上沼恵美子「ホントは去年辞めようと」泰葉「恋人と別れました」新庄剛志は……? へこたれないタレントたち

編集G 最近、政治家を見ていると「引き際」って大切だなと思うよ。国民の意見を無視して、地位にしがみついているのはよくないね。

しいちゃん いきなりまじめな話? タレントの場合、現役にこだわり続ける美学もあるみたいよ。2020年7月に、25年間続いた長寿番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ系)が終了した上沼恵美子。2月1日にラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で、「まだもう少しだけタレントをやろうと思ってるんですね。もうホントは去年で辞めようと思ったの」と語ってた。

編集G えっ、そうだったの? 上沼も65歳かー。打たれ強いしへこたれないし、何食ったらあんなふうになるんだろう。

しいちゃん 上沼は、「もう少しやらしていただこうと、主人にも了解を得ましてね。『趣味の代わりにしといたら』って趣味でこんな責任負わされるのも、というのもあるんだけど」と語ってたから、まだ当分続けるみたいよ。ファンからは、「面白いから辞めないで」「しゃべり続けてほしい」「『えみちゃんねる』が終わって残念」「唯一無二の人」と続行を希望する声が多い。

編集G まだしゃべれているうちはいいと思うよ。呂律が回らなくなっても居座っているビートたけしは謎だけど。

しいちゃん 忘れた頃にお騒がせネタを投下してくる泰葉は、21年2月1日のブログでパキスタン人の婚約者と破局したことを報告。

編集G 婚約者……ああ、そんな話もあったね。

しいちゃん 泰葉は、昨年9月6日に公式ブログで田村正和似で大富豪のパキスタン人と「結婚を前提に交際しています」と発表。コロナ禍の同8月には、パキスタンに渡航し、10月に彼を日本に呼んで入籍する予定だった。ところが、21年2月1日のブログでは「実は、恋人と別れました。今は、尊敬し合う友人になりました」、2日にも「ほんとうに素晴らしい恋でした。熱い情熱で愛し合い 激動の中 遥かなるアジアで過ごした日々は忘れられません」とつづっている。

編集G コロナ禍でパキスタンまで会いに行ったなんて情熱的だね! って言えばいいのかな?

しいちゃん ニュースサイト「NEWSポストセブン」(2月1日付)の記事によると、20年末に「双極性障害」と診断され、「結婚するのは病気を治してからでないと失礼だと思ったので、12月31日にお別れのメッセージを送りました」とのこと。

編集G そうだったのね。早く元気になるといいね。元気になってまたお騒がせネタで盛り上げてほしい。

しいちゃん 1月28日には、新庄剛志が「ファミリー引越センター」のイメージキャラクター記者発表会に出席。新庄は20年12月、12球団合同トライアウトに参加したもののオファーがなく現役復帰を断念したばかり。肩書について問われると新庄は「宇宙人でいいんじゃないの。肩書がわからない。なんだろう。タレントでもない、スポーツ選手でもない」とコメント。「タレントではないけど、そういう活動はしたい。オファーも来るでしょ。俺みたいな人間がテレビに出て、面白いことを言って、アホをやって、元気になってもらえればうれしい」と相変わらずのポジティブ発言だった。

編集G 上沼と同じく打たれ強いよね。その元気はどこから来るんだろう。

しいちゃん 新庄はこの日、『グッとラック!』(TBS系)のインタビューも受け、真っ白な歯については、「全部総入れ替え。14年ぶりにしました」と説明。新庄は23歳のときに2000万円以上かけて総セラミックにしている。また、現役引退後の07年からバリ島に移住していたけれども、20年8月に帰国。今は3階建てのビルをまるごと借りているとのことで、家賃は「35万円」「池袋です」と語ってた。視聴者からは「自由人」「元気になるキャラ」「夢や希望を与えられる存在」と言われている。

編集G なんで池袋なんだろう? 新宿とか渋谷とか六本木じゃないところに好感が持てるけど不思議。35万円という家賃も、元メジャーリーガーとしては安い印象だけど、びっくりするほど安いわけではないし、微妙でコメントしづらい金額だね。それも含めて、新庄の理解できない感性が面白い。49歳、まだまだ面白ネタを期待しています!

花田優一、父・貴乃花光司の“家庭内暴力”を告発も「尊敬している」——藤田紀子さんが“花田家”の素顔を語る

 貴乃花光司(本名・花田光司)と元フジテレビアナウンサー・河野景子(2018年に離婚)の長男で、「靴職人」として活動する花田優一のロングインタビューが、2月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載された。かねてより“不仲”だとウワサされる父親・貴乃花について、過去に行っていた家庭内暴力などを告発し、ネット上で話題になっている。

 2017年8月に芸能事務所とマネジメント契約を結び、“二世タレント”として注目を集めた優一。しかし、翌18年11月、「フライデー」(講談社)が同年9月に契約解除されていたとスクープし、その理由は貴乃花であったとと報じるマスコミも。同年12月発売の「女性自身」(光文社)は、優一が「本業の靴作りをおろそかにし、所属事務所にも迷惑をかけ続けた」ため、貴乃花から事務所に解雇を申し出たと伝えていた。

 事務所を離れた後も優一はメディア出演を続けたものの、靴を注文した客から「商品が届かない」とクレームが相次ぐトラブルなどが発覚し、批判が続出。数々の騒動を巻き起こしてきた優一だけに、「週女」のインタビューに対しても、ネット上では「どこまで本当の話なのかわからない」「親の過去や悪口を公にするなんて、息子もひどい」などと、厳しい意見も多い。「家庭の話は他人にはわからないけど、やっぱり息子は変なヤツなんだろうな」との声も見受けられるが、優一は一体、どんな人物なのだろうか?

