花田優一、「親は一人」投稿を釈明も、逆効果!? 父・貴乃花との“泥沼親子げんか”で「今さら何?」「炎上狙い?」と批判やまず

 貴乃花光司(本名・花田光司)の息子で、靴職人やタレントとしても活動中の花田優一。父の日である6月20日にインスタグラムを更新し、「#fathersday」のハッシュタグをつけて、「親は一人 生んでくれてありがとう」と投稿した。しかし、ネット上では「男親に『生んでくれてありがとう』っていう言い方は違和感がある」「母親だけが親って意味の皮肉?」などと、批判的な声が続出している。

 貴乃花と、元フジテレビアナウンサーでタレント・河野景子との間に生まれ、現在25歳の優一。両親は2018年10月に離婚したが、貴乃花と優一はかねてより、“絶縁状態”だといわれている。

「特に今年に入ってから親子関係は泥沼化しており、貴乃花は今年1月に行われたセキュリティー会社のオンライン会見で、『「息子は完全に勘当しております」』と告白。これがきっかけとなり、2人は週刊誌上で“親子げんか”を繰り広げました」(芸能ライター)

 優一は、2月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)のインタビュー内で、父の“虚言、モラハラ、暴力行為”について証言。貴乃花の「勘当」発言を受けて、「なぜ、僕に対してわざわざ強い言葉をメディアの皆さんの前で使うのか」と納得できない部分があったため、決意の告白に至ったそうだ。

「一方、貴乃花は2月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、優一の言い分を真っ向から否定。遅刻やドタキャンといった仕事上のトラブルに加え、酒席で周囲に横暴な態度をとっていたことなど、優一の傍若無人な振る舞いを暴露していました。優一は過去に一部メディアで“靴の納期遅れ”疑惑を報じられ、すでに“不誠実”なイメージがついていたこともあり、好感度は大暴落。双方の主張に対しても、世間では『貴乃花のほうが信頼できる』という反応が目立っていました」(同)

 そんな優一が、6月20日の父の日、モノクロの自撮り写真とともに、「親は一人 生んでくれてありがとう」との意味深な一文をアップ。しかし、ネット上では「男親に『生んでくれてありがとう』っていう言い方は違和感がある」「もしこれが母親への感謝の言葉だったとしたら、父親への皮肉だね」「ただのかまってちゃんにしか見えない」と、ひんしゅくを買ってしまった。

「インスタの投稿に非難の声が集まったためか、優一は21日にストーリー(24時間限定公開)で、『いやいや!!すごい勘違いさせてしまった、申し訳ない ただ、会えない父にありがとうと伝えただけだったんですが…言葉足らずで申し訳ない』(原文ママ)と謝罪し、『父親は一人って意味です 愛が伝わればと思ってます』と、釈明しました。なお、その後修正したのか、問題の20日の投稿は22日時点で『父親は一人 生んでくれてありがとう』という記述に変わっています。さらに、『※純粋に父親は一人と書きたかったのに 勘違いさせてしまったようで』などと追記して、弁解していました」(同)

 ところが、ネットユーザーからは「今さら何を言ってるの?」「本当にその気持ちがあるなら、会えなくてもメールとか電話で直接言えばいい」「予想以上に叩かれたから取り繕おうとしたんだろうけど、無理がある」「弁解の仕方がヘタ。さらに状況を悪化させてる」「炎上狙い?」と、バッシングが続いている状況だ。

 誌面上での親子バトル勃発後、関係が修復したとの報告は聞かないが、果たして、息子からの“愛”は、父の元に届いたのだろうか……。

武井壮、フェンシング協会会長就任で「なんで?」続出! 「リスキーな人選」「スポーツ界は健全とか言いそう」と皮肉も

 6月19日、タレントの武井壮が「日本フェンシング協会」の新会長に就任したと発表されたが、ネットでは疑問の声が続出している。

 武井は同協会の前会長で、北京五輪銀メダリストの太田雄貴氏とかねてより交流があり、今回の会長就任は、太田氏からのオファーだったという。

「武井は陸上・十種競技の元日本チャンピオンで、肉体派タレントとしても知られていますが、フェンシングの経験はないそうです。ただ、19日付の『日刊スポーツ』によれば、太田氏は『会長に必要な能力はビジョンを掲げられること、大きな発信力があること。この半年、1年と後任を探しているうちにようやく「この人だ」という人を見つけることができた』と武井の選出理由を明かしており、人選にはかなり自信を持っている様子。しかし、ネット上では『なんで武井が会長になったの?』『武井の知名度を利用しただけなのがミエミエ』『会長じゃなくて広報でよかったのでは?』などと、訝しむ声が続出しています」(芸能ライター)

