綾野剛への“ガーシー砲”以上の混乱! 香川照之、TBS日曜劇場『アトムの童』出演予定で降板は?

 8月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)の報道により、ホステス女性に対する過去の“性加害”が発覚し、業界内外にショックを与えた俳優・香川照之。26日には、本人が金曜MCを務める情報番組『THE TIME,』(TBS系)で報道について生謝罪したが、騒動は沈静化しないどころか波紋を広げており、マスコミ関係者の間では「10月期に出演予定のドラマはどうなるのか」(芸能プロ関係者)と注目を集めているという。

 「新潮」によれば、香川は2019年7月に訪れた東京・銀座の高級クラブで、ホステス女性のブラジャーを剥ぎ取ってその胸をもんだり、キスをするなど性加害を行い、女性はPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患ったそう。なお、女性は香川ではなく、彼の暴走を止められなかったクラブのママを相手に損害賠償請求の訴訟を起こしたが、昨年にはその訴えを取り下げたという。

「報道当初、ネット上には『香川がやったことは許されるのか?』『事実なら怖すぎる』などと香川への批判が続出。こうした世間の反応を受け、香川は26日放送の『THE TIME,』冒頭で、『このたびは一部週刊誌報道におきまして、私ごとでお騒がせをいたしまして、みなさまにご迷惑、ご心配、ご心痛をおかけし、誠に申し訳ございません』『私自身、自らの行動をしっかりと深く反省し、自戒の念をきっちりと持って、あらためてまた日々を務めていきたいと思っています』と謝罪しました」(芸能ライター)

 一方、香川は「与えていただける仕事に対しましては、しっかりと、真摯に、まじめに、一生懸命、全力で、これまで通り挑んでいきたいと思っています」ともコメント。人気俳優なだけに、現在放送中の連続ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)に出演しているほか、「サントリー」や「トヨタ自動車」をはじめ複数企業のCMに起用されている。

 テレビ朝日は今後の放送について「特に影響はありません」とコメント、またCM起用企業の中には「(香川のCMを打ち切るかは)検討中」としている社もあるが、現在、表面上は仕事に何の影響も出ていない。

「そんな中、事の推移を最も深刻に見ているのは、TBS関係者のようです。というのも、10月期の『日曜劇場』で放送が決定している山崎賢人主演の連続ドラマ『アトムの童』に、まだ発表されていないものの、香川もキャスティングされているんです。香川がすでにクランクインしているかは定かではありませんが、ネット上では、同ドラマの撮影現場の目撃談が上がっています」(前出・芸能プロ関係者)

 TBSの「日曜劇場」といえば、現在放送中の綾野剛主演『オールドルーキー』も、「本当にスタートできるのか?」と、ネット上で心配の声が寄せられていた。

「“暴露系YouTuber”として注目を集めるガーシーこと参議院議員・東谷義和氏が、放送開始直前、綾野に“ガーシー砲”を投下し続けていたからです。中には、未成年女性への飲酒強要、淫行という違法性の高い暴露もあり、ネット上で綾野への批判が飛び交っていました。もし綾野サイドが公にあやまちを認め、謝罪などしていれば、『オールドルーキ―』への反対意見がさらに強まっていたでしょうから、TBSも放送取りやめの選択を取らざるを得なかったかもしれません。そういった意味で、TBSは初回が放送されるまで、ドラマの行く末を案じてヒヤヒヤしていたようです」(同)

 “ガーシー砲”に沈黙を貫いた綾野の『オールドルーキー』はその後、回を重ねているが、香川のケースでは、本人がすでに報道内容を事実だと認め、謝罪をしている。『アトムの童』に香川が登場した場合、視聴者が激しい嫌悪感を示す可能性があるだけに、まだ正式発表されていない現段階で、ひっそりと降板する可能性はあるのだろうか。

「降板させるなら今が一番いいのは確かですが、撮影が始まっているとみられるのがネック。『日曜劇場』常連の香川が“ちょい役”で起用されているとも思えないだけに、彼が参加していたシーンの再撮影、編集だけでも数千万単位の制作費がかかると考えられる。それだけにTBSは簡単に降板を決断できないでしょう。ただ、香川出演CMの企業が、この先1社でも放送を打ち切ったら、“ドミノ倒し”的に複数のCMが消えていきそう。その時、『アトムの童』を放送するTBSも、何らかの対応を取らざるを得ない状況になるのでは。TBSは現在、綾野への“ガーシー砲”とは比にならないレベルで混乱しているといえます」(同)

 香川は「与えていただける仕事」に関しては「全力で、これまで通り挑んでいきたい」と述べていたが、果たして本人の思い通りに事は進んでいくのだろうか。

中川大志、“演技力に称賛の声続出! 映画『ソニック VS ナックルズ』初週10位で大苦戦も高評価のワケ

 俳優・中川大志が日本語吹き替え声優を務める映画『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』。今年3月から全世界で順次公開され、日本でも8月19日に封切られたが、全国週末興行成績ランキングで初登場10位(興行通信社調べ)と苦戦を強いられている。そんな中、「中川の演技は高く評価されている」(芸能ライター)ようだ。

