「99%の人は無能」「『徹子の部屋』は、本当に頭おかしい」ひろゆき氏、ライブ配信で大放言

 有吉弘行、マツコ・デラックスを筆頭に毒舌で成りあがったタレントが芸能界で人気を博す中、飄々と世の中を斬りまくってるのが、ネット掲示板「2ちゃんねる」創設者、“ひろゆき”こと実業家の西村博之氏だ。

「知性と毒舌を兼ね備えた、新しいタイプの毒舌家といえるでしょう。わかりやすく言えば、東大出身の伊沢拓司や松丸亮吾が辛口になったような形態。1月20日に出た『グッとラック!』(TBS系)でも、国民への定額給付金の再支給をめぐり、支給したほうがいいとして、持論を展開。『ガンガン配っちゃって、「自民党に投票したらお金がもらえるんだ」って、頭のおかしな国民に思ってもらって』「『自民党いいよね』って、次の秋の選挙の時に自民党に投票してもらったほうがいいと思う」と発し、スタジオを騒然とさせました」(放送作家)

 飄々とした立ち回りで極論を言う毒舌タイプともいえるが、さる2月15日も、自身のYouTubeチャンネル「ひろゆき, hiroyuki」(登録者51.3万人)で、大放言していた。

 この日はライブ配信ということで、リアルタイムでユーザーからの質問に答えていた、ひろゆき氏。その中で、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の可能性があるという診断を受けたユーザーから、「無理に有能を目指すよりも、無能なりに楽しく生きようという考えに変わった」という報告と、「これといった趣味はなく、毎日時間を浪費しがちで焦ってしまう」という悩みが寄せられた。

 ひろゆき氏は、これについて「浪費することがあるんだったら、それでいいんじゃないですか」とコメント。さらに「有能な、効率的な正しい時間の使い方なんて別にない」としながら、「すごく優秀で、iPS細胞を発見した山中教授(京都大学・山中伸弥教授)みたいな人は、時間をギリギリまで使ってどんどん成果を出してほしい」と期待を述べた。

「一方で、『多くの、99%の人は無能』『何の成果も出さずに、飲んで食ってウンコ製造マシンとして死んでいく』と語り、『時間を無駄にしているのでは、と思う人って、自分が人類に貢献できる優秀な何かを持っていると誤解してらっしゃるんじゃないか』と一蹴しました。さらに続けて、『基本的には大体お荷物なんですよ、ほとんどの日本人は』と斬り捨て、『年収ベースでいくと600万ぐらい稼いでないと、払ってる税金よりもらってるサービスのほうが多い』とまくしたて、『なので、生きてるだけで脛かじりなんすよね』と、あっけらかんと猛毒を吐いたんです」(芸能ライター)

 このあとも、さまざまな相談をひろゆき氏は一刀両断。「高校辞めて通信に行ったら、将来終わりますか?」という問いかけには、「全然。人生っていろいろあるし、いくらでも後戻りもできるし。全日制の高校に戻りたいと思えば戻れるし。通信でも『彼女ができて幸せに過ごしてます』っていうやつもいるし。人生が終わるときって、死ぬときぐらいじゃないですか」とあっさり解決。

 また、上京して働くという新卒女性から届いた、「父親から『地元に帰って結婚して孫の顔を見せて』と言われる」という悩みには、「東京で子ども作って1週間に1回ぐらいZoomで『ほら孫できたよ~』って見せれば? で、『お小遣いくれないとZoomつながねーぞ』って感じでおじいちゃんからお金を引っ張れば」とアドバイスしていた。

「また、ひょんなことから黒柳徹子の話になると、『まだ生きてるっぽいじゃないですか』と発言。『多分アンドロイドになっても誰も気づかない。“メカ黒柳徹子”になっても違和感ない』と続け、『毎日やってるんでしょ? 「徹子の部屋」(テレビ朝日系)。本当に頭おかしいですよね』と斬っていました。『徹子の部屋』は、もはやゲストと徹子の一問一答形式になっているので、確かにメカに置き換わっても進行できてしまいそうだと思わされました」(同)

