宮迫博之&中田敦彦、YouTubeに「吉本の社長を呼ぶ」提案に苦笑!? 「図々しい」「未練タラタラすぎ」と冷ややかな声

 雨上がり決死隊・宮迫博之とオリエンタルラジオ・中田敦彦によるYouTubeトークバラエティ『Win Win Wiiin』に、人気YouTuber・ヒカルがゲスト出演。2月27日に公開された「【宮迫×中田】ヒカル(後編)~闇を暴くって面白い~【Win Win Wiiin】」の動画内で、ヒカルが今後のゲストとして「吉本の社長呼ぶ」と提案したが、ネット上では「いつまでその話してるの?」「ヒカルが首突っ込むな」と三者に批判的な声が飛び交っている。 
 
「2019年に“闇営業問題”が取り沙汰され、吉本興業から契約を解除された宮迫。騒動後、芸能活動を休止していたものの、20年1月からはYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』にて動画の更新を始め、当初からよくコラボしていたのがヒカルです。『Win Win Wiiin』でヒカルは、宮迫との共演に批判的な声があったと明かしつつ、『正直、賭けだと思った』と告白。一方、ヒカルとのコラボが復活の大きなきっかけとなった宮迫は、『救われた、ホンマに。(ヒカルと)出会ってなかったら、今こうやってここにはいない』と感謝しきりでした」(芸能ライター)

 そんなヒカルは、今後、同番組に呼んでみたいゲストを聞かれ、「それこそ、吉本興業の社長とか」と提案。宮迫と中田は苦笑いしつつも、同社の会長である大崎洋氏がゲスト出演したらどうなるか、という妄想で盛り上がっていた。 
 
「しかし、ヒカルが言った“吉本興業の社長”というのは、宮迫が闇営業問題についての記者会見で『会社と話し合った際に社長から「お前らテープ回してないやろな」と言われた』と暴露した、岡本昭彦氏のこと。この会見後、宮迫は契約を解除されていますから、関係がうまくいっていないのは明らかでしょう。ちなみに、先月12日発売の『フライデー』(講談社)では、会長の大崎氏が『いちいちYouTubeでネタにすんなって話や。辞めてまで吉本のことネタにすんなよって』などと、宮迫に対して怒りをあらわにしていました」(同)

 こうした経緯があるため、ネット上には「ネタにするなって言われてたのに……宮迫は図々しいにもほどがあるな」「ヒカルの提案に乗っかる宮迫と中田を見て驚いた。吉本にしがみついてたら、そりゃ嫌われるわ」「吉本に未練タラタラすぎるでしょ。宮迫と中田はいつまでその話してるの?」といった苦言が多数寄せられている。 
 
 一方で、ヒカルに対しても「何も関係ない人間が首突っ込むなよ」「再生回数と広告収入しか考えてないから、こういう無責任な発言ができるんだろうね」「宮迫はヒカルの言いなりでYouTubeをやってる限り、テレビの仕事は来ないと思う」など、批判的な声を上げるネットユーザーは少なくない。 
 
 宮迫と中田は、別のYouTube動画で、明石家さんまに『Win Win Wiiin』の出演オファーをしたこともあるが、次回は一体どんなゲストが登場するのだろうか?

宮迫博之&中田敦彦、YouTubeに「吉本の社長を呼ぶ」提案に苦笑!? 「図々しい」「未練タラタラすぎ」と冷ややかな声

 雨上がり決死隊・宮迫博之とオリエンタルラジオ・中田敦彦によるYouTubeトークバラエティ『Win Win Wiiin』に、人気YouTuber・ヒカルがゲスト出演。2月27日に公開された「【宮迫×中田】ヒカル(後編)~闇を暴くって面白い~【Win Win Wiiin】」の動画内で、ヒカルが今後のゲストとして「吉本の社長呼ぶ」と提案したが、ネット上では「いつまでその話してるの?」「ヒカルが首突っ込むな」と三者に批判的な声が飛び交っている。 
 
