あびる優、缶ビール写り込みショットが物議! 才賀紀左衛門の「酒癖悪い」発言受け「マイナスイメージ」

 タレントのあびる優と、元夫で格闘家の才賀紀左衛門の間に起こっている長女の親権問題。双方が週刊誌上で暴露合戦を繰り広げ、ネット上で注目を集め続けている。

 あびると才賀は2014年9月に結婚を発表したものの、19年12月に離婚。当初、長女の親権は才賀が持つと公表されたが、今年7月20日配信のニュースサイト「文春オンライン」で、あびるが“夫は娘を違法に連れ去っている”と告発。なんでも、21年4月に東京高裁があびるへの親権者変更を確定したものの、才賀はこれに応じていないという。そのため、あびるは長女と才賀が同居していることを、“違法連れ去り”だと主張したのだ。

「その後、同28日発売の『女性セブン』(小学館)に才賀が登場し、あびるについて『虐待やネグレクト』があったと告発。さらに、8月17日にはニュースサイト『NEWSポストセブン』は、あびるが第2子を極秘出産するも、実家に預けっぱなしで一緒に暮らしていないとスクープしました。一方、才賀は自身のブログで長女や事実婚相手の女性との生活について発信。親権があびるに移っていることには触れず、『僕は娘や子供達をどんな形であれ全力で幸せにする』(原文ママ、以下同)などとつづっています」(芸能ライター)

 しかし、ネット上には才賀に対して苦言が相次いでおり、「裁判所の決定に従わないのはマズいでしょ」「ブログを更新してる場合か?」といった批判的な声が絶えない。さらに「早く娘さんを優ちゃんに返してあげて!」「あびるさんの気持ちを思うと、元夫の言動は本当に腹が立つ」などと、あびるを擁護するような書き込みも見られる。

「現状、世間はあびるに味方しているような形で、定期的に自撮り写真などを公開しているインスタグラムにも、『つらいだろうに、いつも笑顔を見せてくれてありがとう』『無理しないでね』『優ちゃんのこと応援してます!』といった激励のコメントが寄せられています。しかし、9月18日に投稿した写真に関しては、批判めいた声が飛んでいます」(同)

 その写真は、あびるがラグジュアリーな風呂に浸かり、かたわらに缶ビールが置いてあるという1枚。一部ネット上では、「このタイミングで出す写真か?」「マイナスイメージになるからやめたほうがいい」「世論の追い風を自分で止めるとは」といった指摘が上がっている。

「というのも、才賀は20年12月19日配信のニュースサイト『AERA dot.』のインタビューにて、あびるに親権を譲らない理由を『優の酒癖の悪さ、お酒との関わり方を知っているからです。その悪癖を考えると、どうしても娘を渡すことができません』と語っていたんです。そのため、ネット上では『“酒癖が原因”って言われてたのに、缶ビールが写り込んでるのはちょっと……』『やっぱり元夫の主張は正しいのかも』などと、物議を醸しています」(同)

 長女のためにも、泥沼化している親権問題をしっかり解決してほしいものだが、果たして……。

純烈・酒井一圭「出入り禁止になる前に」横浜流星「怒りでしかない」ファンのルール違反に憤る芸能人

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G シルバーウィーク後半の3連休。いろいろとイベントに行く計画を立てている人が多いみたい。台風15号が太平洋側に接近するらしいから、外出の際はくれぐれも注意してほしいね。ジャニーズもコンサートや舞台があるから、張り切ってるファンが大勢いそうだけど……。

しいちゃん コンサートや観劇、各種イベントに参加する際はマナーを守らないとね。ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズなどに出演する俳優の田村心が、9月12日に自身の公式ブログで観劇マナーについてつづり、ネット上で話題になっているよ。田村は、前日に舞台『「鬼滅の刃」其ノ参 無限夢列車』を観劇したことを報告。感想をつづった上で、「最後に一言だけ 愚痴を言わせてください。上演中に自分の斜め右後ろで体感10分に1回くらいのペースで4~5回アラームを鳴らし続けた恐らく関係者なにぃぃ????????????」(原文ママ、以下同)と怒りをあらわに。

