櫻井孝宏、今度は「15年不倫愛」報道! 卑猥メールで注目された“おじさん構文”

 昨年10月に放送作家・A子さんとの“10年不倫愛”が報じられた人気声優・櫻井孝宏。今回、新たに声優業界に身を置くB子さんとの15年にもわたる肉体関係が伝えられ、ネット上であきれた声が相次いでいる。

 昨年10月26日付のニュースサイト「文春オンライン」は、櫻井のインターネットラジオ番組『P.S.元気です。孝宏』(文化放送超!A&G+)を担当していた放送作家・A子さんと不倫関係にあったと報道。

 さらに、同サイトは今月17日にも、「《未婚サギ不倫》「結婚が決まって、私は性のはけ口になったんですね」人気声優・櫻井孝宏(48)第3の元恋人・B子さんが告発する“15年の裏切り”と“不誠実メール”」と題した記事を掲載。

 記事によれば、櫻井は2006年から21年の15年間にわたり、B子さんとも交際関係にあり、指輪も贈っていたと伝えている。

「記事を読む限り、A子さんとの不倫報道を見てショックを受けたB子さんが、櫻井本人にメールで説明を求めたところ、その対応に“誠心誠意向き合ってくれていない”と感じたことから、『文春』に告発したようです。また、昨年11月以降、B子さんは櫻井の担当弁護士と“示談金”をめぐるやりとりをしていて、100万円を提示した櫻井側に対し、『ゼロが1つ足りない』と突っぱねたとか」(芸能記者)

 また、同記事では櫻井がB子さんに送った“卑猥メール”のスクリーンショットとされる画像を複数掲載。今の時代、この手のやりとりの流出画像といえばLINEが定番だけに、ネット上では「不倫相手といちいち件名入れて、メールでやりとりしてるのか!」と驚きの声も見られる。

「“アナログ声優”を公言している櫻井がLINEを使っていないことは、ファンの間では有名な話。声優界では珍しくSNSも開設していないことから、謎めいた私生活が魅力の一つになっていました。ただ、昨年10月にA子さんとの不倫が報じられると、ネット上では『LINEをやらないのは、スクリーンショットの流出を避けるため?』『不倫の証拠を残したくなかったのでは』という臆測が続出。しかし今回、卑猥メールが流出したことで、『流出を恐れる人が、メールでこんな内容送らないはず』と、その詰めの甘さにあきれたムードが漂っています」(同)

 今回、櫻井がB子さんに送ったとされる卑猥メールには、「だって(18禁の絵文字) あそこも丸見えだよ(恥ずかしい表情の絵文字)(キラキラの絵文字)」「なかなか…(桃の絵文字) じゃあ、お胸もくれるんか?(゜∀゜)」などの内容が見られる。

「ネット上では、完全に“おじさん構文”や“おじさん絵文字”に当てはまると話題に。櫻井の年齢を考えると不思議ではないものの、『おやじ臭がきつすぎてムリ』と拒否反応を示す女性や、『櫻井孝宏が送ったエロメール、顔文字の使い方がおじさんすぎて爆笑』と面白がるファンも見られます。また、アニメで櫻井の声を聞いたら、『このエロメールを思い出しそう』という声もあり、今後の声優活動に支障が及ぶ可能性も否めません」(同)

 複数女性との不貞行為に加え、“おじさんメール”まで流出してしまった櫻井。過去には“6股疑惑”が報じられたこともあるようだが、心配するファンのためにも、今後、C子やD子が現れないことを願うばかりだ。

神尾楓珠、事務所の“無期限休養”否定コメントが物議――ほかにも過労が心配される若手俳優とは?

