貴乃花光司、花田優一の「仕事ドタキャン」「横暴な振る舞い」暴露! 週刊誌介した反撃で親子関係断絶へ?

 以前から、“絶縁状態”と報じられてきた貴乃花光司(本名・花田光司)と、その息子で靴職人の花田優一。2月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、優一がロングインタビューに応じ、父の“虚言、モラハラ、暴力”について激白したばかりだが、今度は10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、貴乃花が反論を展開。週刊誌を介した親子げんかは、泥沼の様相を呈している。

「優一は先に発売された『週刊女性』にて、父の“素顔”を告発。1月22日に行われたセキュリティー会社のオンライン会見で、貴乃花は『息子は完全に勘当しております』とコメントしていましたが、この発言にショックを受け、メディアで真相を語ることを決意したとか。優一いわく、貴乃花は7年ほど前からアルコールに頼るようになり、家庭内が崩れていった結果、河野景子と離婚に至った……などと、証言しているんです。また17年2月には優一が貴乃花から怒号を浴びせられた末、道端で1時間半ほどつかみ合いになり、殴られる事態にも発展したといいます」(芸能ライター)

 ところが、優一の意を決しての告白も虚しく、ネットユーザーからは「息子が親の顔に泥を塗った」「貴乃花のほうが信頼できる」と懐疑的な声が大半で、メディアでも“優一悪し”の論調が目立っていた。

 これらの優一の発言を受け、貴乃花は「“黙して語らず”というわけにはいかないと思い至りました」と、決断したそうだ。「週刊文春」のロングインタビュー内で、「週刊女性」での優一の主張を真っ向から否定。17年8月に芸能プロダクションと契約後、1年もしないうちに時間を守らない、仕事のドタキャンといったトラブルが相次ぎ、酒席における周囲への横暴な振る舞いもあったなどと暴露している。

「当初からこの親子げんかは、世間の信頼度からして貴乃花が有利だったはず。それでも、わざわざ本人が週刊誌に登場したことについては、マスコミ関係者から『なぜ?』『何も同じ土俵に上がらなくても』との指摘が相次いでいますが、よほど腹に据えかねたのでしょうね。優一は、『文春』の取材依頼には応じずに逃げた形ですが、近いうちにメディアを通じて“再反論”する可能性は高い。貴乃花は、兄の花田虎上、母の藤田紀子との“断絶”が伝えられて久しいですが、自身の息子とも対立することになりました」(同)

 現状、解決への糸口が見つかっていないだけに、しばらくは花田親子による“罵り合戦”が続いてしまうのかもしれない。

人気YouTuber・エミリン、活動再開報告も「痩せすぎ」「げっそりしてる」と心配の声……健康をアピールのワケ

 チャンネル登録者数156万人の「エミリンチャンネル」を運営する人気YouTuber・エミリンが、2月4日に動画を投稿。“活動再開”を報告したものの、ネット上でさまざまな声が上がっている。 
 
 エミリンは昨年9月頃から、動画スタッフで既婚者の「T君」とのデート風動画をアップしていたところ、「不倫関係を匂わせてる」などとネット上で物議を醸すことに。また、同年12月31日に投稿した人気YouTuber・あやなんとのコラボ動画では、あるYouTuberの悪口を言っていると、批判が噴出。そして今年1月8日、エミリンは動画内でT君との不倫関係を否定し、ファンに混乱を与えたと謝罪したまま、1カ月ほど活動を休止していた。 

「2月4日になり、ようやく『本日より活動を復帰させていただきます。』というタイトルの動画をアップしたエミリンは、あらためて『これまでの私の発言や行動には、不誠実な点がいくつもあったと思います』『視聴者の方への配慮に欠ける動画があった』などと反省。『一度初心に戻る』と決意を明かしていましたが、視聴者から注目を集めたのは、エミリンの外見。もともと、ふっくらとしたビジュアルが人気だったのですが、ネット上では『エミリン、げっそりしてない?』『痩せすぎでしょ、大丈夫?』『ストレスがヤバかったのかな……心配になる』といった声が相次ぎました」(芸能ライター) 
 
