YouTuber・ゆたぼん、「中学通わない」宣言で父親VSひろゆき氏が「アホ」「無能」と“Twitterバトル”

 “少年革命家”を名乗るYouTuber・ゆたぼんがこの春、小学校を卒業するも、中学校には通わないと宣言。ネット上で物議を醸している。

 2019年頃から「不登校は不幸じゃない」と“学校に行かない自由”を主張し、世間の注目を集めてきたゆたぼん。今年3月に小学校を卒業し、卒業証書を授与されたものの、同25日にアップしたYouTube動画内で証書を破り、ネット上で「やっていいこととダメなことの区別がついてない」「別に捨てても破っても勝手にすればいいけど、それを公にする必要あった?」などと、批判の声が続出していた。

「そんなゆたぼんですが、4月7日にアップした動画の中で、中学校に通わないと宣言。制服も未購入だそうで、『そんなん買ってくるくらいなら、もっと楽しいことに使ったほうがええやん!』と話していました。また、『子どもは学校に行く権利はあるけど、義務はないから!』と持論を展開。『お前らには関係ない』『ほっとけ、俺の人生だ!』と、世間の声に反発するような発言もしていました」(芸能ライター)

 ゆたぼんの主張について、ネット上には「ここまで意思が固まってるなら、別に行かなくていいんじゃない?」と肯定する意見もあるが、「子どもが『行きたくない』と言うのは自由でも、親には子どもを小中学校に通わせる義務がある」「学校に行かないことで子どもの可能性を潰してる。親がこれに気付くべきだろ」など、ゆたぼんの親に対する批判も多い。

 そんな声の中、強く苦言を呈している人物が、ネット掲示板「2ちゃんねる」の創設者で実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏。4月10日、自身のTwitterに「子供に教育を受けさせる義務を放棄してる親には罰則が必要だと思います」「子供は被害者なので責めるべきではないです」などと投稿し、“親の責任”を厳しく指摘した。

「すると、ゆたぼんの父親で心理カウンセラーの中村幸也氏が、自身のTwitterでひろゆき氏に反論。『義務教育の意味を理解してないアホがなんか言ってら』という攻撃的な書き出しとともに、『子どもが学校に行かないからと言って親は教育を受けさせる義務を放棄してるわけではない』『そもそも我が家はホームスクーリングだってずっと言ってる』と、どのような教育を行っているのか明かしています。しかし、今度はひろゆき氏が11日に『子供をダシにした動画でしかお金稼ぎが出来ない無能』と中村氏を痛烈に批判。また、『動画を真に受けて間違えた道に進む子供が出てくる事が社会にとって良くない』と、YouTubeで情報発信を行うことにも疑問を感じているようでした」(同)

 両者の“バトル”が注目されたことで、ネット上でも議論が活発になっている中、ゆたぼんは11日に「炎上してる件について」という動画をYouTube上で公開したが……。

「ゆたぼんは『俺が中学校に行っても行かなくても、お前らに関係ないのに、何をグチグチ騒いでるねんって感じやねんな!』と反論し、『楽しく自由に生きるのが俺は大切』と断言。学校へ行かなくても、学ぶ方法はいくらでもあると主張していました。しかし、ネット上では依然として『嫌なことから逃げてるだけだろ』『自由の意味を履き違えてる』などと厳しい指摘が見受けられ、『どんな大人に成長するのか、いろんな意味で楽しみ』『20年後も考えが変わってないことを祈ります』といった皮肉も聞かれます」(同)

 学校に通わなくとも、年齢的には中学生になったゆたぼん。今後も“自由”を求めて活動を続けるのだろうか?

中村倫也主演『珈琲いかがでしょう』ヒットに至った“3つの理由”! 「私もコーヒー淹れてもらいたい」絶賛相次ぐ

 4月5日、テレビ東京の新連続ドラマ枠「ドラマプレミア23」で、中村倫也主演の『珈琲いかがでしょう』が放送を開始した。テレ東見逃し配信で過去最高視聴回数を記録するなど、好評を博している。

 漫画家・コナリミサト氏の同名漫画をドラマ化した同作は、店主・青山(中村)が心を込めた珈琲を淹れながら、人生に傷つく人たちの心を癒やすという“幸せを運ぶ”移動珈琲屋を舞台にした物語。 初回視聴率は深夜帯でありながら、世帯3.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。放送翌日、「ネットもテレ東」「TVer」での見逃し配信では、合計再生数が1日で58万回を突破し、これは同局番組の過去最高記録となっている。

