
“お笑い第7世代”と呼ばれる芸人が徐々に勢力を伸ばしてきた昨今。しかし文春オンラインが実施した「好きな芸人ベスト30」を見ると、大御所芸人もいまだ根強く視聴者の支持を集めているようだ。テレビでもレギュラーや司会を務めているのは大御所が多い印象だが、今後、お笑い業界の新たな人物が大御所を払いのけて台頭することはあるのだろうか?
そこで今回は「好きな芸人ベスト30」にランクインした人物を対象に、「今後のお笑い界をリードしていきそうな芸人」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

“お笑い第7世代”と呼ばれる芸人が徐々に勢力を伸ばしてきた昨今。しかし文春オンラインが実施した「好きな芸人ベスト30」を見ると、大御所芸人もいまだ根強く視聴者の支持を集めているようだ。テレビでもレギュラーや司会を務めているのは大御所が多い印象だが、今後、お笑い業界の新たな人物が大御所を払いのけて台頭することはあるのだろうか?
そこで今回は「好きな芸人ベスト30」にランクインした人物を対象に、「今後のお笑い界をリードしていきそうな芸人」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。
10月25日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・アンタッチャブルが“食レポ”に挑戦。そのめちゃくちゃな内容が、ネット上で話題になっている。
「およそ11年ぶりに2人だけで“外ロケ”を行ったというアンタッチャブルは、東京・高円寺にある中華料理屋を訪問。若手時代に2人が毎週通っていたお店だそうで、当時食べていたチャーハンと餃子をオーダーし、食レポを行うことになったのですが、ここで山崎弘也が暴走。口に入れた餃子が熱すぎたため吐き出したり、現在、芸能活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建が食レポでよく使っていた『ファーストタッチが全然違う』というセリフを丸パクリしたりと、相方の柴田英嗣はフォローを入れっぱなしでした」(芸能ライター)
このロケVTRを見ていたアンジャッシュ・児嶋一哉は「あんな食レポ見たことない」と驚き、山本舞香も「全然味が伝わってこなかった」などと他出演者からもツッコミが続出。ネット上では、「アンタッチャブルらしくていいロケ!」との声もあったが、一方で「ロケ自体は面白かったけど、食レポはひどすぎる」「これ、食レポと言っていいの?」と疑問の声も見受けられた。
アンタッチャブルのように、“食レポ”で物議を醸した芸能人は少なくない。
「朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で『いただきます! 日本全国うまいもんジャーニー』というコーナーを担当しているタレント・マーティンは、ネットユーザーの間で『いつまでたっても食レポがうまくならない』『全然おいしそうに食べてるように見えない』などといわれています。『週刊女性』(主婦と生活社)が今年8月に掲載したインタビュー記事によれば、マーティンはもともと『旅先でもファミレスでいいってくらい、食に興味がなかった』とか。『みなさんを元気づけられる存在になりたいです』とも話していましたが、ネット上では『マーティン見てるとイラつく』『味が伝わらない食レポやっても意味ない』といった批判の声も少なくありません」(同)
“頭脳派”として知られるタレントでも、食レポを苦手としている人がいるようで……。
「クイズ制作者として知られる東大生タレント・松丸亮吾は、情報番組『ヒルナンデス!』(同)で食レポを行う機会がよくあるのですが、微妙なコメントをすることも多いんです。10月27日の放送では、カップケーキを食べて『思っているような味です』とコメントし、共演者からツッコミを受けることに。同日、松丸はTwitterでも『食レポ下手すぎてすいません 皆さんが思っているような味です、ってなんも伝わらないよね!!わかる!!』と投稿していて、ネット上では『不器用な感じがかわいい!』と喜ぶファンもいれば、『この人、頭いいんじゃないの?』『なんかあざとくて好きになれない』という声もあり、賛否両論です」(同)
さらに、女優・浜辺美波は、以前から食レポで「独特の“間”がある」と指摘されている。
「2018年3月に放送された『メレンゲの気持ち』(同)にて、浜辺は東京・新大久保にあるチーズホットドッグの店を訪れ、食レポにチャレンジ。しかし、食べ物を口に入れてから10秒ほど無言の状態で、ようやく口を開いたかと思えば、『これ、すっごくおいしい』と普通のコメントをしていたんです。これには、同伴していたマネジャーも『もうちょっと違うコメントも言ってみよう』と、困っている様子でした」(同)
バラエティ番組では欠かせない存在となっている、食レポのコーナー。たとえ“専門分野”ではなくても、うまくできたほうがタレントとしては有利だろう。
24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!
