TBS『サンデーモーニング』、関口宏がサッカーW杯日本代表の「負け」を予想――視聴者の反感を買った発言とは?

 12月4日に放送された『サンデーモーニング』(TBS系)。番組MC・関口宏の『FIFAワールドカップカタール2022』に関する発言がネット上で物議を醸した。

 この日のスポーツコーナーでは、11月21日から12月18日にかけて開催される『FIFAワールドカップカタール2022』の決勝トーナメント1回戦の試合結果を取り上げた。同4日に行われたアルゼンチンとオーストラリアの試合は、2対1でアルゼンチンが勝利したことが映像と共に伝えられたのだが……。

「この試合映像の後、関口は『順当に(アルゼンチンが)オーストラリアに勝ったわけだ』と切り出し、『問題はここですね、日本とクロアチア。順当だと(勝つのは)クロアチアなんだけど……』と、番組翌日の5日に行われた日本対クロアチア戦は日本が敗北すると予想。ゲスト出演していたサッカー解説者の田中マルクス闘莉王氏は、『順当にはいかないです。これは日本に勝ってもらわないと!』と、ツッコミを入れていました。なお、クロアチアは前回のワールドカップで準優勝しています」(芸能ライター)

 その後、話題は日本対クロアチア戦のポイントへ。田中氏と同じくゲスト出演していたサッカー解説者・中西哲生氏は、決勝トーナメントは延長戦も込みで120分試合が続く場合があると指摘し、「今回5人(選手が)替えられるんですけど、あまり早く替えるのも、ちょっと怖いですよね」と、選手交代のタイミングが重要だと発言。これに関口は「それはもう、監督の勘? 計算?」と質問し、中西氏は「勘ではないですね。勘だと困りますね」と苦笑い。田中氏が「監督の腕の見せどころですよ」とフォローする一幕もあった。

「関口の一連の発言について、ネット上では『クロアチアのほうが強いけど、わざわざテレビで言わなくても』『日本に負けてほしいの?』といった批判が噴出。一方で、『順当に考えればそうでしょ』『どこが問題発言なのかわからない』と関口を擁護する声も見られました。なお、5日深夜に行われた日本対クロアチアの試合は、1対1のままPK戦に突入し、最終的に日本が敗北。結果を受け『関口さんは冷静な判断をしていた』『関口の言う通りになったね』という指摘も出ていました」(同)

 同番組のスポーツコーナーにおける関口の発言が、ネット上で物議を醸すことは、もはや“恒例”になりつつある。11月20日放送回では、「J1参入プレーオフ決定戦」の話題を“こぼれ話”として紹介し、中西氏に「重要な試合です!」とツッコまれた上、視聴者からは「関係者に失礼すぎる」といった批判が寄せられていた。

 今回の関口の発言は、これまでの戦績やFIFAランキングを見てのものであり、当然、日本の負けを願うような意図はなかっただろう。ただ、一部のサッカーファンにとっては、日本代表の躍進に水を差す物言いと捉えられてしまったようだ。

りゅうちぇる、家族の話題出さず「本当に同居してる?」とファン疑念! 才賀紀左衛門の妻はメンタル不安定……パパ・ママタレの苦悩

 11月14日に第2子となる男児の出産を報告したフリーアナウンサーの高橋真麻。12月6日、ブログで育児中の苦悩を明かし、反響を呼んでいる。

 「まだ1ヶ月」と題したエントリーで、高橋は第2子とのツーショット写真を公開し、「ずっと家にいると 世間から取り残されたような気持ちになってしまって」という現在の心境を吐露。

 家では育児をしながらテレビを見ているようで、「情報番組を見ながら 私だったらこうコメントするな~とか バラエティーを見ながら 私ならこうリアクションするだろうな~と考えてしまい 純粋にテレビを楽しめないでいます」と、“職業病”ともいえる高橋らしい悩みを明かしつつ、「最近、ぐずりや夜泣きが増えてきたので 母は睡眠不足に備えて スタミナを付けなくては!」とつづっている。

 この投稿のコメント欄には、「この大変さと可愛さは期間限定です」「芸能界の皆さんはほんと頑張り屋さんで、働くの早いからちょっと心配です」「二人目となると、大変さは2倍ですよね」といった励ましや共感の書き込みが寄せられている。

「現在、アメブロ公式タレントブログのアクセスランキング上位常連には、だいたひかるや才賀紀左衛門の事実婚妻・えりさん、パンサー・尾形貴弘の妻である尾形あいさん、クワバタオハラ・小原正子など、子育てブログが多数。中にはセレブな子育て生活を披露しているママタレもいますが、それよりもリアルな子育ての悩みや、日々の失敗談などをつづっているパパ・ママタレが人気な印象です」(芸能記者)