編集G 4〜5回も鳴らすなんてひどい! ぜんっぜん集中できないよ。私なら振り返って注意しちゃうかも。

しいちゃん 田村は、続けて「ずっと楽しみにしていた分 作品が良すぎた分 悔しくて、許せなくて 耳の周りが熱くなるほどの憤りを感じました。だって1回目鳴らしてしまった時点で電源切ればよくないですか…?」「役者さんだって スタッフさんだって 時には命削って本気でやってんだ… お客さんだってそのたった1日を 数年に感じるほど待ち望んで 楽しみに劇場に来ているんだ。みんなでそんな素敵な空間を守りましょう。ルールを守って楽しく観劇しましょう」と呼びかけてた。

編集G そうやって俳優側からきちんと発信してくれるとマナー改善の効果が大きそう。

しいちゃん 田村は、14日に、あらためてブログを更新。12日の投稿内容について「関係者=悪、みたいなイメージは持たれないでください。制作さんや劇場のスタッフさんも開演前に再三注意してくださっています。話が広がりすぎて色んな方向に不満が漏れたりルールを守れなかった方に対して とんでもない暴言を吐く人が出てくるのは自分の本意ではありません」と説明している。

編集G そもそもマナー違反した人が悪いとはいえ、それでファンが暴言を吐いたり、ファン同士が対立したりしちゃ、楽しむものも楽しめなくなっちゃう。過激な“マナー警察”にも注意が必要だね。

しいちゃん 純烈のリーダー・酒井一圭は、9月18日、自身の公式Twitterで迷惑行為を行うファンについて言及。「出入り禁止になる前に今のうちにお辞めなさいよ。デビューから12年、事例は有ります」と、出禁措置を講じる可能性を含ませながら、「また何かあったというよりは人間が集まれば常々あるものです。教室、職場、客席、そりゃあるよね。問題児は数名です」「『出入り禁止』です。と言い渡されぬよう、あなたの常識に社会性はありませんので、改めて戴ければと思います」と連投していた。

編集G 純烈のファン層って年齢層が高めなはず。問題児って、何をやらかしたんだろ?

しいちゃん 酒井は、5月9日にも、やはりTwitterで「純烈を我が物顔で他のお客さんにマウント仕掛け、潰しにいく、愚かな【癖】や【因子】を持つ輩の存在。もはや統計学で何人かに1人と言った具合で常に少数ですが発生するわけです。純烈はこれらを駆除、または更正してきた歴史がある」とツイートしてる。

編集G 「他のお客さんにマウントを仕掛け、潰しにいく」って怖い。純烈の現場はスーパー銭湯じゃなくてスーパー戦闘なの?

しいちゃん 純烈のファンマナーの悪さはネットでもたびたび話題になっていて、マダムたちがメンバーのお尻をお触りしまくることもあるんだって。でも、それはあくまでファンサービスの一環だとか。ファンのマナーについて、酒井は2019年7月3日に「良くても悪くて結構です。人それぞれ。あまりにも目に余る方はリーダーの権限でその場でお引き取りいただくのみです。実際デビュー後これまでも何名かいます」と明かしているよ。

編集G 純烈のコンサート、どんな修羅場よ。俄然興味が出てきた!

しいちゃん 俳優・横浜流星は9月17日、自身の公式インスタグラムでライブ配信を実施。そこで、ファンにマナーを守るよう呼びかけてた。ファンクラブサイトの会員限定コンテンツ「マネージャー日記」で公開されているいろいろな写真について、「その写真がですね、SNSで上がったみたいで。これはもう⋯⋯怒りでしかない。ルールを守っていただけたらうれしいなと思ってます」と話してたよ。

編集G そうそう、有料ファンサイトの画像や内容をアップする人って結構いるんだよね。律儀にスクリーンショットを撮って公開したり。SNSをやってると、そういう行為に抵抗がなくなってくるのかな。

