長男は乃木坂46と二股疑惑騒動、自身は2度の不倫で余波! 中村芝翫、「好感度急落で事実上の休業状態」!?

4月8日発売の「女性セブン」(小学館)が報じた、歌舞伎俳優・中村芝翫と女優・三田佳子の長男・橋之助の二股疑惑騒動。乃木坂46の元メンバー、能條愛未との交際が報じられた一方で、昨年には、京都・祇園の元ナンバーワン芸妓との真剣交際が伝えられていた。「女性セブン」の記者からの直撃に、橋之助はしどろもどりながりながらも否定していたのだった。

 2016年、親子同時襲名の際に父から名跡を受け継いだ橋之助。「継承しなくてもいい“好色の血”まで継いでしまった」(芸能ライター)という意見も聞かれるが、その父親・芝翫にも、自身の犯した不倫の余波が訪れていたようだ。

「芝翫は今年1月、4年ぶりとなる2度目の不倫がニュースサイト『文春オンライン』の報道で発覚。“浮気は芸のこやし”と余裕ぶってもいられないご時世のだけに、世間からは呆れた声が多く寄せられました。それから3カ月後に、長男の二股騒動が明らかになったわけですから、芝翫に冷ややかな目が向けられてもおかしくはありません。そんな中、実は芝翫の出演する番組で、最近あるキャスティング変更が行われていたのです」(芸能ライター)

 芝翫が司会を務めるBS朝日の旅番組『京都ぶらり歴史探訪』。京都の歴史的スポットを旅人が巡り、由緒、伝説、人物などを掘り下げる番組だが、ホームページを見てみると、それまで芝翫が務めていた旅人役に、檀れい、宇梶剛士、渡辺大、中村雅俊が追加されている。芝翫が独占していたポジションに、4人が加わったのだ。

「歌舞伎役者は本業の公演のため、稼働できないスケジュールがあるとはいえ、ここまで出演者が増えるのは、あまり聞いたことがありません。バックナンバーを見る限りでは中村芝翫のロケ稼働は、今年1月27日の放送を最後にぱったりやんでいる。この番組で言えば、もはや事実上の休業状態。稼働がなくなった時期が不倫報道と被ることから、芝翫のスキャンダルが影響を及ぼしたのはほぼ間違いないのでは」(制作会社スタッフ)

 なお、先の「女性セブン」誌上には、芝翫は歌舞伎座で「四月大歌舞伎」の公演中という大事な時期であるにもかかわらず、夕食としてカップラーメンやテイクアウトのカレーを手に帰宅していたとあり、事実上の“家庭内別居”状態にあると書かれていた。だが、その「四月大歌舞伎」は、今回の緊急事態宣言を受けて一部が公演中止に。さらに旅番組のロケにもお呼びがかからないとあって、“開店休業”といえるだろう。

 そこに加えて、長男・橋之助のスキャンダル。立夏を迎え、暦上では夏となったというのに、芝翫一家は底冷えしているに違いない。
(後藤壮亮)

伊藤健太郎、メディアで「謝罪行脚」もバッシング止まらず……エールを送った谷原章介、太田光にも批判の声

 5月1日放送の情報番組『新・情報7Daysニュースキャスター』(TBS系)に、俳優・伊藤健太郎がVTR出演。昨年10月に起こしたひき逃げ事故について、初めてテレビのインタビューに応じたが、ネット上では、伊藤の発言内容に批判が相次いでいるほか、彼にエールを送った芸能人にまでバッシングが寄せられているようだ。

 伊藤は昨年10月29日、乗用車を運転中にバイクと衝突し、乗っていた2人に重軽傷を負わせた上、現場から車で逃走。事故を目撃していた男性の説得で現場に戻り、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで警視庁に逮捕され、今年3月25日に不起訴処分となった。

「今回、番組では序盤の10分ほどを割いて、約2時間にわたって行ったという伊藤のインタビューVTRの一部を公開。ディレクターから『(車を運転中、異変を感じたら)止まるのが普通の感覚ではないか?』と問われた伊藤は、『自分も冷静になって考えると、それがベストな対応でもあったし、“何で(車を)停めなかったんだろう”って……』と、事故現場から離れたことへの後悔を告白。『自分はその時、当たってしまったものがバイクなのか、ガードレールなのか、自転車なのか、それが何かわからない状態だった』などと語っていました。さらに、『(付近を)一周して、左折を繰り返してその場に戻ろうというのに必死だった』『逃げている認識はなかった』ともコメント。手錠をかけられた際は『“夢なら早く覚めてくれ”ってずっと思ってました』と、逮捕時の心の内も赤裸々に明かしています」(芸能ライター)

 なお、事故後、各メディアで伝えられた“素行悪化”報道ついては、事故前は多忙により「寝る時間がほとんどなかった」「疲れてたのが正直あったんで、それが結果的に態度が悪くなってしまった、というのにつながっちゃったのかな」と自ら分析。今後について聞かれると、「今は謝罪行脚中でもありますので、ちゃんとできることをしっかりやった後に、ようやく自分の今後のことを考えて動き出せるかな」とも語っていた。

 だが、ネット上では「終始、まるで他人事のような口調」「『夢なら覚めて』って、それは被害者のセリフ」「『謝罪行脚』って自分で言ってしまうところが真剣みに欠ける」「全然反省してない」などと批判が続出。また、伊藤にエールを送った芸能人にまでバッシングが及んでいるという。

「翌2日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、伊藤の『ニュースキャスター』出演を取り上げた際、番組MCの爆笑問題・太田光は『1回ちゃんとリセットして、もう1回向き合って、やり直してほしいですけどね』とエールを送り、『違約金の7億9000万円というのは、(相方の)田中(裕二)が肩代わりします』とジョークを飛ばしていました。しかし、一部視聴者からは『なぜ擁護するのか』『人を殺しかけて逃げた人のことをネタにするのはどうかと思う』と厳しい意見が噴出しています」(同)

 伊藤をめぐっては、4月28日発売の「週刊新潮」(新潮社)でロングインタビューに応じたことを同日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)で触れた際、司会の谷原章介が「キチンとご自分の甘さと向き合って、再出発のチャンスが与えられる世の中であってほしいと思います」と発言。さらに、「頑張れ!」と激励したことで、賛否両論を呼んでいたことから、『サンジャポ』での太田のコメントを受け、「つくづく芸能界って甘い」と反感を抱く人も多いようだ。

 「新潮」のインタビュー内容についても、「言い訳がましい」「誠意を感じられない」との声が飛び交っていた伊藤。反省の意をアピールするつもりが、全て裏目に出てしまっているが、批判覚悟でサポートしてくれる人物は、果たして現れるだろうか。

【JO1ファン“JAM”座談会】バラエティ出演は「新規獲得の近道」、個人SNSは「やらかすから反対」!? デビュー後の活動を振り返る

 オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(GYAO!、TBS系。以下、『日プ』)から誕生した、11人組グローバルボーイズグループJO1。20年3月4月にシングル「PROTOSTAR」でデビューを果たした彼らは、今年4月28日に3rdシングル「CHALLENGER」をリリースし、前日27日付オリコンデイリーシングルランキングで1位を獲得するなど、今人気急上昇中だ。

 今回は、そんなJO1ファンこと「JAM」のアラサー世代3人に集まってもらい、座談会を開催。前編では、オーディションから3rdシングル「CHALLENGER」までの活動を振り返ったが、後編では、オンラインライブの感想や、「JO1の今後」について熱く語ってもらった。

前編【JO1ファン“JAM”座談会】推しがセンターなのに「しんどい」、CDを積むのに「疲れた」!? デビュー後の“本音”を吐露

<座談会参加者>
Aさん
:ジャニーズからK-POP、ハロプロまでアイドルは一通り網羅。『日プ』からの川西拓実&佐藤景瑚推し。
Bさん:アイドルにどっぷりハマったのはJO1が初めて。『日プ』からの白岩瑠姫推し。
Cさん:元ジャニオタ。『日プ』は最終回のみ視聴、JO1結成後からの與那城奨推し。

「バラエティ番組ばっかり出る」のは、是か否か?

