小栗旬、『鎌倉殿』北条義時は今だからこそ演じられる役――脱イケメン俳優に悪戦苦闘した過去と現在

――ドラマにはいつも時代と生きる“俳優”がいる。『キャラクタードラマの誕生』(河出書房新社)『テレビドラマクロニクル1990→2020』(PLANETS)などの著書で知られるドラマ評論家・成馬零一氏が、“俳優”にスポットを当てて名作ドラマをレビューする。

 小栗旬主演の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK、以下『鎌倉殿』)がクライマックスに向けて盛り上がりをみせている。

 三谷幸喜氏が脚本を務める本作は、源頼朝(大泉洋)を支え、頼朝亡き後も、頼家(金子大地)、実朝(柿澤勇人)と、鎌倉殿(源氏の棟梁)に仕えた北条義時(小栗旬)の生涯を描いたドラマだ。小栗は熾烈な権力闘争の中に放り込まれた義時を好演しており、純粋で優しかった義時が闇落ちしていく姿に、筆者は毎週、戦慄している。

 何より、本作を見ていて感じるのは俳優・小栗旬の円熟だ。義時の変容には、彼の俳優としての歴史がすべて刻まれている。

 小栗は11歳の時に内田有紀に憧れて、俳優オーディションに応募。芸能事務所に合格後、エキストラからキャリアをスタートし、学園ドラマ『GTO』(1998年/フジテレビ系)のいじめられっ子役で、連続ドラマの初レギュラーを獲得する。

 その後、学園ドラマ『ごくせん』(2002年/日本テレビ系)のヤンキー役で注目され、大ヒットドラマ『花より男子』(05年/TBS系)の花沢類を演じたことで、若手イケメン俳優のホープとして躍り出ることに。

 ここからの人気はうなぎのぼりで、08年には『貧乏男子 ボンビーメン』(日本テレビ系)で連ドラ初主演を果たした。なお、本作で小栗が演じたのは、多額の借金を抱える人脈の広い人気者の大学生。コメディテイストのヒューマンドラマだった。

 しかし、当たり役となった『ごくせん』や映画『クローズZERO』(07年)のヤンキー役とも、花沢類のようなイケメン役とも違う“等身大の若者”だったこともあり、ファンが求める小栗像と噛み合わず、ヒット作とはならなかった。

 ただ、その直後も小栗は単発ドラマ版『夢を叶えるゾウ 男の成功篇』(08年/日本テレビ系)や『東京DOGS』(09年/フジテレビ系)といったコメディテイストのドラマに出演。

 一方、舞台では『ハムレット』(03年)や『カリギュア』(07年)といった故・蜷川幸雄氏の舞台に定期的に出演しており、俳優として着々と成長していたのだが、この頃、小栗が出演したドラマや映画を見ていると『花男』で定着したイケメン俳優のイメージから脱却するために悪戦苦闘していたように思える。

 映画『タイタニック』(97年)以降のレオナルド・ディカプリオがそうだが、華やかなルックスでキャリアを確立した若手俳優ほど、イメージと違う役を演じることで実力派俳優へと脱却を目指す傾向がある。当時の小栗も同じ心境だったのかもしれない。

 それが強く現れていたのが、深夜ドラマ『荒川 アンダー ザ ブリッジ』(11年/TBS系)だ。同作で小栗はカッパのコスプレをした“村長”というキャラクターを怪演。小栗からの誘いで山田孝之も星のかぶり物をした姿で元売れっ子ミュージシャンの“星”を演じている。

 小栗も山田も、00年代のイケメン俳優ブームに乗って頭角を現した俳優だが、プライムタイムの民放ドラマで主演を果たす立場になってからは、「自分はこのままでいいのだろうか?」という迷いが生じ、あえて個性的な役を演じることで、若手イケメン俳優から脱却を図ろうとしていた。

 その結果、山田は『闇金ウシジマくん』シリーズ(10年・14年・16年/TBS・MBS系)や『全裸監督』シリーズ(19年・21年/Netflix)で脱イケメン俳優化し、ドラマや映画の制作に積極的に関わるようになっていく。

 一方、小栗も監督を務めた映画『シュアリー・サムデイ』(10年)や、鈴木亮平が主演を務めた福田雄一監督の映画『HK 変態仮面』(13年)の脚本協力など、若手俳優をフックアップする日本のエンタメ業界のオピニオンリーダー的存在へと変わっていった。

 だが、自身の俳優業は山田とは違い、12年のドラマ『リッチマン、プアウーマン』(フジテレビ系)でITベンチャー企業の若手カリスマ社長を演じて以降、正統派イケメン俳優路線へと回帰していく。

