「鈴木達央は降板祭りだったのに……」10年不倫の櫻井孝宏、『花より男子』タイ版“花沢類”役決定で波紋

 動画配信サービス・U-NEXTは11月14日、今月から配信されている『花より男子』(集英社)を原作としたタイの実写ドラマ『F4 Thailand/BOYS OVER FLOWERS』日本語吹替版の声優を発表。日本版の花沢類にあたるメインキャストの声を櫻井孝宏が演じることがわかり、ネット上で波紋を呼んでいる。

 日本では2005年に井上真央主演ドラマ『花より男子』(TBS系)がヒットしたが、タイ版は昨年12月から全16話が放送。U-NEXTで独占配信中の日本語吹き替え版では、主人公の牧野つくしにあたるゴーヤー役を寺崎裕香、学園のイケメン4人組・F4の道明寺司にあたるターム役を諏訪部順一、西門総二郎にあたるガウィン役を神谷浩史、美作あきらにあたるMJ役を浪川大輔、そして花沢にあたるレン役を櫻井が演じるという。

 櫻井の起用に、ネット上では「櫻井さんの声が聞けるのうれしい! まさに声優界のF4ですね」「良かった。櫻井さんの声を聞けるだけでありがたいです」「櫻井さん、花沢役にぴったり!」と喜びの声が相次ぐ一方で、「すごいな、あれだけ叩かれたのに干されないんだ……」「干されるどころか、新しい仕事をもらうなんて……」「櫻井さんが花沢役? 嫌悪感がすごい」とネガティブな声も目立つ。

 櫻井といえば、10月26日に、自身のインターネットラジオを担当していた放送作家・A子さんと10年以上にわたって不倫関係にあったことが一部で報じられ、ネットで炎上。

 同29日放送のラジオ番組『A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン』(文化放送)では、櫻井が「私の無責任で愚かな行動によって、周りの方々を傷つけました」「傷つけてしまった方に誠心誠意の限りを尽くして向き合っていくとともに、信頼の回復に向けて自分を見つめ直していきたい」などと語ったほか、レギュラーパーソナリティーを務める同番組を「お休みさせていただくことになりました」と報告していた。

「ネット上では、昨年7月の不倫騒動後、『東京リベンジャーズ』(テレビ東京ほか)など複数のレギュラーを降板した声優・鈴木達央と比べる人が続出し、『鈴木達夫は“降板祭り”だったのに』『櫻井孝宏と鈴木達夫の差がすごい』などの声が上がっています。ただ、普通に考えてタイ版『花男』のアテレコが行われたのはスキャンダル発覚前。配信日までに代役を探す余裕はなかったのでしょう」(芸能記者)

 また、F4を演じる声優陣について、「“結婚隠し”をしていた声優だらけ」との指摘もある。

「櫻井は不倫がスクープされた前月に、20年近く交流のある同世代の元声優女性と随分前に結婚していたことが発覚しましたが、今回、F4メンバーを演じる神谷浩史と浪川大輔も同様に“結婚隠し”が暴かれた声優。神谷は、2016年発売の『フラッシュ』(光文社)のスクープにより妻子の存在が発覚。浪川も17年発売の『週刊文春』(文藝春秋)の報道で、実は既婚者であったことに加えて、自身が経営する個人事務所の契約社員との不倫疑惑が報じられました」(同)

 “結婚隠し”や不倫疑惑の報道が相次ぐ声優業界。櫻井はこの先、完全復活できるだろうか?

『相棒』劇場版、歴代相棒総出演プランの裏で――引退した成宮寛貴の「ファンミ開催」は芸能界復帰への布石?

