フィッシャーズ・ぺけたん、活動休止発表もファンは“即脱退”を要求! 「甘い」「おかしい」と非難轟々のワケ

 女性ファンとの不適切な関係を暴露され、物議を醸している男性7人組YouTuber「Fischer's-フィッシャーズ-」のメンバー・ぺけたん。チャンネル登録者数約650万人を誇る大人気グループのメンバーが起こした不祥事について、ネット上ではさまざまな声が上がっている。

 事の発端は10月2日、主にネット上で話題のゴシップを扱うYouTuber・コレコレが行った生配信。TwitterのDMを通して、ある女性からぺけたんの過去について暴露があったという。

「コレコレが生配信で明かした情報によると、この女性は今から2年ほど前のイベントでぺけたんと出会い、彼から『ご飯行こうよ』と誘われたのだそう。フィッシャーズのファンである女性は誘いに応じたものの、ぺけたんの車に乗っても行き先を告げられず、そのままラブホテルに連れ込まれたのだとか。さらに、女性が拒否をしたにもかかわらず、避妊もせず無理やり行為に及んだうえ、アフターピル(緊急避妊薬)を飲むよう指示され、挙げ句はホテル代まで負担させられたという、かなりショッキングな内容でした。視聴者からは『ぺけたん、さすがに終わったな』『これがマジなら人として最低』『フィッシャーズ、もう活動できないだろ』といったコメントが飛び交っていました」(芸能ライター)

 女性によると、このあとぺけたんとは「一時期会うことはなくなった」というが、今年9月に「また会いたい」と誘われるようになり、「お小遣いをくれるなら会ってあげる」とも言われたそう。また、コレコレは9日にも別の女性と電話をつなぎ、生配信を実施。2日に暴露した女性と同じく、当初はぺけたんから食事に誘われただけだったにもかかわらず、ラブホテルに連れ込まれ、避妊せずに性行為を強要されたと明かしていた。

「2回目の暴露が行われる前、9日にはフィッシャーズの所属事務所・UUUMが、ぺけたんの活動休止を公式サイトで発表。本人に事実確認をしたところ、『ファンの方と不適切な関係を持ったこと、また、相手の方の気持ちを傷つけるような関係であったこと』を認めたため、フィッシャーズのメンバーとしての活動を“当面休止”させるそうです。『当社としましても、当該メンバーの生活指導を行ってまいります』とあるので、活動休止中も事務所はぺけたんをサポートするものとみられます」(同)

 さらに、12日にはフィッシャーズの公式YouTubeチャンネルに謝罪動画がアップされ、ぺけたんとリーダーのシルクロードが登場した。

「ぺけたんはこの動画で、過去に肉体関係を持った女性やファン、そしてメンバーを裏切ったことについて謝罪。その上で、一部報道にあった“女性に対する暴行”は否定しています。シルクロードは『ぺけたんへの処分は厳しいものになると思いますが、反省して、生活を改められるように見守っていきたいと思います』とコメントしていて、メンバーもまた、ぺけたんを支えていく旨を明かしていました」(同)

 しかし、ネット上には「動画見ても『ぺけたんを応援する!』とはならなかった……。もう戻ってこなくていい」「正直、脱退でいいと思う。被害に遭ってる人がいるのに、活動休止じゃ処分が甘い」「フィッシャーズのことはこれからも好きだけど、ぺけたんを信用することはできない」といった声が続出。「ぺけたんがいる以上、フィッシャーズの動画は見ない」など、グループに対して拒否感を示す人も少なくないようだ。

 なお、フィッシャーズは過去に「ダイブー」というメンバーが所属していたが、ファン女性との交際をメンバーに隠していたことを理由に、15年10月にグループから脱退。これを引き合いに出し、「ダイブーは脱退したのに、ぺけたんはなんで“休止”なの?」「ぺけたんはダイブ―よりひどいことやってるんだから、即脱退すべき」と訴えるファンの声も見受けられる。

 テレビ出演なども増え、知名度が上がってきた矢先の不祥事。ぺけたんが“復帰”する日は来るのだろうか……?