 さらに「デイリー新潮」で読んだ記事として、「あの人がデビューしたときのテレビの台数が886台だった」と切り出し、「日本中にあるテレビの台数を把握できている時代からテレビの仕事してて、(今も)毎日テレビに出てるんですよ。おかしくない?」と疑問も口に。

 素朴な疑問から政治に関する疑問まで、飄々と一刀両断していくひろゆき氏。毒舌が薄まったとささやかれる有吉、マツコに代わって、今後もその弁舌に期待したい。
(村上春虎)

明石家さんま、ダウンタウン、サンドウィッチマン……YouTubeチャンネルを開設してほしい“好きな芸人”は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 今やテレビ番組と変わらない影響力がある、芸能人の“YouTubeチャンネル”。YouTubeならではのトークが聞けたり、テレビでは見られないような企画を目にする楽しみがありますよね。とはいえ、YouTubeに進出していない人気芸能人は、まだまだ大勢。実際、「日経エンタテインメント!」(日経BP)が昨年発表した「好きな芸人 2020」のランキング上位に入っている芸人の大半は、チャンネル未開設なんです。

 そこで今回は「好きな芸人 2020」トップ10を対象に、「YouTube公式チャンネルを開設してほしい『好きな芸能人』」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください(第6位の博多華丸・大吉、第10位のカズレーザー(メイプル超合金)は、すでに公式YouTubeチャンネルがあるので除外)。

島田紳助が宮迫博之に“吉本との仲介”申し出て「口出すな」! 「チームカジサック」には新メンバーが加入【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

2月8日〜12日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:カジサック「【新メンバー電撃加入】チームカジサックに“あの人”が入ることになりました
火:朝倉未来「目の前で人が襲われていたら助けるのか検証してみた
水:佐藤健「次はコートとパンツをつくりました
木:宮迫博之「【神回】島田紳助師匠が電話出演してくれました【ガチ】
金:赤穂亮「LEGENDみてチョットひいた

島田紳助、宮迫博之に「吉本戻らんでええ」と助言!?

 今やチャンネル登録者数135万人を誇る、雨上がり決死隊・宮迫博之。今回の動画では、元タレントの島田紳助が“電話出演”したため、ネット上でも大きな話題になりました。

 電話口とはいえ、島田のトークスキルは健在。100万人以上の登録者がいると聞き「もう全然、吉本なんか戻らんでええやん。食べていけるやん!」と言い放ったり、宮迫が「僕と絡んでいった人がみんな(吉本を)辞めていってるんで……」と自嘲気味に明かすと、「お前がそそのかしてんのやろ!?」と鋭くツッコミを入れたりと大暴走し、宮迫は「師匠、そんなこと絶対言うたらあきません!」とタジタジに。島田はさらに、「会社と話するなら、俺全然間に入るし」と“仲介役”を申し出ており、宮迫が吉本に戻る手伝いをする気満々の様子でした。

 そんな2人の掛け合いに、コメント欄では「神回という言葉でも収まりきらないくらい最高!」「紳助さん、相変わらずキレッキレで腹抱えて笑った」といった声が続出していたものの、SNSなどを見ると「ラクして吉本に戻ろうとするな!」「島田は引退したんだから、余計な口出さないで」「もう2人ともテレビじゃ需要ない。YouTubeだけやっててほしい」など、冷ややかな声も少なくありません。果たして、宮迫は島田の力を借りてどこまで吉本に接近するのでしょうか……?

 人気YouTuber・カジサックが、自身の動画制作を担う「チームカジサック」に新メンバーが加入すると発表。その意外な人物をめぐり、視聴者から興奮と歓迎の声が巻き起こりました。

 新たに迎え入れられたメンバーは、お笑いコンビ・2700のツネ。実は、相方の八十島が体調を崩して実家に戻っているらしく、コンビの仕事がなくなってしまったそう。ピンで活動する傍らキッチンカーを営むも、経営状況は芳しくないようです。そこでツネは、カジサックに「何か1人でできることはないか」と相談し、カジサックのほうからチームに誘ったといいます。

