ヒロミ、『火曜サプライズ』後番組MCに「なぜ?」の指摘続出! “番組早期打ち切り”常習の過去に心配の声も

 日本テレビは3月10日、オンラインにて番組改編発表会見を行い、同局制作のバラエティ『火曜サプライズ』(以下『火サプ』)の放送枠で、4月から中京テレビ制作のバラエティ『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(以下『オモウマい店』)をスタートさせると発表した。しかし、「ネット上では『オモウマい店』MCとなるタレント・ヒロミへの不満が続出している」(芸能ライター)ようだ。

「現在、『火サプ』でもMCを務めているヒロミ。日テレによると、『オモウマい店』は、MCのヒロミと進行役のバイきんぐ・小峠英二が、日本全国にある“オモウマい店(オモてなしすぎでオモしろいウマい店)”を紹介していく内容になるとか。この番組は、これまで2回放送された特番『ウマい!安い!おもしろい!全日本びっくり仰店グランプリ』のタイトルを新しくしてレギュラー化したもの。特番の頃から、ヒロミがMCを担当していました」(同)

 ちなみに、『火サプ』は3月9日放送回において、同23日が最終回になることを明らかにしていたが、新番組が『オモウマい店』となる発表を受け、ネットユーザーの間では、「『火サプ』から『オモウマい店』で出演者や制作陣が総入れ替えされる中、なぜヒロミだけ続投なのか」「ヒロミってそんなに需要あるの?」「そこまで面白くもないし、MCだって特別うまいわけじゃないのに、ヒロミが重宝される理由がわからない」といった疑問が寄せられている。

「さらに、『オモウマい店』と同じ時間帯には、幅広い世代に親しまれるクイズバラエティ『今夜はナゾトレ』(フジテレビ系)が放送されているほか、4月から火曜の“ゴールデン枠”に移動するバカリズム、KAT-TUN・中丸雄一、メイプル超合金・カズレーザーの人気番組『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)もライバルになるため、『ヒロミの番組じゃ太刀打ちできないだろう』『苦戦するのが目に見えている』と予想するネットユーザーも少なくありません」(同)

 そもそもヒロミは、MCとしての“実績”にも不安がある。

「ヒロミが1990年代にMCを務めた『最大公約ショー』(TBS系)や『ザ・BINGOスター』(テレビ東京系)、元タレント・上岡龍太郎(2000年に芸能界引退)との冠番組『上岡・ヒロミの花も嵐も』(フジテレビ系)といったレギュラー番組は、どれも1年ほどで終了。近年では、15年4月に放送開始した『美女たちの日曜日』(テレビ朝日系)がたった3カ月しか持たず、19年1月スタートの『アオハル(青春)TV』(フジテレビ系)も7カ月で幕を閉じています。このように、ヒロミがMCを担当したレギュラー番組が“打ち切り”の憂き目に遭ったケースも多いだけに、『オモウマい店』にも心配の声が寄せられているんです」(同)

 『オモウマい店』が、ヒロミの代名詞といえるほどの人気番組になればいいが……。

人気VTuber・葛葉、度重なる炎上で「またやらかした」とファン呆れ! “同棲疑惑”も浮上で「もう配信見たくない」と失望の声

 人気バーチャルYouTuber(以下、VTuber)の葛葉が、自身の“不適切発言”を謝罪し、ネット上で波紋を呼んでいる。

 VTuberとは「Virtual(バーチャル)」と「YouTuber」を合わせた造語で、生身の人間のように動いたり、しゃべったりしながら動画の投稿や配信を行うCGキャラクターを指す。「ニートのゲーマー吸血鬼」という設定の男性VTuber・葛葉は、現在チャンネル登録者数71万人と日本VTuber界でトップクラスの人気を誇り、多数の人気VTuberが所属するグループ「にじさんじ」のメンバーとしても活動中だ。

 そんな葛葉は、3月8日にVTuberデビュー3周年を記念し、YouTubeにて生配信を実施。その中で、“VTuberの引退”について「俺は全然辞めないかな」と語りつつ、「でも、御伽原さんとかさぁ……」とポツリ。その後、すぐに「あれ? ちょっと待てよ、炎上だな。本当にやらかした」と焦り始め、「すみませんでした!」と謝罪していた。

