ムロツヨシ、スタッフへのハラスメント報道! お気に入りの“ムロガールズ”からは「扱いに困る」とクレームも?

 ムロツヨシの「アドリブハラスメント」について、2月16日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。現場スタッフに対する無茶ぶりに加えて、近頃は「天狗になっている」などと批判的な内容だが、ムロは昨年、バラエティ番組出演時にも、一部視聴者から「ハラスメントではないか」という批判を受けていた。

 記事によると、ムロは撮影現場で若手スタッフに「今から○○くんが、おもしろいことやりま~す」などと無茶ぶりを繰り出しているという。「ムロ自身も若い頃にこうした要求に応えて結果を出したことで、成長できた」と、一応関係者からのフォローも入っているが……。

「関係者のコメントは、まるで体罰教師を擁護しているかのようで、まったくフォローになってません。それ以外にも、近頃は大作のオファーしか受けなくなっていることや、アドリブハラスメントに関しては、『気乗りしないインタビューを受けた際、ライターにも同じ要求をしていた』ことも明かされるなど、ムロの言動を厳しく批判する内容になっています」(芸能ライター)

 ムロをめぐっては、昨年2月放送の『川柳居酒屋なつみ』(テレビ朝日系)に出演した際の発言が「セクハラでは?」とネット上で物議を醸したことも。

「ムロは番組で撮影時にイラッとすることとして“ハラスメント狩り”を挙げ、若手スタッフに対して『彼氏いるの? 彼女いるの?』と聞くことが、ハラスメント扱いされることについて不服だと話していたんです。この時、最も問題視されていたのは『ムロ本人がハラスメント加害者であることに無自覚なこと』でしょう」(同)

 ムロはブレーク当初、嵐・松本潤や綾野剛らとの華々しい交友関係に加えて、三枚目の親しみやすいキャラクターも世間に受け入れられたのか、メディアでも引っ張りだことなっていた。

「自虐的な“非モテキャラ”も好感度を後押ししていた印象ですが、彼の周囲の女性芸能人からは、少なからず『扱いに困る』という声も出ているんです。女性を周囲にはべらせて酒を飲むことが好きなようで、お気に入りの女性芸能人を集めた“ムロガールズ”ともいえるチームもあるのですが、彼女たちもムロからのアプローチには手を焼いているとか。業界の先輩ではあるし、売れっ子なのは間違いないだけに、無下に断るのも難しいですからね」(芸能プロ関係者)

 こうした報道や業界の声が高まることで、ムロが自身の“アウトな部分”に気付いてくれればいいものだが。

石田純一、炎上系YouTuber路線? 「小川アナ夫の不倫騒動」「禁断の恋愛」動画配信で“批判待ち”!?

石田純一が、自身のYouTubeチャンネル「じゅんちゃんねる【石田純一】」で、フリーアナウンサー・小川彩佳アナの夫の不倫騒動に言及し、ネット上で物議を醸した。マスコミ関係者からは、昨年から仕事が激減する中、「このまま炎上系YouTuberになるつもりか?」という声が漏れてくるという。

 石田は、報道番組『NEWS23』(TBS系)のメインキャスターを務める小川アナの夫・豊田剛一郎氏が、「週刊文春」(文藝春秋)に「一般女性と不倫をしている」と報じられた件について、2月9日、自身のYouTubeチャンネルに「小川彩佳アナ旦那様の不倫騒動について語ります」という動画を公開。豊田氏のハイスペックな家柄や学歴に触れた上で、今回の浮気騒動について「予想できたこと」「(豊田氏は)絶対モテます」「(ハイスペックでモテる旦那だから)浮気してもしょうがない」 などと豊田氏を擁護するかのような発言を繰り返した。

「石田も、かつて不倫で散々世間を騒がせてきただけに、動画冒頭で一応『そういうことを語る資格はないというのはもちろん重々承知ですけれども』と前置きしていますが、見ている側が恥ずかしくなってしまうほど、自分のことはそっちのけな内容でした。動画の中で『 自分がその立場だったら不倫するか?』とも問われ、『かわいい女の子がいたら、そういうのがあるかもしれない』とまで言ってのけ、東尾理子夫人が気の毒と感じたネットユーザーも多かったようです」 (同)

