『ワイドナショー』泉谷しげる、スポーツ選手の“不倫擁護”で批判! 「時代錯誤も甚だしい」「女性はモノじゃない」と物議

 5月30日に放送された情報バラエティー番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した、歌手で俳優の泉谷しげ。番組内で口にした不倫についての持論が、ネット上で物議を醸している。

 番組後半では、プロ野球・千葉ロッテマリーンズの清田育宏外野手が、球団から契約を解除された件を特集。昨年9月、コロナ禍での“不倫密会”と、球団への“虚偽報告”が原因で無期限謹慎となっていた清田は、今年5月に行われた実戦復帰当日に、再び不倫相手と会っていたことが判明し、契約解除に至ったとされている。

「ゲスト出演者のタレント・菊川怜は、『幼稚園児でも「これダメよ」って言われて、「そうですね」って次直せるようなこと』とバッサリ切り捨て、同じくゲストのお笑い芸人・バカリズムも『ここで甘い対応してたら、ほかの選手にも示しがつかなくなる』とコメント。両者とも、“契約解除は妥当”という意見でしたが、泉谷は『ちょっと見方が違うんだけど』と前置きした上で、『スポーツ選手っていうのは、このぐらい欲望の塊だと思わないといけない』と、清田を擁護するような発言をしたんです」(芸能ライター)

 泉谷は続けて、「(スポーツ選手は)命を張ってるわけじゃない? 相撲でいえば、おかしくなっちゃうぐらいの試合をやってるわけだから。なんらかの形で、こういう“ガス抜き”をさせないといけないとは俺、思うわけ」と持論を展開。ほかの出演者から、「コロナ禍であることを考えるべきではないか」といった反論をされると、「やってはいけないんだけど、それに代わる何か“ご褒美”みたいなものをあげないと、精神的にやられるんじゃないかな」など、アスリートのメンタルケアは必要だと主張した。

「一連の発言について、ネット上では『選手にガス抜きが必要って話、ある程度は賛同できる』『みんな同じ意見じゃ面白くないし、泉谷みたいな考えがあってもいいと思う』といった声もありますが、『時代錯誤も甚だしい』『ガス抜きだったら不倫はOKって言いたいの? 女性はモノじゃないんですが?』など、厳しい意見のほうが多かったです」(同)

 泉谷は過去にも、新型コロナにまつわるコメントで、賛否両論を集めていた。

「昨年3月29日放送の特番『緊急企画泉谷・さだの“ふんばれ!ニッポン”』(NHK)の中で、泉谷は新型コロナの流行について『人のせいにしたり、国のせいにしたりとか、環境のせいにしてもさ、意味がないんで』と発言。ネット上では『まずは自分でなんとかしないとね』『批判ばかりでもしょうがない』といった賛同の一方で、『補償が遅れてるのは明らかに国のせいだろ。政府におもねってないか?』『批判や意見を言わせないような空気を作るのはよくない』など、指摘の声も相次いでいました」(同)

 物議を醸す発言も目立つ泉谷だが、議論を活発化させる意見としては、決して悪いものではないのかもしれない。

仲里依紗の妹“れいちゃん”登場で「仲良し!」の声、中田敦彦の何気ない言動に「感動」と称賛!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

5月24〜28日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:仲里依紗「恐怖の妹に爆買いさせられました お財布おばさんと爆買いおばさんのスペシャル掛け持ち企画になったわてかこれってカツアゲ?
火:中田敦彦「【完全密着】中田敦彦の1日ルーティン~YouTube大学のつくり方~(1Day Routine)
水:はなわ「【ルームツアー】はなわ 家を買う!ママと一緒に新居をご紹介!【はなわ家】【引越し】【部屋紹介
木:黒瀬純「35年前の新車!Z750GPついに納車!エンジン1度もかかってない
金:武尊「新旧カリスマ対決!?もしも武尊と魔裟斗が戦ったら?対談企画

仲里依紗、妹「れいちゃん」に高額商品を“爆買い”!