 ドラマ方面に詳しいテレビライターは同作のヒットについて、3つの理由があると分析。その1つ目は、原作者のコナリ氏が生み出す世界観にヒントがあるという。

「コナリ氏は、黒木華主演ドラマで中村も出演者の1人だった『凪のお暇』(TBS系)の原作も手がけている人物。ストレスフルな現代人のための癒やしを、絶妙なタッチで描く漫画家で、20〜30代の女性層から高い支持を得ています。今回のドラマもやはり“癒やし”がテーマになっています」(同)

 2つ目は、放送が「テレ東の深夜帯であること」(同)。この放送枠は、「こうしたまったり楽しむことができるドラマがヒットしやすい傾向にある。月曜深夜というのも、週初めで疲れている層に受け入れられやすい」(同)とのこと。

 そしてヒットの最大要因といえる3つ目は、主演に中村を起用したことだという。

「そもそも原作ファンの間では、以前から、『主人公が中村倫也っぽい』と話題になっていたそう。期待を裏切らないキャスティングで、原作ファンを味方につけたのは大きかったですね。中村は洗練されつつも、どこか人をホッとさせるような優しい雰囲気を持ち、いい意味で、“ゆるさ”がある俳優。くどくもなく、わざとらしくもなく、やりすぎない軽妙な演技で、店主・青山をうまく演じていると思います」(同)

 SNSで、同作の評判を見てみると、「原作ファンの思いが届いたキャスティング」「私も中村倫也にコーヒー淹れてもらいたい」など、主に中村への称賛が目立つが、内容についても「漫画の再現度が高くて感動」「毎週見る」など評判が良い。

 本ドラマがシリーズ化されるようであれば、中村の代表作の一つとなるかもしれない。 今後の視聴率推移や評判を見守りたい。

300万回再生突破「バイトやらかし」体験談に丸山礼が爆笑! 中田敦彦から見た朝倉未来は「ピュアな人」?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

3月29〜4月2日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:中田敦彦「【宮迫×中田】朝倉未来(前編)~YouTube界を一瞬で制圧した脅威の格闘頭脳~【Win Win Wiiin】
火:なかやまきんに君「【衝撃展開】RIZIN総合格闘家、朝倉未来さんと色々とガチで対決しました。
水:那須川天心「K-1に行ってきた
木:丸山礼「【バイトやらかし】みんなのやらかしが止まらないので2回目やっちゃいますSP
金:西田有志「【衝撃展開】朝倉海選手とコラボしたら衝撃の結末に!?/Yuji NIshida

大好評「バイトやらかし」第2弾! 丸山礼も爆笑の「優勝」エピソード

 2月20日、お笑い芸人・丸山礼が自身のYouTubeチャンネルで公開した「【神回】みんなのバイトやらかし話が面白すぎて全国民必見だと思う【丸山礼】」という動画が、ネット上で話題に。タイトル通り、バイト先で“やらかした”エピソードを視聴者から募集し、丸山がそれにツッコミを入れるといった内容で、300万回再生を突破するほどの注目度。今回はこの好評を受け、“第2弾”が公開されました。

 数多くの体験談を紹介する丸山が「死ぬんだけどこれ!」と特に大爆笑していたのは、「結婚式場でバイトしてた時、ビールケースを荷台に積んでバックヤードに運ぶつもりが、間違えて会場につながっている新郎新婦用のエレベーターに乗ってしまい、そのまま私が登場してしまった」という、とんでもない“やらかし”。丸山は「めっちゃおもろい!」と絶賛し、このシチュエーションを自ら再現して、また大爆笑。動画の最後には「めっちゃみんなやらかしてるんだな~!」と満面の笑みを浮かべたのでした。

 コメント欄にも、「このネタは優勝でしょ! 画を想像しただけで笑いがこみ上げてくる」「ビールケースを持ったスタッフが主役になったら、新郎新婦だけじゃなくて参列者もあぜんとするよね(笑)」といった声が続出。さらに、「自分よりヤバいやらかしが多くて勇気出る」など、他人の体験談を聞いてホッとしている人もいる様子。早速「第3弾やってほしい!」というリクエストも書き込まれているので、期待したいですね!

