山崎賢人『アトムの童』第1話8.9%、TBS日曜劇場「ここ20年で最低」! 視聴率上昇の起爆剤になるのもの

 山崎賢人が主演を務める日曜劇場『アトムの童(こ)』(TBS系)の第1話が10月16日に放送され、世帯平均視聴率が8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同枠の7月期に放送された綾野剛主演『オールドルーキー』の初回11.2%を2.3ポイント下回ってしまった。

 同作は、『相棒』(テレビ朝日系)、『この恋あたためますか』(TBS系)などを手掛けた脚本家・神森万里江氏による完全オリジナル作品。若き天才ゲーム開発者・安積那由他(あづみ・なゆた)が倒産危機の老舗玩具メーカーと手を組み、ゲーム業界の大資本企業に立ち向かい、成長していく姿を描く。

 なお、山崎のほかに、松下洸平、岸井ゆきの、岡部大(ハナコ)、風間杜夫、ドランクドラゴン・塚地武雅らが出演し、講談師の神田伯山がナレーションを務める。

「日曜劇場の1ケタ発進は、初回が9.8%を記録したTOKIO(当時)・長瀬智也主演『ごめん、愛してる』以来、実に5年以上ぶり。さらに初回が8%台となると、『東芝日曜劇場』から複数社提供の『日曜劇場』に切り替わった20年前の2002年10月期以降を見ても、前例がありません。最近は、見逃し配信などで見ている視聴者も多いとはいえ、日曜劇場枠のブランド価値低下が危惧されるほどの低発進といえます」(テレビ誌記者)

※本記事は『アトムの童』第1話のネタバレを含みます。

 初回では、廃業の危機に瀕する老舗玩具メーカー「アトム玩具」が、一発逆転の経営再建をはかるため、かつて「ジョン・ドゥ」の名でゲームを制作していた天才ゲーム開発者(安積)を探し始める。一方、オンラインゲーム事業を手掛けるグローバル企業「SAGAS」は、「アトム玩具」が持つ特許を欲しがり……という展開が描かれた。

 ネット上では、「原作は池井戸潤? って思ったら違うみたい。でも、中小企業と大企業の対決は『下町ロケット』風でワクワクする」「池井戸潤テイストで好み。日本が誇るゲーム産業を描くのも面白いね」といった賛辞のほか、「山崎さん、演技うまくなりましたね」「朝ドラの頃はただのイケメンだったけど、今では演技力も増して『日曜劇場』の主演にピッタリ」と、山崎の演技力向上を指摘する声も目立つ。

 また、「SAGAS」の興津晃彦社長を演じるオダギリジョーに関して、「オダギリジョーのスマートな見た目と立ち居振る舞いが、IT企業の社長役にはまってる」「主人公と敵対するIT社長に適任すぎる!」と好意的な声が続出している。

「興津は、主人公の“ラスボス”にあたるキャラクターで、初回ではゲームショーのステージ上で新作オンラインゲームのリリースを発表したり、社内を颯爽と歩くシーンなどで登場。スタイリッシュな出で立ちや、刈り上げたヘアスタイルが画(え)的にもIT社長役にはまっています」(同)

 だが、この興津というキャラクターは当初、「日曜劇場」ではお馴染みの俳優・香川照之が演じる予定であった。しかし、8月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)の報道により、ホステス女性に対する過去の“性加害”が発覚。その後、香川が降板したため、急きょオダギリに白羽の矢が立った経緯がある。

「オダギリが妙に役にはまったせいか、視聴者からは『なんでこの役を香川に頼もうと思ったのか、TBSには甚だ疑問』『香川が演じる風景をまったく想像できない。完全なミスキャストだったと思う』と、制作側の判断を疑問視する声が噴出。香川がIT社長役をどのように演じるつもりであったかは、今となって知る由もありませんが、最近は『香川の演技が過剰でコントに見える』『香川のラスボス役は見飽きた』という声が相次いでいただけに、ドラマ的には結果的に万々歳では?」(同)

 第1話は微妙な視聴率となったものの、今後、巻き返しもあり得そうな『アトムの童』。オダギリの“ラスボスぶり”が、視聴率上昇の起爆剤となればいいのだが……。

『相棒 season21』スタート! 歴代最高だと思う杉下右京の“相棒”は誰?【サイゾーウーマン世論調査】

 2022年10月12日からスタートした『相棒 season21』(テレビ朝日系)。主人公・杉下右京(水谷豊)とタッグを組む“相棒”には、約14年ぶりに初代・亀山薫(寺脇康文)が復帰し、大きな話題になりました。薫以外の歴代相棒は、2代目・神戸尊(及川光博)、3代目・甲斐享(成宮寛貴)、4代目・冠城亘(反町隆史)だが、作品ファンの間でも、各相棒への思い入れはさまざまなようで、好みが分かれているようです。