 苦境にあえぐ後輩を救ったカジサックに対し、コメント欄には「ただ援助するだけでなく、仕事を与えて仲間にするっていうのがステキ」「困ってる人に手を差し伸べられるカジサック、めっちゃ人柄がいいね!」「これからは、カジサックとツネのことを応援する意味で動画見ます!」など、応援の声が続出。ツネの加入により、カジサックのYouTubeがどのように変化していくのか見守りたいですね。

 昨年12月、アパレルブランド「A」を立ち上げた俳優・佐藤健。急上昇ランキングに浮上した動画では、ニューアイテムとなるコートとパンツの完成が報告され、ファンを大喜びさせました。

 すでに「A」でハイネックセーターをプロデュースしている佐藤は、同ブランドのセーターとコート、パンツを身にまとい、トータルコーディネートで登場。佐藤いわく、シンプルながら“飽きのこないデザイン”がこだわりポイントらしく、「上質な生地なんで、いいものだなって感じ」と自画自賛する場面も。

 ちなみに動画内では、佐藤をモデルにした商品撮影のメイキングも公開。“撮られている時”に何を考えているか尋ねられた佐藤は、「なんも考えてない」とかわしつつ、撮影中の表情は真剣そのもの。コメント欄にも「その場の雰囲気が変わるくらいオーラが違う」「衣装が似合いすぎてて、日本なのに健くんの周囲だけパリの街角に見えたわ」など、ファンから驚きの声が多数寄せられました。

「神木くんの無駄遣い」と批判続出も……アニメ映画版『100日後に死ぬワニ』、実力派・神木隆之介主演で炎上イメージ払拭なるか

 2月17日、アニメ映画『100日間生きたワニ』の情報が解禁され、人気俳優・神木隆之介が主演声優を務めることがわかった。同映画の原作は、2020年春にSNS上で大きな話題となった漫画『100日後に死ぬワニ』だが、「映画版の声優に神木を起用したことで、漫画版の“炎上”騒動を払拭できるかに注目が集まっている」(映画誌記者)という。

「『100日後に死ぬワニ』は、イラストレーター・きくちゆうき氏による4コマ漫画作品で、主人公のワニが“100日後に死ぬ”という設定のもと、Twitter上で100日にわたり無料連載されていました。ワニや親友のネズミ、モグラなど、登場キャラクターたちの何気ない日常が投稿されていく中、ワニが死ぬ日が近づくにつれ、ネット上の注目度も上昇。そして100日後、ワニの“運命の日”が公開されると、Twitterユーザーの間でも大反響を呼びました」(芸能ライター)

 ところが、その直後にグッズ発売や映画化決定など、さまざまなメディアミックス展開が発表されたため、ネット上では「感傷に浸りたかったのに、しらけた」「もう商売の話かよ」といった批判が続出。きくち氏は後に、初めから商業目的で漫画を公開したわけではないこと、作品を連載した根底に“友人の事故死”があったことなどを説明しており、同情するファンもいたが、それでもあっという間に『100日後に死ぬワニ』は“オワコン”化してしまった。

「そんな中、満を持して映画の情報が解禁されました。監督・脚本は17年公開、18年に本格的なブームを巻き起こした映画『カメラを止めるな!』の上田慎一郎氏が担当し、タイトルを『100日間生きたワニ』に変更。情報解禁日の100日後にあたる5月28日に公開が予定されています。主人公・ワニの声優には神木が起用されているほか、ネズミ役に俳優・中村倫也、モグラ役に人気声優・木村昴、ワニが恋をするセンパイ役に女優・新木優子ら、豪華キャストが名を連ねました」(前出・記者)

 本職の木村はもちろん、主演の神木も、俳優だけでなく声優としても数多くの作品に出演している。

「神木は、新海誠監督のアニメ映画『君の名は。』(16年公開)でも男性主人公・立花瀧の声優を務めました。同作は当初、興行収入目標は20億円ほどだったところ、SNS上で口コミが広がり、最終興収は250.3億円を記録。もともと“新海作品”にも根強いファンがいるとはいえ、爆発的ヒットの背景には『神木が主人公の声を務めたことで、一般層を取り込むことに成功したから』という見方もあります」(同)