 確かに小栗は、どんな役を演じても隠しきれない華やかさが魅力ではあるものの、その華やかさゆえに、悪役や三枚目に染まりきれないことが彼の弱点だった。かつての小栗は、その華やかさを消すことで、実力派俳優に脱皮しようと悪戦苦闘していたのだが、『リチプア』を経てからは、隠しきれない華やかさを武器として使いこなせるように変化した。その結果、華やかさはそのままに、映画『銀魂』シリーズのようなコメディもこなせるようになった。

 そして、役柄も『リチプア』の若手社長や『日本沈没-希望のひと-』(21年/TBS系)の若手官僚といった、多くの人を束ねるカリスマ的人物を演じる機会が増えていく。こういった役に説得力が宿るのは、彼自身が映画『シェアリー・サムデイ』等を通して、若手俳優たちをとりまとめる座長的存在へと成長したからだろう。その集大成が『鎌倉殿』の北条義時であることは、言うまでもない。 

 闇落ちこそしていないが、鎌倉幕府をまとめることで坂東武士の時代を作ろうと奔走する義時の姿と、俳優と日本のエンタメ業界のために奔走している小栗の姿はどこか重なる。隠しきれない華やかなオーラの中にコミカルな愛嬌と残酷なカリスマ性を内包する三谷史観の義時は、今の小栗にしか演じられない大役だったのだ。

岡田将生&3時のヒロイン・福田麻貴にデート報道! 「男としか飲まない」フジ・鈴木唯アナ一筋ではなかったのか?

 俳優・岡田将生と3時のヒロイン・福田麻貴の“ハシゴ酒デート”を、12月23日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。岡田は昨年6月、フジテレビの鈴木唯アナウンサーとの交際を同誌に報じられているが、今回、福田とのデートをキャッチしたのは、鈴木アナの誕生日だったという。見開きで掲載された居酒屋でのツーショットは、両者の親密さをうかがわせるものだったが……。

 記事によると、岡田と福田は都内・幡ヶ谷の居酒屋で3時間半ほど過ごし、3件目までハシゴ酒を繰り広げたという。途中で女性2人も合流し、最後に岡田は福田を自宅マンションに送り届けた後、自宅へ帰って行ったそう。

「見開き写真のインパクトや“サシ飲み”というワードなどから、一見、鈴木との破局や岡田の浮気を連想させる内容でしたが、よくよく読めば不穏な要素はあまり感じられない記事です。しかし、奇しくも同誌の発売2日前には、ニュースサイト『スマートフラッシュ』から、岡田は“鈴木アナ一筋”で『男としか飲まない』とする記事が配信されていたため、世間から福田との関係を怪しまれることに」(スポーツ紙記者)

 「スマートフラッシュ」の記事によると、岡田は鈴木と付き合ってから、「徹底した“彼女第一”シフト」になり、現在も交際は順調だという。

「記事には、岡田と鈴木の電車内デートの写真も掲載されていました。これは、『フラッシュ』(光文社)が今年5月、小田急線車内での2人をキャッチしたもので、人目を気にせずイチャイチャする姿には、ネット上で『あえて撮らせたのか』とツッコミが飛び交ったほど。そんな“鈴木アナ一筋”に見えた岡田が、破局もしくは福田と浮気していたとしたらかなり衝撃的です」(同)

 なお、お笑い業界の関係者によれば、福田は「岡田との関係を『友人』と公言している」そうだ。

「実際、岡田と鈴木アナの交際は今も続いているそうです。ただ鈴木アナにとって、今回の岡田と福田のデート報道は、寝耳に水だった可能性がある。途中で別の女性が合流したということから、岡田に即“レッドカード”を突き付けることはないでしょうが、自宅まで送り届けた点は気になるでしょうね」(芸能プロ関係者)

 今後も岡田と福田は「友人」として、親密な交流を続けるのか、一方、鈴木アナの胸中は――今後も3者の関係に注目していきたい。

小栗旬は長女とNHK大河『鎌倉殿の13人』で共演、市村正親は長男のホリプロ入りに口利き? “うちの子自慢”の芸能人パパ

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G この2年、コロナ禍で実家への帰省を控えていた人も、今年の年末は計画している人が多そうだよね。たまには親孝行でもしよっかな? そういえば、大みそかの『第73回NHK紅白歌合戦』では、工藤静香と長女のCocomiが親子共演するらしいじゃん。

しいちゃん 親子共演といえば、今年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で主役の北条義時を演じた小栗旬も注目されているよ。12月18日放送の最終回に、小栗の長女が出演していたと、「女性セブン」2023年1月5・12日号(小学館)が報じてる。どのシーンに登場していたのかは触れられていないものの、長女は小栗の発案で、サプライズ出演したんだって。

編集G 長女って、母・山田優ともモデルの仕事で共演してた子だよね? 

