Hey!Say!JUMP・中島裕翔、King&Prince・永瀬廉、赤楚衛二……2022年夏ドラマで一番好きなイケメンは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 続々と終幕した2022年の夏ドラマ。残念ながら視聴率の伸び悩みにあえぐ作品が相次ぎましたが、数字など気にせず「自分はこのドラマが好き!」と思えるタイトルに出会えたという人もいるのでは。その理由のひとつとして、“イケメンキャラ”の存在も関係したに違いありません。

 ネット上では、『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)でHey!Say!JUMP・中島裕翔が演じた元教え子と恋に落ちる新田正樹について、「こんな先生がいたら惚れる」「かっこよすぎ」との声が続出。

 同じくジャニーズ勢では、『新・信長公記 ~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)でKing&Prince・永瀬廉が好演した織田信長にも「武将姿がかっこよかった」「アクションシーンに引き込まれた」と、絶賛の声が相次いでいます。

 また、『石子と羽男 -そんなコトで訴えます?-』(TBS系)には、昨年夏と冬に行ったこのランキングで2連覇を達成した赤楚衛二が、法律事務所のアルバイト・大庭蒼生役で出演。「ピュアで真っ直ぐで愛おしい」「理想の年下男子」と、今回も視聴者のハートを掴んでいました。

 そこで今回は、「2022年夏ドラマで一番好きなイケメン」についてアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

声優の2割が「廃業」検討? 7割が年収300万円以下、最も稼ぎがあるのは「ベテランではなく20代後半から30代中盤」

 声優・甲斐田裕子らが立ち上げた有志グループ「VOICTION」が行ったアンケート結果により、2023年10月に施行予定の「インボイス制度」(正式名称:適格請求書等保存方式)の影響で、約2割の声優たちが“廃業”を検討していることがわかった。

 インボイス制度は、消費税の仕入税額控除(消費税を算出する際に課税売上げの消費税額から課税仕入れの消費税額を差し引くこと)を、インボイス(適格請求書)の発行または保存によって受けられる新たな制度だ。施行後は、インボイスなどを電子化した「電子インボイス」での取り引きが主流になると予想されるため、ペーパーレスの促進や経理業務を効率的に行えるようになる。 

 なお、仕入額控除が適用されるのは、インボイスが発行された取り引きだけで、インボイスを発行できるのは課税事業者かつ、適格請求書発行事業者として登録されている事業者のみ。そのため、制度の施行後、適格請求書発行事業者であることが取り引きの上で有利になる可能性もある。

 一方で、売上高1,000万円以下の免税事業者が適格請求書発行事業者になる場合、原則として課税事業者にならなければならない。課税事業者になると、それまで免除されていた消費税の納税が課せられるようになるため、結果的に中小企業や個人事業主は負担が大きくなってしまうというデメリットも発生する。

「こうしたインボイス制度に反対する甲斐田は、8月に先輩声優・咲野俊介、岡本麻弥と共に同じ意思を持つ声優たちの団体としてVOICTIONを立ち上げました。メディアのインタビューで意見を語ったり、議員へ働きかけるなど、精力的に活動を行っています。その一環として、9月には公式サイト上でアンケート調査を行い、声優を対象にした『声優の収入実態調査』では、回答数260件のうち70%以上が年収300万円以下であると回答し、1000万円以上と回答したのはわずか5%という結果が明らかになりました」(声優誌ライター)

 また、「2023年10月にインボイス制度が導入された場合、ご自身の声優としての仕事は増減すると思いますか?」という問いには、23%が「廃業するかもしれない」と回答している。