――リリース以外の活動で、印象に残っていることはありますか?

A 彼ら、バラエティにめちゃくちゃ出てるじゃないですか? 企業とのコラボもえげつないぐらいやってるし(笑)。デビュー当時、「バラエティじゃなくて音楽番組に出て!」って言ってるJAMが多かったですけど、私は全然そう思わなくて。バラエティでもコラボでも、いろんなところに出て行ったことで、新規ファンを獲得してきたのを見てるから、「なんでもやってみるものだな!」って。

C それ、私もすごい感じてます! それこそこの前、奨くんと景瑚が『行列のできる芸能人通販王決定戦』(4月17日放送、日本テレビ系)に出てたじゃないですか? Twitterを見てたら「友だちに『あの番組に出てた人誰?』って聞かれたんだけど、奨くんのことだった。ファンになったみたい」っていうJAMのつぶやきがあって、「でかした!」って叫びましたもん(笑)。通販番組で新規ファンを捕まえてくるなんて思わなかったからこそ、いろいろ出てみるもんだと実感しましたね。

B バラエティ出演に関しては、やっぱり吉本興業のバックがある(※)のはデカい。確かに、音楽番組は十分に出られているとは思わないけど、バラエティにはめちゃくちゃ出てますし、なんならバラエティのほうが視聴者層が広いから、いい宣伝になる気がします。

 音楽番組って、今ではもはや“オタクが見る番組”じゃないですか? 自分の興味ある人以外は流し見しちゃうし。それなら、有名な俳優とかお笑い芸人が出てるようなバラエティに放り込んで、「この人誰だろう?」って興味持ってもらうのが、新規ファン獲得の近道じゃないかな。

(※JO1は、吉本興業と韓国のエンタテインメント企業・CJ ENMによる合弁会社・LAPONEエンタテインメントに所属している。そのため、バラエティ番組出演や吉本芸人との共演が特に多い)

C あと個人的に、“選抜メンバー”の選び方がすごくうまいと思ってて。例えば、ドッキリ番組はビビりの拓実が大活躍するし、頭脳系は高学歴の河野純喜と、頭が切れる川尻蓮くん。ビジュアルが目を引く白岩瑠姫と鶴房汐恩は、ワイプで顔がしっかり抜かれるように、VTRを見る系の番組……みたいな。さっきの通販番組に出てた奨くんと景瑚も、なんとなく主婦層に刺さりそうな2人なんですよ(笑)。

A 確かに、適材適所をしっかり考えてる感じがしますね。あとは、バラエティと歌番組のギャップで落ちる人も多そう。私、小学生の時に嵐・櫻井翔くんが出てたドラマ『よい子の味方 新米保育士物語』(日本テレビ系、03年)を見てたんですけど、当時は嵐どころかジャニーズすらよく知らなくて。でも、たまたま『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)を見てたら、『よい子の味方』の主題歌を翔くんが歌ってて、「え!? この人、歌って踊れるの!?」って衝撃を受けて、そこから嵐にハマったんです。こういう経験がある人、結構多いんじゃないかな?

C 韓国は音楽番組が多いから、K-POPをイメージしてJO1を見ると「バラエティばっかり出てる」みたいなイメージになりそうですけど、ジャニオタ的には、バラエティやドラマから入るのが“あるある”だったりしますよね。でも、そういったK-POPファンとの認識の違いも、デビューから1年でかなり埋まってきたかな。

B YouTubeのコンテンツが充実してきたのも、大きいような気がします。今までは、「この曲がいい!」「このダンスがカッコいい!」って宣伝したくても、差し出せる動画が少なくて、音楽番組に出ないと見てもらえないと思ってた。けど、MVのほかにもダンス練習動画とか、オンラインコンサートのパフォーマンス映像が公式YouTubeでたくさん見られるので、むしろバラエティで興味を持った人が、すぐに彼らのことを知れていいのかなと。

A テレビでチラッと見て気になって自分でいろいろ調べて、いつの間にかハマるってパターンが、一番“沼”ですもんね(笑)。

――昨年末には初の単独ライブ『JO1 1ST LIVE STREAMING CONCERT「STARLIGHT」』がオンラインで開催されました。

C あの~……正直“不評”でしたよね?

A・B (苦笑)

C 私は「なんじゃこれ?」って思いました。というのも、2曲目の「MONSTAR」が終わった後にMCが始まった上に、別室に移動してトークコーナーが設けられましたよね。「ちょっと待って、これファンミーティングか!?」ってツッコまずにはいられなかった。

A 東方神起のコンサートって、ほぼノンストップで3時間半歌って踊って、みたいな感じなんですよ。それに慣れてたから、「めっちゃ休憩するやん?」って(笑)。でも、数年前にKis-My-Ft2のコンサートに行った時、途中で大喜利コーナーがあったんですよ。しかも結構長尺で。だから、「こんなもんなのかな」とも思いましたけど。

B 私も一応K-POPを通ってるから、イメージしてたコンサートとあまりにも違くて、「これは文句出そうだな」とは思った。やっぱり“コンサート”っていうと、ぶっ続けでパフォーマンスを見られることが楽しみだから、途中でゲームコーナーが入ってくると「なんで?」って言われても仕方ない気がしますね。

A 私の知り合い、『JO1 1ST LIVE STREAMING CONCERT「STARLIGHT」』のあと、2人ぐらい降りちゃったんですよ。「なんか私が思ってた方向性と違うから、もう推せない」みたいな感じで。ショックだったけど、その気持ちもわかるな~と思って。無料で見られるものだったら、ここまでガッカリしなかったかもしれないけど、ちゃんとチケット代を払って、コンサートのために予定を空けてるわけですから。

C でも、今年2月の『JO1 Live Streaming Concert 「STARLIGHT DELUXE」』で巻き返しましたよね? 『DELUXE』の発表があった時、運営側も前回のコンサートが不評だったことをわかってるんだなと、真っ先に思いましたよ。

B 『DELUXE』は見違えるようによくなりましたね。まず、照明の明るさが全然違う! 『STARLIGHT』の時は全体的にステージが暗くて、全然メンバーの顔が見えなかったので、彼らの姿がハッキリ見えるだけでもうれしかった(笑)。まだ持ち曲が少ないから、VTRで場をつなぐところも多かったけど、これからユニット曲とかが増えれば、その辺は解消しそう。

A ユニット曲、欲しいですね〜。11人もいるから、無限に組み合わせられるし。あと、衣装も新しいのを作ってもらえてましたね。やっぱりその、私たち、CDとか写真集とかで、いろいろお金を落としてるわけじゃないですか? それがきちんと、ステージセットとか衣装に還元されたと実感できたのもよかったなあ。

C 確かに。『STARLIGHT』の時は完全に新しい衣装が1着もなくて、「今まで払った金どこいったんだよ!?」って思った(笑)。こういう進化が目に見えてわかると、私たちも貢献したくなるというか。「もっといいものを見たい!」という気持ちで“お布施”できるな~と思いますね。

――今年デビュー2年目のJO1ですが、「これをやってほしい」と期待していることはありますか?