 そんな神木が今回、ワニ役に起用されたとあって、ネット上では再び“100ワニ”に注目が集まっている。

「やはり『今さら映画なんてやらなくていい』『神木くんの無駄遣いだろ』『とりあえず人気どころを使えば、観客動員できると思った?』などと批判的な声もありますが、『神木くんならちょっと興味ある』『ほかのキャストも監督も悪くないし、主演の神木くんが一番大変だろうけど頑張ってほしい』という書き込みもみられます」(同)

 神木の力で“100ワニ”ブーム再来なるか。

坂上忍、加藤浩次、ラサール石井……森会長「女性蔑視発言」批判も、ブーメランになったワケ

 女性蔑視発言の責任を取り、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会会長を辞任した森喜朗氏。辞任に至るまで、各報道番組やSNS上では厳しい意見が飛び交っていたが、「森氏を批判しながら、同じように女性蔑視や女性差別で“炎上”した芸能人もいる」(テレビ局関係者)ようだ。

「森氏は、2月3日の『日本オリンピック委員会(JOC)の臨時評議員会』にて『女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる』などと発言し、国内外から問題視され、同12日に辞任を表明。18日には、2019年から五輪担当大臣を務めていた橋本聖子氏が新会長に就任しましたが、一連の騒動は、テレビやネットでも大きく取り上げられました」(同)

 例えば、フジテレビ系『バイキングMORE』では、MCの坂上忍が森氏について「呆れる」などと苦言を呈していた。

「しかしネット上では、坂上に対して『さんざん女性を貶してきたくせに』との指摘も。実際、坂上は06年7月発売の雑誌『CIRCUS』(KKベストセラーズ、現休刊)のインタビューにて『飲み会で目の前にブス3人組が座ったんですよ。「景色が汚れるから帰れ」って言いましたもん』と語っており、12年2月放送の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)でも『仕事とブスが大嫌い』と豪語。その後もさまざまな場面で“ブス嫌い”を公言していた坂上だけに、『森氏を責められる立場かよ』というツッコミが続出しました」(同)

 また今月17日になって、フジテレビコンテンツストアで配信されていた坂上の着ボイスが削除されたことが判明。これは「好きなタイプは美人! 嫌いなタイプはブス…」といった、坂上の女性蔑視発言を着ボイスとして販売していたものだが、フジは「不適切な内容が含まれていた」という理由で販売を停止。この件がネットニュースになると、坂上だけでなく局に対する非難の声も噴出した。

「またラサール石井は、森氏の問題発言が飛び出した翌日、2月4日付のTwitterで『海外にも報道され日本の恥晒し』と、痛烈に批判。12日には夕刊紙『日刊ゲンダイ』で連載中の自身のコラム『ラサール石井 東憤西笑』の記事画像をアップしました。同コラムでは、ラサールが『森元首相の女性差別発言』について『「それくらいのこと」と思うオジサンたちの感覚がもう駄目駄目なのだ』との見解を述べていたんです」(スポーツ紙記者)

 そんな中、一部のネットユーザーがラサールの過去の問題ツイートを掘り返した。それは、11年5月に投稿した「浅田真央ちゃんは早く彼氏を作るべき。エッチしなきゃミキティやキムヨナには勝てないよ。棒っ切れが滑ってるみたい。女になって表現力を身に付けて欲しい」など、女子フィギュアスケート・浅田真央選手とほかの女性選手を比較し、持論を交えて侮辱していたものだった。

「当時、ラサールは世間から大バッシングを浴びた末『全女性の皆様、お名前を出してしまった各選手の方々、関係者各位、何より浅田選手ご本人とファンの皆様に心より謝罪いたします』と投稿し、問題のツイートは削除しました。そんな過去を棚に上げて森氏を非難していたことで、『ラサールもひどかった』などと蒸し返されています」(同)

