テレ朝『相棒』が「神回」と評判も……まるで「シリーズ終焉」の様相? 劇場版に成宮寛貴ら「歴代相棒総出」報道

 水谷豊が主演を務める連続ドラマ『相棒season21』(テレビ朝日系)。このたび週刊誌で、劇場版の新作に関する“ビッグプロジェクト”が報じられ、ファンの期待が高まっているようだ。

 11月2日にテレビ放送された第4話では、杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)がタクシーに乗り込んだ際、血液が付着したマフラーを発見。運転手から情報を聞き出して追跡すると、乗客の男は両親の遺産を食いつぶして暮らす堂島(矢柴俊博)。右京が身分を隠して堂島と行動を共にする間、薫は聞き込み捜査を行うと、どんでん返しの先に衝撃の結末が……という怒涛の展開だった。

 この第4話に対し、ネット上では「久々の神回。ラストに感動した」「『相棒』としては珍しくハッピーエンドで、ほっこりしました」「テロだの国家権力だのといった展開よりも、こういう終わり方が好きです」と好意的な感想のほか、「昔の『相棒』が戻ってきたよう」との意見も目立つ。

「『相棒』は『season19』以降、右京と4代目相棒・冠城亘(反町隆史)が、現実と仮想空間を行き来する“VR捜査”が採用されたものの、多くの視聴者から不評を買っていました。しかし、今シーズンでは今のところ最新技術を駆使する展開はなく、登場人物の内面が重点的に描かれている印象です。その中でも第4話は特に評判がよく、『薫ちゃんの復帰で、「相棒」が原点に戻った』とファンを喜ばせています」(テレビ誌記者)

 9日放送の第5話への期待も高まるが、そんな中、11月8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、製作が予定されている劇場版の新作について報道。記事によると、水谷は歴代の“相棒”が全員登場する映画を作りたいと希望しているようで、3代目相棒・甲斐享役を演じ、現在は芸能界を引退している成宮寛貴(現在は、本名の平宮博重名義で活動)にも出演を打診しているという。

「亀山の復帰が発表された時から、『まるでシリーズが終わりに向かってるみたい』『亀山の出演を最後に終了してしまうのでは?』と一部ファンから心配されてきた『相棒』ですが、劇場版に“相棒”が総出演するとなれば、それこそ“大団円”といった様相。ますますシリーズが終焉に向かっているように感じてしまいます」(同)

 今シーズンの世帯平均視聴率は、初回の17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から回を追うごとに右肩下がりではあるが、それでも最新話は13.7%と2ケタを優にキープしている『相棒』。しかし、テレ朝の大人気シリーズが終了を迎える日は、そう遠くないのかもしれない……。

人気イケメン声優・梶裕貴、津田健次郎や森久保祥太郎とは「スタンスが違う」? 業界関係者は「強い信念がある」と分析

 本田翼が主演を務める連続ドラマ『君の花になる』(TBS系/火曜午後10時~)の第3話が11月1日に放送され、レギュラー出演する宮野真守の“恋人役”で声優・梶裕貴がゲスト出演。ネット上ではファンから驚きや喜びの声が続出した。業界関係者はそんな梶について「テレビ局にとって、とても使いやすい声優」だと分析する。

 同ドラマは、石原さとみ主演『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(同)や赤楚衛二主演『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京系)の吉田恵里香氏が脚本を手掛けるオリジナル作。ある出来事により挫折した元高校教師・仲町あす花(本田)が、元教え子・佐神弾(高橋文哉)率いる崖っぷちボーイズグループ「8LOOM(ブルーム)」の寮母となり、彼らを支えながら、自分の過去とも向き合い、成長していく物語だ。

 第3話では、8LOOMのライバルグループ・CHAYNEY(チェイニー)をブレークさせた敏腕マネジャーの香坂すみれ(内田有紀)が、8LOOMのチーフマネジャーに就任。「成長のためには寮母は不要」という彼女の方針に従い、あす花に頼りっぱなしだった8LOOMは自分たちで家事をこなそうとする。