A この間、YouTubeに上がってたような、日常の風景を収めた動画をいろいろ出してほしいな。“ユビスマ”で大盛り上がるするメンバー、めっちゃかわいかった。

C YouTubeでいうと、私はユニットのパフォーマンス動画がめちゃめちゃよかった! メンバーから「これやりたい」って希望して撮ってたみたいだし、これからも、本人たちが提案した企画をどんどんやってほしいな。

B 奨くんと蓮くんが「SNSをもっと活用しようって話し合った」みたいな話をしてたけど、それからすごく更新が活発になってるものうれしい。私は、メンバー個人のSNSがあってもいいかなと思うんですけど……。

A 私はまだいらない派ですね。だって……絶対に“やらかす”メンバーがいるでしょ(笑)。

C まあ、そうね……(笑)。私もいらない派かなあ。今は「JO1 mail」(※)があるから、それで満足してますね。でも、瑠姫はSNSに慣れてるのがわかるから、個人のアカウントを持ったらすごくファンが増えそう。

(※JO1メンバーからプライベートメールが届くサービス。活動の裏話や、オフショットなどが送られてくる。メンバー1人につき月額税込み440円)

B そうそう、うまく使える子は、SNSが“強み”になるかなと思って。得意分野を伸ばしていくという意味で、いつかやってくれたらうれしいですね。

A あとはとにかく、冬のツアーが楽しみ。無事に開催されてほしいし、とにかくメンバーに会いたい! 

C 私、ファンミーティングも行ってないし、個別オンライントーク会もやらない派なんで、一度も“リアル與那城奨”を見てないんですよ。本当に存在してるのかもわからない。「もしかしたら、現実世界にはいないのではないか?」と疑い続けてますからね(笑)。だから、一刻も早くコンサートに行って存在を確認したいです。

A 個人的には、コンサートでゴリッゴリにかわいい曲をやってほしい。「『やんちゃ BOY やんちゃ GIRL』? そんなんヌルい!」って思うぐらいの(笑)。今だからこそできる、“バブみ”のあるパフォーマンスを見てみたいな~。

――まだJAMじゃない人にJO1の魅力を知ってもらうなら、どうやって勧めますか?

A パフォーマンスのことをとりあえず置いておくなら、やっぱりメンバーの仲の良さを知ってほしいですね。嵐も5人が仲良しだから人気になったと思うので、アイドルグループにおいて、メンバー仲はとても大事かなと。しかも彼らは、寮で共同生活をしてますからね。日常の何気ないエピソードでも、ビハインド動画でも、仲の良さをひしひしと感じられます。

C グループで活動してるからには、メンバーの絡みって絶対あるじゃないですか。そうなると、仲が良いに越したことはないと思います。K-POPだと共同生活してるアイドルって普通ですけど、日本には全然いないから、新鮮ですよね。あとは、「元会社員」とか「元解体作業員」とか、一般人時代の話をもうちょっと引きずってほしい。JO1を知らない人には、こういうエピソードが一番興味を引きそうじゃないですか?

A 確かに(金城)碧海とか、今は歌もダンスも成長してるから、「もともとそういう活動してたんでしょ?」って思われそうだけど、「元解体作業員でした」って言ったら、100人中100人が「え!?」ってなると思う(笑)。拓実だって、バギーの製造をやってたとは思えないし。このネタ、多分デビュー5年目までイケる。

B 過去を見ても、彼らのキャラクターって個性的ですごいですよね。顔の系統もみんなバラバラだし、誰か1人は絶対にハマると思うな。

C 個性の話でいうと、出身地をアピールしていくのはすごくいいと思う。「この子は沖縄の子なんだ」ってわかると、それだけで同郷の人は気になるじゃないですか。「こんなに頑張ってる子が地元にいたんだ」って、思わず応援したくなるというか。リリースのたびにそれぞれの地元に帰ってCDを宣伝するのは、結構大事な活動だと思ってます。

B 私は「とりあえず1回、『PRODUCE 101 JAPAN』を見てくれ!」って勧めますね(笑)。できれば最初から、彼らがどうやって誕生して、ここまでのパフォーマンスができるようになったのかという過程を楽しんでもらいたい。それまでのストーリーがあるから、JO1にもディープにハマれる気がするので。

C それは本当そうですね。私も『日プ』を見てなかったら、ここまで好きになってなかったと思います。JO1の活動もすでにいろいろあるから「絶対に見ろ」とは言えないけど、見たほうがより好きになることは間違いない。

 私だったら、「とりあえず1曲聞いてみて!」かな。顔が好きとか、バラエティ見て面白いなあって思っても、結局、曲が好きじゃないとCD欲しくならないんですよね。曲が好みじゃないと、コンサートに行っても楽しくないだろうし。自分の中では、アイドルを推すなら、絶対に曲を好きになる必要があるわけです。

A 好みの問題もあるだろうけど、JO1の曲はどれもクオリティが高いですもんね。

C 「K-POPっぽい」って思われがちだけど、曲を聞くとJ-POP寄りの楽曲もあるし、割とジャンルが広いから、聞いてみたらどれか1曲ぐらい気になってくれそう。全曲サブスクで聞けるので、CDを買わなくてもいいし。だから、ちょっと1曲試しに聞いてみてほしいです。

B なんかこうやって話してると、JO1の魅力って本当にたくさんあって、「まだ知られてないだけ」って感じがしますよね。メディア露出がもっと増えて、いろんな人に知ってもらえれば、絶対ハマるだろうなっていう要素が多い。だから「知らないともったいないよ!」って言ってあげたい(笑)。

A もし何かわからないことがあったら、近くのJAMに聞いてください(笑)。なんでも優しく教えますよ!

『クレヨンしんちゃん』『名探偵コナン』『ドラえもん』ほか、国民的アニメで声優が変わって一番ショックを受けたのはどの作品?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 現在テレビでは数多くのアニメ作品が放送されています。中には『サザエさん』(フジテレビ系)のように、長期にわたる放送を経て「国民的アニメ」と呼ばれるタイトルも。とはいえ長寿アニメだからこそ、慣れ親しんだキャラクターでも“声優の交代”は避けられません。長年ボイスキャストを務めた声優が作品から卒業・降板する理由はさまざまで、2005年には『ドラえもん』(テレビ朝日系)のリニューアルに伴い、声優陣全員が変わって大きな注目を集めましたよね。

 そこで今回は、「国民的アニメの中で、声優が変わって一番ショックを受けたのはどの作品?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。

さらば青春の光・東ブクロ、二度目の“堕胎強要”スキャンダル発覚! 「クズ男」と批判された男性芸能人4名

 4月26日、ニュースサイト「デイリー新潮」に新たな女性スキャンダルを報じられた、さらば青春の光・東ブクロ。今月12日にも同サイトで、2018年から交際していた女性・Aさんを二度も妊娠させ、トラブルになっていたと伝えられたばかりだけに、ネット上では、「クズ中のクズ」「ゲスどころの話じゃない。命を軽く扱いすぎ」と大ヒンシュクを買っている。