「“御伽原さん”とは、同じく『にじさんじ』に所属していた、人気VTuber・御伽原江良のこと。葛葉が生配信を行った時点では公式発表されていなかったものの、同10日に『にじさんじ』からの卒業を表明しています。同日に行った生配信で、『(VTuber以外に)やりたいことが見つかった』と卒業の理由を明かしていたので、実質、“VTuber引退”ということでしょう。要するに、葛葉は御伽原の引退を、本人より先に公にしてしまったんです」(芸能ライター)

 ネット上では、葛葉に対して「これって情報漏洩じゃん、最悪だな」「なんで本人が言ってないことを、ほかのVTuberがバラすんだよ!?」「こんな形で御伽原江良の最後を知りたくなかった」といった批判が噴出。その後、葛葉は同11日に自身のTwitterで「先日の配信で御伽原さんの卒業についての発言をしてしまいました。多大なるご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした」と謝罪している。しかし、同投稿には「葛葉は失言が多いよね。本当に反省して」「またやらかしてんのかよ……炎上しすぎでしょ」といったリプライも飛んでおり、呆れているファンも少なくない。

「というのも、葛葉は同7日に、別の炎上案件を起こしていたんです。葛葉がYouTubeにてゲーム配信を行っていた際、『にじさんじ』所属の女性VTuber・竜胆尊も同じタイミングで配信を開始。すると、竜胆の配信に葛葉の声が入り込む場面があり、ファンの間で『2人って同棲してんの?』『今、葛葉の声聞こえたよね? 一緒に住んでるから?』といった声が続出し、“同棲疑惑”が浮上したんです。もちろん、竜胆が葛葉の配信を見ていて、音声が入ってしまっただけの可能性もありますが、ネット上では『VTuberなのに、中の人の私生活を持ち込まないでほしい』『一気に現実に引き戻された感じ。もう2人の配信は見たくない』など、失望の声が相次ぎました」(同)

 さらに、葛葉は“暴言”で炎上した過去も。昨年10月、ゲーム配信をしている際に、視聴者から批判コメントが寄せられたことがきっかけだった。

「葛葉と一緒に配信を行っていたVTuber・勇気ちひろは、視聴者からゲームのプレイ内容について批判され、『なんのためにコメントするのかな』と苦言を呈しつつ、『コメント見なきゃいいって、めっちゃ言われる』と、ファンからアドバイスを受けたと告白。一方の葛葉は、『“コメント見なきゃいい勢”は、顔キモイんだろうな』『絶対顔ブツブツじゃん?』などと、不満を爆発させたんです。しかし、配信を見ていたファンからは『葛葉の言ってることはただの悪口』『顔キモイとか、誹謗中傷じゃん……』など、葛葉の発言を問題視する声が上がっていました」(同)

 トップクラスの人気VTuberでありながら、“炎上率”も高い葛葉。これ以上ファンを失望させないよう、言動には気をつけてほしいものだ。

佐藤健主演『るろうに剣心 最終章』、予告解禁で「ヤバすぎ」の声続出! 出演者の逮捕&原作者が書類送検……苦難の歴史を振り返る

 佐藤健が主演を務める映画『るろうに剣心 最終章 The Final』が、4月23日より公開される。それに先駆けて、3月10日に同作の“本予告動画”が解禁されると、ネット上には「予告だけでヤバすぎ! 公開が待ちきれない」「予告で鳥肌立った。早くスクリーンで見たい!」といった期待の声が続出した。

 2012年8月に公開された映画『るろうに剣心』は、最終興行収入約30億円と大ヒット。以降、同映画はシリーズ化され、14年8月と9月公開の『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』は、どちらも1作目を上回る興行収入を収めている。そして今年、『るろうに剣心 最終章 The Final』(4月23日)と『るろうに剣心 最終章 The Beginning』(6月4日)が順次公開される予定だ。