 武井といえば、タレントのマリエが今年4月にインスタグラムのライブ配信で“枕営業強要”を告発した件を受けて、「芸能界は健全なところ」と持論を展開、波紋を呼んだことも記憶に新しい。

「4月9日に、自身の公式YouTubeチャンネル『武井壮百獣の王国』で生配信を行った武井は、視聴者から『マリエさんが島田紳助さんにパワハラをされたという動画を出しました。日本の芸能界について話してほしいです』とリクエストされた際、『今はあまりそんなことないよ』『俺はそういう現場を見たことがないからあまりわからないけど、昭和、平成とかの初期ぐらいの頃とか、そんなこともあったのかな』とコメント。一方で、『芸能界ってそんなところだって言われても、全然そんなところじゃないっすよ。すごい健全なところ』とも語っていましたが、ネット上では『よく知らないくせに、なんで“健全”って言い切れるの?』『知らないならベラベラしゃべらないほうがいい』といった声が寄せられ、炎上状態となっていました」(同)

 こうした経緯があるため、会長就任にあたって、ネット上には「武井ってなんにでも口出しするイメージがあるし、リスキーな人選だと思う」という意見や、「協会で問題が起こっても、“スポーツ界は健全”とか言いそう」など、皮肉まで飛び交っている状況だ。

 また、日本フェンシング協会は、太田氏が会長を務めていた昨年6月、一部週刊誌で“金銭問題”も報じられている。

「20年3月24日、ロンドン五輪のフェンシング男子フルーレ団体の銀メダリスト・三宅諒選手が、自身のTwitterで『これは気合を入れないと続けられないな』という文章と共に、約67万円の請求書を公開。これは、日本フェンシング協会から届いたもので、国際大会の遠征費などを選手に支払わせるため、『冗談抜きで毎月のように』送られてくるものだとか。三宅選手の告発後、同年6月4日発売の『週刊新潮』(新潮社)は、同協会の“資金難”をスクープ。どんぶり勘定によって『想定外の出費』がかさみ、選手たちの遠征費がまかなえなくなったと伝えています」(同)

 それから約1年での会長交代とあって、ネット上には選手たちを心配する声も少なくない。東京五輪開幕直前に行われた今回の人事だが、一体どのような影響を与えるのだろうか。

山寺宏一、2度の離婚は「内助の功」を望んだことが理由!?  「反骨精神と承認欲求が強い」ウラの顔を関係者が暴露!

 6月14日、声優の山寺宏一とタレントの岡田ロビン翔子が入籍したことを、それぞれのTwitter で公表した。

 2人はラジオ番組『The BAY☆LINE』(bayfm)で共演し、昨年3月に山寺が番組パーソナリティーを卒業したことをきっかけに交際がスタート。岡田はTwitterで「真面目で誠実な姿に惹かれ、びっくりするくらい繊細な彼を支えていきたいという思いが芽生えました」(原文ママ、以下同)と結婚に至った経緯についてつづっている。

 一方の山寺は、「自分の年齢等を考えても、結婚を決意してくれた彼女には感謝の気持ちしかありません。人間はいくつになっても成長出来ると信じています。長く元気でいられるよう、これまで以上に健康に留意し、仕事もプライベートも充実させて行きたいと思っております」とコメント。自身は6月17日で還暦を迎えたのに対し、岡田は28歳であることから、32歳という年齢差を強く意識していることがわかる。

「山寺のこの投稿には、花江夏樹や梶裕貴、日高のり子、くまいもとこら声優仲間から祝福のメッセージが続々と寄せられています。しかし、ネット上では、山寺と岡田双方のファンから「正直、祝福する気になれない」「若い子が好きなんだね」などと批判的な声も上がり、手放しで“歓迎ムード”とは言い難い状況です」(芸能ライター)

 今回の結婚発表を受け、業界内とファンの間で“温度差”が生じている背景には、山寺がこれまで2度の結婚と離婚を経験していること、そして「年の差婚」であることが影響しているとみられる。

