「低音イケボ声優Xは女性声優と再婚」「国民的アニメ出演のYはAV女優と交際中」!? ベテラン男性声優たちの離婚事情

 近年アイドル的人気を博し、注目度が増している声優たち。梶裕貴&竹達彩奈夫妻などのビッグネームを筆頭に、結婚を公表することも当たり前になってきた。昨年7月に小野賢章と結婚した花澤香菜は、3月14日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)に出演した際、小野との新婚生活について告白。大ヒット中のアニメ『鬼滅の刃』の主人公・炭治郎役でバラエティ番組にも出演している花江夏樹も、自身のSNSで双子の愛娘の育児の様子など、プライベートを公表している。

 しかし、こうした風潮になったのはつい最近のこと。一般的に認知度が低い頃に結婚をした中堅やベテラン声優は、いまだ結婚を公表していない人も少なくない。その理由は、結婚でファン離れが進み、「人気が落ちるから」である。

「声優もアイドルやタレントと同じように『人気商売』ですから、ファンクラブを発足している声優は、結婚すると、もちろん会員数は減るでしょう。また、ファンイベントを行っていた声優や、音楽活動をしている声優の場合、会場が埋まらなくなりますし、売り上げの減少が如実に数字に表れ、“アニメやゲーム出演以外”の稼ぎが減ってしまいますから、できれば結婚は隠しておきたいところでしょう。しかし最近では、高まる声優人気を受け、週刊誌のターゲットにされることも増えていますから、スクープされる前に自ら公表する声優が増えています。もちろん、一時的にファンは減ってしまいますが、隠していたのがマスコミ経由でバレるよりも心証が良いですから」(声優業界関係者)

 そんな声優業界では、水面下で結婚するも、すでに離婚している男性声優が意外なほど多く存在している。

「有名なのは、低音イケメンボイスで女性ファンの多いベテラン声優・Xです。彼は売れていない頃に一般女性と結婚していますが、その後、アニメの人気キャラに恵まれて一躍有名になり、ほどなく離婚。2度目の結婚相手は女性声優です。今の奥さんとはもう長いですし、奥さん自身も幸せそうですから、結婚生活はうまくいってるんでしょうね」(同)

 また、Xと同じくベテラン声優で、国民的アニメの主要キャラを演じるYも、「10年以上前に業界関係者と結婚して、子どももいる」(同)という。

「Yは結婚後も業界内外問わず女遊びを繰り返していました。現在は離婚して独り身ですが、最近はAV女優と交際しているといううわさもあります。彼は非常に顔が広い人なので、ほかの業種の人と交流があっても不思議ではありませんが、業界内で女性を“食い散らかしている”男性声優が大勢いる中、彼は特に節操がなく、泣かされた女性は数知れず。そのうち天罰が下るんじゃないかと思いますよ。彼が主要キャストを演じているのは子ども向けアニメですから、子どもたちの夢を壊すようなゴシップは、“絶対ご法度”ですので」(同)

 今後、ますますメディアの露出が増え、一般認知度も高くなるだろう声優たち。公私共に品行方正を保たなければ、簡単に足元をすくわれるかもしれない。

『キネマの神様』公開日が8月6日に決定! 主演・沢田研二の「行方不明」「引退」疑惑はどうなった?

 当初、主演の1人にキャスティングされていた志村けんさんが死去し、沢田研二が代役を務めることになった映画『キネマの神様』。このほど公開日が今年8月6日と正式決定し、本編映像の一部も公開された。しかしこのタイミングで「沢田研二の行方不明疑惑」が報じられ、沢田の動向に注目が集まっている。

 『キネマの神様』は、松竹映画の100周年記念作品とあって、原作は人気作家の原田マハ氏、監督は山田洋次氏、さらにVFX監修は山崎貴氏と、日本が誇るトップクリエイターたちが集結。当初は志村さんと菅田将暉がダブル主演を務めると発表されていた。