 そこで今回は、「歴代最高の相棒は?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

※回答締め切り:10月23日(日)0時

令和版『うる星やつら』声優・神谷浩史&上坂すみれに絶賛の声も、業界関係者が「いやらしい」と評価するワケ

 10月13日深夜より、フジテレビ系の「ノイタミナ」枠でテレビアニメ『うる星やつら』(フジテレビ系等)の放送がスタートした。1980年代に大ヒットした人気作が完全新作となって36年ぶりに帰ってくるということで、放送前からアニメファンを中心に注目を集めていたが、第1話の放送を終え、ネット上では早くも「神アニメ」と絶賛の声が上がっているようだ。

 漫画家・高橋留美子氏の代表作の一つである同名SFラブコメディ(小学館)が原作の『うる星やつら』。高校生の主人公・諸星あたると、彼の前に突如現れた宇宙人・ラムの日常を描いた作品で、81年10月~86年3月までテレビアニメ(フジテレビ系)が放送。原作やアニメファンのみならず一般層からも熱烈な支持を集め、オリジナル・ビデオ・アニメ(OVA)が制作されたほか、劇場版も6作公開。当時の若者カルチャーに大きな影響を与えた。

 小学館創業100周年記念企画の一つである今回のリメーク版は、原作から選び抜かれた人気エピソードを全4クールで放送。出演キャストは一新され、あたる役に神谷浩史、ラム役には上坂すみれ、あたるの幼なじみ・三宅しのぶ役を内田真礼、あたるのクラスメイト・面堂終太郎役は宮野真守が演じることに。

 さらに、旧アニメ版であたるを演じた古川登志夫があたるの父親役、ラムを演じた平野文がラムの母親役を務めるということで、発表時、ネット上では「新キャストが豪華すぎる」「初代が父親と母親を演じるなんてエモい」と喜ぶ声が上がった一方、往年のファンからは「声優が変わるの嫌だな」「年齢的な理由もあるのかもしれないけど、旧作のままがよかった」とネガティブな意見も挙がっていた。

 しかし、あたるとラムの出会いが描かれた第1話の放送終了後、視聴者からは神谷と上坂の声について「そこまで違和感なかった」「旧作に寄せてる感じがしたし、演技にも初代へのリスペクトを感じる」と好意的な感想が続出。全体を通しても、「ほぼ昔のままだった」「時代設定が昭和から変わってないから、ブラウン管テレビや黒電話が懐かしい」「間違いなく今期の神アニメ」と、概ね好評のようだ。

 実際に放送を見たという声優業界関係者は、リメーク版について次のように評価する。

「メインキャストの神谷、上坂ともに、声がすごく役に合っていると思いました。旧作のイメージも踏襲しつつ、キャラクターを自分のものにしてしっかり演じている。素晴らしいと思いますよ。キャスティングにあたっては、オーディションが行われたそうです。とはいえ、主要キャストの名前を見たところ、『数字を持っている』声優たちを徹底的に選んでいる印象。視聴率とSNSの反響狙いなのが透けて見えて、いやらしさも感じます。正直、顔ぶれに真新しさや新鮮味はありませんが、盤石な布陣であることに違いなく、それだけ気合の入った作品ということなのでしょう。なお、原作者の高橋氏は、今回のリメークにとても喜んでいたとか」(同)

 『うる星やつら』と同時期に放送がスタートした作品でアニメファンから最も話題を集めている作品が、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の人気同名マンガのアニメ版『チェンソーマン』(テレビ東京系)だ。こちらは対照的に、新人や知名度の低い声優をメインキャストに起用している。

「オーディション開催の知らせを受けた各事務所から、有名だったり、数字を持っている人気声優たちが多数参加したそうですが、誰一人起用されず仕切り直しに。それから半年ほど時間をかけてじっくりキャスティングが行われました。影響力よりも、“本当にキャラクターに合う声優であること”が優先され、出演者が決定したといいます。同作には津田健次郎や内田真礼など、有名声優も起用されていますが、彼らが演じているのはメインキャラではないため、純粋に声と芝居が評価された結果であることがわかります」(同)

 『うる星やつら』と対照的なキャスティングだったといえそうだが、同作は昭和のアニメを代表する人気作でもあるため、「新人や無名声優を起用できなかった、という裏事情もあるのでは。そういった意味では、出演者を含め、製作陣は“絶対にコケられない”というプレッシャーを少なからず感じているはず」(同)だという。

 では、万が一作品が“コケてしまった”場合、局からお咎めを受けるのはどの立場の人間なのだろうか。

「作品のクレジットに『製作委員会』とある場合は、アニメ制作会社や配信会社、放送局、広告代理店など、さまざまな企業が製作に関わっています。これはコケたときのリスクを分散させるためで、『うる星やつら』の場合、小学館やフジテレビ、アニプレックス、david productionなどで結成されている様子。ただ、視聴率が振るわなかった場合、一番責められるのは、そうした製作委員会ではなく、キャスティングに携わった監督やプロデューサーらでしょう」(同)

 すでに「神アニメ」とファンから絶賛されている令和版『うる星やつら』。話題作が多い秋アニメの中で、このまま高い評価を維持できるだろうか。

NHK『鎌倉殿』、小栗旬の「鶴岡八幡宮の大階段」発言は史実か否か?

