あのハリウッドいちのデカチン男が新バットマンに!? ピチピチ黒タイツに期待高まる

「ハリウッドいちの巨根」ともてはやされているジョン・ハム(46)が、ベン・アフレック(45)に代わりバットマンを演じる気満々だという情報が流れている。3年前のジョンの「ピチピチのタイツをはくには年をとりすぎている」発言に悲しんだファンにとってはうれしすぎる朗報であり、「諦めていたジョンの肉体美が堪能できるかもしれない」と鼻息を荒くしている。

 バットマンは、マーベル・コミックと並ぶ二大アメコミ出版社DCコミックスの代表的スーパーヒーローだ。これまでたびたび映画化され、マイケル・キートン、ヴァル・キルマー、ジョージ・クルーニー、クリスチャン・ベールらがバットマンを熱演してきた。新作映画の企画が持ち上がるたび、誰が演じるのかと大騒ぎとなる程、バットマンは国民的スーパーヒーローなのだ。

 2013年、スーパーマンが主人公の『マン・オブ・スティール』(13)の続編映画にバットマンが登場することが決まった時も、「誰が演じるのか!?」と世間は大いに盛り上がった。同年8月にベンがキャスティングされたと発表された後も、しばらくは「ジョン・ハムのほうが絶対にいいのに」「いや、マシュー・グッドでしょ」「ジョシュ・ブローリンのほうがしっくりくる」「ジェラルド・バトラーのバットマンが見たい」「コスチュームが一番似合いそうなのはバビエル・バルデム」などと好き勝手に騒がれたものだった。

 本人が駄作だったと後悔しているとはいえ、ベンは03年にマーベル・コミックのスーパーヒーロー実写映画『デアデビル』に主演し、06年に公開されたジョージ・リーヴスの伝記映画『ハリウッドランド』ではスーパーマンのコスチュームも着用していた。バットマン役が決まってからは、「スーパーヒーローの役作りはお手のもの」と言わんばかりにジムに通い、肉体改造を開始。筋肉ムキムキになり「デカすぎ」「コスチュームが似合わない」と叩かれたりもしたが、本人は全力投球で取り組んだ。

 だが、そこまでやって挑んだ『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(16)は、映画評論家たちから酷評された。「そこまで言わなくても」と気の毒になるくらいけなされ、ベンはインタビューで悲しげな表情を浮かべ、コラ職人たちの格好の餌食となってしまった。

 これにはベンも嫌気がさしたようで、今年1月に入り米「ET」の取材でバットマンについて聞かれると、「オーマイゴッド! 本当にうんざりなんだけど!」と白目をむき「俺がバットマンって言うたびに、みんな大騒ぎするだろ? 『夜に生きる』を製作するのに2年かかったわけだけど、誰も聞いてくれない。みんな、バットマン、バットマン、バットマンって、そればっかり!」とイライラ。ちなみに『夜に生きる』はベンが監督、主演し、レオナルド・ディカプリオとともにプロデュースした自信作のギャング映画だったが、見事なまでに大コケしてしまった。

 1月末になると、自身が監督・脚本・主演を兼任する予定だったバットマンの単独映画からベンが手を引くという報道が出始めた。その後、「集中して完璧にバットマン役を演じるため」監督を降板するという声明が公式に出された。だが、突然の不穏な動きに「内部で何かあったのではないか」とうわさになってしまう。2月になると、ベンはアルコール依存症のリハビリ施設に入り、3月に「終了した」と報告した。ジェニファー・ガーナーとの復縁のためかとみられたが、4月にジェニファーが離婚を申請し、夫婦関係は完全に破局。バットマンの行方よりも、ボロボロの私生活のほうが注目されるようになった。

 7月になり、今度は新監督のマット・リーヴスが、ベンが執筆していた『バットマン』新作の脚本は却下し、「一から書き直す」と発言。ベンとて、腐ってもアカデミー脚本家なのに、「よほどひどい出来だったのか」とアンチから失笑されたものだった。その後、「マット監督は『バットマン』を3部作で描きたいと考えており、年齢的にベンが演じ続けるのは無理があるので降板させるつもりだ」といううわさが流れたが、ベンはサンディエゴのコミコンで「DC、マーベル合わせてもバットマンは最高にクール。監督を降板したからって、作品に対する熱意が消えたわけじゃないから」と説明していた。

 しかし、8月にWEEI.comのラジオ番組『Dale & Holley with Keefe』に出演したベンの弟ケイシー・アフレックが、「ベンのバットマンは素晴らしかったよ。なんたってヒーローだしね。ま、新作『バットマン』はやらないだろう。ファンには悪いけど」と発言。驚く司会者にケーシーは「あれ? 初耳? だよね、今俺がでっち上げた作り話だから」と、ジョークだと説明したのだが、「ベンが辞めたがっているのは事実なんだろう」と囁かれるようになった。

 そして決定的だったのは、今年10月に巻き起こったハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ事件だ。ハーヴェイとベンの関係は切っても切り離せないほど深く、ベンにとっては大恩人。その彼の30年にわたるセクハラが暴露され、自身もセクハラ野郎だった若かりし頃の映像もネットにさらされるハメに。同時に障害者をバカにしたような言動も掘り起こされ、「こんな男にヒーローをやらせていいのか!」と批判が噴出した。

 11月になり、ベンは米「USA Today」のインタビューでバットマン単独映画について質問され、「永遠にバットマンではいられないしね。どうしたらクールに辞めることができるのか模索している最中なんだ」と鬱っぽく発言し、ファンを心配させた。

 また、今年6月に、60年代に放送されたテレビシリーズ『バットマン』でバットマンを演じたアダム・ウェストが死亡したのも、ベンにとって痛手だった。バットマンのイメージを作ったとされるアダムの死を受け、「あぁ、あんなに素晴らしいバットマンがいたんだ」「それに比べて今は……」とケチをつける人が急増したのだ。

 もはや「ベンはバットマンを演じない」と見る向きが多く、話題は「次のバットマンは誰が演じるのか」へとシフトしている。そんなタイミングで、あの渋メン&デカチン俳優のジョンが「バットマン役に並々ならぬ興味を持っている」と伝えられたのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「Radar Online」は現地時間6日、「スーパーヒーローをハイジャック! ジョン・ハムがベン・アフレックからバットマン役を奪う、と情報筋」というタイトルの記事を掲載。「ジョンはバットマンの役をガチで狙っている」という話を紹介した。

 ジョンとベンは『ザ・タウン』(10年)で共演したのをきっかけに友人になり、15年にジョンが断酒するまでは飲み仲間でもあった。情報筋は「彼らの友情は今も続いている」としながらも、「ジョンは『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』や『ジャスティス・リーグ』で、ベンがいかに酷評されたのかを知っている。自分のほうが適役だと思っているんだよ。そこはビジネスで、パーソナルな問題じゃないから」と説明した。

 続けて、「もちろん、ベンは正式に降板したわけじゃない」「でも、不吉な兆候はある。そしてジョンはこの役を手に入れたがっている」と述べ、「マットも、ジョンのことはチャーミングな男だと好意を抱いているし、『マッドメン』の大ファンだったから、いい流れで移行できるんじゃないかな」と、監督までもがジョンをキャスティングしたがっていると示唆。

 ベンの今年1年は、正式にジェニファーと離婚し、新しい彼女はできたものの、『ジャスティスの誕生』の余波か仕事もうまくいかなかった上、過去のセクハラからキャリアが危うくなるなど、最悪な1年だった。対するジョンは、出演した『ベイビー・ドライバー』は興行収入的にも内容的にも超上出来で、「さすがジョン!」ともてはやされた。記事の中で情報筋は「『マッドメン』終了後、彼のキャリアはうなぎのぼりなんだ」と説明しているが、まさしくその通りなのだ。

 記事は、「そんなジョンがもし象徴的な役を演じたら。役者としてまだワンランク上に上ることは間違いなしだ。ジョンも『誰かが気分を害するとしても構わない、バットマンは俺がもらう』って、そう思っているんだよ」という情報筋の言葉で締めくくられていた。

 この「ジョンがバットマン役を狙っている」という報道に、ファンは狂わんばかりに大喜びしている。というのも、ジョンは3年前に「スーパーヒーローは演じない」と断言し、ファンを大いに落胆させていたからだ。

 彼は14年に米RadioTimes.comのインタビューで「スーパーヒーローの役をオファーされたことがあったが、断った。その選択は正しかったと思う」と告白。

「極めて苛酷な契約なんだよ。1作出て終わりってわけじゃない。少なくとも、もう2作。脚本も読んでない、どんな映画になるか見当もつかない作品に出なければならないし、もちろんクロスオーバー作品にも出演する」と、スーパーヒーローを演じるには厳しい契約を結ばなければならないことを明かした。「特定の役に縛られたくはない」と述べた上で、「今、もし自分がスーパーヒーロー映画の役を演じるという契約を結ぶとなると、50歳までそのスーパーヒーローを演じるということになるだろ」と説明。「20歳以下の子たちに、俺が誰なのか聞いてみなよ。みんな『知らない。うちの親父に似てるけど』って言うだろうよ」と語った。ケープを着けてタイツをはくには年をとりすぎており、若い世代にアピールできる年齢の役者ではないと自分で判断し、オファーを断ったのだと熱弁した。

