の恥ずかしい過去

 有吉弘行が8月7日、自身の冠ラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で“占い”について「インチキ」と発言。以前から、何かにつけて“大の占い嫌い”をアピールしている有吉だが、「実は、占い番組に出て『当たった』と驚いていた過去がある」(芸能ライター)という。

 同番組は、有吉のほか太田プロダクション所属芸人が月替わりのアシスタントパーソナリティとして出演。8月期は、元お笑いコンビ・やさしい雨の松崎克俊と、元トップリードの和賀勇介がアシスタントを担当。松崎は、7月25日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に、ザ・マミィの岡野陽一、酒井貴士と“借金芸人”のくくりで出演していた。

「そんな松崎に対し、有吉は今月7日放送の『SUNDAY NIGHT DREAMER』で、『(占い師の)アドバイスに、あぁ、なるほどという真面目な顔をしたのか』と質問。松崎が『確かにそういうところありますみたいな(顔をした)』と言うと、有吉は『そんなことをすると、世間はどう思う? 「占いって当たるのかな」って(思う)。それって加担してないか? 詐欺に』『ああいうインチキの片棒を担いで』と松崎を批判すると同時に、占いをインチキ呼ばわりしていました」(同)

 さらに、松崎がファイナンシャルプランナーや公認会計士などではなく、占い師に借金の相談をしたということにもあきれていた有吉。松崎が、占い師から「部屋を片付けましょう」とアドバイスされたことを報告すると、有吉は「いい加減にしろ!」などと激怒していた。

「有吉の占い嫌いは、ファンならずとも広く知られているところ。例えば、2019年5月に配信された『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)とABEMA TVの連携企画動画では、同局の久保田直子アナウンサーが“占いにハマりすぎている”という悩みを告白した際、有吉は『見損なったわ』とバッサリ。その後、久保田アナが仕事に関して有吉やマツコ・デラックスからアドバイスをもらいたいとお願いしても、有吉は『我々の話を聞く気なんてないじゃん。だって占い師がいるんだから』とあしらっていました」(同)

 また、20年8月放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に女優・本仮屋ユイカの妹としても知られるフリーアナウンサーの本仮屋リイナが出演し、占い好きだと語った時も、有吉は「僕は占いが一番嫌いです」「占い師を全滅させてやろうと思ってます」「(占いは)統計学っていうけど、統計が怪しい」「占いやってるようなインチキ連中の統計なんて信じられない」などと拒絶反応を示していた。

「このように、占いや占い師を目の敵にしている有吉ですが、かつてのコンビ『猿岩石』解散後、仕事が激減していたピン芸人時代に、占い番組に出演して『当たった』と驚いていたことがあるんです」(同)

 その番組は、テレビ東京系で放送されていた『THE占い』。有吉は今から17年前の05年8月放送回に出演し、タロット占い師から「本当に好きになった人って、今までだったら2人くらい」などと言われて「すごいですよ」「よくわかりましたね、人数まで」「信用できました」とリアクション。そのほか手相占いや易占いでも、有吉が否定的な発言をすることはなかった。

「また、同番組収録後のインタビューでも、有吉は『バッチリ当たってました』『(今後も)何か迷ったら見てもらったほうがいいのかな』と、占いに興味を示すようなコメントを残しています。もしかすると、この時も内心は“占いなんてインチキ”などと思っていながら、仕事がない時期だったこともあり、番組に媚びを売って、『当たった』と口にしたのかもしれません」(同)

 もちろん、当時の占い結果は本当に「当たった」といえる内容だったのかもしれないが、いずれにしても、現在の有吉を思うとなんとも恥ずかしい過去なのではないだろうか。

人気YouTuber・ヒカル、政界進出に含み? 「50歳になったら……」と展望語る

 8月8日、人気YouTuber・ヒカルの公式YouTubeチャンネルにて、討論番組「賛否両論」の第2回が公開された。ゲストには、NHK党・立花孝志党首が出演し、ヒカルを「間違いなく総理大臣になる」と評価したが、ネット上では批判の声が噴出している。

 同番組では、元フジテレビアナウンサー・長谷川豊がMCを担当。「選挙に立候補するメリット・デメリット」という話題になった際、長谷川が「ヒカルさん、政党作っちゃいましょうか。普通に2、3議席取りますよ」とコメントすると、立花氏は「2、3議席じゃなくて、ヒカルくんの伸びしろから言ったら、間違いなく総理大臣になれる」と太鼓判を押した。