フィッシャーズ・ぺけたん、活動休止発表もファンは“即脱退”を要求! 「甘い」「おかしい」と非難轟々のワケ

 女性ファンとの不適切な関係を暴露され、物議を醸している男性7人組YouTuber「Fischer's-フィッシャーズ-」のメンバー・ぺけたん。チャンネル登録者数約650万人を誇る大人気グループのメンバーが起こした不祥事について、ネット上ではさまざまな声が上がっている。

 事の発端は10月2日、主にネット上で話題のゴシップを扱うYouTuber・コレコレが行った生配信。TwitterのDMを通して、ある女性からぺけたんの過去について暴露があったという。

「コレコレが生配信で明かした情報によると、この女性は今から2年ほど前のイベントでぺけたんと出会い、彼から『ご飯行こうよ』と誘われたのだそう。フィッシャーズのファンである女性は誘いに応じたものの、ぺけたんの車に乗っても行き先を告げられず、そのままラブホテルに連れ込まれたのだとか。さらに、女性が拒否をしたにもかかわらず、避妊もせず無理やり行為に及んだうえ、アフターピル(緊急避妊薬)を飲むよう指示され、挙げ句はホテル代まで負担させられたという、かなりショッキングな内容でした。視聴者からは『ぺけたん、さすがに終わったな』『これがマジなら人として最低』『フィッシャーズ、もう活動できないだろ』といったコメントが飛び交っていました」(芸能ライター)

 女性によると、このあとぺけたんとは「一時期会うことはなくなった」というが、今年9月に「また会いたい」と誘われるようになり、「お小遣いをくれるなら会ってあげる」とも言われたそう。また、コレコレは9日にも別の女性と電話をつなぎ、生配信を実施。2日に暴露した女性と同じく、当初はぺけたんから食事に誘われただけだったにもかかわらず、ラブホテルに連れ込まれ、避妊せずに性行為を強要されたと明かしていた。

「2回目の暴露が行われる前、9日にはフィッシャーズの所属事務所・UUUMが、ぺけたんの活動休止を公式サイトで発表。本人に事実確認をしたところ、『ファンの方と不適切な関係を持ったこと、また、相手の方の気持ちを傷つけるような関係であったこと』を認めたため、フィッシャーズのメンバーとしての活動を“当面休止”させるそうです。『当社としましても、当該メンバーの生活指導を行ってまいります』とあるので、活動休止中も事務所はぺけたんをサポートするものとみられます」(同)

 さらに、12日にはフィッシャーズの公式YouTubeチャンネルに謝罪動画がアップされ、ぺけたんとリーダーのシルクロードが登場した。

「ぺけたんはこの動画で、過去に肉体関係を持った女性やファン、そしてメンバーを裏切ったことについて謝罪。その上で、一部報道にあった“女性に対する暴行”は否定しています。シルクロードは『ぺけたんへの処分は厳しいものになると思いますが、反省して、生活を改められるように見守っていきたいと思います』とコメントしていて、メンバーもまた、ぺけたんを支えていく旨を明かしていました」(同)

 しかし、ネット上には「動画見ても『ぺけたんを応援する!』とはならなかった……。もう戻ってこなくていい」「正直、脱退でいいと思う。被害に遭ってる人がいるのに、活動休止じゃ処分が甘い」「フィッシャーズのことはこれからも好きだけど、ぺけたんを信用することはできない」といった声が続出。「ぺけたんがいる以上、フィッシャーズの動画は見ない」など、グループに対して拒否感を示す人も少なくないようだ。

 なお、フィッシャーズは過去に「ダイブー」というメンバーが所属していたが、ファン女性との交際をメンバーに隠していたことを理由に、15年10月にグループから脱退。これを引き合いに出し、「ダイブーは脱退したのに、ぺけたんはなんで“休止”なの?」「ぺけたんはダイブ―よりひどいことやってるんだから、即脱退すべき」と訴えるファンの声も見受けられる。

 テレビ出演なども増え、知名度が上がってきた矢先の不祥事。ぺけたんが“復帰”する日は来るのだろうか……?

やらせ疑惑の「ベストジーニスト賞」、ジャニーズ首位陥落の怪! 「接待受賞を嫌がるように」とのウワサも

 「最もジーンズが似合う著名人」に贈られる「第37回ベストジーニスト2020」が発表され、今年は久方ぶりに“ジャニーズではない”タレントが、一般選出部門(男性)の首位に輝くという結果になった。

 「ベストジーニスト賞」の一般選出部門は、一般投票によって男女一人ずつ選出され、併せてベスト10も発表される。ネット上では長年、同賞運営サイドから大手プロダクションへの“接待”目的で、特定のタレントが受賞するよう、“組織票”が投じられているという疑惑がささやかれ、特にジャニーズ事務所との癒着が疑われてきた同賞。しかし、今年男性でトップに立ったのは、JYJのメンバーでソロアーティストとしても活動するジェジュンだった。

