タモリは「保険外交員」バナナマン・設楽統は「西武鉄道の駅員」! “意外な経歴”が話題となった芸能人

 11月9日放送のラジオ番組『THE TRAD』(TOKYO FM)に、タレントの武井壮が出演。“意外な経歴”を明かし、ネット上で話題となった。

「武井は番組パーソナリティを務める稲垣吾郎と、音楽の話題を中心にトーク。稲垣が昨年、ロックバンド・氣志團が主催する音楽フェス『氣志團万博』へ出演したと話すと、武井は『僕も出たことあるんですよ』と告白し、『芸能界デビュー前に出てるの。バックダンサーです』と明かしたんです。さらに、振り付けも担当していたといい、『いつか吾郎さんと踊ろうかなと思って、ダンスバトル』と、稲垣を誘っていました」(芸能ライター)

 この件について、ネット上では「ダンサーや振り付けもできるなんて、本当に多才な人だな」「武井壮がダンスってイメージがわかない!」など、驚きつつも、武井の器用さに感心する声が多く集まっていた。こうして自身の経歴を明かし、話題になった芸能人は少なくない。

「有名なところでいえば、タモリでしょう。早稲田大学に入学するも中退し、福岡に帰郷。その後、保険外交員やボウリング場の支配人、喫茶店のマスターとして働いていたらしく、芸能界デビューまでに多種多様な職業を経験したようです」(同)

 タモリほど多くの職を渡り歩いた例は珍しいだろうが、芸能界デビュー前に“会社勤め”をしていた例は多い。あの大物お笑いコンビも、2人そろってサラリーマンからの転職組だ。

「とんねるずの2人は、石橋貴明がホテルセンチュリーハイアット、木梨憲武がダイハツと一般企業に就職し、サラリーマン生活を送っていたそう。2人は働きながら『ドバドバ大爆弾』(テレビ東京系)という素人参加型のお笑い番組に出場していたのですが、同番組のスタッフがそのまま『お笑いスター誕生!!』(日本テレビ系)を手掛けたことがきっかけとなり、プロデビューを果たしています」(同)

 お笑いの世界でいえば、情報番組などにも出演しているバナナマン・設楽統も、サラリーマンを経験している。

「もともと、父親が西武グループのホテルの支配人であったことから、西武鉄道で駅員として勤務していました。池袋線・小手指駅の駅員として、ギャグを交えたアナウンスを行っていたとか。2017年には『消えた天才~一流アスリートが勝てなかった人 大追跡SP~』(TBS系)の中で、駅員時代について振り返り、『ゆくゆくは地元秩父の観光事業に携わるという計画で西武鉄道に入った。そのまま辞めなかったら、地元でそういうことやっていたのかなって』と告白し、ネット上で『お笑い芸人になってくれてよかった』『芸能界に対してギラギラしてない感じが設楽さんっぽい』といった反響がありました」(同)

 いずれも芸能界以外の場所で得た経験が、現在の活躍につながっているのだろう。

タモリは「保険外交員」バナナマン・設楽統は「西武鉄道の駅員」! “意外な経歴”が話題となった芸能人

 11月9日放送のラジオ番組『THE TRAD』(TOKYO FM)に、タレントの武井壮が出演。“意外な経歴”を明かし、ネット上で話題となった。

「武井は番組パーソナリティを務める稲垣吾郎と、音楽の話題を中心にトーク。稲垣が昨年、ロックバンド・氣志團が主催する音楽フェス『氣志團万博』へ出演したと話すと、武井は『僕も出たことあるんですよ』と告白し、『芸能界デビュー前に出てるの。バックダンサーです』と明かしたんです。さらに、振り付けも担当していたといい、『いつか吾郎さんと踊ろうかなと思って、ダンスバトル』と、稲垣を誘っていました」(芸能ライター)

 この件について、ネット上では「ダンサーや振り付けもできるなんて、本当に多才な人だな」「武井壮がダンスってイメージがわかない!」など、驚きつつも、武井の器用さに感心する声が多く集まっていた。こうして自身の経歴を明かし、話題になった芸能人は少なくない。

「有名なところでいえば、タモリでしょう。早稲田大学に入学するも中退し、福岡に帰郷。その後、保険外交員やボウリング場の支配人、喫茶店のマスターとして働いていたらしく、芸能界デビューまでに多種多様な職業を経験したようです」(同)