しいちゃん そうだよ。2012年に結婚した小栗と山田は、4人の子どもをもうけている。ただし、これまで子どもの名前などは一切公開していないみたい。その一方で、15年10月期放送のドラマ『コウノドリ』第1シリーズ(TBS系)に小栗がゲスト出演した際、長女が娘役として出演したと報じられたし、昨年には、アパレルブランド「GAP」のモデルとして山田と共演。ところが、長女の顔はどれも手や髪などで不自然に隠され、ネット上では「顔を出したくないなら、モデルなんてやらせなければいいのに」と批判されていた。世間からもあまりいい印象を持たれていないみたい。

編集G 確かに、GAPの写真で顔を隠してたのに、大河ドラマで鮮烈な女優デビューを飾るとは、結局、顔出しさせたいのかさせたくないのかよくわからないね。“うちの子自慢”したくなる気持ちもわからなくはないけどさ。ちなみに、今回の「女性セブン」によると、現在8歳の長女は母親と同じモデル志望らしいね。もう少し大きくなったら、華々しくデビューさせるつもりなのかな。

しいちゃん 子どもの売り出しに必死な親といえば、市村正親が挙げられるよ。14歳の長男・市村優汰が、自身と同じホリプロに所属したみたい。12月11日、優汰が自身の公式Twitterで「この度、『ホリプロ』に所属させて頂くことになりました。今まで以上に活躍できるように頑張っていきますので今後とも応援よろしくお願いします」と発表した。

編集G 市村の長男ってことは、母親は⋯⋯。

しいちゃん 昨年7月に市村と離婚した、篠原涼子だよ。2人は05年に結婚し、08年に長男の優汰、12年に次男が誕生。子どもの親権は市村が持っているよ。優汰は、昨年10〜12月に東京・大阪で上演された、市村と武田真治によるダブル主演ミュージカル『オリバー!』で本格的に俳優デビュー。市村が特集された今年12月18日放送の『情熱大陸』(TBS系)にも、10歳の弟と一緒に出演してる。

編集G 優汰がホリプロに所属したのも、市村の口利きがあったからだよね。今後も親子セットで活動していくんだろうな。

しいちゃん 12月21日に「ホリプロ Actor」の公式インスタグラムに宣材写真がアップされてるんだけど、ネット上では「目と口元がお母さんにソックリ」「鼻は父親似じゃない?」「篠原の鼻にも似てる」と話題になっているよ。

編集G 話題性は鼻だけって、なんか寂しいね。二世というと、世間からの風当たりは厳しいと思うけど、まだ14歳だし、これから頑張ってほしいわ。

しいちゃん 中山秀征も長男を絶賛売り出し中。長男の中山翔貴は、中山と同じワタナベエンターテインメントに所属してる。

編集G 今年4月期の連続ドラマ『しろめし修行僧』(テレビ東京系)で俳優デビューを果たした子だよね。いきなり連ドラ出演かって、衝撃を受けたわ。今月17日深夜放送の『ゴッドタン』(同)にも出演していたんだね。

しいちゃん 中山と元タカラジェンヌの白城あやかの間に生まれた翔貴は、青山学院大学在学中、野球部に所属し、大学卒業後に芸能界入り。4月に「スポーツ報知」のインタビューで、「親の名前で語られることはあると思いますけど、実力さえ伴えば、それを覆している“2世”の方もたくさんいる」とコメントしてた。

編集G ずいぶん強気なコメントだね(苦笑)。でも、それくらいの心意気がないと、ライバルがわんさかいる芸能界で成功するのは難しいか。

しいちゃん 芸能記者によると、翔貴は「もともとアナウンサー志望でキー局を受けたが、ご縁がなかった」とか。ちなみに中山にはほかに3人の息子がいて、次男は大学へ進学、そして高校生の三男と四男は2人そろって4月から英国に留学している。

編集G 二世タレントって、親の影響もあってなにかと注目されがちだし、新しい仕事が決まれば「コネ」と批判されがち。それなりの苦労もあるはずだから、それぞれ気を引き締めて頑張ってほしいよね。とりあえず、大みそかは実家でダラダラしながら、『紅白』の静香&Cocomiの親子共演を楽しませてもらうよ!