 山寺は、1994年に2歳下の声優・かないみかと結婚し、2006年に離婚。12年に同じく声優の田中理恵と“18歳差婚”を果たしたが、18年に離婚している。かないは当時42歳、田中は39歳で離婚していることから、ネット上では「山ちゃんって若い子にしか興味持てないのかな?」「岡田さんが40代になったらまた離婚するのかなって思っちゃう」といった声も上がっているようだ。

 一方で、業界関係者は、山寺の離婚理由を以下のように分析する。

「かないと結婚した当時、山寺はまだ売れない声優でした。彼の才能を見いだしたのは、父が『劇団青年座』のプロデューサーを務めていたかないだったんです。業界にコネが利く彼女の後押しをバネに、山寺は約19年という長きにわたってMCを務めることとなる『おはスタ』(テレビ東京系)などの番組出演が次々に舞い込み、徐々に業界内で実力が認められ、現在の地位を勝ち得ました。かないと離婚をした理由は、山寺自身が彼女に対して『内助の功』を望んでいたから。しかし、かないは結婚後も活動を続けていたし、山寺にとっては自分を『売ってくれた』恩人でもあるため、自分の希望を強く言うことができなかったのでしょう」(声優業界関係者)

 その後、山寺は「実力派声優」として映画やドラマで経験を積みながら、ものまねタレントとしても活動。バラエティ番組などにも顔出しで出演するなど、声優の活躍の場を広げた“先駆者”ともいえる。

「業界内の誰もが『トップ』と崇めている山寺ですが、本人はとにかく反骨精神が強いタイプ。あれだけの実力と人気を持っていても、いまだにアニメの人気タイトルの主要キャストに選ばれないと悔しがるんです。そして、承認欲求も非常に強い。前妻の田中も同業者なので悩みを打ち明けられる相手だった一方で、自分のほうが17歳年上で実力もあるということもあり、何かと“マウントを取れる”居心地のいい存在だったのかもしれません。しかし、田中自身も現役声優でありますし、格下扱いしてくる山寺の態度にプライドが傷つき、山寺との結婚生活に嫌気が差したのでは? 今回結婚した岡田は元アイドルと、同業者ではないので、山寺の愚痴を広い心で受け止めてくれるといいのですが」(同)

 圧倒的実力を保ちつつも、承認欲求の強さがプライベートに悪影響を及ぼしてきた様子の山寺。岡田にとっては最初で最後の、山寺にとっては最後の結婚になることを祈るばかりである。

「避妊リングは名前がよくない」益若つばさの“告白”に反響! 市川海老蔵は週刊誌の“誤情報”に言及【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

6月7〜11日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:kemio「仲里依紗さんのご自宅にお邪魔しました
火:江頭2:50「江頭から、大事な話があります。
水:フワちゃん「【親友コラボ】指原とフワちゃんのNG無しトーク、下品すぎ
木:益若つばさ「避妊リングミレーナ入れました【 IUS】益若つばさより。
金:市川海老蔵「【思い出】娘の素直な気持ちに父は…改装中の思い出のお家へ

益若つばさの“告白”で「避妊リング」議論が勃発

 モデルでタレントの益若つばさが、6月8日にアップした動画の中で、“避妊リング(ミレーナ)”について説明。出産を終えた益若の友人が使用しており、「快適」だと話を聞いて自身も装着したそうですが、この動画をきっかけに、ネット上ではある議論が起こりました。

 動画内ではまず、ミレーナの効果について「避妊ができる」「生理痛を軽くする」「月経量の減少」と説明。益若の場合は、生理の悩みを解消するためにミレーナの装着を決意したといいますが、着けた感想は「思ったより痛かった……」「おなかがモニョモニョしてる感じ」とのこと。ややテンションダウンしていたものの、視聴者に「生理痛に悩まされている方とか、生理の量が多すぎる方だったりとか、ホルモンバランスによって肌が荒れている方とかにも、すごくいいかなって思います」とおすすめし、装着したことは後悔していないようです。

 さらに、「ミレーナやピルを飲むことは、ポジティブなことだと思う」と発言しており、ネット上では「つーちゃんみたいに知名度のある人がこういう情報を発信をするのは、とてもいいことだと思う!」「『生理痛はつらいけど我慢しよう』ではなく、ミレーナについて教えてくれるのはありがたい」「実際にやってて経験談を教えてくれる人が周りにいなかったので、とっても参考になりました!」など感謝の声が続出。

 一方で、「ミレーナの存在を知らなかった」という人も多く、「“避妊リング”って聞いて驚いたけど、そういうことか……。名称を変えたほうがいいのでは?」「避妊リングの予備知識がまったくなかったので、動画を見て初めて用途を知った。これは名前がよろしくないね」と、誤解や偏見を生むネーミングが議論を呼ぶことに。益若の動画をきっかけに、生理で苦しむ女性の選択肢が増えるといいですね!