「主人公は、ギャンブル漬けで借金まみれのダメ親父・ゴウ。若き日のゴウが信じ続けた“映画の神様”が壊れかけた家族にもたらす奇跡が描かれます。現在のゴウを志村さん、若き日のゴウを菅田が演じ、2020年12月に公開予定でしたが、同3月、志村さんは新型コロナウイルス感染症で急死。公開自体が危ぶまれたものの、同5月、志村さんと生前から親交のあった沢田が代役を務めることが発表されました。その後もコロナの感染拡大を受けて、公開は再び延期に。このほど、やっと今年の8月6日公開と決まったんです」(芸能ライター)

 満を持しての公開となるが、公開日決定の知らせが出る直前、3月3日配信のニュースサイト「デイリー新潮」は、“沢田の行方不明疑惑”を報じていた。

「沢田は18年、客席が埋まらないとして、開演直前にコンサートの中止を発表したり、昨年末にはファンクラブを突然解散するなど、不安定な状況にあるようでした。そんな中、今回『デイリー新潮』は、最近になって沢田の個人事務所も閉鎖されたと報道。そのため、沢田と音信不通の状態が続き、テレビスタッフの間では困惑が広がっていると伝えられています。また3月7日配信の『フライデーデジタル』でも、『ひっそり引退』などと報じられました」(同)

 この不穏な「行方不明疑惑」だが、その後どうなったのだろうか。

「沢田の公式サイトには、3月11日付で、沢田からのメッセージが更新されています。『今暫くはコロナと共に生きるしかありません。真っ当に畏れましょう。臆病で大丈夫。自分の命を護って下さい』など、ファンの健康を気遣う温かい内容です。とりあえずは、引退したわけではないようですが、このメッセージは『生き残って下さい』『無事でいらして下さい』『生き抜いて下さい』などと切実な言葉が続き、沢田がかなりナーバスになっている様子もうかがえます。なお、このメッセージは、今年の1月24日から掲示されており、最近になって日付だけが『3月11日』に変更されたという話もあるだけに、その意図は計りかねるところです」(同)

 『キネマの神様』が、今度こそ無事に公開されることを祈りたい。

ワタナベマホト、逮捕報道のウラで最後の“出演映像”が話題に! 元ジャニーズとの共演で“パパラッチ役”演じる強烈ブーメラン

 元YouTuber・ワタナベマホトが3月17日、児童売春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕された。そんなワタナベをめぐり、マスコミ関係者の間で「“元ジャニーズ”との共演作が話題になっている」という。

「ワタナベといえば、2019年6月にも同居女性への傷害容疑で逮捕されていますが、今年1月21日には元欅坂46・今泉佑唯との結婚を発表。同時に、今泉の妊娠も発表され、彼女は『出産は暖かい時期を予定しております』などと報告していました」(芸能ライター)

 しかし、おめでたい発表があったその日の夜、YouTuber・コレコレが行った生配信に、ワタナベと個人的なやりとりをしていたという女子高生が電話出演。昨年11月から今年1月までの間、ワタナベから“わいせつ写真”を送るよう要求されていたことを告発した。翌22日には所属事務所・UUUMが「インターネット上で発信された情報につきまして本人に確認しましたところ、概ね内容を認めました」と報告し、ワタナベとの契約解除を発表している。

「その後、警察へ自ら出頭したことも伝えられていたワタナベは、3月2日にTwitterを更新して騒動を謝罪し、『今回の事件を起こしてしまい、自分なりに色々と考えさせて頂いた結果、けじめとして引退させて頂くことにしました』と、YouTuber引退を表明。同17日には、ワタナベの逮捕がニュースとなり、移送時にはマスコミに囲まれていました」(同)

 これを受け、今泉を心配する声が業界内外から続出しているが、彼女は今もワタナベとの婚約状態を継続しているとか。一部報道では、ワタナベは今泉と同居する自宅マンションにて、彼女の目の前で逮捕されたとも伝えられた。

「そんなワタナベですが、彼にとっておそらく最後の“芸能関係の仕事”となったのは、芸能人を追う側……パパラッチ役での映像出演だったといいます」(芸能プロ関係者)