 ジョンはこの時、どのスーパーヒーローの役をオファーされていたのかは明かさなかったが、世間は「バットマンに違いない」と推測。「黒光りするジョンが見たかった」「体にぴったりフィットするスーパーヒーローのコスチュームを着たジョンが見たい……」とファンは悲しんだ。

 そのジョンがなぜ心変わりしたのかは不明だ。ベンのあまりにもひどいバットマンぶりを見て「俺のほうがいける」と思ったのかもしれない。バットマンのイメージ回復のために、ピチピチのタイツをはく気になってくれたのかもしれない。

 とはいえ、アメコミファン的にはやはり年齢が引っかかるようではある。ジョン自身がかつて話していた通り、スーパーヒーロー映画はひとりの役者が何年も同じキャラクターを演じるのがお決まりになっている。マーベル・シネマティック・ユニバースでキャプテン・アメリカを演じるクリス・エヴァンスは、10年にわたって同役を演じる契約を結んだ際、「最初は9本と言われていたのを6本にしてもらったんだ。それでも10年だから、すごい契約なんだけど」とぼやいていたほどだ。

 はたして、黒いピチピチの黒タイツをはいたジョンの姿を拝むことはできるのか? デカチン愛好家たちも固唾を飲みながら続報を待っている。

エルトン・ジョン、エミネムからもらったコックリングは未使用! 古希迎えても“超元気”

 11月10日に『ダイアモンズ〜グレイテスト・ヒッツ』をリリースし、上機嫌のサー・エルトン・ジョンが、イギリスの人気トーク番組でエミネムから結婚祝いとしてゴージャスなダイヤモンド・コックリングをもらったことを嬉しそうに語り、「まだ使ってないけど」と告白。無類のダイヤモンド好きなためイチモツもダイヤモンドで輝かせるのかと思いきや、観賞用として大切に保管していることを明かした。

 エルトン・ジョンといえば、1968年のデビュー以来、常に第一線で活躍しているイメージがある大御所歌手だ。98年にはイギリスでナイトの称号を叙勲され、「サー・エルトン・ジョン」と呼ばれることも増えた、華々しい経歴の持ち主だ。一方でかなり繊細なハートの持ち主で、私生活ではアルコール依存、薬物依存に苦しんだり、ハゲに悩み植毛手術を受けたりと壮絶な人生を歩んできた。ここ10年ほどは精神的に落ち着いており、長年交際してきたデヴィッド・ファーニッシュと2014年に合法化した同性婚を挙げ、代理母に出産させた2人の息子を育てるなど、ファミリーマンとしてハッスルしている。歌手としても精力的に活躍しており、70歳になっても音楽界のドンとして君臨。来年はデビュー50周年を迎える大きな節目の年として、何か大々的なことをするのではないかと注目を集めている。

 そんなエルトンが、11月にリリースしたベストアルバム『ダイアモンズ~グレイテスト・ヒッツ』のプロモーションのため、BBC Oneで放送されている人気トーク番組『グラハム・ノートン・ショー』に出演。エミネムからもらったダイヤモンドのコックリングについて語った。

 『グラハム・ノートン・ショー』の司会者から「半世紀歌手として活躍している真のミュージック・レジェンド」として紹介されたエルトンは、笑顔でステージに登場した。同じくゲストとして来ていた女優のキャリー・マリガンの両頬にキスをし、英コメディアンで俳優のスティーヴン・フライとP!NKには唇にチュッと軽く挨拶のキスをし、和やかな雰囲気の中トークがスタートした。

 しばらくして、P!NKが最新アルバムにエミネムとコラボした曲を収録したことを明かし、「私からメールを送ったのよ。『01年にMTV Video Music Awardsでアンタのサインもらってからファンなんです。アンタはいつもリアーナとか同じ人とばっかコラボしてて、確かにリアーナは私よりも色っぽいけど、私のほうが全然おもしろいし、私もラップでグラミー獲りたいんでヨロシクお願いします』ってメールに書いて送ったのよ」「そしたら、『オッケー』って返してくれて。その一言で実現したわけ」と説明。

 それを聞いていたスティーヴンから、「エミネムといえば、あなた、彼に助けの手を差し伸べたことがありましたよね」と振られたエルトンは、「リリックのせいで彼はホモフォビア(同性愛者嫌悪)だと呼ばれていたけど、ナンセンス!」「その誤解を解くのに一役買おうじゃないかって決めてね。グラミーで彼が『Stan』をパフォーマンスしたとき、ダイドが歌うパートを自分が歌うことにしたんだよ」と語り、「彼とは友人なんだよ。先週、話したばかりなんだけど。雑誌の企画で彼にインタビューしたんだけどね。本当、彼のことは敬慕してるんだよ」と告白。P!NKも「私も敬慕してる」と頷き、スティーヴンも「彼は詩人としても素晴らしい才能を持っているみたいだね」と同意した。

 ここでぶっちゃけ話が大好きな司会者のグラハムが、エルトンに「あなたの家にあるアレについて、お聞かせくださいませんか?」と促す。と、エルトンは躊躇することなく「あぁ、私の結婚のね」と言い「デヴィッド(ファーニッシュ)とシヴィル・パートナーシップを結んだ時、エミネムからパッケージが届いてね。このことだけでも、彼がホモフォビアじゃないってわかるだろう?」と言い、パッケージの中に入っていたのは「ダイヤモンドがちりばめられたコックリングだったんだよ」と明かした。

 両手の人差し指と親指で2つの丸を作り「これくらいの」というジェスチャーをし、「ご丁寧にベルベットのクッションの上に置かれていてね」と語った。これにグラハムが「ま、すべてをお持ちのあなたへのプレゼントですから」とフォローすると、エルトンは「言わせていただきたいのだけど、まだ未使用ですから」と名言していた。

 スティーヴンが言った「エミネムに助けの手を差し伸べた」というのは、エルトンがエミネムの薬物依存症を克服する手助けをしたことを指している。エルトンは10年に英BBCラジオ『5ライブ』で「エミネムが薬物依存克服治療を始めて18カ月がたつが、素晴らしい効果を上げている」と嬉しそうに発言していた。アーティストとしてだけでなく、依存を克服した先輩と後輩という関係で交流を深め、信頼関係があるからこそエミネムはダイヤモンドをちりばめた高級コックリングなどというぶっ飛んだものをプレゼントしたものと思われる。

 実はエルトンは、12年の米音楽誌「ローリング・ストーン」のインタビューでも、エミネムからダイヤモンドのコックリングを結婚プレゼントとしてもらったことを明かしている。しかし未使用だとはっきり述べたのは今回が初めて。ネット上では「年齢的に使っていると思っていたのに」「ダイヤモンドが大好きで、今回のアルバムタイトルにもするくらいなのに、愛用してないなんてもったいない!」という声が上がっている。

 コックリングとは、ペニスの根元に装着するリングのことで、ペニスを締め付けることで勃起の持続力をアップする効果を持つとされている。早漏防止にも絶大なる効果があるとされ、勃起時のペニスも大きくなることが多く、射精時の快感もハンパないという、メリットだらけのものである。サイズには気をつけなければならないが、中折れ防止にもなるため古希を迎えたエルトンが愛用していてもなんら不思議はない。

 高いものは高く、たとえば純銀シルバー(純度.999)のコブラ・シェイプのコックリングのお値段は、なんと1200万円。お手頃なところでは、7000円台のシンプルなものが人気のようだ。ちなみに、バイブレーター式のコックリングも存在する。
 
 エルトンが出演した『グラハム・ノートン・ショー』では、番組後半、今年9月に自叙伝『Reveal』をリリースしたロビー・ウィリアムズが登場した。全盛期にパパラッチに見つからないようにするため、密会していたジェリ・ハリウェルをバッグに入れて車のトランクに押し込んで運び出したことを赤裸々に明かし、「本に詳しく書いてありますよ」と楽しそうに語った。

 この流れでエルトンも自叙伝を執筆中だと明かし、グラハムに「あなたに何か暴露されるんじゃないかと心配すべき人はいるんでしょうかね?」と質問されると「ひどい暴露本じゃないけどね。まぁ、私はロックンロール・ライフを送ってきた人間だから、それなりには」としれっと回答。ロビーから「レオ・セイヤーをバッグに入れて運び出したなんてことは?」と聞かれたが、こちらは笑顔でスルーしていた。

 近年、セレブの自叙伝では「過去のセックス関係」をぶっちゃけることが増えている。昨年末に急死した『スター・ウォーズ』のキャリー・フィッシャーは、ハリソン・フォードと撮影中の短期間だけ関係を持っていたことを告白している。

 ちなみにロビーはスパイス・ガールズの全員とセックスをしたと豪語していたが、メル・Bは「それはうそ! 私はスパイス・ガールズの中で彼と唯一ヤらなかった女」だとぶっちゃけており、ある意味ロビーのヤリチンぶりが証明された形となった。そんなロビーを超えるほどイケイケだったエルトンだけに、かなりジューシーな自叙伝が期待できそうだ。

 古希を迎えて「何も怖くない」という気持ちが増してきたのか、態度がますますデカくなり大御所の貫禄たっぷりのエルトン。ミュージシャンやアーティストたちの多くが性別の枠を超えた多種多様な美や芸術を愛し、エルトンも女性との結婚歴がある両性愛者だったことから、実に多くのぶっちゃけ話が聞けそうだと期待する声が上がっている。現在は夫夫生活が超充実しており、例のダイヤモンドのコックリングなど必要ないのだ、という話も出てくるのか、楽しみだ。