 俳優の神尾楓珠が心身の不調で“無期限休養”に入っていると「女性自身」(光文社)のウェブ版が報じ、その後出された事務所のコメントに疑問の声が相次いでいる。

 神尾といえば1月7日、マネジャーが管理するインスタグラムアカウントで、企画展『レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才』のオフィシャルナビゲーターを降板したことを報告。

 同日放送されたレギュラー番組『サスティな!~こんなとこにもSDGs~』(フジテレビ系)にも神尾の姿はなく、昨年12月26日にはボートレースのCM記者発表会も急きょ欠席したため、ファンから心配の声が上がっていた。

 今月16日付のウェブ版「女性自身」によれば、神尾は昨年12月6日まで上演された劇団☆新感線の舞台『薔薇とサムライ2-海賊女王の帰還-』を完走後、撮影していたドラマのロケに来なくなり、のちに所属事務所から降板の申し入れがあったとか。

 さらに、2月から撮影が予定されていた主演映画やメインキャストで内定していた作品も辞退。これにより今夏までのスケジュールが白紙となったそうで、“復帰時期は未定”という芸能関係者の証言も掲載している。

「この報道を受け、所属事務所は今月17日、体調不良でドラマや映画を降板したことを認めた上で、『無期限休養ではありません』『体調を見ながら仕事を続けている。今後も撮影の予定が入っている』と報道を一部否定。すると、ネット上では『見通しが立っていないのなら、“無期限休養”は間違いではないのでは? それとも事務所が無理させてでも働かせる気?』『降板は事実なんだから、調子が戻るまで無期限で休ませてあげてほしい』と、事務所のコメントを疑問視する声が飛び交っています」(芸能ライター)

 神尾といえば、2017年頃からほぼ途切れることなく出演作が続いており、22年は『青野くんに触りたいから死にたい』(WOWOW)『先生のおとりよせ』(テレビ東京系)『ナンバMG5』(フジテレビ系)に出演、また『17才の帝国』(NHK)『階段下のゴッホ』(TBS系)などに主演。『親密な他人』『20歳のソウル』『恋は光』と主演映画も3本公開された。

 このほか、舞台やCMなどにも出演しており、かねてよりファンから「働きすぎでは?」「ちゃんと休めてる?」といった声が上がっていたようだ。

 また、神尾の騒動を受けて、売れっ子若手俳優の“過労問題”の深刻さがネット上で話題に。複数の俳優が心配される中、今期の月9ドラマ『女神の教室~リーガル青春白書~』(フジテレビ系)に出演中の高橋文哉の名前も見られ、「神尾くんみたいにならないか心配」と言われている。

「ブレークした若手俳優が、突然休養する例は珍しくありません。例えば、是枝裕和監督の映画『誰も知らない』(04年)でデビューし、14歳でカンヌ国際映画祭最優秀男優賞を受賞した柳楽優弥は、20歳前後に一時期俳優業をセーブ。復帰後の19年のインタビューでは、当時の自身を『ストレスで1日8食も食べるようになり、一時は30キロ近く太った』と振り返り、『16歳から22歳くらいまでは、戻りたくないな、と思う時期』と語っていました。そんな時期を経て、現在は演技派俳優として確固たるポジションを築いているわけですから、彼にとって休養期間は必要だったのでしょう」(同)

 いずれにせよ、現在の神尾は体調が万全ではない様子。無理せず健康第一で過ごしてほしいものだが……。

役所広司、阿部寛、堺雅人に共演報道――視聴率1ケタ低下のTBS「日曜劇場」で社運賭けた“お化けドラマ”放送か

 TBSの人気ドラマ枠「日曜劇場」の7月クールで役所広司、阿部寛、堺雅人が集結するとの一部報道を受け、ネット上では「豪華すぎる」と驚きの声が上がっている。

 1月6日、堺が20年以上在籍した芸能事務所・田辺エージェンシーを昨年末に退社し、独立したことが発覚。これに伴い、10日付のニュースサイト「デイリー新潮」や16日発売の「女性セブン」(小学館)は、独立後の堺が7月期の「日曜劇場」で主演を務めるという未発表情報を伝えている。

「『新潮』によると、仮タイトルは『VIVANT』で、堺と阿部が主演を務め、同枠のヒット作『半沢直樹』のプロデューサーや、福澤克雄監督が制作に加わるとか。これに加え、『セブン』は共演者に役所広司がいることを報じています」(芸能記者)

