星野源&新垣結衣、過去の“熱愛”をプレイバック! ジャニーズと「通い愛」、13歳年下の女優と交際も!?

 5月19日、歌手で俳優の星野源と女優の新垣結衣が、所属事務所を通じて結婚を発表。2016年に放送され、社会現象を巻き起こした人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で共演した2人とあって、ネット上では祝福の声が続出している。

 星野の所属事務所が発表した内容によると、今年1月放送のスペシャルドラマ『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(同)での再会を機に、全ての撮影を終えたあと、結婚を前提とした交際がスタート。婚姻届は「今後時期を見て」提出するそうで、挙式や披露宴の予定も未定だという。

 これまで、別のタレントとも“熱愛”が伝えられてきた星野と新垣。2人が結婚に至るまでの報道を振り返ってみたい。

2013年3月 新垣結衣と元関ジャニ∞・錦戸亮の“通い愛”発覚

 13年3月発売の「フライデー」(講談社)でスクープされた、新垣と錦戸の熱愛。同誌は、錦戸の自宅マンションに愛犬を連れて向かう新垣の姿や、新垣のマンションに大量の荷物を抱えて入っていく錦戸の姿をキャッチしており、双方のマンションは“徒歩4分”の位置にあったとか。11年7月に放送された『全開ガール』(フジテレビ系)で共演し、意気投合。交際に発展したようだ。

2014年4月 一時は“破局”のウワサも……新垣結衣&錦戸亮「真剣交際」?

 13年3月の報道後、一部女性週刊誌が新垣と錦戸の“破局”を報じていたが、「フライデー」は14年4月に2人の“交際継続”を伝えた。同じマンションで生活し、「徒歩0分」の距離で行き来していたそう。ジャニーズの熱愛報道とあって、ファンからは悲鳴も聞こえてきそうだが、当時ネット上では「また『フライデー』?」という声が相次いでいたとか。

2015年10月 星野源&二階堂ふみ交際報道! ファンからショックの声

 「日刊スポーツ」は15年10月、13年公開の映画『地獄でなぜ悪い』で共演した星野と二階堂が「交際中」だと報道。“13歳差”のカップルとあって、世間の注目が集まったが、ネット上では「結局、男って若い子が好きなんだよね」とガッカリする声が続出した。

 というのも、星野は11年にシンガーソングライターのaikoと熱愛が報じられ、“ゴールイン間近”ともささやかれていたのだ。2人の交際を応援するファンも多かったようだが、二階堂との熱愛が発覚し、「二階堂は若すぎて嫌だ」「若い子と付き合うと、急におじさんに見える」など、落胆の声が寄せられていた。

伊藤健太郎、『今日から俺は!!』で復帰報道にフジテレビがブチ切れ!? 「永久に出入り禁止!」の声が上がるワケ

 5月18日付の「東京スポーツ」が、俳優・伊藤健太郎の“復帰作”について報じた。昨年10月に“ひき逃げ事故”を起こし、現在は芸能活動休止状態にある伊藤だが、マスコミ関係者によれば、「彼に対する世間からの風当たりは今なお強く、今回の復帰報道は業界内でも物議を醸している」という。

「伊藤といえば、2018年10月期放送の連続ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)で主要キャラクター・伊藤真司役を好演。同作はネット上の評判も良く、20年7月には映画『今日から俺は!!劇場版』も公開されました。伊藤はこの作品がきっかけでブレークを果たし、その後、さまざまな作品に出演していましたが、同10月28日、乗用車を運転中にバイクと衝突して現場から逃走。自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕(のちに不起訴)されました」(芸能ライター)

 その2日後となる30日に公開予定だった伊藤の出演映画『とんかつDJアゲ太郎』は、事故の影響によって大きな注目を浴びることに。作品は再撮影・再編集なしで予定通り上映されたものの、同作のPRを兼ねて出演予定だった『アウト×デラックス』『でんじろうのTHE実験』『ほんとにあった怖い話 2020特別編』(すべてフジテレビ系)は、伊藤の出演シーンをカットして放送された。