 YouTubeチャンネルのコメント欄を見ると、「奥さんの気持ちを逆撫でするような発言、情けない」「(不倫を)理解するのと容認するのは、別問題」「あなたは発言しないほうがいい」などと、批判的な声が多数上がっている。

 バブル期にはトレンディドラマで二枚目を演じ、その後もバラエティで長きにわたって活躍してきた石田。しかし、昨年4月に新型コロナウイルスに感染して以降、回復後も懲りずに飲み歩く姿を何度もキャッチされ、猛バッシングが巻き起こった。この一連の騒動で、石田はテレビの仕事が激減したと話しており、「先月開設したYouTubeに活路を見いだそうとしていることは明白」(同)という。

「現状、石田のチャンネルが支持されるとは到底思えません。彼は小川アナの夫についての動画だけでなく、2月12日には『禁断の恋愛編』と題するライブ配信を行うなど、批判待ちというか、ちょっとした炎上狙いの魂胆が透けて見える。これまで、私生活を切り売りするワイドショータレントとして注目を集めてきた石田だけに、息子のいしだ壱成や理子らも参戦させ、波紋を呼びそうなテーマの動画を仕込むなど、炎上YouTuber路線でいくのかもしれません」(同)

 とはいえ、「小川彩佳アナ旦那様の不倫騒動について語ります」の動画の視聴回数は1万回程度。炎上と騒ぐにしてはあまりにも寂しい数字となっている。今後、さらなる爆弾ネタを仕掛けていくのだろうか。

花江夏樹も上白石萌音主演『ボス恋』出演で話題に! 声優の“顔出し”出演、賛成? 反対?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 1月19日放送の上白石萌音主演ドラマ『オー! マイ・ボス! 恋は別冊で』(TBS系)第2話に、声優・花江夏樹が売れっ子マンガ家役でゲスト出演し、ネット上で話題を集めました。花江のみならず、近頃は大ヒット中のアニメ『鬼滅の刃』出演声優を中心に、ドラマやバラエティ番組など、“顔出し”でのテレビ露出が増えています。しかし、ファンからは喜びの声が寄せられている一方、一部では「演技がオーバーで、悪い意味で浮いてる」「アニメのキャラクターのイメージが損なわれる」という否定的な声も……。

 そこで今回は、声優の“顔出し”出演についてアンケート調査を実施。「賛成」「反対」「どちらとも言えない」の中から1つを選んで回答してください。

「アップフロントのすさまじい怒り感じる」Juice=Juice・高木紗友希、活動終了発表はなぜ『Mステ』直前?

 アップフロントプロモーションは2月12日、Juice=Juice・高木紗友希のグループ活動およびハロー!プロジェクトとしての活動を終了すると発表。高木は同11日付のニュースサイト「文春オンライン」配信記事により、シンガーソングライター・優里との交際を報じられていたが、関係者は「アップフロントの発表から、すさまじい怒りを感じる」と指摘する。

「『文春』によって、高木は優里と“半同棲”状態にあることなどが発覚しました。記事の公開翌日、アップフロントはハロプロの公式サイト上で『今回報道されていることについて、高木本人から急遽説明を受けました。その上でハロー!プロジェクトのメンバーとして、自覚を欠いていると総合的に判断し、今回の結論に至りました』と、高木の活動終了を発表。記事では、優里側のスタッフも同席したデートの様子も伝えられていただけに、高木も言い逃れはできなかったのでしょう。ネット上のハロプロファンは、高木の突然の活動終了に悔しさをにじませ、残念がっています」(芸能ライター)

 一方で同社の発表には、優里に対する怒りも込められていたとみられる。

「というのも、優里は12日に音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、以下『Mステ』)への生出演が控えており、その直前に、アップフロントが高木の活動終了を発表。優里がメディアに登場するタイミングを狙ったのは明らかです。『文春』から連絡があった時点で、裏でアップフロントと話し合いをするなど、優里サイドが誠意を見せていたのなら、ここまでの“燃料投下”はなかったのでは。アップフロントが怒りをあらわにするほど、優里サイドの対応に問題があったのかもしれません」(テレビ局関係者)

