松本人志がアート展開催! 同じ“映画監督”でもあるビートたけしとの差

 ダウンタウンの松本人志のアート展『松本人志 なかみ展』(4月29日~5月5日)の開催が発表され、ほかの“アート系大御所芸人”と比較するネットユーザーが相次いでいる。

 同展覧会は、東京・お台場のフジテレビ本社屋25階・球体展望室「はちたま」で開催。展示作品は、松本が「磨けば光る“かもしれない”アイデアの原石」をデッサンし、それをもとに美大生たちが油絵として表現した約15点で、今後、松本が出演する『ワイドナショー』(フジテレビ系)で開催までの様子を追いかけるという。

 開催にあたって、松本は「絵は、好きなんでね。油絵って緊張感があると勝手に思っていて、自分の発想と緊張感が油絵と合わさったら、緩和が生まれて、見たことのない作品ができるんじゃないだろうかって思って。でも、ちゃんとした技術的なことを誰かに習ったわけでもないから、僕の頭のなかを美大生たちに描いてもらいました。僕の頭の中にあって、今まであまり人に見せてこなかった部分をこの機会に見てもらおうかな、と」とコメントを寄せている。

「松本は、約10年前に自分の発想を美大生に書いてもらう手法を思いつき、プライベートで作品作りを行っていたとか。最近、『大江戸温泉物語』や『ヴィーナスフォート』などが閉館し、観光客の激減が指摘されているお台場だけに、こうした大物有名人による企画が開催されるのはいいことではないでしょうか」(芸能記者)

 近年の大御所お笑い芸人によるアート展といえば、ビートたけしが2016~18年に『アートたけし展』を全国各地で開催。本人が長年ライフワークとしている絵画の作品が、約100点展示された。

「1997~2009年に放送された芸術バラエティ番組『たけしの誰でもピカソ』(テレビ東京系)や11~12年放送の『たけしアート☆ビート』(NHKBSプレミアム)で司会を務めていたこともあって、たけしが芸術の分野に造詣が深いことは広く知られています。たけしにとって、絵を描くことは『唯一無二の無心で没頭できる最高の遊び』だといい、『アートたけし展』は『オイラの絵とか並べて展示とかしてみたら、見て喜んでもらえたりするかなぁ?』という本人の発案で始まったそうです」(同)

 また、30年近く芸術家として活動しているとんねるず・木梨憲武は、日本国内だけでなく、米ニューヨークや英ロンドンなどでも個展を開催。現代アートファンからの支持も厚く、14~22年に開催された『木梨憲武展』は累計122万人が来場したという。

 今回、松本のアート展が発表されると、やはりたけしや木梨を思い出した人が多い模様。特に、“映画監督でもある”という共通点から、ネット上ではたけしと比較する声が目立つ。

「過去に、映画『大日本人』(07年)や『しんぼる』(09年)などの監督・脚本を手がけた松本ですが、そのたびに世間から『世界の北野武を超えられるか』と注目を集めました。しかし、映画監督としての評価は賛否が大きく分かれ、大森南朋主演『R100』(13年)は興行収入2億200万円と大コケ。以来、メガホンを置いてしまった。そうした経緯もあって、今回のアート展に関しても、案の定『たけしの後を追っている』というイメージがつきまとっているようです。しかし、松本は実際に自分で描いているわけではないですし、芸術家としても、たけしとの差が浮き彫りになってしまいそう」(同)

 映画監督としては、高い評価を得られなかった松本。果たして、アートの分野ではどうだろうか……。

山田裕貴、2月10日の「重大発表」は“結婚”ではない……4月期TBS連ドラ主演内定

 人気俳優・山田裕貴が2月3日、自身のTwitterで“意味深”な投稿をし、業界内外の注目を集めている。一部ファンの間では“結婚説”も浮上しているが、マスコミ界隈では「それはなさそう」(スポーツ紙記者)という意見がもっぱらだ。