「ジェジュンはここ数年、トップ10内に食い込んでおり、ファンがSNSで投票を呼びかけるなど“トップ候補者”の一人でした。昨年、Hey!Say!JUMP・中島裕翔が3年連続受賞で殿堂入りを果たしたとあって、今年はトップを狙うのには絶好のタイミングでもあったんです」(芸能ライター)

 2005年に氷川きよしがトップに輝いて以降、14年連続でジャニーズタレントが受賞し続けた同賞。なお、11~13年に、嵐・相葉雅紀が選ばれた際は、「それまで5回受賞で『殿堂入り』に認定されたのが、3回に短縮された」(同)という。

「氷川が受賞する前の1994〜04年も、木村拓哉、草なぎ剛、KinKi Kids・堂本剛が受賞していたので、実に四半世紀近く、『ベストジーニスト賞』はジャニーズの独壇場になっていたわけです。そのせいで世間からは、『ジャニーズへの接待のため、投票数の調整が行われているのではないか』など、“やらせ”がウワサされるようになっていきました実際のところ、ジャニーズファンが熱心に投票活動をしている面もありますが、業界関係者の間では、“接待受賞”は存在するだろうと言われています」(同)

 今回、ある意味“歴史を動かした”ジェジュンだが、彼もジャニーズとは別の線で「大きな影響力を持つバックがついている」(テレビ局関係者)という声も。

「ジェジュンの国内マネジメントは、“芸能界の実力者”と称される大手芸能プロ幹部・X氏が担当しており、今年4月、ジェジュンが『新型コロナウイルスに感染した』というエイプリルフールネタで炎上した時も、即座に火消しに成功していた。また、X氏は16~18年に、女性部門で殿堂入りした菜々緒の芸能活動もサポートしているため、今回のジェジュンの受賞も、ベストジーニスト賞関係者による“接待だった”疑惑は拭いきれません」(同)

 その一方で、「昨今ジャニーズは、露骨な“接待受賞”を嫌がるようになったのでは」(スポーツ紙記者)という指摘も聞こえてくる。

「18年にジャニーズ事務所を退所した元ジャニーズJr.内ユニット『Love-tune』のメンバーだった森田美勇人(現・7ORDER project)が、19年に男性部門の9位にランクインしたことが、一部関係者の間で話題に。ジャニーズからすれば森田のランクインは決して喜ばしい話ではないだけに、運営側が投票数の“調整”を行う可能性もありましたが、それがなかったことを考えると、その時すでにジャニーズとしては、『ベストジーニスト賞』自体に、興味を失っていたのかもしれません。ちなみに森田は今年も7位にランクインしています」(同)

 来年、ジェジュンのトップが決まれば、もはや殿堂入りも規定路線となりそうだが、不信感にまみれた同賞のイメージ回復につながることを期待したい。

やらせ疑惑の「ベストジーニスト賞」、ジャニーズ首位陥落の怪! 「接待受賞を嫌がるように」とのウワサも

 「最もジーンズが似合う著名人」に贈られる「第37回ベストジーニスト2020」が発表され、今年は久方ぶりに“ジャニーズではない”タレントが、一般選出部門(男性)の首位に輝くという結果になった。

 「ベストジーニスト賞」の一般選出部門は、一般投票によって男女一人ずつ選出され、併せてベスト10も発表される。ネット上では長年、同賞運営サイドから大手プロダクションへの“接待”目的で、特定のタレントが受賞するよう、“組織票”が投じられているという疑惑がささやかれ、特にジャニーズ事務所との癒着が疑われてきた同賞。しかし、今年男性でトップに立ったのは、JYJのメンバーでソロアーティストとしても活動するジェジュンだった。

「ジェジュンはここ数年、トップ10内に食い込んでおり、ファンがSNSで投票を呼びかけるなど“トップ候補者”の一人でした。昨年、Hey!Say!JUMP・中島裕翔が3年連続受賞で殿堂入りを果たしたとあって、今年はトップを狙うのには絶好のタイミングでもあったんです」(芸能ライター)

 2005年に氷川きよしがトップに輝いて以降、14年連続でジャニーズタレントが受賞し続けた同賞。なお、11~13年に、嵐・相葉雅紀が選ばれた際は、「それまで5回受賞で『殿堂入り』に認定されたのが、3回に短縮された」(同)という。

