人気YouTuber・東海オンエア、ゆめまるの結婚に「モヤモヤ」!? 「元彼女がかわいそう」と“不穏な声”上がるワケ

 人気YouTuberグループ・東海オンエアのメンバー・ゆめまるが、6月13日に自身のTwitterで結婚を発表。同時に妻の妊娠も公表したが、ネット上では「元彼女がかわいそう」といった声が上がっているという。

 ゆめまるは13日、自身のTwitterに「この度、かねてよりお付き合いしていたタンパク質武田さんと結婚しましたー」と投稿。妻の顔にモザイクをかけた状態でツーショット写真を公開し、同日の別投稿では「この度、タンパク質武田さんとの間に子供を授かりました」とも明かした。

「『タンパク質武田』とは、東海オンエアのメンバーがつけたあだ名。昨年6月頃から、ゆめまるの彼女がラジオ番組『東海オンエアラジオ』(東海ラジオ)に登場し始め、ファンにもその存在が知られるように。この頃から、ゆめまるはYouTube動画でも『1年以内に結婚します』などと宣言していました。なお、東海オンエアメンバーの結婚は、しばゆーに続いてこれで2人目。ネット上には、ファンから『おめでとう! 末永くお幸せに!』『東海オンエアから2人目か~。なんか感慨深いなあ』『幸せな家庭を築いてくださいね!』といった祝福の声が多数寄せられています」(芸能ライター)

 結婚発表の翌日、ゆめまるは個人YouTubeチャンネル「ゆめまる美術館」に「【お祝いの言葉ありがとう】性別が判明しました」という動画をアップし、女の子が生まれる予定だと報告。ファンはこの発表を好意的に受け入れているようだが、一部ネット上では、“不穏な声”も見受けられるという。

「ゆめまるには、東海オンエアが人気YouTuberとしての地位を確立する前から付き合っていた『ごわみ』と呼ばれる彼女がいました。『東海オンエアラジオ』に出演したり、ごわみのインスタグラムに“ラブラブ写真”が投稿されたりと、ファンも2人の交際を温かく見守っていたんです。その一方で、ゆめまるはよく自身の“浮気”を公言しており、19年11月放送の同ラジオでは、ごわみに浮気がバレたと明かしたこともあります」(同)

 そのため、ネット上には「もしかして、浮気相手と結婚したの?」「“浮気キャラ”だとわかってても、ゆめまるの結婚はなんかモヤモヤする」「長年支えてくれたごわみさんがかわいそう……」といったネガティブな意見が上がることに。ごわみとの破局、タンパク質武田との交際開始時期は定かでないものの、「長年交際した彼女ではない女性と結婚」という事実に、複雑な思いを抱く人もいるようだ。

 なお、もう一人の既婚メンバー・しばゆーは、昨年7月、アイドルグループ・ZOCのメンバー西井万理那との“不倫関係”がウワサされ、ネット上を騒然とさせた。しばゆーはのちに、自身のTwitterで「お酒の席で軽はずみな行動をしてしまった事は事実です」「相手の女性と継続的な肉体関係などはありません」などと説明しているが、ファンの間では「心底見損なった。もう応援できない」「正直、ガッカリしました」などと批判の声が飛び交っていた。

 ゆめまるも結婚後に浮気をすれば、“キャラ”では済まされなくなるだろう。しばゆーの二の舞いにならなければよいのだが……。

声優・山寺宏一、元アイドル・岡田ロビン翔子と3度目の結婚! 歴代妻の“離婚年齢”に「若い子が好きなのかな?」と心配の声も

 ベテラン声優の山寺宏一が6月14日、アイドルグループ「チャオ ベッラ チンクエッティ」(旧名称・THE ポッシボー、18年に解散)の元メンバーでタレントの岡田ロビン翔子と結婚したことを報告。ネット上では「おめでとう!」と祝福の声が相次ぐ一方で、山寺の離婚歴が注目されている。

 同日夜、Twitterで結婚を発表した山寺は、「共演していたラジオ番組を卒業した事で、彼女の存在の大切さに気づきお付き合いが始まりました」と交際の経緯を明かし、「自分の年齢等を考えても、結婚を決意してくれた彼女には感謝の気持ちしかありません」と岡田との年の差に言及。2人は昨年3月までラジオ番組『The BAY☆LINE』(bayfm)で共演しており、一部報道によると1年前から交際していたという。