月:白石麻衣「【メンバー初登場!?】最後の『乃木坂工事中』収録!【裏側潜入】#9」
火:GACKT「GACKTがカジサックの芸人力をチェック!!」
水:前田日明「【波乱の最終回!】西成放浪記パート3」
木:江頭2:50「今回の騒動について。」
金:朝倉未来「斉藤くんに無限シャンプードッキリしてみた」
最初に紹介するのは、クールなサングラス姿のGACKTと、いつものジャージを着たカジサックのコラボ動画。GACKTがカジサックにドッキリを仕掛け、「芸人魂」を試すという企画を行っていました。GACKTはカジサックとの“対談”を行いつつ、「スタッフに理不尽な要求をしまくる」というドッキリを展開。カジサックはこれにツッコミを入れられるのかどうか、検証することになったのですが……。
まず初めに、GACKTは飲みものを用意するよう、仕掛け人の1人であるスタッフに声を掛けます。「飲みものくらい出せよ……」と怒り気味につぶやくGACKTは、炭酸水を出されたカジサックに対し、「炭酸水大丈夫ですか?」と質問。そして、「お前、炭酸水(飲める)かどうか聞けよ! アレルギーだったらどうすんだよ? 死ぬぞ?」と、スタッフを叱責します。これを受け、スタッフが焦った演技をしつつ「水道水かミネラルウォーターがあるんですけど……」と返すと、カジサックは戸惑うばかり。「普通に会話…ツッコまず…」というテロップがつけられてしまうのでした。
結局、カジサックは理不尽に怒るGACKTを一度もツッコむことなく終了。しかし、コメント欄には「カジサックファンなので動画を楽しみにしていましたが、とても不快になり途中で見るのをやめました」「おどすような古いドッキリを仕掛けて、カジサックを見下してるだけでは?」「カジサックが今までコラボしてきた中で、GACKTが一番ひどい!」と、GACKTへ批判が続出する事態に。これまでも何度か、YouTubeでドッキリ企画を公開しているGACKTですが、今後も続けるのか気になるところです。
この動画を見て、「また?」と思った方もいるかもしれませんが、そうです、二度目の“下半身映り込み”謝罪動画です。前回はスタッフのみが登場し、謝罪していましたが、今回はチャンネル主である江頭も出演。二度目の失態は、さすがにマズいと思ったのでしょうか。
冒頭から、同チャンネルのメンバーであるショッカー姿のスタッフ(ブリーフ団)が、謝罪の言葉を述べつつ「ち〇こ」を連発。今回も、公開済みの動画に“モザイク忘れ”があったことを謝罪していたのですが、ブリーフ団によると、編集スタッフは江頭の男性器を見すぎて、逆に「江頭のち〇こが見えなくなっている」そうで、どうしても消し忘れが発生してしまうとのこと。
(一応)謝り続けるブリーフ団の隣で、江頭は「ち〇こを見つけ出したお前ら、すごい!」と視聴者を称賛。「お前らどんだけ俺のち〇こが好きなんだよ?」と喜び、その場で下半身を露出しようとしましたが、ここで動画は強制終了。コメント欄には「出た! 謝罪風コント!」「最初から謝る気ゼロで笑った」という声や、「この謝罪、定期的にやってほしい」というリクエストまで。二度あることは三度ある……かもしれませんね。
10月28日に卒業ライブを行い、乃木坂46を卒業した白石麻衣。彼女の公式YouTubeチャンネルでは、レギュラー番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)の最後の出演回に密着し、貴重な現場の様子が公開されました。
特にファンから注目を集めていたのは、白石の“相棒”として知られる、乃木坂46・大園桃子がカメラマンを務めたシーン。大園は、番組内で行われた「ボンバーマン対決」の意気込みを白石にインタビューし、「勝つしかない!」と気合の入ったコメントを引き出します。
最後に「頑張りましょ!」と愛嬌たっぷりに締めくくった白石に対し、大園は思わず「かわいい……」と一言。ファンからは、「オタクと桃子の心が通じ合った瞬間だ……(笑)」「動画見てたら、桃子と『かわいい……』ってハモっちゃって爆笑」「いやもう、あんなまいやん見たら『かわいい』しか言えなくなる」といった声が上がるなど、多くのファンが白石のかわいらしさにメロメロになっていたようです。