 この映画は、セガの人気ゲーム『ソニック』シリーズを実写化したハリウッド映画『ソニック・ザ・ムービー』(2020年)に続くシリーズ第2作。ヒーローになるため奮闘中の主人公・ソニックが、史上最強の破壊力を持つ“マスターエメラルド”を探し求める悪の天才科学者、ドクター・ロボトニックと、その悪事のパートナーとなったライバルのナックルズに立ち向かう物語が展開される。

「中川は前作に引き続き、ゲームやアニメ版でソニック役を担当している声優・金丸淳一に代わり、日本語吹き替え版のニック役を担当しています。劇場アニメ『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』(15年)や『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(17年)でも声優経験のある彼ですが、小さい頃からゲームをプレイするほど作品のファンだったことからソニック役への思い入れも人一倍で、前作への出演オファーがあった際には、ソニックを“背負う”勇気が持てないと一度は断ったそう。その後、テスト収録を行い、制作陣に演技を判断してもらった上で出演を決めたといいます。そんな中川の演技に、ドクター・ロボトニック役のベテラン声優・山寺宏一は当時、『大したもんだ』と絶賛のコメントを寄せていました」(声優誌ライター)

 2009年に子役としてデビューした中川は、11年10月期放送の連続ドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ)に出演。主人公の家政婦・三田灯(松嶋菜々子)の派遣先一家の長男を演じ、大きな注目を浴びた。その後も『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系、18年4月期)など話題作に次々出演している。

「19年前期放送のNHK連続テレビ小説『なつぞら』では、広瀬すず演じるヒロインの夫役を演じたことで一気に知名度を上げ、昨年7月期放送の『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系)で、ゴールデン・プライム帯の地上波連ドラで初主演を務めました。しかし、全10話の平均視聴率は5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケ。ネット上では『ストーリーがつまらない』『設定に無理がある』と作品そのものに対する酷評や、『中川大志って美形だけど、なんか地味だしパッとしないよね』『演技がヘタなわけではないけど、主演としての華はない』などと、中川に対する厳しい声も上がっていました」(前出・芸能ライター)

 なお、今作『ソニック VS ナックルズ』は、全世界公開3カ月の6月時点で興行収入544億円を突破。全米では前作が記録した北米でのゲーム原作映画史上最高興収を更新したものの、ソニック誕生の地である日本では、なぜか評価が芳しくない。

「前作も、公開初週の全国週末興行成績ランキングで6位と振るいませんでした。もともと国内よりも海外人気が高い作品なので、興行がイマイチなのは致し方ないのかもしれません。ネット上では、実際に映画を見た人から、『アメリカ映画の王道って感じで爽快感抜群! 見てて気持ちよかったわ』『ゲームはほとんど知らないけど十分楽しめた』『キャラクターの実写映画化としてクオリティが高すぎる』と好意的な意見が続出。中川に対しても、『相変わらず吹き替えうまかった』『前作よりもレベルが上がってる気がする』『声優さんが演じてるのかと思った』などと称賛の声が寄せられています」(同)

 中川は現在、綾野剛が主演する日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)に、城拓也役でレギュラー出演中。また、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では、 坂東武者の鑑と称された畠山重忠を好演しており、視聴者からは「24歳であの畠山重忠の貫禄を出してるのか……!!」「こんなにいい役者だったとは思わなかった」と驚く声のほか、「周囲のベテラン勢に負けてない」との声も上がり、とがぜん注目を集めている。

 その演技力の高さが評価され、近頃は映画やドラマで存在感を発揮しているだけに、今後の活躍に期待したいところだ。

浅野忠信の相手・中田クルミは「娘の3歳違い」――子どもと同年代の相手と再婚した男性タレントたち

 8月23日、俳優の浅野忠信と中田クルミが結婚を発表。ネット上には、ファンを中心に祝福の声が飛び交っている一方、困惑する人も少なくないようだ。

 浅野はこの日、中田と寄り添うツーショット写真をインスタグラムで公開するとともに「結婚しました!」(原文ママ、以下同)と報告。中田も同じ写真を自身のインスタグラムに上げ、「本日浅野忠信さんと入籍いたしました」「幸せな報告が出来てとてもとても嬉しいです!」などとコメントした。

 現在48歳の浅野に対し、中田は30歳と、18歳差の2人。ファンからは「おめでとうございます! 素敵なご夫婦!」「年齢は関係ないし、幸せそうで微笑ましい」といった声が寄せられている。

「一方で、浅野が1995年に結婚し、2009年に離婚した歌手・CHARAのことを思い出した人も多かったようで、『浅野忠信とCHARAって、ほんとにオシャレな夫婦でよかったよね』『CHARA世代としてはちょっと寂しい』との書き込みもみられます」(同)

 さらに、浅野とCHARAの間には、モデルとして活動する長女・SUMIRE、俳優の長男・佐藤緋美もいるが、SUMIREは現在27歳で、中田とは3歳しか違わない。

「そのため、一部ネットユーザーの間では『浅野さんの再婚相手、かなり年下で驚いたけど、娘と同世代の子と恋愛できたっていう意味でもすごいな』『再婚は自由。でも、娘とそう変わらない年齢の相手って、ちょっと困惑……』『SUMIREとの年齢差を考えると複雑』など、ちょっとした物議を醸しています。ただSUMIREは、中田のインスタの結婚報告に『いいね!』しているので、父親のパートナーとして認めているのではないでしょうか」(同)

