有名人の日常を覗き見できるインスタグラム。新年を迎えると、ディーン・フジオカや加護亜依、市原隼人など、数多くの芸能人が自身のお正月の過ごし方を公開していました。そんな中から、印象的な8枚を紹介!
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「2023年にブレークする声優」を業界人が大予想! 『チェンソーマン』『SLAM DUNK』の出演者?
アニメ『ONE PIECE』シリーズ史上最高のヒット作となった劇場アニメ『ONE PIECE FILM RED』で、メインキャラクターのウタ役を務めた名塚佳織や、『SPY×FAMILY』(テレビ東京系)で主人公の娘、アーニャ・フォージャー役を演じた種崎敦美など、ニューヒロインの登場が話題となった2022年のアニメ・声優界。
23年も、『鬼滅の刃』の新シリーズ「刀鍛冶の里編」(TOKYO MXほか)や、『呪術廻戦』第2期(TBS系)、『進撃の巨人』の「The Final Season完結編」(NHK総合)、 新作アニメ『るろうに剣心』(フジテレビ系)など、注目作の放送が次々と予定されている。
果たして、今年はどんな声優がブレークするのか、声優業界関係者に予想してもらった。
「注目したいのは、昨年アニメファンや声優ファンの間で話題を呼んだ10月期放送のアニメ『チェンソーマン』(テレビ東京系)の主人公・デンジ役で初主演した戸谷菊之介です」(声優業界関係者)
集英社のマンガアプリ『少年ジャンプ+』で連載され、コミックスの累計部数は2300万部を突破(23年1月時点)した同名漫画が原作の(作・藤本タツキ氏)『チェンソーマン』。借金取りに陥れられて命を落とし、チェンソーの悪魔・ポチタと契約した主人公・デンジが、悪魔の心臓を持つ「チェンソーマン」として蘇り、公安のデビルハンターとして、悪魔や魔人と戦う様子を描いたダークファンタジーだ。
動画配信サービス・ABEMAが、同年の秋アニメを対象に、第1話の視聴データを独自に集計した「“初速”ランキング」では1位に輝いている。
「主演の戸谷は、17年10月にソニー・ミュージックアーティスツが主催するオーディション『アニストテレス vol.6』で特別賞を受賞し、舞台や朗読劇、ゲームに出演しましたが、いずれもさほど大きな作品ではありませんでした。しかし、ネット上では『新人らしいけど演技うまい』『役にピッタリの声』と好意的な意見が多く、デンジ役に抜てきされたことで一躍有名に。今年は引き続き注目されるのではないでしょうか」(声優業界関係者)
また、昨年12月に公開された劇場アニメ『THE FIRST SLAM DUNK』で、人気キャラクター・宮城リョータを演じた仲村宗悟の活躍も期待されるという。
「仲村は、15年にアイドル育成スマホゲーム『アイドルマスター SideM』の天道輝役で声優デビューを果たしたものの、声優としてそれ以外の目立った出演作はなく、アーティスト活動や、レギュラーを務めるインターネットバラエティ番組『声優と夜あそび』(ABEMA)などが主な活動となっています。アニメでは特に目を引く活躍はしていませんでしたが、『SLAM DUNK』という伝説的人気作でメインキャラを務めたことが追い風となり、アニメのレギュラーを勝ち取る可能性もある。そうなれば、長く業界で生き残れると思いますよ」(同)
今年、2人の名前を新たな作品で見られるだろうか。今後の動向に注目だ。
『警視庁アウトサイダー』第1話10.7%と好発進も……「西島秀俊の無駄づかい」と辛らつ意見続出の“迷演出”
西島秀俊が主演を務める刑事ドラマ『警視庁アウトサイダー』(テレビ朝日系)の初回が1月5日に放送され、世帯平均視聴率10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2ケタ発進となったが、ネット上では主人公のキャラクターが「スベッてる」と物議を醸しているようだ。
加藤実秋氏の同名小説(KADOKAWA)を原作とした同ドラマは、元マル暴(警視庁組織犯罪対策部)の刑事・架川英児(西島)が、エース刑事・蓮見光輔(濱田岳)、新米刑事・水木直央(上白石萌歌)とともに巨悪に立ち向かう姿を、コメディタッチで描く新感覚刑事ドラマ。メインの3人のほか、斎藤工、石田ひかり、柳葉敏郎、片岡愛之助といった豪華なキャスティングも見どころとなっている。