10月29日、道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで逮捕され、翌30日に留置先の湾岸署から保釈された俳優・伊藤健太郎だが、同日には出演映画『とんかつDJアゲ太郎』が公開初日を迎え、舞台挨拶が行われるという、前代未聞の状況となった。同作の共演者であり、伊藤の交際相手とされる女優・山本舞香は、気丈にも舞台挨拶に登壇したというが、伊藤の逮捕についてはノーコメントを貫いたまま。両者をめぐる報道は過熱する一方だ。
同28日、乗用車を運転中に東京都渋谷区の路上でバイクと衝突したにもかかわらず、事故現場から立ち去ったとして逮捕された伊藤。翌29日朝に第一報が報じられ、その後事故の詳細が明らかになるにつれて、ネット上ではバッシングが巻き起こった。
「まず、『なぜ逃げたのか?』という疑問に加えて、事故を目撃した人物によれば、現場に戻った伊藤は『悪びれる様子はなかった』そうで、伊藤の人間性が疑われるようになっています。また、今回の事故をきっかけに、今年1月に一部週刊誌で熱愛が報じられた山本との関係についてもさまざまなメディアで取り沙汰され、2人は『同棲状態』とする報道や、『事故当時、伊藤が運転する車に山本が同乗していたのでは?』という情報まで駆けめぐり、臆測交じりの報道に歯止めがかからなくなっています」(スポーツ紙記者)
山本について、あらぬ報道が多発しているのは、所属事務所・インセントが各メディアの取材に対して明確な返答をしないためという。
「そもそも伊藤と山本の交際自体、双方が正式に宣言しているワケではありませんが、業界関係者であれば現在も交際中であることは知っているし、せめて車に同乗していたかどうかくらいは報告してほしいところ。伊藤への批判が加速するとともに、山本のイメージもどんどん悪化している印象です」(同)
また一方で、「近頃調子に乗っていた」との声もある伊藤の素行については、9月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じていたこともあって、世間にもそのイメージが広がりつつあるようだ。
「その記事は、現場での伊藤の態度が悪くなっているとか、酒に酔ったまま現場入りするといった内容でしたが、素行不良のきっかけについては、山本との交際が関係しているという声も。もともと伊藤は素行面について問題視されるような俳優ではありませんでしたが、一方の山本は、過去、芸能人との交際のうわさが多く、“夜の街”でも知られた存在だったんです」(二人を知る芸能関係者)
伊藤は交際スタート後、山本にのめり込むようになり、次第に金銭感覚も変化していったのだとか。
「当時の所属事務所に『遊ぶお金がほしい』と、小遣いをねだるようになり、手にしたお金は一瞬で山本とのデート費用に消えてしまっていたようです。少なくとも伊藤側の関係者は、山本との交際にいい顔はしていませんでした」(同)
それから数カ月後、ひき逃げ事件を起こして逮捕されるという、誰もが想像しなかった展開を迎えた伊藤。2人の交際は今後、どのような展開を迎えるのだろうか。
田中圭主演の連続ドラマ 『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系)が10月31日にスタートする。
同ドラマは鈴木おさむ氏のオリジナル脚本による“学園サスペンス”。舞台は、東大進学率が高い都内進学校“帝千学園”の、特に成績が優秀な者が集められる3年D組。D組の担任になった教師は高度な嫌がらせを受け、次々と退職に追い込まれているが、田中が演じる教師・義澤経男は自ら担任に名乗り出る。
生徒のプライベートをなぜが熟知し、嫌がらせにも笑顔を絶やさない不気味な義澤に対し、生徒たちの攻撃はエスカレート。やがて生徒から殺人計画を立てられ、バトルに発展していくというストーリーだ。
「スタート前から、ネット上では昨年のヒットドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』『あなたの番です』(共に日本テレビ系)と似たようなドラマだと指摘されています。“生徒VS教師”という設定は『3年A組』と似ていますし、田中主演のサスペンスといえば『あなたの番です』が思い浮かぶという人が多いのかもしれません。また、『あなたの番です』『3年A組』といえば、最近のドラマのトレンドである“考察系ドラマ”の代表格。『先生を消す方程式。』は、そのスタイルも積極的にまねていくようです」(芸能ライター)