 2016年に芸能界を引退した元俳優の成宮寛貴(現在は、本名の平宮博重名義で活動)が今年11月14日、配信アプリ「LINE LIVE」で生配信を実施。来月17日に開催予定のファンイベント『HIROSHIGE NARIMIYA FAN MEETING - commune -』の詳細を発表した。

 引退後も、「なりみやでした。」と題した生配信でファンと交流してきた成宮。116回目となった今月14日の配信ではファンミーティングについて語り、同日にチケットの抽選受付も開始した。

 なお、同イベントは東京・コングレスクエア日本橋にて「午前11時開演」「午後2時開演」の2回公演を実施。チケット代は税込9,500円で、抽選申し込み期限は20日までとのことだ。

 会場では成宮がプロデュースしたグッズの販売も行われるようだが、ネット上では「ファンミ今からドキドキするー! 当たりたいしグッズも買いたい」「どうかナリに会えますように」「今日はファンミのことで頭も心もいっぱい。本物のナリくんに会ったら、私どうなっちゃうんだろう」と興奮気味のファンが相次いでいる。

 成宮といえば、16年12月に違法薬物の使用疑惑を「フライデー」(講談社)に報じられ、同月、「今後これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと、自分にはもう耐えられそうにありません。今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」といったコメントとともに芸能界を引退。

 その後は、海外を拠点としながら、アクセサリーや洋服、ぬいぐるみなどのプロデュース商品を開発し、自身のネットショップ「HN Product」で販売を行っている。

「成宮は昨年2月、都内のとあるショップにて4日間限定でプロデュース商品を販売。この時、来店したファンと写真を撮るなどしていましたが、今回のように大々的なファンイベントは引退後初。数年ぶりに生の成宮に会えると、喜ぶファンは多いです。ただ、一部でSNS上ではチケット代に関して『高い』と悲鳴が上がっているほか、『プロデュース商品の即売会では?』という臆測も散見されます」(芸能記者)

 以前から、芸能界復帰を期待する声が多い成宮。11月8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、『相棒』シリーズ(テレビ朝日系)で主演を務める水谷豊が、劇場版の新作について“歴代の相棒が全員登場する映画を作りたい”と希望していると報道。そして、3代目相棒・甲斐享役を演じた成宮に対しても、制作サイドが出演交渉をしていると伝えていた。

「『週刊女性』によると、『相棒』側は、成宮にいったん、事務所などに所属してもらった上で、『相棒』に出演させようとしているとか。引退後に自由を謳歌している様子の成宮だけに、芸能界に引き戻すのは一筋縄ではいかなさそうですが、今回のファンミーティングは復帰への布石と見ることもできます」(同)

 6年前の引退時には、マスコミ宛てのファクスに「ファンの皆様、こんな形で去っていく自分を許してください」とメッセージをつづっていた成宮。突然のファンミーティング開催は、一体何を意味するのだろうか……。

竹内涼真、“裏垢男子”フォロー騒動……過去にはTOKIO・松岡昌宏から「おっぱい」と名づけられていた

 俳優・竹内涼真が11月14日、公式Twitterを更新。女性との性的行為を撮影した動画をアップする、いわゆる“裏垢男子”のアカウントをフォローしたことを謝罪した。

 この前日までに、竹内のアカウントが、当時2万人以上のフォロワーを擁していた“裏垢男子”のアカウントを突然フォロー。当該アカウントが「え、なんで?笑」と反応すると、ネット上で大きな話題となった。

 現在、竹内は当該アカウントのフォローを外しているが、14日には「アカウント乗っ取りなのか、誤タップなのかわかりませんが原因調べ中です」と“乗っ取り被害”の可能性があることを示唆。続けて、「どちらにしろファンのみなさんびっくりさせてごめんなさい 気をつけますね 俺もびっくり 恥ずかし笑」と謝罪している。

 15日午後1時現在、竹内から“その後”の報告はないが、ネット上では「涼真くん、本当に原因がわかってないのかな?」「プライベートアカウントに切り替えるのを忘れてただけってことはない?」と訝しむ声も少なくないようだ。