“第二のJ・ビーバー”ショーン・メンデス、童貞喪失は16歳! 好みは「年上ダンサー」

 幅広い年齢層の女性から絶大なる人気を誇るカナダ出身のシンガーソングライター、ショーン・メンデスが16歳で童貞喪失したことを告白。年上好きを公言している彼だが「最高で6歳年上の女性と恋愛したことがある」とも明かし、女性を喜ばせている。

 ショーンは、YouTubeなどに投稿したヒット曲のカバー動画をきっかけに、歌手デビューを果たした。YouTube出身、15歳でデビュー、カナダ出身のアイドルということでジャスティン・ビーバーと比較されることが多いが、いまいちあか抜けない外見や、優しくて気弱そうに見える顔で、アメリカ人男性からも「いい奴そう」「こいつは許す」と受け入れられている。昨年11月に開催された「2016 MTV EMA」でジャスティンの最優秀男性アーティスト賞7年連続受賞を阻止したことも、ジャスティンを目の敵にしている男性陣に好印象を与えたようである。

 ギターの弾き語りを中心としたパフォーマンスを得意とする実力派であるショーンは、現在ワールドツアーの真っ最中で、12月18日には東京でもコンサートを開催する予定だ。超過密スケジュールだが、真面目にしっかりとこなしており、ジャスティンも「すごいレジェンドだな」と、その活躍をインスタグラムで認めている。ただし最初は、ショーンの名前のスペルを間違えて投稿し、アホっぷりをさらしてアンチからバッシングされた。

 ショーンは世界的なアイドルとなったのに女性とのうわさがなく、「ゲイじゃないか」とささやかれていた。今年に入り、やっとジャスティンの元カノであるモデルのヘイリー・ボールドウィンとうわさされるようになり、「ゲイじゃなくて単なるオクテだった」と微笑まれていたのだが、そんな地味男ショーンが、なんと「16歳で童貞を喪失した」と告白したのだ。

 ショーンは25日にニュージーランドの人気ラジオ番組『Jay-Jay, Dom & Randell show』に出演。「質問への回答を拒否したら、ラジオ・ホストの乳首に挟んだクリップに電流を流す」というすごい状況の中で質問を受けた。そして「何歳で童貞喪失したの?」という質問に、「16歳」と,さらっと答えたのだ。

 実は、セレブの中には、驚くほど早く童貞を卒業した者が多い。

 エアロスミスのボーカリストで永遠のロッカーであるスティーヴン・タイラーは、女性誌「Elle」で「初体験は7歳のとき、双子が相手をしてくれた」と激白。教会の聖歌隊で知り合ったフランス人だったそうで、双子で有名な元妻のテレサ・バリックとは別人だ。

 クリス・ブラウンも、めちゃくちゃ早く筆下ろししており、英大手紙「The Guardian」の取材で「童貞? 8歳のときに捨てた」「地元の女が相手。14歳か15歳」「みんなでポルノを見て興奮してね」「それからヤリまくるようになったけど、経験がモノを言うからね。早くに捨ててよかったと思う」と発言し、世間をドン引きさせた。

 リル・ウェインは男性誌「PLAYBOY」で、「童貞を捨てたのは11歳のとき、相手は13歳の少女だった。アルファベットを並べるボード・ゲームをしてたんだけど、彼女が“ファック・ミー”って文字を作ったんだよ。性交渉を知らない俺に、彼女は『クローゼットの中でするゲームだよ』って。パンツを脱がされて全部彼女のリードで、ね」と告白。

 レッド・ホット・チリ・ペッパーズのボーカリスト、アンソニー・キーディスの自叙伝『Scar Tissue』のゴーストライターは、「アンソニーは12歳のときに実父の計らいで、実父の彼女相手に童貞を捨てた。その彼女は18歳で、父親は『俺のベッドを使っていいぞ』とも言ってくれたそうだ」と暴露。

 P・ディディの名でも知られるショーン・コムズは「PLAYBOY」で、「7歳の頃から早く童貞を捨てたいと思ってて、9歳とか10歳の少女に覆いかぶさったりしてた。でも、いつも母やベビーシッターに見つかり、阻止された」「13歳になり、ブロンクスの安宿で、やっと捨てられた」と恥じることなく告白している。

 マシュー・マコノヒーも、「PLAYBOY」で「童貞を捨てたのは15歳のとき」と明かしたが、詳細については「みんなには関係ないから話さない」「ベッドルームで起きた話は、絶対に話さない」とかたくなに拒否。あまり良い思い出ではないのだろうと気の毒がられた。

 他にも、ジョニー・デップは「12歳で喫煙、飲酒、ドラッグをキメるようになり、13歳で童貞を卒業した」「バンドのバンで、相手はグルーピーだった」と明かしたと報じられている。また、ダスティン・ホフマンは年上の女性にリードされ15歳で童貞を卒業したと伝えられている。

 彼らの告白に比べたら16歳という年齢は大して早くもなく、相応なように思えてしまうが、コンドームの世界市場で約4分の1のシェアを占めるDurexの統計によると、アメリカ人の初体験平均年齢は18.4歳。ショーンの祖国であるカナダでも18.5歳なので、16歳で童貞を失うのは、かなり早熟だということなのだろう。なお、日本は20.4歳と、先進国の中では遅いほうだという結果が出たそうだ。

 ちなみにショーンが何かと比較されているジャスティンは、「2011年にセレーナ・ゴメスに筆下ろししてもらった」という説がある。となると童貞喪失は17歳で、ショーンの勝ちということになる。

 ショーンは以前からインタビューで「ブロンドよりもブルネットが好き」「ダンサーがタイプ」だと明かしている。『ミーン・ガールズ』に出ていたレイチェル・マクアダムスが大好きだとも告白しており、「39歳の熟女が好みらしい!」とアラフォー女子を大喜びさせた。

 今回ニュージーランドで受けたインタビューでは、「年上の女性が好みらしいけど、最高でどれくらい年上の女性と付き合ったことがあるの?」とも質問され、「25歳」と回答。「それって何歳のとき?」と聞かれ「19歳」と即答していたのだが、ショーンは8月に19歳になったばかりなので、ここ3〜4カ月の間に25歳の女性と関係を持ったことになる。交際が噂されているヘイリーは21歳のため、彼女ではないことは確か。ネット上では「ひょっとしてかなりのヤリチンなのでは?」と心配する声も上がっているが、大半のファンは「そんなもんでしょ」とクールに受け止めており、なかでも熟女たちは「19歳の青少年らしくて素敵」と、うっとりしているようだ。

 ジャスティンには“運命の女性”セレーナがいるが、ショーンにもそんな女性は現れるのだろうか? 「年上でブルネットでダンサー」がどストライクらしいが、果たして!?

2パックのチンコどアップ写真がオークションに出品! 「結構デカい」説は本当か?

 衝撃的な死から20年以上たつ今も、多くの人にラップの“神”とあがめられている2パックのチンコ写真がネガと版権付きでオークションに出品され、話題を集めている。友人とのハウスパーティーで、ふざけてズボンとパンツを下げてイチモツをさらした際のどアップ写真で、オークションのサイトでは巨大な黒線で隠されている。「結構デカい」と定評があったレジェンドのイチモツを、ぜひとも拝みたいというファンも多いようだ。

 2パックは、過激な黒人解放闘争を展開していた政治組織ブラックパンサー党員の両親の元に誕生し、生まれながらにして黒人文化の象徴たるラップ界で輝く存在になることが運命づけられていたような人物だ。“トゥパック”という名前もMCネームではなく、古代インカ語からつけられた本名だという。

 ボルチモア芸術学校で演劇、作詞、ジャズやバレエをしっかり学び、1990年代に入りラッパーと同時に俳優としても活動を始め、ジャネット・ジャクソンとも共演するなど頭角を現すように。アイス・キューブのようなマルチなタレントを持つアフリカンアメリカン・アーティストになるだろうと将来を期待されるまでに成長した。

 しかし、人気が出るに伴い、犯罪トラブルが絶えなくなる。94年には、19歳の女の子をアナル・レイプした罪で起訴された。2パックは「合意の上だ」「でっち上げだ」と主張したが、有罪に。そして判決前夜、ニューヨークのレコーディングスタジオのビルの外で不意打ちに遭い、5発被弾する。ボロボロになりながら刑務所に入った2パックは、撃ったのは同じビルでレコーディングしていたノトーリアス・B.I.G.(以下、ビギー)とショーン・パフィ・コムズらの仕業だと思い込むようになる。そんな時、ショーンを目の敵にしていた筋金入りのワル、シュグ・ナイトにスカウトされ、意気投合。シュグが保釈金をポンと支払ったことでシャバに出てこられた2パックは、暴力と脅迫で急成長を遂げたシュグのデス・ロウ・レコードの看板ラッパーとなり、東海岸VS西海岸ヒッピホップ抗争を仕掛け、全米から注目される。「California Love」などの大ヒットソングも飛ばしたが、同時にビギーの本妻フェイス・エバンスと浮気してやったと罵るディスソング「Hit ‘ Em Up」などをリリースし、抗争をヒートアップさせていった。