「2019年に“闇営業問題”が取り沙汰され、吉本興業から契約を解除された宮迫。騒動後、芸能活動を休止していたものの、20年1月からはYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』にて動画の更新を始め、当初からよくコラボしていたのがヒカルです。『Win Win Wiiin』でヒカルは、宮迫との共演に批判的な声があったと明かしつつ、『正直、賭けだと思った』と告白。一方、ヒカルとのコラボが復活の大きなきっかけとなった宮迫は、『救われた、ホンマに。(ヒカルと)出会ってなかったら、今こうやってここにはいない』と感謝しきりでした」(芸能ライター)

 そんなヒカルは、今後、同番組に呼んでみたいゲストを聞かれ、「それこそ、吉本興業の社長とか」と提案。宮迫と中田は苦笑いしつつも、同社の会長である大崎洋氏がゲスト出演したらどうなるか、という妄想で盛り上がっていた。 
 
「しかし、ヒカルが言った“吉本興業の社長”というのは、宮迫が闇営業問題についての記者会見で『会社と話し合った際に社長から「お前らテープ回してないやろな」と言われた』と暴露した、岡本昭彦氏のこと。この会見後、宮迫は契約を解除されていますから、関係がうまくいっていないのは明らかでしょう。ちなみに、先月12日発売の『フライデー』(講談社)では、会長の大崎氏が『いちいちYouTubeでネタにすんなって話や。辞めてまで吉本のことネタにすんなよって』などと、宮迫に対して怒りをあらわにしていました」(同)

 こうした経緯があるため、ネット上には「ネタにするなって言われてたのに……宮迫は図々しいにもほどがあるな」「ヒカルの提案に乗っかる宮迫と中田を見て驚いた。吉本にしがみついてたら、そりゃ嫌われるわ」「吉本に未練タラタラすぎるでしょ。宮迫と中田はいつまでその話してるの?」といった苦言が多数寄せられている。 
 
 一方で、ヒカルに対しても「何も関係ない人間が首突っ込むなよ」「再生回数と広告収入しか考えてないから、こういう無責任な発言ができるんだろうね」「宮迫はヒカルの言いなりでYouTubeをやってる限り、テレビの仕事は来ないと思う」など、批判的な声を上げるネットユーザーは少なくない。 
 
 宮迫と中田は、別のYouTube動画で、明石家さんまに『Win Win Wiiin』の出演オファーをしたこともあるが、次回は一体どんなゲストが登場するのだろうか?

竹内涼真、三吉彩花との結婚タイミングを“ガチ相談”!? 元カノ・吉谷彩子を煽る報道で「さらに反感買う」?

 竹内涼真の“公私混同”が、3月2日発売の「女性自身」(光文社)で報じられた。占い番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)の収録中、竹内はカメラをストップさせて、自身の結婚のタイミングについて占い師に“ガチ相談”を行っていたという。記事では、現在交際中とされる三吉彩花と竹内の関係を、ポジティブに伝えているが、元交際相手の吉谷彩子の心情を“煽る”内容ともいえるだけに、またしても波紋を呼びそうだ。

 竹内は昨年、吉谷と破局し、直後から三吉と交際をスタートしたと報じられて以降、かつてないほどネット上でバッシングにさらされている。しかし本人は、世間の批判もどこ吹く風なのか、同棲や引っ越し、デートなど、各メディアから三吉との順調交際を伝える報道が続いている状況だ。

「これに対して不満を抱いているのが、吉谷の所属事務所や家族たちです。破局とともに明るみになったのは、竹内がコロナ禍の昨年4月、同棲中だった吉谷を自宅から突然追い出した上に、彼女に立て替えてもらっていた100万円ほどの生活費を『うやむやにしようとした』という金銭トラブル。これだけでも、竹内の印象を悪くするには十分でしたが、そんな竹内をフォローする報道もあったことから、吉谷サイドは怒りを爆発させているようです」(スポーツ紙記者)

 一部メディアが竹内をフォローした背景には、所属のホリプロが関与していると、少なくとも吉谷側の関係者は踏んでいるという。

「ネット上では、竹内の評判はだだ下がり。少しでも彼の話題が出ると、吉谷への非道な行為を蒸し返される状況が続いており、今回の報道も相当反感を買うでしょう。メディアは、ネットユーザーたちの関心が高いネタと踏んで、引き続き吉谷側の関係者に取材をしているようで、今後、公になっていない新事実が判明する可能性もありそうです」(同)

