木梨憲武、『行列』で明かされた“変人ぶり”に賛否……「自由で憧れる」「“古い大物芸能人”って感じ」の声

 11月29日放送のバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、とある大物芸能人の“奇行”が暴露され、ネット上で話題を集めている。

 この回では、俳優の佐藤浩市と西島秀俊らがゲスト出演。「芸能界変人グランプリSP」と題して、芸能界の知り合いで“変人”だと思う人物を、出演者たちが紹介していった。その中で、佐藤が「唯一変人」だと思っているという芸能人・Kのエピソードを披露することに。

「佐藤が変人だと思うKとは、お笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武でした。番組内では、木梨がIKKOの2500万円もする超高級毛皮コートの毛をむしったり、ロケで訪れた北島三郎宅で、勝手に酒盛りを始めたなどのエピソードを紹介。佐藤自身も、木梨が開催したライブのメンバーに勝手に決められ参加させられたなど、“被害”に遭っていると明かしていました。しかし、佐藤はそんな木梨について、『いい意味で遊びと仕事の境目がはっきりしない。それが良さ、そういう人なの。その部分がいいから、それを大事にしてあげたいなって』と語っていたんです」(芸能ライター)

 その後、木梨はVTRで番組に出演。佐藤はライブで宇崎竜童の楽曲「生きてるうちが花なんだぜ」を歌うなどと明かし、「どうやら佐藤浩市はね、歌手を目指してるんだよね」と言ってスタジオの笑いを誘っていた。

「ネット上では、『ノリさんみたいな自由人に憧れる』『遊び続ける大人っていいなあ』といった声もあるものの、『人に迷惑かけてもいいと思ってる、“古い大物芸能人”って感じ』『これを“面白エピソード”として語ってる佐藤浩市もヤバい』などと、木梨の奔放過ぎる言動や、佐藤が彼を紹介したことに疑問の声が上がっています。木梨は9月にも、『バナナサンド』(TBS系)に出演した際、サンドウィッチマン・富澤たけしによって奇行エピソードが披露されていました。なんでも、富澤が大切にしているサッカーアルゼンチン代表のユニフォームに、木梨がブラジルの有名選手であるペレの名前を“落書き”したとか。ネット上では『いい年した大人がやっていいことじゃない』『これって普通にパワハラだよね?』『富澤さんがかわいそう。面白がってるのは木梨だけ』などと、批判が相次いでいました」(同)

 12月6日放送の『行列』では、俳優の大泉洋がゲスト出演し、同11日に封切られる主演映画『新解釈・三國志』の共演者である賀来賢人、橋本環奈らが加わり“大クレーム祭り”が行われるとのこと。木梨のように、大泉に批判が集まるような内容になってしまうのだろうか……?

竹内涼真、「ピークは2年前に過ぎた」と自虐発言? 二股疑惑と金銭トラブル報道で「終わった人」との指摘も

 竹内涼真が、初主演ミュージカルとなる『17 AGAIN』の製作発表会見で、自身の人気について「『キャー! キャー!』のピークはもう過ぎましたね。2年前くらいに過ぎました。これから再生していきたい」と言及し、ネット上で「自虐的だ」と話題になっている。

「2年前といえば、2018年ですが、竹内のブレーク年は17年でしょう。NHK連続テレビ小説『ひよっこ』、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)、『陸王』(TBS系)、そして映画『帝一の國』と、立て続けに出演作が大ヒット。このブレークを受けて翌18年は、多くの女性ファンにチヤホヤされた時期だったかもしれません。ただ、竹内からすれば、アイドル的人気は、当時から一過性のものと感じていたのでは。今回は何より、本格的に役者の仕事に向かい合いたいという意思表示をしたかったとも考えられますね。しかし、彼は今年、女性スキャンダルや、それに伴う金銭トラブル疑惑が取り沙汰されたため、女性ファンが離れたと自虐しているように受け取られたのでしょう」(芸能ライター)

 竹内は今年5月、女優・三吉彩花との熱愛が発覚。18年に交際が伝えられていた吉谷彩子とは4月に破局していたものの、その頃、すでに三吉を自分の家族に紹介するなどしていたといい、二股疑惑が浮上した。