「氷川が受賞する前の1994〜04年も、木村拓哉、草なぎ剛、KinKi Kids・堂本剛が受賞していたので、実に四半世紀近く、『ベストジーニスト賞』はジャニーズの独壇場になっていたわけです。そのせいで世間からは、『ジャニーズへの接待のため、投票数の調整が行われているのではないか』など、“やらせ”がウワサされるようになっていきました実際のところ、ジャニーズファンが熱心に投票活動をしている面もありますが、業界関係者の間では、“接待受賞”は存在するだろうと言われています」(同)

 今回、ある意味“歴史を動かした”ジェジュンだが、彼もジャニーズとは別の線で「大きな影響力を持つバックがついている」(テレビ局関係者)という声も。

「ジェジュンの国内マネジメントは、“芸能界の実力者”と称される大手芸能プロ幹部・X氏が担当しており、今年4月、ジェジュンが『新型コロナウイルスに感染した』というエイプリルフールネタで炎上した時も、即座に火消しに成功していた。また、X氏は16~18年に、女性部門で殿堂入りした菜々緒の芸能活動もサポートしているため、今回のジェジュンの受賞も、ベストジーニスト賞関係者による“接待だった”疑惑は拭いきれません」(同)

 その一方で、「昨今ジャニーズは、露骨な“接待受賞”を嫌がるようになったのでは」(スポーツ紙記者)という指摘も聞こえてくる。

「18年にジャニーズ事務所を退所した元ジャニーズJr.内ユニット『Love-tune』のメンバーだった森田美勇人(現・7ORDER project)が、19年に男性部門の9位にランクインしたことが、一部関係者の間で話題に。ジャニーズからすれば森田のランクインは決して喜ばしい話ではないだけに、運営側が投票数の“調整”を行う可能性もありましたが、それがなかったことを考えると、その時すでにジャニーズとしては、『ベストジーニスト賞』自体に、興味を失っていたのかもしれません。ちなみに森田は今年も7位にランクインしています」(同)

 来年、ジェジュンのトップが決まれば、もはや殿堂入りも規定路線となりそうだが、不信感にまみれた同賞のイメージ回復につながることを期待したい。

玉木宏『極主夫道』、初回視聴率11.8%記録も賛否両論! 「声出して笑った」「原作とは別物」

 10月11日に放送が始まった、玉木宏主演の連続ドラマ『極主夫道』(日本テレビ系)。おおのこうすけ氏の同名マンガ(新潮社)を原作とするコメディードラマで、初回の世帯視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しているが、ネット上では賛否両論となっている。

「この作品は、結婚を機に“専業主夫”となった元ヤクザ・龍(玉木)の生活を描くコメディー。第1話では、デザイナーの美久(川口春奈)と結婚し、極道から足を洗った龍が平穏な暮らしを送る中、以前所属していた組織・天雀会の構成員で、龍の舎弟だった雅(志尊淳)が彼を呼び戻そうとするところから話が展開していきました。コメディーらしい軽快なテンポだけでなく、スーツにサングラスというヤクザ時代の格好のままエプロンを身に着ける、龍のシュールな姿も視聴者にウケていたようです」(芸能ライター)

 ネット上では「面白すぎて声出して笑っちゃった」「日曜の夜に見るのに、ちょうどいいドラマ」といった声が見られたものの、「期待してたけど、玉木宏と役が合ってない」「“コレジャナイ感”がすごい……。原作とは別物として見るべきかも」など、複雑な思いで視聴していた人も少なくなかったよう。

「ドラマの放送前、原作には存在しないオリジナルキャラクターとして、龍と美久の娘・向日葵(白鳥玉季)が登場すると発表があり、原作ファンから『“新米主夫”だから面白かったのに……』『子どもがいるのにヤクザの格好のままでいる龍、ヤバイでしょ?』など、ツッコミが続出。さらに、同作のプロデューサー・中山喬詞氏が『“こんな家族っていいな”と感じていだけるようなドラマにしたい』などと、“子持ち設定”にした理由を明かしたところ、ネット上で『夫婦2人では家族じゃないってこと?』『原作の設定を壊してまで、ステレオタイプな家族にする必要ある?』と批判が集中し、炎上状態になっていたんです」(同)