 今回が『Mステ』初登場だった優里は、自身のパフォーマンスだけでなく、高木の件でも注目を集めることとなった。生放送中、優里が報道について言及する場面はなかったが……。

「Juice=Juiceやハロプロのファンからすれば、高木だけが処分され、その相手である優里は“お咎めナシ”で歌番組に出ているという状況は、納得できないでしょう。最近の似たようなケースだと、昨年12月20日配信の『文春オンライン』で、ジャニーズJr.内ユニット『美 少年』の佐藤龍我と女優・鶴嶋乃愛の“お泊まり”デートなどが報じられ、佐藤はジャニーズ事務所から一定期間の芸能活動自粛処分を下されたのに対し、鶴嶋は表立ったペナルティもなく活動を続けているため、佐藤ファンを中心に、ネット上に批判が寄せられていました。そう考えると、ここで処分を受けた高木よりも、アップフロントを敵に回し、アンチを増やしてしまった優里の芸能人生のほうが、今後“茨の道”かもしれません」(同)

 優里と高木、それぞれの芸能生活と恋愛の行方はいかに。

月9『監察医 朝顔』ブレーク俳優・赤楚衛二に絶賛の声! 「こんなにうまい俳優さんがいるなんて」「すごくよかった」と称賛

 2月8日に放送された上野樹里主演の“月9”ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)の第13話は、平均視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。現在ブレーク中の俳優が出演し、視聴者の注目を集めたようだ。

 前回第12話、覚醒剤の過剰摂取で死亡した女性・松野紗英(依田ゆい)。彼女の遺体を、なんとか生前に近い姿に戻そうとしていた万木朝顔(上野)らのもとに、元教授の夏目茶子(山口智子)と若林昭信(大谷亮平)が訪れた。そんな中、朝顔の同僚である高橋涼介(中尾明慶)は、片思いしている紗英の友人・愛菜(矢作穂香)の髪の毛から、覚醒剤の陽性反応が出たことを朝顔に伝えることになり……といった内容だった。

「さらに後半では、独居老人・高木春江の解剖依頼が法医学教室に舞い込む展開に。死因が敗血症であると判明したため、水質や周囲の環境を調査するため、春江が住んでいた集合住宅を訪れた朝顔でしたが、そこで、彼女から料理のおすそ分けをもらっていたという隣人・宮田市郎(赤楚衛二)に出会うこととなりました」(芸能ライター)

 市郎から春江の作った料理の検体を採取し調査した朝顔は、後日、品質には問題がなかったと判断。その際、市郎は「言いにくいんですが……僕、食べないんで大丈夫です」と朝顔に言い放ち、実はおすそ分けが迷惑だったと告白。しかし、春江には牛肉アレルギーがあり、本当はおすそ分けではなく、市郎のために作っていたことが判明し、動揺した姿を見せるシーンがあった。

「赤楚といえば、昨年10〜12月に放送された連続ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京系)で主演を務めブレーク。現在、国内外で人気急上昇中の若手俳優です。今回の『朝顔』が月9初出演となったのですが、ネット上では『赤楚くんの演技、繊細な表情ですごくよかった』『月9初出演とは思えないぐらい堂々としてる』『こんなにうまい俳優さんがいるなんて知らなかった!』など、絶賛の声が寄せられていました」(同)

 さらに、番組のラストで流された「朝顔孤独編 完結」というテロップにも、視聴者の注目が集まったようで……。

「次回予告では、認知症の疑いがある朝顔の父親・平(時任三郎)のため、朝顔が大きな決断をするシーンがありました。昨年12月21日の第8話から始まった『朝顔孤独編』ですが、ネット上では『「孤独編」やっと終わるんだ。そもそも必要なかったと思うけど……』『ここ最近、ずっと見ててつらかったから、早くほのぼのとした話が見たい』などの声が多く見られます。もともと、2019年に放送された第1シーズンに比べ、今回の第2シーズンは『話が暗すぎる』といった批判が相次いでいただけに、『やっと終わる』との声が出てしまったのでしょう」(同)

 果たして今後の『朝顔』は、視聴者が求めるような展開になるのだろうか?