 多くの声優たちがインボイス制度の施行に不安を抱えている様子だが、果たして第一線で活躍する声優たちの実際の懐事情は、いかがなものなのだろうか。

「テレビアニメ、アプリゲーム、ラジオ等に主要キャストとして出演し、名前が知れ渡っている人気声優のほとんどは、年収1,000万円を超えていると思いますよ。アニメ業界はよく『予算がない』といわれますが、実際、若手声優に支払われるギャラも1本一律1万5,000円と格安。その分、さまざまな作品に起用されるチャンスがあり、音響監督やスポンサー、制作側に顔と名前を売る機会にもなる。それから2、3年たつとランクが上がっていき、『ランカー』になると最低1万5,000円にプラスして、多く稼げるようになります」(声優業界関係者)

 新人にとってはありがたい制度だが、その半面、ランクがつくと、実力が伴わない声優は仕事が来なくなるそうだ。

「ランクが上がると、ギャラも上がっていく。そのため、特別な個性や演技力がないと、仕事が入らなくなります。年収1,000万円以上の枠に入っている人たちは、個性もスキルもあって『必要』とされている人たちでしょう。しかし、そこまでいかずとも年収700〜800万円以上の人たちでアニメ・外画業界を回せるのではないかなと思います」(同)

 なお、業界にはまだ現役で活躍している高齢の声優たちが多く、ベテランほど稼いでいると想像しがちだが、本当に稼いでいるのはそれよりもっと下の世代だという。

「今、最も業界内で稼ぎがあるのは、アニメで主要キャラクターを演じつつ、アプリゲームでもメインキャストを務めている、20代後半から30代中盤あたりまでの声優です。アニメやゲーム作品は、関連イベントが多く開催されますし、イベント、ゲーム、アニメの順番で稼げますから。若いうちに人気タイトルに起用されるとその後も寿命が長く、40歳過ぎまで稼げます。しかし、多忙な仕事をこなしながら次のステップを明確に意識しなければ、以降は先細りとなり、確実に稼ぎ続けることは難しくなるでしょう」(同)

 また、今回のアンケートの回答で最も多かった年収300万円以下の声優たちに対しては、厳しい意見も。

「昔よりも声優人口が増え、競争率が上がっていることや、コロナ禍によって作品の関連イベントなどが開催できなかったこともあり、苦境に立たされている人も多いのかもしれませんが、年収が低い声優は実力不足で事務所に所属できなかったり、“それなり”の理由や事情を抱えているはず。インボイス制度が施行されてもされなくても、いずれ廃業の道をたどることになっていた可能性があります。そういう意味では、この制度は声優にこの先の将来をどう歩んでいくかをより具体的に考えさせる、いいきっかけになるでしょう」

 インボイス制度により、特にフリーで活動する声優たちは、今後はより一層の自己研鑽が必要になるかもしれない。

東出昌大、インフルエンサーの新恋人と破局!? インスタ非公開も……現在は顔出し投稿再開

 このところ、関東山間部での“山小屋生活”の様子が報じられている俳優・東出昌大。女優・唐田えりかとの3年にわたる不倫により、当時の妻である女優・杏と離婚し、その後、新恋人・A子さんの存在もスクープされていたが、マスコミ界隈では最近、「東出とA子さんはすでに破局したという情報が流れている」(スポーツ紙記者)そうだ。

 15年1月に結婚した東出と杏の間には、その後3人の子どもが誕生。しかし、20年1月発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、東出と唐田の不倫関係が発覚すると、同8月に東出と杏は離婚を発表し、子どもたちの親権は杏が持った。

「東出は世間からの猛バッシングを浴びながらも、当時の所属事務所・ユマニテのバックアップもあって俳優業を継続していました。しかし、昨年10月発売の『文春』に、東出が仕事で滞在した広島のホテルへ新恋人・A子さんを呼び寄せていたことをスクープされると、さすがのユマニテも、同誌に『ロケ先でのことが事実だとすれば、現在の東出の状況を考えるとまことに不見識な行動』とコメントするなど、怒りをあらわに。こうして、事務所は今年2月に『これ以上共に歩くことはできないという結論に達しました』などと東出を突き放すコメントを出し、契約解除を発表しました」(芸能ライター)