「今年3月25日に不起訴処分が決まった伊藤は、同日中に所属事務所の公式サイトや自身のTwitter上で謝罪コメントを発表。同26日発売の『フライデー』(講談社)の直撃インタビューにも応じ、謝罪に徹していました。その後、4月28日発売の『週刊新潮』(新潮社)に登場した際は、謝罪の言葉を述べつつ、“事故直後に現場から去った理由”について『その場で止まるよりも明治神宮外苑アイススケート場のほうに回って戻ってくるほうが安全だと判断した』と説明。5月1日放送の『新・情報7Daysニュースキャスター』(TBS系)にVTR出演した際は、『逃げている認識はなかった』とも語っています」(同)

 現場は交通量が多く、大きい車を運転していたことから、伊藤は周囲の安全を考慮した上で、一旦現場から離れる選択をしたようだが、これらの発言はネット上で「言い訳がましい」と批判され、大炎上。謝罪は失敗に終わってしまった。

 そんな中、今月18日には「東スポ」が、伊藤が『今日から俺は!!』の続編ドラマ、もしくは同作の映画版で復帰する可能性を伝えた。

「すでに映画化を果たした人気作とあって、続編の制作案は実際に出ているようですが、伊藤の続投は微妙なところ。日テレ関係者も『現時点で、伊藤を出演させるという話にはなってない』と言っていて、『むしろ局内でも、今回の「東スポ」の記事は、世間の反応を窺う“観測気球”では』とささやかれているそう。結果として、ネット上では『復帰するにしてもまだ早いし、甘すぎ』『日テレも何考えてんの?』と批判が噴出したため、続編制作が実現しても、伊藤を出演させることは難しそうです」(週刊誌記者)

 また、「東スポ」の復帰報道には、フジテレビも激怒しているとか。

「伊藤は、20年1月放送の同局スペシャルドラマ『教場』のラストに登場し、続編となる『教場II』(21年1月放送)にも出演予定でしたが、事件により降板。フジは急きょ、ジャニーズWEST・重岡大毅を代役に立てることとなりました。これに加え、出演予定だったバラエティ番組や『ほん怖』の編集対応など、あらゆる企画変更を余儀なくされたにもかかわらず、不起訴処分後の独占インタビューはTBSに持っていかれてしまった。さらに、復帰作は日テレという話まで浮上したため、フジ内部では『伊藤は永久に出入り禁止!』との声まで出ているそうです」(同)

 一連の騒動により、違約金は約8億円にものぼるという伊藤。多額の借金を抱える身としては焦る気持ちもあるだろうが、復帰にはまだまだ時間がかかりそうだ。

伊藤健太郎、『今日から俺は!!』続編で仕事復帰の可能性!? 「もう笑えない」「賀来賢人にも迷惑かかる」と否定的な声続出

 昨年10月28日にひき逃げ事故を起こし、翌29日に自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕された俳優・伊藤健太郎。今年3月に不起訴処分となってからは、事故についてテレビや雑誌のインタビューに応じ、メディアで“謝罪行脚”を繰り広げている。

 そんな中、ニュースサイト「東スポWeb」が、5月18日、人気ドラマ『今日から俺は!!』の続編が伊藤にとって“復帰作”になる可能性があると報じた。

 2018年に西森博之氏の同名ヤンキー漫画(小学館)を実写化し、賀来賢人が主演を務めた連続ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)は、放送前の下馬評では期待値がそこまで高くなかったものの、最終回では平均視聴率12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、大健闘。賀来演じる高校3年生の主人公・三橋貴志のコミカルな動きも相まって、小学生などの若年層から高い支持を集めた。

 また、20年に公開された劇場版も、興業収入53億円を超える大ヒットを記録。伊藤は三橋の相棒である“正義の塊”のような男・伊藤真司を演じ、一躍ブレークを果たした。

「『東スポ』によると、伊藤は同作のスペシャルドラマ、または映画での復帰が決まっているとか。しかし、ネット上には、『今となってはもう伊藤役は無理だろ』『続編は見たいけど、この人が出てたら楽しめない』『賀来賢人やほかのキャストにも迷惑』とネガティブな意見が寄せられており、伊藤の続投を快く思わない人が多い様子です」(芸能ライター)

 今年3月に不起訴処分となった伊藤は、4月28日発売の「週刊新潮」(新潮社)と5月1日放送の『新・情報7Daysニュースキャスター』(TBS系)のインタビューを受け、当時の事故状況や心境について告白した。

