『東大王』人気で“東大生タレントブーム”も……「同級生が週刊誌にタレコミ」スキャンダルの予兆

 8月31日発売の「週刊ポスト」(小学館)が、テレビ業界で“東大生タレント”の起用がブームになっていると報道。実際、クイズ番組『東大王』(TBS系)をはじめ、各局で東大生タレントをキャスティングした番組が多数放送されているが、マスコミ関係者の間では「“東大生スキャンダル”にも注意が必要」と、ささやかれているようだ。

「記事によると、東大生タレントはスポンサー受けが良く、その上ギャラは比較的安く済むといった理由から、テレビ業界で重宝されているそう。そんな東大生タレントの『パイオニア的存在』と言われている伊沢拓司は、実際、すでにクイズ番組以外のバラエティにも引っ張りだことなっているんです」(テレビ局関係者)

 また東大生タレントは、業界内だけではなく、一般視聴者からの人気も博しているのだとか。

「特に高齢の視聴者層は、『東大』や『高学歴』といったワードに惹かれる傾向がある。テレビ局にとって東大生タレントは、使い勝手がいいだけでなく、視聴率も稼いでくれる“オイシイ存在”なんです」(同)

 しかし一方で、東大生タレントがはやり始めるとほぼ同時に、彼らのスキャンダルが頻出するようになったことも見逃せない。

「昨年6月発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、『頭脳王』(日本テレビ系)に出演していた東大生タレント・河野玄斗が、出会ったその日に肉体関係をもった女性を妊娠させていたとスクープ。しかも、女性から妊娠を告げられると『認知はできるけれども生むのは難しい』『今はまだ脳が発達していないから生きているものではない』などと女性に伝え、中絶させていたといい、ネット上には大きな衝撃が走りました」(週刊誌記者)

 また、同7月の「文春」でも、当時『東大王』に出演していた東大生タレント・水上颯の“妊娠中絶トラブル”が報じられた。

「2018年に女性への強制性交容疑で逮捕され、今年1月に懲役3年、執行猶予5年の有罪判決が下ったYouTuber・稲井大輝も、一時期『2014年ミスター東大ファイナリスト』としてメディアに登場し、東大生ブームの火付け役とされる番組『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)にも出演していました。このように、さまざまなスキャンダルや事件が勃発している様子を見ると、テレビ局が『東大生』という肩書に飛びつき、次々と起用するのは、大変危険だと感じますね。東大生タレントがはやっていることに目をつけ、週刊誌にプライベートのネタを売り込む同級生なども増えているそうですし……」(同)

 「ポスト」には、東大生タレントを「金脈」と表現する関係者のコメントも掲載されていたが、実は「諸刃の剣」なのかもしれない。

『東大王』人気で“東大生タレントブーム”も……「同級生が週刊誌にタレコミ」スキャンダルの予兆

 8月31日発売の「週刊ポスト」(小学館)が、テレビ業界で“東大生タレント”の起用がブームになっていると報道。実際、クイズ番組『東大王』(TBS系)をはじめ、各局で東大生タレントをキャスティングした番組が多数放送されているが、マスコミ関係者の間では「“東大生スキャンダル”にも注意が必要」と、ささやかれているようだ。

「記事によると、東大生タレントはスポンサー受けが良く、その上ギャラは比較的安く済むといった理由から、テレビ業界で重宝されているそう。そんな東大生タレントの『パイオニア的存在』と言われている伊沢拓司は、実際、すでにクイズ番組以外のバラエティにも引っ張りだことなっているんです」(テレビ局関係者)

 また東大生タレントは、業界内だけではなく、一般視聴者からの人気も博しているのだとか。

「特に高齢の視聴者層は、『東大』や『高学歴』といったワードに惹かれる傾向がある。テレビ局にとって東大生タレントは、使い勝手がいいだけでなく、視聴率も稼いでくれる“オイシイ存在”なんです」(同)