「立花氏の発言に、ヒカルは『政治にまったく興味がない』と言いつつも、『巨悪に立ち向かうのは、漫画でいったら面白いじゃないですか? 僕、漫画思考なので』『50歳になったら「いつ死んでもいい」となるかもしれない。すべて失っていいから、何かひとつ、でかい山をつくりに行こう、革命を起こそうと思ってもおかしくない』と今後の展望を語り、政界進出について含みを持たせていました」(芸能ライター)

 そんなヒカルに、立花氏は「ガーシーも『絶対100%出ない』って最初は言ってたわけだから」と、7月の参院選で当選した暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和氏を例に出しながら、実は政治に興味を持っているのではないかと指摘。なお、この番組収録後、立花氏は当時行われていた参院選の街頭演説会場で、ヒカルにマイクを握らせて“応援演説デビュー”させたという。

「立花氏とヒカルのやりとりに、ネット上では『本当に総理大臣になれる人だったら、N党以外からすでに声がかかってるでしょ』『知名度があっても、優秀な政治家になれるわけじゃないのに……』『今後の日本が心配すぎる』などと、否定的な声が続出。一方で、『元アイドル議員や政治能力に欠ける世襲議員より、ヒカルのほうがはるかに期待できる』『本気になれば、間違いなく当選するだろうね』と期待を寄せるような意見もあり、ヒカルの政界進出については賛否両論です」(同)

 ヒカルといえば、今年5月に山口・阿武町で起こった「4630万円誤送金事件」の田口翔被告を支援すると申し出たことが、ネット上で話題になったばかりだ。

「田口被告は8月1日に保釈され、ヒカルは同日中に“インタビュー動画”をYouTubeにアップ。田口被告の印象について『想像と全然違う、好青年すぎてビビった』などと語りつつ、ヒカルが株を保有している株式会社DORAYAKIの仕事を斡旋すると宣言していました。ヒカルはもともと社会貢献活動に積極的で、『赤い羽根共同募金』や、病気の子どもとその家族が利用できる滞在施設『ドナルド・マクドナルド・ハウス』に数千万円単位の寄付を行い、今年1月には紺綬褒章を受章。こうしたイメージは、いずれ政界進出する際にも十分なアピール材料となるでしょうね」(同)

 ヒカルが何か発言するたびにネット上でさまざまな声が上がっている現状を見ると、それなりの影響力を持っていることは確かだろう。今後、本当に出馬する日は来るのだろうか?

渡辺満里奈「女性ホルモンが砂漠」南野陽子「目まいがして起き上がれない」……芸能人、更年期を語る

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G いや〜、コロナに熱中症、冷房病、夏バテ……体調管理が難しいね。生きてるだけで、なんとなく不調だわ。

しいちゃん 20~30代でも「若年性更年期障害」という不調もあるから、軽視しないで注意しないとね。2022年8月6日付け「読売新聞オンライン」では、62歳の歌手・野宮真貴、57歳のモデル・松本孝美、51歳のタレント・渡辺満里奈が更年期について語っていたよ。「大人の女史会」というプロジェクトを発足して更年期に関する発信を続けているんだって。

編集G 更年期の発信といえばRIKAKOの十八番かと思いきや、その面々も語っていたとは!

しいちゃん 野宮は「ホットフラッシュはありましたね。首の後ろあたりがかーっと熱くなって、スタジオに入ると汗が出てきて。あとは、関節痛。今日はここが痛いけど、次の日は痛い場所が移動する。指の曲げ伸ばしに違和感がある『ばね指』もなりました」と症状を告白。渡辺は、「特に目立った症状、不調はないんです」と言いながらも、血液検査を受けたときに女性ホルモンが「全然ない、砂漠です」と言われて衝撃を受けたと明かしている。

編集G ホットフラッシュはよく聞く症状だね。一方で、麻里奈みたいに不調がないケースもあるんだ。

しいちゃん 渡辺は、「『アイドル』として活動していた時があったから、『アイドルは、こうあるべきだ』みたいなことを強く持つ方もいるだろうし、こういうことを知りたくない人もいるだろう、と。ただ、更年期は皆が通る道です。表に出る仕事をしている私たちが情報をシェアすることで、不安を感じている人が『あの人たちも同じなんだ』『有益な情報だな』と思ってもらえるのなら、やる意味がある」とも語ってた。

編集G いまや元アイドルの指原莉乃が、自身が愛用している生理用品を語るくらいだからさ、「元アイドルだから……」というこだわりは不要だと思うよ!

