『有吉ゼミ』、あのタレントを完全スルーした理由とは……視聴者からは「怖い」

 2月27日に放送された『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で、ダンサーでタレントのパパイヤ鈴木の扱いについて、ネット上では視聴者から「怖い」「違和感がある」との声が噴出した。

 今回は、「デカ盛りVS大食い猛者激闘5番勝負」として、番組恒例の大食いチャレンジ企画の過去放送回をオンエア。俳優の山田裕貴らが4.3kg超えの超特大トマトスープパスタに挑戦する様子などが流された。

「その中で、パパイヤは4.2kg超えのギリシャ風グラタンに挑みました。しかし、一緒にチャレンジしたお笑いコンビのトム・ブラウンやハーパーのほしのディスコ、King & Princeの高橋海人の姿は映ったものの、パパイヤについてはほぼ紹介されることなく、食事シーンもほとんどスルーされていたんです」(芸能ライター)

 この不自然な放送に、ネット上では「ここまで触れられないとちょっと怖い」「なんでこんなに映らないの?」「違和感しかない」という疑問の声が噴出。「もしかして、パパイヤ何かやらかした?」と、コンプライアンス上の問題でカットされたのではと臆測する人も見受けられた。

「なお、大食いタレントのますぶちさちよも、パパイヤと同じように特に触れられることはありませんでした。同番組では、総集編を放送する際にこうした編集をすることがたびたびあるようで、昨年10月24日放送回でも、ダンスボーカルグループ・BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEのメンバー日髙竜太、お笑いコンビ・ダニエルズのあさひがまったく映らず、ネット上では『完全にいない人扱いされてる』『さすがにかわいそう』という声が出ていました」(同)

 総集編である以上、内容が薄くなること自体は仕方のない部分はあるだろう。しかし、パパイヤといえば2003年から08年にかけて放送されたテレビ東京系のグルメバラエティ番組『元祖! でぶや』のレギュラーメンバーとしてお笑いコンビ・ホンジャマカの石塚英彦とタッグを組み、グルメタレントとして一世を風靡した過去がある。そんな彼が、大食い企画で最初から存在していなかったかのような編集をされたことに、違和感を抱いてしまった視聴者も少なくなかったようだ。

松田翔太、お騒がせぶりは健在――初対面の松本潤に言い放った言葉とは?

 俳優の松田翔太が空港でトラブルを起こしてフライトが30分ほど遅延したと、3月2日発売の「女性セブン」(小学館)が報じた。

 記事によれば、松田は2月中旬に羽田空港へ。趣味のスキーを楽しむために新千歳空港行きの飛行機に乗る予定だったものの、キャンプなどで使うガソリンバーナーの持ち込みをめぐって係員と押し問答になったとか。

 ガソリンバーナーは新品であれば機内への持ち込みが可能だが、松田が持っていたのが新品であるかどうか判断がつかず、双方の意見が衝突。その結果、フライトが30分ほど遅延し、松田は搭乗できなかったという。

「今回の件について、松田の所属事務所は『トラブルではなく、航空会社のかたがたにご説明をしていた、という認識』『問題なのは、そのガソリンバーナーが新品かどうかを証明するものも手段もないこと』などと説明。松田に落ち度はなかったとして、飛行機の持ち込みルールに異議を唱えた形となりますが、ネット上では『まずはフライトを遅らせたことを反省するべきでは』『遅延した便のほかの乗客が気の毒』との反応のほか、『松田家っていろいろお騒がせなイメージ』と厳しい声も見られます」(芸能ライター)

 今回に限らず、かねてより“お騒がせエピソード”が多い松田。妹でアーティストの松田ゆう姫と壮絶な兄妹げんかを繰り広げ、警察沙汰になったこともあったようだ。

 けんかの発端は“夕食の献立”。口論をきっかけに松田がゆう姫の頭を平手で叩き、揉み合った際、ゆう姫が壁に頭をぶつけたため、通報する事態になったという。

「松田はプライベートのみならず、撮影現場でもヤンチャな言動が多く、トラブルメーカーとして知られています。衣装が気に入らない、撮影のセットが気に入らない……といった理由で撮影をストップさせ、そのままお蔵入りしてしまった映画もあったとか。2014年まで大手プロ・研音に所属していましたが、所属ラストの作品となった13年放送の主演ドラマ『海の上の診療所』(フジテレビ系)では、撮影中に松田がスタッフに暴言を吐き、そのまま帰ってしまったこともあったといいます」(同)