 なお、「日曜劇場」枠における阿部は、2010年4月期に放送された『新参者』をはじめ、15年10月期および18年10月期『下町ロケット』、21年4月期『ドラゴン桜』、22年1月期『DCU』の5作品で主演を務め、中でも15年版『下町ロケット』は最終回で世帯平均視聴率22.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『ドラゴン桜』は最終回で20.4%の高視聴率を記録。

 同様に役所も、同枠の1997年7月期『オトナの男』、17年10月期『陸王』で主演を務め、後者は最終回で20%超えを叩き出している。

 もしも報道通り、今年7月から「日曜劇場」において“レジェンド”ともいえる役所、阿部、堺が集結すれば、今年最大の話題作となるのは自明。最終回が42.2%を記録し、「おばけドラマ」と言われた『半沢直樹』(13年版)級の高視聴率も期待できるかもしれない。

「以前は高いブランド力を誇っていた『日曜劇場』ですが、最近は『silent』(フジテレビ系)など他局の話題作に押され気味で、視聴率も低迷気味。昨年7月期の綾野剛主演『オールドルーキー』は全話平均10.4%とギリギリ2ケタを保ったものの、同10月期の山崎賢人主演『アトムの童』は全話平均9.6%でした。役所、阿部、堺が出演すればギャランティが相当かさみそうですが、ブランド力を取り戻すためにも、TBSは『VIVANT』に社運を賭けるつもりなのでしょう」(同)

 『アトムの童』にて、全話平均1ケタまで落ち込んでしまった「日曜劇場」。『VIVANT』でかつての輝きを取り戻せるだろうか。

『サンデーモーニング』張本勲氏がボクシング解説も、「説得力なし」と言われる理由――「女性でも殴り合い」発言のイメージ拭えず

 1月8日に放送された『サンデーモーニング』(TBS系)に、野球解説者の張本勲氏が出演。スポーツコーナーにて、番組独自の評価基準の“喝”と“あっぱれ”を付けるなどしたが、ボクシングに関する発言が、ネット上で賛否を集めた。

 この日は、福岡ソフトバンクホークスの元監督で、現在は同球団の取締役会長を務める王貞治氏と共に登場。

「3月から開催される野球の世界大会・WBC(ワールドベースボールクラシック)の話題となり、張本氏は、昨シーズンで王氏を超えて日本選手単独最多となる56本のホームランを放ち、日本代表メンバーにも選出された村上宗隆選手を絶賛しつつも、『難点を言えば、ステップがちょっと広い』と指摘し、バッティングフォームのアドバイスをするシーンもありました」(芸能ライター)

 その後、同コーナーでは昨年の大みそかに行われ、同局で放送されたボクシングの『WBA・WBOスーパーフライ級王座統一戦』である「井岡一翔対ジョシュア・フランコ」の一戦を取り扱った。試合結果はドローで、これについて番組MCの関口宏が「相手(フランコ選手)も強かったでしょ?」と言うと、張本氏は「手数も多かったからね、フランコ(の勝ち)かなと思ったんですが。うまく井岡がガードして、的確にパンチを浴びせたんですが、まあ引き分けで順当じゃないかと思いますね」とコメントした。

「この発言についてネット上では、『野球以外のスポーツも解説できるのはすごい』と張本氏を評価する声もありますが、一方で『この人がボクシングについてコメントすること自体が不快』『張本さんはボクシング好きじゃないでしょ?』『説得力がない』と批判的な声も上がり、賛否両論の状態となりました」(同)

 というのも、張本氏が同番組のスポーツコーナーにレギュラー出演していた2021年8月8日放送回で、東京五輪・女子ボクシングフェザー級の金メダリスト・入江聖奈選手のニュースに対して、「女性でも殴り合いが好きな人がいるんだね。どうするのかな。嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合って、こんな競技好きな人がいるんだ」と発言。女性およびボクシングを蔑視しているとも取れる言葉に、日本ボクシング連盟がTBSに対して抗議文を送付する事態に発展し、翌週15日の放送で張本氏は謝罪した。

