EXILE・町田啓太、『チェリまほ』効果で写真集が爆売れ中! 「男性ソロでで累計5万部突破は驚異的」と関係者も驚き

 2019年11月に発売された劇団EXILE・町田啓太のファースト写真集『BASIC』(光文社)が重版を繰り返し、12月11日の時点で累計5万部を突破したことがわかった。業界関係者は、ここに来て売れ行きが加速している背景について、「出演中の深夜ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京、以下『チェリまほ』)の影響も大きい」と指摘する。

「町田は芸能事務所・LDH JAPANに『劇団EXILE』のメンバーとして所属し、これまでに『HiGH&LOW』(日本テレビ系)シリーズをはじめとするLDH関連作品のほか、2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』や、現在公開中の映画『きみの瞳が問いかけている』など、数々の話題作に出演。端正なルックスで近年“イケメン俳優”としても注目を浴びているだけに、写真集の売れ行きが好調なのも頷けますが、発売からちょうど1年となった今年11月20日に重版が発表され、このほど5刷が決定。グループとしてではない男性ソロ写真集で累計5万部突破は、驚異的な数値です」(出版関係者)

 もともと女性ファンの多い町田だが、写真集の売れ行きに拍車をかけているとみられるのが、10月から放送されている連ドラ『チェリまほ』だという。

「町田は同作で、童貞のまま30歳を迎えたために“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた主人公・安達清(赤楚衛二)に思いを寄せる同僚・黒沢優一を演じています。18年に放送された連ドラ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が大ヒットして以降、テレビ業界では“BL(ボーイズラブ)”ブームが起きており、『チェリまほ』も漫画家・豊田悠氏による同名BLコミック(スクウェア・エニックス)が原作で、ネット上では安達と黒沢の恋愛模様が『キュンキュンする』と、回を重ねるごとに評判を集めています。町田の写真集『BASIC』はBLをテーマにしたものではありませんが、『チェリまほ』で新規ファンを獲得したことが、売り上げにつながっていることは間違いないでしょう」(同)

 というのも、同ドラマは海外でも注目を集めており、第7話が放送された11月19日には、「チェリまほ」がTwitterのトレンドで日本1位、タイで2位、ベトナムでは3位にランクインしたことも話題になった。

「関係者によると、町田の写真集は海外でも購入されているそう。また、『チェリまほ』で主演を務めている赤楚も、11月28日にファースト写真集『A』(ワニブックス)を発売していますが、発売前に重版がかかり、12月5日には2度目の重版が報じられるなど、売れ行きは好調のようです」(テレビ誌ライター)

 ドラマはクライマックスに突入しているが、町田らメインキャストの写真集の快進撃はどこまで続くだろうか。

松坂桃李&戸田恵梨香の元カノ・元カレ事情! 綾瀬はるかと“通い愛”、関ジャニ∞・村上信五と路チュー寸前!!

 松坂桃李と戸田恵梨香が12月10日、結婚を発表した。2人の交際は週刊誌などで報じられていなかったため、ネット上には驚きの声が飛び交うと同時に、「『双方、別のお相手と熱愛していた印象が強い』という声も多い」(芸能ライター)ようだ。

「松坂と戸田はこの日、各々の公式Twitterおよび所属事務所のホームページで結婚を報告。両者は2013年放送のスペシャルドラマ『花の鎖』(フジテレビ系)や15年公開の映画『エイプリルフールズ』で共演していましたが、交際に至ったのはこれよりも後とみられています」(同)

 そんな両者は、これまで数々の熱愛報道で世間を騒がせてきた。

「まず松坂は、15年元旦の『日刊スポーツ』によって、綾瀬はるかとの真剣交際を報じられました。2人は14年公開の映画『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』で共演しており、15年4月には『女性セブン』(小学館)が、松坂が綾瀬のマンションに通っているとも伝えたんです」(同)