 その作品は、共演者である元ジャニーズ事務所所属タレントが、ワタナベにオファーしたものだったという。

「ワタナベは、KAT-TUNの元メンバー・田中聖が昨年11月に発表した『2U』という楽曲のミュージックビデオ(MV)にゲスト出演しました。映像は、今年1月の騒動の直前に撮り終えていたそうです。田中といえば、17年に大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕され、後に証拠不十分で不起訴処分とされたものの、“前歴”がある点はワタナベと共通しており、これまでにもYouTube上で公開されたラップのコラボ動画で共演。MVでは、パパラッチの標的となった田中に、マスコミ役のワタナベがマイクを持って直撃するシーンがあるなど、準主役的なポジションで出演していたんです。もちろん、騒動を受けてワタナベの出演シーンはお蔵入りとなり、2月にYouTubeで公開されたMVは、一部共演者にモザイク処理が施されるなど『ワタナベ削除』が徹底されたものとなっています」(同)

 皮肉にも、現実ではマスコミに追われる側となり、強烈なブーメランを食らってしまったワタナベ。ある意味、幕引きにふさわしい“オチ”といえるかもしれない。

嵐・相葉雅紀も大ファンの声優・下野紘、「技術は『普通』レベル」!? 業界関係者が“評判”を暴露

 3月6日、2020年度に最も活躍した声優や、長年にわたって活動するベテラン声優を表彰する「第15回声優アワード」の受賞者が発表され、「MVS(Most Valuable Seiyuファンが選ぶ最も活躍した声優」に下野紘が選ばれた。

 これまで、CDにアニメにとメディアミックス展開を広げる人気ゲーム『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズ(以下、うたプリ)の来栖翔役や、『進撃の巨人』シリーズ(TBS系、NHK総合ほか)のコニー・スプリンガー役など、さまざまな作品に出演し、人気キャラクターを演じてきた下野。大ヒット中のテレビアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)では我妻善逸を演じ、キャラクター人気に拍車をかけた。

 また、近頃は『鬼滅』効果も手伝って顔出しでのテレビ露出も増加しており、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)や『新春大売り出し!さんまのまんま』(フジテレビ系)、『金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)などの人気バラエティ番組に出演している。さらに、下野のファンだというジャニーズアイドル嵐・相葉雅紀のラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)にもゲスト出演。これがきっかけで交流を深め、プライベートで食事をしたことを明かし、双方のファンを喜ばせた。

 そんな、今注目されている声優の一人といえる下野は、学生の頃から声優を志し、大手事務所・アーツビジョン系列の養成所「日本ナレーション演技研究所」を経て、アイムエンタープライズに所属。いわゆる「王道」の道をたどり、プロの声優になった下野だが、業界内での評判はどうなのだろうか。

「一言で言うと、声優としての技術は『普通』レベル。下野は日ナレ出身なので、演技はいわゆる『アーツビジョン演技』を踏襲しています。このアーツビジョン演技とは、三石琴乃や森川智之などの実力派声優に多い『正統派アニメ声優』の演技を指します。下野は、昔の青二塾出身声優のような演技にクセがあるタイプではなく、その分ずば抜けた個性はない。ただ、粛々と役を演じる、という印象ですね。アーツビジョンには、高木渉や千葉一伸、西村知道などの足が地についた面倒見の良い先輩声優が多くいますので、彼らの教育が良かったのでしょうね。アーツグループの声優は人気が出ても調子に乗らない、真面目な声優が多いですよ。下野もその一人です」(声優業界関係者)

 また、最近では「声優アーティスト」を名乗る声優も増えているように、声優のアーティスト活動が急速に拡大。下野も、『うたプリ』のアイドルユニット「ST☆RISH」名義で12年の「第6回声優アワード」にて歌唱賞を受賞。16年には歌手としてソロデビューを果たしている。

「しかし昨年8月には『声優活動に軸足を置くため』、音楽活動を一旦休止すると発表しています。声優デビューしたものの、音楽活動に重きを置くようになる声優が非常に多い中、下野の声優活動に対する姿勢には好感が持てますね。業界内でも悪いうわさは一切聞きませんよ。派手さはありませんが、堅実で『間違いない』芝居をする声優です。きちんと『声優』としての仕事に向き合う彼のことですから、きっと息の長い声優として生き残ると思います」(同)