才賀紀左衛門の妻・えりさん「産後メンタル クライシス ガルガル期」をコンプリートと告白

 そんな上位常連のえりさんは、10月に才賀との第1子を出産。12月3日のエントリーでは、「産後メンタル クライシス ガルガル期 全部コンプリートしちゃってる」と告白している。なお、“産後メンタル”は産後のホルモンバランスの影響でメンタルが不安定になること、“産後クライシス”は産後にパートナー仲が悪化すること、“ガルガル期”は産後にストレスが溜まることで周囲に攻撃的になってしまう状態を指す。

 さらに翌4日には、「ここ数ヶ月のわたしは 怒りっぽいし、攻撃的だし(とくにパートナーに対して)言っていることは数分で変わるし 情緒は不安定だし まるで女子高生のようなメンタルだし ほんとうに自分が自分でやんなる」と投稿。

 これに、読者から“実家を頼って”とのコメントが寄せられると、えりさんは同日のエントリーで「うちはなんと、実家は受け入れ拒否です。なので頼れません」と報告しつつ、弟からは「辛くなったらすぐ帰ってきなよ、うちは明日からでもきていいからね」と言われていると明かした。

「えりさんの家族といえば、才賀が2月に『彼女はまだお兄さんにブロックされてるとの事で、、、、僕の事がきっかけで喧嘩になってしまったので』と、自分との交際が原因で、えりさんが兄からLINEをブロックされているとブログで報告。『僕は今は絶対浮気しない自信があるんやけど』『皆んなどうしますか?』とネットユーザーに問いかけていましたが、『人の家族の内情をブログに上げたりするから、ブロックされるんじゃ……』と、その原因は才賀自身にあるという指摘が寄せられていました」(同)

 また、8月にpeco(ぺこ)と離婚し、「新しい家族の形」を築いていくと宣言したパパタレのryuchell(りゅうちぇる)は、子育てと仕事で多忙な日々を告白。11月13日付のニュースサイト「AERA dot.」に掲載されたインタビューによれば、りゅうちぇるは息子との時間を大切にしたいとの思いから、朝5時半に起きた直後であっても、4歳の息子とおままごとやダンスをして遊んであげているといい、「朝からダンスというのは、たまに吐きそうになることもあります(笑)」と明るく語っている。

 2018年の育児アワード「イクメン オブ ザ イヤー」の芸能部門を受賞するなど、イクメンキャラで知られているりゅうちぇる。今年の離婚時には「事実婚というカテゴライズではなく」「『新しい家族の形』として、家族3人で同居をしていきます」と所属事務所が発表していた。

 しかし、離婚後のりゅうちぇるが、自身のYouTubeチャンネルで家族の話題をほとんど出さなくなったこともあり、「本当に家族と同居してるの?」と疑うファンも少なくないようだ。

「11月23日には、同チャンネルで個人事務所の模様替えをしたと報告。コメント欄には『最近ぺこちゃんたちのこと全然話題に出てこなくて、悲しいです』『ぺこちゃんのチャンネルでお子さんを1人で見てる動画を見てからここにきたけど、子どもの面倒見てもらって自由にできる人はいいねって感情しか湧かなかった』などと落胆するファンの書き込みが相次いでいます」(同)

 世間の関心が高い芸能人の子育て事情。今後もさまざまな反響を呼びそうだ。

アニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』新キャスト起用で大炎上! 声優の演技力は「旧作と同じくらい」と関係者談

 バスケットボール漫画の金字塔として知られ、国内コミックスのシリーズ累計発行部数は1億2000万部以上を誇る『SLAM DUNK』(集英社、作・井上雄彦氏)。その新作アニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』が、12月3日に公開初日を迎えた。同5日発表の「国内映画ランキング」(興行通信社調べ、12月3~4日)によると、公開初週の土日2日間で84万7,000人を動員し、興収12億9600万円をあげ、初登場1位に輝いたが、「ネット上では賛否が分かれている」(芸能ライター)という。

 湘北高校バスケ部に入部した不良少年・桜木花道が、チームメイトや他校のライバルたちと切磋琢磨しながら成長していくさまを描いた『SLAM DUNK』。1990年10月から96年6月まで、「週刊少年ジャンプ」(同)にて連載され、93年にはテレビ朝日系でアニメの放送がスタート。劇場版も4作制作され、当時の日本に空前のバスケブームを巻き起こした。