 そんな大人気シリーズだが、出演者や原作者の“問題”がたびたび報じられてきた作品でもある。『最終章』公開の前に、苦難の歴史を振り返ってみたい。

『るろうに剣心』主演・佐藤健の“合コン”報道! 「最低」と批判噴出

 14年6月、『るろうに剣心 京都大火編』の公開前に、「週刊文春」(文藝春秋)が佐藤健主催の“合コン”について報じた。

 記事によると、佐藤は同席していた俳優・三浦翔平に目配せをして、参加者の女性に向かって「ブース、帰れ! ブース、帰れ!」とコールさせたとか。ネット上では、「売れていい気になってる」「平気で人を罵れるって最低」などと批判が相次いだが、佐藤のファンからは「女の子にブスと言ったのは三浦」と擁護の声も上がっていた。

『るろうに剣心』原作者・和月伸宏、児童ポルノ所持容疑で書類送検

 映画の原作漫画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』(集英社)の作者・和月伸宏が、17年11月に児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)容疑で書類送検。このとき、和月は『るろうに剣心』の続編を連載中だったが、7カ月間の休載を余儀なくされた。

 これにより、映画の撮影にも影響が出た模様。一時は「白紙化」とまでささやかれたというが、その理由は和月の不祥事以外にもあったようで……。

俳優・伊勢谷友介の逮捕で『るろうに剣心』が“トレンド入り”の事態

 20年9月、俳優の伊勢谷友介が自宅で乾燥大麻を所持していたとして、大麻取締法違反の疑いで逮捕。当時、伊勢谷はドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)に出演していただけでなく、公開予定の映画を複数抱えていた。

 伊勢谷は『るろうに剣心』にも第2作目から出演し、主要キャラクターの1人・四乃森蒼紫役を演じているだけに、ネット上は「『剣心』の映画はどうなるの!?」「お蔵入りにはならないよね?」と騒然。一時、“るろうに剣心”がTwitterのトレンドワードになったほどだった。なお、伊勢谷は『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』ともにキャストとして名を連ねており、本予告動画にも登場している。

ひろゆき氏、『グッとラック!』でホリエモンの“体形イジリ”を謝罪! 「口のうまいデブ」と語った過去

 3月10日放送の『グッとラック!』(TBS系)で、2ちゃんねる開設者のひろゆき氏こと西村博之氏が、ホリエモンこと実業家・堀江貴文氏に謝罪。その際、堀江氏の「体形イジり」について言及する一幕があった。

 このところ、堀江氏が旧知の仲だったひろゆき氏に「絶縁宣言」を出したことが話題になっている。直接のきっかけは、堀江氏と言い争ったことで休業に追い込まれた餃子店を、ひろゆき氏がクラウドファンディングで助けたこと。ネットユーザーからの風当たりが強まり、非難にさらされた堀江氏は、その空気に耐え兼ねて“絶縁宣言”した……といわれている。

 だがこの日、ひろゆき氏は、「もともと堀江さんの体形イジりとか、めちゃめちゃやってたんです。そのせいで、さすがに(堀江さんの)堪忍袋の緒が切れた的な……」と説明。そして「やっぱり思ったことを言うのはよくない」と、餃子騒動の前から火種があったこと、その原因が自身の軽率な発言にあったことを反省した。

 NON STYLE・井上裕介から「体形をどうイジってたの?」と聞かれると、堀江氏が「シャトーブリアン」というTシャツを着ていたことをイジったと告白。「ごめんなさい!」と謝っていた。

「このシャトーブリアン事件が起きたのは、昨年12月。ホリエモンが着ていたのは正しくはパーカーですが、彼が『新しいパーカーできました!』とTwitterで写真付きで報告すると、ひろゆき氏がこれに反応。翌日、そのツイートを貼り付けた上で、『「ヒレ肉」って書いてある服を着てるぽっちゃりの人が来たら、おいら笑っちゃう気がするんですが、ジョークってことでいいんですよね。。chateaubriand=シャトーブリアン=ヒレ肉』とツイートしました。また過去にも、自身のYouTubeチャンネル『ひろゆき,hiroyuki』でホリエモンの体形イジりをしています。美食家について語った際、『個人的なディスではない』としながら、思想家・東浩紀氏や、ジャーナリストの津田大介氏の名を挙げつつ、『いろんなおいしいものを食べたんだと思うんだけど、あのほら、なんだろうね、人前に出る仕事なわけだからさ、やっぱりさ、もうちょっとさ、意識したらとか思いません? 堀江さんとかね』と笑っていました」(芸能ライター)