 サイゾーウーマンでは、優一が一般女性と結婚を発表した17年、貴乃花の母親であり、優一の祖母にあたるタレント・藤田紀子さんにインタビューを行い、“花田家”の人々について話を聞いていた。その後、18年には離婚を発表しているが、紀子さんから語られた優一の知られざる素顔を振り返るべく、同記事をあらためて掲載する。
(編集部)


(初出:2017年11月1日)

藤田紀子さん、孫・花田優一さん結婚を祝福!! 「若いうちに結婚することに私は大賛成!」

fujitanorikosan

 10月30日、貴乃花親方の長男である靴職人の花田優一さんが、パーソナリティーを務める『花田優一First Step』(TBSラジオ)で、一般人女性と結婚したことを発表した。優一さんは現在22歳、今年から本業の靴職人に加えてタレント活動を本格化させ、多忙な日々を送っている。そんな中での突然の発表に、世間は大いに驚いたが、貴乃花親方の母であり、優一さんの祖母にあたるタレントの藤田紀子さんも、その1人だったようだ。

「私は家にいられるときは、いつも優ちゃんのラジオを聞くようにしているものですから、そこで結婚を知りました。一番に感じたことは、『うちはみんな結婚が早いなぁ』ということ(笑)。あの子のおじいちゃんに当たる親方(故二子山親方)は、20歳で私と結婚しましたし、お父さんである光司(貴乃花親方)も、23歳で結婚しています。最近は結婚する年齢が遅くなっているので、優ちゃんは早い方だと思います。親や自分の身内の結婚が早いと、きっとそれが自然なんですよね」

 藤田さんは、「若いうちに結婚することはいいことだ」と太鼓判を押す。

「親方と私は、最初に小さいマンションに住み始めて、三軒目にして一軒家を建てたんですけど、親方はずっと『強くなって、絶対に家を建てるんだ』と言っていました。若くして結婚したからこそ、早いうちに目標を立てることができ、その実現のために頑張れたのではないでしょうか。優ちゃんも小さい頃から、そういった感覚を持っていたと思います。だから私は、若いうちの結婚に大賛成。光司は、20歳の頃に婚約をして、破棄になってしまいましたが、当時報道で、私が結婚に反対したなんていわれたことがあるんです。でもこれはまったくのデマ! 私は親方が20歳で結婚したこともあり、『早く落ち着くのはいいことだ』と、光司の婚約がうれしくてうれしくて、一番協力的だったんですよ。私は大歓迎でした(笑)」

 優一さんの結婚に、祖父、父の生き方を受け継いでいるように感じたという藤田さん。最近、優一さんはバラエティ番組などで、貴乃花親方の“厳しい父ぶり”を話す機会もあるが、「とは言いつつ、優ちゃんはお父さんのことを尊敬していると思います。もしかしたら、『お父さんのように、自分も早くに結婚したい』という夢がかなったのかもしれませんね」と微笑む。

 優一さんは今年8月、芸能事務所と契約を結んだことを発表。あくまで靴職人に軸を置きながら、タレント活動をしているが、藤田さんは優一さんの活躍をどのように感じているのだろうか。

「優ちゃんは、靴職人という本業はあるものの、現在おかげさまで、テレビやラジオに出させていただいています。彼自身で言っている通り、職人としては、まだまだこれから力をつけていく身。その前に、彼は恵まれた環境で、職人さんの道とはまた別の体験と勉強をしているんです。それは、今後職人としても生きるのではないかと思います。最近では、彼に対する“妬み”とでも言いますか、悪口を言われることもあるらしく、今回の結婚発表に関しても『どうしてアイドルでもないのに、結婚を隠していたんだ』といった声があったようです。私は、きっとすぐに言えない事情があったんだと思っていますが、優ちゃんには、『あなたは、妬まれるだけのいい人生を送っているのよ』と言いたいですね。それに親の七光りといっても、その子に本当に何もなかったら注目されないと、私は思いますよ」

 そんな、まさに脚光を浴びる中での結婚発表となった優一さん。藤田さんは、当時“角界のプリンス”と呼ばれた二子山親方と結婚した身として、奥さんに対しても、ある期待を寄せているようだ。

「テレビなどに出させていただく環境にいると、やはり浮かれたり、テングになったりということがなきにしもあらずなんです。親がどんなに厳しく育ててもね。だけど、このタイミングで結婚したことによって、奥さんから一番に注意をしてもらえるのではないかと思います。他人からおだてられても、奥さんが『うちの夫、ちょっと調子に乗ってるな?』とビシッと締めてくれるのではないでしょうか」