 しかし、16年3月には「セブン」が綾瀬との破局を報じ、同9月には高岡早紀との密会をスクープ。同年の舞台『娼年』で共演した松坂と高岡には16歳の年の差があり、同誌によると、高岡のほうはそれを気にして「困る」と漏らしていたそうだが、松坂は「俺はあなたを困らせたい」などと口にしたといい、大きな話題になった。

「一方の戸田は“恋多き女優”として有名になるほど、数々の男性芸能人と熱愛報道が浮上。06年に1作目が公開された映画『デスノート』シリーズで共演した松山ケンイチとの交際がウワサされていたかと思えば、08年の関西テレビ開局50周年記念ドラマ『ありがとう、オカン』で共演した関ジャニ∞・村上信五との交際が発覚。09年には『セブン』に、戸田と村上の“手つなぎ&路上キス寸前”の姿が掲載され、ジャニーズファンから悲鳴が上がっていたものです」(同)

 ちなみに松山、村上との報道に関し、戸田側は無言を貫いていたが、10年に綾野剛との交際が伝えられ、12年に「セブン」の直撃を受けた戸田の父親は、綾野について「ベストではない」としつつ、2人の交際を認めている。さらに、「村上さんや松山ケンイチさんも紹介されたよ。彼らは素敵なかたたちでしたね」と過去の交際相手についても言及していた。

「その後、戸田は13年の連ドラ『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)で共演した勝地涼、映画化もされた『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』シリーズ(TBS系)や16年放送のスペシャルドラマ『この街の命に』(WOWOW)で共演した加瀬亮との熱愛も報じられました。17年には成田凌との交際が発覚。成田は同年、戸田がシリーズ当初から出演する『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)の3rd seasonで共演を果たし、仲を深めたようで、同10月に『フライデー』(講談社)の記者が乗った車と接触事故を起こした成田の車に、戸田も同乗していたことで、交際が明るみになったんです」(同)

 このように、松坂、戸田ともにさまざまな交際報道があったが、ネット上では「2人のお付き合いは知らなかったけど、美男美女でお似合い」「いろいろな恋愛を経験して、最高の結婚相手が見つかって良かったね!」といった祝福が飛び交っている。家庭を築くことで、お互いに役者として一層の活躍を見せてくれるだろう。

松坂桃李&戸田恵梨香の元カノ・元カレ事情! 綾瀬はるかと“通い愛”、関ジャニ∞・村上信五と路チュー寸前!!

 松坂桃李と戸田恵梨香が12月10日、結婚を発表した。2人の交際は週刊誌などで報じられていなかったため、ネット上には驚きの声が飛び交うと同時に、「『双方、別のお相手と熱愛していた印象が強い』という声も多い」(芸能ライター)ようだ。

「松坂と戸田はこの日、各々の公式Twitterおよび所属事務所のホームページで結婚を報告。両者は2013年放送のスペシャルドラマ『花の鎖』(フジテレビ系)や15年公開の映画『エイプリルフールズ』で共演していましたが、交際に至ったのはこれよりも後とみられています」(同)

 そんな両者は、これまで数々の熱愛報道で世間を騒がせてきた。

「まず松坂は、15年元旦の『日刊スポーツ』によって、綾瀬はるかとの真剣交際を報じられました。2人は14年公開の映画『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』で共演しており、15年4月には『女性セブン』(小学館)が、松坂が綾瀬のマンションに通っているとも伝えたんです」(同)

 しかし、16年3月には「セブン」が綾瀬との破局を報じ、同9月には高岡早紀との密会をスクープ。同年の舞台『娼年』で共演した松坂と高岡には16歳の年の差があり、同誌によると、高岡のほうはそれを気にして「困る」と漏らしていたそうだが、松坂は「俺はあなたを困らせたい」などと口にしたといい、大きな話題になった。

