「悟空」を連呼したり、かめはめ波を放ったり……ジェイデン・スミスがMVでドラゴンボール愛を爆発させる

 ラッパーのタイラー・ザ・クリエイターのことを「彼氏だ」と繰り返し発言し、“夫夫”のようにペアリングまで着けていると報じられたジェイデン・スミス。ネット上では、「バイセクシュアルのフリをしているだけ」と信じている者も多く、11月17日にリリースされた新作ミックステープ『The Sunset Tapes:A Cool Tape Story』の「売り上げを伸ばすための話題作り」「ミュージシャンとして落ち目だと自覚した上での売名行為」という意地悪い声も上がっている。

 そんなジェイデンが現地時間3日、YouTubeの公式チャンネルで新作ミックステープの予告と同時に音源をリリースしていた「GOKU」のミュージックビデオ(以下、MV)を公開。秋葉原の万世橋交差点の横で、ご機嫌にぴょんぴょん飛び跳ねながら、「悟空になった気分」とかめはめ波を放つなど、鳥山明のマンガ『ドラゴンボール』(集英社)への愛があふれたものに仕上がっているのだ。

 MVの冒頭、ジェイデンは白い神棚が飾られたデコトラの助手席に座っている。その後は、万世橋交差点の横で鉄橋をバックに、「悟空! 悟空! 悟空になった気分!」と熱唱。時折、特殊効果を使い、目を光らせながら“かめはめ波”を放つシーンが登場したり、テロップで「悟空」「サイア」(サイヤ人のこと?)「アイコン」などの文字もデカデカと表示されたりする。最初から最後まで「悟空愛」を感じられるものとなっており、すでに200万回以上再生され、15万もの「いいね!」を集めている(12月6日15時半現在)。

 ジェイデンはこの「GOKU」の音源を10月にYouTubeにアップ。歌詞を見てみると、「クレジットカードが利用停止で使えない!? キター! 悟空みたいな気分だ!」「女子はハッピーエンディングを欲しがるよな “新しい始まり”とか偽るのはやめろよ」といった歌詞で、本質的には『ドラゴンボール』とは無関係な恋愛ソングなのだが、「悟空!」と連呼するサビの部分が耳に残りやすく、アニメファンから大好評。この音源動画も300万回以上再生されており、「悟空最高!」「MV楽しみ」だと期待するコメントが書き込まれている。

 親日家のジェイデンは、今年6月にリリースした「GHOST ft. Christian Rich」のMVも原宿や渋谷で撮影。ジャニーズの山下智久をチラッと登場させて話題になった。

 最近、カニエ・ウエストやキム・カーダシアンもよく来日しているが、おしゃれなセレブの間で日本ブームがひそかに巻き起こっているようである。これからも日本のカルチャーにインスパイアされた、海外アーティストのMVが出てくるかも!?

ニック・ジョナスとプリヤンカー・チョープラー、インド映画のような「歌えや踊れや」のド派手な結婚を挙げる

 全米のティーンのハートを射止めた三兄弟バンド「ジョナス・ブラザーズ」(2005~13)で、一番人気といわれていた三男のニック・ジョナス。バンド解散後はソロ歌手として活躍し、甘く透き通った歌声と、鍛え上げられた彫刻のようなマッチョボデイで、「新世代セックスシンボル」と言われるようになった。

 そんな彼は、若いころからモテモテ。10代の頃はマイリー・サイラスやセレーナ・ゴメスら同世代アイドルと交際し、20歳手前に8歳年上のシンガーソングライター、デルタ・グッドレムと付き合い、3年前には14歳年上の女優ケイト・ハドソンと浮名を流して世間を騒がせた。

 そして今年7月に、10歳上でインド出身の美人女優プリヤンカー・チョープラーと婚約。8月にはインドで、ヒンズー教による“婚約式”が行われ、インドの民族衣装クルタ・パジャマからのぞくニックの胸毛が最高にセクシーだと話題になった。

 12月1・2日にはインドで結婚式が行われたのだが、これがあまりにド派手だと話題になっている。

 米芸能誌「People」電子版によると、ニックとプリヤンカーは1日にまず西洋式の結婚式を挙げた。式は、キリスト教の牧師でもあるニックの父親が執り行い、ニックとプリヤンカーはそれぞれラルフローレンのスーツとエレガントなウェディング・ドレスを着用。ベールは22mもあり、「People」が掲載した空撮写真から、そのスケールの大きさがよく見てとれる。

 続く2日には、伝統的なインドの民族衣装を着用し、ヒンズー教にのとった結婚式が執り行われ、その後、文字通り「歌えや踊れや」のサンギートと呼ばれる儀式が開催された。サンギートとは、一般的に出席者全員で歌って踊るものだが、今回は「2人のロマンスを描く、両家のミュージカル対決」になったそう。

