50セントのラップに合わせてノリノリで踊るジョン・トラボルタが最高にイケてる!

 「ほぼクロ」だといわれている男色&植毛&若返り整形疑惑を華麗にスルーし、還暦を過ぎてもいまなおハリウッドスターとしてあがめられているジョン・トラボルタ。サイエントロジー信者としても有名だが、自閉症の息子を16歳で亡くすという不幸に見舞われていることから、世間は「教団に洗礼されてる」「利用されてる」と同情的。同性の恋人とウキウキでキスをする決定的瞬間をパパラッチされても、上記のような疑惑があっても、ジョンが「ハードコアな役が似合う俳優」「女性キラーの渋メン俳優」ともてはやされる理由はズバリ、魅惑的なダンサーだからだろう。

 『サタデー・ナイト・フィーバー』(1977)、『グリース』(78)、『パルプ・フィクション』(94)で披露した男の色気でむせ返りそうなダンスシーンは、あまりにもセンセーショナルすぎて社会現象に。特殊メイクを施して女役を演じた『ヘアスプレー』(2007)では、水を得た魚のように生き生きとセクシーダンスを披露し、「コミカルな役も演じられるなんて!」と一気に好感度を上げた。

 そんなジョンが、カンヌ映画祭に合わせて5月15日に開催された米誌「Variety」のシネマ・アイコン・アワードのパーティーで、ギャングスタラッパー・50セントのラップに合わせてご機嫌にダンス。その動画を50セントがTwitterで公開し、ネット上は「やっぱりジョン、最高!」と大盛り上がりしているのだ。

 

 動画は、50セントが「Just A Lil Bit」をラップする横で、タキシード姿のジョがノリノリでダンスを踊っている姿を撮影したもので、会場の誰もがジョンに釘付け。

 ちなみに50セントは、このパーティーの前にカンヌ映画祭で行われた、ジョンの主演新作映画『Gotti』のプレミアム上映会に出席。その時に撮影したジョンとのツーショット写真もTwitterに投稿しており、「彼の新作『Gotti』はヤバいから、みんな見ろよ」と勧めていた。

 その後、投稿したこの動画には、「オレとジョン・トラボルタでパーティー中。誓うぜ、オレは彼のためだけにここまで来たんだ」という文章が添えられており、ネット上は「ジョンが即興で踊るフリースタイルダンスは、50セントのギャングスタラップと絶妙に合う」と大盛り上がり。テレビプロデューサーとしても大成功を収めている50セントだけに、彼が手がけるドラマにジョンが出演する可能性もあるのか? とファンをときめかせている。

 フレンドリーな性格で知られるジョンは、ご自慢のダンスの出し惜しみはしない。14年の国際インド映画アカデミー賞では、女優プリヤンカー・チョープラーと息の合ったダンスを舞い、拍手喝采を浴びた。昨年のグラミー賞アフターパーティーでもレディ・ガガと2人で無表情でダンディーなダンスを踊り、その写真が大きな話題になったのだ。

 今回のダンス動画にファンはうっとり、世間はほっこり。ジョンにとっては最高の新作映画宣伝になっただろう。

『ビルとテッド』3作目が正式決定も、キアヌ・リーブスのいつもに増してリアルなホームレス姿にネット騒然

 『マトリックス』シリーズなどの大ヒット映画に主演し、世界中にファンを持つ俳優のキアヌ・リーブス(53)。50歳を過ぎても端正な顔立ちと憂いを帯びた表情は変わらずで、出演オファーが途切れることはない。

 そんなキアヌは、キャリア的には非常に恵まれているが、プライベートは不幸続き。彼が3歳の時に家を去った父親は、13歳の時に禁錮刑を受け、絶縁状態。学生時代は学習障害に苦しみ、高校を中退して俳優の道へ。29歳の時に親友リバー・フェニックスが薬物の過剰摂取で急逝。35歳の時に生まれた初めての子は死産で、その1年半後には子を産んだ恋人のジェニファー・マリア・サイムが交通事故死。最愛の実妹キムは白血病で長年闘病……と、悲しい思いばかりしている。

 金よりも大切なものがあることを痛いほど知っているキアヌは、愛車のポルシェ、大好きなバイク、キムのために設立したがん財団などへの寄付以外は大金を使わず。総資産3億6,000万ドル(約395億円)の大金持ちなのに、ガムテープで補強した靴を履き続け、大衆洋品店で買ったような地味な服をヨレヨレになるまで着用。地下鉄に乗り、1人でベンチに座ってサンドイッチを食べたり、道端で昼寝をしてホームレスと酒の回し飲みをしたり、セレブらしからぬ私生活を送っているのだ。

 そんな彼が4月末、またもやみすぼらしい姿でニューヨークの街中にいるところをパパラッチされた。ボサボサの髪、伸び放題のヒゲ、ズボンの膝はすれて白っぽくなっている上に裸足。頭にはサイズが合っていない赤いキャップという姿で、ネット上は騒然。主演アクション映画『ジョン・ウィック3』の試し撮り期間の合間に撮られたものと伝えられたが、大都市にいるホームレスと見間違えてしまうような風貌に、キアヌの生き方を理解しているファンもさすがにショックを受けた。

 現地時間5月8日になると、企画が進んでいたキアヌとアレックス・ウィンター主演のおバカ映画『ビルとテッド』シリーズ3作目の製作が正式に発表された。ストーリーは、アホな高校生だった2人が中年になり、またもや世界を救うためにタイムトラベルするというもの。20代のキアヌが演じたテッドはモサッとした高校生だったため、「もしかしたら、この映画の役作りのために、髪とヒゲを伸ばしているのかもしれない」と推測する声が上がった。しかし、パパラッチ写真のインパクトはあまりにも強く、ネット上では「テッドかジョン・ウィックの役作りだとしても、みすぼらしい」「いつものようにオーラを消しているんだろうけど、ガチで生気が抜けててヤバい」とキアヌの精神状態を心配する声が多数上がっている。

 『ビルとテッド』の脚本家たちは、最新作は「ビルとテッド版『クリスマス・キャロル』みたいな感じ」と説明。『クリスマス・キャロル』は、強欲な初老の男が幽霊たちに連れられて過去や未来へ行き、悲惨な結末を回避するため善人になるという物語だが、物欲のないキアヌが強欲おじさん化したテッドとして登場すれば、そのギャップにファンは喜ぶだろう。あのホームレスのような風貌も強欲さを表現するものなのか、それとも撮影前に「自分らしい時間」を過ごすための素の姿なのか、気になるところだ。

 50代に入り、オンとオフの差がますます開いてきたキアヌ。これからも俳優として活躍し続けること、そして私生活での幸せを願うのみである。

デイヴィッド・ドゥカヴニー、チャールズ皇太子に“セックススラング”を解説

 日本ではSFドラマ『X-ファイル』のモルダー役で知られるデイヴィッド・ドゥカヴニー(57)。俳優の印象が強い彼だが、実は歌手としても活動している。今年2月にファン待望のセカンドアルバムをリリースしたのだが、「相変わらず死にかけたカエルみたいな歌声」だと酷評されてしまった。そのアルバム制作中にインスタグラムに歌詞の一部分を掲載した「Mo」という曲は、欲求を止められない人間の性(さが)を批判したもので、「セックス依存症のくせに!」という批判もあったが、彼だから作れた歌詞だともいえる。

 そんなデイヴィッドが、英チャールズ皇太子との約20年前のユニークなエピソードを明かした。

 デイヴィッドは5月3日、人気コメディアン、ジェームズ・コーデンが司会を務める『レイト×2ショー』に出演。昨年末にデイヴィッドがインスタグラムに投稿した、チャールズ皇太子と笑顔で盛り上がっている写真が用意されており、ジェームズから「これは1990年代に撮影された、コンサート鑑賞中の写真ですよね」「すごく仲良さそうですけど。何をお話しされてたのですか?」と説明を求められた。

 このコンサートは98年に英ロンドンで開催されたもの。デイヴィッドはまず、ファンが自分の気を引こうとして、当時妻だった女優ティア・レオーニ(Téa Leoni)を指す「Tea(ティア)はどこ?」と書かれたプラカードを掲げていたと語った。真横に座っていたチャールズ皇太子はそれを見て、「紅茶(Tea)はどこだって?」と話しかけてきたのだとか。イギリス人は紅茶が好きといわれていることもあり、皇太子は自分宛てのメッセージだと誤解したそうで、デイヴィッドは「私の妻のことです」と説明したという。

 次にデイヴィッドは、英ガールズグループ、オール・セインツが、「ブーティ・コール」という単語を繰り返す同名のヒット曲「ブーティ・コール」を披露した際のエピソードを明かした。皇太子が困ったような顔をして腕を組み「ブーティ・コール……」とつぶやいたので、「無作法ではありますが、よろしければ私が」と説明役を買って出たと告白。「夜更けに男性や女性が、異性に電話をかけるんですよ。その目的は……」「一緒になり、事が済んだらさっさと帰らせる」と、“セックスだけのためにセフレを自宅に呼ぶことを表すスラング”であることを彼なりに遠回しに説明したんだとか。

 皇太子は神妙な顔で「オゥ……」と納得したそうで、それを聞いたジェームズは「オゥ、イエス! だね」と大爆笑していた。ネット上でも「次期イギリス国王相手に大胆だな!」「セックス依存症の頃はブーティ・コールしまくってたんだろうな」と、デイヴィッドにツッコむ意見が多かった。

 さて、デイヴィッドからリアルなスラングを解説されたチャールズ皇太子、その感想はどんなものだったのだろうか?