しいちゃん 元アイドルで今55歳の南野陽子もたびたび更年期について語っているよ。「週に3日は、寝込みたいぐらいしんどいです。目まいがして、ベッドから起き上がれず、『助けて』って、泣きながら夫に訴える朝もあります」(2022年1月8日付け「神戸新聞」)、「この年代の女性は具合が悪いのが当たり前なんだから、具合が悪いのがちょっとカメラに映ってしまったとしてもいいんじゃないのって。そう思ったら、気持ちがとても楽になりました」(21年6月18日付け「ヨミドクター」)など。

編集G 週3日もしんどいのは辛いし怖い。でも、有名人もこうして乗り越えようとしているんだと思うと勇気づけられるね。

しいちゃん 57歳のヒロミは、2022年7月18日付け「文春オンライン」で「男性更年期障害」について明かしている。「50歳を過ぎた頃ですかね。テレビの収録前に、急に心臓がドキドキして汗が出たり、息苦しさとかがあって」とのことで、妻の松本伊代に勧められて病院で血液検査をしたところ「更年期ですね。男性ホルモンのバランスが崩れています」と言われたそう。今も男性ホルモンの薬を飲んでいるんだって。

編集G 男性にも更年期障害があることは知っていたけど、こうして具体的に発信する人はなかなかいなかったんじゃない? 男性もそんな症状が出るんだね。

しいちゃん さらにヒロミは、「僕らの世代ってなかなか休めないんですよ」「昭和生まれの男は『休まずに頑張って働くのが普通』と思って育ってるでしょ。だから、体や心の状態が悪くても、頑張っちゃう人が多いと思いますよ」とも語ってた。記事の読者からは「男性にも更年期があるともっと知られるべき」「発信力のある方がこういうことを言ってくれるのはうれしい」「同じ症状で苦しんでいる人の助けになる」「ヒロミさんも悩むんだと知って少しほっとした」と共感の声が多い。

編集G 近年はメンタルの不調や不妊治療をオープンにする有名人が増えてきたし、更年期も、もっとオープンになれば、理解が深まって不調を感じる人が休みやすくなるだろうね。それにしても、渡辺満里奈の「スマホがうっかりインカメラになっていると、映った自分の顔にウワッとなる」というエピソードに共感したわ。真顔ってこんなに怖いんだってビックリするよ。夏休みはのんびり過ごして体力、気力を回復させようと思う!

東海オンエア、旅企画が炎上! ゲストをめぐり「いらない」「最悪」とファン不満のワケ

 人気YouTuberグループ・東海オンエアが8月9日に「【大型アップデート】第4回!寝たら“即帰宅”の旅!Part1」と題した動画をアップ。東海オンエアの大人気企画が約1年ぶりに行われたのだが、ファンから批判の声が続出し、炎上状態となっている。

 「寝たら“即帰宅”の旅」シリーズは、タイトル通り“旅行中に寝てしまったら即帰宅する”というルール。2018年に第1回が行われ、20年を除いて毎年1回のペースで配信されている旅企画だ。

「旅中に寝てしまった人が『旅費を割り勘で負担する』というルールや、『メンバーには20分の仮眠券が与えられるが、仮眠後は自力で起きなければならない』などの細かい決まりごとも設けられています。公平を期すべく、寝落ちしたかどうかのジャッジを行う審査員も登場するほど、“ガチ”な企画なんです。今年は和歌山県の宿泊施設に2泊3日するそうで、『Part1』ではバーベキューなどを楽しむ様子などが公開されました」(芸能ライター)

 なお、今回の動画編集はメンバーの虫眼鏡が担当したそうで、概要欄には「経験者として言わせていただくと『1番死に近い企画』です。毎回ゲボ吐きそうになりながら帰って1日くらい全感覚が戻ってきません」(原文ママ)とつづられていた。かなり過酷な企画であることがうかがえるが、あるゲストが登場したことで、ファンからブーイングが巻き起こってしまった。

「これまで、東海オンエアだけで実施されてきた『寝たら“即帰宅”の旅』ですが、今回は2人組YouTuber・スカイピース、かす、まあたそによるユニット『青春しゅわしゅわクラブ』が、初めて挑戦者としてゲスト出演。動画開始から1分半ほどで登場しましたが、ファンは『ゲスト4人が出てきた瞬間、ブラウザ閉じた』『東海オンエアの6人だから面白い企画なのに、ゲストとかマジでいらない』『1年ぶりの旅を楽しみにしてたのに最悪!』などと、ネット上で不満を爆発させています」(同)