「この件も影響したのか、張本氏は同年いっぱいで『サンデーモーニング』のレギュラーを降板。野球に関する大きなニュースがある時だけ、ゲスト出演しています。過去にボクシングに関する発言で物議を醸した経緯があるだけに、今回の解説についても、内容以前に拒否反応を示す視聴者が多かったのかもしれません」(同)

 レギュラー降板後、同番組への出演するたびに賛否を巻き起こす張本氏。謝罪したとはいえ、こびりついた「女性でも殴り合い――」発言のイメージを払拭するのは、なかなか難しそうだ。

ガーシーのXデー迫る! 「淫行疑惑」の綾野剛、「全裸写真流出」の小栗旬が逆襲か?

 警視庁は1月11日、暴露系動画投稿者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏の関係先を家宅捜索した。東谷氏は昨年からネット上で、芸能人を中心とした“暴露ネタ”を投下していたが、ここに来て逮捕の可能性が急浮上。業界関係者の間では「“ガーシー砲”を食らいまくったあの芸能プロが逆襲に乗り出したのか」(スポーツ紙記者)とささやかれているようだ。

 昨年2月に“芸能界の裏側”を暴く動画配信を始めた東谷氏は、同夏の第26回参議院議員通常選挙にNHK党から比例代表で出馬し、初当選。その後、国会には一度も出席しないまま、海外から動画配信を続けていた。

「しかし今月11日、警視庁は東谷氏が著名人らを脅迫したなどの疑いがあるとして、関係先の家宅捜索を行いました。これを受け、東谷氏は12日にインスタグラムのライブ配信内で、3月上旬に帰国して警視庁の任意聴取に応じる意向を明らかに。国会にも出席するつもりのようですが、その前に逮捕されるかもしれません」(同)

 東谷氏が暴露配信をしてきた中で、名前を出された有名人は大勢存在し、「警視庁には複数の被害届が出されてるものとみられる」(同)という。

「特に甚大な被害を受けたのはトライストーン・エンタテイメント。東谷氏は、同芸能プロダクションに所属する綾野剛の未成年女性との飲酒疑惑や淫行疑惑を暴露したほか、小栗旬の“全裸写真”をSNS上に流出させたり、同社社長も名指しで徹底糾弾していました」(同)

 そんなトライストーンは昨年6月の時点で、「インターネット上で弊社及び弊社所属タレント等の名誉を毀損し業務を妨害する事実無根の投稿が複数なされております。弊社は、このような虚偽の投稿を決して容認できません。従って然るべき法的手続等の対応を行っております」と、法的措置行使を公表していた。

「トライストーンの対応もあって、ついに今年、警察が動き出したものとみられます。今回の家宅捜索を受けて、メディアも、東谷氏の行為を『暴露』から『脅迫』という言葉を使って報じるようになっている。東谷氏の“Xデー”……つまり逮捕または書類送検される日は近いとみられます。タレントの中には、東谷氏の行為に理解を示し、コラボ動画を公開したり、SNSにツーショットを投稿する者もいましたが、結局それは“暴露封じ”だった可能性がある。もし実際にXデーが来た暁には、ホッと胸をなでおろすのでは……」(同)

 約1年にわたって、芸能界を荒らしてきた東谷氏だが、やはり悪徳が栄えることはないのかもしれない。

堺雅人独立で、田辺エージェンシーの看板は「タモリと永作博美」だけ――芸能界のドンが“恨み節”のウラ事情

 芸能事務所・田辺エージェンシーからの独立が判明した俳優・堺雅人。一方、1月11日発売の「週刊新潮」(新潮社)には、“芸能界のドン”と呼ばれる田辺エージェンシー・田邊昭知社長のインタビューが掲載され、業界内では「社長の“恨み節”とも取れるコメントが話題になっている」(テレビ局関係者)ようだ。