 タモリほど多くの職を渡り歩いた例は珍しいだろうが、芸能界デビュー前に“会社勤め”をしていた例は多い。あの大物お笑いコンビも、2人そろってサラリーマンからの転職組だ。

「とんねるずの2人は、石橋貴明がホテルセンチュリーハイアット、木梨憲武がダイハツと一般企業に就職し、サラリーマン生活を送っていたそう。2人は働きながら『ドバドバ大爆弾』(テレビ東京系)という素人参加型のお笑い番組に出場していたのですが、同番組のスタッフがそのまま『お笑いスター誕生!!』(日本テレビ系)を手掛けたことがきっかけとなり、プロデビューを果たしています」(同)

 お笑いの世界でいえば、情報番組などにも出演しているバナナマン・設楽統も、サラリーマンを経験している。

「もともと、父親が西武グループのホテルの支配人であったことから、西武鉄道で駅員として勤務していました。池袋線・小手指駅の駅員として、ギャグを交えたアナウンスを行っていたとか。2017年には『消えた天才~一流アスリートが勝てなかった人 大追跡SP~』(TBS系)の中で、駅員時代について振り返り、『ゆくゆくは地元秩父の観光事業に携わるという計画で西武鉄道に入った。そのまま辞めなかったら、地元でそういうことやっていたのかなって』と告白し、ネット上で『お笑い芸人になってくれてよかった』『芸能界に対してギラギラしてない感じが設楽さんっぽい』といった反響がありました」(同)

 いずれも芸能界以外の場所で得た経験が、現在の活躍につながっているのだろう。

フワちゃんが“敬語”を話す姿が「実はいい子」!? 嵐のスペシャルムービーは「感動」「大好き」の声続出!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

11月2~6日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1
月:瓜田純士「安保瑠輝也にドッキリ コラボ相手がヤ〇ザだったら!?【瓜田純士プロファイリング112】」
火:赤穂亮「井上尚弥VSマロニー戦を観て」
水:嵐「A・RA・SHI -for dream ver.- スペシャルムービー」
木:りゅうちぇる「みんな大好き(?)歌舞伎沢ちぇる美が帰ってきた~~!!」
金:ヒロミ「フワちゃんバイクを届けたぞー」

フワちゃん、「本当はいい子」と好感度“急上昇”のワケ

 公式YouTubeチャンネルでDIYやゴルフなど、趣味の動画をアップしているヒロミ。今回、急上昇ランキングに入ったのは、ヒロミがフワちゃんに“バイクを届ける”だけの動画でした。

 9月12日にアップロードした動画で、「原付バイクが壊れてしまったある芸能人」のために、古い原付バイクを改造すると宣言したヒロミ。その後、10月9日にプレゼントの相手がフワちゃんだと明かされ、11月4日、ついにフワちゃんにバイクを届けた様子が公開されたのです。“フワちゃん専用車”のボディには、「fuwachandayo」(フワちゃんだよ)や「tsumekawaii-」(爪かわいい)、そして「HFC(Hiromi Factory Channel)」の文字がプリントされており、世界に一台だけのバイクがお披露目されました。

 フワちゃんが「マジかわいい~!」「大好きヒロミさん!」とはしゃぎまくる傍らで、ヒロミは「うるせえ」と一蹴。そんな2人の様子について、コメント欄には「親子みたい!」「仲良すぎじゃない!?」といった反響があふれていました。また、“タメ口キャラ”のフワちゃんが、ところどころ“敬語”だったことに対し、「破天荒で無礼者のイメージだったけど、実はいい子なのかも」「テレビで見てる感じと違った」「本当に失礼な子だったら、ヒロミさんがここまでかわいがるわけないと思う」といった声が上がっており、動画をきっかけに「フワちゃんの印象が変わった」という人も少なくなかったです。

嵐のスペシャルムービーに「感動」「大好き」の声あふれる

 嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」のスペシャルムービーが、急上昇ランキングに登場。これは、「未来が見えにくい今こそ、夢を持つことを応援したい」というモットーを掲げる嵐と、その考えに賛同した企業による企画「HELLO NEW DREAM. PROJECT」の一環として制作された動画です。