 業界内外問わず評判の良い下野。今後のより一層の活躍に期待したい。

嵐・相葉雅紀も大ファンの声優・下野紘、「技術は『普通』レベル」!? 業界関係者が“評判”を暴露

 3月6日、2020年度に最も活躍した声優や、長年にわたって活動するベテラン声優を表彰する「第15回声優アワード」の受賞者が発表され、「MVS(Most Valuable Seiyuファンが選ぶ最も活躍した声優」に下野紘が選ばれた。

 これまで、CDにアニメにとメディアミックス展開を広げる人気ゲーム『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズ(以下、うたプリ)の来栖翔役や、『進撃の巨人』シリーズ(TBS系、NHK総合ほか)のコニー・スプリンガー役など、さまざまな作品に出演し、人気キャラクターを演じてきた下野。大ヒット中のテレビアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)では我妻善逸を演じ、キャラクター人気に拍車をかけた。

 また、近頃は『鬼滅』効果も手伝って顔出しでのテレビ露出も増加しており、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)や『新春大売り出し!さんまのまんま』(フジテレビ系)、『金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)などの人気バラエティ番組に出演している。さらに、下野のファンだというジャニーズアイドル嵐・相葉雅紀のラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)にもゲスト出演。これがきっかけで交流を深め、プライベートで食事をしたことを明かし、双方のファンを喜ばせた。

 そんな、今注目されている声優の一人といえる下野は、学生の頃から声優を志し、大手事務所・アーツビジョン系列の養成所「日本ナレーション演技研究所」を経て、アイムエンタープライズに所属。いわゆる「王道」の道をたどり、プロの声優になった下野だが、業界内での評判はどうなのだろうか。

「一言で言うと、声優としての技術は『普通』レベル。下野は日ナレ出身なので、演技はいわゆる『アーツビジョン演技』を踏襲しています。このアーツビジョン演技とは、三石琴乃や森川智之などの実力派声優に多い『正統派アニメ声優』の演技を指します。下野は、昔の青二塾出身声優のような演技にクセがあるタイプではなく、その分ずば抜けた個性はない。ただ、粛々と役を演じる、という印象ですね。アーツビジョンには、高木渉や千葉一伸、西村知道などの足が地についた面倒見の良い先輩声優が多くいますので、彼らの教育が良かったのでしょうね。アーツグループの声優は人気が出ても調子に乗らない、真面目な声優が多いですよ。下野もその一人です」(声優業界関係者)

 また、最近では「声優アーティスト」を名乗る声優も増えているように、声優のアーティスト活動が急速に拡大。下野も、『うたプリ』のアイドルユニット「ST☆RISH」名義で12年の「第6回声優アワード」にて歌唱賞を受賞。16年には歌手としてソロデビューを果たしている。

「しかし昨年8月には『声優活動に軸足を置くため』、音楽活動を一旦休止すると発表しています。声優デビューしたものの、音楽活動に重きを置くようになる声優が非常に多い中、下野の声優活動に対する姿勢には好感が持てますね。業界内でも悪いうわさは一切聞きませんよ。派手さはありませんが、堅実で『間違いない』芝居をする声優です。きちんと『声優』としての仕事に向き合う彼のことですから、きっと息の長い声優として生き残ると思います」(同)

 業界内外問わず評判の良い下野。今後のより一層の活躍に期待したい。

「アミューズはタレントに甘すぎ」佐藤健、神木隆之介、ワンオク独立……他芸能プロが激怒するワケ

 大手芸能事務所・アミューズが、佐藤健と神木隆之介、ロックバンドONE OK ROCKの事務所退所を発表した。佐藤と神木は新会社「Co-LaVo」に、ワンオクも「10969」に4月1日より所属する。「Co-LaVo」にはアミューズの資本が入っており、また「Co-LaVo」「10969」ともにアミューズのマネジャーが出向するなど、「3組の退所は、“独立”というより“のれん分け”という印象が強い」(芸能ライター)とのこと。

