ラルフ鈴木アナは降板!? 上重聡アナ『NEWS ZERO』代理登場も、失笑の嵐!「疑惑のツートップが!」

 6月18日に放送された情報番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のスポーツコーナーに、同局の上重聡アナウンサーが出演。元サッカー日本代表の北澤豪とともに、コーナーを進行したのだが、突然の上重アナ出演にネットがざわつくことに。

 というのも、いつも、同番組のスポーツコーナーを担当しているのは、ラルフ鈴木こと本名・鈴木崇司アナウンサー。だが、この日ラルフ鈴木アナが突然番組から消えたことに視聴者はびっくりしたようだ。

 ラルフ鈴木アナと言えば、先日「週刊文春」(文藝春秋)にてNEWS・手越祐也と「未成年飲酒」の現場にいたと報道されていた。そのため、報道を知っている視聴者からは「ラルフくん、手越報道の余波で降ろされたのかな?」と推測する声や「降板させられても仕方ないよね~」といった声が。しかし、それよりも視聴者の注目は、何食わぬ顔で出演した上重アナに向かっていたという。

「上重アナが画面に現れた途端、ネットには『え? なんで上重アナなの(笑)?』と、上重アナの出演に疑問を持つ視聴者が続出していました。というのも、上重アナは2015年4月にレギュラー出演していた情報番組『スッキリ!!』のスポンサーであるABCマート社長から1億7,000万円の無利子融資を受けたと報じられたことがあります。そのため、『疑惑アナのツートップ片割れを使うって、おい日テレ!(笑)』といった声や、『「嫌いなアナウンサーランキング」上位の上重を投入に疑問しかないわ……(笑)』といった声も。W杯や大阪での地震の影響で社内に上重アナしかいなかった可能性も考えられますが、この起用に視聴者からは失笑の嵐が起こってましたね」(芸能ライター)

 また、上重アナを起用した日テレ側を疑問視する声も上がっているようで、

「『コンプライアンスなんて概念がないのか? 日本テレビ』『疑惑アナをまだ置いておくなんて、危機管理がなってないな~』『使えない女子アナはバンバン異動させるのに不祥事のあるアナウンサーは残すって、日テレどうなってるの?』といった日テレ批判とも取れる声が上がっています」(同)

 問題ばかりが目立つ日テレの男性アナ。今後はもう少しまじめな人間を採用したほうが、局の評判のためにもなるだろう。

元フジ・田中大貴アナ、「需要なし」に無言のアンサー!『7.2新しい別の窓』出演で見えた勝機のソロバン

 5月6日にインターネット放送局「AbemaTV」で放送された、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾による『7.2新しい別の窓』。豪華ゲスト陣&視聴者とSNSでつながりながら、7.2時間の長丁場を生放送で楽しみつくす同番組。第2回目の放送となる今回は、ビートたけしの独立問題で世間を騒がせた「オフィス北野」のたけし軍団のメンバーのゲスト出演が話題になった。

「ジャニーズから独立した3人が、たけしの独立騒動をどう見ていたか。また、自分たちの独立についての新たな見解などが聞けるのか、などに注目が集まりましたが、軍団の主張を聞くシーンが多く、特に新たな事実は出ませんでしたね」(芸能記者)

 ネットの反応などを見ても、番組への評価は分かれるところだが、ファンにとっては3人が顔をそろえて仲のいい様子を見せてくれるだけでも、大きな意義があるのだろう。

 次回、6月3日の放送も、さまざまな仕掛けで話題をさらうに違いない。

 今回、実はテレビ関係者が「わぉ!」と驚いたのは、3人の言動よりも、3月末にフジテレビを退社し、5月からオスカープロモーション所属のフリーアナウンサーとなったばかりの、田中大貴が、同番組にシレ~っと出演していたことだという。

「3人が、関根勤や大鶴義丹らのゲストとともに初挑戦した“人狼ゲーム”のMCを任されていたのが、田中アナでした。フジ退社のニュースに、ネットには『ニーズがないだろう』と否定的な意見が溢れましたが、『その手があったか』と、その世渡りのうまさに感心しました」(番組制作会社関係者)

 田中アナのフジ退社の背景には、昨年5月に、怪しい副業に手を染めていることが「週刊女性」(主婦と生活社)に報じられたことが大きく関係していると言われている。

「知り合いの会社経営者などに、後輩の女子アナやモデルなどとの合コンをセッティングし、女性に渡されるべきタクシー代などを自分の懐に入れて私腹を肥やしていたり、局に黙ってトークショーの司会のバイトをした上に、金銭のやりとりでもめごとを起こすなど、その銭ゲバぶりが暴かれ、出世争いから完全にドロップアウトしてしまいましたからね」(同)

 イメージが最悪の田中アナだけに、フリーでの活動は苦戦を強いられると思われていたのだ。

「オスカーに所属したというのが、彼にとっては良かった。オスカーは大手プロが実権を握る業界最大の実力団体・日本音楽事業者協会(音事協)に非加盟。そのため、大手プロ傘下の事務所がジャニーズとの関係から共演を控える元SMAPとの共演に、ハードルがない。 また、テレビ朝日が、『AbemaTV』の共同経営という立場ながら、やはりジャニーズへの忖度から元SMAP3人との仕事に消極的で、局アナを出したがらないことから、今後も、同番組から声がかかりやすいはずです」(芸能プロ関係者)

 赤字運営が続く「AbemaTV」は、オリジナル番組の制作費が渋いことでも知られるが、こと元SMAPに限っては例外。実際に、田中アナがMCを務めた人狼ゲームは、並のテレビ番組以上の大がかりなセットが組まれ、香取慎吾も、「スゴいセット!」と感心していたほどだった。

「お金をかけたこのセットが、次回以降も使用されることはほぼ間違いなく、コーナーの存続は決定的。田中アナは、注目度が高いこの番組のレギュラーの座をゲットしたようなものです」(同)

 また、オスカープロは、別名「美の総合商社」とも呼ばれ、売れっ子から駆け出しまで、多くのタレントや美女モデルがうなるようにいるのも、田中アナにとっては好都合か。

「知り合いの金持ち社長らとの合コンに、美女たちを斡旋し放題。お得意の副業での収入も増えるんじゃないかなんて、意地悪な声も聞こえてきます」(芸能記者)

 どこまで計算ずくでオスカー所属を決めたのかは不明ながら、田中アナにとっては、まさに“新しい別の窓”だったことは間違いなさそうだ。