 一方、『スッキリ』(日本テレビ系)のMCを務める極楽とんぼ・加藤浩次も、森氏が「コロナがどういう形であろうと必ず(オリンピックを)やる」と言っていた翌日に女性蔑視発言をしたことに対し、今月4日放送の同番組で「(この状況での会議は)時間かけてやらなきゃいけない」「女性蔑視プラス、『やるって決めたらやるんだよ』って下に言ってる“昔ながらのトップ”って感じ」と批判していた。

「そんな加藤は、18年9月にAbemaTV『極楽とんぼKAKERUTV』で共演した女性ラブグッズ評論家・桃子氏から“パワハラ”を告発され、ネット上でも『女性を軽視している』と物議を醸したことがあります。桃子氏は、評論家として活動する際は仮面をつけており、番組にもその状態で出演したのですが、加藤は『仮面を取れ』と収録中に迫ってきたとのこと。また、ほかの女性出演者に『クソババア』と暴言を吐いたことも明かし、『公開いじめ』と訴えたんです。同番組では、出演者が酒を交わしながらトークを展開するため、当時は『そういう趣旨の企画』『加藤は飲みすぎただけ』などと擁護する声もありましたが、一方で『共演者のプライバシーを何だと思っているのか』『嫌がる女性に絡んで、最低』といった批判も続出。坂上やラサールのように現在進行形で批判されていませんが、現在なら、加藤のこの言動はさらに問題視されていたと思います」(芸能プロ関係者)

 森氏の発言も問題だが、“ブーメラン”になってしまった芸能人たちも、自身の言動を省みてほしいものだ。

マツコ・デラックス、“引退説”はデマだった!? 『週刊さんまとマツコ』開始に「テレビと距離置くの怖かった」?

 明石家さんまとマツコ・デラックスのバラエティ番組『週刊さんまとマツコ』が、TBS系列で4月からスタートすることがわかった。

 同番組は、さんまとマツコが、お互いの「会わせたい人」に会ったり、スタッフが提案する「2人が行ったら面白いことが起こりそうな場所」を訪れたり、「見てみたい相手の一面」を提案し合ったりするといい、自由度の高いバラエティとなっているそうだ。

「マツコといえば昨年9月16日に、10年間レギュラーを務めてきた『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)を突然卒業したことが話題に。同27日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)出演時には、所属事務所の先輩でもあるくりぃむしちゅー・上田晋也に『この仕事、辞めようと思ったことある?』と問われ、『いま思っている。もう本当、誰も来ないようなところに引っ込んで、(同番組のMCを務めている森)泉ちゃんじゃないけど、畑を耕して……』と明かし、業界内外で引退説が飛び交っていました」(芸能ライター)

 マツコの発言を受けて「女性自身」2020年10月27日号(光文社)では、マツコの所属事務所のA社長に取材。A社長は、あと数年で50歳になるマツコが今後も現在のキャラを維持するのは難しいと明かしつつ、「あの人は舞台もやりたがっていますし、日本の食材の優秀さをもっと世界に広めたいとか、いろいろ希望を持っています。ずっとバラエティ番組のMCだけをやって生きていきたいというわけではないのです。本人がそういう(芸能活動以外の)ことに目覚めた、私はそう理解しています」とコメントしていた。

「事務所の社長からの理解もあり、徐々に表舞台からフェードアウトするのかとも思われていたマツコですが、この度、4月からさんまとの新番組がスタートすることが判明したわけです。2人は『ホンマでっか!?TV』で共演していたため、ネット上では『マツコはさんまと離れたくて「ホンマでっか!?」を辞めたのかと思ってた』『わざわざ他局と2人の番組をやるの?』といった疑問の声が上がっています。マツコは『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)や『マツコの知らない世界』(TBS系)など、ほかにもレギュラーを持っていますし、そこにきて新番組とは、結局のところ、引退説はデマということ。マツコもテレビの世界から距離を置くのが怖かったのでは」(同)

 マツコが『ホンマでっか!?TV』を卒業した後、さんまは昨年9月26日放送の『MBSヤングタウン 土曜日』(MBSラジオ)で「本当は5年前に(『ホンマでっか!?TV』を)やめて、今年コロナがなかったら舞台とかもやっていきたいらしい。俺ともし番組やるとしたら『(お笑い)向上委員会』みたいなことしたいらしいのよ」とマツコが番組を卒業した経緯や今後について明かしていた。