しいちゃん サンドウィッチマンの伊達みきおは、ファンサービスを断れないらしいよ。17日放送の『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー』(ニッポン放送)では、「ひとり飯」についてトーク。相方の富澤たけしが「食事はひとりで行けるけど、『富澤、ひとりでラーメン食ってる』みたいに思われたくはない」とコメントする一方、伊達は、ひとりで外食ができないとか。「俺、ひとりだと写真とかサインとか、絶対に断れない。対応していると、ラーメンが伸びちゃう」とのことで、スタッフらと一緒に行くんだって。

編集G えー、優しいね。いろんな人のサインが飾ってある飲食店があるけど、有名人の食事の時間を奪って書いてもらってると思うと、微妙な気持ちになるわ。有名人だって人間だものゆっくりしたいよ。それにしても、こうしてさまざまなタレントがファンに直接呼びかけるようになったのはいいけど、ごく一部の迷惑なファンは、推しを困らせて注意されることに喜びを感じるようだから、芸能人って本当に大変な仕事だなとつくづく思うよ!

才賀紀左衛門、あびる優との娘の写真を大量削除! 娘の違法連れ去りで「資産差し押さえ」も間近?

 今年7月、前妻でタレントのあびる優から“娘を違法に連れ去っている”と告発された格闘家の才賀紀左衛門。彼のアメブロから娘の写真が消えた理由を、9月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 あびるは7月21日発売の「週刊文春」にて、昨年4月に東京高裁が“親権者をあびるに変更する”と決定したにもかかわらず、才賀が娘の引渡しに応じないと告発。これに対し、同28日発売の「女性セブン」(小学館)で、才賀があびるについて「虐待やネグレクト」があると語るなど、2人は暴露合戦を展開している。

「これまで、娘のAちゃんの写真を連日ブログに投稿してきた才賀ですが、親権があびるに渡った昨年4月以降の写真が、現在までに削除されています。その理由について『文春』は、あびる側が先月、アメブロを運営するサイバーエージェントに『違法行為の助長になる』と申し入れを行い、同社が才賀の投稿を規約違反と認定したためだと報道。併せて、才賀は格闘家としての仕事がほとんどなく、アメブロが主な収入源であることも伝えています」(芸能記者)

 今月7日、「昨日からブログが色々制限がかかってしまったから家族の事とか書きにくいけど今は辛抱やし逆に自分達の成長の時期やと思って我慢!」と意味深につづっていた才賀。その後は、ブログに「会長」というワードが散見されるように……。

「最近はAちゃんのことをつづる際に『会長』という新たな愛称を用いているようで、18日には『会長には絵莉のおにぎりをチンしてあげたら大喜び』、16日には『会長の習い事前に一緒に髪の毛カット』とつづっています。アメブロがどこまでを規約違反とみなしているかは不明ですが、もしAちゃんをネタにすること自体がNGなのであれば、これも違反になるのでは?」(同)

 ネット上では、「まだ娘さんのこと、優ちゃんに返してないの?」「娘の写真を禁止されて当然。アメブロは才賀に注意するのが遅すぎる」などと“あびる寄り”のコメントが目立つ。

 また、17日付けニュースサイト「東スポWeb」は、裁判所が才賀に命じた「引き渡しの遅延1日につき4万円」という間接強制金が、現時点で1,000万円近くにまで膨れ上がっていることを指摘。あびるがゴーサインを出せば、いつでも才賀の資産差し押さえが可能だと伝えている。

「あびるが、才賀の主な収入源であるアメブロにメスを入れたということは、近々、資産の差し押さえに踏み切る可能性もありそう。才賀やその周囲は、ピリピリしていそうです」(同)

 才賀は、“鉄板ネタ”であったAちゃんの写真を封印されてしまっただけに、ネット上ではアクセス数の減少が予想されているようだ。

「それに伴い、収入も減るでしょうから、『これから生活どうするんだろう』という声も聞こえてきます。一方で、『次のネタがありそうでよかったね』『ブログに登場する子どもが変わるだけ』と皮肉めいた書き込みも。というのも、妊娠中のパートナー・絵莉さんが、来月に出産が控えているためで、子育てネタはまだまだ尽きないとみられているんです」(同)