 それでも、竹内は独身だけに、“不倫スキャンダル”ほどのダメージは受けていないようだが……。

「本人としても、この状況にそこまでの焦りを感じていないからこそ、“結婚”に関する報道が出てくるのでしょう。ただ、さすがに吉谷サイドとのいざこざが決着しないうちに結婚なんてしたら、さらに世間からの風当たりは強くなるのでは……」(同)

 竹内が吉谷との関係について「ケジメをつけた」と報じられる日は、果たして訪れるのだろうか。

NHK大河『青天を衝け』、吉沢亮に「美しい」の声続出も「話に入り込めない」「女性視聴者を狙いすぎ」と不満上がるケ

 吉沢亮主演のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の第2回が、2月21日に放送された。平均視聴率は16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、初回の20.0%から3.1ポイント落としたものの、同時間帯の人気バラエティ番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)の15.2%、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の12.8%を抑え、トップに立っている。

 しかし早くも視聴者から、内容について不満の声が上がっているようだ。

 明治の実業家・渋沢栄一の生涯を描く同作。第2話では、9歳になった渋沢栄一(小林優仁)が、藍畑の農民に助言する父・渋沢市郎右衛門(小林薫)の姿を目にし、仕事について説明を受けるシーンなどが描かれた。

「番組後半では、いよいよ吉沢亮演じる栄一が登場。家業の傍ら、読書や剣術に励む栄一の姿が視聴者に好評だったようで、ネット上では『吉沢亮、あまりにも顔がカッコよくて見とれる』『亮くんがキレイすぎて、渋沢栄一のドラマだと思えない』『吉沢亮、何やっても美しいな……』といった声が続出していました」(芸能ライター)

 一方で、「キャストが大河ドラマっぽくない」「民放の漫画原作ドラマみたい」との意見も。というのも、同作は栄一の従兄となる渋沢喜作を高良健吾、砲術家である高島秋帆を玉木宏が演じるなど、いわゆる“イケメン俳優”が多く出演している。「玉木宏と吉沢亮を同時に拝めるいい作品!」といった歓喜の声もあるが、「渋沢栄一の肖像画見たけど、あまりに容姿が違うから話に入り込めない」「女性の視聴者を狙いすぎてる感じがしてさめる」といった指摘も少なくない。

「ほかにも、ネット上には『農業のシーンばっかりで単調。すでに飽きてきた』『2話まで見たけど、今のところあまり面白くないね』『ストーリーが微妙で、俳優さんを見るだけの大河になりそう』といった不満も書き込まれるように。28日に放送される第3話では、栄一が初めて江戸に向かうようですし、もう少し動きのある展開になることを期待したいですね」(同)

 一部の視聴者から不満が漏れているものの、まだまだ物語は始まったばかり。今後の盛り上がりを期待したいところだ。

倉田てつを、“違法行為”スキャンダル続々発覚! 『仮面ライダー』出演者の中には「強制わいせつ」「覚醒剤」で逮捕者も……

 2月22日発売の「女性自身」(光文社)が、俳優・倉田てつをの“違法行為”疑惑を報じた。倉田は、1987~89年に放送された『仮面ライダーBLACK』『仮面ライダーBLACK RX』(ともにテレビ朝日系)で主演を務めた、いわゆる“仮面ライダー俳優”で、今回の報道は『仮面ライダー』シリーズファンの間でも「ガッカリした」などと言われている。しかし「残念ながら、歴代の仮面ライダー俳優にはスキャンダルも多い」(テレビ誌ライター)ようだ。

「倉田は現在、芸能活動のほかに都内のステーキ店オーナーの顔を持っていることでも知られていますが、『自身』の記事によると、倉田は“営利目的としない”ことを前提に、造形作家・A氏に仮面ライダーBLACKの等身大フィギュアを制作させたそう。しかし、これをステーキ店に置き続けてきた上、このフィギュアを使ったグッズも販売していたため、“商業利用”にあたるとして、著作権侵害の疑いが浮上しているとか」(同)