 田辺エージェンシーに20年以上所属していた堺だが、昨年末に退所していたことを、今年1月6日に一部スポーツ紙が報道。移籍ではなく独立と伝えられているが、堺や田辺エージェンシーは特にコメントを発表していなかった。

「同事務所はもともと、マスコミ対応や広報にはほとんど……というかまったく労力を割きません。2021年10月にメンバー全員の退所が発覚したヒップホップグループ・RIP SLYMEに関しても、何のアナウンスもなかった。17年の時点でPESが辞めていたことが公になったのは21年、しかも本人の口から明かされました。17年に不倫を報じられて活動休止していたSUに関しては、退所時期も不明。最後まで所属していたRYO-Z、ILMARI、DJ FUMIYAも、“サイトからRIP SLYMEの名前が消えた”という形で、世間に退所したことが伝わったほどです」(スポーツ紙記者)

 そのため、堺の退所が大々的にアナウンスされなかったことも、ある意味“田辺エージェンシーらしい”と思われていたのだが……。

「今月11日に発売された『新潮』を読むと、同誌に直撃された田邊社長が『“独立して会社をやりたい”と彼が言うので、どうぞ、と。それだけです』『理由はわかんないよ』『もう一緒に仕事なんてできないよ』など、明らかに“快く送り出したわけではない”というニュアンスで、堺の退所経緯を語っています」(同)

 そんな事務所サイドの“本音”が透けて見えるようなコメントに、業界内の注目が集まっているそう。

「今の時代、表面上は円満独立を強調しつつ、裏で独立したタレントの活動を阻止するため、事務所がメディアに圧力をかける……なんてことはそうはできない。露出が目に見えて減れば、一般人から事務所サイドに猛バッシングが吹き荒れるのは目に見えてますからね。田邉社長はそんな時代の空気もわかった上で、つい“恨み節”が出てしまったのでしょう。一見、堺に対して冷たい印象を受ける言葉の数々ですが、『口だけの円満退所よりも人間味があって、よほど信頼性がある』と、業界内からは称賛されています」(テレビ局関係者)

 ちなみに、堺の退所をもって、田辺エージェンシーの“看板”といえるようなタレントはタモリと永作博美くらいになった。事務所の将来は決して明るくないだけに、「堺を引き留めるわけにはいかなかったのかもしれません」(同)という。

 独立した堺には、有力事務所を離れたことによる苦労も出てくるかもしれないが、今後も第一線で活躍してほしいものだ。

映画『東京リベンジャーズ』続編、勢いが落ちそうな2つの理由――「原作最終回がプチ炎上」「アニメ第2期が話題にならず」

 DISH//・北村匠海の主演映画『東京リベンジャーズ』(2021年7月公開)の続編となる『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-/-決戦-』(23年4月21日/6月30日公開)の情報が解禁され、新キャストも明らかになった。ネット上ではファンが盛り上がっている一方、「1作目よりヒットしなさそう」ともささやかれている。

 同映画は、漫画家・和久井健氏が昨年11月まで「週刊少年マガジン」(講談社)で連載していた『東京卍リベンジャーズ』の実写版。主人公・花垣武道(北村)がタイムリープを繰り返し、“マイキー”こと佐野万次郎(吉沢亮)や“ドラケン”こと龍宮寺堅(山田裕貴)ら暴走族チーム「東京卍會」などと関わりながら未来を変えていくストーリーで、続編映画には原作で人気のキャラクター・場地圭介、羽宮一虎、松野千冬が登場する。

「今回、場地役に永山絢斗、一虎役に村上虹郎、千冬役に高杉真宙が起用されることがわかりました。一部ネット上では事前にキャスティング情報が漏れていたものの、正式発表でキャラのビジュアルが公開されると『最高!』『3人ともハマってる』『期待しかない』など好意的な書き込みが続出。“実写モノ”ではよく『イメージと違う』といった批判も出がちですが、同映画に関しては全体的に『良い人選』と評価されているようです」(芸能ライター)

