小栗旬主演『日本沈没』、来秋「日曜劇場」で放送決定も「なぜこのタイミング?」「TBSのセンス疑う」の苦言

 2021年10月期のTBS系「日曜劇場」で、小栗旬主演の連続ドラマ『日本沈没−希望のひと−』が放送されることがわかった。ネット上には「面白そう」「期待作」などの書き込みが多数見られるが、「なぜこのタイミング?」といった否定的な声も目立つ。

「本作は、作家・小松左京氏のSF小説『日本沈没』(光文社)の実写化。これまでにもドラマや映画が制作されていますが、来秋の連ドラは原作を大きくアレンジし、2023年の東京が舞台となります。小栗演じる主人公の環境省官僚・天海啓示を含めたオリジナルキャラクターたちが、“日本が沈没する”という危機の中でも奮闘し、“希望”を見いだしていくストーリーになるようです」(芸能ライター)

 小栗のほか、松山ケンイチ、杏、仲村トオル、香川照之らの出演も発表され、ネット上には「原作も面白いし、ヒット作が多い『日曜劇場』なら、見応えがある作品になりそう」「キャストも実力派で個性的なメンツで好き」との声もあるが……。

「一部ネット上には『日曜の夜に重いドラマはあまり見たくないし、原作を知らなければタイトルだけで“見るのやめよう”って思う人もいそう』『特に今、新型コロナウイルス感染症で現実の日本も大変だから、せめて明るいドラマが見たい』『このご時世、国がパニックになるような作品に希望を感じられるかな?』『1年後、コロナがどうなっているのかもわからないし、あまり楽しみにはできない』『このタイミングで「日本沈没」をチョイスするTBSのセンスを疑う』という意見も少なくありません」(同)

 ただ、ドラマの情報解禁にあたって、プロデューサー・東仲恵吾氏の「今作のテーマは、未来への希望」というコメントや、小栗の「ただでさえ苦しい環境の中、この題材は非常に難しいお話ですが、その中でも“希望”と“人間の強さ”を届けられるよう、自分を含め、キャスト・スタッフ全力で希望を持って真摯に作品に向かっていきます」といったコメントも発表されている。1年後、ドラマを純粋に楽しめることを祈りたい。

芸能人なのに再生回数が低すぎる!? ラサール石井、毎日更新のYouTubeチャンネルに「どういうモチベーション?」と疑問の声も

 タレント・ラサール石井のYouTubeチャンネルが「芸能人なのに動画の再生回数が低すぎる」として話題になっている。

 ラサールは今年5月からYouTubeチャンネルを運営しており、チャンネル登録者数は2,000人強だが、「ここ最近の動画の再生回数は500~600回前後で、1,000回を超えるものはほとんどない」(芸能ライター)という。こうした状況に、ネット上では「ある意味、無敵」「どういうモチベーションでYouTubeをやっているのだろうか」との声も聞かれている。

「ラサールのYouTubeは生配信動画が中心。このところは朝6時前後から生配信を行い、政治や時事問題などについて語っています。11月25日の配信では、憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案についてなどを取り上げていました。以前は自身が所属するアコースティックデュオ『バリービンビン』のパフォーマンス動画をアップしていたこともありましたが、このところは生配信を通して、ファンとチャットで交流しながら語るスタイルがほとんどで、8月下旬からほぼ毎日のように配信しています」(同)

 鹿児島の名門であるラサール高校の出身で、インテリ芸人の先駆け的存在として、クイズ番組などで活躍してきたラサール。タレントとしての知名度は申し分ないものの、YouTubeの再生回数は今ひとつ振るわない。 

「ラサールは安倍晋三前首相が辞任を表明した8月28日、Twitterで『望んでいたことだが、全く喜びも感慨もない。何とも言えぬ脱力感。記者会見はヌルく、まるで番記者と総理のお別れ会のよう。3年B組金八先生か』とつぶやくなど、政権批判を繰り返していることで知られています。近年では政治的発言が多くなっていることもあり、支持するファンが限られてしまったのかもしれませんが、ラサールとしてはそれで構わないという考えなのかもしれません」(同)

 動画の再生回数は伸びなくとも、自身を理解してくれるファンと生配信で交流するという形が、現在のラサールにとっては最適なのだろうか。

武田真治、「筋肉キャラ」に下り坂ムード!? 西川貴教との違いをテレビマンが本音ジャッジ!