 今回新たに発覚したのは、12年11月~19年10月までの7年間交際していたという女性・Bさんとのトラブル。東ブクロはAさんと2股をかけていただけでなく、Bさんをも妊娠・中絶させていたことが判明。Bさんによると、妊娠が判明した当時、東ブクロは「芸人として頑張っていくためには、子どもがいるというイメージは邪魔になる」と主張し、「体に負担がかかるとよくないから、早めに手術を受けたほうがいい」と中絶を急かしてきたという。

 13年に先輩芸人の鬼ヶ島・和田貴志の当時の妻と不倫したことが週刊誌で報じられて以降、「女好きキャラ」が定着していた東ブクロだが、二度目の堕胎要求報道には拒否感を示す人が多いようで、ネット上では「もうテレビで見たくない」「引退してほしい」といった厳しい意見が飛び交っている。

 東ブクロと同じように、女性スキャンダルで世間を騒がせた男性芸能人といえば、シンガーソングライター・優里が挙げられるだろう。

「彼は、今年2月にニュースサイト『文春オンライン』で、当時アップフロントプロモーションに所属するアイドルグループ・Juice=Juiceのメンバーだった高木紗友希との熱愛が報じられると、その後、『文春』に交際相手と名乗る女性が次々と登場し3股をかけていたことが発覚。同月には昨年10月に配信リリースしたシングル『ドライフラワー』がストリーミング1億回再生を突破し“純愛系アーティスト”として注目を集めていましたが、『女の敵。どこが純愛系だよ』『クズ男』と批判が続出。高木は、熱愛報道の翌日にグループ及びハロー!プロジェクトからの脱退を発表したのに対し、同日放送の『ミュージックステーション』に優里が初出演を果たしたことも『紗友希は脱退したのに自分だけのうのうと歌番組出演するなんて!』『許せない』と、ハロプロファンから相当な反感を買いました」(芸能ライター)

 さらに、YouTuberのワタナベマホトは今年1月、元欅坂46の今泉唯との結婚・妊娠を発表した直後に、YouTuber・コレコレの生配信中に行われた“告発”によって、過去に女子高生に“わいせつ写真”を要求していたことが発覚。3月には、児童売春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕されている。その後、釈放されたワタナベだが、ほかの女性にも裸の写真を要求していた疑惑が持ち上がり、ネット上は大炎上。結果、YouTuber引退に追い込まれた。

「また、2.5次元俳優として舞台を中心に活動していた俳優・小澤廉は、昨年12月に『文春オンライン』で元交際相手へのDV行為と堕胎強要が報じられ、所属事務所・アイズから契約を解除。現在は、実質的な芸能活動引退状態にあります」(同)

 女性トラブルが原因で引退に追い込まれる芸能人が多い中、過去の不倫騒動から一度は復活した東ブクロ。二度にわたる堕胎強要報道により、東ブクロ、そして相方・森田哲矢の行く末はいかに……。

世間を騒がせた“炎上YouTuber”たちは今――かねこあや「緊急搬送」レペゼン地球「改名して活動継続」!?

 毎週のようにどこかで“炎上”が起きる、YouTube界隈。しかし、“燃えたあと”のことを知らない人も、意外と多いはず。一時ネット上を騒がせたYouTuberたちが今、一体何をしているのか追ってみた。 

てんちむと“暴露合戦”を繰り広げたかねこあや、緊急搬送されていた?

 2020年、ネット上を騒がせたYouTuberといえば、「てんちむ」こと橋本甜歌&かねこあやだろう。10年来の親友だった2人は、同年1月、かねこの愛猫が亡くなったことを発端に“バトル”に発展。かねこは自身が雇っていた家政婦が猫の死に関わっていると主張したものの、てんちむは「家政婦さんを犯人に仕立て上げて、その人の人生を狂わせるのは違う」と指摘していた。

 この際てんちむは、かねこと“絶縁”するべく、裁判を起こすとも告白。一方のかねこも、てんちむを名誉毀損などで訴えたと明かしていたが、裁判の行方はお互いからほとんど語られていない。

「その後、2人は“暴露合戦”に発展し、たびたびネットを炎上させていましたが、今年に入ってから騒動は鎮静化。てんちむは変わらずYouTubeチャンネルに動画をアップしている一方、かねこは昨年12月5日を最後に更新を停止しています。インスタグラムには写真を投稿しているものの、今年1月頃から、自身の顔を小さくしたり、ウエストを細くしたりと“加工写真”が目立つようになり、ネット上で『なんか不自然じゃない?』『加工しすぎてバランスおかしくなってる』といった反応が続出したんです」(芸能ライター)

 そんな中、かねこは1月28日にインスタを更新し、こうした声に反論(現在は削除)。「アプリ加工というかリアル加工だわ」と、断食や歯の矯正などを行ったと明かし、「ちなみに本当に加工の仕方知らない」「くだらねえ。笑」と一蹴していた。

「その後、かねこは2月19日に『BIGO LIVE』というアプリで配信を行い、同月4〜17日の間、自宅で倒れており、『外傷がある状態での脳動脈瘤破裂』で緊急搬送されたと告白。しかし、倒れていたという期間中、かねこは『BIGO LIVE』で4回配信を行っており、BTSの『Dynamite』を踊る場面も。ネット上には『言ってることがめちゃくちゃ』『こんな作り話、誰が信じる?』といった声が続出していました」(同)

 発言の真偽は不明ながら、かねこは4月下旬、病室と思われる場所からインスタライブを行っていたため、心配の声も少なくない。
 

 昨年末をもって解散を発表した、5人組YouTuberグループ・レペゼン地球。2015年の結成当初から音楽活動も行っており、「ドームでのライブ」を目標に掲げていた彼らは、20年11月に「2020年12月26日開催の福岡PayPayドーム公演をもって解散する」と発表したのだが……。

「レペゼン地球といえば、19年7月にある女性アーティストがリーダーのDJ社長から『パワハラを受けた』と告発し、大きな騒動に。しかしのちに、これは新曲のプロモーションのために行った“炎上商法”だと発覚したため、ネット上で大バッシングを浴びたんです。こうした過去があるため、解散発表についても『どうせウソでしょ』『また炎上商法?』と疑問視する声が上がっていましたが、大方の予想通り、今年1月1日に『Candy Foxx』というグループ名に変更し、まったく同じメンバーで活動を続けています」(前出、芸能ライター) 
 
 同30日からは、DJ社長がインスタのフォロワー100万人を達成するまで「生きたゴキブリ食べ続ける」という企画を行い、2月13日に目標達成。しかし、その翌日からフォロワーが離れ始め、5月4日時点で87.6万人まで減少している。

「DJ社長はその後も、突然韓国に行って整形するなど、体を張った話題作りを行っています。しかし、“パワハラ炎上”以上に世間を騒がせることができていない状況。グループ改名後、『ジャスティンビーバーを超えて世界一になる』とTwitter上で宣言していましたが、道のりはまだまだ長そうです」(同) 
 

 昨年10月、経歴詐称疑惑が浮上した、ビジネス系YouTuber・竹花貴騎。「Google出身者」だと名乗り動画をアップしていただけでなく、有料オンラインサロン「MUPカレッジ」も運営していたが、実は正社員としてGoogleに所属したことはなく、業務委託としての勤務だったと発覚したのだ。
 