 松田のみならず、兄の松田龍平とも親交がある嵐・松本潤は、松田のこんな“尖った”エピソードを明かしたことがある。

「松本は龍平と高校時代の同級生ということもあり、松田が中学生だった頃に知り合ったそう。19年7月13日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に松田がゲスト出演した際、松本は『龍平の部屋でゲームやってたら、“どこのヤンキーですか?”っていうようなカラーのバンダナ巻いた松田翔太が入ってきて、「なんだこの野郎」ってメンチ切られて……』と暴露。初対面時の印象は最悪だったようです」(同)

 10代の頃からヤンチャ気質があった様子の松田。アラフォーとなった現在も、相変わらずということか……。

村上ショージ「もう食べない」、田村淳「CAさんの要らないサービス」! 芸能人の旅先での不満

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説

編集G たいぶ暖かくなり、外に出るのも億劫じゃなくなってきたね。春の行楽シーズンに旅行を計画している人も多いんじゃない? 私もどこか旅に出たいわ~!

しいちゃん 旅といえば、お笑いタレントの村上ショージが2月28日、自身の公式インスタグラムに旅先の店で注文したお酒と刺身盛り合わせの写真をアップ。「早く空港に着いたので刺身盛りと芋焼酎一杯で6600円高く無いですか?私は会計でビックリしました^_^空港ではもう食べない^_^」(原文ママ、以下同)と怒りの投稿をしているよ。

編集G 6,600円は確かにビックリだけど、その前に村上ショージがインスタをやってることに驚いたわ。「^_^」の顔文字にも怒りが込められているように思えて、なんだか不気味。

しいちゃん 村上はファンからの質問に対し、お店は松山空港にあると明かしていて、注文前に値段を確認しなかったのかといったコメントには、「時間ないし見なかった私も責任あるから^_^」と返信してる。どうやらメニューには「時価」と書かれていたらしい。ちなみにあの顔文字は日頃から多用しているみたい。

編集G 時間がないからといって、店員さんに値段を確認せずに注文する感覚は、庶民にはないわ。そもそも時間がないときに刺身は注文しないかな。だって、慌ただしく食べるのもったいないじゃん。わずかな時間でも贅沢できるって、さすが芸能人だね。ほかの投稿を見たけど、村上って毎回ファンからのコメントに返信してるんだね。そこは好感度アップかも。

しいちゃん 空港つながりだと、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳は、2月27日に自身の公式Twitterで「少数意見だと思うんですが…のんびりと空の旅を快適に過ごしたいと思って、少し高めの金額を払って、ゆったり座れる席を購入するんですが、CAさんの自己紹介サービスに毎度疑問を感じる…名前を覚えられないし、名前を呼ぶこともないので要らないサービス。CAさんも1人1人に大変そうだから無くても…」と持論を展開していたよ。

編集G 「ゆったり座れる席」に乗ったことないから、イマイチ想像がつかないな……。本人も「少数意見だと思うんですが」と言っている通り、この意見に共感できる人は限られるんじゃない?

しいちゃん うん。一部で共感する声はあるものの、「いちいちSNSで発信するようなことではない」「直接航空会社に連絡すればいい」「クレーマーみたい」と、淳に批判的な声も多いよ。

編集G ファーストクラスとかビジネスクラスって、CA側は利用者の情報をある程度事前に把握しているっていうよね。淳がどの航空会社の便を利用したのかわからないけど、今回のツイートをきっかけに、今後は「田村淳に自己紹介はいらない」という認識が広まるといいね。

しいちゃん 交通機関に関する意見というと、パックンマックンの“パックン”ことパトリック・ハーランは、2月24日に自身の公式Twitterを更新。新幹線のチケットの写真とともに、「今更だけど、鉄道のチケットに英字を載せちゃダメなのかな?インバウンドや外国からの高度人材を増やそうとしてるのに、こういうところで外国人は生づらさを感じます。 何とか乗れたら、幸せな景色が待ってますけどけど。。。!」とツイート。

編集G 確かに、外国人に不親切ではあるかもしれないけど、「生きづらさ」というほどのことかな……? 

しいちゃん そうだね。しかも、自動券売機で切符を買う際、言語切り替えボタンを押して英語対応に切り替えると、英語表記のチケットを購入できるし、もちろん窓口でも対応可能だよ。その指摘を受けたパックンは、同日、「おっと!失礼しました!皆さんご指摘、ありがとうございます!英語表記のチケット発行もできるのですね! 券売機の画面で切り替えができるってこと、知りませんでした!JRさん、すみませんでした!」と謝罪。「こうやって、僕の恥ずかしい勘違いをもってこの情報がもっと知られるようになると嬉しいね」ともつづってる。

編集G まぁ、日本人だとなかなか気づけないことだから、アメリカ出身のパックンの視点はなかなか参考になるかも。もし、駅で切符を買うのに困っている人がいたら、言語切り替えができることを教えてあげたいわ。それにしても、芸能人のみなさんは移動が多くて疲れるせいか、ちょっとしたことでもピリピリしてしまうのかな。出かける際は、何事にも余裕を持ちたいね!