 そしてよく知られている通り、96年9月7日、2パックはラスベガスでマイク・タイソンの試合観戦後、車に横付けしてきたキャデラックからの銃弾を浴び、6日後の13日に死亡した。敵対していたビギーも翌年の97年3月9日に、ロサンゼルスで開催されたアワードのパーティー帰りに銃撃を受け死亡。抗争は悲劇的に幕を閉じた。2パック享年25歳、ビギーは享年24歳と非常に若く、特に2パックは未公開の音源を大量に残していたことから、死後もアルバムがリリースされたり、旬のラッパーたちが自分の曲に2パックをフィーチャリングさせたりしており、若い世代からも「神」とリスペクトされている。

 2012年の野外音楽フェス「コーチェラ」ではホログラムとして蘇って、スヌープ・ドッグと共に「2 of Amerikaz Most Wanted」をラップしたり、今年6月には 、2パックにそっくりな役者が主演する伝記映画『All Eyez on Me』が公開されたりと、死後20年近くたった今でも人気は衰え知らず。彼にちなんだアイテムはよくオークションに出品され、高値で落札されていくことでも有名だ。

 今年1月には、2パックが最後の夜に観戦していたボクシングの試合チケットが出品。2月には暗殺された時に乗っていたBMW 750iLが150万ドル(約1億6,700万円)で出品された。その後、「2パックがデス・ライドした車が出るなら、宿敵ビギーのも車も出るでしょ」とばかりに、ノトーリーアス・B.I.G.が暗殺された時に乗っていたGMC Suburbanが同じく150万ドルで出品され、大きな話題を集めた。

 7月には、当時23歳だった2パックが95年1月に書いたマドンナ(14歳年上)に別れを告げる手紙がオークションに出品され、大騒ぎになった。その内容は「お前にとっては、黒人の俺と付き合うことはイメージアップにつながるよね。オープンでエキサイティングな女だって、ね」「でも、俺にとってはイメージダウンなんだよ。今の俺を作り上げてくれた人たちの半分は、幻滅させることになる」というもので、ほかにも彼女が複数のラッパーらと関係を持ったことに対して傷ついた心情などが綴られた後、優しく別れを告げる言葉で締められており、「『Dear mama』など繊細な歌詞も書ける2パックらしい」と感動する声が上がった。

 ちなみに、マドンナは94年に、今や北朝鮮の親善大使的な存在となっているデニス・ロッドマンとも交際しており、この時期はハードコアな黒人が大好物だったようである。

 2パックは過去にはフェラチオされながらラップしている写真が流出するなど、死亡後も性的な話題には事欠かない。そしてこのたび、そんな彼の「チンコどアップ写真」がオークションに出品されたというのだ。

 問題の写真が出品されたのは、音楽に関する専門オークションハウス「Gotta Have Rock and Roll」。マイケル・ジャクソンの未発表アルバムや、マドンナがヌードモデルをやっていた18歳の頃のヌード写真が出品された、大手オークションハウスだ。ちなみに、前述のマドンナへの別れの手紙も、ここに出品された。

 今回出品された2パックのチンコどアップ写真は、90年にカリフォルニアで開催されたハウスパーティーで撮影されたものだ。2パックはみんなで記念撮影をする際、よくふざけてパンツを下げ、パッとイチモツをさらし、場を盛り上げることがあったという。この時も同じようにパンツを下げたため、撮影者の女性が「早くしまわないとズームして撮るわよ!」と告げたところ、彼はニンマリ笑い、「撮れ」と言わんばかりにフリーズ。その瞬間をカメラに収めたものが今回の写真だという。

 このチンコ写真と共に出品されたのは、6枚の写真とネガ8本。2パックの別のヌード写真も含まれているとのことで、版権も落札者に渡るそうだ。オークションは1万5,000ドル(約167万円)から始まり、2〜2万5,000ドル(223〜278万円)での落札が見込まれているとのこと。オークション終了は12月1日で、まだ時間はある。なお、商品画像のチンコ写真は黒線で消されており、落札した者だけが堪能できるようになっている。

 数多くのラップMVに出演してラッパーたちとセックスし、『ハリウッドの金とセックス』という暴露本で知られるセクシーモデルのカリン・ステファンズは、「スヌープ・ドッグのイチモツは長すぎ」「リル・ウェインはとても良い具合で長い」「カニエ・ウエストはデカくて、ファックも最高」「LLクール・Jはナイスで太い」「DMXは長くて持久力が最高」「ジェイ・Zはとても厚みがあってジューシーなんだけど、正常位の最中に彼の顔を見ると萎える」などと、同署においてチンコ評論を展開していたが、残念ながら2パックとした経験はない様子。目利きから見た2パックのイチモツがどんな具合だったのかは、知ることができない。

 しかしながら、「Daddy’s Little Girl」などのヒット曲を持つ90年代に活躍した女性ラッパー、ニッキー・Dは、インタビューで「2パックがパンツからチンコを露出していたのを見ちゃったという女子を知ってるけど、結構デカいって言ってた」と興奮気味に発言しており、勃起前でもかなりの大きさを誇っていたようである。

 2パックの秘蔵チンコ写真は、かなり値が上がるものとみられる。ほかにも自筆の歌詞メモや、未公開の音源が入ったCD、友人たちと撮影したプライベート写真や、94年に出演した映画『ビート・オブ・ダンク』で着用していた衣装なども出品されているので、興味がある方はぜひチェックしてもらいたい。ちなみに、マドンナが落札を無効にしようと必死に手を回しているヌードモデル時代の写真もまだ出品されており、こちらは500ドル(約5万5,000円)というお手頃な値段からスタートしているので、こちらも要チェックだ。

「俺と結婚するかもしれないじゃん」ニック・カーター、全盛期のレイプ事件を告発される

 1990年代から2000年代前半に世界中の女性をとりこにしたスーパーアイドルグループ、バックストリート・ボーイズで一番人気との呼び声が高かったニック・カーター(37)が、全盛期の02年に、ガールズグループ・ドリームのメンバーをレイプした疑惑が浮上している。レイプされたという女性が、自身のブログに告発文を投稿したもので、無理やりクンニされ、フェラチオを強制され、結婚するまで処女を守りたいと訴える彼女に「俺と結婚するかもしれないじゃん」とペニスをねじ込んだという生々しい内容にネット上は騒然となっている。

 バックストリート・ボーイズは、来年結成25周年を迎える“ご長寿ボーイズグループ”だ。活動開始当初は人気が出ず、イギリスで大ブレークしていたテイク・ザットにあやかろうと、ヨーロッパでプロモーションをしたところ大ウケ。アメリカでも人気になり、99年にリリースしたサードアルバム『ミレニアム』は全米アルバムチャートNo.1に輝き、世界的スーパーアイドルグループとして一世を風靡した。

 00年代半ばからはそれぞれがソロ活動や私生活の充実に専念するようになり、ペースダウンしたが、ワン・ダイレクションがボーイズグループ・ブームを巻き起こしたことで再び注目が集まった。年を取っても変わらぬ彼らの姿に、当時ファンだった熟女たちが「ボーイズグループの代名詞といえば、バックストリート・ボーイズでしょ!」と大フィーバーしたのだ。今年に入ってからラスベガスの定期公演をスタートし、来年には5年ぶりとなる新作アルバムがリリースされるのではと期待が高まっている。彼らは永遠のトップ・ボーイズグループなのだ。

 全盛期に一番人気だといわれていたのは、サラサラのブロンドヘアーに甘いマスクで超ハンサムな長身ボーイのニックだった。キラキラと輝くような笑顔で、世界中の女子の心をトロけさせていたものだった。

 ニックは当然女に困ったことはなく、セクシーモデル、女優、歌手と数多くの美女たちと浮名を流してきた。アイドル女優のアリサ・レイズやヒラリー・ダフ、アシュレイ・シンプソンや人気歌手のアナスタシアと噂になったこともあった。03年~04年まで交際していたパリス・ヒルトンとのロマンスは大きな話題になったり、中国人民解放軍出身のセックスシンボル、バイ・リンとも付き合っていたと伝えられるなど、絵に描いたような“ヤリチン人生”を歩んできた。30歳を過ぎてしばらくしてからようやく落ち着き、13年に4歳年下のフィットネス・インストラクターで女優のローレン・キットと婚約。翌年結婚し、昨年4月に第一子が誕生するなど、公私ともに充実した日々を送っている。

 そんなニックに「15年前にレイプされた!」と告発する女性が現れたのだ。ガールズグループ、ドリームのメンバーだった、メリッサ・シューマンという女性だ。

 ドリームは98年に、タレントスカウトがカリフォルニアで発掘した13歳のホリー・ブレイク=アーンスタイン、アシュレイ・プール、アレックス・チェスター、14歳のメリッサ・シューマンの4人の少女たちで結成されたガールズグループだ。バッド・ボーイ・レコードと契約後、アレックスが抜け、13歳のダイアナ・オルティーズが入り、00年に「He Loves U Not」でデビューした。「He Loves U Not」は、ビルボードHot100のナンバー2にランクインする大ヒットとなったため、曲を聞いたら「あぁ、あの」と思い出す人もいるかもしれない。

 メリッサは02年4月に女優になるためグループを円満脱退し、04年にテレビホラー映画『The Hallow』でニックと共演した。同年、ニックとのデュエットソング「There For Me」もレコーディングしているが、ソロ歌手としてはスムーズなスタートを切れず、その後も鳴かず飛ばず。15年にドリームのオリジナルメンバーと歌った「He Loves U Not」のアカペラをネット上で公開したところ大きな話題となり、ドリームとして活動を再開し、16年8月には15年ぶりとなるニューシングルをリリース、アルバムも制作すると意気込んでいたが、10月に再び解散したと発表している。