 10月9日に放送されたスペシャル番組『鎌倉殿の13人 応援感謝! ウラ話トークSP~そしてクライマックスへ~』(NHK総合)で、俳優・小栗旬が意味深な発言をするシーンがあった。

 この番組は、現在放送中の2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の最終盤を前に、視聴者への感謝を込めて企画された番宣番組。主演を務める北条義時役の小栗をはじめ、北条政子役の小池栄子、北条泰時役の坂口健太郎、ドラマ内ではすでに“退場”した北条時政役の坂東彌十郎、比企能員役の佐藤二朗などが出演し、撮影中のウラ話を中心にトークが繰り広げられた。

「脚本を務める三谷幸喜氏のインタビュー映像や、源頼朝役の大泉洋のVTRなども放送されました。大泉は、6月12日に放送された23話の中で、頼朝がその後、義時の妻になる比奈(堀田真由)に夜這いをかけに行くシーンのエピソードを告白。実は、このシーンの撮影日、大泉は体調不良のため参加できなかったそうで、小栗が大泉の代役として、“後ろ姿”を熱演したとか。小栗は大泉の歩き方を“完コピ”していたようで、大泉は『俺が見ても俺だと思う』『隠れた名演ですよね』と絶賛していました」(芸能ライター)
 
 こうしたウラ話が披露された同番組だが、特に視聴者の注目が集まったのは、冒頭に小栗が発した意味深な一言だった。小栗と坂口はドラマの撮影現場からこの番組の収録に駆け付けたようで、アナウンサーから「今日はどんな撮影だったんですか?」との質問が。すると小栗は、「今日は鶴岡八幡宮の大階段で。雪が降っております」とだけ明かしたのだ。

「この発言に対し、ネット上では『めっちゃネタバレじゃん!』『実朝のシーンしかないよね』と、撮影が行われたシーンについて予測する声が噴出。源実朝が鶴岡八幡宮に拝賀を行った際、甥である公暁に暗殺されてしまうという史実があることから、そのシーンの撮影ではないかと考える人が多かったようです」(同)

 しかし、一方で「義時はその場にいなかったよね?」「体調不良で行かなかったはず」という声も。史実では、義時は心身の不調を訴えて拝賀を欠席し、代わりに源仲章が実朝に付き添ったという説や、途中まで同行したものの、実朝に途中でとどまるように告げられたため、事件の際には近くにいなかったという説が有力とされている。

「タイミングよく襲撃を避けた義時がこの暗殺事件の黒幕という説もあることから、ドラマの中ではどう描かれるのか、今後の展開にさまざま臆測が飛んでいる状況。また『鎌倉殿』では、お笑いコンビ・ティモンディの高岸宏行が演じた仁田忠常が、謀反を疑われ誅殺される、あるいは義時と闘って討たれたという有力説とは異なる、自刃という形で最後を迎えたことが話題になったことが。史実とは違う内容でしたが、ネット上では『面白い』と評価する声が多く見られました」(同)

 オリジナル要素を入れながらも高評価を得ている『鎌倉殿の13人』。果たして、小栗がほのめかした“実朝暗殺事件”は、どう描かれるのだろうか。

『羽鳥慎一 モーニングショー』玉川徹氏、自ら進退説明か? 過去の“問題発言”をプレイバック

 レギュラーコメンテーターを務める情報番組『羽鳥慎一 モーニングショー』(テレビ朝日系)で、「故安倍晋三国葬儀」に関する事実誤認発言が炎上し、10月4日付で10日間の出勤停止処分を受けたテレビ朝日社員・玉川徹氏。復帰後の19日には、同番組で自身の進退について説明するのではないかと報じられている。

 14日付のニュースサイト「スポニチアネックス」によると、現在テレ朝局内では、玉川氏がコメンテーターの立場から退く方向で話し合いが進行中とのこと。同時に、本人に番組降板や退社の意思はなく、今後も担当している企画コーナー「そもそも総研」への出演など、別の形で参加する可能性を伝えている。

 一方、13日付のニュースサイト「NEWSポストセブン」は、「同番組を降板する意向を固めた」と断定的に報道。これまでも的外れな発言が批判を浴びるケースが少なくなかったものの、今回ばかりは同局もフォローできなかったようだとしている。