 その後、エミリンは7日に、親交のあるYouTuber・ヒカルとのコラボ動画をアップ。ヒカルがエミリンを叱るという内容だった。 
 
「ヒカルの元には、ネットユーザーからエミリンへのクレームが寄せられたそうで、本人の前でいくつか紹介していました。批判を浴びたYouTuberへの悪口や、発言に一貫性がないことなどを指摘する中で、痩せたことについても言及。エミリンは『ちょっとだけ体調を崩してしまった』と明かしつつ、1カ月間、真剣にダイエットしていたと告白し、『病んで痩せていっちゃったとかではない』と、“健康”であることをアピールしていました」(同) 
 
 この動画のコメント欄には、「エミリン、病気じゃなくてよかった!」と安堵する声や、「エミリンが戻ってきてうれしい!」「これからもエミリンのペースで頑張ってほしいな、応援してます」などと、活動再開に温かいエールも寄せられている。しかし、一部ネットユーザーの間では「信用できない」といった声も上がっているようで……。
 
「エミリンは以前から、動画についたコメントを『削除しているのではないか?』とささやかれていました。動画投稿者にはコメント削除の権限があり、悪質な書き込みなどを消すこともできますが、エミリンは言動や企画内容を注意するようなコメントまで削除している様子。こうした操作は投稿者の判断に委ねられているものの、SNSを中心に『エミリンのことを思ってコメントしたのに、消されてて悲しい』『自分に都合の悪いコメントを消すのはなんで?』といった指摘が見受けられます。しかし、この件に関しては、活動復帰を報告したエミリンの動画でも、ヒカルとのコラボ動画の中でも言及されていません」(同) 

 そのため、ネット上には「コメントの件は説明ないの? やっぱり信用できないな……」「コメント削除の件、前から言われてるのにスルー?」「エミリンのコメント欄、いいことしか書いてなくて宗教みたい」といった声が寄せられており、不信感を抱くファンも少なくないようだ。
 
 果たして、エミリンは本当の意味でファンの信頼を取り戻せるのだろうか? 

『深イイ』で密着の声優・森川智之は「成功」も、鈴村健一は「失敗」か!? 声優事務所の“金銭事情”とは

 2月1日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)で、新企画「声優養成所デビューへの道」がスタートした。トム・クルーズやキアヌ・リーブス、ブラッド・ピットの吹き替えなどで知られる声優・森川智之が代表を務める声優事務所・アクセルワンの付属養成所・アクセルゼロの生徒38人に密着し、事務所所属をかけた最終審査までの模様を放送するという。

 1日の放送では、森川自身が選抜クラスの生徒たちを厳しく指導する姿が映し出されたほか、600作以上のBL(ボーイズラブ)作品に出演し、“BL界の帝王”とも知られている森川が、番組出演者の今田耕司に「コージー、食べて。俺の肉じゃが」と愛をささやく場面も。Twitter上では「俺の肉じゃが」がトレンド入りを果たすなど、声優ファンを中心に大きな反響を呼んだ。

 そんな森川が率いる「アクセルワン」は、今年4月に創立10周年を迎える比較的若い事務所だが、声優自身が設立したプロダクションにしては「順調」だと、業界関係者は語る。

「森川のほかにも、大ヒット中のアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』で人気のキャラクター・煉獄杏寿郎を演じた日野聡やアイドル的人気を持つ水瀬いのりなど、“安定して稼げる声優”が多く所属しています。また、アクセルワンは設立当初から養成所を併設し、資金繰りも安定しています」(声優業界関係者)

 安定した運転資金を確保するために養成所を運営する声優事務所は多い。では、養成所を持たない事務所は、いったいどのように資金をまかなっているのだろうか。

「所属声優の売り上げで運営する以外ありませんから、人気があるうちは事務所も安泰です。しかし、人気が下落すれば当然売り上げが下がり、事務所の維持費も減ります。独立した声優が再び事務所に所属するケースがみられるのは、人気下落に伴うそういった理由があるから。つまり、声優事務所の采配を握るのは、養成所をいかにうまく経営するかにあります。浪川大輔が2012年6月に設立した『ステイラック』も、事務所付属の養成所・フォローアップを運営しているほか、3つの芸能・声優事務所と養成所・K.N.P.S,BRAINSを共同運営しており、アクセルワンと同じく声優が社長を務める事務所の成功例と言えるでしょう」(同)