 今年1月期のフジテレビ系“月9”ドラマ『女神の教室~リーガル青春白書~』や、同月にスタートしたNHK大河ドラマ『どうする家康』にも主要キャストで出演するなど、大活躍中の山田。そんな彼が今月3日、Twitterで「ここまで来たんだぁ 他人事のようで、それは、夢でも、目標でもなかった 自分が出来るわけない 自分なんてどーせ…と 5億回くらい言ってた自分が… 不思議だ、人生は何が起こるかわからない 自分の道が続くと思わなかった」(原文ママ、以下同)などと投稿。

「山田は続けて『怖いから言ってた 自分を鼓舞する言葉たち みんなに宣言すんなら』と書いていて、次のツイートでも『てめぇ、ちゃんとやれや、ボケぇ!!!!!! って自分に(笑) 何度も何度も』『またスタートライン また、スタートライン 自分がいると少しだけ世界が変わるような 人が、人を傷つけず 人が、人をちゃんと見つめられるような そんな世の中になるよう 言うなら てめぇがちゃんとやれや!! やります』とあふれる思いを隠さず。詳細は不明ながらも、明らかにハイテンションな様子がうかがえます」(芸能ライター)

 その後、山田は「【発表】2月10日!!!!!!(何も起こらなければ(笑))」と予告し、ファンも「何だろう? 気になる~」「意味深でドキドキ!」「楽しみです!」などと反応している。

「『ここまで来た』『スタートライン』といったワードから、何か新たな節目を迎えるような雰囲気があるだけに、ファンの中には『結婚?』『心の準備が必要なやつか!?』と身構える者も。一方、仕事関連の発表ではないかと予想する声も出ていますが、マスコミ関係者も、やはり同様の見解を示しています」(前出・スポーツ紙記者)

 タレントの思わせぶりなツイートに対し、ファンが結婚の可能性を考えるのも無理ないが、その心配はなさそうだ。

「山田は今年4月期、民放のゴールデンプライム帯連続ドラマで初主演を務めることが決まっているそう。おそらくその発表を控えているのでしょう。ちなみに、放送局はTBS、ヒロインは女優・上白石萌歌で、メインキャストにはジャニーズ事務所の人気グループ・なにわ男子メンバーも起用されているとか」(テレビ局関係者)

 山田の言う通り、「何も起こらなければ」今週金曜に情報解禁となるのだろう。その時を、ファンと共に楽しみに待ちたい。

兼近大樹とゆたぼん父の共通点とは? NSC時代のツイート炎上を徹底擁護

 一連の広域連続強盗事件の指示役「ルフィ」とされる人物・渡辺優樹容疑者と過去に知り合いだったことを認めたEXIT・兼近大樹。さまざまな意見が飛び交う中、ネット上では過去の“過激ツイート”が掘り起こされ、本人が謝罪に追い込まれる事態となっている。

「今回、ニュースで渡辺容疑者の名前が浮上すると、2012年の事件で兼近が一緒に逮捕されていたことが判明し、兼近へのバッシングが過熱。これを受け、今月1日にEXITが出演予定だった『イヴ・サンローラン・ボーテ』主催のトークショーが急きょ中止になるなど、仕事に影響が出ています。ただ、5日に生配信されたネット番組『7.2 新しい別の窓』(ABEMA)には予定通り出演。現在、同番組やメイン出演者である『新しい地図』(稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾)に対し、兼近ファンから感謝の声が寄せられているようです」(芸能記者)

 そんな中、Twitterでは約10年前のTwitter投稿が話題になっている模様。兼近は“東京NSC19期生”として吉本興業直営の養成所に通っていた13年8月17日、「よく女の子の腕の骨へし折ってたなー てへへ」とツイート。これに疑問を持ったユーザーが、「本当に女の子の腕を骨折させるという暴力を振るっていたのですか? 事実なら傷害罪になりますけどどういうことなのかご説明いただけますか?」とリプライを送ったのだ。