 一方、マスコミはA子さんの動向にも注目していた。昨秋に「文春」が東出との交際を伝えた後、同10月配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」は、A子さんが“インスタグラムで多くのフォロワーを抱えるインフルエンサー”であるなどと報道。同記事には、A子さんが東出との交際をほのめかすような“匂わせ投稿”をしていた……という知人の証言も掲載された。

「そんなA子さんも“身バレ”は怖かったのか、『文春』が東出を直撃した直後くらいにインスタのアカウントを非公開にして、すべての投稿を削除しました。ところが今年2月、まずは非公開のまま、投稿を再開。現在はアカウントを公開し、“顔出し”の写真をどんどんアップしているんです。そんな中、マスコミ関係者の間では『東出とA子さんは別れたようだ』という話が広まっているので、もしかしたらA子さんは破局をきっかけに、インフルエンサー業再開に踏み切ったのかもしれません」(前出・スポーツ紙記者)

 かたや東出は、9月7日発売のムック「週刊文春CIMEMA!」(文藝春秋)や、同27日と10月4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で“半年前から始めた山小屋暮らし”について明かしている。

「いずれの記事でも東出本人がインタビューに応じていて、有害鳥獣駆除の免許を所持し、山で狩りをしていることなどを語っています。『週刊文春CIMEMA!』で、離婚や事務所退所が決まった当時について、『とにかく、しんどかった』と述べているくだりには、ネットユーザーから『自業自得だろう』『しんどかったのは不倫された杏ちゃんや子どもたちのほうなのに』といった批判も寄せられていましたが、不倫相手の唐田や、その後の恋人・A子さんとも別れた東出は、山暮らしで自分と向き合いながら、再出発の準備をしているのでしょうか」(同)

 孤独でワイルドな山小屋生活が、いつか東出の俳優業に役立つ日が来るのだろうか……。

清野菜名&松坂桃李『耳をすませば』、本編映像が物議! 有名セリフを再現も「不自然」と批判

 1995年にスタジオジブリでアニメ映画化された『耳をすませば』が、清野菜名と松坂桃李のダブル主演により実写化される。10月14日に公開を控えている中、このほど本編映像が解禁されたが、ネット上で物議を醸してしまった。

 『耳をすませば』の原作は柊あおい氏の同名漫画で、読書好きな女子中学生・月島雫が、夢に向かって生きる同級生・天沢聖司に思いを寄せる青春ラブストーリー。実写版では、原作やジブリ映画で描かれた中学生時代の物語に加えて、10年後の物語が完全オリジナルストーリーとして描かれるという。

「今回公開された映画の本編映像は、中学時代の雫(安原琉那)と聖司(中川翼)の出会いのシーンなどで、原作やアニメ映画版で有名な雫のセリフ『やなヤツ! やなヤツ!』も再現されていました。しかし、ネット上では『セリフがあまりにもジブリのまんまで、逆に不自然』『演技というか、ただのモノマネにしか見えない』などと否定的な反応も目立っています」(芸能ライター)

 同作は2020年1月に制作が発表され、同9月に公開予定だったものの、コロナ禍が長引いたことで撮影を中断し、公開延期に。今年9月に公開されたインタビュー映像では、雫役の清野菜名が「コロナがはやってしまって不安の中、皆で考えながら撮影をどう進めていくかとか、いろいろ大変だった」と苦労を明かし、「とてもかわいらしく甘酸っぱい映画になったと思います。たくさんの人に絶対に見ていただきたいです」とアピールしていたが……。

「そもそも同作は、制作発表時点から『名作に傷をつけるようなことするな』『実写化なんて望んでない』といった不満の声が噴出。さらに、アニメ映画版で聖司はヴァイオリン職人を目指していたものの、実写版ではチェロ奏者になっており、設定の違いに対する疑問の声も多いです。また、アニメ映画版の主題歌が『カントリー・ロード』である一方、実写版では松坂と同じ事務所に所属する女優・杏による『翼をください』のカバー曲が採用されていることにも、違和感を覚えるネットユーザーが散見されます」(同)

