人気YouTuber・ヒカル、芸能人は「金で動く」発言が賛否両論! 「下品な発想」と批判も「結果出してるのは事実」の声

 人気YouTuberのヒカルが“今後の活動展開”について語り、ネット上で賛否両論が巻き起こっている。 
 
 発端となったのは、1月11日に通販サイト「ロコンド」の公式YouTubeチャンネルにアップされた「【ヒカルTV公開記念】カリスマと初対談したら次の野望がヤバくて震えたww」という動画。ヒカルはこれまで、自身が立ち上げたアパレルブランド「ReZARD」とロコンドのコラボシューズを発売したり、雨上がり決死隊・宮迫博之とともにCMに出演したりと、同社とは非常に近しい関係性を築いている。 
 
「ロコンドの社長・田中裕輔氏と共に出演した動画の中で、今後、“個人的にやりたいこと”について聞かれたヒカルは、『テレビとYouTubeの融合』と返答。具体的な構想はまだないものの、『思いつけばやりたい』と意欲を示していました。また、ReZARDのCMを制作するにあたり『トップの芸能人を起用したらどうなるか知りたいんですよ』と、俳優・菅田将暉の名前を出す場面も。『強いインフルエンサーを買って、その人に(靴を)履いてもらって勝てるんだったら、それって最強』と熱弁し、『結局、金で動きますよね』『お金積まれりゃReZARDの靴でも履くでしょ?』などと、“資金力”があれば人気芸能人を起用できると考えているようでした」(芸能ライター) 
 
 この発言に対し、動画のコメント欄にはヒカルのファンから「藤原竜也さんなんていいんじゃない!?」「本田翼さんや川口春奈さんはYouTubeもやってるし、 影響力めちゃくちゃ持ってるはず」などと、CMに出てほしい芸能人の名前が続々と書き込まれることに。一方、ネット上では「芸能人を金で買うって下品な発想」「そんな単純な話じゃなくない?」「冷静に考えて、菅田将暉のほうが稼いでると思うけど……」といった批判的な声も少なくない。 
 
 そんなヒカルに密着したドキュメンタリー番組『職業カリスマ ~YouTuberヒカルの光と影~』(TOKYO MX)が、この動画の公開同日に放送されていた。
 
「『職業カリスマ』は、テレビ放送と同時にヒカルの公式YouTubeチャンネルでも生配信され、視聴者数は最高で約19万人を記録。田中氏とコラボ商品の打ち合わせをする場面なども映されており、ネット上では『ヒカルは好きじゃない。でも、インフルエンサーとしてはすごいと思う』『あんまりいいイメージないけど、結果出してる成功者なのは事実だよね』『YouTuberというか、もはやビジネスマン』など、ヒカルの影響力を認める声も上がっていました」(同) 
 
 批判を浴びつつも、活躍を期待するファンが多いヒカル。ReZARDのCMに有名芸能人が出演する日は来るだろうか?

倉科カナ「朝起きて、お酒飲む」はるな愛「バストいらない、女らしさにしがみつかない」芸能人のありのままの姿

編集G 正月休みからの緊急事態宣言に3連休で頭がボンヤリしっぱなしだよー。時間だけはあっという間に過ぎていく。ついでに酒量もどんどん増えていく。今年もこのままボンヤリ終わりそうだわ〜。

しいちゃん まだ2021年は始まったばかりじゃん。倉科カナが1月10日、『倉科カナのかなラジ! feat. ~映画「女たち」~』(ニッポン放送)で休日の過ごし方について話していたよ。「すごいね、家でゴロゴロしてるの」「玄関を出た瞬間に倉科カナになるから、いかにオフをダメ人間になるかっていうことでバランスを取ってるんだって、最近気づいたんですよ」とのこと。