 これに対し、兼近は今月4日、「おいマジか。こんなん繋げるの勘弁してくれ」と切り出し、「思い出したよ。芸人なりたてでお笑い芸人みたいなことしたくて、ヤンキー弄りみたいなのされてて、ヤバいヤンキー大喜利返しみたいな返しで過激なこといえばおもしろいと思ってたんですね、、、滑りすぎ弁明できない 無限に出てくるけど不快ですまん」と返信。

 その後、この謝罪が個人に対するリプライであることを疑問視した別のユーザーが“みんなに向けて発信するべき”と指摘すると、兼近は「この過去のクソみたいなふざけツイートに関してやり取りするより、いま被害に遭われている方に目を向けていきましょう。兼近がどう思われてもよくないですか? 誰を救いたいですか?」「俺はどうおもわれてもいいですよ!」などと返答した。

「このツイート以外にも、兼近は13年11月16日、ある人物に『あそこのプリクラの機械何回も壊して出禁になってる。笑』とリプライを送っていて、これにも批判が寄せられています。なお、EXITとして売れる以前の兼近は、周囲の芸人に対して過去の悪行をひけらかしていた模様。そのため、19年9月に『週刊文春』(文藝春秋)が過去の犯罪歴を報じた際にも、近しい芸人の間では『だろうね』という反応が大半だったようです」(同)

 兼近の恥ずかしいツイートが次々と蒸し返される中、不登校YouTuber・ゆたぼんの父で心理カウンセラーを自称する中村幸也氏が4日、Twitterを更新。

 前出の「よく女の子の腕の骨へし折ってたなー てへへ」という投稿への反応をまとめた“まとめサイト”を引用しつつ、「もちろんこれが面白いとは決して思えないけど、わざと誤解されるような切り取り方をして拡散して喜んでる奴もどうなの?そんなこと拡散してオモシロいのか?」と炎上中の兼近を擁護した。

 中村氏といえば、1日にも「EXITの兼近さんとは以前AbemaTVで共演させてもらったけど、正直な方だと感じました。過去の罪を反省して更生されてるし、ほとんどが既に公表している事実と認めてもいる。逆に自分の犯した罪を認めず、バレないようにコソコソ隠しながら人のことを批判してるような奴の方が卑怯だし、終わってると思う」と持論を展開。

 別の投稿では、「僕も兼近さんも決して過去をひけらかしたりしてるのではなく、自分の犯した罪について認め、心から反省し、それを受け入れて生きている。これは僕のプロフにある著書『あきらめる勇気』にも書いていますが、過去があるから今がある」と、兼近と自分を重ねた上で徹底擁護している。

「中村氏は、かつて著書を出版した際のプロフィールに『暴走族の副総長となる。恐喝、窃盗、傷害、暴走、喧嘩、シンナー、麻薬、覚せい剤…etc』と書かれていたほか、過去のブログ投稿では、10代の頃に『無免許運転とシンナーの現行犯』で逮捕されていたことを告白。兼近の過去とはだいぶ印象が異なりますが、『昔、ワルだった』という共通点から、中村氏は兼近に親近感を覚えているようです」(同)

 “ゆたぼんパパ”が援軍として名乗りを上げた、今回の騒動。兼近が世間に許される日はくるのだろうか。

『さんま御殿』明石家さんまを“呆然”とさせた格闘家とは? 視聴者からは「放送事故」

 明石家さんまが司会を務める『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)。1月31日放送回は、リオ五輪女子レスリング金メダリストの登坂絵莉と夫で格闘家の倉本一真がゲスト出演したが、倉本の番組中の“行動”が視聴者の話題を呼んだ。

 この日は「芸能人家族の不満が大爆発!」をテーマに、6組の芸能人家族が登場。互いに対する不満についてトークを繰り広げた。登坂は倉本から試合中に「ガード上げろ!」などと声を出されることについて、「めちゃくちゃ嫌ですね」と吐露。さらに、登坂から柔道技の一つ“袈裟固め”の体勢でプロポーズされたことを明かされるなど、さまざまな夫婦のエピソードを披露した。