 「A・RA・SHI -for dream ver.-」と題したこの楽曲では、「A・RA・SHI」リリース当時のメンバーの歌声と、今年新たに収録した歌声が“共演”しているのだそう。ミュージックビデオは、楽曲の展開に合わせて暗雲が晴れていき、病院やスーパーで働く人、子どもが生まれた夫婦などを太陽の光が照らしていく、感動的な内容に仕上がっていました。

 コメント欄には、「嵐のファンではないですが、このスペシャルムービーを見て感動しました」「コロナ禍で暗い気持ちになることも多いですが、この動画にすごく勇気をもらいました!」といった感想や、「活動休止は残念ですが、絶対また戻ってきて、世界中に嵐を巻き起こしてくださいね」「本当は活動休止してほしくない。でも、ファンはいつまでも戻ってくるのを待ってます。これからも嵐が大好きです」といった、熱いコメントも多数寄せられていました。

りゅうちぇる、「クセが強すぎ」なキャバ嬢に変身!

 最後は、「伝説のキャバ嬢・歌舞伎沢ちぇる美」が登場。「誰だ!?」と驚く間もなく、すぐに“りゅうちぇる”だと気づく人は多かったことでしょう(笑)。

 りゅうちぇるのヘアメイクを担当したのは、本物の「伝説のキャバ嬢」である愛沢えみり。茶髪のウイッグにきらびやかなメイク、真っ赤なドレスで華麗に変身したものの、りゅうちぇる本人は「信じられないぐらい脇毛生えてるの。大丈夫?」と心配そう。愛沢を爆笑させつつ、そのままドレスに着替えていたのでした。

 動画の中盤では、“太客”として俳優の加藤諒も登場。愛沢が席を外してから、ちぇる美と加藤はしばらく2人でたわいもない話を展開していました。しかし、ちぇる美が突然「うれしいさ~」と“南国なまり”になったり、「ルーマニアとかモンゴルとかでもキャバクラしてたの」と不思議な過去を明かしたりと大暴走。「ちぇる美、クセが強すぎる(笑)」「笑いすぎておなか痛い!」「めちゃくちゃかわいいのに、ガッツリ脇毛生えてるのがツボ」といったコメントが並んでおり、太客だけでなく、視聴者も楽しませたようです。

映画『とんかつDJアゲ太郎』、マカオ国際映画祭出品は「恥の上塗り」!? 公開2週目で“トップ10圏外”の爆死ぶり

 俳優・北村匠海が主演を務める映画『とんかつDJアゲ太郎』(10月30日公開)が、12月3日から8日まで開催される「第5回マカオ国際映画祭」のスペシャルプレゼンテーション部門に正式出品され、海外プレミア上映されることが明らかになった。ネット上には、北村ファンを中心に祝福のメッセージが飛び交っているが、一部からは「恥の上塗り」との指摘も寄せられている。

「原案・イーピャオ氏、作画・小山ゆうじろう氏による同名ギャグ漫画(集英社)を実写化したこの映画は、渋谷の老舗とんかつ屋の3代目・勝又揚太郎(北村)が、クラブのフロアを盛り上げるDJたちに刺激され、豚肉もフロアもアゲられる“とんかつDJ”になることを決意する……というコメディ作品。当初は6月に封切りされる予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、10月末まで公開が延期されていました」(芸能ライター)

 同作には、北村のほか女優・山本舞香や俳優・伊藤健太郎、加藤諒、伊勢谷友介らが出演。しかし、9月には伊勢谷が大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕、先月29日には伊藤が道路交通法違反(ひき逃げ)などの容疑で逮捕され、出演者から2名もの逮捕者が出ることとなり、世間に衝撃を与えた。

「特に伊藤は、『とんかつDJアゲ太郎』公開の前日に逮捕報道が出たこともあって、ネット上では『ちゃんと公開されるのか』『また延期になるのでは』などと騒がれたものの、なんとか公開に至りました。出演者が立て続けに逮捕され、思わぬ形で注目を集めてしまった同作ですが、全国週末興行ランキング(興行通信社調べ)では初登場6位と微妙なスタートを切り、2週目にはトップ10圏外となる“爆死”ぶりを見せています」(同)