 一方で、失敗例は「鈴村健一が代表の一人を務める『インテンション』」だという。

「あの事務所は養成所を構えず、3カ月、全13回のワークショップを不定期で開催をしていました。授業料は1コマ3,000円で、募集人数は20名。いったい何人選考したかは不明ですが、3カ月という時間を費やして100万円に満たない額を稼ぐよりも、1件でも鈴村が仕事を受ければ、たった数日で事務所に同じくらいの金が入ります。経営者として、あまりうまいやり方とは思えませんね」(同)

 声優としての実力はもちろん、経営者としてもトップクラスと言える森川。事務所の未来のためにも、ぜひ今後も自身の養成所で、若い才能を育てていただきたい。

綾瀬はるか『天国と地獄』第3話、「殺人シーンがグロい」!? 演技力に絶賛集まるも「気持ち悪い」「刺激強い」の声

 1月31日に放送された日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人〜』(TBS系)の第3話は、平均視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回16.8%、第2話14.7%からは落ちたものの、依然として好調な数字をキープしている。役者の演技も好評だが、一部ネット上では「グロテスクすぎる」といった苦言が寄せられているようだ。

 綾瀬はるかが主演を務め、高橋一生が共演する同作。警視庁捜査一課の刑事・望月彩子(綾瀬)と、創薬ベンチャー企業の社長でサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋)の魂が入れ替わるという設定だが、第3話では、綾瀬の見せた演技が話題を集めた。 
 
 第2話の終盤、日高と望月の魂が入れ替わったことに望月の後輩・八巻英雄(溝端淳平)が気づき、元に戻す協力をすることに。第3話では、日高の体を持つ望月が逮捕されないよう、殺人の証拠になる物を警察よりも先に確保しようと八巻が動きだす……といった展開だった。 
 
「しかし、望月の体に乗り移った日高はその狙いを見破り、刑事に助言したことで、証拠になりそうな手袋が発見されることに。しかし鑑識の結果、手袋からは被害者のDNAなどは検出されず、証拠にはならなかった。八巻は日高が細工した可能性を疑ったものの、真相はわからないまま。その後、望月のスマートフォンに、日高から動画が送られてくるのですが、望月の姿をした日高が、薄暗い部屋の中で、逆さ吊りにした人物をゴルフクラブで殴るという殺人の様子が映されたものでした」(芸能ライター) 
 
 この中で日高は、「これでもう、元に戻ろうが戻るまいが、あなたも殺人犯。どっちでも同じになっちゃいましたね。あなたは私で、私はあなたです。どうか、お忘れなく」と望月に宣戦布告。このシーンについて、ネット上は『中身がサイコパスの殺人犯を演じる綾瀬はるか、めちゃめちゃ怖い!』『綾瀬はるかってこんな演技力あったんだ。迫力あってすごい』などと、絶賛する声が続出した。

 しかし一方で、「殺人シーンがグロい。刺激が強すぎる」「必要以上にグロテスクな感じにしなくても……」「話は面白いけど、気持ち悪い場面が多くて苦手」といった苦言も少なくない。“サイコパスな殺人鬼”を演じる綾瀬の評価が上がった裏で、刺激の強い映像に拒否反応も増えているようだ。

綾瀬はるか『天国と地獄』第3話、「殺人シーンがグロい」!? 演技力に絶賛集まるも「気持ち悪い」「刺激強い」の声

 1月31日に放送された日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人〜』(TBS系)の第3話は、平均視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回16.8%、第2話14.7%からは落ちたものの、依然として好調な数字をキープしている。役者の演技も好評だが、一部ネット上では「グロテスクすぎる」といった苦言が寄せられているようだ。

 綾瀬はるかが主演を務め、高橋一生が共演する同作。警視庁捜査一課の刑事・望月彩子(綾瀬)と、創薬ベンチャー企業の社長でサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋)の魂が入れ替わるという設定だが、第3話では、綾瀬の見せた演技が話題を集めた。 
 