 また、「優一さんへ結婚のアドバイスを」と尋ねると、藤田さんは「離婚した私がアドバイスなんてできるかしら(笑)」と少し困りつつも、「でも私は、31年頑張りましたからね」と、あらためて“結婚”の大先輩として、「全て奥さんに頼るのでなく、奥さんを労わる気持ちを持ち続けることが、生涯結婚生活を続ける秘訣ではないでしょうか。あのお父さんの息子だから、優ちゃんも、頑固なところがあるかもしれないし、それは仕事にはとても大切なことだけれど、奥さんの話にも耳を傾けてね」とアドバイス。ただその一方で、貴乃花親方から「妹を大切にしなさい」と言われ育った優一さんだけに、「女性に優しく接することができる子かもしれませんね」と期待しているそうだ。

 名前に“優(しい)”という漢字を持つ優一さん。その名付け親は藤田さんだ。姓名学の本を買い、字画などを必死に調べてつけたという「優一」の名前は、「貴乃花親方がちょうど優勝したタイミングだったので“優”という字を。また貴乃花親方にとって初めての子どもだったことから“一”いう字をつけました」とのこと。名付け親としての責任を感じていた藤田さんは、優一さんの結婚について、「順調に育ってくれているんだなぁと思い、ホッとした」面もあったようだ。

 そんな藤田さんに、「ひ孫さんの誕生もあるかもしれませんね」と話を振ると、「そうなるのかな? と思いました」とうれしそうに語る。

「お兄ちゃん(花田虎上)のところの一番上の子も、今22歳なんです。それで、一番下の孫が3歳。2人の息子から、なんと9人の孫ができました。みんなで集まってお食事でもできたら、とてもにぎやかだろうなと思いますね。今、光司とは疎遠になっているだけに、“相手が望まないことを無理やりにはしない”とは思いますが、どうでしょうかね? ただ本当に、こうして家族が増えていくのは、とてもうれしいことですよ」

 終始、喜びにあふれた声でインタビューに応じてくれた藤田さん。優一さんに、“おばあちゃんからのエール”が届くことを祈りたい。

藤田紀子(ふじた・のりこ)
1967年女優デビュー。70年に初代貴ノ花と結婚。その翌年に、長男の花田虎上、72年には次男・光司を出産。藤島部屋のおかみとして、親方と共に弟子たちの育成に尽力した。現在、タレントとして、子育て論から時事の話題まで、説得力のあるトークで人気を博している。
公式ブログ

花田優一、父・貴乃花光司の“家庭内暴力”を告発も「尊敬している」——藤田紀子さんが“花田家”の素顔を語る

 貴乃花光司(本名・花田光司)と元フジテレビアナウンサー・河野景子(2018年に離婚)の長男で、「靴職人」として活動する花田優一のロングインタビューが、2月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載された。かねてより“不仲”だとウワサされる父親・貴乃花について、過去に行っていた家庭内暴力などを告発し、ネット上で話題になっている。

 2017年8月に芸能事務所とマネジメント契約を結び、“二世タレント”として注目を集めた優一。しかし、翌18年11月、「フライデー」(講談社)が同年9月に契約解除されていたとスクープし、その理由は貴乃花であったとと報じるマスコミも。同年12月発売の「女性自身」(光文社)は、優一が「本業の靴作りをおろそかにし、所属事務所にも迷惑をかけ続けた」ため、貴乃花から事務所に解雇を申し出たと伝えていた。

 事務所を離れた後も優一はメディア出演を続けたものの、靴を注文した客から「商品が届かない」とクレームが相次ぐトラブルなどが発覚し、批判が続出。数々の騒動を巻き起こしてきた優一だけに、「週女」のインタビューに対しても、ネット上では「どこまで本当の話なのかわからない」「親の過去や悪口を公にするなんて、息子もひどい」などと、厳しい意見も多い。「家庭の話は他人にはわからないけど、やっぱり息子は変なヤツなんだろうな」との声も見受けられるが、優一は一体、どんな人物なのだろうか?

 サイゾーウーマンでは、優一が一般女性と結婚を発表した17年、貴乃花の母親であり、優一の祖母にあたるタレント・藤田紀子さんにインタビューを行い、“花田家”の人々について話を聞いていた。その後、18年には離婚を発表しているが、紀子さんから語られた優一の知られざる素顔を振り返るべく、同記事をあらためて掲載する。
(編集部)


(初出:2017年11月1日)

藤田紀子さん、孫・花田優一さん結婚を祝福!! 「若いうちに結婚することに私は大賛成!」

fujitanorikosan

 10月30日、貴乃花親方の長男である靴職人の花田優一さんが、パーソナリティーを務める『花田優一First Step』(TBSラジオ)で、一般人女性と結婚したことを発表した。優一さんは現在22歳、今年から本業の靴職人に加えてタレント活動を本格化させ、多忙な日々を送っている。そんな中での突然の発表に、世間は大いに驚いたが、貴乃花親方の母であり、優一さんの祖母にあたるタレントの藤田紀子さんも、その1人だったようだ。

