有村昆、“不倫未遂”報道は「氷山の一角」!? レギュラー番組降板&活動自粛のスピード対応は、「“余罪発覚”のダメージ軽減目的」か

 5月14日発売の「フライデー」(講談社)により、“不倫未遂”を報じられた映画評論家・有村昆。所属事務所・ホリプロは同日、「当面の間、芸能活動を自粛する」と発表した。不倫報道によって活動自粛処分を受ける有名人は決して珍しくないが、有村の場合は「少々事情が異なる」(スポーツ紙記者)と言われているようだ。

「『フライデー』によると、有村は、あるコンセプトバーの女性キャストにTwitterでダイレクトメッセージ(DM)を送って猛アプローチ。4月下旬、その女性と都内のレストランを訪れ、下ネタ全開で口説きにかかった後、『スイーツを食べるだけでいい』『何もしない』という約束で、ケーキバイキング付きのラブホテルへと連れ込んだそうですが、女性は有村の誘いを断り、肉体関係を結ぶには至らなかったといいます。有村は2012年に元ニュースキャスター・丸岡いずみと結婚し、“愛妻家キャラ”を売りにしていましたが、女性には『奥さんと彼女は別物』と豪語していたとか」(芸能ライター)

 映画評論家としてさまざまなメディアに登場し、複数のラジオ番組にもレギュラー出演するなど華々しく活動していた有村だが、早くも仕事に影響が及んでいるようだ。

「『フライデー』の発売同日にホリプロが活動休止を報告すると、メインパーソナリティーを務めていた『地方創生プログラム ONE-J』(TBSラジオ)や、水曜コメンテーターを担当していた『内山絵里加のふくわうち』(静岡・SBSラジオ)からの降板が発表されました」(同)

 不倫で仕事を失うタレントは確かに多いものの、有村の場合は“未遂”に終わっているにもかかわらず、次々とレギュラー降板が決定している状況だ。

「普通は世間の声やスポンサーの反応を見ながら総合的に判断した後に、今後の出演可否を決める。“未遂”ながら、ここまでのスピード対応は『逆に珍しい』と言われています。やはり、愛妻家として売ってきただけに、今回の報道は痛恨の痛手だったか……との見方もありますが、一方で、『有村の考え方そのものに問題がありそう』といった声も出ているんです」(ラジオ局関係者)

 実は、有村はナンパの“常習犯”なのだという。

「近しい関係者によると、有村は『“既婚者でも、異性交際はごく自然なもの”と考えている』とか。若い女性というだけで見境なく連絡先を交換するタイプで、結婚後も複数の女性にデートの誘いを繰り返していたそう。つまり、今回報じられたのは“氷山の一角”なんです。『フライデー』の記事にもなっていた“下ネタだらけの会話”も、ごく当たり前のようにやる人ですから、活動自粛の判断は今回の責任云々よりも、今後の余罪発覚時にダメージを負わないよう、先回りして判断したのでしょう。ただ、そうなると、復帰のタイミングを見計らうのも難しそうですが……」(同)

 有村の戦略的な早期撤退は、果たして功を奏するだろうか。

映画評論家・有村昆、「Twitterナンパ&ラブホデート」発覚! 過去、あの女好き芸人が暴露した“愛妻家”の裏の顔とは

 映画評論家・有村昆の“ナンパ&ラブホデート”を、5月14日発売の「フライデー」(講談社)がスクープ。女性と肉体関係を結ぶには至らなかったと伝えているが、メディア出演時には事あるごとに「愛妻家」をアピールしてきた有村だけに、相当なインパクトを放っている。しかし過去、有村の裏の顔は、ある“女好き芸人”に暴露されていたようだ。

 記事によると、有村はTwitterのダイレクトメッセージ(DM)を通じて女性にアプローチ。初デートは都内のレストランだったものの、その後は「スイーツを食べるだけ」という約束でケーキバイキング付きのラブホテルへ。女性に性行為を断られると、突然ズボンを脱いで下半身を露出したという。