 今月21日には、「いつまでも愛してるし大切やからな 僕は未熟者でゴメンやで 良い誕生日を ハッピーバースデー」「たいしたお祝いはできないけどいつか一緒にお祝いができるように頑張りますね」「若い時の僕は自分の事しか考えれてなかったな」(現在は削除)と、ブログにつづっていた才賀。これは、あびるの前に結婚していた元妻との娘に向けたメッセージとみられており、Aちゃんネタを封印されても、子どものネタが枯渇することはなさそうだ。

小出恵介、「20代半ばはババア」発言のイメージ拭えず! 5年ぶり公の場も「見たくない」

 俳優の小出恵介が9月20日、主演映画『Bridal, my Song』(30日公開)の完成披露試写会に登壇。この様子が複数のニュースメディアに報じられると、ネット上では“過去の発言”が蒸し返される事態となった。

 同映画は、半世紀前にブライダルプロデュースの会社を立ち上げ、ウエディングプランナーとして一生涯を結婚式に捧げた主人公の物語。小出は実在の人物をモデルにした主人公を演じ、共演には渡辺大、ラバーガール・大水洋介、辻凪子、水沢林太郎らが名を連ねる。

 2016年に公開された『十字架』以来、約6年8カ月ぶりの主演映画となる小出は、目を潤ませながら「またこうして映画の完成披露とかに立たせていただけるってことは、本当に感慨深く思っております」とコメント。「おそらく観客の方の前に立つというのは、本当に5年ぶり」だといい、「頑張ります」と意気込んだ。

 また、小出の起用について、エグゼクティブプロデューサーの今野秀尊氏が「もう僕の頭ん中には、この映画(の主演)は小出恵介しかないと思いました」と話す場面では、小出が少し恥ずかしそうにしながら「お話いただいたときは、非常に驚きもそうですし、うれしさもありまして」と語った。

 小出といえば、17年6月、「フライデー」(講談社)に未成年淫行疑惑を報道された過去を持つ。同誌は、小出が17歳の女子高生をバーに呼び出し、飲酒をすすめ、肉体関係を強要したと伝えていた。

「当時、大阪府の青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検された小出ですが、女性と示談が成立し、不起訴に。デビュー以来、大手芸能事務所・アミューズに所属していたものの、この騒動で無期限の活動休止処分となり、18年6月に契約満了で退所しました。その後、小出はニューヨークに渡って芸能活動を再開。現在はMISIAらが所属するリズメディアの所属俳優として、舞台や映画に出演しています」(芸能記者)

 ネット上では、小出に対し「演技うまいから、またドラマに出てほしい」「待ってたよ! 芸能人オーラなくなった気もするけど、相変わらずかっこいい」「昔好きだったな~。もうテレビ出てもいいと思う」と好意的な声がある一方で、かつて波紋を広げた発言が蒸し返されているようだ。

「前出の『フライデー』によると、当時33歳の小出が17歳の少女に対して『20代半ばの女がすごいアプローチをかけてきたけど、そんなババア、俺が相手にするわけがない』という趣旨の発言をしていたとか。真偽は不明ですが、今回の完成披露試写会のニュースを見たネットユーザーの中には、この『20代半ばはババア』発言を思い出した人も多いようで、『この人の顔見るたびに、“20代半ば以上はババア”発言を思い出して嫌な気持ちになる』『小出恵介って、ババア発言の人だよね? 性格悪そうだし、テレビでは見たくない』『完全にババア発言のイメージついちゃったし、もうテレビ復帰は無理かな』と厳しい声も目立ちます」(同)

 いまだに「ババア発言」のイメージが拭えない小出。それほどまでに、この発言が世の女性に与えた衝撃は大きかったようだ。

TKOで「先に世間へ復帰が受け入れられそう」なのは投資トラブルの木本?【サイゾーウーマン世論調査】

 バラエティ番組を中心に人気を博しながら、スキャンダルですっかり影を潜めてしまったお笑いコンビ・TKO。片やパワハラ騒動(木下隆行)、片や金銭トラブル(木本武宏)を起こした2人の先行きは依然として不透明と言わざるを得ません。

 そこで今回、「TKOの2人、先に世間に復帰が受け入れられそうなのはどっち?」をアンケート調査。回答の選択肢は、木本武宏、木下隆行、どちらもないの3つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年9月7日~2022年9月18日、回答数:15)

▼現在回答募集中

1位:木本武宏 53%

 巨額の投資トラブルを抱え、9月20日時点で記者会見も開いていない木本。被害者への返金はもちろん関係各所への謝罪など、誠意ある対応次第で復活への道筋が見えてくるかも?