 NHKのミニ番組『みんなで筋肉体操』で注目され、意外なマッチョぶりが人気を集めた武田真治。同番組によって筋肉キャラとして認知され、露出が激増していたが、現在、その座を西川貴教に奪われつつあるという。

「このところ、西川は『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)『アナザースカイ』『おしゃれイズム』『スッキリ』(以上、日本テレビ系)など、さまざまなバラエティに引っ張りだこ。これは来年1月に発売する写真集『五十而知天命~五十にして天命を知る~』(小学館)のプロモーションの一環でもあるのですが、それ抜きでも起用が増えているのは間違いありません。ちなみに、『おかあさんといっしょ』(NHK Eテレ)の人形劇『ガラピコぷ~』で声優も務めています」(芸能ライター)

 そんな西川の活躍で仕事が危うくなっているのが、武田というわけだ。2018年、21年半という長きにわたり続いた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)終了後、レギュラー番組を失った武田だったが、その後、見事に筋肉キャラとして再生した。

「筋肉を鍛えだしたのはかなり昔らしいのですが、それを前面に押し出すことで、人気獲得に成功しました。ただ、テレビ業界人が彼の何に惹かれたかというと、『めちゃイケ』で存在感のなかった彼が、『意外とマッチョだった』というギャップだけだったんです。いちタレントとして見ると、トークの組み立てもうまくない。ロケなどでは、意外と神経質で細かい。オブラートに包むようにコメントができれば笑いがとれるのですが、神経質なことをそのまま言ってしまうので、オチにもならないのです」(業界関係者)

 なかなか厳しい本音が聞こえてきたが、では一体、同じく筋肉売りでブレーク中の西川とは何が違うのか?

「西川は、T.M.Revolutionとしてデビューした当初から、歌番組でダウンタウンに執拗にイジられたり、笑われてきた経験がある。本人は癪に障るときもあったでしょうが、ちゃんとテレビ的に立ち振る舞うことができます。しかし、武田は『めちゃイケ』というバラエティ経験がありながらも、イジられ耐性が弱いように見える。イジっても本気で怒られそうで、軽々しくできないのです」(同)

 そんな武田と西川は、『新堂本兄弟』(フジテレビ系)の番組内バンド「堂本ブラザーズバンド」のメンバーだったり、舞台の共演や、さらには『筋肉体操』でも共演経験があるなど、親交が深い。

  先月放送の『おしゃれイズム』に出演した西川は、武田が西川の活躍ぶりに焦り「『“あれ?このまま俺、いなくなるんじゃない?”っていうふうに思った』と言っていた」と明かしている。
そんな武田の心配に対し、「僕はこれ(筋肉)じゃなくて、ほかでちゃんと頑張るから。真治、頑張んなさい」と叱咤激励したと西川は話していた。

「武田は、かねてから交際中だった22歳年下の歯科衛生士でモデルの静まなみと7月に結婚しました。昨年の時点で、武田自らさまざまな番組で結婚を前提に交際している女性がいることを告白していたので、結婚生活についてもオープンに語るのかと思いきや、そうではない。奥様がモデルとはいえ一般の仕事にも就いているため、意図して控えているのかわかりませんが……」(同)

 筋肉キャラとして第二のブレークを迎えたものの、西川の活躍に押されて早くも下り坂ムードが漂っている武田。次の一手は、夫婦セット売りになる可能性もあるかもしれない。
(後藤壮亮)