「有村は、シラフの状態で繰り広げられたという下ネタトークの詳細や、女性とのLINEのやりとりなど、複数の証拠がバッチリと押さえられてしまったことで観念したのか、同誌の取材に対し、『軽率な行動をとったことに対し反省しております』などとコメント。また、妻の丸岡いずみや、所属事務所から注意を受けたことも明かしています」(スポーツ紙記者)

 有村にとって、今回が「初スキャンダル報道」となるが、彼の裏の顔の“片鱗”は、6年も前に暴露されていたようだ。

「それは2015年12月放送のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に、ウーマンラッシュアワーの中川パラダイスが電話出演した際の出来事でした。女好き芸人として知られる中川は、オードリー・春日俊彰から『何してた?』と聞かれると、有村が『女性アナウンサーを招いた』という合コンに誘われていたことを唐突に暴露したんです」(制作会社関係者)

 この一件はネットニュースでも報じられてしまったため、中川は有村から“クレーム”を受けるに至ったそうだ。

「中川は同月中に再び同番組にゲスト出演し、有村から送られてきたというメールを放送中に読み上げました。『オードリーさんの番組で言ってたことが拡散されて、嫁の耳に入りました』『かなり怒られたので、今後は言わない“紳士協定”でお願いします』といった内容で、やはりこの時も有村は、丸岡から注意を受けていたようです」(同)

 ちなみにこの有村参加の合コンは、一部芸能人の間では有名なものなのだとか。

「通称『アリコンパ』と呼ばれていて、男性芸能人の参加者も多いのですが、決して評判はよくない。というのも、『こんな有名人も来るよ!』という誘い文句で女性を集めるために、男性芸能人の参加を募っているフシがあり、費用は男性陣で割り勘。つまり、男性参加者は、有村が楽しく女性遊びをするための“撒き餌”だったのだと思います」(同)

 6年前の“公開暴露”で反省したものと思いきや、その効果はすでに消え去ってしまったようだ。今回の「フライデー」の記事により、さすがの有村も完全に改心してくれることを願いたい。

ディーン・フジオカ、“五代様”再来にファン歓喜も……初写真集に「求めてるのはこれじゃない」の不満上がるワケ

 現在放送中のNHK大河ドラマ『青天を衝け』で、実業家の五代才助(友厚)を演じているディーン・フジオカ。2015年放送のNHK連続テレビ小説『あさが来た』でも同役を演じていたことから、『青天を衝け』5月9日放送回でディーンが初登場した際には、「ネット上で『おディーン五代様の再来がうれしすぎる!』『五代様はおディーン様以外あり得ない』などと、大いに盛り上がっていた」(芸能ライター)という。

 そんなディーンは、自身初となるオフィシャル写真集『Z-Ero(ゼロ)』(幻冬舎)を6月30日に発売すると発表したばかり。同写真集では、自身が企画、指揮を務めたアクション映画プロジェクト『Pure Japanese』(22年公開予定)のために鍛え上げた肉体を披露しているとか。これに伴い、ディーンは5月10日にインスタグラムを更新し、同写真集について告知するとともに、収録写真の一部を投稿していた。

「写真集発売の告知でディーンは、分厚い胸筋があらわになった上半身や、たくましい腕を強調したノースリーブ姿の写真を公開し、これまでとはひと味違ったワイルドな魅力をアピール。しかし、ファンからは『なんかイメージと違う』『我々が求めているディーン様はこれじゃない』『さわやかなほうが似合うのに……』といった不満の声が出ています。今回の写真集は、日々トレーニングを重ね、ストイックに鍛え上げた“究極の体”を写真に残すというコンセプトだったようですが、世間の反応はイマイチといえるでしょう」(同)

 ディーンといえば、俳優として安定した人気を誇っているものの、以前にもその“方向性”について、ネット上で厳しい声が上がっていた。

「俳優だけでなく、歌手としても活動しており、定期的にシングルやアルバムをリリースしているディーンは、今年3月にシングル『Take Over』を発売し、楽曲の中でラップを披露しました。しかし、ネット上には『俳優だけやってればいいのに、ラップなんて迷走してる』『ラップが微妙。誰か、彼に“やめたほうがいい”と伝えて!』などと悲鳴が上がることに。写真集の反応から見ても、世間はディーンに対して、端正な顔立ちを生かした“さわやかさ”を求めているのかもしれません」(同)