 さらには、倉田が行った配信ライブをめぐり、ファンと金銭トラブルを起こしていたことや、定期的に開催しているファンとの国内バス旅行が「旅行業法違反」にあたる可能性も報じられている。ネット上では、『仮面ライダー』シリーズのファンから「今も『仮面ライダー』を応援する子どもたちがいる中、こんな疑惑が出る時点で残念」「夢を壊さないよう、真面目に頑張っている仮面ライダー俳優たちもいるのに」といった声も出ているが……。

「『仮面ライダー』シリーズは近年、『若手俳優の登竜門』といわれ、佐藤健(2007~08年放送の『仮面ライダー電王』で主演)、瀬戸康史(08~09年放送の『仮面ライダーキバ』で主演)、菅田将暉(09~10年放送の『仮面ライダーW』で主演)、福士蒼汰(11~12年放送の『仮面ライダーフォーゼ』で主演)、竹内涼真(14~15年放送の『仮面ライダードライブ』で主演)など、多くの人気俳優を輩出してきました。しかし一方で、不祥事やスキャンダルを報じられた仮面ライダー俳優もいます」(同)

 例えば、現在放送中の『仮面ライダーセイバー』で主演を務めている内藤秀一郎は、同作品の放送スタート直後だった昨年10月、ファンが描いてSNSに投稿したイラストを自身のTwitterに掲載し、て「画像はいただきました」と説明していたが、無断転載だったことが判明。内藤は、同9月にニュースサイト「文春オンライン」でYouTuber・かすとの交際を報じられたほか、パチンコ通いや路上喫煙する姿もキャッチされていただけに、「仮面ライダー俳優としての自覚はあるのか?」「正義のヒーローとは思えないチャラさ」などと批判されていた。

「18年3月には、『仮面ライダー鎧武』(13~14年放送)に出演していた青木玄徳が強制わいせつ致傷、強制わいせつ未遂の疑いで逮捕されました。また、03~04年放送の『仮面ライダー555』や、05年公開の『劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』に出演していた松尾敏伸は、18年5月に覚醒剤取締法違反で逮捕されています。松尾や、後に不起訴処分となった青木に対しても、ネット上の『仮面ライダー』ファンから『こういう時、ライダー俳優って報じられてしまうから迷惑』『作品に泥を塗らないでほしい』との苦情が続出していました」(芸能記者)

 これ以上、『仮面ライダー』の名に傷がつかないことを祈るばかりだ。

倉田てつを、“違法行為”スキャンダル続々発覚! 『仮面ライダー』出演者の中には「強制わいせつ」「覚醒剤」で逮捕者も……

 2月22日発売の「女性自身」(光文社)が、俳優・倉田てつをの“違法行為”疑惑を報じた。倉田は、1987~89年に放送された『仮面ライダーBLACK』『仮面ライダーBLACK RX』(ともにテレビ朝日系)で主演を務めた、いわゆる“仮面ライダー俳優”で、今回の報道は『仮面ライダー』シリーズファンの間でも「ガッカリした」などと言われている。しかし「残念ながら、歴代の仮面ライダー俳優にはスキャンダルも多い」(テレビ誌ライター)ようだ。

「倉田は現在、芸能活動のほかに都内のステーキ店オーナーの顔を持っていることでも知られていますが、『自身』の記事によると、倉田は“営利目的としない”ことを前提に、造形作家・A氏に仮面ライダーBLACKの等身大フィギュアを制作させたそう。しかし、これをステーキ店に置き続けてきた上、このフィギュアを使ったグッズも販売していたため、“商業利用”にあたるとして、著作権侵害の疑いが浮上しているとか」(同)

 さらには、倉田が行った配信ライブをめぐり、ファンと金銭トラブルを起こしていたことや、定期的に開催しているファンとの国内バス旅行が「旅行業法違反」にあたる可能性も報じられている。ネット上では、『仮面ライダー』シリーズのファンから「今も『仮面ライダー』を応援する子どもたちがいる中、こんな疑惑が出る時点で残念」「夢を壊さないよう、真面目に頑張っている仮面ライダー俳優たちもいるのに」といった声も出ているが……。