「ゆ、ゆっくりやろう!」と叫ぶ早漏ディカプリオ、アナル舐められたがるドレイク “セックス下手”認定されたセレブたち

 4月初旬、ウサイン・ボルトの腰振り動画が流出した。以前から、女性とセックスしまくるのは「男性ホルモンのテストステロンが大量に放出されている状態で集中力を保つため」だと主張している彼を、祖国にいる本命の彼女も「仕方ない」と容認しているのか、悪びれずに女性と遊びまくっている姿がたびたび目撃されている。

 だが彼は、「人類最速の男」なのに、実はセックスは大したことないと伝えられている。セックスフレンド扱いされていた女性は「3Pとか求めてくるほど性欲は強かったけど」と前置きした上で「彼も人間。どこにでもいるような男」と語っていた。リオ五輪後に一夜を過ごした女性は「さぞかし(ピストンが)速いだろうと期待してたのに、めちゃくちゃ遅くてがっかり」と暴露。世の男性は「自信の塊みたいな男なのに、セックスは下手なのか」と大喜びした。

 元恋人や元浮気相手からのこの種の暴露話は、ある意味リベンジポルノ以上のダメージを与える。今回は、「セックス下手」だとバラされたセレブたちをご紹介しよう。

■ドレイク
 ヒップホップ界きっての“モテ男”として知られ、数多くの女性と浮名を流すドレイク(31)。リアーナやジェニファー・ロペス、ニッキー・ミナージュなど有名人との交際もうわさされ、さぞかしセックステクニックも素晴らしいのだろうと目されていた。

 しかし、過去に交際していたセクシーモデルのシン・サンタナが13年に、「本当にちっちゃい男」「鏡で自分の姿を見ながらセックスするのが大好きだった」と暴露。

 同じ年、ゴシップ芸能ブログサイト「MediaTakeOut」にも、ドレイクの元カノを名乗る女性による「ドレイクとセックスしたけど。彼のうぬぼれたケツを爆破させたい気分よ。長々と説明してあげたいけど、正直、そんな価値もないわ」と怒りに満ちた告白が掲載された。

「ドレイクはね、ケツの穴を舐められるのが好きなんだけど、それだけじゃなくて。ケツの穴を舐められている自分を鏡越しに見るのが好きなの。そういうわけで、まずケツの穴から奉仕させられるわけ」「そして、これが最低最悪ポイントなんだけど、自分が射精したら即終了。セックスの相手としては、この上なく自己中心的で最低な男よね」と、前戯も後戯もあったもんじゃないと明かし、「『すごいセックスができるかも』って期待してバックステージに入り込もうとしてる子たちに伝えたい。マジでがっかりするから」と不満をぶちまけ、そんなにひどいのかとネット上で話題になった。

「捨てられた腹いせで、こんな暴露をしたのでは?」ともいわれたが、その後「MediaTakeOut」はドレイクに買われたというストリッパーの証言も紹介した。ストリッパーは、「彼のチンコはでかくはないけど太かった」「まずクンニをしてくれたんだけど、最高に上手だった。イカせてもらったわ」と褒めた上で、「次に彼は仰向けになって『俺のターンだ』って足を思いっきり広げたの。『おしりの穴を舐めてくれ』って。男の人のおしりの穴を舐めるのは初めてだったけど、ドレイクだからいいかなって」と、やはり舐められるのが大好きだと語っている。「ベロベロ舐めたら、彼ったら足を痙攣させて。本当に好きなのねぇ。新しいウィッグにぶっかけられちゃった」と生々しく暴露した。

 このストリッパーの話にネット上は「クンニがうまいのはポイントが高いが、結局は自分のおしりの穴を舐めてほしいのか。どこまで自分勝手な男なんだ」とがっかり。「最低なセックスをする男」として認定されてしまった。

■レオナルド・ディカプリオ
 若い頃は『タイタニック』のような「うっとりさせられる官能的なセックス」、中年になってからは『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のような「超肉食系セックス」をするイメージを持たれがちなレオナルド(43)。若くてセクシーな一流モデルとばかり交際しているのは、若い子じゃないと物足りないほどの絶倫男だからだとうわさされたこともある。

 しかし、レオナルドと一夜を共にしたというセクシーモデル、ボビー・ブラウンは「レオは早漏」だと暴露。「めちゃくちゃ最悪なセックスだった」とけなしたのだ。

 90年に人気ロックバンド、ウォレントの大ヒット曲「Cherry Pie」MVに出演し一躍有名になったボビーは、13年に発売した自叙伝で、「ある夜のこと。21歳の童顔俳優レオナルド・ディカプリオと偶然会ったの。『バスケットボール・ダイアリーズ』(95)がヒットしたばかりの頃だったわ」「彼とは顔なじみだった。クラブでしょっちゅう会ってたし、いつも『お前はいつか俺の女になる』って言われてたから。でも私はその時(モトリー・クルーのドラマー)トミー・リーと交際中で、レオは5歳も年下だったからスルーしてたの」「でも、最高のセックス・パートナーだったトミーと別れてちゃって。やけくそになってた時にレオに会ってね。レオナルドを引き寄せて、パンツを下げたら! デカチンのトミーとヤリまくっていた私が驚くほどのデカチンだったの!」と大興奮。

 しかし、いざセックスを始めるとレオナルドはすぐに「ちょっと待って! 動かないで! ゆ、ゆっくりやろうよ」と叫び、1人で果ててしまったという。「映画の予告編を見終わらないうちに本編が終わったって感じ」と、ボビーは不満をぶちまけた。

 ちなみにレオナルドは性病に敏感だったそうで、「君、淋病とか大丈夫だよね?」と驚きの質問をされたとも語っている。「次から次へと恋人が替わるのは、早漏で愛想を尽かされたからでは?」「手当たり次第モデルと付き合っているように見えるのに、性病を恐れているとは!」とネット上で笑い物になった。

■50セント
 50セントといえば、ゴリマッチョなボディで、「いかに女性を性的に満足させるのが得意か」をラップする男だ。ギャングスタ・ラッパーとしてだけでなく俳優としても活動しており、近年は手がけたテレビドラマが大ヒットして、プロデューサーとしても一目置かれる存在となっている。

 だが彼も、かつてセックスしたというエキゾチック・ダンサーから「10点満点中3点」と赤点をもらってしまい、セックス下手だと話題になった過去がある。

 複数のメディアによるとそのダンサーは、「もうびっくりしたわ。『ねぇ、セックスするの? それともお話しするだけなの?』って聞いちゃったわよ。だって、タフガイで男の中の男のはずの50セントが、まるで14歳の少年みたいにもじもじしてるんだもの」と雰囲気作りの段階で最悪だったと述べ、「チンコのサイズも問題よね。小さすぎる。勃起しても、15cmもなかったわね」と厳しく評価。

 アメリカの平均的チンコサイズは勃起時14cmだとされており、50セントのチンコはごく標準サイズだ。しかし、彼女はコンゴ人男性並みの18cm級を期待していたようで、がっかりしたらしい。なお、日本人の平均サイズは12.6cmである。

 このダンサーは、「50セントのセックスは10点満点中3点ね。正直もっと低いんだけど、女性への扱いはよかったから、その点を考慮して3点にしといてあげるわ」と言い放ったと伝えられている。

 ちなみに、50セントをスターにしてくれた恩人のエミネムも、10代の頃からくっついたり離れたりを繰り返している元妻キムから「ベッドではガチで最悪」だと暴露されている。キムはデトロイトのラジオ局のインタビューで「彼は精力剤を飲まないとセックスできない。でもセックス自体が最悪だから、こっちもバイアグラを飲まないとやってらんない」と激白。「50セントとエミネム、2人そろってセックス下手なんだ!」と世間を驚かせた。

■コリン・ファレル

 コリン(41)は、05年に黒人のプレイメイトとのセックスビデオが流出し、情けない表情でクンニする顔が話題になった。だが過去には、アンジェリーナ・ジョリー、ブリトニー・スピアーズ、デミ・ムーア、リンジー・ローハン、カルメン・エレクトラら美女ばかりと浮名を流してきたプレイボーイだけに、「素晴らしいテクニックを持っているのだろう」ともうわさされていた。

 しかし、映画監督ウディ・アレンのもとで働いてたフランス人の元ナニー、アンジェリーナ・ジェロームは、コリンとのセックスを「期待外れもいいとこ」だと激怒。06年、英紙「サンデー・ミラー」にその発言が掲載されたのだ。

 アンジェリーナは、「コリンはいい体してるしチャーミングだし、どんな女もイチコロって感じよね。でも、ハッタリなのよ。シーツの中で、『えっ! あなたのランチボックスに入ってるバゲットって半分だけ!?』って失望するわ。この意味、わかる人にはわかるでしょ?銀幕ではタイガーのようだけど、プライベートではミッキー・マウスなのよ」と、まず小さいイチモツに対する怒りを炸裂。

「『セボン(フランス語で「いいよ」)、君は本当に美しいねぇ。セボン』って言いまくってて」「彼とは3回寝たけど、実際にセックスしていた時間は、全部合わせて10分ほどだったわ」と、チンコも挿入も短すぎるとけなしまくった。

