YouTuber・ヒカル、渡部建の“復帰プロデュース”快諾も……芸能プロ「タレント引き抜きの常習犯?」と警戒中のワケ

 11月6日深夜に放送された『ぶっこみミサイル!~ホントに聞いちゃっていいの?~』(TBS系)にゲスト出演したYouTuber・ヒカルが、活動休止中のアンジャッシュ・渡部建に、妻・佐々木希との“カップルチャンネル”立ち上げを提案した。一部テレビ局が「すでにテレビ復帰実現に向けて動いている」(テレビ局関係者)という声もあるが、果たして渡部の判断は……。

 渡部は今年6月の「週刊文春」(文藝春秋)による不倫報道以降、表立った活動は一切行っていない。一方のヒカルは、昨年の闇営業騒動で吉本興業を離れた、雨上がり決死隊・宮迫博之のYouTubeチャンネルをプロデュース、サポートしている身だ。

「番組では、出演者のおぎやはぎ・矢作兼が、『渡部さんってどうしたらいいんですかね。もし、ヒカルさんが渡部さんをプロデュースするならどうします?』と質問を投げかけたところ、ヒカルはカップルチャンネル立ち上げを提案。そのプロデュースのオファーなら快諾するとも語っていました。テレビ視聴者の渡部に対する反感は一部でいまだかなり強いだけに、現時点では、テレビ出演が絶望視されています。雑誌やYouTubeなど、比較的“スポンサー配慮”が少なくて済むメディアでの復活は、確かに、順当だといえるでしょう」(スポーツ紙記者)

 一方でヒカルは、各芸能事務所から「警戒されている立場」(前出・局関係者)という声も。

「吉本興業からすれば、宮迫を『うちから引き抜いて利用している』と映っているわけで、もはや独立騒動の黒幕扱いされている状況です。さらにヒカルは、これ以前にもあるタレントを事務所から引き剥がしたことが、一部で問題視されていました」(同)

 このタレントは、しばらくヒカルと交流を持っていたものの、ある時期からパッタリと関係が途切れてしまったそうだ。

「当時はそのタレントの両親も、ヒカルに言われるがまま事務所独立を押し進めていたようですが、最後は彼と揉めてしまったのか、一切絡みもなくなってしまったそうです。ヒカルが、タレントの独立や引き抜きの“常習犯”だとすれば、渡部もヘタに関わるべきではない。いずれは芸能界での居場所を完全に失うこととなりかねませんから」(同)

 ともあれ、現状では復帰の目処さえ立たない渡部。果たしてヒカルに付いてYouTubeの活動にシフトすることになるのか、それともテレビから“OK”がもらえる日まで、息を潜めて待ち続けるのか……今後の動向に注視したい。

小出恵介、「芸能界本格復帰」に未成年女性の母親が反発! 複数メディアに「不快感」訴えるも“総スルー”されていた!?

今年8月に芸能事務所・リズメディアと専属契約を結び、3年4カ月ぶりに芸能界復帰を果たした俳優・小出恵介。9月には「婦人公論」(中央公論新社)のインタビューにも登場し“空白の3年間”について語るなど、本格的に活動を再開させている。そんな中、マスコミ関係者によれば、小出の活動再開を報じた一部メディアについて「不快感を示している人物がいる」という。

「活動休止の発端となったのは、2017年6月に『フライデー』(講談社)が報じた、未成年女性との“飲酒&淫行疑惑”。当時17歳の女性が同年5月、小出に飲酒や性行為を強要されたことを同誌にリークし、青少年健全育成条例違反容疑で書類送検(後に不起訴)されました」

 小出のスキャンダルは、世間から大きな批判を呼んだが、一方で女性のものとみられるSNSが発掘され、その内容にネット上では「被害者側にも非があったのでは?」との声も噴出した。

「女性が小出との関係を自慢するような発言をしていたり、女性の母親もネット上の日記において『娘が昨日2人っきりでデートしてんてー!』と、小出の関係を前向きに捉えているような投稿をしていたとも報じられたため、『小出は女性にはめられたのでは?』とハニートラップ説が浮上。一部スポーツ紙では“示談金”として小出に500万円を要求していたことが報じられました」(同)

 その後、女性は「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに登場し、小出から情報リークを止める“口止め料”を提示されたことを告白。「フライデー」の謝礼よりも高額を提案され、編集部に記事化をやめるよう連絡したものの、結局止めることはできなかったなど、知られざる舞台裏が語られた。