「『仮面ライダー』シリーズは近年、『若手俳優の登竜門』といわれ、佐藤健(2007~08年放送の『仮面ライダー電王』で主演)、瀬戸康史(08~09年放送の『仮面ライダーキバ』で主演)、菅田将暉(09~10年放送の『仮面ライダーW』で主演)、福士蒼汰(11~12年放送の『仮面ライダーフォーゼ』で主演)、竹内涼真(14~15年放送の『仮面ライダードライブ』で主演)など、多くの人気俳優を輩出してきました。しかし一方で、不祥事やスキャンダルを報じられた仮面ライダー俳優もいます」(同)

 例えば、現在放送中の『仮面ライダーセイバー』で主演を務めている内藤秀一郎は、同作品の放送スタート直後だった昨年10月、ファンが描いてSNSに投稿したイラストを自身のTwitterに掲載し、て「画像はいただきました」と説明していたが、無断転載だったことが判明。内藤は、同9月にニュースサイト「文春オンライン」でYouTuber・かすとの交際を報じられたほか、パチンコ通いや路上喫煙する姿もキャッチされていただけに、「仮面ライダー俳優としての自覚はあるのか?」「正義のヒーローとは思えないチャラさ」などと批判されていた。

「18年3月には、『仮面ライダー鎧武』(13~14年放送)に出演していた青木玄徳が強制わいせつ致傷、強制わいせつ未遂の疑いで逮捕されました。また、03~04年放送の『仮面ライダー555』や、05年公開の『劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』に出演していた松尾敏伸は、18年5月に覚醒剤取締法違反で逮捕されています。松尾や、後に不起訴処分となった青木に対しても、ネット上の『仮面ライダー』ファンから『こういう時、ライダー俳優って報じられてしまうから迷惑』『作品に泥を塗らないでほしい』との苦情が続出していました」(芸能記者)

 これ以上、『仮面ライダー』の名に傷がつかないことを祈るばかりだ。

元さんこいち・やっぴ&古川優香、“解散動画”大炎上の余波……「YouTubeにしがみつく気?」「もう応援しない」辛らつな声止まず

 3人組のYouTuberグループ・さんこいちに所属していたやっぴが、自身の“整形総金額”を告白したものの、ネット上では冷ややかな声が続出。その背景には、「かつてのさんこいちの炎上騒動が影響している」(芸能ライター)という。 
 
 今年1月31日をもって解散したさんこいち。メンバーの1人・ほりえりくは、解散と同時に“YouTuber引退”を発表し、やっぴと古川優香は個人チャンネルでの活動継続を報告した。それぞれ活動する中、やっぴは2月20日に「整形総金額が1000万円を超えました」という動画を投稿。しかし、低評価が高評価を大幅に上回る事態となっている。
 
「やっぴはこの動画の中で、高校時代から始めた整形手術の総費用が1000万円を超えたと告白。整形の内容や回数などを詳しく説明しつつ、現在は“ゴール手前”と話していました。動画のコメント欄には『美を追求する姿勢が素晴らしい』『自分がなりたい姿になれて、それで幸せなら最高だね』といった声もありますが、『ぶっちゃけ、この辺でやめたほうがいい気がする』『外見より中身を磨いたら?』などと冷ややかな反応のほうが多い状況です」(同) 
 
 さんこいちは今年1月1日、YouTube動画で解散を発表。その中で、古川とやっぴの“態度”がネット上で物議を醸すこととなった。

「ほりえが真剣な面持ちで解散を報告する中、古川は大きくため息をつき『息が止まっちゃう、そういう話聞いてたら』と発言。やっぴも笑いながら『暗いものではないので』とほりえの様子を茶化していたところ、ネット上で『態度が悪い』と批判を浴び、大炎上しました。同31日にほりえが動画配信サイト・ツイキャスで『ほんと言うと、まだ(YouTuberを)やめたくない』と漏らしたり、さんこいちメンバーが写った写真を自身のインスタグラムから削除していたことも判明。ネット上では、ほりえとの間に確執があったのではないかとの臆測も流れ、2人にさらに厳しい目が向けられたようです」(同) 
 