 歌舞伎俳優の市川海老蔵は、YouTube動画内で工事中の自宅を公開。2017年に亡くなった妻・小林麻央さんと暮らしていた家で、子どもたちの将来を見据えて“稽古場”に改装しているそう。ちなみに一家は、現在マンションに引っ越しているようです。

 一部週刊誌では、この自宅を「売却した」と報じられましたが、動画の冒頭で海老蔵は「私は売っておりません!」とキッパリ。以前、自身の公式ブログでも「売る予定もない」と報道を否定していましたが、あらためて売却は誤情報だと強調したのでした。

 その後、海老蔵は自宅の中をめぐりながら、麻央さんと2人で使っていた部屋は「触らないようにしてる」と子どもたちに告げたり、お風呂場についても「麻央といた時の家の原形が残る感じにしよう」と考えているよう。麻央さんとの思い出を大切にする海老蔵の姿について、コメント欄には「麻央さんのことをとても愛していたのかが伝わってきて、思わずウルッときた」「家族の思い出を残す優しさを感じました。麻央さんも喜ぶと思います」など、感動の声が寄せられました。

 YouTuberでタレントのフワちゃんの公式チャンネル「フワちゃんTV」に、親友の指原莉乃がゲスト出演。2人は「ライバルは誰?」「やりやすいMC」といったテーマでトークを展開……と思いきや、実は同時に「会話の中でさりげなく『チンコ』と言う」企画を行っていました。

 しかし動画の途中で突然、“実況解説者”のお笑い芸人が登場。フワちゃんと指原の発言を振り返っていく展開に切り替わり、2人がどこで「チンコ」と言っていたのかを検証していきます。まず最初に、芸人・トンツカタンの森本晋太郎が「“チーン……こ”ういうのってさぁ」という指原の発言を取り上げ、「こちら、指原選手のファーストチンコでございます」と解説。同じく解説者役のピン芸人・田上よしえは「素晴らしい。そしてナイスチンコでした」と、“スポーツ競技風”にコメントしていました。

 最後には、2人が「チンコスコア」を競う場面もあり、トークよりも“下ネタ企画”がメインだったという、まさかの内容。動画の視聴者からは、「こういうくだらない企画が一番笑える!」「この企画考えた人、天才でしょ!?」「指原とフワちゃんのことめちゃくちゃ好きになった」「久しぶりにこんな天才的な動画見た!」など、絶賛の声が続出しました。

神木隆之介『100日間生きたワニ』、上映時間が「短すぎ」!? 「それで1,800円!?」「テレビで放送すれば?」公開近づき波紋

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、公開が延期になっていたアニメーション映画『100日間生きたワニ』が7月9日にいよいよ封切られる。公開を喜ぶファンがいる一方で、ネット上では「誰が見に行くの?」と早くも不安視する声が上がっているという。

 本作は、Twitter上に100日間投稿されて話題を呼んだ、イラストレーター・きくちゆうき氏の4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』が原作。100日後に死んでしまうワニの平凡でありふれた日常や、仲間たちとの交流を描いており、監督は大ヒット映画『カメラを止めるな!』(2017年)の上田慎一郎氏と、その妻で新鋭の監督として評価を集めるふくだみゆき氏が務め、主人公・ワニの声は神木隆之介が担当。ほかにも、中村倫也や新木優子、山田裕貴、人気声優の木村昴らが脇を固めている。

「当初は5月28日に封切り予定だったため、今年2月には映画の詳細が解禁になっていました。その時点では、上田&ふくだ監督夫妻の起用や神木の主演が話題を集め、期待の声もありましたが、正式な公開日が近くなって判明した“63分”という上映時間が、ネット上で注目されているんです。SNSや掲示板には『それで1,800円も取るの!?』『そんな短いなら、テレビで放送すればよかったのでは?』『63分って短すぎ! ますます誰が見に行くのか謎』などの書き込みもあり、この短尺に衝撃を受ける人は多いようです」(映画ライター)

