東出昌大、“養育費1万円”報道は本人談!? 不倫の偽装に「親友の役者の名前使った」証言で「どこまでもゲス」と批判再燃中

 俳優・東出昌大の「子どもひとり1万円」の養育費報道に関して、芸能リポーターの井上公造氏が5月28日放送の情報ワイド番組『おはよう朝日です』(朝日放送)で意外な“情報の出どころ”を暴露した。ネット上では東出に対し、「どこまでもゲス」と批判が再燃している。

 女優・杏と2015年元旦に結婚し、16年に双子の女児、17年に男児をもうけ、3人の子どもの父親となった東出。今月27日発売の「女性セブン」(小学館)では、昨年7月に杏と離婚した東出が彼女に提示した養育費は、子ども1人につき「月額1万円」だったと伝えている。

「同誌は、東出がいまだに養育費の支払いを始めていないことや、離婚後も相変わらず繁華街で飲み歩いているなどと報道。ネット上では『まったく反省してない』『月1万で子どもが育つか!』『父親の役割くらい果たせよ』とバッシングが再燃しています」(芸能ライター)」

 5月28日放送の情報ワイド番組『おはよう朝日です』(朝日放送)に出演した井上氏は、この情報の出どころについて「僕が調べたら、ネタ元は東出さん自身」と明言。同氏によると、東出自身が周囲に愚痴をこぼしているのが広がり、マスコミの耳に入ったのだという。

「さらに井上氏は、『実は、親友からも絶縁状というのがあって……』と切り出し、東出が不倫相手の女優・唐田えりかと会う際、杏に『親友と会ってくる』と、当時相談に乗ってくれていた役者仲間の名前を頻繁に使っていたことを暴露。その役者は杏とも面識があったため、自身の名前を使った東出に怒りを覚えているようです。ネット上でも『不倫のアリバイに使われたら誰だってそうなるよ』『どこまでもゲス』などと批判が続出していますし、杏を裏切るばかりか、親友までを巻き込んだとなると、周囲の理解者も離れていくのでは?」(同)

 大騒動を起こし反省しているかと思いきや、その様子はあまり見られない東出。3人の子どもに父親らしい姿を見せる気は果たしてあるのだろうか……。

『ポツンと一軒家』、山口県の“廃線”情報に鉄道ファン「おいおい」! スタッフの言葉にツッコミ相次ぐワケ

 5月23日に放送されたバラエティ番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)。スタッフのある発言について、主に鉄道ファンからツッコミの声が上がることになった。

 今回は、山口県の“岬の先端”にある一軒家を訪問。スタッフが驚くほど狭い川際の道や、車一台しか通れない古びたトンネルの中を進んでいくと、もともと果樹園を営んでいたという、目的の一軒家にたどり着いた。10年前まではこの家に高齢女性が1人で住んでいたものの、100歳になった現在は老人ホームに入っており、誰も住んでいないそう。しかし、女性の娘夫婦が毎日訪れて家を管理し、この土地で農業を行っていると明かされた。

「この一軒家までの道中で、スタッフの車が線路の近くを通ったんです。事前に行った近隣住民への聞き込みで、周辺の線路が“廃線”になった情報を得ていたスタッフは、『この線路が廃線になったってことですかね?』と一言。同番組MCの所ジョージは、このVTRを見ながら『何かやりようはないのかな、この線路使って』と残念がるようなコメントをしていました」(芸能ライター)

 しかしその後、その線路で“警報音”が鳴り、電車が猛スピードでスタッフの目の前を通過。一軒家を管理している娘夫婦に聞いてみると、先ほど電車が通ったのは「山陽本線」で、もともとはスタッフが通ったトンネルの中に線路があったものの、移設されたのだという。番組MCを務める林修は、これを聞いて「そういう意味での廃線か!」と納得の表情を見せ、「廃線ではなかった!」というテロップも表示された。