「その後、竹内が吉谷から生活費など100万円近くの金を立て替えてもらっていたこと、それを破局に乗じてうやむやにしようとし、吉谷側の事務所とトラブルに発展していること、さらにコロナ禍による緊急事態宣言真っ只中に、同棲中の吉谷を追い出したことなどが報じられました。真偽のほどは不明ですが、金への無頓着さや交際相手へのいい加減で冷酷な対応がネット上で物議を醸し、大きなイメージダウンにつながってしまった。竹内にとっても一連の報道は大打撃だったはずです」(同)

 このスキャンダルの印象がいまだ強く残っている人も多いようで、今回の竹内の「ピークはもう過ぎました」発言に対し、一部ネット上では「女性に対する思いやりのなさに幻滅、私の中では終わった人」「女性にだらしないイメージ」「そんなことよりお金は返したの?」などと、厳しいコメントが飛んでいる。  

 竹内は1月、主演ドラマ 『テセウスの船』(TBS系)を大ヒットさせるなど、今年初頭までは仕事も人気も絶好調で、「好青年といったイメージに加え、役者としても作品に恵まれ、人気はピークに向かっているという印象だった」(同)との指摘もある。それだけに、スキャンダルの影響が大きく出てしまったのだろうが、果たして竹内は、その汚名を返上する活躍を今後見せられるのだろうか。

竹内涼真、「ピークは2年前に過ぎた」と自虐発言? 二股疑惑と金銭トラブル報道で「終わった人」との指摘も

 竹内涼真が、初主演ミュージカルとなる『17 AGAIN』の製作発表会見で、自身の人気について「『キャー! キャー!』のピークはもう過ぎましたね。2年前くらいに過ぎました。これから再生していきたい」と言及し、ネット上で「自虐的だ」と話題になっている。

「2年前といえば、2018年ですが、竹内のブレーク年は17年でしょう。NHK連続テレビ小説『ひよっこ』、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)、『陸王』(TBS系)、そして映画『帝一の國』と、立て続けに出演作が大ヒット。このブレークを受けて翌18年は、多くの女性ファンにチヤホヤされた時期だったかもしれません。ただ、竹内からすれば、アイドル的人気は、当時から一過性のものと感じていたのでは。今回は何より、本格的に役者の仕事に向かい合いたいという意思表示をしたかったとも考えられますね。しかし、彼は今年、女性スキャンダルや、それに伴う金銭トラブル疑惑が取り沙汰されたため、女性ファンが離れたと自虐しているように受け取られたのでしょう」(芸能ライター)

 竹内は今年5月、女優・三吉彩花との熱愛が発覚。18年に交際が伝えられていた吉谷彩子とは4月に破局していたものの、その頃、すでに三吉を自分の家族に紹介するなどしていたといい、二股疑惑が浮上した。

「その後、竹内が吉谷から生活費など100万円近くの金を立て替えてもらっていたこと、それを破局に乗じてうやむやにしようとし、吉谷側の事務所とトラブルに発展していること、さらにコロナ禍による緊急事態宣言真っ只中に、同棲中の吉谷を追い出したことなどが報じられました。真偽のほどは不明ですが、金への無頓着さや交際相手へのいい加減で冷酷な対応がネット上で物議を醸し、大きなイメージダウンにつながってしまった。竹内にとっても一連の報道は大打撃だったはずです」(同)

 このスキャンダルの印象がいまだ強く残っている人も多いようで、今回の竹内の「ピークはもう過ぎました」発言に対し、一部ネット上では「女性に対する思いやりのなさに幻滅、私の中では終わった人」「女性にだらしないイメージ」「そんなことよりお金は返したの?」などと、厳しいコメントが飛んでいる。  

 竹内は1月、主演ドラマ 『テセウスの船』(TBS系)を大ヒットさせるなど、今年初頭までは仕事も人気も絶好調で、「好青年といったイメージに加え、役者としても作品に恵まれ、人気はピークに向かっているという印象だった」(同)との指摘もある。それだけに、スキャンダルの影響が大きく出てしまったのだろうが、果たして竹内は、その汚名を返上する活躍を今後見せられるのだろうか。

TBS、立川志らくを“切れない”ウラ事情――『グッとラック!』終了で「新番組に不要」でも「本人に伝えていない」!?