 こうした批判が上がるのは、“Twitter上でブレークした作品”という点が関係しているようだ。

「ディズニーのアニメーション映画も70分前後の作品があるので、子ども向け映画と考えれば、63分も妥当な時間といえるでしょう。しかし、この作品はTwitter上で話題になった漫画のため、読者のほとんどはSNSを使う大人たちだと思われます。家族で見に行く場合もあるかもしれませんが、作品のファン=大人が映画館に足を運ぶと考えれば、63分は確かに『短い』と感じそうです」(同)

 そもそも、同作の映画化や、原作からタイトルを変更した意味など、漫画ファンの間でもさまざまな意見が上がっており、ネット上には「とっくにブーム過ぎてるでしょ」「漫画は好きだったけど、映画は興味ないかな」「タイトルにインパクトがあったからよかったのに、変えたら作品まで台無し」といった、厳しい意見も出ていた。

「元の作品がヒットしたので即映画化……といった迅速な対応が取れない業界の事情も理解できますが、“売り時”を逃してしまった感は否めない。本来ならもう少し早く公開する予定だったとはいえ、前評判がこれだけ悪いと、どちらにしても苦戦を強いられていたかもしれません」(同)

 SNSやネット発の作品が映画化された例は過去にもあり、 ネット掲示板「2ちゃんねる」の書き込みから派生した『電車男』(05年)は、最終的に興行収入37億円の大ヒットを記録。実写とアニメの違いなどはあるものの、公開後は『100日間生きたワニ』も高評価を得られるだろうか。

人気男性アイドルX、歌舞伎町のキャバクラで目撃証言アリ! 「自粛破り」&「反社会的勢力と交流」で芸能界“一発退場”の危機だった!?

 人気男性アイドルグループのメンバー・Xにまつわる“不穏な情報”が、一部関係者の間で駆け巡っているという。今年に入りXは、新宿・歌舞伎町で「自粛破り」に「反社会的勢力との交流」という、芸能人にとっては命取りともいえるプライベートを目撃されていたようだ。

 まだ若手の部類に入るが、芸能人としての知名度は「かなり高い」と言えるX。アイドル活動だけにとどまらず、俳優としてドラマや映画に起用され、バラエティ番組にも出演するなど、オールマイティに活躍中だ。グループのメンバー全員の名前は知らずとも、Xなら顔と名前が一致する人は多いだろう。

「私生活面では、少々奔放なところがあるのか、女性関係の話題が週刊誌で取り沙汰されたことも。それでもファンから見放されることなく、現在も一定の人気を保っているのは、彼の人柄のよさが影響しているのかもしれません」(芸能事務所関係者)

 そんなXが、この緊急事態宣言下に、新宿・歌舞伎町にあるキャバクラ店で目撃されたという。

「人気アイドルがこの時期に『接待を伴う飲食店』に入店した事実だけでも、大問題。さすがに店を出入りする際は、周囲を警戒する様子を見せていたものの、すぐにVIPルームに通されたXは、マスクも外してどんちゃん騒ぎを始めたそうです」(飲食店関係者)

 さらに波紋を呼びそうなのが、Xと同席していた男性陣だ。

「Xの席にいたのは、金髪でタトゥーをのぞかせ、大量の貴金属を身に着けた、どう見ても“反社ルック”の男性たちでした。酒席を共にする様子を写真に撮られていたら、芸能界から“一発退場”を食らいかねなかったでしょうね。最後にリーダー格の男性が支払いを済ませると、Xは1人で店を後にしたそうですが……。多数の解雇者を出した、吉本興業所属芸人らの『闇営業騒動』をXは知らないのでしょうか」(同)

 ファンはこの行動を、過ぎ去った“一夜限りの過ち”だと祈るほかないだろう。

東出昌大、いまだ続く不倫バッシングのウラで……元妻・杏の「怒り」と「したたかさ」に業界内ではある“疑惑”も

 不倫騒動から1年以上が経過してもなお、ネガティブな報道が後を絶たない東出昌大。5月には養育費をめぐる“トラブル”が伝えられ、またしてもネット上を騒然とさせていたが、「業界内では、東出の元妻・杏のしたたかさを恐れる声も上がっている」(スポーツ紙記者)という。

「2015年元旦に結婚した東出と杏は、翌16年に双子の女児、17年に第3子男児をもうけ、順風満帆な家庭を築いていると思われていました。しかし、昨年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって、東出と唐田えりかの“3年不倫”が公となり、杏がほぼ“ワンオペ”状態で家事や育児に追われていたことも明らかになると、ネット上を中心に、東出と唐田へのバッシングが続出。東出と杏は同8月に離婚を発表しました」(芸能ライター)