谷原章介、『めざまし8』でまた“失言”? セクハラ問題の劇作家・谷賢一氏を「擁護した」と大ひんしゅく

 朝のワイドショー『めざまし8』(フジテレビ系)のMCを務めている俳優の谷原章介。今年は番組内での“失言”が取り沙汰される機会が目立ち、ネット上で物議を醸している。

「12月21日放送の同番組では、女優の大内彩加が、劇作家・谷賢一氏から日常的にセクハラや性暴力を受けたと訴え、慰謝料など550万円の支払いを求める訴訟を東京地裁に起こした件が取り上げられました。すると谷原は谷氏について『二度ほど舞台の稽古場でお会いしたんですけども、とてもそういう方には、その時は僕は全然印象は持ちませんでした』と発言したんです」(芸能記者)

 続けて、「ただ具体的な大内さんからの主張がありますので、これらが事実だとすると許せないことですよね」とも語っていた谷原。直接会った際の印象を語っただけにも思えるが、ネット上では「谷氏を擁護した」などと批判的な声が相次いでいるようだ。

「一部ネットユーザーからは、『被害者を不用意に傷つける発言』『影響力を考えて発言してほしい』と谷原を疑問視する声が続出しています。ただ、そんな反応を受け、『谷さんの印象を話しただけなのに……』『そこまで叩かれることじゃない』と谷原に同情的な書き込みも少なくないようです」(芸能ライター)

 このところ、『FIFAワールドカップカタール2022』関連の言動でも、視聴者からひんしゅくを買っていた谷原。同12日の放送回では、日本代表の森保一監督に花束を贈呈する場面で、谷原が「すみません。男からで申し訳ありませんが」と添えたため、「男とか女とか関係なくない?」「余計な一言」と批判を浴びた。

 また、11月29日の放送回では、試合を現地で観戦するために2週間の休暇許可をもらった会社員男性と、その上司にあたる女性への取材VTRが公開されたが、これを見た谷原は「上司の方が、もしかしたら女性ということで、弾力的に柔軟に受け止めてくださったのかもしれませんけど」と発言。これに対しても、やはり「男女関係なく、人柄や社風によるでしょ」とネットユーザーからツッコまれていた。

「谷原といえば、『王様のブランチ』(TBS系)では2007年から10年間MCを務め、『パネルクイズ アタック25 Next』(BSJapanext)やNHK『うたコン』の司会も担当。MCとしてのキャリアを十分積んでいるだけでなく、3男3女の父親という家庭的な一面も持っていることから、昨年『めざまし8』MCに就任した際には、期待の声が多く寄せられていました。しかし、徐々に失言が目立つようになり、『ワイドショーのMCに向いてない』『生放送に出すのは危険』との指摘が増加している印象です」(同)

 “失言MC”のイメージが付きつつある谷原。これまで以上に言動には注意すべきかもしれない。

水谷豊『相棒21』、視聴率1ケタ転落ギリギリ! 初代・亀山薫復帰も好調続かず……打ち切り報道に「現実味」

 現在放送中の「Season21」が“シリーズ完結編”とささやかれている連続ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)。今シーズン当初は、主演・水谷豊演じる杉下右京の“相棒”役に、初代の亀山薫(寺脇康文)が復帰したことで、近年稀に見る盛り上がりを見せていたが、回を追うごとに世帯平均視聴率でかなりの苦戦を強いられていると、マスコミ界隈で騒然としだしたそうだ。

 2002年にシリーズ化、毎年度下半期に放送されている『相棒』シリーズ。かつては20%近い世帯視聴率をたたき出していたものの、ここ数年はその勢いに陰りが見られ、「公式発表はないものの、今シーズンが『最終章』と、各週刊誌で報じられている状況」(芸能ライター)だという。

「現在、元日に放送となるスペシャル版のキャストが次々と発表され、表向きには盛り上がりを見せていますが、12月以降の世帯視聴率の水準は“危機的状況”。というのも、12月7日放送の第8話が10.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)と、全話2ケタで推移するようになった『season4』(05~06年放送)以降の最低視聴率を更新してしまったんです。“最終章”報道に加え、初代相棒の亀山復帰と、話題性は抜群なはずなのに、視聴率低迷に歯止めが利かない状況といえます」(芸能ライター)

 15年の「season14」から反町隆史が“4代目相棒”を務めていたものの、「season19・20」では、現実世界と仮想空間を行き来して捜査を行う“VR捜査”が前面に打ち出され、あまりに突飛な内容に、不満を訴える視聴者が続出していた。しかし、今シーズンではそれも消滅したため、「視聴率は上昇するはずと見られていた」(同)そうだが、1ケタ転落ギリギリという数字をたたき出してしまったわけだ。

「今シーズンは、初回こそ17.3%で、前シーズンの初回15.2%を2.2ポイントも上回ったと話題になったのですが、結局、その好調ぶりも続かずじまい。こうなると、やはり打ち切りが現実味を帯びてきます」(テレビ誌ライター)