 女優・仲里依紗のYouTubeチャンネルにたびたび登場する、妹の「れいちゃん」がネット上で話題になっています。今回の動画では、仲がれいちゃんの卒業祝いと就職祝い、さらにお誕生日祝いなどを兼ねてプレゼントを“爆買い”し、購入品を紹介していました。

 GUCCIのミニウォレットやiPad Pro、AirPods Proなどの高額商品を順番に紹介したあと、「いつもね、ついでに自分のモノも買っちゃうわけ」とボヤいていた仲。しかし、今回は「“ついで買い”ができないくらいの金額だった」と語っており、まさに“れいちゃんのためだけの爆買い”だったよう。

 妹思いな仲について、視聴者からは「贅沢な物をたくさん買ってもらえるれいちゃんがうらやましい! 仲里依紗様の妹になりたかった(笑)」「仲良し姉妹でいいな~!」「里依紗さん、めちゃくちゃいいお姉ちゃんじゃん!」などのコメントが続出。ちなみに、れいちゃんは姉だけでなく、父親からもバイクを買ってもらったそうです。

 オリエンタルラジオ・中田敦彦は、“1日のルーティン”をYouTube上で公開。起床から就寝までの様子を約1時間の動画に収めていましたが、中でも視聴者から注目を集めていたのは、“昼食”のシーンでした。

 中田は昼食を食べながらスマートフォンをいじっていたものの、妻でタレントの福田萌が目の前に座ると、すぐ机に置いて会話を始めます。また、福田から「今日夜、何食べたい?」と尋ねられた際には、「何がいいかな?」「昨日、そばだったね」などと返答。

 なんの変哲もない言動のようですが、コメント欄には「萌さんが来たらすぐにスマホを手放すの見て感動。うちの夫は……(笑)」「『夜飯はなんでもいい』とかじゃなくて、ちゃんと考えてくれるのはありがたい」など、主婦層と思われる視聴者から称賛の声が続出。仕事を終えた後、子どもたちと遊ぶ時間を設ける中田にも、「まさに理想的なパパ!」といった声が寄せられていました。

 最後は、お笑いタレント・はなわのYouTube動画を紹介。以前より、「佐賀県を離れて関東近郊に引っ越す」と動画内で明かしていたはなわですが、今回はついに、新居の購入を報告し、さっそく“ルームツアー”を行うことに。

 購入したのは中古の一軒家だそうで、日当たりのいい庭や、天井の高いリビング、収納スペースが多いユーティリティールームなど、まさにファミリーで暮らすのにピッタリ。また、以前はなわが移住を発表した際に、「ばあば(義母)は佐賀に残るんですか?」などと視聴者から心配の声が寄せられましたが、今回の動画で一緒に暮らすことを報告。

 そのため、コメント欄には「ばあばも一緒に住むと聞いて安心した!」「娘夫婦や孫と暮らせることになって、おばあちゃんもきっとうれしいと思います!」といった安堵の声が上がっていました。ちなみに、家の一部をリフォームすると宣言しており、「グレードアップした住居を早く見たい!」と待ちわびるファンも。ルームツアーの続編に期待したいですね!

“ネクスト鬼滅”の『呪術廻戦』出演のイケメン声優、榎木淳弥&内田雄馬の気になる業界評を関係者が暴露!「かなりの優等生」「同世代の女性声優と交際」!?

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の『呪術廻戦』が、マンガ、アニメファンの間で人気を集めている。

 同作は、人間の“負の感情”から生まれる化け物・呪霊を、呪術を使って祓う呪術師の戦いを描いたダークファンタジーで、単行本の売り上げはシリーズ累計4,500万部を突破。この数字は『鬼滅の刃』(作・吾峠呼世晴、同)以上のハイペースで、“ネクスト鬼滅”との呼び声も高い、今注目の作品だ。昨年10月にはテレビアニメ化(TBS系)も果たし、今冬には劇場版『呪術廻戦0』の公開が予定されている。

 主人公・虎杖悠仁役を演じているのは、イケメン声優の榎木淳弥。アニメ化も果たしたアイドル育成ゲーム『アイドルマスター SideM』の舞田類役に次ぐ代表作となった。人気タイトルの主役に大抜てきされた榎木について、業界関係者は以下のように語る。

「榎木は、声優事務所『アトミックモンキー』の養成所の3期生。同社のような中規模事務所から、榎木のような『純粋培養』の人気声優が輩出あれるのは非常に稀なんです。看板声優の一人でもある木村昴は子役出身ですし、昨年独立した杉田智和や、同社の名誉会長を務める関智一も、アトミックモンキーに所属する前は別の事務所で活動していて、当時から安定した人気がありました。養成所出身でここまで育った榎木はよほどの逸材といえるでしょう」(声優業界関係者)

 養成所時代は生徒として、事務所所属後は後輩として関の背中を追ってきた榎木だが、業界内での彼の評判はいかがだろうか。

「女遊びの激しい関を見ていたからか、榎木は素行も良く礼儀正しいため、スタッフからの評判も非常に良いですよ。ルックスも爽やかですし、性格も良い。決してモテないわけではないと思いますが、関と違って女性絡みの悪いうわさを聞いたことは一切ありません。逆さにして揺すっても、何も出てこないと言えるほどの優等生といえますね。関の派手なプライベートは、榎木にとって良くも悪くも『反面教師』になっているのかもしれません」(同)