「山寺は6月17日に還暦を迎えるに対し、岡田はまだ28歳。31歳という年の差婚に、ネット上では『おめでたいけど、私の父親と同い年だからなんか複雑……』『親子に見えるね』『ロビンちゃんの御両親って、何歳なんだろう』という声もあります。ただ、2人の年齢差だけでなく、山寺の“離婚歴”にも心配の声が寄せられているようです」(芸能ライター)

 山寺は1993年、当時29歳だった声優・かないみかと結婚するも、2006年に離婚。さらに、12年の51歳の誕生日に、当時33歳だった声優の田中理恵と再婚し、当時、“18歳差婚”と大きな話題を呼んだが、18年に離婚している。どちらも山寺より年下で共演歴があるなど、岡田と共通点も多い。

「特に注目されているのが、歴代妻の年齢です。離婚当時、かないは42歳、田中は40歳だったことから、ネット上では『山ちゃんって若い子にしか興味持てないってことはないよね?』『ロビンちゃんとは長く続いてほしい』と今後を心配する岡田ファンの声も多数見受けられます。ただ、岡田は結婚発表にあたり、自身のTwitterで『真面目で誠実な姿に惹かれ、びっくりするくらい繊細な彼を支えていきたいという思いが芽生えました。世代も、育って来た環境も全く違う二人ですが、この時代を共に生きていくことに決めました』と力強くコメントしているため、ファンが心配する必要はないのかもしれません」(同)

 なお、最初の妻であるかないは14日、自身のTwitterで山寺の結婚報告ツイートを引用し、「もうじき還暦!! Wおめでとう~」と祝福。テレビアニメ『それいけ!アンパンマン』(日本テレビ系)でメロンパンナ役を務めているかないは、ジャムおじさんやめいけんチーズ役を演じる山寺と共演しており、離婚後もいい関係を続けているようだ。

 ちなみに山寺は、17年5月、Twitterに「彼氏とデートなう。に使っていいよ」と、カメラ目線で後ろを振り返る自身の写真を投稿。わずか3時間で7万リツートされるほどの大反響を呼んだが、実はこれを撮影したのは岡田だったという。当時、山寺は出演したラジオ番組『GOOD NEIGHBORS』(J-WAVE)で、「自分の(ラジオ)番組を一緒にやっているアイドルの子(岡田)が、生放送中に『彼氏とデートなう。』とか『彼女とデートなう。』っていうのがすごいはやってると言って撮ってくれた」と説明していた。

 当時、山寺は田中と婚姻関係にあったため、岡田とはただの共演者という間柄だっただろうが、この4年後に結婚するとは誰が予想できただろうか。3度目の正直で、今度こそは生涯の伴侶と出会ったと信じたいところだ。

窪田正孝&水川あさみ夫妻、居酒屋で「日本酒注文で売り上げ支援」記事は「皮肉」? 業界内から「“炎上”を見越している」との声が上がるワケ

 6月15日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、窪田正孝&水川あさみ夫妻の“飲食店での振る舞い”について報じた。新型コロナウイルスの影響で苦境に立たされている飲食店の売り上げに貢献するため、二人がある行動をとったと美談調で伝えているが、業界関係者の間では「皮肉めいた記事」だと指摘されているという。

「現在、東京など緊急事態宣言下にある地域では、飲食店の営業時間短縮や、アルコールの提供禁止が呼びかけられていますが、『週女』によると、窪田と水川は5月中旬に都内にある行きつけの居酒屋を訪れ、店の人たちに飲んでもらおうと日本酒をオーダーしたとか。そうして売り上げに貢献した一方、本来はアルコールの提供が禁じられていることを考慮してか、自分たちは酒を飲まずに帰ったそうです」(スポーツ紙記者)

 同誌はこの件を“美談”のように記事化しているが、マスコミ関係者からは疑問の声も噴出している。

「店側は“アルコールの提供”を禁止されていますから、窪田夫妻からの注文を受けたならば、その時点で“自粛破り”になるでしょう。緊急事態宣言中に夫婦でアルコールを提供する店を訪れたことをネタにしつつ、居合わせた客に『自分たちが飲んでしまったら、お店に迷惑がかかると思ったのでは』と証言させるなど、“美談風の皮肉”としか思えません」(同)