 TBS系の朝の情報番組『グッとラック!』について、12月1日発売の「フラッシュ」(光文社)が、来年3月で終了すると報じた。局側からの正式発表はまだないが、業界関係者によると「裏では“打ち切り”の話が進んでいる」という。

「落語家・立川志らくがMCを務める『グッとラック!』は、2019年9月30日にスタートしましたが、翌月15日には平均視聴率1.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するという“爆死”ぶりが話題に。今年に入ってからも平均2~3%台と低迷状態は変わらず、常に打ち切りの不安がつきまとっていました。そんな状況を打破すべく、9月からはメインコメンテーターにロンドンブーツ1号2号・田村淳を迎え、各曜日レギュラーに元大阪府知事で弁護士の橋下徹、3時のヒロイン・福田麻貴、人気YouTuber・フワちゃんが加わるなど、大胆なテコ入れがなされたものの、ネット上では『芸人が多く、バラエティ番組みたい』『情報番組らしくない』などと不評を買っていました」(スポーツ紙記者)

 さらに先月12日、木曜レギュラーを務めていたフリーアナウンサー・小林麻耶が、番組スタッフからイジメを受けていたこと、それに耐えられず自らロケを欠席した結果、番組プロデューサーから降板を言い渡されたことなどを自身のYouTubeチャンネルで告発同日中に所属事務所・生島企画室から契約を解除された一方、TBSは「(イジメは)事実ではありません」と小林の言い分を否定したが、この騒動は世間の耳目を大いに集めることとなった。

「小林の“暴走事件”がトドメとなり、ついに打ち切りが決定したようです。まだ公にはされていないものの、各出演者のプロダクションには正式な連絡があったとか。打ち切り自体は『やっぱり』という感じですけど、局内部では現在、志らくの“進退問題”のほうが問題になっているようです」(同)

 志らくを番組に起用した当初、TBSの佐々木卓社長は「辛口コメントはテレビの醍醐味だと思いますので、期待しています」と話していたが……。

「局としては今、『グッとラック!』の敗因を『討論形式が視聴者に受け入れられなかったからでは』と考えているようで、来年4月以降の新番組については、『バイキングMORE』(フジテレビ系)のようないわゆる“ワイドショー要素”を排除し、『王様のブランチ』(TBS系)のようにアットホームな雰囲気で進行する番組を想定しているとか。そうなると、辛口コメントを買われていた志らくは“不要”となるわけですが、もともと『ひるおび!』(同)にもコメンテーターとして出演する彼を無理やり『グッとラック!』のMCに引っ張り出した手前、簡単に“切る”のも失礼。TBSもそれはわかっていて、正式な打ち切り話自体、まだ本人に伝えていないようで、ほのぼの路線の新番組に“ケンカを売るキャラ”はいらないし……どうしたものかとジレンマに陥っているようです」(同)

 TBSは今後どのような決断をし、それを志らくはどう受け止めるのだろうか。

金子恵美、夫・宮崎謙介と離婚しないワケを関係者激白! 「コメントから衣装まで宮崎がコントロールしている」

 11月27日、ニュースサイト「文春オンライン」が宮崎謙介元衆院議員の二度目の不倫を報じた。妻の元衆院議員・金子恵美は、怒りやあきれの表情を浮かべながら番組出演をこなし、「離婚の意思はない」と明言しているが、世間が思っているこの夫婦の姿は、現実と「ややギャップがある」(テレビ局関係者)という。関係者が「離婚もなければ、不倫もまた繰り返されるだろう」と予見するワケとは……?

 2016年2月発売の「週刊文春」(文藝春秋)に続き、またしても“文春砲”によって自らの不倫を暴かれてしまった宮崎。今回のお相手は自身のファンだった30代の一般女性で、今年6月にSNSを通じて親しくなり、宮崎は10月に女性が滞在するホテルの部屋を訪れたというものの、肉体関係は否定していた。

「あまりにも苦しい言い訳ながら、金子は出演したラジオ番組で離婚の意思はないこと、また相手の女性に法的措置を考え、弁護士に相談中であることも明かしています。事を大きくすることで、『次がないように』と予防線を張ったのでしょう」(スポーツ紙記者)