 多様性の時代といえど、男性タレントが自身の子どもと同世代の相手と再婚すると、世間を驚かせてしまうものだ。

「結婚と離婚を繰り返してきた俳優・石田純一には、最初の妻との間に誕生した長男で俳優のいしだ壱成、2人目の妻・松原千明との間に誕生した長女でモデルのすみれがいます。09年、そんな石田の3人目の妻になったプロゴルファー・東尾理子は、壱成と同年代。しかも、壱成のほうが理子よりも1歳年上ということで、石田は“息子より年下の妻をめとった”として、世間は騒然となりました」(同)

 ちなみに、理子の父である元プロ野球選手・東尾修氏と石田の関係も、“4歳しか変わらないのに義理の父と息子”ということで注目を集めた。

「ほかにも、ザ・ドリフターズの加藤茶は、11年に当時23歳だったタレント・綾菜と“45歳差”の再婚を発表。加藤と前妻との間にできた3人の子どものうち、長男と綾菜は同い年だけに、やはり世間に衝撃を与えました。さらに、再婚当時20代だった綾菜に対し、加藤はすでに68歳だったこともあって、一部からは『カトちゃんのお金が目当てなのでは?』『財産狙いか』と臆測する声も。一方、加藤に対しても、『いわゆるトロフィーワイフか』といった指摘が上がるなど、物議を醸しました」(テレビ局関係者)

 しかし、結婚からすでに11年たった今も、2人は順調な夫婦生活を送っている。

「それぞれがSNSを通じて仲睦まじい様子を見せ続けてきたこと、また綾菜が加藤のために、介護ヘルパーや介護食アドバイザーなど数々の資格を取得したことで、世間の印象もだいぶ変わってきました。オシドリ夫婦として、今ではすっかり受け入れられています」(同)

 交際歴は8年という浅野と中田。加藤と綾菜の例に続いて、世間の困惑の声を払拭できるといいのだが……。

『24時間テレビ』今年は「炎上必至」! 『ドラクエ』作曲家・すぎやまこういち氏の再現ドラマに「抗議」の可能性も

 8月27、28日に放送される、夏の恒例チャリティー特番『24時間テレビ45 「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)について、業界関係者の間で「今年は炎上必至」とささやかれている。

 というのも、今回同番組内では、人気ゲームシリーズ『ドラゴンクエスト』の楽曲を手掛けた作曲家の故・すぎやまこういち氏の半生を再現したドラマ『すぎやまこういち物語 ドラゴンクエスト「序曲」知られざる誕生秘話』を放送予定。しかし、「すぎやま氏はかつてLGBTへの差別発言で物議を醸していたため、今回のドラマには、再び批判の声が噴出しそうだ」(テレビ局関係者)という。

 同ドラマですぎやま氏を演じるのは、俳優・安田顕。ほかにも、マヂカルラブリー・野田クリスタル、アルコ&ピース・平子祐希、ももいろクローバーZ・百田夏菜子らが出演するという。また、『24時間テレビ』のメイン会場となる東京・両国国技館では、すぎやま氏とゆかりのある沖縄県・石垣市立石垣第二中学校の吹奏楽部・マーチングバンド部の生徒たちによって、『ドラクエ』メドレーが生演奏される予定だ。

「晩年、保守系文化人としても知られたすぎやま氏は、メディアを通して、明らかなLGBT差別発言を行っていました。具体的には、2015年6月、インターネット放送局『日本文化チャンネル桜』の番組『日いづる国より』で、現・衆議院議員の杉田水脈氏が『生産性がない同性愛の人たちに皆さんの税金を使って支援をする。どこにそういう大義名分があるんですか』といった持論を展開した際、すぎやま氏は『同性愛から子どもは生まれません』と同調。さらに杉田氏の主張を『正論ですよ』『男性からは言いにくいことをガンガン言っていただくのは、ありがたいですね』と肯定したんです」(同)

 その後、杉田議員は18年7月、「新潮45」(新潮社)に寄せた「LGBTには生産性がない」とする論文が、世間で猛バッシングを浴びたが、この時、前述の発言から、すぎやま氏にも批判の矛先が向いていたという。

「こうした世間の反応を受け、『ドラクエ』の制作を手掛けたスクウェア・エニックスは同年8月、すぎやま氏の差別発言に関し、『発言は個人の見解であり、社の見解や活動を代弁するものではありません』と公式にコメントを出す事態にまで発展。また、『社の方針として、我々はあらゆる差別・嫌がらせを黙認しておらず、世界中すべての人のセクシャリティと性同一性の多様性を尊重しています』と、すぎやま氏のスタンスとは相反する見解を示していました」(芸能ライター)