「番組では「ウチの家族ダメじゃん……と思った時」というテーマも取り上げられたのですが、この際、話を振ったさんまに対して倉本は『ちょっと、お手洗い行っていいですか?』と突如トイレに。予想外の出来事にさんまは『ほんまに?』と呆然。なお、彼がスタジオに戻ってくるまでの間、お笑いコンビ・コットンのきょんの父親が軽快にトークしていました」(芸能ライター)

 その後、スタジオに戻ってきた倉本は、さんまに話を振られると「いいすか?」と発言。さんまが思わず「待ってたんや!」とツッコミを入れるシーンも。続けて倉本は、試合に勝っても負けても登坂から怒られるという内容を披露したが、これに登坂は、倉本が試合前の計量後にいきなりビールを飲むと明かし、「(その後の試合で)しっかり負けてくる」と反論。同番組の収録前にもビールを飲んでいたことが発覚し、さんまから「(トイレに行きたくなったのは)それでや!」とさらにツッコまれていた。

「そんな倉本の自由な振る舞いに、ネット上では『破天荒で最高だった』『めっちゃ笑った』『もう放送事故でしょ(笑)』と面白がる声が多く出ていました。一方で、『なんでこの人呼んだんだろ?』『収録中断するのは迷惑でしょ』『ツッコミ入れてるさんまの目が笑ってない……』など否定的な声も見られ、賛否両論となっていました」(同)

 なお、登坂と倉本の夫婦そろってのテレビ出演はこの日が初。終始スタジオを沸かせたの2人のトークや倉本の破天荒な行動を受けて、メディアのオファーが増える……なんてことはあるのだろうか。

『サンデーモーニング』上原浩治氏に“喝”! 球界レジェンドの功績を語れず

 1月29日に放送された『サンデーモーニング』(TBS系)。出演者である上原浩治氏の発言が、「野球解説者としてどうなのか」と物議を醸している。

 上原氏はスポーツコーナーに“御意見番”として出演。スポーツにまつわるニュースについて、番組独自の評価である“喝”と“あっぱれ”を付けた。

「スポーツコーナーでは、24日に逝去した往年の名打者・門田博光氏の訃報を取り扱いました。門田氏の軌跡をたどるVTRが流された後、番組司会の関口宏が上原氏に対して、『(門田氏に)お会いになったことある?』と質問すると、『現役時代はちょっと知らないですけれども、引退されてからはあります』と返答。続けて『現役時代はウワサは知ってたんでしょ?』と関口に問われると、肯定しつつも『(門田氏がプレイしていた)パ・リーグのテレビ中継が全然なかったので』と話していました」(芸能ライター)

 この発言について、ネット上では「野球解説者なのに門田さんについて語れないのはちょっと……」「門田さんの功績について知らない上原さんには喝でしょ」「御意見番失格では?」と、否定的な声が噴出。また、「張本さんのほうが御意見番としては適任」「落合さんと中畑さんがいいと思う」など、上原氏の前任として御意見番を務めた張本勲氏の復活を望む声や、上原氏が番組を欠席した際にピンチヒッターとして出演した落合博満氏、中畑清氏のペアを正式に御意見番として起用してほしいという声も。

「上原氏といえば、同番組内での発言でたびたび波紋を呼んでいます。特に、昨年の5月22日放送回では、この日が千秋楽の大相撲夏場所についてコメントを関口に求められた際、『なかなか見てないですね』と発言。ネット上の視聴者からは、『野球以外も勉強してほしい』『見てませんが許されるなら、誰でもコメンテーターになれる』という苦言が寄せられていました」(同)

 こうした専門外のスポーツへのコメントについて批判を受けることの多い上原氏だが、昨年10月2日の放送回では、日本シリーズ進出をかけたパ・リーグのクライマックスシリーズについて、ソフトバンクが「やや有利」と予想。しかし、オリックスが優勝という結果に終わり、ネット上では予想を外したことについて辛らつな意見もみられた。

 今後も御意見番の席に座り続けるつもりならば、野球についての話題は、どんな球が来ても打ち返せるよう、勉強に励んでほしいものだ。

『Get Ready!』1ケタ落ちの「日曜劇場」、4月期の福山雅治×大泉洋で復権なるか?