 そんな中、彼らにテレビの仕事が舞い込むが、寮での取材前日夜、メンバーたちは香坂の見える範囲しか片付けていなかったことが判明。 そこで8LOOMのマネジャー・添木ケンジ(宮野)は、掃除・片付けが趣味の恋人“トシくん”(梶)を連れてきたのだった。

 梶の出演は告知されていなかったため、ネット上では「梶くんが出るなんて聞いてない!」「しかもマモの恋人役とは何事!?」と驚く声はもちろん、「2人、仲良しだもんね」「ドラマで梶くんのこと『すきぴ』って言ってるマモちゃん、リアルと変わんないじゃん(笑)」「いつもの2人の姿を見てるみたいでうれしかった」と、宮野と梶の共演を喜ぶ声が続出した。

 『君の花になる』へのサプライズ出演が大きな注目を集めた梶について、業界関係者は以下のように分析する。

「イケメン俳優としても知られている梶は、ドラマに限らず、近年“顔出し”でのテレビ露出が増えています。バラエティに関して言えば、“文化人枠”とされているミュージシャンや声優はタレントよりギャラが低いから使いやすい傾向にありましたが、それも数年前の話。今では人気声優は数字を持っているということが界内に浸透し、タレントと同じ扱いになってきました。梶ほどの人気声優であれば、ほかの俳優に負けず劣らず、それなりのギャラをもらえていると思いますよ」(声優業界関係者)

 朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)と『ZIP!』(日本テレビ系)で、月替わりのプレゼンターや曜日パーソナリティーを務め、報道番組『news zero』(同)にコメンテーターとして出演するなど、声優業以外にも多岐にわたって活躍している梶。「一見浮ついているように見えるかもしれませんが、その実、根っこには、声優としての強い信念がある」(同)という。

「津田健次郎や森久保祥太郎ら、ドラマやバラエティで活躍している声優はほかにもいます。しかし梶は、『あわよくば、声優ではないジャンルでも成功したい』という印象がある彼らとはスタンスが違い、声優以外の活動をしていても『あくまでも自分の本業は声優』というブレないポリシーを持っているように感じます」(同)

 では、肝心の演技力については、業界内でどのように評価されているのだろうか。

「梶は、どんな役もそつなく演じられる技術を持っている。声優に限ったことではありませんが、第一線で活躍するためには、技術力はもちろん、人としての資質も問われます。人気があって多くのファンを抱えていれば、作品に起用されるケースはあるでしょう。でも、人柄が良くなければ、どんなに芝居ができて人気があっても、制作側は『使いたい』とは思わない。梶はとても真面目で人柄もよく、驕り高ぶらないところがあります。スタッフに対しても真摯に接しますし、テレビ局にとっても『とても使いやすい声優』だと思います」(同)

 なお、梶といえば、11月3日、同じく声優の妻・竹達彩奈との間に第1子が誕生したことを自身のTwitterで報告した。

「梶は母子ともに健康であることに触れながら、『“尊い”という言葉の持つ本当の意味が 少しわかったような気がします』(原文ママ、以下同)と喜びを語っていました。また、『全国の子育て中の先輩方、お疲れ様です!こりゃ大変ですね…!でも幸せですね!』『オレ達の戦いはこれからだ!』と、育児の不安も素直に明かしており、とても好感が持てました。家族が増えたことでより一層仕事にも精が出るのでは」(同)

 仕事もプライベートも順風満帆な梶。今後の活躍にますます期待したい。

山崎賢人『アトムの童』、第3話の展開が「あり得ない」と物議―― 社運をかけたゲームなのに「○○してなかった」?