「その中で伊藤が『逃げている認識はなかった』『夢なら早く冷めてくれって(思った)』などと事故について語る姿に、ネット上では『単なる言い訳にしか聞こえない』『反省している人から出る言葉ではない』などと厳しい声が相次ぎました」(同)

 芸能人の活動再開をめぐる騒動といえば、不倫報道により芸能活動を休止中のアンジャッシュ・渡部建が、昨年大みそかの『絶対に笑ってはいけない大貧民GoTo ラスベガス24時!』(日本テレビ系)で復帰するという情報を一部スポーツ紙がスクープ。ネット上で「復帰はまだ早い」「テレビで見たくない」などと反発の声が続出した結果、出演シーンはお蔵入りになった。

 『今日から俺は!!』において、伊藤は重要なメインキャラクターを演じているが、このまま批判の声が止まなければ、別の俳優に交代になる可能性もあるかもしれない。

コブクロ・黒田俊介の“ダサすぎ不倫”に見る、女性スキャンダルを暴かれる有名人の「共通点」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 本当にやるのか東京五輪。経済界、著名人、アスリートからも賛否の声が上がりつつある。その中でも驚いたのは、やはり楽天・三木谷浩史会長の「自殺行為」発言だろう。確かにワクチン接種ひとつとっても体たらくな状態で、そんな国が五輪を開いたらどんな悲惨な結果になるのか――。恐ろしい。

第552回(5/13〜5/18発売号より)
1位「コブクロ黒田 『ダサすぎ不倫』誰も止められなかった『俺様・神様・天狗様』」(「週刊女性」6月1日号)
2位「所ジョージがひと肌脱ぐ 草なぎと地上波ゴールデン共演」(「週刊女性」6月1日号)
3位「阿部寛 “必勝”差し入れは行列ができるフレンチフライ」(「週刊女性」6月1日号)
※女性セブンは合併号休み

 またしてもトホホな不倫騒動が勃発した。人気デュオのコブクロ・黒田俊介44歳の不倫だ。報じたのは先週の「週刊文春」(文藝春秋)だが、記事によると相手女性は30代の独身女性A子さん。黒田は週に3回も彼女の部屋を訪れたり、1日に400通もLINEをやりとりするなど、ディープな不倫関係にあったが、その後破局。そして憔悴したA子さんを黒田はストーカー扱いし、A子さんは自殺未遂までしてしまったというものだ。

 「文春」を読む限り、ひどい男だ、と思う。これまでもっとひどい不倫劇はあった。渡部何某とか、東出何某とか――。しかし、ひどいのは不倫相手への対応だけではなかった。何しろ、黒田は「文春」の自分の不倫に対する取材を知るや、出版差し止めの仮処分を裁判所に申し立てたからだ。

 あーーぁ、やっちまった。最悪な対応だ。出版差し止めとは虚偽や名誉毀損にあたる可能性があり、出版後の名誉回復が難しい場合などに、その報道を行う出版物(雑誌や書籍など)に対して行われるもの。しかし、これは言論や表現の自由、そして読者の知る権利をも犯す可能性が大きく、かなり厳格な要件が必要とされ、裁判所も慎重さが求められるものだ。

 だから、不倫スキャンダルに対し出版差し止めなんていうことを行った著名人、芸能人の例など記憶にない。自分の不倫スキャンダルを封じ込めるために公権力を使って週刊誌を“発禁”にしようとする暴挙であり言論弾圧なんだから。よって言論機関であるメディアからも総すかんを食う可能性は高い。

 さらに最悪なのは、この出版差し止めの理由として黒田サイトが“女性のストーカーを助長する行為にあたる”と主張したことだ。つまり別れた女性のせいにしていること。しかも自殺未遂もまるで虚偽扱い。

 もう何もかもが最悪で、なぜこんなヘタな対応をとったのかとあきれるほどだが、案の定、東京地裁は仮処分申請翌日にこれを却下したのだ。当然だろう。そして黒田サイドは、女性に対する謝罪を公表するに至っている。

 これまで芸能人の不倫が致命傷になる、特に事後の対応を誤るととんでもないことになるのは、これまでの数々の不倫報道を見ても明らかなのに、黒田は世間知らずなのか、周囲もまともな対応をできなかったのか。その辺の事情を「週刊女性」では黒田の「俺様・神様・天狗様」にあると指摘している。