 謝罪に徹する宮崎に対し、毅然とした態度を取り続けている金子。実は、ある人物が彼女の言動について“指示”しているのだという。

「それは、ほかならぬ宮崎自身です。メディアで金子が話している内容は、全て宮崎が考えているもので、その日の金子のコメントからスタンス、衣装に至るまで、コントロールしているとか。金子も宮崎には全幅の信頼を置いていて、今回、宮崎が2度目の不倫騒動を起こしてもなお、それが崩れることはなかった。つまり宮崎は、夫婦にとっての“プレイングマネジャー”的立場に立っているんです」(前出・テレビ局関係者)

 ただ、そんな宮崎も唯一コントロールできないのが、自身の「女グセの悪さ」だったようだ。

「さすがにしばらくは鳴りを潜めるでしょうが、再び以前のように騒動が収束すれば、女遊びを“再発”させてしまうことは明白。ある意味では、私生活のトラブルを切り売りする『昭和の芸能人夫婦』のようだともいえますが……」(同)

 事情を知る関係者からは、その“策士ぶり”が評価される一方で、あきれられてもいるという宮崎。果たして次はどんな“演出”を見せてくれるだろうか。

小倉智昭、渡部建に嫌悪感! 多目的トイレ不倫は「人間性問われる」発言が賛否両論のワケ

 12月3日放送の朝の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で、同日午後7時からアンジャッシュ・渡部建が不倫騒動に関する記者会見を開くという話題が取り上げられた。ネット上でもバッシングを浴び続けている渡部について、番組MCの小倉智昭アナウンサーは、渡部とほかの芸能人の不倫を「ちょっと違う」と指摘し、嫌悪感をあらわにしていたが……。

「渡部の不倫は、今年6月発売の『週刊文春』(文藝春秋)がスクープ。不倫スキャンダルを起こした芸能人は、世間から批判されるものですが、渡部に関しては相手が複数人いたこと、さらに、多目的トイレで性行為に及んでいたことも伝えられ、大炎上に発展しました」(芸能ライター)

 渡部は「文春」の記事が出る前に活動休止に入り、公の場から姿を消した。そんな中、一部で大みそかに放送されるバラエティ特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズに出演すると報じられると、ネットユーザーからは「謝罪もせず、バラエティでしれっと復帰?」「笑いにしてごまかそうとするな!」というブーイングが巻き起こった。

「こうした世間の猛反発を受けてか、渡部が所属するプロダクション人力舎は12月2日、マスコミに向けて『本人より一連の報道についてご説明させていただく場を12月3日に設けさせていただきます』と報告。このニュースはさまざまなテレビ番組で扱われていますが、3日放送の『とくダネ!』では、小倉アナが『どうでもいいよっていう気になる』と、あきれ気味にコメントしていました」(同)

 また、小倉アナは「彼の場合は、今までのさまざまな人の不倫とはちょっと違う」と指摘し、多目的トイレに女性を呼んで、金銭を渡して性行為をしていたことについて「人間性の問題もかなり問われる」などと苦言を呈していた。

「ネット上には『小倉さんの言う通り。渡部の不倫は特に気持ち悪い』という書き込みもありますが、一方で『不快ではあるが、謝罪したいならさせればいい。そこまで否定するのはイジメと変わらない』『人間性を問われない不倫はないよ』『小倉は好き嫌いで物を言う感じが嫌』といった意見も見られました」(同)

 小倉アナは、11月12日発売の「文春」で不倫を報じられた近藤真彦の活動休止が発表された時、「ここまでする必要があるのか」と同情。また、2017年8月発売の「女性セブン」(小学館)が、14年にET-KING・TENNさんが自殺した背景に、当時の妻である元SPEED・上原多香子の不倫があったと報じ、上原が芸能活動を無期限休止すると伝えられていた際も、小倉アナは「なんで3年も前のことで休まなければいけないのか?」と発言していたため、「『小倉は不倫擁護派だったはずでは?』『渡部だけ批判するのはおかしい』といった声もある」(同)ようだ。

 小倉は明日の『とくダネ!』で、渡部の会見についてどのような感想を述べるのだろうか。

和田アキ子「フワちゃんはコロナにかかりそう」石田純一「緩むのはダメ」芸能人のコロナ問題発言

編集G 師走だっていうのに、新型コロナウイルスの影響で今年は年末感があまりないよね。気持ち的にはマスク不足騒動があった3月でストップしたまま。とにかくこのウイルスが早く終息してほしいと願うばかりだよ。