「放送枠は、前クールの岡田将生主演『ザ・トラベルナース』が全話平均12.1%と好調だったテレ朝の“木曜ドラマ”。また、脚本を大ヒット映画『東京リベンジャーズ』(2021年)の高橋泉氏、演出を嵐・松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-』シリーズ(TBS系)などを手がける人気演出家・木村ひさし氏が担当しています。木村氏は、西島が主演を務めた21年5月期の深夜ドラマ『シェフは名探偵』(テレビ東京系)の総監督を務めていましたが、同作は放送当時、独特な演出が賛否を呼んでいました」(テレビ誌記者)
※本記事は『警視庁アウトサイダー』第1話のネタバレを含みます
『警視庁アウトサイダー』の初回の序盤では、プロレスの興行中に刃物を持った不審者がリング上に乱入し、レフェリーを人質に取る事件が発生。すると、サングラス姿の架川がリングインし、華麗なプロレス技で不審者を取り押さえると、レフェリーがすかさず「ワン・ツー・スリー」とカウント。観客が沸くと、勝利した架川がガッツポーズで応えるというコミカルな展開が見られた。
このほかにも、“血”に弱い架川が殺人現場を訪れ、死体を前に白目を剥いて倒れそうになる場面や、架川が警察署のマスコット“ちぇりポくん”のぬいぐるみをプッシュし、プープーと音が鳴ると「こいつ、俺に何か訴えかけている!」と大袈裟に驚くシーンなどもあったが……。
「『相棒』シリーズの変人刑事・杉下右京(水谷豊)や、『科捜研の女』シリーズの榊マリコ(沢口靖子)をはじめ、数々の名物キャラクターを生み出してきたテレ朝の刑事ドラマですが、そんな中で架川の“強面なのにビビり”という設定は、数々の作品で表現されてきた“テッパンの愛されキャラ”にも思えます。しかし、ネット上には『西島に役がハマってない』『主人公のコメディシーンがサブくてシラける』という辛らつな意見が目立ち、散々な状況です」(同)
一部の西島ファンからも「黒歴史になるのでは?」と心配されている同作。さらに、事件解決後に流れる山下達郎による主題歌「LOVE'S ON FIRE」が「ドラマに合っていない」という指摘もあるようだ。
「視聴者からは、早くも『西島秀俊と山下達郎の無駄づかい』との声が上がり、“迷演出”の数々に疑問の声が上がり始めています。豪華なキャスティングを見る限り、テレ朝がシリーズ化や映画化を見越している可能性もありそうですが、“厳しいスタート”と言わざるを得ません」(同)
早くもシラけモードの視聴者が目立つ『警視庁アウトサイダー』。西島の黒歴史にならないことを願うばかりだ。
『マツコの知らない世界』LUNA SEA・SUGIZO、「女の子になりたかった」過去を告白――感銘受ける視聴者が続出した“多様性”への持論
1月3日に放送された『マツコの知らない世界 新春スペシャル』(TBS系)にLUNA SEAのギタリスト・SUGIZOがゲスト出演。自身のルーツに関する発言が、ネット上で注目を集めた。
番組内でSUGIZOは「こってり濃厚! ご褒美ラーメンの世界」を、番組MCのマツコ・デラックスに紹介。普段はグルテンを摂らず、豆腐と卵を中心とした食生活をしているそうで、月に一度だけ“ご褒美ラーメン”を食べる生活を10年以上続けているという。
「SUGIZOは、30年間ソウルフードとしているという有名ラーメンチェーン・天下一品の“こってりラーメン”や、地元に帰ると必ず行くという神奈川県のラーメン店の“みそオロチョンラーメン”、さらに、LUNA SEAメンバーの真矢がプロデュースしたラーメン店の“台湾まぜそば”を紹介していました」(芸能ライター)
また、SUGIZOが自身の音楽ルーツを語る場面も。「(学生時代は)みんな、普通に野球とかが好きなんです。僕はみんなができる野球とかが全然できなくて、好きなものはガンダムとか、宇宙、考古学とか。やっぱり普通の子とは趣味・嗜好が全然違うんですね」と、周囲となじめなかった子ども時代を告白。
「さらにSUGIZO、往年の名作漫画『ストップ!! ひばりくん!』(集英社)の登場人物で、美少女のような容姿をした少年・大空びばりに惚れ、『女の子になりたかった』ことも明かし、中学2年生の時に初めて口紅をつけたと告白していました。一方、マツコは『女装とかさ、メイクする=ゲイではないのよ。いわゆるゲイじゃない人の中にも、女装したい人は大勢いるし。あと、女装したときだけ女性的になる人もいれば、本当に0から100まで一個ずつ人はいるのよ』と語り、SUGIZOは『すべてが僕は正しいと思う。自分の趣味・嗜好を僕はね、誇っていいと思うんですよ』と発言しました」(同)