「こうして真相が明らかになったわけですが、ネット上では『「ポツンと一軒家」で山陽本線が廃線呼ばわりされてた。かわいそうに……』『山陽本線が廃線扱いされてて遺憾』『おいおい、勝手に山陽本線を廃線にしないでくれ!』などとツッコまれることに。というのも、娘夫婦が『ここはね、“撮り鉄”が多いよ』と紹介していた通り、鉄道ファンには有名な場所のようなんです。最終的に訂正が入ったとはいえ、東海道本線と並ぶ本州の大動脈・山陽本線を“廃線扱い”した番組に、ガッカリした人は少なくなかったようです」(同)

 『ポツンと一軒家』では、以前もスタッフの行動に視聴者から指摘が続出したことがあった。

「3月1日の放送回で、今回と同じ山口県の山中にある一軒家を訪問。その際、山道を車で走っていたスタッフが、前方にあった落石をどかすために、いったん車から降りて、谷に向かって石を投げるシーンがあったんです。ネット上では『落石を谷に落とすのは危険すぎる』『下に人がいるかも知れないから、投げちゃいけないのは常識だと思うんだけど!?』など、スタッフの行動を問題視する意見が続出していました」(同)

 毎週、高視聴率を叩き出す『ポツンと一軒家』だが、5月23日の放送も17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。多くの人が見ている番組だからこそ、スタッフは一つひとつの言動に最新の注意を払ったほうがいいかもしれない。

「スシロー」初体験の市川海老蔵が注文したモノ、石橋貴明の“野球愛”にファン「本当に感動」!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

5月17〜21日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:かまいたち「【麺】かまいたち山内・濱家がインスタント麺BEST5を発表!
火:市川海老蔵「【人生初】スシロー初実食!海老蔵親子がスシロー創業祭を”辛口”ガチ評価!
水:石橋貴明「【男石橋、魂の始球式登板】貴ちゃんスポーツ2021(2021年5月17日配信編)
木:朝倉海「元K1世界王者の魔裟斗さんとスパーリング
金:那須川天心「那須川天心vs朝倉未来 記者会見

市川海老蔵、人生初の「スシロー」に大はしゃぎ

 歌舞伎俳優の市川海老蔵は5月16日、自身の公式YouTubeチャンネルを更新。息子の勸玄くんと一緒に、大手回転寿司チェーン店「スシロー」を満喫する姿が、ネット上で話題になりました。

 スシローに行くのは「人生初」だという海老蔵は、座席に着いて、まず「軍艦ねぎまぐろ」を注文。店員から「2貫で100円(税込110円)」と値段を聞かされると、「普通、寿司屋でこんなの食ったらさ、1,000円以上するでしょ!?」と驚きを隠せない様子です。

 その後も「おいしい」と味を絶賛しながら、さまざまなメニューを楽しんでいた海老蔵親子。一通り食べ終わった勸玄くんに「どれが一番おいしかった?」と尋ねると、少し考えてから「お米」と返答。意外な返しでしたが、海老蔵は「いい答え!」とベタ褒め。ちなみに、寿司10皿以上、ラーメンなども注文し、合計金額は5,071円(税込)とのことで、海老蔵は「お得だね!」と笑顔を見せていました。

 この動画のコメント欄には、「寿司のネタじゃなくて『お米』って答えた勸玄くんがかわいい!」「変に庶民アピールする芸能人より、見ていてよっぽど気持ちがいい」「今度はファミレスにも行ってみてほしい!」などの書き込みが寄せられており、視聴者も一緒に回転寿司を楽しんだようです。

 5月16日に千葉・ZOZOマリンスタジアムで行われた「千葉ロッテマリーンズVS埼玉西武ライオンズ」の始球式に、とんねるず・石橋貴明が登場。マウンドより手前の位置から投球する“謎の行動”がネット上で注目を集めましたが、同17日にアップされたYouTube動画では、その理由を赤裸々に語っています。