 なお、昨年開催された東京五輪の開会式に『ドラクエ』の楽曲が使用された際も、すぎやま氏のLGBT差別発言が問題視された。

「過去のこととはいえ、東京五輪の掲げる“多様性と調和”というテーマに著しく反するだけに、すぎやま氏だけでなく五輪運営サイドへの批判も鳴り止まない状況に。ネット上では『なぜ差別主義者の楽曲を使うんだ』『人選がひどすぎる』などと猛批判が展開されました。日テレとしても、当然こうしたすぎやま氏の騒動は認識しているはず。ドラマ発表の時点では、放送を楽しみにしている人もいますが、今後は、SNSで『なぜドラマ化するのか』『「24時間テレビ」にふさわしくない』などとブーイングが巻き起こることも予想されます」(前出・テレビ局関係者)

 当然、ドラマ内ではすぎやま氏をめぐる差別発言には一切言及することはなく、「彼の半生が美談として放送されるのは間違いない」(同)というが、日テレは視聴者から寄せられるであろう抗議をどう受け止めるのだろうか?

萩原聖人、木村拓哉との“不仲説”に言及……「いい話」「仲良い」と視聴者ほっこり!

 俳優の萩原聖人が、プロ雀士の二階堂瑠美・亜樹姉妹のYouTubeチャンネル「るみあきchanねる」に登場。俳優として活躍する木村拓哉との“不仲説”に言及し、ネット上で話題になっている。

 この動画で萩原は、1994年放送の人気ドラマ『若者のすべて』(フジテレビ系)出演について回顧。「昔すぎて、もうアレは俺じゃねえから。めちゃトガってましたから」と自身を振り返りつつ、木村との共演作でもあることから、「(周りから)仲が悪いっていうふうに言われてね。拓哉が俺を嫌いだって『SMAP×SMAP』(同)で言ったんですよ。僕は全然嫌いじゃないんですけど」と、笑いを交えながら語っていた。

「木村は2012年放送のバラエティ番組『SMAP×SMAP』内で、『本当に嫌いになったことのある共演俳優』に萩原の名前を挙げていたんです。その理由は、萩原に『俺らは役者として芝居をやるんで、アイドルの芝居はわかんないんすけど』と挑発的なことを言われたからだったようで、さらに木村は『現場で監督に意見を言って、収録を止めるのがイラついた』『横で麻雀雑誌読んでて、バカじゃないの』などと言いたい放題。とはいえ、萩原は07年の『華麗なる一族』(TBS系)、18年の『BG~身辺警護人~』(フジテレビ系)と、木村主演作に出演しているため、“共演NG”というわけではなさそうです」(芸能ライター)

 萩原の発言について、ネット上では「若気の至りって感じで、今となってはいい話に聞こえる」「心底嫌いだったら名前出さないと思うし、共演もしないと思う」「“拓哉”って呼んでる時点で仲良いじゃん(笑)」といった声が上がり、2人の関係性にほっこりしていたようだ。

 そんな萩原は、18年7月に日本プロ麻雀連盟に入会し、同年10月より麻雀のプロリーグ「Mリーグ」で活躍。一方で、俳優としてもさまざまなドラマや映画への出演を続けており、現在公開中のなにわ男子・道枝駿佑、福本莉子のダブル主演映画『今夜、世界からこの恋が消えても』では、道枝の父親役を演じている。

「萩原のインスタグラムのプロフィール欄には、『連盟のプロ、そしてMリーガーとしてのインスタを始めようと思います。興味ある方は覗いてみて下さい 俳優業もちょびっと載せます』とつづられており、麻雀仲間やドラマ共演者とのショットなどを、多数公開。8月21日に50歳の誕生日を迎えた際には、『今年の誕生日はこの娘らに最初にお祝いしてもらいました』として、3匹の犬の写真をアップするなど、愛犬家としての一面も見せています」(同)

 また、プライベートでは95年に女優・和久井映見と結婚し、99年に長男が誕生したものの、03年に離婚。現在は、声優で女優としても活動する藤村知可との事実婚生活が10年以上続いているようで、昨年1月配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」では、仲むつまじく買い物をする2人の姿がキャッチされている。

「いわずもがな、木村も00年に工藤静香と結婚しており、現在は長女・Cocomi、次女・Kōki,がモデルとして活動中。また、木村家でも3匹の犬を飼っており、家族それぞれのインスタに愛犬たちが登場することも珍しくないです。若かりし頃は衝突することもあったようですが、今の萩原と木村は、話が合うかもしれませんね」(同)

 14歳の頃にハマったという麻雀をプロになるほど極めつつ、俳優としても安定したキャリアを築き、プライベートも充実している様子の萩原。いま再び木村と共演したら大きな話題になりそうだが、果たして実現するだろうか?