 昨年1月に原作者の井上氏や、東映アニメーションが新作アニメの製作を発表すると、続編を待ち望んでいた往年のファンから歓喜の声が上がっていたが……。

「映画公開1カ月前の11月4日に東映アニメーションの公式YouTubeチャンネルで配信された特番で、声優陣がテレビアニメ版から一新されていることが明らかに。すでに特典付きの前売り券が発売された後だったこともあり、ネット上では『オリジナルの声優さんでやってほしかった』『なぜ変更する必要があるの?』『前売り券を買ったこと、後悔してる』などと不満が続出し、大炎上に発展したんです」(芸能ライター)

 その後、映画公式Twitterは「【みなさまへ】」と題した声明文を発表。「たくさんの反響をいただいている中で、 作品を楽しみにしてくださってる方々のさまざまな思いを受け止めております」「私たちは、スラムダンクを昔から愛してくださってる方も、 はじめて見る方も、とにかく楽しんでもらいたい、という思いで制作を続けてきました」(原文ママ、以下同)と説明した。

 直接明言はしていないものの、これらの言葉は、声優変更をめぐるファンの批判に対する釈明とみられる。しかし、ネット上では、「声優変更は仕方ないにしろ、もっと早く告知するべきだった」「前売り券発売後の情報後出しはせこい」など、かえって火に油を注ぐ結果に。

「こうして公開前から大きな注目を集めることとなった『THE FIRST SLAM DUNK』。ネット上では、実際に映画を見た人から、『ストーリーが良くて見応えがあった!』『新しい作品と思って見たら納得できた』『期待はずれだった』『旧アニメのテイストを期待して見に入ったらガッカリした』など、賛否両論が寄せられています」(同)

 新キャストに不満の声が上がる理由を、声優業界関係者は以下のように分析する。

「オリジナルキャストがまだ現役で活躍しているにもかかわらず、キャストを総入れ替えすれば、前作と比較する声が上がったり、厳しい評価を下されるのは当然のこと。特に主人公の花道役は、旧アニメで高いキーの草尾毅が務めていましたから、往年のファンは、新キャストである木村昴の低めの声に違和感を抱いたものとみられます」(声優業界関係者)

 しかし、新キャストの演技力自体は「旧作の声優と同じくらい」(同)だという。

「木村をはじめ、宮城リョータ役の仲村宗悟、三井寿役の笠間淳、流川楓役の神尾晋一郎、赤木剛憲役の三宅健太のうち、群を抜いて芝居がうまいのは三宅。ほかの4名は誰も突出していませんし、技術的には未知数でしたが、実は、旧作にもその傾向はあったんですよ。ベテランの故・梁田清之氏(赤木役)と塩屋翼(宮城役)は実力があったものの、草尾、置鮎龍太郎(三井役)、緑川光(流川役)は若手で演技力も乏しかった。しかし、作品そのものに勢いがあったため、たちまち人気アニメとなりました」(同)

 なお、映画公式サイトで公開されているインタビューで、井上氏は声優交代の背景に言及。旧キャストが今作に出演していたら「かつて育てられたキャラクターをいったん捨ててもらわないといけないことになっただろうと思う」「(アニメと)同じ根っこから生えるもう1本の木、という感じでこの映画を捉えている」とコメントしていた。

 原作者が声優のキャスティングにまったく介入しないケースもあるというが、今回の交代劇は「井上氏の希望による部分が大きいのかもしれない」(同)という。

「旧アニメでは、草尾、緑川、置鮎、また木暮公延役の田中秀幸ら、大手声優事務所・青二プロダクションの所属声優たちが多数出演し、同社がキャスティングに関して大きな権限を持っていたことがうかがえる。一方で今作の出演者の所属事務所はそこまで偏っておらず、当然、監督・脚本を務める井上氏の意向も反映されていたとみられます。往年のファンは『この声は違う』とガッカリしたかもしれませんが、井上氏にとっては、むしろ旧アニメより今回のほうが、より自分が思い描いたキャラクターの声になっていると思われます。もしかすると、旧作のキャスティングに不満を感じていたところもあったのでは」(同)

 映画はまだ公開されたばかりだけに、ネット上の口コミによって客足が伸びる可能性は十分考えられる。アニメの放送終了から約26年ぶりに復活した『SLAM DUNK』が原作ファンやアニメファン、声優ファンから今後どのような評価を得ていくのか、動向に注目だ。

アンジャッシュ渡部建、東出昌大ボケは正解だった? キャラ迷走で千鳥から「そういうことすな!」

 11月27日に放送された『チャンスの時間』(ABEMA)に、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建がゲスト出演。渡部の披露したある“ボケ”がネット上で賛否を呼んだ。

 今回、同番組は「千鳥ノブのお仕事相談室」という新企画をオンエア。番組MCのお笑いコンビ・千鳥のノブが、ゲストの相談に乗るという内容で、渡部は「YouTubeなどにご出演はされていますが、いまだ地上波テレビで目にすることはなかなかありません」と紹介されていた。