 ネット上に書き込まれたレビューには、「原作が面白い分、映画は物足りなく感じた」「映画オリジナルの要素が、原作ファンを裏切っている」「本来、何も考えずに見るにはちょうど良い作品っぽいけど、伊勢谷や伊藤が出てくるとスキャンダルがよぎって複雑な気持ちになった」という意見も。

「そんな中、『マカオ国際映画祭』に出品されることがわかり、一部ネット上では『国内ですらスベってるのに、海外の映画祭で上映するなんて、恥の上塗りじゃん』『この映画祭自体、一般にはそこまで認知されていない気がするけど、ニュースで“海外の映画祭に出品!”とか“プレミア上映!”みたいに扱ってもらって、箔付けしたい感じ?』と、冷ややかな反応もみられます」(同)

 とはいえ、ファンからは「北村くんは何も悪くないし、映画祭を機に注目度がアップしますように」「ネガティブな話題が続いた『とんかつDJアゲ太郎』にとって、映画祭出品は純粋におめでたいニュース」との声も出ている。映画祭で海外ファンを取り込めれば、北村も少しは報われるだろうか。

市川海老蔵、小林麻耶の夫をいち早く“危険視”していた!? トラブル続出の結果に「警戒して正解」と関係者

 11月12日、TBS出身のフリーアナウンサー・小林麻耶が、情報番組『グッとラック!』(TBS系)を降板。さらには、所属していた芸能事務所「生島企画室」から契約を解除され、業界内外に衝撃を与えている。現在、複数のメディアで、タレントで整体師の夫・あきら。による“麻耶の仕事への介入”について報じられているが、「いち早くあきら。を警戒していたのが、市川海老蔵」(テレビ局関係者)だという。

「麻耶といえば、2017年に妹・小林麻央さんを乳がんで亡くしています。麻央さんには、歌舞伎俳優の夫・海老蔵との間に生まれた2人の子どもがいて、麻耶は妹の亡き後も可愛がっていました」(芸能ライター)

 一時期は、麻耶が海老蔵の公式ブログにたびたび登場し、“熱愛説”も浮上していたが、麻耶は18年7月にあきら。と結婚。同8月には当時の所属事務所「セント・フォース」との契約を終了し、芸能界を引退したものの、19年5月から「生島企画室」に所属して表舞台に復帰した。

「翌月にはあきら。も『生島企画室』所属となったことを報告していて、夫婦でメディアに出る機会も増えていました。麻耶は、今年2月から古巣であるTBSの『グッとラック!』で木曜レギュラーに起用され、11月3日にはYouTubeチャンネル『コバヤシテレビ局』の配信も開始。しかし、12日早朝にあきら。と行った生配信で、『グッとラック!』のスタッフからイジメを受けたため、自己判断でロケを休んだ結果、番組を降板になった……などと暴露しました」(同)

 麻耶はこのとき、番組のチーフプロデューサーや事務所社長への“皮肉”も口にしていたが、配信終了後、「生島企画室」は公式サイト上で麻耶の契約解除を報告TBSも麻耶の『グッとラック!』降板を正式発表し、大騒動に発展している。「番組関係者はイジメを認識しておらず、麻耶の言い分に困惑している」(同)というが……。

「現在、複数のメディアが、麻耶の仕事にあきら。がついてきたり、口出しするようになっていた、などと伝えています。こうした報道から、今回の降板騒ぎに関しても『夫の意思が働いているのでは?』と指摘するマスコミ関係者も。また、『海老蔵は早い段階からあきら。を“危険視”していたのだろう』といった声も出ています」(前出・関係者)

 というのも、あれだけ頻繁にブログに登場していた麻耶の名前が、あきら。との結婚前後からまったく出てこなくなっていたのだ。

「海老蔵は彼女たちの結婚発表当日にはコメントを出さず、2日たってようやく、ブログで『麻耶さんの結婚は当然おめでたいし嬉しいことです』と触れた程度。当時、一部マスコミ関係者の間では、海老蔵があきら。に対して不信感を抱いているとうわさされており、実際に結婚後、麻耶と海老蔵どころか、子どもたちとの交流もほとんど伝わってきません。結果的に今、あきら。の影響を受けたであろう麻耶が仕事でトラブルを起こしている……といった不穏な話題が報じられていますから、海老蔵は彼を警戒していて正解だった、ということでしょう」(同)

 海老蔵がどこまで危惧していたかわからないが、距離を置いたのは正しい判断だったのかもしれない。果たして夫婦の行く末は――。

田中圭主演『先生を消す方程式。』視聴率2%台の爆死! ヒットする要素だらけなのに……起死回生なるか?

