城咲仁「料理キャラで1億7000万円」天津・木村卓寛「妻子残して岩手移住」タレントのセカンドキャリア

編集G 大手事務所から独立する芸能人が増えたね。「テレビから消えた?」と思っても、実はYouTubeや地方のテレビ局で稼いでいる芸能人もいたりして、多様な働き方の時代だなと思うよ、まじめな話。

しいちゃん 元ホストでタレントの城咲仁も3月いっぱいでサンミュージックから独立したことと、タレントの加島ちかえと結婚したことを4月7日に発表してたね。城咲は2007年頃から料理キャラに転身。テレビショッピングで料理をしながら、関連商品を販売していて大人気なんだって。報道によると、1日の売り上げ額が1億7000万円を記録したこともあるとか。視聴者からも「トーク力がある」「料理が上手。マルチな才能を持っている」「モテるの理解できる」「努力家」「いい人そう」「好感が持てる」と好評。

編集G もう10年以上も料理タレントやってるんだ? 城咲がそんなことになってたなんて全然知らなかったよ。

しいちゃん 実家が中華料理店で、自身も高校時代に3年間、イタリアンの調理場でバイト。ホスト時代も健康維持のために、ずっと自炊していたそうだよ。スーパーフードマイスター、薬膳インストラクター、雑穀マイスター、ダイエットインストラクター、ソイフードマイスターなどの資格も取得。テレビショッピングの会社「QVCジャパン」で販売しているオリジナルのタレ「城咲仁の『漸』」は、2本セットで税込3,579円。

編集G いいお値段! なになに、構想3年、開発に1年以上の歳月をかけた秘伝のタレ。肉や魚介、蒸し野菜など、いろいろな食材に合わせて楽しめる……気になるけど、ソールドアウトか。余計に買いたくなる。

しいちゃん 新天地で再起を図っているのが、08年に「エロ詩吟」で話題となり、「なんだか今日いけそうな気がする~」「あると思います」などの決め台詞が人気となった天津の木村卓寛。今月スタートした岩手朝日テレビの生放送番組『Go!Go!いわて』でMCに抜てきされたのをきっかけに、岩手県盛岡市に移住。視聴者から「ぐっさん(山口智充)も地方で活躍しているから、岩手で頑張ってほしい」「来てくれるのは大歓迎」と応援されている。

編集G 最近、ヒロミの専属運転手をしていたという話は知ってたけど、あれはどうなったの?

しいちゃん そうそう、エロ詩吟で一時的に売れたものの、すぐに人気が低迷しアルバイト生活に。20年12月〜21年3月までは、ヒロミの専属運転手を務めていた。でも、今回の新番組への出演依頼を受け、ヒロミから「こんなチャンスない。犠牲を払ってでも岩手に行くべきだ」と背中を押され、妻子3人を東京に残して移住を決意。秋頃に家族を呼び寄せる予定らしい。ヒロミは4月13日放送の『踊る!さんま御殿!! 3時間SP』(日本テレビ系)に出演した際、木村について「(専属運転手になったことを)いろんな番組で扱ってくれたら、あいつが忙しくなって、仕事が決まりだして。3月いっぱいで卒業したんですよ」「お前、コノヤロー! って、毎日いろんなこと言ってやっていたのが、いなくなったら、すごい寂しい」とコメントしてたよ。

編集G ヒロミの運転手はたった数カ月しかしてなかったんだ? 話題作りの感がほんのりあるけど、功を奏して芸人としてチャンスを得られたことはよかったね。

しいちゃん 第2の芸人人生に恨み節なのが、カンニング竹山。4月19日放送の『赤江珠緒 たまむすび』(TBSラジオ)に出演し、「戻せなくなったもの」というテーマにからめて、「俺だってさ、面白おかしく生きたかったのよ」と切り出した。年齢とともにバラエティで期待される役割も変わってきて、「おじさんはおじさんたちの仕事場が出てくる」と話し、「それがどこかっていうと『ちょっと政治のこと語ってくれ』とか、『ちょっと社会のことを切ってくれ』とか。俺なんかキレキャラだから、ズバッと言うほうだから、それで『こっちでも言ってくれ』『あっちでも言ってくれ』って言われるわけ」と、ご意見番みたいな仕事があると告白。でも、その発言が問題になることがあって「俺にやんや言われても『俺だってホントはこんなことやりたかねぇーよ』」と本音を語ってた。