 窪田と水川といえば、これまでにもコロナ禍の行動で波紋を呼んでいた。昨年5月21日発売の「女性セブン」(小学館)は、不要不急の外出自粛を求められていた中、2人が“県またぎのドライブデート”をしていたとスクープしたが……。

「同報道が問題視された結果、夫婦で出演予定だったNHKの特別ドラマから降板することになったそうです。また、同11月26日配信のニュースサイト『NEWSポストセブン』では、窪田と水川が“表参道デート”を楽しむ様子も伝えられましたが、掲載された写真を見ると、2人とも口元だけマスクで覆い、鼻は丸出し状態だったため、ネット上で『夫婦揃って、感染対策への意識が低い』などと批判されていました」(芸能プロ関係者)

 なかなか世間の自粛ムードと歩調が合わない夫婦のようだが、そのズレは仕事にも影響が出ているという。

「一方で、今年3月には『女性自身』(光文社)にて、窪田が新型コロナウイルスへの感染リスクを理由に、舞台出演を突如キャンセルしたと報じられ、業界内では眉をひそめられていました。今回の『週女』記事が美談仕立てなのは、2人それぞれの所属事務所に対する“忖度”なのかもしれませんが、内容が内容だけに、“炎上”を見越しているようにも感じます」(同)

 窪田と水川は、コロナ禍で最も注目を集めてしまっている芸能人夫婦かもしれない。

伊藤健太郎、再始動のウラに“芸能界の重鎮”のバックアップあった! 過去には「新しい地図」3人のサポートも

 俳優・伊藤健太郎が6月9日、ファンクラブの発足と写真展の開催を発表した。昨年10月のひき逃げ事件をきっかけに、その後報じられた“素行不良”や、所属事務所移籍をめぐるトラブル、さらにはメディア取材を受けた際の発言など、ネガティブな話題が多数噴出し、今後の俳優人生は厳しいものとみられていた伊藤。しかし一方で、「芸能活動再開のために、業界の“大物”が救いの手を差し伸べた」(テレビ局関係者)という。

 昨年10月28日にひき逃げ事故を起こし、翌29日に自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕された伊藤。今年3月に不起訴処分となり、4月26日発売の「フライデー」(講談社)や同28日発売の「週刊新潮」(新潮社)、5月1日放送の『新・情報7Daysニュースキャスター』(TBS系)でインタビューを受け、騒動について謝罪した。

「しかし、『新潮』では、“事故直後に現場から去った理由”について『その場で止まるよりも明治神宮外苑アイススケート場のほうに回って戻ってくるほうが安全だと判断した』と説明。さらに、『ニュースキャスター』では、『逃げている認識はなかった』とも語り、ネット上では『自己弁護に終始している』と批判が続出。また、取材媒体を限定してしまったことで、伊藤への接近機会を得られなかった他社の不満も増すばかりで、結果的に失敗に終わりました。伊藤自身はそれでも、芸能活動継続を希望していることを表明しましたが……」(スポーツ紙記者)

 そうして、このインタビューから1カ月が過ぎた6月9日、ファンクラブ開設と写真展の開催を告知し、本格的な再始動を迎えた伊藤。このタイミングでの復帰には、“芸能界の重鎮”と称される業界関係者がつくことになったという。

「伊藤の所属事務所とはまた別の大手芸能事務所幹部・X氏が、今後の芸能活動をサポートしていくそうです。X氏はテレビや雑誌など、さまざまなメディアに精通しており、イメージが失墜した伊藤にとっては、この上なく心強い味方といえる。X氏は自社のタレントだけでなく、斎藤工や中島美嘉、また『新しい地図』の3人など、これまで多くの大物芸能人をバックアップしてきました。伊藤は過去、SMAPファンであることを公言しているだけに、事情を知った関係者からは、『いずれは伊藤と新しい地図の3人が、何らかの形でコラボするかもしれない』という声も出ています」(テレビ局関係者)

 とはいえ、世間からは「反省の色が見えていないのに、活動再開はまだ早い」「正直、顔も見たくない」と厳しい声が飛び交っているだけに、すぐに以前のような活動に戻るのは、不可能に近いといえるだろう。