 さらに、ユーザーから「ホリエモンさんや、N党党首などのような有名人で、ひろゆきさんが一目置いてる人はいますか?」と聞かれると、突然笑い出し、「堀江さんと立花さん(立花孝志)という、『口のうまいデブ』というカテゴリーに聞こえちゃった」とコメント。

「ひろゆき氏はまた、肥満についても言及しています。例えばダイエットについて、『デブは面倒くさいこと、やらないからね。努力ができるんだったら痩せてるよね』と一蹴。『「飯を食いたい」という欲望と戦わないからデブになるわけじゃん?(中略)だからデブって性格がわかるのよ。行動パターン読めるから』と笑っていました。ただ、『デブを叩いているわけではなく、むしろデブに対する評価』として、『デブを見てるだけで安心するとか、親近感が湧くとか、デブは(なにかと)評価される』とも口に。むしろそれが『強み』だと主張しています(同)

 こうした度重なる“真正直”な発言が、堀江氏の心証を悪くしていったのかもしれない。
(村上春虎)

ひろゆき氏、ホリエモンのことは「好きですよ」とツイートも……生配信で「時代の寵児は過去の人」と本音

 2ちゃんねる開設者のひろゆき氏こと西村博之氏と、ホリエモンこと実業家・堀江貴文の因縁バトルが注目を集めている。

 過去には共著なども出版している2人だが、バトルのきっかけは、ホリエモンがマスクの着用をめぐり広島の餃子店と揉めたこと。ホリエモンのツイートによって、この店は休業に追い込まれる形となったが、それを知ったひろゆき氏が店主にクラウドファンディングを助言、協力するなど救いの手を差し伸べたのだ。

「これを受けて、ホリエモンが“悪”、ひろゆき氏は“正義”という見方が一部ネット上で広まることに。それによりホリエモンへの風当たりはかつてないほどに強まり、その風潮に辟易したのか、3月5日のTwitterで『一応歳上なのである程度のところまでは許容してましたが例のクラファン辺りでキレました。無理になりました』と、ひろゆき氏への本音をツイート。ニュースサイト『FRIDAY デジタル』は、ホリエモンのこの態度を『絶縁宣言』と報じています」(芸能ライター)

 一方のひろゆき氏は9日、“絶縁宣言”の記事を貼り付けつつ、「おいらは堀江さんことホリエモンは、面白いから好きですよ」とツイート。すると同日、ホリエモンも「別に私も嫌いではないですが、いちいちイラッとするのでわざわざ近づく意味はないのですね」とフォロワーの質問に返す形で投稿していた。

 両者ともに「好き」「嫌いではない」と明言した形だが、それは本心なのだろう。ただ、ひろゆき氏は自身のYouTubeチャンネル『ひろゆき, hiroyuki』の生配信で、ホリエモンについて、このように言及していた。

「6日の生配信で、『ホリエモンって、なんで時代の寵児って呼ばれてたの?』という質問を受けたひろゆき氏は、『ライブドアという会社をガンガン大きくしていって時価総額が結構デカくなった』と回答。ただし、『プロ野球チームやテレビ局を買えていれば、時代は続いたんですけど、残念ながら時代は続かなかった』と加え、同じような人物として、球団や携帯会社を買収してきた孫正義氏の名を挙げました。『あの人は、いまだに現役だから“時代の寵児”と呼ばれないんですよね』と孫氏を語ったうえで、『“時代の寵児”って、過去はすごかったねという肩書になってしまう』と冷静に分析。つまりは、時代の寵児とは、過去の人につけられるものだと話し、暗にホリエモンもそうであるとしたんです」(同)

 ちなみに連日連夜のように行われているこの生配信は、すっかりユーザーからの人生相談コーナーと化している。

 例えば同じく6日に配信された中では、「高校卒業後、陸上自衛隊に入ることをクラスメートに言ったら“戦争軍団なのに”と言われた」という内容について、ひろゆき氏は「基本的には自衛隊は軍隊なので、人を殺す訓練をするし、人を殺すためにお金をもらってる人たちなんですよ」と私見を述べ、「人殺し軍団であることは正しいから、(その同級生に)もうちょっと社会の仕組みを教えてあげたほうがいいんじゃないでしょうか』と過激なアドバイスをしていた。

 歯に衣着せぬ発言と飄々とした立ち回りが支持されているひろゆき氏。いずれにしても、ホリエモンとの舌戦は、しばらく続きそうだ。
(後藤壮亮)

坂上忍、『ダウンタウンなう』終了でレギュラー卒業! 『バイキング』で“確執”疑惑……フジとの関係はいま?