 米ニュースサイト「TMZ」が、その動画を公開。広い舞台でたくさんの人々が息の合った踊りを披露しているシーンや、大がかりな道具を使った演出、劇的な演出照明など目を引くものばかりで、ニックの兄ジョーが熱唱するシーンもチラッと映し出された。「People」によると、この夜は大がかりな花火が打ち上げられたそうで、まるでボリウッド(インド映画)並みのド派手な宴だったようだ。

 どちらの家族がミュージカル対決を制したのかは明かされていないが、終了後の集合写真を見ると、勝ち負けなど関係ないようで、誰もが幸せそうな笑顔を見せている。この結婚式前には、両家対抗クリケット試合なども行われたそうで、両家の絆を深めるのが目的だったようだ。

 ちなみに、ニックの兄ジョーは、婚約者で女優のソフィー・ターナーを伴い参列。第18代インド首相ナレンドラ・モディが出席したと報道されている。新婚の2人とWデートしたことがある英国王室のヘンリー王子とメーガン妃も参列するのではとウワサされていたが、残念ながらその姿は確認できなかった。ネット上では、メーガン妃が妊娠中のため参列できなかったのではという臆測が流れている。

ニック・ジョナスとプリヤンカー・チョープラー、インド映画のような「歌えや踊れや」のド派手な結婚を挙げる

 全米のティーンのハートを射止めた三兄弟バンド「ジョナス・ブラザーズ」(2005~13)で、一番人気といわれていた三男のニック・ジョナス。バンド解散後はソロ歌手として活躍し、甘く透き通った歌声と、鍛え上げられた彫刻のようなマッチョボデイで、「新世代セックスシンボル」と言われるようになった。

 そんな彼は、若いころからモテモテ。10代の頃はマイリー・サイラスやセレーナ・ゴメスら同世代アイドルと交際し、20歳手前に8歳年上のシンガーソングライター、デルタ・グッドレムと付き合い、3年前には14歳年上の女優ケイト・ハドソンと浮名を流して世間を騒がせた。

 そして今年7月に、10歳上でインド出身の美人女優プリヤンカー・チョープラーと婚約。8月にはインドで、ヒンズー教による“婚約式”が行われ、インドの民族衣装クルタ・パジャマからのぞくニックの胸毛が最高にセクシーだと話題になった。

 12月1・2日にはインドで結婚式が行われたのだが、これがあまりにド派手だと話題になっている。

 米芸能誌「People」電子版によると、ニックとプリヤンカーは1日にまず西洋式の結婚式を挙げた。式は、キリスト教の牧師でもあるニックの父親が執り行い、ニックとプリヤンカーはそれぞれラルフローレンのスーツとエレガントなウェディング・ドレスを着用。ベールは22mもあり、「People」が掲載した空撮写真から、そのスケールの大きさがよく見てとれる。

 続く2日には、伝統的なインドの民族衣装を着用し、ヒンズー教にのとった結婚式が執り行われ、その後、文字通り「歌えや踊れや」のサンギートと呼ばれる儀式が開催された。サンギートとは、一般的に出席者全員で歌って踊るものだが、今回は「2人のロマンスを描く、両家のミュージカル対決」になったそう。

 米ニュースサイト「TMZ」が、その動画を公開。広い舞台でたくさんの人々が息の合った踊りを披露しているシーンや、大がかりな道具を使った演出、劇的な演出照明など目を引くものばかりで、ニックの兄ジョーが熱唱するシーンもチラッと映し出された。「People」によると、この夜は大がかりな花火が打ち上げられたそうで、まるでボリウッド(インド映画)並みのド派手な宴だったようだ。

 どちらの家族がミュージカル対決を制したのかは明かされていないが、終了後の集合写真を見ると、勝ち負けなど関係ないようで、誰もが幸せそうな笑顔を見せている。この結婚式前には、両家対抗クリケット試合なども行われたそうで、両家の絆を深めるのが目的だったようだ。

 ちなみに、ニックの兄ジョーは、婚約者で女優のソフィー・ターナーを伴い参列。第18代インド首相ナレンドラ・モディが出席したと報道されている。新婚の2人とWデートしたことがある英国王室のヘンリー王子とメーガン妃も参列するのではとウワサされていたが、残念ながらその姿は確認できなかった。ネット上では、メーガン妃が妊娠中のため参列できなかったのではという臆測が流れている。

マコーレー・カルキンがサイト上でミドルネームの投票を受け付け、まさかの案がダントツ1位に

 クリスマスシーズン定番の名作映画『ホーム・アローン』(1990)で、世界中から愛される子役となったマコーレー・カルキン。長年交際していた女優ミラ・クニスとの破局後に激ヤセしてしまい、「薬物依存症で余命わずか!」とタブロイドを騒がせたこともあったが、現在はガリガリ体形から脱して、見た目は健康そのもの。