 相棒の“打ち切り説”についてはここ数年、何度も浮上していたが……。

「確かに最盛期の『相棒』はテレ朝の看板番組といって差し支えありませんでしたが、世帯視聴率だけでなく、現在のテレビ界で重視される若年層の視聴率が壊滅的なのだそう。同じくテレ朝のご長寿ドラマシリーズである米倉涼子主演の『ドクターX』は、若年層を含む全世代から支持を受けているといい、それと比べると、やはり『相棒』は、同局の“お荷物”になりつつあったのかもしれません。この視聴率水準が続けば、いずれは過去最低値を次々と更新するなど、ジリ貧になっていくのは目に見えているだけに、このタイミングでピリオドを打つのであれば、これまでの実績に傷をつけずに済む。ある意味妥当な判断といえるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 現時点で、今シーズンの最高視聴率は初回の17.3%。後半に向けて、V字以上の回復を見せてもらいたいが、果たして……。

フジ大みそか『逃走中』、「絶対見たくない年末特番」1位のナゼ! 村上宗隆やひろゆきの参戦発表も……くすぶる“やらせ疑惑”

 大みそかの午後5時より、約7時間にわたって放送されるフジテレビ系ゲームバラエティ番組『逃走中~大みそかSP お台場大決戦!~』。12月21日、新たに東京ヤクルトスワローズ・村上宗隆選手、韓国のガールズグループ・KARA、“ひろゆき”こと西村博之氏らの参戦が発表された。

 フジは昨年まで、大みそかは7年連続で格闘技の祭典『RIZIN』を放送していたが、今年は番組開始19年目となる『逃走中』を放送。今年は東京・お台場のフジ本社を中心に、アクアシティお台場などショッピングモール周辺の街全体が“逃走エリア”になるという。

 同番組は今月12日までに、人気YouTuber・はじめしゃちょーやヒカキン、元AKB48の板野友美、韓国の6人組ボーイズグループ・ASTROのムンビンとユンサナをはじめ、番組史上最多となる31人の逃走者を解禁。そして21日には、新たに“VSハンター”として出演する村上、ひろゆき氏、大相撲力士・炎鵬、新日本プロレスのオカダ・カズチカらが発表された。

 同番組初参加となるひろゆき氏は、自身のTwitterで自身の出演を伝える記事を引用しつつ、「5年ぶりぐらいに靴を履いて走った理由はこちらになります」と投稿。これに、「神回」「やばい……何年かぶりにテレビのコンセント入れる気になったわ」といったリプライが寄せられている。

 そんな中、「女性自身」(光文社)のウェブ版は21日、「絶対見たい!年末特番」および「絶対見たくない!年末特番」ランキングを発表。「絶対見たくない!」では、『逃走中』が『第73回NHK紅白歌合戦』や『第64回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)を抑えて1位になっており、一方の「絶対見たい!」において『逃走中』は残念ながらランク外となっている。

「近年、若いコアターゲットを重視しているフジだけに、若年層からの反響が期待できる『逃走中』を大みそかの目玉に持ってきたのでしょう。しかし、8月28日に放送されたゴールデン3時間スペシャルは世帯平均視聴率4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、テレビ東京を除く民放キー局において最下位。個人でも3.5%と振るわなかったため、大みそかの放送も心配されます」(テレビ誌記者)

 なお、フジは今年の元日のゴールデン帯でも『逃走中 元日3時間SP~美女とハンターと野獣~』を放送。同回ではヒカキンの勝利となったが、世帯平均視聴率は午後6時から1時間が3.7%、午後7時以降が4.6%と、やはり惨敗していた。

 また、『逃走中』を視聴者が「見ない」理由として、「どうしてもやらせを疑ってしまう」「逃走者がゴープロ(編注:アクションカメラ)持って逃げてるならまだしも、撮影クルーと一緒に逃げてる姿に冷める」といった意見もある。

「『逃走中』はこれまで、できすぎた展開などに対し、たびたびやらせ疑惑が浮上。20年8月の放送後には、最後まで逃げ切り賞金117万円を獲得したEXIT・兼近大樹が、自らTwitterで『やらせは一切なしだから逃走中ファンはご安心を!』と疑惑を否定したことも。それでも、一部視聴者の不信感は拭えないようで、今回も『どうせやらせでしょ』という声が絶えません」(同)

 近年定着していた『RIZIN』から、今年は大きく舵を切ったフジ。約7時間という長丁場だが、果たして視聴者はついてくるだろうか……。

人気声優・櫻井孝宏にファン怒り!  “10年不倫”発覚から2カ月……唐突な謝罪文は「ヘタクソ」か人気声優・櫻井孝宏にファン怒り!  “10年不倫”発覚から2カ月……唐突な謝罪文は「ヘタクソ」か

 人気声優・櫻井孝宏が12月20日、自身がパーソナリティーを務めていたインターネットラジオ番組『P.S.元気です。孝宏』(文化放送超!A&G+)の番組公式サイトに謝罪文を掲載。そのタイミングがファンを困惑させている。

 同番組は9年にわたって続いていたが、10月24日に同日の放送分をもって終了すると突如発表。ファンが困惑する中、同26日付のニュースサイト「文春オンライン」が、同番組を担当していた放送作家・A子さんと10年以上、不倫関係にあったことを報じていた。