 不倫報道により、唐田は現在も事実上の活動休止状態となっている一方で、東出は役者業を継続。今秋には主演映画『草の響き』の公開も控えているが、こうした出演情報が報じられるたびに、「不倫のイメージしかない」「もう見たくない」などと、ネット上には厳しい意見が噴出している。また、5月27日発売の「女性セブン」(小学館)では、東出が杏に対して提示した養育費が“子ども1人につき月額1万円”だったこと、それすら未払いであると報じられ、批判が再燃した。

「このように、東出は不倫が明るみになってから現在に至るまで、世間から叩かれ続けています。しかし、芸能関係者の中には、杏の“怒り”と“したたかさ”に恐怖を抱く者も。というのも、『文春』の不倫報道に関し、当初から『杏自身が情報源なのでは』といううわさが業界内でささやかれていたんです。記事は複数の“知人の証言”から構成されていましたが、あまりに詳細な情報もあり、杏の“告発”が含まれていてもおかしくないとみられていました」(前出・記者)

 「セブン」が伝えた“養育費1万円”報道も同様に、「杏のリークでは?」と疑惑の声が上がっているという。

「同誌発売直後、5月28日放送の情報番組『おはよう朝日です』(朝日放送)に出演した芸能リポーター・井上公造氏は、『僕が調べたら、ネタ元は東出さん自身』と発言していましたが、わざわざ自ら安い養育費を周囲に明かすとは考えにくいため、ネタ元は杏と考えるほうが自然でしょう。ただ、少なくともネット上には杏を疑ったり、批判するような空気はほとんどなく、東出批判が加速するばかり。もちろん、本当に悪いのは不倫した東出ですが、もし、杏が一連の情報を本当にリークしているとすれば、メディアを使って世論を味方につけることに成功したといえる。『なかなかのやり手』ではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 業界内の疑惑が本当なのであれば、いずれ唐田が芸能活動に復帰する際、批判を再燃させるような新情報が、どこかの週刊誌で報じられるかもしれない――。

総合格闘技家・朝倉未来、「YouTubeを休止して」とファン切望! 元K-1チャンピオン・魔裟斗の“助言”に注目集まる

 6月13日に東京ドームで行われた総合格闘技大会『RIZIN.28』のメインマッチに、総合格闘家で人気YouTuberの朝倉未来が登場。対戦相手のクレベル・コイケに“失神KO負け”し、ネット上で大きな話題になった。

 朝倉は試合後の記者会見にて、「悔しいけど、やってよかったなと思います」とコメントしながら、「今後は引退も含め考えます」と現役引退を示唆。しかし、翌14日には自身のYouTubeチャンネルに「試合を終えて」と題した動画をアップし、「朝倉未来は最強じゃなきゃいけないと思ったんで、もうちょっと頑張ってみようかなと思います」と明言した。

「今回の試合後、朝倉は『タップの選択肢はなかった』と語っていました。試合中に技を受けている選手が試合続行不可と判断した場合、マットを叩いて“タップアウト(ギブアップ)”できますが、その時点で敗北が決定。朝倉はこの選択肢を放棄し、その結果、KO負けしたわけです。ネット上では『タップしない根性に感動!』『命がけの朝倉選手はカッコいい』と称賛された一方、『タップを拒否するなんて危険すぎる』『スポーツマンシップに反する行為。潔く負けを認めるのも大事』などと問題視する声も上がり、賛否両論となりました」(芸能ライター)

 さらに、YouTuberとしても活動を続ける朝倉に対し、ネット上には「YouTubeでお金稼ぎながら格闘技でも頑張りますって、無理がある」「格闘技で最強になりたいと思うなら、YouTubeやってる場合じゃないだろ」「今の朝倉は本業・YouTuber、副業・格闘技。それでは勝てないよ」などと、格闘技ファンから厳しい意見も見受けられる。

「いわば“二足のわらじ”で活動している朝倉ですが、その姿勢は元選手からも疑問視されていたようです。4月20日、朝倉は元K-1世界チャンピオン・魔裟斗との対談動画をYouTubeに投稿しているのですが、その中で練習は『スパークリングのみ』と告白。これまで、走り込みやウエイトトレーニング、ミット打ちを一切してこなかったそうで、魔裟斗が『まだ本気でやってない』『練習ちゃんとしてない』など、朝倉のトレーニング姿勢をやんわり否定する場面も。また、ほかの選手のレベルが上がっているため、魔裟斗は『アスリートのトレーニングをしないと、トップ(に立つこと)はなかなか難しい』とも語っていました」(芸能ライター)