「一方の戸田は“恋多き女優”として有名になるほど、数々の男性芸能人と熱愛報道が浮上。06年に1作目が公開された映画『デスノート』シリーズで共演した松山ケンイチとの交際がウワサされていたかと思えば、08年の関西テレビ開局50周年記念ドラマ『ありがとう、オカン』で共演した関ジャニ∞・村上信五との交際が発覚。09年には『セブン』に、戸田と村上の“手つなぎ&路上キス寸前”の姿が掲載され、ジャニーズファンから悲鳴が上がっていたものです」(同)

 ちなみに松山、村上との報道に関し、戸田側は無言を貫いていたが、10年に綾野剛との交際が伝えられ、12年に「セブン」の直撃を受けた戸田の父親は、綾野について「ベストではない」としつつ、2人の交際を認めている。さらに、「村上さんや松山ケンイチさんも紹介されたよ。彼らは素敵なかたたちでしたね」と過去の交際相手についても言及していた。

「その後、戸田は13年の連ドラ『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)で共演した勝地涼、映画化もされた『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』シリーズ(TBS系)や16年放送のスペシャルドラマ『この街の命に』(WOWOW)で共演した加瀬亮との熱愛も報じられました。17年には成田凌との交際が発覚。成田は同年、戸田がシリーズ当初から出演する『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)の3rd seasonで共演を果たし、仲を深めたようで、同10月に『フライデー』(講談社)の記者が乗った車と接触事故を起こした成田の車に、戸田も同乗していたことで、交際が明るみになったんです」(同)

 このように、松坂、戸田ともにさまざまな交際報道があったが、ネット上では「2人のお付き合いは知らなかったけど、美男美女でお似合い」「いろいろな恋愛を経験して、最高の結婚相手が見つかって良かったね!」といった祝福が飛び交っている。家庭を築くことで、お互いに役者として一層の活躍を見せてくれるだろう。

『鬼滅の刃』『滝沢歌舞伎』のウラで……佐藤浩市主演映画『サイレント・トーキョー』がひっそり大コケ

 佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊らが共演するクライムサスペンス映画『サイレント・トーキョー』(12月4日公開)が、全国300館以上の大規模公開ながら、映画ランキング初登場5位(興行通信社調べ)に終わるなど、早くも窮地を迎えている。

 『刑事・雪平夏見』シリーズ(河出書房新社)などで知られる作家・秦建日子氏の原作(同)を、V6・岡田准一主演『SP』シリーズ(フジテレビ系)を手掛けた波多野貴文監督が映像化した本作は、クリスマスの東京を舞台に、突然起こる爆破テロの恐怖をスリリングに描いた作品で、今年末、最も注目される邦画の一つのはずだった。

 ある芸能ライターは「今冬話題の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』や『STAND BY MEドラえもん2』といった東宝のアニメ2作品に対抗できる実写映画だと期待されていたのです。しかし、ふたを開けてみれば、東宝2作だけでなく、松竹とジャニーズがタッグを組んだ『滝沢歌舞伎ZERO 2020 The Movie』、人気アニメシリーズの『劇場版 Fate/Grand Order 神聖円卓領域キャメロット 前編 Wandering; Agateram』にまで遅れを取る始末。配給元である東映にとっても頭の痛い結果となっています」と話す。

 『サイレント・トーキョー』は栃木・足利競馬場跡地の約2万2000平方メートルの空間に、スクランブル交差点など、渋谷の街をリアルに再現したオープンセットを利用し、総勢1万人のエキストラを起用するなど、公開前から何かと話題性の高い作品でもあった。

「製作費は5億円超ということですが、とにかく製作陣の意気込みがすさまじい作品でした。しかし、いかんせん試写の評判が悪かったんです。実はこの作品、緊張感や疾走感を高めるため、上映時間99分という短めの尺で作られているのですが、逆に、物語の導線が伝わりにくい内容となり、全体的に少し物足りなさを感じる仕上がりになってしまったといわれています。試写の段階から『ストーリーが理解できにくい』『話の展開のプロセスが見えにくい』 といった声が聞こえていました」(同)