 友人と結成したコミックバンドが話題となったり、『ホーム・アローン』をネタにしたYouTubeのショートコメディ動画に出演してファンを喜ばせたり。現在の恋人、米ディズニー・チャンネルの人気青春コメディシリーズ『スイート・ライフ』に出演していたブレンダ・ソングとの関係も絶好調で、「子作りの練習はずっとしてるよ」「彼女はアジア系だから、小さな小さなかわいいアジアンベイビーになるね」とのろけるなど、精神的にも安定しているようだ。

 そんなマコーレーが、ミドルネームを正式に変更することに。「新しいミドルネームを、ぜひみんなに決めてもらいたい!」と、全米向けのテレビ番組で呼びかけたのだ。

 その番組は、11月28日に米NBCで放送された人気トーク番組『ザ・トゥナイト・ショー スターリング・ジミー・ファロン』。マコーレーは、「今って僕のシーズンだよね」と笑顔で言い、「彼女がテレビのチャンネルをザッピングしていて、『ホーム・アローン』が放送されていると“これにする?”って聞かれるんだ」「で、“『ホームアローン』をマコーレー・カルキンと見たい?”“イエ~ス!”ってなるわけ。一緒に見てると、小声で自分の台詞を言っちゃうわけよ!」とテンション高めにトークを展開。

 そして話は、マコーレーが運営するライフスタイル・ウェブサイト「BunnyEars」へ。ここで、マコーレーの新しいミドルネームを決めるための投票が行われているのだ。

 マコーレーは、「最近、自分のパスポートを眺めていて。“カーソン”というミドルネームなんだけど、“マコーレー・カーソン・カルキン”はめちゃくちゃアイリッシュな響きの名前なんだよね」と、名前の部分をアイルランド訛りで発音し、観客は爆笑。「だから、ミドルネームを変えようと決めたんだ。友人や家族にアンケートをとって、最終候補を5つまで絞ってね。その中でどれが一番いいと思うか、今、サイトで投票を行っているんだ」と楽しそうに明かした。

 その最終候補とは、「マコーレー・カルキン」「シャーク・ウィーク」「キーラン」「ザ・マックリブ・イズ・バック」「パブリシティ・スタント」の5つ。

 1つ目については、「空港で、“あなたの名前は本当に、マコーレー・マコーレー・カルキン・カルキンなんですか?”って聞かれたら、“えぇ! ミドルネームがマコーレー・カルキンなんです”って返せるんだぜ!」と笑顔で説明。2つ目は、ディスカバリーチャンネルがサメの番組ばかり放送する毎夏の1週間「シャーク・ウィーク」にちなんでいるが、マコーレー自身は「一切見たことがない」とコメント。

 3つ目は『ホーム・アローン』にいとこ役として出演していた実弟の名前で、キーラン自身が「これ、どう?」と提案したとのこと。4つ目のマックリブは、マクドナルドの人気バーガーのことで「期間限定モノだけど。最近食べたけど、おいしかった!」とのこと。最後は「売名行為」を意味する言葉で、これはブレンダが提案したとのことだ。

 マコーレーはこの5つの中から最も票を集めたものを新しいミドルネームとし、「裁判所へ行って手続きをとる」とのこと。「本当にするから、みなさんぜひBunnyEarsにアクセスして、投票してくださいね!」と呼びかけられた会場の観客は、戸惑いつつ、パラパラと拍手をしていた。

 名子役として世界的な人気を誇ったかと思えば、そのギャラをめぐって醜い争いを繰り広げた両親を訴えるなど、アップダウンの激しい壮絶な人生を歩んでいるマコーレー。しかし、誰もが『ホーム・アローン』時代を知っているため、他人とは思えない感覚になってしまうようで、ネット上では「変なことしていても、元気な彼を見ているとホッとする」「楽しそうでよかったと、うれしくなっちゃう」といった声が多数上がっていた。

 投票だが、現時点では「マコーレー・カルキン」が3万票超えでダントツ1位。「マックリブ」と「キーラン」が後を追う展開となっている。新ミドルネームは、クリスマスイブにサイト上で発表するとのこと。マコーレーは番組司会のジミーに、「次にここに来る時は、新しいミドルネーム入りのパスポートを持ってくるからね! 楽しみに!」とはじけるような笑顔を振りまいていた。

(あなたの清き一票をこちらから)