 始球式後に撮影されたという動画の冒頭、石橋は「疲れたわよ~、ZOZO帰りよ~」と、疲労困憊の様子。「気遣いしすぎて疲れた」と言い、その理由は、ロッテ・佐々木朗希投手の“プロ入り初登板”の日だったからだと明かしたんです。この事実を知った上で始球式に臨んだそうで、石橋は「デビューの時に私みたいなゲスな芸能人が(マウンドに上がるのは)ダメよ!」と恐縮し、続けて「あそこは彼らの仕事場ですよ。仕事場に先に上がって、汚しちゃいけない」と力説。そのため、マウンドより手前から投球を行ったのだとか。

 真相を知った視聴者からは、「貴さん、野球選手への気遣いが本当に素晴らしい!」「“野球愛”があるからこそ、貴さんのような考えになるんだろうなあ。尊敬します」「野球ファンかつ貴さんファンなので、始球式のウラ話は本当に感動」といった声がコメント欄に続出。石橋の考えや行動を誇らしく思ったファンは多かったようです。

 お笑いコンビ・かまいたちの山内健司と濱家隆一は、5月16日に公開したYouTube動画で「好きなインスタント麺ベスト5」を発表。カップ、袋を問わず麺類全般の中から、“今、食べたい商品”をそれぞれ5つ厳選し、実食しながらおいしさを語っていました。

 まず、濱家が発表した第1位は「マルタイ 長崎ちゃんぽん」。昔から食べていた「なじみの味」だそうで、実食している間、何度も「マジでめちゃくちゃうまいのよ」とおすすめ。さらに、“同率1位”として「サッポロ一番 しょうゆ味」を紹介し、こちらも実食。山内は「何、同率1位って?」「自分だけ多めに……」と、不服そう。

 そんな山内が第1位に選んだのは、「日清どん兵衛 きつねうどん」。自宅で常に2〜3個ストックしているほどお気に入りだそうで、「夜、なんか腹減ったなっていう時に、パッと食べれるようにしてますね」とのこと。するとその後、山内も「同率の幻の1位があったのよ」と切り出し、「日清スパ王 たらこ」を紹介。以前はカップ麺として販売されていたものの、現在は冷凍食品のみの展開となっているため、今回は対象外でしたが、山内は「あれは絶対いる! あんなうまいもんなかったよ!」と大絶賛したのでした。

 この内容には、「2人とも第1位を2つ紹介してるじゃん。これじゃ“ベスト5”じゃない(笑)」「いや、1位はひとつに絞って!」といったツッコミの声が続出。5つに絞れないほど、2人とも“インスタント麺愛”が強いということなのでしょう!

『今日好き』出演高校生、元恋人に“暴言DM”送信で炎上! 「ブス」「しね」発言に「さすがに引く」の声

 恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』(AbemaTV)に出演していた高校生インフルエンサー・永塚兼慎が、元恋人に“暴言DM”を送っていたとして、ネット上で物議を醸しているようだ。

 永塚は、昨年秋に放送された『今日、好きになりました。-金木犀編-』に登場し、同じく出演者の羽方るなとカップルに。現在は、羽方のYouTubeチャンネルで共演するなど、若い世代の“憧れの存在”として知られている。 
 
「そんな2人がネット上で批判を浴びるきっかけとなったのは、今月21日に行われた、暴露系YouTuber・コレコレの生配信。過去に永塚と付き合っていたという2人の女性が電話で出演し、別れてから連絡を取り合っていなかった永塚から突然、『お前とはノリで付き合ったしブスだし本気で好きじゃなかった』『一生関わるな』『しね』といった暴言が、インスタグラムのダイレクトメッセージ(DM)で送られてきたといい、証拠としてスクリーンショットも公開。元交際女性いわく、ほかにも同様の被害を受けた女性がいるそうで、永塚に謝罪を求めていました」(芸能ライター) 

 コレコレの生配信後、翌22日に永塚と羽方はインスタライブを行い、この告発について反論を行っていた。 

「永塚はその中で、視聴者から『なんであんなこと送った?』と暴言DMについて質問され、『過去の恋愛に本気になったことがない』『るな以外どうでもいいと思った』『傷つけた人もいるかもしれないけど、(羽方が好きだという)意思表示で送った』などと説明。さらに、DMを晒されたことについては、2人とも『刑法230条、名誉棄損です』『プライバシー権(の侵害)です』と強気の姿勢を見せ、羽方も『過去のことは、もう言わないでほしい』と訴えていました」(同) 