 シネマレビューサイトなどで評判を拾うと、確かに上映時間の短さが作品に悪影響を及ぼしていることを指摘する声が多い。「駆け足すぎる展開がマイナス」「キャラの掘り下げが不十分」「犯人の動機がわからない」「連続ドラマがよかった」など手厳しい意見がいくつも見受けられた。

「日本の映画界は、アニメ作品や特撮などで高い評価を得る一方、大人向けのスペクタルやSF長編映画、パニックもの、群集劇などに弱い部分がある。『サイレント・トーキョー』の興行がパッとしなかったのもその一例では」(同)

 東映渾身の一作『サイレント・トーキョー』。暮れに向け、評価を一転させて巻き返しを図れるか、それとも完全な黒歴史映画となるか。今後の展開に注目だ。

UUUM所属のYouTuber、“整形失敗ドッキリ”に批判噴出! 「ヤラセっぽい」「ひどすぎ」

 「ヒカキン」や「はじめしゃちょー」といった人気YouTuberが在籍する大手事務所・UUUM所属の桐崎栄二が、12月1日に自身のYouTubeチャンネル「桐崎栄二.きりざきえいじ」を更新。「妹の顔。もう限界無理。逃げ出したい」と題した“ドッキリ動画”で、その内容がネット上で物議を醸している。

 公開された動画は、桐崎の妹・まいが「整形手術に失敗した」とウソをつき、家族を驚かせるというもの。まいの顔には、青紫色に腫れてただれているような、特殊メイクが施されていた。

「動画の冒頭で、まいは自身の容姿にコンプレックスがあると語り、整形をした理由について『好きな人に振り向いてもらいたかった』などと説明。さらに、『こんな顔だったら友達にも会えんしショッピングにも行けんし、彼氏もできないしナンパもされないし、私はどうやって生きていけばいいんだ』と、整形に失敗し顔に腫瘍ができてしまったため、さまざまなことが“できない”と嘆き、『もう変人だもんね』とつぶやいていました。ちなみに、この企画の発端となったのは、まいが家族から冷たくされていると感じ、『ちょっとぐらい心配してくれないと』と思ったからだそうです」(芸能ライター)

 その後、まいは母と父にそれぞれ顔を見せ、「なんやそれ!」「なんでこんななってん!?」と絶叫が飛び交う展開に。動画の後半には桐崎も登場し、最後は家族全員の前でまいが“ネタばらし”をしていた。しかし、ネット上には「全ての流れがヤラセっぽい」「これ全部セリフ? わざとらしくて見ていられない」などと疑う声や、「何ひとつ笑えない動画だった」「顔が腫れてたら“変人”扱いって、ひどすぎない?」「整形手術に悪い印象を植えつけるな」といった批判が噴出している。

「桐崎のチャンネルでは2019年12月にも、家族が絡む動画で炎上しています。亡くなった祖父との思い出を振り返る『大好きな爺ちゃんへ』という動画を公開したあと、桐崎は自身のTwitterで『爺ちゃんは生きています』と、ウソの内容だったことを明かし、ネット上には『こういうドッキリは笑えない』『不謹慎』『倫理観を疑う』といった声が続出。こうした騒動が続いているため、『これを“家族でやってる”ってことがヤバい』『YouTubeに魂を売った家族』『この家族、まともじゃないよ……』など、ドッキリに参加した桐崎の家族にも批判が飛んでいます」(同)

 「炎上商法だとしてもやりすぎ」といった声もあるように、最近、桐崎のようにネット上で炎上しそうな動画をあえて投稿する“炎上系YouTuber”への風当たりは強くなっているよう。