 そうなんだろうな。そもそも女性スキャンダルを暴かれる、そして告発されてしまうのは、ケチだったり、傲慢だったり、パワハラだったり、別れ方が汚かったりというケースがかなり多い。古くは宇野宗佑元首相の“3本指不倫”などが代表的だが、これはすでにスキャンダル史にも証明されていると思う(笑)。そして、加害者側は往々にしてこうした感情に無頓着、無神経。

 そうした黒田の態度がA子さんを追いつめたが、黒田はストーカー扱い。そして、ことが公になったら、これを封殺しようと動き、青ざめる。そして謝罪に追い込まれる。

 「週女」はこの黒田不倫を“ダサすぎ不倫”と断じているが、確かにかなりダサい不倫スキャンダル劇だった。

 ネタがない時、無理やりなにか直撃ネタをひねり出して直撃すると、なにかしらコメントをくれる大物が芸能界には存在する。その最高峰の一人が明石家さんまだが、所ジョージもその一人らしい。 

 今週、特にスクープもなかった「週刊女性」が目をつけたのが所と草なぎ剛の関係だった。といっても、2人はこれまで特に接点はない。しかし「週女」は見つけた。4月初め、所がNHKに行った際、偶然草なぎと会い、その感想を歌にしてYouTubeで歌ったことを。それに対し草なぎもTwitterで反応したことを。そして所と顔見知りの記者が所の自宅にアポなし直撃! 

 そして所は「週女」の思惑通り、ウェルカムでしゃべる、しゃべる! 所も草なぎとの関係を聞かれ、うれしかったのだろう。「草なぎくんたちと一緒にやるならやっぱりテレビだよ。それもゴールデンに番組」と笑顔で答え、記者に対してこんなことも。

「なんだよ、今回はずいぶんまじめな取材じゃないかよ(笑)。やっぱりゴシップばっかりじゃつまらないからね。こういう楽しい話題(の取材)なら、私はいつでもウェルカムですよ」

 さすが、生き馬の目を抜くといわれる芸能界にあって、飄々とその立場を確立してきた所ジョージの神対応だった。

 話題のドラマ、話題の出演俳優。そうなると芸能マスコミが話題にするのは収録現場での“差し入れ”。これまた芸能記事の風物詩だ。今回「週刊女性」が注目したのはドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)だ。今期ドラマの中でも絶好調といわれるだけに、差し入れも豪華らしい。老舗のイチゴ大福に、行列のできるフレンチフライ。スイートポテトにフルーツサンドなどなど――。

 が、しかし、ここからおかしな展開に。通常、“差し入れ”の内容確認のため、わざわざ広報に取材などしないものだが、なぜか「週女」はTBSに問い合わせたらしい。すると――。

「感染症対策のため、差し入れは遠慮していただいているので、そういった事実は把握しておりません」

 こっそり“差し入れ”していることがバレちゃった!?

『めざまし8』谷原章介、「朝からうるさい!」と視聴者ドン引き!? 江頭2:50をモノマネして「ビックリした」の声

 「谷原章介、朝からうるさい!」「フジテレビに切り替えたら、谷原章介が朝から怒鳴っててビックリした」。5月18日に放送された『めざまし8』(フジテレビ系)で、MCを務める谷原章介の言動が、一部視聴者を驚かせているようだ。

 ことの発端は、番組内で取り上げたお笑いタレント・江頭2:50の入院について。今月3日、江頭は自身のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる」の中で、スタッフの「ブリーフ団」を通じ、体調不良で3日間入院した後、現在は退院して自宅療養中であることを明かした。

 その1週間後の10日午前2時50分、今度は病状経過を報告する動画をアップ。江頭は手紙を通じて、「お医者さんも驚くほどの回復力で、体調はかなり良くなっている」とファンを安心させた。ただ一方で、「医師からは『だからこそ油断しないように、ゆっくり休んだほうが良い』と言われたため、もうしばらくお休みをさせていただきたい」と訴えたのだった。

 この病状経過の報告は、同日に『めざまし8』でも取り扱われた。フジテレビ・堀池亮介アナウンサーが入院から現在までの状況を一通り紹介し、「これまで全力で走り続けた江頭さんなので、無理せずゆっくり休んでほしいですね」とコメントすると、谷原は「僕も『エガちゃんねる』登録してるんです」と告白。続けて、ひとさし指をカメラに向けながら、「エガちゃん待ってるで~~!!」と大絶叫したのだ。