この一連の会話にネット上では、「番組を見てSUGIZOのファンになった」「多様性を肯定できるSUGIZO、素敵すぎる」など、彼の考え方を支持する声があふれた。
なお、SUGIZOは以前から多様性に関する自身の意見を発信しているが、物議を醸したこともあった。
「2019年12月に『Yahoo!ニュース』で公開されたインタビュー記事でSUGIZOは、LUNA SEAでの活動を始めた時、“ビジュアル系バンド”や“お化粧系バンド”と呼ばれていたことについて、『ビジュアル系は、僕にとって差別用語。いまだにそう揶揄されると吐き気がする』と告白。デヴィッド・ボウイに影響を受けたことなどから、『着飾ってメイクをするのは当たり前だと思っていた』そうで、『でも、ボウイはメイクをしていたけど、ビジュアル系なんて言われなかった』と不満を語ったんです」(同)
ネット上ではSUGIZOに同意する意見もあったものの、「ビジュアル系と言われたおかげで売れたんじゃないの?」「V系好きとしてこの発言は悲しい」など否定的な声も噴出。賛否両論となった。
とはいえ、今回の『マツコの知らない世界』での発言に感銘を受けた視聴者は多かったよう。SUGIZOには今後も、自身の考えを積極的に発信していってほしい。
『月曜から夜ふかし』視聴者が「懐かしい」「演出でしょ?」と騒然! 偶然登場した大物アーティストとは?
マツコ・デラックスと関ジャニ∞の村上信五がMCを務める『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。1月1日には「日本の大大大問題 一斉調査スペシャル」が放送されたが、意外な“大物”が一般人のように街頭インタビューを受け、ネット上で話題になった。
この日は「街行く人のふるさと自慢」という企画をオンエア。街行く人の取材を行い、故郷の自慢できるポイントを聞くというロケVTRが放送された。
「この中で、故郷が東京都八王子市の男性が登場し、八王子の良いところについて『やっぱ地元だし、家族も友達もいるし、山もすごい近いし、都会も近いし、ちょうどいい』とコメント。その後、スタッフから『お兄さんって、何をしている人なんですか?』と問われた男性は、『FUNKY MONKEY BΛBY'Sってチームなんですけど』と明かし、人気2人組ヒップホップグループ・FUNKY MONKEY BΛBY'S(以下、ファンモン)のメンバーのモン吉であることが判明したんです」(芸能ライター)
続けて、スタッフが「(芸能界で)売れたらやっぱり、都心に皆行っちゃうイメージがあるんですけど」と聞くと、「人によると思います」と答えたモン吉。ただ、グループの相方で、同じく八王子出身のファンキー加藤について問われると「あの人は多分、都内(都心)にいますね」と、イジっていた。
「突然のモン吉の登場に、ネット上では『びっくりした』『モン吉っぽいなと思ったら本当にそうだった』『久しぶりにファンモンの人を見た』『ファンモン好きだったな』など、驚きや懐かしむ声が続出しました」(同)
ファンモンといえば、「恋の片道切符」(2006年)や「ありがとう」(13年)などで知られる人気ヒップホップグループで、もともとは「FUNKY MONKEY BABYS」名義でファンキー加藤、モン吉、DJケミカルの3人組で活動。13年に解散したが、21年から加藤とモン吉の2人で、グループ名を変更し、活動を再開させている。
「16年には、加藤のダブル不倫問題が週刊誌で報道され、批判を集めました。現在も活動は続けていますが、3人の時よりもメディア露出が激減したため、モン吉の姿を見て、ファンモンを懐かしむ人もいたようです」(同)
また、「スタッフもさすがに、モン吉ってわかってて声をかけたんじゃない?」「偶然を装った演出でしょ?」など、番組の演出を疑う声も出ていた。
「同番組では19年7月8日に放送された回でも八王子市の街頭インタビューを行い、人気バンド・マキシマム ザ ホルモンのメンバーであるナヲが出演。『どうしますか? ファンキー加藤に電話しますか?』と加藤をイジる発言をして話題になりました。このほかにも、ティモンディの高岸宏行や、ピスタチオ(22年5月に解散)の伊地知大樹などが偶然、街頭インタビューに登場したことも」(同)
こうした“偶然”がたびたび起こる『夜ふかし』。今後はどのような大物が街頭インタビューに登場するのだろうか。
高橋一生『岸辺露伴は動かない』映画化で思い出される、もう一つの『ジョジョ』実写版“幻の続編”