 彼女の暴露に、女性ファンはショックを受けたものの、フランス人男性は「アイリッシュチンコはフランスチンコの半分しかないってことか」などと大喜びした。

■マリア・シャラポワ
 女子プロテニス選手のシャラポワは、30歳を過ぎても妖精のような美しさだと大絶賛されている。ドーピング問題など色いろいろなスキャンダルもあったが、「苦労して妖艶になった」と不謹慎に喜ぶ殿方も少なくない。

 シャラポワは試合中、球を打つたびに「ハァァン!」「あぁぁ!」「びゃあぁん!」と叫ぶので有名だ。しかし、ベッドでは声を上げず、それどころか動きにも乏しいマグロ女だと暴露報道が流れたことがあるのだ。

 この一件は、ロシアの報道機関から飛び出した。07年にシャラポワと性的関係を持ったマルーン5のボーカル、アダム・レヴィーンが「シャラポワはベッドで最悪」だと愚痴ったというのだ。
 
「セックスの最中は、まったく声を出さないんだ。これにはがっかりしたね。マジで、あの叫び声が聞けると思ったのにさ。狂い叫ぶタイプだろうと期待してたのに、ひっくり返って死んだカエルみたいでさ」「で、俺がうなり声を上げたら怒りだすんだよ。『集中できなくなったじゃない』って」「このトラウマから逃れるために、パキシル(うつや不安障害などに効く薬)を1カ月服用したね。マジで、ショックだったんだ」と愚痴り、男として悲しい思いをしたのだと伝えた。

 この報道に対してアダムは「04年の彼女の誕生日パーティーで一度会ったきり。関係を持ったことはないし、こんなこと言っていない」と否定。しかし、この「死んだカエルみたい」だというイメージは世界中に広まってしまい、「きれいだからこそセックスが下手なのだろう」「ベッドでも女王様なんだ」というイメージがついてしまった。

「ゆ、ゆっくりやろう!」と叫ぶ早漏ディカプリオ、アナル舐められたがるドレイク “セックス下手”認定されたセレブたち

 4月初旬、ウサイン・ボルトの腰振り動画が流出した。以前から、女性とセックスしまくるのは「男性ホルモンのテストステロンが大量に放出されている状態で集中力を保つため」だと主張している彼を、祖国にいる本命の彼女も「仕方ない」と容認しているのか、悪びれずに女性と遊びまくっている姿がたびたび目撃されている。

 だが彼は、「人類最速の男」なのに、実はセックスは大したことないと伝えられている。セックスフレンド扱いされていた女性は「3Pとか求めてくるほど性欲は強かったけど」と前置きした上で「彼も人間。どこにでもいるような男」と語っていた。リオ五輪後に一夜を過ごした女性は「さぞかし(ピストンが)速いだろうと期待してたのに、めちゃくちゃ遅くてがっかり」と暴露。世の男性は「自信の塊みたいな男なのに、セックスは下手なのか」と大喜びした。

 元恋人や元浮気相手からのこの種の暴露話は、ある意味リベンジポルノ以上のダメージを与える。今回は、「セックス下手」だとバラされたセレブたちをご紹介しよう。

■ドレイク
 ヒップホップ界きっての“モテ男”として知られ、数多くの女性と浮名を流すドレイク(31)。リアーナやジェニファー・ロペス、ニッキー・ミナージュなど有名人との交際もうわさされ、さぞかしセックステクニックも素晴らしいのだろうと目されていた。

 しかし、過去に交際していたセクシーモデルのシン・サンタナが13年に、「本当にちっちゃい男」「鏡で自分の姿を見ながらセックスするのが大好きだった」と暴露。

 同じ年、ゴシップ芸能ブログサイト「MediaTakeOut」にも、ドレイクの元カノを名乗る女性による「ドレイクとセックスしたけど。彼のうぬぼれたケツを爆破させたい気分よ。長々と説明してあげたいけど、正直、そんな価値もないわ」と怒りに満ちた告白が掲載された。

「ドレイクはね、ケツの穴を舐められるのが好きなんだけど、それだけじゃなくて。ケツの穴を舐められている自分を鏡越しに見るのが好きなの。そういうわけで、まずケツの穴から奉仕させられるわけ」「そして、これが最低最悪ポイントなんだけど、自分が射精したら即終了。セックスの相手としては、この上なく自己中心的で最低な男よね」と、前戯も後戯もあったもんじゃないと明かし、「『すごいセックスができるかも』って期待してバックステージに入り込もうとしてる子たちに伝えたい。マジでがっかりするから」と不満をぶちまけ、そんなにひどいのかとネット上で話題になった。

「捨てられた腹いせで、こんな暴露をしたのでは?」ともいわれたが、その後「MediaTakeOut」はドレイクに買われたというストリッパーの証言も紹介した。ストリッパーは、「彼のチンコはでかくはないけど太かった」「まずクンニをしてくれたんだけど、最高に上手だった。イカせてもらったわ」と褒めた上で、「次に彼は仰向けになって『俺のターンだ』って足を思いっきり広げたの。『おしりの穴を舐めてくれ』って。男の人のおしりの穴を舐めるのは初めてだったけど、ドレイクだからいいかなって」と、やはり舐められるのが大好きだと語っている。「ベロベロ舐めたら、彼ったら足を痙攣させて。本当に好きなのねぇ。新しいウィッグにぶっかけられちゃった」と生々しく暴露した。

 このストリッパーの話にネット上は「クンニがうまいのはポイントが高いが、結局は自分のおしりの穴を舐めてほしいのか。どこまで自分勝手な男なんだ」とがっかり。「最低なセックスをする男」として認定されてしまった。

■レオナルド・ディカプリオ
 若い頃は『タイタニック』のような「うっとりさせられる官能的なセックス」、中年になってからは『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のような「超肉食系セックス」をするイメージを持たれがちなレオナルド(43)。若くてセクシーな一流モデルとばかり交際しているのは、若い子じゃないと物足りないほどの絶倫男だからだとうわさされたこともある。

 しかし、レオナルドと一夜を共にしたというセクシーモデル、ボビー・ブラウンは「レオは早漏」だと暴露。「めちゃくちゃ最悪なセックスだった」とけなしたのだ。

 90年に人気ロックバンド、ウォレントの大ヒット曲「Cherry Pie」MVに出演し一躍有名になったボビーは、13年に発売した自叙伝で、「ある夜のこと。21歳の童顔俳優レオナルド・ディカプリオと偶然会ったの。『バスケットボール・ダイアリーズ』(95)がヒットしたばかりの頃だったわ」「彼とは顔なじみだった。クラブでしょっちゅう会ってたし、いつも『お前はいつか俺の女になる』って言われてたから。でも私はその時(モトリー・クルーのドラマー)トミー・リーと交際中で、レオは5歳も年下だったからスルーしてたの」「でも、最高のセックス・パートナーだったトミーと別れてちゃって。やけくそになってた時にレオに会ってね。レオナルドを引き寄せて、パンツを下げたら! デカチンのトミーとヤリまくっていた私が驚くほどのデカチンだったの!」と大興奮。

 しかし、いざセックスを始めるとレオナルドはすぐに「ちょっと待って! 動かないで! ゆ、ゆっくりやろうよ」と叫び、1人で果ててしまったという。「映画の予告編を見終わらないうちに本編が終わったって感じ」と、ボビーは不満をぶちまけた。

 ちなみにレオナルドは性病に敏感だったそうで、「君、淋病とか大丈夫だよね?」と驚きの質問をされたとも語っている。「次から次へと恋人が替わるのは、早漏で愛想を尽かされたからでは?」「手当たり次第モデルと付き合っているように見えるのに、性病を恐れているとは!」とネット上で笑い物になった。

■50セント
 50セントといえば、ゴリマッチョなボディで、「いかに女性を性的に満足させるのが得意か」をラップする男だ。ギャングスタ・ラッパーとしてだけでなく俳優としても活動しており、近年は手がけたテレビドラマが大ヒットして、プロデューサーとしても一目置かれる存在となっている。

 だが彼も、かつてセックスしたというエキゾチック・ダンサーから「10点満点中3点」と赤点をもらってしまい、セックス下手だと話題になった過去がある。

 複数のメディアによるとそのダンサーは、「もうびっくりしたわ。『ねぇ、セックスするの? それともお話しするだけなの?』って聞いちゃったわよ。だって、タフガイで男の中の男のはずの50セントが、まるで14歳の少年みたいにもじもじしてるんだもの」と雰囲気作りの段階で最悪だったと述べ、「チンコのサイズも問題よね。小さすぎる。勃起しても、15cmもなかったわね」と厳しく評価。

 アメリカの平均的チンコサイズは勃起時14cmだとされており、50セントのチンコはごく標準サイズだ。しかし、彼女はコンゴ人男性並みの18cm級を期待していたようで、がっかりしたらしい。なお、日本人の平均サイズは12.6cmである。

 このダンサーは、「50セントのセックスは10点満点中3点ね。正直もっと低いんだけど、女性への扱いはよかったから、その点を考慮して3点にしといてあげるわ」と言い放ったと伝えられている。

 ちなみに、50セントをスターにしてくれた恩人のエミネムも、10代の頃からくっついたり離れたりを繰り返している元妻キムから「ベッドではガチで最悪」だと暴露されている。キムはデトロイトのラジオ局のインタビューで「彼は精力剤を飲まないとセックスできない。でもセックス自体が最悪だから、こっちもバイアグラを飲まないとやってらんない」と激白。「50セントとエミネム、2人そろってセックス下手なんだ!」と世間を驚かせた。