 この事態を受け、古川とやっぴは2月5日、それぞれ個人チャンネルに“謝罪動画”を投稿。今後の活動方針についても語っていたが、ネット上には「まだYouTubeにしがみつく気なの?」「“昔は”好きでした。もう応援することはないです」「何に謝ってるのかわからない動画」といった批判的な声が続出した。
 
「さんこいちの解散を報告した動画から、古川とやっぴには“アンチ”がついてしまったようで、今年2人がそれぞれアップした動画は全て、低評価が高評価を上回る異常事態に見舞われていました。そんな中、古川は2月22日に友人でタレント・ぺえとのコラボ動画『ぺえとお話しました』を公開。古川は炎上後、『何言ってもウソに聞こえるかな』などと悩んだそうですが、ぺえは『でも、逃げてたらいつまでも状況は変わらない』と言い、『見てくださってる方たちと向き合う』『自分の気持ちに正直になって、言葉を伝える』などとアドバイス。最後に、古川は『これから楽しい動画をお届けできるように、頑張っていきます』と宣言していました」(同) 

 同動画のコメント欄には、「ぺえさんがすごく優しい。話し方も丁寧で好感が持てます」「ぺえさんみたいに間違いを正してくれる友達が欲しい!」といったコメントや、「ぺえちゃんのアドバイスを聞いて頑張って!」「本当にぺえがいてよかった。優香ちゃんの動画楽しみにしてるよ」など、古川を応援する声も見受けられた。なお、2月25日の時点で高評価1.6万、低評価1.4万となっており、若干高評価が上回っている。

 グループ解散、大炎上を経て、古川とやっぴは再びファンの信頼を取り戻せるのだろうか?

真木よう子と福士蒼汰……低視聴率連発、演技イマイチなのに「ドラマ主演できる」ワケ

 真木よう子が、テレビ東京で3月22日に放送されるスペシャルドラマ「月曜プレミア8『ハクタカ 白鷹雨音の捜査ファイル』」で主演を務めることがわかった。この発表を受け、ネット上では「なぜ主演ができるの?」 という声が見受けられる。

 「ハクタカ」の異名を持つ武蔵野東署の敏腕巡査部長・白鷹雨音(真木)の活躍を描くサスペンスドラマ『ハクタカ 白鷹雨音の捜査ファイル』。真木にとっては、テレビ東京系のサスペンスドラマ初主演作だといい、「眞島秀和、赤楚衛二、黒木瞳といった人気・実力派の俳優らを脇に従え、どんな演技を見せるかに注目が集まっている」(芸能ライター)というが……。

「真木といえば、2017年に主演した連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が平均視聴率4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死したことが記憶に新しい。また同作をめぐっては、真木が自身のTwitterアカウントに、『見てくださいっ!』と土下座をしながら懇願する動画を投稿したことが、ネット上で『痛々しい』『笑えない』などと騒がれました。さらにこの後、体調不良で突然、出演映画を降板。18年には、事務所独立騒動を起こし個人事務所を立ち上げ、19年にはレプロエンタテインメントとマネジメント契約を結ぶなど、すっかり『お騒がせ女優』のイメージがより強まってしまった印象です」(同)

 一方、近年では、ドラマに出演するたびに“滑舌の悪さ”が、視聴者から指摘されている真木。19年1月期の『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』(テレビ東京系)、同7月期『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)、現在放送中の『青のSP―学校内警察・嶋田隆平―』(フジテレビ系)などに登場しては、毎回のように「セリフが聞き取りづらい」と話題になっている。

「そんな真木ですから、今回の『ハクタカ』主演抜てきに対しても、『なぜ真木よう子?』『ほかに主演できる人はいなかったの?』という声がネット上に寄せられています」(同)

 一方、同じように「なぜ主演?」と疑問を抱かれがちな主演級男優といえば、福士蒼汰だ。一時期、世代を代表するイケメン若手俳優として騒がれていた時期があったが、「キャリアを重ねても、ルックス以上の強みを得られなかったようで、演技はイマイチという評価。同じ『仮面ライダー』シリーズ(テレビ朝日系)出身の菅田将暉や、福士が主演した『フォーゼ』の2番手ライダーだった吉沢亮などに、人気若手俳優の座を奪われた」(同)という。