 とはいえ、視聴率だけ見れば「好調」と言えなくもないが……。

「『極主夫道』と同じ枠で放送されていた夏期のドラマ『親バカ青春白書』も、初回こそ10.3%を記録したものの、その後は視聴率が下落。人気女優の新垣結衣が1年8カ月ぶりに連ドラに出演するということで、放送前から話題を集めたからか、2ケタスタートを切りましたが、全7話の平均視聴率は8.8%という微妙な結果で終わっています。『極主夫道』も原作との設定の違いやプロデューサーの炎上によって放送前から注目されたことを考えると、第2話以降、視聴率が落ちる可能性もあるでしょう」(同)

 『極主夫道』は『親バカ青春白書』の二の舞になってしまうのか……次回以降が正念場となりそうだ。

『半沢直樹』MVPは片岡愛之助に決定! 「8話の名演技に泣いた」「半沢とのタッグに大興奮」【サイゾーウーマン世論調査】

 TBS系連続ドラマ『半沢直樹』が9月27日に最終回を迎えた。空前の大ヒットとなった第1シーズンから7年ぶりとなった続編だが、最終話の視聴率は32.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、今シーズンも驚異的な数字を記録した。

 主演の堺雅人はもちろん、その他出演者の熱演もネット上で大きな反響を呼んでいた今作。そこで今回は、『半沢直樹』で最も活躍した人物について「『半沢直樹』のMVPは誰?」アンケートを実施。主演の堺を除いたキャストの中から、1名を選んで回答してもらった。(回答期間:9月28日~10月7日、回答数:343)

【現在投票受け付け中:「住みたい街(駅)ランキング2020」で、魅力を感じない街は?

1位:片岡愛之助 125票 36%

この投稿をInstagramで見る

半沢直樹(@hanzawa_naoki_tbs)がシェアした投稿 -

 MVPに輝いたのは、国税庁の黒崎駿一を演じた片岡。過去の『半沢直樹』では、半沢と何度も激しく対立していた黒崎だったが、今作では共闘する場面も。両者の関係性の変化に心を打たれた視聴者が多かったようだ。

・8話での愛之助さんの名演技に泣きました。半沢とのタッグには大興奮でした。

・闇から現れ闇へと消えた助太刀桃太郎に大歓喜しました。今作では黒崎さんと半沢さんの何と共闘が見られて本当に嬉しい限りです。

・最後まで私の大嫌いな貴方でいてちょうだい、半沢次長!と直樹に後を託した黒崎さんは最高に格好良かったです。あの笑顔と会釈、伏し目がちの寂しげな横顔が忘れられません。愛之助さん、本当に素晴らしい演技でした。

・「最後まで私の大嫌いな貴方でいてちょうだい、半沢次長!」と直樹に後を託した黒崎さんは最高に格好良かったです。あの笑顔と会釈、伏し目がちの寂しげな横顔が忘れられません。愛之助さん、本当に素晴らしい演技でした。

・「貴方の事なんて大嫌い、だから最後まで大嫌いな貴方でいてちょうだい!」という愛に溢れたセリフが大好きです。

・「ファイトまんまんよ!」の時の顔がツボ

■そのほかのコメントはこちら

 MVPに輝いた片岡と、わずか9票差で2位になった香川。東京中央銀行の取締役・大和田暁を演じた。自分の考えと異なる部下は、切り捨てるドライな性格で、駆け引きにも強い大和田。回答では、今シーズンに生まれた名言や、表情豊かな“顔芸”を評価するコメントが多い結果となった。

・憎らしくて憎らしくて、でも憎めない大和田常務。彼の数々の名言(迷言?)はずっと記憶に残るでしょう。

・おしまいdeath!を始めとした数々の名言、名表情は番組を見事に盛り上げた。

・顔芸の凄さ。

・半沢とのアドリブ合戦が最高でした。顔芸が素晴らしかった。

・原作には登場しないにもかかわらず、これだけの存在感を放つのがすごい

■そのほかのコメントはこちら!

3位:江口のりこ 29票8%

 今シーズン初登場の国土交通大臣・白井亜希子を演じた江口のりこ。ドラマ放送中から、江口の演技力を称える声が続出し、新キャラクターながら3位にランクインする健闘を見せた。

・群を抜く存在感

・笑わないキャラが良い

・当初のあやつり人形から最後の凛とした演技への変貌は見ている者を引き付けた。

・「くたばれ!!」がよかった。

■4位以下とコメントはこちら!