 しかし一方で、東大生タレントがはやり始めるとほぼ同時に、彼らのスキャンダルが頻出するようになったことも見逃せない。

「昨年6月発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、『頭脳王』(日本テレビ系)に出演していた東大生タレント・河野玄斗が、出会ったその日に肉体関係をもった女性を妊娠させていたとスクープ。しかも、女性から妊娠を告げられると『認知はできるけれども生むのは難しい』『今はまだ脳が発達していないから生きているものではない』などと女性に伝え、中絶させていたといい、ネット上には大きな衝撃が走りました」(週刊誌記者)

 また、同7月の「文春」でも、当時『東大王』に出演していた東大生タレント・水上颯の“妊娠中絶トラブル”が報じられた。

「2018年に女性への強制性交容疑で逮捕され、今年1月に懲役3年、執行猶予5年の有罪判決が下ったYouTuber・稲井大輝も、一時期『2014年ミスター東大ファイナリスト』としてメディアに登場し、東大生ブームの火付け役とされる番組『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)にも出演していました。このように、さまざまなスキャンダルや事件が勃発している様子を見ると、テレビ局が『東大生』という肩書に飛びつき、次々と起用するのは、大変危険だと感じますね。東大生タレントがはやっていることに目をつけ、週刊誌にプライベートのネタを売り込む同級生なども増えているそうですし……」(同)

 「ポスト」には、東大生タレントを「金脈」と表現する関係者のコメントも掲載されていたが、実は「諸刃の剣」なのかもしれない。

ヒカキン、はじめしゃちょー、フィッシャーズ……YouTuberの「テレビ出演」賛成?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】 反対?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 ギネス世界記録チャレンジや大食いなど、さまざまな企画で人を惹きつけるYouTuberたち。最近では、テレビで見る機会も増えており、6月19日放送の『さんまのまんま35周年SP』(フジテレビ系)には、人気動画クリエイター・はじめしゃちょーが出演。好きな人を聞かれて「有村藍里」と答えたり、自虐ネタを披露して番組を盛り上げた。

 また、7人組YouTuber・フィッシャーズは、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)や『ネプリーグ』(フジテレビ系)といった人気番組にも出演。彼らのほかにも、ヒカキンやヴァンゆん、水溜りボンドなど、ネットから飛び出し、テレビで活躍するYouTuberは年々増えている。その一方で、ネット上では「YouTuberはテレビに出てほしくない」「動画だと面白いのに、テレビだと微妙」などと言われることもしばしば。

 そこで今回は、「YouTuberのテレビ出演」について、「賛成」か「反対」かをアンケート調査。下記から1つ選んで回答してください。

ヒカキン、はじめしゃちょー、フィッシャーズ……YouTuberの「テレビ出演」賛成?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】 反対?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 ギネス世界記録チャレンジや大食いなど、さまざまな企画で人を惹きつけるYouTuberたち。最近では、テレビで見る機会も増えており、6月19日放送の『さんまのまんま35周年SP』(フジテレビ系)には、人気動画クリエイター・はじめしゃちょーが出演。好きな人を聞かれて「有村藍里」と答えたり、自虐ネタを披露して番組を盛り上げた。

 また、7人組YouTuber・フィッシャーズは、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)や『ネプリーグ』(フジテレビ系)といった人気番組にも出演。彼らのほかにも、ヒカキンやヴァンゆん、水溜りボンドなど、ネットから飛び出し、テレビで活躍するYouTuberは年々増えている。その一方で、ネット上では「YouTuberはテレビに出てほしくない」「動画だと面白いのに、テレビだと微妙」などと言われることもしばしば。

 そこで今回は、「YouTuberのテレビ出演」について、「賛成」か「反対」かをアンケート調査。下記から1つ選んで回答してください。

坂上忍、『バイキング』騒動でヤケになった!? 「文春」直撃を生報告……異例の「スクープ潰し」!