吉沢亮、NHK大河『青天を衝け』に3つの危険な懸念材料!? 「俳優生命を左右する分岐点」とは

 2月14日から、吉沢亮主演のNHK大河ドラマ『青天を衝け』がスタートする。その整った外見から“平成史最高峰の美男”との呼び声もある吉沢だが、今作は「俳優生命を左右する危険な分岐点になる可能性がある」(芸能ライター)と心配の声が聞こえている。

「『青天を衝け』は、偉人・渋沢栄一の生涯を描く物語。渋沢といえば、2024年から新1万円札の顔となることが決まっていますが、いまだに何を成し遂げた人物なのかわかっていない人も多いのではないでしょうか。渋沢を語るとき、その肩書としてついてくるのが“日本の資本主義の父”というもの。現在のJR東日本や東京ガス、帝国ホテル、王子製紙、りそな銀行など500以上にものぼる大企業の設立や経営に関わっています」(同)

 今作は、そんな日本経済の礎を築いた実業家とその家族、幼なじみなど、渋沢を取り巻く群像劇となっている。時代設定としては幕末から明治、大正、そして昭和に渡るストーリーだが、「近現代ものの大河は敬遠されてしまうというのが定説」(同)だという。

「吉田松陰の妹・文の人生を描いた『花燃ゆ』(2015)は、明治維新を成し遂げ、日本が近代化に舵を切り始める変革期を舞台に描いたもので、平均12.0%で終了しました。同作は、途中で脚本家が交代し、総勢4人の女性脚本家が登板するという前代未聞の事態も起こっています。また、日本で初めてオリンピックに参加した男・金栗四三と、日本にオリンピックを招致した男・田畑政治の人生をリレー形式でつづった『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(19)は作品の評価こそ高かったものの、平均視聴率8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)でフィニッシュ。言ってみれば、近現代ものは、当たった試しがない」(同)

 さらに2つ目の不安材料は、前作の大河『麒麟がくる』が新型コロナウイルス感染拡大の影響で撮影が一時休止を余儀なくされ、結果として異例の越年放送となったことだ。

「『麒麟がくる』が最終回を迎えたのは先週の2月7日。日本史上最大の謎と言われる『本能寺の変』の真相を新解釈で描き、大反響を巻き起こしました。ネットでは“麒麟ロス”といった言葉も飛び交い、加えて『最終回が良すぎたから、「青天を衝け」を見る気持ちに中々ならない』『「青天を衝け」が始まるけど、「麒麟がくる」ロスが激しすぎて……』など、気持ちの整理ができていないという声も。放送のインターバルの短さに戸惑う視聴者も多いようです」(同)

 通常であれば前の作品が年末に終わり、翌年に新たに始まる作品まで平均3週間は空いている。だが今回は、そんな時間がないまま、視聴者は『青天を衝け』を見ることになるのだ。さらにもう一つ、タイトルについても懸念があるという。

「この『青天を衝け』というタイトルは、渋沢自身が作った漢詩の『青空をつきさす勢いで肘をまくって登り、白雲をつきぬける気力で手に唾して進む』から一部をピックアップして考えたとのことです。しかし、こう説明を受けるまでタイトルの意味がわかりにくい。『花燃ゆ』もそうでしたが、イメージが伝わらないタイトルは、今の時代、受け入れられにくい傾向があります」(同)

 ちなみに、今作にはNHK連続テレビ小説『あさが来た』で五代才助(友厚)を演じたディーン・フジオカが、同役で登板することも話題となっているが、キャストの魅力だけで、どこまで視聴者は脱落せずに見続けられるのだろうか?