香川照之、『THE TIME,』で謝罪! 江藤愛アナへの意味深行動に「芝居じみてる」の指摘

 歌舞伎俳優の香川照之が、金曜日に司会を務める報道・情報番組『THE TIME,』(TBS系)に生出演。8月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)のスクープを発端とした“性加害”騒動を謝罪した。

 「新潮」によると、香川は2019年7月、東京・銀座の高級クラブでホステスにキスし、ブラジャーを剥ぎ取って乳房を揉むなど性的な行為に及んだという。この報道の翌日、香川の所属事務所は「本人の至らなさで当該女性に不快の念を与えてしまったことは事実です。ご指摘いただいたことを本人は深く反省し、今現在も自らの戒めとしております」などとコメントしている。

 また、8月26日放送の『THE TIME,』の冒頭、香川はカメラに向かって「おはようございます。冒頭にお時間を頂戴いたします」と話し始め、「このたびは一部週刊誌報道におきまして、私ごとでお騒がせをいたしまして、みなさまにご迷惑、ご心配、ご心痛をおかけし、誠に申し訳ございません」と謝罪。

 続けて、「私自身、自らの行動をしっかりと深く反省し、自戒の念をきっちりと持って、あらためてまた日々を務めていきたいと思っています。また、与えていただける仕事に対しましては、しっかりと、真摯に、まじめに、一生懸命、全力で、これまで通り挑んでいきたいと思っています」と今後の意気込みを語り、「そして何より、こうして一日をまた与えていただいていること、このことへの感謝を忘れずに過ごしてまいりたいと思います。重ねて、このたびお騒がせをしておりますこと、大変に申し訳ございません」と頭を下げた。

「その後、ニュースを挟んでからクイズコーナー『脳シャキ!クイズ』が始まると、いつもは回答率の低い杉山真也アナウンサーが正解。香川が『わからないのが、杉山さんのこのコーナーの仕事ですから』とツッコミを入れると、杉山アナが『逆にわかってしまって申し訳ありませんでした』と謝罪し、笑いが起こる一幕も。いつもと同様に、和やかなムードで番組は進行していました」(芸能記者)

 ネット上では、「さすがに今日はお休みするかと思ってたから、出てきてビックリした」という反応のほか、「香川さん、多少おとなしめだったけど、いつもと変わらない様子だった」「若干控えめに見えたけど、おおむねいつも通りだった」「番組後半では笑顔も増えてたし、虫について語るコーナーではイキイキしてた」との声も。どうやら、謝罪後の香川の様子に「大きな変化は感じられない」と感じた視聴者は多かったようだ。

 しかし、香川が番組オリジナルソング「7時のうた!今日もいい日に」を歌って踊る恒例コーナーでは、ある“異例”の行動を取っていたという。

「歌舞伎仕込みの美声を響かせながらダンスを披露した香川は、おもむろに歌詞の一部について「『誰かに笑顔でありがとう』(という歌詞が)、沁みますね……」と感慨深げに発言。共演者の江藤愛アナウンサーが笑顔で『そうですね』と返答すると、香川は突然『江藤さん、今日もありがとう』と頭を下げていたんです。意味深な行動だけに、驚いた視聴者もいたようですね」(同)

 “自虐ネタ”とも取れる香川の行動だが、一部視聴者からは「神妙な面持ちで『沁みますね』ってわざわざ言う感じ、芝居じみてんなあ」「こんな状況だから美しい歌詞が心に刺さったんだろうけど、わざわざ口にすると嘘っぽく見える」といった指摘もあるようだ。

「香川はこの日、自分を出演させてくれた番組や温かい共演者に対し、純粋に『今日もありがとう』という思いがあふれたのかもしれません。しかし、『新潮』の“性加害”報道から2日しかたっていないこともあり、生放送中に江藤アナに感謝を述べた香川に対し、『自ら騒動をネタにするには、早すぎる』と違和感を覚えた視聴者も一部いた様子。何をやっても『芝居じみてる』と言われてしまうのは、役者の宿命ともいえそうです」(同)

 謝罪の場に『THE TIME,』の生放送を選んだ香川。今後も、出演CMなどへの影響が注目されそうだ。

森久保祥太郎、松風雅也の“遅刻イジリ”で不機嫌に!? 『声優と夜あそび』ギネス認定のウラ側

 8月20日午後6時より、動画配信サービス・ABEMAで配信された声優バラエティ特別番組『5周年記念 声優と夜あそび 28時間テレビ大感謝祭〜Say You Thank You〜』。番組放送中には、「ビスポークプラットフォーム上の声優番組ビデオにおける24時間の最多視聴回数」としてギネス世界記録に認定され、ネット上では視聴者から「ギネス達成おめでとうございます!」と祝福の声が多数寄せられたが、そのウラでは、空気がピリつく場面もあったようだ。

 毎週月~金曜日の午後10時から1時間半にわたって配信されている『声優と夜あそび』は、人気声優が日替わりでMCを務める業界初の生配信レギュラー番組。2018年4月の「アニメLIVEチャンネル」開局に合わせてスタートし、今年で5年目を迎えた。

 また、20年4月から、平日の生配信終了後に配信される姉妹番組『声優と夜あそび 繋(コネクト)』、今年4月からは土曜午後9時配信のロケ番組『声優と夜あそび ウォーカーズ』がそれぞれ開始するなど、派生番組も誕生。各曜日のMCには、岡本信彦、上坂すみれ、蒼井翔太、浪川大輔ら総勢14名の人気声優たちが顔をそろえている。

 ネット配信番組でありながら、地上波と引けを取らない趣向を凝らした企画や、同番組でしか実現し得ない声優たちの豪華コラボレーションが見られることで、声優ファンから好評を呼んでいる『声優と夜あそび』。制作背景について、声優業界関係者は以下のように語る。