 宮迫博之と中田敦彦がさまざまなトークを繰り広げるYouTubeオリジナルバラエティ動画「WinWinWiiin」。3月27日に公開された動画では、YouTuberで総合格闘家の朝倉未来をゲストに迎え、これまでの軌跡をたどっていました。

 格闘家であるゆえ、“怖い”というイメージを持たれやすい朝倉ですが、中田はこれまでの経歴などを振り返り、「ただただ喧嘩が強く生まれた、“ピュアな人”なのかもしれない」と彼の魅力を分析。さらに、朝倉が街行く“ワル”に声をかけ、スパーリングを申し込むYouTube動画「喧嘩自慢」シリーズを絶賛しており、「格闘技を知らない人とか、普段怖いの見ない人とかも、(動画の内容に)夢中になっていく」とコメントしています。

 コメント欄にも、「たしかに朝倉さんの動画を見ていると、“ピュアな人”っていう感じが出てる」「格闘技はあまり好きじゃないけど、朝倉未来の動画はつい見ちゃうんだよな(笑)」「未来さんのことも知らず、格闘技も興味ないですが、今回の『WinWinWiiin』はめちゃくちゃ面白かった!」といった声が寄せられていました。

 続いての動画も、朝倉未来が登場。お笑い芸人・なかやまきんに君のYouTubeチャンネルにて、2人が“基礎体力”を競い合いました。

 「握力対決」や「垂直跳び対決」など、5つの測定が行われる中、特に注目を集めたのは「背筋力対決」。朝倉は「(きんに君に)勝てるわけないでしょ!?」と自信のない様子でしたが、実際に測定してみると「214.0kg」という結果に。「164.5kg」を記録したきんに君も、「マジすか!? 腰めちゃくちゃ強いですね!」と驚きを隠し切れません。

 ちなみに、30~40歳男性の平均値は140~150kgとのこと。異次元の「背筋力対決」が行われたため、視聴者からは「2人ともかなりすごいと思うけど、200kg超えはさすがにヤバイ(笑)」「あの背筋力から繰り出されるパンチは想像を絶するだろうな……」「ただの体力測定なのに、こんなに面白くなるもんなのか!」といった驚きのコメントが寄せられていました。

山本裕典、女子大生を妊娠させていた!? 前事務所も“女性トラブル”でクビ、「素行がさらに悪化」?

  山本裕典と一般女性をめぐるトラブルを、4月6日発売の「フラッシュ」(光文社)が報じている。昨年、交際相手の女子大生を妊娠させた上に、「産むなら役者やめるよ」などとLINEで“脅迫”し、中絶を迫るという衝撃的な内容で、記事が配信された途端に、ネット上は山本に対する批判の声であふれかえっていた。山本といえば、2017年に長年所属した芸能事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」に契約を解除されており、当時も週刊誌で素行不良が報じられていたが、今回の件については「当時よりさらに悪化した」(テレビ局関係者)と評されているようだ。

 記事によると、山本は昨年2月、女性とインスタグラムのDM(ダイレクトメール)を通じて連絡を取り合うようになり、会ったその日に関係を持ったという。そして11月に妊娠が発覚したものの、山本は中絶を希望。しかし、女性は出産を望み、最終的に山本が折れる形で、「今後、お互いの恋愛には干渉しない」「養育費を支払う」など、出産の条件を提示してきたものの、すでに交際は消滅しているという。

「記事には女性と山本のLINEのスクリーンショットも掲載されており、『デキ婚なんて、イメージわりいし』などといった山本からの生々しいメッセージが多数確認できる。山本の所属事務所が取材に対して回答していないため、記事の信憑性を高めてしまっています」(同)

 山本は17年の事務所契約打ち切りにより、一時は芸能界から離れていたものの、翌年には現在の事務所で“芸能復帰”を果たしている。

「当時、エヴァーグリーンは山本との契約打ち切りについて、サイト上で長文の声明を発表。『本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました』など、詳細を明かしてこそいないものの、山本に問題点が多々あったことをオープンにしたため、業界内外で大きな話題を呼びました。そしてその後は各メディアから、女性関係や副業など、山本の私生活が次々と報じられる展開になっていったんです」(同)