「実は竹内の公式アカウントは、昨年6月にも女性のバスト写真が並んだ出会い系アプリの宣伝ツイートを引用し、『これめっちゃ使えるらしいwww』と投稿。その後、Twitterを乗っ取られたことを発表していました。この時、パスワードを変更したと報告していましたが、竹内のファンは未成年者も多いため、セキュリティ対策は徹底すべきでしょう」(芸能記者)

 また、今回の騒動を受け、竹内の印象に関して「ああいうアカウント見てても、竹内涼真なら別に驚かない」「もともと、そういう人ってイメージだったけど……」と指摘するネットユーザーも多い。

「竹内といえば、昨年4月放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、世間から抱かれているイメージと現実に差があることを明かし、『本当は下ネタも、ガンガン言いたい』と告白。その上で、『インスタの僕の関連画像なんて、おっぱいしか出てこないですからね』『(関連画像は)筋肉・おっぱい・スポーツカーみたいな。筋トレ・おっぱい、みたいな。そんな感じです』と話すと、松岡昌宏から『竹内“おっぱい”涼真なんだ』と名付けられていました」(同)

 過去の「おっぱい」発言もあり、一部ネット上では、今回の一件は「乗っ取りではないのでは?」と見られている竹内。もし本当に乗っ取り被害であれば、同情してしまうが……。

西川貴教、ガーシーに「弱み握られてる」? 突然のオンラインサロン動画出演にファン衝撃

 ミュージシャンの西川貴教が、暴露系動画投稿者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏の有料オンラインサロン「GASYLE」に登場。ファンの間では「一体なぜ?」と不思議がる声が相次いでいる。

 東谷氏は11月12日、インスタグラムに「#西川貴教 #宮迫博之」のハッシュタグとともに「みんな待たせたなー 3HREE FREE the 5th 前編 今夜22時からGASYLEにて配信! ほんもののおしゃべりモンスターたちとの本音トーク 震えて待っとけよーw」と投稿。同時に公開された予告動画では、宮迫が島田紳助さんについて語っている場面のほか、西川が「みんな、ヒガシ(東谷氏の愛称)のことを狂気の人やと思ってるかもしれへんけど……」「売れてく様をテレビとかラジオで見たり聞くのが、すごくつらくって……」と話している様子が見て取れる。

 なお「3HREE FREE」は、東谷氏が毎回2人の有名人ゲストを迎えてトークする恒例企画で、過去には古くからの友人であるロンドンブーツ1号2号・田村淳や、エイベックス会長の松浦勝人氏らが出演。基本的には、東谷氏と友好関係にある有名人がキャスティングされているようだ。

「東谷氏は以前、自身のYouTubeチャンネル(現在はアカウント停止)にて、自身は西川を中心とする『西川会』に入っていると説明。西川とは175R・SHOGOの紹介で知り合い、西川のことを『アニキ』と呼んでいることや、西川の誕生日会や主催する音楽フェス『イナズマロックフェス』の打ち上げを東谷氏が仕切っていたことを明かしていました」(芸能記者)

 一方で、視聴者から「GACKTの暴露はないのか?」と問われた際には、西川にとってマイナスと思える“暴露”を行ったこともある。

「東谷氏は、GACKTとは親しくないことを明かしつつ、その理由を、『西川のアニキに“GACKTには近づくな”と言われてる』と話していたんです。世間的には、西川とGACKTは仲が良いというイメージで、テレビ番組での共演も多い。そのため、『西川くん、GACKTのこと本当は嫌いなの?』『影でそんな忠告してるなんて……』と衝撃を受けるファンが相次ぎました」(同)

 そんな西川が「GASYLE」に出演したとあって、ネット上では「イメージダウンでしかないのに、なぜ出たの!?」という驚きの声や、「ガーシーに弱みを握られているのでは?」といった臆測も目立つ。