「同番組は、地上波のバラエティ番組を担当している制作会社が手がけています。番組内容はもちろん、セットなどのクオリティが高いと好評なのも、そのおかげでしょうね。なお、放送開始当初から見ているファンなら察しがついていると思いますが、長年レギュラーを務めているのはスタッフの“お気に入り声優”。そのほかにも、“数字が取れる”人気声優や、先輩声優の“バーター”といった起用の仕方も少なくありません。これは『声優と夜あそび』に限らず、どんなバラエティ番組にもあることですが……」(声優業界関係者)

 なお、28時間にわたって配信された今回の5周年特番には、2日間で40名以上の人気声優が出演。数々の企画が用意され、終始和気あいあいとした雰囲気で進行したが、21日午後に行われた「屋上で納涼タイム!」コーナーでは、不穏な空気が流れる一幕があったようだ。

「ビルの屋上に設置された会場に、MC役の下野紘のほか、水曜レギュラーの森久保祥太郎、金曜レギュラーの仲村宗悟に加え、岩田光央、野島健児、松風雅也らゲスト陣も集結し、ビールを片手にフリートークを行いました。“何をしても大丈夫”なコーナーだと説明がありましたが、松風はコーナー序盤からスマホを手にし、出演者を撮影して自身のSNSにリアルタイムで画像をアップ。その後も終始スマホに集中していたため、下野が視聴者からの『松風さん、スマホ見すぎじゃないですか』というコメントを読み上げながら苦言を呈していました」(芸能ライター)

 そんな松風は、かつて平日朝の子ども向けバラエティ番組『おはスタ』(テレビ東京系)で曜日レギュラーを務めており、“怪人ゾナー”というキャラクターを担当していた森久保と今回共演する形に。2人は思い出話に花を咲かせたものの、森久保が松風に対して不服そうな態度を取る場面も見られた。

「松風によると、ナゴヤドームで行われた『おはスタ』イベントの際、森久保が寝坊により大幅な遅刻をしたため、松風はほかの出演者と共に、ステージ上で森久保が到着するまでの時間を稼いだそう。森久保はほかにも“前科”があり、これがきっかけとなって、ゾナー役から戦闘員役に降格したといいます。松風がこのエピソードを語り出した際、森久保は明らかに不機嫌そうな表情を浮かべ、その後もしつこく遅刻イジリを続ける松風に、『いい加減、アップデートしろよ!』『20年前のままじゃねえか、印象が』と声を荒らげていました。飛び入り参加した安元洋貴が『地元のヤンキー友達みたいだね』と笑いを誘い、いったん場は和んだのですが、その後も森久保だけは不機嫌そうな面持ちのままでした」(同)

 森久保が遅刻で番組関係者に迷惑を掛けたのは明らかな事実のようだが、業界関係者によれば、一方で松風も昔から「空気が読めないタイプ」(前出・関係者)だとか。

「彼は今回のようなトーク番組の現場で、なんとか『爪痕を残そう』と張り切るものの空回りするタイプ。森久保は『声優と夜あそび』の配信開始当初からスタッフに重宝されていますし、今回の反応を見る限り、しばらくは松風の出演はないかもしれませんね」(同)

 ともあれ、ギネスに残る記録を達成した『声優と夜あそび』。今後も長く続いていくことを期待したい。

元クリスタルキングのボーカルに「老害」と批判の嵐、石田純一「壱成は再ブレイクする」アラ古希お騒がせ発言

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 残暑厳しい毎日だけど、Twitterでもアツいバトルが起きているようだね。

しいちゃん ああ、元クリスタルキングの田中昌之の件ね。クリスタルキングは、1979年のヒット曲「大都会」で知られるロックバンド。田中は、8月20日に自身の公式Twitterで「先一昨日喉が渇いたのでこの店に入ろうと並んでいた。店員『マスクして下さい』 俺『入る時に着けるね』 店員『困りますマスクして並んで下さい、でなければ入店お断りします!』 俺『それって強要罪何ちゃらとちゃう』 店員『お客様、圧が強すぎます』 俺『はぁ〜君は見かけで判断してんの』」(原文ママ、以下同)とツイート。同時に店の外観の写真をアップして、ネット上で騒ぎに。

編集G クリスタルキングってよく知らないんだけど、71歳にもなって、煽るようなツイートして何やってんの。

しいちゃん さらに田中は、店員に「この経緯はオモロイからSNSにアップするワ、素敵なネタありがとネ」と言ったそう。続けて、「近々このマスク着けてこの店に行って見ようかw」とガスマスクの写真もアップしている。

編集G 痛いおじいさんだね、まったく。どうせネット上でイキってるだけで実行しないでしょ。

しいちゃん Twitterユーザーから「お客様は神様とでもと思っていらっしゃるのでしょうか」とリプライが来ると、「はい、仰せの通りです」と断言してたよ。さらに、「納得できてないのであれば、ここで晒すような子供っぽい事はせず、企業に言いに行ってください」という意見には「歳を重ねると子供に戻ると言うからねぇw それだけ純粋になってるのかなw」と開き直り。ネット上では「老害」「モンスター」「見ていて痛い」「こういう歳の取り方はしたくない」と批判の嵐みたい。