 第2話の終盤、日高と望月の魂が入れ替わったことに望月の後輩・八巻英雄(溝端淳平)が気づき、元に戻す協力をすることに。第3話では、日高の体を持つ望月が逮捕されないよう、殺人の証拠になる物を警察よりも先に確保しようと八巻が動きだす……といった展開だった。 
 
「しかし、望月の体に乗り移った日高はその狙いを見破り、刑事に助言したことで、証拠になりそうな手袋が発見されることに。しかし鑑識の結果、手袋からは被害者のDNAなどは検出されず、証拠にはならなかった。八巻は日高が細工した可能性を疑ったものの、真相はわからないまま。その後、望月のスマートフォンに、日高から動画が送られてくるのですが、望月の姿をした日高が、薄暗い部屋の中で、逆さ吊りにした人物をゴルフクラブで殴るという殺人の様子が映されたものでした」(芸能ライター) 
 
 この中で日高は、「これでもう、元に戻ろうが戻るまいが、あなたも殺人犯。どっちでも同じになっちゃいましたね。あなたは私で、私はあなたです。どうか、お忘れなく」と望月に宣戦布告。このシーンについて、ネット上は『中身がサイコパスの殺人犯を演じる綾瀬はるか、めちゃめちゃ怖い!』『綾瀬はるかってこんな演技力あったんだ。迫力あってすごい』などと、絶賛する声が続出した。

 しかし一方で、「殺人シーンがグロい。刺激が強すぎる」「必要以上にグロテスクな感じにしなくても……」「話は面白いけど、気持ち悪い場面が多くて苦手」といった苦言も少なくない。“サイコパスな殺人鬼”を演じる綾瀬の評価が上がった裏で、刺激の強い映像に拒否反応も増えているようだ。

東出昌大&杏、大河ドラマで「共演の可能性」報道もネット上では賛否! 離婚後の共演が話題を呼んだ“元夫婦”芸能人たち

 1月31日配信のニュースサイト「日刊ゲンダイDIGITAL」が、2023年放送のNHK大河ドラマ『どうする家康』で俳優・東出昌大と女優・杏が共演する可能性があると伝えた。両者は15年に結婚したものの、20年1月発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって東出の不倫が発覚し、同8月に離婚を発表。このような経緯があるだけに、ネット上にはさまざまな声が飛び交っている。

「東出と杏は、13年度上半期のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』での共演を経て結婚し、17年までに3人の子どもも誕生。しかし昨年、東出が18年公開の主演映画『寝ても覚めても』で共演した若手女優・唐田えりかと3年間も不倫関係を続けていたことが表沙汰になりました。東出と離婚に至った杏は、シングルマザーとなって芸能活動を継続中。一方の東出も、世間の猛バッシングを浴びながら、ドラマや映画の出演を続けていますが、そんな“元夫婦”に『どうする家康』での共演報道が飛び出したんです」(芸能ライター)

 『どうする家康』は、嵐・松本潤主演で徳川家康の生涯が描かれる。同ドラマの脚本を手掛ける古沢良太氏は、これまでに東出の出演作『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)シリーズや、杏の主演ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』(同)でも脚本を担当。「日刊ゲンダイDIGITAL」によると、両者とも“古沢作品でおなじみの役者”であることから、『どうする家康』の出演者候補として名前が挙がっているという。

「ネット上には、『本人たちが問題ないなら、別に良いんじゃない?』という声のほか、『周囲は気を使うだろ』『視聴者は杏に同情的だし、東出とはもう関わってほしくない』といった否定的な意見も。また、『制作側が話題作りしたいだけでは?』『視聴率狙いとしか思えない』など、制作サイドを批判する書き込みも噴出しています」(同)

 離婚後の夫婦共演といえば、04年に離婚した俳優・永瀬正敏と女優・小泉今日子が、07年には映画『さくらん』で共演。さらに、11年公開の映画『毎日かあさん』では夫婦役を演じ、当時大きな話題となった。