編集G 本当のダメ人間は、バランスを取るとか取らないとか考えるまでもないけどね。ナチュラルにダメになれる。

しいちゃん さらに、かわいい部屋着を買ったところ「部屋(の中にいて)まで完璧できれいでいなきゃいけないと思うと、もうダメだと思って。それから、いかにダサい部屋着で1日過ごせるかっていうのが、私の今の目指すべき場所」と話していたよ。「靴下とかも左右全然違うし、Tシャツは絶対着るの。Tシャツに上、何はおるかなんだけど、冬とかも『え、これとこれ合わせる?』みたいな、えも言わぬダサさみたいな」「中学生の体育で使う緑色のちょっと白ライン入ってるようなジャージあるでしょ。それに私、いつも普段コンタクトだから、おうちだと眼鏡で、前髪が邪魔だから前髪だけ結ぶでしょ。もう本当に、人に見せれない姿になれるのが幸せなの」と、熱心に説明。

編集G 部屋着について、ダサいとかダサくないとか考えたこともなかった。毎日、靴下は5本指ソックス、Tシャツはジャニーズのコンサートグッズ。これが定番よ。

しいちゃん 倉科は部屋着だけでなく、「朝起きて私、お酒飲むから、もうダメ人間でしょ。おはよ“プシュッ”が最高なの」と言ってた。ファンからは、「どんなダサい部屋着でもかわいいんだろうな」「朝から飲むのいいね」という声のほか、「あざとい」「『これ言っちゃう私かわいいでしょ?』という計算を感じる」などの意見も。

編集G 「おはよプシュッ」は共感。言ってることが本当なら、ダメ人間モードの倉科カナとは一緒に住んでもストレスなさそう! 昨今は、女優が自分の“ちょっとダメ”な部分を率先して発信するフシがあるよね。

しいちゃん 仲里依紗の私生活を晒したYouTubeチャンネルも人気だしね。コブクロも、元日に公式YouTubeチャンネルを開設して、プライベートを見せているよ。1月10日には、「【第3回:小渕と黒田】初公開/黒田、本番前!発声ルーティン【Mステ】」と題して、黒田俊介のボイストレーニングの様子を撮影した動画をアップ。

編集G えーと、黒田は背の高いほうだね。

しいちゃん そうそう。20年12月25日の『ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE2020』(テレビ朝日系)の出演前に、黒田が10年ほどお世話になっている「師匠」という声楽家・鈴木康夫氏の指導を1時間受けているんだけど、準備運動から始まって細かいダメ出しがいっぱい。黒田自身「1時間、怒られっぱなしですから」と苦笑いしてた。

編集G 動画を見たけど、本当に怒られてる! でも、指導が細かすぎて素人には何がダメなのか全然わからなかった。プロって大変だね。

しいちゃん ネットでは「黒田より相方のほうがボイトレすべき」という声が多数。相方の小渕健太郎は、19年「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)兼東京五輪代表選考競技会」で国歌斉唱を務めたものの、緊張のせいか裏声と地声が混ざる不自然な独唱をして、ネット上で騒がれたからね。

編集G プロでも緊張すると、あんな失敗をしてしまうんだなと、逆に励まされたよ、私は。

しいちゃん 1月12日放送の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)に、はるな愛が出演。はるなは、豊胸した自身のバストについて、「まとまってお休みになったらバスト取っちゃおうって思って」と明かしてた。「私こういうとこにしがみついて生きてた、昔はね。なんか女らしく、女性の丸みといえばバストやから、まずは先に手術したりしたんですけど。なんか考え方が変わったというか。もういいなあと思って」「これから年老いてね、女の子っていうのにしがみつかずに、自分を受け入れたら、このバストもちょっといらないんちゃうかなって思って」「いろんなこと考えるなと思っちゃって、このお休み時間というかね」と、新型コロナウイルスの影響で仕事が減った時間に思うことがあったみたい。

編集G いい話。ありのままで生きていくって大変だけど、「女の子」なんて幻想から自由になって、ただの自分として生きられるといいね。

しいちゃん あまり大きく報じられてないけど、はるなは、17年から子ども食堂の活動を行っているほか、20年にはコロナ禍で大変な思いをしているひとり親家庭を支えるため、レトルト食品1万食を寄付する「コロナ禍緊急サンタアクション」を行っていて、ネットでは「素敵な女性」「尊敬できる生き方」と評価されてる。

編集G コロナ禍で時間ができて、倉科のようにダラダラするのもいいし、黒田を見習ってスキルアップに励むのもいいし、はるなのようにこれからの生き方について深く考えるのももちろんイイ。このコーナー、たまにはタメになる話もあるんだね!