しいちゃん 石田純一が11月26日、ラジオ番組『斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!』(文化放送)に出演してコロナについて語っていたよ。「やっぱり『Go To』とかは、ごめんなさいね、飲食店とか助かる方はたくさんいるんですけども。このコロナに関してはちょっと緩めるとすぐこうなるんだという、例になっていると思います」「とにかく緩むっていうのは本当にダメですよね」とコメント。石田は緊急事態宣言による外出自粛中の4月、沖縄でゴルフをするなどした後に感染が発覚。5月の退院後にも夜の街に繰り出し、マスクせずに千鳥足で帰る姿が週刊誌に撮られていた。だから、今回のコメントには批判が集中しているよ。

編集G 「緩むのはダメ」は実体験から感じるコメントということかな。

しいちゃん ネットでは「自分が緩んで感染したのに」「お前が言うな」「説得力がなさすぎ」「もう発言しないほうがいい」と批判されている。妻の東尾理子は11月29日、『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に出演した際、夫の嘘について聞かれて「毎日じゃないですか? 何がホントで何が嘘かわかんない」とコメント。東尾の公式ブログは、4月16日に石田の感染を謝罪して以来、更新されていない。

編集G 東尾のブログのトップページにずっと掲載され続けている、石田の闘病中の苦しそうな写真が何よりも「緩むのはダメ」と言っているようだね。

しいちゃん 8月に感染した山口もえは、11月29日、『そこまで言って委員会』(読売テレビ系)に出演し、感染について振り返ってた。山口は8月25日に感染が判明、翌26日には夫で爆笑問題・田中裕二も感染が判明し、3人の子どもが幼いこともあり、家族で入院。「夫の仕事にも穴を空けた、子どもが学校でもしいじめられたらどうしようとか。精神的なダメージが大きくて、ご飯も食べられず、飲めず。心理カウンセリングを受けてました」と告白。この言葉には、「コロナによる偏見、差別が怖い」「自分を責めることではない」と同情の声が集まっている。

編集G わかるわ。石田の例を見てもわかるように、感染すると「気が緩んだ遊び人」のレッテルが貼られそう。もはや都内だと誰が感染してもおかしくはない状況だと思うけど、まあ、世間の目は「遊び回ったんだろう」ってなるよね⋯⋯怖い。

しいちゃん テレビでも活躍しているYouTuberのフワちゃんは、11月29日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演。MCの和田アキ子がフワちゃんに対して「フワちゃんは肌の露出が多いから、コロナかかりそうだよね」「だって菌に触れるところが多いんだもん」と発言し、視聴者から「偏見」「差別を助長する」と批判があった。フワちゃんは「手洗いうがいして免疫力高めてるから大丈夫」と反論してたけど。

編集G コロナは関係ないけどおなかは冷えそう。季節を問わずあの格好は大変だよね。

しいちゃん フワちゃんは11月30日、『ネイルクイーン2020』のタレント部門を受賞。同日、公式Twitterで「アッコからネイルクイーンおめでとうの電話きたわらわらわらわらわらわら」「わざわざやさしぃ アッコさんも昔ネイルクイーン獲ったんだけど、そのときは貰ったトロフィーを灰皿にしようとしてたらしいよわら」と和田について暴露している。

編集G フワちゃんのブッコミ暴露、いい仕事してるね。フワちゃんは12月1日に発表された「ユーキャン 新語・流行語大賞」でもトップ10入りしていたね。流行語大賞に選ばれたら翌年は見かけない⋯⋯ということが多いけど、コロナ関連用語ばかり注目されがちな2020年の流行語において、フワちゃんが食い込んだことで少しでも明るくなったとは思うよ。来年も頑張ってね!