「一方で女性は、示談金として小出から1,000万を受け取った、とする報道も。血なまぐさい金銭のやりとりが赤裸々に報じられたことも、小出と女性、双方の印象が悪くなった原因といえるでしょう」(同)

 そして3年の時を経て復帰を果たした小出。来春公開予定の映画『女たち』への出演も明かされているが、一連の報道について不快感を示しているのは、この女性の母親なのだという。

「当時、小出だけでなく女性や母親にも世間から批判が集まりました。誹謗中傷でつらい思いをしていたため、小出の復帰が前向きに取り上げられることについて『心が痛くなる』『とても不愉快』といった話を、複数のメディア関係者にしているのだとか。とはいえ、母親はあくまでも第三者的立場にあたりますから、その言い分もなかば“イチャモン”に近いものがあり、現時点ではどこのメディアも相手にはしていない様子です」(テレビ局関係者)

 今後、映画が公開されるなどして、小出のニュースは増えることだろうが、密かに“爆弾的存在”となっている女性の母親は、果たしてどんなアクションを見せるのだろうか。

石橋貴明、ネット番組でのみちょぱへの言動が物議! 「笑えない」と視聴者ドン引きした“ハラスメント行為”の数々

 11月1日に配信されたバラエティ番組『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)に、とんねるず・石橋貴明がゲスト出演。同番組の準レギュラ「みちょぱ」こと池田美優に対する行為が「セクハラ」だと、ネット上で物議を醸している。

「『7.2 新しい別の窓』は、元SMAPで現在は『新しい地図』として活動する稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のレギュラー番組で、池田のほか、EXIT・りんたろー。&兼近大樹らが準レギュラーとして出演しています。石橋をゲストに迎えた今回は、近年の地上波では見られないような“往年のバラエティ企画”を実施しました」(芸能ライター)

 同企画でのゲーム中、池田がバルーンにまたがった際、石橋はカメラを持ってローアングルから撮影したり、彼女が座っていた場所に触れて“においを嗅ぐ仕草”を見せたほか、実際に太ももを触ってEXITが止めに入る一幕もあった。

「ネットユーザーからは『これが往年のバラエティの良さなの? 若い女の子がセクハラされているところを見せられても、何も面白くない』『ただ気持ち悪いだけだった』『石橋がセクハラで笑いを取ろうとするセンスがもう古い』といった批判が噴出しました」(同)

 こうした反響を受けてか、池田は11月3日付のTwitterで「今回は自分自身でも楽しんでたのは嘘なく本当!」(原文ママ)と説明。ネット上には「みちょぱが傷ついていないなら良かった」と安堵の声が寄せられている一方で、「見ていて不快な人がいたのも事実」「セクハラを許してはいけない」など、さまざまな意見が飛び交っている状況だ。

「石橋は、『何度も言動を批判されてきたのに、態度をあらためる気はないのか』という指摘も多くみられるほど、たびたび“ハラスメント騒動”を起こしています。例えば、2018年11月放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)で池田と共演していた石橋は、番組で紹介された犬について感想を求められるも『みちょぱなら、俺ね、100万払う』と発言し、『“パパ活”希望のおじさんみたいでキモい』『セクハラでしょ。笑えない』などとネットユーザーをドン引きさせていました」(同)

 また、17年1月放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)では、初共演の久代萌美アナウンサーを「今、フジテレビで『ブスパン』って言われている」と紹介。久代アナは「言われてないです! 初めて言われました!」と笑いながら否定していたものの、ネット上には「石橋は初対面の相手になんてこと言うんだ」「久代アナが気の毒すぎる。ハラスメントとして訴えてもいい」との声が続出。

「さらに、15年10月放送の『みなおか』では、名物企画『食わず嫌い王』に歌手の西内まりやとハリウッド俳優のヒュー・ジャックマンが出演したのですが、石橋が西内の胸元に触る素振りを見せたのに対し、ヒューが『そんなことをしちゃダメだよ』などとやんわり注意する場面もあり、ネット上では『石橋は恥を知れよ!』『日本の男性が石橋みたいなセクハラ野郎ばかりだと思われたら最悪』といった書き込みがみられました」(同)