【投票コメント】

◎本当に騙されたかは置いといて、お金関係のトラブルは返せばいちおう解決するので。パワハラ問題は明るみに出ていない部分でもやっていそうだし。

コメント全文はこちら!

 木下は今年7月、ゴールデン帯の番組『千鳥の鬼レンチャン』(フジテレビ系)に出演。復活の狼煙を上げた一方で視聴者の反感は根強く、まだまだ前途多難のようです。

【投票コメント】

◎どちらかといえば、金関係のトラブルのほうが厄介だと思うから。

3位:どちらもない 20%

 ズバリ「どちらもない」と答えた人がいるのも事実。2人にとって“時が解決してくれる”のを待つしかないのでしょうか……。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

矢沢永吉、またも台風下のコンサートで賛否! 「揚げ足ばかり取ってて楽しい?」と反論の過去

 現在、デビュー50周年ツアー『EIKICHI YAZAWA 50th ANNIVERSARYTOUR「MY WAY」』を開催中の、歌手・矢沢永吉。9月18日には、福岡PayPayドームで公演を行ったものの、台風14号が猛威を振るう中とあって、ネット上に賛否両論が飛び交っている。

 矢沢は18日の午後5時から、福岡PayPayドームでコンサートを予定。しかし、18日から19日にかけて、台風14号が非常に強い勢力で九州を直撃するおそれがあると各報道機関が報じ、ネット上には開催を危ぶむ声が上がった。台風の予報を受けて、西日本では18日午後から新幹線や在来線、飛行機などの運休や欠航も相次いでいたのだが……。

「こうした状況の中、矢沢は18日の朝に公式サイト上で、福岡公演を予定通り行うと発表。その理由として、台風が『福岡に本格的に上陸するのは18日の夜と確認』(原文ママ、以下同)しており、『福岡ドームは屋根があり、頑丈に作られた会場』であることに加えて、『「開催してください!」というお声が ものすごい数のメールが届いて』いるからだと説明していました。一方、『ご来場いただく方は、ご自身の判断で必ず安全を確保できる方、帰路につける方のみご来場ください』との注意書きも。来場を断念する人には『返金』の対応を取るとも呼びかけられていました」(芸能ライター)

 この発表について、ネット上では「さすが矢沢! 絶対に行きます!」「永ちゃんはロックだな〜」などと称賛された一方で、「台風の怖さを知らないのか?」「もしものことがあってからでは遅い。中止か延期にするべき」「ファンに責任を押しつけるとは、ひどいな……」といった批判的な声も上がり、賛否両論となった。

 なお矢沢は、2019年10月12日に日比谷野外音楽堂で開催予定だったワンマンコンサートを、台風で中止にしたことがある。この際は、公演を中止にした代わりに、リハーサルの風景を同日夜にネット配信すると告知した。しかし、一部ファンから「なぜ台風直撃の時に?」「モラル無いですねぇ もっと一般常識があると思ってましたが」などと、苦情が寄せられたという。

「矢沢はこうした苦情があったことを公式サイト上で公表し、『人の揚げ足ばかり取ってて楽しいですか?』『どの立場の人も、その人その人で頑張ってんだよ! メールごときで言いたいこと言ってんじゃねーよ、たくっ』などと、語気を強めて反論していました(現在は削除)。この時も、ネット上には『バシッとコメントできる永ちゃんはカッコいい』『ヤンキーやチンピラみたいな文章。矢沢さん、早く削除したほうがいいと思います』などと賛否両論に。ちなみに、この投稿は一度削除され、数時間後に再び公開されるという不自然な動きもあったようです」(同)

 なお、この配信は「やはり今夜はやめようということになりました」とのこと。その理由として、「あまりに大きな台風、今は配信どころではない… 被害が本当に本当に心配です!!」とつづっていた。それだけに、今回なぜコンサートが“強行”されたのか、しっかりと説明する必要がありそうだ。