声優・櫻井孝宏、『モノノ怪』クラファン返金対応でわかった「インテンションの致命的ミス」とは?

 声優・櫻井孝宏がアニメーション作品『劇場版モノノ怪』を降板するなどと発表され、声優ファンを騒然とさせている中、ネット上では同映画の制作会社・ツインエンジンが、クラウドファンディング(以下、クラファン)で集めていた支援金の返金をアナウンスしていることも話題に。同社を評価する声とともに、櫻井の所属事務所・インテンションに批判的な意見が再浮上しているようだ。

「櫻井は、2007年放送のアニメ『モノノ怪』(フジテレビ系)で主人公・薬売り役を担当しており、今年は『劇場版モノノ怪』が公開される予定でした。しかし、昨年9月にニュースサイト『文春オンライン』の報道で、櫻井が既婚者であると明らかになった後、翌月の同サイト配信記事で放送作家・A子さんとの“10年不倫”が発覚。また、今年1月に同サイトが続報として、アニメ業界で働くB子さんとの“15年不倫”をスクープし、声優ファンに衝撃が走りました」(芸能ライター)

 ベテランかつ人気声優として活躍してきた櫻井は、出演作品も多く、これまで演じてきた役を続投するのか否かにも注目が集まっていた。

「そんな中、2月15日に作家集団・GoRAとキングレコードの完全新作オリジナルアニメ『AYAKA -あやか-』公式サイドから『櫻井孝宏さんが諸般の事情によりキャスト変更となります』(原文ママ、以下同)と報告があり、その約2週間後の28日、今度は『劇場版モノノ怪』の公開延期と、薬売り役のキャスト変更などが発表されました」(同)

 同映画を制作するツインエンジンは、「『劇場版モノノ怪』は舞台を大奥に移し、女性たちの苦しみと救済を描こうとしております。その作品性の観点からの決断となります」とコメントしており、櫻井の不倫報道が影響したことは明らか。

「なお、映画制作にあたっては“応援プロジェクト”としてクラファンを行っており、1000万円の目標に対して約5900万円の資金調達を成功させていたのですが、ツインエンジンは『キャストの降板によって、当初のお気持ちのまま応援できないと感じられる方もいらっしゃるかと存じます』と支援者の気持ちを汲み、『返金の対応をさせていただく』とも発表。3月1日配信の『週刊女性PRIME』によると、返金希望者の申し込み期限は4月15日までとなっているようです」(同)

 ネット上では、“作品のテーマに相応しくない”という理由で、櫻井を降板させたツインエンジンを支持する声が目立ち、返金対応に関しても「現場はバタバタだろうに返金までするなんてすごい」「いい対応で好感が持てる」などと、評価されている。

「その一方で、櫻井が所属するインテンションに対し、『こういう対応を見習ってほしい』との指摘も。というのも同事務所は、櫻井とB子さんの不倫報道が出た際、『今回の記事に掲載されている女性から、櫻井は1000万円を請求されており、指定期日までに対応がない場合、当該女性の納得のいく方法・手段を実施すると伝えられておりました』というコメントを公開していたんです」(同)

 しかし、実際にそのようなやりとりがあったのだとしても、櫻井が長年不倫していた事実は変わらないため、「被害者意識が見える」「企業の対応としては最悪」など、本人だけでなく事務所も反感を買ってしまったのだ。

「報道直後のタイミングで、あのコメントを出したのは悪手でしたね。まずは謝罪に徹し、のちのち女性側とのトラブルを報告していれば、世間の反応も少しは違ったのではないでしょうか。スキャンダル対応においては致命的なミスといえるでしょう」(同)

 ただ、業界内では「インテンションと櫻井の間に“溝”が生じているのでは」とうわさされているという。

「事務所公式Twitterは1月7日に、『【櫻井孝宏】 出演情報をアップしました 『トリコ』原作15周年記念特番に出演いたします』と告知したものの、肝心の特番放送日である2月12日には、この件について触れず。告知から特番の日までの間にB子さんとの不倫スキャンダルが出たため、それから徐々に事務所と櫻井の関係が悪化した可能性も考えられます」(同)

 ネット上には「櫻井を解雇すべき」「ほかの所属声優のことも考えて」という書き込みもみられるだけに、インテンションの信頼回復は、今後の対応にかかっているだろう。

松本人志、また引退宣言も――“前言撤回の常習犯”として有名なワケ

 民放公式テレビ配信サービス・TVerが3月1日、恒例の「TVerアワード2022」を発表。バラエティ部門は、ダウンタウンの冠バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)が2年連続で受賞した。