倉科カナ「朝起きて、お酒飲む」はるな愛「バストいらない、女らしさにしがみつかない」芸能人のありのままの姿

編集G 正月休みからの緊急事態宣言に3連休で頭がボンヤリしっぱなしだよー。時間だけはあっという間に過ぎていく。ついでに酒量もどんどん増えていく。今年もこのままボンヤリ終わりそうだわ〜。

しいちゃん まだ2021年は始まったばかりじゃん。倉科カナが1月10日、『倉科カナのかなラジ! feat. ~映画「女たち」~』(ニッポン放送)で休日の過ごし方について話していたよ。「すごいね、家でゴロゴロしてるの」「玄関を出た瞬間に倉科カナになるから、いかにオフをダメ人間になるかっていうことでバランスを取ってるんだって、最近気づいたんですよ」とのこと。

編集G 本当のダメ人間は、バランスを取るとか取らないとか考えるまでもないけどね。ナチュラルにダメになれる。

しいちゃん さらに、かわいい部屋着を買ったところ「部屋(の中にいて)まで完璧できれいでいなきゃいけないと思うと、もうダメだと思って。それから、いかにダサい部屋着で1日過ごせるかっていうのが、私の今の目指すべき場所」と話していたよ。「靴下とかも左右全然違うし、Tシャツは絶対着るの。Tシャツに上、何はおるかなんだけど、冬とかも『え、これとこれ合わせる?』みたいな、えも言わぬダサさみたいな」「中学生の体育で使う緑色のちょっと白ライン入ってるようなジャージあるでしょ。それに私、いつも普段コンタクトだから、おうちだと眼鏡で、前髪が邪魔だから前髪だけ結ぶでしょ。もう本当に、人に見せれない姿になれるのが幸せなの」と、熱心に説明。

編集G 部屋着について、ダサいとかダサくないとか考えたこともなかった。毎日、靴下は5本指ソックス、Tシャツはジャニーズのコンサートグッズ。これが定番よ。

しいちゃん 倉科は部屋着だけでなく、「朝起きて私、お酒飲むから、もうダメ人間でしょ。おはよ“プシュッ”が最高なの」と言ってた。ファンからは、「どんなダサい部屋着でもかわいいんだろうな」「朝から飲むのいいね」という声のほか、「あざとい」「『これ言っちゃう私かわいいでしょ?』という計算を感じる」などの意見も。

編集G 「おはよプシュッ」は共感。言ってることが本当なら、ダメ人間モードの倉科カナとは一緒に住んでもストレスなさそう! 昨今は、女優が自分の“ちょっとダメ”な部分を率先して発信するフシがあるよね。

しいちゃん 仲里依紗の私生活を晒したYouTubeチャンネルも人気だしね。コブクロも、元日に公式YouTubeチャンネルを開設して、プライベートを見せているよ。1月10日には、「【第3回:小渕と黒田】初公開/黒田、本番前!発声ルーティン【Mステ】」と題して、黒田俊介のボイストレーニングの様子を撮影した動画をアップ。

編集G えーと、黒田は背の高いほうだね。

しいちゃん そうそう。20年12月25日の『ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE2020』(テレビ朝日系)の出演前に、黒田が10年ほどお世話になっている「師匠」という声楽家・鈴木康夫氏の指導を1時間受けているんだけど、準備運動から始まって細かいダメ出しがいっぱい。黒田自身「1時間、怒られっぱなしですから」と苦笑いしてた。

編集G 動画を見たけど、本当に怒られてる! でも、指導が細かすぎて素人には何がダメなのか全然わからなかった。プロって大変だね。

しいちゃん ネットでは「黒田より相方のほうがボイトレすべき」という声が多数。相方の小渕健太郎は、19年「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)兼東京五輪代表選考競技会」で国歌斉唱を務めたものの、緊張のせいか裏声と地声が混ざる不自然な独唱をして、ネット上で騒がれたからね。