 10月30日にTBS日曜劇場枠で放送された山崎賢人主演のドラマ『アトムの童』の第3話。視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、2話の10.6%から1.5ポイントダウンしたが、終盤の展開がネット上で「あり得ない」と物議を醸した。

 同ドラマは、山崎演じる若き天才ゲーム開発者・安積那由他が、倒産危機にある老舗玩具メーカー・アトム玩具とタッグを組んで、ゲーム業界の大資本企業と対決する姿を描く作品。

 第3話では、アトム玩具に依頼されたゲームの製作を順調に進めていた安積らだったが、アトム玩具が突然、融資金を銀行から即時返金するように求められて、倒産の危機に陥るというストーリーだった。

※本記事は、『アトムの童』第3話のネタバレを含みます。

「これは、アトム玩具と対立している大手IT企業・SAGASの社長である興津晃彦(オダギリジョー)の策略でした。その後、アトム玩具は起死回生の策として、投資家とゲームクリエイターをつなぐ大規模プレゼン大会に参加。この大会に出席した興津に『どうしてアトム玩具にこだわる必要があるのか』と問われた安積が、『俺はアトムのファンです。大ファンなんです』と熱弁し、会場から拍手が巻き起こるという展開になりました」(芸能ライター)

 そして、プレゼン大会の配信を見てアトム玩具に興味を持ったインド人資産家と、融資金の返済期限前日に面会することに。安積らはこのチャンスにかけようと意気込んでいたが、ある日パソコンを起動すると、これまで構築していたゲームのデータがすべて消えていた……というのがラストシーンだった。

「この展開に、ネット上では『一体誰の仕業なんだろう』と実行犯を探す声が上がる一方で、『ゲーム開発者なのに、データのバックアップを取ってないなんてことがあり得るの?』『さすがにリアリティがないと思う』『不自然すぎる』という声が多数飛び交いました」(同)

 なお、中には「バックアップを取っているか取っていないかは、まだわからない」「来週は『大丈夫、バックアップがあるから』って展開から始まるんじゃない?」と予想する意見も出ていたが、同ドラマの公式サイトで公開されている第4話のあらすじでは、「10日後までにゲームを復元できなければ、インド人投資家へのプレゼンに間に合わず、融資は到底受けられない」と書かれており、やはりバックアップは取っていなかったという流れで進んでいくようだ。

 TBS日曜劇場枠で放送されたドラマには、以前からこうした非現実的で不自然な展開が散見され、ネット上で指摘を受けてきた。

「有名なところでは、水中での捜査に特化した海上保安庁の組織・DCUの活躍を描いた今年1月期の『DCU ~手錠を持ったダイバー~』。第7話では、水族館に爆弾が仕掛けられたことが発覚し、DCUが爆発まで20分の猶予がある段階で現場に向かった際は“昼間”だったにもかかわらず、水族館に到着すると、日が暮れて夜になっていたんです。そのため、ネットユーザーは『タイムワープでもした?』『時間軸がめちゃくちゃすぎる』などと困惑していました」(同)

 『DCU』から2作品挟んだ『アトムの童』でも、展開に無理筋を感じた視聴者は多かったよう。第4話で、視聴者の不信感を払拭することができるのだろうか。

いしだ壱成はなぜモテるのか? 27歳下新恋人発覚、歴代彼女には坂井真紀&とよた真帆も!

 11月2日配信の「東スポWEB」で、いしだ壱成が“新恋人”の存在を明らかにした。いしだは現在47歳だが、お相手は20歳だといい、その年齢差は27歳。ネット上では「なぜ、いしだはそんなにモテるのか」と話題になっている。

 いしだといえば、昨年12月に元女優・飯村貴子と離婚したことが記憶に新しい。なお、飯村もいしだより24歳年下だったため、やはり結婚当初は世間を驚かせた。

「そもそも、いしだは飯村と結婚した時すでに“バツ2”で、彼女との離婚により“バツ3”になりました。最初は2003年に元タレントの三宅えみと結婚し、06年に離婚。次は14年に11歳年下の一般女性と再婚したものの、17年離婚しています。飯村との再々婚は翌18年で、一部ネット上で“年の差婚”を誹謗中傷されていた中、いしだがうつ病を発症して働けなくなり、飯村がアルバイトをして生活を支えるように。しかし、飯村はバイト先に送迎してくれていた男性と不倫関係になってしまい、昨年末にいしだと離婚しました」(芸能ライター)

 こうして3度目の結婚生活にもピリオドが打たれたいしだだが、「東スポWEB」によると、今年のハロウィンに東京・六本木で美女と手つなぎデートをしていたそう。いしだは、新恋人ができたのかという取材に対して「はい、できました」とあっさり認め、お相手は20歳で飲食店に勤める一般女性であること、10月から交際がスタートしたことも明かしつつ、「なぜモテるのか? わかんないですけど色気が出てきたのかなって」などとコメントしている。