 前述したように、『青天を衝け』のディーンは絶賛されている。鍛え抜かれた肉体美を見せるより、「スーツや和服をさらりと着こなしてほしい」と願うファンは多いようだ。

未成年アーティスト・YOSHI、紗栄子との“交際・破局”発覚! 過去に報じられたドリカムのライブ「出禁」報道と中村正人の“謎謝罪”とは

 5月11日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、モデル・紗栄子とアーティスト・YOSHIの交際と破局を報道。業界関係者は“未成年との禁断の恋”に注目しているほか、「YOSHIをめぐっては、以前同誌が報じた“スキャンダル”が掘り返されている」(メディア関係者)ようだ。

「紗栄子は2020年4月にエイベックス・マネジメントから独立し、現在は個人事務所で芸能活動を継続しながら、アパレル関連の事業を展開。また、栃木県・那須町でファーム経営に勤しんでいることも知られています。『週女』によると、そんな紗栄子が同3月に仕事を通じて知り合ったYOSHIから猛アプローチを受け、交際関係に発展していたとか。YOSHIは当時17歳の高校生であり、所属事務所や母親は紗栄子との交際を反対していたといいますが、2人は逆に燃え上がってしまったようです」(スポーツ紙記者)

 記事にはそのほか、紗栄子がYOSHIに独立を勧めていたなどという記述もあったが、結局、昨年の秋頃には破局したそうだ。

「YOSHIは19年に歌手としてメジャーデビューし、20年1月と3月にもデジタルシングルをリリースしていますが、その後新作は発表されていません。独立こそしていないものの、事務所との関係が悪化しているのは確かで、やはり紗栄子との交際を反対されたことが原因とみられています」(同)

 そんなYOSHIといえば、表舞台に登場するたびに「礼儀知らずで生意気」などとネットで炎上していたが、20年2月、「週女」にて、森星に誘われて訪れたDREAMS COME TRUE(以下、ドリカム)のライブで“出禁処分”が下されていたと報じられたことも。その原因は、YOSHIがドリカムの楽屋前でスケボーに乗って騒いでいたから……というものだったが、同報道が出た後、ベース・中村正人はブログで「事実ではありません」と記事の内容を否定した。

「このブログは、マスコミ関係者の間で大きな話題になりました。なぜなら、中村は『森星様を傷つけ、ご迷惑をおかけしてしまったことをお詫び申し上げます』『また週刊女性様には、理由がどうであれ、事前にお願いすることなく記事を引用させて頂いたことをお詫び申し上げます』と、森だけでなく『週女』にまで丁寧に謝罪した一方、YOSHIについては完全に“スルー”していたから。この中村の不可解なコメントにより、“YOSHIがバックヤードで騒いで注意された”という点は事実だったのではないか……といった見方が強まりました」(テレビ局関係者)

 今回、「週女」の取材に対し、紗栄子の事務所はYOSHIとの関係を否定しているが、特にYOSHIは“干された”とうわさされるほど鳴りを潜めているだけに、当事者が何かしらコメントを出してくれることに期待したい。

『コード・ブルー』『HERO』『99.9 』ほか……2010年以降の続編ドラマ、一番面白かったものは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 数多く放送されるドラマの中でも、すでに一定の人気を獲得している“続編”タイトル。ファンからすれば大好きなキャラクターに再会できる喜びや、新たにどのような物語が紡がれるのか興味が尽きないですよね。

 2020年を振り返ってみても、『監察医朝顔』(フジテレビ系)や『ハケンの品格』(日本テレビ系)などの続編ドラマが放送され、「倍返しだ!」のセリフでおなじみの『半沢直樹』(TBS系)に至っては、最終話の世帯平均視聴率が32.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という驚異的な数字をマークして大きな話題を呼びました。

 そこで今回は、「2010年以降に放送された続編ドラマの中で、一番面白かったものといえば?」(ゴールデン・プライム帯のドラマに限る。NHK、特別放送・スペシャルドラマは除く)をアンケート調査。下記から1タイトルを選んで回答してください。