編集G プロでも緊張すると、あんな失敗をしてしまうんだなと、逆に励まされたよ、私は。

しいちゃん 1月12日放送の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)に、はるな愛が出演。はるなは、豊胸した自身のバストについて、「まとまってお休みになったらバスト取っちゃおうって思って」と明かしてた。「私こういうとこにしがみついて生きてた、昔はね。なんか女らしく、女性の丸みといえばバストやから、まずは先に手術したりしたんですけど。なんか考え方が変わったというか。もういいなあと思って」「これから年老いてね、女の子っていうのにしがみつかずに、自分を受け入れたら、このバストもちょっといらないんちゃうかなって思って」「いろんなこと考えるなと思っちゃって、このお休み時間というかね」と、新型コロナウイルスの影響で仕事が減った時間に思うことがあったみたい。

編集G いい話。ありのままで生きていくって大変だけど、「女の子」なんて幻想から自由になって、ただの自分として生きられるといいね。

しいちゃん あまり大きく報じられてないけど、はるなは、17年から子ども食堂の活動を行っているほか、20年にはコロナ禍で大変な思いをしているひとり親家庭を支えるため、レトルト食品1万食を寄付する「コロナ禍緊急サンタアクション」を行っていて、ネットでは「素敵な女性」「尊敬できる生き方」と評価されてる。

編集G コロナ禍で時間ができて、倉科のようにダラダラするのもいいし、黒田を見習ってスキルアップに励むのもいいし、はるなのようにこれからの生き方について深く考えるのももちろんイイ。このコーナー、たまにはタメになる話もあるんだね!

山田孝之、コロナ禍でワンオク・Takaの大人数パーティー参加! 事務所コメントが「責任逃れ」と物議

 昨年、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、立て続けの“自粛破り”で批判を呼んだ山田孝之だが、またしても不要不急の“パーティ参加”が報じられた。1月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、山田はロックバンド・ONE OK ROCKのTakaが大みそかに主催したパーティに招かれていたとのこと。3度目の“自粛破り”報道には、関係者からもあきれた声が出ているようだ。

 同誌によると、Takaは毎年大みそかにパーティを開くのが恒例となっており、昨年は東京・渋谷区のレストランで行われたという。参加者は15人以上で、著名人はTKOの木下隆行や、長渕剛の息子でアーティストのReNも姿を見せたそうだ。

「山田は昨年4月、緊急事態宣言下での“合コン未遂会食”を『フライデー』(講談社)に報じられ、直後の5月には複数芸能人も参加した“沖縄旅行”がニュースサイト『文春オンライン』にすっぱ抜かれている。この時、名前が挙がっていたのは、山田のほかに新田真剣佑、“Niki”名義でモデル活動を行っている丹羽仁希の2人。3人の事務所は、取材に対し旅行の事実を認め、いずれも『厳重注意した』とコメントしていました」(スポーツ紙記者)

 さらに、真剣佑とNikiの両者は、報道について自身のTwitterで、あらためて謝罪を行っていた。

「しかし、年長者である山田は、『文春』の取材に対して事務所が回答したのみ本人の謝罪はなかったため、両者のファンから『山田だけ逃げているのはおかしい』などと非難を浴びていた。特に当時は、沖縄県知事が『来県自粛』を呼びかけていたタイミングだけに、ダンマリを貫いた山田に対しては、世間からの反感も強かった印象です」(同)

 そして今回、3密不可避のパーティに参加したという山田。所属事務所は「大人数のパーティとは知らずに参加したようです」というコメントを同誌に寄せている。

「パーティは山田が主催したものではなく、当時は緊急事態宣言が発令されていませんでしたが、沖縄旅行での悪印象が強いため、これだけだと炎上してしまいそうな対応といえるでしょう。当時は、真剣佑やNikiへの世間の批判を『全て自分がかぶろうとして、あえて謝罪しないのでは』という意見もありましたが、今回は明らかに『非があるとすればTakaのほう』と言わんばかりのコメントですからね。“いい大人が責任逃れをしている”と見られても仕方ありません」(テレビ局関係者)