 芸能界では昨今、独立騒動が頻発する中、今回に限ってはトラブルが発生しているわけではないものの、同業他社からアミューズに“クレーム”が寄せられているようだ。

 アミューズ公式サイトに掲載された発表文には、「(彼らの)新しいチャレンジを全力で応援し、様々な形でサポートし続けて参ります」とつづられており、佐藤らは事務所との話し合いの結果、円満独立に至ったことがうかがえる。

「ネット上の反応はさまざまで、独立を応援する声もあれば、『結局、アミューズに所属しているのと、何も変わらないのでは』と不審がる意見も出ています。ただ、先日、加藤浩次の契約終了が伝えられた吉本興業のエージェント制度に比べれば、タレント側に寄り添ったものであることは明らかでしょう」(同)

 しかし、看板所属タレントが一斉に独立、新事務所に移籍するという事態には、ほかの大手プロから批判の声が上がっているようだ。

「ある業界最大手プロの幹部は、『アミューズはタレントに甘すぎだ』と激怒していました。時代は変わったといえど、やはり業界の慣例として、事務所からの独立や移籍は“よし”とされていない。それを阻止するどころか後押しをしているアミューズは、『業界のルールに反している』というのです」(テレビ局関係者)

 また芸能プロ関係者の間では、この発表で「独立を考えるタレントが続出するのではないか」という懸念も渦巻いているようだ。

「確かに、誰もが自由に事務所から独立し、移籍できるようになれば、当然、芸能プロの経営に著しく支障が出ることになる。今回、アミューズが佐藤らの独立をバックアップできたのは、それだけ同社が“規模の大きい事務所”だからです」(同)

 今の芸能プロ業界にとって、タレントの自由な独立や移籍に対応することは、「まだまだ難しい」ということなのだろうか。

「ジャニーズ事務所が退所者のテレビ露出を阻止すべく、局側に圧力をかけたという疑惑が浮上し、公正取引員会から“注意”された一件を覚えているでしょうか。これはそもそも、タレントを独立させないための対策だったわけですが、いまやほとんどの大手プロは、こうした手法を使わないようになっています。ただ、いまだに『ウチの事務所を辞めたら即引退だ』という制約を設けている事務所が存在するのも、また事実。こういった昔ながらの価値観を持つ芸能プロからすれば、主力タレントの独立をバックアップするというアミューズの“一歩先行く”対応は、到底理解が及ばないでしょう」(同)

 佐藤らの独立は今後、芸能界全体にどんな影響を与えるのだろうか。

「アミューズはタレントに甘すぎ」佐藤健、神木隆之介、ワンオク独立……他芸能プロが激怒するワケ

 大手芸能事務所・アミューズが、佐藤健と神木隆之介、ロックバンドONE OK ROCKの事務所退所を発表した。佐藤と神木は新会社「Co-LaVo」に、ワンオクも「10969」に4月1日より所属する。「Co-LaVo」にはアミューズの資本が入っており、また「Co-LaVo」「10969」ともにアミューズのマネジャーが出向するなど、「3組の退所は、“独立”というより“のれん分け”という印象が強い」(芸能ライター)とのこと。

 芸能界では昨今、独立騒動が頻発する中、今回に限ってはトラブルが発生しているわけではないものの、同業他社からアミューズに“クレーム”が寄せられているようだ。

 アミューズ公式サイトに掲載された発表文には、「(彼らの)新しいチャレンジを全力で応援し、様々な形でサポートし続けて参ります」とつづられており、佐藤らは事務所との話し合いの結果、円満独立に至ったことがうかがえる。

「ネット上の反応はさまざまで、独立を応援する声もあれば、『結局、アミューズに所属しているのと、何も変わらないのでは』と不審がる意見も出ています。ただ、先日、加藤浩次の契約終了が伝えられた吉本興業のエージェント制度に比べれば、タレント側に寄り添ったものであることは明らかでしょう」(同)

 しかし、看板所属タレントが一斉に独立、新事務所に移籍するという事態には、ほかの大手プロから批判の声が上がっているようだ。

「ある業界最大手プロの幹部は、『アミューズはタレントに甘すぎだ』と激怒していました。時代は変わったといえど、やはり業界の慣例として、事務所からの独立や移籍は“よし”とされていない。それを阻止するどころか後押しをしているアミューズは、『業界のルールに反している』というのです」(テレビ局関係者)