 そんな石橋の言動は、令和になってもまったく変わっていないわけだが、本人はそれで問題ないと思っているのだろうか。

石橋貴明、ネット番組でのみちょぱへの言動が物議! 「笑えない」と視聴者ドン引きした“ハラスメント行為”の数々

 11月1日に配信されたバラエティ番組『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)に、とんねるず・石橋貴明がゲスト出演。同番組の準レギュラ「みちょぱ」こと池田美優に対する行為が「セクハラ」だと、ネット上で物議を醸している。

「『7.2 新しい別の窓』は、元SMAPで現在は『新しい地図』として活動する稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のレギュラー番組で、池田のほか、EXIT・りんたろー。&兼近大樹らが準レギュラーとして出演しています。石橋をゲストに迎えた今回は、近年の地上波では見られないような“往年のバラエティ企画”を実施しました」(芸能ライター)

 同企画でのゲーム中、池田がバルーンにまたがった際、石橋はカメラを持ってローアングルから撮影したり、彼女が座っていた場所に触れて“においを嗅ぐ仕草”を見せたほか、実際に太ももを触ってEXITが止めに入る一幕もあった。

「ネットユーザーからは『これが往年のバラエティの良さなの? 若い女の子がセクハラされているところを見せられても、何も面白くない』『ただ気持ち悪いだけだった』『石橋がセクハラで笑いを取ろうとするセンスがもう古い』といった批判が噴出しました」(同)

 こうした反響を受けてか、池田は11月3日付のTwitterで「今回は自分自身でも楽しんでたのは嘘なく本当!」(原文ママ)と説明。ネット上には「みちょぱが傷ついていないなら良かった」と安堵の声が寄せられている一方で、「見ていて不快な人がいたのも事実」「セクハラを許してはいけない」など、さまざまな意見が飛び交っている状況だ。

「石橋は、『何度も言動を批判されてきたのに、態度をあらためる気はないのか』という指摘も多くみられるほど、たびたび“ハラスメント騒動”を起こしています。例えば、2018年11月放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)で池田と共演していた石橋は、番組で紹介された犬について感想を求められるも『みちょぱなら、俺ね、100万払う』と発言し、『“パパ活”希望のおじさんみたいでキモい』『セクハラでしょ。笑えない』などとネットユーザーをドン引きさせていました」(同)

 また、17年1月放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)では、初共演の久代萌美アナウンサーを「今、フジテレビで『ブスパン』って言われている」と紹介。久代アナは「言われてないです! 初めて言われました!」と笑いながら否定していたものの、ネット上には「石橋は初対面の相手になんてこと言うんだ」「久代アナが気の毒すぎる。ハラスメントとして訴えてもいい」との声が続出。

「さらに、15年10月放送の『みなおか』では、名物企画『食わず嫌い王』に歌手の西内まりやとハリウッド俳優のヒュー・ジャックマンが出演したのですが、石橋が西内の胸元に触る素振りを見せたのに対し、ヒューが『そんなことをしちゃダメだよ』などとやんわり注意する場面もあり、ネット上では『石橋は恥を知れよ!』『日本の男性が石橋みたいなセクハラ野郎ばかりだと思われたら最悪』といった書き込みがみられました」(同)

 そんな石橋の言動は、令和になってもまったく変わっていないわけだが、本人はそれで問題ないと思っているのだろうか。

メンタリストDaiGo、デマ&パクリ疑惑が浮上!? YouTube動画に「間違い多数」「人のブログ記事」と指摘続出

 YouTuberとして人気を集めるメンタリストのDaiGo。先日、動画内で「月収9億円」だと公表して話題になった彼だが、現在、ネット上では「動画の内容が信用できない」と物議を醸している。

 その発端となったのは、11月1日に「医師/医学博士」を自称するネットユーザーが、Twitter上で「メンタリストDaiGo氏の健康系デマに注意」と呼びかけたこと。患者からの問い合わせを受け、DaiGoの動画を視聴したところ、さまざまな疑問点が見つかったという。

「このネットユーザーは、Twitterで『やさしい皮膚科医』というアカウント名で情報を発信しており、3万人以上のフォロワーを有しています。DaiGoの動画については、『論文の要約部分しか読んでおらず間違い多数・引用元論文自体が不適切な研究・関連領域に無知なので健康を害するデマも・パクリなのか他のYouTuberの「後追いデマ」も』とツイートし、『これで月収9億ですか』との皮肉も。DaiGoは基本的に、論文に基づいた情報を動画で発信しているのですが、やさしい皮膚科医は『「問題点だらけで参考にならない論文」を「基礎知識が欠如しているDaiGo氏が本文すら読まずに解説」してお金儲けのネタにしているという地獄のような状況』だと主張しています」(芸能ライター)