「今年8月には、“炎上系YouTuber”の代表ともいえるシバターが『YouTuberいちぬ~けた!』と題した動画を公開。YouTubeのコンプライアンスや規制が年々強まり、シバターが得意としている過激な動画を投稿しにくくなっていることを理由に、引退を表明したんです。結局、数日で復帰したのですが、ネット上では『炎上系はもう厳しいよね。この辺で引退するのがいいと思う』『そろそろ潮時だと感じてた。お疲れ様でした』『炎上系はとにかく不快。引退してくれてうれしい』といった声が寄せられ、視聴者こそが炎上系YouTuberに“限界”を感じていたことが浮き彫りになりました」(同)

 YouTube側の規制強化に加え、芸能人の参入が相次いだため、ユーザー層も変化している様子。過激な企画で注目を浴びようとするYouTuberは、今後ますます肩身が狭くなりそうだ。

立川志らく、TBSの“不良債権”に!? 『グッとラック!』後番組にも継続出演……「簡単に切れないワケ」とは?

 落語家・立川志らくがMCを務める情報番組『グッとラック!』(TBS系)の“打ち切り”報道が、注目を集めている。現時点で正式発表はなく、12月2日放送の同番組内では、志らくが「変なうわさも流れている」などとコメントしていたが、業界関係者によると「局としては、その志らくの処遇に悩んでいる状況」だという。

「2019年9月、それまで放送されていた『ビビット』の後続番組として開始した『グッとラック!』。TBSは、16年から『ひるおび!』のコメンテーターを務めていた志らくの“毒舌ぶり”を買い、『グッとラック!』のMCに抜てきしました。同局・佐々木卓社長も『“辛口コメント”はテレビの醍醐味』として期待を寄せていたのですが、開始直後から視聴率は苦戦を強いられ、1カ月もたたずに1%台を記録。今年に入ってからも、平均2~3%台を推移するばかりで、打ち切りがささやかれることも少なくありませんでした」(芸能ライター)

 それに加えて先月12日には、木曜レギュラーを務めていたフリーアナウンサー・小林麻耶の降板騒動が勃発。小林は自身のYouTubeチャンネルで、番組スタッフからイジメを受け、被害者である自分が降板になったなどと告発したが、その後彼女は、所属していた生島企画室から契約解除された。

「TBSも、同日中に小林の降板を正式発表しつつ、イジメ疑惑を否定したのですが、この騒ぎが『グッとラック!』終了の決定打になった模様。12月1日発売の『フラッシュ』(光文社)が、来年3月での番組終了を伝えると、同5日配信の『デイリースポーツ』も、打ち切りに向けて最終調整が進んでいる……などと報じました」(テレビ局関係者)

 本当に番組が終了するのなら、気になるのは志らくの進退問題だ。

「TBSは『グッとラック!』を終わらせるにあたり、“意見が飛び交う討論番組”から“ゆるめの情報番組”へのシフトを考えているようです。つまり、まったく別の番組に生まれ変わらせるつもりらしく、そうなると“毒舌”キャラの志らくは降板させたいところでしょうが、現状、継続して起用する方向なんだとか。やはり、志らくを『ひるおび!』に加え、『グッとラック!』にまで引っ張り出してきたことへの負い目があるはずですし、志らくの所属事務所・ワタナベエンターテインメントとの関係性も考慮すると、簡単に切り捨てられないのでしょう」(同)

 こうして“大人の事情”で、クビを回避しそうな志らくだが、「新番組に馴染むとは到底思えない」(同)との指摘も。

「新番組自体が、視聴者にウケるのかという問題もありますが、今後志らくはどんどん”不良債権化”していきそうですね。打ち切りの話は業界内でも広まっているので、正式発表時にはもはや誰も驚かないでしょうが、志らく本人がモチベーションを保てるかどうかも懸念されています」(同)