 昨年は石田純一も、立て続けの自粛破りが報じられたために大炎上していたが、報道の回数では山田も肩を並べる結果となってしまったようだ。

SHELLY「性教育チャンネル」に共感コメント続出、平手友梨奈は16万人突破! YouTube新参入タレント動向

 2020年から21年をまたぐ、年末年始のあわただしい時期にYouTubeへ参入したタレントといえば、指原莉乃が話題になった。しかし、その陰で、同時期にチャンネルを開設したものの、いまいち話題になっていないタレントがいる。

 まずは、昨年12月22日に1本目の動画を公開した平手友梨奈。欅坂46(現・櫻坂46)の絶対的エースとしてグループを牽引してきた平手のチャンネル登録者数は、現在16万人(1月12日調べ、以下同)を記録している。

「しかし、平手のチャンネル『平手友梨奈』はネット上でほとんど話題になっていません。それもそのはず、アップされているのはソロ1作目の配信限定シングル『ダンスの理由』のMVだけですから。今後、YouTubeをどのように活用していくつもりなのか、これだけではわかりません。新たに配信される動画に期待したいところです」(芸能ライター)

 続いては、イケメン俳優として名を馳せた山本裕典だ。現在は俳優業のほか、「DJ Y2」という名でDJをしていたり、飲食店の経営者としての一面も持ち合わせているが、昨年12月25日、ついに自身のYouTubeチャンネル「山本裕典ちゃんねる」を開設。年が明けた1月6日には、旧知の仲だという人気YouTuber・てんちむと、お互いのチャンネルでコラボをして話題になったが、チャンネル登録者数は2万5,000人と振るわない。

「最初に投稿した動画は、記者を集めた謝罪会見の生中継に見える、凝った作りでした。記者からの質問に答える形で、これまでの女性問題、それに端を発したエヴァーグリーン・エンタテイメントとの契約終了のいきさつなどを語る内容で、現在までに6万6,000回再生されています。しかし、本人にとっては予想以上の不出来だったのか、てんちむのチャンネルに出演した際に『クソすべった』と語っていました」(同)

 現在までに公開された動画は5本。再生回数が最も多いものは、そのてんちむが登場した動画となっている。果たして、山本は今後YouTuberとしてどう戦っていくのだろうか。

 3人目はSHELLY。性教育の大切さを訴えるチャンネル「SHELLYのお風呂場」を昨年12月23日に立ち上げ、チャンネル登録者数は5万8,000人だ。

「このチャンネルでのSHELLYは、女性の立場から避妊薬などについて解説しています。これまでに3本投稿した動画のうち、所信表明にあたる1本目の再生回数は23万回、アフターピルを取り上げた2本目は15万回。そして直近の3本目は143万回とヒット。この3本目は、SHELLYが、自身のSEXの失敗談や避妊の必要性を語るもの。コメント欄は女性から共感の声が続出しており、今後にも期待が寄せられています」(同)

 そして、このほど人気ママタレ・小倉優子がいよいよ動き出したようだ。1月5日に更新した自身のインスタグラムで、手作りシフォンケーキの写真を投稿しながら、「今年はYouTubeで紹介したいです。YouTubeを始めたら、見てくださいね」と呼び掛けていた。

 料理動画を公開するママタレYouTuberは、すでに何人も存在するが、小倉はどう差別化するつもりだろうか。いずれにしても、飽和状態のYouTube界。新たに参入した面々の活躍を祈るばかりだ。
(村上壮亮)

DAIGO、娘と初共演も「プライベート切り売り」「ダサい」と批判! 北川景子に捧げた「KSK」CDリリースの「悪夢よみがえる」?