 今年3月には、界面活性剤分野における博士号を持ち、化学メーカーでの化粧品開発経験もあるYouTuber「すみしょう」が、同じようにDaiGoを批判している。2019年1月に投稿された「高級品ほぼ意味ナシ!本当に効くスキンケアとは」という動画の中で、DaiGoは「食用ココナッツオイル」を使ったスキンケアを勧めていたものの、すみしょうは「食用のココナッツオイルはお肌に塗ることを想定してないので、不純物が原因で、肌トラブルを引き起こす可能性がある」と指摘。また、ココナッツオイルに限らず、「食用のものをお肌に塗るのは結構リスキー」とし、化粧品を使うよう視聴者に呼びかけていた。

 さらに、DaiGoには、ある“疑惑”も浮上しているようで……。

「DaiGoは今年2月、『冬の乾燥肌に効く最強のスキンケアは?』として、ワセリンを紹介していました。この動画では『ノースウェスタン大学で行われた研究の論文をもとにした』などと話していましたが、やさしい皮膚科医はTwitterで『明らかに論文を読まないまま、ノースウェスタン大学の権威を利用しようとした完全なデマです』と一刀両断。また、17年にYouTuber・ミニマリストしぶが、自身のブログでDaiGoの動画と酷似する内容を掲載していたため、ネット上では『DaiGoはこのブログを読んで、デマと気づかず動画にしたんじゃない?』『DaiGoは最初から論文なんか読んでないと思う……』『人のブログ記事をパクってデマ拡散したとしたら最悪すぎ』などとあきれられています」(同)

 こうした指摘をきっかけに、ネット上では「チャンネル登録者数が多いからといって、全部の動画が正しいと思うのは危険」「YouTuberじゃなくて、医師や専門家の意見を聞いたほうがいい」といった注意喚起も行われている様子。飽和状態となったYouTuberから正しい情報を得るためには、“見る側”にもそれなりの意識が必要なのだろう。

メンタリストDaiGo、デマ&パクリ疑惑が浮上!? YouTube動画に「間違い多数」「人のブログ記事」と指摘続出

 YouTuberとして人気を集めるメンタリストのDaiGo。先日、動画内で「月収9億円」だと公表して話題になった彼だが、現在、ネット上では「動画の内容が信用できない」と物議を醸している。

 その発端となったのは、11月1日に「医師/医学博士」を自称するネットユーザーが、Twitter上で「メンタリストDaiGo氏の健康系デマに注意」と呼びかけたこと。患者からの問い合わせを受け、DaiGoの動画を視聴したところ、さまざまな疑問点が見つかったという。

「このネットユーザーは、Twitterで『やさしい皮膚科医』というアカウント名で情報を発信しており、3万人以上のフォロワーを有しています。DaiGoの動画については、『論文の要約部分しか読んでおらず間違い多数・引用元論文自体が不適切な研究・関連領域に無知なので健康を害するデマも・パクリなのか他のYouTuberの「後追いデマ」も』とツイートし、『これで月収9億ですか』との皮肉も。DaiGoは基本的に、論文に基づいた情報を動画で発信しているのですが、やさしい皮膚科医は『「問題点だらけで参考にならない論文」を「基礎知識が欠如しているDaiGo氏が本文すら読まずに解説」してお金儲けのネタにしているという地獄のような状況』だと主張しています」(芸能ライター)

 今年3月には、界面活性剤分野における博士号を持ち、化学メーカーでの化粧品開発経験もあるYouTuber「すみしょう」が、同じようにDaiGoを批判している。2019年1月に投稿された「高級品ほぼ意味ナシ!本当に効くスキンケアとは」という動画の中で、DaiGoは「食用ココナッツオイル」を使ったスキンケアを勧めていたものの、すみしょうは「食用のココナッツオイルはお肌に塗ることを想定してないので、不純物が原因で、肌トラブルを引き起こす可能性がある」と指摘。また、ココナッツオイルに限らず、「食用のものをお肌に塗るのは結構リスキー」とし、化粧品を使うよう視聴者に呼びかけていた。