芸能人たちのプライべートキス画像集! 後藤真希「不倫報道直前に夫と……」井岡一翔は「ぎこちない口づけ」

 芸能人がブログやSNSにアップするプライベート写真の中で、特に注目を集めるのがキス写真。パートナー以外との“ガチ”なものから、仲間とふざけ合うものまでさまざまだが、なかなか見られない芸能人がキスする貴重な写真に、ネット上は毎回大盛り上がりとなる。今回は、ネットユーザーから反響を呼んだ芸能人の「キス写真」を一挙に紹介する。

『ONE PIECE FILM RED』が『呪術廻戦』破り1位、竹内涼真&横浜流星『アキラとあきら』公開3週で5位! 映画動員ランク

 人気TVアニメ「ONE PIECE」の劇場版第15弾『ONE PIECE FILM RED』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、9月3~9日)で1位に輝いた。9月12日までに興行収入138億円、観客動員数994万人を突破しており、記録的なヒット作となっている。

 シリーズ最高記録を保持していた『ONE PIECE FILM Z』(2012年公開)の興収68.7億円をあっさり抜いた同作。歴代興行収入ランキングを見ると、昨年12月に公開されたアニメ映画『劇場版 呪術廻戦 0』の137.5億円という記録を破り、歴代14位に躍り出た。なお、13位は19年公開のアニメ映画『天気の子』で141.9億円となっているが、もう一つ順位を上げることはできるだろうか?

 続く2位は、ブラッド・ピット主演、真田広之ら出演の『ブレット・トレイン』が公開2週目で入った。同作は、作家・伊坂幸太郎のベストセラー『マリアビートル』(角川文庫)を、デヴィッド・リーチ監督が実写映画化した話題作。ブラッド・ピット演じる“不運な殺し屋”を主人公に、東京発、京都行の超高速列車に乗り合わせた一癖も二癖もある殺し屋たちが、ブリーフケースを巡って壮絶バトルを繰り広げるさまを、過激なアクション満載で描いている。

 日本が舞台になったハリウッド作品とあって、世間の注目度は高かった様子。公開から4日間の興収が4.1億円、動員28.4万人とヒット中だ。ネット上には、「日本の描写にツッコミどころ満載だった」「ハリウッドから見た日本って感じ。日本人的には違和感しかない」など、日本の描写に疑問を持った人も少なくないようだが、おおむね「頭空っぽにして見られる映画、最高に面白い!」「もう一回見に行きたいぐらい好きな作品」などと好評。もしかすると、『ONE PIECE FILM Z』の1位を脅かす存在になるかもしれない。

 3位には、公開7週目の『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』がランクイン。さらに4位には、公開16週目の『トップガン マーヴェリック』がしぶとく残った。なお同作は、9月16日から全国のイオンシネマにて、前作『トップガン』(1986年)との2本立て上映が行われている。こうした集客の取り組みもあって、トップ10から落ちる日は、まだまだ先になりそうだ。

 続く5位は、竹内涼真と横浜流星がダブル主演を務める『アキラとあきら』が、公開3週目でランクイン。同作は、作家・池井戸潤の同名ベストセラー(徳間文庫)を実写映画化した企業エンタテインメント。対照的な人生を歩み、メガバンクに同期入社した2人の若者が、力を合わせて窮地に立ち向かっていく姿を描く。なお、King&Prince・高橋海人のほか、上白石萌歌、奥田瑛二、石丸幹二、ユースケ・サンタマリア、江口洋介ら、豪華出演者が脇を固めている。

 公開から10日間で興収4.3億円、動員32.6万人と、まずまずのヒットを記録中。公開開始当初こそ、ネット上には「客席に誰もいない」「思った以上にガラガラだった」といった声も見られたが、池井戸作品の安定した人気と、竹内&横浜の共演が話題となり、徐々に興収を伸ばしているようだ。

 また、映画レビューサイトなどを見ると、特に竹内について「ハマり役」との評判が多い。「熱い男を演じさせたら、竹内涼真の右に出る役者はいないかも」「竹内さんは池井戸作品にすごくピッタリ。ぜひ別の作品にも出てほしい」「役者さんは全員よかったけど、やっぱり竹内涼真に惹かれた」などと評価されており、ファンには必見の作品だろう。