「東谷氏といえば今月1日、インスタグラムにて、今後、暴露のターゲットとする男性芸能人21人を発表。その中には小栗旬や佐藤健、城田優など、かつて東谷氏と交流がありながらも、現在は関係を断っているとみられる芸能人も多く含まれていました。東谷氏は、現在も自身に友好的な態度を示している有名人については、暴露を控える傾向があるため、西川に対して『自身についての暴露をさせないために、動画に出演したのではないか』と疑う声は多いようです」(同)

 近年は、エステーの消臭剤「消臭力」のCMキャラクターを務めたり、『天才てれびくんYOU』や『おかあさんといっしょ』(ともにNHK Eテレ)をはじめとする子ども番組に起用されるなど、健全なイメージで売っていた西川。東谷氏の活動については賛否が飛び交っているだけに、西川が自身の首を絞めることにならないといいが……。

ジャニーズJr.のTravis Japanが全世界デビュー! 次はどのグループだと思う?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 10月28日に世界的レコードレーベル「Capitol Records」よりメジャーデビューを果たしたTravis Japan。ジャニーズJr.時代から多くのファンがデビューを待ち望み、“全世界配信リリース”という最上のスタートを切った彼らに今も称賛の声がやみません。またネット上では、“次にデビューするジャニーズJr.のグループ”というトピックスも話題に。Aぇ! groupやHiHi Jetsなど、各方面で活躍の目立つグループが候補として挙げられています。

 そこで今回は、「ジャニーズJr.のTravis Japanが全世界デビュー! 次はどのグループだと思う?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。

回答締め切り:11月21日(月)0時

新海誠『すずめの戸締まり』の原菜乃華&松村北斗は絶賛も――声優業界関係者は『天気の子』の俳優を厳しく評価

 11月11日、『君の名は。』(2016年)や『天気の子』(19年)で知られる新海誠監督が手がけるアニメ映画『すずめの戸締まり』が封切られた。公開初週の土日を終え、映画情報サイト「Yahoo!映画」では、2,000件以上のレビューコメントが寄せられており、5点満点中「3.9点」を獲得(13日8時時点)するなど、まずまずの評価を得ている。

 同作は、日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる「扉」を閉めていく旅をする少女の“解放と成長”を描いたロードムービー。九州で暮らす女子高校生・鈴芽(原菜乃華)はある日、扉の“向こう側”から災いが訪れることを阻止するべく、扉を閉めて鍵をかける“閉じ師”の青年・草太(SixTONES・松村北斗)に出会う。導かれるように“戸締りの旅”に出た鈴芽は、各地での出会いに助けられながら、忘れ去られていた“ある事実”にたどり着く――という物語だ。

 ヒロイン・鈴芽役に抜てきされた原は、1,700人を超えるオーディションを見事勝ち抜き、アニメ声優に初挑戦。また、草太役の松村も同様に、実力派から有名俳優まで数多くの声を直接聞いた新海監督によって見いだされ、声優デビューを果たした。

 早くもネット上では、映画を見た人から「原さんと松村さんの声質と演技が良くて……本業かと思うくらい2人ともうまくてびっくり」「声優初挑戦とは思えなかった」「全然違和感なく物語に入り込めました」と原と松村を絶賛する声が続出。

 なお、同作には2人同様、今回初めて声優に挑んだ鈴芽の叔母役の深津絵里や、草太の友人役で『君の名は。』で主人公・立花瀧を演じた神木隆之介のほか、染谷将太、伊藤沙莉、松本白鸚ら豪華な顔ぶれが集結。「俳優陣みんなうまかった」と、キャスティングの秀逸さを称える意見も寄せられている。

 というのも、過去、『君の名は。』では神木のほか上白石萌音がヒロイン・宮水三葉役で出演。『天気の子』では醍醐虎汰朗が主人公・森嶋帆高、森七菜がヒロインの天野陽菜をそれぞれ演じ、「表現力が豊か」などと大きな話題を呼んだ。