 そんな榎木に対して女遊びが激しいとネット上でうわさされている声優の一人が、『呪術廻戦』で主人公のライバル的存在の伏黒恵を演じている内田雄馬だ。人気女性声優・内田真礼の弟としても知られる内田は、これまで複数の女性声優との交際疑惑が浮上し、ネット上に写真が流出した過去もあるが……。

「内田に限らず30歳前後の声優は同世代の声優同士でくっついたり離れたりしていますから、写真が流出した内田はたまたま運が悪かった、くらいの感じでしょう。彼が特別素行が悪いという話は特に聞いたことがありませんし、学生ノリの延長で、女性とキャッキャはしゃいでるだけでは? そう考えると、まだかわいいものですよ。笑えないような遊び方をしている男性声優は、ほかにもっといますから」(同)

 代表作に恵まれ、若手から実力派声優への道をつかんだ榎木と内田。今後の活躍に期待したい。

“ネクスト鬼滅”の『呪術廻戦』出演のイケメン声優、榎木淳弥&内田雄馬の気になる業界評を関係者が暴露!「かなりの優等生」「同世代の女性声優と交際」!?

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の『呪術廻戦』が、マンガ、アニメファンの間で人気を集めている。

 同作は、人間の“負の感情”から生まれる化け物・呪霊を、呪術を使って祓う呪術師の戦いを描いたダークファンタジーで、単行本の売り上げはシリーズ累計4,500万部を突破。この数字は『鬼滅の刃』(作・吾峠呼世晴、同)以上のハイペースで、“ネクスト鬼滅”との呼び声も高い、今注目の作品だ。昨年10月にはテレビアニメ化(TBS系)も果たし、今冬には劇場版『呪術廻戦0』の公開が予定されている。

 主人公・虎杖悠仁役を演じているのは、イケメン声優の榎木淳弥。アニメ化も果たしたアイドル育成ゲーム『アイドルマスター SideM』の舞田類役に次ぐ代表作となった。人気タイトルの主役に大抜てきされた榎木について、業界関係者は以下のように語る。

「榎木は、声優事務所『アトミックモンキー』の養成所の3期生。同社のような中規模事務所から、榎木のような『純粋培養』の人気声優が輩出あれるのは非常に稀なんです。看板声優の一人でもある木村昴は子役出身ですし、昨年独立した杉田智和や、同社の名誉会長を務める関智一も、アトミックモンキーに所属する前は別の事務所で活動していて、当時から安定した人気がありました。養成所出身でここまで育った榎木はよほどの逸材といえるでしょう」(声優業界関係者)

 養成所時代は生徒として、事務所所属後は後輩として関の背中を追ってきた榎木だが、業界内での彼の評判はいかがだろうか。

「女遊びの激しい関を見ていたからか、榎木は素行も良く礼儀正しいため、スタッフからの評判も非常に良いですよ。ルックスも爽やかですし、性格も良い。決してモテないわけではないと思いますが、関と違って女性絡みの悪いうわさを聞いたことは一切ありません。逆さにして揺すっても、何も出てこないと言えるほどの優等生といえますね。関の派手なプライベートは、榎木にとって良くも悪くも『反面教師』になっているのかもしれません」(同)

 そんな榎木に対して女遊びが激しいとネット上でうわさされている声優の一人が、『呪術廻戦』で主人公のライバル的存在の伏黒恵を演じている内田雄馬だ。人気女性声優・内田真礼の弟としても知られる内田は、これまで複数の女性声優との交際疑惑が浮上し、ネット上に写真が流出した過去もあるが……。

「内田に限らず30歳前後の声優は同世代の声優同士でくっついたり離れたりしていますから、写真が流出した内田はたまたま運が悪かった、くらいの感じでしょう。彼が特別素行が悪いという話は特に聞いたことがありませんし、学生ノリの延長で、女性とキャッキャはしゃいでるだけでは? そう考えると、まだかわいいものですよ。笑えないような遊び方をしている男性声優は、ほかにもっといますから」(同)