「2020年6月に複数人女性との不倫問題が発覚し、世間から大バッシングを浴びた渡部。今年2月に芸能活動を再開させましたが、キー局に出演するにはまだまだ時間がかかりそうで、千鳥・大悟からは“芸能界の受刑者”とたとえられていました。その後、渡部はノブに『どういうテンションで(テレビに)出てっていいかっていうのが、ちょっと悩んでて』『どういう芸風で、どういう仕事を……。どういうのが適性があるかとか』と、悩みを相談。復帰はしたものの、どういったキャラで活動するのか迷走しているようです」(芸能ライター)

 これに対して、ノブは「僕ね、やっぱりロケだと思うんですよ、スタートって」とアドバイス。リポーターとして活動する気の有無を渡部に聞くと、「もちろん、(仕事を)いただけるなら」と答えたため、画面の下から登場する“高田純次式”の中継リポートをノブから提案され、早速練習をすることに。

「最初は『どうも、渡部です!』とノーマルな登場をした渡部でしたが、参考とする高田のように、“名前ボケ”をするようノブが要求。渡部は『ジョニー・デップです』とボケたところ、安パイだったため即ダメ出しを食らうことに。そこで、ノブから『今こそ攻めたほうがいいんですよ。おもしろ俳優(の名前でボケるべき)』と言われると、『どうも、東出昌大です!』と、自身と同じく不倫問題でバッシングを受けた俳優・東出をボケに使ったんです。ノブと大悟からは、『違う!』『お前がそういうことすな!』と苦笑いでツッコまれていました」(同)

 この渡部のボケに、ネット上では、「渡部が東出イジるのは面白すぎる」「爆笑した」「渡部、意外と度胸ある」と評価する声がある一方で、「渡部のほうが東出より重罪でしょ」「渡部が東出くんをイジるのはよくない」という批判も。また、「杏ちゃんがかわいそう」など、東出の元妻で女優の杏を気遣う意見も見られ、「この東出ボケは正解だったかは、判断が難しい」(同)という。

「そんな渡部ですが、25日には同じくABEMAで放送された『有田哲平の引退TV』第1回のゲストとして登場。番組MCのくりぃむしちゅー・有田から、一緒に芸能界を引退しないかと持ちかけられると、『もう1~2年、この状態(仕事がほとんどない)だったら、もう1回その話を聞きます。決意をして(芸能界に)戻ってきたので、もうちょっと粘らせてください』と話していました。本人としてはもう一度、芸能界で頑張りたいと強く思っているのでしょう」(同)

 とはいえ、以前のように、『王様のブランチ』(TBS系)の司会など、クリーンなイメージが求められる仕事をすることは不可能。渡部が今後、どのような芸風で勝負していくのか注目したいところだ。

吉沢亮、自虐ネタが不発? 「裕福な家ではなかった」サンタエピソードが疑問視されたワケ

 俳優の吉沢亮が12月1日、六本木ヒルズアリーナで開催された「ディオール」の期間限定ポップアップイベント「アトリエ オブ ドリームズ」のプレビューに出席。幼少期のクリスマスの思い出を語ったものの、ネット上で疑問の声が相次いでいる。

 吉沢はプレゼントについて「小さい頃はサンタさんが来てくれていたので、ゲーム機本体をもらっていました」と思い出を明かしたほか、「裕福な家ではなかったので、誕生日かクリスマスにしか大きなプレゼントはもらえなかったので、毎年クリスマスは楽しみにしていました」とコメントしていたが……。

「吉沢のエピソードに、ネット上で『大きなプレゼントが節目にしかもらえないのは、ごく普通の一般家庭では?』『今、自分が裕福だから普通がわからなくなってるのか?』といった声が続出。吉沢としては、ちょっとした自虐のつもりで『裕福な家ではなかった』と発言したのかもしれませんが、中には『金銭感覚が違う』と引いてしまったネットユーザーもいたようです」(芸能ライター)

 そんな吉沢は、以前から自虐的なエピソードを披露する機会が目立つ。

 2020年3月24日放送のバラエティ番組『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に出演した際には、鬼越トマホークの坂井良多から「いつも汚い靴下履いてるからって、ファンから靴下もらってるんじゃねえよ!」と暴露されるシーンが話題に。

 この時、吉沢は、その理由について、以前仕事で私服を披露した際に「いつから履いてるかわからないような、汚い靴下を履いて」いたからだと説明し、視聴者から「好感度が上がった」「親近感沸いた」と好意的な声が上がることに。