「そのため、スポンサーやほかのタレントが絡まない、ファンに向けた直接的な活動で復帰する形を取ったのでしょう。X氏の影響力を持ってすれば、テレビ出演もすぐさま可能なはずですが、まずは、“伊藤健太郎=ひき逃げ事件”というイメージを払拭できるよう、少しずつ地道に芸能活動を行っていくのだと思います」(同)

 X氏という強力な支援者を得た伊藤は、ここから一体どんな“返り咲き”を見せるだろうか。

『名探偵コナン』赤井秀一役・池田秀一は、「酒癖が悪い」!? 「言葉遣いが荒くなり、時には手も出る」と関係者が暴露!

 安定した人気を誇るテレビアニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の劇場版最新作『名探偵コナン 緋色の弾丸』が大ヒット上映中だ。劇場アニメは毎年ゴールデンウィーク時期に公開されているが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により緊急事態宣言が発令。多くの映画館が営業を休止したため、例年よりも動員数が見込めなかったものの、配給の東宝によると、初日興行収入は、シリーズ歴代最高93.7億円を記録した前作『紺青の拳(フィスト)』(2019年)と比較して144%を達成したという。

 今作は、世界最大のスポーツの祭典「WSG-ワールド・スポーツ・ゲームス-」と、最高時速1,000キロの「真空超伝導リニア」の開発という2つのキーワードを軸に、主人公・江戸川コナンが前代未聞の事件解決に挑戦。原作(作・青山剛昌、小学館)の中でも高い人気を誇るFBI捜査官・赤井秀一が登場し、物語のキーパーソンとなっている。

 そんな赤井を演じているのは、『機動戦士ガンダム』シリーズのシャア・アズナブルや『ONE PIECE』のシャンクスなど、多くの人気キャラクターの声を担当するベテラン声優・池田秀一だ。長年第一線で活躍していることから、業界内にもファンが多い池田だが、その素顔はどのようなものだろうか。

「彼はもともと児童劇団出身ですから、いわゆる『声優』の王道の演技をするというよりも、声の特性を生かしたナチュラルな演技を得意としています。非常に温厚な性格で面倒見が良く、声優仲間と飲みに行くことも多いとか。池田さんに憧れて声優になった後輩は、よく飲みに連れて行ってもらっているそうです。ただ一方で、酒癖の悪さは問題視されてますね」(声優業界関係者)

 無類の酒好きである池田は、酔っ払うと「態度が豹変」するそうだ。

「言葉遣いが荒くなることはもちろんですが、時には手が出てしまうようで、シャア役に憧れている後輩たちは、あまりのギャップにショックを受けてしまうそう。それでもベテランの池田さんですから、飲みに行ったスタッフやキャストは誰ひとり、彼を咎められないようです」(同)

 そんな池田が唯一、頭が上がらない人物がいるという。

「同じく声優で、妻の玉川砂記子さんです。何があっても池田は奥さんにだけは敵わないそう。夫の酒癖の悪さが業界内で評判になっていることを耳にしている玉川は、『池田のことで困ったことがあったら、いつでも私に連絡して』と周囲に声をかけてくれる頼もしい存在です」(同)

 業界の重鎮も“内助の功”に支えられているとは、なんとも微笑ましい関係性である。

GACKT、はじめしゃちょーに「威厳がない」とツッコミ&かまいたちの“コロナ経験談”に「恐ろしい」の声【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

5月31〜6月4日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:坂口拓「【ジークンドーvsウェイブ】「石井東吾」「坂口拓」の弟子対決!『ガチで戦ったら』どちらが強い?!
火:カジサック「【玄関開けたら即ドッキリ】トンボの自宅で待ち伏せをしてある検証をしてみた
水:GACKT「GACKT×はじめしゃちょー ヴィジュアル系メイクをしてみた!
木:板野友美「【元プロ野球選手コラボ】里崎さんに相談したら神アドバイス連発でした【対談】
金:かまいたち「【ご報告】かまいたちがコロナ療養期間のことについて全て語ります

GACKT、はじめしゃちょーを“ビジュアル系”に変身させる!