 8月31日放送のトークバラエティ『バイキング』(フジテレビ系)で、MCの坂上忍が突如、「週刊文春」(文藝春秋)の直撃取材を受けたと報告。その際、同番組で共演するフジテレビアナウンサー・榎並大二郎への“パワハラ疑惑”についても問われたと明かしたが、これについて一部では「スクープ潰し」と、指摘されているという。

 坂上は31日の番組冒頭で、「ここでちょっとご報告なんですけれども、昨日(30日)日曜日の朝5時に僕、初めて『文春』さんに直撃を受けました」と告白。『バイキング』が秋の改編で3時間の生放送に拡大されることについて、一問一答のような形で記者から質問を受けたという。しかし、「一つだけちょっと納得がいかないことがありまして」と切り出し、昨年、同番組の韓国ロケで、榎並アナが号泣したシーンに関して、「あれが、どうやら『坂上さんがいじめて泣かせたんですよね』って言われたんですよ」と言及した。

 一方、榎並アナも同じ31日の朝に「文春」記者から声をかけられたが、いち会社員であるため、「基本的に広報を通さないと何も言えません」と取材を断ったとか。そして、坂上から「あれ(号泣シーンが)僕のせいになっているらしいですよ」と振られた榎並アナは「何とも言えないんですが、私が確実に……」と、自身に原因があると発言。泣いた理由について、榎並アナは詳細は語らなかったが、坂上は「とてもじゃないけど、視聴者のみなさんにお見せできるシロモノじゃないからカットされてた」とも述べていた。

「週刊誌にスクープ記事が掲載される前に、タレントの所属事務所や関係者がスポーツ紙などに情報を流し、当該タレントに不利益が生じないような形で報じてしまうことを『スクープ潰し』と言います。最近はタレント自らがSNSで先に説明するパターンこそあるものの、坂上のようにテレビの生放送で“ぶっちゃける”という例は非常に珍しい。共演者らも驚いていました」(スポーツ紙記者)

 そもそも『バイキング』のコンセプトといえば、ゲスト、専門家を交えてさまざまなニュースや最新の話題について激論を繰り広げていく“生ホンネトークバラエティ”と銘打たれている。番組内で「文春」をはじめとする週刊誌のスクープを積極的に取り上げ、長時間の特集を組むことも日常的に行っており、元「文春」のエース記者である中村竜太郎氏も定期的に出演しているが……。

「『文春』と特に接点がない番組ならいざしらず、むしろ『バイキング』側からすれば、同誌は“非常にお世話になっている媒体”と言えるでしょう。そんな中で、異例のスクープ潰しをしたとあって、業界に波紋が広がっているようです。一応、直撃の真相は9月3日発売の同誌に載るようなので、宣伝に見えなくもないですが……。『バイキング』は10月からスタッフを総入れ替えした上での新体制となるのですが、これはフジ上層部が、同番組で安倍政権批判を繰り返す坂上を問題視し、お灸を据えるために行うものと言われているだけに、どうしても坂上がヤケになってるように見えてしまいますね」(同)

 果たして、3日発売の「文春」は、坂上のパワハラ疑惑をどう伝えているのか、注目が集まる。

坂上忍、『バイキング』騒動でヤケになった!? 「文春」直撃を生報告……異例の「スクープ潰し」!

 8月31日放送のトークバラエティ『バイキング』(フジテレビ系)で、MCの坂上忍が突如、「週刊文春」(文藝春秋)の直撃取材を受けたと報告。その際、同番組で共演するフジテレビアナウンサー・榎並大二郎への“パワハラ疑惑”についても問われたと明かしたが、これについて一部では「スクープ潰し」と、指摘されているという。

 坂上は31日の番組冒頭で、「ここでちょっとご報告なんですけれども、昨日(30日)日曜日の朝5時に僕、初めて『文春』さんに直撃を受けました」と告白。『バイキング』が秋の改編で3時間の生放送に拡大されることについて、一問一答のような形で記者から質問を受けたという。しかし、「一つだけちょっと納得がいかないことがありまして」と切り出し、昨年、同番組の韓国ロケで、榎並アナが号泣したシーンに関して、「あれが、どうやら『坂上さんがいじめて泣かせたんですよね』って言われたんですよ」と言及した。