 なお『耳をすませば』は、アニメ映画版の聖司の声優を当時14歳だった高橋一生が務めていることでも知られている。今のところ、高橋の出演はアナウンスされていないが、高橋のサプライズ出演に期待する声も少なくないようだ。

 制作発表時からネガティブな反応が多く、本編映像の評判も微妙な印象の同作。公開後、ジブリファンの違和感を払拭できるといいが……。

假屋崎省吾「おまんじゅう潰されて決意」田原俊彦「絶対に裏話はしたくない」! 大御所たち教え

編集G 人生で迷うことがあったら、相談に乗ってくれる頼もしい存在って大事だよね。別に今のところ悩みは、ないんだけどさあ。私もそういう人になりたいなって。

しいちゃん 何の話? 大御所有名人たちも、悩みに寄り添うような深い話を持っているよ。まず、華道家の假屋崎省吾(63歳)。10月4日放送の『ポップUP!』(フジテレビ系)にVTR出演。若き日に先輩たちからいじめを受けた過去を振り返ってた。「なまじっか才能があるって困りますよね。やっぱりね、嫉妬、妬み、そねみ、みんなからそういう負のパワーを(与えられていた)」と、自分の能力が高かったことで苦労したそう。

編集G カーリーがいじめられてたなんて思いもしなかった。

しいちゃん 假屋崎いわく、「家元の個展の全てを任せてくれたり、いろんな仕事を任せてくれたり、そんな人っていないんですよ。だから周りのみんなからすると『本当に憎たらしい、なんで假屋崎さんだけが?』っていうのがあるわけですよ」と、妬まれていたとか。差し入れでまんじゅうが届くと「1つ、2つ先輩の方がそのおまんじゅうをギュッと潰して『はい食べなさい』って渡すんですよ」と、嫌がらせされたこともあるんだって。それで、「自分はこんなこと絶対にやるまいと」決意したと語ってた。假屋崎本人も弟子への指導がかなり厳しいといわれているけど、こんな過去があったなんてね。

編集G そのエピソードを聞いて、元関ジャニ∞の錦戸亮のことを思い出したよ。2016年6月15日放送の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、関ジャニ∞の丸山隆平が、「錦戸は(弁当の)唐揚げを手で握って渡す」と暴露してたよね。錦戸は「ビックリした顔が見たい」「巻き寿司でもギュってして渡します」「ちょっとした日常にサプライズをってこと」とコメントしてた。

しいちゃん まんじゅうも唐揚げも巻き寿司もギュッとしないでおいしく食べようね。

編集G 食べ物を粗末にしちゃダメって、うちのおばあちゃんがよく言ってたわ。年配者の一番の教えだよね。

しいちゃん 人生の先輩の教えでいうと、10月3日付けニュースサイト「日刊SPA!」では、ホテルチェーン「アパホテル」社長・元谷芙美子(75歳)が実践する意外な節約術を紹介。「今日着てる白のブラウスはユニクロで2990円で買いました。安いのに質がよくて、お気に入り」「先日も10〜15年着てたユニクロのシャツの袖がすれてきたので、本当は直して使いたかったけど、修理代のほうが高かったので、新品を10着買い揃えたんです」と語ってた。化粧品は試供品を使っていて、「化粧水もヘチマコロンやコンビニで買える『雪肌精』と、プチプラコスメばかり」と語ってた。

編集G これは節約術なの……? ユニクロですらセールになるのを待つ庶民からすると、定価で10着買いはセレブだわ〜。化粧品だってコンビニではなくドラッグストアのポイント10倍デーで買うよ〜。それでも金持ちがやると「節約術」になるんだね。