 代表作に恵まれ、若手から実力派声優への道をつかんだ榎木と内田。今後の活躍に期待したい。

菅田将暉“月9”初主演に「飽きた」「また?」と厳しい声も……視聴率6%台連発『コントが始まる』のリベンジなるか

 2022年1月期にフジテレビ系「月9」枠で放送される連続ドラマ『ミステリと言う勿れ』の情報が解禁され、菅田将暉が主人公・久能整(くのうととのう)を演じることがわかった。この発表に、ネット上では菅田ファンが喜びの声を上げている一方、原作ファンからは否定的な意見が飛び交っている。

「同ドラマは、漫画家・田村由美氏が2016年11月から『月刊フラワーズ』(小学館)で連載している同題ミステリー作の実写版。大学生の整が、鋭い観察力や推察力を発揮し、難事件を解決していくという物語で、ドラマの発表と共に、天然パーマでボリュームのあるヘアスタイルがトレードマークの整に扮した菅田のビジュアルも公開されました」(同)

 菅田といえば、09年9月放送の『仮面ライダーW』(テレビ朝日系)で桐山漣とダブル主演を務め、役者デビュー。その後は数々のドラマや映画、CMに出演する“売れっ子俳優”となったが、「月9」主演はこれが初となる。

「菅田本人やドラマの公式Twitterには、『おめでとうございます! 来年が楽しみ!』『髪形も似合ってて雰囲気出てる』などと好意的なコメントが寄せられていますが、一部の原作ファンからは『え~!? 菅田くんは好きだけど整ではない!』『役者はほかにもたくさんいるし、菅田くん以上に整のイメージにハマりそうな人いると思うけどな』と不満が噴出。さらに近年、主演作が相次いでいることから、『また菅田将暉ね……としか思えなくなってきた』『菅田くん人気だから起用したいのはわかるけど、正直飽きてくる』という意見も少なくありません」(同)

 ちなみに、菅田は19年1月期に主演した連ドラ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)がネット上を中心に大きな反響を呼び、最終回の平均視聴率は15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好記録をマーク。しかし現在、そんな『3年A組』以来の主演ドラマ『コントが始まる』(同)が放送されているものの、視聴率は1ケタ台が続いており、直近の6、7話では2週連続で6%台を記録してしまった。

「今期ドラマでは、フジの『月9』枠で放送中の『イチケイのカラス』が初回以降2ケタ台をキープする好調ぶりを見せています。6月21日からスタートする『ナイト・ドクター』や、10月期放送の『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』は“医療モノ”ですが、近年の『月9』の人気傾向をみるに、どちらも安泰と言えそう。これらに続く形で始まる『ミステリと言う勿れ』も、良い流れに乗れるよう祈るしかありません」(同)

 一時は「月9ブランド崩壊」とまでいわれたものの、近頃は、人気復活の兆しを見せている「月9」枠。菅田は一部原作ファンの下馬評を覆すことができるだろうか。

柳楽優弥、ジャニーズ事務所の“書類選考”に受かっていた! 城田優、児嶋一哉ら「Jr.オーディション」を受けたタレント

 俳優の柳楽優弥が、5月28日放送の『A-Studio+』(TBS系)に出演し、過去にジャニーズ事務所のオーディションを受けていたことを明かした。

 この日の放送で柳楽は、同番組のMC・笑福亭鶴瓶から「もともとジャニーズの書類選考受かってたんやろ?」と聞かれ、「(履歴書を送って)1年後とかに合格通知が来て、その時、もう今の事務所入って、映画の撮影に入っていて、これはさすがにいけないなって」と告白。その上で、ジャニーズJr.になりたかった理由について「その時、中学生だったので、『アイドルになったら超モテる!』みたいな(考えだった)。モテまくりたかったんですけど……基本、目立ちたがりだったんです」と振り返った。
 
「柳楽は2020年9月16日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演した際にも、ジャニーズの書類審査に受かっていたエピソードを披露。その際、ジャニーズタレントの中で誰に憧れていたのか問われ、当時、TOKIOのメンバーだった長瀬智也の名前を挙げていました」(芸能ライター)

 柳楽のみならず、芸能人が過去にジャニーズ事務所のオーディションを受けたと明かしたケースはいくつかある。  
 
「俳優の城田優は、5月2日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)に生出演した際、小学校4~5年生の時にジャニーズのオーディションを受けたと告白。同番組レギュラーのKAT-TUN・中丸雄一も同時期に受けていたといい、『KAT-TUNかNEWSか関ジャニ∞に入るかな、ぐらいの世代ですね』とコメントしていました。また、俳優の勝地涼は、昨年9月4日放送の『A-Studio+』に登場し、勝地の母親のコメントによりオーディションを受けていたことが発覚。勝地本人は『俺、これテレビで言ったことないのに!』『お母さん言うなよ! 恥ずかしいんだよ、俺!』と動揺していました」(同) 
 