 19日の放送内容への関心が高まる中、あらためて『羽鳥慎一 モーニングショー』内での玉川氏の印象的な発言を振り返ってみたい。

玉川徹氏の問題発言その1「僕がハムスター飼ってた時、仰向けになってた時は死んでた時ですから」

 6月14日の放送では、仰向けになって眠るハムスターのかわいらしい動画が紹介された。そこで、MCの羽鳥慎一が“ハムスターはうつ伏せで寝るのか”という疑問を口にすると、玉川氏は「仰向けで寝ないと思いますよ。僕がハムスター飼ってた時、仰向けになってた時は死んでた時ですから」と持論を展開。

 この発言に、羽鳥やレギュラー出演者の菊間千乃氏が困惑していると、『じゃあ、明るい顔で』と笑顔に切り替え、再度“ハムスターが死んだ話”を試みようとした玉川氏……。視聴者からは、「笑いながらペットの死を語ろうとするなんて、朝から狂気じみてる」「うちで飼っていたハムスターは仰向けで寝てたよ」などと否定的な声が相次いだ。

玉川徹氏の問題発言その2「オリンピックって大人のスポーツの祭典だったんじゃなかったのかな」

 2月15日放送回では、昨年12月のドーピング検査で禁止薬物に陽性反応が出たことから、北京五輪・女子フィギュアスケート「個人種目」への出場が危ぶまれていた15歳の選手、カミラ・ワリエワ氏の話題に。結果的に、五輪出場の継続が認められたのだが、玉川氏は、この問題に別の角度から切り込んだ。

 「こういう若い選手がどんどん出てきているのが、なんとなく違和感」と、五輪選手の低年齢化に異論を唱え、「オリンピックって大人のスポーツの祭典だったんじゃなかったのかなと。例えば、体がまだでき上がっていない時に、大人と同じようなスポーツを競わせることに対する問題点もあるんじゃないか」などと発言したのだ。

 かと思えば、「今回問われたのは体の問題ということよりも、オリンピック選手として責任が取れるのか取れないのかという話ですよね」と話を切り替えたため、ネット上で「お前が体の話したんだろ」「14歳で金メダルの岩崎恭子は?」などとツッコミが続出する事態となった。

 昨年10月27日の放送では、結婚した秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さんと小室圭さんの記者会見を振り返った。2018年に婚約が内定したものの、その後、圭さんの母・佳代さんの金銭トラブルが明るみに出て、結婚が延期となっていた2人。結婚発表を機に、眞子さんが一連の騒動で、複雑性PTSDを患ったことも伝えられたが、玉川氏は佳代さんの金銭トラブルについて、「一部の雑誌によって“作られた問題”だと僕は思っている」「あたかも小室さんのお母さんが『借金をしていた』ということが事実として独り歩きしているが、当初から借金かどうかわからないわけです」と発言したのだ。

 すると、玉川氏は突如、「僕はこの問題、やりたくなかった、個人的には。今だから言うけど」「でも、やらざるを得ないと。番組でやるということであれば。それは違うんじゃないですかということを、ずっと僕は言い続けなきゃいけないと思ってやってきました」と“ぶっちゃけ”たため、視聴者から「あなたも攻撃した側の一員。ズルいわ」「自分だけ逃げるなよ」「今言わないで会議とかで言うべき」などと批判的な声が飛び交うことに……。

玉川徹氏の問題発言その4「全部スクリーンショットを撮ってあるんです」

 昨年9月14日の放送では、中川翔子やAdoら、誹謗中傷被害に悩む有名人について特集。この時、玉川氏は「僕も誹謗中傷あるんですよ」と切り出し、「自分では見ないようにして、ほかの人に見てもらっている」「ひどいのがあると、全部スクリーンショットを撮ってあるんです」「ここ2年ぐらいはひどいんですね」と明かした。

 これに対し、ネット上では「玉川さんの場合は、発言内容に対する視聴者の怒りがネットに上がってるだけ」「だったら責任持って発言してほしい」といった指摘のほか、「玉川さんも気にしてるんだ!」と驚きの声が続出。

 今回、事実誤認発言で大炎上した玉川氏だが、10日間の謹慎中もスクショを撮っていたのか、気になるところだ。

 昨年6月15日の放送では、いつになく玉川氏が弱気になる場面が話題に。放送では、SNS上で話題になった「今まで辞める人たくさん見てきたけれど、新卒2年目の『この会社で偉くなってもランチが食パンなので辞めます』は最高だった」という投稿が紹介され、玉川氏は「(上の人間からすると)目指すべき姿を、後輩に自ら見せるっていう話ですよね」と前置きした上で、「前から疑問に思っているんだけど、誰も僕の仕事(ディレクター兼コメンテーター)を目指してくれないんだよね」と嘆き始めた。

 また、若手ディレクター4人に“玉川氏のようなポジションを目指したいか”とアンケートを取ったところ、「誰一人として目指していない」ことが判明したとか。これに、玉川氏は「僕は寂しいですよね」「(自分のようになれる秘けつを)誰も(聞いて)来ないし、4人は全然考えてもいない」とボヤくのだった。

 来年、定年を迎える玉川氏。ネット上では「玉川さんの鋭いコメントが毎朝楽しみだったから、番組やめないでほしい」というエールも見られるが、果たして、19日の放送では何が語られるのだろうか。

炎上の川越達也シェフ、過激水着の森崎友紀……テレ朝『お願い!ランキング』の料理人は今?