 ロックバンド・BREAKERZのニューシングル「I love my daughter」(2月10日発売)のジャケット写真が公開され、ボーカルのDAIGOが生後4カ月になる長女と初共演していることが明らかになった。愛娘は同曲のミュージックビデオにも出演するというが、ネットユーザーからは「こんな茶番に付き合わされるメンバーが気の毒」「赤ちゃんを使ってまでプライベートを切り売りするのはダサい」など、否定的な反応が上がっている。

 同曲は、佐々木蔵之介主演の1月期ドラマ『ミヤコが京都にやって来た!』(朝日放送)の主題歌に起用されている楽曲。父と娘のハートウォーミングな人情ドラマとあって、ミュージックビデオも父と子が登場する設定になっていたものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、キャスティングが難航。最終的にDAIGOと実の娘が出演することに決まったそうだ。

 DAIGOは現在、タレントとしてバラエティ番組を中心に活躍しているが、並行して続けている音楽活動で、過去に「私生活を切り売り」と物議を醸したことがある。

「DAIGOは2016年4月に、女優・北川景子との結婚披露宴で歌った楽曲『KSK』(結婚、して、ください)がプチ炎上しました。プロポーズソングである同曲を、サプライズで披露したというニュースが流れた時は、ネット上で温かい声が飛び交ったものの、その後、DAIGO名義でCDリリースが発表されると、『結婚ビジネスは引く』『一気に安っぽい夫婦になった』などと、ひんしゅくを買ってしまったんです。当時の報道によると、披露宴に出席した音楽番組関係者から歌番組へのオファーを受けたほか、ファンから音源化を求める問い合わせがあったため、『緊急リリース』という形でCDを出したそうですが、世間からは総スカンを食らってしまいました」(芸能ライター)

 そんな過去があったことから、今回、CDジャケットやMVに実の娘を起用したことも、ネット上では否定的に見られており、「『KSK』の悪夢がよみがえる」「話題作りに子どもを使うんだ」「バンド活動に家庭を持ち込むなよ」「結婚も子どもの話題も歌にしてるけど、恥ずかしくないの?」「北川景子はどう思ってるのだろう」と、冷ややかな声が続出している。

「一方、妻の北川景子は1月2日放送の『新春大売出し!さんまのまんま』(フジテレビ系)に出演した際、DAIGOに関する愚痴をこぼしていました。子育てに奮闘する彼女に対し、DAIGOは『一晩ゆっくり寝なよ』『任せてよ』と子守りを買って出たそうですが、子どもが泣きやまないため様子を見に行くと、DAIGOが『子どもの真横で爆睡してた』とか。司会の明石家さんまが『こういうところから、ヒビが入っていたりするねん』と夫婦関係に悪影響が出る可能性を指摘したところ、北川は『うちも気をつけないと!』と返していました。北川がもし娘をメディアに出すことに乗り気ではない場合、夫婦間に溝が生じてしまうかもしれませんね」(同)

 前述の「KSK」は、初週に約1.3万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキングで6位にランクインしていた。愛娘を巻き込んだ作品「I love my daughter」は、この記録を上回ることができるのだろうか?

中村芝翫、2度の“京都不倫”で業界内に「不穏なウワサ」!? 旅番組の“女性共演者”にささやかれる関係

歌舞伎俳優の中村芝翫に不倫報道が持ち上がった。スクープした「週刊文春」1月14日号(文藝春秋)によると、相手は23歳下、ハリウッド女優アンジェリーナ・ジョリー似の自称FXトレーダーとのこと。2人は3日間にわたり京都の高級ホテルで共に過ごしたという。

 この報道を受け、芝翫は所属事務所を通して「身勝手な行いにより家族の絆を乱したことを猛省しております。またコロナ禍において軽率な行動に深く心よりお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした」と謝罪。男女の関係について「絶対にない」と真っ向から否定し、女性と3連泊したというホテルも「別々の部屋に泊まった」と主張している。

「芝翫の不倫が報じられたのは、これで2回目。ネット上では『4年ぶり2度目』とネタにされていました。前回の相手は京都の人気芸姑で、芝翫は謝罪会見で『不徳の致すところ』を8回も繰り返していたのですが……」(芸能ライター)