手越祐也「くだらない」石橋貴明「自己中でうるさい」! 来年には消えていそうな芸能人YouTuberトップ3【サイゾーウーマン世論調査】

芸能人の進出が相次ぐYouTube。チャンネル登録者数を伸ばしている人も多いが、今後も人気を維持できるかどうかは、誰にとっても未知数だろう。そこで今回、2020年に公式YouTubeチャンネルを開設した芸能人で、チャンネル登録者数上位10組の中から、「来年には消えていそうな芸能人YouTuber」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、石橋貴明(とんねるず)、江頭2:50、かまいたち、川口春奈、児嶋一哉(アンジャッシュ)、佐藤健、白石麻衣、手越祐也、仲里依紗、渡辺直美の10名。これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年11月16日~2020年11月22日、回答数:145)

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手越祐也(@yuya.tegoshi1054)がシェアした投稿

1位:手越祐也 38%
 不名誉な第1位に輝いてしまったのは、今年6月にジャニーズ事務所を退所した手越祐也。ポジティブなノリがウケている一方で、ジャニーズタレントのスキャンダルに“便乗”するような動画に対し、違和感を覚える人も少なくないようだ。

【投票コメント】

◎くだらないから

◎マジで浅くて軽いのがバレてきた

◎必要ないから

◎話題になるのはジャニーズネタだけ

◎ネタが尽きて、炎上商法とかやり始めそう

◎もう危ない

コメント全文はこちら!

 かつてバラエティ番組を席巻した石橋貴明が、第2位にランクイン。YouTube開設時には大きな注目を集めたものの、テレビと変わらない“キャラ”が不評の理由かもしれない。

【投票コメント】

◎普通につまらない 誰が見たいのかわからない

◎マジつまらん。身体張らなくて、後輩芸人をいじめてるだけ

◎ただただ、自己中心的でうるさいからです

◎YouTubeを見る年齢層とコアなファン層がズレてて、そのうち勢いがなくなるのでは

3位:白石麻衣 12%
 第3位には、10月28日に乃木坂46を卒業したばかりの白石麻衣が登場。グループの人気を支えた存在ながら、卒業と同時に「魅力を感じなくなった」という声が上がってしまった。

【投票コメント】

◎1人活動になったら魅力半減。もう飽き飽きしてる。

◎もう、魅力なし

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

手越祐也「くだらない」石橋貴明「自己中でうるさい」! 来年には消えていそうな芸能人YouTuberトップ3【サイゾーウーマン世論調査】

芸能人の進出が相次ぐYouTube。チャンネル登録者数を伸ばしている人も多いが、今後も人気を維持できるかどうかは、誰にとっても未知数だろう。そこで今回、2020年に公式YouTubeチャンネルを開設した芸能人で、チャンネル登録者数上位10組の中から、「来年には消えていそうな芸能人YouTuber」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、石橋貴明(とんねるず)、江頭2:50、かまいたち、川口春奈、児嶋一哉(アンジャッシュ)、佐藤健、白石麻衣、手越祐也、仲里依紗、渡辺直美の10名。これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年11月16日~2020年11月22日、回答数:145)

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1位:手越祐也 38%
 不名誉な第1位に輝いてしまったのは、今年6月にジャニーズ事務所を退所した手越祐也。ポジティブなノリがウケている一方で、ジャニーズタレントのスキャンダルに“便乗”するような動画に対し、違和感を覚える人も少なくないようだ。

【投票コメント】

◎くだらないから

◎マジで浅くて軽いのがバレてきた

◎必要ないから

◎話題になるのはジャニーズネタだけ

◎ネタが尽きて、炎上商法とかやり始めそう

◎もう危ない

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 かつてバラエティ番組を席巻した石橋貴明が、第2位にランクイン。YouTube開設時には大きな注目を集めたものの、テレビと変わらない“キャラ”が不評の理由かもしれない。