「おそらく江頭の声をマネをしたのだと思いますが、突然の大声に、隣にいた永島優美アナは『えええ!?』とびっくりし、『「エガちゃんねる」、登録されてるんですね』とひと言。そして『今、目が覚めた方多いと思います、テレビの前で』とコメントしていました」(芸能ライター)

 この日の放送を江頭も見ていたのだろう。谷原の“モノマネ”にリアクションするように、昨日17日に公開した動画の中で、「おい! 谷原章介! お前、『エガちゃんねる』登録してるらしいじゃねえか」「顔はシュッとしてるのに、お前も頭おかしいんだな。俺のモノマネ見たぞー! イマイチ似てなかったな」と手紙を通じて返していた。

「江頭のこの返事に、谷原も反応。今日18日の『めざまし8』の冒頭で、『モノマネはヘタだったけども、お前も見てるのか、おかしいなと……』と言い出すと『見てるよー! エガちゃーん!』とまたしても声マネをしつつ、ひとさし指をカメラに向けたんです。さらには、先の動画で江頭がテレビを買いに行く企画が流れたことを受けて、『エガちゃんにテレビが来たらしい、おうちに。そのテレビも、工場の人が取って入れて、出したやつですからね!』と言うと、腰をかがめて江頭独特のポーズをマネしながら『取って入れて出して』『元気出してください!』とエールを送っていました」(同)

 ネット上では、谷原のこうしたモノマネに「好感度上がった。江頭のモノマネの腕上げたね」「予想外すぎて最高に面白い」と好感の声も寄せられていたが、冒頭のように「朝からうるさい」「怒鳴らないで」などドン引きした様子のコメントも上がることに。

 人の好い江頭のこと、またこのモノマネをネタにするかもしれないが、谷原は朝の番組で絶叫するのは控えたほうがいいかもしれない。
(村上春虎)

高杉真宙に続き、岡田健史もスウィートパワー退所!? 「女性自身」報道のウラに浮上した“関係者”に業界からあきれた声

 今年の春先から不穏な報道ばかりが飛び出している芸能プロダクション・スウィートパワーだが、今回、新たにタレントの“独立報道”が伝えられた。5月18日発売の「女性自身」(光文社)によると、現在NHK大河ドラマ『青天を衝け』に出演中の岡田健史が、所属契約の解除を求める訴訟を起こしているのだという。記事では岡田に「問題点がある」ことを示唆する部分も見られるが、この状況に一部業界関係者からは「またこのパターンか」というあきれた声も出ているようだ。

 同誌によると、岡田は以前から事務所社員の入れ替わりが激しいことに違和感を抱いており、3月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で同社社長による所属タレントへのセクハラ疑惑が報じられたことで社長と距離を置き始め、事務所の寮から退去。その後、同プロ社長の元を弁護士同伴で訪れ、契約解除を要求したそう。しかし折り合いがつかなかったことから、契約解除の仮処分を求める訴訟に発展。4月末には、岡田本人が裁判所に出廷していたという。

「スウィートパワーといえば、5月にも『文春』が同社社長による社員へのパワハラ疑惑を大々的にスクープ。一方で、同事務所所属タレントの独立報道に関しては、いずれも『女性自身』の“伝統芸”になりつつあるんです」(スポーツ紙記者)

 同誌は昨年11月にも、元スウィートパワー所属の高杉真宙の独立をスクープ。記事によると、高杉は事務所に対し「アイドル的な役者と僕は違います」などと啖呵を切り、出演が内定していたNHKの朝ドラ『おかえりモネ』をキャンセル。独立の意向を強く示したという。そして、同誌発売から程なくして独立の正式発表が行われ、高杉は4月に個人事務所を立ち上げて活動している。

「今回の岡田について、『“暴走”と捉えられても仕方ない』という見立てが、関係者コメントで書かれています。事務所側が用意した仕事に本人が不満を覚え、独立に踏み切った岡田を『恩知らず』だと非難する論調なんです。そのほか、記事中には『事務所側に同情する』など、少なからずスウィートパワーをフォローする関係者コメントも確認できます」(同)