 しかし、一連の騒動についてネット上では「2人の開き直り方がひどすぎる。なんで被害者ぶってるの?」「人を傷つけるのが恋人への意思表示? 何を言ってるのかさっぱりわからん」「『今日好き』の時から応援してたのに、今回のことはさすがに引く」など、永塚と羽方に対して批判的な声が寄せられ、炎上状態となっている。

 『今日好き』出演者の炎上といえば、人気カップルYouTuber「おたひかチャンネル」の一件が記憶に新しい。 
 
「彼氏の“おた”と彼女の“浦西ひかる”は、『今日好き』のスピンオフ番組でカップル成立。2019年に『おたひかチャンネル』を開設し、YouTuberとして現在も活動を続けていますが、昨年11月には“やらせ演出”をめぐり、ネット上で批判を浴びました。同9月に公開した動画では、ひかるがおたのクレジットカードを勝手に使って買い物をするドッキリを行ったものの、実際には、ひかるは自分のカードを使っていたそうで、企画内容も2人で事前に打ち合わせしていたとか。ほかにも、動画のタイトルと内容が違う、いわゆる“釣りタイトル”を視聴者から指摘されるなど、大バッシングを集めた結果、謝罪動画を公開するに至っています」(同) 

 17年にスタートし、現在も最新シリーズが配信されているほど、絶大な人気を誇る『今日好き』。番組を巣立ったカップルたちが、人気に水を差さなければいいのだが……。

野々村真、「警察に呼ばれそうになった」告白に視聴者ドン引き! 妻のグラビア雑誌を「我を忘れて破いた」「スゴく嫌だった」

 5月24日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)に、月曜レギュラーを務めるタレント・野々村真が出演。妻でタレントの野々村俊恵と交際していた当時のエピソードを明かし、視聴者からは「犯罪じゃん!」「普通じゃない」などと、呆れた声が上がっている。

「番組では、タレント・熊田曜子の夫が、彼女に暴行を加えた容疑で同18日に逮捕された一件を紹介。熊田は2012年に会社経営者の男性と結婚し、3人の子どもを育てる“ママタレ”としても活躍していましたが、近年は夫婦関係がうまくいっていないことをテレビ番組やSNSで告白。『バイキング』はそんな経緯を振り返りつつ、昨年2月に熊田が『グータンヌーボ2』(カンテレ)に出演した際の、夫から『そろそろグラビアどうする? もう辞めるかな?』と聞かれ、『グラビアを続けたい』と答えたところ、『じゃあ今までと同じ露出度だったら……』と、自分の仕事に理解を示してくれた……というエピソードが紹介されました」(芸能ライター)

 これを受け、スタジオの野々村は、結婚前、妻のグラビアをめぐりトラブルが起きかけたことを告白。「(妻と)当時、付き合ってる頃に、僕に内緒で週刊誌のグラビアをやってて。それを知らずに、本屋さんにたまたま寄った時に気がついて。そこで我を忘れて(週刊誌を)破いて。店主に警察を呼ばれそうぐらいなことになっちゃったことがあって」と明かした。さらに続けて、「やっぱり付き合ってて、そういう水着される(グラビアの仕事をする)の教えてもらわないと、スゴく嫌だったんで。これはもう『やめてくれ』って言って」「うちのはそれで『わかった。やめる』って言って。その代わり、『僕が責任をとるから』って言って、今があるんですけど」と、語ったのだ。

 ここで、番組MCの坂上忍が「キレイな話にまとめようとしてるけど……」と、怪訝な表情に。両者と旧知の仲である坂上は、俊恵からグラビア仕事について相談されていた上に、その雑誌の発売日は野々村と一緒にいたと振り返り、「まこちゃん(野々村の愛称)、店頭に平積みにされてたの見た途端に、もうホントそこにあるのだよ、雑誌、全部破り捨てたの。この人、頭おかしいと思ったもん」と、本屋で目撃した姿を暴露した。すると、再び野々村は交際相手の水着姿をほかの人に見られるのが嫌だったと主張し、「そういう行動をとってしまった自分は反省してますけど」と、述べていたのだった。