 前回、今回と2度続けて不倫の舞台となったのは、京都。ここに、芝翫の秘密が隠されていると話すのは、テレビ業界関係者。

「彼は京都の旅番組『京都ぶらり歴史探訪』(BS朝日)のナビゲーターを長年担当していて、今回もその仕事のついでに3連泊していた。妻・の三田寛子の目が行き届かないのことをいいことに、京都では大いに羽を伸ばしていたんでしょう。京都には歌舞伎公演が行われる『南座』もありますから、仕事を建前にして遊ぶのに“好都合”なのです」

 さらに、この『京都ぶらり歴史探訪』には、ある不穏なウワサがつきまとっているようだ。

「この番組には、檀れいが旅人として不定期で出ています。そのきっかけは、芝翫と2018年に舞台『オセロー』で共演したからだとか。宝塚歌劇団出身の彼女は退団後、片岡愛之助、尾上松也などが在籍する松竹エンタテインメントに所属していたのですが、自分をなかなか売り込んでくれない事務所に不満を持っていたそう。そこへきて、18年には及川光博との離婚、19年には長年イメージタレントを務めてきた第3のビール『金麦』CM降板と、公私ともに環境の変化があった。こうしたことから、心機一転を図るため、昨年に太田プロダクションへ移籍。それはまさしく、芝翫が業務提供している事務所です」(同)

 太田プロといえば、高島礼子や元AKBの大島優子らといった女優もいるが、もともと有吉弘行、土田晃之、劇団ひとり、ダチョウ倶楽部らを擁する老舗お笑い事務所。檀の太田プロ移籍は、少なからず業界では驚きを持って受け止められていた。

「番組の出演、事務所移籍といい、檀のタレント活動の背後に芝翫の姿が見えるのです。これが一体、なにを意味するのか……? 深読みする人間もいます」(同)

 いずれにしても、今回の報道を受けて、妻・三田は怒り心頭。「私は(あなたの)お母さんじゃない!」と、芝翫への不満を爆発させたそうだが、果たして3度目の“不徳”はあるのだろうか?
(後藤壮亮)

『相棒』視聴率低迷で『特捜9』が肉薄! 水谷豊、「現場への無茶振り開始か」テレ朝は戦々恐々!?

 現在放送中の「season19」で、ドラマ誕生20周年を迎えた『相棒season19』(テレビ朝日系)だが、今シーズンの視聴率に、主演の水谷豊がピリピリムードを漂わせているようだ。4人目の“相棒”となった反町隆史との相性の良さは、週刊誌等でたびたび報じられているものの、視聴率という目に見える数字で結果が出なければ「また現場に“波乱”が生じることでしょう」(テレビ局関係者)という。

 昨年10月よりスタートしたseason19。初回は17.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切ったが、11月25日放送の第7話で12.3%、12月中には12%台を2回記録している。

「かつては20%前後の視聴率を連発していたものの、昨今は右肩下がりが顕著に。水谷は最盛期から、レギュラー陣の“肩たたき”を指示するなど、現場への無茶振りを繰り返していると報じられ、そのたびにテレ朝を悩ませたものですが、現在の『相棒』の失速ぶりを受け、『また何か言い出さないか』と、局関係者の頭痛のタネとなっているようです」(同)

 水谷にとって、『相棒』は現状ほぼ唯一の“大きな収入源”だけに、視聴率には誰よりもシビアになっているという。

「同じテレ朝系の『特捜9』の好調ぶりも、水谷には気がかりなのでしょう。2018年から毎年放送されている同作は、20年4月期の最新シリーズ『season3』が全話平均視聴率13.9%で、その直前まで放送されていた『相棒 season18』の全話平均14.8%に肉薄。今後もシリーズが続いていけば、『相棒』を逆転する可能性も高いといえるでしょう」(同)