 キャリアでは散々のメリッサだが、私生活は比較的順調で、06年にダンサーのブランドン・ヘンシェルと結婚、10年には第一子を出産している。

 そのメリッサが、今年6月にブログを開設。11月2日に「心配するなよ。誰にも言わないから」というタイトルの長文告発を投稿したのだ。

「18歳の頃から“起こらなかった”ふりをしてきた事実を、これからみなさんにお話しします。死ぬまで誰にも話さないつもりだった“負の秘密”、苦しみながら沈黙し続けてきた秘密です」という書き出しで、「ほかのレイプ被害者や性的暴行被害者のように、なぜ、もっと早く告発しなかったのかという疑問を抱くでしょうね」「実際には、告発しようとしたんです。レイプされてしばらくしてから、当時のマネジャーに『告発したい』って相談し、彼はこの件について調査をしてから、『いい弁護士を探すからね』と言ってくれました。私は告発する気満々だったんです」と、レイプ被害に遭った経験を激白した。

 そして、「でも、私をレイプした相手には、この国で最も力のある弁護士が付いていることが判明。私はお金がなかったし、影響力もなく、相手を敗訴させる力のある弁護士へのコネもなかった。周囲の誰もが、屈辱的な思いをするだけ、売名行為だととられ、キャリア的にも個人的にも大きなダメージを受けるから、告発するのはやめた方がいいと言いました」「私は当時、キャリアを積み上げている最中でした。私をレイプした相手から、これ以上傷つけられ、これからの人生を狂わされるのは嫌だった」と、当時、告発を断念した経緯を説明した。

 メリッサは続けて、「私をレイプした相手とは、初対面ではありませんでした」「私をレイプした加害者は当時も今も、とても有名なボーイズバンドに属しています。その彼が私に恋愛感情を抱いていると、彼の代理人が私のレーベルに連絡をしてきたんです。2人を電話で話させたいと」「レーベルは、私が彼とビビッとくるのを期待していましたが、当時私には、きちんとしたお付き合いをしている男性がいました。ボーイフレンドには、“その気は全まったくない。でもレーベルの顔を立てるために、電話は受ける”と説明したんです」「そして、電話を受けました。電話の彼はとても礼儀正しく、短い会話で済みました」と淡々と説明。

 長くなるので以下、要約していくが、メリッサと“彼”はのちにテレビ映画で共演し、その頃には恋人と別れていた彼女は、彼からのホームパーティーの誘いに応じる。友人らと楽しく健全に過ごした後、事件は起きた。「制作中の曲を聞かせてあげる」と彼の仕事部屋で2人きりになり、「ごく自然に彼とキス」すると、いかにもありがちな、ロマンチックな状況に持ち込まれたことを明かした。

 ここでメリッサは「彼は、私が処女だってことを知っていました。私はクリスチャンで、結婚するまで純潔を守ることを大事にしていると、普段から周囲に話していたからです」と主張。

「彼は私の手をとり、隣接したバスルームに連れて行きました。彼はバスルームのドアを閉め、『ここで何をするの?』と聞いても答えず、キスをし続けました。そして私を抱き上げ、バスルームのカウンターの上に座らせ、私のズボンのボタンを外し始めたんです。私は『これ以上はやりたくない』と言いました」「でも、彼は聞いてくれなかった。私の気持ちなど、彼にとってはどうでもいいことだったんです」

「彼は、こう言いました。『心配するなよ。誰にも言わないから』と」「『そういうことじゃない』と反論しましたが、彼は私のパンツを脱がせ、クンニを始めました。『やめて』と懇願しても彼は舐め続けました」

「誰かがバスルームのドアをノックしたので、彼は別のバスルームに私を連れて行き、行為を続行。彼もパンツを脱ぎました。ナイトライトしか点いていなかったけれど、バスルームの鏡で全てが見えました。彼はバスルームカウンターに座り、私にフェラチオするように要求。嫌だと言ったら怒り『俺はやってやったんだから。お返しするのが筋だろう』と言われました。

「ものすごく怒ってイライラしている彼に怖くなり、その場から逃げ出すことができず。彼の力は強く、体も私より大きかった。ドアを開けて助けを求めるなんて論外でした」「だから彼が私の手を取りペニスを握らせた時、もうやるしかないんだって諦めました。自分の意思に反すること性的暴行を受けている、ヘドが出るような自分の姿を鏡で見ながら」と、オーラルセックスを強要させられたことを明かした。

 事態は、それだけでは終わらなかった。ベッドルームに連れて行かれた後も、宗教的な理由から婚前交渉はしたくないのだと訴える彼女に、相手の男は「俺が夫になるかもしれないじゃないか」とささやいたという。彼には、「やめるなんて選択はなかったんです」とのこと。

「彼はすごく重くて、下にいる私は逃げることなんてできませんでした。彼が何かを私の中に入れるのを感じました。何を入れたのかと聞くと、彼は再び私の耳元でこうささやきました」「君の中に入ってるのは全部俺だよ、ベイビー」

 彼女はすべてを諦めて無抵抗になり、「何もなかったことにしよう」と思いながら眠ったという。一緒にパーティーに来ていた友人に朝起こされた時には、彼女をレイプした加害者はどこにもおらず、彼女は逃げるように家を出たそうだ。その後、男はしつこく連絡を取ってきたものの、彼女が全て無視。汚い捨て台詞をメッセージに残して、去ったという。

 のちに、彼女はレイプした男と同じマネジャーと契約を結ぶことになり、ソロアーティストとして活動を開始。敏腕マネジャーだったので、キャリアのためにも断るという選択はなかったという。同じマネジャーだったため、レイプ男とのデュエット曲をつくる羽目になり、レコーディングは別々で顔を合わせずに済んだが、何も知らないマネジャーは、彼女のブレークにつながるようにと、レイプ男と一緒にステージでデュエットする仕事を入れた。マネジャーはレイプ男と家族のような大親友であったため、真実を語って「嫌だ」と言うこともできなかったそうだ。その後このマネジメント形態は、あのレイプ男の狙いだったのだと悟り、彼女は怒りに駆られた。

 メリッサは「バックステージで対面した彼は、私の冷たい態度にイラついていました。『調子はどう?』と聞かれたので、『いいですよ。付き合っている人ができた』と告げました。私にその気がまったくないと悟った彼は、明らかに動揺。そして『さっさと終わらしちまおうぜ』と吐き捨てるように言い、私たちはステージに向かいました」と綴り、「司会者はこう言いました。『みなさん、メリッサ・シューマンと、バックストリート・ボーイズのニック・カーターです!』」と、ここで彼女をレイプした男がニックであることを暴露したのだ。

 パフォーマンス直後、マネジャーは2人を絶賛し、メジャーレーベルとの契約も近日中だと言ったが、その後話は立ち消えになる。あれほど彼女をプッシュしていたマネジャーは興味をなくしたようで、「ニックの仕業に違いない」と彼女は推測。歌手でいることに嫌気が差し、歌うことをやめたそうだ。

 この事件があった後、セラピーを受け、家族や友人らにも打ち明けたものの、これまで公にすることはなかった。今回、ハーヴェイ・ワインスタインのセクハラが暴露され、女優たちが次々と告発を始めたことで、周囲から「あなたも告発すべき」だと勧められたが、彼女は最初「ノー」と言い続けたという。長年かけてやっと立ち直れたのに、またあのトラウマを掘り返すなんて耐えられないと思ったからだ。「もし、ほかに誰かニックにレイプされたって被害者が出てきたら、それをバックアップする意味で告発する」とだけ心に決め、何事もないようにと願っていた。

 しかし10月30日、メリッサは大手ゴシップ芸能サイト「RadarOnline」で「ニック・カーターが、ホームパーティーで20歳のファンに性的暴行を加えた容疑で捜査を受けていた」という見出しの記事を発見。そして、その記事のコメント欄にあった「嘘つき女」という書き込みも読んだ。そして心に決めていた通り、告発に踏み切ったというわけだ。

 メリッサの存在は忘れかけられていたため、ブログエントリーはまったく話題にならなかったが、21日に大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」が、この告発を紹介。ネット上は「18歳で酒を飲むなんて。酒は飲むけど、処女は守るって変」「今だったら、セクハラ告発は全部クロって見られる。だから今なんでしょ」というメリッサへの批判的な意見、一方、「ニックは当時調子に乗っていたから、いかにもやりそう」「『何人と寝た』とかカウントしてそう」「世界中の女子からキャーキャー言われている彼からしたら、イヤイヤ言われても、最後までやるでしょ」とニックのヤリチンぶりを指摘する意見、さらには「ニックってゲイじゃなかった?」と混乱する声などが上がり、お祭り騒ぎとなっている。

 メリッサは「怒ったニックが怖かった」と書いていたが、これはよくわかる。06年に放送された、カーター家の日常をカメラが追うリアリティ番組『House of Carters』で、ニックは弟のアーロンにブチ切れる姿を映されている。これが相当怖かったのだ。自分より背が低く、線も細いアーロンを突き飛ばして罵声を浴びせる姿に、姉妹たちは真っ青になりドン引き。そもそもアーロンにムカついている訳も「俺がパリスと別れた翌日、俺の車でパリスと出かけて、彼女がにっこり笑ってる写真を撮りやがった!」という女絡みだった。