【投票コメント】

◎普通につまらない 誰が見たいのかわからない

◎マジつまらん。身体張らなくて、後輩芸人をいじめてるだけ

◎ただただ、自己中心的でうるさいからです

◎YouTubeを見る年齢層とコアなファン層がズレてて、そのうち勢いがなくなるのでは

3位:白石麻衣 12%
 第3位には、10月28日に乃木坂46を卒業したばかりの白石麻衣が登場。グループの人気を支えた存在ながら、卒業と同時に「魅力を感じなくなった」という声が上がってしまった。

【投票コメント】

◎1人活動になったら魅力半減。もう飽き飽きしてる。

◎もう、魅力なし

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

神尾楓珠、林田真尋と交際も「合コン三昧」!? 「文春」認める“宣言”に「意外」とマスコミ関係者

 俳優・神尾楓珠と元フェアリーズ・林田真尋の熱愛をニュースサイト「文春オンライン」がスクープ。神尾は所属事務所・エーチームを通じて、交際を認めるコメントを出しているものの、“インドア派”と報じられた点については、彼を知る一部の人から“異議”が出ているという。

 神尾、林田ともに同年代の人気急上昇タレントということで、ネット上でも今回の交際報道は、前向きに捉えられているようだ。「文春」によると、2人は双方の自宅を行き来する仲で、交際に発展したのは今年の春頃とされている。

「神尾はドラマ『アンナチュラル』(TBS系)『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)など話題作への出演が続いていて、俳優として今後さらなる飛翔が期待されています。それだけに、交際報道を“誤魔化す”という選択肢もあったはずなのに、それをしなかったのは、関係者の間でも意外に思われているようです」(スポーツ紙記者)

 記事内では両者の共通点について“インドア派”と紹介されているが、これに一部女性タレント界隈から“異議”が唱えられているようだ。

「神尾くんのイメージは、どちらかと言えばフットワークが軽く、夜の街では“飲み系男子”として有名ですよ。まだそこまで顔と名前が売れてないからか、芸能関係者との合コンに日々励んでいて、このコロナ禍でも、タレント仲間で飲み会を開いていたとか」(現役女性モデル)

 また、林田との交際がスタートしてからも、飲み歩きの生活は続いているという証言も。

「つい先日も、女性芸能人を何人か集めて飲み会をやっていましたよ。林田さんともそうやって知り合ったんでしょうか。交際宣言をした以上、もうこうやって遊ぶことはしないということなのかもしれませんけど」(同)

 一方の林田にしても、一部では「ジャニーズオタク」として有名だという。そんな2人の交際については、「彼女も肉食系のようですし、2人はある意味、お似合いのカップルと言えるのでは」(同)との声も。

 今回の熱愛報道で、両者の存在が大きくクローズアップされただけに、特に神尾は今後、私生活面における“意識改善”が必要になるかもしれない。

堀北真希、成宮寛貴、嗣永桃子……芸能界を引退して、もったいないと思う人は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 芸能界を引退していったタレントたち。その背景にはさまざまな事情が存在するが、第一線で活躍してきた芸能人の突然の引退は世間に大きなインパクトを与えてきた。

 2015年以降は堀北真希や江角マキコ、滝沢秀明といったビッグネームが次々と芸能界を引退。そして20年にも、岩佐真悠子、高岡蒼佑、木下優樹菜、渡辺麻友がすでに引退を発表している。その後の動向が報じられる者もいれば、一般人として静かに生活を送る者もいる。

 そこで今回は2015年以降に引退したタレントを対象に、「芸能界を引退してもったいない」と思う人物をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

投票締め切り:11月29日24時

堀北真希、成宮寛貴、嗣永桃子……芸能界を引退して、もったいないと思う人は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 芸能界を引退していったタレントたち。その背景にはさまざまな事情が存在するが、第一線で活躍してきた芸能人の突然の引退は世間に大きなインパクトを与えてきた。