 6位は、アニメ映画『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ』が公開2週目で初めてランクイン。2010年に女性向け恋愛アドベンチャーゲームとして『うたの☆プリンスさまっ♪』が発売されて以降、テレビアニメや舞台など、さまざまなメディアミックスを展開されている。映画は19年公開の『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』に続き2作目で、全編ライブアニメーションで展開されるという。

 続く7位は、阿部寛主演の『異動辞令は音楽隊!』が公開3週目で入った。同作は、『ミッドナイトスワン』(20年)で「第44回日本アカデミー賞」の優秀監督賞、優秀脚本賞を受賞した内田英治監督が原案、脚本、監督を務めたオリジナル作品。“違法スレスレ”の強引な捜査が問題視され、音楽隊に異動させられた鬼刑事・成瀬司(阿部)が、楽団の個性豊かな隊員たちとの交流を通して、自身を見つめ直す姿を描く。

 作中では、阿部がドラム演奏に挑戦しており、ネット上では「ストーリーはありがちだったけど、阿部ちゃんのドラムがカッコよかったから良し!」「キャストの演奏がとても素晴らしかった。阿部さんもすごく練習したんだろうなあ」「キャストが吹き替えなしで演奏してるシーンは圧巻。ここだけでも見る価値がある」などと称賛の声が寄せられている。

 なお、同作の舞台あいさつでは、阿部が「楽器と聞いただけで、最初は(オファーを)断ろうと思った」とこぼす場面も。未経験からドラムを始め、3カ月間の猛特訓を積んだとも明かしていたが、その成果はしっかりとスクリーンで見られるようだ。

 8位には、公開9週目とロングヒット中の『キングダム2 遥かなる大地へ』が入った。

 9位は、のん主演の話題作『さかなのこ』が公開2週目で初ランクイン。魚の専門家で大学の客員教授も務めるさかなクンの自伝的エッセイ『さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~』(講談社)にアレンジを加えた作品で、『南極料理人』(09年)や『横道世之介』(13年)で知られる沖田修一氏が脚本と監督を務めた。

 寝ても覚めても魚のことばかり考えている主人公・ミー坊(のん)の成長をユーモアたっぷりに描く物語で、さかなクン本人も「ギョギョおじさん」として登場する。公開当初、ネット上には「さかなクンが主人公なのに、なぜ女性ののんがキャスティングされたのか?」といった疑問の声も見られたが、次第に「ジェンダーを超えたキャスティングが素敵だった。のんさんの演技が素晴らしいからこそ成立してる」「さかなクンを演じるのに、のんほどの適役はいない!」「のんをキャスティングしたのは、天才としか言いようがない」といった絶賛が寄せられている。

 のんといえば、13年にNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で主演を務め大ブレークしたものの、15年に当時の所属事務所・レプロエンタテインメントとの契約トラブルが浮上。翌16年に独立し、本名の“能年玲奈”から現在の“のん”に改名した。その後、メディア露出は激減しており、特に民放地上波テレビ出演はほぼゼロの状態が続いている。そのため、『さかなのこ』を宣伝する機会も限られているようだが、これだけ好評が多いと、口コミによってヒットしていくかもしれない。

 10位には、人気アニメ『怪盗グルー』シリーズに登場するミニオンたちを主人公にしたスピンオフ・アニメの第2弾『ミニオンズ フィーバー』が公開9週目で入った。

 なお、なにわ男子・道枝駿佑、福本莉子のダブル主演作『今夜、世界からこの恋が消えても』や、嵐・二宮和也主演の『TANG タング』、橋本環奈主演の『バイオレンスアクション』といった新作邦画は、すべてトップ10入りを逃している。

【全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ、9月3~9日)】

1位 ONE PIECE FILM RED
2位 ブレット・トレイン
3位 ジュラシック・ワールド/新たなる支配者
4位 トップガン マーヴェリック
5位 アキラとあきら
6位 劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ
7位 異動辞令は音楽隊!
8位 キングダム2 遥かなる大地へ
9位 さかなのこ
10位 ミニオンズ フィーバー