 さらに、DaiGoには、ある“疑惑”も浮上しているようで……。

「DaiGoは今年2月、『冬の乾燥肌に効く最強のスキンケアは?』として、ワセリンを紹介していました。この動画では『ノースウェスタン大学で行われた研究の論文をもとにした』などと話していましたが、やさしい皮膚科医はTwitterで『明らかに論文を読まないまま、ノースウェスタン大学の権威を利用しようとした完全なデマです』と一刀両断。また、17年にYouTuber・ミニマリストしぶが、自身のブログでDaiGoの動画と酷似する内容を掲載していたため、ネット上では『DaiGoはこのブログを読んで、デマと気づかず動画にしたんじゃない?』『DaiGoは最初から論文なんか読んでないと思う……』『人のブログ記事をパクってデマ拡散したとしたら最悪すぎ』などとあきれられています」(同)

 こうした指摘をきっかけに、ネット上では「チャンネル登録者数が多いからといって、全部の動画が正しいと思うのは危険」「YouTuberじゃなくて、医師や専門家の意見を聞いたほうがいい」といった注意喚起も行われている様子。飽和状態となったYouTuberから正しい情報を得るためには、“見る側”にもそれなりの意識が必要なのだろう。

伊藤健太郎めぐる「文春」記事、事務所は抗議も「勝算あるのか?」と関係者冷ややか……「続報でトドメ」の可能性も?

 俳優・伊藤健太郎の所属事務所であるイマージュエンターテインメント(以下、イマージュ)が、11月5日に公式サイトを更新し、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事に「事実に反している部分が多数」あるため、抗議を行ったと報告。法的措置を取る可能性も示唆しているが、マスコミ関係者からは一様に「果たして“勝算”はあるのか?」と疑問が向けられているという。

「伊藤は10月28日に乗用車を運転中、東京・渋谷区の交差点で2人乗りのバイクと衝突して重軽傷を負わせた上、その場から車で逃走。追いかけてきたタクシー運転手の説得を受けて現場に戻り、その後、道路交通法違反(ひき逃げ)などの容疑で逮捕されました。このニュースを受けて、さまざまなメディアが伊藤の素行について報じ、一部では彼の醜聞が浮上。そんな中、『文春』が伊藤の知られざる過去を記事化し、イマージュが反論したのです」(芸能ライター)

 伊藤はもともとイマージュに所属していたが、2017年に別の事務所・aoaoに移籍。しかし今年9月に突如、aoaoを退社し、イマージュへの“出戻り”が発表されたばかりだった。

「イマージュは『事実に反している部分が多数あり、週刊文春に対しては記事内容について厳重に抗議を行いました』『今後は、週刊文春の対応を踏まえ、法的措置を含め適正な対応を行う予定』などと表明しています。しかし、記事のどの部分が事実に反していたのか詳細は明かされていないため、争点がぼやけています」(スポーツ紙記者)

 伊藤に関するネガティブな報道は、「文春」以外でも取り沙汰されているだけに、同誌にしか載っていない“独自情報”に誤りがあるということだろうか。

「『文春』には、“伊藤が過去の交際相手に堕胎を迫っていた”という情報が出ていますが、非常にデリケートな話だけに、さすがに適当に書いたとは考えにくい。となると、“伊藤がかつて女優・小松菜奈と交際していた”“伊藤が女優・広瀬すずにアプローチをかけていた”といった、ほかの部分に誤りがあるのか……などなど、マスコミ関係者内ではかえって臆測が飛び交う事態となっています」(同)

 さらに、こうしたイマージュの姿勢を心配する声も出ているという。

「一度週刊誌に抗議すれば、その後記事が出た際は全て対応しないと、世間は“スルーした記事内容=事実”と捉えるようになります。そのため、よほどのことがない限り、反論することは得策ではないのです。しかも今回は『文春』が相手。過去には同誌で、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫を報じられたベッキーが、緊急謝罪会見を開き、『友人関係』と川谷との不倫を完全否定しましたが、その後、“続報”で返り討ちにあいトドメを刺されています。果たしてイマージュは、伊藤を“文春砲”から守り切れる勝算があって抗議を行ったのか……」(芸能プロ関係者)

 イマージュと「文春」双方の今後の動向を注視したい。

映画『とんかつDJアゲ太郎』初登場6位の大爆死! 「劇場ガラガラ」の悲劇生んだ理由は「原作ガン無視」!?