 フジテレビは3月8日に行った春の改編会見で、同局のバラエティ番組『ダウンタウンなう』を終了させ、4月からは同番組内のコーナー『人志松本の酒のツマミになる話』を新番組として放送すると発表。これに伴い、「酒のツマミになる話」放送以前のメイン企画「本音でハシゴ酒」に出演していた坂上忍の“卒業”も明らかになったが、関係者の間では「またしてもフジと坂上の確執が垣間見えた」とささやかれているようだ。

「フジ側は今回の会見で、新型コロナウイルス感染拡大の問題により『本音でハシゴ酒』のロケが難しくなっていた一方、スタジオの円卓を囲んでダウンタウン・松本人志やゲストがトークを繰り広げる『酒のツマミになる話』は好評だったため、レギュラー番組化することになったと説明。また、松本の相方で『ダウンタウンなう』には出演していた浜田雅功、そして坂上に関しては『出演はない』とも発表しました」(芸能ライター)

 この件がさまざまなメディアで報じられると、ネットユーザーからは「浜ちゃんがいなくなるのは寂しい。坂上はどうでもいいけど」「せっかく坂上が消えるのに、浜ちゃんがいないのは残念」「坂上が外れるのは朗報だが、浜ちゃんには時々でも良いから出演してほしいです!」「坂上卒業だけはフジを評価する」といった声が続出。

「坂上は現在フジの情報バラエティ『バイキングMORE』でMCを務めていますが、これまで番組スタッフに対する“パワハラ疑惑”がたびたび報じられてきたほか、政治的な偏りのあるあからさまな物言いが、一部視聴者から反感を持たれており、アンチが多いタレントといえる。そのため、今回の降板を好意的に受け取るネットユーザーは多いようです」(スポーツ紙記者)

 坂上といえば、フジテレビの制作サイドとの“衝突”が伝えられたこともあった。昨年9月、『バイキング』から放送時間が拡大した『バイキングMORE』は、このリニューアルを機に、制作スタッフを総入れ替えしたというが……。

「『バイキング』は、出演者の激しい討論が売りではありますが、フジサンケイグループの代表・日枝久氏は、坂上の政治的思想を問題視していて、本当はリニューアルと同時に番組から追い出したかったようです。しかしながら、坂上の強気発言が良くも悪くも注目を浴びて、視聴率を稼いでいた部分もあるため、結果的にMCは継続、制作スタッフはバラエティ班から情報制作局が担当するという事態になりました。それでも、フジが坂上の扱いに困っているであろうことは伝わってきますし、4月スタートの『人志松本の酒のツマミになる話』に坂上が続投しないことからも、やはり両者の確執は現在も解消されていないのでは……」(同)

 視聴者だけでなく、フジからも距離を取られつつある坂上の今後はいかに。

宮迫博之に「電話しろ!」と不満爆発の“後輩”とは? Snow Manは目黒蓮と“初対面”語りファン「グッときた」【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

2月22日〜26日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:りゅうちぇる「2歳のリンクに10の質問をしてみたよ
火:堤下敦「【新企画】宮迫さんと居酒屋堤下。色々とぶっちゃけてくれました!
水:堤下敦「【大告白】宮迫さんに色々な方の伝説を聞きつつ、不満を言わさせて頂きました!
木:なにわ男子「なにわ男子【罰ゲームすごろく】痛烈!メンバーが限界まで体当たり!!
金:Snow Man「Snow Man「年男!目黒蓮を覚えてる?」

インパルス・堤下敦、宮迫博之に“忖度なし”でツッコミまくり!