「私は家にいられるときは、いつも優ちゃんのラジオを聞くようにしているものですから、そこで結婚を知りました。一番に感じたことは、『うちはみんな結婚が早いなぁ』ということ(笑)。あの子のおじいちゃんに当たる親方(故二子山親方)は、20歳で私と結婚しましたし、お父さんである光司(貴乃花親方)も、23歳で結婚しています。最近は結婚する年齢が遅くなっているので、優ちゃんは早い方だと思います。親や自分の身内の結婚が早いと、きっとそれが自然なんですよね」

 藤田さんは、「若いうちに結婚することはいいことだ」と太鼓判を押す。

「親方と私は、最初に小さいマンションに住み始めて、三軒目にして一軒家を建てたんですけど、親方はずっと『強くなって、絶対に家を建てるんだ』と言っていました。若くして結婚したからこそ、早いうちに目標を立てることができ、その実現のために頑張れたのではないでしょうか。優ちゃんも小さい頃から、そういった感覚を持っていたと思います。だから私は、若いうちの結婚に大賛成。光司は、20歳の頃に婚約をして、破棄になってしまいましたが、当時報道で、私が結婚に反対したなんていわれたことがあるんです。でもこれはまったくのデマ! 私は親方が20歳で結婚したこともあり、『早く落ち着くのはいいことだ』と、光司の婚約がうれしくてうれしくて、一番協力的だったんですよ。私は大歓迎でした(笑)」

 優一さんの結婚に、祖父、父の生き方を受け継いでいるように感じたという藤田さん。最近、優一さんはバラエティ番組などで、貴乃花親方の“厳しい父ぶり”を話す機会もあるが、「とは言いつつ、優ちゃんはお父さんのことを尊敬していると思います。もしかしたら、『お父さんのように、自分も早くに結婚したい』という夢がかなったのかもしれませんね」と微笑む。

 優一さんは今年8月、芸能事務所と契約を結んだことを発表。あくまで靴職人に軸を置きながら、タレント活動をしているが、藤田さんは優一さんの活躍をどのように感じているのだろうか。

「優ちゃんは、靴職人という本業はあるものの、現在おかげさまで、テレビやラジオに出させていただいています。彼自身で言っている通り、職人としては、まだまだこれから力をつけていく身。その前に、彼は恵まれた環境で、職人さんの道とはまた別の体験と勉強をしているんです。それは、今後職人としても生きるのではないかと思います。最近では、彼に対する“妬み”とでも言いますか、悪口を言われることもあるらしく、今回の結婚発表に関しても『どうしてアイドルでもないのに、結婚を隠していたんだ』といった声があったようです。私は、きっとすぐに言えない事情があったんだと思っていますが、優ちゃんには、『あなたは、妬まれるだけのいい人生を送っているのよ』と言いたいですね。それに親の七光りといっても、その子に本当に何もなかったら注目されないと、私は思いますよ」

 そんな、まさに脚光を浴びる中での結婚発表となった優一さん。藤田さんは、当時“角界のプリンス”と呼ばれた二子山親方と結婚した身として、奥さんに対しても、ある期待を寄せているようだ。

「テレビなどに出させていただく環境にいると、やはり浮かれたり、テングになったりということがなきにしもあらずなんです。親がどんなに厳しく育ててもね。だけど、このタイミングで結婚したことによって、奥さんから一番に注意をしてもらえるのではないかと思います。他人からおだてられても、奥さんが『うちの夫、ちょっと調子に乗ってるな?』とビシッと締めてくれるのではないでしょうか」

 また、「優一さんへ結婚のアドバイスを」と尋ねると、藤田さんは「離婚した私がアドバイスなんてできるかしら(笑)」と少し困りつつも、「でも私は、31年頑張りましたからね」と、あらためて“結婚”の大先輩として、「全て奥さんに頼るのでなく、奥さんを労わる気持ちを持ち続けることが、生涯結婚生活を続ける秘訣ではないでしょうか。あのお父さんの息子だから、優ちゃんも、頑固なところがあるかもしれないし、それは仕事にはとても大切なことだけれど、奥さんの話にも耳を傾けてね」とアドバイス。ただその一方で、貴乃花親方から「妹を大切にしなさい」と言われ育った優一さんだけに、「女性に優しく接することができる子かもしれませんね」と期待しているそうだ。

 名前に“優(しい)”という漢字を持つ優一さん。その名付け親は藤田さんだ。姓名学の本を買い、字画などを必死に調べてつけたという「優一」の名前は、「貴乃花親方がちょうど優勝したタイミングだったので“優”という字を。また貴乃花親方にとって初めての子どもだったことから“一”いう字をつけました」とのこと。名付け親としての責任を感じていた藤田さんは、優一さんの結婚について、「順調に育ってくれているんだなぁと思い、ホッとした」面もあったようだ。