 さらに、お笑い界や音楽界にも、ジャニーズ入りを夢見ていた者がいるようだ。 

「お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉は、3月5日放送の『アナザースカイII』(日本テレビ系)で、二度も書類審査に応募したものの、いずれも落選したと明かしています。一方、ロックバンド・氣志團の綾小路翔は、昨年4月19日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、書類審査を受けようとするも、母親が泣きながら『お母さんにとっては世界一カッコいいけど、世間的にはそうではないの』と言ってビンタしたそう。この出来事によって応募を断念したエピソードを明かし、スタジオを盛り上げていました。またYouTuberとしても人気の動画クリエイター・kemioも、オーディションを受けてHey!Say!JUMPのコンサートでバックを務めたことがあるとか。Jr.内ユニット・Travis Japanと共演したYouTube動画の中で明かし、川島如恵留と同期だったことも発覚しています」(同) 
 
 今でこそ、俳優やお笑い芸人、アーティストとしてキャリアを積んでいる彼らだが、ジャニーズタレントとして活躍していた可能性もあったのかもしれない。

『ドラゴン桜』『イチケイのカラス』の次は意外な作品!? 「春ドラマで今期1位になると思う作品」トップ3を発表【サイゾーウーマン世論調査】

 何かと目が離せない今期の“春ドラマ”。毎週の放送を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。作品によって視聴率は異なりますが、最終話を迎えるまでどの作品が最も支持を集めるのかはわかりませんよね。そこで今回は、「現在放送中の春ドラマ、今期1位になる作品はどれだと思う?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、下記の12タイトル。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年5月19日~5月30日、回答数:139)

・『ドラゴン桜』(TBS系・日曜午後9時)
・『イチケイのカラス』(フジテレビ系・月曜午後9時)
・『桜の塔』(テレビ朝日系・木曜午後9時)
・『特捜9 season4』(テレビ朝日系・水曜午後9時)
・『警視庁・捜査一課長season5』(テレビ朝日系・木曜午後8時)
・『ネメシス』(日本テレビ系・日曜午後10時30分)
・『恋はDeepに』(日本テレビ系・水曜午後10時)
・『リコカツ』(TBS系・金曜午後10時)
・『着飾る恋には理由があって』(TBS系・火曜午後10時)
・『コントが始まる』(日本テレビ系・土曜午後10時)
・『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系・火曜午後9時)
・『レンアイ漫画家』(フジテレビ系・木曜午後10時)

1位:『ドラゴン桜』(TBS系・日曜午後9時) 29%

 高視聴率を維持する『ドラゴン桜』(TBS系)が見事1位にランクイン。感情を揺さぶられる名言やストーリーはもちろん、King&Princeの髙橋海人や南沙良といった今後活躍が期待できるキャスト陣にも注目が集まっています。

【投票コメント】

◎心のささる言葉があるから

◎毎回見入ってしまう。セリフのリアリティがよい。

◎言っても日曜劇場ですからね。

◎毎回感動して泣いているから。

◎若い人もそうでない人も楽しめそう。どの出演者も話題性あり。と思うから。

コメント全文はこちら!

 竹野内豊主演の月9ドラマ『イチケイのカラス』(フジテレビ系)が2位に。刑事裁判官を主人公として描く民放連続ドラマは意外にも今作が初で、人間味あふれる裁判官たちの活躍は見どころの一つかもしれません。

【投票コメント】

◎面白いから

◎TVを見ない50代旦那がこれだけは観ます。

◎黒木華がいい。その他の脇もそれぞれ役を充分こなしている。コロナ禍の中で心を満たすにとても良い

◎民放連ドラ初の刑事裁判官ものを、恋愛ものが得意な月9でやるのはフジの新たな挑戦だと思う。その期待に応えるようなキャスティングと展開で文句なしに1番面白い。ドラコン桜やテレ朝の刑事ものは続編やシリーズ化で話題性も期待値も高いが、その中で話題性や前評判も然程なかったイチケイは頑張っている。評価出来る作品だと思う。

◎現在、政治家、国、そんな大きな枠ではなく大企業、中小企業でも力のある人達の私利私欲のために至福を肥やし、何も信じられない諦めの気持ちで生きている世の中で、ドラマとはいえ唯一少しでも希望があるのかもという安心感が救われるドラマ

3位:『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系・火曜午後9時) 15%

 3位の『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系)は、坂元裕二が脚本を担当。今作でも唯一無二の人間ドラマを描いており、魅力的なストーリーや登場人物にハマってしまう人も多いようです。

【投票コメント】

◎坂元さん脚本で松たか子さんのタッグはカルテットの頃から大好きです。今回のドラマも、一つ一つ面白いデス。

◎「中毒性」があると感じるから

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

ひろゆき氏、YouTube登録者数100万人目前! テレビ関係者から見た「令和の論破王」ブレークの転機とは?