 このトークに対して、ネット上には「購入前のグラビア誌を破ったってこと? 買ってないなら犯罪じゃないの?」「売り物の雑誌を破ったのなら、逮捕されてもおかしくない話」「書店で彼女のグラビアが載ってる週刊紙を全部破り捨てたって……怖っ! 弁償したの?」「普通の人はお店の雑誌を破くなんてことしないよ。美談にしようとしてるけど、ヤバイ人だね」と、ドン引きする人が続出している。

「そもそも、野々村は『バイキング』での言動がたびたびネット上で物議を醸しています。昨年12月21日放送回で“お菓子の芸術家”と呼ばれるスイートアートデザイナー・藤本美弥氏を特集した際、スタジオにチョコレートで作られた坂上のスイーツアートが登場すると、『全て食べられる』と聞いた野々村は、坂上の制止を無視してチョコレートにかじりついてしまったんです。坂上は目を丸くし、『これ放送事故でしょ』などと、苛立ちをあらわにしていました」(同)

 さらに、今年4月26日の放送で、3度目の緊急事態宣言に関する議論に発展した時も、野々村は驚きの行動を見せていた。

「坂上やほかの出演者が菅義偉首相に対して苦言を呈した後、野々村は『(菅首相は)「申し訳ございません」しか謝ってないから、本当に謝りたいんだったら土下座するくらいの謝り方しないと、世間は絶対納得しない』といった持論を展開。この発言をきっかけにスタジオが微妙な空気になると、野々村は床に手をついて土下座しながらどうもすみませんでしたと、実際に謝罪して見せたんです。ネット上では『公共の電波で“土下座の強要”って……』『総理に土下座しろってこと? 問題発言でしょ』と、批判が巻き起こりました」(同)

 野々村といえば、娘・香音がモデルや女優として活動中。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では4・5月の水曜シーズンレギュラーに抜てきされるなど、メディア露出も増えているだけに、父の突拍子もない言動が足手まといにならなければよいのだが……。

『めざまし8』谷原章介、「MCなのに程度が低い」と株暴落!? 一方で武井壮の“さざ波”辞職の見解に称賛

 5月25日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)の中で、タレントの武井壮が元内閣官房参与の高橋洋一氏に言及し、話題を集めている。

 高橋氏は今月9日、自身のTwitterで、各国の感染者数のグラフとともに「日本はこの程度の『さざ波』。これで五輪中止とかいうと笑笑」と投稿。さらに21日にも、日本の行動制限について「欧米から見れば、戒厳令でもなく『屁みたいな』ものでないのかな。『屁みたいな』とは日本の行動制限の弱さとの意味」などと投稿し、批判された。

 同氏は昨日24日、菅義偉首相に「迷惑をかけて申し訳ない」と陳謝するとともに、辞職を申し出、同日のうちに辞任に至った。

 番組ではこの一件を取り上げ、MCの谷原章介は「屁みたいな」という表現について、「びっくりしました」とコメント。「行動制限を課している側の人が、課されているほうを慮って発言をしなければ誤解を生む」と非難し、永島優美アナウンサーも「言葉選びはよろしくないですね」と発言していた。

「番組に出ていた国際政治学者の三浦瑠麗氏によれば、高橋氏の内閣官房参与というポジションは、政権の中の人というよりアドバイザー的なものだそうで、実際に高橋氏は非常勤の国家公務員。報酬は税金から支払われますが、給与は受け取っておらず、退職金もなかったそう。しかし谷原は、『給与を受け取っていないから、自由な発言をしてもよいと思われたのかもしれない』と見解を述べていました」(芸能ライター)