 2015年以降は堀北真希や江角マキコ、滝沢秀明といったビッグネームが次々と芸能界を引退。そして20年にも、岩佐真悠子、高岡蒼佑、木下優樹菜、渡辺麻友がすでに引退を発表している。その後の動向が報じられる者もいれば、一般人として静かに生活を送る者もいる。

 そこで今回は2015年以降に引退したタレントを対象に、「芸能界を引退してもったいない」と思う人物をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

投票締め切り:11月29日24時

「仕事を投げ出した」「ちょっと天狗になってる?」“トラブル”によってNHK制作ドラマを降板した芸能人

 俳優の高杉真宙が11月16日、来年4月に所属事務所を退所し、独立することを発表。事務所と高杉は共に“円満退社”だとしていたが、ある問題がネット上で注目を集めているという。

「11月17日発売の『女性自身』(光文社)によると、高杉は来春放送予定のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』に主要キャストとして出演が決定していたそう。しかし、高杉は『これからは役者の道を極めたい』などと事務所に退所の意思を伝えており、今回の朝ドラはその道からそれると判断したのか、自主降板が決定。事務所は『おかえりモネ』が終わるまでは残ってほしいと慰留していたそうですが、結局、高杉が首を縦に振らなかったのだとか」(芸能ライター)

 同記事によれば、高杉が退所した背景には、デビュー初期から彼を担当したマネジャーの退所や、同世代俳優への“ライバル心”があったという。ネット上では「もらった仕事を投げ出したら、独立しても厳しいのでは?」「自分の役者の道から外れる朝ドラって、どんな内容なの?」といった疑問の声も上がっていた。このように、NHK制作のドラマで物議を醸す“降板劇”をみせた芸能人は少なくない。

「最近話題になったのは、多部未華子でしょう。9月8日発売の『女性自身』(光文社)によると、2019年夏期に放送され、人気を博した連続ドラマ『これは経費で落ちません!』の続編を放送するにあたり、今年10月から撮影をスタートする予定だったものの、主演の多部が急遽降板を申し入れたため、制作が中止されたそう。これは、多部サイドが“前作と同じキャストで撮影を行う”との条件を出していたにもかかわらず、それがかなわなかったためだとされています」(同)

 この件については、ネット上で「多部ちゃん、ちょっと天狗になっているのでは……」と批判的な意見も見受けられたが、「約束を守らなかったNHKが悪い」「ドラマファンとしても、キャストは同じほうがいい。多部ちゃんが断った気持ちもわかる」など、多部を擁護する声も少なくなかった。ほかにも、“夫妻そろって降板”という、前代未聞の例もある。

「今年5月30日と6月6日の2週にわたって放送されたスペシャルドラマ『Living』に出演予定だった、窪田正孝と水川あさみ夫妻です。同作は“テレワークドラマ”をうたっており、コロナ禍でもドラマを作って放送できる、ということを示す目的でもありました。しかし、5月21日発売の『女性セブン』(小学館)は、夫妻が緊急事態宣言発動中に“ドライブデート”をしていたと報道。これが局内で問題視され、2人そろって“出演取り消し”になったようです」(同)

 現在放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』では、“逮捕”によって降板せざるを得なくなった人も……。

「すでに撮影が始まっていた19年11月16日、濃姫役で出演予定だった沢尻エリカが、合成麻薬(MDMA)所持で逮捕され降板したんです。これを受け、NHKは同21日、川口春奈を代役に立て撮り直しすると発表。今年1月5日に放送スタートの予定でしたが、そこから2週遅れて同19日が初回になるなど、大きな影響が出ていました。また、当初ネット上では川口に対して『沢尻の代役が務まるのか?』といった批判が続出していましたが、話数が進むにつれて『川口はこの大河出演で大いに株を上げた』『代役を受けて正解だったと思う。チャンスをものにしてる』などと、視聴者から評価されているようです」(同)