 現在、妻夫木聡主演の連続ドラマ『Get Ready!』を放送中のTBS「日曜劇場」。堺雅人主演『半沢直樹』シリーズ、阿部寛主演『下町ロケット』シリーズなど、大ヒット作を連発している“ブランド枠”だが、このところ“不発”に終わる作品も目立つだけに、業界内では、次期クールの作品に期待が寄せられているという。

 最近の「日曜劇場」作品では、昨年4月期に嵐・二宮和也が主演した『マイファミリー』が話題を呼び、最終回で世帯平均視聴率16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。初回から2ケタ台をキープし、全話の世帯平均も12.9%を記録した。

「一方、同7月期の『オールドルーキー』(綾野剛主演)は途中で1ケタ台に転落しつつも、なんとか全話平均10.4%をマーク。また、同10月期の『アトムの童』(山崎賢人主演)は基本的に1ケタ台を推移し、最終回は10.2%を記録したものの、全話平均9.6%という結果に終わりました」(芸能ライター)

 その後、今年1月から『Get Ready!』がスタートし、初回から第3話までは10%台を刻んでいたが、同29日放送の第4話で9.6%にダウン。現時点で、視聴者の口コミに鑑みても「ここから数字がグッと上向く可能性は低い」(芸能ライター)そうだ。

「『半沢直樹』第1シリーズが全話平均29.0%、第2シリーズも24.7%を獲得するなどしてきた『日曜劇場』は、TBSドラマの“看板枠”であり、業界内では“現在の民放ドラマ界で、最も数字を取れるブランド枠”と認識されています。ただ、最近の同枠には嫌な空気が立ち込めているのも事実です」(スポーツ紙記者)

 そんな中、今年4月期には、福山雅治と大泉洋というビッグネーム2人が共演する刑事ドラマを放送予定だという。

「正式発表はされていないものの、昨秋『週刊文春』(文藝春秋)がこの情報を伝えており、すでに業界内では注目作として話題になっています。2人は、10年に放送された福山主演のNHK大河ドラマ『龍馬伝』などで共演歴があり、プライベートでの親交も深い。昨年末の『NHK紅白歌合戦』では、白組の勝利が決まった際、司会の大泉が『やった!』とガッツポーズを決めると、大トリを務めた福山が『やったよ、洋ちゃん!』と応えるなど、仲睦まじい様子を見せていました。すでに、このコンビ自体にファンがついているだけあって、来期の『日曜劇場』には大いに期待が持てます」(同)

 なお、福山と大泉は、ともに「日曜劇場」で主演を務めた経験がある。福山主演の19年4月期『集団左遷!!』は、途中で1ケタ台を連発してしまったものの、終盤に盛り上がりを見せて最終回は13.1%でフィニッシュし、全話平均10.3%を記録。続く同7月期の大泉主演ドラマ『ノーサイド・ゲーム』も、第7話で1ケタ落ちしたが、ほかの回はすべて2ケタ台をマークし、全話平均12.0%を獲得していた。

「TBSとしても、福山と大泉のバディが『日曜劇場』の起爆剤になってくれることを期待しているはず。ただ、好成績とならなかった場合、特に主演の福山には大きな傷を残すかもしれません。近年、福山が役者として良い意味で話題になるのは、フジテレビ系ドラマで映画化もされ大ヒットした『ガリレオ』シリーズくらい。今度の『日曜劇場』が不発だと、福山は“『ガリレオ』だけの俳優”といったイメージが定着しそうです」(同)