 同27日に事務所の公式サイトで謝罪文を掲載したほか、レギュラーパーソナリティーを務めるラジオ番組『A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン』(文化放送)の同29日放送回でも、肉声で「自分の犯した過ちで傷つけてしまった方たちに心よりお詫び申し上げます」などと謝罪していた櫻井だが、不倫発覚から約2カ月がたった今回、『P.S.元気です。孝宏』の公式サイトで、あらためてファンにメッセージを送ったのだ。

 そこには、「本来ならば番組終了後、もっと早く皆さまに自身の言葉で謝罪をお伝えしなければならなかったと思っております。時間がかかってしまったことも、大変申し訳なく思っております」とした上で、「長く続いた番組の幕をこのようなかたちで突然閉じることとなりましたのは、全て私の無責任な行いによるものです」「私の身勝手な行動に皆さまを巻き込み、応援や期待を無下にしてしまったことを、ここにお詫び申し上げます」などとつづられている。

 同日、この謝罪文に関するニュースを複数メディアが一斉に報じると、ネット上では思い出したかのように櫻井へのバッシングが再燃。そのため、ネット上では「せっかく鎮火してきたのに、このタイミングで謝罪文出すの、戦略的にヘタクソすぎない?」などと疑問の声が相次いでいるほか、ファンから「今さらあんな謝罪文出さないでほしかった。気持ちが落ち着いてきたところだったんだよ。何で今なんだよ。私が私の大好きな作品を楽しむ邪魔をしないでほしい」と怒りの声も見られる。

「『P.S.元気です。孝宏』側は、同番組の公式サイトとTwitterを12月末で閉鎖するとアナウンスしていましたが、櫻井の謝罪文が掲載された20日に、公式サイト上で来年1月まで運用を延長することを発表。そのため、制作サイドが公式サイト更新の“ついで”に、櫻井の謝罪文を掲載したのではないかと指摘する一部ファンも見られます」(芸能記者)

 なお、櫻井は不倫報道後も、現在放送中のアニメ『うる星やつら』(フジテレビ系)で尾津乃つばめ役を務めるなど活躍中。10月26日には、作家集団GoRAとキングレコードがタッグを組む完全新作オリジナルアニメーション『AYAKA ‐あやか‐』のプロジェクトが来年スタートすることが解禁となり、同時にメインキャストとして櫻井の名前が発表された。

「今月18日に『女性自身』(光文社)のウェブ版が報じた『2022年「許せない男」ランキング』にて、巨人・坂本勇人、NHK・阿部渉アナウンサー、天竺鼠・瀬下豊に続いて4位にランクインした櫻井。『櫻井さんの声が聞きたい』と活躍を望む声優ファンがいる一方で、『なぜ干されないのか不思議』と疑問視する人もおり、当面は新しい仕事が発表されるたびに物議を醸しそうです」(同)

 自身の首を絞めるようなタイミングで、唐突に謝罪文を発表した櫻井。「時間がかかってしまった」理由が気になるところだ……。

『SPY×FAMILY』アーニャ役・種崎敦美は「『となりのトトロ』メイ役声優レベル」になれる? 「Yahoo!検索大賞2022」声優ランキング総括

 12月5日、Yahoo!JAPANが、2022年に前年と比べ検索数が急上昇した人物や作品、製品などをランキング形式で紹介する「Yahoo!検索大賞2022」を発表。声優部門では、種崎敦美が1位に輝いた。

 現在、テレビアニメ第2期が放送中の『SPY×FAMILY』(テレビ東京系)で、メインキャラクターのアーニャ・フォージャーを演じている種崎。原作は、2019年3月から「週刊少年ジャンプ」(集英社)の公式アプリ「少年ジャンプ+」で遠藤達哉氏が連載している漫画で、コミックスの累計発行部数は2650万部を突破、来春にはミュージカル化も果たす話題作だ。そんな同作のアーニャ役で、種崎は一気に大ブレークした。

 Yahoo!も、種崎が1位になった理由について、「アニメ『SPY×FAMILY』のアーニャをはじめ、多くのキャラクターを演じ検索数が上昇しました。また、ラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』(以下、ANN)などにも出演し話題になりました」と説明している。

「星野は、4月期に放送された『SPY×FAMILY』第1期のエンディング主題歌『喜劇』を担当しました。かねてから彼のファンだったという種崎は、5月10日深夜の『ANN』に、アーニャの父親で主人公・ロイド役の江口拓也、母・ヨル役の早見沙織と共に出演。また、8月の放送300回直前生放送にも登場し、双方のファンから大きな反響を呼びました」(芸能ライター)