 一方、榎並アナも同じ31日の朝に「文春」記者から声をかけられたが、いち会社員であるため、「基本的に広報を通さないと何も言えません」と取材を断ったとか。そして、坂上から「あれ(号泣シーンが)僕のせいになっているらしいですよ」と振られた榎並アナは「何とも言えないんですが、私が確実に……」と、自身に原因があると発言。泣いた理由について、榎並アナは詳細は語らなかったが、坂上は「とてもじゃないけど、視聴者のみなさんにお見せできるシロモノじゃないからカットされてた」とも述べていた。

「週刊誌にスクープ記事が掲載される前に、タレントの所属事務所や関係者がスポーツ紙などに情報を流し、当該タレントに不利益が生じないような形で報じてしまうことを『スクープ潰し』と言います。最近はタレント自らがSNSで先に説明するパターンこそあるものの、坂上のようにテレビの生放送で“ぶっちゃける”という例は非常に珍しい。共演者らも驚いていました」(スポーツ紙記者)

 そもそも『バイキング』のコンセプトといえば、ゲスト、専門家を交えてさまざまなニュースや最新の話題について激論を繰り広げていく“生ホンネトークバラエティ”と銘打たれている。番組内で「文春」をはじめとする週刊誌のスクープを積極的に取り上げ、長時間の特集を組むことも日常的に行っており、元「文春」のエース記者である中村竜太郎氏も定期的に出演しているが……。

「『文春』と特に接点がない番組ならいざしらず、むしろ『バイキング』側からすれば、同誌は“非常にお世話になっている媒体”と言えるでしょう。そんな中で、異例のスクープ潰しをしたとあって、業界に波紋が広がっているようです。一応、直撃の真相は9月3日発売の同誌に載るようなので、宣伝に見えなくもないですが……。『バイキング』は10月からスタッフを総入れ替えした上での新体制となるのですが、これはフジ上層部が、同番組で安倍政権批判を繰り返す坂上を問題視し、お灸を据えるために行うものと言われているだけに、どうしても坂上がヤケになってるように見えてしまいますね」(同)

 果たして、3日発売の「文春」は、坂上のパワハラ疑惑をどう伝えているのか、注目が集まる。

葉山奨之サイドがブチギレ!? きゃりーとの熱愛報道を“ガン無視”……「2人はタブーな関係」に?

 8月28日発売の「フライデー」(講談社)で交際を報じられた、きゃりーぱみゅぱみゅと葉山奨之。人気女性アーティストと若手イケメン俳優の“熱愛報道”だが、テレビや新聞では、まったくといっていいほど後追い記事が出なかった。その理由について、一部では「葉山所属のトライストーン・エンタテイメントが、『フライデー』に対してブチギレているから」(テレビ局関係者)とささやかれているという。

 記事にはツーショット写真が掲載されているほか、2人がきゃりーの自宅マンションに“帰宅”する様子など、半同棲していることを窺わせる記述も。きゃりーの所属事務所・アソビシステムは、交際を否定する気もないのか、「フライデー」の取材に「プライベートは本人に任せておりますので、コメントは控えさせていただきます」と回答している。

「ところが葉山側のコメントは一切なく、それどころか『フライデー』の取材を“ガン無視”していたといいます。さらに、他メディアの問い合わせに対しては『後追い禁止』の指示を出しており、その理由は『フライデーが許せないから』だそうです」(同)

 記事自体はごく普通の「交際報道」だけに、「フライデー」側もこの対応には困惑しているのだとか。

「確かに『フライデー』とトライストーンは、数年前に小栗旬のスキャンダル報道をめぐって、揉めていたことがありました。しかし、現在ではそれもすでに解消されており、良好とは言えないものの、関係は修復していたはず。そうなると、『葉山ときゃりーの熱愛』というスクープ内容自体が許せなかったということでしょうか」(スポーツ紙デスク)

 葉山は、現在放送中の連ドラ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)に出演中で、9月4日には主演映画『キスカム!~COME ON,KISS ME AGAIN!~』の公開が控えている。いわば「売出し中の若手俳優」だが……。