 朝倉はこうした指摘を「僕もそろそろ本気出そうかなって思ってます」と受け入れつつ、「YouTubeをやってて、後に引けない状況になっちゃってるんで、僕も。格闘技だけをできないってなっちゃてるんですよね、人生が」と胸中を吐露していた。

「魔裟斗は対談中、『アメリカ行ったほうがいいんじゃない? YouTube仲間を引き連れて』と朝倉に提案。また、現役中にドラマやバラエティなどに出演した経験から、『それやってると勝てないですよね、本物のトップには』と実感を込めて語り、『もしチャンピオンになるんだったら、YouTubeを捨てなきゃいけない』とも言い放ち、朝倉は『絶対そうだと思います』と納得していました。この魔裟斗の助言を受け、格闘技ファンから『YouTubeのドッキリ企画より、アメリカで試合する朝倉が見たい!』『YouTubeを休止して、格闘技に専念してほしい。最強の朝倉未来を見せて!』など、切望する声が続出しています」(同)

 しかし、6月17日に朝倉は、自身のTwitterで「YouTubeを辞めて格闘技だけをやればいいってのは当事者じゃないから言える綺麗事。社長として人生を変えてしまった仲間を守っていく責任もある メンバーは辞めてもいいと言うけどその選択はないし、この環境で俺は復活する」と宣言。YouTuberとして活動を続けながら、どこまで“最強”に近づけるだろうか?

須田亜香里「ダメージ激しめデニム」すみれ「大阪駅で上下スウェット姿」芸能人、話題の私服姿

編集G 年とともに、自分にどんな髪形や服が似合うのか、わからなくなるよねー。って、毎年言ってる気がする。

しいちゃん それは芸能人も同様みたいよ。迷走しているのが嵐の櫻井翔。6月11日、『ZIP!』と『スッキリ』(ともに日本テレビ系)にリモートで生出演した際、パーマをかけた新しいヘアスタイルで登場。『ZIP!』では「10年ぶりくらいかな。昨日パーマネント当てました」と報告。これがファンに大不評で、「おじさんっぽい」「おばさんっぽい」「似合ってない」「お父さんにそっくり」「太って見える」と散々に言われてる。14日放送の『NEWS ZERO』(同)ではストレートヘアに戻っており、キャスターを務める有働由美子アナが「今日パーマを見るのを楽しみにしていたら、とっちゃったんですね」と一言。櫻井は「とってはないんです。いや、まあ、別の取材があったんで」と言ってた。

編集G ずーっと似合う髪形ばかりしててもつまらないじゃん? 芸能人として、アイドルとして、新しいスタイルにトライしてファンに刺激を与えるのはさすがだと思う。しかし本当に、元総務事務次官で現在は電通グループ代表取締役副社長の父・桜井俊氏に似てきたね。

しいちゃん 父親にそっくりといえば、ダウンタウン・浜田雅功と小川菜摘の長男で、ロックバンド・OKAMOTO'Sのベーシスト、ハマ・オカモト。14日付け「NEWSポストセブン」に「浜田雅功そっくり! 長男ハマ・オカモトのファッションセンスに驚き」という記事が掲載されてた。白っぽいアロハシャツをゆるめのパンツにインしていて、記事では「普通の中年おじさんが真似すると野暮ったくなりかねない難度高めの着こなしも、才能豊かなアーティストだとオシャレに見えてくる」「浜田さんの若いころにそっくり」と書かれている。

編集G 浜田もデニムやアロハシャツ、スカジャンといった、高そうに見えないのに、意外に超高価な「見る人が見ればわかる」系のおしゃれだよね。ハマ・オカモトについては、「おしゃれ」というより「親を頼らずに実力で有名になってすごい」「素晴らしいベーシスト」という評価が高いようだよ。

しいちゃん SKE48の須田亜香里は、13日に公式インスタグラムで、膝から下が大きく露出したダメージデニム姿の写真をアップ。「あんまり載せない私服(笑)今日の劇場公演で話題になったので載せます。デニムはダメージ激しめかダボダボしか持ってない 一本だけスキニーもあるけど、ピタピタ恥ずかしいからたまにしか履かない」と綴ってる。