 YouTube登録者数は96.1万人(6月1日現在)。今まさに100万人到達を目前に控えているのが、2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)の創設者である「ひろゆき」こと西村博之だ。

 どんな人気YouTuberも、更新するごとに再生回数を落とす傾向にあるの中、ひろゆきのチャンネル『ひろゆき, hiroyuki』は、どれも70万回、80万回と余裕で高水準を保っている。

 チャンネルのメインとなるコンテンツは、移住先であるフランス・パリからの生配信動画。日本時間で朝5時からの配信にもかかわらず、リアルタイムの視聴者は3万人以上もいるという。配信映像としては、ビールを飲むひろゆき氏が映るだけで、内容も視聴者からの質問に答えていくという、目新しい要素はないが、なぜここまで支持を得ているのだろうか?

 そこにはいくつかのターニングポイントがあったと話すのはテレビ業界関係者だ。

「ひろゆきが、世間に見つかったのは『グッとラック!』(TBS系)です。昨年4月にパリからリモート出演し始め、そのストレートの物言いから番組内での注目度も上がるとネットニュースになる回数も増加。またコロナ禍ということで現地パリのリアルのコロナ事情を聞く頻度も増えました。同じパリ在住の知識人には作家の辻仁成氏もいますが、次第に、ひろゆき一択になりましたね」

 さらにもう一つの転機として言われているのが、昨年11月に勃発した、“ホリエモン”こと実業家の堀江貴文氏との、餃子店におけるマスク着用をめぐる騒動だろう。同年9月のホリエモンの口撃により困窮した餃子店を救い出す動きをしたひろゆき氏には、ネット上で称賛が集まった。

 その後は、不登校の12歳YouTuber・ゆたぽん、キングコング・西野亮廣、元ZOZO創業者・前澤友作氏と、トラブルの大小こそあれ、Twitterで闊達とした議論を繰り広げるたびに知名度を高めてきた。

「さらに彼のすごいところは、ひょうひょうと人をバカにできることと、そして何を言っても炎上しにくいところです。例えば『バイキングMORE』(フジテレビ系)の坂上忍、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の玉川徹氏は、いわば“怒れる論客”として声を荒げては視聴者の逆鱗に触れて炎上するケースも多いのですが、ひろゆきは人の心があるのかすらわからない“たたずまい”なので、どんなにひどいことを言っても、視聴者に怒りがあまり湧いてこない。『ひろゆきなら、いいか』と許されてしまう部分が多大にあり、これは大きなメリットです」(放送作家)

 さらに特筆すべきは、ひろゆき氏ならではの“別視点”にあるという。雨上がり決死隊・宮迫博之のYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!』にリモートでコラボした際、開催の是非に揺れている東京オリンピック・パラリンピックのメリットについて言及したのだが、その内容が顕著だった。

 「感染人数でいくと、梅雨とかに湿気が多くなって、みんな外に出なくなると、感染者が減ると思う。湿度が高くなるほどウイルスは飛ばなくなる」と、よく言われている“高温多湿がウイルスを撃退する”説を解説したあと、持論を展開。

「ひろゆき氏の持論は、『外国人選手がいろんな理由で来られなくなったら、日本人選手は超有利なので、金メダルめちゃくちゃいっぱい取れる』というものです。日本に来る選手がいても、『日本の気候に合わせて練習するが、それができなくなる』『夏の東京の気候ではベストパフォーマンスが出せるわけがない』とホームアドバンテージを強調。『視聴率もめちゃくちゃ上がるし、スポンサーの広告収入も上がって、割と景気が良い空気になると思う』と推測し、これまで五輪開催に疑問を持っていた宮迫も『これはもう、やりましょ!』と丸め込まれていました」(同)

生配信でも、ユーザーからの悩み相談に答えているが、ひろゆき氏の“別視点”からのアドバイスは多くの人の心を救っているのだろう。彼は論破王でもあると同時に、悩める日本人の心の救世主なのかもしれない。
(後藤壮亮)