和田アキ子「フワちゃんはコロナにかかりそう」石田純一「緩むのはダメ」芸能人のコロナ問題発言

編集G 師走だっていうのに、新型コロナウイルスの影響で今年は年末感があまりないよね。気持ち的にはマスク不足騒動があった3月でストップしたまま。とにかくこのウイルスが早く終息してほしいと願うばかりだよ。

しいちゃん 石田純一が11月26日、ラジオ番組『斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!』(文化放送)に出演してコロナについて語っていたよ。「やっぱり『Go To』とかは、ごめんなさいね、飲食店とか助かる方はたくさんいるんですけども。このコロナに関してはちょっと緩めるとすぐこうなるんだという、例になっていると思います」「とにかく緩むっていうのは本当にダメですよね」とコメント。石田は緊急事態宣言による外出自粛中の4月、沖縄でゴルフをするなどした後に感染が発覚。5月の退院後にも夜の街に繰り出し、マスクせずに千鳥足で帰る姿が週刊誌に撮られていた。だから、今回のコメントには批判が集中しているよ。

編集G 「緩むのはダメ」は実体験から感じるコメントということかな。

しいちゃん ネットでは「自分が緩んで感染したのに」「お前が言うな」「説得力がなさすぎ」「もう発言しないほうがいい」と批判されている。妻の東尾理子は11月29日、『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に出演した際、夫の嘘について聞かれて「毎日じゃないですか? 何がホントで何が嘘かわかんない」とコメント。東尾の公式ブログは、4月16日に石田の感染を謝罪して以来、更新されていない。

編集G 東尾のブログのトップページにずっと掲載され続けている、石田の闘病中の苦しそうな写真が何よりも「緩むのはダメ」と言っているようだね。

しいちゃん 8月に感染した山口もえは、11月29日、『そこまで言って委員会』(読売テレビ系)に出演し、感染について振り返ってた。山口は8月25日に感染が判明、翌26日には夫で爆笑問題・田中裕二も感染が判明し、3人の子どもが幼いこともあり、家族で入院。「夫の仕事にも穴を空けた、子どもが学校でもしいじめられたらどうしようとか。精神的なダメージが大きくて、ご飯も食べられず、飲めず。心理カウンセリングを受けてました」と告白。この言葉には、「コロナによる偏見、差別が怖い」「自分を責めることではない」と同情の声が集まっている。

編集G わかるわ。石田の例を見てもわかるように、感染すると「気が緩んだ遊び人」のレッテルが貼られそう。もはや都内だと誰が感染してもおかしくはない状況だと思うけど、まあ、世間の目は「遊び回ったんだろう」ってなるよね⋯⋯怖い。

しいちゃん テレビでも活躍しているYouTuberのフワちゃんは、11月29日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演。MCの和田アキ子がフワちゃんに対して「フワちゃんは肌の露出が多いから、コロナかかりそうだよね」「だって菌に触れるところが多いんだもん」と発言し、視聴者から「偏見」「差別を助長する」と批判があった。フワちゃんは「手洗いうがいして免疫力高めてるから大丈夫」と反論してたけど。

編集G コロナは関係ないけどおなかは冷えそう。季節を問わずあの格好は大変だよね。

しいちゃん フワちゃんは11月30日、『ネイルクイーン2020』のタレント部門を受賞。同日、公式Twitterで「アッコからネイルクイーンおめでとうの電話きたわらわらわらわらわらわら」「わざわざやさしぃ アッコさんも昔ネイルクイーン獲ったんだけど、そのときは貰ったトロフィーを灰皿にしようとしてたらしいよわら」と和田について暴露している。

編集G フワちゃんのブッコミ暴露、いい仕事してるね。フワちゃんは12月1日に発表された「ユーキャン 新語・流行語大賞」でもトップ10入りしていたね。流行語大賞に選ばれたら翌年は見かけない⋯⋯ということが多いけど、コロナ関連用語ばかり注目されがちな2020年の流行語において、フワちゃんが食い込んだことで少しでも明るくなったとは思うよ。来年も頑張ってね!

てんちむだけじゃない、『天才てれびくん』出演者の“その後”を追跡! にしおかすみこ、角田信朗は今?