編集G 竹山って、3月28日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)の番組内で、小池百合子東京都知事が出演する広報動画の制作について「全部じゃないけど、そのうちの1本に4.7億円の税金が使われている」と発言して東京都に抗議されてたね。

しいちゃん そうなの。4月4日、番組終了後にTBSアナウンサーが「正しくは、去年5月から8月に作られた、知事とタレントとの対談形式などによる8本の動画の製作費が1800万円でした」と謝罪。それを踏まえて、『たまむすび』での「俺だってホントはこんなことやりたかねぇーよ」発言に、「間違った情報を公共の電波で流すほうが悪い」「反省していないならもう情報番組に出るな」「能力不足」「嫌ならそれで金稼ぎするのはやめろ」と反感を買ってる。

編集G ラジオでは、竹山流にウケを狙ったんだろうけど、「嫌なら出るな」と批判されてしまうのも仕方がないね。キレキャラが限界なら、別のキャラ作りを頑張ってみたら? 料理キャラ、キャンプキャラ、家電キャラ……あれー、二番煎じしか思い浮かばないわ!

東出昌大、3年ぶりに映画主演の裏で……唐田えりかは連載雑誌が休刊の崖っぷち! 不倫騒動は「女のほうが許されない」!?

 東出昌大が、今秋公開の『草の響き』で、約3年ぶりに映画主演を務める。昨年1月に、唐田えりかとの不倫が報じられ、妻の杏と離婚に至った東出だが、仕事は順調そのものといった様子。しかし、一方の唐田は、連載中のカメラ雑誌が休刊になるなど、東出とは対照的に復帰の目処が立たないままだ。

 東出が主演する『草の響き』は、1990年に41歳という若さで亡くなった小説家・佐藤泰志氏の同名小説を映画化したもの。精神の病から、故郷である函館に妻と戻ってきた工藤和雄(東出) が、医師に勧められて始めたランニングをきっかけに、函館の街の路上で出会う若者らと心を通わせる姿を描く。

「大規模公開されるエンターテインメント映画に主演となると、世間から反発の声も出るでしょうが、『草の響き』はこじんまりとした作品になりそうですし、波風はそれほど立たないと思います。不倫のきっかけとなった唐田との共演映画『寝ても覚めても』以来、スキャンダル後の初の主演作ですが、選択としてはベストではないでしょうか」(芸能ライター)

 もっとも東出は最近、 松山ケンイチが主演する娯楽映画『BLUE/ブルー』でも、主要キャストの1人として作品を盛り上げている。

「東出は、4月10日に行われた『BLUE/ブルー』の公開記念舞台あいさつに登場しましたが、とても楽しそうにトークをしていて、客席の笑いを取りにいく場面もありました。会場に不穏な空気が漂うようなことも一切なかったですし、不倫スキャンダルはすでに風化したといってもいいでしょう。そもそも東出は、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』やNHK大河ドラマ『花燃ゆ』などにも出演し、有名映画賞も数多く受賞している実績のある俳優。映像作品に起用したい製作陣は大勢いるはずですし、そのうちスキャンダル前の仕事量に戻ると思いますよ」(同)

 一方で、不倫相手だった唐田はというと、女優業復帰への道のりは遠い。昨年12月19日発売の「日本カメラ」2021年1月号(日本カメラ社)で、「mirror」と題した新連載をスタートさせたが、4月20日発売の21年5月号で同誌は休刊となり、唐田は今まさに崖っぷちだ。

「謝罪会見を開いた東出とは違い、雲隠れしたまま雑誌連載で仕事を再開させた唐田に、世間の目はまだまだ厳しい。しかし、不倫関係が始まった当初、唐田は19歳と未成年だったことを考えると、なぜ東出だけが許されて、唐田が許されないのか違和感を覚えます。これまでの不倫騒動を見ていても、女性のほうが復帰に苦労している印象は強く、唐田がこのような状況でも腐らず、本格復帰のモチベーションを保てているのかは気になるところです」(同)