 歌手のGACKTは、人気YouTuber・はじめしゃちょーとのコラボ動画を公開し、ネット上で話題になりました。「GACKTになりたい!」というはじめしゃちょーのため、GACKTが自ら“ビジュアル系メイク”を施すことに。最初は「久しぶりすぎて、人の顔(にメイク)やるのが」と不安そうでしたが、手際よく仕上げていくGACKT。そんな中、視聴者の注目を集めたのは、GACKTの“ツッコミ”でした。

 ヘアメイクが完成し、着替えも済ませて“ビジュアル系バンドのボーカル風”に変身したはじめしゃちょーは、スタジオにて写真撮影を開始。さまざまなポージングを決めて気分がノッてきたのか、「オマエら、オレを見ろ~!!」と、アドリブで“決め台詞”を叫び始めます。しかし、GACKTは「しゃべると威厳がなくなるね……」と苦笑い。

 さらに、はじめしゃちょーを撮影していたカメラマンが、気分を煽るように「そうそうそうそう!」と連呼していた際にも、「うるせぇよ!」と鋭いツッコミを入れており、ネット上では「GACKT様のキレッキレなツッコミに思わず噴き出した(笑)」「ワードセンスもタイミングも最高!」「愛のあるツッコミが炸裂してる。はじめしゃちょーも楽しそうでよかった!」などとコメントが寄せられていました。

 5月下旬に新型コロナウイルス感染を公表した、お笑いコンビ・かまいたち。6月2日にアップされた動画では、2人が“コロナの怖さ”を視聴者に訴えました。

 5月19日に濱家隆一、同24日に山内健司がコロナ感染を発表し、それぞれ療養。濱家は「自分で言うのもなんやけど、周りの人間の中で俺が一番気遣ってるくらい気遣ってた自負はあった」と、徹底した感染対策をしていたそうで、マスクは常に二重で着用し、お菓子を食べる時も“持参した割り箸”を使っていたとか。山内もその様子を「鉄壁のガード」と称するほどです。

 また、濱家は3日間ほど高熱と頭痛に悩まされたほか、「飯食っても、なんの味もせえへん」と味覚と嗅覚に異常が出たと告白。シャンプーの匂いすら感じられなくなり、現在も完全には回復していないとのこと。一方の山内は、高熱は出たものの、処方された薬を飲んだ翌朝には平熱に戻り、味覚や嗅覚の症状は出なかったとか。2人は最後に、マネジャーやスタイリストなど、周囲のスタッフが感染していなかったことを例に出し、「マスクは常にしておいたほうがいい」と強調していました。

 この動画のコメント欄には、「元気になってよかった」と安堵の声が上がる一方で、「しっかり対策してても感染するのはマジで恐ろしい……」「本当に味覚や嗅覚がなくなるんだね。高熱が続くのも本当につらそう」など、思わず恐怖を感じる人も。かまいたちの実体験を聞き、より一層身が引き締まったことでしょう。

 “カジサック”ことキングコング・梶原雄太は、5月30日に自身のYouTubeチャンネルを更新。梶原のチャンネルにたびたび出演している放送作家・山口トンボに対して、「愛する妻が今までに作った料理をちゃんと覚えているのか」を検証するドッキリを仕掛けました。

 今回の企画では、トンボの妻が4品の料理を作り、“今まで作ったことがない料理”を1品だけ紛れ込ませることに。トンボが過去に食べてきた手料理を把握していれば、どれが初めて出された料理なのかわかりそうなものですが、なんとも散々な結果に……。

 「バジルのパスタ」や「サバの塩焼き」など、食卓に並びそうな料理を出され、実食していくトンボ。4品全て食べ終えてから、「鶏チャーシュー」を“初めて食べた料理”と答えるも間違えてしまい、続く「しいたけの肉詰め」も、なんと不正解。3回目に「サバの塩焼き」と答えてようやく正解し、梶原も「お前ホンマヤバいな!」とあきれ顔でした。

 一方、視聴者からは「トンボさんは全部の料理を『うまい』と言って食べてたし、それだけで奥さんはうれしいと思う!」「たとえ覚えてなくても、料理を喜んで食べてくれれば十分だよね」など、温かいコメントが続出。正解か不正解かにかかわらず、トンボがおいしそうに食べている姿に好感を持った人は多かったようです。

人気ドラマ『孤独のグルメ』には“幻の主演”が存在した!? 「丁重にお断りする」原作者も異を唱えた“大物二世”とは?