 声優業界関係者は両作に出演した俳優たちの演技を、以下のように振り返る。

「『君の名は。』の神木と上白石は、二人とも非常に上手な芝居をしていましたよ。本業ではない俳優が声を当てると、どうしても違和感が生じてしまうことがありますが、彼らの演技はとてもナチュラルで、最後まで作品に没頭できましたね。特に上白石の芝居がとてもよく、可愛らしい三葉のキャラクターが存分に表現されていました。神木もスタジオジブリ作品でアニメ声優を多数経験していますし、そつなく演じていた印象。二人とも演技のレベルが高かったと思います」(声優業界関係者)

 また、『君の名は。』は出演者の芝居以前に、作品自体の評価も非常に高く、アメリカの映画興収データサイト「ザ・ナンバーズ」の発表では、17年1月時点で全世界興行収入約379億円を記録。ジブリ映画『千と千尋の神隠し』(01年)を抜いて、日本アニメ歴代1位に躍り出た。その後、全世界興収約515億円をマークした『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(20年)にその座は奪われたものの、日本の映画史に残る大ヒット作となった。

「『君の名は。』という高いハードルを越えるため、醍醐と森は、神木と上白石の演技を意識したのか、2人の芝居にそっくりなんです。もしかすると、新海監督がそれを求めたのかもしれませんが、彼らの個性が存分に発揮されず、『この芝居なら、神木と上白石でもよかったのでは?』と思わせられる仕上がりだったのが残念でした」(同)

 なお、『天気の子』では、帆高が務める編集プロダクションの社長役に小栗旬、そこで働く女子大生役で本田翼が出演。ネット上では「セリフが棒読み」「醍醐と森より演技がヘタ」などと批判的な声も上がっていたが、前出の関係者も「ファンに媚びていた」と厳しく評価する。

「小栗と本田の演技も、そこまでよかったわけではないため、本業の声優を起用してもよかったのではないかと思いますよ。『天気の子』が上映されたのは19年。もし今公開するのであれば、小栗のような俳優をキャスティングしなくても、近頃顔出しでのドラマ出演が続き、ある程度集客も見込める津田健次郎に演じさせたほうがよっぽど良い作品になったと思います。ただ一方で、刑事役に起用された人気声優・梶裕貴は、正直、作品にミスマッチだったと感じました。『天気の子』は、俳優・声優のそれぞれのファンを意識しすぎた結果、キャスティングに失敗した印象があります」(同)

 『すずめの戸締まり』に出演している松村は、ジャニーズの人気グループ・SixTONESのメンバーでもあるため、今作も「ファンに媚びる」という点では『天気の子』と共通しているといえるだろうが、「うまくハマっていると感じる」(同)とのこと。

 果たして『すずめの戸締まり』は、作品として『君の名は。』『天気の子』の評価を超えることができるのか。火曜日に興行通信社から発表される「国内映画ランキング」の結果も含めて、今後の動向に注目だ。

『ガキ使』ダウンタウン浜田雅功、一般人の頭をはたくツッコミに賛否! 松本人志からは「ホンマにやめさそう」

 11月6日に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)。ダウンタウン・浜田雅功の一般人への言動がネット上で賛否を呼んだ。

 この日は「第8回 ガキの使いやあらへんで! チキチキ 行った事ない街でベスト3聞きましょう~!!」という街ロケ企画を実施。これは、ダウンタウンやココリコといった番組レギュラー陣が、関東1都6県にある約2,500駅の中からクジで引いた場所に向かい、現地の人に地域の名物などのベスト3を聞くという内容。今回は、東京都府中市にある東府中駅を訪れた。

「東府中駅で道行く人々にインタビューをした一行ですが、その中で、浜田が話しかけた人にちょっかいを出すシーンが多く見られました。例えば、女性2人組に話を聞く場面では、月亭方正の後ろから手を回し、女性の肩を押すイタズラをしていたんです。これを見たココリコ・遠藤章造は『本当にやめましょう!』と制止し、浜田の相方である松本人志も『交番行きましょ!』とツッコんでいました」(芸能ライター)