 『ビビット』『グッとラック!』と視聴率不振が続くTBS朝の情報番組。果たして新番組では結果を残せるのだろうか。

伊藤健太郎、「活動自粛は年内いっぱいで十分」と本音? 「反省してる人から出る言葉じゃない」とあきれ

 10月29日に自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕された俳優・伊藤健太郎。正式には発表されていないものの、現在は、事実上の芸能活動自粛状態だが、12月4日にニュースサイト「アサ芸ビズ」で伊藤の近況が伝えられると、ネット上では「反省してない」「どんどんイメージが悪くなる」と批判の声が集まっている。

 逮捕翌日に釈放された伊藤は、「このたびは、自分が起こしてしまった事故のせいで、たくさんの方々にご迷惑をおかけしたことを深く反省しております。申し訳ありませんでした」と警察前で謝罪。「自分のせいでケガをしてしまった被害者の方々にも、これから僕自身、一生かけて償っていきたいと思っていますし、これからどのように償っていくべきか、しっかり向き合って考えていきたいと思っています」とも語り、再度頭を下げていた。

「記事によると、伊藤は現在ほとんど外出せず、自宅にこもりっきりで反省しているようです。一方、後追いで報道された素行不良については身に覚えがなく、ショックを受けているとか。俳優仲間から励ましの連絡を受けた伊藤は『自粛は年内いっぱいで十分』と考えていると伝えられ、ネット上では『被害者がいること忘れてない?』『逃げたのもバッシングを受けたのも自分のせいなのに。すぐに復帰できるって考え自体甘い』と批判の声が続出。わずか2カ月程度の自粛での芸能活動復帰は、『早すぎる』というのが大半の意見のようです」(芸能ライター)

 また、記事では伊藤が年内で活動自粛を終えたいのは「キリがいいから」という理由であることも伝えており、「あくまでも自己都合かよ。被害者もいるのに」「反省してる人から出る言葉じゃない」とあきれた声も上がっている。

「芸能人が芸能活動を自粛する理由にはさまざまですが、伊藤の場合は、被害者が出ている“ひき逃げ”という犯罪行為を行ったわけですから、報道通りの考えなら、『何のための自粛なのか理解してなさすぎ』と言われても仕方ないでしょう。今月3日に謝罪会見を開き、世間から『復帰は受け入れられない』と猛バッシングを浴びているアンジャッシュ・渡部建は、複数女性との不倫や“多目的トイレ”での性行為を『週刊文春』(文藝春秋)で報じられ、活動を自粛していました。しかし、不倫は犯罪ではなく、あくまで不法行為のため、一部ネット上では『伊藤健太郎がしたことに比べたらマシ』『ひき逃げ犯の伊藤とはレベルが違う』と、渡部を擁護する声もちらほら見受けられます」(同)

 とはいえ、大みそか放送の特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)で復帰予定だった渡部は、世間の反応に鑑みた局側の判断により、出演部分を「お蔵入り」にする方向で調整が進んでいることが判明。安易に“復帰”を匂わせたことで、ますます復帰が遠のいてしまった可能性もある。伊藤も今はまだ、芸能活動以外で「これからどのように償っていくべきか」をしっかりと考える時期なのではないだろうか。

伊藤健太郎、「活動自粛は年内いっぱいで十分」と本音? 「反省してる人から出る言葉じゃない」とあきれ

 10月29日に自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕された俳優・伊藤健太郎。正式には発表されていないものの、現在は、事実上の芸能活動自粛状態だが、12月4日にニュースサイト「アサ芸ビズ」で伊藤の近況が伝えられると、ネット上では「反省してない」「どんどんイメージが悪くなる」と批判の声が集まっている。

 逮捕翌日に釈放された伊藤は、「このたびは、自分が起こしてしまった事故のせいで、たくさんの方々にご迷惑をおかけしたことを深く反省しております。申し訳ありませんでした」と警察前で謝罪。「自分のせいでケガをしてしまった被害者の方々にも、これから僕自身、一生かけて償っていきたいと思っていますし、これからどのように償っていくべきか、しっかり向き合って考えていきたいと思っています」とも語り、再度頭を下げていた。