 唐田の女優としての実力を認める業界関係者も多い中、彼女の今後にさらなる注目が集まっている。

『めざまし8』谷原章介に非難ごうごう! 天気予報の解説遮り「超邪魔」「テレビ消したくなる」

 『めざまし8』(フジテレビ系)4月21日放送での司会・谷原章介の言動が、ネット上で非難を浴びている。

 問題となっているのは、フジテレビ社屋の外で生中継していた気象予報士・天達武史とのやりとりについて。天達が中継の冒頭、「今日は湿度がすごく下がっているんですよ。もしかすると、関東から西は今年一番、乾燥した1日になりそう」と報告すると、スタジオにいた谷原が「それはそれで困るなぁ」と突如カットインし、天達の解説が聞き取れない状態になった。

「この後、天達が『今日、東京だけではなく、全国的に気温が高め。大分・日田の気温は、もしかしたら30度いくかもしれない』と予報すると、谷原は『僕、日田に友達が住んでますから、僕ちょっと後でメールしておきますよ』としゃべり始めて、天達の解説とかちあってしまいました。まるで“同時通訳”状態で、非常に聞き取りにくかったです」(芸能ライター)

 さらに、天達が「一方で北海道は急激に気温が下がっている。網走は昨日21.4度まで上がったが、今日は9度までしか上がりません」と語ると、谷原は「9度!?」と驚きながら、解説を続ける天達をよそに、「永島さん、コート出したほうがいいんじゃないですか?」と隣にいる永島優美アナウンサーへ話し始めた。

「突然、話を振られた永島アナは戸惑っていましたが、『ねぇ……コートいる寒さですよね?』と、天達に向けて語り掛け、なんとか軌道修正をしようと試みていました。こうした谷原の横入りが笑いを誘うときもあるのですが、今日は散々でしたね」(同)

 この日、笑いを誘ったのは、天達が番組の放送開始直後から干していたというタオルについて、「完璧に乾いている」と洗濯日和をアピールした一幕。「気持ちいいですね~!」とタオルに顔を押し付け、拭いてみせた天達に、谷原は「せっかく洗ったのに。もう使うの?」とツッコミを入れ、笑わせていた。

 しかし、こうした一連の“かぶせ”トークはSNS上で非難ごうごうのようだ。「谷原、天達の声と被って超邪魔」「天達の天気予報のときの、谷原章介の被せはなんなの? 初めて見たけど、宮根誠司の真似?」「天達が悪いのか谷原が悪いのか、電波が悪いのか……不快」「谷原と天達のやりとりはテレビを消したくなるくらいひどかった。谷原は毎日あんなに人の話を遮っているのか」などと、不評を買っている。

 天気予報コーナーの時間内に収まるよう、自ら書いているとわれる台本を覚え、リハーサルしている天達が不憫にも思えた、この日の放送。さて、明日の番組の雲行きは……?
(村上春虎)

『所JAPAN』だけじゃない!? スタッフに“激怒”報道の所ジョージ、日テレ系レギュラー番組から「リストラ寸前扱い」のウラ事情

 4月20日発売の「フラッシュ」(光文社)が、所ジョージの冠バラエティ『所JAPAN』(フジテレビ系)をめぐるトラブルを報じている。同誌によると、所はスタッフが用意したVTRに納得がいかず、収録後に「作り方を考えないと、つまらない番組になるよ」などとダメ出ししたそう。直撃取材に対し、本人も制作陣に厳しい言葉を投げかけたことを認めている。一方、所に関しては「この件とは関係なく、各テレビ局より“リストラ寸前扱い”されている」(テレビ局関係者)とか。

「『フラッシュ』は、同5日の収録時に“事件”が起きたと伝えています。昨年の『M-1グランプリ2020』(テレビ朝日系)で決勝に進み、大ブレクしたお笑いユニット・おいでやすこがが、漫才風に商品を紹介するVTRが流れたところ、所は『あのVTRは全然おもしろくないよ』と、プロデューサーらに激怒したそう。所は同誌の直撃を受け、『番組側も芸人さんが暴れやすいシチュエーションを作ってあげなさい』などと諭したと説明し、番組の作り方を工夫しないのであれば、『僕以外の人をMCにしたほうがいい』とも口にしたそうです」(芸能ライター)