編集G 70年代に流行したチリチリのカーリーヘアは、若い頃から今も変わらずのようだし中身も20代から変わってないのかも。

しいちゃん ちなみに、8月5日には「俺はね、訳の分からんワクチンは打たないだけで反ワクでも何でもない、どうぞご勝手に打って下さい。マスクも然り。それと可笑しなモンは可笑しいだけで陰謀論者では無い。この思想が気持ち悪いからライブには行かないw はい。どうぞご髄意にw 俺は奴隷では無いのでw」ともツイートしている。

編集G 人生100年時代、ネットで暴れる71歳がいても不思議じゃないかも。高齢者向けのSNSリテラシー講座があるといいね。

しいちゃん 同じく高齢者の世良公則(66歳)は、8月23日、自身の公式Twitterで、「『世良がコロナはただの風邪と言っている。許せない』という投稿が散見されると連絡を受けた 症状には個人差がある 死亡・重症化されている方がおられる状況 私は一度もそのような事は発言も投稿もしていない 誤解を招く投稿は迷惑」と憤慨している。

編集G デマを流されたの? それは同情する、怒るのも当然。しかし、田中といい高齢のロッカーたちはネット上でも元気だね。

しいちゃん そうなの。11日には、一般ユーザーの「世良公則氏ロック歌手はofficial Twitterに統一教会の会合で演奏? 会合の華やかな写真を掲載」という投稿のスクリーンショット画像と共に、「このような事実無根のツイートが掲載されており、看過できずオフィシャルで法的対応をとるよう判断し、当該者に対し通達致しました」とも主張。

編集G あら、世良はいろいろなところから狙い撃ちされてるんだね。

しいちゃん この発言を受けて、ほかのユーザーから「変に色んなことに首突っ込むからそんなことになるんだよ。黙ってロックンローラーしてればいいのに」と苦言を呈された世良は、「ミュージシャンが政治に口を出すなという風潮が未だある コロナ禍、隣国の軍事侵攻等 戦後最大の国難下、先の見えない日本を憂い発言して何が悪いのか 今の日本はかなり危いと感じる 国民自ら選んだ国会議員を監視し意見を発する事は当然 政治は国民の人生人命に直結 それをこの3年で痛感した」とツイートしている。

編集G 世良、アツいね! そういう信念がある人とは知らなかったな

しいちゃん その後、世良は22日に「先日のSNS上での事実無根の投稿に関し、事務所担当者が法的に対処すべく所轄の警察署に出向き届出を致しました。今後は警察にお任せしており本件進行状況等掲載する事は控えます」と報告している。

編集G 今後の行方が気になるところ。ひとまずは、SNSで否定できてよかったね。

しいちゃん 高齢者でいうと、石田純一もアツいよ。2020年4月に新型コロナに感染した68歳の石田は、ニュースサイト「日刊SPA!」の8月12日配信のインタビュー記事に応えてる。コロナ闘病中は死を意識し、病床からLINEで家族宛てに「心臓がちょっと苦しい! 明日が来ることを信じてるけどダメだったらごめん」と遺書を送っていたそう。

編集G 死を予感するほどつらかったのに、退院して1カ月もしないうちに飲み歩いている姿が報じられていたよね。その心境、よくわからないわ……。

しいちゃん 「日刊SPA!」の記事によれば、夫婦不仲説もあったけれど、家族関係は至って良好とのことで、気がかりなのは、メンタルが不調な長男・いしだ壱成だとか。「(芸能界で)復活できるよう物心両面でサポートすることが、彼への最大の相続。僕には、彼が再ブレイクする予感がある。そのときまで壱成が頑張れるかですね」と語っている。

編集G コロナ禍での飲み歩きで大幅にイメージダウンして仕事が激減している今の石田が、どうやって芸能復帰のサポートをするのか謎だわ。お騒がせのアラ古希のみなさん、くれぐれも体調に気をつけていつまでもお元気で!

小林麻耶の夫、配信中に激怒! 「調子に乗らないように」「ヒモ男扱いしないで」

 女優・國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)の夫で、AKH2(Akira Kunimitsu Healing Healer)でもあるタレント・國光吟氏が8月24日、自身のYouTubeチャンネルで約9分間の生配信を行い、視聴者に対して「“ヒモ男”扱いしないでください」「あまり調子に乗らないように」などと怒りをあらわにした。

 6月に同じ相手と再婚した同夫妻は、7月24日の“1回目の結婚記念日”に、オリジナルグッズ「愛のプロジェクトTシャツ」(税込5,500円)の販売を開始。料金先払いで、8月上旬にファンに届けられる予定だったが、Tシャツ業者との間でトラブルが発生。今月1日の生配信では、Tシャツの発送が遅れると謝罪していた。

「この時の同夫妻の説明によれば、納品されたTシャツの色味や生地感が、事前に作成したサンプルとは少し異なっていたとか。『本当に申し訳ありません』と頭を下げた麻耶は、時おり涙をこらえているような表情を見せるなど、悔しさをにじませていました」(芸能記者)