「新恋人発覚にネットユーザーたちは『いしだはいくつになってもモテるんだなぁ』『モテる理由は何? 経験値の違い?』などと驚いている様子。なお、『東スポWEB』では、いしだが現在出演している舞台『母、〇す』の共演者でプロデューサーの四宮由佳が“元カノ”であることにも触れています。実際、いしだはこれまで結婚した相手以外にも、多くの女性たちと浮名を流してきました」(同)

 いしだの交際遍歴には、とりわけ“ビッグネーム”の女優も。

「まずは1996年頃、坂井真紀との“遊園地デート”をキャッチされたことがあります。同年公開の映画『ユーリ』で共演した2人のキスシーンも話題になりましたが、デート報道が出ても交際宣言などはありませんでした。一方でその後、いしだは97年のスペシャルドラマ『エデンの東-East of Eden-』(TBS系)の共演者・とよた真帆との熱愛が報じられ、こちらは交際を公に。それどころか、99年にとよたが撮影したいしだの写真集『使者』(新潮社)を発売するほどの順調ぶりでした」(テレビ局関係者)

 しかし、2001年にいしだが大麻取締法違反で逮捕される直前、とよたとは破局していたものとみられている。

「03年に芸能界復帰を果たしたいしだは、三宅との結婚・離婚を経て、07年に映画『HEY JAPANESE! Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING? 2008-2008年、イマドキジャパニーズよ。愛と平和と理解を信じるかい?-』の共演女優・川合千春との交際が発覚。08年3月に行われた映画の舞台あいさつでは、2人そろって左手薬指にペアリングをつけて登壇したことでも注目を集めました。いしだは一度付き合うと、ラブラブアピールも臆さないタイプなのかもしれません」(同)

 確かにいしだは、前妻・飯村との交際が報じられた際も、メディアやSNSで“のろけ全開”だった。

「そのせいで一部ネット上の反感を買い、誹謗中傷を受けるに至ったという側面もありそうですが、交際を隠したがる男性芸能人が多い中、いしだの言動は相手女性にとって情熱的に映るのかも。もしかすると、それもモテ要素の1つなのかもしれません」(同)

 いしだは27歳年下の新恋人と、4度目のゴールインを決めるのか。

“後藤祐樹の娘”ukka・芹澤もあ、父出場の『BreakingDown6』当日に“公表”の用意周到ぶり

 私立恵比寿中学の妹分として結成された6人組アイドルグループ・ukka(うっか)が11月3日、よみうりランド内の多目的ホール「日テレらんらんホール」で単独コンサートを開催。16歳のメンバー・芹澤もあが、自身の父親について、後藤真希の弟としても知られる後藤祐樹であると公表し、ファンから驚きの声が相次いでいる。

「ライブ中に各メンバーの対談VTRが流れる中で、芹澤の相手が後藤だったので『なんで?』と思っていたら、『パパ』とか言い出したので、何事かと思いました。ただ、後藤が過去のインタビューで『長女はアイドル』と明かしていたことや、後藤が芹澤のTikTokをフォローしていたことから、一部では知られた話だったようで、『随分前から知ってたけど、事務所が公表をOKしたんだね』『知ってたファンたちも騒がないようにしてたけど、ついに公表したのか!』と驚いているファンもいましたね」(ライブを訪れたアイドルファン)

 芹澤は2015年、小学4年生の時に大手芸能事務所・スターダストプロモーションにスカウトされ、芸能界入り。翌16年、私立恵比寿中学の研究生ユニットとして活動していたアイドルグループ・桜エビ~ず(その後、ukkaに改名)に加入し、アイドルとして活動してきた。

 今月16日にリリースするミニアルバム『青春小節』でメジャーデビューするukkaだが、その大事なプロモーション期間に父親について公表した芹澤。一方の後藤も、ukkaの単独コンサートと同日に、自身のYouTubeチャンネル「おっととっとちゃんねる。」を更新し、「アイドルとして活動している長女初公開!!」と題して芹澤とショッピングを楽しむ様子を公開している。