 なお、「Yahoo!検索大賞2022」声優部門のトップ10は、2位にアニメ『鬼滅の刃 遊郭編』(TOKYO MXほか)の第7話(1月16日放送)で、鬼・妓夫太郎を演じていることが判明した逢坂良太がランクイン。3、4位も同アニメに出演した宮野真守、井上和彦が名を連ね、以下、5位・早見、6位・名塚佳織、7位・江口、8位・安済知佳、9位・直田姫奈、10位・田中真弓と続いた。

 この結果について、業界関係者は以下のように話す。

「まず、10月に放送作家の女性と10年にわたり不倫していたことが発覚した櫻井孝宏の名前がないことに疑問を感じましたが……(笑)、何らかの“大人の事情”で除外されたのかもしれませんね。『SPY×FAMILY』は主要キャスト3名がランクインしていますし、『2022ユーキャン新語・流行語大賞』にもノミネートされたことからも、“今年1番注目されたアニメ”といってもいいのでは。逆に、前評判が高かった現在放送中の『チェンソーマン』(テレビ東京系)の主要キャストはランク外ですし、イマイチ盛り上がりに欠ける結果となりました」(声優業界関係者)。

 一方、1位に輝いた種崎の実力の高さは、「ちまたのアーニャ人気からも伝わってくる」という。

「きちんと『子ども』の芝居ができる方だと思いますよ。小さい子を演じる際、多くの声優が、『高いキーで芝居をする』というところに意識を向けがちですが、種崎の場合はそこにしっかりと感情を乗せています。子どもの芝居が日本一うまい女性声優は、おそらくジブリ映画『となりのトトロ』でメイ役を演じた坂本千夏ですが、種崎もまだ30代前半ですし、場数を踏めば坂本レベルに到達できると思います」(同)

 また、2位の逢坂についてはこう語る。

「『鬼滅の刃 遊郭編』で誰が妓夫太郎役を務めるのか、アニメ放送前、ネット上のファンの間では『吉野裕行では?』と予想する声が多く上がっていました。声優が逢坂だと明かされ、視聴者たちは『誰だかわからなかった』と驚きながらも、『でもキャラのイメージによく合ってる!』と絶賛していた印象です。とはいえ、妹・堕姫役の沢城みゆきと比較すると、少々演技力が乏しい印象を受けました」(同)

 『SPY×FAMILY』と『鬼滅の刃 遊郭編』のほか、今年のヒット作といえば、興行収入182億を突破した劇場アニメ『ONE PIECE FILM RED』で、メインキャラクター・ウタを演じた名塚も6位に入っている。

「彼女は『コードギアス 反逆のルルーシュ』(TBS系)のナナリー・ランペルージ役、『ハイキュー!!』シリーズ(同)では清水潔子役を務めるなど、人気アニメに出演してきましたし、実力もありますが、突出して目立つ役に恵まれなかった。『ONE PIECE FILM RED』は、名塚にとっての“代表作”になったと思います」(同)

 なお、23年は『鬼滅の刃 刀鍛冶編』のほか『呪術廻戦』第2期(同)など、人気作の続編の放送が控えている。いったいどんな声優が活躍をみせるのか、来年のトレンドも見逃せない。

佐藤健、綾瀬はるかとの「電撃婚の可能性」報道に冷めた声……有村架純、上白石萌音など熱愛のうわさ絶えず

 俳優の綾瀬はるかが、この年末年始に人気俳優・佐藤健との結婚を電撃発表する可能性が一部で報じられ、ネット上で「またか」と冷めた反応が相次いでいる。

 綾瀬といえば、2020年7月に韓国人俳優ノ・ミヌとの交際が伝えられたが、その後、事務所に反対されたことをきっかけに破局したとの報道があった。

 さらに昨年9月には、事務所の代表を務める綾瀬の母親が“投資グループとのトラブル”に巻き込まれたと「女性セブン」(小学館)にスクープされた。さらに、その投資グループが今年11月に広島県警に逮捕される騒動も。綾瀬も投資グループとその出資者が集まる会合に参加したことがあり、“広告塔”のようなポジションになっていたという。

「綾瀬本人に非はないものの、投資トラブルにかかわっていたとなれば好感度が下がる可能性も。そこで、12月14日配信のニュースサイト『日刊大衆』は、そんな不穏な流れを打ち消す意味でも、そろそろ綾瀬は事務所から“結婚のお許し”が出る可能性があるのではないかと報道。しかも、お相手として佐藤の名前を伝えているのです」(芸能ライター)

 昨年11月に「フライデー」(講談社)は、今年1月放送の『義母と娘のブルース』新春スペシャル(TBS系)のロケ帰りに、綾瀬と佐藤が新幹線で一緒に帰京する姿をキャッチ。以来、熱愛がうわさされているが、今回の結婚説にネット上では「佐藤健っていろんな人と熱愛・結婚説出てるイメージ」「いろんな女性と仲良くしてるだけでは?」と訝しむような声が続出している。