 出演者の伊勢谷友介や伊藤健太郎が立て続けに逮捕されたことで注目を集めていた映画『とんかつDJアゲ太郎』が、10月30日に公開。全国330館での大規模公開であったが、全国週末興行ランキング(興行通信社調べ)では初登場6位という、苦戦が予想されるスタートを切った。

 『とんかつDJアゲ太郎』は、原案担当のイーピャオ氏と作画担当の小山ゆうじろう氏による人気ギャグ漫画の実写映画。北村匠海演じる渋谷の老舗とんかつ屋の3代目・揚太郎が、弁当の配達先だったクラブで、苑子(山本舞香)にひとめぼれし、彼女のハートを射止めるために、とんかつもフロアもアゲられる「とんかつDJアゲ太郎」になることを決意するというコメディ作品である。

「同作で主人公・アゲ太郎の師匠・DJオイリーを演じた伊勢谷友介は、9月8日に大麻取締法違反(所持)の容疑で逮捕。さらに、アゲ太郎のライバル・DJ屋敷を演じた伊藤健太郎が、公開前日の10月29日、自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕され、一時は公開が危ぶまれたものの、予定通り同30日に公開されました。出演者の度重なる逮捕という前代未聞のトラブルが起こった作品だけに、興行収入にも注目が集まっていましたが、公開初日からネット上では『席が全然埋まってない』『ガラガラで切なくなった』などの報告が上がっており、案の定興行ランキングでも結果を残せませんでした」(芸能ライター)

 公開初日に行われた舞台挨拶では、主要キャストの伊勢谷や伊藤の姿は当然なく、主演の北村が「正直、この映画をフラットに見てくれる人が、どれだけいるのかと不安な気持ちがあったり、今日ここに立つことが少し怖かったり、いろんな思いでいます」「心の底から、映画が公開できたことがとてもうれしいです。僕は決してかわいそうな奴ではないし、とても幸せ者だと思っています」と、目に涙を浮かべながら複雑な心中を明かす場面があった。

 しかし、出演者の逮捕が客足に響いたかというと、「そうではなさそう」との指摘も……。

「『とんかつDJアゲ太郎』の原作漫画は、アゲ太郎が『とんかつ屋とDJの共通点』を見いだしながらDJとして成長していくという、漫画だからこそ成り立つ“ぶっ飛んだ設定”がウリだけに、もともと実写化のハードルはかなり高い作品だった。そんな中、実際に公開された実写版では、とんかつ作りの修行シーン、DJやとんかつに関する豆知識についてなど、原作の要素が大幅にカットされており、ネット上では『原作ガン無視』『原作好きな人は見にいかないほうがいい』という苦言が噴出。原作ファンから総スカンを食らった時点で、大コケという結果は致し方なかったのかもしれません」(芸能記者)

 伊勢谷や伊藤の逮捕でいわくつきとなってしまった『とんかつDJアゲ太郎』。今のところ公開に踏み切ったことについては、一定の理解を得ているようだが、それだけに興行収入がこの先伸びないとなると、出演者にはとって黒歴史と化してしまう可能性もあるが……。

映画『とんかつDJアゲ太郎』初登場6位の大爆死! 「劇場ガラガラ」の悲劇生んだ理由は「原作ガン無視」!?

 出演者の伊勢谷友介や伊藤健太郎が立て続けに逮捕されたことで注目を集めていた映画『とんかつDJアゲ太郎』が、10月30日に公開。全国330館での大規模公開であったが、全国週末興行ランキング(興行通信社調べ)では初登場6位という、苦戦が予想されるスタートを切った。

 『とんかつDJアゲ太郎』は、原案担当のイーピャオ氏と作画担当の小山ゆうじろう氏による人気ギャグ漫画の実写映画。北村匠海演じる渋谷の老舗とんかつ屋の3代目・揚太郎が、弁当の配達先だったクラブで、苑子(山本舞香)にひとめぼれし、彼女のハートを射止めるために、とんかつもフロアもアゲられる「とんかつDJアゲ太郎」になることを決意するというコメディ作品である。

「同作で主人公・アゲ太郎の師匠・DJオイリーを演じた伊勢谷友介は、9月8日に大麻取締法違反(所持)の容疑で逮捕。さらに、アゲ太郎のライバル・DJ屋敷を演じた伊藤健太郎が、公開前日の10月29日、自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕され、一時は公開が危ぶまれたものの、予定通り同30日に公開されました。出演者の度重なる逮捕という前代未聞のトラブルが起こった作品だけに、興行収入にも注目が集まっていましたが、公開初日からネット上では『席が全然埋まってない』『ガラガラで切なくなった』などの報告が上がっており、案の定興行ランキングでも結果を残せませんでした」(芸能ライター)