 そんな藤田さんに、「ひ孫さんの誕生もあるかもしれませんね」と話を振ると、「そうなるのかな? と思いました」とうれしそうに語る。

「お兄ちゃん(花田虎上)のところの一番上の子も、今22歳なんです。それで、一番下の孫が3歳。2人の息子から、なんと9人の孫ができました。みんなで集まってお食事でもできたら、とてもにぎやかだろうなと思いますね。今、光司とは疎遠になっているだけに、“相手が望まないことを無理やりにはしない”とは思いますが、どうでしょうかね? ただ本当に、こうして家族が増えていくのは、とてもうれしいことですよ」

 終始、喜びにあふれた声でインタビューに応じてくれた藤田さん。優一さんに、“おばあちゃんからのエール”が届くことを祈りたい。

藤田紀子(ふじた・のりこ)
1967年女優デビュー。70年に初代貴ノ花と結婚。その翌年に、長男の花田虎上、72年には次男・光司を出産。藤島部屋のおかみとして、親方と共に弟子たちの育成に尽力した。現在、タレントとして、子育て論から時事の話題まで、説得力のあるトークで人気を博している。
公式ブログ

テレ朝『モーニングショー』首位を独走! 「好きな情報番組」ベスト3結果発表【サイゾーウーマン世論調査】

 ニュースや流行などを紹介してくれる情報番組。先日は、長年親しまれてきた『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)の終了が発表されました。また『スッキリ』(日本テレビ系)からは、MCの水卜麻美アナウンサーとハリセンボン・近藤春菜が3月に卒業。春から朝の情報番組の顔ぶれはガラッと変わりそうですが、現在はどの情報番組が人気なのか……? そこで今回は、「好きな情報番組」についての調査したアンケート結果を発表!

 回答の選択肢は、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)、『スッキリ』(日本テレビ系)、『ひるおび!』(TBS系)、『大下容子 ワイド! スクランブル』(テレビ朝日系)、『ワイドナショー』(フジテレビ系)、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)、『バイキング』(フジテレビ系)、『サンデー・ジャポン』(TBS系)、『サンデーモーニング』(TBS系)、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の10番組。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年1月25日~1月31日、回答数:263)

1位:『羽鳥慎一モーニングショー』テレビ朝日系 49%

 好調が報じられている『羽鳥慎一モーニングショー』が堂々の第1位に。羽鳥慎一の説明力が高いことや、忖度ナシで発言するコメンテーターの姿勢が人気のカギとなったようです。

【投票コメント】

◎羽鳥さんと玉川さんのコンビがいい。

◎興味・関心のあるテーマをタイムリーに取り上げ、解説が非常にわかりやすい。司会の羽鳥さん、玉川さん他コメンテーターの皆さんが大変勉強をされていて、私達の思いを代弁してして下さるところが素晴らしい。

◎玉川さんの事を、あーだこーだ言う人いますけど、政権に忖度して本音言わないコメンテーターより、はっきり批判してくれる玉川さんのほうが好感持てます。応援してます。

◎難しい問題が凄く分かりやすい。羽鳥さんと玉川さんのバランスが絶妙。最近コメンテーターの弁護士の菅野朋子さんが辞められて残念です。是非復活を!

◎コメンテーターがしっかりしていて、説明も分かりやすい。芸能ニュースもないので為になる。

◎知りたい情報を分かりやすく説明してくれる。また、トークの中にも楽しめる一面があり毎日見ている。

◎羽鳥さんと玉川さんが好きだから。斉藤さんはお人形みたいにしゃべらないけど、とても綺麗だから殺伐としてしまう番組の雰囲気を和らげる役目になっているように感じ、やっぱり好き。

コメント全文はこちら!

 1位に大差をつけられてしまったものの、『スッキリ』も17%の支持を得て2位にランクインしました。出演者同士の掛け合いやMC・加藤浩次のツッコミに好評の声が相次いでいます。

【投票コメント】

◎やりとりが、面白い。視聴者が疑問に思ってる事を加藤が聞いてくれて、整理してくれてる。

◎加藤さんのハッキリしたコメントが好きです

3位:『ひるおび!』TBS系 7%

 第3位は恵俊彰がMCを務める『ひるおび!』(TBS系)。嫌味のないコメント出演者のやりとりに、視聴者からは「安心して見れる」と評判です。

【投票コメント】

◎原稿を見ないで分かりやすく解説してくれている。テレビ朝日の情報番組、モーニングショーやワイドスクランブルのアシスタントは原稿ガン読みで内容が伝わってこない。

◎司会者に嫌みが無いから

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』練習生に早くもスキャンダル!? 女性蔑視発言&JO1への悪口動画流出で「アイドルをナメてる」と大炎上!