 田中圭が主演するテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『先生を消す方程式。』の視聴率が、早くも低迷している。10月31日放送の初回が3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、翌週の第2話はさらに2.9%までダウンした。

 今作と同じ土曜ナイトドラマ枠の『おっさんずラブ』(2018年4月期)で一躍人気俳優となった田中を再び主演に迎え、同局深夜枠の話題作『奪い愛、冬』(17年)、『M 愛すべき人がいて』(20年)を手掛けたヒットメーカー・鈴木おさむ氏が脚本を担当する『先生を消す方程式。』。

 その内容は、進学校を舞台にした「教師VS生徒」の謎めいた学園サスペンスで、昨今の“鉄板ジャンル”といわれる“考察系”ドラマを狙った作りとなっている。また、事前に「フライングドラマ」も制作され、ABEMAで独占配信されるなど、テレ朝肝いりのドラマであることは間違いないが、現時点では期待されたほどの結果は出せていないようだ。

「今のところ、過去の同枠の水準から見ても、それを下回る数字です。田中主演の『おっさんずラブ』は初回こそ2.9%でしたが、その後どんどんファンを増やし、最終話では5.7%までアップ。また、鈴木脚本の『M 愛すべき人がいて』は初回から5.6%を記録し、平均は4.6%でした。今回の『先生を消す方程式。』は、田中と鈴木でタッグを組ませ、話題になる要素をてんこ盛りにした割りに、寂しい数字といえるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 第2話終了時点で、ネット上では生徒役のつたない演技への苦言や、昨年のヒット作『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)との類似性を指摘する声が目立つが、ここからの起死回生は可能だろうか。

「昨年2クールで勝負してヒットした田中主演の考察系ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)は、序盤では同時間帯の低水準とされる6%台を連発していたものの、ネット上での考察が徐々に盛り上がっていき、最終回では19.4%という高視聴率を叩き出しました。こういったケースもあるので、まだまだ希望は残されている……と、テレビ朝日側は思いたいのではないでしょうか」(同)

 “ヒットする要素”をなりふり構わず詰め込んだ『先生を消す方程式。』だけに、低迷したまま終わるのは避けたいところ。今後の展開に期待したい。

6人組ユニット・すとぷり、人気急上昇も“炎上続出”の過去……「未成年と交際」「パクリ疑惑」に批判

 11月11日、6人組エンタメユニット「すとろべりーぷりんす」が、バラエティ番組『沼にハマってきいてみた』(NHK)に出演。Twitterのトレンドに関連ワードが入るなど、ネット上で大きな話題となった。

 莉犬、ジェル、さとみ、るぅと、ころん、ななもり。の6人からなる「すとろべりーぷりんす(すとぷり)」は、2016年6月に結成された動画配信者ユニット。公式YouTubeチャンネルでオリジナル楽曲を発表したり、ゲーム実況を行ったりして人気を集め、主に若い世代から絶大な支持を得ている。

「『すとぷり』のメンバーは、ライブやイベントでしか顔出しをせず、ネットや雑誌等のメディアでは“イラスト”の姿で活動。『沼ハマ』出演の際も、メンバーの顔は終始隠されていました。そんな彼らですが、2019年7月リリースの1stアルバム『すとろべりーらぶっ!』は、オリコン週間ランキングで初登場第1位を獲得するほどの人気ぶり。今月11日には3rdアルバム『Strawberry Prince』を発売し、初日で約15万枚を売り上げています。これは、今年3月にリリースされたKis-My-Ft2のアルバム『To-y2』の初日約13万枚を上回る数字。すとぷりは“ジャニーズ越え”の売り上げを達成しているんです」(芸能ライター)

 来年1月23日には、日本武道館でのライブも予定。人気急上昇中のすとぷりだが、過去には何度か“炎上騒動”を起こしている。

「19年3月にすとぷりが発表した楽曲『AquaKiss』のイメージイラストが、歌い手グループ『XYZ』の動画で使用されたイラストと酷似していると指摘が相次ぎ、ネットが大炎上しました。ライブや楽曲のタイトル名についても、何度か“パクリ疑惑”が浮上したものの、すとぷり側はノーコメントを貫いています。こうしたパクリ騒動が頻発しているため、ネット上で“パクぷり”と揶揄されることも少なくありません」(同)