『六本木クラス』の予告映像、「香川照之が登場する/しないバージョン」2種類あるワケ

 俳優・竹内涼真が主演を務める木曜ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)の第11話が9月15日に放送され、世帯平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。物語は最終章に突入し、最終回まで残すところあと2話となったが、ネット上では“違和感だらけの番宣”が話題になっているようだ。

 同作は、世界的ヒットとなった韓国ドラマ『梨泰院クラス』の日本リメーク版。初回の世帯平均視聴率は9.6%で、第3話では自己最低となる7.0%まで落ち込んだが、その後は盛り返しを見せている。

「放送開始当初は、ネット上では『本家よりクオリティが低い』などの指摘が相次ぎ、『この先、視聴率が右肩下がりになるのでは?』と予想する人も多かった。しかし、実際は第4話以降で上昇傾向となり、第8話は10.0%、第9話で10.2%と2ケタを記録。その後も目立った落ち込みはなく、最終回で自己最高をマークする可能性もありそうです」(芸能記者)

 ストーリーは、竹内演じる主人公の宮部新と、香川照之演じる「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂の対決が主軸となっているが、香川の“性加害”報道が原因で、番宣に変化が生じているようだ。

「騒動以降、テレ朝は“香川が登場するパターン”と“しないパターン”の2種類の予告映像を制作しているようです。前者はドラマの終盤で放送されますが、別の番組の間で放送されるCMや、テレ朝公式YouTubeチャンネルなどでは後者を使用しています。おそらく“『木曜ドラマ』枠以外では香川を扱わない”というルールが徹底されているのでしょう」(同)

 そんな稀有な状況ゆえに、一部ネットユーザーの間では混乱が生じているようだ。

「公式サイトや公式SNSの予告映像に香川がまったく映っていないことから、『香川さんいないけど、降板したの?』『予告にいないから代役は誰かと思ってドラマを見たら、普通にいて驚いた』といった声も。中には、『ドラマには出てるのに、予告にいないのが気持ち悪い』『予告に出せないなら、ドラマも降板させるべき』と、テレ朝の対応に否定的な意見も見られます」(同)

 また、第11話の放送日に放送されたバラエティ番組『ウラ撮れちゃいました』には、竹内がゲスト出演。中盤で「六本木クラス 今夜9時」のテロップが数秒表示されたものの、竹内が番宣コメントをする場面がなかったことから、ネット上では「宣伝させてもらえなかったのかな。変な感じだった」「もしかして番宣シーン、カットされた?」と訝しむファンも見られる。

「本来なら、最終回へ向けてドラマを盛り上げていきたいところですが、『六本木クラス』は“触るな危険”状態。『木曜ドラマ』の最終回直前といえば、前クールの『未来への10カウント』で主演を務めた木村拓哉もそうだったように、メインキャストが番宣のため、いろいろな番組に出演するのが定番ですが、今回はどうなることやら……」(同)

 いまだ香川の続投が物議を醸している『六本木クラス』。番宣が思うようにできない状況でも、有終の美を飾れるだろうか。

鈴鹿央士、なにわ男子・大橋和也ほか「2022年上半期にブレイクした男性タレント」で来年も活躍しそうな人は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 2022年7月21日に株式会社アーキテクトは、タレントパワーランキングが選ぶ「2022年上半期にブレイクした男性タレントTOP10」を発表しました(対象・一都三県在住の10代~50代男女を5歳刻みで各50名、60代男女を各50名/サンプル総数1100名)。

 TOP10には俳優の鈴鹿央士やなにわ男子・大橋和也など、今をときめく著名人の名がランクインしています。来年もその調子で活躍してほしいところですが、そう甘くないのが芸能界。今は引っ張りだこでも、来年も同じように活躍できるとは限りません。

 そこで今回は、「『2022年上半期にブレイクした男性タレント』で来年も活躍してそうな人」をアンケート調査。タレントパワーランキングが選ぶ「2022年上半期にブレイクした男性タレントTOP10」の中から1人を選んで回答してください。

※回答締め切り:9月25日0時