“考察系ドラマ”と呼ばれるのは、さまざまな伏線を視聴者が“考察”していくタイプの作品。ストーリー内に伏線が張り巡らされ、最後まで展開が予測できないという点が特徴だ。
「ネットでの考察ブログが人気を博し、放送中はSNSが活発になり関連ワードが“バズる”など、ネットを味方につける新たなドラマ形態といわれています。先の2作品はこの手法でヒットしていて、昨今のドラマ界では、“鉄板”となりつつあるジャンル。 『先生を消す方程式。』も、本編に隠された“謎”を解き明かすヒントとなるフライングドラマがABEMAで配信されたり、キャストの山田裕貴が公式サイトで『何としても“バズる”ドラマにします』と宣言していたりと、考察系として話題になることを目指しているのは間違いなさそう。トレンドど真ん中を狙っているため、ヒットは手堅そうに見えますが、その分視聴率がパッとしなければ大恥をかくことになるのでは……」(同)
果たして考察系の新たなヒットドラマ誕生となるのか、初回視聴率に注目したい。
10月28日、乗用車を運転中に東京都渋谷区の路上でバイクと衝突し、事故現場から立ち去ったとして、道路交通法違反(ひき逃げ)などの容疑で逮捕された俳優・伊藤健太郎。29日朝に逮捕報道が出た直後から、「事故当時、伊藤の車には同乗の女性がいたようだ」という情報も出回り、今年1月に一部週刊誌で交際が報じられた山本舞香との関係も掘り返されている。しかし、今回の事故はそればかりでなく、「先ごろ発表された“事務所出戻り騒動”にも飛び火しそう」(テレビ局関係者)というが……。
14歳のときに現所属事務所「イマージュエンターテインメント」のグループ会社である「ボン イマージュ」に所属し、モデルとして芸能界デビューを果たした伊藤。その後、俳優部門のイマージュに移り、2017年には小規模事務所「aoao」に移籍するも、今年9月にイマージュへの“出戻り”が発表されたばかりだった。
「いわば“元サヤ”に収まった形ですが、売れなくなって古巣に出戻りしたならまだしも、大ブレーク直後の出戻りというと、あまり前例がない。また、aoao退社も事後報告で、年度始めなど区切りのいいタイミングでもなかっただけに、一部では、伊藤とaoaoのトラブル説も浮上していました」(スポーツ紙記者)
伊藤が出戻りを決めた理由について、一部では“金銭トラブル説”が浮上しているという。
「伊藤自身、かねてからaoaoの安月給ぶりを周囲に吹聴するほどで、最終的に『もっとギャラをくれる』イマージュに再所属したと言われています。本人の意思というよりは、伊藤の稼ぎに期待する家族の意向が、強く働いていたのだとか」(前出・テレビ局関係者)
なお、移籍発表は、aoaoに事前の承諾を得ることもなく、突然だったという。
「aoao関係者も、移籍発表に驚いていたそうですからね。これが本当だとすれば、文字通りの『ケンカ別れ』で、『円満移籍』にはほど遠い。事情を知って驚いたスポンサーもいたようで、移籍後、伊藤がCMを降板することになった企業もあります」(同)
こうして強引な出戻りを果たした伊藤だが、今回事故を起こした車は、ほかならぬイマージュからプレゼントされたものなのだとか。
「戻ってきてくれた“お礼”ということなのか……。それで芸能生活が終わりかねないトラブルを引き起こしてしまうなど、誰も予想しなかった展開といえるでしょう」(同)
事故現場から一度“逃亡した”ことで、今後の芸能活動に多大な支障が出るとみられる伊藤だが、事務所出戻り騒動の裏にある金銭トラブルは、その壁をさらに高くしてしまうかもしれない。
10月28日に、道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で俳優・伊藤健太郎が逮捕されたというニュースを受け、業界内外に激震が走っている。伊藤が出演予定の各ドラマや映画への影響が取り沙汰される中、来年1月のスペシャルドラマ『教場2』(タイトルは仮、フジテレビ系)の行方にも注目が集まっているという。