 加えて、同日付のニュースサイト「文春オンライン」に後藤のロングインタビューが掲載され、芹澤との関係を説明。この日は、後藤が出場した格闘技イベント『喧嘩道 presents BreakingDown6』も開催されており、相乗効果により話題性は抜群といえそうだ。

 しかし、後藤はEE JUMP時代に未成年で飲酒スキャンダルを起こして芸能界を追放された後、銅線の窃盗事件で懲役5年6カ月の実刑判決を受けるなど、その波乱万丈な半生が知られている。ゆえに、「芹澤にマイナスイメージがついてしまうのでは?」などと、親子関係の公表を疑問視するネットユーザーも見られる。

「ukkaが所属するスターダストのアイドルセクション『スターダストプラネット』には、ももいろクローバーZを筆頭に、私立恵比寿中学やTEAM SHACHIなどが所属。ukkaはその中でも正統派アイドルとして活動してきただけに、事務所が公表を許したことに驚くファンは多い。また、スターダストのアイドルが“有名人の家族”のことをネタにすること自体も異例。かつて同事務所には田原俊彦の娘・田原可南子がアイドルとして所属(「綾乃美花」名義)していましたが、当時は父の話題を事務所に止められていましたから」(同)

 そんなスターダストが、ukkaのメジャーデビュー前に“GOサイン”を出した背景とは……。

「後藤のイメージが徐々に変わってきていることに加え、一時期に比べアイドル業界が勢いを失っていることもあって、朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める『BREAKING DOWN』の話題性に乗っかりたい思惑もあったのかもしれません。ただ、業界関係者の間では、後藤のインタビューが『文春』であったことから、ukkaのメジャーデビューに合わせて親子関係をスクープしようとした『文春』とスターダストの間で、『手打ちがあったのではないか』と疑う声も聞かれますよ」(芸能記者)

 『BreakingDown6』開催日に、ukkaのライブ、後藤のYouTube公開、「文春」インタビュー掲載と、用意周到ぶりがうかがえる一連の公表劇。これでukkaの知名度が上がったとすれば、関係者にとっては万々歳といえそうだ。

13歳の不登校YouTuber・ゆたぼん、“著書愛読”の堀江貴文氏から「価値ない」と評されショックか?

 実業家の堀江貴文氏が手がける対談配信サービス「ZATSUDAN」のYouTubeチャンネルが、11月3日に更新された。13歳の不登校YouTuber・ゆたぼんについて、堀江氏が「若いだけで注目されてる奴って価値ない」などと一蹴する場面があり、反響を呼んでいる。

 堀江氏は、この動画で“ゆたぼん支持者”として知られる脳科学者の茂木健一郎氏と対談。茂木氏から「ゆたぼんとかどうなんですか?」と見解を求められた堀江氏は、「別に興味ないです。なんであの人がそんなにみんなに注目されてるのかが、まず理解できないです」と疑問を口にした。

 茂木氏が「なんで興味ないの!?」と不思議がると、堀江氏は「僕、若いだけで注目されてる奴って価値ないと思ってて、あいつ多分、若いだけで注目されてる奴じゃないですか。ゆたぼんが例えば今25歳だとしたら、別にバカな奴じゃないですか。なんにもかすりもしないような奴じゃないですか、正直」とばっさり。

 続けて、「僕はだから、基本的に“この人がどういう人物なのか”っていうのを考えてるんですね、いつも。だから若いだけで注目されてる奴っていうのは、わかるんですよ、『浅いな~』とか、『アホだな~』とか。なので僕は全然注目しない」と言い放った。

 さらに、ゆたぼんの今後について「消えていきますよ。めちゃくちゃ若いっていう付加価値だけで生きてる人って、だいたい消えていきますよね。今まで何人も見てきたんで、そういう奴を」と予想し、「例えば天才中学生プログラマー・Tehuくんとか覚えてます?」「(今は)なんかちょっと結構、痛い奴みたいな感じ……」と、かつてメディアに取り沙汰された人物を挙げていた。