 一方の武井は、「確かに言葉選びということに関しては、不正解だった」と述べつつ、“さざ波”発言の真意について、「欧米の感染者の急拡大の波や、重症者の数に比べると少ないものということを言いたかっただけ」とコメント。また、「屁みたいな」という言葉は「そんなに厳しいものではない、強制力もないというところに対しての言葉」と見解を述べていた。

「続けて武井は、『一番の問題は』と切り出し、『飲食店の補償が足りてないとか倒産に追い込まれるとか、そういう政策の詳細が問題』と提議。マスコミや世間が言葉尻をとらえて、過度の言葉狩りを行っていることを問題視し、高橋氏については『ミスをしたとは思うが、ただ失職させるということより、それを契機にして、いいところはどこなのか、よくないところはどこなのか、我々はそういうところを考えるべき』と主張しました」(同)

 こうした武井の白熱したコメントを受けたあと、谷原は、再び高橋氏の“さざ波”ツイートにフォーカス。「大きい視点から見ると、『僕たち、頑張ってますよ』と取れるが、最後に『笑笑』とつく」とあげつらい、「屁みたいなもの」にも「みんな頑張っている中、品のない言葉」と非難し、包括的な議論を展開したい武井とは焦点が噛み合うことなく終わった。

 こうした両者の発言について、ネット上では「武井壮さんが冷静な見方の意見を言われていたのに、谷原さんはそれが気に入らない様子がありありで不快でした。態度に出しすぎ」「武井壮さんが良い分析のもと意見を述べていると感じたが、谷原は高橋氏の言葉が悪という前提でいる。武井さんの意見にまったく反応していない」「高橋洋一さんの発言は言葉尻より本質を考えないと。谷原章介さんはズレてる。武井壮さんの意見は秀逸」といった意見が上がっている。

 さらには、谷原個人についても「高橋氏の主張をほとんど理解できてない。幼稚で凡庸だね。こんな芸能人風情がテレビで偉そうに語っていいのかね」「MCなのに程度の低い発言でがっかりです。谷原さんは物事の本質が理解できていないようですね」と、厳しい声が少なくない。武井に称賛が集まる一方で、谷原は株を下げたようだ。

 今後、『めざまし8』で谷原に挽回の機会はあるのだろうか。
(村上春虎)

『ドラゴン桜』『イチケイのカラス』ほか、「今クールの春ドラマで1位になる作品」はどれだと思う?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 すでにスタートを迎え、中盤に差し掛かってきた今期のドラマ。阿部寛主演の『ドラゴン桜』(TBS系)や竹野内豊主演の『イチケイのカラス』(フジテレビ系)は安定した人気を誇っているものの、中にはスタートダッシュを決めて以降は下降線をたどるドラマも……。とはいえ、今後の展開次第では視聴率で盛り返す可能性もあります。

 そこで今回は、「今クールの春ドラマ、1位になる作品はどれだと思う?」をアンケート調査。全話視聴率の平均で1位を記録しそうな作品を、下記から1つ選んで回答してください。

中村倫也主演『珈琲いかがでしょう』“衝撃のシーン”に視聴者騒然! 「めちゃくちゃグロい」「ゾっとした」

5月17日に放送された中村倫也主演の連続ドラマ『珈琲いかがでしょう』(テレビ東京)の第7話にて“衝撃のシーン”が登場し、ネット上で物議を醸している。

 コナリミサト氏の同名漫画を原作に、4月5日からスタートした同ドラマ。複雑な過去を持つ男・青山一(中村)が営む移動珈琲店を舞台に、店を訪れた人たちとの交流が描かれている。第7話では、青山が以前属していた暴力団の3代目を継いだぼっちゃん(宮世琉弥)に拘束され、とある中華料理店まで連れ去られる展開に。そこには、青山が淹れた珈琲のファンである女性・垣根志麻(夏帆)と、暴力団時代の舎弟だった杉三平(磯村勇斗)がおり、彼らを巻き込んで、ぼっちゃんが“毒入り珈琲”を使ったロシアンルーレットを始める……という内容だった。