■コリン・ファレル

 コリン(41)は、05年に黒人のプレイメイトとのセックスビデオが流出し、情けない表情でクンニする顔が話題になった。だが過去には、アンジェリーナ・ジョリー、ブリトニー・スピアーズ、デミ・ムーア、リンジー・ローハン、カルメン・エレクトラら美女ばかりと浮名を流してきたプレイボーイだけに、「素晴らしいテクニックを持っているのだろう」ともうわさされていた。

 しかし、映画監督ウディ・アレンのもとで働いてたフランス人の元ナニー、アンジェリーナ・ジェロームは、コリンとのセックスを「期待外れもいいとこ」だと激怒。06年、英紙「サンデー・ミラー」にその発言が掲載されたのだ。

 アンジェリーナは、「コリンはいい体してるしチャーミングだし、どんな女もイチコロって感じよね。でも、ハッタリなのよ。シーツの中で、『えっ! あなたのランチボックスに入ってるバゲットって半分だけ!?』って失望するわ。この意味、わかる人にはわかるでしょ?銀幕ではタイガーのようだけど、プライベートではミッキー・マウスなのよ」と、まず小さいイチモツに対する怒りを炸裂。

「『セボン(フランス語で「いいよ」)、君は本当に美しいねぇ。セボン』って言いまくってて」「彼とは3回寝たけど、実際にセックスしていた時間は、全部合わせて10分ほどだったわ」と、チンコも挿入も短すぎるとけなしまくった。

 彼女の暴露に、女性ファンはショックを受けたものの、フランス人男性は「アイリッシュチンコはフランスチンコの半分しかないってことか」などと大喜びした。

■マリア・シャラポワ
 女子プロテニス選手のシャラポワは、30歳を過ぎても妖精のような美しさだと大絶賛されている。ドーピング問題など色いろいろなスキャンダルもあったが、「苦労して妖艶になった」と不謹慎に喜ぶ殿方も少なくない。

 シャラポワは試合中、球を打つたびに「ハァァン!」「あぁぁ!」「びゃあぁん!」と叫ぶので有名だ。しかし、ベッドでは声を上げず、それどころか動きにも乏しいマグロ女だと暴露報道が流れたことがあるのだ。

 この一件は、ロシアの報道機関から飛び出した。07年にシャラポワと性的関係を持ったマルーン5のボーカル、アダム・レヴィーンが「シャラポワはベッドで最悪」だと愚痴ったというのだ。
 
「セックスの最中は、まったく声を出さないんだ。これにはがっかりしたね。マジで、あの叫び声が聞けると思ったのにさ。狂い叫ぶタイプだろうと期待してたのに、ひっくり返って死んだカエルみたいでさ」「で、俺がうなり声を上げたら怒りだすんだよ。『集中できなくなったじゃない』って」「このトラウマから逃れるために、パキシル(うつや不安障害などに効く薬)を1カ月服用したね。マジで、ショックだったんだ」と愚痴り、男として悲しい思いをしたのだと伝えた。

 この報道に対してアダムは「04年の彼女の誕生日パーティーで一度会ったきり。関係を持ったことはないし、こんなこと言っていない」と否定。しかし、この「死んだカエルみたい」だというイメージは世界中に広まってしまい、「きれいだからこそセックスが下手なのだろう」「ベッドでも女王様なんだ」というイメージがついてしまった。

パリス・ヒルトンの“超厄介”弟、ストーカー事件で実刑判決の可能性 結婚式目前の姉を悩ませる

 偉大なる曽祖父の名を受け継いだのに、華麗なる一族の顔に泥を塗りまくっている超トラブルメーカーのコンラッド・ヒルトン(24)が、昨年5月に逮捕、起訴され、裁判が大詰めを迎えている。10代の頃に交際していた女性に異常なまでに執着して起こした、シャレにならないストーカー事件の裁判なのだが、なんとこの元カノは、「ポルノ史上最低のハメ撮りセックステープ」と笑われている『ワンナイト・イン・パリス』でパリスの相手をしていた男の娘。「あのセックステープ流出さえなければ、私はダイアナ妃のようになれていたのに!」と今も立腹しているパリスはさぞかし複雑な気持ちだろうと、同情する声がネット上で上がっている。

 ヒルトン一族は、昨年10月に長男のバロン(28)が婚約した。12月には次女ニッキー(34)が第二子を無事出産。年が明けてすぐに長女のパリス(37)も婚約し、「2018年は素晴らしい年になるわ!」と、母キャシー・ヒルトン(59)は満面の笑みを浮かべていた。かつて“お騒がせセレブ”としてタブロイドを騒がせていた子どもたちが落ち着いて大喜びしていた彼女だが、その考えは甘かった。一族最強のトラブルメーカーである末っ子コンラッドの裁判が、まだ片付いてなかったのだ。

 コンラッドは、10代の頃は大麻に手を出し繰り返し逮捕され、11年と14年には猛スピードで車を運転した挙句事故を起こし、同じく14年夏にはロンドン発ロサンゼルス行きの国際線で盛大に暴れた。CA相手に大立ち回りし「お前ら全員30秒でクビにできる力が俺様にはある!」などと暴言を吐きまくる騒動を起こして警察沙汰になったが、弁護士は「搭乗する前に睡眠剤を飲み、意識がもうろうとしている状態だったから」と、しれっと説明している。この弁護士が、O・J・シンプソン裁判で無実を勝ち取ったドリームチームのひとり、ロバート・シャピロだったこともあり、「何もかもが嘘くさい」「そろそろ刑務所に放り込むべき」と世間は反発。コンラッドはこのメルトダウン直後、アルコール・薬物の更生リハビリ施設に30日間入院。薬物依存の治療を行い、さすがに当分はおとなしくなるだろうと、みられていた。

 が、15年5月。今度は、数年前に交際していた元カノのハンター・ソロモンに異様なまでにストーキングしているという報道が流れた。母親で女優のエリザベス・デイリーと暮らすハンターの邸宅に何度も現れ、対応したエリザベスに「娘さんと結婚させてぇ!」「自殺する前に会わせてぇ!」と泣き叫びながら脅迫するありさまだった。「もう来るな」と伝えても「自分では抑えられないので、接近禁止令を取得してください」と言いだす始末で、困った彼女は本当に裁判所に申請する。そして「コンラッドは、ハンターとその家族から100ヤード(90メートル)以内に近づかないように」とする接近禁止令が下った。

 しかし、案の定というべきか、自分でお願いしておきながらコンラッドは速攻でハンターの家に突撃する。敷地内に不法侵入したため、警察のヘリコプターが出動する騒ぎになった。取り乱すコンラッドを説得するために父親のリック・ヒルトンまで駆けつけたものの、コンラッドは結局逮捕されたが、「接近禁止開始前だったから」と起訴されず。16年夏には、ハイになりゲロまみれで父親のレンジローバーを暴走させて衝突事故を起こし逮捕。なお、この時コンラッドは免停中だったと判明したため、「姉も免停中に…..」とパリスがかつて免停中の飲酒運転で捕まって実刑判決を受けた件を思い出す人も多かった。

 次から次へと問題を起こしてるコンラッドだが、有能な弁護士のおかげか権力者である父親のおかげか、刑務所入りは免れてきた。そのため、「なんでこいつは何をやっても刑務所行きにならないんだ?」と全米からにらまれている。しかし今、大詰めを迎えようとしている裁判では、「さすがに厳しい判決が下るかもしれない」と報じられ始めているのだ。

 今回の事件だが、17年5月6日、ハンターの父親でかつて姉パリスとハメ撮りしたリック・ソロモンの自宅から高級車ベントレーを盗み、その車で早朝4時にハンターとエリザベスの住む邸宅を突撃、警察に通報され、逮捕・起訴されたというものだ。事件直後、エリザベスは「彼には助けが必要」と困惑し、ハンターは「彼は精神的におかしい。怖い」とおびえていたが、米「TMZ」が公開した逮捕時の映像を見て世間は納得。「俺様はコンラッド・マザーファッキング・ヒルトンだ! 忘れんな!」と叫び、暴言を吐きまくる姿が映っていたからだ。

 コンラッドは裁判所で行われた罪状認否でも、鬼の形相でFワードを口パクしたかと思ったらウインクしたり声を上げたり、突然ニヤニヤするなど見るからに情緒不安定だった。今回もロバート・シャピロが弁護士として登場し、前歴があるにもかかわらず、9万ドル(約980万円)の保釈金を支払い、父親の保護下に置くことと精神鑑定を受けることを条件に、拘置所から釈放されている。6月末に出廷したときは落ち着きを取り戻し、シャピロ弁護士は「治療もきちんと受けたので、もう大丈夫」とドヤ顔でメディアにアピールした。

 なお、この事件はコンラッド単独で行ったのではなく、ウィリアム・ベルという20歳の男も一緒だった。この男の裁判も同時に行われているため、時間がかかっていると見られているが、両者とも無実を主張している。

 米「RadarOnline.com」は25日、ロサンゼルス郡上位裁判所でコンラッドとウィリアムの公判が行われたと報じた。シャピロ弁護士は現在ヨーロッパにいるため、公判は延期されたが、同サイトの取材に対して、ロサンゼルス地区検事長ディアン・リヴァールは「有罪判決が下されれば最大で懲役6年の刑を受けることになる」と厳しい口調で言い放った。