 その後も浜田は、インタビューをした人の頭をはたいてツッコミを入れ暴言を吐いたり、赤ちゃんを連れた夫婦と話した際には、お父さんに抱かれた赤ちゃんのほっぺたをつまむなど、やりたい放題。松本から「こいつ、ホンマにやめさそう!」と注意されるシーンもあった。

「ネット上では、この浜田の言動を『浜ちゃんのツッコミ受けてみたい!』『ファンサービスの一環だよね』と肯定する声も少なくない一方で、『さすがに一般人の頭をはたくのは不快』『普通に怖い』など否定的な意見も上がっていました」(同)

 賛否両論の浜田の芸風だが、頭をはたくツッコミに関しては、痛くないように加減した“プロの技”であると暴露されたこともあった。

「今年6月22日に放送されたラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送)に出演したタレントの壇蜜が、浜田のツッコミの秘密を明かし、話題を集めました。パーソナリティを務める大竹まことが、“後頭部のつむじの後ろあたりを狙って叩くと、いい音がするわりに痛くない”というはたき方のコツを語ると、壇蜜は『だから浜田さんもそこを狙ってるんですかね』とポロリ。浜田にツッコミを受けた際、ちょうどそこを狙われたといい、『ちょうど、いい音がしました』と振り返っていました」(同)

 浜田がこうした“プロのツッコミ”を習得しているのであれば、頭をはたかれた側もさほど痛みはないのかもしれない。とはいえ今の時代、タレントではない人々に対して、手を上げたり暴言を吐いたりするのを不快に感じる視聴者は少なくないだろう。浜田も、タレントと一般人で、芸風を使い分ける必要があるのかもしれない。

『オールスター感謝祭』が「闇深い」と言われるワケ――島崎和歌子が“島田紳助さんの話”を拒否?

 11月9日放送のバラエティ番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に、準レギュラーの島崎和歌子が出演。大型特番『オールスター感謝祭』(TBS系)の司会で長年コンビを組み、2011年に芸能界を引退した島田紳助さんの話を拒否するような一幕があった。

 この日のゲストに、「『オールスター感謝祭』のCM中の島崎和歌子」のものまねを得意とする菊地亜美がいたことから、司会の明石家さんまは「やってあげて」と“ネタ振り”。菊地が島崎の声マネで「(機械が壊れるから)お水持ってこないでって言ったでしょ~」と厳しく言い放つと、島崎は爆笑しながら「これこれ。テレビで見てた」「私、あんな感じなんだな」と喜んだ。

 また、さんまが「(『オールスター感謝祭』での島崎は)キツいらしいけど、それよりキツかったのが紳助なんでしょ?」と問いかけると、島崎はなぜか真一文字に口を結び、なぜかダンマリ。その様子に、共演者から「なんで何にも答えないんですか」「マシンみたいに止まりましたね」「完全にエンストした」とのツッコミが飛びかった。

 通常、春と秋に放送されている『オールスター感謝祭』は、1991年秋の初回放送から紳助さんと島崎が総合司会を務めていたが、11年春の第40回放送後に紳助さんが引退。第41回は、島崎のほか複数の芸人がリレー形式で司会を務め、12年春の第42回以降は今田耕司が担当している。

「今回に限らず、紳助さん引退後の島崎は、不自然なほど彼の話題に触れないともっぱらのうわさ。『オールスター感謝祭』に関するインタビューですらそんな調子で、これに気づいているネットユーザーからは、『闇深い……』と怯えるような声が上がっています」(芸能記者)

 現役時代は、自身の番組に起用された数々の女性タレントとの関係が怪しまれ、一部スポーツ紙に「紳助喜び組」なる言葉が掲載されたこともある紳助さん。さらに、島崎との関係については、こんなうわさも……。