 これに伴い、TVerでは同サービス運営会社の社長がダウンタウン本人に受賞を報告する様子を公開。同社長は、数あるバラエティ番組の中で『水曜日のダウンタウン』が「断トツ1位」であることを強調しながら、ダウンタウンに表彰状などを渡していた。

 そして、同日には松本人志が自身のTwitterを更新。この話題を報じた記事を引用しつつ、「ちなみに【酒のツマミになる話】は今年も2位でした」と報告。

 これに対し、ファンからは「めちゃくちゃ好きな番組」「ダウンタウン強すぎる!」といったリプライが寄せられている。

 今年で共に還暦を迎えるダウンタウン。TVerは、テレビに比べて視聴者層が若い傾向にあると言われているだけに、『水曜日のダウンタウン』や松本がMCを務める『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)は、若年層にも支持されているということだろう。

 そんな、お笑いタレントとして衰え知らずの松本だが、2月24日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』では、自身の“引退”に触れる場面があった。

 ゲストの元宇宙飛行士・野口聡一氏と話す中で、松本は「どこかで僕は幕を引かなきゃいけないので。多分、自分で辞めると思うんです。そこまで遠い世界の話でもないんで……」「早ければもう2年や。遅くても5年かな」と衝撃発言していたのだ。

 ただ、松本が引退に言及する機会は珍しくない。2021年9月放送の『ワイドナショー』(同)では、バラエティ番組の未来について語った際に「僕はね、本当にいいんですよ。数年で辞めるんで。いや、本当に本当に」と、突如、芸能界引退を宣言。この発言は、共演者のロンドンブーツ1号2号・田村淳らを驚かせた。

 さらに、19年3月放送の同番組でも、還暦を迎えたことを理由に芸能界引退を発表した歌手・森昌子の話題に関連して、当時55歳だった松本は「もちろん(引退を)考えるでしょ」「60歳ってやっぱり、俺もあと5年やから」と発言。

 加えて、「上岡龍太郎さん、(島田)紳助さん、60歳手前くらいで辞めてらっしゃるんで」「そう考えると、俺もそこまで長くないんじゃないかなと思いますよ」と、やはり数年以内での引退をほのめかしていた。

 とはいえ、松本は1994年発売の著書で「俳優だとか司会だとか、とにかく形態を変えてまで芸能界に残りたくない」と“40歳で引退”を宣言をしてみたり、「映画は撮りません」と断言しながらも、のちに映画監督を務めたりと、“前言撤回の常習犯”として有名。ゆえに、今回の「2年、遅くても5年」発言を話半分で受け取っているネットユーザーは少なくない。

 また、「僕の芸が通用するのは20世紀まで」という言葉を残して58歳で引退した上岡とは異なり、松本はTVerから表彰されるほど“現役バリバリ”だ。結局、10年後も「もうすぐ引退する」と口にしながら、テレビに出続けているかもしれない。

 自身が監督を務めた映画『R100』(13年)のプロモーションでは、雑誌のインタビューで「(芸能界を)辞めてもいいんですけど、辞められない」「気がついたら吉本(興業)にメリーゴーランドに乗せられて、グルグル回ってる」と嘆いていた松本。紳助のように人気絶頂の中で引退するとしたら、多くのファンが喪失感に襲われそうだが……。

『相棒21』最終回に及川光博登場で“シリーズ終焉”の様相! 成宮寛貴のサプライズは?

 水谷豊が主演を務める連続ドラマ『相棒season21』(テレビ朝日系)の第19話が3月1日に放送され、歴代相棒の名前が登場。ネット上では、「シリーズ終焉の様相」と寂しがるドラマファンが相次いでいる。

※本記事は『相棒season21』第19話のネタバレを含みます。

 第19話で、薬物銃器対策課の角田課長(山西惇)から、“奥多摩の山中での大きな音がした”という通報の確認を押しつけられた杉下右京(水谷)と亀山薫(寺脇康文)。現地へ向かうと、2人は山間の集落で何者かの襲撃を受けて拉致されてしまう。

 2人はなんとか監禁場所を抜け出したが、追跡者から逃れるため、二手に別れることに。その後、右京が山小屋で、「かんべ」と名乗る怪しげな男と遭遇。さらに、バス停で会った男は自身を「とおる」、またお堂にいた怪しい男は「かぶらぎ」と名乗る。

 しかし、行きつけの小料理屋「こてまり」で目を覚ました薫が「不思議なこともあるもんですねえ。山で出会った人たちが、みんな歴代の相棒と同じ名前だったなんて」と不思議がると、右京は「おや、なんのことでしょう」「君、夢でも見てたんじゃありませんか?」と返答するのだった。