編集G すごい破れ具合だね。こういう足丸出しデニム穿いてる子、最近見かけるけど、若者ならではの感覚だね。切り取られたデニム生地でポーチでも作ってほしい。

しいちゃん 山本舞香も5月31日の公式インスタグラムで似たような、ほぼショートパンツ状のダメージデニム姿の写真をアップして話題になっていた。今年はこれがはやるのかしら。

編集G 数年前からパンツ丸見えや、ほぼヒモで構成されているような、海外の過激なデニムがネットで話題になっていたけど、冗談かと思ってたわ。

しいちゃん 冗談みたいなファッションといえば、すみれ。6月12日、自身の公式インスタグラムで「Comfort trumps all(快適さはすべてに勝る)」として、上下青紫色のスウェット、ごっつい金のチェーンネックレス、厚底サンダルに白のミニバッグ姿の写真をアップ。撮影場所は新大阪駅の新幹線ホームと見られている。ネットでは、「部屋着?」「ヤンキーみたい」「この格好で新幹線は乗れない」「一般の感覚からズレている」と大不評。スウェットは国際的に活躍するフォトグラファーのマット・アバッドとアメリカの実業家のティモシー・サイクスが主宰するチャリティー団体「Karmagawa(カラマグア)」のもので、上下各1万4,309円。

編集G 価格も意識もまるで高そうに見えないけど、実は高い系!? これはすみれのスタイルをもってしても、難易度が高い……。でも、そういう一般人がなかなかできないファッションを見せてくれるのも芸能人らしくて楽しいね。なんにも参考にならないけど!

遠藤要、「闇カジノ」「俳優暴行」に続き今度は「傷害事件」で逮捕! トラブル連発の陰で、反社会的勢力から“制裁”も

 6月15日、元俳優の遠藤要が傷害容疑で逮捕されていたことがわかった。かつては映画『クローズZERO』シリーズなどに出演し、ドラマや舞台でも活躍していた遠藤だが、2017年にスキャンダルを報じられて以降、所属事務所から契約解除され、業界内では不穏なうわさも飛び交っていた。そんな中、またしても事件を起こしてしまったようだ。

「遠藤は、17年2月発売の『フライデー』(講談社)で“闇カジノ”への出入りが発覚し、当時所属していたエイベックス・ヴァンガードから謹慎処分が下された後、18年3月に契約を解除されました。さらに、同4月には『スポーツニッポン』で、東京・六本木の飲食店を訪れた遠藤が、会計額に不満を抱き、アルバイト勤務していた俳優・谷川功を暴行。全治7~10日のけがを負わせ、被害届を提出されていたと報じています」(芸能ライター)

 トラブルを連発していた遠藤は、その後、芸能界から遠ざかっていたが、またしても暴力沙汰を起こしていたことが判明した。

「報道によると、遠藤は今月13日、徳島県で自身が経営するバーの元アルバイトの男子大学生を数回殴り、顔などに約1週間のけがを負わせたため、傷害容疑で徳島県警に逮捕されたそうです。遠藤は18年の暴行事件以降、表舞台から姿を消し、2年ほど前から業界内で『東京を離れ、逃亡している』とのうわさが流れていました」(テレビ局関係者)

 というのも、19年5月発売の「実話ナックルズ」(大洋図書)が、“数千万円単位の大金を横領し、命に関わるような事態に追い込まれている”という「俳優E」についてスクープ。当時、マスコミ関係者の間では、「Eは遠藤であり、反社会的勢力から命を狙われている」とささやかれていたようだ。

「『ナックルズ』は、仮想通貨の広告塔になっていたという『俳優E』が、出資者から集めた金を“横領”してギャンブルや女遊びに使ってしまい、反社会的勢力から“制裁”を受けたと報道。誌面には、顔面が変色するほど腫れあがった『俳優E』の目元をぼかした写真も掲載され、過酷な暴行を受けた様子が確認できました。その写真や、記事に記載された経歴から、『俳優E』は遠藤とみられ、また一部マスコミ関係者は“遠藤が反社とトラブルになっている”という情報も握っていたため、今回の逮捕報道によって『逃亡生活の末、徳島に潜伏していたのではないか』と注目を集めています」(同)

 名前が出るたびに、警察沙汰となっている遠藤。今回は逮捕までされているだけに、もはや芸能界復帰は望めないだろう。