「歌手でタレントの千秋は、07年にココリコ・遠藤章造と離婚した後も、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の大みそかの恒例特番絶対に笑ってはいけないシリーズに“元妻”として登場し、『ガキ使』ファンを楽しませていました。また、1992年に離婚したお笑い芸人・明石家さんまと女優・大竹しのぶも、2019年12月に放送された『誰も知らない明石家さんま 第5弾』(同)でツーショットロケを行うなどしており、ネット上では『別れても、サッパリしていて良いコンビ』『こんなに気まずくない元夫婦って珍しい』と、受け入れられている印象。東出と杏に関しては、東出が子育てを妻に任せて飲み歩いていたことや、不倫相手の唐田が“匂わせ”行為をしていたこともあり、嫌悪感のレベルが違いますが」(マスコミ関係者)

 「日刊ゲンダイDIGITAL」によれば、杏は東出との共演も「断らない」つもりのようだが、今後発表される『どうする家康』のキャスト一覧に両者の名前は並ぶだろうか。

福山雅治は、木村拓哉に続けるか? 近年ヒットに恵まれず下り坂……『ガリレオ』シリーズ新作の行方は

「週刊女性」(主婦と生活社)2月16日号で、福山雅治が自身主演の大ヒットシリーズ『ガリレオ』の新作映画に臨むと報じられた。

 同作は、人気作家・東野圭吾の連作推理小説(文藝春秋)を原作に、福山が事件を科学的に解き明かして解決に導く天才物理学者・湯川学を演じる人気シリーズ。2007年にフジテレビの月9枠で初めてドラマ化されると、全話平均視聴率21.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

「湯川は福山の当たり役となり、13年放送の第2シリーズも全話平均19.9%と人気を維持。劇場版もこれまでに『容疑者Xの献身』(08年)、『真夏の方程式』(13年)の2作が公開されています。『週刊女性』によれば、新作は来年秋の公開を予定しているそうで、実現すれば実に9年ぶりの復活に。しかし、福山にはここ数年でファン離れの加速がささやかれており、一部では『以前のように観客を動員できるのか!?』と不安の声も上がっています」(芸能ライター)

 日本アカデミー賞で優秀主演男優賞を受賞した『そして父になる』(13年)をはじめ、数々の映画で主演を務めてきた福山だが、彼の主演作の興行収入上位2作は、いまだ『ガリレオ』。ほかの作品では苦戦を強いられている。

「特に近年の数字は厳しく、16年の『SCOOP!』が興行収入7億円、17年の『マンハント』が3.4億円、19年の『マチネの終わりに』が9億円。大規模公開だった割にパッとせず、コケたといっていい数字になっています。映画だけでなく主演ドラマも不調で、16年の『ラヴソング』(フジテレビ系)は月9枠にして全話平均8.5%。19年の『集団左遷!!』(TBS系)は、『半沢直樹』などが生まれた“高視聴率枠”の日曜劇場枠にもかかわらず、平均10.3%しか取れていません。『ガリレオ』シリーズも、以前のような大ヒットが望めるかどうか、定かではないですね」(同)

 しかし、過去には同じように、続編までのブランクの長さや主演俳優の人気の面で不安視されたものの、成功を果たした人気シリーズの例もある。

「木村拓哉主演の『HERO』(フジテレビ系)です。全話視聴率30%超という功績を残した01年の第1期後、13年の歳月を経て放送された第2期は、年数が開いていることや、当時木村の人気が全盛期に比べて下り坂だったこともあり、『果たしてヒットするのか?』と不安視されましたが、全話平均21.3%を記録。翌15年に公開された劇場版も興行収入46.7億円と大成功しました。なお木村は、続編のオファーを受けないことで知られていたものの、『HERO』でその出演を解禁。現在では、ヒット作の続編にもコンスタントに出演し、俳優としての実績を積み上げています」(同)

 『ガリレオ』シリーズがコケるとさらに追い詰められる福山だが、木村パターンを踏襲することができるのだろうか。

映画『花束みたいな恋をした』大ヒットも……菅田将暉と有村架純「4月期ドラマ共演」報道で、視聴率が不安視されるワケ

 「東京スポーツ」が2月5日、俳優・菅田将暉と女優・有村架純が4月期の連続ドラマでタッグを組むと報道。同紙は菅田の“共演者キラー”ぶりに触れ、有村との関係が発展する可能性にも注目しているが、「一部ネット上では、別の意味で有村が心配されている」(芸能ライター)ようだ。