「初回は13~15%くらいで始まり、それからガクッと下がり11%。ヘタをしたら一度、ひとケタの悪夢を見るかもしれません。『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)や『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)は、この1年は一安心といったところでしょう」(同)

 蛇足だが、『青天を衝け』予告映像で見られる吉沢のちょんまげ姿が、同じく吉沢演じる「マイナビバイト」CMの侍にしか見えないという意見も聞かれる。いずれにしても、今夜の初回放送はどのような内容になるのか期待したい。
(村上春虎)

高畑充希、『おしゃれイズム』で星野源と“ニヤニヤ”したエピソード披露も「性格悪い」「イメージ最悪」の声

2月7日に放送されたトークバラエティ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、女優の高畑充希が出演。ある人物との共通点を告白したところ、ネット上で賛否両論が起こることになった。

 今回が初出演となる高畑のため、番組では出演作品一覧のパネルを用意。14歳の頃から舞台を中心に活動し、21歳でNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』に出演したことがきっかけで、映像作品の仕事が増えたのだとか。とはいえ、高畑にとって「舞台はやっぱり、自分の中でホーム」とのことで、年に1本は舞台をやりたいと意欲を語っていた。

「番組中盤では、芸能界の交友関係が明かされました。映画で共演した蒼井優とは、定期的に食事に行く仲だそうですが、出会った当時は『(蒼井は)先輩だし、私も友達という感じじゃなかった』とか。しかし、共通の知人であるフォトグラファーに会うため、2人でサンフランシスコに行った時、急接近したそうです」(芸能ライター)

 さらに、友人の1人だという星野源からもコメントが届き、「以前、僕と充希ちゃんが『変だと思う人』の名前が一致して、2人で『ここが変だよね』と言って、そこの指摘があまりに正確だったので、爆笑したことがあります」とエピソードを紹介。「ちゃんとした観察眼と意地悪ではない鋭さを持っているので、話していて気持ちがよく、自分も気をつけなくちゃと背筋が伸びます」などと、高畑について語っていた。

「このコメントを受け、高畑は『源さんとは、ニヤニヤするポイントが似てるっていうか、30度ぐらい斜めなんですよ、見方が』と告白。MCのくりぃむしちゅー・上田晋也に、誰のことを『変だ』と言っていたのか聞かれると、高畑は『口が裂けても言えません』と苦笑いしていました。一連の会話について、ネット上では『源さんと充希ちゃんのエピソードがかわいすぎる!』『笑いのツボが合うっていいよね』といった声もありましたが、『人の悪口で盛り上がったってこと? 性格悪くない?』『2人でコソコソ他人の話してるって、イメージ最悪』などと、拒否感を示す人も見受けられました」(同)

 高畑は現在、ドラマ『‎にじいろカルテ』(テレビ朝日系)に出演中、星野も多方面で精力的に活動を行っており、両者ともに不動の人気を獲得していることは確か。しかし、そんな2人の交流エピソードには違和感を覚える人も少なくなかったようだ。

BTS「Dynamite」“1300万円落札”の一部始終、佐藤健の“ウワサ”は「本当だった」と視聴者驚き!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

2月1日〜5日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.

月:中田敦彦「【宮迫×中田】山本圭壱(前編)~地獄から帰ってきた伝説の芸人~【Win Win Wiiin】
火:中田敦彦「【オリラジ吉本退所】大先輩の宮迫さんと山本さんに直接報告してみた【Win Win Wiiin】
水:佐藤健「難問謎解きに挑戦! アンサーキューブ withふくらP
木:ロンドンブーツ1号2号「【ご報告】森会長の発言を受け、聖火ランナー辞退します。
金:前澤友作「BTSのDynamiteのMV衣装をオークションで落札したるぞ!後編【前澤友作×ヒカキンコラボ】

前澤友作&ヒカキン、BTSの衣装を1300万円で落札!

 株式会社スタートトゥデイの代表取締役社長を務める実業家の前澤友作氏が、人気YouTuber・ヒカキンとコラボ。オンラインオークションに挑む様子が動画で公開され、急上昇ランキングに入りました。

 オークションに出品されていたのは、韓国の音楽グループ・BTSが「Dynamite」のMVで着ていた衣装。ヒカキンが落札したいと考え、オークション経験豊富な前澤氏に協力をオファーし、今回のコラボが実現したのだとか。300万円からスタートしたものの、あっという間に1000万円を超えていき、ヒカキンが思わず「えええ〜!?」と声を上げる場面も。