田中圭、『しゃべくり』で“体を鍛え始めたきっかけ”明かすも「面白い」「笑い話にしちゃダメ」と賛否のワケ

5月3日に放送されたバラエティ番組『人生が変わる1分間の深イイ話×しゃべくり007合体SP』(日本テレビ系)。同番組にゲスト出演した俳優・田中圭が“体を鍛え始めたきっかけ”を明かすも、ネット上は賛否両論となっていた。

 激辛料理を食べるコーナーなどの合間に、田中はある雑誌で「裸が美しいと思う俳優ランキング」の第1位に輝いたと告白。肉体美の秘密について解説する一幕があった。

「田中は『平均したら月に1回、2回ぐらいしか(ジムに)行かないんですよ』と、激しい運動はほとんどしていないと主張。一方、仕事が終わるのが深夜になると、ジムに行くのが難しくなるため、自宅に“ホームジム”を作ったそうですが、『今年はまだ触ってない』と正直に話していました」(芸能ライター)

 食事も特に気を使っていないものの、「(脂肪が)溜まってきたら1回リセットします」と、3日間の絶食などの方法で体形をコントロールしているとか。また、体を鍛え始めたのはV6・岡田准一と女優・貫地谷しほりからの影響だという。

「岡田と共演した際、ストイックに筋トレをする姿を見て、田中は『さすがに鍛えるぐらいはやっとかないと、申し訳ないな』と罪悪感を覚え、トレーニングを始めたそう。一方の貫地谷については、田中がマイクロバスで着替えていた際、うっかり鉢合わせるハプニングがあったと告白。その後、貫地谷から神妙な面持ちで『圭くんってさ、何にもない体だね』と、“筋肉も脂肪もない体”だと指摘され、田中は『なんか腹立つなと思って、鍛えようかな』と奮起したといいます」(同)

 この件について、ネット上では「貫地谷しほり、めっちゃ面白いな(笑)」「貫地谷さんのおかげで、圭くんの肉体美があるんだね。感謝してもしきれない!」など、ポジティブなエピソードととらえる声がある一方、「男女逆だったら絶対に炎上してた。セクハラを笑い話にしちゃダメ」「人の体を見て『何もない』とか言うの、普通に失礼じゃない?」といった指摘もあり、賛否両論となっていた。

「女性から男性に対するセクハラは、ネット上で問題視されることが多くなっています。例えば、2019年5月に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、俳優の竹内涼真が、事務所の先輩である和田アキ子から、飲み会の席でキスを催促され、頬にキスをしたと告白。この際、視聴者からは『和田の言動は立派なハラスメント』『女性から男性に向けたセクハラが軽視されている』といった批判の声が上がっていました」(同)

 結果として、肉体美が田中の魅力になったことは間違いないが、貫地谷の発言に疑問を持つ人が増えているのも事実。男女関係なく、ハラスメントには十分注意してほしいものだ。

テレビマンが名指しで判定! 「YouTubeに救われた芸能人」「始めなければよかった芸能人」

 昨年は、コロナ禍による外出自粛の影響もあり、日本のYouTube視聴人数が飛躍的に増加したといわれている。2020年9月のYouTube月間利用者数は 6,500 万人を超え、YouTuberを取り上げたニュースも当たり前のように見られる。ある部分では、テレビと同じほどの影響力を持つプラットフォームになったといえるが、そんな中で、YouTubeを開設した芸能人にメリットはあったのだろうか? 

 今回は、テレビマンにYouTubeチャンネル開設で「芸能人生が救われたタレント」、あるいは「始めないほうがよかったタレント」を聞いてみた。まずはYouTubeに救われたタレントは?