 ニックは、メリッサの告発も、「RadarOnline」が報じた20歳のファンへのレイプ疑惑についても「事実無根」と否定。「メリッサのことは、公私ともに応援してきた。彼女がやりたがらないことを強要した事実はない。すべて合意の上だった」「20年近くたった今、初めてこんな告発を聞いた」とショックだと語り、メリッサの告発を全力で否定している。

 今回の告発に対する、ネットユーザーの意見を見ると、「当時22歳の世界的アイドルが、パッとしない4歳年下のアイドルをレイプするか?」と疑問を抱く声が多い。セクハラやレイプ告発は勇気がいることだけに、応援すべきだという風潮はあるものの、メリッサのケースは、世間が想像して義憤に駆られやすい「キモいメタボの権力者に、女性が脅されながら無理やり押し倒される」という構図ではない。なお、当然のように、バックストリート・ボーイズのファンは怒り狂っている。

 今後、この件がどういう展開を見せるのか。見守っていきたい。

ウィル・スミスJr.がマジで超イケてる! イケメンセレブ二世をイッキ見

 1990年代を謳歌したセレブたちが出産した“Z世代”の子どもたち。ポスト・ミレニアル世代、センタニアル世代とも呼ばれる彼らは、生まれながらにインターネットに慣れ親しんでいる「デジタル・ネイティブ」だ。当然「スマホ・ネイティブ」でもあり、スマホ1台で、ありとあらゆる情報を収集・発信する能力に長けている。

 彼らはSNSを使いこなし、そこで影響力を持つ人物を「インフルエンサー」と呼び、リスペクトする。Z世代のセレブ二世たちには、この「インフルエンサー」がとても多く、企業からも引っ張りだこになっている。軽いノリでモデル業を楽しんでいるイケメン二世男子も、とても多い。

 今回は、そんなZ世代(7~21歳)のイケメン二世男子のファッションを、ご堪能いただこう。

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アラフィフでもオールヌード3P披露! マリリン・マンソンMVにジョニデが出演して騒然

 マリリン・マンソン(48)の新曲「KILL4ME」のMVに、最近めっきり老けたと話題のジョニー・デップ(54)が登場。美女相手の3Pからの、マリリンも交えたオールヌード乱交シーンで、ネット上を騒然とさせている。

 マリリンは9月のニューヨーク公演中、ステージ後方に設置していた巨大なピストルのディスプレイが倒れて下敷きになり、苦しみながらストレッチャーで救急車に乗せられる姿が「らしくない」と笑われてしまった。だが、腓骨を真っ二つに折るという重症だったことが判明すると、一転して同情モードに。マリリンは、米音楽誌「ローリング・ストーン」で「頭や肋骨も打ったが骨折は免れた」「ディスプレイは重くて下敷きになった俺は動けなくなり、6人の男たちに引きずり出してもらった」「骨折した脚は10本のネジで固定している」と告白。「すぐステージに戻る」と宣言し、10月にリリースしたニューアルバム『Heaven Upside Down』のプロモーションツアーへの早期復帰を誓った。

 その誓い通り、マリリンは車椅子に乗って、手術服を着た外科医のコスプレをした男に押してもらいながらステージに復帰した。自動小銃の上にマイクをくくりつけ、歌うたびに観客を銃で狙い撃ちしているような演出で会場を盛り上げたが、ちょうどテキサス州の教会で銃乱射事件が発生したタイミングだったこと、パフォーマンスを行った町でも2年前に銃乱射事件が起きていたことから非難の声が殺到してしまう。

 すぐに「この自動小銃型マイクは事前に警察の許可を取ったもの」「銃乱射事件が勃発する現代において、銃がいかに簡単に手に入るのか、それを目撃することがいかに日常茶飯事になったのかをアーティストとして表現したかっただけ」と説明。「本物の銃の被害にあった人、遺族には哀悼の意を表す」と謝罪したものの、かつて1999年に起きたコロンバイン高校銃乱射事件の加害者に影響を与えたと槍玉にあげられたことで「自分のキャリアはいったん終わった」とぼやいていたことがあるだけに、「また終わらせようとしてるのか」とファンを混乱させた。

 そんなマリリンが、13日に新曲「KILL4ME」のMVをYouTubeで公開。年齢制限付きの動画で、オールヌードで乱交するというすごい内容で、話題騒然となっている。登場しているのは、以前に「俺の親友」とマリリンが語っていたジョニー・デップだ。

 MVは、大量の写真を壁に貼った狭い個室の中で、ジョニーが遠隔カメラを操作しながら女性が服を脱いでいく様子を薄ら笑いを浮かべてガン見しているシーンからスタートする。全裸でベッドに寝る美女の体を至近距離で舐めるように見ながら、彼女がした性行為を妄想するシーンや、その間にマスクを被った女が小部屋に忍び込み、ジョニーが盗撮したと見られるエロチックな美女の写真を引き裂いていくシーンが流れていく。

 ジョニーはその後、舞台となっているホテルの階段を上がっていくのだが、背後をマスクの女がサッと横切ったり、階段に6という数字が書かれた紙が落ちていたりと、悪魔を感じるような演出がされている。そして「6」番の部屋の中で、ジョニーは2人の美女にリードされながら性行為を開始。目の前でベロチューする美女たちの頭を手で押さえた次の瞬間、ベッドに彼女たちを押し倒し3Pに突入。マスクの女も部屋の中におり、マンソンが美女から顔を舐められている様子もチラチラと映し出される。

 気がつくと、ベッドの上にはジョニー、マンソン、美女2人の4人がおり、裸で混じり合う乱交に発展。ジョニーが正常位で女性を突き上げたり、マンソンの顔の上に美女がまたがって顔面騎乗したり、女性の黒いTバックを引きちぎるように取ったりとまさに性の宴会。全裸の美女の乳房を鷲掴みにしたジョニーがクンニをするようなシーンや、対面座位を楽しむマンソンを、ジョニーが正常位で美女を抱きながら瞳孔が開ききった目でガン見するシーンもありと、体当たりで乱交祭りを楽しむそれぞれの姿が映し出されていく。

 このように後半はなんともポルノチックなMVなのだが、ビヨンセのビジュアルアルバム『Lemonade』(16)などを手がけている著名な映画編集者ビル・ユキックが編集しているからか、下品ではなくスタイリッシュに仕上がっている。

 なおビルは、10月にリリースされたマリリンの「SAY10」MVも手がけており、ジョニーはこれにも出演していた。「SAY10」でのジョニーは、カビが生えたような汚い白メイクで白いスーツを着用。女性に体をまさぐられたり、マリリンと向かい歌を口ずさみ、マリリンと対称的だが同一でもあるというような不思議な役どころを演じている。裸の女性はたくさん出てくるが、全員華奢なのでエロさはあまり感じられず、どちらかというとマリリンがどす黒い血にまみれるシーンのインパクトが大きかった。

 今回公開された「KILL4ME」のジョニーは「SAY10」でしていた白カビメイクはしておらず、どこから見ても「ジョニー・デップ」。後半の乱交シーンはガチで楽しんでいるようにも見える。

 ちなみに相手を務める美女はジョサリン・バインダーとベイリー・マイケル・カウパースウェイトというモデルだ。ニューヨーク生まれのジョサリンは、ポーランドとドイツの血が流れる、いかにもマリリン好みの気の強そうな外見の美女。15歳でモデルを始め、大手モデル事務所ウィルヘルミーナモデルズとダイレクト・モデル・マネージメントとも仕事をしている本格派だが、男性誌「PLAYBOY」の「ホットな女子大生:Coed of the Week」に登場するなど「脱ぐのも全然OK」というタイプ。B級映画にお色気のあるちょい役で出演したことがあり、女優としても活躍したいという夢を持っているようだ。

 ベイリーもちょい役の女優として活動しているが、メインはモデルの美女。ジョサリン同様、華奢だがメリハリのあるボディで、スリーサイズは82-58-81と公開されている。外見はこれまたマリリンの好みの、SもMも受け入れてくれそうな美女である。

 ジョニーは昨年のアンバー・ハードとの離婚騒動で疲弊していた。「DV男VS銭ゲバ女」の争いとして注目を集め、連日のようにメディアに報じられていた。その後は真面目に仕事をこなしていたものの、今月2日にロンドンで開催された新作映画『オリエント急行殺人事件』のプレミアのレッドカーペットに泥酔状態で登場したと伝えられるなど、最近あまり良い話を聞かなかった。

 元マネージメント会社TMGとの裁判もまだ続いており、500万ドル(約5億6000万円)相当の不動産を差し押さえられそうだと伝えられるなど、金銭的に困っているともうわさされている。そんなことから、今回のミュージックビデオ出演に対して「とうとう仕事を選ばなくなったのか」と嘆く声も上がっている。

 マリリンとジョニーは、実は30年近い付き合いを持つ親友だ。ジョニーがアイドルとして大ブレークしたテレビドラマ『21ジャンプストリート』に、19歳だったマリリンがエキストラとして出演した時、互いにフロリダでバンド活動をしていたことを知り意気投合。音楽を通して、友情を深めていった。マリリンはMVがリリースされる直前に受けた英大手タブロイド紙「ザ・サン」の取材でも、「俺たちは、今でも訛りが出ちまうド田舎で育ったホワイトトラッシュ出身で、フロリダに出てきてから歯の矯正をやったという共通点があるんだ」とうれしそうに語っており、まさしく真の友人なのだ。