 特に、動画編集担当である虫眼鏡に批判が集中しているようで、彼のTwitterアカウントには、ファンから「この企画は東海オンエア6人がわちゃわちゃしてるのが好きで毎年楽しみにしていたので残念」「東海のことが大好きだからこそショックです。今回ばかりは、ファンの意見を聞いてください」「新しい視聴者が欲しいのか、視聴回数を増やしたいのか……。儲けることしか考えていないようで、なんとも言えない」といったリプライが飛んでいる。

「実際、虫眼鏡は動画内で『寝たら“即帰宅”の旅』の企画は『マンネリ化が進んでいる』と指摘しており、今回ゲストを呼んだ理由は“テコ入れ”なのでしょう。しかし、ネット上にはネガティブな声が圧倒的に多く、『これはマンネリ化してもいい企画なのに、何もわかってないね』『6人だけで新しいことやればいいじゃん?』『新規は獲得できても、古参は離れるかもね』など、納得していないファンが続出しています」(同)

 一方で虫眼鏡は、以前から“新規ファン”の獲得が東海オンエアの課題だと語っていた。

「ウェブサイト『リアルサウンドテック』で2019年6月22日に配信されたインタビューにて、虫眼鏡は『それぞれ得意分野が違う6人なので、個人活動に力を入れて、それぞれに新しいお客さんを引っ張ってこれるように』などと発言。動画内でもファン層の拡大に言及する場面があったため、一部ファンの間では『東海は新規が少ないらしいから、コラボはしょうがない』『ゲストでも呼ばないと、新しい視聴者は獲得できないもんね』などと、理解を示す声も出ています」(同)

 ファンから賛否両論が飛び交う「寝たら“即帰宅”の旅!」だが、まだ始まったばかり。次回以降、再生回数がガタ落ちしなければよいのだが……。

小林麻耶が謝罪! “愛のTシャツ”販売でトラブル発生……夫・吟氏は「あり得ない」怒りあらわ

 フリーアナウンサーで女優の國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)が、都内に8畳の作業部屋を新たに設けたことを報告。8月4日にYouTubeで配信した動画では、AKH2(Akira Kunimitsu Healing Healer)でタレントの夫・國光吟氏とともにルームツアーを行った。

 麻耶は「ジャーン!」「これからいろんな作業をする作業部屋です!」とハイテンションで1Kの一室を紹介。高い天井がお気に入りのようで、「なかなかここまで天井の高いマンションはないんでないか」と笑顔を見せた。

 同夫妻といえば、6月に「女性自身」(光文社)のニュースサイトが、家賃約12万円の約25平米のマンションで同居していることから“金欠ではないか”との疑惑を報じていた。

「最近は、吟氏が作業部屋に置くためにハーマンミラーの高級チェアを購入したことや、動画撮影用の機材を“爆買い”したことを報告。先月には、麻耶の妹であり、故人の小林麻央さんの誕生日には、都内超高級ホテル『東京エディション虎ノ門』の“タワースイート”に夫婦で宿泊するなど、羽振りはかなりいいように見えます。そんな私生活を受けて、『何でそんなに儲かってるんだろう?』と関心を寄せる一部ネットユーザーもいるようです」(芸能記者)

 今後、新しい作業部屋で何を行うかは不明だが、近頃の吟氏といえば、7月24日に「愛のプロジェクトTシャツを僕と真耶ちゃんの一回目の結婚記念日である今日発売するよ」とオリジナルTシャツの通販を開始。デザインは、吟氏による「愛を込めたアイデアのもと描いた下書き」を原案として、同氏が気に入っているアーティストが手掛けたそうで、税込5,500円で販売されている。

「Tシャツには、麻耶と吟氏が所属するタレント事務所『株式会社Akira Kunimitsu』のロゴとハートマークがプリントされており、最近、麻耶は頻繁に着用しているようです。麻耶は今春、“いじめゼロ、誹謗中傷ゼロ”を目指す活動を始動すると発表し、ともに活動していく賛同者をブログで募集していました。今回のTシャツ販売がこの活動の一環であるかは不明ですが、作業部屋を借りたということは、2人の“愛のプロジェクト”がいよいよ本格始動するということなのかもしれません」(同)

 そんな2人の思いが込められた「愛のプロジェクトTシャツ」だが、販売にあたって思わぬトラブルに見舞われていた様子。2人は、今月1日に吟氏のYouTubeチャンネルで生配信を行い、Tシャツの発送が遅れると報告。神妙な面持ちで「購入していただいた方にまず謝らなければいけない」「すいません」「本当に申し訳ありません」と頭を下げていた。