「2代目相棒の神戸尊(及川光博)、3代目の甲斐享(成宮寛貴)、4代目の冠城亘(反町隆史)と同じ名前が劇中に登場したほか、『かぶらぎ』が探していると語った行方不明の少年の名前は山部守(田中奏生)で、これも『season14』までレギュラー出演していた米沢守(六角精児)を彷彿とさせる。“夢落ち”とも“パラレルワールド”とも取れる展開に、ネット上では『「世にも奇妙な物語」(フジテレビ系)みたい』『相棒でこのパターンは珍しい』と驚きの声が上がっています」(テレビ誌記者)

 また、8日には、いよいよ2週にわたる最終回の前編が放送される同作。予告映像では久々に米沢が登場し、15年ぶりに再会した薫と抱き合うシーンのほか、右京・薫・神戸のスリーショットも見られた。

 なお、神戸の登場は『season17』の第10話以来、約4年ぶりとなり、「薫くんと神戸さんが、ついに初対面した!」と多くの『相棒』ファンを歓喜させているようだ。

「初代相棒の薫が14年ぶりに復活した今シーズンですが、最終回は米沢と神戸も合流し、まさに同窓会といった様相。シリーズ終了がささやかれて久しい同シリーズですが、ネット上では『終わってほしくないけど、終わる雰囲気がすごい』『夢のような最終回だけど、ラストで右京がシリーズ終了を告げそうで怖い』と複雑な心境を吐露する『相棒』ファンも目立ちます」(同)

 『相棒』といえば、昨年11月8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が劇場版の新作に関する“ビッグプロジェクト”について報道。水谷が「歴代の相棒が全員登場する映画を作りたい」と要望しており、芸能界を引退した成宮も含めて、スタッフが出演交渉中であると伝えていた。

「歴代相棒の名前をストーリーに入れ込んだ今回に続き、最終回では神戸と米沢が復活。結局、水谷が望んでいた“全員登場”プランが頓挫し、それに近しい方法でお茶を濁したようにも見えます。ただ、ネット上では『最終回で、享のサプライズ登場がありますように』と、あきらめていない人も散見されますが……」(同)

 まさしくシリーズ終焉の様相となってきた『相棒』。第19話の世帯平均視聴率は13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったが、最終回の数字も注目されそうだ。

声優・櫻井孝宏、『モノノ怪』降板――『鬼滅の刃』冨岡義勇役も続投が厳しいワケ

 2月28日、アニメ映画『モノノ怪』の制作会社・ツインエンジンが、公式サイト上で公開延期および主人公「薬売り」の声優・櫻井孝宏の降板を発表。櫻井といえば昨年10月と今年1月に不倫スキャンダルが報じられており、その影響で今回の降板が決まったようだが、「ネット上では今後、ほかの櫻井出演作にも影響が出てくるのではないかと注目が集まっている」(芸能ライター)という。

 2007年にフジテレビ系「ノイタミナ」枠で放送された人気アニメ『モノノ怪』は、23年内に劇場版を公開予定だったが、ツインエンジンはこのたび「公開時期を延期させていただく」「薬売り役のキャストを変更をする」(いずれも原文ママ、以下同)と発表。キャストの変更理由について、同社は「『劇場版モノノ怪』は舞台を大奥に移し、女性たちの苦しみと救済を描こうとしております。その作品性の観点からの決断となります」と説明している。

「もともと薬売り役を務めていた櫻井は、昨年ニュースサイト『文春オンライン』の9月配信記事により、既婚者であることを報じられ、翌月には同サイトに、放送作家・A子さんとの“10年不倫”がスクープされました。さらに、今年1月には続報で、櫻井とアニメ業界で働くB子さんと15年間に及んで不倫関係にあったことまで発覚。しかも、櫻井が『だって(18禁の絵文字) あそこも丸見えだよ(恥ずかしい表情の絵文字)(キラキラの絵文字)』など、俗に言う“おじさん構文”のような卑猥な内容のメールをB子さんに送っていたこともわかり、声優ファンを騒然とさせました」(同)

 そんな中、今月15日には作家集団・GoRAとキングレコードによるオリジナルアニメ『AYAKA -あやか-』公式が、「出演を予定しておりました櫻井孝宏さんが諸般の事情によりキャスト変更となります」と発表。ネット上では、別の作品も降板するのではと注視されていた。

「そして今回、劇場版『モノノ怪』を降りることが決定。ネット上には『「諸般の事情」と濁さず、理由を名言してるところに関係者の怒りを感じる』『メッセージ性を大切にしてるアニメということが伝わってきた』との声が寄せられたほか、『安心した。女性の苦しみを救済するキャラクターの声優に相応しくないもの』『女性たちを弄んで苦しめてきた立場だからね』『本当に、櫻井は女性の敵だよ』といった書き込みもみられ、『降板は当然』と受け止める者は多いようです」(同)