「今回はさらに、暴力団時代の青山とぼっちゃんの過去も明かされました。当時、学校でいじめられていたぼっちゃんの面倒を見ることになった青山は、いじめっ子たちを見返そうと、逆上がりや自転車の練習をする彼に付き合うことに。しかしその後、青山は組を抜けてしまいます。ぼっちゃんと『組を抜ける時には右手の指2本を落とす』と約束していた青山は、彼の父である組長を通し、切り落とした指を渡したんです」(芸能ライター)

 青山が組を抜けたあと、ぼっちゃんの父である組長は、抗争の末に死亡。残されたぼっちゃんは、父が生前、青山に「ウインナーコーヒーはウインナーがぶち込んであるコーヒーだと思っていた」と語ったことを思い出し、仏壇に供えていたコーヒーに青山の指を入れながら、「父さん、これはウインナーコーヒーじゃないよ」とつぶやくシーンが描かれた。

「指を入れたコーヒーが直接映ることはなかったものの、ぼっちゃんがズボンのポケットから、白い布に包まれた指を取り出すところは映っていました。この回想シーンについて、ネット上では『めちゃくちゃグロかった……』『コーヒーに指を入れるシーン、ゾッとした』『このドラマにわざわざグロい表現いる?』など、衝撃を受けた視聴者が続出。とはいえ、“指入りコーヒー”は原作にも登場しているので、『漫画だともっとエグいシーンだった気がする』といった感想もありました」(同)

 一方で、原作を知らないドラマ視聴者からは、以前から「ゆるふわ日常ドラマだと思って見てたのに、暴力団が出てきたり、どんどん想像と違う展開になって困惑してる」「第1話はほっこりしながら見てたけど、その後は暴力シーンが多くて、うんざりして見なくなった」「まさかこんなにヘビーな話だとは……。役者さんは好きなのに、ドラマは好みではないなあ」といった意見も見受けられる。

 24日に最終話を迎える同作だが、原作ファンも、原作を知らないドラマやキャストファンも納得のいく結末を迎えられるだろうか。

新田真剣佑“待ち”でハリウッド実写版『聖闘士星矢』が撮影延期に! コロナ禍で2度目のトラブル発生

 5月21日発売の「フライデー」(講談社)が、新田真剣佑と交際相手の元タレント・Aさんのデート現場をキャッチ。さらに、真剣佑が新型コロナウイルスに感染していたことも報じており、芸能関係者は「新型コロナ絡みのトラブルによって、彼はまたしても芸能活動に悪影響を及ぼしてしまった」と指摘する。

「『フライデー』によると、真剣佑は今月12日、政府から3度目の緊急事態宣言が発令されている中、Aさんと都内の高級ブランド店や人気飲食店でデート。夜には別の飲食店でスタッフとも合流したといいます。そんな真剣佑は、ハリウッド映画の撮影のために、同14日から海外に行く予定だったものの、出国直前、コロナの検査で陽性が判明したそうです」(スポーツ紙記者)

 これまで、真剣佑のウイルス感染は公表されていなかったが、記事によれば、もともと自覚症状はなく、その後のPCR検査、抗原検査ともに陰性が確認されたという。

「ただ、出国直前に感染が発覚したため、海外での撮影は急きょ延期になったとか。同誌は『日本の人気漫画の実写化作品』と伝えていますが、これは、すでに一部ネット上でウワサされている通り、車田正美氏による人気漫画『聖闘士星矢』(集英社)のハリウッド実写版。同作は、『週刊少年ジャンプ』(同)で連載され、これまでにアニメやゲーム、小説、舞台、パチンコ機などさまざまなメディアミックス展開がなされてきました。真剣佑は準主役級の、かなり重要な役どころを与えられていて、長期間、現地の撮影に参加する予定だったようです」(芸能プロ関係者)