NGT48・荻野由佳「異例の低評価ラッシュ」梅宮アンナ「4本だけ公開」芸能人のYouTube事情

アイドルグループ・NGT48のメンバーである荻野由佳が、9月25日にYouTube公式チャンネル「おぎゆか」を開設。しかし、ネット上ではそれ自体が賛否両論を生んでいるという。

「チャンネル開設と同日に、YouTubeにてライブ配信を行った荻野は、『すでに何本かYouTube(動画)のほう撮影しました』と報告。また、人気YouTuber・ヒカキンとのコラボにも意欲を見せていました。しかし、この配信のアーカイブ動画には、10月7日現在で高評価が約1,800件ついているのに対し、低評価は約8,000件も殺到する異例の事態。コメント欄には『これだけ低評価がつくアイドル、なかなかいない』『この人、やっぱりアンチが多すぎるな』『メンタルが強靭すぎる……』といった驚きの声も見られます」(芸能ライター)

 NGT48といえば、2018年12月に元メンバー・山口真帆が、男性ファンから暴行を受けたとされる事件が記憶に新しい。この事件を山口が告発した際、自身を襲った男性と一部メンバーのつながりを示唆したことから、ネット上では“黒幕”を探る動きが起こっていた。

「荻野は、18年5月に行われた『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』で第4位にランクインするなど、NGT48の中でも特に人気のメンバーでしたが、山口の暴行事件では“黒幕の一人”とウワサされ、アンチが急増。その影響がYouTubeにも如実に表れています」(同)

 現在、芸能人が次々とYouTubeに進出しているが、必ずしも成功するとは限らない。18年に公式チャンネルを開設したお笑い芸人のスギちゃんは、たった1年で“撤退”している。

「『ワイルドだろぉ?』の一発ギャグで一世を風靡したスギちゃんは、18年4月に公式YouTubeチャンネルを開設。しかし、チャンネル登録者数は1万人にも満たず、動画の再生数も数千回程度という状況が続いていました。翌19年5月に『【重大発表】絶対みて下さい!スギちゃんねるから重要なお知らせです!!【スギちゃん】』という動画を投稿し、早々にYouTubeからの撤退を発表したんです」(同)

 芸能人のYouTubeチャンネルには、そもそもやる気があったのか疑いたくなるようなケースも。モデルでタレントの梅宮アンナは、スギちゃんと同じく18年4月に公式YouTubeチャンネルを開設し、「YouTubeだったら、自分の好きなように、好きなところをアップできて、面白く編集ができるのかなと思って」などと抱負を語っていたものの、現在までに4本の動画を投稿しただけで休眠状態に。どの動画も数万回は再生されているが、チャンネル登録者数は3,700人弱となっている。

「スギちゃんや梅宮は、開始当初から再生数が苦戦したケースですが、スタートダッシュは調子がよかったものの、その後尻すぼみになる場合もあります。今年3月、パワハラ問題を理由として所属事務所を退所した、お笑いコンビ・TKOの木下隆行は、4月1日にYouTubeチャンネルを開設。1本目にパワハラ問題の謝罪動画を公開し、450万回以上再生されていましたが、現在では1万回に満たない動画もチラホラある状況です。そもそも、動画の内容つまらないという声も少なくなく、『何をやっても面白くないから、動画をアップするだけムダ』『笑える動画が一つもないし、企画もありきたり』などと言われています」(同)

 スポーツ関連の動画が特に人気を集めている、とんねるず・石橋貴明や、すっかり“人気YouTuber”となった江頭2:50など、成功例も少なくない。とはいえ、「有名人なら必ず成功できる」という保証は全くないことも、覚悟しなくてはならないだろう。

玉木宏、『極主夫道』で“実は低視聴率俳優”の汚名返上なるか? 一部原作ファンからはすでにクレームも!

 俳優・玉木宏の主演ドラマ『極主夫道』(日本テレビ系)が、10月11日からスタートする。同ドラマは、おおのこうすけ氏の同名マンガ(新潮社)を原作にした極道コメディー。玉木が演じるのは、「不死身の龍」として恐れられたものの、現在は足を洗って“専業主夫”として生きる龍。全ての家事をこなし、妻と娘と平穏に暮らしていたが、抗争に巻き込まれそうになる家族と町のため、最強の主夫として立ち上がるというストーリーだ。

 玉木といえば、昨年の『スパイラル〜町工場の奇跡〜』(テレビ東京系)、今年の『竜の道 二つの顔の復讐者』(フジテレビ系)と連ドラ出演が続き、その地位と人気を確固たるものにしているが、肝心の視聴率は低迷が続いている。