東出昌大の「養育費月1万円」は不当か否か? 「女性セブン」のバッシングと「週刊女性」の擁護、そして事務所の存在

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 本日から東京などの緊急事態宣言や「まん延防止等重点措置」の延長が始まった。同時にデパートや映画館など、規制を緩める措置も。長期化する感染拡大だが、「安全安心」ばかりを繰り返すばかりの菅首相の元、本当に東京五輪がスタートしてしまうのか。不安しかない。

第554回(5/27〜6/2発売号より)
1位「独占スクープ 杏悲憤 東出昌大が『養育費は1人たった月1万円』」(「女性セブン」6月10日号)
2位「東出昌大『父の威厳を取り戻す』逆襲の一手」」(「週刊女性」6月15日号)
3位「岡田健史 所属事務所と訴訟トラブルで『両親との確執』」(「女性セブン」6月10日号)

 確かに驚いた。不倫で大バッシングに会った揚げ句、妻・杏と離婚という事態になった東出昌大だが、3人の子どもたちに対する養育費の額が「女性セブン」にスクープされてしまった。東出が提示した慰謝料の額が、子ども1人につき1万円で計3万円というショボさだったから。しかも、あまりの低額に杏が納得せず、現時点でその支払いもされていないというのだ。

 自らの不貞で離婚したにもかかわらず、そして有名芸能人という立場にあって、あまりの額の低さに東出に対するバッシングが再び盛り上がったのも当然だった。記事でも東出に対して手厳しい。養育費を捻出するための努力をしていない、「父親から愛されていない」と子どもが感じるかもしれない、などと東出のケチぶりを糾弾している。

 だが、この低額養育費が発覚後、巻き起こったのは東出バッシングだけではなかった。月1万円という具体的な数字が、しかもかなりプライバシー要素の強い話が、どうやってマスコミに漏れたのか、という疑問だ。この疑問は「セブン」の取材に応じた杏の態度でさらに加速する。「セブン」は慰謝料について杏に“話を聞いて”いるのだが、養育費未払いについては「事務所に聞いてください」との答え。さらに1人1万円ではと養育費の額を問いかけられると、杏はこう答えたというのだ。

「それは誰に聞いたんですか?」

 そうだよね。疑問に思うよね。未払いだけならまだしも、具体的な数字が漏れているんだから。そのため、一部では東出が周囲に愚痴っていたことがマスコミに漏れたという珍説まで流布される始末。しかし、東出不倫発覚→東出と相手女優・唐田えりか大バッシング→離婚→今回の慰謝料バッシングというこれまでの経緯を見ると、おのずと見えてくるのが杏の所属事務所・トップコートの存在だ。

 トップコートといえば、菅田将暉、中村倫也、松坂桃李など、今をときめく俳優を擁するイケイケ芸能事務所。さらに言えば、そもそも東出の不倫スクープも、杏サイドのかなり近いところからの出ていたというのは定説だ。だからこそ、マスコミも東出と唐田を「安心安全」とばかり大バッシングした。芸能ジャーナリズムに蔓延る大手芸能事務所への異常な忖度と、弱小プロへの不公平極まりないバッシング体質を思うと、そして今回も――。

 実際、杏に直撃した「セブン」だが、「事務所に聞いてください」と杏が繰り返したにもかかわらず、記事に事務所のコメントは出てこない。ということは「セブン」はあえて正式に事務所に取材をしなかったのか、それともしていない“体”を取ったのか。

 だが、そんな中、逆張りをするメディアだって現れる。「セブン」の慰謝料報道を受け、その後追いをした「週刊女性」は、この慰謝料の額について調べ「まったく不当な額とは言い切れない」として、かわいそうな東出をちょこっと擁護している。

 記事によると、もし杏の年収が1,000万円以上の場合、東出の年収が400万円ほどなら、月3万円という養育費はおかしくはないのだという。まあ普通に考えて杏の年収は軽く1,000万円は突破しているだろう。そして東出は2億円とも言われる違約金(借金)を抱えている。そして東出はスポーツクラブに通っているのだが、その月1万円ほどの会費も“痛い出費”とこぼしていることを紹介するのだ。

 そして記事はこんなエールで締めくくられる。

「徐々に活動を増やしている東出。養育費の金額を上げ父の威厳を取り戻すにも、完全復活となればいいが……。」

 救う神もあり!? っていうかこの「週女」記事こそ、東出サイドのリークなんじゃ(笑)。

 もうひとつ、芸能マスコミの芸能事務所への忖度、服従を思わせる一件、それが岡田健史をめぐる事務所独立トラブルだ。その発端は「週刊文春」(文藝春秋)が報じた芸能事務所スウィートパワー社長のモラハラ・セクハラ疑惑だった。以前から低賃金や急な仕事を入れるなどする事務所へ不信感を抱いていた岡田だが、「文春」報道で動いた。所属事務所と契約解除を求め仮処分を裁判所に申し立てたのだ。