 「やっほー! みんな、息してる?」。そう視聴者に問いかける独特の挨拶でおなじみのYouTuber・てんちむが騒動を起こしたのは今年9月のこと。豊胸手術の過去を隠してバストアップ商品をプロデュース販売していたことが明らかになり、大炎上。返金を希望する購入者には対応すると発表し、11月末までに2億2000万円を支払ったという。

 そんな彼女の芸能界の出発地点は子役タレント。今から16年前の小学校5年生のとき、『天才てれびくんMAX』(NHK Eテレ)に、“てれび戦士”として3年間出演。天真爛漫な「てんかりん」として人気を集めていた。

「その後の波乱に富んだ人生は、『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)でも自ら語っています。もともと派手なギャルに憧れていたという彼女は『天てれ』卒業の翌日には金髪に染め、ビッグスクーターに2人乗りする写真をネットにアップするなど、すっかり“不良”に。『天てれ』時代の写真やポスターを破り捨てたり、家出を繰り返しては、母親と皿を投げ合う大ゲいケンカ。その後はうつ病、自殺未遂、恋愛依存と人生のドツボにはまっていったそうです」(芸能ライター)

 そんなギャル志向のてんちむにとって『天てれ』出演は足枷だったのかもしれないが、おかげで有名になれたのも事実。同じくてれび戦士から芸能界に羽ばたいた者はいるのだろうか?

「『天てれ戦士』出身タレントといえば、ウエンツ瑛士、生田斗真、岡田結実、大沢あかねといった有名どころが思い浮かびます。意外なメンツでいうと、俳優の小関裕太。2018年度上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』でアメリカ育ちの青年・健人を演じたり、『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』菊丸英二役など舞台経験、CM出演歴も豊富ですが、もともとは『天てれ』出身。今後の活躍も期待されています。しかし、ほかの戦士の多くが、番組卒業後に学業を優先するなど、消息がつかめなくなっています」(業界関係者)

 MC側にも“その後”が気になるタレントがいる。現在の『天才てれびくんhello,』では、ANZEN漫才・みやぞんがMCを務めているが、09年から1年間、MCの一人として出演していたのが、女芸人・にしおかすみこ。

 MCといっても“スミッコ”という名前のメイドロボットというキャラクターに扮し、着ぐるみに入っているという、司会とは言い難いポジションだった。

「そんな彼女は現在、フォロワー1.5万人のインスタグラムで、趣味であるベジタブルカービングを披露。いわゆる野菜の飾り切りですが、紫たまねぎをハスの花に見立てたり、ズッキーニを本物の鳥のように立体的に細かく彫るなど見事な腕前を披露しています。テレビ東京系でもワイドショー『なないろ日和』に準レギュラー出演中で、地方番組でも仕事をしているよう」(芸能ライター)

 01年から1年間、司会を担当していたのは空手家・角田信朗。近年はテレビで姿を見ることもめっきり減ったが、現在はどうしているのか?

「アンタッチャブル・柴田英嗣、壇蜜らとともに『カーコンビニ倶楽部』のCMに出たり、自慢の“のど”を生かして歌手活動をしています。また自身のTwitterでは、生き方についてのメッセージを日々投稿。『正論なんかに縛られる必要はない《トリセツ》は人の数だけあるんだよ』『幸せ探しは間違い探し』『人生には登り坂下り坂ともうひとつ《まさか》という坂がある』など、聞いたことがあるような、ないようなアドバイスを発信してくれています」(同)

 角田とともに司会をしていたのは、山川恵里佳。岩手県盛岡市出身の彼女は方言丸出しの「なまり系グラビアアイドル」として人気者に。今で言えば、りんご娘・王林の系統である。

「彼女は07年に芸人・おさると結婚し、2人の子どもに恵まれています。夫はつい最近、モンキッキーから改名したばかり。これまでにも番組でのやりとりなどをきっかけとして、モンキッキー、おさる、モンキッキーと、再改名、再々改名を繰り返してきたのです。そんな名前を変えがちな夫に山川も、最近自身のブログで『モンキッキーさん』と間違って書いて訂正するなど、戸惑っている様子がうかがえます。彼女自身はといえば『幼児食アドバイザー』『上級救命技能』『PADIオープンウォーターダイバー』など多種多彩な資格を取得し、仕事につなげようとしている様子です」(同)

 現在の『天才てれびくんhello,』まで、27年間続いている『天てれ』シリーズ。てれび戦士もMCも、その後は一筋縄ではいかない芸能人生を歩んでいるようだが、これから先、この番組から新たなスターが羽ばたくことに期待したい。
(村上春虎)