「狩野英孝でしょう。2019年末に『EIKO!GO!!』チェンネルを開設。そこで始めたゲーム実況では、コントローラーの誤作動でゲームアイテムの斧が振り続けられるなど、笑いのミラクルを起こして注目を集めることに。それまでは8股交際のほか、未成年女性への淫行疑惑が報じられて無期限謹慎するなど、女関係のろくでもない騒動ばかり起こしていましたが、YouTubeによって新たなファンを獲得。奇跡的な人気回復を果たしました」(放送作家)

 お笑い芸人でいうと、ほかにも雨上がり決死隊・宮迫博之、とんねるず・石橋貴明など、テレビに居場所をなくした実力派芸人がYouTubeで息を吹き返している。また、『バイキングMORE』(フジテレビ系)でのMCぶりが“高圧的”だとネット上でいわれる坂上忍も、自身のYouTubeチャンネル『坂上家のチャンネル』では、目を細めてペットを溺愛。これまで坂上を毛嫌いしていたネットユーザーの驚きを呼び、今後の好感度にも良い影響が見られそうだ。 

「YouTubeが話題になることで、あらためてバラエティに呼ばれるタレントもいます。昨年のステイホーム中に、友人でタレントの礒部希帆と作ったラップ動画『TOKYO DRIFT FREESTYLE』が2400万再生超えを果たした重盛さと美は、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)などのバラエティ露出も増やしている。YouTubeチャンネルは、ゲームや音楽などタレントの興味関心の方向性がよくわかり、また素の姿も見られるので、テレビ関係者にとっては、そのタレントをどう扱えばいいのか、“取扱説明書”のような側面があるんです。コロコロチキチキペッパーズ・ナダルはその良い例で、YouTubeで西野創人が仕掛けるドッキリに毎回見事にハマっていハマっているところが、テレビ関係者の評判を呼んでいる」(制作会社スタッフ)

 一方、YouTubeでの活動があまりプラスになっていない芸能人は?

「生配信中の視聴者へのキツい言い方が批判されたり、スタッフと決別して現在は1人で活動しているという三又又三。また、YouTubeを始めても、企画力のなさなのか編集が悪いのか、そもそもポテンシャルがそれまでなのか、とにかくうまくいっていないダイアン。ダイアンはYouTubeを始めたのに、これまでのイメージを脱しきれていないし、三又は逆にイメージを落としています」(前出・作家)

 芸人以外では、意外なところで80年代の人気アイドルたちもYouTubeをスタートしているが、軌道に乗っているとは言い難い状況のようだ。「工藤静香、中山美穂、南野陽子と“アイドル四天王”とまで呼ばれた浅香唯は、昨年11月に『浅香唯メロウエイジ』というチャンネルを立ち上げたものの、登録者は1,920人(5月7日現在)。直近の動画の再生回数は910回です」(同)。

 今春にチャンネルを開設した女性タレントといえば、小倉優子が話題を集めた。しかし、3月末に開設した『ゆうこりんチャンネル』は、チャンネル登録者数は8,560人(5月7日現在)で、これまでの動画の再生回数をすべて合わせても24万回に届かない数字だ。今後、爆発的に数字が伸びる見込みはあるのだろうか。

 まだまだ続く外出自粛ムード。我々にとっては娯楽の一つでしかないYouTubeだが、タレントが1本の動画にかけた思いを想像すると、また違った味わいが生まれそうだ。
(村上春虎)

春ドラマの主役は50代ベテラン俳優!? 竹野内豊『イチケイのカラス』、阿部寛『ドラゴン桜』の以外は1ケタ転落

 各局の4月クール連続ドラマが苦戦を強いられているようだ。初回から1ケタ視聴率でスタートを切ったドラマは第2話以降も低空飛行が続き、2ケタ台発進を遂げた作品も早々に数字を落とすなどしている中、マスコミ関係者は「今期は“50代男性俳優”が希望の星」と春ドラマの特徴を指摘する。

「視聴率面で特に心配されている作品は、テレビ朝日系の『桜の塔』(主演・玉木宏)。初回13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切っていたものの、第3話(4月29日放送)で9.5%で1ケタ台に転落、直近の第4話(5月6日放送)も9.4%でした。同ドラマが放送されているテレ朝の木曜ドラマ枠は、高視聴率枠として知られるだけに、この推移にテレ朝は悔しい思いをしているかもしれません」(芸能ライター)