 もしコンラッドが刑務所行きになれば、パリスの結婚式に影響が出る可能性は大。パリスは「アメリカで1回、ヨーロッパで1回、世界中のみんなと一緒に1回。計3回の結婚式を挙げるつもり」と公言しており、今年中に行う計画を進めている。式には、かつて不仲といわれたキム・カーダシアンとカニエ・ウエスト夫妻も招待すると明かし、「なんて寛大なんだ」と美談として報じられたばかりだが、カニエは現在ツイッターで絶賛メルトダウン中。「どいつもこいつも」と、パリスの心中は穏やかではないだろう。

 結婚式に完璧を追い求めているパリスのこと、有罪判決を受けた弟が再び裁判所でメルトダウンして大々的に報じられたりしたら、「主役は自分なのに!」と激怒して式を延期する可能性もあるかもしれない。逆に、弟が服役しているのに、のんきに3回も式を挙げたらイメージダウンにつながるかもしれないし、複雑な心境だろう。

 パリスの過去2回の婚約は破局に終わっている。今度こそ彼女が思い描く結婚式を挙げられるよう、祈らずにはいられない。コンラッドについては、6月6日に大まかな判決の目処がつくだろうとみられている。

パリス・ヒルトンの“超厄介”弟、ストーカー事件で実刑判決の可能性 結婚式目前の姉を悩ませる

 偉大なる曽祖父の名を受け継いだのに、華麗なる一族の顔に泥を塗りまくっている超トラブルメーカーのコンラッド・ヒルトン(24)が、昨年5月に逮捕、起訴され、裁判が大詰めを迎えている。10代の頃に交際していた女性に異常なまでに執着して起こした、シャレにならないストーカー事件の裁判なのだが、なんとこの元カノは、「ポルノ史上最低のハメ撮りセックステープ」と笑われている『ワンナイト・イン・パリス』でパリスの相手をしていた男の娘。「あのセックステープ流出さえなければ、私はダイアナ妃のようになれていたのに!」と今も立腹しているパリスはさぞかし複雑な気持ちだろうと、同情する声がネット上で上がっている。

 ヒルトン一族は、昨年10月に長男のバロン(28)が婚約した。12月には次女ニッキー(34)が第二子を無事出産。年が明けてすぐに長女のパリス(37)も婚約し、「2018年は素晴らしい年になるわ!」と、母キャシー・ヒルトン(59)は満面の笑みを浮かべていた。かつて“お騒がせセレブ”としてタブロイドを騒がせていた子どもたちが落ち着いて大喜びしていた彼女だが、その考えは甘かった。一族最強のトラブルメーカーである末っ子コンラッドの裁判が、まだ片付いてなかったのだ。

 コンラッドは、10代の頃は大麻に手を出し繰り返し逮捕され、11年と14年には猛スピードで車を運転した挙句事故を起こし、同じく14年夏にはロンドン発ロサンゼルス行きの国際線で盛大に暴れた。CA相手に大立ち回りし「お前ら全員30秒でクビにできる力が俺様にはある!」などと暴言を吐きまくる騒動を起こして警察沙汰になったが、弁護士は「搭乗する前に睡眠剤を飲み、意識がもうろうとしている状態だったから」と、しれっと説明している。この弁護士が、O・J・シンプソン裁判で無実を勝ち取ったドリームチームのひとり、ロバート・シャピロだったこともあり、「何もかもが嘘くさい」「そろそろ刑務所に放り込むべき」と世間は反発。コンラッドはこのメルトダウン直後、アルコール・薬物の更生リハビリ施設に30日間入院。薬物依存の治療を行い、さすがに当分はおとなしくなるだろうと、みられていた。

 が、15年5月。今度は、数年前に交際していた元カノのハンター・ソロモンに異様なまでにストーキングしているという報道が流れた。母親で女優のエリザベス・デイリーと暮らすハンターの邸宅に何度も現れ、対応したエリザベスに「娘さんと結婚させてぇ!」「自殺する前に会わせてぇ!」と泣き叫びながら脅迫するありさまだった。「もう来るな」と伝えても「自分では抑えられないので、接近禁止令を取得してください」と言いだす始末で、困った彼女は本当に裁判所に申請する。そして「コンラッドは、ハンターとその家族から100ヤード(90メートル)以内に近づかないように」とする接近禁止令が下った。

 しかし、案の定というべきか、自分でお願いしておきながらコンラッドは速攻でハンターの家に突撃する。敷地内に不法侵入したため、警察のヘリコプターが出動する騒ぎになった。取り乱すコンラッドを説得するために父親のリック・ヒルトンまで駆けつけたものの、コンラッドは結局逮捕されたが、「接近禁止開始前だったから」と起訴されず。16年夏には、ハイになりゲロまみれで父親のレンジローバーを暴走させて衝突事故を起こし逮捕。なお、この時コンラッドは免停中だったと判明したため、「姉も免停中に…..」とパリスがかつて免停中の飲酒運転で捕まって実刑判決を受けた件を思い出す人も多かった。

 次から次へと問題を起こしてるコンラッドだが、有能な弁護士のおかげか権力者である父親のおかげか、刑務所入りは免れてきた。そのため、「なんでこいつは何をやっても刑務所行きにならないんだ?」と全米からにらまれている。しかし今、大詰めを迎えようとしている裁判では、「さすがに厳しい判決が下るかもしれない」と報じられ始めているのだ。

 今回の事件だが、17年5月6日、ハンターの父親でかつて姉パリスとハメ撮りしたリック・ソロモンの自宅から高級車ベントレーを盗み、その車で早朝4時にハンターとエリザベスの住む邸宅を突撃、警察に通報され、逮捕・起訴されたというものだ。事件直後、エリザベスは「彼には助けが必要」と困惑し、ハンターは「彼は精神的におかしい。怖い」とおびえていたが、米「TMZ」が公開した逮捕時の映像を見て世間は納得。「俺様はコンラッド・マザーファッキング・ヒルトンだ! 忘れんな!」と叫び、暴言を吐きまくる姿が映っていたからだ。

 コンラッドは裁判所で行われた罪状認否でも、鬼の形相でFワードを口パクしたかと思ったらウインクしたり声を上げたり、突然ニヤニヤするなど見るからに情緒不安定だった。今回もロバート・シャピロが弁護士として登場し、前歴があるにもかかわらず、9万ドル(約980万円)の保釈金を支払い、父親の保護下に置くことと精神鑑定を受けることを条件に、拘置所から釈放されている。6月末に出廷したときは落ち着きを取り戻し、シャピロ弁護士は「治療もきちんと受けたので、もう大丈夫」とドヤ顔でメディアにアピールした。

 なお、この事件はコンラッド単独で行ったのではなく、ウィリアム・ベルという20歳の男も一緒だった。この男の裁判も同時に行われているため、時間がかかっていると見られているが、両者とも無実を主張している。

 米「RadarOnline.com」は25日、ロサンゼルス郡上位裁判所でコンラッドとウィリアムの公判が行われたと報じた。シャピロ弁護士は現在ヨーロッパにいるため、公判は延期されたが、同サイトの取材に対して、ロサンゼルス地区検事長ディアン・リヴァールは「有罪判決が下されれば最大で懲役6年の刑を受けることになる」と厳しい口調で言い放った。

 もしコンラッドが刑務所行きになれば、パリスの結婚式に影響が出る可能性は大。パリスは「アメリカで1回、ヨーロッパで1回、世界中のみんなと一緒に1回。計3回の結婚式を挙げるつもり」と公言しており、今年中に行う計画を進めている。式には、かつて不仲といわれたキム・カーダシアンとカニエ・ウエスト夫妻も招待すると明かし、「なんて寛大なんだ」と美談として報じられたばかりだが、カニエは現在ツイッターで絶賛メルトダウン中。「どいつもこいつも」と、パリスの心中は穏やかではないだろう。

 結婚式に完璧を追い求めているパリスのこと、有罪判決を受けた弟が再び裁判所でメルトダウンして大々的に報じられたりしたら、「主役は自分なのに!」と激怒して式を延期する可能性もあるかもしれない。逆に、弟が服役しているのに、のんきに3回も式を挙げたらイメージダウンにつながるかもしれないし、複雑な心境だろう。

 パリスの過去2回の婚約は破局に終わっている。今度こそ彼女が思い描く結婚式を挙げられるよう、祈らずにはいられない。コンラッドについては、6月6日に大まかな判決の目処がつくだろうとみられている。

ウサイン・ボルト、巨尻を股間に押し付けられ盛り上がる動画流出! 「確実にヤッてる」と評判

 “人類最速の男”として世界中にその名を轟かせたウサイン・ボルト(31)が、超エロい美女から股間にお尻をこすりつけられて踊る動画がネット上に流出した。ボルトには「ファーストレディ」と呼ぶ長年交際している恋人がおり、そろそろ落ち着くのではないかと見られていたが、強すぎる性欲にはまだまだ逆らえないようだと、ささやかれている。

 ボルトは、昨年ロンドンで開催された世界陸上を最後に、陸上界からは引退した。現在はプロサッカー選手への転身を本気で企んでおり、憧れのチームであるイングランドのマンチェスター・ユナイテッドFCと契約する夢に一歩ずつ近づいていると伝えられるなど、相変らず話題に事欠かない人物である。

 そんなボルトがこのたび、陸上でもサッカーでもないエロチックな動画で話題を集めている。セクシーモデルのザハラ・エリスと、セックスを連想させるダンスを踊る動画がネット上に流出したのだ。