 かつてバラエティ番組などで活躍していた料理人・川越達也シェフの近況を、10月11日配信のニュースサイト「週刊女性PRIME」が伝えている。

 10年ほど前までバラエティ番組で頻繁に見かけていた川越シェフだが、2013年にグルメレビューサイト「食べログ」で、自身が経営する飲食店に寄せられた「水だけで800円も取られた」という声に対し、エンタメ情報誌「サイゾー」(小社)のインタビューで、「いい水を出しているんだもん」と反論したことで炎上。その後、メディアに登場することはほとんどなくなっていた。

「記事によれば、川越シェフは再婚を機に長野県に移住し、レストランのアドバイザーや、お菓子などの商品プロデュースを手がけているそう。2度の離婚を経て、16年に結婚した妻や子どもとともに『今は家族中心の生活をしている』ことから、メディア復帰は考えていないといいます」(芸能ライター)

 川越シェフといえば、09年にバラエティ番組『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)の人気企画「美食アカデミー」に出演してブレーク。同コーナーでは料理研究家の森崎友紀と共演し、仲むつまじいやりとりをみせていた。

 その影響か、10年10月には川越シェフと森崎の結婚が一部で報じられたことも。しかし、川越シェフはブログで「森崎さんは大事な素敵な美食アカデミーの仲間です!」とこれを否定した。

「川越シェフとの入籍が報じられた森崎は、現在も料理研究家として活動。16年1月に一般男性との結婚を発表し、今年2月に第3子を出産したばかりです。『お願い!ランキング』でブレークした後は、過激な水着グラビアを披露していた時期もありましたが、現在はすっかり落ち着いた模様。SNSで料理レシピや子どもと料理を楽しむ様子などを公開し、ママ世代から支持を集めています」(同)

 また、森崎の夫である“一般男性”が、実は有名人だったと話題になったことも。

「17年7月に『週刊ポスト』(小学館)が森崎の夫について、テレビ朝日系バラエティ『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』の体当たり企画で注目を集めた“ナスD”こと友寄隆英ディレクターであると報じたのです。森崎は自身のブログで定期的に『嫁の気まぐれ差し入れ』と題した差し入れメニューを紹介していますが、ナスDの現場で振る舞われているのかもしれません」(同)

 『お願い!ランキング』で注目されてから10年以上がたった現在、川越シェフ、森崎ともに持ち前の料理スキルを活かした仕事をしつつ、穏やかな家庭生活を送っているようだ。

YouTuber・ゆたぼん、日本一周「中止するべき」が約9割! 親や関係者にも批判相次ぐ【サイゾーウーマン世論調査】

 クラウドファンディングで支援を募り、日本一周プロジェクトに挑戦中のYouTuber・ゆたぼん。“不登校の子どもたちに勇気を与えたい”という目標を掲げながらも、YouTube動画には観光を楽しむ姿が度々映し出されていたため、ネット上で多くの批判を浴びています。

 そこで今回、「YouTuber・ゆたぼん、日本一周はこのまま続けるべき? 中止するべき?」をアンケート調査。「このまま続けるべき」「中止するべき」「どちらとも言えない」の選択肢から1つを選び、回答してもらいました。
(実施期間:2022年10月3〜10日、回答数:81)

1位:中止するべき 86%

 9割に近い得票率で「中止するべき」がトップに。ゆたぼん本人に加えて、親や関係者など、周囲の大人に対する批判コメントも多く見られる結果となりました。

【投票コメント】

◎企画自体崩れているのに続ける理由はないかと… 支援者が可哀想。支援者以外はアンチみたいな幼稚な考えのようなものも読み取れるので、子どもだからとか関係なく、1人の人間として成長止まってるんだなと思う。

◎ゆたぼんはユーチューブでもツイッターでも敵を作りすぎてるし、デジタルタトゥーがすでにかなりついている。ゆたぼんのまわりの大人が止める気配ないなら強制終了したほうが良い。これ以上傷口を広げないでほしい。あとゆたぼんから元気はもらえない。