 それでも全話平均が1ケタに転落しないうちは、『相棒』が打ち切られることはないとみられるが――。

「ただし、水谷の“高齢化”を問題視する関係者もいるようです。彼は現在68歳と、すでに定年を過ぎた年齢で、視聴者からも『実年齢が役に合っていないのでは』『違和感を覚える』という声が出ている現実もある。こうした背景もあって、テレ朝は『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』(20年1月期)や『七人の秘書』(20年10月期)など、シリーズ化を見越した若手キャストメインの作品を次々と制作しています」(制作会社関係者)

 とはいえ『ケイジとケンジ』は、主演の一人である東出昌大の不倫スキャンダルにより、続編制作は絶望的。『七人の秘書』は好調のまま放送を終えたが、今年予定されている第2弾でも、同じ人気を維持できるかは不透明な状況。水谷とテレ朝の緊張関係は、今後しばらく続いていくことになるかもしれない。

『相棒』視聴率低迷で『特捜9』が肉薄! 水谷豊、「現場への無茶振り開始か」テレ朝は戦々恐々!?

 現在放送中の「season19」で、ドラマ誕生20周年を迎えた『相棒season19』(テレビ朝日系)だが、今シーズンの視聴率に、主演の水谷豊がピリピリムードを漂わせているようだ。4人目の“相棒”となった反町隆史との相性の良さは、週刊誌等でたびたび報じられているものの、視聴率という目に見える数字で結果が出なければ「また現場に“波乱”が生じることでしょう」(テレビ局関係者)という。

 昨年10月よりスタートしたseason19。初回は17.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切ったが、11月25日放送の第7話で12.3%、12月中には12%台を2回記録している。

「かつては20%前後の視聴率を連発していたものの、昨今は右肩下がりが顕著に。水谷は最盛期から、レギュラー陣の“肩たたき”を指示するなど、現場への無茶振りを繰り返していると報じられ、そのたびにテレ朝を悩ませたものですが、現在の『相棒』の失速ぶりを受け、『また何か言い出さないか』と、局関係者の頭痛のタネとなっているようです」(同)

 水谷にとって、『相棒』は現状ほぼ唯一の“大きな収入源”だけに、視聴率には誰よりもシビアになっているという。

「同じテレ朝系の『特捜9』の好調ぶりも、水谷には気がかりなのでしょう。2018年から毎年放送されている同作は、20年4月期の最新シリーズ『season3』が全話平均視聴率13.9%で、その直前まで放送されていた『相棒 season18』の全話平均14.8%に肉薄。今後もシリーズが続いていけば、『相棒』を逆転する可能性も高いといえるでしょう」(同)

 それでも全話平均が1ケタに転落しないうちは、『相棒』が打ち切られることはないとみられるが――。

「ただし、水谷の“高齢化”を問題視する関係者もいるようです。彼は現在68歳と、すでに定年を過ぎた年齢で、視聴者からも『実年齢が役に合っていないのでは』『違和感を覚える』という声が出ている現実もある。こうした背景もあって、テレ朝は『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』(20年1月期)や『七人の秘書』(20年10月期)など、シリーズ化を見越した若手キャストメインの作品を次々と制作しています」(制作会社関係者)

 とはいえ『ケイジとケンジ』は、主演の一人である東出昌大の不倫スキャンダルにより、続編制作は絶望的。『七人の秘書』は好調のまま放送を終えたが、今年予定されている第2弾でも、同じ人気を維持できるかは不透明な状況。水谷とテレ朝の緊張関係は、今後しばらく続いていくことになるかもしれない。

TOKIO、斉藤由貴、AAA・浦田……最近の“謝罪会見”、好感度が高かったのは?【サイゾーウーマン世論調査】

 芸能人が不祥事を起こした際に開かれる謝罪会見。会見中の対応が悪く、かえって悪印象を抱かせるケースもありますが、中には心から反省している様子が見られることもありますよね。謝罪会見とは、芸能人の本質が垣間見える舞台かもしれません。

 そこで今回は、「最近で好感度が高かった“謝罪会見”」をアンケート調査。2017年1月〜20年に行われた12の会見から、1つを選んで回答してください。

 回答締切:1月17日24時