 当時、はっきりと報道されることはなかったが、山本の契約終了の“決め手”となったのは、やはり女性関係のトラブルだったとされる。

「今回と同様に、関係を持った女性との間にトラブルが起こり、金銭的な解決を求められた……という話です。さらに、山本は事態を事務所に報告することなく、自力で解決しようとしたため、そこで信頼関係まで失われてしまったとか。そこから4年たち、同じようなトラブルを起こして、さらに週刊誌に証拠付きで報じられてしまった以上、業界関係者から『失敗から何も学ばなかったのか』『以前よりさらに素行が悪化している』という声が出るのは当然の流れです」(週刊誌記者)

 過去の素行を考えれば「起こるべくして起こった」スキャンダルなのかもしれないが、女性の将来を含めて、山本はこの事態をどう収束させるつもりなのだろうか。

芸能史上に残る“恐怖と謎に満ちた”事件から5年、不死鳥のような有吉弘行と夏目三久の電撃結婚

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 田中邦衛と橋田壽賀子という芸能界の大御所が相次いで逝った。特に橋田は今年2月まで「週刊女性」で連載コラムを続けるなど最後まで堂々の現役を通したといえる。でも、この連載で橋田は自分の死を公表しないで、などという遺志を表明していたが、しかし――。泉ピン子も長文のコメントで“看取ったアピール”も。まあ、そんなもんでしょ。

第547回(4/4〜4/6発売号より)
1位「有吉弘行 『俺が相手にすべて合わせる』10年貫いた『秘愛美学』」(「女性自身」4月20日号)
同「有吉弘行 フリーアナウンサーの夏目三久と電撃結婚を発表 独身貴族を変えた“危ない”先輩」(「週刊女性」4月20日号)
2位「決着スクープ 小泉今日子 不倫愛の終わらせ方」(「女性セブン」4月15日号)
3位「山下智久 守り続ける”25年の掟“と『海外事務所と訣別』のウソ」(「週刊女性」4月20号)

 こんな意外で素晴らしい決着があろうとは。4月2日、有吉弘行と夏目三久の結婚が発表された。前日のエイプリールフールに入籍したのだと。おおーっ!! そうきましたか。そして2人の結婚に関し、マスコミは“電撃結婚”を強調し、また芸能人仲間やワイドショーコメンテーターたちはこぞって「知らなかった」「びっくりした」と2人の結婚があまりに突然のことだと驚いてみせた。

 よく言うよ、である。確かに“あの騒動”から5年、2人の関係が続いていたという驚きはある。しかし、5年前の“あの騒動”をワイドショーをはじめとする御用マスコミは深く触れようとしない。芸能界のドンを怒らせ、不可解なまま時が流れたあの一件を。なので、ちょっとおさらいしたい。

 ことの発端は2016年夏、夏目が有吉との子どもを妊娠していると、日刊スポーツが一面で大々的に打ったことだった。しかし、その後はなぜか他マスコミの後追いもなく、ワイドショーもこれを完全無視するという異常事態に。その理由は、夏目の所属事務所、田辺エージェンシーが日刊の報道を“事実無根”として、マスコミに“絶対に報道するな”と圧力をかけたからだった。

 田辺エージェンシーはご存じ、芸能界の重鎮でありドンの一人でもある田邊昭知氏率いる実力芸能事務所。そんな事務所に御用マスコミが逆らえるはずはなかっただろう。そして夏目の妊娠どころか、有吉との交際までも“なかった”かのようになっていったのだ。

 夏目への寵愛が知られた田邊氏だが、この報道に対する怒りはすざまじく、有吉との交際自体も猛反対したといわれる。そのため、“夏目は田邊の愛人”とのうわさまで飛び交ったほど。こうしてマスコミは沈黙し、その後、日刊スポーツも「事実と異なるところがあった」と記事を撤回、謝罪したが、しかし、それを鵜呑みにする芸能関係者は皆無だった。

 実際、日刊以外にも2人の交際を追いかけていたマスコミが複数あり、さらに数々の証言や状況証拠などから2人の交際は決定的と見られていたからだ。しかし、それは芸能界の魑魅魍魎。その後、有吉と夏目の交際、妊娠など“すべてがなかった”ことになってしまっていた。大手事務所タブーの前で、芸能史上でも稀に見る“恐怖と謎に満ちた”事件となっていたのだが、あれから5年、不死鳥のように2人の交際が実った――。しかも、すっぱ抜いたのは日刊スポーツ(とはいえ夏目の名前は出していないが)。

 その背景には田邊氏の老いや、芸能界の派閥、力学の変遷などが指摘されるが、しかしこうした魑魅魍魎をかいくぐり、結婚までこじつけた2人にはエールしかない。

 そして2人の結婚を報じた女性週刊誌はというと――。

 「週刊女性」は独身貴族の有吉が結婚を意識したのが先輩芸人のデンジャラス・安田和博だったこと、そして「女性自身」では有吉は相手に合わせる“美学”を持ち合わせていることを紹介している。なんだ、それ。っていうか、あまりに内容がない! 