 またフジテレビ系の『レンアイ漫画家』(主演・鈴木亮平)も、業界内外から「打ち切り圏内突入」との声が続出。というのも、初回で6.5%と“大コケ”し、第3話では4.8%まで下落、第4~5話は5%台に回復しているが、「さらに数字が落ちそうな気配もある」(同)という。

 なお、この2作品だけが厳しい数字を刻んでいるわけではない。

「実は今期、ほとんどの連ドラが“1ケタ台続き”または“1ケタ台落ち”という状況にあります。特に悲惨なのが『レンアイ漫画家』をはじめとするラブコメ作品で、松たか子が主演を務める『大豆田とわ子と三人の元夫』(同)は初回7.6%で放送を開始して以降、1ケタ台を推移し、第3話(4月27日放送)で5.7%まで下落。第4話(5月4日)は6.0%と微増しましたが、依然として低調なまま。また川口春奈主演の『着飾る恋には理由があって』(TBS系)も、初回9.1%だったものの、第3話(5月4日)は6.8%と、苦しい状況にあるといえます」(同)

 日本テレビ系では、石原さとみと綾野剛のダブル主演作『恋はDeepに』が放送されているが、初回こそ10.5%をマークしたものの、第2話以降は8%台を推移中で、5月5日放送の第4話も8.6%とイマイチ盛り上がらず。一方、TBS系で放送されている『リコカツ』(主演・北川景子)は、第1~2話は9%台だったものの、4月30日放送の第3話で一気に7.6%までダウンした。

「そんな今期、全回2ケタをキープしているのは、フジテレビ系月9ドラマの竹野内豊主演『イチケイのカラス』、そして、TBS系日曜劇場の阿部寛主演『ドラゴン桜』の2作品のみ。『イチケイ』は、漫画家・浅見理都氏による同題作品(講談社)を原作とするドラマで、初回13.9%で好発進した後、第2話は10.5%まで後退しましたが、以降は12%台を推移。第5話(5月3日放送)も12.3%と安定しています。『ドラゴン桜』も同じく漫画原作のドラマで、三田紀房氏による同題作品(講談社)。2005年に続き二度目の実写化で、初回14.8%、第2話(5月2日放送)も13.9%と好調です。竹野内と阿部は、ともに50代のベテラン俳優。ほかのドラマが不調とあって、業界内では、両者の主演作に一層の期待が寄せられています」(同)

 ベテラン勢の“カラス”と“ドラゴン”に続くように、ほかのドラマも低空飛行から脱することができるだろうか。

ビッグダディ「ステーキ屋の雇われ店長に就任」キンコン・西野亮廣「時給を考えろ!」有名人のお仕事意識

編集G いや〜、連休中はひたすらゴロゴロしてたよ。昨年の今ごろはオンライン飲み会なんてのもあったけど、今年はすっかりやらなくなったし。ヒマだったわー。芸能界は面白いこと起こってた?

しいちゃん キングコングの西野亮廣が、5月2日にYouTubeチャンネル「毎週キングコング」に「【西野梶原ガチギレ】○○さんに届け!」という動画をアップして、「LINEでいきなり電話してくるヤツ、何?」とキレてたよ。「ホンマに思うんやけど、2021年に電話使うなと。事前に連絡するんやったらいいよ。『ちょっとしゃべりたいことあるから電話できる?』だったら、まだ」「いきなり電話すな。こっちどれだけヒマっていう設定で電話してんの。お前はいいよ。お前はお前が時間が空いてるから電話してるけど、電話相手がどれだけ忙しいか想像した?」だって。

編集G 相変わらず血気盛んで、西野は楽しそうだね。電話なんか出たくなかったら出なきゃいいだけなのに。西野に関わる人は、電話1本でこうして噛みつかれることを覚悟しなきゃならなくて大変そう。

しいちゃん 西野は電話してきた相手について「昔LINEちょっと交換したみたいな。『待て、お前と交換したのはLINEであって、LINE電話ではない。LINEのシステム上、一応電話できるふうにはなっているが、お前との距離感は電話する仲ではない」と憤慨し、「こんなこと言うとむっちゃ角が立つけど、言うね? 『時給を考えろ』と。逆もしかりで、俺が先輩に対して、例えば俺がタモリさんとしゃべりたいなって電話してたらヤバイやつやん。タモリさんの1分の価値ってわかってる?」と吠えてた。ネットでは案の定「そんなことまで時給に換算するなんて、人としてどうなの」「何様のつもり?」「反感しかない」「お金でいろいろ人を見下しているのだろう」と叩かれている。