しいちゃん 社員を労う食事会やプレゼントにはお金を惜しまず、「積極的に食事会を開催してます。実の息子に使うお金よりも多いかもしれません(笑)」だって。

編集G 社員が喜ぶのは、食事会よりお小遣い! まあ、何もないよりいいけどさ。

しいちゃん じゃあ、トシちゃんの教えはどう? 10月2日付けトレンドメディア「ORICON NEWS」で、田原俊彦(61歳)がインタビューに応えてる。田原は、21年2月28日からTikTokをスタート、今年9月30日にはYouTubeチャンネルを開設。今後のYouTube動画について、「メインのファン層である50代、60代の方にとってはサービスショットになるでしょうし、ボクのことを知らない若い人には、“面白いおじさん”として田原俊彦の名前を知ってもらいたいです」とコメント。また、「絶対に裏話はしたくないです。ファンにとっては当時の良い思い出のままにしておきたいので、その思い出を裏話で壊したくない」とも語ってた。

編集G ファンのイメージを壊さないよう、裏話をしないなんてアイドルの鑑だね! その気持ちだけで泣けちゃう。 

しいちゃん さらに、「この仕事をしている以上、常にカッコ良くありたい。『61歳になってもすげ~な、トシちゃん』と言わせないと、ファンの方々は次のステージに来てくれないと思っています」「離れたファンに『えっ!? あのころよりすごい田原俊彦がいる!』と言わせたいですし、言わせる自信があります」とも言っていたよ。さすがだね。

編集G 若いアイドルたちは、田原やもうすぐ67歳になる郷ひろみを見習ってほしいね。今日はためになる話をありがとう!

『モーニングショー』玉川徹氏、出勤停止前にも発言に批判! 大谷翔平“二刀流”への持論が「適当」?

 朝の情報番組『羽鳥慎一 モーニングショー』(テレビ朝日系)でレギュラーコメンテーターを務めるテレビ朝日社員・玉川徹氏。同氏の“処分”が「甘すぎる」として、ネット上で物議を醸している。

 テレビ朝日は10月4日に開かれた定例社長会見の中で、玉川氏を5日より10日間の出勤停止処分にすると発表。9月28日の『モーニングショー』の中で、事実に基づかない発言を行い、番組と会社の信用を傷つけたことをその理由と説明した。

「同27日に執り行われた『故安倍晋三国葬儀』で菅義偉前首相が行った弔辞読み上げについて、玉川氏は28日の放送の中で、『僕は演出側の人間ですからね』と前置きした上で、『当然、これ電通入ってますからね』と大手広告代理店の電通が関わったとコメント。しかし、翌29日の放送で『事実ではありませんでした』『電通は全く関わっていないということがわかりました』と訂正し、謝罪していました。この件に関して、同局の報道局情報番組センター長、番組担当のチーフプロデューサーもけん責の処分を受けることが、同じく定例社長会見で明かされたんです」(芸能ライター)

 玉川氏は出勤停止処分が明けた後は、番組に復帰する予定だという。出勤停止処分が始まる5日に放送された『モーニングショー』では、番組MCの羽鳥慎一が「今日から玉川さんがですね、出勤停止処分となりました」とこの件に触れ、「なぜ今回、このような発言になったのかの説明をあらためてするべき、そして謝罪をするべきだというふうに私は思っております」と意見を述べていた。

「同氏に対する処分について、Twitter上では『#玉川徹の謹慎処分に抗議します』というハッシュタグがトレンド入りするほど、話題を集めることに。『今後はちゃんとファクトチェックをした上で、玉川節を奏でてほしい』『きちんと謝罪もしたし、この程度の処分で十分』などと10日間の処分に肯定的な声が見られる一方で、『処分が軽すぎるから、降板かクビにするべき』『10日の謹慎処分って、ただの遅い夏休みでしょ』といった疑問の声も目立ちます」(同)

 なお、玉川氏は4日まで、『モーニングショー』に通常通り出演。3日の放送では、所属チームのロサンゼルス・エンゼルスと年棒3,000万ドル(約43億5,000万円)での1年契約に合意した大谷翔平選手について発言していたが……。