「茂木氏は3年以上前からゆたぼんの活動を応援しており、先月29日に自身のYouTubeチャンネルに公開した動画でも、『ゆたぼんがああいうふうに頑張っている姿は、僕は貴(とうと)いと思う』などと称賛。しかし、今回の堀江氏の意見は予想していなかったようで、『そういう見方か……(苦笑)』と言葉を失っていました」(同)

 堀江氏の意見に対し、茂木氏は「ある意味では(ゆたぼんを)フェアに見てる」と一定の理解を示していたが、ネット上では「ゆたぼん親子に批判的な人間は、ほとんどホリエモンと同じ意見だと思うよ」「『ゆたぼんが25歳だとしたら……』というのは本質だな」と共感する声が相次いでいるほか、「ホリエモンは今の学校教育に否定的な人だから、茂木さんはゆたぼんの味方だと思ったんだろうなあ」「茂木さんが話を振ったことを後悔してる(笑)。読みが外れたね」という声も目立つ。

 実は、堀江氏がゆたぼんに触れたのは今回が初めてではない。2020年4月に発売された著書『理不尽に逆らえ。: 真の自由を手に入れる生き方』(ポプラ社)の中で、堀江氏はゆたぼんについて、「ネット上ではゆたぼんくんに対して懐疑的な見方をしている人がほとんどだが、僕は小学生だろうが誰だろうが『人それぞれじゃん』という感想しかない」とつづっているほか、「もし僕が今の時代に小学生だったら、確実に学校に行ってない」「スマホとネットがある時代に通わされるというのは、刑務所に通わされているのと同じようなものだ」「九九を覚えなくたって計算ができればいいだけの話」などと持論を展開しているのだ。

「一見、堀江氏がゆたぼん支持者であるかのような内容ですが、どうやら時代遅れな学校教育の問題点を指摘する上で“導入”としてゆたぼんを挙げただけで、本人には興味がなかったようです。なお、読書家だというゆたぼんは、昨年5月に公開したYouTube動画で数々の愛読書を紹介。その中には堀江氏の著書も複数冊含まれていました。そんな堀江ファンと思しきゆたぼんにとって、今回の『価値ない』発言は相当ショックかもしれませんね」(同)

 今月2日には、Twitterに「10月だけで俺に関するニュースが100本ぐらいあったらしいw これが少年革命家ゆたぼんやで 俺を超える13歳がおったら教えてな」と誇らしげにつづっていたゆたぼん。堀江氏への反論はあるだろうか。

橋本環奈、映画PR欠席は熱愛スクープの影響? 中川大志は「山田涼介出演ドラマ」降板危機報道も

 10月24日に「女性自身」(光文社)のウェブ版でスクープされた橋本環奈と中川大志の“お泊まり愛”。ネット上では「さわやかカップル」「お似合い」と好意的な声が目立ち、2人にとって「追い風」と報じる一部メディアも見られるが、どうやら良いことばかりではないようだ。

 2人が急接近したとされる共演映画『ブラックナイトパレード』(12月23日公開)は、現在プロモーションの真っ最中。同作は受験にも就活にも失敗し、アルバイト生活をする主人公・日野三春(吉沢亮)が、突如、北極にあるサンタクロースハウスに誘拐され、世界中の子どもたちにプレゼントを配る“ブラックサンタ”として働くことになるという物語だ。

 橋本は黒いサンタクロースの一員として働く美少女・北条志乃役、中川は三春のコンビニバイト時代の同僚で“宿敵”でもあるチャラ男・田中皇帝役を演じているが……。

「11月1日、この映画の制作報告会が都内で行われたものの、登壇したのは主演の吉沢亮、中川、渡邊圭祐、福田雄一監督のみで、橋本はなぜか欠席。熱愛報道の影響でプロモーション活動に影響が出たのではないかと、ネットユーザーの間で波紋を呼んでいます」(芸能記者)

 ネット上では、「え、環奈ちゃんいないの?」「環奈ちゃんから撮影の話聞きたかった」と落胆する声のほか、「交際してるから『共演NG』なの?」という指摘、「世間は祝福ムードなんだから気にしなくていいのに」といった意見も見られる。