高橋一生が主演を務めるドラマ『岸辺露伴は動かない』(NHK総合)シリーズの劇場版『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』が、5月26日に公開されると発表された。原作は漫画家・荒木飛呂彦氏の人気作品『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社、以下『ジョジョ』)の第4部「ダイヤモンドは砕けない」の登場キャラクター・岸辺露伴を主人公としたスピンオフ作品だが、ネット上には「山崎賢人主演の実写版はどうなった?」と疑問が出ている。
高橋の主演ドラマ『岸辺露伴は動かない』シリーズは、露伴が遭遇する奇妙な事件に、特殊能力“ヘブンズ・ドアー”を使って挑む姿を描く。2020年12月に第1期(第1話~第3話)、21年12月に第2期(第4話~第6話)、22年12月に第3期(第7話~第8話)が放送され、毎回ネット上で大反響となった。
「『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』はフランス・パリのルーヴル美術館が舞台で、露伴は『この世で最も黒く、邪悪な絵』の謎を追うといい、撮影も日本だけでなく実際にパリで行っているそうです。ドラマシリーズから楽しんでいたネットユーザーの多くが、映画の情報解禁を受けて喜びの声を上げています」(芸能ライター)
『ジョジョ』の実写映画といえば、17年に『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』も公開されており、こちらは山崎が主人公・東方仗助を演じていた。
「実写版『ダイヤモンドは砕けない』は全国325スクリーンで大規模公開されましたが、興行通信社発表の映画ランキングトップ10では、公開2週目で圏外へ。記録的な大コケとなりました。ネット上の『ジョジョ』ファンにも不評で、『第一章』を掲げていたものの『第二章』の発表はいまだなく、すっかり“幻の続編”扱いされています」(同)
そんな中、高橋が主演した『岸辺露伴は動かない』シリーズが好評を博し、映画化もされることになったため、ネット上には「これほど期待値が高い『ジョジョ』映画は初めて」「『ジョジョ』の実写で、まさかスピンオフのほうがはやるとは」といった皮肉も寄せられている。
「ただ、一部ネットユーザーからは『山崎賢人の「ジョジョ」、酷評されてたけど結構好きだったから、続編待ってるよ』『漫画と分けて考えると、実写の「ダイヤモンドは砕けない」も面白かったと思う』という好意的な声も出ています」(同)
高橋の『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』が成功した暁には、満を持して山崎の『ダイヤモンドは砕けない』の続編も制作されるだろうか。もしかすると、すでに同作は“なかったこと”にされているかもしれないが――。
土屋太鳳&片寄涼太の「お見事」な結婚発表、佐久間由衣は綾野剛へのガーシー砲を「まったく気にせず」――元日芸能ニュースのウラ側
毎年1月1日には、有名人の結婚発表や熱愛報道が飛び交い、新年の幕開けと相まっておめでたいムードが高まるもの。今年もさまざまなニュースが世間を驚かせたが、マスコミ関係者にそのウラ事情を聞いた。
「まずはなんといってもGENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太と女優・土屋太鳳の結婚&妊娠のニュースが注目を集めました。本人らによる公式発表直前、『女性セブン』(小学館)と『スポーツニッポン』のニュースサイトが“結婚へ”と報じましたが、その後、2人はそれぞれのインスタグラムで結婚と『新しい生命が芽生えている』ことを報告。『セブン』や『スポニチ』でも触れられていたように、片寄と土屋は2017年6月公開の映画『兄に愛されすぎて困ってます』での共演が交際のきっかけになったようです」(芸能ライター)
また、「セブン」は2年ほど前から片寄と土屋の交際情報をつかんでいたというが、彼らは外で2人きりにならないようにするなど、徹底したマスコミ対策を行っていたとか。
「超大物カップルでありながら、正式発表の直前までマスコミに報道されなかったのは本当にお見事。芸能人の結婚発表の“お手本”といえるでしょう」(同)
俳優・綾野剛と女優・佐久間由衣の結婚発表も大きな話題になった。婚姻届は22年12月31日に提出したようで、23年1月1日にそれぞれの公式サイトで報告した。