 降板の理由はさまざまだが、作品に味噌をつけてしまうのは間違いない。一般社会同様、仕事が決定した時点で、その責任を自覚することが必要だといえそうだ。

「仕事を投げ出した」「ちょっと天狗になってる?」“トラブル”によってNHK制作ドラマを降板した芸能人

 俳優の高杉真宙が11月16日、来年4月に所属事務所を退所し、独立することを発表。事務所と高杉は共に“円満退社”だとしていたが、ある問題がネット上で注目を集めているという。

「11月17日発売の『女性自身』(光文社)によると、高杉は来春放送予定のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』に主要キャストとして出演が決定していたそう。しかし、高杉は『これからは役者の道を極めたい』などと事務所に退所の意思を伝えており、今回の朝ドラはその道からそれると判断したのか、自主降板が決定。事務所は『おかえりモネ』が終わるまでは残ってほしいと慰留していたそうですが、結局、高杉が首を縦に振らなかったのだとか」(芸能ライター)

 同記事によれば、高杉が退所した背景には、デビュー初期から彼を担当したマネジャーの退所や、同世代俳優への“ライバル心”があったという。ネット上では「もらった仕事を投げ出したら、独立しても厳しいのでは?」「自分の役者の道から外れる朝ドラって、どんな内容なの?」といった疑問の声も上がっていた。このように、NHK制作のドラマで物議を醸す“降板劇”をみせた芸能人は少なくない。

「最近話題になったのは、多部未華子でしょう。9月8日発売の『女性自身』(光文社)によると、2019年夏期に放送され、人気を博した連続ドラマ『これは経費で落ちません!』の続編を放送するにあたり、今年10月から撮影をスタートする予定だったものの、主演の多部が急遽降板を申し入れたため、制作が中止されたそう。これは、多部サイドが“前作と同じキャストで撮影を行う”との条件を出していたにもかかわらず、それがかなわなかったためだとされています」(同)

 この件については、ネット上で「多部ちゃん、ちょっと天狗になっているのでは……」と批判的な意見も見受けられたが、「約束を守らなかったNHKが悪い」「ドラマファンとしても、キャストは同じほうがいい。多部ちゃんが断った気持ちもわかる」など、多部を擁護する声も少なくなかった。ほかにも、“夫妻そろって降板”という、前代未聞の例もある。

「今年5月30日と6月6日の2週にわたって放送されたスペシャルドラマ『Living』に出演予定だった、窪田正孝と水川あさみ夫妻です。同作は“テレワークドラマ”をうたっており、コロナ禍でもドラマを作って放送できる、ということを示す目的でもありました。しかし、5月21日発売の『女性セブン』(小学館)は、夫妻が緊急事態宣言発動中に“ドライブデート”をしていたと報道。これが局内で問題視され、2人そろって“出演取り消し”になったようです」(同)

 現在放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』では、“逮捕”によって降板せざるを得なくなった人も……。

「すでに撮影が始まっていた19年11月16日、濃姫役で出演予定だった沢尻エリカが、合成麻薬(MDMA)所持で逮捕され降板したんです。これを受け、NHKは同21日、川口春奈を代役に立て撮り直しすると発表。今年1月5日に放送スタートの予定でしたが、そこから2週遅れて同19日が初回になるなど、大きな影響が出ていました。また、当初ネット上では川口に対して『沢尻の代役が務まるのか?』といった批判が続出していましたが、話数が進むにつれて『川口はこの大河出演で大いに株を上げた』『代役を受けて正解だったと思う。チャンスをものにしてる』などと、視聴者から評価されているようです」(同)

 降板の理由はさまざまだが、作品に味噌をつけてしまうのは間違いない。一般社会同様、仕事が決定した時点で、その責任を自覚することが必要だといえそうだ。