「伊藤の逮捕がニュースになったのは、10月29日朝。報道によると、伊藤は28日夕方に乗用車を運転していた際、東京・渋谷区の交差点で2人乗りのバイクと衝突して重軽傷を負わせた上、その場から車で逃走。その後、事故の様子を目撃し、後ろから追いかけてきたタクシー運転手の説得により現場に戻ったとか。伊藤は警察の取り調べに対し、容疑を認めているといいます」(芸能ライター)
今月30日公開の映画『とんかつDJアゲ太郎』(北村匠海主演)ではメインキャストを務めている伊藤。宣伝を兼ねて29日に出演予定だったバラエティ番組『アウト×デラックス』や、30日の『でんじろうのTHE実験』、また31日の『ほんとにあった怖い話 2020特別編』を放送するフジテレビは、出演シーンをカットして対応すると発表している。
「業界内では、年明けに放送する伊藤出演ドラマ『教場2』への対応にも注目が集まっています。同作は、今年1月に“フジテレビ開局60周年特別企画”として2夜連続で放送されたスペシャルドラマの続編で、前回に引き続き木村拓哉が主演を務めます」(テレビ局関係者)
作家・長岡弘樹氏の小説(小学館)を実写化した同ドラマは、警察学校教官・風間公親(木村)と、生徒たちの間で繰り広げられる人間ドラマを描いた物語。伊藤は『教場』のラストに生徒の1人として出演しており、『教場2』でスポットが当たるとみられていた。
「『教場2』も前回に引き続き2夜連続放送が予定されており、生徒役のキャストは“警察官の所作”から身につけなければならないため、今年7月に撮影を開始し、オールアップは11月の見込みという、単発ドラマでは異例の長期撮影となっています。今回、伊藤の逮捕を受けて、直近の出演番組は編集で対応することとなったフジですが、『教場2』に関しては、現時点で対応は決まっていないようです」(芸能プロ関係者)
それでも、「お蔵入り」という最悪の事態は回避できそうだとか。
「伊藤がこれから起訴され、裁判を受ける可能性があることを考えると、そのまま放送されるということはまずない。ただ、彼はメインの生徒役ではないので、少なくとも教室でのシーンを全部撮り直し……といったことにはならずに済むはずです。もちろん見せ場はあるので、そこは代役を立てて撮り直すか、まったく異なるシチュエーションを用意するか、などの変更は必要になるでしょう」(同)
かねてからSMAPや木村のファンであることを公言していた伊藤。今回の事故で、尊敬する木村の顔に泥を塗ることになってしまったが、果たして本人はどういう心境なのだろうか。
10月28日に、道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で俳優・伊藤健太郎が逮捕されたというニュースを受け、業界内外に激震が走っている。伊藤が出演予定の各ドラマや映画への影響が取り沙汰される中、来年1月のスペシャルドラマ『教場2』(タイトルは仮、フジテレビ系)の行方にも注目が集まっているという。
「伊藤の逮捕がニュースになったのは、10月29日朝。報道によると、伊藤は28日夕方に乗用車を運転していた際、東京・渋谷区の交差点で2人乗りのバイクと衝突して重軽傷を負わせた上、その場から車で逃走。その後、事故の様子を目撃し、後ろから追いかけてきたタクシー運転手の説得により現場に戻ったとか。伊藤は警察の取り調べに対し、容疑を認めているといいます」(芸能ライター)
今月30日公開の映画『とんかつDJアゲ太郎』(北村匠海主演)ではメインキャストを務めている伊藤。宣伝を兼ねて29日に出演予定だったバラエティ番組『アウト×デラックス』や、30日の『でんじろうのTHE実験』、また31日の『ほんとにあった怖い話 2020特別編』を放送するフジテレビは、出演シーンをカットして対応すると発表している。
「業界内では、年明けに放送する伊藤出演ドラマ『教場2』への対応にも注目が集まっています。同作は、今年1月に“フジテレビ開局60周年特別企画”として2夜連続で放送されたスペシャルドラマの続編で、前回に引き続き木村拓哉が主演を務めます」(テレビ局関係者)
作家・長岡弘樹氏の小説(小学館)を実写化した同ドラマは、警察学校教官・風間公親(木村)と、生徒たちの間で繰り広げられる人間ドラマを描いた物語。伊藤は『教場』のラストに生徒の1人として出演しており、『教場2』でスポットが当たるとみられていた。