 これだけの大物カップルの結婚に、これだけ紆余曲折あった2人なのに、こんなネタしかなかったの!?  だが4月2日(金曜)に結婚が発表され、雑誌発売は6日(火曜)。あまりに時間がなかったのだろう。無理やりこのネタを突っ込めただけよかったのか。来週はもっと掘り下げた有吉・夏目ネタを期待したい。

 小泉今日子のパートナーである豊原功補の離婚が成立していた。そんなスクープを「女性セブン」が報じている。これも長かった。2人の熱愛が発覚したのは15年。世間を騒然とさせた小泉の“不倫宣言”が18年。そして豊原の離婚成立が昨年の20年。記事によると豊原の息子が成人したこと、以前、妻子と住んでいた2億円相当のマンションを妻子に渡しての離婚成立だという。

 これを報じた「セブン」は小泉に批判的であり、妻に同情的だ。

「自由奔放で自分に嘘がつけない小泉さんなら何でも許されるとばかり」
「小泉さんが豊原さんを『同じ夢を追う同士』と呼んだことに、A子さん(豊原妻)は深く傷ついたはず(略)とても残酷な一言でしょう」
「そもそも不倫はれっきとしたルール違反」

 まあ、バーニングから離れたキョンキョンに、バーニング親衛隊雑誌「セブン」が手厳しいのは当然か。そして「セブン」から直撃を受けた小泉は無言を貫いたという。今後2人は結婚・入籍という形をとるのか。そんな形式にこだわらない小泉であってほしいと思うのだが――。

 昨年10月、ジャニーズ事務所を退所した山下智久がその後も快進撃を続けているが、そんな中、飛び出したのが“山下の仕事に家族(母親と妹)が口を出してくる”という「女性セブン」(3月25日発売)のネガティブ情報だった。加えて山下の海外進出に寄与するウィル・スミスの親族が経営する所属事務所ウエストブルック・エンターテインメントとの契約終了との情報も同誌に掲載されている。

 だが、しかーし。今週の「週刊女性」が「セブン」報道を“ウソ”だと大否定。

「ジャニーズ時代から、お母さんと妹さんが山下さんの仕事に口を出したことも、彼のほうから相談したこともありませんよ」(山下の知人のコメント)
「今後も、ウエストブルックとの契約は継続するそうです」(芸能プロ関係者のコメント)

 やれ! やれ! こうしたメディア同士の言論・情報合戦、大好きです。

『めざまし8』『王様のブランチ』『アタック25』谷原章介、番組MCのオファーが途切れない魅力とは?

 麒麟・川島明と、谷原章介。今春に口火が切られた“美声タレント”2人による朝番組対決は、谷原の圧勝で初日を迎えた。谷原がMCを務めるフジテレビの新番組『めざまし8(エイト)』の初回は世帯視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人視聴率 3.2%という成績で、対して川島が担当する『ラヴィット!』(TBS系)は世帯2.7%、個人1.3%と大爆死。

 ワイドショー系の番組司会は初めてという谷原だが、MCとしてのキャリアは十分すぎるほどある。『王様のブランチ』(TBS系)では2007年から10年にわたり、2代目男性総合司会として活躍。また46年続く長寿番組『パネルクイズ アタック25』(テレビ朝日系)では、15年4月から司会を担当。16年から始まったNHK『うたコン』の司会も5年続いている。

 俳優としても『救命病棟24時』(フジテレビ系)や昨年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』など豊富な経歴を持っているが、ここまでMCのオファーが絶えない理由はがあるのだろうか?