「『スパイラル』は“テレ東の低視聴率枠”とも呼ばれる月曜午後10時『ドラマbiz』枠で放送されたこともあって、全話平均は3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と散々。『竜の道』も、新型コロナの影響で放送開始が当初の4月から7月に延び、勢いを失ったまま全話平均7.0%と低調に終わりました。玉木のそれ以前の連ドラ主演作は2016年の『キャリア〜掟破りの警察署長〜』(フジテレビ系)ですが、同作の全話平均も7.2%。視聴率だけで見れば、大コケ続きと言えます」(芸能ライター)

 “実は低視聴率俳優”だった玉木だが、今回の『極主夫道』が、その汚名返上のチャンスとなる可能性も。

「原作が累計200万部を超える人気マンガであることに加え、ドラマのメインビジュアルが公開されると、SNSが大盛り上がりになったんです。オールバックにサングラス、口ひげ、黒シャツという極道ファッションに、かわいい柴犬柄エプロンを合わせた玉木がにらみをきかせたインパクト大のメインビジュアルが『迫力ある』『イケメンすぎ』などとバズっています」(同)
  
 原作ファンからも『心配してたけど完成度高い』『ハマってる』といった好意的な反応が寄せられているが、その一方で、不満の声も散見される。

「原作の単行本が発売されるたびに公開されていた実写PVでは、人気声優の津田健次郎が龍を演じていました。そのPVでの演技が好評で、津田のほうがハマり役だったと推す意見も一部では根強いようです。ドラマの公式Twitterへ向けて『津田さんがよかった』『津田さんは?』といったクレームのようなコメントを残す人々も少なからず見られます」(同)

 賛否両論があるのも同作の話題性が高い証拠だろうか。果たして、玉木の再起がかかった『極主夫道』の行方はいかに!?

玉木宏、『極主夫道』で“実は低視聴率俳優”の汚名返上なるか? 一部原作ファンからはすでにクレームも!

 俳優・玉木宏の主演ドラマ『極主夫道』(日本テレビ系)が、10月11日からスタートする。同ドラマは、おおのこうすけ氏の同名マンガ(新潮社)を原作にした極道コメディー。玉木が演じるのは、「不死身の龍」として恐れられたものの、現在は足を洗って“専業主夫”として生きる龍。全ての家事をこなし、妻と娘と平穏に暮らしていたが、抗争に巻き込まれそうになる家族と町のため、最強の主夫として立ち上がるというストーリーだ。

 玉木といえば、昨年の『スパイラル〜町工場の奇跡〜』(テレビ東京系)、今年の『竜の道 二つの顔の復讐者』(フジテレビ系)と連ドラ出演が続き、その地位と人気を確固たるものにしているが、肝心の視聴率は低迷が続いている。

「『スパイラル』は“テレ東の低視聴率枠”とも呼ばれる月曜午後10時『ドラマbiz』枠で放送されたこともあって、全話平均は3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と散々。『竜の道』も、新型コロナの影響で放送開始が当初の4月から7月に延び、勢いを失ったまま全話平均7.0%と低調に終わりました。玉木のそれ以前の連ドラ主演作は2016年の『キャリア〜掟破りの警察署長〜』(フジテレビ系)ですが、同作の全話平均も7.2%。視聴率だけで見れば、大コケ続きと言えます」(芸能ライター)

 “実は低視聴率俳優”だった玉木だが、今回の『極主夫道』が、その汚名返上のチャンスとなる可能性も。

「原作が累計200万部を超える人気マンガであることに加え、ドラマのメインビジュアルが公開されると、SNSが大盛り上がりになったんです。オールバックにサングラス、口ひげ、黒シャツという極道ファッションに、かわいい柴犬柄エプロンを合わせた玉木がにらみをきかせたインパクト大のメインビジュアルが『迫力ある』『イケメンすぎ』などとバズっています」(同)
  
 原作ファンからも『心配してたけど完成度高い』『ハマってる』といった好意的な反応が寄せられているが、その一方で、不満の声も散見される。

「原作の単行本が発売されるたびに公開されていた実写PVでは、人気声優の津田健次郎が龍を演じていました。そのPVでの演技が好評で、津田のほうがハマり役だったと推す意見も一部では根強いようです。ドラマの公式Twitterへ向けて『津田さんがよかった』『津田さんは?』といったクレームのようなコメントを残す人々も少なからず見られます」(同)

 賛否両論があるのも同作の話題性が高い証拠だろうか。果たして、玉木の再起がかかった『極主夫道』の行方はいかに!?