「2人の説明によると、この日にTシャツが大量に納品されたものの、事前に作成したサンプルと比べて、生地感やプリント部分の色味が少し異なっていたようです。吟氏は、商品の到着が待てない購入者に対し、キャンセルによる返金にも応じるとアナウンスし、『悔しい』『内心すごい怒っています。このようなことはあり得ないので』『不良品ですよね、本当に』とTシャツ業者への怒りをにじませていました。また、麻耶は、涙をこらえているのか、時おり言葉を詰まらせる場面も見られ、Tシャツへの強い思いがあふれている様子でした」(同)

 最初のオリジナルグッズが、“即謝罪”という不本意な流れになってしまった麻耶。無事にTシャツが購入者に届くといいが……。

小林麻耶が謝罪! “愛のTシャツ”販売でトラブル発生……夫・吟氏は「あり得ない」怒りあらわ

 フリーアナウンサーで女優の國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)が、都内に8畳の作業部屋を新たに設けたことを報告。8月4日にYouTubeで配信した動画では、AKH2(Akira Kunimitsu Healing Healer)でタレントの夫・國光吟氏とともにルームツアーを行った。

 麻耶は「ジャーン!」「これからいろんな作業をする作業部屋です!」とハイテンションで1Kの一室を紹介。高い天井がお気に入りのようで、「なかなかここまで天井の高いマンションはないんでないか」と笑顔を見せた。

 同夫妻といえば、6月に「女性自身」(光文社)のニュースサイトが、家賃約12万円の約25平米のマンションで同居していることから“金欠ではないか”との疑惑を報じていた。

「最近は、吟氏が作業部屋に置くためにハーマンミラーの高級チェアを購入したことや、動画撮影用の機材を“爆買い”したことを報告。先月には、麻耶の妹であり、故人の小林麻央さんの誕生日には、都内超高級ホテル『東京エディション虎ノ門』の“タワースイート”に夫婦で宿泊するなど、羽振りはかなりいいように見えます。そんな私生活を受けて、『何でそんなに儲かってるんだろう?』と関心を寄せる一部ネットユーザーもいるようです」(芸能記者)

 今後、新しい作業部屋で何を行うかは不明だが、近頃の吟氏といえば、7月24日に「愛のプロジェクトTシャツを僕と真耶ちゃんの一回目の結婚記念日である今日発売するよ」とオリジナルTシャツの通販を開始。デザインは、吟氏による「愛を込めたアイデアのもと描いた下書き」を原案として、同氏が気に入っているアーティストが手掛けたそうで、税込5,500円で販売されている。

「Tシャツには、麻耶と吟氏が所属するタレント事務所『株式会社Akira Kunimitsu』のロゴとハートマークがプリントされており、最近、麻耶は頻繁に着用しているようです。麻耶は今春、“いじめゼロ、誹謗中傷ゼロ”を目指す活動を始動すると発表し、ともに活動していく賛同者をブログで募集していました。今回のTシャツ販売がこの活動の一環であるかは不明ですが、作業部屋を借りたということは、2人の“愛のプロジェクト”がいよいよ本格始動するということなのかもしれません」(同)

 そんな2人の思いが込められた「愛のプロジェクトTシャツ」だが、販売にあたって思わぬトラブルに見舞われていた様子。2人は、今月1日に吟氏のYouTubeチャンネルで生配信を行い、Tシャツの発送が遅れると報告。神妙な面持ちで「購入していただいた方にまず謝らなければいけない」「すいません」「本当に申し訳ありません」と頭を下げていた。

「2人の説明によると、この日にTシャツが大量に納品されたものの、事前に作成したサンプルと比べて、生地感やプリント部分の色味が少し異なっていたようです。吟氏は、商品の到着が待てない購入者に対し、キャンセルによる返金にも応じるとアナウンスし、『悔しい』『内心すごい怒っています。このようなことはあり得ないので』『不良品ですよね、本当に』とTシャツ業者への怒りをにじませていました。また、麻耶は、涙をこらえているのか、時おり言葉を詰まらせる場面も見られ、Tシャツへの強い思いがあふれている様子でした」(同)

 最初のオリジナルグッズが、“即謝罪”という不本意な流れになってしまった麻耶。無事にTシャツが購入者に届くといいが……。

KinKi Kids・堂本光一、『ONE PIECE』に興味ナシ!? 山田裕貴の“力説”に薄い反応

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。8月6日の放送回は、ゲストに俳優の山田裕貴が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、山田は「おいしいレトルトカレーを教えてほしい!」とリクエスト。そこで、食のプロが選んだ商品の中から、出演者がそれぞれ“一番のお気に入り”を決める番組恒例企画「オレコレ」が実施された。