 また、昨年12月23日放送の『櫻井・有吉THE夜会クリスマス90分SP』(TBS系)に出演した際には、中学時代は「伝説くらいモテた」ものの、高校時代は「もともと人見知りっていうのもあって、女子とか以前に友だちも2~3人しかいなかった」と発言していた。

「それでも『どうにかしてモテたいみたいな思いがあった』そうで、学園祭で女装をして目立とうとしたとか。しかし、脚のムダ毛処理を膝下までしかしておらず、結果として『膝上がゴリラみたいな脚』『すごい中途半端な気持ち悪い女装』になり、自身の“黒歴史”だと明かしたことも明かしたんです」(同)

 さらに一昨年、映画『一度死んでみた』の“公開初日記念ミサ”に登場した際には、撮影中に「爆裂音みたいなオナラが出た」「ものすごいのが出た。(中)身が出るかというくらい」と告白したこともあった。

「イケメン俳優として引っ張りだこの吉沢ですが、自虐ネタや恥ずかしいエピソードをかまわず披露するところが魅力の一つになっています。ただ『裕福な家ではなかった』という話は、世間の共感を得られず、不発に終わってしまったようです」(同)

 これにめげずに吉沢には今後も自虐エピソードを披露してもらいたいものだが……。

本田翼、高橋一生&橋爪功とドラマ共演! 公式コメントに垣間見えた「演技力の差」への焦り

 1月期のテレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠で、高橋一生主演による連続ドラマ『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』が放送される。同作でヒロインを演じるのは本田翼だというが、ネット上には早くもブーイングが飛び交っているようだ。

 『6秒間の軌跡』は、地方の花火師・望月星太郎(高橋)と、亡くなったはずの父親・航(橋爪功)の不思議な日常が描かれるファンタジー・ホームコメディ。本田が演じるのは、星太郎に弟子入りを志願する水森ひかりという謎の女性だ。

「高橋と橋爪は昨年の舞台『フェイクスピア』でも共演しているので、ファンは喜んでいる様子。そうでなくても、子役出身で芸歴の長い高橋と、ベテラン役者である橋爪のタッグということで、関心を持つネットユーザーは多いようです。一方で『ヒロインは本田か……』『良さげなドラマなのに、もったいない』と、残念がる声もみられます」(芸能ライター)

 モデル出身の本田だが、10年ほど前から女優としても活動。しかし彼女がドラマに出るたび、ネット上には「演技がヘタすぎる」といったネガティブな声が噴出している。それでも本田は、さまざまな作品に起用されており、現在も連続ドラマ『君の花になる』(TBS系)で主演中。同作に関しても、第1話の放送時から「相変わらずの大根役者」「いつになったら演技上達するの?」など、否定的な書き込みが続出した。

「そのため、『6秒間の軌跡』で、本田が高橋と橋爪ともにメインキャストを務めるというニュースにも、『本田がキャスティングされてるだけで見る気が失せる』『なぜあの演技力でドラマに出続けられるのか』『もう本田に女優業をさせないでほしい』『演技派との共演は厳しい』『せっかく実力派俳優のドラマなのに、なぜ本田がヒロイン?』といった苦言が相次いでいます」(同)

 “本田=演技力がない”というイメージが定着しているだけに、「その分、男性陣の演技力が際立つかもしれない」とポジティブに捉えるネットユーザーもみられたが、「いや、本田の演技で台無しにされそう」「演技派俳優たちが作った雰囲気を見事に壊すのが本田だよね」といった不安の声が寄せられるなど、散々な言われようだ。

「ドラマの情報解禁にあたり、公式サイトではメインキャスト3人のコメントも公開され、高橋は『橋爪さんがやりたいと言ってくださっているというのがとても嬉しかった』(原文ママ、以下同)と喜びをかみしめ、橋爪も『(高橋)一生は「面白い役者だな」と思っていました』などと語っています。一方、本田は高橋と橋爪について『私からすると“別次元の存在”』と表現。さすがに2人との実力差を感じ、少し焦りを覚えているのかもしれません」(同)

 放送開始後に“いい意味”で話題になるよう、キャスト一丸となって頑張ってもらいたいものだが……。

『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』出演中の俳優が、異例の退所報告! 「腑に落ちない」と困惑広がるワケ

 現在放送されている特撮番組『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(テレビ朝日系)にレギュラー出演している俳優・富永勇也が、11月30日に自身のTwitterやインスタグラムを通じて芸能事務所・アンセムからの退所を報告。「一先ずはフリーランスになります」(原文ママ、以下同)とのことだが、ドラマ放送中に事務所を離れてフリーに転身するという異例の発表に、ネット上のファンは困惑している。