 福山×大泉コンビが、「日曜劇場」ブランド復権に一役買ってくれることを祈りたい。

才賀紀左衛門の事実婚妻、苦言・怒り・嫌みを連発! 夫婦の危機を匂わせる投稿まとめ

 格闘家・才賀紀左衛門と、昨年10月に第1子となる男児を出産した事実婚妻の絵莉さん。2人はそれぞれのブログで日々の子育てについてつづっているが、近ごろ夫婦仲に亀裂が生じたことをほのめかす不穏な投稿が続いている。

「絵莉さんは先月30日のエントリーで、膀胱炎のため通院したと報告。同時に『家を出る時誰もいなかったので、申し訳ないけどお付き合いお願いします』(原文ママ、以下同)と、0歳の息子を連れて行かざるを得なかったことを明かしました。一方、才賀は同日のブログで新居の物件探しに出かけたことを報告しており、それぞれのブログ読者から『絵莉さんの病院への付き添いは?』『絵莉さんのケアを優先して!』などと、才賀に苦言を呈する声が続出しました」(芸能ライター)

 このほかにも、今年に入ってからというもの、絵莉さんの不満が募っていると思われる投稿が目立つ。

「同8日には、家族で大阪・南海難波の老舗焼肉店を訪れたことを報告。しかし、絵莉さんによれば、赤ちゃん連れで焼肉店に入るのは無理だと説明したものの、才賀に『いけるやろ』と言われ、仕方なく入店したとか。案の定、息子はグズってしまったそうで、自分の要望を押し通す才賀について、絵莉さんは『食べたいと思ったら食べたい、行きたいと思ったら行きたい、やりたいと思ったらやりたい!!!の人だからさ(まじ中身小学生)』と怒りをあらわにしていました」(同)

 さらに、同14日の投稿では「これまで我慢してきたこと折れてきたこと受け入れてきたことに限界がきてしまった」「家庭のことなので、当人たちにしかわからない」などとつづり、家族間のトラブルを示唆。

 同22日にも、「ベビーシッターお願いすれば? と言われたんだけど 大変なのは息子の世話じゃなくて、大人のお世話です。おじさんにシッターつけられないのかな」と、才賀への嫌みをつづっていた。

「一方、才賀は1月31日夜9時頃のブログ投稿で、『絵莉とリビングで話したいが絵莉は姿を見せてくれない』『愛想つかされたか、、、、、男女関係は難しい。他人やからこそ余計に』とつづり、絵莉さんの対応に落胆。しかし、この直前に絵莉さんは『今朝話し声で起こしちゃってから覚醒させてしまって、朝方だいぶ起きていたせいでわたしもめちゃくちゃ眠い』『このまま寝ちゃおうかな~』とつづっていたため、子育てに疲れて寝ていただけと思われます。それを『愛想つかされた』と捉えてしまう才賀は、育児に対する理解が不足しているといえそう」(同)

 絵莉さんが出産してからというもの、無神経ぶりがより浮き彫りとなっている才賀。これまで2度の離婚を経験している彼に、また“別れ”が訪れないといいが……。

NHK大河『どうする家康』第3話、阿部寛演じる武田信玄の“風貌”に視聴者くぎづけのワケ

 1月22日に放送された、嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』第3話。阿部寛が演じる武田信玄の“風貌”に、視聴者がくぎづけとなったようだ。

 人気ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系、2018年)などで知られる古沢良太氏が脚本を手掛け、江戸幕府を開いた武将・徳川家康の生涯を新たな視点で描いた同作。

※本記事は『どうする家康』第3話のネタバレを含みます

 第3話では、故郷の三河・岡崎に戻った後の松平元康(松本)が、織田信長(岡田准一)と闘うことを決意。しかし、主君である今川氏真(溝端淳平)は援軍をよこさず、負け続きとなってしまう。織田軍に寝返るべきだという声もある中、元康は今川家と懇意にしていた大名・武田信玄に書状で助力を頼む――という内容だった。