 また、櫻井は近年だと『鬼滅の刃』(TOKYO MX、フジテレビ系ほか)シリーズの“水柱”こと冨岡義勇役や、『呪術廻戦』(TBS系)の夏油傑役などを担当しており、前者は今年4月から「刀鍛冶の里編」が、後者も今年7月から「懐玉・玉折編」「渋谷事変編」が放送予定。しかし、劇場版『モノノ怪』降板の流れで、「『鬼滅』と『呪術』も降板でいい」という声が噴出している状況だ。

 なお、ネット上では『鬼滅』の義勇役に関して、「人を守るために命懸けで鬼と戦う義勇さんの声を櫻井に担当してほしくない」「不器用ながら男気ある人気キャラを“不倫柱”と揶揄させた罪はかなり重い」という意見が圧倒的だが、『呪術』の夏油役については、一部から「夏油はクズキャラだから櫻井のままでもよくない?」との声も。

「しかし一方で、『確かに夏油は悪役だけど、未婚を装って不倫して女を泣かせるほどのクズじゃない』『どんな役だろうが、櫻井のおじさん構文がチラつくのは嫌だから降りてほしい』といった意見も当然あります。今回、ツインエンジンが、作品性の観点から櫻井を降板させたことは、他作品にも影響を及ぼすとみられるだけに、『鬼滅』と『呪術』、特に前者の続投は厳しいかもしれません」(同)

 ほかにも担当キャラの多い櫻井だが、やはり降板ラッシュとなるのだろうか。

YOSHIKIオーディション、デビューメンバー決定も……「ファン少ない」という不安要素

 日本テレビと世界的アーティスト・YOSHIKIがタッグを組んだボーイズグループ発掘オーディション『YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X』のデビューメンバー13人が、同局の情報番組『スッキリ』内で発表された。

 同オーディションは、日テレがYOSHIKIにオファーしたことから昨年2月に始動。“世界で活躍するボーイズグループ”のメンバーを発掘するため、『スッキリ』と同局バラエティ番組『行列のできる相談所』によるバックアップのもと、参加者を募っていた。

 先月28日放送の『スッキリ』では、スタジオにYOSHIKIとメンバーが登場。YOSHIKIは生放送中にもかかわらず自身のスマホからインスタライブの配信を行っており、カメラが向けられると「(配信を)どうやって切ればいいんだろう、インスタライブ……」「あ、切れてないかもしれない。スタッフさん、誰か助けてください。切り方わからない」とスマホの操作に手こずり、その間、共演者を待たせていた。

「大物アーティストらしい自由な振る舞いを見せたYOSHIKIですが、様子が落ち着くと、グループ名とデビューメンバーの決定を報告。『波瀾万丈で、オーディションやっている間に(ボーカルメンバーだった)YOSHIが旅立ってしまったとか、いろんなことがあったので、すごいドラマティックな1年でした』と同オーディションを振り返っていました」(芸能記者)

 同放送で発表されたグループ名は、“XY”(エックスワイ)。8人組ダンスボーカルグループと、5人組ロックバンドの2つに分かれているそうだが、YOSHIKIいわく「バンドとダンスボーカル別物のグループではなく、互いに行き来し、アメーバのように形を変え活動していく」のだとか。

 また、この放送では最終審査終了後に制作したという新曲「Crazy Love」を、ボーカルメンバーの後町和輝と共にスタジオで生披露。YOSHIKIはXYの武器として、「最強の個性派集団」「圧倒的なボーカル力」「世界も絶賛のダンス」の3つを挙げていた。

 なお、XYは無料のファンクラブサイトを開設したほか、3月4日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されるイベント『東京ガールズコレクション』でパフォーマンスを行うことが決定。この話題を数多くのマスコミが取り上げており、今後への期待は膨らむばかりだ。

「飽きやすく気ままな性格で知られるYOSHIKIだけに、昨年にメンバー募集が開始された際には、ファンから『ちゃんとデビューさせられるのか?』と不安視する声が続出。加えて、オーディションの模様を追ったHuluのドキュメンタリー番組『YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X』の更新が昨年12月24日の配信以降、長らくストップしていたため、『頓挫したのではないか』とザワついていたんです。しかし、今回、デビューが発表されたことで、『よっちゃんがオーディションをやりきった! 偉い!』と賛辞も見られます」(同)