 松重豊主演の人気ドラマ『孤独のグルメ』(テレビ東京)の新シーズンが、7月からスタートすることが発表された。

 同ドラマは、原作・久住昌之、作画・谷口ジローによる同名漫画が原作。主人公の井之頭五郎(松重)が営業先で見つけた食事処で、食べたいものを自由に食す“至福の時間”を描いたグルメドキュメンタリードラマだ。新作となるシーズン9では、コロナ禍で再注目されている「独り飯」をさらに掘り下げるほか、かつて訪れた飲食店にも再訪するという。

「2012年のドラマ放送開始から9年がたつということで、松重は新シーズンが始まるにあたって『老けました。もう痛々しいから辞めろという声が聞こえてきたら、辞める覚悟は出来ています』とコメントを発表。以前から、新作発表時には『この間「オワコン」という言葉を知りまして、この番組にピッタリだなと思って』『私の不祥事による降板など、予断を許さない状況です』など、ネガティブな発言を連発してきた松重だけに、今回のコメントも“自虐ネタ”として面白がられており、相変わらず人気は健在のようです」(芸能ライター)

 ネット上では、「五郎役は松重さんしか考えられない!」といった声が上がるほどの“ハマり役”となっているが、実は当初、タレント・長嶋一茂をキャスティングする案が持ち上がっていたようだ。原作者の久住氏は10年2月4日、自身のTwitterに「『K独のグルメ』のテレビドラマ化の話が来たが、主演が長嶋一茂ということなので、丁重にお断りする。長嶋一茂は嫌いではありませんが、ちょっと」と投稿していたのだ。

「確かに一茂は、原作の主人公にルックスこそ似ているものの、当時から何かと不穏な話題が多い人物。12年には、元女優・江角マキコとの間でトラブルが勃発し、当時、江角のマネジャーを務めていた人物が一茂宅の壁に『バカ息子』と落書きした一件が明るみに。また、18年11月放送の『ザワつく!一茂 良純 時々 ちさ子の会』(テレビ朝日系)でパワハラ問題を取り上げた際、『50回言っても聞かないやつは、ボコってぶん殴ったほうが早い』と発言するなど、“大物二世”ならではの放言が物議を醸すことも珍しくないです。もし一茂が五郎役にキャスティングされていたら、シーズン9まで続くほどのヒットは難しかったかもしれません」(同)

 松重演じる五郎の独特な雰囲気や、“食”をとことん楽しむ姿が好評の『孤独のグルメ』。コロナ禍で苦境に立たされる飲食業界に、活気を与える存在となってほしいものだ。

江頭2:50、“体調不良”から復帰も「本当に回復した?」と心配の声! YouTubeの“全身金箔”姿も臆測呼ぶ

 6月6日、体調不良で芸能活動を一時休止していた江頭2:50が、自身のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる」を更新。「江頭から、大事な話があります。」と題した動画で復帰を報告したが、ネット上には「体調は本当に回復したの?」と心配の声が寄せられている。

 江頭は、5月3日に「みんな、ごめん…」と題した動画をアップし、休養を発表。“ブリーフ団”と呼ばれるスタッフ3人が動画に登場し、江頭は「体調不良で3日間入院し、今は退院して自宅療養中」の状態で、復帰までには「1週間か、1カ月か、もう少しかかるかも」と伝えたのだ。翌週10日更新の動画ではブリーフ団が、「お医者さんもビックリするくらい回復してるぜ!」という江頭からの手紙を代読して経過を報告したが、同24日の動画では、「ぶっちゃけ言うと、復帰までにもう少し時間がかかるらしい」というメッセージが読み上げられ、ファンから心配の声が続出する事態となっていた。

「約1カ月の療養期間を経て、江頭は6月6日公開の動画でYouTubeに復帰。全身に金粉をまとって登場したかと思えば、『お前ら! 待たせたな~!』『完全復活、しました~!』と絶叫し、元気な姿をアピールしていました。休養中はネットニュースをチェックしていたそうで、記事に使われていた写真にダメ出しをしたり、『半年ほど前もYouTubeの番組を降りようとしていた』という記事中の“関係者”の証言に『関係者って誰だよ? 情報間違ってるよ!』『するわけがない! これしか俺食い扶持がないんだから!』とツッコむなど、今までと変わらない様子でした」(芸能ライター)