 なお、1作目の映画は興行収入45億円を記録し、21年の実写作品トップに輝いた。実写映画続編の集客にも期待したいところだが……。

「実は、続編ではその勢いが落ちるのではないかと懸念されています。理由の1つは、原作漫画の最終回が、ネット上で『ひどい終わり方』『打ち切られたのかと思うほど、意味不明な結末だった』などと“プチ炎上”していたこと。2つ目は、アニメ版第2期の視聴手段が激減し、話題性に欠けることです。アニメ版第1期(21年4~9月)は、テレビ東京系で放送されたほか、AmazonプライムビデオやHuluといった複数の配信サービスで視聴できた一方、今月7日にスタートした第2期は地上波放送以外だとディズニープラスで独占配信。ファンから『なんでディズニープラスだけ?』『見られる手段が減ったせいで全然話題になってないよね』という苦言が寄せられています」(同)

 そんな中で実写映画続編の情報が解禁されたため、ネット上では「原作の最終回がひどすぎてファン離れが起きてたし、実写映画の興収にも影響ありそう」「俳優さんのファンは見るかもしれないけど作品自体のファンは相当離れてるから、1作目のようなヒットは無理かもね」などと心配されている。公開後、こうした不安を吹き飛ばすほどの大盛況となればいいが、果たして……。

木村拓哉、嵐・櫻井翔、岡田准一……2023年ジャニーズ出演映画で期待作は?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 話題作の公開が続々と控える2023年の映画界。木村拓哉が織田信長に扮する今月27日公開の『THE LEGEND & BUTTERFLY』は、総製作費20億円を投じた大作で、昨年11月6日には映画のPRのため、木村が『ぎふ信長まつり』の騎馬武者行列に参加したことでもニュースになりました。

 ほかにも嵐・櫻井翔がポンコツ探偵を演じた連続ドラマの劇場版『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』(3月31日公開)や、韓国で大ヒットし、世界中でリメイクされた映画を岡田准一主演で映像化した『最後まで行く』(5月19日公開)など、要注目のタイトルが目白押しです。

 そこで今回は、「2023年ジャニーズ出演映画で期待作は?」をアンケート調査。現時点で公開が明らかになっている下記18作品の中から1つを選んで回答してください。

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東出昌大、舞台あいさつでの「耳を疑う発言」とは? 不倫スキャンダルに「まったく懲りていない」可能性

 俳優の東出昌大が、1月6日に全国公開された主演映画『とべない風船』の舞台あいさつに登壇。そこでの私生活に関する発言を受け、ネット上では大ブーイングが起きている。

 同映画は、2018年6~7月に発生した“西日本豪雨”による土砂災害をテーマに盛り込んだ作品。瀬戸内海の島を舞台に、豪雨で妻子を失った主人公の漁師を東出が演じている。

 撮影は21年9月以降に広島県内で行われたようだが、東出と広島といえば、やはりあの報道が思い出される。

「同10月14日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、同月に広島で撮影中の東出が、当時交際していたハーフ美女を滞在先のホテルに呼び寄せていたと報じていました。時期が一致していることから、『とべない風船』撮影中の出来事と思われますが、当時所属していた芸能事務所・ユマニテは、この東出の行動を『まことに不見識な行動』と非難。これが原因かは定かではないものの、22年2月に同事務所は東出との専属契約解消を発表しています」(芸能記者)

 東出といえば15年、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で共演した女優・杏との結婚を発表し、3子をもうけるも、20年1月に映画『寝ても覚めても』(18年)で共演した女優・唐田えりかとの不倫が「文春」報道で発覚。同8月には、杏との離婚を発表した。

 なお、『とべない風船』の撮影時期は、前出のハーフ美女関連の報道のみならず、杏との“養育費問題”が世間を騒がせていた頃でもある。21年10月21日発売の「女性セブン」(小学館)は、東出が“子ども3人分で3万円ほど”の養育費を、杏に金額の了承を得ないまま一方的に振り込んでいたと報じ、ネット上で批判が相次いでいた。