 また、18年1月には未成年女性との交際が発覚した、メンバーのしゆんが脱退。翌19年4月には、ライブ配信サービス「ツイキャス」の公式チャンネルで、閲覧者数を“水増し”している疑惑が浮上し、ファンに衝撃を与えていた。

「こうした炎上を知る人からは、『水増しやパクリ疑惑があったのに、知らん顔で活動していることに不信感』『何度も炎上してて、推すのやめたんだよなあ……』『売れて調子に乗ってる感じがして無理になった』といった声もチラホラ。テレビ出演などで知名度を上げる一方、昔から応援していた人たちは、ひっそりと姿を消しているのかもしれません」(同)

 過去の炎上騒動を跳ね飛ばし、今後さらなる勢いに乗れるのかどうか注目したい。

6人組ユニット・すとぷり、人気急上昇も“炎上続出”の過去……「未成年と交際」「パクリ疑惑」に批判

 11月11日、6人組エンタメユニット「すとろべりーぷりんす」が、バラエティ番組『沼にハマってきいてみた』(NHK)に出演。Twitterのトレンドに関連ワードが入るなど、ネット上で大きな話題となった。

 莉犬、ジェル、さとみ、るぅと、ころん、ななもり。の6人からなる「すとろべりーぷりんす(すとぷり)」は、2016年6月に結成された動画配信者ユニット。公式YouTubeチャンネルでオリジナル楽曲を発表したり、ゲーム実況を行ったりして人気を集め、主に若い世代から絶大な支持を得ている。

「『すとぷり』のメンバーは、ライブやイベントでしか顔出しをせず、ネットや雑誌等のメディアでは“イラスト”の姿で活動。『沼ハマ』出演の際も、メンバーの顔は終始隠されていました。そんな彼らですが、2019年7月リリースの1stアルバム『すとろべりーらぶっ!』は、オリコン週間ランキングで初登場第1位を獲得するほどの人気ぶり。今月11日には3rdアルバム『Strawberry Prince』を発売し、初日で約15万枚を売り上げています。これは、今年3月にリリースされたKis-My-Ft2のアルバム『To-y2』の初日約13万枚を上回る数字。すとぷりは“ジャニーズ越え”の売り上げを達成しているんです」(芸能ライター)

 来年1月23日には、日本武道館でのライブも予定。人気急上昇中のすとぷりだが、過去には何度か“炎上騒動”を起こしている。

「19年3月にすとぷりが発表した楽曲『AquaKiss』のイメージイラストが、歌い手グループ『XYZ』の動画で使用されたイラストと酷似していると指摘が相次ぎ、ネットが大炎上しました。ライブや楽曲のタイトル名についても、何度か“パクリ疑惑”が浮上したものの、すとぷり側はノーコメントを貫いています。こうしたパクリ騒動が頻発しているため、ネット上で“パクぷり”と揶揄されることも少なくありません」(同)

 また、18年1月には未成年女性との交際が発覚した、メンバーのしゆんが脱退。翌19年4月には、ライブ配信サービス「ツイキャス」の公式チャンネルで、閲覧者数を“水増し”している疑惑が浮上し、ファンに衝撃を与えていた。

「こうした炎上を知る人からは、『水増しやパクリ疑惑があったのに、知らん顔で活動していることに不信感』『何度も炎上してて、推すのやめたんだよなあ……』『売れて調子に乗ってる感じがして無理になった』といった声もチラホラ。テレビ出演などで知名度を上げる一方、昔から応援していた人たちは、ひっそりと姿を消しているのかもしれません」(同)

 過去の炎上騒動を跳ね飛ばし、今後さらなる勢いに乗れるのかどうか注目したい。

伊藤健太郎、「文春」への抗議文書がサイトから削除! DV、中絶強要、動物虐待を「ほぼ認めてしまう」ことに?