 動画は、ボルトの故郷であるジャマイカを訪れているザハラが、インスタグラムのストーリーにアップしたものだ。ここ数日、彼女はジャマイカのパーティー会場やステージの様子、ビーチでのセクシーショットを投稿している。そして現地時間5日、スタジアムかどこかで大音量のパーティーソングが流れる中、ボルトの股間に豊満なお尻を押し当て、妖艶な微笑みを浮かべながら踊る動画を公開した。お尻と股間の密着部分がアップになるシーンもあるのだが、まるで種付けするかのようにスリスリしており、この上なくエロい。

 ザハラは、ほかにもカメラにお尻を向けてバウンスする動画を投稿しているのだが、豊満なお尻はこれでもかというほど上下にぶるんぶるんと揺れ、最高にボリューミー。思わずわし掴みしたくなるほどだ。ボルトは、最上級のお尻を押し当てられ、「辛抱たまらん」という表情を見せていた。

 ザハラは問題の動画で、稲妻の絵文字3個に「あたしもあなたに会いたいわ」とハートマークのついたキャプションを添えており、ネット上では「これは確実に一発ヤッてる」とたちまち話題になった。

 ボルトは自叙伝『Faster Than Lightning』で、04年のアテネ五輪を1次予選敗退するなど絶不調だった彼を救いスーパーアスリートに育ててくれた名コーチ、グレン・ミルズからのアドバイスの中で、従わなかったものがあると告白。

 グレンは「私はね、君が調子が悪くても、さほど心配はしないんだよ」「私がストレスを感じるのは、お前が強い時なんだ。(男性ホルモンである)テストステロンが天井を突き破るほど大量に出ている時だね。トラブルに巻き込まれる可能性大になるからだ」と、クラブで遊び、女とやりまくる彼の私生活に対して苦言を呈していたとのこと。しかし、ボルトは「このアドバイスに従っていたら狂う」と反発。「俺は時には生き急がなければならない、そう感じるからだ」「それで集中力を保つ。自分にとって唯一の方法なんだ」ともっともらしい持論を展開し、「セックス禁止令を無視して世界一速い男になった」と世間を感心させた。

 自身をセックスマシーンのように表現したボルトは、その言葉通り、これまで数多くの女性とゴシップされてきた。16年8月に開催されたリオデジャネイロ五輪直後も、現地のクラブで意気投合した女性と一夜を過ごし、女性が記念に撮影したベッドイン写真がネット上に流出して大騒ぎされている。

 とはいえ、ボルトは女性を性欲のはけ口として見ているだけではなく、女性を愛する感情もきちんと持っている。16年7月に英大手紙「ザ・テレグラフ」の取材に対して「交際して2年になる彼女がいる」と告白。「名前は言わない。大騒ぎされたくないんだ。収拾がつかなくなるし。彼女にも理解してもらってる」と、公にはしたくない旨を説明した。

 しかし、リオデジャネイロでのやんちゃがバレたからか、ボルトはジャマイカに帰国後、裸同然のセクシーなカーニバル・コスチュームを着た彼女と上半身裸で踊る写真を、「大統領とファーストレディ」とキャプションを入れてインスタグラムに投稿。24万人以上のフォロワーを持つインスタグラマー、カシー・ベネットが本命の彼女だと宣言した。

 この宣言を受け、 1948年と1952年の五輪陸上競技金メダリスト、ハリソン・ディラードの孫娘でモデルをしているナイラ・ディラードから、「ボルトとは13年にガラで出会ってから、カジュアルな交際をしてきた」「壁ドンされてときめいた。ベッドの中では普通の男だったけど」「『3Pしよう』と言われたけど、断った」などと暴露された。「ジャマイカに本命がいると知って別れた。彼は複数の女性と寝まくっているけどね。ちゃんとゴムつけてるといいんだけど」と皮肉りながら心配されたりもしたが、“本妻”カシーはいつものことだと相手にはしなかったようだ。

 ボルトは16年9月にアメリカの人気トーク番組『エレンの部屋』に出演した際、カシーと結婚するのか聞かれ「母は結婚してほしいと言ってるけどね。もうちょっと待ってくれって言ってるんだ」「カシーは結婚してほしいなんて言わない。考えてるかもしれないけど、プレッシャーを与えない人。いい感じなんだ」と発言。

 昨年末、米国民的深夜トーク番組に出演した人気女性ラッパーのカーディ・Bが、「(婚約者の)オフセットからは、ずっと『お前と結婚すっから!』って言われてたんだけど、あたしは『ふ~ん』ってスルーしてたの。だって(結婚する気を見せない)そういう態度が大正解だから!」とサプライズ婚約にこぎ着けた秘訣を明かし、話題になった。カシーがしていることはまさにこれであり、だからこそボルトに「面倒なことは言わず、自分を理解し、無条件で愛してくれる彼女を離したくない」と本命認定されたのだろう。

 このボルトの『エレンの部屋』での発言で、世間は「ボルトの母親はカシーを気に入っており、嫁に来てほしいとも思っている」と認識。母親公認の立場を得ているから、浮気されてもカシーは目をつぶっているのだろうと納得する声も上がった。

 「婚約はしている」という説も流れているが、両者ともノーコメント。だが交際は順調で、陸上競技を引退した直後の17年9月にボルトが豪華ヨットでリラックスしていた時にも、カシーはセクシーに寄り添っていた。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、今回のボルトの“セックスダンス”相手であるザハラは100万人近くのフォロワーを持つ人気インスタグラマーで、米MTVの人気番組『Wild ’N Out』でDJブースの周りに立つセクシーな女性モデルとして出演しているなどと紹介。動画には「あなたに会いたい」などラブラブなキャプションを載せているが、「TMZ」の取材に対しては「ただの友達です」と説明したという。

 友達=セックスフレンドということもありえるが、セックスはボルトが集中力を保つ唯一の方法なので、カシーもまた「仕方ない」と考えるだろう。6月にマンチェスターのオールド・トラフォードで開催されるチャリティーマッチに出場すると発表したものの、ボルトはまだどこのサッカーチームとも契約を交わせていない。それゆえカシーは、「彼にはまだまだ、たくさんのセックスが必要」と割り切っているのかもしれない。

 セクシーな女性とやりまくって集中力を上げていくボルト。こうした話題が流れなくなった時が、彼にとって本当の意味での引退なのかもしれない。サッカー選手としてどこまで活躍できるのかという話題と共に、彼のセックスライフからもまだまだ目が離せそうにない。

『ワイルド・スピードICE BREAK』は合成確定! ドウェイン・ジョンソン、ついにヴィンとの不仲認める

 世界的に大ヒットしているアクション映画シリーズ『ワイルド・スピード』の出演者ドウェイン・ジョンソン(45)が、超絶不仲だと伝えられている主役のヴィン・ディーゼル(50)について「努力しても仲良くはなれないし、仲良くしようとも思わない相手」だと激白した。「前作のヴィンとの共演シーンは、別々に撮影してくっつけたのではないか?」といううわさを「その通り」だと認め、「もう続編で2人が力を合わせて活躍する姿は見られないのか」とファンを悲しませている。

 ドウェインは、「ザ・ロック」の名で、アメリカのプロレス団体WWEで人気を博した。身長196cm、体重119kgのメガマッチョな体形を売りに、ハリウッドのゴリマッチョ・アクションスターの次世代枠を狙い、俳優業に進出。B級映画を経て出演した『ワイルド・スピード MEGA MAX』(2011)で、演技もできるアクション俳優として認知されるようになった。

 以来、同シリーズには主要キャラクターとして出演しており、『ワイルド・スピード EURO MISSION』(13)、『ワイルド・スピード SKY MISSION』(15)、『ワイルド・スピード ICE BREAK』(17)での演技も大絶賛された。このシリーズを契機に、コメディからアクション、アドベンチャー映画と幅広いジャンルをこなせるとして引っ張りだこになっており、16年にはハリウッドで最も稼いだ俳優にランクイン。昨年も6500万ドル(約69億円)稼いだとして、「世界で2番目に稼いだ俳優」と伝えられた。

 WWE時代から人気を誇り、俳優としては愛国心の強い役どころが多いドウェインは、全米の幅広い層から支持されている。「20年の大統領選に出てほしい!」と言われた際には「可能性はなくはない」とリップサービス。その後、「『トランプがなれるなら、俺も大統領になれる』なんて妄想は抱いていないよ。愛国心は誰にも負けないほど強いけど、知識と経験がないとできない重要な仕事だしね」と述べ、「20年は応援のほうに回る」と断言し、「地に足が着いている、きちんとした人」「本物の愛国者」と、ますます株を上げた。

 WWEでは敵をディスりまくり、口が悪く、下ネタありのマイクパフォーマンスで有名なドウェインだが、実際には礼儀正しい男で、ファンサービスもバッチリだ。現場での評判も良く、「本当にいい人」だと言われている。先日「若い頃、けがでアメフト・プロ選手への道が断たれ、交際していた彼女とも別れて、うつを発症し、苦しんだ」「うつに苦しんでいる人には、『1人じゃない』と気持ちに寄り添うことが大事」と明かし、これについても世間は「勇気ある告白!」「やっぱり人間的に最高!」と称賛しまくった。