「ほぼスキャンダルがないことや、3男3女の父親という家庭的な一面はもちろん、俳優としてのキャリアに加えて、顔・声・スタイルと、女性ウケする3つの要素を持ち合わせている。彼が担当する番組は、どれもなぜか格式が高く見えるのは、本人からにじみ出る品位がそうさせているのかもしれません。また彼は、もともと俳優や司会業というジャンルを超えて、人をとにかく楽しませたいというエンターテイナーとしての志がある。そこへの信頼もスタッフから厚い」(業界関係者)

 だが、スマートな司会が魅力の一方で、印象に残らないという難点もある。

「ともすると谷原が、空気のような存在として埋没しかねません。また、『めざまし8』はゲストやコメンテーターが何を言うかわからないワイドショーです。突発的な事件、事故も生放送中に飛び込んでくることでしょう。これまでの担当番組は台本があって、それに従って進行すれば済んでいましたが、不測の事態への適応力は未知数。うまく対応できれば、谷原の評価もさらに上がることでしょう」(同)

 ちなみに3月31日放送回では、北海道・札幌の場外市場で発生した火災を紹介。市場の飲食店がカニクリームコロッケをフライヤーで揚げていたところ、火の手が上がった一件について、谷原は、カニクリームコロッケは水分が多いため、自身も調理中に一度弾けて危なかったと話していた。

「暮らしに落とし込んで話をする姿は、さすが子育て中の父親といったところ。今後もこうしたトークを披露すれば、彼の生活観に信頼を置く視聴者も出てくるのでは」(同)

 谷原が請け負う番組は、いずれも長寿番組が多い。この『めざまし8』も、前番組として22年続いた『とくダネ!』超えを目指してほしいものだ。
(村上春虎)

マツコ・デラックス、「2年近くやってないこと」明かし心配の声……『月曜から夜ふかし』で訴えた“不調”とは?

 3月29日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)の中で、MCを務めるマツコ・デラックスがある告白をし、視聴者から心配の声が上がっている。

 今回の放送では、この春に上京する人のため、都内各地の住民へ行ったインタビューを通して街を紹介する「夜ふかし的おすすめ街調査」や、世の中にはびこる“ハラスメント”の経験を街頭インタビューで聞く「様々なハラスメントを学んでおきたい件」のコーナーなどが放送された。

「そんな中、注目を集めることとなったのは、番組中盤に行われたスタジオトーク。マツコと共にMCを務める関ジャニ∞・村上信五と“人間ドック”の話題になり、マツコは『もう2年近くやってないのよ』と告白。村上から『危ないよ、やったほうがいい』と、真剣に諭される場面があったんです」(芸能ライター)

 なんでも、マツコは「お気に入りの内視鏡の先生がいなくなっちゃった」ため、人間ドッグに行かなくなったのだそう。「すっごいカッコいい先生」で、毎年会うのを楽しみにしていたとか。また、腕もかなりよかったといい、大腸内視鏡は麻酔をせずに受けても「絶対壁に当たらないから、全然痛くない」とのこと。「先生と話しながら、(体の)中の画を見ながら……あれもう、ハレンチよね」とつぶやき、村上を爆笑させていた。

「マツコの告白に対し、ネット上では『忙しいかもしれないけど、とりあえず検査は受けてほしい』『事務所で強制的に行かせるとかしたほうがよくない?』などと、体調を気遣う声が上がっていました。また、『前からマツコの体調心配だったんだよね』という声も。実はマツコ、最近体の不調を訴えて『夜ふかし』の収録に参加できず、視聴者を心配させていたんです」(同)

 3月1日の放送回で、マツコは“ぎっくり腰”を発症したため、自宅から電話をつないで番組に出演。「ホント申し訳ないわよ。情けないわ」と、村上や番組スタッフに謝罪していた。

「マツコは『まず腕がおかしくなって、腕をかばいすぎて変なポーズを取っちゃった』と、ぎっくり腰になった経緯を説明。身動きが取れなくなったため、『2回もトイレに間に合わなくて、おしっこ漏らしたんだから』『本当に笑いごとじゃないのよ』などと、深刻な状態だと明かしていました。この際、ネット上ではマツコの体形を気にする声も上がっていて、『これを機に、少し痩せたほうがいいんじゃない?』『マツコさん、腰に負担がかかってるんだと思う。体形はキャラ作りもあるだろうけど、ほどほどに……』など、アドバイスを送る視聴者も見受けられました」(同)