「綾野は昨年、暴露系動画投稿者で、参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏に女性問題などを暴露され、気が休まらない1年だったことでしょう。しかし、同年7月期の主演ドラマ『オールドルーキー』(TBS系)は無事完走し、プライベートでもこうして佐久間とゴールイン。業界内外では『綾野はガーシーの暴露を受けてもノーダメージのようだ』と指摘されています」(テレビ局関係者)
なお、綾野と佐久間の交際は、16年1月の「スポーツ報知」や18年11月の「フライデー」(講談社)も報じていたが、いずれも当時、双方の事務所は否定していた。
「一部マスコミ関係者の間では、2人は離れたりくっついたりしている時期があったとみられています。ただ、一時的に交際を取りやめたことと東谷氏の暴露は、特に関係はなさそう。佐久間側が暴露をまったく気にしていなかったからこそ、自然とよりを戻して結婚に至ったのでしょう」(同)
一方、お笑いコンビ・ゾフィーの上田航平と元AKB48・松井咲子の熱愛報道もあった。1月1日に「スポーツ報知」が“真剣交際中”と伝えた後、上田の所属事務所・グレープカンパニーは「交際しております」と認め、松井の所属事務所・サムデイも「プライベートは本人に任せております」と否定はしていない。
「ちなみに、松井と同様に元AKB、しかも事務所も同じ篠田麻里子は、別居中の夫サイドに“不倫疑惑”を暴露され、昨年末から炎上中。松井とは直接関係ないものの、一部業界内では『先輩・後輩で明暗が分かれた』と話題です」(週刊誌記者)
そのほか、かねてから交際を公にしていたオズワルド・伊藤俊介と蛙亭・イワクラ、また一部で交際を報じられていたインディアンス・田渕章裕とセクシー俳優・美乃すずめに関しても、“年内結婚”のニュースが出たが、こちらは伊藤や田渕が即座に否定した。
「一昔前は、男性タレント側が年内結婚報道を否定した場合、ネット上で『彼女の気持ちを考えていないのでは?』と、本人が批判されがちでした。しかし、近頃は『ちゃんと取材していないのか』とメディアのほうが叩かれます。こうした見切り報道は、そろそろなくなるかもしれませんね」(前出・芸能ライター)
年明けにさまざまなニュースが飛び出した23年。夫婦として新たなスタートを切った有名人たちが、公私ともに充実した1年を過ごせることを祈りたい。
元小林麻耶の夫、「お金絡みの宗教みたいな活動」の批判に猛反論! 学校設立の寄付は「約90万円集まりました」と報告も……
タレントで女優の國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)の夫で、自身もタレントの國光吟氏が1月3日、自身のインスタグラムを更新。同夫妻に「詐欺師のイメージをつけようとしている」人物がいることを報告し、法的措置も辞さない構えであることを明かした。
吟氏はこの投稿で「今度は(またとも言えますが)僕と真耶ちゃんに詐欺師のイメージをつけようとしている誰かがいます。呆れていますが、酷いようであれば法的処置を取りますのでDMももう送って来ないで頂きたいです」(原文ママ、以下同)と投稿。
同時に投稿した画像には、「僕と真耶ちゃんに携帯を売って貰ったのに届かないから騙されましたという風にしたいだけなのか。こういう方にも騙されないで欲しいと思います」と意味深な文章がつづられており、批判めいたダイレクトメールに悩まされている様子だ。
吟氏といえば、Nintendo Switch用アクションシューティングゲーム『スプラトゥーン3』が発売された昨年9月以降、インスタグラムに同ゲーム関連の投稿を連発。しかし、先月中旬以降は、國光夫妻に否定的なネットユーザーに対する反論が目立っている。
「先月19日には、麻耶もネットユーザーから寄せられた『あなたの旦那さんの國光吟さんがやってきました事は消えないですし傷ついた方々の傷も一生消えません』といったコメントに猛反論。やはり『大きな動きがありましたら然るべき対応をします。裁判も考えております』と法的措置を示唆していました」(同)
最近の吟氏は、自身のYouTubeチャンネルに『スプラトゥーン3』のプレイ動画を投稿。概要欄には「大会を賞金100万円とかでやりたいとも思って来ました ゲーマーとしてもっとお金を稼げるようにして社会的地位をもっと上げたいと思いました」とあり、ゲーム大会の主催を検討するほどゲームにのめり込んでいる様子だ。