◎もうそろそろ洗脳から覚めなきゃ。お父さんの為じゃなくて自分の為に周りを見なきゃダメ。

◎クラウドファンディングはもう少し規制すべき。

◎いじめによる不登校の子たちが、ゆたぼんや、中村幸也氏に会う事が有害にしか感じられない。ゆたぼんはいじめに対して、俺はいじられるの嫌いじゃないとか発言が不適切で、今苦しんでる不登校児を守る為にも、不登校のイメージ悪化を防ぐ為にも中止してもらいたい。

◎私が住んでいる県にはまだ来ていないのですが、不快なのでうっかり目にしたくないし、事故や災害が起きたら喜んで撮影しそうなので

◎たまに不登校児と交流したりもするが父親が炎上狙いでアンチ煽りのコメントをしたり、アクセス数稼ぎのために釣りサムネをしたりして全てを台無しにしている。中止した方が良い。

コメント全文はこちら!

 わずか1票差で上回った「どちらとも言えない」が、2位にランクイン。炎上が相次ぐゆたぼんのプロジェクトをどのような思いで受け止めているのでしょうか……。

【投票コメント】

◎俺ら関係ない人間が口を出す権利があると思いますか?

3位:このまま続けるべき 7%

 3位は「このまま続けるべき」。プロジェクトへのエールというよりも、“支援者以外は口出しすべきではない”という考えがほとんどのようです。

【投票コメント】

◎「お前ら関係ないやん」がその答え。

◎支援者は日本一周をすることに対してお金を出したため、支援者の許可無く中止をするべきではないし、中止を求めることができるのは支援者だけだと思います。お金を出していない自分達は、「こんな内容で支援者の方、気の毒だな」と思いながら経過を見守るのみです。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

『DAIGOも台所』で、あわや大惨事! 包丁で人差し指を切りそうに……「危ない」「かなり怖かった」

 ミュージシャン・DAIGOの冠料理番組『DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~』(テレビ朝日系)。10月11日放送回では、あわや大惨事になりかけ、視聴者から悲鳴が上がることとなった。

 放送では、紅葉狩りなどに出掛けた際に車の中で食べやすいメニューとして、サンドイッチを紹介。「コールスローのサンドイッチ」「牛バラホットドッグ」「ホットサンド」という3品の中から、DAIGOはコールスローのサンドイッチを選択し、辻料理専門学校の講師と共に調理した。

「調理過程の最初には、コールスローサラダに使うキャベツの千切りを行うことに。まず、講師がキャベツの葉を丸めてから千切りにする方法を紹介し、続けてDAIGOもそれにならってトライしました。しかし、左手でキャベツを押さえる際、指を切らないように丸める“猫の手”を怠ったまま切り始めてしまい、包丁が横に滑って人差し指を切りそうになってしまったんです」(芸能ライター)

 この瞬間、「うわっ! あぶねー」と驚きの表情を見せたDAIGOは、続けて「(番組が)始まって半年で一番危なかった……」と呆然。講師から「できるだけ、(押さえる)手と包丁がくっついた状態で」切るようアドバイスを受けると、「いやー、気をつけましょうね、包丁は。まあ、俺の話なんですけど」と自虐を交えて呼びかけ、講師を苦笑させていた。

「その後はつつがなく調理が進み、完成したサンドイッチの味を絶賛していたDAIGOでしたが、ネット上では『今の包丁が滑ったシーン、かなり怖かった』『DAIGOと同じタイミングで「危ない!」って叫んじゃったよ』と、包丁が滑ったシーンの危険性を指摘する声や、『いくら料理初心者感を出したいとはいえ、包丁の使い方は教えておかないとダメでしょ』と苦言を呈する声もありました」(同)

 『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』の後継番組として、4月4日から始まった同番組は、料理の初心者であるDAIGOが、月曜日から木曜日までは辻調理師専門学校の講師、金曜日は料理コラムニストの山本ゆり氏から指導を受け、料理に挑戦するという内容。

 初回の放送では、「家庭で、台所で、戦力になりたい」「娘のお弁当を1人で作る」と目標を掲げていたが、番組中で野菜を切るのに苦戦したり、調味料の計量にやたらと時間をかけたりと、たびたびコミカルなシーンが見られることで、「ほっこりする」「斬新な料理番組すぎて笑っちゃった」と、ネット上で話題をさらっていた。

「とはいえ、近頃はDAIGOの料理スキルが上がり、スムーズに調理を行うことも多いことから、『DAIGOも上達してきたよね』『包丁使いが確実にレベルアップしてる!』などの声も上がっていました。しかし、今回のシーンを受けて、『やっぱり慣れてきた頃が一番危ないよね』と再認識した視聴者も多かったようです」(同)

 初心者らしいコミカルなシーンを面白がる視聴者も、今回に限っては肝を冷やした様子。DAIGOには今後も安全に気をつけながら、台所で戦力になるという目標を達成できるよう、料理の腕を磨いてほしいものだ。

才賀紀左衛門、アンチを「三匹の子豚」「藁の家に住んでるような人」とたとえ波紋――過去のブログ削除で「参ってる」!?