ウィル・スミスの息子がバイセクシャルを告白か!? 同性ラッパーを「オレの彼氏」と発言

 大物俳優ウィル・スミスを父親に、最近はフェミニストとしても活動している女優ジェイダ・ピンケット=スミスを母に持つ、ジェイデン・スミス。現在20歳となった彼だが、幼少期から子役として父親と映画『幸せのちから』(2006)、『アフター・アース』(13)に出演したり、ジャスティン・ビーバーの「Never Say Never」(09)に客演ラッパーとして参加したりと、ショービス界で活躍している。

 ハリウッドの最強セレブ夫婦のもとに育った彼は、ファッションもパーソナリティもかなり個性的。ファッションブランド「MSFTSrep」を立ち上げ、スカートをはいて外出するなどなかなかマネできそうにないファッションを好み、若い層からファッショニスタとして一目置かれるように。世界的ブランド「ルイ・ヴィトン」から「男性モデルとして初の、女性向けラインの広告塔」に抜てきされた時は、大手メディアも大々的に報じた。

 また、「昔はヴァンパイアだった」という迷言を放ったかと思えば、18歳にして「死ぬ前に自分の足跡を残したい。この世を、より良いものしたい」と悟りを開いたような発言。哲学書を執筆中だとも伝えられており、スピリチュアルレベルの高い人物としても大注目されている。

 そんな、つかみどころがないジェイデンが、ラッパーのタイラー・ザ・クリエイターのことを「オレの彼氏」と繰り返し発言。歴代の恋人はカイリー・ジェンナー、ソフィア・リッチー、ステラ・ハジェンズ、サラ・スナイダーら美女ばかりだったが、同性も愛せるのかと世間を騒然とさせているのだ。

 この発言は、先週末にロサンゼルスのドジャー・スタジアムで行われたタイラー主催の音楽祭「CAMP FLOG GNAW CARNIVAL」のステージで飛び出したもの。ジェイデンはMCで、「みんなに伝えたいんだ。タイラー・ザ・クリエイターはオレの親友。おかしくなりそうなくらい愛してる男だ」と言い、「みんなに伝えたい。タイラーは言いたくないようだけど、どうしても伝えたい……」「タイラーはオレのボーイフレンドだ!!」と激白。

 「ずっとずっと、ヤツはオレの彼氏だったんだ! 本当だよ!」と、ステージの下に立つタイラーに近づきながら繰り返すタイラーは、人さし指を振り「違う」というジェスチャーをするが、次の瞬間、うれしさを抑えきれないといわんばかりに、はじけるように笑っていた。この直後、ジェイデンはTwitterでタイラーに向けた「もう否定することはできないんだぜ。みんなに告白しちゃったから」というお茶目なつぶやきを投下した。

 ジェイデンが“彼氏”だというタイラーは、オルタナティブヒップホップグループ「OFWGKTA」のリーダーであり、カラフルで個性的なファッションブランド「Golf Wang」の創設者。同性愛者をバカにする“Faggot”という言葉をよく使うため批判されているが、本人は「単なる言葉だから問題なし!」と涼しい顔。「誰がお前にそんな許可を与えたんだ!」という反論ツイートには、「オレの彼氏が」と返答するなど、一方でバイセクシュアルを示唆するような発言を繰り返してきたことで知られている。

 昨年発売したアルバムにも、バイセクシュアルだとカミングアウトするような歌詞がつづられていたり、今年8月に出演したネットラジオで「15歳の時にボーイフレンドがいた」と発言した後に「あれは言葉のあや」とツイートしたり、セクシュアリティに関してはファンを混乱させ続けている。

 前出のジェイデンのツイートに対して、タイラーは「ハハハ~ クレイジーなヤツめ」と返事。ネット上では、「いつもの冗談でしょ」と受け止める声、「いや、ジェイデンの言い方には熱がこもっていた」「タイラーも会場で照れ笑いしていたし、これはガチ」「2人を応援したい」と祝福する声などが飛び交っている。

 衝撃的なジェイデンのカミングアウトであるが、本当に2人は付き合っているのだろうか? 現在、ユーチューバーとして活躍している父親のウィルがどんな反応をするかにも注目が集まっている。

ウィル・スミスの息子がバイセクシャルを告白か!? 同性ラッパーを「オレの彼氏」と発言

 大物俳優ウィル・スミスを父親に、最近はフェミニストとしても活動している女優ジェイダ・ピンケット=スミスを母に持つ、ジェイデン・スミス。現在20歳となった彼だが、幼少期から子役として父親と映画『幸せのちから』(2006)、『アフター・アース』(13)に出演したり、ジャスティン・ビーバーの「Never Say Never」(09)に客演ラッパーとして参加したりと、ショービス界で活躍している。

 ハリウッドの最強セレブ夫婦のもとに育った彼は、ファッションもパーソナリティもかなり個性的。ファッションブランド「MSFTSrep」を立ち上げ、スカートをはいて外出するなどなかなかマネできそうにないファッションを好み、若い層からファッショニスタとして一目置かれるように。世界的ブランド「ルイ・ヴィトン」から「男性モデルとして初の、女性向けラインの広告塔」に抜てきされた時は、大手メディアも大々的に報じた。