一方の麻耶は、昨年4月に自身のブログで「イジメ0」を目指すNPO法人「NPO愛のプロジェクト」を吟氏と共に設立すると発表。実際に一緒に活動していくスタッフを募集したり、学校設立のための寄付を募るなどしていたが、これまで進展についてはほとんど聞こえてこなかった。
しかし、吟氏は先月19日、ネットユーザーから寄せられた「アンチが責めるのはご主人とNPO法人を作って学校を建てる為の寄付を募ったりTシャツやネックレスを売るとの話も立ち消えになったりとお金絡みの宗教みたいな活動をしていた」からではないかという意見に対し、憤りをあらわにしながら反論。
NPOに関しては「メインメンバーと考えていた方が動かないので立ち消えになったので、会社として動いてもう愛のプロジェクトとしていろいろと動いていますがだからと言って毎回お知らせしないといけないのでしょうか?」と方向転換したことを明かしているほか、寄付については「寄付はあのタイミングで約90万円集まりましたがその金額であなたは学校を建てられると思うのでしょうか? 学校をいとも簡単に建てられると思うのでしょうか? 今は学校はオンラインもありだと思っていろいろと考えていますが何か?」とつづっている。
また、かねてより販売を予告しているオリジナルネックレスに関しても、「アクセサリーは手伝って下さっている方もお忙しいので、進み具合の問題」と、協力者の都合でまだ販売に至っていないと説明しているが……。
「吟氏といえば、昨年7月に売り出した『愛のプロジェクトTシャツ』も、Tシャツプリント会社とトラブルの末、発送に至っておらず、“愛のプロジェクト”に関しては一見、何一つ実現していないように見えます。ただ、本人が『愛のプロジェクトとしていろいろと動いています』『毎回お知らせをしなくても良いと思う』とつづっていることから、ゲームばかりしているわけではないようです。とはいえ、同夫妻が訴え続けてきた“いじめ撲滅”の取り組みに関しては、『そろそろ目に見える成果を……』と期待するファンも多く、今後が注目されます」(同)
昨年は、さまざまな理由で「愛のプロジェクト」がスムーズに進行しなかった様子の國光夫妻。今年こそは期待したいところだ。
演技講師が注目する「冬ドラマ」3選――『6秒間の軌跡』本田翼に「世間を見返してやれ!」とエール!
1月からスタートする冬ドラマ。タイトルやストーリー、放送時間、さらには直観などを考慮しつつ、「よし、これを見よう!」と今から“当たり”をつけている人も多いのでは? もちろん、主演俳優や、その脇を固めるキャストのラインナップも重要な“判断材料”となるだろう。
そこで“初回ラッシュ”が始まる前に、「エイベックス・アーティストアカデミー」のシアター総合コースディレクターとして演技講師も務める、演出家で俳優の秋草瑠衣子氏に、キャスティングの観点から、特に注目している3作品をピックアップしてもらった。
井上真央さんは「芝居をするために生きているような方」
『100万回 言えばよかった』
TBS系/1月13日スタート/金曜午後10時~
TBSの連続ドラマ主演は、実に16年ぶりだという井上真央さん。同作では、恋人の死を受け入れられない美容師を演じるそうですが、ヒロイン役での主演ドラマ自体が久しぶりということで、やはり期待値が上がります。
私自身、舞台で2度ほど井上さんと共演させていただきましたが、素晴らしい実力のある女優さんだなと思いました。お芝居をするために生きているような方です。
一時期に比べると、テレビでお姿を拝見することが少ない印象ですが、それは「この作品は、ぜひやってみたい!」と思われる作品を選んでご出演されているからではないでしょうか。常にお忙しい日々を過ごされるよりも、「一つひとつの作品に丁寧に向き合いたい」と希望されてのことではないかと、私は考えています。
今回はきっと、井上さんご自身が「いい作品になりそうだ」と感じたからこそ、ご出演が決まったのだと思います。主人公の恋人役を演じる佐藤健さんと、刑事役を演じる松山ケンイチさんもお仕事を選ぶことができるほどのスター俳優さんだと思いますので、魅力ある企画だということがうかがえます。
加えて、この豪華な3名がそろう作品は、昨今のテレビドラマでは珍しい。制作陣の気合が伝わってきますね。
さらに、メインの3人と深く関わる役どころを演じるのは、インパルス・板倉俊之さん、春風亭昇太さん、荒川良々さん、平岩紙さんとのことで、こちらも個性的な演技に定評のある方々ばかり。キャスト面から“おすすめドラマ”を選ぶとなると、こちらのドラマは外せませんでした!