 また芸能プロ関係者の間では、この発表で「独立を考えるタレントが続出するのではないか」という懸念も渦巻いているようだ。

「確かに、誰もが自由に事務所から独立し、移籍できるようになれば、当然、芸能プロの経営に著しく支障が出ることになる。今回、アミューズが佐藤らの独立をバックアップできたのは、それだけ同社が“規模の大きい事務所”だからです」(同)

 今の芸能プロ業界にとって、タレントの自由な独立や移籍に対応することは、「まだまだ難しい」ということなのだろうか。

「ジャニーズ事務所が退所者のテレビ露出を阻止すべく、局側に圧力をかけたという疑惑が浮上し、公正取引員会から“注意”された一件を覚えているでしょうか。これはそもそも、タレントを独立させないための対策だったわけですが、いまやほとんどの大手プロは、こうした手法を使わないようになっています。ただ、いまだに『ウチの事務所を辞めたら即引退だ』という制約を設けている事務所が存在するのも、また事実。こういった昔ながらの価値観を持つ芸能プロからすれば、主力タレントの独立をバックアップするというアミューズの“一歩先行く”対応は、到底理解が及ばないでしょう」(同)

 佐藤らの独立は今後、芸能界全体にどんな影響を与えるのだろうか。

人気YouTuber・コムドット、“大人数の飲み会”動画が炎上! 「失望した」「最近調子乗りすぎ」と批判噴出

 今年2月4日に、YouTubeチャンネル登録者数100万人を突破したばかりの、5人組YouTuber・コムドット。人気急上昇中の彼らだが、ネット上では「失望した」といった批判の声が飛び交う事態となっている。

 事の発端となったのは、コムドットのリーダー・やまとが、3月11日夜にインスタグラムのストーリーにアップした動画。コムドットのメンバーを含む10人ほどが居酒屋らしき場所に集まり、乾杯する姿が収められていた。

「コロナ禍の影響で、1都3県に緊急事態宣言が発令されている今、政府は“大人数での会食”を控えるよう呼びかけています。それにもかかわらず、ノーマスクで飲み会を楽しむ彼らの姿には、ネット上で批判の声が噴出。これを受け、やまとは翌12日に再びストーリーを更新し、『勘違いも含めて沢山の意見や誹謗中傷がとどいている』とした上で、11日はほかのYouTuberとコラボ撮影をしたあと、『みんなでご飯を食べに行った』と説明。続けて、店の営業時間中だったことを理由に挙げながら、『みんなでご飯を食べたこと自体正直責められることではないと思っています』と主張していました。一方で、ストーリーに動画をアップしたことは『医療従事者の方の気持ちを考えれていなかった』として、反省しているようです」(芸能ライター)

 しかし、同投稿には「自分たちもプライドを持ってYouTuberという職業をやっています」「感染症対策を行いながら自分たちなりに配慮を行っている」「誹謗中傷的発言をいただくのは悔しいです」などと文章が続いていたため、ネット上には「YouTuberとしてのプライドがあるなら、この時期に大人数の飲み会なんかやらないだろ」「誹謗中傷の話にすり替わってない? まず自分の行動をちゃんと反省して」「自分たちの感染症対策が甘いから批判されてるのに、なんでわからないの?」といった反発の声が上がり、炎上状態に。

「この投稿から約2時間後、やまとはまたもストーリーで『「みんなでご飯を食べたことは責められるべきことではない」は間違ってるなと思いました』『インフルエンサーとして自覚と配慮が足りなかったと思います』と謝罪。さらに、自身のTwitterにも『昨日のストーリーの件で自分の未熟さゆえに医療従事者や自粛をしている方に不快な思いをさせてごめんなさい。また、いつも応援してくれてるファンのみんなをガッカリさせてごめんなさい』と投稿しています」(同)