 また、「昔はヴァンパイアだった」という迷言を放ったかと思えば、18歳にして「死ぬ前に自分の足跡を残したい。この世を、より良いものしたい」と悟りを開いたような発言。哲学書を執筆中だとも伝えられており、スピリチュアルレベルの高い人物としても大注目されている。

 そんな、つかみどころがないジェイデンが、ラッパーのタイラー・ザ・クリエイターのことを「オレの彼氏」と繰り返し発言。歴代の恋人はカイリー・ジェンナー、ソフィア・リッチー、ステラ・ハジェンズ、サラ・スナイダーら美女ばかりだったが、同性も愛せるのかと世間を騒然とさせているのだ。

 この発言は、先週末にロサンゼルスのドジャー・スタジアムで行われたタイラー主催の音楽祭「CAMP FLOG GNAW CARNIVAL」のステージで飛び出したもの。ジェイデンはMCで、「みんなに伝えたいんだ。タイラー・ザ・クリエイターはオレの親友。おかしくなりそうなくらい愛してる男だ」と言い、「みんなに伝えたい。タイラーは言いたくないようだけど、どうしても伝えたい……」「タイラーはオレのボーイフレンドだ!!」と激白。

 「ずっとずっと、ヤツはオレの彼氏だったんだ! 本当だよ!」と、ステージの下に立つタイラーに近づきながら繰り返すタイラーは、人さし指を振り「違う」というジェスチャーをするが、次の瞬間、うれしさを抑えきれないといわんばかりに、はじけるように笑っていた。この直後、ジェイデンはTwitterでタイラーに向けた「もう否定することはできないんだぜ。みんなに告白しちゃったから」というお茶目なつぶやきを投下した。

 ジェイデンが“彼氏”だというタイラーは、オルタナティブヒップホップグループ「OFWGKTA」のリーダーであり、カラフルで個性的なファッションブランド「Golf Wang」の創設者。同性愛者をバカにする“Faggot”という言葉をよく使うため批判されているが、本人は「単なる言葉だから問題なし!」と涼しい顔。「誰がお前にそんな許可を与えたんだ!」という反論ツイートには、「オレの彼氏が」と返答するなど、一方でバイセクシュアルを示唆するような発言を繰り返してきたことで知られている。

 昨年発売したアルバムにも、バイセクシュアルだとカミングアウトするような歌詞がつづられていたり、今年8月に出演したネットラジオで「15歳の時にボーイフレンドがいた」と発言した後に「あれは言葉のあや」とツイートしたり、セクシュアリティに関してはファンを混乱させ続けている。

 前出のジェイデンのツイートに対して、タイラーは「ハハハ~ クレイジーなヤツめ」と返事。ネット上では、「いつもの冗談でしょ」と受け止める声、「いや、ジェイデンの言い方には熱がこもっていた」「タイラーも会場で照れ笑いしていたし、これはガチ」「2人を応援したい」と祝福する声などが飛び交っている。

 衝撃的なジェイデンのカミングアウトであるが、本当に2人は付き合っているのだろうか? 現在、ユーチューバーとして活躍している父親のウィルがどんな反応をするかにも注目が集まっている。

クリス・ブラウンの、気絶した9歳のファンへの神対応が素晴らしい!

 交際していた歌姫リアーナへの暴行事件から、来年で10年。その後付き合った恋人を「殺す」と脅迫し、彼女から「実は交際中にもDVされていたから怖い」と接近禁止令を突きつけられるなど、いつまでたっても“DV男”のイメージを払拭できずにいるクリス・ブラウン。今年5月にも、「コンサートに来ていたファンたちを自宅に連れ込み、強姦パーティーを主催した」と訴訟を起こされ、白い目で見られている。

 暴力事件が多いクリスだが、「愛娘にメロメロのデレ父」という顔もある。セックスフレンドが産んだ愛娘ロイヤリティには、愛情と金を惜しみなくつぎ込み、最初はぎこちなかった小さな娘の扱いも上達してきた。そんなクリスが、コンサートで見せた子どもへの対応が素晴らしすぎると絶賛されている。

 米エンタメサイト「TMZ」によると、現地時間7月18日、クリスは、ニュージャージー州で行われたコンサートでパフォーマンス中、小さな子どもをステージに招き上げた。観客から「TMZ」に提供された2つの動画には、男の子と同じ目線になるようかがみながら歌う、優しい笑顔のクリスが確認できる。男の子は恥ずかしがっているようだが、クリスは男の子の背中に手を回し、ほほ笑みかけるなど、彼をフォロー。小さな手をしっかりと握り、頭をハグし、「君の親はどこかな? あっ、あそこだね」というようなしぐさをする。