 そんな中、2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、中川が連続ドラマの“降板危機”に瀕していると伝えている。

「同誌によると、橋本と中川は2023年4月クールのTBS系連続ドラマで共演予定だったものの、熱愛報道により中川の出演が危ぶまれているとか。記事では、橋本演じる美女と恋に落ちる相手役をHey!Say!JUMP・山田涼介が演じるとも伝えていて、TBSはジャニーズ事務所の手前、熱愛の二文字がチラつく2人を共演させるとは到底思えません」(同)

 今後の俳優活動に支障をきたしそうな橋本と中川の熱愛疑惑。芸能界では「事務所にむりやり別れさせられた」というケースも少なくないが、今は2人の幸せを願うばかりだ……。

佐藤健は「矛盾してることが多すぎ」? ガーシーが生田斗真、志尊淳、竹内涼真ら21人の暴露を予告

 暴露系動画投稿者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏が11月1日、これから暴露ネタの対象とする男性芸能人21人を発表した。

 東谷氏は、自身の有料オンラインサロン「GASYLE」の生配信で、自身と交流がある男性芸能人の「断捨離」を実施。小栗旬や佐藤健、志尊淳、竹内涼真、坂口健太郎ら19人を発表し、「この19人に関しては徹底してやります」「これは絶対やろうって決めてる連中です」と宣言したほか、「つらい部分はありますよ。(佐藤)健なんか別に嫌いじゃないから。でも矛盾してることが多すぎるから。そういった意味では、この部分は全員断捨離かなと思っております」と語った。

 その後、入れるのを忘れていたという2名を追加し、最終的に21人の名前をインスタグラムで公開。東谷氏は「ここに載ってる全てを断捨離します これからフルスイングでとことん晒しあげるから、みんな引かずについてきてやー!」と息巻いている。

 なお、この日の生配信の様子は、東谷氏がネット上での拡散を許可しているため、YouTubeの“切り抜きチャンネル”などでも見ることができる。

「暴露対象の21人の中には、生田斗真やジャニーズWEST・藤井流星といった現役ジャニーズや、赤西仁や錦戸亮といった“辞めジャニ”も含まれていました。ガーシーは先日、複数の女性タレントに関する売春疑惑をネタにしていましたが、証拠といえそうなものは提示されず、『信ぴょう性が薄いのでは?』と話題になったばかり。今後の男性芸能人の暴露ネタに関しても、それなりの根拠を示さないと支持者が離れてしまう可能性もあります」(芸能記者)

 東谷氏といえば10月2日、インスタグラムに「動画内で言った成宮寛貴のコカインの証拠がこれや! 一緒に写っとるのは、成宮の彼氏」「この写真はオレと警察当局しか持ってない写真! 来週ガサ入れ前にオレがGASYLEでさらし、インスタにアップしてる!」とつづり、元俳優の成宮寛貴らしき男性を含む3人の人物が映った写真を公開。

 しかし、同21日付のニュースサイト「デイリー新潮」では、東谷氏に「成宮の彼氏」として名指しされた男性が登場し、「デタラメな『コカイン使用の証拠写真』を晒され、名誉を毀損されました」「コカインなんか絶対やっていません」などと主張していた。

「加えて、この男性は、東谷氏に写真を提供した人物について『暴力団関係者』であると証言しており、ネット上では国会議員でもある東谷氏の情報源を疑問視する声も見られます。そもそもYouTuberデビューした当初は、有名人に“アテンド”した際のエピソードなど、自身の目で見た情報を公開していた東谷氏ですが、外部からのタレコミをあてにするようになってからは、活動の印象もだいぶ変わってきました」(同)

 とはいえ、東谷氏の支持者の間では、「佐藤健の暴露が楽しみ」「小栗旬のネタは、なんかやばそうだな」といった声も見られる。そんなファンの期待に、東谷氏はどう応えていくのだろうか。

イケオジ有名人のハロウィン仮装画像集! HYDE&DAIGOは“正統派”、窪塚洋介はタキシード仮面、成宮寛貴は……

 今年のハロウィンも、DAIGOや窪塚洋介、小室哲哉など、数多くの有名人がインスタグラムで仮装姿を公開。コスプレイヤーも顔負けのクオリティーの高い1枚から、ほっこりする家族パーティでの一コマまで、それぞれ個性豊かな仮装を披露しています。そんな中から、イケオジ有名人たちの仮装姿を紹介!