「芸能界を引退してもったいないと思う人物」ベスト3発表! 渡辺麻友、成宮寛貴がランク入り【サイゾーウーマン世論調査】

 絶大な人気を誇りながらも芸能界を去ったタレントたち。引退理由はさまざまだが、復帰を望むファンの声は後を絶たない。そこで今回は“2015年以降に引退したタレント”を対象に、「芸能界を引退してもったいないと思う人物」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、高部あい、堀北真希、成宮寛貴、江角マキコ、嗣永桃子、橋本奈々未、滝沢秀明、山口達也、吉澤ひとみ、須藤凜々花、友井雄亮、岩佐真悠子、高岡蒼佑、木下優樹菜、渡辺麻友の15名。これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年11月23日~2020年11月29日、回答数:7522)

1位:渡辺麻友 80%

 圧倒的支持率でトップに輝いたのは、20年5月31日をもって芸能界から引退した元AKB48の渡辺麻友。AKB在籍時には幾度となく選抜メンバー入りを果たし、目立ったスキャンダルもなく清純派アイドルとしてファンに愛され続けた。

【投票コメント】

◎アイドルとしても女優としても完璧な方だから

◎歌と芝居どちらもできるし、これからどう成長するのかとても楽しみだったので。

◎可愛い王道アイドルで、すごく真面目で頑張っていたし、卒業後も朝ドラに出たりと活躍の幅を広げていたので、またテレビで見たいです!

◎透明感半端ない存在だった彼女の引退は惜しまれる

◎永遠にファンだから

◎成長真っ只中で、もっと大人になってからの仕事が見たかったから。

◎彼女ほど私を幸せにしてくれたアイドルはいなかったし 信頼して応援出来たアイドルだったから。今でも大好きです

◎好きだから引退したのが夢なんじゃないか? って今でも思います。

◎真面目かつ誠実であるが故に休業ではなく引退を選んだような、清い引退だったからこそ、もったいない。

◎良い意味で芸能界に染まらず理想のアイドル・役者を目指し己を通した人だから。

コメント全文はこちら!

 第2位には元女優の堀北真希がランクイン。人気絶頂期に俳優・山本耕史と結婚し、第1子出産後の引退発表時には“堀北ロス”の声が多く巻き起こった。

【投票コメント】

◎単に美人なだけでなく「実力派」でもあったから

◎女優で1番好きで引退した今も1番好きです。

◎思わず見入ってしまう、人を惹き付ける魅力を持った存在の人だったと思います

◎可愛い女優さんで演技も上手いのでもったいない

◎舞台女優としてまた拝見したいですね

◎結婚して母となり これまでとは違った役柄、演技が楽しみでした。CMの短い拘束時間の仕事だけでも沢山稼げるのにもったいないです。

◎唯一無二の美しさと雰囲気で、心に響く自然な演技が素敵で大好きでした。30代、40代、50代、、、、とずっと見ていたかったです。勿体なさすぎる。いつでも戻ってきてほしいです。

◎小学生のときからずっと好きな女優さん。いつかもう一度、母になった彼女の演技をTVや映画で見たいと思っています。

3位:成宮寛貴 2%

 第3位は元俳優の成宮寛貴。引退してなお人気は高く、ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)への再登場を望む声も多い。

【投票コメント】

◎数々のドラマ出演を楽しみに観ていたので、大変残念。復帰してほしい

◎繊細な演技をする成宮くんが大好きでした。残念です。

◎カッコよすぎて勿体ないなっておもってます。

◎唯一無二の俳優、カメレオン俳優とは成宮寛貴の事でしかなく、今の30代以下の若手俳優の中に、華・色気・儚さ・狂気という多彩な魅力を合わせ持つ成宮寛貴以上の俳優は全く見当たりません!

3位:嗣永桃子 2%

 元アイドルの嗣永桃子が同率で第3位に。ぶりっ子キャラを武器に、“ももち”の愛称でファンから親しまれていた。

【投票コメント】

◎ライブに行きたかった。。。プロ中のプロ

◎バラエティーのイメージが強いけど、実は歌がうまかったから。

◎現役の頃はぶりっこアイドルとして批判的な目も多かったが、引退後にアイドルスキルやその人柄が注目されて評価がむしろ上がっているように感じるから。

◎芯があり賢い印象。きちんと自己プロデュースもされていたように感じるので、芸能界でも長く活躍できたと思う。

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