 山田はカレーを好きになったきっかけについて、「中学生の時、ココイチのカレーを食べた瞬間『あ、これ以外のカレーは僕にない』と思った」そうで、「お母さんに『これからもうカレーは作らないでくれ』」と言い、以来、大手カレーチェーン店「カレーハウスCoCo壱番屋」一筋なのだという。この話に堂本剛は「かわいそう」、堂本光一は「ショックやったろうな」と言い、2人とも母親に同情していた。

 その後、女性の握りこぶしサイズの牛テールが入っている長崎豊味館「牛テールカレーGorotto」、中村屋の「純欧風チーズカリー 贅沢5種チーズとやわらかビーフ」など6品が紹介される中で、漫画『ONE PIECE』(集英社)の話に。山田は「『ONE PIECE』自体に生き方を学んでいて、僕にとってはただの漫画じゃないというか、いろんなことを教えてくれるんすよ」と、作品の魅力を熱弁。

 『ONE PIECE』の主人公であるモンキー・D・ルフィの有名なフレーズ「海賊王におれはなる」について、山田は「(一般的には)力でいろんな敵をブチ倒して、のし上がっていく」という世間のイメージを予想しつつ、「ルフィはそんなこと言わないんです。“支配なんかしねぇよ、この海で一番自由な奴が海賊王”だって言うんですよ」と説明。「みんなが自由に生きられる。それが『ONE PIECE』」と熱く語ったが、光一は「なるほどね」と、興味なさそうに一言。その薄い反応に、山田は「全然響いてない!!」とボヤいた。

 その後も山田の熱弁は続き、「ルフィが処刑台にあげられてしまうシーンがあるんですよ。今にも死んでしまうって時に『わりぃ、おれ死んだ』ってニカッて笑うんですよ。もうなんの後悔もないからこそ、今ここで死んでも、俺は笑って終われるっていうルフィの生き方みたいのがめちゃくちゃ好き」と語ると、光一はようやく「そういうのあるよね、男子って。漫画もそうだし、何かに自分を照らし合わせたり、教科書にしたりみたいな」と、興味を示した。

 なお、KinKi Kidsの2人は「牛テールカレーGorotto」、山田は「中村屋の純欧風チーズカリー」を“一番のお気に入り”に選択。最後に「新たなカレーの海に出てみたい」と意気込んだ山田だったが、光一は母親のカレーを食べるように提案。剛も「カメラに向かって『ONE PIECE』っぽく、お母さんにメッセージいっとこうか」とムチャぶりしたため、山田は少し考えて「母さん! 15年ぶりにカレー作ってくれー!!」と絶叫。これにはKinKi Kids2人とも「いいねー」(光一)「テレビの向こうでお母さん泣いてるよ」(剛)と、満足した様子だった。

 この放送にネット上では、「KinKiちゃんって意外と食の好みが似てるよね」「剛くんのムチャぶりに応える山田くん、よかったよ!」「お母さんのことを気遣うKinKi Kidsの優しさを感じた」などのコメントが寄せられていた。

優里「ベテルギウス」King Gnu「一途」など、実は聞いたことがないヒット曲は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 Billboard JAPAN(ビルボードジャパン)が「2022年上半期Billboard JAPAN総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”」を発表し、トップ3にはAimerの「残響散歌」、優里の「ベテルギウス」、そしてKing Gnuの「一途」が輝きました。いずれも話題を呼んだので、テレビやラジオ、街中でたまたま耳にして気になった……なんて楽曲もあるかもしれません。

 しかし、世間では「ヒット曲」とされていても、「全く聞いたことがない」「曲名や歌手の名前を聞いてもピンとこない」という楽曲も、結構多いのでは? そこで今回は、「2022年上半期総合ソング・チャートTOP10、実は聞いたことない/知らない曲は?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。

『鬼滅の刃』『呪術廻戦』に続くか!? アニメ『チェンソーマン』新人声優起用のウラ側

 8月5日、今年10月期放送のテレビアニメ『チェンソーマン』(テレビ東京系)の情報解禁生特番が、アニメスタジオ・MAPPA公式YouTubeチャンネルや、ABEMA、ニコニコ生放送で配信され、メインキャストが明らかになった。ネット上では原作ファンや声優ファンから「誰?」「新人多くてほとんど知らない」との声が上がる一方で、「PV見たら全員イメージ通りだった」「放送が楽しみ」と期待が寄せられているようだ。