声優・櫻井孝宏、ラジオで不倫騒動謝罪も批判止まず! SNSで「女の10年」トレンド入りのワケ

 10年以上にもわたり、不倫していたことが報じられた人気声優・櫻井孝宏。レギュラーパーソナリティーを務めるラジオ番組『A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン』(文化放送)の10月29日放送回で、2分45秒にわたって謝罪した。

 冒頭、この回の生出演を取りやめた櫻井は、事前に収録した肉声で「『こむちゃっとカウントダウン』をお聞きのみなさん、こんばんは。櫻井孝宏です。この度は私のプライベートでの不適切な行いで応援と信頼を裏切ることになり、誠に申し訳ございません」「今回、私の無責任で愚かな行動によって、周りの方々を傷つけました。自分がやってしまったこと。事の重大さ、失った信用を改めて痛感しております。自分の犯した過ちで傷つけてしまった方たちに心よりお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした」と落ち着いたトーンで謝罪。

 さらに、同番組について「新人時代からお世話になっておりまして、たくさんのことを番組から教えていただきました」「この番組は自分を語る上で必要不可欠な存在です」と語った上で、「それなのに今回、私の身勝手な行動でパーソナリティの白石晴香さん、生放送を支えてくださるスタッフのみなさん、そして番組を楽しみに聞いてくださっているリスナーさんの気持ちも裏切ることになってしまいました。本当に本当に申し訳ございません」と共演者やスタッフに謝罪の意を伝えた。

 そして「自身の行いの重さを受け止め、番組スタッフに相談させていただき、番組をお休みさせていただくことになりました」と出演休止を報告し、「お休みをさせていただく中で、傷つけてしまった方に誠心誠意の限りを尽くして向き合っていくとともに、信頼の回復に向けて自分を見つめ直していきたいと心から思っております」と語った。なお、このコメント後は、砂山圭大郎アナウンサーと白石が進行を務めた。

 櫻井といえば、26日に自身のインターネットラジオを担当していた放送作家・A子さんと10年以上にわたって不倫関係にあったことが一部で報じられ、翌27日に事務所の公式サイトにて謝罪文を掲載していた。

「今回、初めて肉声で騒動に触れた櫻井ですが、“文春砲”から5日たった現在も、ネット上では批判が収まっていない様子。それほどまでに、櫻井の“10年不倫”報道が世間に与えた衝撃は大きかったということでしょう」(芸能記者)

 ネット上では、櫻井がA子さんに既婚の事実を隠し続けた上、A子さんと結婚話までしていたことに「最悪。女をなんだと思ってるの?」「詐欺じゃん」と嫌悪感を示す声は多い。その一因として、A子さんの現在の年齢が“30代後半”とみられていることが挙げられる。

「厚生労働省が調査したデータによると、令和元年の日本の平均初婚年齢は男性が31.2歳、女性が29.6歳。いつ結婚するかは人それぞれですし、そもそもA子さんに結婚願望があったかは不明ですが、何も知らないまま30代の恋愛を不倫に捧げてしまうことを、あまりにも悲劇的だと捉える人は多かった様子。TwitterではA子さんに同情的な声が相次ぎ、『女の10年』がトレンド入りしたんです」(同)

 加えて、25歳以下の女性とばかりデートしていることから“25歳以上とは交際しない説”が浮上しているハリウッドスターのレオナルド・ディカプリオと比較し、「25歳になったら別れを告げるディカプリオほうが『櫻井より誠実に見えてくるから不思議』という声まで上がっていた」(同)という。

 今後も、出演休止や役の降板など、影響が拡大しそうな今回の不倫騒動。過去に“6股疑惑”が報じられるなど、声優界きってのプレイボーイとして知られていることから、「第2、第3の女が出てくるのでは?」と懸念する声もあるが、果たして……。