 前妻・あびる優と娘の親権をめぐり泥沼バトル中の格闘家・才賀紀左衛門が、10月6日にブログを更新。“芸能人のアンチ”について、「三匹の子豚の藁の家に住んでるような人達」とつづり、波紋を呼んでいる。

 才賀は、恋人・絵莉さんの「友達の知り合いの弁護士」のエピソードを紹介。その弁護士は「芸能人のアンチ」を特定するのが「得意」だそうだが、個人情報開示請求を行っても「だいたい三匹の子豚の藁の家に住んでるような人達やからそんなんやっても取るお金もない」と明かしていたという。

 この弁護士の話を受け、才賀は共感した様子で「そんなもん僕からしたら話すレベルでもなくそら当たり前やろ!笑 相手にするだけ無駄やし藁の家に住んでるような人やからそんなん書くねん!笑 まぁそんなん会話しなくてもわかるよね。笑」とつづり、同時にピースサインをした自身の写真を投稿。さらに、「#三匹の子豚」のハッシュタグも添えている。

 コメント欄には、「相手にしないのが一番。金持ち喧嘩せずですね」「はい、わかります!」と支持する書き込みがある一方で、一部ネット上では「アンチとはいえ、人の経済状況をバカにするなんて、もんちゃんらしくない」「才賀にしては珍しい。相当怒りが溜まってるのかな」と驚きの声もあるようだ。

「才賀のように、何かと物議を醸しがちな芸能人が、行きすぎたコメントを書き込むアンチに何か言ってやりたくなる気持ちは理解できます。ただ才賀も違法に娘を連れ去っているため、“逆ギレ”と捉えられてもおかしくない状況です」(同)

 才賀といえば、前妻のあびるが、7月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、昨年4月に東京高裁が“親権者をあびるに変更する”と決定したにもかかわらず、才賀が娘の引渡しに応じないと告発。

 その後も才賀は、娘のネタをブログに投稿し続けていたが、あびる側はアメブロを運営するサイバーエージェントに「違法行為の助長になる」と申し入れ。同社が才賀の投稿を規約違反と認定し、7月以降、娘の写真やネタの投稿を禁じられている状況とみられる。

「9月には、親権があびるに渡った昨年4月以降の娘の写真を削除した才賀ですが、数日前まで娘が写っていたブログのヘッダーやプロフィール画像も、今は別のものに変更されています。加えて今月7日までに、なぜか昨年4月以前のブログ投稿がすべて見られない状態に……。才賀自身が非公開にしたのか、強制的に削除されたかは不明ですが、あびる側が『娘のネタを載せないで』と、サイバーエージェントに何度も働きかけている可能性はありそう。ブログが主な収入源ともいわれる才賀だけに、精神的にも相当参っているのではないでしょうか」(同)

 アンチを相手にしないと宣言する一方、追い詰められているようにも見える才賀。今は、「三匹の子豚の藁の家に住んでるような人」とアンチに悪態をつきたい気分なのかもしれない。

福山雅治『沈黙のパレード』が『ONE PIECE』抜き1位、岡田准一『ヘルドッグス』はトップ5入り! 映画動員ランク

 福山雅治主演の映画『沈黙のパレード』が全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、9月24日~30日)にて、公開3週目で1位に輝いた。9月16日に封切られ、10月2日までの累計動員数142万人を突破。累計興収も20億円を超える大ヒットとなっている。

 同作は、福山演じる天才物理学者・湯川学が不可解な未解決事件に挑む、東野圭吾氏原作のドラマ「ガリレオ」シリーズ(フジテレビ系)の劇場版第3弾。『沈黙のパレード』は、町の人気者だった女子学生殺害の犯人だと疑われた容疑者が、釈放後、その遺族たちが暮らす町にあらわれるも何者かに殺されてしまい、湯川らがこの難事件に立ち向かうストーリーだ。

 公開直後から「シリーズ最高傑作」とのキャッチコピーで宣伝された同作だったが、公開直後はネット上に「湯川と内海刑事(柴咲コウ)の掛け合いが少ない」「ストーリーが奇想天外すぎる」など、厳しい声が飛んだ。だが、シリーズ9年ぶりの新作である点や、「ドラマを見ていなくても入り込めるストーリー」といった好意的な声も見られ、批判的な意見は動員や興収にはほとんど影響していないようだ。

 なお、福山と柴咲がタッグを組んだ劇場版シリーズ第1作『容疑者Xの献身』(08年)は、興収49.2億円の大ヒットを記録。『沈黙のパレード』が同作を上回れるのか注目したい。