 次の瞬間、男の子がふらついたと思いきや、全身の力がガクンと抜けてしまう。遠目に見ても気を失っているのは明らかだが、クリスはパニックになることなく男の子をしっかりと支えた後、優しく抱き上げ、保護者がいるであろう観客席に素早く男の子をパス。そして、何事もなかったかのように弾けるような笑顔でパフォーマンスを続けた。

 クリスはこの動画のひとつを自身のインスタグラムに投稿し、「一瞬、ビビったぜ。この子はレジェンドだな」という文章で男の子が無事であることを示唆。心配していたファンを安堵させた。

 21日、「TMZ」はこの男の子、9歳のパリオン・マッコイが、ハプニングについて説明する動画を紹介した。パリオンいわく、最前列でクリスに向かって手を振っていたところ、ステージに上げてもらったそうで、クリスから「歌おうぜ」と言葉をかけてもらい、握手した次の瞬間気を失ったとのこと。突然気を失ったのは初めてで、憧れのスターにノックアウトされる「スターストラック」に見舞われたのだと断言していた。

 動画には、彼の母も登場。「息子ほどクリス・ブラウンが好きな子はいない。全曲歌って踊れる」「息子はクリスのように良い人間になりたいって。(クリス)は良い影響を与えてくれる」「ぜひお会いして感謝の気持ちを伝えたい」と前のめりで語っていた。

 「TMZ」のコメント欄には、「子どもをさっと支え、大騒ぎされる前にステージから降ろし、何事もなかったかのように笑顔でパフォーマンスを続けるクリスがかっこいい!」「子どもに優しくて、いい人」などと絶賛する声が殺到。「女性ファンがよく気を失ってるだろうから、余裕で対応できたんでしょ」「DV男のクリスがお手本だなんて世も末」という意地悪い声もあるが、「子どもにこんな優しく接することができるなんて、普段娘に深く関わわっている証拠」と好意的な意見が多いようだ。

 コメディアン兼ラッパーであるリル・ディッキーの「Freaky Friday」のミュージックビデオでは、リルの体と入れ替わるというストーリーのもと、コミカルな演技を披露したクリス。曲中には「ロイヤリティの幼稚園があるのに!」と父親の顔ものぞかせるなど、良きパパのイメージも浸透している。愛する娘や彼に憧れる子どもたちのためにも、一日も早く暴力沙汰・訴訟沙汰とは縁を切ってほしいものだ。

ベネディクト・カンバーバッチ、新作ドラマのためのハゲ頭がナチュラルすぎる!

 ドラマ『SHERLOCK(シャーロック)』での、クールな英国紳士といったルックスが定着しているベネディクト・カンバーバッチ。先月、暴漢に襲われている自転車の配達員を救ったことを報じられた時も、「正義感が強そうな、イメージそのもの」だと絶賛された。

 実際の彼だが、真面目なだけではなく、ユーモアセンスのある楽しい男。2014年のアカデミー賞のレッドカーペットでは、記念撮影しているセレブたちの後方で“変顔をしながら両手を上げてジャンプする”フォトボムをして「おちゃめすぎる」「かわいすぎる」と話題に。

 『SHERLOCK』の彼と、フォトボムする彼にギャップを感じる人も多かったが、実は彼、イメージチェンジの名手。役のイメージに合わせて体重を増やしたり減らしたり、髪の毛の色を大胆に変えたり、無精ヒゲを生やしたりと外見を変化させてきた。舞台役者である両親の血を引いている上、名門ハーロー校やマンチェスター大学、ロンドン音楽芸術学院で演劇を学んだ彼の演技力は抜群で、大きなイメチェンをしなくても演技力で役になりきれるのに、徹底してビジュアルを作り込むのだ。

 そんなベネディクトが、2016年6月のEUからの脱退を問うイギリスの国民投票を描いた新作TVドラマ『Brexit』で、離脱の立役者になった実在の政治戦略家ドミニク・カミングス役にキャスティングされた。前髪の生え際が頭部中央まで後退し、丸顔で目がくりっとした「信楽焼の狸」を思わせる顔立ちのドミニクを、髪の量が多く、面長で、細めでクールな瞳をしている狐顔のベネディクトがどう演じるのか。熱い注目が集まった

 7月16日、ロンドンで『Brexit』の撮影を行っている彼の姿がパパラッチされたのだが、この写真が世間を仰天させた。とてもナチュラルなハゲ頭になっていたからだ。

(パパラッチ写真はこちら)