 そんなドウェインだが、16年8月、『ICE BREAK』の撮影最終週に、インスタグラムに爆弾を投下していた。「クルーもユニバーサルも女性共演者たちもみんな素晴らしい」と前置きした上で、「男性キャストの中には誠実でプロ意識を持つ実直な男もいれば、クソみたいなチキン野郎もいる。キャンディ・アス(臆病者)がね。みんなが来年4月に映画を見た時、俺がガチで怒ってるんじゃないかってシーンがあると思うけど、演技じゃなくてガチだから」と、男性キャストの中に最高にムカつく野郎がいると激白したのだ。

 この発言を受けて、メディアはドウェインがムカついている「キャンディ・アス」探しに躍起に。共演シーンの多かったジェイソン・ステイサムか、大御所俳優のカート・ラッセルか、モデル上がりのタイリース・ギブソンか、飄々としているラッパーのリュダクリスか、クリント・イーストウッドを父に持つ坊ちゃん俳優スコット・イーストウッドかと、出演した俳優ほぼ全員の名前があがった。

 そんな中、有力メディアは「キャンディ・アスはずばり、ヴィン!」だと、こぞって報道した。大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」はヴィンとドウェインが「創作に関して意見がぶつかり合った」、人気芸能誌「People」は「ドウェインが撮影に遅刻しまくっていたのが原因で、ヴィンと仲が悪くなった」、老舗業界誌「The Hollywood Reporter」は「7作目(『SKY MISSION』)の撮影中に、ヴィンが自分のトレーラーに1日中こもっていた日があった。その時から、ドウェインは彼に嫌悪感を抱くようになった」、大手紙「ニューヨークポスト」の芸能ゴシップ版「Page Six」は、「ドウェインと一緒に撮影する日に限って、ヴィンは遅刻した。彼はディーヴァのように振る舞い、撮影を中断させたこともある。そんなヴィンをドウェインが腹に据えかね、SNSでぶちまけたとしても不思議じゃないね」と情報筋の話を伝えた。あまりにヴィンに関する悪い話が多すぎるため、タブロイド紙「Life & Style」が、「実はドウェインの投稿は話題作り。これからWWEの大きな試合で対決する予定もあり、すべては映画の宣伝のため。本当は2人は仲良し」と報じたほどだ。

 一方ヴィンのほうは、ことあるごとにドウェインとは「兄弟」だとアピールしていた。昨年4月7日に公開された「USAトゥデイ」電子版のインタビュー記事では、「みんな、俺たちがどれほど親しいのか知らないんだよ」「大げさに報じられてるけど、彼はそんなつもりじゃなかったと思う。このシリーズへの出演を、彼が光栄に感じていると知ってるし。俺の家じゃ、奴は“ドウェインおじさん”なんだぜ」と、プライベートでも交流があるかのように発言した。

「俺はこのシリーズを大事に思い、ドウェインを含む関係者みんなを守っている。奴は気づいてないだろうけど、俺は彼をガチで守ってやってるんだ。別に気づいてほしいなんて思っちゃいないけどな。でも感謝してくれてるから、彼もわかってると思う」と親分風を吹かせ、「映画界におけるドウェイン・ジョンソンの兄貴はただ1人、俺だけだ」と言い放った。

 そして、「俺はハリウッドにおける最初の多文化的なメガスターなんだ」「だから新しい多文化的なスターを見ると、本当に誇りに思う。ドウェインを応援し続けてるんだ」と、彼を認めながらも、自分のほうが大先輩で格上だと断言した。

 この発言を、多くのファンはドウェインへのマウンティングだと受け止めたが、それでもこの頃は、直後に公開を控えていた『ICE BREAK』への宣伝効果を狙った話題作りだろうと信じていた。

 しかし、公開された作品を見て、コアなファンは騒然となる。「ヴィンとドウェインが一緒に出てくるシーンに違和感を感じる。別々に撮影して、合成したんじゃないか」と指摘が上がり、「やっぱりめちゃくちゃ仲が悪いんじゃないか」と心配されるようになった。

 一方、ドウェインは、『ワイルド・スピード』シリーズのスピンオフ映画にジェイソン・ステイサムと出演するが、このスピンオフ作品のため、本編の9作目の公開は20年に延期された。

 この件について、タイリースが、インスタグラムで「スピンオフのせいで9作目が延期された。ドウェインとジェイソンが『ワイルド・スピード』ファミリーを引き裂いた」と激怒し、スピンオフへの出演を拒否すると宣言。ヴィンは延期に怒るファンに対して「落ち着いてくれ」となだめつつ、「いろいろ言われてるけど、延期が誰のせいとか言うのはフェアじゃないしな」と微妙なコメントをインスタグラムに投稿。当のドウェインは「スピンオフはもう何年も前から計画していた」「フレッシュで最高にかっこいい作品をファンに届けるぜ!」と理解を求めつつ、ハッシュタグに「キャンディ・アスは参加しなくて結構だぜ」と小爆弾を投下。

 再びキャンディ・アスという言葉が出てきたため、「ビーフは話題作りだった」説を信じていたファンは「ガチだったんだ」と落胆。ドウェインは今後、ヴィンとタイリース抜きのスピンオフだけに出演し、9作目には出ないという意思表示だろうと絶望する声が上がった。

 そして最近、ドウェインは人気音楽誌「ローリング・ストーン」最新号で、「ヴィンとは何もかもが根本的に違う人間」だと述べ、うわさ通り『ICE BREAK』では一度も一緒に撮影をしなかったことを初めて認めた。

 「ローリング・ストーン」はインタビュー記事の中で、映画『セントラル・インテリジェンス』(16)などでドウェインと一緒に働いた監督のローソン・マーシャル・サーバーの話を紹介。ドウェインが仕事熱心で、何回撮影をやり直しても嫌な顔しないこと、共演者や撮影現場で働いているクルー全員の名前を覚え、誰とでも気軽に写真撮影すること。彼が怒ったのは唯一、クルーの間でミスコミュニケーションが起こり、ドウェインが子どもに会いに行けなくなった時だけだったこと。「その時も、怒鳴りまくるとかではなく、クルー全員を集めて、二度と起こらないためにはどうすれば良いかを話し合おうと提案したんだ。あれだけのスターなんだから、怒鳴りまくってその場を立ち去っても不思議じゃないのに」と、「ドウェインが仕事熱心で、とても辛抱強く、人間的にとてもよくできた男」だと讃えるコメントを伝えた。

 その流れから、記事は『ICE BREAK』のキャンディ・アス騒動を紹介。「ヴィンと一緒に撮影しなかったのでは?」と質問をぶつけられたドウェインは「その通りだ」「俺たちはどのシーンも一緒に撮影しなかったんだ」と認めた。

 その上でドウェインは、「ヴィンとは話し合いをしたんだ。トレイラーの中で顔を突き合わせてガチで意見を交換し合った」「その結果、俺たちは映画制作に対するアプローチやコラボに関する考え方が、基本的なところで全く異なるんだって悟ったんだよ」「受け入れるまで時間がかかったけどね。でも、それが明確になってよかったよ。今後、彼と働くことがあるのかはわかんないけどさ」と語った。

 そして、「ヴィンには頑張ってもらいたいよ。意見が違うからって彼に憎悪なんて持ってないし」と言い、すぐに「いや、『憎悪を持ってない』の部分は言わなかったことにしてくれ」と、いまだだに彼を良く思っていないと匂わせた。

 元祖ゴリマッチョ・アクションスターであるシルヴェスター・スタローンはジムトレーニングをする動画を公開しているもののもう71歳だ。70歳のアーノルド・シュワルツェネッガーも心臓切開手術をしたばかりのため、「これからはドウェインとヴィンにハリウッドのゴリマッチョ・アクションスターとして頑張ってほしい」と期待する声は大きい。しかし、ヴィンはここ数年、気をぬくとビール腹のオヤジ体形になると叩かれている上に、ドウェインの今回の発言で2人の不仲は決定的になった。次世代を担うゴリマッチョ・アクションスターの再共演は、夢と消えるのか。奇跡的な和解を祈っている。

『ワイルド・スピードICE BREAK』は合成確定! ドウェイン・ジョンソン、ついにヴィンとの不仲認める

 世界的に大ヒットしているアクション映画シリーズ『ワイルド・スピード』の出演者ドウェイン・ジョンソン(45)が、超絶不仲だと伝えられている主役のヴィン・ディーゼル(50)について「努力しても仲良くはなれないし、仲良くしようとも思わない相手」だと激白した。「前作のヴィンとの共演シーンは、別々に撮影してくっつけたのではないか?」といううわさを「その通り」だと認め、「もう続編で2人が力を合わせて活躍する姿は見られないのか」とファンを悲しませている。

 ドウェインは、「ザ・ロック」の名で、アメリカのプロレス団体WWEで人気を博した。身長196cm、体重119kgのメガマッチョな体形を売りに、ハリウッドのゴリマッチョ・アクションスターの次世代枠を狙い、俳優業に進出。B級映画を経て出演した『ワイルド・スピード MEGA MAX』(2011)で、演技もできるアクション俳優として認知されるようになった。

 以来、同シリーズには主要キャラクターとして出演しており、『ワイルド・スピード EURO MISSION』(13)、『ワイルド・スピード SKY MISSION』(15)、『ワイルド・スピード ICE BREAK』(17)での演技も大絶賛された。このシリーズを契機に、コメディからアクション、アドベンチャー映画と幅広いジャンルをこなせるとして引っ張りだこになっており、16年にはハリウッドで最も稼いだ俳優にランクイン。昨年も6500万ドル(約69億円)稼いだとして、「世界で2番目に稼いだ俳優」と伝えられた。