「その昔、島崎が共演者のタレントたちにキツめに当たっても咎められないのは、『バックに紳助さんがいるから』とささやかれていたんです。もし、紳助さんと島崎の間に一切やましいことがなかったとしたら、このような話は2人にとっていい迷惑でしょうが」(同)

 紳助さんの引退から10年以上がたってもなお、彼の話題に消極的な島崎。謎は深まるばかりだ……。

「GACKTがクビになる感じ?」YOSHIKI、HYDEら同時刻“重大発表”で思い出す“伝説のスーパーバンド”

 X JAPANのYOSHIKIが11月9日、SNSなどで11日正午に「重大発表」をすると予告。ファンの間で臆測が飛び交う中、一部では「またか」と冷めた声も上がっているようだ。

 このために米ロサンゼルスから緊急帰国するというYOSHIKIは、11日にニコニコ動画、YouTubeで「YOSHIKI緊急帰国 重大発表記者会見 生中継」と題した配信を行うと予告。公式Twitterでは「多分、自分の人生が少し変わる」「みんながこの決断を理解してくれることを願ってる」とつづっており、大きな発表であることを匂わせている。

「さらに、YOSHIKIと親交のあるボーカル・HYDE、ギタリスト・SUGIZO、ソロギタリストのMIYAVIの3人も同時刻に生配信での重大発表を予告したため、ファンは騒然。4人で新たなビッグプロジェクトを立ち上げるのではないかとうわさされています」(芸能記者)

 ネット上では、「4人でバンド組むのかな?」「一緒にライブするとかだったらうれしい」といった声が上がる一方で、「これって、S.K.I.N.からGACKTがクビになって、HYDEが入る感じ?」「GACKTがショック受けてそう」という声もある。

「S.K.I.N.(スキン)はYOSHIKIとGACKTが2006年に始動させたスーパーバンドプロジェクトで、SUGIZOとMIYAVIの加入後、07年から活動を開始しました。しかし、近年は目立った活動がなく、なかば伝説化。今回のYOSHIKIらの予告を受けてS.K.I.N.を思い出した人は多いようで、『GACKTは重大発表ないの?』と一部で話題になっています」(同)

 また、今回の重大発表に関して、「またか……」「よっちゃんのことだから、あまり期待してない」「これで何回騙されてきたか」と冷めた声も散見される。

「これまで何度も“重大発表”を予告してきたYOSHIKIですが、それがライブ開催の発表だったり、スマホ用の“音ゲー”のリリース情報だったりと、針小棒大の傾向がありました。さらに、19年8月には、ニコニコ動画でX JAPANのニューアルバムに関する重大発表をすると予告しながらも、発表直前にストップがかかる珍事も発生。そういった出来事の積み重ねで信用度が落ちているYOSHIKIですが、今回はわざわざ帰国するとあって、大きな発表が期待できるのでは」(同)

 08年に「X JAPANの新曲入りのアルバムを発売する」と報告したものの、現在までリリースがないほか、19年3月に『めざましテレビ』(フジテレビ系)の人気コーナー「めざましじゃんけん」の楽曲を制作すると発表しながらも、いまだ公開される気配がないなど、“有口無行”気味な一面もあるYOSHIKI。11日の重大発表がファンをがっかりさせないことを願うばかりだ。

“不登校YouTuber”ゆたぼん、ひろゆきとのバトル再び? 父親は「勘違いしたアホな連中」と憤り

 2ちゃんねる創設者で実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が11月7日、YouTubeライブを実施。13歳の不登校YouTuber“ゆたぼん”こと中村逞珂氏について言及し、反響を呼んでいる。