 一方で、XYの公式SNSのフォロワー数が「寂しい」と話題になっている様子。オーディション開始時に開設されたXYの公式Twitterのフォロワー数は1.5万人(3月1日現在)、公式インスタグラムは1.1万人で、公式TikTokに至っては6,000人程度に留まっていることから、一部ネットユーザーが「ファンが少ないのでは?」と漏らしているのだ。

「日テレといえば、NiziUを生み出した『Nizi Project』や、BE:FIRSTを誕生させた『THE FIRST』を『スッキリ』がバックアップし、ともに大ヒット。どちらもメンバー決定時にはすでに多くのファンがついており、デビュー後のブレークは誰もが予想できる状況でした。一方、XYはマスコミばかりが盛り上がっている印象があるほか、バックアップしている『スッキリ』も、最近は世帯平均視聴率3~4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と不振続きで、今月で番組が終了。YOSHIKIも自身の新バンド・THE LAST ROCKSTARSの活動に注力中で、XYの今後に一抹の不安が過ぎります」(同)

 『スッキリ』MCの極楽とんぼ・加藤浩次から、グループ名について「バンドだけでやっている時もXY、ダンス&ボーカルだけでやってるときもXY、みんなでやってるときもXY?」と問われると、そこまで考えていなかったのか「その辺、なんかアイデアもらえますか?」と返していたYOSHIKI。プロデューサーとして、XYを世界的なグループに導けるだろうか。

ASKA、小室哲哉、玉置浩二……同年代“レジェンドミュージシャン”のやらかし事件簿

 CHAGE and ASKAの元メンバーでミュージシャンのASKAが、2月27日放送のラジオ番組『坂本美雨のディア・フレンズ』(TOKYO FM)に出演。親交が深く同世代でもある音楽プロデューサー・小室哲哉や歌手・玉置浩二との熱いエピソードを明かし、ネット上で反響を呼んでいる。

 同番組でASKAは、小室や玉置と会うたびに「俺たちは450年の歴史の中で一番音楽が重宝されている時に世の中に聞いてもらえた。この3人がここにいるってことは、偶然ではなく必然。俺たちにやれることがあるんじゃないか」という旨の話になると説明。

 音楽で一時代を築いた3人ならではのエピソードに、パーソナリティの坂本美雨も「小室さんもASKAさんも玉置さんも、絶対に辞めないでほしい。宝です」と感激していた。

「そんなASKAの話に、『この3人の音楽の才能は本物』『みんなに愛される数々の曲を生み出した3人』と彼らの功績を称えるネットユーザーが続出。一方で、『ただし、人間性やプライベートでのやらかしは別』『いろいろあったお三方……』といった声も。音楽活動での実績と並ぶほど、お騒がせなプライベートが注目されたメンバーだからでしょうね」(芸能ライター)

 ASKAといえば、2014年に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕。その際、一緒に逮捕された女性との愛人関係まで発覚するなど、大スキャンダルに発展した。

 それでも彼のアーティストとしての才能を支持する声は絶えず、20年頃から地上波の音楽番組にも復活。今年1月15日には、ASKAの音楽活動を特集した特別番組『ASKA SPECIAL~音楽の盟友たち~』(テレビ東京系)も放送された。

「一方、小室は08年に5億円の詐欺容疑で逮捕。その後、坂本のコンサートを手がけるなど音楽活動を続けていましたが、18年1月には闘病中だった当時の妻・globeのKEIKO(21年2月に離婚)がいながらも不倫していたとする疑惑が報じられ、涙ながらに引退を宣言しました。しかし、20年あたりからしれっと活動を再開し、21年10月には所属するユニット・TM NETWORKの“再起動”を発表。現在も積極的にライブ活動を行っています」(同)

 また、玉置はかつて週刊誌などで“奇行”が取り沙汰されたことがあるほか、10年12月4日に生放送された『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)ではドタキャンが話題に。

 同番組では、ジャニーズの人気グループ・TOKIOと安全地帯がステージでコラボする予定だったが、玉置が「体調不良」を理由に現場に姿を見せず、結局、TOKIOのみがステージに登場。

 曲を披露した際、当時のメンバー・長瀬智也が「玉置さん! 玉置さん! まだ間に合います!」などと絶叫したことから玉置のドタキャンが明るみになり、視聴者が騒然とする事態となった。

「現在の玉置はすっかり落ち着いた様子で、ファンも安心しているよう。近年は若手アーティストにも支持されており、SixTONESのジェシー、Snow Manの宮舘涼太、シンガーソングライターの優里などが玉置のファンであることを公言しています」(同)