 『週刊さんまとマツコ』は、さんまの言っていたように『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)のようなトークバラエティになるのだろうか? 続報を待ちたい。

『グッとラック!』「今は戦争と同じような状況」立川志らく“宅飲みクラスター”に警告で「遊んでた世代じゃん」「励みにならない」の声

 2月17日放送の『グッとラック!』(TBS系)で、MCの立川志らくがコロナ禍の“宅飲みクラスター”について、「今は有事」「戦争と同じ状況」と説明し、宅飲みの実施をやめるよう警告した。

 番組では、飲食店で食事をする機会が減った今、自宅に友人を招いて行う宅飲みが増加していると紹介。先週、北海道でスポーツサークルの参加者6名が宅飲みしたところ、全員が新型コロナに感染したことが判明するなど、各地で宅飲みクラスターが発生していると伝えた。また同時に、近隣では宅飲みに関して騒音の苦情も寄せられているという。

 これを受けてNON STYLE・井上裕介は、「やっぱり20代の若い時は今しかないし、若い方を別に守るつもりはないですけど、(飲食する場所について)何が正解で何が不正解というのを、もうちょっと明確に言ってあげてほしい」と語った。

  ネット掲示板「2ちゃんねる」の創設者で実業家“ひろゆき”こと西村博之氏は「宅飲み自体が“確信犯”だと思うので、どうしようもない」としながら、「騒音に関して言うと(中略)さっさと通報しちゃったほうがいい」と持論を展開。

 続けて志らくが、宅飲みを開催する若者について、「『あんたらオジサンたちは20代、30代、さんざん楽しいことやってきただろう』『なんで俺たちばっかり苦労するんだ』って言うけど、そうじゃないんですよ、これは有事なんですよ。有事っていうのは戦争と同じような状況なんです」と、語り始めた。

 さらに、「我々よりもっと上の世代は青春時代を戦争に全部取られて、中には兵隊で命取られている人もいる。それから考えたらば、戦争に比べたら、まだマシじゃないか」と、コロナ禍を戦争と比較して説明。最後に「あと10年、20年続くわけじゃないんだから、この数年ちょっと頑張ってくれ」とメッセージを送っていた。

「しかしSNS上では、『戦争よりマシって言われてもなんも励みにもならない……』『我々より上の世代は戦争に行ってて、命取られてる人もいるって言ってたけど、志らく自身は若い頃、戦争にも行ってない世代じゃん。説得力のなさよ』との声が上がっています」(芸能ライター)

 さらに物議を醸したのが、「どんな宅飲みパーティーならOKか」ということで、「正しい宅飲み」の仕方を番組で紹介したこと。

 「可能な限り窓は開けっぱなし」「短時間で切り上げる」「マスクを着用し静かに話す」とポイントをまとめていたが、これにも「制作サイドの良識を疑う」「どのような宅飲みならいいのか、なんて紹介してる番組こそどうなの?」と疑問の声が上がっていた。

 3月で番組終了が決まっている『グッとラック!』。良くも悪くも、独自の番組カラーを残したまま残り1カ月余りを走りきってもらいたい。(村上春虎)

『グッとラック!』「今は戦争と同じような状況」立川志らく“宅飲みクラスター”に警告で「遊んでた世代じゃん」「励みにならない」の声

 2月17日放送の『グッとラック!』(TBS系)で、MCの立川志らくがコロナ禍の“宅飲みクラスター”について、「今は有事」「戦争と同じ状況」と説明し、宅飲みの実施をやめるよう警告した。

 番組では、飲食店で食事をする機会が減った今、自宅に友人を招いて行う宅飲みが増加していると紹介。先週、北海道でスポーツサークルの参加者6名が宅飲みしたところ、全員が新型コロナに感染したことが判明するなど、各地で宅飲みクラスターが発生していると伝えた。また同時に、近隣では宅飲みに関して騒音の苦情も寄せられているという。