 そんな真剣佑は、現在放送中の連続ドラマ『イチケイのカラス』(フジテレビ系)にも出演しているが……。

「撮影はすでに終了しており、もともと海外志向が強いとされる真剣佑は、もはやこのハリウッド映画しか眼中にない状態だとか。今年4月にそれまでの所属事務所・トップコートを退社したのも、“海外進出”が理由でした。しかし、真剣佑は昨年5月にもニュースサイト『文春オンライン』で、“コロナ禍の沖縄旅行”をスクープされ、謝罪に至っています。それでいて、今回再びデートや会食を報じられた上、真剣佑“待ち”という現地での撮影スケジュールにまで悪影響を及ぼしたとなると、海外進出に向けた関係者の協力を得るのも難しくなりそうです」(前出・記者)

 とはいえ、感染しても症状が悪化せずに済んだのは不幸中の幸いだろう。今後、行動には一層気をつけて、万全の状態で海外での撮影に臨んでほしいものだ。

有村昆、既婚者俳優Sと遊び仲間だった! 本人に“誘われた”女性タレントが、生々しいやりとりを暴露!

 「不倫未遂」報道によって芸能活動を自粛している映画評論家・有村昆。5月20日発売の「女性セブン」(小学館)では、早速、“余罪”が報じられている。同誌は昨年、有村が橋本環奈似の女性を熱心に口説いていた現場を詳報。「性感帯を執拗に聞く」「複数プレイを勧める」など下ネタのオンパレードで、これだけでも「アウト」な内容だが、記事を読んだ女性タレントが本サイトに、「私もほぼ同じ経験をしました」と明かす。

 有村の問題行動は、前週発売の「フライデー」(講談社)がスクープ。男女の関係にこそ至らなかったものの、女性を必死に口説いた上にラブホテルにまで連れ込んだといい、同誌の発売と同時に、有村は活動自粛を発表した。

「このスピード自粛の裏には、今回のように“余罪”が明らかになった場合、ダメージを最小に抑えたという思惑が見てとれる。実際、すでに『フライデー』をはじめとする週刊誌には、複数の女性から有村に対するタレコミが殺到しているといいます」(スポーツ紙記者)

 今回、サイゾーウーマンの取材に応じたのは、30代の女性タレント。板野友美似の美人で、有村と知り合ったのは「仕事関係者からの紹介」だったという。

「その場で『近々食事でも』という話になり、社交辞令かと思いましたが、すぐにスケジュールを確認する連絡が来て驚きました。待ち合わせした飲食店に向かうと、乾杯をする前から、ド派手な下ネタを連発してきたんです」

 有村は世間話をするかのように、「直近の性行為」について、質問攻めをしてきたのだとか。

「『いつどこで誰と、点数は何点?』みたいな感じで質問をしてきたので、思わず固まってしまいました。あやふやな返事をしたところ、『オレはもっと満足させられるから』とまで言い放ったんです……。私も既婚者ですが、彼にも奥様(フリーアナウンサー・丸岡いずみ)がいることは知っていたので、『ご家族は大丈夫なんですか?』と切り返したら、有村さんは『家族は一番大切。だから“不倫”とは思ってない。スポーツみたいな感覚かな』と、あっけらかんとしていました」(同)

 その後も有村の“下ネタトーク”は止まらなかったという。

「有村さんは、有名男性俳優のSさんと交流があるそう。『彼はセックスの達人。みんな、彼を含めて複数プレイをすると、必ずハマっちゃう』と熱心にアピールしてきて、『もしよければ今からでも』と、ホテルに行こうと提案されました。私自身、Sさんには興味がありましたが、彼もやはり既婚者ですし、“恐妻家”としても有名。有村さんの紹介で、しかも同時に肉体関係を持つなんて、正気の沙汰じゃないですよね(笑)」(同)

 なんとかその場から逃げ切ったという女性だが、その後も有村から何度も「お食事」の誘いがあったとか。

 ちなみに「女性セブン」では、有村はアンジャッシュ・渡部建とも交流があり、「女性を紹介していた」という関係者コメントも掲載されている。有村本人だけでなく、彼と交流があった男性芸能人もまた、しばらくは続くとみられる“暴露合戦”に、心中穏やかではいられないだろう。