 ほかの入札者とデッドヒートを繰り広げた末、最後は1300万円で落札に成功。2人は落札した衣装について、「BTSのファンが見られるように、レコード会社などと連携していく」と明かしました。コメント欄には「まさか日本でBTSの衣装が落札されるとは!」「この衣装が見られるのを楽しみにしてます!」など、ファンから期待の声が続出。なお、オークションの収益金は新型コロナウイルス感染症の影響で落ち込む音楽業界の支援に役立てられるそうです。

 “謎解き系YouTuber”として人気の「ふくらP」をゲストに迎え、佐藤健が謎解きエンターテインメント施設「タンブルウィード」を訪問。2人で協力して謎解きにチャレンジする動画が、ネット上で注目を集めました。

 実は佐藤、プライベートでも「タンブルウィード」に通っているほどの謎解き好きなのだとか。そんな佐藤のため、今回はオリジナルの謎解き問題「アンサーキューブ」が登場。謎解きをしながら各面に文字が書かれたキューブを6個集め、それを使ってさらなる謎に挑んでいく……というルールです。

 かなり難しい問題ばかり出題されましたが、ふくらPと佐藤は、ほとんど長考せずにクリア。コメント欄には、「佐藤健、地味にめちゃくちゃ頭良くない? ビックリしたんだけど」「佐藤健さんは“謎解きガチ勢”ってウワサ、本当だったんだ……」など、佐藤の知られざる一面に視聴者から驚きの声が上がっていました。

 東京五輪で聖火ランナーを務める予定だったロンドンブーツ1号2号・田村淳。しかし、東京五輪・パラリンピック組織員会の森喜朗会長(当時)のある発言を受けて、田村は聖火ランナーを辞退すると表明しました。

 2月2日、自民党の会合で森氏が「私たちはコロナがどういう形であろうと必ずやる」と東京五輪について明言したことを知り、辞退を決意したという田村。動画内ではこの発言を「理解不能」と一刀両断していました。また「タレントが聖火を持って走ると人が集まるから、田んぼを走ればいい」といった旨の発言についても、「僕はどうしても、そこに同意しかねる」「田んぼやってる農家の方にも失礼」などと、難色を示しています。

 コメント欄には、「淳さんの判断は正しいと思います」「森さんの発言はひどかった。淳さんの行動に賛同です」「至極真っ当な意見だと思う」など、賛同の声が続出。田村の決断がどのような影響を与えるのか、今後の動きにも注目したいところです。

高橋一生、ドラマ『天国と地獄~サイコな2人~』ヒットでブーム再来!? 「演技の振り幅がすごい」「熱が再燃」の声

 2021年1月期放送の連続ドラマの中で、視聴率トップを独走中の『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系)だが、「高視聴率をマークしている理由の1つに、メインキャスト・高橋一生の再評価があるようだ」(芸能ライター)という。

「同作で高橋は、主人公の刑事・望月彩子(綾瀬はるか)と“魂”が入れ替わってしまうサイコパスな殺人鬼・日高陽斗を演じています。1月17日の初回平均視聴率が16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進を遂げ、その後も14.7%(第2話)、14.1%(第3話)、13.4%(第4話)と2ケタ台を連発。数字的にはやや下降気味ですが、今期のほかの連ドラより大きくリードしている状況です」(同)

 『天国と地獄』を楽しむネットユーザーからは、「高橋が女性に見えて、演技力の高さに驚くばかり」「殺人鬼から女性役まで演じられる役者はそうそういない」「演技の振り幅がすごすぎて震える」など、高橋への称賛が寄せられると同時に、「やっぱり高橋一生が好きかも」「高橋への熱が再燃」というように、同ドラマの影響で高橋自身の人気も上昇してきている。

「芸歴の長い高橋は、17年1月期に出演した『カルテット』(同)で高い注目を集めるも、18年10月期の主演ドラマ『僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系)が全話平均視聴率6.5%と撃沈。19年7月期に出演した『凪のお暇』(TBS系)は作品自体の評判が良く、全話平均も9.9%とまずまずで、“モラハラ気質”なキャラクターを演じた高橋にも『ハマり役』との声が上がっていたのですが、20年7月期に主人公の弟役で出演した『竜の道 二つの顔の復讐者』(フジテレビ系)は全話平均7.0%と、再び大コケ。一部では、『高橋は旬が過ぎた』といわれるようにもなっていました」(同)