 事務所に肩入れする一方、独立する岡田を突き放すような記事内容は中立とは言い難く、少なからず違和感を覚えるが……。

「実は『女性自身』の記者に、もともと同プロに関わっていた人物がいるという話が浮上しているんです。そのため、いずれの記事も『タレントに問題がある』という論調になっているのではないかとみられています。事実、高杉は報道が出た当初、周囲に『あの記事は間違いばかり』と憤慨していたとか」(芸能プロ関係者)

 同プロでは、看板女優である黒木メイサや桐谷美玲にも、独立説がささやかれている。実行されるとなれば、やはりスウィートパワー側に立った内容の記事が、「女性自身」によって報じられるかもしれない。

岡田健史「コロナうず(禍)」間宮祥太朗「はじょう(破綻)」、言い間違いにテレビ関係者が苦言! 「テロップ作業があほらしい」とボヤくわけ

 丸山桂里奈、滝沢カレンの共通点といえば、独特な日本語の使い方で人気を集めていることが挙げられるだろう。丸山が共演者に送る独特な文章の“謎手紙”や、滝沢がインスタグラムに投稿するおかしな日本語などは、“笑える”ものとして認知されているが、彼女たちのことを“笑えない”状況がテレビ界に訪れているという。苦言まじりにボヤくのは、テレビ制作に携わるスタッフだ。

「言い間違いまではいかないですが、“ら抜き”言葉が多すぎる。正しくは『見られる』『食べられる』『寝られる』など言うべきところを、『見れる』『食べれる』『寝れる』と、らを抜いて話すタレントが圧倒的に多い。オンエアのためになるべく毎回テロップで “ら”を入れて表示するようにしてますが、我々からしたら、この作業ほどアホらしいものはない」(制作関係者)

  ら抜き言葉は世間でも一般化されている面もあるだけに、芸能人だけを責めることもできないが、一方で、“語彙力”についても嘆く声が聞かれる。

「ギャルとして活躍するタレントに多いのですが、たとえば藤田ニコル。トーク中の語彙力のなさがひどく、言葉が足りないところはテロップで括弧をつけて補足していますが、話があっちにいったりこっちにいったり飛びやすいので、テロップを当てにくいんです」(同)

 語彙力のなさとは別に、漢字が読めないケースも増えているようだ。例えば岡田健史は、昨年10月放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演した際、主演映画の見どころを聞かれると、「今、コロナうず(コロナ渦)に巻き込まれている最中の人類にとって、すごく心に響く作品になっていると思います」とコメント。しかし、誰からも「コロナ禍(か)」と正す声は上がらなかった。結局、岡田はインスタグラムで「コロナ禍でした。未熟者でお恥ずかしい限りです」と陳謝。素直に読み間違いを認めていた。

「岡田は生放送中、2度も『コロナうず』と言っていた。“禍”という字を“渦”と誤認したまま覚えている人は少なくないですが、ニュース番組を見ていれば読み間違えることはない。つまりスマホで見た文字面を視覚的になんとなく覚えているだけなのです」(同)

 ちなみに「コロナ禍」という呼称は今回新たにできた造語という認識を示す人が案外多いが、この「禍」というのは災難や災いを意味する言葉で、報道機関では特段、珍しい言葉ではない。「戦禍」はよく知られるが、自動車・オートバイなどにはねられたり、轢かれる災難を「輪禍」と表現したり、過密になってしまうことを「過密禍」という時もある。

 そんな岡田のように、漢字の文字面を覚えているものの正しく読めない芸能人はほかにもいる。

「3月8日、『霜降りミキIT』(TBS系)に出た間宮祥太朗は、エピソードトークをしていた際、『破綻』を“はじょう”と言って話していました。しかし、こちらも霜降り明星らMC陣は誰も気づくことなくスルー。しかし当時、ネットでは『間宮くん、それ“はたん”では?』といった意見が書き込まれていました」(芸能ライター)

 ちなみに、新しいところでは、いきものがかり・吉岡聖恵が4月15日放送の『SONGS』(NHK)の中で、メジャーデビュー前にディレクターから厳しいボーカルトレーニングを受けた折、「自分の中で追い詰まっちゃってワ~ッて。自分はもうやってるつもりなんですよね」と回想。正しくは「追い詰められちゃって」または「煮詰まっちゃって」だろう。意味はわからなくはないが、惜しい気持ちにもなる。