「玉川氏は、大谷選手について『今年はピッチャーで調子がいいなと思ったら、そっちに専念してみようとか、今年は最多勝を獲ってみようとか、ホームラン王をやってみようとか、そういうのもいいんじゃないのと思っちゃう』と持論を展開。これを『大谷選手の投打二刀流というプレイスタイルを否定している』と受け取った野球ファンは、ネット上に『発言が適当すぎる』『門外漢が語ることじゃない』などと書き込み、批判が噴出していました」(同)

 とはいえ、『モーニングショー』は世帯平均視聴率が8~9%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、同番組が放送される午前8~10時の時間帯において、他局を抜いて独走状態にある。問題の発言が放送された9月28日も、9.4%を獲得していた。

 こうした“一人勝ち”の状況が今回の玉川氏の処分内容に影響したのかどうかは不明だが、復帰後も今まで通り同氏の奔放な発言が賛否を集める状況は続きそうだ。

東出昌大にマスコミメロメロ!? 山小屋生活インタビュー、なぜ続く?

 10月4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、前号に引き続き、俳優・東出昌大の山小屋生活に密着し、グラビアも含め計6ページの大特集を展開している。

 インタビューは、山での暮らしぶりに終始し、世間が最も聞きたいであろう不倫スキャンダルについての言及は一切ナシ。どうやら東出から“神対応”を受けたマスコミ側が、彼に骨抜きにされてしまったがために、批判的な論調の記事を書けなかったというウラ事情があるようだ。

 東出が現在、関東地方の山間で“山小屋生活”を送っていることは、9月7日発売のムック「週刊文春CIMEMA!」(文藝春秋)が一足先に報道。「週刊女性」も、その新拠点を割り出し、直撃取材に成功している。同誌の記事内容を見ると、記者は東出の暮らす山小屋に招かれ、東出の運転する車で周辺を案内されたりなど、「手厚いもてなしを受けた様子」(芸能ライター)というが……。

「『週刊女性』はこれまで、元妻の女優・杏との離婚や唐田えりかとの不倫関係、また新恋人として報じられたAさんとの交際など、東出の女性関係を批判的に報じてきましたが、先週発売号から一転して、まるで東出のスポークスマンのごとく、好意的な記事を展開するようになりました。しかしネット上では、自給自足のセカンドライフを楽しそうに語る東出に対して、『自分の不倫で家族をめちゃくちゃにしたのに』『それより養育費はちゃんと支払っているのか』など、否定的な声が上がっています」(同)

 2号連続で東出の新生活をポジティブに伝える記事を掲載したとあって、マスコミ界隈では「『週刊女性』が東出にメロメロになってしまっている」(週刊誌記者)などと陰口がささやかれているようだ。

「同誌は今後、東出に別のスキャンダルが発生しても、批判的なトーンでは取り上げず、本人に直接取材を行い、フォローの記事を出すと予想されます。一方で東出の立場に立ってみれば、『マスコミ懐柔に成功した』といえるのでは。今後も、同様の“おもてなし”を受け、東出に抱き込まれるマスコミが続出すれば、いずれ彼のスキャンダル報道は消えていく可能性があります。それこそ、ジャニーズ事務所ばりの忖度が発動するなんてこともなくはないでしょう」(同)

 なお、敵対関係にある記者をあえて自宅に招き入れ、“一宿一飯の恩義”を与えることで、自身に不利な記事を止めるというのは、「昭和時代のスターがやっていた手法」(同)なのだとか。

「しかも東出に取材するとなると、『出張に行ける』というおいしい特典がつくので、記事にしたがる記者は多いでしょう。女性スキャンダルで、家族や仕事、所属事務所まで失ってしまった東出ですが、意外と“マスコミ懐柔”が、起死回生の一手となるかもしれません」(同)

 今後も東出をめぐる報道は、山小屋生活を中心としたものになると予想される。果たして「週刊女性」に続いて、東出に“メロメロ”になってしまうマスコミはどこになるのか?