1月30日、サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』(GYAO!)に参加する練習生101人が、番組のオフィシャルサイトで公開された。ネット上では、ある練習生の過去の過激な発言が問題視されているほか、先輩グループ・JO1に対する悪口動画も流出し、炎上騒ぎに発展している。

 『PRODUCE 101 JAPAN』は、韓国の人気オーディション番組『PRODUCE 101』の日本版として、2019年9〜12月に動画配信サイト・「GYAO!」やTBS系で放送された。事前の選考を経て選ばれた101人の練習生の中から、視聴者投票によって勝ち残った11名が、グローバルボーイズグループ「JO1」として、昨年3月にCDデビューを果たしている。

「今回の『SEASON2』には、ジャニーズJr.として活動していた田島将吾、ヴァサイェガ光、篠原瑞希の3人の“辞めジュ”が参加していると、ジャニーズファンの間で大きな話題になっています。また、地下アイドルとして活動した経歴がある古江侑豊も、18年には恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』(AbemaTV)に出演。その後、インフルエンサー・未優との交際を発表し、カップルYouTuber“みゆとち”として活動を行い、10代の女性を中心に人気を集めていました」(芸能ライター)

 その後、2人は破局し“みゆとち”の活動は終了したが、YouTubeには2人の動画が残されていたため、古江の『PRODUCE 101』参加が発表されると、ネット上では「別れた彼女との動画が残ってるけど大丈夫?」「夢を売るアイドルとしてどうなのかな」と物議を醸すことに。また、古江は昨年の10月まで、3人組YouTuberグループ“すこぶる三兄弟”としても活動しており、過激な下ネタや女性蔑視とも取れる発言をたびたび行っていたことから、「下品すぎる」「なんでこんな人が101人に入れるの?」「落ちた子がかわいそう」と批判が巻き起こっている。

「ポールダンサー・キラキラキララが昨年7月にYouTubeチャンネルに投稿した『ゆとちくんと初コラボ!【恋愛トーク】』という動画では、古江が『結構遊んできた』と発言し、“やれそうな女の子の見分け方”について言及。自身について『ワンナイト専門』とも語っていました。ほかにも、古江と仲が良かったという女性がSNS上で、18年に彼が女性問題を起こし、警察沙汰になったことを暴露するなど、次々と問題が発覚。ネット上では、『生理的に無理』『アイドルをナメてる』『こんな人にデビューしてほしくない』『辞退してほしい』と厳しい声が続出。中には、『ちゃんと身辺調査してほしい』と運営側に対する不満の声も見受けられます」(同)

 さらには、古江が自身のインスタグラムのライブ配信で、先輩グループ・JO1について、「みんな身長低い」と話している動画もSNSで拡散され、批判を浴びている。

「確かに古江は180cmと高身長ですが、先輩にあたるJO1をディスる発言に、ネット上では『この発言はあり得ない』『バカにしてるよね』『仮にも日プの先輩なのに』と怒りの声が噴出しています。『PRODUCE 101 JAPAN』は、視聴者から支持を集めることがデビューへの鍵を握っているため、すでに反感を買ってしまっている古江は、今後、厳しい戦いが待ち受けているでしょう」(同)

 GYAO!で公開されている動画の中では、自身が目指すアイドル像について「スキャンダルが出ないアイドル」と語っていた古江。これ以上、“黒歴史”が発掘されないといいのだが……。

菅田将暉主演映画『CUBE』リメークに拒絶反応も……「駄作の予感」「グロいシーンはどうなる?」

 俳優・菅田将暉が、カナダ映画『CUBE』(10月22日公開)のリメーク作品で主演を務めることが明らかになった。オリジナル版は1997年に公開され、密室サスペンスの先駆けとして、世界中でカルト的人気を誇った作品。ネットユーザーからは驚きや喜びの声が上がっているほか、「邦画で『CUBE』の世界観を再現するのは無理でしょ」といった否定的なコメントも見受けられる。

 オリジナル版の『CUBE』(ヴィンチェンゾ・ナタリ監督)は、突然、謎の立方体に閉じ込められた見ず知らずの男女6人が脱出を試みる密室サスペンス。次々と襲いかかる殺人トラップなどをかいくぐる中で、それぞれの人間性もあらわになっていくというストーリーだ。今回が初の公認リメーク作品で、ナタリ監督もクリエティブ協力で参加。菅田のほか、杏、岡田将生、田代輝、斎藤工、吉田鋼太郎の6人がメインキャストを演じる。

 撮影は昨年秋に行われたといい、菅田は「この場所がなんなのか。僕らは何と戦っているのか。撮影しながらも頭の中は疑問だらけでした。映画というよりは演劇的空間の中で、共に過ごした演者のみなさんとは奇妙な連帯感がいつしか芽生えていました。実験的なエンターテインメントを楽しんでもらえたら」と、コメントしている。

「キャスティングは豪華ですし、ナタリ監督のサポートを受けていることからも、配給・松竹の気合が感じられます。しかし、原作はグロテスクなシーンも含まれているため、同作を知るネットユーザーの中には『グロいシーンはどうなるの? その要素がなくなったら意味ない』『ヘタにCGを使って安っぽさが強調され、オリジナル版よりもクオリティが低い映画になりそう』と、不安視する者も。また、YouTubeでは特報映像が公開されているのですが、コメント欄には『駄作の予感』『セットが陳腐でひどい』『いまさらリメークは遅い』『規制されて絶対しょぼくなる』と、辛らつな意見が複数書き込まれています。オリジナル版に思い入れがある人ほど、リメークに拒絶反応が出ているのでしょう」(芸能ライター)

 それでも「『CUBE』のリメーク版めちゃくちゃ楽しみ!」「ナタリ監督が協力してるなら見たい」と、期待の声も少なくない本作。果たして、本家を超えるほどのヒット作になれるのだろうか?