 『ドンブラザーズ』は、ドンモモタロウに変身する桃井タロウ(樋口幸平)と、そのお供たちの活躍を描く作品。型破りな設定、ストーリーが注目を集めており、Twitter上でも放送のたびに関連ワードがトレンド入り。先日は、桃井およびドンモモタロウの「これでお前とも縁ができた」というセリフが「SNS流行語大賞 2022」(イー・ガーディアン)にノミネートされたことも話題になった。

「そんな『ドンブラザーズ』で、さまざまな欲望から生まれるモンスター“ヒトツ鬼”と化した人間を消去しようとする敵の“脳人”の1人、ソノイ役を務める富永は、これまで舞台『弱虫ペダル』シリーズに出演するなど、2.5次元作品を中心に活躍してきたイケメン俳優。連続ドラマへのレギュラー出演は、『ドンブラザーズ』が初めてです」(芸能ライター)

 しかし突如、事務所退所を発表した富永。本人は「円満に退所」と主張しており、「退所に伴い、退所以前に決まっていた今後のお仕事に関しましては、話し合いにて、引き続きアンセムと業務委託という形」になるとも説明している。

 ネット上には「応援します!」との声もあるが、やはり「『ドンブラザーズ』放送中に? なんで?」「『ドンブラザーズ』の仕事は来年春まであるはずだけど、大丈夫なのかな?」「腑に落ちない」「演技がうまいと思うから、フリーでも活躍し続けてほしいけど……」など、トラブルがあったのではないかと心配するような書き込みもみられる。

「『ドンブラザーズ』は来年2月に放送終了予定。その後、役者が出演するイベントツアーも行われるとみられ、なおさら『なぜ、今?』と疑問が残るタイミングでの退所です」(同)

 なお、特撮番組出演者の事務所退所といえば、昨年9月~今年8月まで放送されていた『仮面ライダーリバイス』(同)で悪の組織の女王・アギレラ役を演じた浅倉唯の騒動が記憶に新しい。

「事の発端は6月下旬、浅倉が当時の所属事務所・LIBERAのTwitterを通して、ストーカー被害を訴えたこと。しかし、その数日後には、LIBERA側がストーカー被害を撤回し、それに浅倉が『事務所から情報を操作され正しい情報が伝わらない』とかみついたんです。この一連の騒動と並行し、浅倉は週刊誌に、同事務所の俳優・世古口凌との“お泊まり愛”をキャッチされ、LIBERAが否定するという異性スキャンダルもありました。LIBERAは、8月28日の『リバイス』最終回放送後、同31日の契約終了を待たず、30日付で浅倉との契約を解除。ちなみに、交際疑惑のあった世古口も、富永と同日にLIBERA退所を報告しましたが、こちらは契約満了による独立とのことです」(同)

 富永の退所発表で、浅倉の騒動を思い出したネットユーザーもいる様子。ただ、富永が“円満退所”とつづっていることで「浅倉みたいに事務所との関係がこじれたわけじゃないなら心配は無用かも」という指摘もある。『ドンブラザーズ』放送終了まであと3カ月ほどあるが、ファンを不安にさせるような報道が出ないよう祈りたい。

テレビ業界人が「本当に面白い!」と注目するバラエティ3番組! パンサー・尾形が“竹馬に乗る”散歩番組とは?

 「クイズ」「グルメ」「トーク」「動物」「ドッキリ」などを主軸に、各テレビ局で数多のバラエティが放送されている。中でも、業界人が「本当に面白い!」と注目する番組は何なのだろう。

「TOKYO MXで、午後6時から不定期放送されている『パンサー尾形の竹馬散歩』は面白いです。これは、パンサー・尾形貴弘が、竹馬に乗りながら街歩きするという変わった散歩番組。店内に入る時は竹馬から降りますが、それ以外は竹馬で移動します。酷暑の中、息も絶え絶えに竹馬で歩き、電信柱にもたれかかるなり、『電信柱のありがたみがわかりますわ』とコメントできるのは、尾形を置いてほかにいないでしょう」(業界関係者)

 ちなみに尾形は、75歳まで家のローンを返済しなければいけないという“十字架”を背負って仕事をしていると公言する身。「その悲哀さが滲み出るところもまたいい」(同)そうだ。

 また、日本テレビ系の『カズレーザーと学ぶ。』もおすすめの番組だという。

「火曜午後10時から放送されている『カズレーザーと学ぶ。』は、“超ハードコア教養バラエティー”と銘打っているだけあって、『不老不死』『AI』『犯罪』など刺激的なテーマが並びます。それを中途半端な笑いにせず、オンエアしているのがすごい。この枠は『幸せ!ボンビーガール』終了後、KAT-TUN・亀梨和也をMCに据えた『一撃解明バラエティ ひと目でわかる!!』を放送するも約1年で打ち切りに。『カズレーザーと学ぶ。』の振り切った番組構成がどこまで受け入れられるかは定かではありませんが、既存のバラエティに飽きた知的好奇心旺盛な層には響いているのかもしれません」(同)
 