江頭2:50の“謝罪動画”が「反省してない」と話題、霜降り明星・粗品は「例の椅子」にツッコミ!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

9月28日~10月2日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:ジャルジャル「『キングオブコント決勝でやったネタ「野次ワクチン」をする奴』ジャルジャルのネタのタネ【JARUJARUTOWER】
火:那須川天心「皇治戦 試合直後インタビュー
水:江頭2:50「応援してくださっている皆様へ
木:皇治「那須川天心戦~皇治が語る。
金:霜降り明星「【初公開】せいやの新居に押しかけたら何の料理ふるまってくれるのか?【霜降り明星】

江頭2:50、謝罪動画が「中毒性ある」と話題

 公開した動画が炎上したり、SNSでの発言が物議を醸したりした際、「謝罪動画」を公開するのがYouTubeの“お決まりパターン”。芸能人YouTuberも同様で、チャンネル登録者数216万人を誇る「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」も、「応援してくださっている皆様へ」と題した動画の中で、ある“珍事”について謝罪しています。

 事の発端は、この謝罪動画の前に公開された「最高の温泉で最低の回…… これって広告審査通ります?」という動画。江頭と「エガちゃんねる」のスタッフたち(ブリーフ団)が、温泉旅館を訪れるというハートウォーミングな内容でしたが、肝心の入浴シーンにて、陰部のモザイクが一部処理されないまま、動画がアップロードされてしまったようなのです。

 謝罪動画では、ブリーフ団の1人が「あまりに陰部が映っていたので、陰部が映っているのは普通だと思えてきた。そのため、見落としが発生した」などと、“モザイク忘れ”の理由を説明。終始カミカミだった上、「ち〇こ」を連発するという異例の謝罪動画には、「問題の動画よりもこっちのほうが中毒性ある」「謝罪してるはずなのに、笑いがとまらない」「これほど反省してない謝罪動画、なかなかない(笑)」といった、温かいコメントが投稿されていました。

 霜降り明星のYouTubeチャンネル「しもふりチューブ」では、“不祥事”にまつわるアイテムがやり玉に挙げられました。

 急上昇にランクインした動画「【初公開】せいやの新居に押しかけたら何の料理ふるまってくれるのか?【霜降り明星】」にて、粗品がせいやの新居を電撃訪問。何度もドアをノックした挙げ句、「腹減ったからよお、なんか作ってくれ。飯もてなして」といって、部屋に上がり込みました。

 せいやに案内され、リビングに入った粗品がまず見つけたのは、“例の椅子”。6月にニュースサイト「文春オンライン」は、せいやがウェブ会議ツール「Zoom」を使い、ファンに自慰行為を見せていたと報じたのですが、その際に掲載された写真に写っていたのが、この椅子だったのです。粗品が「あの時の椅子?」とツッコむと、せいやはタジタジ。視聴者からも「いきなり例の椅子の話するんじゃないよ(笑)」「今回の動画は椅子が主役だった」といった声が上がりました。ちなみに、せいやの新居で撮影された動画は全8本公開されており、4本目でようやく料理がスタートしています。

 9月26日に放送された『キングオブコント2020』(TBS系)にて、悲願の優勝を勝ち取ったジャルジャル。公式YouTubeチャンネル「ジャルジャルタワー JARUJARU TOWER」には、早くも決勝戦で披露した「『野次ワクチン』をする奴」というネタがアップされ、急上昇ランキング入りまで果たしました。約5分間ネタを披露したあと、コントの延長でチャンネル登録を勧めるなど、YouTubeならではの仕掛けも用意されています。

 コメント欄には「『キングオブコント』優勝おめでとうございます!」「急上昇ランキングも優勝するジャルジャル強すぎ」といった祝福の声だけでなく、「番組後にジャルジャルの優勝を知ったので、動画を公式で上げてくれるのは助かる」「毎日動画を公開した努力が報われてうれしい!」といったコメントも。

 ジャルジャルは約2年前から、コントの“ボツネタ”をほぼ毎日YouTubeに投稿していて、今回の『キングオブコント2020』で披露したネタも、その中の一つだったとか。今回の優勝を機にジャルジャルのファンになった人も、何年も前から彼らを応援する人にとっても、うれしい動画公開となったようです。