編集G タモリのたとえを出したことで、余計に自分の器の小ささが目立っちゃった感がある。西野の時給って、どれくらいなんだろうね。

しいちゃん 芸能人の時給で考えさせられる発言が、4月30日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)であったよ。この日、山本譲二がゲスト出演し、昔の武勇伝を披露。銀座でタクシー待ちをしていたら、前にケンカしている人がいて進まなかったのだそう。そこで「やめろ」と止めに入ったら相手に叩かれてしまったため、山本が反撃。「1人をぶち殴ったら、歯がボーンと折れちゃって」とのことで、ケンカしていた2人とともに警察に連行されたんだって。山本は警察に「俺、殴られたんですよ。正当防衛でしょう?」と言ったけれど、「過剰防衛だ」と指摘されてしまったとか。歯を折った相手からは治療費23万円を請求されたものの、「3万だけ払ったるわ」と全額支払いを拒否。「それで済んだと思ってたら、今の女房が毎月3万ずつ送って返済してた」と語ってた。

編集G こういうことを誇らしげに語るのは、もう今のテレビに合わない感じがするけど、山本は71歳なのね。おじいちゃんだから仕方がないか⋯⋯。

しいちゃん 本題はここから! 「妻が3万円ずつ送った」という山本に対して、ミッツ・マングローブが「3万円ですよ。ここのギャラ2万円なんですよ。足りなかった、申し訳ないですね」と『5時に夢中!』のギャラをさらっと告白。視聴者からは「安い」「芸能人としては安いだろうけど、一般人にしてみれば高い」と両方の声が上がっている。

編集G まあ、『ひるおび!』(TBS系)のMC・恵俊彰のギャラは1本100万円前後という報道があるから、テレビ番組もいろいろだね。

しいちゃん コロナ禍で飲食店が厳しい状況にさらされている中、ビッグダディこと林下清志が、東京・門前仲町のステーキハウス「ステーキ食いやがれ」で雇われ店長として働いていることが、5月4日付け「デイリースポーツ」で報じられていたよ。ビッグダディはウーバーイーツを活用するなど奮闘しているんだって。

編集G ちょっと好奇心をくすぐられる情報だね。ビッグダディって職を転々としてるけど、そもそも前職は? 整体師だったけ?

しいちゃん 2014年に整骨院兼自宅が全焼して以降、都内でリラクゼーション店、沖縄でジンギスカン料理店、再び都内でリラクゼーション店を開業。その後、都内の居酒屋で働いていたところを、「ステーキ食いやがれ」のオーナーが口説き落として、昨年12月から働き始めたとのこと。ネット上には「行動力がすごい」「賛否両論あるけど生きていく力が強いのは確か」「応援してます」という声が多い。三女の林下詩美は2018年にプロレスデビューし、今やプロレスファンから「“ビッグダディ三女”の冠はもはや不要なほど実力が高い」と評価されてる。

編集G コロナ禍のこういうご時世のなかで、めちゃくちゃ稼いでいるわけじゃなさそうだけど、そこそこ楽しそうに生きているビッグダディの姿には励まされるね。電話1本の時給がどうのこうの言ってる西野より、確実に好感度高いよ!

イケメン俳優X、過去の“ヤンチャ”イメージ払拭で業界内の好感度が爆上がり!? 元アイドル女優Zは、“アレ”が強すぎ!?

――業界関係者たちは、日頃いったいどんな思いを抱えながら芸能人と一緒に仕事をしているのか。芸能界で働く、業界のオンナたちが、あの芸能人の意外な素顔から職場の愚痴まで、ざっくばらんにじゃべり尽くす!

[今回の参加者]
A子:映画やドラマの撮影現場で働く30代。業界歴5年目
B子:A子の後輩で、業界歴はまだ半年の新人スタッフ。20代前半

【今回のトークテーマ】現場で「意外にいい人」だと感じた芸能人

イケメン俳優、業界での好感度が爆上がり中!?