『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』
※テレビ朝日系/1月14日スタート/土曜午後11時30分~
なんといっても橋爪功さん! 今回は高橋一生さん演じる主人公の父親役とのことですが、私は個人的に俳優・橋爪さんをとても尊敬しているのです。
演技の実力はもちろんのこと、演劇の現場でご一緒した際に見させていただいた俳優としての背中が、かっこよすぎる! 現場での在り方や所作、後輩やスタッフに掛けるお言葉の一つひとつに、品格のあるユーモアと愛があふれています。
そんな橋爪さんが企画に携わっているこのドラマ。きっかけは橋爪さんの「一生と何かドラマがやりたい」という思いだったそう。
橋爪さんといえば、2019年度の舞台『Le Père 父』で、演劇界の成果を顕彰する「読売演劇大賞」の大賞と最優秀男優賞をダブル受賞。個人俳優が大賞を受賞するのは、すごいことです。
さらに、高橋一生さんも21年度に同賞の最優秀男優賞を受賞。さらにこの年の大賞はお2人が共演された舞台『NODA・MAP「フェイクスピア」』で、同作は優秀演出家賞(野田秀樹氏)と併せてトリプル受賞の快挙を成し遂げていました。
そんなわけで、『6秒間の軌跡』は、演劇界で高い評価を受けるお2人が「今度はドラマで共演したい!」という強い思いから実現したドラマなのです。
物静かで品格がありながらも、どこか少し“面倒臭そう”な人間味のあるお2人は、親子役が実にお似合い(ちなみに『フェイクスピア』では、高橋さんがお父さんで橋爪さんが息子役でした)。それに脚本は橋部敦子さんが手がけるテンポのある会話劇だそうですから、お2人の絶妙な演技の掛け合いが期待できます。
そして、お2人の間に現れるヒロイン役は、なんと本田翼さん! ちまたではいろいろと物議を醸している本田さんの演技ですが、屈指の演技者である橋爪さんらとともに、どのようにドラマを作り上げてくださるのか、とても楽しみです。好き勝手言ってくる世間を見返してやれ(笑)!
めったにテレビドラマには夢中にならない私ですが、こちらのドラマは毎週予約して見ようと思っています。必見!!
『Get Ready!』
※TBS系/1月8日スタート/日曜午後9時~
妻夫木聡さん&藤原竜也さんという2大スター俳優の共演で、さらに演出が堤幸彦さんということで、こちらのドラマを選びました。
妻夫木さんと藤原さんの組み合わせは新鮮に感じましたが、やはり本格的に連続ドラマで共演されるのは初めてだそうで。数々の映画や舞台で主演を務めてきたお2人。その実力から数々の賞を受賞され、日本の映画界・演劇界を牽引されてきた名俳優だと思います。
『Get Ready!』はそんなお2人による演技の掛け合いが見られるだけでも、実に見ものだと思いますが、演出が堤さんというのが、また楽しみの一つ。私は一度だけ堤さんのドラマに出演させていただいたことがありますが、堤さんは撮影をしながら、その時思いついた演出をその場で出演者に伝える作り方をされています。
ゆえに、台本に書かれていない動きやセリフが増えることもありますが、その作り方はどこか演劇のよう。その場の瞬間的かつ“一度きり”の俳優の個性を引き出す、効果的なアイデアをポンポン出されるのです。
そんな堤さんの演出で、すでに国民的俳優である妻夫木さんと藤原さんがどんな新たな魅力を見せてくれるのか、そのうえでどんなふうにドラマを良く仕上げてくれるのか、期待が高まります。
【秋草瑠衣子・最新情報】
ココデテアトル×安養寺(奈良)
お葬式演劇『〜お寺で演技は縁起がいい!?〜えんぎもの!』
2023年2月11日〜12日「奈良のお寺でお葬式を模した演劇を地域の方々と創作し、 上演します」
ココデテアトル公式サイト:https://www.coco-de-theatre. com/
秋草瑠衣子(あきくさ・るいこ)
元宝塚歌劇団男役。フリーの演出家・俳優。2017年文化庁新進芸術家海外研修制度に選出され、パリにて演劇教育についての研修に励む。エイベックス・アーティストアカデミーシアター総合コースディレクター。
公式サイトhttps://www.ruikoakikusa.com/
りゅうちぇる、エンリケ、はあちゅう……2022年に離婚した有名人6組! 一方で今年“発表”しそうなタレントは?