 『チェンソーマン』(作・藤本タツキ氏)は、借金取りに陥れられて命を落とし、チェンソーの悪魔・ポチタと契約した主人公・デンジが、悪魔の心臓を持つ「チェンソーマン」として蘇り、公安のデビルハンターとして悪魔や魔人と戦う様子を描いたダークファンタジー。2018年12月から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で第1部「後半編」、22年7月からは第2部の「学園編」が同社のマンガアプリ『少年ジャンプ+』で連載されている。

 コミックスの累計発行部数は1,500万部を突破し、多くの原作ファンを持つことから、『鬼滅の刃』(作・吾峠呼世晴氏、TOKYO MXほか)や『呪術廻戦』(作・芥見下々、TBS系)に続く“ジャンプ発”の人気アニメとなることは間違いないだろう。

 なお、アニメ化は20年12月に発表されたが、その後、出演者や放送日などの詳細はなかなか明かされず。1年半後の今年6月に開催されたMAPPAの設立10周年記念イベントでPV第1弾が公開され、『呪術廻戦』や『ブラッククローバー』(作・田畠裕基氏、テレビ東京系)などに参加してきた中山竜氏が監督を手掛けることが発表された。

 そして今回、最新PVが公開されるとともに、ようやくキャスト陣が明らかに。主人公・デンジ役務めるのは、今作が初主演となる新人声優・戸谷菊之介。そのほか、楠木ともり、坂田将吾、ファイルーズあいが○○を担当し、今年10月からテレビ東京系で放送を開始するという。

 情報公開まで長い年月を要した『チェンソーマン』。出演者は20代のフレッシュな顔ぶれが揃ったが、昨年あたりから出演者を決めるオーディションを行い、当初はそこそこ有名な声優が候補に挙がっていたという。

「人気タイトルの主要キャストに人気声優をあてることはごく当たり前なので、今作もまずはセオリー通りにキャスティングを行っていたわけです。しかし、 どのキャストも“リアルさ”を求めていた監督のイメージには合わず、 一度仕切り直しになったそう。 主人公は高校生なので、 すでに活躍している声優たちでは年齢が合わなかったのでしょう。 キャスティングにこだわるほど、監督はこの作品に強い思い入れと明確なイメージがあるようです」(声優業界関係者)

 なお、漫画作品のアニメ化が決まると、 ほとんどの場合は「放送日から逆算してキャスティングを行うため、今回の『チェンソーマン』のように、 キャスティングにここまで時間をかけることは非常にまれ」(同)だとか。

「おそらく『チェンソーマン』というコンテンツ自体が『確実に売れる』と判断されたため、じっくり時間をかけて納得のいく声優を選別したのだと思いますよ。普通だったら数字を持っている人気声優でキャストを固めますが、主要キャスト4人のうち、 そこそこ知名度があるのは、21年2月から今年1月まで放送された『トロピカル〜ジュ!プリキュア』(テレビ朝日系)で主演したファイルーズくらい。とはいえ、知名度が低くほぼ新人の彼らが起用されているということは、 監督を含むスタッフに『この声は彼しかいない』 と思わせたから。キャストはプレッシャーを感じるかもしれませんが、 伸び伸びとキャラクターに命を吹き込んでほしいですね」(同)

 大勢のファンが首を長くしながら期待を寄せているアニメ『チェンソーマン』。放送を楽しみに待ちたい。

上原浩治、「大谷翔平のアンチ」疑惑に不満! さかなクンが“呼び捨て”する相手は?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

7月18~22日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:さかなクンちゃんねる「【もはや呪文】学名=ラテン語でもこの3人なら何のお寿司ネタか正解できる説!【前編】
火:那須川天心チャンネル「ヒカキンさん宅に凸したらヤバい物貰っちゃった、、、
水:上原浩治の雑談魂「【断言】本人と連絡とってます!大谷翔平選手が移籍した方がいい理由をトレード経験者の上原浩治が語ります【あの恐怖の監督のチームでやるのもおもしろい】
木:東京ヤクルトスワローズ「マイナビオールスターゲーム2022 第1戦試合前ミーティング!髙津臣吾監督によるスタメン発表!そして、締めの挨拶でキャプテンが登場!
金:Snow Man「Snow Man【帰って来た阿部ちゃん先生】決して大喜利ではございません!!

上原浩治、「大谷翔平のアンチ」疑惑を自ら一蹴!