花田優一、父・貴乃花の暴力告発も不発!? 「息子も胡散臭い」「話題づくり?」と指摘されるワケ

 2月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に、靴職人・花田優一のロングインタビューが掲載された。優一は、貴乃花光司(本名・花田光司)と元フジテレビアナウンサー・河野景子(2018年に離婚)の長男で、これまでにも“父子の不仲”が幾度となく報じられていたが、「週女」のインタビューでは、優一自ら“父の暴力”などを告発している。

「靴職人として活動するかたわら、20年9月には歌手デビューも果たした優一ですが、父である貴乃花とは以前から“確執”が取り沙汰されてきました。同10月発売の『週刊新潮』(新潮社)は“貴乃花のオートバイを優一が無断で売却した”と報じ、今年1月22日には貴乃花が自身の出演CMのオンライン会見で『(息子は)完全に勘当しています』と発言したことも話題に。そんな中、優一は今回『週女』のインタビューに応える形で、貴乃花がアルコールに溺れていた過去や、当時の妻・河野への“目に余る態度”などを告発。オートバイ売却の件も釈明しました」(芸能ライター)

 優一は、父に酒をやめるよう訴えていたというが、逆上して殴られた上に「お前が俺の家族を壊した!」などと怒鳴られたそう。貴乃花がメディアで「事実と違う発言」をしているとも主張している。

「これが本当なら、貴乃花を批判する声が上がってもおかしくないのですが、ネット上には『優一のこともイマイチ信用できないからな……』『暴力は絶対にダメだが、優一も偉そうなこと言える立場じゃないと思う』といった書き込みが続出しています」(同)

 というのも、インタビューで父の“虚言”により、自分の仕事に「大きな迷惑がかかる」と主張した優一も、これまで、靴の納期遅れでトラブルが勃発していたことや、弟子入りした吉岡里帆の弟に顧客のクレーム処理を丸投げしたりしていたことなど、問題を起こす当事者としてたびたび報じられてきたからだ。

「歌手デビューした際も、『本業の納期も守れないのに、何してるの?』『結局、目立ちたいだけじゃない?』といったバッシングが飛び交ったものです。また、今回のインタビューが掲載された『週女』は、優一が17年に出した著書『生粋(なまいき)』の出版元と同じ『主婦と生活社』が発行しているため、業界内でも『話題づくりを狙っているのは明らか』などと言われている。それに、もともとの知名度、好感度ともに優一より貴乃花のほうがはるかに高く、それはここ最近の“父子騒動”を受けても変化はありません。優一による今回の告発も、世間は『とはいえ息子も胡散臭い』『親子げんかもただのネタでしょ』などと冷めた反応ですし、メディアも父のほうにつくのは明白です」(同)

 今後、優一からの追撃や、貴乃花の反撃はあるのだろうか。

前田敦子、本当は「別れたくない」!? 離婚報道は「勝地涼サイドが仕掛けた」疑惑も

 以前から別居が報じられていた勝地涼と前田敦子夫妻だが、ここへきて一部スポーツ紙が「離婚協議に入った」と伝えたことで、ネットを騒然とさせている。昨年時点で「夫婦としては完全に終わっていた」(週刊誌記者)という声も聞かれており、今回の報道は、諸問題から逃げ続けている前田に対して、勝地サイドが“仕掛けたもの”とみられているようだ。

 1月30日付の「サンケイスポーツ」は、一面で夫妻の離婚を報道。記事によると、前田の出産後、気持ちにすれ違いが生まれ始め、冷却期間を設けて話し合いを続けてきたものの、「関係修復は不可能」という判断に。また、子どもの親権は前田が持つことになるという。

 夫婦の別居は、昨年6月に「女性セブン」(小学館)が報じたことで明るみに。この時点では、少なくとも前田が所属していた太田プロダクションは「(別居は)一時的なもので、離婚するとは聞いていない」などと説明していた。

「一方で、勝地サイドは別居も離婚も明確には否定せず。両者の対応には、以前から温度差がありました。その後、勝地は離婚を希望しているものの、前田は『子どもの将来を考えて』離婚は避けたい意向だということが、マスコミ関係者の間でささやかれるように。両者の話し合いも平行線のまま、ついにこのタイミングで、双方弁護士を立てた協議に発展してしまったのです」(前出・記者)

 また、今回記事を出した「サンスポ」と勝地の所属事務所は、“蜜月関係”で知られているという。

「『いつまでもこの状況では埒が明かない』と考えた勝地サイドが、『サンスポ』に『離婚は免れないこと』だと、広報してもらったという可能性も否めません。前田は昨年末、太田プロを退所しているだけに、報道内容を配慮する必要性も、ほとんどなくなっていますしね」(芸能プロ関係者)