 江頭の復帰を心待ちにしていたファンは、動画のコメント欄に「エガちゃん、復活おめでとう&おかえりなさい!」「元気そうでよかった~!」「待ってたよ、エガちゃん! これからも頑張って!」など、祝福や応援のメッセージを書き込んでいるが、SNS上には「結局、なんの病気だったの?」「なかなか深刻な感じだったけど、1カ月で本当に回復したのかな?」といった心配の声も見受けられる。

「活動休止する際も、江頭は病名や詳しい病状を明かしませんでしたが、今回の動画で『実は入院した時、一瞬、芸人人生が終わるかもしれないって、絶対考えちゃいけないことが、頭をよぎった』と告白。『正直、この回復の早さは医者もビビってる』とも語っていたため、本来なら復帰までもっと時間がかかる予定だったのでしょう。これらの発言から、病状は重いものと考えられ、ネット上では『エガちゃん、やっぱり重病なのかな?』『復帰してくれたのはうれしいけど、無理してないか心配』といった声や、『金粉を体に塗ってたのは、顔色が悪いから?』という臆測まで広がっていました」(同)

 動画内で「『歳なんだから無理しないで』とかあんまり言うなよ!」と視聴者に呼びかけていた江頭だが、これからもファンを楽しませるために、自分の体を一番大切にしてほしいものだ。

人気YouTuber・あやなん、東海オンエア・しばゆーとの“別居理由”を告白も「自分勝手」「不倫疑惑が響いてる?」の声

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 YouTuber・あやなんが、夫で6人組YouTuberグループ「東海オンエア」のメンバー・しばゆーとの別居を公表。その理由をめぐって、ネット上で批判の声が噴出している。

 2016年にしばゆーと結婚し、翌17年4月に「ぽんす」の愛称で親しまれる第1子男児を出産したあやなん。20年10月には第2子男児「ぷく丸」も生まれたが、この出産を機に、あやなんとぽんすは東京都で、しばゆーとぷく丸は東海オンエアの活動拠点である愛知県岡崎市で暮らし、家族は“別居状態”にあると、SNSなどを通じて明かしていた。しかし、夫婦で運営するYouTubeチャンネル「しばなんチャンネル」の動画内では、あやなんとしばゆーがテレビ電話で連絡を取るなど、仲睦まじい姿を見せていたため、ネット上ではかねてより「なぜ離れて暮らしているのか?」といった疑問の声も聞こえていたのだ。

 そんな中、6月2日にサブチャンネル「しばなんといっしょ!」に「しばなんファミリーの別居の真相を話します。」という動画がアップされ、別居の理由が明らかになった。

「この動画には、あやなんが1人で登場し、しばゆーと別居中だとあらためて報告。第2子が生まれる前から、しばゆーに2人目の面倒を見てもらうと、夫婦で話し合って決めていたと話し、その理由について、『(2人目が生まれたあと)不安定になりやすいのは、ぽんすなのかなって思って』と、自身が乳児の世話にかかりきりになって、ぽんすに割ける時間がなくなると懸念したそう。しばゆーを信頼しているからこそ、ぷく丸を任せているとしつつ、『私から生まれたっていう何よりの愛がある』とも語っていました」(芸能ライター)

 しかし、生後1年にも満たない子どもと母親が離れて暮らしていること、幼い兄弟が離ればなれになっているなどの理由から、ネット上には批判が噴出。「自分が東京で遊びたいだけでしょ?」「子育ての考え方は人それぞれだけど、あやなんはちょっと自分勝手に見える」「赤ちゃんの世話は面倒だから夫に任せてるとしか思えない」など辛らつな声も寄せられ、炎上状態となっていた。

「こうした批判を受け、あやなんは当該動画を非公開にした上で、同5日に自身のTwitterを更新。『タイトル中に「別居」という言葉をあえて使ってしまった事で皆様の不安を煽る結果となってしまいました』『私自身の話し方や言葉選びにも良くない部分があったと思います』と釈明し、別居はあくまで『一時的』なものだと説明しています。このツイートに対しては、『家族の在り方を他人がとやかく言う権利はない』といった擁護の声もあるものの、『別々に暮らすって意味わからない』『どんな育児でも夫婦が納得してればいいけど、動画にして世に出すなら話は別。見た人全員が理解するのは無理だよ』などと苦言も多く見受けられます」(同)