「芸能生命を揺るがすようなスキャンダルならまだしも、単なる熱愛報道ですし、トライストーンがなぜ怒るのか、皆目見当がつかない。タレントの熱愛報道に過敏と言われるジャニーズ事務所でさえ、ここまでは怒りません。芸能関係者も、トライストーンの不可解な対応に興味津々で、『映画の公開直前でピリピリしていた?』『相手がきゃりーというのが悪かったのか?』と、業界内ではあらぬ臆測が飛び交っています」(同)

 なお、葉山は9月1日に『キスカム!』の公開直前イベントに登壇。きゃりーとの関係について報道陣から質問されるも、無言を貫いていた。事務所都合で“タブー”となった交際関係が、今後オープンになることはあるのだろうか。

逮捕された“二世タレント”は今……「ライブ復帰で炎上」「親子でバー経営」「公式サイト&SNS更新」

2016年8月に強姦致傷容疑で逮捕(不起訴処分)された俳優の高畑裕太が、今月23日に自身のインスタグラムを更新。公式ホームページの開設と、凍結されていたSNSの更新も再開すると報告している。

「コメント欄には『おかえりなさい! 待ってましたよ!』『また元気な姿が見られるとうれしい。応援してます』といったファンの暖かい言葉も見受けられるものの、ネット上では『よく平気な顔で戻ってこられるね、ビックリだわ』『やったことは消えないし、今さら需要があるとも思えない』『反省して社会復帰することは間違ってないと思うけど、芸能界じゃなくてもいいでしょ?』といった、辛辣な声が多いです」(芸能ライター)

 また、母で女優の高畑淳子に対しても、ネット上では「子どものことを思ったら、芸能界復帰は止める気がする」「どうせ母親が後押ししたんだろうな」「親子でいい印象がない。テレビに出たらチャンネル変えます」と批判の声が多い。

 タレントの逮捕は大きな話題になるが、二世タレントとなると、“その後”についても世間の注目が集まりやすい。女優・三田佳子の次男で、18年に覚醒剤取締法違反により4度目の逮捕をされた元俳優・高橋祐也は現在、飲食店を経営しているという。

「1度目の逮捕となった1998年1月、三田は記者会見を開いて当時18歳だった高橋の親として謝罪していましたが、月50万円の“お小遣い”を与えていたなどとコメントし、親子で批判を受けることに。その後、高橋は00年、07年、そして18年と、いずれも覚醒剤取締法違反で逮捕され、さらに19年、内縁の妻である元乃木坂46・大和里菜に対する脅迫容疑で5度目の逮捕。のちに不起訴となっていますが、ネット上では『親に甘やかされた結果がこれか』『完全に育て方を間違えたね』と非難轟々でした」(同)

 そんな中、今年7月にニュースサイト「NEWSポストセブン」が高橋の現在について報じ、またも非難を浴びることに。

「記事によると、高橋は18年の逮捕前から都内でダイニングバーを経営していたそうですが、赤字が続いていたため、今年6月にスナックに業態を変更したとか。また、三田夫婦も経営に関わるようになったらしく、『何度も家族会議を重ねて決めたそうです』という関係者の証言もありました。ネット上では『結局また親が世話してるのかよ』『ここでも助け舟出しちゃうのなら、もう腹をくくって最後まで面倒見るしかないね』『いい大人なのに自立してなくて、恥ずかしくないのか?』と呆れられているようです」(同)

 歌手・金子マリの次男で、ロックバンド・RIZEのベーシスト兼、Dragon Ashの元サポートベーシストを務めたKenKenは、19年7月に大麻取締法違反で逮捕。翌8月には保釈され、11月には活動再開を予告したのだが……。