 なお、今回の報道に対して前田から特にリアクションはなく、それどころか2月1日には、自身のオフィシャルサイトが開設された。

「一応、現在の窓口役は、元AKSのマネジャーだった人物なのですが、離婚報道後、前田は電話に出ることさえしなくなってしまったそう。離婚問題と同様に、マスコミ対応についても前田は“逃げの一手”です」(テレビ局関係者)

 このまま勝地に押し切られるように、前田は離婚を決断するのだろうか。

前田敦子、本当は「別れたくない」!? 離婚報道は「勝地涼サイドが仕掛けた」疑惑も

 以前から別居が報じられていた勝地涼と前田敦子夫妻だが、ここへきて一部スポーツ紙が「離婚協議に入った」と伝えたことで、ネットを騒然とさせている。昨年時点で「夫婦としては完全に終わっていた」(週刊誌記者)という声も聞かれており、今回の報道は、諸問題から逃げ続けている前田に対して、勝地サイドが“仕掛けたもの”とみられているようだ。

 1月30日付の「サンケイスポーツ」は、一面で夫妻の離婚を報道。記事によると、前田の出産後、気持ちにすれ違いが生まれ始め、冷却期間を設けて話し合いを続けてきたものの、「関係修復は不可能」という判断に。また、子どもの親権は前田が持つことになるという。

 夫婦の別居は、昨年6月に「女性セブン」(小学館)が報じたことで明るみに。この時点では、少なくとも前田が所属していた太田プロダクションは「(別居は)一時的なもので、離婚するとは聞いていない」などと説明していた。

「一方で、勝地サイドは別居も離婚も明確には否定せず。両者の対応には、以前から温度差がありました。その後、勝地は離婚を希望しているものの、前田は『子どもの将来を考えて』離婚は避けたい意向だということが、マスコミ関係者の間でささやかれるように。両者の話し合いも平行線のまま、ついにこのタイミングで、双方弁護士を立てた協議に発展してしまったのです」(前出・記者)

 また、今回記事を出した「サンスポ」と勝地の所属事務所は、“蜜月関係”で知られているという。

「『いつまでもこの状況では埒が明かない』と考えた勝地サイドが、『サンスポ』に『離婚は免れないこと』だと、広報してもらったという可能性も否めません。前田は昨年末、太田プロを退所しているだけに、報道内容を配慮する必要性も、ほとんどなくなっていますしね」(芸能プロ関係者)

 なお、今回の報道に対して前田から特にリアクションはなく、それどころか2月1日には、自身のオフィシャルサイトが開設された。

「一応、現在の窓口役は、元AKSのマネジャーだった人物なのですが、離婚報道後、前田は電話に出ることさえしなくなってしまったそう。離婚問題と同様に、マスコミ対応についても前田は“逃げの一手”です」(テレビ局関係者)

 このまま勝地に押し切られるように、前田は離婚を決断するのだろうか。

ワタナベマホト、“余罪”の有無はいかに!?  “わいせつ画像要求”騒動めぐり「警察が捜査開始」のうわさ

 1月21日、女子高生に“わいせつ画像”を送らせていたことが明らかとなり、翌22日に所属事務所を解雇されたYouTuber・ワタナベマホト。同27日には、ガイドライン違反によりYouTubeチャンネルがアカウント停止となったが、メディア関係者の間では、「すでに警察が動いているようだ」とささやかれているという。

 ワタナベは、同21日にYouTuber・コレコレの生配信で、個人的なやりとりをしていた女子高生に対し、わいせつ画像を送るよう要求していたことが暴露された。その後、所属事務所・UUUMは公式サイト上で、配信内容について「本人に確認しましたところ、概ね内容を認めました」として、ワタナベとの契約を解除したと発表。ワタナベが「警察署に事情説明と相談のため出向きました」とも報告している。

「青少年健全育成条例違反や児童ポルノ禁止法違反が適用されれば、今後は逮捕または書類送検などと、厳しい処分が待ち受けています。そんなワタナベは、21日に元欅坂46・今泉佑唯と結婚することを発表したばかり。彼は19年に同居女性への暴力で逮捕歴があったことも影響して、今泉のファンからは祝福の声はほぼありませんでしたが、それからすぐに、刑事事件の容疑者になってしまうとなれば、芸能界でも前代未聞の不祥事です」(芸能ライター)

 なお、騒動に発展して以降、ワタナベは情報発信を一切行っていないが、関係者によれば、事務所の発表通り「警察へ“出頭”し、きちんと事情説明を行った」(同)という。

「すでにマホトの“愚行”は公になってしまっているし、自首したほうが、その後有利な方向に動く可能性もあるため、この行動はある意味当然でしょう。児童ポルノの製造は、単純所持よりも罪が重く、3年以下の懲役または300万円以下の罰金が科せられます。ちなみに、コレコレは27日に行った配信で、ワタナベがほかの女性にも画像を要求していたことを明かしており、“余罪”がある可能性も浮上。今泉との今後も含めて、問題は山積みです」(一般紙記者)

 自らの愚行で「結婚」、さらには今泉の「妊娠」というおめでたい話題を一瞬にして暗転させたワタナベ。どれだけ時間がかかったとしても、事態が完全に解決するまでは、ワタナベが公の場で活動を再開することは難しいだろう。