「信玄は送られてきた書状に『松平なにがしは、礼というものを知らんらしい。松平はたかだか岡崎の小者にすぎぬ。わしと話がしたいのなら、まずは三河の主となってからであろう』と怒りをあらわに。書状を踏みつけながら、『今川家臣の分際で、主君の頭を越え、わしに話しかけるとは。この話、聞かなかったことにして進ぜよう』と、元康の頼みを一蹴してしまったんです」(芸能ライター)

 一方で、視聴者の中には、信玄の風貌が気になった人も多かった様子。スキンヘッドで長いひげを蓄えた信玄に対し、ネット上では「テルマエ信玄じゃん」「温泉のシーンがありそう」と、12年に公開され、阿部が古代ローマ人の浴場設計技師役として主演したコメディ映画『テルマエ・ロマエ』を思い出したという声が噴出。さらに、信玄の着ていた白い着物についても「あれってトーガだよね」「絶対トーガを意識してる」と、古代ローマ人が着ていた上着 “トーガ”を彷彿とさせるという意見も。

「阿部は昨年1月期の主演ドラマ『DCU ~手錠を持ったダイバー~』(TBS系)でも、同様のことを言われていました。DCU(ディープ・クライム・ユニット)は、水中での捜査に特化した海上保安庁の組織(架空)で、第8話では、浴槽内で硫化水素による殺人未遂事件が発生。DCUが捜査にあたるという内容でしたが、この際、阿部が温泉に潜って捜査するシーンがあったんです。そのためネット上では、『今日の「DCU」、完全に「テルマエ・ロマエ」だった』『「テルマエ・ロマエ」をネタにしたとしか思えない』という感想が飛び交いました」(同)

 視聴者たちにとって、どうしても『テルマエ・ロマエ』の印象が強い阿部。今後、信玄の入浴シーンがあろうものなら、話題沸騰となることだろう。

中谷美紀は「砂糖断ち12年」、眞栄田郷敦は「1グラム単位で計測」、高橋一生は……俳優のストイックすぎる食生活

 俳優の中谷美紀が、1月25日配信のウェブメディア「eltha」のインタビュー記事の中で、「12年間砂糖を摂取していない」と明かし、ネット上で反響を呼んでいる。

 中谷は同インタビューで、俳優を30年間続けられた理由の一つに「体質改善」があったとした上で、2010年に医師から勧められたことを機に、砂糖を摂取していないと告白。以前は「引退を考えるほど常に不調で不機嫌で疲れやすい体質」だったものの、砂糖を取らなくなってから「メンタルも体もバランスを崩すことがなくなりました」という。

「12年もの間、砂糖を絶っている中谷に、『ストイックだよね』『プロ意識高い』と驚くネットユーザーが続出しています。なお、中谷は昨年3月30日のインスタグラム投稿で、とある糖質制限ケーキの専門店でザッハトルテを発見した喜びを明かしつつ、かつては『糖質制限と言うだけで、ただのワガママだと思われたり、美容のためにストイックに制限をしていると誤解を受けることもしばしばでした』と説明。糖質制限の認知度が低かった頃は、苦労していたようです」(芸能ライター)

 中谷のみならず、ストイックな食生活を続けている芸能人は少なくない。2021年3月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、俳優の高橋一生について「“頭が冴える”からなどの理由もあり、15年ほど前から朝しか食べないことが多い」と報道。

 同記事ではほかにも、“1日1食”を実践する芸能人として、京本政樹、ビートたけし、水谷豊、西川貴教の名が挙げられていた。

 一方、モデルの冨永愛は昨年12月14日のインスタグラム投稿で「1年にラーメン2回」というマイルールを破り、自分へのご褒美として豚骨ラーメンを食べたと報告。ファンからは「3回目? それでもかなりのストイック!」と驚くコメントが寄せられていた。