 何かと話題のゆたぼんについて、ひろゆきは「ゆたぼんさんはある種、芸能人みたいなもので、好きにすればいいんですけど」と前置きした上で、「『学校に行かなくてもいいんだ』って思ってしまう子どもが増えて、結果として頭の悪い子が社会に増えてしまうことが悪いと思ってる」「ゆたぼんさんが悪いというより、ゆたぼんさんが引き起こしてることによって、頭の悪い子どもという“被害者”が生まれることがよくない」と影響を懸念。

 さらに、「学校行かなくても成功した人が、ある程度の人数いるのは事実」「めちゃめちゃ頭いい子は、学校行かなくてもなんとかなるんですよ」としつつ、「ただ、頭の悪い子は学校に行ったほうが、よっぽどうまく生活できるんですよ」と語り、「世の中って、偏差値50以下の人が50%いるので、その子たちがなんとか社会で暮らせるようにするために教育制度っていうのが税金で運営されてるんですよ。なので、頭の悪い子が『学校に行かないほうがいいよね』って思い込んだり、親がそう思ってしまうのがよくない」と持論を展開した。

 そして、今後のゆたぼんについて、「あれだけ知名度があって、それなりに芸人みたいなことをしてると思うので、たぶん食えていく」「普通の中卒よりも普通に稼げてるよね、みたいになっちゃうと思う」と予想し、「だから、『“俺たちもああなれるんだ”って思うのは、ちょっと違うよね』っていうのは、ちゃんと伝えたほうがいいんじゃないかなあ」と解決策を提案している。

 そんな中、翌8日には、ゆたぼんの父親で心理カウンセラーを自称する中村幸也氏が自身のTwitterで「ネット上では勘違いしたアホな連中が『こうした方がいい』などと言って、頼んでもいないのに勝手にアドバイスしてくるけど、なんで何処の馬の骨かもわからんアホな奴の意見を聞く気になると思うんだろう?匿名でアンチしてるお前らみたいなアホになりたくないから意見を聞かないんだってわからんのかな」と憤りを吐露。

 「匿名でアンチしてるお前ら」とあるため、ひろゆきに対するメッセージではなさそうだが、ネット上では「ゆたぼんパパ、ひろゆきに痛いところ突かれてイラ立ってる?」などと関連づける声も見られる。

「ネット上では、ひろゆきの意見に賛同する声が上がると同時に、幸也氏に否定的な書き込みも目立ちます。最近では、13歳のゆたぼんより、幸也氏に対するバッシングが強まっている印象です」(芸能記者)

 ひろゆきといえば昨年4月10日、ゆたぼんが「中学へ登校しない」と宣言したことを受け、Twitterを更新。「子供に教育を受けさせる義務を放棄してる親には罰則が必要だと思います。教育の機会を捨てるのを是とする考えを広めるのは社会的に良くないしアホの再生産になります。子供は被害者なので責めるべきではないです」と、暗にゆたぼんの親を批判。

 これを受け、ゆたぼんは自身のYouTubeチャンネルで同25日、「ひろゆき逃げるな!裁判所いけ」と題した動画を公開。ひろゆきが2ちゃんねるの投稿をめぐる民事裁判での損害賠償を支払っていないことを指摘し、「ひろゆきっていう人に、親はクズだ、学校行けとか言われたりするんですけど、なんで裁判に負けて4億円払わないのに、なんで俺に言ってくんねん」「ムカつく」などと不快感をあらわにしていた。

「その後、ひろゆきは『時効なので払う必要はない』とした上で、幸也氏のプロフィールを紹介しながら『彼の父親は「恐喝、窃盗、傷害、暴走、喧嘩、シンナー、麻薬、覚醒剤」に手を出した事を自白した犯罪者なので「逃げるな!刑務所に行け!」と父親に言うべきとなります』と応戦していました。今回、ひろゆきがあらためてゆたぼんに言及したため、ネット上では『バトル再び?』と注目されているようです」(同)

 “犬猿の仲”ともいえるひろゆきとゆたぼんだが、またもやバトルに発展してしまうのだろうか。