「これまで、映画『何者』(2016年公開)やKDDIのCM『au三太郎シリーズ』でも共演してきた菅田と有村ですが、1月29日から公開されている映画『花束みたいな恋をした』ではダブル主演を務めています。そして『東スポ』によれば、日本テレビ系で4月17日にスタートする土曜ドラマ『28クラブ(仮)』でも“恋人役”でタッグを組むことがわかったそう。両者は多くのファンを抱えているだけに、ネット上にも『今度はドラマでも共演ってホント!?』『このコンビ大好きだから、ぜひドラマも見たいな~』といった期待の声が寄せられています」(同)

 しかし一方で、「菅田はさておき、有村のドラマはコケてるイメージ」「有村って視聴率持ってないよね」「有村のドラマは数字取れないのに、なんでメインどころの起用が続くんだろう?」との指摘も。

「菅田は19年に日テレで主演した『3年A組-今から皆さんは、人質です-』が最終回で15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区以下同)という高視聴率を叩き出し、業界内外で大きな話題に。かたや有村は、18年の主演ドラマ『中学聖日記』が全話平均6.9%、昨年の主演ドラマ『姉ちゃんの恋人』も全話平均7.6%という結果に終わり、どちらも全話1ケタ台に終わる“爆死”ぶりが伝えられていました。4月期のドラマはダブル主演ではないようですが、有村はメインキャストには違いなさそうなので、視聴率面が懸念されているようです」(同)

 とはいえ、映画『花束みたいな恋をした』は公開初週の土日2日間で観客動員13万3,000人、興行収入1億9,100万円を記録し、国内映画ランキングで初登場1位を獲得(興行通信社調べ)。菅田&有村ペアの勢いが続けば、ドラマも盛り上がるはずだが……。

三吉彩花にとばっちり!? 竹内涼真の“乗り換え愛”に、吉谷彩子サイドは怒り収まらず“代理戦争”継続か

 俳優・竹内涼真との交際が伝えられている女優・三吉彩花の近況を、2月5日発売の「フライデー」(講談社)がキャッチ。同誌によると、三吉は不動産業者と会った後、竹内が待つタワーマンションへと向かったそうだが、記事には“竹内が元交際相手の女優・吉谷彩子を自宅から追い出して三吉と付き合った”という経緯も書かれており、“乗り換え愛”報道の波紋は今後も収まる気配がない。

「2018年に竹内と吉谷の“半同棲”をスクープした『フライデー』は、20年5月に竹内と三吉の熱愛を報道。しかも、竹内は吉谷に100万円レベルの生活費を立て替えてもらっていながら、新型コロナウイルス感染拡大が深刻化していた同4月に自宅マンションから追い出し、三吉に“乗り換えた”……などと伝えたんです」(芸能ライター)

 当時竹内は、主演ドラマ『テセウスの船』(TBS系)での好演で、好感度“爆上がり中”だったことから、ネット上には「見損なった」「好感度だだ下がり」などと竹内を非難する声が噴出。一方、同6月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、吉谷側の“問題”を指摘した。

「『週女』は、吉谷が多忙な竹内に不満を持ち『ベッドカバーをはさみで切ってしまった』というエピソードを紹介しましたが、これは“吉谷にも非があった”と思わせるよう、竹内の所属事務所が“情報操作”したものとみられており、吉谷の所属事務所も激怒していたとか。そして『そっちがその気なら』と言わんばかりに、『週女』の発売翌日に配信されたニュースサイト『文春オンライン』の記事では、吉谷の事務所関係者が『さすがにベッドカバーを切り裂くというのは現実的ではない』とコメント。また、交際中に“竹内の女性問題”があったなどと同誌に暴露しました」(テレビ局関係者)

 こうしてメディアを使った“代理戦争”が繰り広げられる中、今月5日発売の「フライデー」は、三吉が不動産業者とともに、とあるマンションを訪れていたと報道。竹内と本格的に同棲する準備か……などと伝えつつ、竹内の“乗り換え交際”にもしっかり触れている。