「実業家の田端信太郎、三崎優太らが竹花を批判したこともあり、ネット上でも経歴詐称が問題視されるように。ほかにも、YouTube動画で『自宅』だと紹介していた場所が、インドネシア・バリ島にあるホテルと酷似しているなど、さまざまな“疑惑”が浮上。オンラインサロンの参加者から『竹花に裏切られた』『信じてた自分が情けない』といった声が上がり、炎上状態となりました」(前出、芸能ライター)

 竹花はこの騒動を受け、同年10月26日に“釈明動画”をアップ。その中では、Googleから「出身」と名乗らないよう注意を受けたと明かしていた。

「さらに動画内では、『YouTubeやめようかな』と漏らす場面もありましたが、騒動などなかったかのように、現在もYouTubeやSNSを更新しています。なお、オンラインサロン『MUPカレッジ』は今年2月、『新教育プラットホームUR-U』なるオンラインスクールに統合され、竹花は講師に就任。YouTubeも5万回再生前後で安定しており、コメント欄には『いつ見てもためになります!』『すごく勉強になる』『やっぱり竹花さんは才能がある人だ』などとポジティブな声も多く、実際には、炎上の影響をあまり受けていない様子です」(同) 
 
 炎上や騒動を起こしても、“なかったこと”にするのが復帰の近道なのだろうか。

北川景子・DAIGO夫妻、「上がりすぎた好感度」の危険度とは? 消えていった“おしどり夫婦”

 結婚6年目を迎えた北川景子&DAIGO夫妻の好感度が、これまで以上に上昇している。つい最近まで、北川は今クールで主演を務めるドラマ『リコカツ』(TBS系)の番宣で、多数の番組に出演していたが、そこでの発言が逐一ネットニュース記事になっていた。もちろん、それは夫のDAIGOも同様で、発言は何かしら話題になる。

「大した話でもないのに、いちいちニュースで取り上げられるのは、それだけネームバリューがある証拠。連日、ニュース記事が上がることで、情報を受け取るユーザーは『こんなことでニュースになるってことは、すごい人なんだな』と、知らないうちに尊敬したり、好感度を上げていくんです。しかし、今後は一度でも嫌われると、その尊敬が“憎悪”となって何十倍、何百倍というバッシングに遭う。タレント本人が自覚する間もない、価値が上昇したり下落するのがネット社会の功罪です」(芸能ライター)

 北川&DAIGOへの関心が今まで以上に高まっている一因として、北川が出産をして「ママ」になったこともあるだろう。また、これまで“おしどり夫婦”として好感度を独り占めにしてきたタレント夫婦の現在地も影響しているという。

「これまでの好感度夫婦といえば、FUJIWARA藤本敏史&木下優樹菜、アンジャッシュ渡部建&佐々木希、東出昌大&杏といったカップル。これら夫婦が自滅していったので、北川とDAIGOの株が自然とアップしたのでしょう。世間は常に羨ましくも憧れる、そんな対象を探しているんです」(同)

 それまで人気を集めていたタレントが、あることをきっかけに袋叩きに遭うという“逆転現象”は、自滅したおしどり夫婦だけでなく、不倫によって世間からそっぽを向かれたベッキーなどの例を見ても明らかだ。

 そんな中、北川は4月16日、TBS系の新バラエティ番組『オオカミ少年』(同)の初回スペシャルに出た際、楽屋での姿を自ら公開。上下グレーのジャージといったラフな格好で登場し、さらに長い待ち時間を“有意義”に過ごすため、専用の布団を用意していた。

 また4月23日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(同)にゲストとして呼ばれると、TwitterなどSNSを開設しない理由について「何載せていいかもわからない」と回答。さらに「あとちょっと怖いです。吸い取られるじゃないですか、情報を…」と打ち明け、こちらもネットニュースになっていた。

 また、『金スマ』で北川は、家にいるときは料理を作るなど“妻”に徹する一方、仕事でいないときの掃除や料理など身の回りの家事は、夫が率先してやってくれているとも告白している。

「DAIGOの後方支援はそれだけにとどまりません。16日の『リコカツ』初回を見た後、自身のTwitterを更新。『リコカツめちゃくちゃ面白い! でもリアルでリコカツはしたくない!笑 いろいろ勉強になるなあ。米津さんの『Pale Blue』もめちゃくちゃ良い 咲さんも紘一さんも最高! 第二話も楽しみ!』と、妻の主演作をPRしていました」(同)

 そうした夫婦の姿は、実際に世間からの好感度が高いようだ。昨年、家事にまつわる情報サイト「カジナビ」が、11月22日(いい夫婦の日)に合わせて全国の既婚者600人を対象に「『いい夫婦』だと思う有名人夫婦」のアンケート調査を行ったところ、女性回答者の1位は北川&DAIGO夫妻となった(男性回答者が選んだ1位は佐々木健介&北斗晶夫妻)。

 しかし、東出&杏夫婦、渡部&佐々木希も、同じような「理想の夫婦ランキング」で1位を獲った過去がある。DAIGOに限って、渡部や東出のような“あやまち”は決してしないだろうが、好感度という見えない“空気”が充満しすぎたとき、もしそれが破裂した場合、その反動がとてもつもなく大きいことは、今一度再認識しておいたほうがいいかもしれない。
(後藤壮亮)

【JO1ファン“JAM”座談会】推しがセンターなのに「しんどい」、CDを積むのに「疲れた」!? デビュー後の“本音”を吐露

 2019年12月、韓国の人気オーディション番組『PRODUCE 101』の日本版『PRODUCE 101 JAPAN』(GYAO!、TBS系。以下、『日プ』)から誕生した、11人組グローバルボーイズグループJO1。20年3月4月にシングル「PROTOSTAR」でデビューを果たし、今年は活動2年目を迎えている。

 約6,000人が参加したオーディションを経て、番組に参加する101人の練習生が決定。彼らは、“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者の投票によって順位がつけられ、上位11位までに勝ち残ったメンバーによってJO1が結成された。

 デビューシングル「PROTOSTAR」は初週売上32万枚を記録し、続く2ndシングル「STARGAZER」、3rdシングル「CHALLENGER」もオリコン週間&デイリーランキング第1位を獲得。今年の冬には全国ツアーも予定されているなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの彼らだが、コロナ禍の影響が直撃したこともあり、デビューから1年は、JO1のファンこと「JAM」にとってもさまざまな思いがあったよう。

 そこで今回は、アラサー世代のJAM3人に集まってもらい、座談会を開催。前編では、オーディションから3rdシングル「CHALLENGER」までの活動を振り返り、今だから言える本音を語ってもらった。

<座談会参加者>
Aさん
:ジャニーズからK-POP、ハロプロまでアイドルは一通り網羅。『日プ』からの川西拓実&佐藤景瑚推し。
Bさん:アイドルにどっぷりハマったのはJO1が初めて。『日プ』からの白岩瑠姫推し。
Cさん:元ジャニオタ。『日プ』は最終回のみリアルタイム視聴、JO1結成後からの與那城奨推し。

ジャニーズ、ハロプロ、AKBを経てたどり着いた「JO1」

――まず、みなさんの“オタク経歴”を簡単に教えてください。

A 一番最初からさかのぼるなら、モーニング娘。がスタートですね。それから、俳優集団の「D-BOYS」にいって、全然売れてないデビュー当時の嵐も見てました。学生時代は、ジャニーズJr.時代のHey!Say!JUMP・伊野尾慧も好きだったな。