「『教場2』も前回に引き続き2夜連続放送が予定されており、生徒役のキャストは“警察官の所作”から身につけなければならないため、今年7月に撮影を開始し、オールアップは11月の見込みという、単発ドラマでは異例の長期撮影となっています。今回、伊藤の逮捕を受けて、直近の出演番組は編集で対応することとなったフジですが、『教場2』に関しては、現時点で対応は決まっていないようです」(芸能プロ関係者)
それでも、「お蔵入り」という最悪の事態は回避できそうだとか。
「伊藤がこれから起訴され、裁判を受ける可能性があることを考えると、そのまま放送されるということはまずない。ただ、彼はメインの生徒役ではないので、少なくとも教室でのシーンを全部撮り直し……といったことにはならずに済むはずです。もちろん見せ場はあるので、そこは代役を立てて撮り直すか、まったく異なるシチュエーションを用意するか、などの変更は必要になるでしょう」(同)
かねてからSMAPや木村のファンであることを公言していた伊藤。今回の事故で、尊敬する木村の顔に泥を塗ることになってしまったが、果たして本人はどういう心境なのだろうか。
“ビジネス系YouTuber”として活動し、約40万人のチャンネル登録者数を誇る竹花貴騎に、ある疑惑が浮上。ネット上では「裏切られた」といった批判の声が続出し、炎上中だ。
現在28歳の竹花は、24歳の時にAIシステムを駆使したマーケティングサービスを提供する「株式会社Lim」を設立。過去には、生瀬勝久や博多華丸・大吉が出演するテレビ番組『それって!?実際どうなの課』(中京テレビ)に出演するなど、“若手起業家”としても注目を集めていた。
「ところが、オンラインサロン『田端大学』を運営する田端信太郎が、10月20日に自身のYouTubeチャンネルに『【竹花貴騎さん経歴詐称が発覚の現場】インチキ経歴詐称の見抜き方、教えます。Googleで「業務委託」は「Google出身」と言っていいのか? 盛り過ぎた詐欺?orセルフブランディング?どっちだ?』という動画を投稿したことがきっかけで、竹花の“経歴詐称疑惑”が取り沙汰されるようになったんです。竹花は自らの経歴を長らく『Google出身者』と名乗ってきましたが、実は正社員として所属したことはなく、業務委託としてGoogleに勤務していたと、同動画のコメント欄で本人が告白。これを田端がTwitterで拡散したと同時に、ネットユーザーの間で問題視され、炎上に至っています」(芸能ライター)
田端の発信をきっかけに、ネット上では竹花のさまざまな“疑惑”が浮上。例えば、YouTube動画にて「自宅」だと紹介していたインドネシア・バリ島の豪邸が実際は「ホテル」だったり(現在は動画を削除)、株式会社Limの公式サイトで紹介されているオフィスの写真がフリー素材を合成したものではないかと、指摘が続出している。
「竹花は『MUPカレッジ』という有料のオンラインサロンも運営していますが、今回の騒動をきっかけに『竹花に裏切られた』『めちゃくちゃ憧れてたけど、今回の炎上で目が覚めた……』『何が本当なのかわからない。信じてた自分が情けない』などと、落胆している人も。『MUPカレッジを退会した』という人も少なくなく、受講生の間には、大きな衝撃が走っているようです」(同)
この騒動を受け、竹花は26日に「本人出演【公式】竹花貴騎の経歴詐称騒動の経緯等」と題した動画をYouTubeにアップ。発端となった経歴詐称疑惑について、竹花は「結構前にGoogleさんから『竹花さん、その表現ダメですよ』って言われて、『ごめんなさい』って言って、“元”とか“出身”とか全部削除した」と弁明。しかし、その経緯を説明をする前に、田端が「これは『経歴詐称』と言われても仕方がないと思いませんか?」とツイートしてしまったため、炎上したのだと主張している。
「竹花は動画で『若手の芽を摘まないでほしい』といったことも話していて、田端やネットユーザーから批判されていることが腑に落ちていない様子でした。しかし、この動画のコメント欄には『嘘をつきすぎて、本当の自分を見失ってるみたい』『ずっとヘラヘラ笑ってるけど、何が面白いの?』と批判の声が続出。なお、現在、竹花はYouTubeチャンネルのコメント欄を閉鎖しただけでなく、一部動画も削除しているようです」(同)
「YouTubeやめようかな」とも発言していた竹花だが、さまざまな疑惑をそのままに雲隠れしてしまうのだろうか?