 お笑い芸人のインパルス・堤下敦と雨上がり決死隊・宮迫博之のコラボ動画が、急上昇ランキングに2本ランクイン。さまざまなトークを繰り広げる中、堤下が宮迫に“不満”をぶちまける場面があり、ネット上で話題になりました。

 以前、YouTube動画の企画で、宮迫と電話することになった堤下。てっきり宮迫から直接電話がかかってくると思っていたものの、宮迫はスタッフを挟んで連絡を取ってきたと明かし、「なんで“つっつん(宮迫のスタッフ)”から電話があるの?」「お前が電話しろよ!」と堤下は不満爆発。先輩にハッキリ物申す堤下に対し、宮迫は「まあまあ……」とタジタジに。

 そんな2人について、視聴者からは「忖度のないキレキレのツッコミが最高!」「堤下さん、宮迫さんにもグイグイいっててすごいな」「堤下ってツッコミうまくない!?」といったコメントが続出。今回の動画を通して、「堤下のファンになった」という人も少なくありませんでした。

 Snow ManのYouTubeチャンネルでは、2月16日に24歳を迎えたメンバー・目黒蓮をフィーチャー。ほかのメンバーがどれだけ“目黒とのエピソード”を覚えているのか確認するべく、クイズが出題されました。

 まず1問目は、「目黒と初めて会った場所」を答えるというもの。向井康二は「鮮明に覚えてる」と自信満々で、目黒と初対面時のエピソードを事細かに語りだします。ちなみに、向井は東京・渋谷にある「NHKホール」が初対面だと言い、目黒もこれに同意したため見事正解。

 ラウールは目黒と違う場所を答えていたものの、のちに、ラウールの記憶が正しかったと判明する場面も。一方、深澤辰哉も初対面の場所を間違えていましたが、目黒はジャニーズJr.時代のSnow Manと初めて会ったときのことをハッキリ覚えており、残念ながら不正解となったのでした。

 ネット上では、「楽しそうに思い出を語るメンバーを見て、なんかグッときた」「Snow Manのみんながしっかり目黒くんを見てるとわかったし、メンバーの絆が伝わってきた」などの声が。中には「ほかのメンバーでも同じような企画をやってほしい!」というリクエストも寄せられていたため、今後の動画にも期待したいところです。

 タレント・りゅうちぇるのYouTubeチャンネル「RYUCHELL」では、妻でモデルの「ぺこ」ことオクヒラテツコと一緒に、2歳になる息子・リンクくんへ“10の質問”を実施。子どもの無邪気で奇想天外な回答に、癒やされた人が多かったようです。

 まず、リンクくんに自分の名前を聞いたところ、「お名前は、バズ・ライトイヤーです」と返答。ディズニーアニメ『トイ・ストーリー』に登場するキャラクターを名乗った息子に対し、りゅうちぇるも思わず「バズ・ライトイヤー!?」と驚愕。ひとまず否定することなく、そのまま質問を続ける2人。

 しかし、「何歳ですか?」との質問に「4歳」と答えたリンクくんには、「2歳半です」とやんわり訂正。とはいえ、りゅうちぇるとぺこは終始「かわいい〜」とデレデレで、リンクくんの珍回答も優しく受け入れていました。

 この動画のコメント欄には、「リンクくんのペースに合わせてあげる2人を見て感動した」「子どもの言うことを絶対に否定しないりゅうちぇるとぺこ、素敵すぎる!」「泣ける動画じゃないのに、なぜか涙が出てきた。幸せのお裾分けありがとう!」といった、絶賛の声が続出。これからもリンクくんの成長を見守っていきたいですね。

記録的な大コケ映画になる!? 坂口健太郎主演ドラマ『シグナル』、視聴率5%台低迷なのに劇場版公開で暗雲

 坂口健太郎が2018年に主演した連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)が、劇場版として4月2日から全国公開されることがわかった。

 同ドラマは、坂口演じる現代を生きる刑事・三枝健人と、北村一輝演じる過去を生きる熱血刑事・大山剛志が謎の無線機によってつながれ、交信しながら未解決事件を解き明かしていくというストーリー。劇場版では、21年の東京を舞台としたオリジナルストーリーが展開されるという。