 ドミニクを演じるにあたり、おそらく髪を剃るだろうと推測されおり、先月公開されたドラマの宣伝用写真では頭のてっぺんまで髪の毛が後退している姿を披露していた。しかし今回のパパラッチ写真で、頭部中央どころか、後方も中央部分を剃っていることが判明。また、サイドに残した髪の毛はさらさらなストレートにしており、髪の色を柔らかな栗色にすることで「柔らかそうな髪質」を演出。生え際部分も、ぽつぽつと髪を残しており「後退がどうにも止められない、切ない髪事情」を表現。まるで一昔前のウィリアム王子のような、ナチュラルな頭部なのだ。

 また両端の髪をストレートに伸ばしているからか、丸顔にも見える。目は細いままだが、体形もドミニクに似るよう工夫し、実際そのように見えるから不思議だ。役作りに熱心なベネディクトのこと。きっと薄毛の人の心情も研究し、なにげないしぐさも演技の中に取り入れることだろう。

 『ブラック・スキャンダル』(15)でのジョニー・デップや、『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』(08)のトム・クルーズら、これまでにも役のためにハゲ頭になった役者は多いが、ベネディクトほどナチュラルではなかった。どの角度から見ても自然なベネディクトの頭髪に、ネット上では「さすが」と舌を巻く者が続出している。

 『Brexit』は、英公共テレビ局「チャンネル4」で放送される。話題になれば日本でも放送されそうだが、そのナチュラルな頭部を見ることはできるだろうか?

デミ・ムーア、元夫ブルース・ウィリスを前に「結婚生活も『ダイ・ハード』シリーズもクソだった!」

 新作映画『デス・ウィッシュ』で、復讐の鬼と化す主人公を熱演したものの、映画評論家から酷評されているブルース・ウィリス。そんなブルースが、米コメディ専門局「コメディ・セントラル」が不定期に放送している、“セレブがセレブ友達にけなされ、笑いネタにされる”名物番組『ロースト』の「いけにえ」になると発表されたのは、今年4月のこと。「テロリストからの攻撃やアルマゲドン、恋愛や己の死までも乗り越えてきた男だが、『ロースト』はどうかな」という同局社長の言葉に、多くの人が期待を寄せたものだった。

 その撮影が7月14日に行われ、公開された一部内容に世間はびっくり仰天。元妻のデミ・ムーアが「イジり役」として登場し、彼との結婚生活がいかにひどいものだったかを暴露したからだ。

 米エンタメサイト「デジタル・スパイ」によると、司会のジョセフ・ゴードン=レヴィットに紹介されてステージに現れたサプライズゲストのデミを見て、ブルースは本気で驚いていたとのこと。

 デミは動揺を隠せないブルースに構うことなく、「私たちの結婚生活って『シックス・センス』みたいだったわよね。あなた、ずっと死んでたし」と、“自分が死んでいることに気づかず、妻に無視され、浮気していると思い悩む”小児精神科医役をブルースが演じた、映画『シックス・センス』(1999)を引き合いに出して、「最悪な結婚生活だった」と振り返った。ほかにも、「ブルースとは『ダイ・ハード』シリーズの3まで結婚生活を送ってたけど。あの映画の2と3はクソだったから(離婚しちゃうのも)納得よね」と、世界的な大ヒットシリーズを手厳しく批判。

 また、「ブルースは、“オレにとって最大の失敗”は、私との結婚生活を終えたことと思っているみたいだけど。ブルース、そんなに思い詰めないで」と優しく語りかけた上で、「あなたにはもっとひどい失敗があるじゃない。プラネット・ハリウッドに、『ハドソン・ホーク』でしょ……マイケル・デュカキスのキャンペーン、『オーシャンズ11』でジョージ・クルーニーが演じた役のオファーを『ハーモニカ演奏に集中したいから』と蹴ったこと」と、古傷を容赦なくえぐった。

 プラネット・ハリウッドとは、ブルースとデミ、シルヴェスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガーが出資しているものの、今までに2度も破産しているハリウッド映画がテーマのレストランのこと。映画『ハドソン・ホーク』(91)は、最低映画の祭典「ゴールデンラズベリー賞」で作品賞、監督賞、脚本賞の主要3部門を総ナメにし、「駄作中の駄作」とまでいわれた、恐らくブルースが「なかったこと」にしたいであろう主演映画。「マイケル・デュカキスのキャンペーン」とは、88年の大統領選挙の際に、民主党のデュカキス候補を応援するキャンペーンのこと。ブルースはこのキャンペーンに参加したが、デュカキス候補は共和党のジョージ・H・W・ブッシュに負けてしまった。世界的大ヒットとなった『オーシャンズ11』(2001)のオファーを蹴ったことに関しては、デミは「バカなことして」と思っていたのだろう。