 WWE時代から人気を誇り、俳優としては愛国心の強い役どころが多いドウェインは、全米の幅広い層から支持されている。「20年の大統領選に出てほしい!」と言われた際には「可能性はなくはない」とリップサービス。その後、「『トランプがなれるなら、俺も大統領になれる』なんて妄想は抱いていないよ。愛国心は誰にも負けないほど強いけど、知識と経験がないとできない重要な仕事だしね」と述べ、「20年は応援のほうに回る」と断言し、「地に足が着いている、きちんとした人」「本物の愛国者」と、ますます株を上げた。

 WWEでは敵をディスりまくり、口が悪く、下ネタありのマイクパフォーマンスで有名なドウェインだが、実際には礼儀正しい男で、ファンサービスもバッチリだ。現場での評判も良く、「本当にいい人」だと言われている。先日「若い頃、けがでアメフト・プロ選手への道が断たれ、交際していた彼女とも別れて、うつを発症し、苦しんだ」「うつに苦しんでいる人には、『1人じゃない』と気持ちに寄り添うことが大事」と明かし、これについても世間は「勇気ある告白!」「やっぱり人間的に最高!」と称賛しまくった。

 そんなドウェインだが、16年8月、『ICE BREAK』の撮影最終週に、インスタグラムに爆弾を投下していた。「クルーもユニバーサルも女性共演者たちもみんな素晴らしい」と前置きした上で、「男性キャストの中には誠実でプロ意識を持つ実直な男もいれば、クソみたいなチキン野郎もいる。キャンディ・アス(臆病者)がね。みんなが来年4月に映画を見た時、俺がガチで怒ってるんじゃないかってシーンがあると思うけど、演技じゃなくてガチだから」と、男性キャストの中に最高にムカつく野郎がいると激白したのだ。

 この発言を受けて、メディアはドウェインがムカついている「キャンディ・アス」探しに躍起に。共演シーンの多かったジェイソン・ステイサムか、大御所俳優のカート・ラッセルか、モデル上がりのタイリース・ギブソンか、飄々としているラッパーのリュダクリスか、クリント・イーストウッドを父に持つ坊ちゃん俳優スコット・イーストウッドかと、出演した俳優ほぼ全員の名前があがった。

 そんな中、有力メディアは「キャンディ・アスはずばり、ヴィン!」だと、こぞって報道した。大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」はヴィンとドウェインが「創作に関して意見がぶつかり合った」、人気芸能誌「People」は「ドウェインが撮影に遅刻しまくっていたのが原因で、ヴィンと仲が悪くなった」、老舗業界誌「The Hollywood Reporter」は「7作目(『SKY MISSION』)の撮影中に、ヴィンが自分のトレーラーに1日中こもっていた日があった。その時から、ドウェインは彼に嫌悪感を抱くようになった」、大手紙「ニューヨークポスト」の芸能ゴシップ版「Page Six」は、「ドウェインと一緒に撮影する日に限って、ヴィンは遅刻した。彼はディーヴァのように振る舞い、撮影を中断させたこともある。そんなヴィンをドウェインが腹に据えかね、SNSでぶちまけたとしても不思議じゃないね」と情報筋の話を伝えた。あまりにヴィンに関する悪い話が多すぎるため、タブロイド紙「Life & Style」が、「実はドウェインの投稿は話題作り。これからWWEの大きな試合で対決する予定もあり、すべては映画の宣伝のため。本当は2人は仲良し」と報じたほどだ。

 一方ヴィンのほうは、ことあるごとにドウェインとは「兄弟」だとアピールしていた。昨年4月7日に公開された「USAトゥデイ」電子版のインタビュー記事では、「みんな、俺たちがどれほど親しいのか知らないんだよ」「大げさに報じられてるけど、彼はそんなつもりじゃなかったと思う。このシリーズへの出演を、彼が光栄に感じていると知ってるし。俺の家じゃ、奴は“ドウェインおじさん”なんだぜ」と、プライベートでも交流があるかのように発言した。

「俺はこのシリーズを大事に思い、ドウェインを含む関係者みんなを守っている。奴は気づいてないだろうけど、俺は彼をガチで守ってやってるんだ。別に気づいてほしいなんて思っちゃいないけどな。でも感謝してくれてるから、彼もわかってると思う」と親分風を吹かせ、「映画界におけるドウェイン・ジョンソンの兄貴はただ1人、俺だけだ」と言い放った。

 そして、「俺はハリウッドにおける最初の多文化的なメガスターなんだ」「だから新しい多文化的なスターを見ると、本当に誇りに思う。ドウェインを応援し続けてるんだ」と、彼を認めながらも、自分のほうが大先輩で格上だと断言した。

 この発言を、多くのファンはドウェインへのマウンティングだと受け止めたが、それでもこの頃は、直後に公開を控えていた『ICE BREAK』への宣伝効果を狙った話題作りだろうと信じていた。

 しかし、公開された作品を見て、コアなファンは騒然となる。「ヴィンとドウェインが一緒に出てくるシーンに違和感を感じる。別々に撮影して、合成したんじゃないか」と指摘が上がり、「やっぱりめちゃくちゃ仲が悪いんじゃないか」と心配されるようになった。

 一方、ドウェインは、『ワイルド・スピード』シリーズのスピンオフ映画にジェイソン・ステイサムと出演するが、このスピンオフ作品のため、本編の9作目の公開は20年に延期された。

 この件について、タイリースが、インスタグラムで「スピンオフのせいで9作目が延期された。ドウェインとジェイソンが『ワイルド・スピード』ファミリーを引き裂いた」と激怒し、スピンオフへの出演を拒否すると宣言。ヴィンは延期に怒るファンに対して「落ち着いてくれ」となだめつつ、「いろいろ言われてるけど、延期が誰のせいとか言うのはフェアじゃないしな」と微妙なコメントをインスタグラムに投稿。当のドウェインは「スピンオフはもう何年も前から計画していた」「フレッシュで最高にかっこいい作品をファンに届けるぜ!」と理解を求めつつ、ハッシュタグに「キャンディ・アスは参加しなくて結構だぜ」と小爆弾を投下。

 再びキャンディ・アスという言葉が出てきたため、「ビーフは話題作りだった」説を信じていたファンは「ガチだったんだ」と落胆。ドウェインは今後、ヴィンとタイリース抜きのスピンオフだけに出演し、9作目には出ないという意思表示だろうと絶望する声が上がった。

 そして最近、ドウェインは人気音楽誌「ローリング・ストーン」最新号で、「ヴィンとは何もかもが根本的に違う人間」だと述べ、うわさ通り『ICE BREAK』では一度も一緒に撮影をしなかったことを初めて認めた。

 「ローリング・ストーン」はインタビュー記事の中で、映画『セントラル・インテリジェンス』(16)などでドウェインと一緒に働いた監督のローソン・マーシャル・サーバーの話を紹介。ドウェインが仕事熱心で、何回撮影をやり直しても嫌な顔しないこと、共演者や撮影現場で働いているクルー全員の名前を覚え、誰とでも気軽に写真撮影すること。彼が怒ったのは唯一、クルーの間でミスコミュニケーションが起こり、ドウェインが子どもに会いに行けなくなった時だけだったこと。「その時も、怒鳴りまくるとかではなく、クルー全員を集めて、二度と起こらないためにはどうすれば良いかを話し合おうと提案したんだ。あれだけのスターなんだから、怒鳴りまくってその場を立ち去っても不思議じゃないのに」と、「ドウェインが仕事熱心で、とても辛抱強く、人間的にとてもよくできた男」だと讃えるコメントを伝えた。

 その流れから、記事は『ICE BREAK』のキャンディ・アス騒動を紹介。「ヴィンと一緒に撮影しなかったのでは?」と質問をぶつけられたドウェインは「その通りだ」「俺たちはどのシーンも一緒に撮影しなかったんだ」と認めた。

 その上でドウェインは、「ヴィンとは話し合いをしたんだ。トレイラーの中で顔を突き合わせてガチで意見を交換し合った」「その結果、俺たちは映画制作に対するアプローチやコラボに関する考え方が、基本的なところで全く異なるんだって悟ったんだよ」「受け入れるまで時間がかかったけどね。でも、それが明確になってよかったよ。今後、彼と働くことがあるのかはわかんないけどさ」と語った。

 そして、「ヴィンには頑張ってもらいたいよ。意見が違うからって彼に憎悪なんて持ってないし」と言い、すぐに「いや、『憎悪を持ってない』の部分は言わなかったことにしてくれ」と、いまだだに彼を良く思っていないと匂わせた。

 元祖ゴリマッチョ・アクションスターであるシルヴェスター・スタローンはジムトレーニングをする動画を公開しているもののもう71歳だ。70歳のアーノルド・シュワルツェネッガーも心臓切開手術をしたばかりのため、「これからはドウェインとヴィンにハリウッドのゴリマッチョ・アクションスターとして頑張ってほしい」と期待する声は大きい。しかし、ヴィンはここ数年、気をぬくとビール腹のオヤジ体形になると叩かれている上に、ドウェインの今回の発言で2人の不仲は決定的になった。次世代を担うゴリマッチョ・アクションスターの再共演は、夢と消えるのか。奇跡的な和解を祈っている。