「男性セレブ」カテゴリーアーカイブ
ベッカム家長男の、出しゃばりな父デビッドに対する表情が最高すぎる!
M・マンソンが若い男に殴られるも、ファンの興味は彼の居場所に集中
歌舞伎好きのトミー・リー・ジョーンズ、「歌舞伎座の建て替えが心配だった」
来日のありがたみがまるでなくなったトミー・リー
映画『終戦のエンペラー』(公開中)のプロモーションで、トミー・リー・ジョーンズ、マシュー・フォックス、ピーター・ウェーバー監督が来日しました。来日についてあまり公にしていなかったので、空港にファンが1,000人以上集まるというジョニー・デップのような騒ぎはなく、みなさん普通に日本に到着し、観光客のように普通にホテルにチェックイン。親日家のトミーにとって、日本は第二の故郷ですから、気軽に「ただいま」という気持ちだったかもしれません。
記者会見はホテルオークラ東京。かつてはハリウッドスターの定宿でしたが、会見を行うのは久々。映画でマッカーサー元帥を演じたトミーは、アメリカ大使館での取材があったため、大使館から一番近いホテルオークラが選ばれたそうです。この会見場に誰よりも喜んでいたのは、トミー。到着するや、外観を眺めて「素晴らしい!」、記者会見でも「こんなに美しいホテルで会見ができるなんて喜ばしい!」と感動することしきり。建築に興味があるため、クラシックな趣のあるホテルオークラは好みだったのでしょう。宿泊ホテルは別だったようですが、今度はホテルオークラをリクエストするかも?
『アクターズ・スタジオ・インタビュー』のJ・リプトンがポン引きだった過去を告白
『Inside Inside』
名門俳優養成所「アクターズ・スタジオ」の副学長を務める、米ショウビズ界の重鎮ジェームズ・リプトンが、大昔にパリでポン引きをしていた過去を赤裸々に語った。大きな売春宿を代表するやり手だった頃を、懐かしそうに振り返りつつも、「セックスは金で買うものじゃない」という強い信念を見せ、彼のこれまでのイメージとのギャップに世間は大きな関心を集めている。
1926年に、貧困と犯罪がはびこるミシガン州デトロイトで生まれ育ったジェームズは、父親が家庭を捨てた13歳の時から、がむしゃらに働き続けてきた努力家である。地元紙「デトロイト・タイムズ」の雑用係として働く傍ら、カトリック・シアターの舞台で子役として働いた彼にとって、演劇は金を稼ぐ手段の1つだった。44年に高校を卒業し、最初に得た仕事はラジオ放送ドラマに脇役として出演することだったが、父親のようないい加減な男にはなりたくないと、真面目なイメージの弁護士を目指した。
デニス・ロッドマンが無駄な使命感で再訪朝を宣言、「バカ丸出し」と非難殺到!
北朝鮮の人は女装姿を受け入れてくれるかしら……
今年2月に北朝鮮を電撃訪問し、全米を唖然とさせた伝説的プロバスケットボール選手のデニス・ロッドマンが、8月1日に再び北朝鮮へ行くと宣言した。金正恩第一書記を親友だと呼び、北朝鮮がミサイルを撤去したのは自分の影響が大きいと自負しているデニスは、「オバマはクソの役にもたたねぇからよ」と大統領を痛烈に批判。北朝鮮当局に拘束されている韓国系アメリカ人を救うことができるのはもはや自分しかいないと、使命感に燃えまくっている。
デニスは2月、リアリティ番組の撮影のため、何の前触れもなく北朝鮮を訪問。NBAの大ファンで、スイスの州立学校に留学中(1998~2000)にバスケットボールに興じていたと伝えられている金正恩は、デニス御一行を大歓迎し、VIP待遇で彼らをもてなした。
本人はコンプレックス!? 伝説級の巨根セレブたち
<p> 常に、「大きさか、太さか」と話題になる男性のイチモツ。日本人女性の間では「太さよりも長さ・硬さが重要」という意見が多いが、アメリカ人女性の多くは「程よく長く、太いのがよい」と感じているようだ。日本人女性は「あまりにも巨大なのは痛そう」と敬遠してしまいがちだが、欧米人女性は、「大きいとうれしくなっちゃう」とのこと。昨年、ネットに流出した、海外ドラマ『マッドメン』で知られるジョン・ハムの写真に全米がガッチリと食らいついたのも、ズバリ、デカいからなのである。今回は、巨根の持ち主としても世の女性の熱い視線を集める、巨根セレブを紹介したい。</p>
デ・二ーロ、SNSで大人気のあのネコとツーショットで相好を崩す
「TMZ」に掲載された写真
9.11同時多発テロで傷ついたニューヨークの街に活気を取り戻そうと、ハリウッドの大御所俳優ロバート・デ・ニーロの呼びかけで始まったトライベッカ映画祭が、今年も華々しく開催されている。今年で第12回を迎える同映画祭は、世界各国の才能ある新人監督の作品が堪能できる国際的なインディペンデント映画祭。開催直前に行われた記者会見で、ロバートは映画祭にかける意気込みを熱く語ったのだが、彼が一番楽しみにしていた映画は『Lil Bub & Friendz』。共に映画祭を立ち上げたプロデューサーのジェーン・ローゼンタールから、「(主演ネコの)リル・バブとリル・ボブ(ロバートの愛称)は、絶対に会わないとね」と振られると、凛とした表情を崩し、「あぁ、もちろんさ」とニッコリし、ネコと会うことに期待を膨らませている様子が見て取れた。
ロバートが楽しみにしていたという『Lil Bub & Friendz』は、ネコのリル・バブと飼い主、そして、インターネットで人気のネコたちのドキュメンタリー映画。ロバートお気に入りのバブは、11年6月21日にインディアナ州で誕生した小さなネコである。
仲良し家族に何があった? オジー・オズボーン、結婚31年目で別居
改めて見ると、なんて濃い家族なの……
生きた鳩やこうもりの首をかみちぎるなどの強烈なステージパフォーマンスで知られる、メタル界の重鎮オジー・オズボーン。数々の伝説を持つオジーは、10代後半からアルコール/薬物依存に陥り、それが原因で1978年にロックバンド「ブラック・サバス」から追放されている。自暴自棄になった彼は酒びたりになり、ドラッグ漬けの日々を送るようになったが、「あなたならソロでもいける」と強く後押ししたシャロンによって救われた。ブラック・サバスの悪徳マネージャーの娘だったシャロンは、オジーの才能だけでなく、男性としても惚れ込んでいた。その後、父親譲りの有能なマネジメント・スキルを持つシャロンにより、オジーはヘヴィメタリストとして大復活を遂げた。
オジーの依存症は簡単には治らず、シャロンに暴力を振るうこともあったが、それでも夫婦の契りを交わしたいと2人は82年に結婚。83年にエイミー、84年にケリー、85年にジャックと3人の子どもが誕生したが、依然としてオジーは治らず、殴り合いの夫婦ゲンカばかりしていた。殴られて歯を折ったシャロンが、腹いせに酒瓶でオジーの頭を思いっきり殴ったことがあると告白しているほど、壮絶な時代があったという。その後もトラブル続きの結婚生活だったが、彼らなりに幸せな家庭を築き上げていったと伝えられている。