 所は自身の名前がついた番組を大事にしているからこそ、スタッフにも愛のムチを振るったのだろう。しかし、直近の世帯平均視聴率は、4月12日放送回が5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、同19日放送回は6.2%と、1ケタ台にとどまっているだけに、所の心配通り、内容によっては今後も視聴者離れが進んでしまうかもしれない。

 とはいえ、『所JAPAN』の終了危機だけにとどまらず、ほかの番組で所自身が“リストラ”に遭う可能性もあるようで……。

「その要因はズバリ、“コストパフォーマンスの悪さ”。所は、バラエティ界でもトップクラスの“高額ギャラタレント”であるものの、コストがかかるわりに、テレビ局が重要視している個人視聴率やコア視聴率などの結果に結びついていないんです」(同)

 ここ最近はコロナ禍の不況もあって、出演者のギャラや制作費が高い番組は、各局で打ち切りが検討されているという。25年続いたご長寿バラエティ『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)も制作費がネックとなり3月末で終了したばかりだ。

「視聴率が悪くても、SNSでの反響が良ければいいのですが、所が出演する番組の場合は、SNSへの影響力も低い。そのため、秋から来年春くらいまでに終了が決まってもおかしくない状況です。特に、日テレ系では『所さんの目がテン!』『世界まる見え!テレビ特捜部』『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』と、現在3つのレギュラー番組を持っていますが、いずれかがリストラ対象になるともいわれています」(スポーツ紙記者)

 果たして今回の報道は、番組打ち切りの“追い風”となってしまうのだろうか。

『ネメシス』出演・江口洋介、デビュー秘話に「初めて聞いた」と驚きの声! 『しゃべくり』での告白が話題

 4月12日に放送されたトークバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。この回にゲスト出演した俳優の江口洋介が、自身のデビュー秘話を語り、ネット上で話題を集めていた。

 この日の放送は、11日から同局でスタートした連続ドラマ『ネメシス』に出演している嵐・櫻井翔、広瀬すず、江口の3人がゲスト登場。探偵事務所「ネメシス」に所属する自称天才、実はポンコツの探偵・風真尚希を櫻井、天才助手の美神アンナを広瀬が演じ、江口は「ネメシス」の社長・栗田一秋を演じている。

「『しゃべくり007』では、3人が“とがっていた頃”の写真を紹介。櫻井は“ガングロギャル男”だった18歳の写真を公開し、広瀬は中学2年生の時にファッション誌『Seventeen』(集英社)掲載の写真を披露。さらに、江口は自身のデビュー作であり、主演を果たした映画『湘南爆走族』(1987年)の劇中カットを公開しました。同作の主人公は“江口洋助”という名前で、本名の“江口洋介”と一文字違い。主演はオーディションで決めたそうですが、江口は『(名前が似ているから)選ばれたんじゃないかな?』と語っていました」(芸能ライター)

 ネット上では、「“江口洋助”と“江口洋介”、あまりにも似てるから不思議だったけど、そういうことなの!?」「役名とたまたま名前が似てたから合格って、どんな偶然?」「江口洋介が本名なのは知ってたけど、オーディションの話は初めて聞いた」など、驚きの声が続出。また、「仲村トオルもそんな感じだよね?」との声も。映画『ビー・バップ・ハイスクール』(85年)で俳優デビューした仲村トオルもまた、オーディションを経て“中間徹”という名前の役を射止めたが、これも江口と同じく、本名が似ていたことが合格の一因になったといわれている。

 江口のデビュー秘話がここまで注目されたのには、『ネメシス』の評判も関係しているようだ。

「初回平均視聴率11.4%(テレビリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、数字だけ見れば好調だった『ネメシス』ですが、ネット上では『脚本が面白くない』『ミステリーなのに謎解き要素が足りない』など、不満の声が噴出。また、一部キャストに対し『演技がヘタで見てられない』『有名な人を集めただけって感じ』といった辛辣な意見もありましたが、江口については『渋くてカッコいい!』『役者としてのレベルが違うわ、さすが』『江口さんがいるシーンは安定してる』などと好評を集めており、あらためて魅力を感じた人も多いようです。そんな中で知られざるエピソードを明かした江口に、視聴者は興味を持ったのでしょう」(同)

 なお、18日に放送された第2話の視聴率は9.5%となり、早くも1ケタ台に落ちている『ネメシス』。今後、巻き返すことはできるだろうか?