 ファンからは「しっかり反省してくれてよかった。応援してます!」「素直に謝れるのが、やまとくんのいいところだと思う」などとエールも寄せられたが、「今回の件でコムドットが嫌いになった……」「最近コムドットの動画見るようになったんだけど、飲み会のストーリーで失望した。結構好きだったのに残念」といった、落胆の声も少なくない。

「コムドットといえば昨年12月、やまとがTwitterに『【宣戦布告】全YouTuberに告ぐ コムドットが通るから道をあけろ 俺らが日本を獲る』と投稿し話題に。今月15日には『YouTube界に革命を起こす』として、2週間連続で“豪華コラボ”を行うと予告しました。こうした強気な発言が、彼らの人気を押し上げているようですが、ネット上では『こんな人たちに日本を獲られたくない』『最近調子乗りすぎ。見ててキツイ』といった苦言も漏れています」(同)

 3月16日の時点で、チャンネル登録者数は142万人まで増えているコムドット。今回の炎上が、勢いを止めることにならないとよいのだが……。

月9『監察医 朝顔』第17話、時任三郎&柄本明の“熱演”に「泣いた」「うますぎ」の声! ラストに“悲しい展開”も

 3月8日に放送された上野樹里主演の“月9”ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)の第17話が、平均視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。この回の俳優陣の“熱演”について、視聴者から「うますぎ」と絶賛の声が集まっていた。

 上野演じる監察医・万木朝顔が、法医学者として関わった事件や、自身の家族と向き合っていく同作。今回は、朝顔が所属する興雲大学法医学教室に、“幼児不審死”の解剖依頼が2件舞い込むことに。そのどちらの母親にも不審な点を感じた朝顔たちは、幼児の死因をより詳細に調べ始める……といった内容だった。

「また、朝顔の家族についても進展が見られました。東日本大震災の際に津波に遭い、行方不明となっていた朝顔の母・里子のものと思われる骨が発見されたと青森県警から連絡が入り、同居中の父・万木平(時任三郎)と一緒に遺骨を引き取りにいくことに。骨壺を抱きながら、静かに涙する平の姿に、視聴者からは『あまりにも切なすぎてボロボロ泣いてしまった……』『時任三郎、演技が素晴らしすぎる』『平さんの気持ちが痛いほど伝わってきた。時任さんの涙も美しい』など、感動の声が続出していました」(芸能ライター)

 アルツハイマー型認知症を患っている平は、青森県警から連絡を受けた際に県警の担当者の連絡先などはメモに残していたものの、話の内容を忘れてしまう場面も。自身の妻・里子にまつわる事柄を思い出せず、衝撃を受ける平の姿に、ネット上では「平さんの認知症、かなり進んでるじゃん……」「見てて本当につらくなってくる」「時任さんの演技がうまいから、すごいリアルなんだよね……」といった感想も寄せられていた。

「遺骨を引き取った朝顔と平は、病床にいる祖父・嶋田浩之(柄本明)に報告することに。この際、かなり病状の重い浩之が、里子の骨に対して『お前、青森にいたのか。ずいぶん遠い所まで行ったなあ』と話しかけるシーンがあり、こちらについても『柄本さん、病人の演技がうますぎて、本当に心配になるレベル』『マジで健康状態がヤバいのかと思った』『これが“迫真の演技”ってやつか』といった絶賛の声が続出しました」(同)

 さらに、番組のラストでは、朝顔が第2子を妊娠したことを家族に報告。夫の桑原真也(風間俊介)や平、娘のつぐみ(加藤柚凪)が喜ぶ一方で、浩之が病室で静かに息を引き取った。この悲しい終わりに加え、第18話の予告では、「そして最後の悲劇へ」というテロップも出ていた。

 なお、3月22日放送の最終話は、30分拡大されるとのこと。いよいよ残り2話となった『監察医 朝顔』は、どのような結末を迎えるのだろうか。

見逃し配信なら「FOD」

Snow Man・深澤辰哉のメイン企画は「マジでカオス」!? アントニオ猪木のリハビリ動画は400万回再生突破【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

3月1〜5日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:中田敦彦「【宮迫×中田】ヒカル(前編)~カリスマYouTuber成功の秘密~【Win Win Wiiin】
火:朝倉未来「1分最強の男を決める大会第0回大会
水:アントニオ猪木「今日も一日リハビリを頑張りました。アントニオ猪木最強の敵と闘っています。|アントニオ猪木「最後の闘魂」チャンネル
木:中田敦彦「リベラルアーツ大学・両学長とお金の授業対
金:Snow Man「「深澤辰哉の気持ち」どれだけ彼を愛せますか?