 K-POPにハマったのは、東方神起が日本デビューした頃で、今も一応ファンクラブに入ってます。とはいえ、入ってるだけって感じで、ガッツリは追ってない。もう今は、JO1だけって感じです。

B 私は、今までどっぷりハマったものがなくて。ミーハーなので、世間で盛り上がってるアイドルは見てたけど、盛り上がりすぎると逆に冷めちゃうんですよね。でも、東方神起は母親がハマってたので、私も好きでした。

 そこからもう、オタクという感じではなくなったんすけど、AKB界隈が好きだったのもあって、『PRODUCE 48』(※)のことは気になってたんです。特に宮脇咲良ちゃんを応援してて、キラキラした姿を見ているうちに、ちゃんと追いかけたくなってきて。そのあたりから、“オタク的”な気持ちが沸き上がってきて、今は立派な“JO1オタク”ですね(笑)。

(※『PRODUCE 101』の女性版で、18年6〜8月に番組が放送された。合格者12人によってグローバルガールズグループ「IZ*ONE」が結成され、宮脇もメンバーに入った)

C 私はずっとジャニオタをやってました。SMAPが好きだったんですけど、16年に解散しちゃって……。それからは、彼らの後輩グループを応援してたんですけど、「ちょっと飽きてきちゃったな」っていうタイミングがあって、ジャニーズ自体から一旦離れました。

 俳優とかスポーツ選手とか、アイドルと全然関係ない界隈でフラフラしてたんですけど、周りにK-POP好きな人が多くて。試しに聞いてみたら、曲がよすぎて“お手上げ”状態になったんです(笑)。そこから『日プ』のことも知って、今に至るという感じですね。

――今の推しにたどり着くまでは、それぞれどんな流れがあったんでしょう?

A 私は韓国の『PRODUCE 101』を追っかけてて、推してた子がデビューしたから、「『日プ』でも推し作ったら、デビューするんじゃね?」と思って(笑)。それで、第1話を見たら、景瑚に一目惚れしてしまったんです。そのあと、第3話のポジションバトルでBTSの「DNA」を披露した拓実を見て衝撃を受けて、「ちゃんと見よう!」って思った感じ。ずっと2人に投票してたし、JO1になってからも2人を推してます。

C 最終回は1pick(※)でしたけど、どっちに入れたんですか?

(※番組開始当初は、国民プロデューサー1人につき練習生11人に投票できるが、デビューメンバーを決める最終回は、1人にしか投票できないルール。そのため、2人以上推しがいる場合は、どちらかを選ばなくてはならず、苦渋の決断を迫られる国民プロデューサーも続出した)

A 友だちに手伝ってもらって、それぞれ1票入れました!

B よかった、平和的解決(笑)。

A 今までは「デビューしたからそこで終了」だったんですけど、『日プ』はJO1になってからも追いかけてるんです。韓国の『PRODUCE 101』は、もともと事務所に所属している人の集まりだから、ほっといても勝手に成長して行くし、ファンが必死にならなくても、勝手に売れていくように思えて。

 でも『日プ』の場合は、ほとんどの子が一般人だし、事務所自体も生まれたてで、「私たちが応援しなきゃ!」という気持ちになるというか。「責任取ります!」みたいな感じですね。Bさんはどうやって瑠姫にたどり着いたんですか?

B 最初のほう、瑠姫って全然目立ってなかったじゃないですか? でも、「この子、絶対顔がいいのに!」って目をつけてたんです。それで、元地下アイドルで、すごい苦労してた背景を知ってしまい、次第に「この子を推さなきゃ」みたいな使命感が湧いてきたかな。アイドルとして活動してたから、ほかの子よりも意識が高いような感じもして、それで応援したいなって思いましたね。

 ポジションバトルの「OVER THE TOP」(Hey!Say!JUMP)がカッコよかったのと、意外におしゃべりっていうギャップにもグッときて、そっからはもう、通勤の時に投票するのがモーニングルーティン化(笑)。

 めでたくJO1になったんですけど、周りにオタ友がいなくて1人で応援してたのもあって、デビュー前に気持ちが離れそうになってたんです。でも、『日プ』を見てなかった仲のいい友だちに布教してみたら、まんまとハマって。Twitterも始めたりして、今はオタ友もできて楽しいですね。

C 確かに、オタ友は大事ですよね。わかるわ~。私は会社に『日プ』をずっと見てる人がいて、「なんかやってるな」ってのは知ってたんですけど、放送は全然ちゃんと見てなくて。でも、最終回の前に、『日プ』の公式Twitterでファイナリストの写真をたまたま見た時に、安藤誠明くんの顔に衝撃を受けたんです。「こんなカッコいい人いたの!?」みたいな(笑)。

 それで、ほかのファイナリストも見てみたら、(河野)純喜と奨くんが好みの顔だったので、気になっちゃって。その時は、彼らが「シックスパックス」というチームだということも知らないまま、会社の人と一緒に職場で最終回をリアタイしたんです。

A なんていい職場なの(笑)。

C それで、結果的に純喜と奨くんがデビューして、「これはちょっと、追っかけなきゃいけないかもしれない」と思って、翌日にJO1のファンクラブに入りましたね。マジで何も知らないのに(笑)。その後、『日プ』をちゃんと最初から見て、ポジジョンバトルの「Lemon」(米津玄師)で奨くんの歌声に惹かれて、正式に推しになりました。

――デビューから約1年で、シングル3枚とアルバム1枚をリリースしています。デビューシングルの「PROTOSTAR」から振り返ってみましょうか。

A 私は「PROTOSTAR」に至るまでの、まったく供給のない時期がつらかったな~。JO1結成後、メンバーはすぐに韓国へ行ってデビューの準備をしてたんですけど、その時にファンが空港で撮った写真とか動画を見て、なんとか生き延びてた感じです。年末から年明けぐらいに、公式から動画の供給もありましたけど、今見たら恥ずかしくなるぐらい、素人感出てますよね(笑)。でも、「これがなかったら飢え死にしてたな!」ってぐらい、何もなかった。

B 「もうそろそろ本気で死ぬ!」って時に、「無限大」のティザーが上がって……あの時は感動で震えましたよ。「本当にデビューするんだ!」って気持ちと、「ちゃんと韓国クオリティだ!」っていう二重の感動。デビューの時は、雑誌もすごい量出てた気がしますね。「1週間にそんな何冊も出るの!?」って驚いた記憶があります。それを追っかけてたら、いつの間にかデビューしたって感じかな。

C ちなみに、みなさん『JO1 1ST FANMEETING』は行きました? 私は応募すらしなかったんですけど、こんな状況になるなら、なんとしてでも行きたかった……と後悔してます。

A 私は応募したんですけど、3次抽選まで全部外れて。リセールとかTwitterで譲ってくれる人を探したけど、結局行けずに終わっちゃいましたね。

B 私も行ってないんです。1人で行くのは嫌だな~と思って。でも、1名義につき1人分しかチケット取れなかったから、よくよく考えれば、あの会場って全員1人参戦なんですよね。だから、思い切っていけばよかったって思ってます。

C まさか、みんな行けなかったとは……悲しい! でも、ギリギリファンミが開催できてよかったですよね。デビュー直後から本格的に新型コロナウイルスが猛威を振るい始めて、JO1の活動もかなり制限されちゃったし。「いよいよ活動するぞ! いっぱい応援するぞ!」って時だったから、さすがに心が折れそうだった。

A 家から生配信とかやってたけど、私はあれビビりましたね(笑)。面白かったけど、「こんな素人丸出しな感じで行くの!?」って、ちょっと不安にもなって。

B そのあたり、運営側も不安定というか、すごい手探りな感じでしたよね。でも、一生懸命やってるのが伝わるから、「あーだこーだ言うのもかわいそうかな」とも思ったり。運営もメンバーもオタクも、みんなそれぞれ頑張ったっていうのが、「PROTOSTAR」の印象ですかね。……いろいろありすぎて、誰も曲の感想を言わないっていう(笑)。

一同 (笑)

――続いて、2ndシングル「STARGAZER」はどうでしたか?