深田恭子の黒歴史!? 妻への暴行容疑で逮捕……清水アキラ三男と、過去に高級マンションで半同棲報道

清水アキラの三男で元タレントの清水良太郎が、妻に暴行を加えた容疑で逮捕された。過去には、違法賭博を行っていたという報道により、活動謹慎処分を受けたほか、覚醒剤取締法違反(使用)で逮捕されるなど、「これまでに5度の逮捕歴がある三田佳子の次男・高橋祐也と並ぶ素行不良の二世タレント」(芸能記者)だという。そんな良太郎が問題を起こすたびに迷惑を被っているのは、「深田恭子かもしれない」(同)というのも、深田は過去、彼と半同棲を報じられていたからだ。

 良太郎は今月9日に、東京・中野区の自宅で、同居する妻の後頭部の髪をつかんでソファーに叩きつけるなどの暴行を加え、首に全治1週間のけがを負わせた疑いが持たれている。その後、親族の家に避難していた妻が警視庁に相談し事件が発覚し、清水は逮捕。本人も概ね容疑を認めているという。

「父親のアキラはマスコミ各社に対し、『皆様に不快な思いをさせてしまったこと、父として大変遺憾に思っております』とコメントを発表。前回の逮捕時に『自分の子どもだから、清水家はもう一度最初からやり直し』 と家族の再起を口にしていただけにショックは大きいでしょう」(同)

 良太郎が問題を起こすたびに迷惑を被っているのは、アキラだけではない。

「過去に良太郎との交際を報じられた女優・深田も、心中穏やかでないかもしれません。2人は09年に、深田が住む家賃100万円以上の超高級マンションで半同棲状態にあることを、週刊誌にスクープされたことがあります。良太郎は当時、この報道を否定していますが、彼が問題を起こすたびに、ネット上では必ず『深キョンの元カレ』という言葉が散見される。過去にさまざまな芸能人と浮名を流した深田ですが、彼を“招き入れたこと”は、自身の中で完全に黒歴史化しているでしょう」(同)

 ちなみに良太郎は、深田以外にも観月ありさや大塚千弘との交際を報じられたこともある。しかし、「中でも深田のネームバリューが大きく耳目を引きやすいだけに、彼女との過去が取り沙汰されがち」(同)という。良太郎が二度とこうした事件を起こさないことを祈るばかりだ。

Snow Man・佐久間が深澤の「パクリ」を指摘!? カジサックを“邪魔者”扱いの芸人に「キレッキレ」の声【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

4月5〜9日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:kemio「マイルズにニューヨーク帰ってこないでって言われたわけ汗
火:カジサック「【突撃】サックし大暴れからの…絶品ステーキ爆誕
水:中田敦彦「【前言撤回】中田敦彦より重大発表【2021年4月中旬から】
木:坂上忍「18兄弟は今日も元気いっぱい!坂上パパは大忙しです。
金:Snow Man「Snow Man「創作漢字王決定戦!!」漢字発明します

Snow Man・佐久間大介、深澤辰哉にイチャモン!

 Snow ManのYouTubeチャンネルでは、「創作漢字王決定戦!!」という企画を開催。メンバーがさまざまな“横文字(カタカナ言葉)”の意味に合うようにオリジナルの漢字を考える、という内容でした。

 1問目として出題された横文字は「キス」。阿部亮平と目黒蓮は「口」「愛」「幸」など、もともとある漢字を組みわせていたものの、佐久間大介と深澤辰哉は“謎の記号”で「キス」を表現。

 その後の解説によると、どちらも“人同士のキスをイメージして書いた”とのことですが、佐久間は深澤に対し「俺のやつパクった」とイチャモン。コメント欄には「どっちもどっちって“かんじ”だよね(笑)」「2人の漢字が実用化されたら、難しすぎて絶対書けない……」「ふっかと佐久間くんの発想力さすが!」といった書き込みが寄せられていました。

 その後も、もはや漢字とはいえない“イラスト”を披露する深澤にメンバーのツッコミが飛ぶなど、大盛り上がり。彼らの独創的な一面に爆笑すること間違いなしです!