「坂口は3月2日に都内で行われた同映画の完成報告会で『三枝健人なりのいいアクションが撮れた』と自信を見せつつ、『刑事なので、白黒つけないといけないが、事件が解決してもグレーな部分が残ることも。ちょっと切ないシーンになり、ウルっと来てしまった』『こんなに長い時間「シグナル」という作品に関わることができるとは。感慨深いですし、大変な時代ですが、パワーを感じてもらえれば』と撮影を振り返りながらファンにメッセージを送っていました。『シグナル』は坂口にとって、連続ドラマ初主演となった記念すべき作品でもあるため、人一倍思い入れがあるのでしょう」(芸能ライター)

 坂口や北村のほか、吉瀬美智子や伊原剛志、田中哲司といった実力派俳優が出演する劇場版『シグナル』だが、懸念点もある。

「ドラマ版『シグナル』は初回と最終回こそ視聴率は9%台でしたが、第6話では5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで転落。それ以外の放送回も6~8%台と、低空飛行を続けていたため、劇場版も記録的な大コケになるのではないかと不安視されています。加えて、ドラマ版は今から3年前の作品ですし、作品自体が忘れ去られている可能性も高いでしょう」(同)

 ドラマ版で視聴率が振るわなかったものの劇場版が制作され、やはりヒットとはならなかった作品は過去にいくつかある。

「唐沢寿明と窪田正孝が年の差バディを組んだ連ドラ『THE LAST COP/ラストコップ』(日本テレビ系)は、全話平均視聴率が8.3%とイマイチな結果で、かつ翌年5月に公開された劇場版『LAST COP THE MOVIE』も、大規模公開だったものの、興行通信社による週末の映画ランキングで初登場7位と惨敗。また、16年の向井理主演連ドラ『神の舌を持つ男(略称)』(TBS系)は、単話最高視聴率が6.4%、全話平均5.6%と大爆死。劇場版『RANMARU 神の舌を持つ男』も、ランキング初登場8位、公開2週目にはトップ10圏外という悲惨な結果でした」(同)

 劇場版公開直前の3月30日には、スペシャルドラマが放送される『シグナル』。連ドラ版での失敗を覆して映画のヒットにつなげることはできるのか。

ワタナベマホト、YouTube引退表明も「わいせつ画像要求騒動」の説明なく批判続出!「ただ逃げてるだけ」「“けじめ”とか言うな」

 3月2日、チャンネル登録者数200万人を超える人気YouTuber・ワタナベマホトが、自身のTwitter上で引退を発表。ワタナベは今年1月21日に元欅坂46・今泉佑唯との結婚を発表するも、その直後に行われたYouTuber・コレコレの生配信によって、未成年女性に“わいせつ画像”を送るよう要求していたことが発覚。翌22日には本人が事実関係を認め、所属事務所・UUUMから契約を解除された。

 この騒動以来、初めてTwitterを更新したワタナベは、まず「この度は私が起こしてしまいました事件に関して、被害に合われた方に大変な苦痛を与えてしまったこと、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。さらに、「そしてこんな私の動画を見てくれていたファンの皆様、大変申し訳ありませんでした」「今回の事件を起こしてしまい、自分なりに色々と考えさせて頂いた結果、けじめとして引退させて頂くことにしました。13年間、こんな私の動画を見て頂き、本当にありがとうございました」とファンに感謝しつつ、引退に至った経緯を説明している。

「この発表に、ワタナベのファンからは『本当に大好きでした』『マホトの動画にいつも元気をもらっていました。見られなくなるのは寂しい』と引退を惜しむ声が多数寄せられていますが、一方で『当然だよな』『それはけじめとは言わない』との指摘も。というのも、1月22日時点では騒動について、UUUMから『ワタナベマホトは本日、警察署に事情説明と相談のため出向きました』『本件調査については以降、警察に委ね、当社は全面的に警察に協力してまいります』と発表があったものの、ワタナベが被害者に謝罪したかどうかを含め、その後の動向や処罰については不明のまま。また、コレコレが同27日の生配信でワタナベに“余罪”がある可能性に触れていたことから、ネット上では『自分が起こした性犯罪にけじめ?』『説明もないまま逃げてるだけじゃん。どこがけじめだよ』『けじめというのは、きちんと被害者に誠心誠意謝罪して罪を償うこと。YouTubeから引退したくらいでけじめとか言うな』と批判が噴出しています」(芸能ライター)