 なお、数字面でも、福士は苦戦続きで、昨年放送された主演連ドラ『DIVER−特殊潜入班−』(フジテレビ系)は全話平均7.0%、19年の『4分間のマリーゴールド』(TBS系)も全話平均7.4%と、主演ドラマはことごとく低空飛行。

「そんな中、テレビ東京がこの1月より、福士を4週連続ドラマ『神様のカルテ』の主演に抜てきしましたが、初回視聴率は6.0%、第2回は5.1%とやはりパッとしません。それでもこの通り主演作が続くため、視聴者は『どうして?』と疑問を抱くのでしょう」(同)

 では、実際のところ、真木と福士に主演作が続く理由はなんなのだろうか。

「やはり事務所の力は大きいでしょう。真木が提携するレプロ、福士の所属する研音ともに、業界を代表する有力プロですから、テレビ局とのパイプも強い。ただいつまでもこの状況が続くわけではないでしょうから、2人には早く“代表作”となる作品に巡り合ってほしいものです」(同)

 真木と福士が「やっぱり主演じゃないと」と認められる日は来るのだろうか。

北村匠海、「ゴリ押し俳優」の声が増加中!? 2020年は主演映画4本……「売れ方が不思議」「男版・森七菜」

 4人組ダンスロックバンド・ DISH//のボーカルでもある俳優の北村匠海が、2022年公開の映画『明け方の若者たち』で主演を務めることがわかった。

 同映画は、カツセマサヒコ氏の長編小説デビュー作(幻冬舎)の実写化で、北村は退屈な飲み会で出会った「彼女」に一瞬で恋をした「僕」を演じる。また、監督を務める松本花奈氏は、子役タレントとして活動していた経験があり、2011年のドラマ『鈴木先生』(テレビ東京系、13年に映画化)で北村とクラスメイト役で共演している。

「北村は17年の映画『君の膵臓をたべたい』で浜辺美波と共に主演を務めてから人気度・知名度がアップ。昨年は『サヨナラまでの30分』『思い、思われ、ふり、ふられ』『とんかつDJアゲ太郎』『さくら』と主演映画が4本も公開されるほどの活躍ぶりで、今年に入ってからはスペシャルドラマ『教場II』(フジテレビ系)や、連続ドラマ『にじいろカルテ』(テレビ朝日系)にも出演。さらに今後、4月9日に『砕け散るところを見せてあげる』、7月には『東京リベンジャーズ』と、主演含む2本の映画も公開を控えています。また、人気漫画の実写化作品の主演を多くこなしているのも特徴で、動画配信サービス・Netflixによる人気漫画『幽☆遊☆白書』(集英社)の実写ドラマ版で主演を務めるというウワサもあります」(芸能ライター)

 若手俳優の中でも着実にキャリアを築いている北村だが、歌唱力についても評判を集めているようだ。

「俳優としての活動以外にも、昨年3月20日にアーティストの一発撮りのパフォーマンスを公開しているYouTubeチャンネル・THE FIRST TAKEで、DISH//として2017年にシングルのカップリング曲としてリリースした楽曲『猫』の『THE FIRST TAKE ver.』の歌唱動画が公開されて大きな注目を集めました」(同)

 そんな北村はここ最近、ネット上で「ゴリ押し俳優」と指摘されることが増えてきたという。

「確かに、俳優だけでなく歌手としてもメディア露出が激増しているだけに、そういった声が出るのも致し方ないのかもしれません。ネット上では北村の出演情報が解禁されると、『また北村』『売れ方が不思議』『男版・森七菜』などといわれています。所属のスターダストプロモーションが大手なので、さらにそう見られがちなのでしょうね。ただ、映画主演を数多くこなしている北村ですが、実はゴールデン・プライム帯のドラマ主演は未経験。もし近々、連ドラ主演が決まった場合『ゴリ押し』の声は一層強くなりそうです」(同)

 北村の快進撃は、今後も続いていくのだろうか?