 デジタル化の浸透で文字を手書きすることも、さらにはコロナ禍で人と会って話す機会も激減しているといわれる今の日本人。教育水準も読解力も低下の一途をたどっており、この分では芸能人の読み間違いにも拍車がかかりそうだ。
(村上春虎)

GACKT、「コロナは風邪」発言で「撤回してほしい」と批判噴出! 滞在先のマルタから「もうよくないっすか?」と放言

  5月14日、歌手のGACKTがライブ配信アプリ「17 LIVE(イチナナ)」を通じて、「コロナは風邪」などと発言し、ネットで物議を醸している。

 現在、ヨーロッパのマルタ共和国に滞在中のGACKT。同日の配信で、日本のファンが新型コロナウイルスの感染拡大についてコメントした際に、「日本は変異種、変異種みたいに言ってますけど、みなさん、ちょっともうコロナよくないっすか? あんまり神経質になること、やめないですか?」「コロナ、コロナって言ってますけどね、もう風邪ですよ、これ」「例年、風邪で亡くなる方もいるわけですから、風邪ですよ」などと発言した。

「GACKTは配信中、何度も『コロナは風邪』と主張していたほか、新型コロナウイルスの感染者を受け入れない病院の廃業が相次いでいるとして、『実際、僕の仲間とか病院を買いまくってます』と暴露。さらに『誰が得してんのかって話なんですけどね』『どの国が今、儲かってるんでしょうか?』などと、放言を繰り返していました」(芸能ライター)

 GACKTといえば、昨年4月9日に生放送されたバラエティ番組『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)にリモート出演。当時滞在していたマレーシア・クアラルンプールは、新型コロナの感染拡大を防ぐためにロックダウンされたことから、日々の行動が制限されているなどと明かしていた。

「さらに同番組でGACKTは、日本で新型コロナ患者が相次いでいる現状について、『言葉を選ばずに言っていいのであれば、狂ってますよ』『危機感を感じて自粛する方もいますけど、要請を受けてもそれを無視して、自分たちは大丈夫っていう気持ちで行動される方が、結局は感染を広げているわけじゃないですか。それは周りの国から見ると、本当に大丈夫かって思うんじゃないですか』と厳しく指摘。コロナ禍における日本国内の“危機感のなさ”に警告していたはずが、今回は真逆の意見を主張して、手のひら返しをした形になっています」(同)

 そんなGACKTに対し、ネット上では「なぜ1年前と言ってることがガラッと変わってしまったのか……」「『コロナは風邪』なんて、とんでもない発言。影響力のある人なのだから、撤回してほしい」「大勢の方が命を落としてるのに、よくこんなこと言えるね」などと、批判的な声が続出している。

 新型コロナについての持論がガラリと変わってしまったGACKT。この1年で、一体何があったのだろうか。

日テレ『有吉ゼミ』“激辛チャンレンジ”に「危険」と批判噴出! 声優・小野賢章が完食するも「もう出さないで」の声

 5月10日に放送されたバラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、声優・小野賢章が出演。同番組の人気企画に参加するも、ネット上では「声優には危険な内容」との声が続出していた。

 この回では、「チャレンジグルメ」を3本立てで放送。大食いタレント・ギャル曽根や、プロフィギュアスケーター・織田信成、元野球選手・槙原寛己らが、3.6kg超のタコライスプレートや、中華プレートの大食いに挑戦したほか、お笑い芸人・ワタリ119、タレント・中山秀征、女優・酒井美紀、そして小野らが“超激辛ユッケジャンうどん”の完食に挑むこととなった。

「挑戦前、『声優界からは、まだ誰も(このコーナーに)来ていないということで、新たな風を吹かせたいと思います!』と気合十分だった小野。25分間での完食を目指し食べ始めると、ワタリが『辛さで喉がバーン!(と開く)』と悶絶する一方、小野は『逆に、声優的には喉が開くのは(いい)』と余裕の表情を見せる場面もありました」(芸能ライター)

 しかし、食べ進めるにつれて、小野も「辛い!」と苦悶の表情を浮かべることに。声優という職業柄、ワタリに「喉、大丈夫ですか?」と気遣われつつも、見事、完食を果たした。