「もともと所属していたRIZEやDragon Ashではなく、知人アーティストのライブに個人的に出演するという形での復帰を予定していたため、批判を浴びたんです。Dragon Ashのメンバー・櫻井誠は、KenKenのことだとはっきり言及していないものの、自身のTwitterで『愕然。全く聞いてないし、俺らの事なんてどうでもいいのか』と驚きをつづっており、ファンからも『バンドに迷惑かけた人の行動とは思えない』『逮捕されたこと以上にショック』『KenKenにとってRIZEはその程度のものだったの?』と、怒りや悲しみの声が上がっていました」(同)

 “二世”ならではの苦労もあるのだろうが、犯した罪を反省し、自力で這い上がってこないと、世間は許してくれないのかもしれない。

逮捕された“二世タレント”は今……「ライブ復帰で炎上」「親子でバー経営」「公式サイト&SNS更新」

2016年8月に強姦致傷容疑で逮捕(不起訴処分)された俳優の高畑裕太が、今月23日に自身のインスタグラムを更新。公式ホームページの開設と、凍結されていたSNSの更新も再開すると報告している。

「コメント欄には『おかえりなさい! 待ってましたよ!』『また元気な姿が見られるとうれしい。応援してます』といったファンの暖かい言葉も見受けられるものの、ネット上では『よく平気な顔で戻ってこられるね、ビックリだわ』『やったことは消えないし、今さら需要があるとも思えない』『反省して社会復帰することは間違ってないと思うけど、芸能界じゃなくてもいいでしょ?』といった、辛辣な声が多いです」(芸能ライター)

 また、母で女優の高畑淳子に対しても、ネット上では「子どものことを思ったら、芸能界復帰は止める気がする」「どうせ母親が後押ししたんだろうな」「親子でいい印象がない。テレビに出たらチャンネル変えます」と批判の声が多い。

 タレントの逮捕は大きな話題になるが、二世タレントとなると、“その後”についても世間の注目が集まりやすい。女優・三田佳子の次男で、18年に覚醒剤取締法違反により4度目の逮捕をされた元俳優・高橋祐也は現在、飲食店を経営しているという。

「1度目の逮捕となった1998年1月、三田は記者会見を開いて当時18歳だった高橋の親として謝罪していましたが、月50万円の“お小遣い”を与えていたなどとコメントし、親子で批判を受けることに。その後、高橋は00年、07年、そして18年と、いずれも覚醒剤取締法違反で逮捕され、さらに19年、内縁の妻である元乃木坂46・大和里菜に対する脅迫容疑で5度目の逮捕。のちに不起訴となっていますが、ネット上では『親に甘やかされた結果がこれか』『完全に育て方を間違えたね』と非難轟々でした」(同)

 そんな中、今年7月にニュースサイト「NEWSポストセブン」が高橋の現在について報じ、またも非難を浴びることに。

「記事によると、高橋は18年の逮捕前から都内でダイニングバーを経営していたそうですが、赤字が続いていたため、今年6月にスナックに業態を変更したとか。また、三田夫婦も経営に関わるようになったらしく、『何度も家族会議を重ねて決めたそうです』という関係者の証言もありました。ネット上では『結局また親が世話してるのかよ』『ここでも助け舟出しちゃうのなら、もう腹をくくって最後まで面倒見るしかないね』『いい大人なのに自立してなくて、恥ずかしくないのか?』と呆れられているようです」(同)

 歌手・金子マリの次男で、ロックバンド・RIZEのベーシスト兼、Dragon Ashの元サポートベーシストを務めたKenKenは、19年7月に大麻取締法違反で逮捕。翌8月には保釈され、11月には活動再開を予告したのだが……。

「もともと所属していたRIZEやDragon Ashではなく、知人アーティストのライブに個人的に出演するという形での復帰を予定していたため、批判を浴びたんです。Dragon Ashのメンバー・櫻井誠は、KenKenのことだとはっきり言及していないものの、自身のTwitterで『愕然。全く聞いてないし、俺らの事なんてどうでもいいのか』と驚きをつづっており、ファンからも『バンドに迷惑かけた人の行動とは思えない』『逮捕されたこと以上にショック』『KenKenにとってRIZEはその程度のものだったの?』と、怒りや悲しみの声が上がっていました」(同)