「演技力がある」「声はいいが表情がイマイチ」声優の“顔出し出演”めぐり、ファンが激論!【サイゾーウーマン世論調査】

 アニメや吹き替えの現場で活躍する声優たち。最近は、アニメ『鬼滅の刃』人気に乗じて、ドラマやバラエティ番組に“顔出し出演”する声優の姿も目立ってきている。しかし、アニメや声優ファンの中には、「イメージが崩れる」などと、複雑な心情を抱く人も多いようだ……。

 そこで今回、「声優の“顔出し”出演」について、アンケート調査を実施。「賛成」「反対」「どちらでもない」の3つの選択肢の中から1つを選び、回答してもらった。(実施期間:2021年2月10日~2021年2月21日、回答数:470)

賛成 37%(175票)

 最も票を集めたのは「賛成」の意見。俳優と同様に声優も“演技力”が要の職業であることから、声優のドラマ出演には抵抗を感じない人は多いようだ。また、出演するアニメ作品や、声優自身の宣伝につながると、ポジティブに捉えるファンの声も見られた。

【投票コメント】

◎歌や舞台と、さまざまなジャンルで活躍されているのでドラマや映画にも出演してほしい。 これから声優を目指す人達にとっても視野が広がるので良いと思う。

◎全員ではないけれど好きな声優さんを見れるのはうれしいし、ぶっちゃけ芸人さんやタレントにマンネリ化してきてる気がするから新鮮味もあってすごく楽しいです。

◎声優だけでなく俳優やナレーションなどの姿を見て応援したい

◎アニメ界の宣伝になる

◎「声優」というプロフェッショナルな職業をもっと知って欲しい。「イメージが崩れる」と言うのは、声優に限ったことではないと思う。

◎演技力がある

◎元々声優だって演技の勉強してるんだから別に問題無いでしょ。

◎テレビ俳優が声優をやっていいなら、声優がテレビドラマに出たっていい。

◎声優さんは声だけで表現するので、へたしたら、俳優さんや女優さんよりも表現することには長けていると思う! そして、もっと地上波で声優さんが出て欲しい。

◎バラエティー番組にもっと出てほしい。アニメのイベントで喋り慣れている人も多いので。ドラマなどへの出演は、舞台役者としても活躍している声優さんならむしろ演技派な方も多いので、人気や話題取りではなく実力を踏まえてキャスティングしてほしい。

コメント全文はこちら!

 「反対」意見も153票を獲得し、「賛成」意見とわずか22票差となり、意見が割れる結果に。声優が演じているキャラクターや作品のイメージを大切にしたいファンにとって、“顔出し出演”は必ずしも喜ばしいことではない様子。

【投票コメント】

◎俳優・女優を表の仕事とすれば、声優は裏の仕事。なので、声優が表の舞台に出しちゃうと、俳優と声優の区別が曖昧になってしまうと思う。

◎声優さんそのものを深く知ってしまうと、それ以降アニメを観ながら「あ、○◯さんの声だ」と思ってしまって集中できなくなるので。

◎声優さんにはアニメのイメージを壊さないでほしいです。

◎声優さんは声はいいが表情がイマイチ

◎声優のイメージとビジュアルが違いすぎるから。

◎声だけ聞いていたい。俳優としてはちょっと無理があるかも

◎キャラクターのイメージが壊れる

◎何が本業かわからなくなる

どちらでもない 30%(142票)

 一方で、「どちらでもない」という意見も142票を獲得し、「賛成」「反対」とそれほど差はない。一般層から理解を得ることの難しさを承知した上で、「本人が引き受けたのなら……」と受け止めるファンも多いようだ。

【投票コメント】

◎ご本人が了承してテレビ出演しているなら良いと思います。ファンとしても嬉しいですし。でもやはりアニメとドラマでは演技の仕方とかも違うと思うので声優さんを知らない視聴者にそこを理解してもらうのは難しいかと。

◎たまには見てみたいが、出すぎるとアニメキャラクターを見ても声優本人の姿が思い浮かび、物語に感情移入しにくくなるから。

◎一概にはどちらとも言えない

◎ケースバイケース。実力があるならば、全然アリかと。これは芸能人が声優をやるのも上に同じ。

◎好きな声優さんならとりあえず観てみるけど……あまり気にならないってところです。

◎本人と事務所がちゃんと話し合って納得して出る分には何も問題ないと思うけど、客寄せパンダみたいな感じで出るのは何かイヤだなあ。

コメント全文はこちら!