A 初めて“個別オンライントーク会”が行われましたよね。私は、これまでにない枚数を買ったので、記憶に残ってます。

C ちなみに何枚ですか?

A ……110枚(笑)。

B・C スゲー!!!

A 初めてのことだから、全然倍率が読めなくて。無事に拓実としゃべれたので、よかったですけど。それと、「OH-EH-OH」は曲が好きでしたね、「無限大」と比べても。

C 私も思います。「無限大」のこと、ずっと変な曲だなって思ってる(笑)。今もまだ、テレビに出た時とか「無限大」を流されたりするじゃないですか? そのたびに、「もっといい曲あるんです!」って言いたくなる。

B 「好き派」と「どうなの派」に分かれますよね。ちなみに私も「どうなの派」なので、ここは満場一致です。

C でも、私は「OH-EH-OH」のMVに対して「どうなの派」ですね。なんでかって、全然奨くんが映らなかったんですよ! MVが解禁されたあと、「どこにいた?」ってポカーン。それから、片手で数えられる回数しかMV見てないですね。ストーリー性のある作品だったから、主人公的な存在が必要なのは、まあわかるんですけども……。

A 私たちの推しはみんな分量少なかったよね。拓実と景瑚のオタクも「全然映ってない!」って言ってましたよ。

B 瑠姫も全然出なかったな~。ワクワクしてただけに、「え!?」っていうのはありますよね。メンバーもみんな「演技を頑張りました!」って言ってたから、期待してたのに、全然映らないっていう。「STARGAZER」は「OH-EH-OH」以外の曲のほうが“スルメ曲”が多くてよかったかな。

A 確かに! ちゃんとしたバラードもこの時に出ましたよね。「PROTOSTAR」では「Running」がありましたけど、あれ、踊るじゃないですか(笑)。「バラードもこういう路線で行くの?」って思ってたら、ちゃんと「Voice(君の声)」みたいなハンドマイクで歌う曲が出て、ホッとしましたね。

――続いて、1stアルバム『The STAR』が発売されました。表題曲「Shine A Light」では、川西さんがセンターを務めましたね。

A そうです、初センターですよ! 「Shine A Light」のビジュアルが出る前に、『JO1 スターギャザーTV』(AbemaTV)の宣伝写真とかで、拓実が真ん中にいることが多くて、「これ、絶対センター来るだろ!?」みたいにザワついてましたね。うれしかったですけど、ファンの中でちょっと論争にならなかったですか?

B ありましたね、「なんで拓実くんがセンターなの?」的な感じのやつ。そもそも、「OH-EH-OH」で川尻蓮くんがセンターになった時も、「豆ちゃん(豆原一成)のセンターは最初だけで終わるの?」みたいな声が出てたような。

A それで結局、「Shine A Light」のサビを歌うのは純喜と蓮くんだったから、今度は拓実のファンが「なんで!?」って言いだしたり……。

C センター問題で言ったら、3rdシングル「CHALLENGER」も不穏な空気になりましたよね。これまで、『日プ』の順位で1~3位の子が順番にセンターを務めてきたから、次は4位の大平祥生だろうと思っていたら、「Born To Be Wild」は純喜がセンターだったという。でも、祥生がリリース発表のときに「JO1には毎回センター制度がありますが皆一人一人が主役、センターの気持ちでパフォーマンスしています」とコメントしてて、騒ぎが収まった感じ。

A そのコメント、本当に偉いなと思いましたよ。でもなんか、あんまり彼らに気を使わせたくないから、次からJAMはセンターの子に「おめでとう! 頑張ってね!」だけ言うようにしたいですね。ちなみに私は、「推しがセンターになった時はたくさんCDを積もう!」って思ってたんですが、まさかアルバムだとは思わず、しんどかったです(笑)。

C シングルより出費がかさみますからね(笑)。ジャニオタも最近文化が変わってきましたけど、数年前まで「CDを何枚も買う」っていう発想なかったじゃないですか? 3形態を各1枚買うぐらいでしたけど、JO1やK-POP界隈は、個別オンライントーク会などの抽選特典があるから、必然的に積まざるを得ないというか。

A しかも、純粋な気持ちでは積んでないんですよ。ジャニオタの場合、「オリコン1位を取らせてあげたい!」「もっと売れてほしい!」って気持ちで積むことが多いイメージだけど、私はトーク会を当てたいから積んでいるわけで。要するに、見返りを求めてるんですよね。正直、そんな状況にちょっと疲れを感じる時もあったりして。

B 今のところ、安定して20〜30万枚売れてるし、オリコン1位を取れてるからこそ、完全に見返りのために買ってますよね。どちらが良い悪いではなく、そこはジャニーズファンの感覚とちょっと違うかもしれない。

――最新シングル「CHALLENGER」も、オリコンデイリーランキングで1位を獲得していました。

C 2ndシングルと1stアルバムは、日本でMV撮影やレコーディングを行なっていましたが、「CHALLENGER」はようやく韓国で準備できたみたいで。MVを見てクオリティの高さに「やっぱすげ~!」ってなりましたね。今のご時世、仕事とはいえ簡単に渡航できる状況じゃないと思いますが、今後もできる限り、撮影は韓国でやってほしいと思っちゃいます。

A 渡韓できないから、蓮くんがメンバーにダンスを教えてるって話もありましたよね。それはもうさすがに、負担が大きすぎて心配になるし、限界があると思うんです。歌やラップのレッスンも「Zoom」でやったって言ってたし。韓国に行くのは、パフォーマンス向上のためにも大事なんじゃないかな。

B まだまだ新型コロナの収束には時間がかかるでしょうし、これからも“できる限りやる”っていう状況は変わらないと思うんです。でも、メンバーも全力でやってるのが伝わるから、やっぱり応援したくなるんですよね~。

(後編は5月4日公開)

小倉優子「なんか複雑」ギャル曽根「絶対需要ある!」この春デビューした“芸能人YouTuber”の評判は?