「今月22日に、兄の新田真剣佑とそろって結婚を発表した眞栄田郷敦も、かなりストイックな食生活を送っていることが有名。昨年9月15日に開催されたホラー映画『カラダ探し』のジャパンプレミアでは、俳優の醍醐虎汰朗が撮影中、眞栄田の食生活に合わせようとしたところ、『計量器を持ってきて、ご飯を1グラム単位で量っていた。毎日、米、卵、チキン、ヨーグルトを食べていた』ために、『キツすぎて3日もたなかった』と明かす場面がありました」(同)

 なお、眞栄田は同10月19日放送のバラエティ『TOKIOカケル』(フジテレビ系)出演時にも、「何時間に1回ご飯食べて、プロテイン摂取してっていうのが決まってて」と食生活へのこだわりを告白。

 さらに、愛飲しているプロテインは「甘さとか糖質とかまったく入ってないヤツ」であるため「なんか変な味します」と話しており、おいしさよりも必要な栄養素が摂れる点を重視しているようだ。

 生半可な気持ちでは続かなそうな食生活を送る人気俳優たち。やはり芸能界の第一線で活躍し続けるためには、努力を惜しんではいけないようだ。

「ゴチ」新メンバー3人目は、声優・宮野真守で「確定」か――ファンが「間違いない」と見るワケ

 1月26日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります! パート24」(以下、「ゴチ」)の“3人目の新メンバー”が発表される。

 前週19日放送回では、新メンバーの情報が小出しにされ、本人のシルエットも公開となったが、SNS上ではすでに「声優・宮野真守で間違いない」と見られているようだ。

 「ゴチ」は、レギュラーメンバーとゲストが飲食店を訪れ、それぞれ料理の値段を予想しながら注文を行い、最終的に、番組が設定した合計金額から最も差額の大きい人が自腹で全員の食事代を支払うという企画。なお、年間の支払額が多かったメンバーはクビになるルールも設けられている。

 昨年末には、池田エライザ、高杉真宙、千鳥・ノブが「ゴチ」を去り、今年1月19日放送回から、2週にわたって新メンバーを発表している状況だ。

「1週目に小芝風花、見取り図・盛山晋太郎のメンバー入りが明かされ、残る1人については『ライブで地方に行くことも』『バラエティー番組とお酒が好き』『26.5cmの靴を履いている』といったヒントが出されました」(同)

 視聴者は毎年、新メンバー発表時は、Twitterなどで予想合戦を繰り広げる。小芝や盛山に関しても、本人たちが被り物や特殊メイクで正体を隠していた段階から、「小芝風花ちゃんだったらうれしい」「盛山さんっぽい」などと名前が挙がっていた。そして、26日の放送で明らかになる3人目については、「ライブ」をする職業、また楽屋に加湿器やのど飴が置いてあったことから、「歌手ではないか」という予想が飛び交っていたようだ。

「19日放送回のエンディングで3人目のシルエットが映った際、多くの声優ファンが『宮野じゃん』『宮野で確定』『完全にマモ!』と反応。というのも、そのシルエットは、宮野がよく披露するポーズだったんです。声優なら加湿器やのど飴などで喉に気を遣っているのも頷けます」(同)

 事前情報には、“ライブを行っている”というものもあったが、宮野はアーティストとしてツアーを行っているほか、女性向け恋愛ゲーム『うたの☆プリンスさまっ♪』(以下、『うたプリ』)シリーズのライブステージにも立っている。“バラエティー好き”“靴のサイズは26.5cm”という一面も、やはり宮野と合致しているようだ。

「なお、『ゴチ』新メンバー3人目のメンバーカラーは『紫』だと明かされているんですが、宮野は『うたプリ』で一ノ瀬トキヤというアイドルを演じており、このキャラクターのイメージカラーがまさに紫色なんです。このように、新メンバーと宮野の共通点が多いため、SNS上では『宮野じゃなかったら逆に驚く』とまで言われています」(同)

 このような状況だけに、実際、宮野と発表されても、視聴者の反応は薄いかもしれない。しかし、声優ファンにとっては喜ばしい“大抜てき”なのは間違いないだろう。