 元プロ野球選手・上原浩治は、チャンネル登録者数50万人超えを誇る「上原浩治の雑談魂」にて、ロサンゼルス・エンゼルスに所属する大谷翔平選手の「アンチではないか」といった自身への声を一蹴しました。

 以前からネット上で、「大谷のこと、なんも褒めねえ」「上原はアンチ大谷」といった声が寄せられているそうで、困惑した様子の上原。そのため、「(本人と)連絡取ってる」「誕生日の時も『おめでとう』って(送った)」「直接やりとりしてますから」などと、大谷選手とはプライベートで連絡を取るほど、良好な関係であるとアピールします。

 ただ、大谷選手の評価に関しては「難しいの、ほんとに」「バッター大谷を見たらいいのか、ピッチャー大谷を見たらいいのかがわからへん」と、“二刀流”ゆえの難しさを吐露。「ピッチャーとして見たら上位にいると思うよ」としながらも、「バッターとしては、ちょっと打率低いよな」と語り、「そういうことを言ったりすると、アンチ(ってまた言われる)」と世間の反応への不満を漏らす場面も……。

 また、現在の大谷選手については、「彼のモチベーションとチームメイトのモチベーションがちょっと違う」「チームメイトは優勝諦めてるような雰囲気」「大谷くんは自分の目標がある。その差がすごい」と指摘。トレードについても肯定的な考えを示し、「そりゃあ、強いチーム行って、同じモチベーションでやったほうがいい」と語りました。

 なお、8月3日には大谷選手のエンゼルス残留が正式決定。エンゼルスはア・リーグ西地区で4位になり低迷中とあって、上原はこの結果に何を思うのか気になるところです。

 魚類学者でタレントのさかなクンが、YouTubeチャンネルにQuizKnockとの“ギョラボ”(コラボ)動画をアップ。「超難問!お寿司ネタラテン語クイズ」というクイズ企画を実施し、さかなクン、伊沢拓司、ふくらPが魚の学名(ラテン語)から魚を当てる問題に挑戦しました。

 正解すれば、答えの魚のを使った寿司が食べられるとあって、やる気十分の3人は、1問目の「Sardinops melanostictus」(答えはマイワシ)をあっさりと正解。伊沢とふくらPがすぐに寿司を食べたのに対し、さかなクンはカメラが自分に寄ってくるまで待ち、食べる前に寿司を箸で上げてカメラにアピール。その撮影慣れした姿に、QuizKnockのメンバーは「カメラにアピールしないで食っちゃった!」と慌てます。

 その後、不正解が続くこともあった3人ですが、「Lateolabrax japonicus」という問題では、伊沢が「アジ」、ふくらPが「穴子」、さかなクンが「スズキ」と解答が分かれ、さかなクンのみが見事正解。「スズキちゃん、いただきます!」と寿司を口に入れると、なぜか後ろにのけぞるさかなくん。どうやら、スズキの「跳ね返ってくる食感」に感動してしまったようです。

 なお、魚を「ちゃん」付けで呼ぶことで知られるさかなクンですが、今回、QuizKnockのチャンネルに出演した際、カエルやサンショウウオといった両生類を“呼び捨て”にしていたことから、コメント欄には「魚にはちゃん付けするのに、ほかの動物は扱いが雑で面白すぎる」「細かいところにもさかなクンの“魚愛”を感じる」といった声が寄せられていました。

 那須川天心が、ヒカキンとのコラボ動画「ヒカキンさん宅に凸したらヤバい物貰っちゃった、、、」を公開。6月に東京ドームで開催された格闘技イベント『THE MATCH』で武尊に勝利した那須川が、ヒカキンの自宅でご褒美をねだる内容でしたが、意外な結末に視聴者から驚きの声が相次ぎました。

 ヒカキンが『THE MATCH』を200万円の“VVIP席”で観戦していたことから、初コラボが実現した2人。「勝ったんで、プレゼント欲しいな」と高額グッズをもらう気満々の天心は、リビングに置かれている“純金ハンドスピナー”や、バカラ製のピカチュー、数億円の価値があるという腕時計などを前に「どれもらおうかな~」と目を輝かせます。

 しかし、突然不適な笑みを浮かべたヒカキンは、「勝利、おめでとう!」「ギリギリでゲットできた」と用意していた物をサプライズでプレゼント。早速開封すると、「日本で10個しか売られていない」というルイ・ヴィトンのボクシンググローブが登場! 「え? すげー!」「こんなの見たことないですよ!」と大興奮でグローブを装着した天心は、「おりゃー!」と叫びながらヒカキンの上腕をパンチしたのでした。

 コメント欄には、「神と神のコラボ!」「プレゼントもらって子どもみたいに喜んでるの、かわいすぎる」「ヒカキンって、毎回コラボ相手にプレゼント用意してて優しい」といった声が集まっています。