 コロナ禍でエンタメ業界が大打撃を受けているといわれる中、昨年からYouTubeチャンネルを開設する芸能人が急増。この春、“YouTuberデビュー”を果たしたタレントもいるが、その評価は大きく分かれているようだ。 
 
 タレントの小倉優子は、3月31日に「ゆうこりんチャンネル」を開設。初回に投稿した動画は、ママ友で親友のギャル曽根をゲストに呼び、今後の動画内容を相談する内容だった。そして4月7日には、「【息子初披露!】新食感ふわふわシフォンケーキを子どもたちと作ってみた」と題した料理動画を公開。長男と次男が登場したことで、コメント欄には「かわいくて癒やされる〜」といった声が上がっていた。

「小倉といえば、2017年に前夫の不倫が発覚し離婚。18年には歯科医と再婚し、第3子を妊娠しましたが、一部スポーツ紙で“離婚危機”だと報じられ、現在は別居中ともいわれています。それだけに、ネット上では『イメージ回復に必死だね……』『子どもと一緒で楽しそうなのに、なんか複雑な気持ちになる』『ゆうこりんが無理してる感じに見えちゃう』といった指摘もあります」(芸能ライター) 
 
 そんな小倉のYouTubeに出演したギャル曽根も、4月12日から公式チャンネル「ギャル曽根公式チャンネル『ごはんは残さず食べましょう』」の更新をスタート。1本目の動画「【ギャル曽根家】定番オムライス【YouTubeはじめました】」は、公開から2週間で80万回再生を超えており、好調なスタートを切ったようだ。 
 
「ギャル曽根は“大食いタレント”として大ブレークしましたが、YouTubeではもともと“大食い”ジャンルの人気が高いことから、動画のコメント欄には『ギャル曽根のチャンネルは絶対需要ある!』『ずっとYouTube始めてほしいと思ってたからうれしい!』との書き込みもあり、チャンネル開設を待ち望んでいた人も多かったようです。調理師免許を持っているだけあって、料理の手際もよく、『調理行程がめちゃくちゃ参考になる』『動画見ながら一緒に料理してます』などの声も。今後の伸びが期待できそうな芸能人YouTubeチャンネルかもしれません」(同) 
 
 一方、4月4日に「ウエンティービー【ウエンツ瑛士】」の更新をスタートさせたタレント・ウエンツ瑛士には、賛否両論が集まっている。
 
「1本目の動画『ウエンツ瑛士です!Youtube始めました。ご挨拶するつもりが初回から大失態!?』は、ウエンツが1人で照明を組み立ててセットする様子を動画に収め、自身のナレーションで実況とツッコミを入れるという内容。グダグダな状態でしたが、コメント欄には『ラフな感じがいい』『これぞYouTubeって感じ(笑)』といった好意的な声が寄せられていました」(同)

 ウエンツといえば、演技の勉強をするため、18年からロンドンに留学。20年に帰国したものの、役者としての話題はほとんどないのが現状だ。

「コロナ禍で舞台公演が難しいこともあるでしょうが、ドラマや映画出演の発表もないため、SNS上では『YouTubeまで始めて、迷走してるな』『なんのために留学したのか謎すぎ』『結局バラエティしかできない人だと思う』などと、厳しい声も。そのYouTubeも、4月30日の時点でチャンネル登録者数約7,500人と、有名芸能人としては悲しい数字です」(同)

 知名度が高いからといって、必ず成功するとは限らないのがYouTube。これからチャンネル開設を考えている芸能人も、彼らの姿を見ているだろうか?

おぎやはぎ・小木博明、YouTuberに“毒舌”も「納得」の声&Snow Man・ラウールの“小言”が大ウケ!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

4月19〜23日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:陣内智則「陣内智則【コント AIスピーカー
火:さまぁ~ず「【小木が突然やって来た!】小木の毒&チルでホンネでトークし過ぎた!YouTubeとテレビとお金と思い出・コラボしない理由
水:マフィア梶田&中村悠一「【安元洋貴】巨大ウエハースに詰め込まれた神ゲー【ビックリマン人生ゲーム】
木:魔裟斗「立ち技から組みまで!朝倉未来選手の強さに迫ってみた。
金:Snow Man「Snow Man「異種ラケット卓球」意外なる才能の開花!

おぎやはぎ・小木博明、YouTuberに不満爆発のワケ

 4月16日に公開されたお笑いコンビ・さまぁ~ずの公式YouTubeチャンネルには、おぎやはぎ・小木博明がゲスト出演。YouTubeで行われる“コラボ企画”に苦言を呈し、ネット上で反響を呼びました。

 視聴者やチャンネル登録者を増やすため、YouTube上で頻繁に行われているコラボ企画。しかし、さまぁ~ず・三村マサカズは、お互いのチャンネルに出演し合う“行って来い”方式になっているのが「めんどくさい」と話し、小木も「コラボって恥ずかしい言葉じゃないですか?」と真正面から否定。さまぁ~ずの2人に「コラボやらないほうがいいですよ。それをずーっと思ってた」と、釘を刺したんです。

 出演者が固定化しているテレビに飽きて「YouTubeばっか見てる」という小木は、コラボによってYouTubeまで「同じメンバーばかり」で固まってしまうのが不満なのだとか。また、格闘家のYouTuberに関しても、「大体変なド素人のドッキリじゃないですか、やってることが。あれがイヤでもう……」と不満を吐露。こうした小木の毒舌ぶりに、視聴者からは「小木さんの意見、納得できる部分が多いわ(笑)」「みんなが言いづらいことをサラッと言ってのけるのはさすが!」「YouTubeが好きだからこその苦言ってことが伝わる」など、共感や感心の声が上がっていました。

 Snow Manは、メンバー全員で行った「異種ラケット卓球」の動画をアップ。通常のラケットだけでなく、“うちわ”や“鍋のフタ”など、さまざまなアイテムを使って卓球で勝負する内容で、メンバーは終始大盛り上がり。そんな中、動画を見たファンからは、「卓球の試合よりも、ラウールの小言が面白かった」「ラウールがぼそっとつぶやくセリフにセンスを感じた」といったコメントが相次ぎました。

 実際に動画を見てみると、メンバーが試合をしている最中に、ラウールが「ポーズは一丁前」「うまくないかも」など、冷静にプレイヤーを分析し、ささやく場面がチラホラ。渡辺翔太がピンポン玉を拾おうと追いかけ回している時にも、ラウールは「(まるで)ドッグラン」とつぶやいており、ほかのメンバーを爆笑させていました。

 ラウールといえば、向井康二、目黒蓮と共に2019年に加入したメンバーで、最年少というポジション。そんな彼が年上メンバーをイジリまくる姿に、ファンからは「お兄さんたちに辛辣なラウちゃん見てると、温かい気持ちになる」「メンバーみんな仲良くなったね。ラウールも楽しそうでよかった!」など、安心するような声も。これからも、ラウールの“ツッコミ”に期待したいですね!

 最後は、フリーライター・マフィア梶田と、声優・中村悠一によるYouTubeチャンネルを紹介。4月19日公開の動画では、低音ボイスが魅力の声優・安元洋貴をゲストに迎え、「ビックリマン人生ゲーム」を楽しんでいました。

 1977年から発売されているお菓子「ビックリマン」に“キャラクターシール”が付いてくるのはおなじみですが、「ビックリマン人生ゲーム」は、“キャラクターカード”を駆使してゴールを目指すすごろく。開封からスタートし、3人で盛り上がりを見せる中、特に注目を集めていたのは安元の“大声”です。相手の持っているカードを奪取する際には「よこせ!!」とノリノリで叫び、反対に、奪取される側になったら「なんでだよ!」と猛抗議。しっかりマスクをしていても、その“イイ声”がスタジオに響き渡るほどでした。

 ネット上では、「人生ゲームで安元さんの雄たけびが聞けるなんて最高!」「大声がイケボすぎて、『よこせ!!』のセリフを連続再生した」「さすが声優、どんな時でも声がよすぎる」といったコメントが続出。ゲームの行方もさることながら、“安元の大声”を聞きたいと思うファンも多かったようです。