 これからも多くの視聴者を楽しませるためにも、健康には十分注意してほしいところ。まずは、人間ドッグに行くことから始めてほしいものだが……。

『ポツンと一軒家』ナレーター交代を発表も賛否両論! 「見事な人選」「またすぐ替わりそう」と意見分かれるワケ

 3月28日に放送されたバラエティ番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)。今回、番組内で発表された“新人事”がネット上で波紋を呼んでいる。

 この日の放送では、和歌山県の山奥にある一軒家を紹介。元大工の男性が15年間つくり続けているという自宅を訪れ、その暮らしぶりなどが放送された。

「今回、番組の冒頭でMCの所ジョージから、ナレーターを務めていた声優・キートン山田が、この日の放送をもって“卒業”すると発表がありました。所によれば、『ずーっと(同番組の)ナレーションをやってて、「やっぱりああいう生活がいいなあ」っていうんで、仕事を辞めて畑やるんだって。静岡のほうにご隠居するらしいですよ』とのことで、キートンは『ポツンと一軒家』がきっかけで、引退を決めたそうなんです」(芸能ライター)

 また、放送翌日の29日には、キートンの後任として、人気アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の阿笠博士役などで知られるベテラン声優・緒方賢一が、4月4日放送分からナレーターを務めると発表。緒方は各メディアにコメントを寄せており、その中で、毎週欠かさず見ているほどの『ポツンと』ファンだと告白。また、キートンとは一時期、「仕事でもプライベートでも毎日のように一緒にいた」ほど仲良しなのだそう。

「そんな緒方は、キートンの後任を務めることについて、『僕とキートンさんとのこれまでの友情が、ここで結実したんだなあと思うと本当に感慨深いです』とも語っています。ネット上にも、『あの阿笠博士がナレーションを担当するの、本当に楽しみ!』『これは見事な人選。これからも番組を楽しく見られそう』などと、視聴者から好意的な声が寄せられていました」(同)

 一方で、キートンは現在75歳、その後任である緒方が現在79歳ということで、「この交代、意味あるの? またすぐ替わっちゃいそう」「てっきり若い人に替わると思ってたからビックリ」「若手声優に席を譲ってもよかったのでは……」など、困惑する人も少なくないようだ。

「今回のように、声優の引退や死去にあたって後任を決める際、アニメや吹き替えなどでは、今までのイメージを極力崩さないように、似た声質の声優を指名する場合が多いんです。そのため『ポツンと』も、落ち着いた声を持つベテラン声優から、ベテラン声優へとバトンタッチしたのでしょう。とはいえ、同じくキートンがナレーションを担当していたアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)は、55歳の声優・きむらきょうやが後任を務めるため、『若手に譲って』といった声が漏れてきたのかもしれません」(同)

 緒方には、こうした意見を吹き飛ばすような“名ナレーション”に期待したいものだ。

『ポツンと一軒家』ナレーター交代を発表も賛否両論! 「見事な人選」「またすぐ替わりそう」と意見分かれるワケ

 3月28日に放送されたバラエティ番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)。今回、番組内で発表された“新人事”がネット上で波紋を呼んでいる。

 この日の放送では、和歌山県の山奥にある一軒家を紹介。元大工の男性が15年間つくり続けているという自宅を訪れ、その暮らしぶりなどが放送された。

「今回、番組の冒頭でMCの所ジョージから、ナレーターを務めていた声優・キートン山田が、この日の放送をもって“卒業”すると発表がありました。所によれば、『ずーっと(同番組の)ナレーションをやってて、「やっぱりああいう生活がいいなあ」っていうんで、仕事を辞めて畑やるんだって。静岡のほうにご隠居するらしいですよ』とのことで、キートンは『ポツンと一軒家』がきっかけで、引退を決めたそうなんです」(芸能ライター)

 また、放送翌日の29日には、キートンの後任として、人気アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の阿笠博士役などで知られるベテラン声優・緒方賢一が、4月4日放送分からナレーターを務めると発表。緒方は各メディアにコメントを寄せており、その中で、毎週欠かさず見ているほどの『ポツンと』ファンだと告白。また、キートンとは一時期、「仕事でもプライベートでも毎日のように一緒にいた」ほど仲良しなのだそう。

「そんな緒方は、キートンの後任を務めることについて、『僕とキートンさんとのこれまでの友情が、ここで結実したんだなあと思うと本当に感慨深いです』とも語っています。ネット上にも、『あの阿笠博士がナレーションを担当するの、本当に楽しみ!』『これは見事な人選。これからも番組を楽しく見られそう』などと、視聴者から好意的な声が寄せられていました」(同)