俳優・伊藤健太郎が10月28日夕方、乗用車を運転中、東京都渋谷区の交差点でバイクと衝突したにもかかわらず現場から立ち去ったとして、道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕された。翌29日朝に速報が流れると、ネット上には衝撃が走るとともに「今後の出演作品や、芸能活動はどうなるの?」という心配も広がっている。
「報道によると、伊藤は交差点でUターンをしようとして、直進してきた2人乗りのバイクと接触して重軽傷を負わせ、そのまま立ち去ったそう。その後、事故を目撃して追いかけてきたタクシー運転手から説得され、現場に戻ったといいます。現在、警視庁原宿署で取り調べを受けている伊藤は、容疑を認めているとのことです」(芸能ライター)
伊藤といえば、2018年放送の連続ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)や、King&Prince・永瀬廉主演映画『弱虫ペダル』(20年8月公開)などに出演する人気俳優。今月30日には、出演映画『とんかつDJアゲ太郎』(北村匠海主演)の公開が予定されている。
「そのため、ネット上には『「とんかつDJアゲ太郎」はどうなるんだろう?』『作品に罪はないけど、公開延期とかもあり得る?』といったコメントが続出。また、同映画は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、そもそも公開が遅れていたこと、そんな中、9月には出演者の一人・伊勢谷友介が大麻取締法違反で逮捕されていたこともあり、『ようやく公開にこぎ着けるタイミングで、伊藤くんまで逮捕なんて』『この映画、呪われてない?』『出演者にトラブルが連続しすぎて怖い』との声も寄せられています。なお同作は、予定通り公開されることが発表されています」(同)
さらに、「今後の芸能活動はどうなる?」という点に注目する者も。
「伊藤の逮捕を受け、ネット上では、16年に乗用車を運転中にタクシーと接触するも現場を立ち去り、書類送検されたNON STYLE・井上裕介や、18年に飲酒運転をして赤信号の交差点に進入し、横断歩道にいた2人をはねて逃走後に逮捕された元モーニング娘。の吉澤ひとみの事例を引き合いに出す書き込みもみられます。井上は活動自粛後に復帰していますが、吉澤は芸能界を引退しました」(同)
ちなみに、1995年に酒酔い運転で電柱にぶつかる事故を起こすも逃走した過去を持つ坂上忍は、同29日、MCを務める情報バラエティ『バイキングMORE』(フジテレビ系)の冒頭で伊藤のニュースを取り上げたが……。
「ネット上では、『坂上は伊藤を批判できるのか?』と注目されていましたが、番組では強く批判することはなく、もちろん自身の過去にも触れず、『(現場から立ち去った伊藤は)パニックになったのかもしれない』などとコメントしていました」(同)
そんな伊藤は、11月6日にも主演映画『十二単衣を着た悪魔』の公開が控えているだけに、周囲はさまざまな対応に追われているはず。伊藤はけがを負わせた相手、そして全ての関係者に対し、いま何を思うのか。
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