 しかし、同12月28~30日に3夜連続で放送された主演ドラマ『岸辺露伴は動かない』(NHK総合)は、ネット上で大きな話題を呼んでいた。

「同ドラマは『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社)に登場するキャラクター・岸辺露伴のスピンオフ作品を実写化。通常、“原作モノ”の実写化には批判がつきものですが、高橋主演の『岸辺露伴は動かない』に関しては、『演技派の高橋が岸辺露伴で良かった』『もう露伴にしか見えなかったし、高橋で続編もやってほしいレベル』『実写ドラマ化とか期待してなかったのに、さすが高橋一生だわ』という書き込みが続出。その後、年が明けてスタートした『天国と地獄』も好評とあって、高橋ブームが再到来するかもしれません」(テレビ局関係者)

 『天国と地獄』の行方とともに、高橋の今後の活躍を見守りたい。

山田裕貴NHKドラマ『ここは今から倫理です。』現場で“倫理違反”続出!? 盗難騒動に加え、スタッフ“降板騒動”も

 山田裕貴が主演を務める連続ドラマ『ここは今から倫理です。』(NHK総合)の舞台裏で、“盗難騒動”が勃発していたと、ニュースサイト「NEWSポストセブン」が報じている。撮影現場で出演者やスタッフの私物が複数なくなっており、注意喚起が行われていたという。テレビ業界的には、「そこまで珍しい話ではない」(テレビ局関係者)そうだが、同作の撮影をめぐっては、人知れず“降板騒動”まで起こっていたようだ。

 記事によると、控え室に置いてあったドラマ関係者や出演者の財布ブランド物の帽子や小物など、複数の私物が紛失。すでに撮影自体はクランクアップしているものの、終盤は撮影現場に異様な緊張感が漂っていたそうだ。なお、NHKサイドは警察に被害届は出しておらず、結局犯人はわからずじまいになっているとのこと。

「漫画家・雨瀬シオリ氏の同名作(集英社)を実写化した同ドラマは、とある高校を舞台に、山田演じるミステリアスでクールな謎多き倫理教師・高柳が、自傷行為、深夜徘徊、いじめ、ドラッグなどさまざまな問題を抱える生徒たちに倫理と哲学の言葉を投げ掛けることで、問題に立ち向かう姿を描いた物語。“誰も見たことのない本気の学園ドラマ”を謳った、挑戦的かつ意欲的な作品となっていますが、その裏ではまさかのトラブルが発生していたようです。ネット上には『ものすごくおもしろい良質なドラマなので、こんなことで評判を落とすのはとても残念』『犯人にもドラマを見て倫理を学んでほしい』といった声が書き込まれています」(芸能ライター)

 出演者、スタッフとも「身内が“犯人”ではないか?」と疑念を抱きながら撮影が行われたというだけに、関係者の複雑な心境は計り知れないものがあるが、局内での盗難というのは「実はよくある話なんです」(前出・関係者)という声も。

「NHKに限らず、他局でも出演者やスタッフの『私物が盗まれた』という話は、そこかしこで聞かれますが、警察沙汰になったという前例はまず聞きません。というのも、万が一出演者が犯人だった場合、撮影には大きな支障が発生しますし、連ドラの場合だと、最悪放送中に“お蔵入り”になってしまう可能性も。ただでさえ現在は、コロナ禍の影響で撮影スケジュールがタイトになっているし、注意喚起くらいが関の山でも致し方ないところでしょう」(同)

 さらにこの“盗難騒動”とはまったく別に、“降板騒動”も勃発していたのだとか。

「撮影の中心的スタッフが、出演者に対する『行きすぎた演技指導』を続けたことで、現場を外されてしまったそうです。出演者か、あるいは所属事務所から、複数のNGが出て降板につながったといいます」(制作会社関係者)

 “倫理”を題材にしているにもかかわらず、現場では複数の“倫理違反”が発生していた『ここは今から倫理です。』。盗難の犯人、また降板したスタッフが、放送を見て、あらためて自身の“倫理観”を見つめ直してくれることに期待したい。