 また、今月24日に生配信を行った吟氏は、「今電話した」とTシャツ業者に現状を問いただしたものの、「メールで対応させていただきます。私では対応できません」と、その場では取り合ってもらえなかったことを報告。

 相手方が「早急に対応する」と言いながらも一向に連絡してこないことや、問い合わせるたびに「どのような内容でしょうか?」と聞かれることに腹を立てている様子で、「なぜ(電話の)内容を残さないのでしょうか。(電話口で)キーボードでカチカチいってるのはなんなんでしょうか。こちらが悪いかのように、クレーマーかのように扱われました」「自分たちは不誠実なことをしておいて、都合が悪くなれば勝手に電話を切る」と憤り、「もう夏終わりますけど」とTシャツを着る季節が過ぎてしまう無念さを吐露している。

 その後、怒りの矛先が一部視聴者にも向き、「『会社としてどうなんですか?』と僕にコメントをよこした者。それはそっくりそのまま、Tシャツの会社に言ってください。『対応しないんですか?』じゃないの。対応してるの。対応してないのは業者なの。勘違いしないでください」とコメント。

 加えて、近頃YouTubeに“爆買い”動画を連投している吟氏に対し、「吟さんのお金なんですか?」というコメントが寄せられていることを挙げ、「僕のお金です。勝手にいつまでも“ヒモ男”扱いしないでください」「これからもいろいろ買うでしょう。僕のお金です」「あまり調子に乗らないように」と不快感をあらわにした。

「最近の同夫妻といえば、麻耶が23日にアメブロで『今までアメブロさんに来てくださった皆様 有難うございました』と無料で見られるブログの撤退を示唆したり、グループコミュニケーションアプリ『BAND』に吟氏がアカウントを設けたことを明かすなど、よりクローズドな空間での活動に移行しようとしているようです。そういった動きも、『麻耶のヒモ男』といった世間からのネガティブな声を遮断するためなのでしょう」(同)

 Tシャツ業者だけでなく、一部の視聴者に対しても怒りを爆発させた吟氏。1日も早くトラブルが解決することを祈るばかりだ。

香川照之、ホステス女性への“性加害”報道も「だんまりを決め込む」ウラ事情

 8月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、俳優・香川照之の過去の“性加害”行為をスクープしている。記事によると、一時期“裁判沙汰”に発展しかけていたそうだ、マスコミ関係者の間では「香川本人や所属事務所は“スルー対応”を通すだろう」(スポーツ紙記者)とみられている。

 「新潮」によると、香川は2019年7月に東京・銀座の高級クラブを訪れた際、ホステス女性のブラジャーを剥ぎ取って直に胸をもみ、キスをするなど、“やりたい放題”していたという。

「被害者の女性はPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患い、20年5月には“香川の暴走を止められなかった”という理由で、クラブのママを相手に裁判を起こしたそうです。その訴えは昨年取り下げられたとのことですが、記事の内容が事実なら、香川の行為は許されるものではない。しかし、『新潮』の取材に対し、香川サイドはスルーを貫いたといいます」(同)

 香川といえば、近年はTBS系の連続ドラマ『半沢直樹』シリーズでの怪演ぶりが大きな話題に。現在は大ヒット韓国ドラマ『梨泰院クラス』の日本版リメーク『六本木クラス』(テレビ朝日系)に出演しているほか、朝の情報番組『THE TIME,』(TBS系)の金曜MCを担当。また、「トヨタ自動車」や「サントリー」といった大手企業のCMに出演し、11月には主演映画『宮松と山下』の公開も控えているなど、八面六臂の活躍ぶりだ。

「今回の報道を受け、ネット上には驚きの声のほか、『出演番組やCMからの降板はあるのか?』『仕事にも影響するだろうし、記事内容についてしっかり説明すべき』といった声が出ています。ただ、業界関係者の間では『香川および彼の所属事務所は、このまま“だんまり”を決め込むだろう』との見方が大半です」(同)

 というのも、そもそも被害者の女性は、香川を訴えているわけではないからだという。

「被害者の女性が訴えたのは香川ではなく店のママで、その訴訟も昨年には取り下げられています。それに、この女性も『新潮』の取材に無言を貫いたといい、香川を告発したり、謝罪を求めたりしているわけではない様子。そのため、香川サイドも『今、公に向けて話せることはない』と判断しているのではないでしょうか」(同)

 となると、仕事面でも表向きには影響がなさそうだが……。

「今年は3月に榊英雄監督らによる女優への“性行為強要”が報じられるなど、映画界での性暴力・セクハラ問題が取り沙汰され、世間の目は相当厳しくなっています。ドラマや情報番組の視聴者からしても、香川の印象はだいぶ変わってしまったとみられますし、今回の報道に対してだんまりという状態にも、疑問を抱くのではないでしょうか。こうしたイメージダウンが、めぐりめぐって香川の仕事に影響する可能性はある。万が一、新たな問題が報じられるようなことがあれば、その時は一発アウトでしょう」(テレビ局関係者)

 香川が裏では被害者の女性に心から謝罪・反省し、二度と同じ過ちを繰り返さないことを祈りたい。