「佐藤といえば、石原さとみ、前田敦子、吉岡里帆、広末涼子など、名だたる人気女優たちとの深い関係が伝えられてきたこともあり、『そう簡単に結婚しなさそう』との見方も強い」(同)

 さらに、佐藤は昨年4月公開の映画『るろうに剣心 最終章 The Final /The Beginning』で共演した有村架純とも、ネット上を中心に交際説がささやかれている。

 なお、有村は今年2月19日に発売されたファッション誌のインタビューで、「今後トライしてみたいこと」について「スカイダイビング」「誰かと一緒に飛べる安心感がある」と語っていた。

「実は、佐藤もかつてイベントで『スカイダイビングをしたい』と話しており、有村の『誰か』発言を『佐藤との関係を匂わせているのではないか』と疑うネットユーザーもいる様子。一方で、20年1月期のドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)で共演した上白石萌音との熱愛を疑う声も。上白石が今年2月28日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で『餃子作るのが一番好きなんです!』と明かした際、佐藤が同2月にスタートさせた中国の動画配信サイト『bili bili(ビリビリ)』の初回動画で水餃子を作っていたことから、『プライベートで一緒に作っている?』と怪しまれていたんです」(同)

 もし綾瀬と佐藤が結婚すれば、世間を揺るがすビッグニュースとなるが、佐藤の本命は一体誰なのだろうか……。

才賀紀左衛門、世の男性に「妊娠中・産後の女性はメンヘラ」と説くも……“説得力”に欠けるワケ

 格闘家の才賀紀左衛門が12月11日、自身のブログを更新。「妊娠中、出産後は女性はメンヘラになる」などとつづり、ネット上で物議を醸している。

 ここ最近は、前妻でタレントのあびる優との間に生まれた長女、事実婚関係のパートナー・絵莉さんと暮らしている才賀。10月には絵莉さんとの息子も誕生し、日々ブログで子育てをネタにしているが……。

「ブログで才賀は『こんな事書いたらよくないかもしれないけど』と前置きしつつ、妊娠中や出産後に『女性はメンヘラになるよね』と印象を吐露。ゆえに『男がたくさんケアしてあげないとダメ』だとして、世の男性に向けて『妊娠中、産後は気をつけてあげてほしい』『お金に余裕があるなら僕はお手伝いさんを絶対雇うべき』とアドバイスしていました。これまで2回離婚し、4人の子どもを持つ才賀が身をもって感じていることなのかもしれませんが、ネット上では『メンヘラって、違う言い方できないのかな?』『女性を軽視してるとしか思えない』『家政婦を雇うんじゃなくて、自分が家事育児を率先してやればいいだけ』と批判が続出しています」(芸能ライター)

 “メンヘラ”という表現に非難が集中している才賀だが、一方で産後の女性は、精神的・肉体的に不調があらわれやすくなるもの。才賀のパートナー・絵莉さんも、ブログでつらい心境を赤裸々につづったばかりだ。

 今月4日のブログでは「ここ数ヶ月のわたしは 怒りっぽいし、攻撃的だし(とくにパートナーに対して)言っていることは数分で変わるし 情緒は不安定だし まるで女子高生のようなメンタル」と本音を吐露。

 その後の更新では、「実家は受け入れ拒否」と親には頼れない状況だと明かしつつ、弟は「なにかあったらすぐにうちにきてもいいからね」と、力になってくれていること告白した。

「そもそも才賀は、絵莉さんが産後、病院から自宅に戻った当日、才賀の友人夫婦を自宅に招いて食事を楽しんだとブログにつづっており、読者から『退院初日に来客はきつい』『奥さんのことをもっと大事にしてあげて』とのコメントが寄せられていたのです」(同)

 さらには才賀は、生まれたばかりの男児のベビー用品を買いに行った際、本来なら乳児用ミルクを購入するはずが、間違えて幼児用のミルクを購入してしまったようで……。

「これには、ネット上で『これまで子育てを女性にまかせきりだったのがバレた?』『全然頼りにならない』との指摘が相次ぎました。子育て経験者とは思えない言動が見受けられるため、今回のように育児論を語っても、説得力に欠けると感じるネットユーザーが少なくないようです」(同)

 なお、今年7月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、あびるが、昨年4月に東京高裁が“長女の親権者をあびるに変更する”と決定したにもかかわらず、才賀が娘の引渡しに応じないと告発。

 そのため、今もネット上では、「長女の親権問題はどうなったの?」と疑問を呈されている才賀。絵莉さんとの子どもの子育てに慌ただしい日々を送っているが、この問題に正面から向き合う日は来るのだろうか。