 「新しいことをやっているわけではないが、心配になるほどの“ゆるさ”が斬新」(同)と評価されるのが、『有吉クイズ』(テレビ朝日系)。

「もともと同番組は5回の特番を経て、火曜深夜でレギュラー化。有吉弘行の脱毛シーンなどぶっ飛んだ“プライベート密着クイズ”が有名でした。今年10月から火曜午後8時枠に昇格。出川哲朗がカーナビなしで目的地を目指すドライブなど、ストレートな企画は深夜時代から変わりません。むしろこうした、『飾らないリアルさが面白いんだ』という番組スタッフの自信を感じます。『この後何が起きたでしょう?』といった、有益な情報が一切ないクイズを出題するところも、スタッフの狙いなのでしょう」(同)

 なお、『有吉クイズ』の裏番組は『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)。有吉が、大御所・さんまと直接対決するという構図も見ものだ。停滞しているといわれるテレビ業界に、新しい風を吹き込む番組は今後現れるのだろうか。

2代目「ニャンちゅう」のイケメン声優・羽多野渉、「悪いうわさ一切なし」も事務所に唯一の“懸念点”

 11月18日、声優事務所・81プロデュースが公式サイトに「『ニャンちゅう』声優交代につきまして」というお知らせ文をアップ。所属タレントの津久井教生が担当していたNHK Eテレの人気キャラクター・ニャンちゅうの声優を、羽多野渉へ交代することになったと発表した。

「津久井は、1982年6月から約1年間放送されたテレビアニメ『太陽の子エステバン』(NHK総合)の兵士役で声優デビュー。92年にニャンちゅう役を射止め、特徴的なダミ声で世代を超えて人気を博してきました。2019年10月に難病『筋萎縮性側索硬化症(ALS)』を公表してからも、変わらずニャンちゅうの声を務めてきた津久井ですが、今回の発表によると、『今年度の放送については、津久井が担当した回も放送されますが、来年度の4月放送回からは、すべて羽田野が担当』するそうです」(芸能ライター)

 同日、津久井は公式ブログを更新し、「親愛なる皆さんへ ニャンちゅうの声を羽多野渉さんにバトンタッチすることになりました」と報告。「30年間思いっきり走り抜けました 本当に楽しかったです。たくさんの応援ありがとうございました」とファンに感謝を述べながら、「引き続き羽多野渉さんと番組への応援をよろしくお願いいたします!」と呼びかけた。なお、事務所の発表によると、声優交代後も、津久井教生は「アドバイザー」として番組に参加するという。

 一方、後任の羽田野も発表同日、自身のTwitterで「30年間ニャンちゅうの声を担当されている津久井教生さんは、大好きな先輩であり恩師です。 作品やキャラクターの持つ温かさや大切な想いを繋いでいけるよう、尽力いたします」と意気込みを語った。

「羽多野といえば、テレビアニメ『黒子のバスケ』シリーズ(TOKYO MXほか)の実渕玲央役や、『僕のヒーローアカデミア』シリーズ(日本テレビ系)の心操人使役、アニメ化も果たしたスマホ向けアプリゲーム『アイドリッシュセブン』の八乙女楽役などで知られる人気声優。寺島拓篤とのユニット・M.O.E.や、個人でも歌手活動を行っており、低音ボイスと端正なルックスから“イケメン声優”としても人気を博しています」(同)

 また、羽多野は過去に出演したネット番組やラジオ番組でニャンちゅうの声まねを披露しているため、ネット上では「羽多野さんが2代目ニャンちゅうに? おめでとうございます!」「ものまねしてたのが報われたんだ!」と驚く声や、「羽多野さんのニャンちゅうも、きっとたくさんの人に愛されると思います」と期待する声など、ファンからさまざまな反響が寄せられているようだ。

 大役を任されることになった羽多野の“評判”を、業界関係者は以下のように語る。

「素行に問題のある声優は多数存在しますが、羽多野については、酒癖や女癖が悪いといったネガティブなうわさは一切聞いたことがありません。声優業界は狭いので、同世代のタレント同士で交際に発展するケースも多く、同じ業界内に元恋人が何人もいるというタレントは複数いますが、羽多野は18年4月に結婚した声優・橋本まい一筋だったとか」(同)