 11月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた伊藤健太郎の“醜聞”について、「事実に反している部分が多数」として、厳重抗議ならびに法的措置も示唆していた所属事務所のイマージュエンターテインメント。ところがこの“宣戦布告”が、わずか5日ほどで「削除されてしまった」と、メディア関係者の間で話題になっているという。

 同誌は、10月末に道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで逮捕された伊藤について特集記事を展開しており、交際女性へのDVや中絶強要、さらには動物虐待疑惑など、衝撃的な過去を詳報。また、小松菜奈とも交際していたことが明かされるなど、知られざる伊藤の素顔に肉薄する内容だった。

「これについて、イマージュは同誌発売当日、『令和2年11月5日発売予定の週刊文春の記事に関して』とする文書をオフィシャルサイトに掲載。記事には、事実に反している部分が多数あるとし、すでに『文春』サイドには厳重抗議を行っていること、さらに『週刊文春の対応を踏まえ、法的措置を含め適正な対応を行う予定』と強気の姿勢を示していました」(スポーツ紙記者)

 この抗議については、ネット上でも賛否が分かれていた。

「イマージュは伊藤の事故発覚直後、一部の取材に『事故現場からは立ち去っていない』と、事実とは異なる回答をし、ネット上では事後対応について疑問の声が噴出。そういった経緯もあり、『文春』への反論に対し、『それより被害者や伊藤のケアを優先すべきでは』といった声が見られました」(同)

 そしてこの「反論文」が、11月10日までにサイトから削除されていたという。

「実は『文春』サイドも、記事を誤報扱いされたことで、イマージュに対して抗議を行ったと言われています。そして、イマージュがあっさりと文書を削除したところを見ると、『文春』には『勝ち目がない』と判断したのでしょう。結果的に、記事の内容をほぼ認めてしまう対応ともいえるため、伊藤はさらに窮地に追い込まれてしまいそうです」(テレビ局関係者)

 イマージュは、伊藤の復帰を見据えて「文春」に抗議したと考えられるが、ひっそりと白旗をあげていたのだとすれば、仕切り直しの前につまずいてしまったというほかないだろう。

1位は千鳥、サンドウィッチマンが猛追! お笑い界を今後リードしていきそうな芸人トップ3【サイゾーウーマン世論調査】

 人気芸人の入れ替わりが激しいお笑い業界。大御所に取って代わるほどの実力を持つ若手芸人が、台頭していくのも時間の問題かもしれない。そこで今回、今後のお笑い界をリードしていきそうな芸人をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、9月12日に発表された「文春オンライン」の「好きな芸人ベスト30」にランクインしたお笑い芸人30名。これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年11月2日~2020年11月8日、回答数:121)

1位:千鳥 17%

 No.1に輝いた芸人は、数々の冠番組を持つ千鳥。「クセが強い」という定番のセリフもさることながら、相手を問わずに繰り出されるツッコミも魅力的だ。番組の進行に必須のトークスキルも持ち合わせているため、支持を集めたのかもしれない。

【投票コメント】

◎大御所からも後輩からも信頼されている。業界を引っ張るということであればこの中だったら千鳥かなと思いました。

◎お笑い業界を引っ張っていく=後輩たちがついていく人望やカリスマ性があると言うことで千鳥にしました。大御所になってもロケなどで体を張り続けていく姿勢を貫くのだろうなと思いました。またスベってもその後の一言や返しで結局笑いを起こしてるから面白くなかったことがないイメージがあります。

◎大悟さんとノブさん両方ともボケツッコミが出来て、芸人らしい破天荒さと可愛げをどちらも持ち合わせている。ゴリゴリのお笑い要素強めな番組から家族で見るようなバラエティまで幅広く対応出来るイメージがある。また他の芸人さん達が「千鳥の前ならスベっても何とかしてくれる」と信頼しているのが伝わるから安心して観ていられる。

コメント全文はこちら!

 好きな芸人ベスト30で頂点に立ったサンドウィッチマンは第2位にランクイン。千鳥との票数差はかなり僅差だが、好感度だけでは芸能界を引っ張れないことがうかがえる結果となった。

【投票コメント】

◎これだという芸人がおらず、消去法でこのコンビになった。

3位:かまいたち 12%

 3位はYouTuberとしての活動を開始したかまいたち。少し存在感は薄い気がするものの、オールラウンドに活躍する実力はかなり評価されているようだ。

【投票コメント】

◎冠番組やMCとしての出演が増えていて、今後もその流れは続きそう

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!