A子 B子ちゃん、そろそろ仕事には慣れてきた?

B子 少しずつ現場での立ち回り方がわかってきた感じではありますが、まだまだ緊張の連続ですね。あと、ドラマや映画の見方が変わりました。

A子 あーそれはわかる。「大変だっただろうな」とか勝手に撮影の裏側を想像して、作品に集中できないとかあるよね。

B子 それから単純に、「この人、いい人だったなあ」って思い出したり(笑)。

A子 パブリックイメージと違って、意外と好印象だった人っている?

B子 イケメン俳優のXさんですね。

A子 即答じゃん(笑)。なんでXさん?

B子 ものすごくかっこいいけど、チャラい印象があって。女遊びが激しいイメージもあったし、過去、週刊誌にも何度か撮られているじゃないですか。

A子 確かに、ヤンチャなタイプではあるね。昔は夜の街のイメージがあった(笑)。

B子 そうなんですよ! でも、現場できちんと目を見てあいさつをしてくださって、「あっ、いい人だ!」って思いました。

A子 それ、単にかっこよかったから「うかつにもときめいちゃいました☆」って話じゃなくて?

B子 かっこよかったことは認めますが、違いますよ! もっとこう、ツンケンしてるのかなって思ってたんですけど、全然そんなことなくて。

A子 Xさん、「結婚してから変わった」っていう話は確かによく聞く。結婚当初は「すぐに離婚しそう」なんてネット上で散々言われていたけど(笑)、パパにもなったし、前より性格が丸くなったのかも。

B子 仕事が終わってすぐに帰宅されるところを見る限り、いいパパなんだろうな~って。用意したお弁当を「家で食べるんで!」って持って帰らないこともありました。もう、好感度爆上がりですよ。

A子 奥さん、料理上手らしいもんね。

B子 男性スタイリストも「Xさんはいい人」「好感が持てる」って話してました。あと、純粋に「いい人だな~」って感じたのは、ベテラン女優のYさん。見たまま、イメージ通り優しい方で。2日間という短い撮影だったんですが、名前を覚えて呼んでくれて、感動しちゃいましたよ。

A子 テレビなんかでも「スタッフの名前を覚えるようにしてる」って言ってる芸能人は多いけど、実際、覚えてもらえると本当にうれしいよね。以前ご一緒した某ジャニーズも、スタッフにあだ名をつけて呼んでいたっけ。

B子 えっ、専ニク(専用のニックネーム)とか超うらやましい~! 特に今はコロナ禍で打ち上げとかもできないですし、交流の場が少ないから、何気ない会話の中でそうやって演者側から距離を詰めてもらえるのはありがたいですよね。

A子 逆に、「こんな人だったの?」ってガッカリした人はいないの?

B子 今のところはいませんね。う~ん、強いて言えば、元アイドルの女優・Zさんかな。

A子 なになに? 現場でいじわるでもされた(笑)?

B子 いやいや! まぁ、私もそういうイメージを持っていたんですが、愛想も良くて笑顔で接してくれたし、「思ってたのと違う!」って、いい意味で期待を裏切られました。ただ彼女、香水がキツくて……(苦笑)。今って、必ずマスクを着用してるじゃないですか? それでも結構はっきり香ってきたんです。苦手なニオイだったので、余計に酔いそうになりましたよ。

A子 えっ、どんな香りだったの? 

B子 鼻に「ツーン」ってくる感じです(笑)。本番中は演者もマスク外すし、共演者たちも絶対、「キッツ」って思っていたと思うんですよね~。

A子 そんなに強烈だったんだ(笑)。ムスク系の香りかな……? まぁ、あんなに可愛い子がナチュラルに臭かったら確実にイメージダウンしちゃうだろうし、香水がキツいくらいでよかったよ。

B子 A子さんは、誰かいないんですか? 現場で思わず腹が立った芸能人とか。

A子 そりゃあいるよ! でも、たくさんいて紹介しきれないから、私の話はまた次回ってことで。

B子 え~っ!

次回へつづく