2022年は、8月に東海オンエア・てつやがかねてよりファンを公言していた元AKB48・峯岸みなみとの結婚を発表し、10月にはオープンな交際を続けてきたみちょぱ(池田美優)と大倉士門が結婚。
さらに、11月には極楽とんぼ・山本圭壱と元AKB48・西野未姫が“32歳差婚”を果たして大きな話題となった。その一方、残念ながら同年中に夫婦関係を解消した有名人たちも多い。
柄本時生&入来茉里
わずか2年ほどでスピード離婚に至ったのは、俳優の柄本時生と入来茉里だ。柄本と入来は共演を機に、12年間の友人期間を経て20年2月に結婚したが、22年6月に一部報道により離婚していたことが発覚。
その後、離婚を正式に発表した入来は、自身のインスタグラムで「友達12年、夫婦2年間。そして、友達13年目が再スタートしました」とつづり、円満離婚をアピールしていた。
なお、柄本の父親は俳優の柄本明、兄は柄本佑、そして佑の妻は安藤サクラ、さらに安藤の両親は奥田瑛二と安藤和津と、芸能一族だ。
「同6月付のニュースサイト『文春オンライン』は、芸能一家の柄本に対し、入来が『家族が有名人ばかりで肩身が狭い』とこぼしていたとも伝えられていました。『結婚は当人同士だけでなく、家同士の問題』とはよく言いますが、それが離婚の発端となってしまったのでしょうか」(芸能ライター)
篠山輝信&雨宮萌果
22年6月に元NHKのフリーアナウンサー・雨宮萌果と約3年の結婚生活を経て離婚していたことが明らかになったのは、俳優・篠山輝信。彼も柄本同様、父親は大物写真家・篠山紀信氏、母親は元歌手・南沙織という二世芸能人だ。
離婚発表時、ネット上では「二世ってよく離婚してるイメージ」という声が上がっていたが、“夫が二世芸能人”という入来と雨宮アナは、もしかしたら同じような葛藤を抱えていたかもしれない。
なお、これまで離婚した二世世カップルには、夫婦ともに二世として話題になった故・松方弘樹さんと仁科亜季子の長男・仁科克基と多岐川裕美の長女・多岐川華子のスピード離婚が12年に話題になったほか、石田純一の息子・いしだ壱成も3度の離婚を経験している。
エンリケ&ブタさん
夫婦で携わっていた事業でのトラブルが明るみに出た後、離婚に至ったのが、元日本No.1キャバクラ嬢でYouTuberのエンリケだ。
キャバ嬢引退後は実業家として華々しい活躍を遂げていたエンリケだが、22年8月および9月に「週刊文春」(文藝春秋)が、エンリケの会社が手がけるシャンパンサロンで起きた客の急死事故、買取事業の出資法違反疑惑や返金トラブルを立て続けにスクープ。ネット上で大バッシングを浴びた。
「エンリケは謝罪動画の中で、買取事業のトラブルに関して自身は関与しておらず、すべて夫である“ブタさん”がやったことだと主張。その後、昨年10月26日に離婚を発表しました」(同)
しかし、離婚発表の翌27日にはブタさんが「離婚届は無効」として否定するなど、泥沼化の気配も。離婚発表と同時に「0からやり直したい」としてキャバ嬢復帰を宣言し、古巣や各地のキャバクラ店に出勤しているエンリケだが、ブタさんとの関係はきちんと清算できたのだろうか……。
はあちゅう&しみけん
一方で、“事実婚関係”を解消したのは、18年6月に事実婚を公表した作家のはあちゅうとAV男優のしみけん。
19年9月に第一子男児が誕生し、21年から第2子の“妊活”に取り組んでいると公表していたものの、22年9月27日に事実婚を解消したことを発表した。
ただ、事実婚解消後も親子で過ごす様子をSNSで公開しているはあちゅう。先月6日にも、インスタグラムに「猫舌専用マグカップ。私もパパけんも猫舌です」という文章を添えて、しみけんとその息子“ちびけん”が部屋で過ごす動画を公開。“新たな形の家族”を世間に発信している。
ryuchell&peco
また、やはり“新しい形の家族”をスタートすることを宣言するも、世間から厳しい声が寄せられているのが、おしどり夫婦として知られていたryuchell(りゅうちぇる)とpeco(ぺこ)。
2人は昨年8月25日、ryuchellが「父親であることは心の底から誇りに思えるのに、自分で自分を縛りつけてしまっていたせいで、“夫”であることには、つらさを感じてしまうように」なったという理由から離婚に至ったと発表した。
「2人は離婚後も同居を続け、“新しい形の家族”として暮らすと明かしました。その後もpecoはインスタグラムやYouTubeで子育てにまつわる発信を続けていますが、一方のryuchellは家族関連の投稿をしなくなってしまい、ネット上では『本当に同居してる?』『pecoに子育てを押しつけて好きなことしてない?』など、ryuchellへの疑念の声が続出しています」(同)
小倉優子&歯科医
18年末に再婚した歯科医の夫と別居中だった小倉優子も、昨年7月27日に離婚を発表。別居が始まった20年、小倉は第3子妊娠中だったため、ネット上では夫への批判が噴出したが、一方、別居の原因について「小倉から夫に対して暴言があった」「一般人である夫がマスコミに注目される生活に耐えられなかった」などと伝えるメディアもあった。
現在は3兄弟の子育てに励みつつ、早稲田大学合格を目指して勉学にも勤しんでいる様子の小倉。来春は早大生になっているかどうか、注目したい。
数々の有名人が離婚を発表した22年。23年は、“離婚協議中”と報じられながらも無言を貫く元AKB48・篠田麻里子が、なんらかの発表をするのではないかと予想する声もあるが、果たして……。