 2位は人気テレビアニメ『ONE PIECE』(フジテレビ系)の劇場版第15弾『ONE PIECE FILM RED』が公開8週目で入った。10月4日の時点で興収はすでに163億円を超えており、まだまだその人気が衰える気配はない。同1日からは第5弾入場者プレゼントとして「FILM REDメモリアルカード」(全国50万枚限定)の配布も行われ、引き続き動員を伸ばしそうだ。

 3位は、公開2週目のアニメ作品『映画デリシャスパーティ・プリキュア 夢みる・お子さまランチ!』。同作は「ありがとうの気持ち」「シェアする喜び」をテーマに、“ごはん”をモチーフに取り入れた「プリキュア」のテレビシリーズ第19作『デリシャスパーティ・プリキュア』(テレビ朝日系)の劇場版だ。お子さまランチのテーマパーク“ドリーミア”を舞台に、プリキュアとパートナーの妖精たちが大活躍を繰り広げる。

 4位には岡田准一、坂口健太郎、松岡茉優出演の『ヘルドッグス』が公開3週目で入った。同作は、深町秋生氏のベストセラー小説『ヘルドッグス 地獄の犬たち』(KADOKAWA)を基に、原田眞人氏が監督したクライム・アクション作品。復讐のために“闇落ち”した警官・兼高昭吾(岡田)が、関東最大のヤクザ組織への潜入捜査を命じられ、凶暴でサイコパスな男・室岡秀喜(坂口)を相棒に、組織内でのし上がっていくさまを描く。

 公開17日間で興収は5億4200万を突破。岡田と何度もタッグを組んでいる原田監督作品とあって、ネット上には特に、岡田のアクションシーンを称賛する声が目立つ。一方で内容については、「ストーリーが平坦でつまらない」など批判の声も。一部では「恋愛要素がほしかった」といった意見も見られ、ストーリーの面で評価を下げているようだ。

 続く5位には、ロングヒット中の『トップガン マーヴェリック』がランクイン。公開19週目に入っているが、前週の順位をキープして上位に食い込むという人気ぶりだ。一体何週目までトップ10入りするのだろうか?

 6位には、公開4週目の『HiGH&LOW THE WORST X』が入った。同作は映画およびドラマ『HiGH&LOW』(日本テレビ系)シリーズと、高橋ヒロシ氏の漫画『クローズ』『WORST』(共に秋田書店)シリーズをクロスオーバーさせたバトル・アクション・エンタテインメントの第2弾。THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬を主演に据え、シリーズ史上最多&最強の高校による壮絶な頂上決戦が描かれる。

 公開から25日間が過ぎているが、動員は52万3000人、興収は7億3061万を記録。人気シリーズとあって固定ファンが多く、順調に動員を伸ばしそうだ。

 7位には女性向けの恋愛アドベンチャーゲームを原作とする大人気アニメ『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE』(TOKYO MX)シリーズの劇場版第2弾『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ』が公開5週目でランクインした。前作同様、完全オリジナル映像でおくるライブアニメーション作品となっており、7人組のアイドルグループ“ST☆RISH”が再び圧巻のライブパフォーマンスを繰り広げる。

 公開4週目の菅田将暉主演映画『百花』は8位に入った。同作は川村元気氏が自身の同名小説(文藝春秋)を原作に、長編映画監督デビューを果たしたヒューマン・ドラマ。認知症が進行していく高齢の母と、そんな母を目の当たりにする中で、封印していた母とのある思い出を呼び覚ましていく息子の物語だ。同作には菅田のほか、原田美枝子、長澤まさみ、河合優実も出演している。

 公開から25日間で動員38万8869人、興収4億8876万円を記録し、川村氏が「第70回サンセバスチャン国際映画祭」でシルバー・シェル賞(最優秀監督賞)を受賞するなど、話題の多い作品となっている。しかし、ネット上では「早く終わらないか、何回も時計を見たのは初めて」「映画はなんでも楽しむ母親ですら『おもしろくなかったね』って言ってた」など、あまりいい評価は得られていないようだ。

 9位にはブラッド・ピット主演、真田広之も出演する『ブレット・トレイン』が公開5週目で、10位にはジェームズ・キャメロンが監督・脚本・製作・共同編集を務めた2009年の大ヒット映画の特別版『アバター:ジェームズ・キャメロン 3Dリマスター』が初ランクインしている。

【全国映画動員ランキングトップ10(9月24日~30日 、興行通信社調べ)】

1位  沈黙のパレード
2位  ONE PIECE FILM RED
3位  映画デリシャスパーティ・プリキュア 夢みる・お子さまランチ!
4位  ヘルドッグス
5位  トップガン マーヴェリック
6位  HiGH&LOW THE WORST X
7位  劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ
8位  百花
9位  ブレット・トレイン
10位 アバター:ジェームズ・キャメロン 3Dリマスター