 これを受けてNON STYLE・井上裕介は、「やっぱり20代の若い時は今しかないし、若い方を別に守るつもりはないですけど、(飲食する場所について)何が正解で何が不正解というのを、もうちょっと明確に言ってあげてほしい」と語った。

  ネット掲示板「2ちゃんねる」の創設者で実業家“ひろゆき”こと西村博之氏は「宅飲み自体が“確信犯”だと思うので、どうしようもない」としながら、「騒音に関して言うと(中略)さっさと通報しちゃったほうがいい」と持論を展開。

 続けて志らくが、宅飲みを開催する若者について、「『あんたらオジサンたちは20代、30代、さんざん楽しいことやってきただろう』『なんで俺たちばっかり苦労するんだ』って言うけど、そうじゃないんですよ、これは有事なんですよ。有事っていうのは戦争と同じような状況なんです」と、語り始めた。

 さらに、「我々よりもっと上の世代は青春時代を戦争に全部取られて、中には兵隊で命取られている人もいる。それから考えたらば、戦争に比べたら、まだマシじゃないか」と、コロナ禍を戦争と比較して説明。最後に「あと10年、20年続くわけじゃないんだから、この数年ちょっと頑張ってくれ」とメッセージを送っていた。

「しかしSNS上では、『戦争よりマシって言われてもなんも励みにもならない……』『我々より上の世代は戦争に行ってて、命取られてる人もいるって言ってたけど、志らく自身は若い頃、戦争にも行ってない世代じゃん。説得力のなさよ』との声が上がっています」(芸能ライター)

 さらに物議を醸したのが、「どんな宅飲みパーティーならOKか」ということで、「正しい宅飲み」の仕方を番組で紹介したこと。

 「可能な限り窓は開けっぱなし」「短時間で切り上げる」「マスクを着用し静かに話す」とポイントをまとめていたが、これにも「制作サイドの良識を疑う」「どのような宅飲みならいいのか、なんて紹介してる番組こそどうなの?」と疑問の声が上がっていた。

 3月で番組終了が決まっている『グッとラック!』。良くも悪くも、独自の番組カラーを残したまま残り1カ月余りを走りきってもらいたい。(村上春虎)

GACKT、「愛犬を里親に出した」YouTube動画で大炎上! 「僕のエゴ」と釈明も「理解不能」「勘違い」と批判相次ぐ

 歌手のGACKTが愛犬を里子に出したと明かし、ネット上で「理解不能」「ひどすぎる」などと批判を浴び、大炎上している。 
 
 2月10日、GACKTは自身のYouTubeチャンネル「GACKTちゃんねる がくちゃん」に、「GACKTが愛犬を里子に出しました。」と題した動画をアップ。ポーカーの師匠から「14年連れ添った愛犬を失くして妻の元気がない」といった相談を受けたといい、立ち直るきっかけをつくるために「GACKTから無理やり犬をもらった」ということにして、師匠の妻に自身の愛犬・フェンディをサプライズで譲ることを提案したのだという。 
 
「師匠の自宅を訪れたGACKTが、『急なんですけど、この子を連れてきました』と言ってフェンディを渡すと、妻は号泣。『元気になってもらいたいなと思って』『僕も犬を今までたくさん飼ってきて。亡くした、失ったつらさは、僕もよくわかるんで。また新しいパートナーと共に、思い出と一緒に前に進んでください』と励まし、名残惜しそうにしながらも、フェンディを夫婦に託していました。しかし、この動画を見たネットユーザーからは、『保護施設やペットショップに行って新しい犬を探せばいいだけなのに、なんでGACKTの愛犬をあげる必要があるの?』『愛犬を里子に出すとか、命をなんだと思ってるの!? こんなの捨てたも同然』『犬を“物”だと思ってるんだろうね。ひどすぎる……』といった批判が噴出。炎上騒ぎに発展しました」(芸能ライター) 
 