 YouTuber・カジサックこと、お笑い芸人のキングコング・梶原雄太は、4月4日にインパルス・堤下敦とのコラボ動画を公開。堤下がステーキを作る最中、梶原に強烈なツッコミを入れる場面が話題になっていました。

 例えば、梶原がキッチンでウロチョロしていた場面では、堤下がすかさず「万歩計付けてんのか? 腰に」とピシャリ。また、食材として使用するランプ肉について、梶原は堤下の胸をつかみ「ランプってこの辺?」と質問。すると、堤下がすかさず梶原の手を払いのけて「その辺じゃねーよ!」「この辺パイパイだ! 俺のパイパイ!」と絶叫し、「ホント邪魔だわ!」とピシャリ。梶原のおかげで、まったく料理に集中できない様子の堤下でした。

 視聴者からは、「カジサックと堤下のコンビ最高!」「レシピより2人のボケとツッコミが面白くて動画見てる(笑)」「堤下さんのツッコミがキレッキレ!」といった声が続出。コントを見ている気分で楽しめる料理動画かもしれません。

 大の動物好きとして知られるタレント・坂上忍は、3月23日に公式YouTubeチャンネルを開設し、“ペットとの日常生活”を公開。18匹のペットたちとじゃれ合う姿に、ネット上では「普段テレビに出ている時とのギャップがすごい」「ペットの前で見せる優しい表情や口調を見て、坂上さんに対するイメージが一変した」など、驚きの声が続出していました。

 今回、急上昇ランキングに浮上した動画では、愛犬や愛猫と触れ合う様子が公開されており、坂上がペットたちに“アテレコ”をするシーンも。愛犬・白石フユトに「貯金してんの?」と尋ねたあと、坂上は声色を変えて「してるよ」と返答します。さらに、「貯金いくらあるの?」「内緒。言えないよ」といった、自作自演のやりとりで笑いを誘ったようです。

 坂上とペットたちの“会話”に癒やされた人も多いようで、コメント欄には「本当にワンちゃんとネコちゃんの声が聞こえるみたいでかわいい!」「フユトくんの貯金の話で爆笑しちゃいました」「坂上さんが18匹の家族全員に愛情注いでるのがよくわかります」といった声が寄せられていました。

『相棒』ありきのお付き合い案件? 水谷豊、大コケした映画監督業を続けられるワケ

 『相棒』シリーズで知られる俳優・水谷豊の、3本目となる映画監督作品『太陽とボレロ』(2022年公開)の製作が発表された。とある地方の市民オーケストラを舞台とした人間ドラマとなる予定で、世界的指揮者として知られる西本智実氏が音楽監督を務めることも発表されている。

 水谷はこれまで、『TAP THE LAST SHOW』(17年)と『轢き逃げ 最高の最悪な日』(19年)の映画を監督。いずれも明るい話題に乏しいまま終わったにもかかわらず、ヒットメーカーであるかのようなハイペースで3作目の製作が決定したことに、一部ではある裏事情がささやかれている。

「タップダンスが題材の1作目『TAP THE LAST SHOW』は、水谷の“構想40年”という力作で、初監督映画かつ主演作として事前の注目を集めました。しかし、いざ公開されると、映画ランキング(興行通信社)トップ10にランクインできず、『大コケ映画』という烙印を押される結果に。2作目の『轢き逃げ 最高の最悪な日』では、水谷は脚本も担当。ひき逃げ事件を扱った意欲作で、自身はひき逃げで娘を失った父親を演じました。こちらは初週で7位に入りましたが、その後は特に話題にならないままフェードアウト。ヒットには至りませんでした」(業界関係者)

 数字にシビアなはずの業界で、“大コケした監督”である水谷の3作目の製作がかなうのは、なぜなのだろうか。

「今作の『太陽とボレロ』の配給は、1作目、2作目と同様に東映です。東映といえば、水谷主演の大ヒット刑事ドラマ『相棒』シリーズをテレビ朝日と共に制作。これまで4作ある映画版を手掛けたのも、もちろん東映です。『相棒』で東映に黒字をもたらしている水谷だからこそ、儲けが期待できない映画の監督も許されているのでは、といわれています」(同)