 そして、独立騒動を“独占スクープ”した「女性自身」(6月1日号)では、モラハラや奴隷労働を強いた事務所ではなく、岡田をこう責めた。

「数々の作品に出演できているのは、事務所の力によるところも大きいはず。“今の知名度は自分の実力のおかげ”と考えて裁判に至っているなら“暴走”と捉えられても仕方ない」

 出た! 独立しようとするタレントを“恩知らず”と大バッシングし、事務所を擁護する芸能マスコミのお得意芸が! 「自身」は、まるで岡田のわがままのように報じているが、それは「自身」だけでない。岡田独立の後追い記事を掲載した「女性セブン」も、さらに追い討ちをかけている。

 今回の岡田独立に対し、「セブン」記事では両親との関係を持ち出した。岡田の知人という匿名コメントから、今回のトラブルを両親は知らず、父親は相談がなかったことを怒っている、そんな両親は“恩を仇で返すようなことをするな”と息子の行動に賛同はしていない、と紹介し、その上で父親に直撃した。

 その結果、「『私たちが話すことは何もありません!』と怒気が混じった返答があっただけだった」と記事にはあるが、しかし、この“怒気”は、息子に対してというより記者に対してというのが正しいのではないのか。まるでいやがらせのような父親への直撃取材。これも芸能事務所への忖度!?

『火サプ』後番組『オモウマい店』、12%超え好調のカゲで……ヒロミ&小峠のMCは「理解しがたい」と業界関係者

 ヒロミ、バイきんぐ・小峠英二が司会を務める日本テレビの『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』が好調だ。3月末に終了した『火曜サプライズ』の枠を受け継いで始まったグルメ番組だが、4月27日の世帯視聴率は12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、早くも人気を得ている。

 同番組のルーツは、2019年、20年と放送されたスペシャル番組『ウマい!安い!おもしろい!全日本びっくり仰店グランプリ』。この時は、司会を高田純次とヒロミが務めていた。しかし、レギュラー放送化に伴って、高田の姿は消えている。

「実は、前身の『びっくり仰店グランプリ』は、そもそも中京テレビで放送中の『PS純金』から飛び出た企画。『PS純金』は、高田とオリエンタルラジオ・藤森慎吾が司会をしている番組なので、そのままの流れでいけば高田、藤森が担当するのがスジというわけです。実際、『PS純金』と『オモウマい店』のスタッフは編集からディレクター、プロデューサー、構成作家まで大半がかぶっています。MCだけ代えたのは、理解しがたい」(業界関係者)

 中京テレビがゴールデンタイムで全国ネットのバラエティ番組を制作するのは『サルヂエ』以来14年3か月ぶりとなり、この規模の番組を企画制作から放送までをすべて単独で行うのは開局以来初だという。

 その結果、『オモウマい店』は現在好調となっているが、前身からのキャスト変更は一部で波紋を呼んだようだ。一部報道では、レギュラー化にあたり高田では役不足だと、日テレサイドから物言いがついたと言われているが……。

「高田ではなくヒロミや小峠なら務まるのかといえば、それはどうでしょうか。そもそもヒロミは、新番組を早々に打ち切りに導く“番組クラッシャー”の呼び声が高い。高田は、自身の帯番組『じゅん散歩』(テレビ朝日系)で50代以上の視聴者の支持を得ています。視聴率の地盤固めをするなら高田を続投させたほうが賢明なわけです。今後、高田は『オモウマい店』にゲスト出演する可能性もあるそうなので、クビ切りというわけではなさそうですが」(同)

 さて、『オモウマい店』の内容に戻ろう。この番組は、飲食店への取材が外せない内容だが、現在の体制では不安な面があるようだ。

「先に説明したとおり、本家である『PS純金』と同じスタッフが作っている。取材が命の番組を毎週2本掛け持ちするのは相当ハードなはずです。『オモウマい店』の取材対象は全国とはいえ、今の体制では、いつかネタも枯渇していくでしょう。制作会社を増やし、取材班ごとに稼働していくことでネタのクオリティは保てるのかもしれませんが……」(同)

 地方局から成り上がったゴールデン帯のバラエティ番組。制作側には夢のある話だが、外部には理解しがたい光と陰があるのかもしれない。
(村上春虎)