 一方で、キートンは現在75歳、その後任である緒方が現在79歳ということで、「この交代、意味あるの? またすぐ替わっちゃいそう」「てっきり若い人に替わると思ってたからビックリ」「若手声優に席を譲ってもよかったのでは……」など、困惑する人も少なくないようだ。

「今回のように、声優の引退や死去にあたって後任を決める際、アニメや吹き替えなどでは、今までのイメージを極力崩さないように、似た声質の声優を指名する場合が多いんです。そのため『ポツンと』も、落ち着いた声を持つベテラン声優から、ベテラン声優へとバトンタッチしたのでしょう。とはいえ、同じくキートンがナレーションを担当していたアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)は、55歳の声優・きむらきょうやが後任を務めるため、『若手に譲って』といった声が漏れてきたのかもしれません」(同)

 緒方には、こうした意見を吹き飛ばすような“名ナレーション”に期待したいものだ。

ダウンタウン・松本人志、『ワイドナショー』で浜田雅功の“共演NG”を暴露! 「相手の事務所がNG出してる」と主張

 3月28日に放送された情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、レギュラー出演者のダウンタウン・松本人志が、相方・浜田雅功についての裏話を披露し、ネット上で話題になった。

 今回の放送では、東京五輪の聖火リレーがスタートしたことや、大相撲の横綱・鶴竜が引退発表したことなどをピックアップ。そんな中、ゲストの一人であるA.B.C-Z・河合郁人が「俺、今年ダウンタウンさん1回も会ってなくて……」と明かす場面があった。

「年が明けてから、松本と共演するのは今回の『ワイドナショー』が初めだという河合。松本も『意外とそうなのよ』と認めたあと、『これ、“あるある”なのよ。売れてきたら、全然ダウンタウンと絡んでくれない』と自虐的な発言をし、共演者を笑わせていました。河合は必死に否定していましたが、松本はまたも『わかるよ。(ダウンタウンと絡んでも)得ないからね』とつぶやき、『あと浜田ね。浜田と絡んでも、得がないじゃないですか? ハマ・オカモトが嫌がってるんだから』と暴露したんです」(芸能ライター)

 ハマ・オカモトは浜田の実の息子で、ロックバンド・OKAMOTO’Sのベーシスト。松本いわく、息子のほうから父親を“共演NG”にしているというのだ。

「この発言について、MCの東野幸治が『そんなことないですって!』と即座に否定し、『浜田さん自身がテレるから、NGにしてるんでしょ?』とフォローしましたが、松本は『ハマ・オカモトの事務所が共演NG出してるのよ』と主張。これについて、ネット上では『初めて聞いた! 本当に共演NGなの!?』『さすがにネタだよね?』『親子なのに共演NGとかあるんだ?』など、驚きの声が続出。一方で、ダウンタウンが司会を務める不定期放送の音楽番組『HEY!HEY!NEO』(フジテレビ系)のゲストに『呼んでほしい』といった声もありました」(同)

 なお、2人は2013年に、ハマ・オカモトがレギュラー出演していたラジオ『RADIPEDIA』(J-WAVE)で共演。仲良く“親子対談”をしていたが、この共演以降、2人そろってのメディア出演はない。本当に浜田とハマ・オカモトが“共演NG”なのかは不明だが、芸能界には実際に、親子の共演を避けているタレントもいるようだ。

「有名なところでは、お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右と、娘でタレントの岡田結実です。これは、圭右側から申し出たようで、『一緒に出ると、頼るから』という理由だと、結実がインタビューなどで語っています。また、今年2月には、『発見!タカトシランド』(北海道文化放送)に出演したタレント・野々村真が、娘の香音と“共演NG”だと告白。なんでも、香音のマネジャーの意向だそうで、野々村のキャラクターを『娘にはつけたくない』からだといい、芸名も“野々村”を取って“香音”にしたなどと、裏事情を明かしていました」(同)

 親子であり、同じ分野で活動しているからこそ、こうした“気遣い”も必要なのかもしれないが、芸人の浜田とミュージシャンのハマ・オカモトは、畑違いといえるだろう。「いつか共演してほしい」という声に応えてくれるかどうかは、“息子”の胸三寸にかかっているのかもしれない。