 今作のスタッフはまだ公表されていないが、水谷監督作品の前2作は製作総指揮にテレビ朝日会長でCEOの早河洋氏が就いていた。

「また撮影監督などにも『相棒』でおなじみの名前が見られたので、『相棒』ありきのお付き合い案件なのでは……という印象です」(同)

 果たして水谷監督は3作目をヒットさせられるのか、注目したい。

声優・関智一に「週刊誌が喜ぶ“爆弾”」アリ!? 玉木宏主演『桜の塔』レギュラー出演も業界内で心配の声が上がるワケ

 国民的アニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)のスネ夫役や、大ヒット中の『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)の不死川実弥役などで知られる声優・関智一が、4月15日より放送開始となる玉木宏主演の連続ドラマ『桜の塔』(テレビ朝日系)に俳優としてレギュラー出演することが決定し、声優ファンを中心にネット上で話題になっている。

 デビュー後まもなく『機動武闘伝Gガンダム』(テレビ朝日系)の主人公・ドモン・カッシュ役に抜てきされ、以来、人気アニメに参加すれば必ず主要キャストに名を連ねてきた関。3月28日からは、お笑いコンビ・ぺこぱとタッグを組み、バラエティ番組『声優パーク建設計画 VR部』(同)のMCを務めるなど、顔出しでのテレビ出演の機会が増えているが、彼の業界内での評判はどのようなものなのだろうか。

「同世代の声優と比較すると、関の芝居は群を抜いて『うまい』です。ヒーロー役から三枚目キャラまでそつなくこなし、スタッフの期待以上の芝居をしてくれますから、50代を目前にした今でも第一線で活躍しているのは当然でしょう。また、彼は究極の『人たらし』でもあるんです。声優業界はもちろん、あらゆるコミュニティに顔を出して、人脈を作ることに長けています。今回彼が出演する『桜の塔』はテレビ朝日制作のドラマですから、おそらく、彼が長年MCを務めているネット番組『声優と夜あそび』(AbemaTV)のスタッフに気に入られたのでしょう。AbemaTVの番組は、テレ朝のスタッフが制作に携わっていますので」(声優業界関係者)

 スタッフからも評判がよく、声優としての評価も高い関だが、一つ懸念点があるという。

「『女遊び』が激しいんです。業界内はもちろん、あちこちで手当たり次第に女性に粉をかけまくっていますから。あれだけ悪評が立っていても、いまだに女性が途切れないのは、やはり彼自身に魅力があるんでしょうね。どんなにえげつない遊び方をしていても『あいつならしょうがない』と許されてしまう得なキャラです。まあ、遊ばれてきた女性たちには恨まれているかもしれませんが……。顔出しの仕事も増えてきましたし、週刊誌が喜びそうな“爆弾”もいくつか抱えているので、そろそろ自制しないとバチが当たるかもしれません」(同)

 恵まれた才能と実力を無駄にしないためにも、私生活は少々おとなしくしていただきたいものである。

石原さとみ「夢は料理YouTuber」ローラ「太るから天丼は10年我慢した」今週の注目発言

編集G 木下優樹菜がアパレルブランド「GALFY(ガルフィー)」のモデルに就任、さらに自分の会社を設立してインフルエンサーとして活動していくってニュースがあったね。やっぱり、知名度を生かした商売はうまみがあるってことだ。

しいちゃん 影響力もあるし、動くお金も大きいんだろうね。雨上がり決死隊・宮迫博之も、公式YouTubeチャンネルで懐事情を明かしていたよ。4月10日にアップされた動画「【大スター】新庄くんと久々に会ったら、スケールの大きさがケタ違いでした。」に、元プロ野球選手の新庄剛志がゲスト出演。新庄が「宮迫さんは今後またテレビに復帰したいんですよね?」と質問すると、宮迫は「できることならば」と返答。さらに新庄が「今までテレビでやってきたギャラ、お金の儲け方とYouTubeこれから3年後とかにやった時のお金の儲けって、どっちが儲けれそうなんですか」と聞くと、宮迫は「現状うちのチャンネルはそこまで儲けてはないです。テレビ時代の僕のギャラのほうが高かった」と回答。

編集G なんだかんだ言っても、やっぱりテレビのギャラはいいんだね。YouTubeも「そこまで儲けてはないです」ということは、そこそこは儲かってると見た!