 米エンタメサイト『E!』は、デミが「みんな、私たちがなぜ離婚したのか、本当の理由を知りたいでしょうね。たぶん、ヤキモチだと思うの。私の方が坊主頭がイケてたから」と、主演映画『G.I.ジェーン』(97)のために坊主頭にした自分と、ブルースの天然ハゲ頭を比べるネタでイジり倒したと報道。ブルースは自分をからかうデミを目を細めて眺め、終始笑顔だったと伝えられている。

 デミはブルースと87年~00年まで婚姻生活を送り、ルーマー、スカウト、タルーラと3人の娘を出産。成人した娘たちも番組の撮影会場に現れ、ヘアスタイルのおかげでルーマーの長いあごが目立たず、美しくなった、とも話題に。

 チキンやブタの丸焼きのごとく、辛烈なジョークでセレブ友達にあぶられる『ロースト』。今回は、デミのほかに、元カリスマ主婦で今は実業家として知られるマーサ・スチュワート、俳優のデビッド・ハッセルホフ、エドワード・ノートン、セス・グリーン、そして、ブルースの出世ドラマである『こちらブルームーン探偵社』(85~89)で共演した女優シビル・シェパードも、ブルースをイジるために登場したと報じられている。

 アメリカでの放送は7月29日だが、ネット上では「待ちきれない!」という声が多数上がっており、早くも大盛り上がりしている。

謎の私生活がいよいよ明らかに!? C・ロナウド、リアリティ番組をFBで配信か

 番狂わせが頻発している、2018FIFAワールドカップロシア大会。クリスティアーノ・ロナウド率いるポルトガルは、決勝トーナメント初戦で敗退してしまったが、彼個人はその後も「スペインのレアル・マドリードから、イタリアのユベントスに1億ユーロ(約129億円)で移籍するらしい」と注目の的。大手ブックメーカーのラドブルックスとベットフェアが「ロナウドのユベントス移籍に関する賭け」を停止したことから、移籍は確定だとネット上はお祭り騒ぎとなっている。

 そんなロナウドが、ユベントスだけでなくFacebookとも交渉を行っていると報じられている。Facebook限定オリジナル動画配信サービス「Watch」で、ロナウドのリアリティ番組を配信する話し合いを行っているというのだ。

 一報を伝えたのは、米エンタメ業界誌「ヴァニティ」。「アスリート公式Facebookページの中で最多の1億2000万フォロワーを持つクリスティアーノが、Facebook Watchで彼の日常を追う番組(全13話)を配信する話し合いを進めている」「契約金は1,000万ドル(約11億円)」と報じた。

 番組を手がけるのは、NFLのレジェンド、トム・ブレイディらが立ち上げたスポーツメディア会社「レリジョン・オブ・スポーツ」など。同社は、今年1~3月にFacebook Watchに定期的に配信されていた『Tom vs Time』(シーズン1全6話)も制作。「トムがオフシーズンの間にトレーニングを行う様子や、妻でスーパーモデルのジゼル・ブンチェンや子どもたちと過ごすプライベートな時間」をカメラが追うという作品で、なかなか好評だった。

 クリスティアーノは、自身のイニシャルと背番号を組み合わせた個人ブラランド「CR7」を立ち上げ、さまざまな分野に進出している。今年5月にも、「Facebook Watchで配信する、米ニューヨーク州の高校女子サッカーチームを題材とした新作ドラマシリーズの製作総指揮を務める」と報じられたばかり。

 Facebookとしては、ドラマを放送するよりも「母親の名が公表されていない8歳になる長男、代理母に産ませたと報じられている双子」を育て、「クリスティアーノの娘を出産した恋人でモデルのジョージア・ロドリゲスや子どもたちとの仲良しのプライベート写真を、時折SNSで公開」し、「根強いゲイ疑惑のある」の彼の私生活を撮影した方が断然もうかると踏んだのかもしれない。

 自身をスーパーヒーローにしたアニメ『Striker Force 7』の制作契約を結ぶなど、自分が主役であるのならばできる限りオファーは断らないようにも見受けられるロナウド。まったく似てない銅像にも怒らず、ちんこが異様にデカい銅像の除幕式にも出席し、息子と一緒に笑顔で親指を立てて記念写真を撮っている。3年前に日本の歌番組に生出演した時には、あまりにも強引な演出に不機嫌になってしまい、音楽に合わせて無表情でタオルを回す姿がネットでも大いにネタにされたが、基本的には「みんなの期待に応えたい」とがんばる素敵な男なのだ。

 リアリティ番組では、これまで見えなかった一面が見られ、新たなファン層をつかむセレブはかなり多い。しかし、真面目で硬派でナルシストなクリスティアーノの場合、プライベートはこのままベールに包んでおいた方がよいのではないかという声が多数上がっている。はたしてリアリティ番組は、実現するのだろうか?