 しかし、今月8日付の「東スポWEB」は、「耳を疑いたくなるような」(同)東出の発言を報じている。

 記事によると、東出は同日に行われた『とべない風船』の舞台あいさつで、私生活が役者仕事に与える影響について「私生活というのは、みんな紆余曲折があると思う。僕らの仕事、報道の余波を受ける仕事って、僕の生活の本質からズレている。ウソだったり、『みんな、何でそんなこと騒いでるの?』っていうこともある」「プライベートが報道されてるからこの作品に支障をきたすとか、逆に好影響を持ってくるってこともない」と語ったというのだ。

「東出としては、プロ意識の高さをアピールしたかったのでしょうが、案の定、ネット上では『不倫した側が言う言葉じゃない』『あんなに周囲に迷惑かけたのに、この言葉が出るのはヤバイ』などと疑問の声が続出。スキャンダルにまったく懲りていない可能性もあるだけに、嫌悪感を抱いた人も少なくないようです」(同)

 昨年は主演を務めた『天上の花』など2本の映画が公開されたほか、今年も『とべない風船』に次いで3月に主演映画『Winny』の封切りを控えるなど、出演作の公開が続いている東出。不倫報道後も仕事が途絶えない状況だけに、週刊誌報道を気にする余裕はないのかもしれない。

岡田将生と鈴木唯アナに破局報道――交際に浮かれまくっていたフジテレビの“赤っ恥”

 「女性セブン」(小学館)のニュースサイト「NEWSポストセブン」1月8日配信記事で、俳優の岡田将生とフジテレビ・鈴木唯アナウンサーの“破局”が報じられた。一部では“結婚間近”とみられていたとあって残念なニュースだが、業界内からは「鈴木アナだけでなく、フジ側も失意のどん底に落ちているかも」(スポーツ紙記者)との指摘も出ているという。

 2021年6月発売の「フライデー」(講談社)で交際をスクープされた岡田と鈴木アナ。昨年5月には「フラッシュ」(光文社)が、2人の“ラブラブ電車デート”を伝えていた。

「『フラッシュ』によると、鈴木アナは何度も『まさきくん』と彼の名前を口にし、甘えるようにボディタッチを繰り返していたとか。電車内で2人が向き合って会話している様子も掲載されたんですが、その写真はかなり近距離から撮影したように見えたことから、マスコミ内外で『本人たちもカメラに気づいていながら、わざと撮らせたのかも』とささやかれていました」(同)

 一方で昨年12月、「フライデー」は岡田と3時のヒロイン・福田麻貴の“ハシゴ酒デート”を報道。しかも当日は鈴木アナの誕生日だったといい、ネット上には「岡田くんと鈴木アナ、別れたのか?」という疑問も寄せられていた。

「そして今回、『セブン』が『昨年末に破局していた』との情報をキャッチ。お互いの仕事が充実していく中ですれ違いが増え、岡田から別れを切り出したそうです。記事でも触れられているように、本人たちも結婚を意識していた可能性が高く、特に鈴木アナは当初『別れに納得ができない』状態だったといいますが、最終的には岡田の決断を受け入れたとか」(同)

 とはいえ、鈴木アナは今“とても落ち込んでいる”様子だと伝えられているが……。

「鈴木アナの勤務先・フジテレビ関係者もまた、落胆しているでしょうね。というのも、彼女と岡田の熱愛報道時、同局情報番組『めざまし8』でその話題を取り上げ、番組MCの俳優・谷原章介と永島優美アナが祝福ムードでコメントしていたんです。特に永島アナは、後輩にあたる鈴木アナについて『飾らない性格で普段は控えめ』『大物へのインタビューで物怖じしない。すぐに懐に入っていく』などと“ヨイショ”していました。これは当然、フジ側が鈴木アナの熱愛報道を好意的にとらえていた――もっというと、“自局アナと人気俳優の交際に浮かれていた”とみられる。しかし結果的に破局を迎え、フジの浅はかさが露呈した格好となりました」(同)

 フジテレビの“赤っ恥”はさておき、鈴木アナが少しでも早く立ち直ることを祈りたい。