 公開初日に行われた舞台挨拶では、主要キャストの伊勢谷や伊藤の姿は当然なく、主演の北村が「正直、この映画をフラットに見てくれる人が、どれだけいるのかと不安な気持ちがあったり、今日ここに立つことが少し怖かったり、いろんな思いでいます」「心の底から、映画が公開できたことがとてもうれしいです。僕は決してかわいそうな奴ではないし、とても幸せ者だと思っています」と、目に涙を浮かべながら複雑な心中を明かす場面があった。

 しかし、出演者の逮捕が客足に響いたかというと、「そうではなさそう」との指摘も……。

「『とんかつDJアゲ太郎』の原作漫画は、アゲ太郎が『とんかつ屋とDJの共通点』を見いだしながらDJとして成長していくという、漫画だからこそ成り立つ“ぶっ飛んだ設定”がウリだけに、もともと実写化のハードルはかなり高い作品だった。そんな中、実際に公開された実写版では、とんかつ作りの修行シーン、DJやとんかつに関する豆知識についてなど、原作の要素が大幅にカットされており、ネット上では『原作ガン無視』『原作好きな人は見にいかないほうがいい』という苦言が噴出。原作ファンから総スカンを食らった時点で、大コケという結果は致し方なかったのかもしれません」(芸能記者)

 伊勢谷や伊藤の逮捕でいわくつきとなってしまった『とんかつDJアゲ太郎』。今のところ公開に踏み切ったことについては、一定の理解を得ているようだが、それだけに興行収入がこの先伸びないとなると、出演者にはとって黒歴史と化してしまう可能性もあるが……。

YouTuber・レペゼン地球、年末で解散を発表も「どうせウソ」「話題作り」とシラケムード?

 11月4日、5人組YouTuber・レペゼン地球が公式YouTubeチャンネルに「レペゼン地球 解散ライブ in 福岡ドーム」と題した動画をアップ。同時に、「2020年12月26日開催の福岡PayPayドーム公演をもって解散する」と発表し、ネット上に衝撃が走っている。

「レペゼン地球は“テキーラ一気飲み”といった過激な内容の動画で注目を集めるYouTuberグループですが、実は音楽活動も行っています。2015年の結成当初から『ドームでのライブ』を目標に掲げていて、4日にアップされた動画では、リーダーのDJ社長が『我々レペゼン地球は結成から5年間、ドームに立つことだけを夢見て、今まで頑張ってこれました』と語り、続けて、彼らの地元・福岡でのライブを最後に解散すると発表。過去の動画から、メンバー5人がドームへの思いを語っていた場面などを振り返るシーンもあり、感動的な仕上がりになっていました」(芸能ライター)

 レペゼン地球といえば、昨年9月にメットライフドーム(西武ドーム)でのワンマンライブ公演を予定していたが、その直前に“大炎上”を起こしたため、その機会を失っている。

「2019年7月、DJ社長がある女性アーティストから『パワハラされている』と告発を受け、ネット上で大きな騒動に。これがのちに、レペゼン地球の新曲『パワハラザホルモン』をPRするための“やらせドッキリ”だったことが判明し、彼らを知らない人からも『本当に被害を受けている人が告発できなくなる』『パワハラを“ネタ”にする神経を疑う』などとバッシングを浴びて大炎上。その結果、ドーム公演を急きょ中止にしたんです」(同)

 こうした過去を持つレペゼン地球だけに、ネット上では「どうせこれもウソでしょ。解散発表っていうドッキリ?」「また手の込んだドッキリやってるね」「話題作りで“解散”って言ってるだけでは」といった懐疑的な声も。

「また、レペゼン地球の公式Twitterには、プロフィール欄に『現在公開中のメンバー5人』『いつかは11人になる』と明記されているため、『新メンバーが入って改名するの?』『一度解散して11人で再始動するんじゃない?』と推察するファンも多いようです。さらに、レペゼン地球は現在、『地球Wifi』というWifiルータ―の広告塔を務めているのですが、新規申し込みのキャンペーンが来年4月まで続くと予告されています。これを根拠に『解散しない』と主張する人も少なくありません」(同)

 福岡PayPayドームの公演がレペゼン地球の“最後”なのかどうかは、当日までわからないのかもしれない。