「記事によると、伊藤は現在ほとんど外出せず、自宅にこもりっきりで反省しているようです。一方、後追いで報道された素行不良については身に覚えがなく、ショックを受けているとか。俳優仲間から励ましの連絡を受けた伊藤は『自粛は年内いっぱいで十分』と考えていると伝えられ、ネット上では『被害者がいること忘れてない?』『逃げたのもバッシングを受けたのも自分のせいなのに。すぐに復帰できるって考え自体甘い』と批判の声が続出。わずか2カ月程度の自粛での芸能活動復帰は、『早すぎる』というのが大半の意見のようです」(芸能ライター)

 また、記事では伊藤が年内で活動自粛を終えたいのは「キリがいいから」という理由であることも伝えており、「あくまでも自己都合かよ。被害者もいるのに」「反省してる人から出る言葉じゃない」とあきれた声も上がっている。

「芸能人が芸能活動を自粛する理由にはさまざまですが、伊藤の場合は、被害者が出ている“ひき逃げ”という犯罪行為を行ったわけですから、報道通りの考えなら、『何のための自粛なのか理解してなさすぎ』と言われても仕方ないでしょう。今月3日に謝罪会見を開き、世間から『復帰は受け入れられない』と猛バッシングを浴びているアンジャッシュ・渡部建は、複数女性との不倫や“多目的トイレ”での性行為を『週刊文春』(文藝春秋)で報じられ、活動を自粛していました。しかし、不倫は犯罪ではなく、あくまで不法行為のため、一部ネット上では『伊藤健太郎がしたことに比べたらマシ』『ひき逃げ犯の伊藤とはレベルが違う』と、渡部を擁護する声もちらほら見受けられます」(同)

 とはいえ、大みそか放送の特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)で復帰予定だった渡部は、世間の反応に鑑みた局側の判断により、出演部分を「お蔵入り」にする方向で調整が進んでいることが判明。安易に“復帰”を匂わせたことで、ますます復帰が遠のいてしまった可能性もある。伊藤も今はまだ、芸能活動以外で「これからどのように償っていくべきか」をしっかりと考える時期なのではないだろうか。

窪田正孝&水川あさみ夫妻、コロナ禍でまたしても不適切行動! “鼻出しマスク”に批判続出で関係者からも心配の声

 11月26日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」で、“表参道デート”を報じられた俳優・窪田正孝と女優・水川あさみ夫妻。記事には26枚ものツーショット写真が掲載されたが、「新型コロナウイルスの感染対策として“適切とはいえない姿”に、少なからず批判の声が出ている」(芸能ライター)という。

「記事によれば、窪田と水川は11月22日の“いい夫婦の日”に東京・表参道でショッピングデートを楽しんでいたそう。窪田は今年、NHK連続テレビ小説『エール』で主演を務め、10月末にクランクアップしていますから、久しぶりにゆっくりと夫婦の時間を取れたのかもしれません。ネット上のファンからも、『夫婦仲が良さそうで何より』『朝ドラを終えて、2人で少しはのんびりできたのかな』といった声が寄せられています」(同)

 しかし一方で、「夫婦揃って、マスクの位置がおかしい」という指摘も。

「掲載された写真を見ると、2人は新型コロナウイルスの感染防止のためマスクを着けてはいるものの、口元だけを覆っている状態で鼻が丸出しなんです。確かにマスクを着けたままだと息苦しくなることもありますが、2人は芸能人として注目を浴びる立場にありますし、やはり『鼻まで覆っていないところが残念』『こんなマスクの仕方じゃ、コロナの感染対策としては不十分』との苦言も寄せられています」(同)