「初挑戦ながら完食した小野に対し、ネット上には『よく頑張った! すごい!』『お疲れ様でした!』といった激励の声も寄せられていましたが、『声優を激辛グルメに挑戦させるのはやめてほしい。喉に影響がありませんように……』『見てて普通にハラハラした。もう声優さんは出ないでほしい』など、心配する声が続出。中には、『今まで声優界から激辛チャレンジする人がいなかったのは、喉を傷めたくないからでは?』と、小野の発言にツッコミを入れるような書き込みも見受けられました」(同)

 そのほか、「そもそも、激辛チャレンジ自体が危険」「大食いや激辛チャレンジは、早く規制されるべきだと思う」といった声も。食べ物を使った企画への意見は最近、視聴者だけでなく、芸能人側からも上がり始めている。

「4月27日に放送されたラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に、お笑いコンビ・ぺこぱの松陰寺太勇と、メイプル超合金のカズレーザーが出演。トークの中で、それぞれの“イヤな仕事”を語るシーンがあり、松陰寺が大食いや激辛にチャレンジすることだと明かしたんです。『あれ、言ってしまえば“フードハラスメント”ですもんね』と指摘すると、カズレーザーも『誰も得してないと思う』『あんな虐待ないですよね』と同意。2人で『本当にやりたくねえな』と愚痴をこぼしていました」(同)

 この際も、ネット上では「苦しそうに食べてるの見ても面白くないよね」「フードロスの問題にもつながるし、テレビで放送するのはよくない」などと、2人の意見に賛同する声が寄せられていた。挑戦者が声優でなくとも、こうしたチャレンジ企画は、今後ますます風当たりが強くなりそうだ。

田中圭、“超進学校”出身と明かし「知らなかった」の声! 『半沢直樹』『青天を衝け』出演の意外な“高学歴俳優”

 俳優の田中圭が、5月12日放送のトークバラエティ番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演。偏差値76の進学校「渋谷教育学園幕張中学校・高等学校」(千葉県)に通っていたことを明かし、ネット上で話題を集めている。

 田中は小学校時代、母親に勧められたのをきっかけに中学受験を経験。1日約8時間もの受験勉強を続け、東京大学進学上位校の渋谷幕張高校に入学したと、同番組で明かした。自身の周囲には東大志望者が多かったというが、田中は「すぐ気付きましたよ、俺は違うなって」と、東大進学を諦めたと告白。

 ネット上では、田中の意外な学歴に「全然知らなかった!」「意外すぎる」といった驚きの声が続出する一方、進学せず俳優の道を選んだことについて、「東大に入るより、売れっ子俳優になることのほうが難しそう」「今の活躍がすごいから、学生時代の選択は間違ってなかったと思う」など、田中の決断に理解を示す声が上がっていた。

 田中のように、実は高学歴の俳優はほかにもいる。ベテラン勢の中では、大人気ドラマ『半沢直樹』(TBS系)の出演者である、香川照之が有名だろう。

「香川は東京都千代田区にある名門・暁星学園に小学校から通っており、その後、東大へ進学。しかし、デビュー当時に役者の両親を持つことや、“東大出身”という点ばかりが話題になったため、学歴を隠すようになったそうです。東大出身者にはほかにも、古くは『仁義なき戦い』などに出演した成田三樹夫らがいます」(芸能ライター)

 また、高校時代から“超進学校”に通っていた俳優もいるようだ。

「現在、NHK大河ドラマ『青天を衝け』に出演しているディーン・フジオカは、偏差値74の進学校・千葉県立船橋高等学校出身。高校卒業後はアメリカのコミュニティ・カレッジに進み、アジアを放浪中に香港でスカウトされてモデルの活動を始めるという、かなり珍しい経歴の持ち主です。海外での生活が長かったからか、5言語をあやつるマルチリンガルでもあります」 (同)

 彼らのように、“高学歴”をあまり表に出さない芸能人もいれば、それを売りにして存在感を表す人も多い。

「俳優に限らず、最近はジャニーズアイドルやお笑いタレントにも、高学歴のタレントが増えました。一昔前の芸能界とは違い、今は“破天荒さ”よりも“常識のある人”が視聴者にウケますし、クイズ番組などのバラエティでも活躍できる。そんな流れから、高学歴の芸能人をよく見るようになったのでしょう」(同)

 どんな道へ進もうと、世間から「間違ってなかった」と思われるような活躍をすることが、高学歴芸能人にとって重要なことなのかもしれない。