 “二世”ならではの苦労もあるのだろうが、犯した罪を反省し、自力で這い上がってこないと、世間は許してくれないのかもしれない。

「操ってる人が怖すぎる」「陰謀とかバカバカしい」“黒幕”がらみで話題を集めた芸能人3人

 8月4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に4泊5日の“福岡出張”を報じられた、俳優の石田純一。石田は新型コロナウイルス感染拡大により、緊急事態宣言が出ていた4月にも仕事で沖縄を訪れ、知人らとゴルフに興じていたことが発覚し、世間から猛バッシングを浴びたばかりだった。

「石田はレギュラー出演しているラジオ『斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI』(8月6日、文化放送)で、一連の報道について『ハメられた』と主張していて、ネット上では『全く反省してない』と非難轟々でした。そんな中、18日発売の『週刊女性』では、同誌の直撃取材を受けた石田が『ある組織が、俺のことをイジメてるんです。コロナは“こじつけ”で、俺を社会的に抹殺してやろうということなんですよ……』と答えていたことがわかり、ネット上では『何言ってるのかさっぱりわからない。いろんな意味で大丈夫?』『この人、絶対に自分の非を認めない気だな』『“黒幕がいる”と匂わせれば許されると思ってんのか?』と、さらに批判を浴びることとなりました」(芸能ライター)

 黒幕がいるとほのめかした石田に対し、実際にその存在が報じられたタレントも。2015年4月、“洗脳騒動”で話題になった女優・のんがその一人だ。

「15年4月発売の『東京スポーツ』は、のんが当時『能年玲奈』として所属していたレプロエンタテインメントに無断で個人事務所を設立し、その背景には、“生ゴミ先生”と呼ばれる魅力開発トレーナー・滝沢充子氏がいたと報道。一部週刊誌では、のんが滝沢氏に『洗脳されている』との情報もあり、ファンからは心配の声も出ていました。その後、のんはレプロと大モメした末に独立し、芸能界から“干された”状態に。芸名もこのとき『のん』に変更しています」(同)

 ネット上では「裏で操ってる人の存在が怖すぎる。何者なの?」「若手女優が事務所から独立するって相当なことだし、黒幕がいたんだろうね」「いい女優さんなのにこんなことで消えるとは残念……」といったコメントが寄せられていた。

 一方で、“黒幕”の存在を自ら否定したタレントも。5月12日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演したラサール石井は、芸能人の間で広がった検察庁法改正案への抗議ツイートについて、ネットに浮上していた「誰かに依頼されたのではないか?」というウワサを否定し、話題を集めた。

「検察官の定年を延長する検察庁法改正案が国会で審議される中、Twitterでは『#検察庁法改正案に抗議します』というハッシュタグをつけた投稿が相次ぎ、芸能界からも、ラサールを筆頭に、女優の小泉今日子、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅらが抗議の意思を示し、大きな話題となりました。しかし、多くの著名人が賛同したことで、ネット上では『こんなに芸能人が出てくるのは不思議。事務所からの依頼?』『きっと黒幕がいると思う』といった疑惑が浮上。そんな中、ラサールは『とくダネ!』に出演し、『芸能人や人気商売の人が政治発言をするのは非常にタブーでリスクを背負う』とした上で、『黒幕がいるなんて、そんなバカなことがあるわけない』とネット上の黒幕説をキッパリ否定しました」(同)

 ラサールのこの断言に、ネット上では「芸能人が政治発言して何が悪いのか。なんでも疑うのはおかしい」「そりゃそうでしょ。黒幕とか陰謀とかバカバカしい」と賛同する声もあったが、「ラサールってなんか人を見下してる感じでイヤ」「抗議してた有名人全員に言えることじゃないかもしれないのに、そんなキッパリ言っていいの?」と、否定的な意見も見受けられた。

 存在を匂わせるにしろ否定するにしろ、未知の存在であるからこそ、世間の興味を引いてしまうのが“黒幕”なのだろう。