Snow Man・深澤辰哉の“珍解答”に「マジでカオス」の声

 Snow Manの公式YouTubeチャンネルでは、メンバー最年長・深澤辰哉をピックアップ。「深澤辰哉王決定戦」と題した企画が行われ、メンバーは「あらゆる質問に深澤がどのような回答をするのか?」を予想。最も正解数の多かった人を“深澤辰哉王”に決定する、とのことです。なんと、深澤はこの動画のために事前収録を行ったといい、メンバーもおふざけナシの“ガチ回答”をしたのですが……。

 例えば、「これがないと生きていけないもの」というお題に対し、メンバーは満場一致で「お金」と回答。これは、深澤の好きなことわざが「一攫千金」だという情報から導き出したそうですが、深澤の回答は「水」。この意外な答えに、メンバーは全員“失笑”していました。ほかにも、「メンバーとシェアハウスするなら?」「2021年の目標は?」など、ファンなら気になる質問ばかりでしたが、深澤は“珍解答”を連発。なかなか深澤の心を読めず、苦労するメンバーなのでした。

 コメント欄には、「深澤くんの考えが予想外すぎて、当てるの難しすぎる(笑)」「私も完全に『お金』だと思ってたから、『水』って言った時は爆笑した」「マジでカオスな動画なのに、なぜか何度も見ちゃうぐらい面白い」といった絶賛の声が続出。“深澤辰哉王”に輝いたのは一体誰なのか、ぜひ動画で確認してみてください。

 現在、腰の治療で入院生活を送っている、アントニオ猪木。3月1日には、約1分と短い動画を自身のYouTubeチャンネルにアップし、リハビリに励む様子を公開しています。

 プロレスラーとして活躍していた頃と比べると、痩せた体つきの猪木。しかし、動画には「アントニオ猪木最大の敵と今闘っています。自分自身です」と力強い言葉がテロップで表示され、療法士に支えられながら、黙々と体を動かす姿が映っていました。コメント欄には「少しでも早く元気になってほしい!」「猪木さんが一生懸命リハビリをしている姿を見て、“闘魂”をもらった」「心から、回復と復活を願っています」など、応援メッセージの書き込みが続出。400万回以上再生されるほどの注目を集めました。

 この動画の概要欄には、「早く元気を取り戻して皆さんにメッセージを送りたいと思います」「元気ですかー!と言えるように、頑張っていきます。ありがとー!」と、猪木からのメッセージも。「元気があればなんでもできる」という決めゼリフの通り、前向きな気持ちで病に打ち勝ってほしいですね。

 テレビ番組さながらの本格的なスタジオで、宮迫博之と中田敦彦がさまざまなトークを繰り広げるYouTube番組「Win Win Wiiin」。2月27日に公開された第4回目の放送では、人気YouTuber・ヒカルをゲストに迎え、「カリスマYouTuber成功の秘密」を聞き出しています。

 YouTuberの活動を始めた当初は、“ゲーム実況者”として動画をアップしていたヒカル。当時のトレンドを踏まえつつ、視聴者数を増やすための戦略を事前に練って、少しずつチャンネル登録者数を増やしていったそうです。こうした“プラン戦略”を聞いた中田は「すごいことしてるよ」「マジでYouTube時代の金言にあふれてる」などと大絶賛し、宮迫も興味深く聞き入っていたようです。

 ネット上でも、「先見の明や冷静な分析力があったからこそ、今の地位を確立してることがわかる」「ヒカルが成功するまでのプロセスを知ることができて、すごく面白かった!」「ヒカルがなるべくしてトップYouTuberになったことを、あらためて思い知らされた」といった感心のコメントが寄せられていました。