 しかも、彼らがコロナ禍での不適切行動を報じられるのは、これで2度目だ。

「窪田と水川は、政府から緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出自粛が呼びかけられていた時期に“ドライブデート”に出かけていたことを、5月21日発売の『女性セブン』(小学館)に報じられています。当時、NHKは、女優の広瀬アリス&広瀬すず姉妹、俳優の永山瑛太&永山絢斗といった“リアル家族”が共演するリモート制作のドラマ『Living』の放送を発表しており、窪田&水川夫妻もキャスティングされていたそう。しかし、『セブン』の報道の影響で“出演取り消し”になったとみられていただけに、2人は人一倍軽率な行動に細心の注意を払うべきだったのですが……。今回は夫婦のマスク姿が問題になり、業界内では『周囲ももう少し気にかけてあげたほうが良いのでは』と、心配の声が出ています」(テレビ局関係者)

 そもそも今、各芸能事務所が“所属タレントのプライベート写真”をめぐって最も気にするのは「マスクの有無」なのだそう。

「週刊誌から所属タレントの掲載連絡があると、『マスクはしていますか?』という確認や、『ノーマスクの写真は絶対に使わないでください!』とお願いをするほど、マスクの着用に対してナーバスになっているんです。今回の記事についても、本人たちだけでなく、周囲の配慮が必要だったと思いますが……」(芸能プロ関係者)

 窪田と水川には、これ以上、コロナ禍の余波で評価を下げることがないことを祈るばかりだ。

木梨憲武、『行列』で明かされた“変人ぶり”に賛否……「自由で憧れる」「“古い大物芸能人”って感じ」の声

 11月29日放送のバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、とある大物芸能人の“奇行”が暴露され、ネット上で話題を集めている。

 この回では、俳優の佐藤浩市と西島秀俊らがゲスト出演。「芸能界変人グランプリSP」と題して、芸能界の知り合いで“変人”だと思う人物を、出演者たちが紹介していった。その中で、佐藤が「唯一変人」だと思っているという芸能人・Kのエピソードを披露することに。

「佐藤が変人だと思うKとは、お笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武でした。番組内では、木梨がIKKOの2500万円もする超高級毛皮コートの毛をむしったり、ロケで訪れた北島三郎宅で、勝手に酒盛りを始めたなどのエピソードを紹介。佐藤自身も、木梨が開催したライブのメンバーに勝手に決められ参加させられたなど、“被害”に遭っていると明かしていました。しかし、佐藤はそんな木梨について、『いい意味で遊びと仕事の境目がはっきりしない。それが良さ、そういう人なの。その部分がいいから、それを大事にしてあげたいなって』と語っていたんです」(芸能ライター)

 その後、木梨はVTRで番組に出演。佐藤はライブで宇崎竜童の楽曲「生きてるうちが花なんだぜ」を歌うなどと明かし、「どうやら佐藤浩市はね、歌手を目指してるんだよね」と言ってスタジオの笑いを誘っていた。

「ネット上では、『ノリさんみたいな自由人に憧れる』『遊び続ける大人っていいなあ』といった声もあるものの、『人に迷惑かけてもいいと思ってる、“古い大物芸能人”って感じ』『これを“面白エピソード”として語ってる佐藤浩市もヤバい』などと、木梨の奔放過ぎる言動や、佐藤が彼を紹介したことに疑問の声が上がっています。木梨は9月にも、『バナナサンド』(TBS系)に出演した際、サンドウィッチマン・富澤たけしによって奇行エピソードが披露されていました。なんでも、富澤が大切にしているサッカーアルゼンチン代表のユニフォームに、木梨がブラジルの有名選手であるペレの名前を“落書き”したとか。ネット上では『いい年した大人がやっていいことじゃない』『これって普通にパワハラだよね?』『富澤さんがかわいそう。面白がってるのは木梨だけ』などと、批判が相次いでいました」(同)

 12月6日放送の『行列』では、俳優の大泉洋がゲスト出演し、同11日に封切られる主演映画『新解釈・三國志』の共演者である賀来賢人、橋本環奈らが加わり“大クレーム祭り”が行われるとのこと。木梨のように、大泉に批判が集まるような内容になってしまうのだろうか……?