『呼び出し先生タナカ』、『めちゃイケ』に続き『ヘキサゴン』まで……「羞恥心のパクリ」ユニットが物議

 アンガールズ・田中卓志が司会を務めるクイズバラエティ番組『呼び出し先生タナカ』(フジテレビ系、日曜午後9時/以下、『タナカ』)。10月2日に放送された2時間スペシャルでは、番組発3人組ユニット“小中大”のオリジナル楽曲「諦めて正解」のロングバージョンがお披露目されたが、「羞恥心のパクリだ」とネット上で物議を醸しているようだ。

「同番組は4月にスタートすると、同局で過去に放送されたバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』の名物企画『めちゃイケ抜き打ちテスト』に内容が酷似しているとして、ネット上が騒然。5月には、『めちゃイケ』にレギュラー出演していたナインティナイン・岡村隆史が、自身のラジオ番組で『俺とか濱口(優・よゐこ)の顔とかは、まったく浮かべへんかったんかなあ』『(めちゃイケ)メンバーもどう思ってんのかなあ』と苦言を連発したほか、のちにフジがナイナイの所属する吉本興業に謝罪していたと一部メディアで報じられるなど、番組の詰めの甘さが浮き彫りとなっていました」(芸能記者)

 同番組は、9月より田中が「カシアス田中」名義で作詞した同楽曲がエンディングテーマに起用されているが、10月2日の放送では、楽曲のロングバージョンを初披露。小中大のメンバーである横川尚隆、NORD・島太星、小宮璃央がスタジオで歌とダンスを披露した。

 加えて、放送と同日にはフルバージョンがフジテレビ公式YouTubeで公開され、4日午前11時時点で約1万8,000回再生を記録している。

 ネット上では、3人のファンから「すごく良い曲! 売れるといいね」「応援したい」と好意的な声が相次ぐ一方で、「曲調だけじゃなくて、振り付けも羞恥心とほぼ同じじゃん。こんなにパクッてプライドないのかな」「『めちゃイケ』だけじゃなくて、『ヘキサゴン』までパクッててドン引き」と批判の声も続出している。

 「羞恥心」とは、かつて同局で放送されていたクイズバラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』に“おバカキャラ”としてレギュラー出演していたつるの剛士、野久保直樹、上地雄輔によるアイドルユニット。2008年にデビューシングル「羞恥心」をリリースし、同年末の「日本レコード大賞」で特別賞を受賞したほか、『NHK紅白歌合戦』に出場するなど、テレビ局の枠を超えて活躍していた。

「そもそも小中大は、8月14日の放送回に出演したつるのが、成績ワーストとなった3人に対してユニット結成を提案したことが発端。作詞を担当した田中が『カシアス田中』を名乗っているのも、『ヘキサゴン』で島田紳助が作詞する際に『カシアス島田』を名乗っていたためであり、いわば小中大は羞恥心のオマージュといえます。しかし、そんな経緯を知らない視聴者が多く、『パクリだ!』と嫌悪感を抱いた人は多かったようです」(同)

 さらに、違和感を訴えるネットの書き込みには、「やるんだったらもっと衣装とか用意して、羞恥心のパロディ感を出してほしかった」「この番組って、いつも中途半端にパクるからモヤモヤする」「パクリって言われるのわかっててやってる、フジのスタンスが気持ち悪い」と否定的な声も見られる。

「フジは、『めちゃイケ』や『ヘキサゴン』を知らない子ども世代や10代に向けて、人気企画のリバイバルをやっているつもりなのでしょう。ただ、いくら同局がコア視聴率を重視しているといっても、世帯平均視聴率は前回9月4日放送が3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、10月2日放送が4.9%と、午後9時台にしては低すぎる。いつ打ち切りになってもおかしくない状況といえるのでは」(同)