 これまでにコラボもしており、互いのバンドのステージに立ったりしてはファンを喜ばせている。マリリンはインタビューでジョニーへの男の愛も語っており、ジョニーの息子とも交流があるという。互いに忙しくスケジュールの都合がつかないため、なかなか一緒に遊んだりコラボすることができないそうだが、「いつだってチャンスがあればやりたいと思っている」と語ったこともあり、今回のMVもジョニーが少しでも金を稼ぐために引き受けた、ということではなさそうだ。

 マリリンは「ザ・サン」のインタビューで「ジョニーも俺も撮影のためにヌードになるのが恥ずかしくてね。長年のダチだけど、互いのチンコを見せ合ったことなんてなかったし」と発言していたが、セクハラ天国のハリウッドだけに、彼らが参加するようなパーティーでこのような酒池肉林が繰り広げられている可能性は大。そういう目で見ると、今回のMVも実に興味深く感じられる。

 2人とも一時期深刻な「中年太り」が指摘されていたので、メタボを解消した細めのボディで美女と絡むシーンを見られたことはファンにとって喜ばしいことだろう。「ザ・サン」でマリリンは「メディアはジョニーが酒臭くてくたびれたジジイだって書きたててるけど、俺はヤツはファック級のハンサム男だと思ってるぜ」と声を大にしていたが、還暦になってもファック級のハンサムでいてほしいと願わずにはいられない。

『ストレンジャー・シングス』人気の若手俳優に隠し子発覚! お相手はバンド仲間の日本人女性 

 ウィノナ・ライダー(46)のガチ怖演技で話題の『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン2に出演しているチャーリー・ヒートン(23)が、同作のプレミア上映会に出席するためロサンゼルス国際空港に到着した直後、麻薬探知犬にコカインのにおいを嗅ぎつけられてロンドンにとんぼ返りした。その上、3歳になる子どもがいることが発覚。出産したのは大阪出身の元交際相手アキコ・マツウラ。ビートたけしの一発芸に由来するノイズロックバンド「コマネチ」を一緒にやっていたアバンギャルドな日本人女性だという。

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』は、1980年代のインディアナ州の平和なド田舎を舞台に、超自然現象と超能力を研究する国立研究所付近で失踪した12歳の少年ウィルを救い出すために、少年の友人や超能力を持つ少女、少年の母親ジョイスたちが超自然現象や邪悪なものと戦うSFホラーミステリードラマだ。何よりその巧みなストーリー展開に世界中が熱狂している。さらに、ほぼすっぴんで半狂乱になりながら息子を捜す母親役のウィノナの年相応の老けっぷりと鬼気迫る演技が怖いと話題になった。

 チャーリーは、失踪した少年ウィルの兄ジョナサン役を演じている。写真撮影が好きで、線は細いが優しくて勇敢なジョナサンはウィルより4歳年上という設定で、シングルマザーであるジョイスにとって頼りになる存在という重要な役どころだ。

 Netflixで配信開始されたばかりのシーズン2にも出演しているが、10月26日に開催されたシーズン2プレミア上映会は欠席。米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、チャーリーはロサンゼルス国際空港の麻薬探知犬による荷物検査で、少量のコカインを所持しているのを発見され、前科がなかったため「アメリカへの入国申請を取り下げれば逮捕は免れる」こととなり、そのままロンドンにとんぼ返りしたため、上映会には出席できなかったという。情報筋の話として「再び申請書を提出すれば、アメリカに入国できる」と伝えた。

 30日、チャーリーは米大手芸能誌「People」を通して謝罪声明を発表。「アメリカ移民局で問題が生じたが、是正されるよう手配を進めている」と弁解し、「逮捕されたとか、罪を告発されたとかではありません」と主張し、プレミア上映会を欠席したことを謝罪した。

 英大手タブロイド紙「デイリー・メール」は、チャーリーの母と姉からこの騒動についてのコメントを入手。50歳の母親は「チャーリーは過去にもドラッグなんてやったことないわ。マスコミによるでっちあげよ。私は母親であって事務所の人間じゃないから、あまり多くを語れないけどね」と言いつつ、「その後、受けた尿検査と毛髪検査の結果は両方とも陰性だったのよ」と明かした。そして、発見されたコカインはチャーリーのものではなく「知らない間に誰かに入れられた」のだと主張。どうやって入ったのかについては不明だと言いつつ、「バーとか、パーティーとかで。誰もがこういう被害にあう可能性があるのよ。恐ろしい」と身震いした。

 32歳になる姉も、「チャーリーはドラッグを運んでいたわけじゃない。検査をしてシロだってこともわかっているのだし」と強調した上で、「2週間前に行ったパーティーが怪しいと思う。パーティーでは何が起こっても不思議じゃない」「お酒を飲んでいるときは自分の持ち物なんて気にしないでしょ。お店にいた時に入れられたのかもしれないわ」と母親と同様の推測を披露している。

 さらに姉は、ロサンゼルス国際空港の移民局がチャーリーを3時間も拘束して繰り返し尋問したことや、電話をすることを許可してもらえなかったこと、弁護士も頼めなかったことについて「憤りを感じる」とも言い、アメリカの移民局は、チャーリーが有名人だからターゲットにしたのだと怒りをあらわにした。 

 そんなコカイン騒動の真っ只中、独身のチャーリーに3歳の息子がいることが発覚したのである。

 英大手タブロイド紙「ザ・サン」は現地時間29日、チャーリーの元交際相手で「コマネチ」というバンドの仲間だったアキコ・マツウラが、2014年5月にチャーリーの息子を出産していたと報じた。2人は同い年で、10代の頃に知り合い意気投合。お互いベタ惚れで、20歳の時に愛の結晶である男児が誕生したのだと伝えている。

 チャーリーとアキコはすでに破局しており、息子はアキコが引き取り育てているが、チャーリーも父親としてできることはしており、友好な関係を築いているという。

 アキコは、イギリスのノイズロックバンド界では知られた存在だ。アート/ノイズロックバンドの「PRE」、ノイズロックバンドの「コマネチ」、ノイズポップバンドの「ザ・ビッグ・ピンク」などを渡り歩いてきたドラマーでシンガーである。

 10年に行われた英アート&エンタメ情報サイト「list.co.uk」の特集インタビューで、アキコは、「私の父と母は大阪でBBQ(焼肉)レストランをしていた」「バンドをする前は美術学生だった」と語っている。ノイズロックバンド界でカリスマ的人気を誇っている「コマネチ」について、「これは日本のジョークなの。ナディア・コマネチは14歳の時彗星のごとく現れてチャンピオンになった。思いっきりハイレグのレオタードを着て、みんなそれを見てて。説明するとつまんなく聞こえるけど、日本人にはわかるジョークなの。日本人がこのバンドの名前聞いたら、みんな『あのコマネチか!』って思うはず」と説明した。

 そしてアキコは、「有名になりたい! とかいう野望はない。バンドを始めたのは楽しいから。レーベルとかアルバム制作とかは自ずと付いてくるもの。恋人関係と同じよ。すぐに『結婚したい』なんて思わないでしょ? ただ一緒に楽しみたいだけってこともある」とサラッと発言。「私たちのアルバムはやかましい。ライブも荒々しいし。アルバムは1つの次元であって、ライブっていうのは交流なのよね。観客には帰る時『WTF?(What the fuckの略。『マジかよ!』というような意味合い)』って思ってほしい」と言い放つアバンギャルドぶりも見せていた。

 アキコはライブで下着姿などを披露することも多く、サイドプロジェクトとして「スパーム・ジャベリン」という、直訳すると「精液の投げやり」というすごい名前のバンドでも活躍している。08年に大阪の難波ベアーズで行われた「メリー・クリトリック・リス・ワンマンライブ」のスペシャルゲストとして来日ライブも行うなど、精力的に活動するアキコのスーパーウーマンっぷりにチャーリーも惹かれたのかもしれない。

 チャーリーの恋愛事情はというと、今年に入ってから『ストレンジャー・シングス』で共演しているナタリア・ダイアーと手繋ぎデートしている姿がパパラッチされるようになり、彼女と交際しているものと見られている。ナタリアはチャーリーとの交際を認める発言はまだしておらず、当然今回のコカイン騒動、子ども発覚についても何もコメントを出していない。

 コカイン騒動の直後に隠し子報道が写真付きで出たため、「コカイン騒動から目をそらせるために、チャーリー側がリークしたのでは?」という意地悪い声も上がっている。しかし、チャーリーが息子の存在をひた隠しにしていた様子はない。おそらく今回のコカイン騒動で「ほかにも何かあるんじゃないか」とマスコミが調べた結果、浮かび上がってきたのだろう。

 『ストレンジャー・シングス』で彼の母親役を演じているウィノナも、08年にロサンゼルス空港発ロンドン行きの英国航空機のファーストクラスで、精神安定剤を“うっかり”過剰摂取し、10時間のフライト中2回もぶっ倒れ、空港に到着後すぐに病院に搬送されたという騒ぎを起こしている。親子役の2人が9年の時を経て、空港&薬がらみの騒動を起こしたことに、なんとも不思議な縁を感じずにはいられない。