 そんな中、GACKTは14日にライブ配信アプリ「17 LIVE(イチナナ)」にて、この一件に言及。「それはそれは、すさまじい攻撃を受けまして」「大炎上でしたね」と切り出すと、里子に出した理由について「エゴです、僕のエゴです。いいとか悪いとか、どうでもいいんです」とキッパリ。フェンディを飼い始めた直後に、師匠から愛犬が亡くなったという話を聞いたため、GACKTがしつけをしてから譲渡することになったと説明し、「僕は僕で、この人を救いたいという気持ちだった」と釈明した。 

「さらに15日には、フェンディを譲り受けた師匠がTwitterであらためて経緯を説明し、『これからも深い愛情を持って大切に育てていきます』と投稿。しかし、ネット上では現在も『GACKTも新しい飼い主も、善意を勘違いしてる』『こんなひどい話を美談のようにしてYouTubeにアップするなんて、どんな神経しているのか理解不能』『個人の感覚は人それぞれだけど、影響力のある人にはそれなりに自覚した発言と行動をしてほしい』といった批判が相次いでいる状況です」(同)
 
 GACKTと師匠がそれぞれ説明しても、“鎮火”していない状況だが、それでも本人は「いいとか悪いとか、どうでもいい」という姿勢を崩さないのだろうか?

GACKT、「愛犬を里親に出した」YouTube動画で大炎上! 「僕のエゴ」と釈明も「理解不能」「勘違い」と批判相次ぐ

 歌手のGACKTが愛犬を里子に出したと明かし、ネット上で「理解不能」「ひどすぎる」などと批判を浴び、大炎上している。 
 
 2月10日、GACKTは自身のYouTubeチャンネル「GACKTちゃんねる がくちゃん」に、「GACKTが愛犬を里子に出しました。」と題した動画をアップ。ポーカーの師匠から「14年連れ添った愛犬を失くして妻の元気がない」といった相談を受けたといい、立ち直るきっかけをつくるために「GACKTから無理やり犬をもらった」ということにして、師匠の妻に自身の愛犬・フェンディをサプライズで譲ることを提案したのだという。 
 
「師匠の自宅を訪れたGACKTが、『急なんですけど、この子を連れてきました』と言ってフェンディを渡すと、妻は号泣。『元気になってもらいたいなと思って』『僕も犬を今までたくさん飼ってきて。亡くした、失ったつらさは、僕もよくわかるんで。また新しいパートナーと共に、思い出と一緒に前に進んでください』と励まし、名残惜しそうにしながらも、フェンディを夫婦に託していました。しかし、この動画を見たネットユーザーからは、『保護施設やペットショップに行って新しい犬を探せばいいだけなのに、なんでGACKTの愛犬をあげる必要があるの?』『愛犬を里子に出すとか、命をなんだと思ってるの!? こんなの捨てたも同然』『犬を“物”だと思ってるんだろうね。ひどすぎる……』といった批判が噴出。炎上騒ぎに発展しました」(芸能ライター) 
 
 そんな中、GACKTは14日にライブ配信アプリ「17 LIVE(イチナナ)」にて、この一件に言及。「それはそれは、すさまじい攻撃を受けまして」「大炎上でしたね」と切り出すと、里子に出した理由について「エゴです、僕のエゴです。いいとか悪いとか、どうでもいいんです」とキッパリ。フェンディを飼い始めた直後に、師匠から愛犬が亡くなったという話を聞いたため、GACKTがしつけをしてから譲渡することになったと説明し、「僕は僕で、この人を救いたいという気持ちだった」と釈明した。 

「さらに15日には、フェンディを譲り受けた師匠がTwitterであらためて経緯を説明し、『これからも深い愛情を持って大切に育てていきます』と投稿。しかし、ネット上では現在も『GACKTも新しい飼い主も、善意を勘違いしてる』『こんなひどい話を美談のようにしてYouTubeにアップするなんて、どんな神経しているのか理解不能』『個人の感覚は人それぞれだけど、影響力のある人にはそれなりに自覚した発言と行動をしてほしい』といった批判が相次いでいる状況です」(同)
 
 GACKTと師匠がそれぞれ説明しても、“鎮火”していない状況だが、それでも本人は「いいとか悪いとか、どうでもいい」という姿勢を崩さないのだろうか?