 数々の“やらかし”はあったものの、アーティストとしては絶対的な才能を発揮するレジェンドミュージシャンたち。これからも末長く活動を続けてほしい。

冬ドラマ、全作視聴率1ケタ落ち――人気枠『警視庁アウトサイダー』 『Get Ready!』も苦戦のワケ

 各局の1月期ドラマが折り返しを迎え、終盤に差し掛かろうとしている作品もある今日この頃。昨年10月から2クールにわたって放送中の『相棒 season21』(テレビ朝日系)以外、すべてのプライム帯連続ドラマが“視聴率1ケタ台”に落ち込むという異常事態に陥っている。

「昔と比べ、現在では視聴率は指標の1つでしかなく、1ケタ台であろうと視聴者から絶大な支持を集める作品はいくつもあります。例えば、昨年10月期に川口春奈とSnow Man・目黒蓮が共演したフジテレビ系連ドラ『silent』は、全話を通して1ケタ台で、全話平均も7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でしたが、視聴者の間で作品が高く評価され、一大ブームと言えるほどの盛り上がりを見せました」(芸能ライター)

 一方、今期の各局連ドラはすべてが低視聴率で、しかも『silent』のような爆発的人気を誇っている作品も見当たらない。

「特に気になるのは、テレ朝の『木曜ドラマ』やTBS系『日曜劇場』といった、いわゆる“高視聴率枠”のドラマも、今期は1ケタ台を推移し、かつ話題性にも欠けるという点です」(同)

 テレ朝系「木曜ドラマ」といえば、これまで米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズや、天海祐希主演の『緊急取調室』シリーズといった人気作が放送されてきた枠。昨年10月期に放送された岡田将生主演の『ザ・トラベルナース』も、全話平均12.1%を獲得していた。

「そんな中、今年1月からは西島秀俊主演の『警視庁アウトサイダー』がスタート。元警視庁組織犯罪対策部、現在は桜町中央署刑事課警部補の架川英児(西島)と、刑事課のエース・蓮見光輔(濱田岳)、新米刑事・水木直央(上白石萌歌)を中心に展開する“超異色刑事ドラマ”を掲げていますが、初回こそ10.7%を記録したものの、第2話以降は1ケタ台を連発中です」(同)

 2月に入り、第5話では自己最低の8.5%をマーク。第6話が8.9%、第7話が9.1%、第8話が9.4%と少しずつ回復してはいるものの、2ケタ返り咲きまであと1歩届かない。

「西島は21年公開の主演映画『ドライブ・マイ・カー』で世界的な評価を得た人気俳優だけに、新作ドラマに期待していた視聴者は多かったはず。しかし、『警視庁アウトサイダー』は初回から、ネット上で『コメディ要素がいらない』『西島さんはシリアスな作品のほうが合ってそう』『主演も脇を固めるキャストも豪華なのに、脚本と演出がひどい』など、笑いを取り入れた作風が不評を買っていました。実際、1話で見るのをやめた層も結構いるのでしょう」(同)

 次にTBS系「日曜劇場」だが、こちらも堺雅人主演の『半沢直樹』シリーズをはじめ、数々の大ヒット作を輩出してきた枠。ただ最近は“波”もあり、昨年10月期の『アトムの童』(山崎賢人主演)は全話平均9.6%だった。

「同枠で今年1月に放送を開始した『Get Ready!』は、妻夫木聡が主演。天才執刀医の“エース”こと波佐間永介(妻夫木)や凄腕オペナースの“クイーン”こと依田沙姫(松下奈緒)、オペ患者との交渉を担当する“ジョーカー”こと下山田譲(藤原竜也)らによるダークな医療エンタテインメントという触れ込みで、初回は10.2%で発進。その後、10.9%(第2話)、10.3%(第3話)と2ケタ台で粘っていたものの、第4話で9.6%をマークして以降、第7話まで9%台を推移しています」(テレビ局関係者)

 そんな『Get Ready!』は、第3話で女子高校生が暴行を受け、生き埋めにされるという残酷なシーンにショックを受けるネットユーザーが続出。

「第3話がトラウマのように残ってしまい、途中離脱した層もいるのでは。一方で、『Get Ready!』もまた『警視庁アウトサイダー』と同じように『不要なコメディパートが多い』『コミカルにしたいのか、シリアスにしたいのかハッキリしなくて戸惑う』『サムいんだよな』といった否定的な声が寄せられています。テレ朝の『木曜ドラマ』、TBSの『日曜劇場』ともに、良作が多いというイメージがある分、中途半端な出来の作品は嫌がられてしまうのかもしれません」(同)

 なお、すでに4月期の情報も続々と解禁され、テレ朝系「木曜ドラマ」枠は『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』(桐谷健太主演)、TBS系「日曜劇場」枠は『ラストマン-全盲の捜査官-』(福山雅治主演)を放送予定。ほかの枠や局のドラマを含め、今期の低迷ぶりをそのまま引きずらなければいいが……。