 同シリーズはすでにシーズン3の製作が決定している。チャーリーが無事アメリカに入国でき、撮影に参加できることを祈るのみである。

グラミー歌手サム・スミス、ドッキリへの乙女すぎるリアクションでファン獲得

 クセになる美しい歌声とやわらかな雰囲気、そして独特のしなを持つグラミー賞歌手のサム・スミス(25)が、セカンド・アルバムのプロモーションで出演した番組でドッキリに引っかかった動画が話題になっている。幽霊を信じ「おばけは怖くない」と微笑む彼をおばけで驚かすという単純なドッキリなのだが、サムは見事に引っかかり「ぎゃっ!」「あぁぁぁ~!」とFワードを叫びながら大騒ぎ。ネット上では「本当に変わった人」「キモいのかかわいいのか微妙」と、生温かい目で見守るムードとなっている。

 サムは今年9月に2年ぶりにリリースした新曲「トゥー・グッド・アット・グッバイズ」の声量溢れる美しい歌声で、再び世界中を虜にしている。2015年にグラミー賞に輝いた「ステイ・ウィズ・ミー」はやり逃げする男にすがる内容の曲だったが、新作アルバムからのリードシングルである今回の曲は、愛する人に捨てられることに慣れてしまって防衛本能に目覚めた歌と、歌詞に大きな変化がある。サムはすべての曲を実体験に基づいて書き上げていることから、「新作アルバムはかなり期待できる仕上がりになりそう」だと大きな期待が寄せられている。

 現在は、11月3日に世界同時発売するセカンド・アルバム『スリル・オブ・イット・オール』のプロモーションに大忙し。そんな中、出演したアメリカの人気トーク番組でドッキリに引っかかり恥ずかしいリアクションをする姿をさらしてしまったのだ。

 10月24日、アメリカの国民的トーク番組『エレンの部屋』にサムがゲスト出演した回が放送された。

 司会のエレン・デジェネレスはまず、サムが活動を再開させたことを喜ばしく思っていることを伝え「あなたの歌声って本当に美しいわよね」とべた褒め。そして「オスカーを獲得した後、なぜすぐに長期休養に入ってしまったのか」と尋ねる。それに対して、サムは笑顔を見せながら、「なんだか、いっぱいいっぱいになっちゃって。家に帰ってママを抱きしめて妹たちと一緒にいて、ママと一緒にごろごろしてね。たくさんね」と説明した。

「曲を書くために、もっと男の子たちとキスしなくちゃいけないから活動をお休みしますって話だったんでしょ? で、何人くらいの男の子とキスしたの?」と質問されると、サムはキラキラした表情になり「数百人もの男の子たちとキスしたわ!」と冗談めかして言う。「なんてね。そんなんじゃないけど、何人かの男性とはキスしたわ。そしてロンドンのストリートを駆け回って、思いっきり楽しんで。昔と同じような普通の生活を取り戻してね」と有意義な休養期間を過ごしたことをうれしそうに語った。

 その後、ハロウィンの月ということもありトークはおばけ話にシフト。エレンから「あなたが住んでいた家の話をしたいのだけど。幽霊屋敷に住んでたんですって?」と聞かれたサムは、組んだ両手を顎にあてて「えぇ……えぇ……」と言い遠い目をする。

「一体、なにが起きたのです?」と問いかけるエレンに、サムは「自分って結構、(幽霊と)接触するタイプなんですよね」と妙にうれしそうな顔になり、「おばけはいたるところにいる、そう思ってます」と語り出す。

 そして、「うちなんだけど、築300年の古い家で。昔、学校だったわけね」「で、いろいろな(幽霊)話を聞くわけなんです」「妹は夜寝ている時に誰かから見られているように感じたり」と言い、いや~んという表情で自分の両頬に手を当てて「変でしょう? でも自分は彼らは友好的だって感じるんですよね」と打ち明ける。

「なんで引っ越さないの?」と不思議そうな顔で聞くエレンに、サムは「だって、自分はおばけと良い関係を築けているし」と少しムキになり観客は大笑い。「たまに夜とか、スッて起きてこう言うんです。『ほっといてちょうだい!』」と怖い顔で手をパンっと叩き、幽霊との触れ合いを再現する。「そう言えば、ほっといてくれるんです」とぐふふふと笑っていた。

 サムはめげることなく、「彼らと話をしようって姿勢を見せれば、例えば、『お願い。本当に寝なきゃいけないの』って言えば」と困った顔をして、独特の手つきで再び幽霊との触れ合いを再現。また、「うふふふふ~」と可愛らしく笑い出す。

「と言うことは、あなた、実際には幽霊との関係を築いてないってことになりますよね。だって、『ほっといて』って言うのだから。彼らはあなたと会話しようとしてるのに」とまくしたてるエレンの言葉を聞いて、「オーマイ・ゴッド」「想像しちゃったら、もう。(話をしようと出てきた幽霊に)『出て行って!』って!」と、ひどいわ~というふうに大うけする。

 うけまくるサムをエレンは呆れた顔で見ながら、「怖くないんですか? 幽霊のこと」「あなたに怖いものはないの?」と質問。サムは「ノー」と答え、エレンは「例えば、家にいて、誰かが横に立っていてあなたを凝視していたら。それでも怖くない?」と続けて聞き、サムは「おばけは怖い存在じゃない」と言いたげに「ノー」と首を振る。その間にステージの袖から、白いシーツを被ったおばけがそ~っと登場。忍び足でサムの右隣に行き「わっ!」と大声をあげ驚かせた。サムは突然白い物体に腕を触られ「ぎゃっ!」と悲鳴をあげる。そして、両手を口に当て無意識的に「ファック!」と放送禁止用語を発してしまったのだ。

 観客は大喜びだが、サムは顔を両手で覆い「オー、ゴッド」と言い、ニヤニヤ笑うエレンを軽く睨む。そして、左側に不自然に置いてある木の箱を指差し「だって! ここから出てくると思ったんだもの!」とイギリス訛りの英語で「出てくるの待ってたのに!」と、ドッキリに引っかかった自分を恥じるように微笑みながら言う。

 と、サムが指差していた箱から突然白い衣装とかつらをかぶって老婆に扮した男性が飛び出し、サムはびっくり。「あぁぁぁ~!」と情けない叫び声をあげながら飛びのいた。このサムのベタなリアクションにはエレンも観客も大爆笑。サムはソファにしがみつきながら再び「ファック!」と叫び「オーマイ・ゴッド」と繰り返し、胸に手を当て「心臓が!」と超ドキドキしているとアピール。そして「もう歌わないからね!」と笑い、エレンは「CMです。その前にサムが驚く瞬間2連発をどうぞ」と立て続けにドッキリに引っかかる恥ずかしいサムの姿を再度放送した。

 2年前に大ブレークした頃のサムはかなりぽっちゃりしていたのだが、その後、ダイエットに成功した。リバウンドもなくスリムな姿がすっかり定着したものの、特徴的な艶めかしい目つきとしぐさはデビュー当初のままだ。『エレンの部屋』でも終始乙女全開だったが、中でもこのドッキリに驚く姿がネット上で「キモかわいすぎる」と大きな話題となった。

『エレンの部屋』ではほかにも、オスカーを獲った時にテキーラを飲んで酔っ払っていたから「私は初めてオスカーを獲得したゲイです!」と失言してしまったことを告白。「もちろん、自分がオスカーに輝いた初めてのゲイじゃないって知ってるけど、あの時は口と脳が一致してなくて」「アフターパーティーでエルトン・ジョンに睨まれて。『私もオスカー獲ったけど』ってね」とお茶目に笑った。

 すべての曲を自分で書いているサムは「自分の歌は愛についてだから、経験をしないと」とも番組内で発言。エレンから「でも、あなた、今はシングルじゃないんでしょう?」と聞かれると、待ってましたとばかりに速攻で「ノー」と回答。「クレージーでしょう?(失恋を歌った)アルバムをリリースするっていうのに、ロンリーじゃないだなんて。ほかの男性のことを歌っているのに、別の男性と幸せでいるなんて」と満ち足りた表情で語り、充実したラブライフを送っていることも明かした。

 サムは番組で誰と付き合っているかは明かさなかったが、先日、Netflixで配信中のドラマシリーズ『13の理由』に出演しているブランドン・フリンとニューヨークの街なかで肩を組んでデートしている姿がパパラッチされたばかり。白昼堂々、パパラッチに見せつけるように路チューするなどラブラブ。年下でか細い美青年のブランドンがサムに食われているような構図だったが、2人はその後、食事をしてダンスをしてブロードウェイを鑑賞。王道のニューヨーク・デートを楽しみ、ブロードウェイにも感動して「鼻水垂らしながら泣いちゃった」とツイートするほど充実した日を過ごしたことを明かしている。

 ゲイ版『美女と野獣』のようなサムとブランドンだが、『エレンの部屋』を見る限り交際は超順調のよう。新作アルバムも大ヒット間違いなしと見られており、「やり逃げされた曲で一発当てたデブ」と彼のことを意地悪く見下していたアンチたちを跳ね飛ばす勢いを感じる。

 「ステイ・ウィズ・ミー」が、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズの「アイ・ウォント・バック・ダウン」に酷似していると訴えられ、「知らないけど、確かに似てるね」と認め、著作権印税の一部を渡すように命じられるなど、ケチもついたが、復帰後の“第2章”のサムは彼の瞳のようにきらきら輝くものになるに違いない。サムのことを「キモかわいい」「変な人」とディスる人たちも、彼の歌と恋愛のサクセスストーリーを生温く見守るモードに入っているようである。