しいちゃん さらに宮迫は、スポンサーにとっては、テレビCMよりYouTubeの広告のほうが「物を売るという意味ではいいんじゃないのか、っていうふうになり始めてるというのは聞く」らしく、「3年後、4年後はもしかすると、テレビの時のギャラは超えるかもしれないね」とコメント。これに対してネットでは「その頃には自分のチャンネルが廃れるかもしれないのに何言ってるの?」「やっぱり芸能界は楽して大金を稼げるんだね」「宮迫みたいにYouTubeでも企画、撮影、編集をスタッフにやってもらっていたら、人件費で儲かるわけない」という声が。

編集G 宮迫、一部では嫌われているみたいだけど、それでもチャンネル登録者数は140万人もいるのだから、やっぱり有名人ってすごいよ。

しいちゃん そんなYouTuberになるのが「夢」と語るのが、2020年10月に会社員男性との結婚を発表した石原さとみ。4月12日放送の『しゃべくり007 SP』(日本テレビ系)にゲスト出演し、料理について「毎日作ってますね。ずっと『クックパッド』見てます。プレミアム会員なんで」と語っていたよ。得意料理について、「カレーはいつも評判いいですし、味噌汁も味噌を作っているので。だから味噌汁は本当に評判はいいです」「(味噌作りは)区民会館でやられてるんです。そば打ちだったりとか、あれ参加したりとかしていて」と言ってた。

編集G 石原が区民会館で味噌を作っている!? ちょっと聞き捨てならない情報だね。丁寧な暮らし系のジャンルに打って出るつもりか。そもそも料理好きのイメージもなかった。

しいちゃん 石原は「手元だけを映している主婦の方がお弁当を詰めている動画があるんですけど、それをずっと見ています」と料理好きをアピールすると、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が「石原さんも(料理動画を)やってみたいなとかないですか」と質問。石原は「夢です。私って言いたくなくて。バラさずに、どのくらいみんな見てくれるかなって思ったら、いつか夢だなって思って」と覆面YouTuberに意欲を示してた。視聴者の反応は「絶対やらないと思う」「料理好きというキャラ設定?」「テンション高すぎてうるさい」「あざとい」とイマイチ。

編集G 最近、石原は女性からの人気が落ちてきたよね。まあ、手元だけのYouTuberが「夢」というのはないよね。そこらへんが、呆れられる理由だと思う。

しいちゃん 人気急落といえば、15年にアメリカに拠点を移したローラもそう。4月10日に放送された『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)に、半年ぶりに日本に帰国したローラがゲスト出演。「日本でやりたい3大企画」の1つとして、「10年我慢してきた」という大好きな天丼を食べてた。以前、知り合いに連れられて「天丼てんや」で天丼を食べたときに「毎日食べたい」と思ったけれども、「太る」と思って我慢してきたんだって。ローラは4月5日にも『しゃべくり007』(同)に出演し、かつてバラエティ番組に出まくっていたように、舌を出したり頬を膨らませたりしていて、「時代遅れ」「進歩がない」「違和感がある」「もうテレビでは需要がない」と厳しい評価をされてる。

編集G 一時期はあんなにいろんな番組で引っ張りだこだったのに。ただ一つ言えるのは、「てんや」は本当にうまい。

しいちゃん 実は、ローラは20年11月21日に放送された『まつもtoなかい~マッチングな夜~』(フジテレビ系)でのYouTuber・フワちゃんとの対談で、「何かが合わない感じがするの」と終始“塩対応”をしたことが尾を引いてる。もともとテレビから遠ざかっていたことに加えて、あの対談でイメージがさらに悪化した。

編集G そうだ、そんなことがあったね。でもさ、こうして木下、宮迫、石原、ローラと、かつての人気者が嫌われキャラに転じても、なぜか仕事し続けていけるところが芸能界だよね。本当に不思議なところだよ。石原のYouTuberデビュー、楽しみにしています!