「いまだにこの話題がぶり返されるのは、吉谷側の怒りが収まっていないからでしょう。三吉側からすれば“とばっちり“を受けているように感じるかもしれませんが、竹内と交際を続けているうちは、事務所やメディアを巻き込んだ騒動は続きそうです」(同)

 竹内は現在、主演ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)が放送中。三吉も3月にミュージカル『The Prom』への出演を控えており、順調な活躍をみせている2人だが、結婚もしくは破局でもしない限り、不毛な代理戦争も終わらないかもしれない。

人気急上昇中YouTuber・コムドット、“コラボ動画”が炎上! 本田翼やヒカルも“異性コラボ”で批判噴出の過去

 人気急上昇中のYouTuberグループ・コムドットが、ある女性との“コラボ動画”を公開し、ファンの間で物議を醸している。 
 
 コムドットは2月4日未明に、チャンネル登録者数100万人を突破した人気急上昇中の男性5人組YouTuber。昨年12月9日には、リーダー・やまとが自身のTwitterで「【宣戦布告】全YouTuberに告ぐ コムドットが通るから道をあけろ 俺らが日本を獲る」と強気な投稿をして、ネット上で賛否両論を呼んだこともあった。 
 
「今月2日にアップした動画では、TikTokで人気の“徳川家康”こと加藤乃愛とコラボ。加藤のファンだというコムドット・ゆうた、ひゅうがに対するドッキリ企画で、ほかのメンバーが別室から加藤に指示を出しつつ、対面の様子をモニタリングするという内容でした。ゆうたとひゅうがは加藤を『かわいい、めっちゃ』とベタ褒めし、始終デレデレ。そんな姿が映された結果、一部のファンが加藤のTikTokなどに『5人だけの動画が見たかったのに!』『コラボが不快でしかなかった』『二度とコムドットに近づかないでね』といったクレームを書き込み、炎上してしまったんです」(芸能ライター) 
 
 男性5人組ユニットということもあり、女性ファンを多数抱えているのだろう。今後は女性とのコラボに注意が必要そうだ。また、“イケメンYouTuber”ともいわれるヒカルも、同じように女性とのコラボで批判を浴びたことがある。

「ヒカルは、2020年5月7日に元AV女優の明日花キララとのコラボ動画を公開し、お互いに仲良しぶりをアピール。明日花はヒカルを本名の『圭太』と呼び、スキンシップをとる様子が何度も見られたため、動画のコメント欄には『ヒカルファンにマウント取ってるの? 性格悪すぎだろ』『明日花キララがあざとくて見ていられない』などと、バッシングが続出。中には『ヤリマン』『ビッチ』といった誹謗中傷まで書き込まれていました」(同)

 こうした事態を重く受け止めたのか、ヒカルは自身のTwitterで「全く悪いこともしてない1人の女の子に対してのコメ欄ではない」と苦言。ネット上でも「イラッとする気持ちもわかるけど、さすがに誹謗中傷はダメ」「ヒカルにも迷惑がかかるのを忘れないでほしい」などといさめる書き込みが寄せられた。
 
 さらには、芸能人YouTuberの中で圧倒的な人気を誇る本田翼も、男性のゲーム実況YouTuberとコラボ配信を行い、ファンから批判された過去がある。 
 
「18年12月22日、本田のYouTubeチャンネル『ほんだのばいく』にて、ゲーム実況を中心に活動する人気YouTuberユニット・兄者弟者とコラボ。ライブ配信自体は和気あいあいとしたまま終わったのですが、本田のファンが兄者弟者のチャンネルの動画コメント欄に『コラボしてほしくなかった』『この男たち誰? 必要ないでしょ』といった批判を書き込み、それに対して兄者弟者のファンが反論するなど、両者が対立する状況に。動画自体に問題がなくても炎上するという、コラボの難しさを感じさせる出来事でした」(同) 
 
 再生回数も伸びやすいコラボ動画だが、相手選び一つで自身の評判を落とすことも。安易に手を出すのは危険なようだ。