 なお、結婚を発表した今泉は現在妊娠中であることから、「収入源だったYouTubeを辞めたら、マホトは実質無職だよね」「YouTube辞めて、どうやって家族を養っていくつもり?」「かっこつけて“けじめとして引退”とか言ってる場合か」との指摘も多い。

「ただ、ワタナベのYouTubeチャンネル『マホトMAHOTO』は、コミュニティガイドラインに違反していたとして、1月27日時点にはすでにアカウント停止処分を受けており、実質の活動休止状態にありました。また、16年から20年3月まで運用していたYouTubeチャンネル『ワナタベマホト』内の動画も全て削除されており、現在は閲覧できない状態。この時、ファンからはYouTube再開を望む声も多く上がっていますが、復帰すれば炎上は必至。ワタナベの選択肢としては、引退しか残されていなかったのかもしれません」(同)

 とはいえ、現在、Twitterやインスタグラムのアカウントは残っている状態。ワタナベは19年に暴行事件を起こし、傷害容疑で逮捕された過去があり、約半年の謹慎を経て復帰しているだけに、今回も「ほとぼりが冷めた頃に戻ってくるのでは?」と推測するネットユーザーも多い。家族や自身の今後のためにも、今のうちに説明責任をしっかりと果たしておくべきではないだろうか。

石田純一、約6000万円“収入減”を告白も「無神経」!?  妻・東尾理子への言及も「印象悪くする」「冗談でも言うな」と批判噴出

 昨年4月、緊急事態宣言下で沖縄を訪れてゴルフを行い、その直後に新型コロナウイルス感染を公表した、タレントの石田純一。回復後も、複数人と夜の街で会食していたことや、マスクをせずに外出していたことが週刊誌で報じられ、世間から大バッシングを浴びたが、インタビューにて“現在の心境”を告白し、ネット上で物議を醸している。

 3月3日、「Yahoo!ニュース」が石田のインタビュー記事を掲載。「バッシングの果てに。石田純一の今」というタイトルの通り、昨年、世間から批判を受けたことを振り返りつつ、今後の目標などを語っていた。

「石田は自身の新型コロナ感染について、『口を開けば言い訳と言われるし、まさに今こうやってしゃべっていることも弁解みたいになってしまうのかもしれませんけど』と前置きした上で、『どんな理由があるにせよ、それは“認識の甘さ”という言葉からは逃れられない領域だと思います』と、反省の言葉を述べていました」(芸能ライター)

 この騒動は仕事にも大きな影響を与えたそうで、約6000万円も収入が減ったとか。一方、今後は映画に携わりたいと野望を明かし、来年の公開を見据えて制作に取り組んでいるとのこと。また石田は、この騒動をきっかけに、妻でプロゴルファーの東尾理子のことを「本当にタフ」だと感じたらしく、「今はどこかで『オレはいつ死んでも大丈夫だな』と思う」と心境を明かした。

「東尾についてはほかにも言及していましたが、『相変わらず、ウチの奥さんは「ごめんなさい」は言わない』という発言に対し、ネット上で批判が噴出。『妻の印象を悪くする必要あった?』『こういう一言に石田の無神経さが際立ってる』といった苦言が漏れていました。さらに、『いつ死んでも大丈夫』との一言にも、『小さい子どもがいるのに、無責任すぎる』『このご時世、冗談でも言うべきじゃない』などの指摘も少なくありません」(同)

 石田は先月も、YouTube動画で同様の発言をしており、ネット上であきれた声が上がったばかりだ。

「2月13日、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の公式YouTubeチャンネルで公開された動画に、石田が出演。田村淳が石田にインタビューするという内容で、なぜ沖縄に行ったのか問われると、『あれは仕事で行ってる』と強く主張しつつ、『まあ、何を言っても大体「言い訳ばっかり」って言われるんで……』とつぶやいていました。また、一連の報道によって誹謗中傷を受けたという石田は、『生きてるのがイヤになっちゃう』『小さい子どもがいなかったら、海外で暮らしていた』とも発言。ネット上には『誹謗中傷は許されない行為だけど、まずは自分の行動を反省しなよ』『石田が自己中すぎてドン引き』などと、あきれられていました」(同)

 まさに、“何を言っても批判される”状態の石田だが、それでも黙っていられない理由があるのだろうか。