 また、羽多野は芝居に対しても「真っ直ぐで誠実」(同)だという。

「彼の演技には実直な性格がそのまま表れています。あらゆるキャラクターを演じ分けられるような器用なタイプではありませんが、役にハマればドンピシャな芝居を見せてくれます。羽多野はその端正なルックスから実年齢よりも若く見えますが、彼ももう40歳ですし、そろそろ声優として“次のステップ”を意識しはじめる頃合い。だからこそ、ニャンちゅうのように昔から愛され続けているキャラクターを引き継ぐことは、今後、表現の幅を広げるためにも良い機会になるのでは」(同)

 なお、津久井と羽多野は事務所の先輩・後輩という間柄。所属する81プロデュースは大手声優事務所の一つで、老若男女、幅広いタレントを抱えている。古くは三木眞一郎、現在では羽多野のほかに江口拓也、西山宏太朗など、いわゆる“イケメン声優”を多く抱えている多い印象も強い。

「中尾隆聖や関俊彦など、ベテラン声優が現役で活躍していますし、若手も彼らの活躍を見て育っています。面倒見の良いマネジャーが多いところも、同事務所の強みですね。特に品行方正な羽多野や西山らは、おそらくマネジャーによる教育がよく行き届いているのでしょう。江口は過去にリベンジポルノがSNS流出し、ネット上で大炎上したこともありますが、現在は、第2期が放送中のアニメ『SPY×FAMILY』(テレビ東京系)のロイド役で大ブレーク中です。それも事務所とマネジャーのサポートがあったからでは」(同)

 同社は音響制作会社やスタジオを所有しているほか、養成所を経営している点も強みの一つ。“唯一の懸念点”は、「カリスマ性のある創業者・南沢道義氏の力でここまで大きくなった。今後、南沢氏のように会社を牽引できる人物がいるのかどうか」(同)だという。

 羽多野をはじめ、所属タレントたちの活躍ぶりを見守りつつ、事務所の動向にも注目したいところだ。

GACKT、65連勝中の『格付け』復帰報道で“やらせ疑惑”が再燃――自著で「手口を大公開」!?

 10月に芸能活動再開を発表した歌手のGACKT。年明けに放送予定の恒例特番『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系/以下、『格付け』)にてテレビでの活動を再開することが報じられ、ネット上で“あの疑惑”が再燃しているようだ。

 “高級品”と“安物”を見分ける問題などに挑戦し、出演者のランク付けを行う同番組。2009年より出演しているGACKTは、個人で65連勝中という驚異の成績を記録している。

 そんな同番組の“顔”ともいえるGACKTだが、21年9月に“重度の発声障害”で活動休止を発表したため、今年1月の同番組には出演せず。放送後には、ネット上で「やっぱりGACKTがいないと盛り上がらない」という意見もあった。

「GACKTといえば、昨年11月に『週刊文春』(文藝春秋)がGACKTと“人妻”B子さんの不倫をスクープ。活動休止発表後にB子さんを自宅に泊めていたことなどが報じられました。しかし、GACKTはもともと“疑惑のデパート”と形容されるほど、数多くの怪しげなうわさがつきまとってきたため、不倫報道に関してはほぼノーダメージといえそう。それもあって、現在ネット上では『GACKTが格付けに復帰してくれるの、うれしい』『格付けにGACKTが出るなら見なきゃ』と歓喜するファンも目立ちます」(芸能記者)

 その一方で、GACKTの『格付け』復帰報道を受け、長らくささやかれてきた同番組の“やらせ疑惑”が再燃している様子。やはりGACKTの連勝記録を「やらせでは?」と疑う人は少なくないようで、「絶対に間違えない人が出てきても、つまらない」「GACKTが出てくると『どうせ正解するんでしょ?』って思って冷める」という意見も散見される。

 なお、GACKTは12月15日に自著『GACKTのドス黒いメンタリズム』(NORTH VILLAGE)を発売予定。版元の紹介文には、「格付け番組連勝記録、日本アカデミー賞優秀主演男優賞受賞、実業・ビジネスでの大成功と、圧倒的な結果を出し続けるGACKTの手口を大公開!」「GACKTは、番組サイド/出題者の心理とこれまでの出題傾向から推理、推測し、答えを導き出している」などと、『格付け』に絡めた説明文が並んでいる。

「同書には、『格付け』で勝ち続けるGACKTの心理術が書かれているとみられ、まるで同番組のやらせ疑惑を払拭するための本であるかのような内容。また、次回の『格付け』は同書の発売直後なので、もし連勝記録がストップすれば、同書に説得力がなくなってしまう。それでもこのような本を出すのですから、GACKTは相当、連勝する自信があるのでしょうね」(同)

 賛否を呼んでいるGACKTの『格付け』への復帰。『GACKTのドス黒いメンタリズム』を刊行することで、やらせ疑惑を払拭できるだろうか。