 さらに一部では、「あやなんが炎上してるのに、しばゆーはスルーなの?」「あやなんばっかり批判されてるけど、しばゆーと一緒に決めたなら2人の責任では?」など、しばゆーを批判する声も。また、別居の原因は「しばゆーの“不倫疑惑”にあるのではないか」といった臆測まで広がっている。

「昨年7月、暴露系YouTuber・コレコレの生配信にて、アイドルグループ・ZOCのメンバー西井万理那としばゆーが“不倫関係”にあるとのタレコミが寄せられ、ネット上は騒然。この生配信後、しばゆーは自身のTwitterで『騒動になっている不倫関係についてですが、昨年の8月末に一度、お酒の席で軽はずみな行動をしてしまった事は事実です』と認め、『相手の女性と継続的な肉体関係などはありません』と釈明しました。この時、あやなんもTwitterに『なるべく寄り添って考えていけるように努力します』と投稿していましたが、今回、別居の理由を明かしたことを機に、一部ネット上で『しばゆーの不倫が夫婦関係に響いてるんじゃない?』『しばゆーも好き勝手してたから、あやなんも遊びたいのかも』といった臆測が広がっているようです」(同)

 夫婦や家族のことは他人にわからないとはいえ、YouTubeやSNSを通して私生活を公開している以上、さまざまな意見が飛び交うことは当然だろう。家族にとって最善の道を選んでほしいものだが、果たして……。

俳優X、“素行問題”で出演映画の大手スポンサー降板!?  「春先には薬物疑惑で捜査当局にマークされていた」との情報も

 まもなくクランクインが予定されていたものの、直前になって制作が中止になってしまった映画作品について、一部業界関係者の間で不穏な情報がささやかれている。撮影にこぎつけなかった原因は、「出演者の1人である人気俳優・Xの“問題行動”が、大きく影響している」(芸能プロ関係者)のだとか。Xは過去、薬物使用説もささやかれていたが……。

 直近でも連続ドラマに出演するなど、俳優として第一線で活躍中のX。年齢的にはアラサー世代に入るが、まだまだ「若手」といえるだろう。

「人気や知名度も高いXですが、数年前から怪しげな交友関係、また薬物に関する疑惑が浮上したこともありました。業界関係者だけでなく、ファンの間でもSNS上などを中心に“不穏なうわさ”が飛び交ったことも。それが影響したのか、一時期テレビ露出も減り、マスコミの間では、『捜査から逃れるためか?』などと指摘されていたんです」(スポーツ紙記者)

 そんなXが出演予定だった映画について、撮影開始直前に、大手企業がスポンサーを降りていたようだ。

「実は春先に、捜査当局がXを薬物疑惑でマークしていたとか。スポンサーが撤退した時期とも一致するだけに、Xの素行が原因で撮影をストップさせてしまった可能性は高いといわれています。映画は情報解禁前のため、表向きには騒ぎにはなっていないものの、スタッフや共演者らは『一体なぜ直前になって制作中止?』と首を傾げていますよ。また、中にはXのウワサを聞きつけて、『あいつは芸能界追放だろ!』と怒りの声も出ているようです」(芸能プロ関係者)

 出演者のスキャンダルが作品に影響を及ぼした例を挙げると、昨年1月から今年2月まで放送されたNHK大河ドラマ『麒麟がくる』は、2019年11月に沢尻エリカの薬物逮捕により、川口春奈を代役に立てて大幅な撮り直しを強いられた。また、19年の公開が予定されていた映画『善悪の屑』は、同年2月に主演を務める新井浩文が強制性交罪の容疑で逮捕されたことにより、公開が中止に。

「こういった“最悪の展開”も予想されるだけに、Xがキャスティングされている以上、資金繰り以外にもさまざまな問題が残されています。Xの降板か、映画自体がお蔵入りしてしまう可能性もあるでしょう」(同)

 一部業界関係者の間では、完全に危険人物扱いされてしまっているX。彼が次にメディアで大きく取り上げられるのは、果たして次の出演作が発表されたときなのか、それとも――。