 “パクリ番組”のイメージがより濃くなった『タナカ』。『めちゃイケ』や『ヘキサゴン』の恩恵に預かり、視聴率は上昇するだろうか。

YouTuber・ゆたぼん「日本一周」に批判! このまま続けるべき? 中止するべき?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 「少年革命家」を自称する13歳の不登校YouTuber・ゆたぼん。クラウドファンディングで支援を募り、現在、日本一周プロジェクトに挑戦中ですが、ことあるごとに炎上する事態が続いています。

 当初、“不登校の子どもたちに直接会いに行き、元気を与えたい”とプロジェクトの目的を掲げていたものの、YouTubeにアップされる動画は、ゆたぼんが観光を楽しむ内容が多く、ネット上で「日本一周は中止して、今すぐ支援者に返金すべき」といった批判が噴出。対するゆたぼんも、こうした意見に「お前ら関係ないやん」と反論するなど、騒動が収まる気配はありません。

 そこで今回は、「YouTuber・ゆたぼん、日本一周はこのまま続けるべき? 中止するべき?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。

※回答締め切り:10月10日(月)0時

ガーシー、元俳優・成宮寛貴をターゲットに! 「芸能界引退してるのに」「ネタ切れ?」と物議

 暴露系動画投稿者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏が、2016年に芸能界を引退した元俳優・成宮寛貴氏(現在は、本名の平宮博重名義で活動)らしき男性の写真をインスタグラムで公開。「成宮寛貴のコカインの証拠」として拡散を促しているが、ネット上で物議を醸しているようだ。

 東谷氏は、「GASYLE生配信お疲れ様!!」と自身の有料オンラインサロン「GASYLE」で配信を行ったことを報告し、続けて「動画内で言った成宮寛貴のコカインの証拠がこれや!」「この写真はオレと警察当局しか持ってない写真!」と、3人の人物が写っている写真を公開。3人のうち1人の顔はスタンプで隠されているほか、テーブルの上の“白い線”が赤い丸で強調されており、東谷氏は「赤丸したのがコカイン! テーブルにひいて、鼻で吸うやつ さ、どーする?成宮くん 飛ぶか、認めるか、抜きにいくか!」などと薬物使用を示唆している。

 成宮氏といえば、俳優時代、杏や菅田将暉らと同じ芸能事務所・トップコートに所属し、連続ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)シリーズに甲斐享役で出演するなど活躍。だが、16年末に芸能界を引退し、海外への移住が報じられていた。

「昨年2月には、都内のセレクトショップで自身のプロデュース商品を販売するなど、海外と日本を行き来しながらプロデューサーとして活動している成宮氏。今夏は日本で旅行を楽しんでいたようで、最近は三重県の温泉でくつろぐ様子や、都内で開催された音楽フェス『ULTRA JAPAN 2022』、埼玉県で開催された『NBA JAPAN GAMES 2022』などに訪れる姿をインスタグラムで公開していました」(芸能記者)

 ネット上では、成宮氏の動向が注目される一方で、東谷氏のインスタグラムのコメントに、“アウティング(性的指向やジェンダーアイデンティティーを本人の了承なく暴露する行為)”と受け取れる内容が含まれていることから、「ひどすぎる」「そもそもすでに芸能界を引退しているのに」など、批判的な声も少なくないようだ。

「ガーシーは、先月も、ある芸能人のアウティングを批判されたばかり。YouTubeで活動していた頃には、『薬物ネタはその人が復活できなくなるから控える』『LGBT系のネタはやらない』といった旨の発言をしていたほか、元芸能人をイニシャルで伏せる配慮も見られ、そこに共感するファンも多くいました。しかし、活動の場を月額3,980円の有料サロンに移してからは、“なんでもアリ”といった印象を受ける。ネット上は、『ネタ切れなのでは?』と物議を醸しています」(同)

 先日、同サロンで“多重決済”や“退会ボタンが機能しなくなる”などの不具合が起き、現在ユーザーへの返金処理に追われている東谷氏。現状、約3万人の会員がいるというが、今後も人気は続くだろうか……。