ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――日本テレビの篠原光アナウンサーが3月いっぱいで退社し、「eスポーツ」のキャスターに転身すると報じられました。これまで局アナが退社してフリーアナやタレント化することはありましたが、まさかeスポーツとはビックリですね。
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ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――日本テレビの篠原光アナウンサーが3月いっぱいで退社し、「eスポーツ」のキャスターに転身すると報じられました。これまで局アナが退社してフリーアナやタレント化することはありましたが、まさかeスポーツとはビックリですね。
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9日放送のTBS系『ラヴィット!』で同局の南波雅俊アナウンサーが、大ファンのB’zのモノマネで歌う『ultra soul』に合わせバンジーを飛んだ。
この日のオープニングテーマは『今年始めたいこと』。
本並健治は中継先の秩父から、「昨年ある番組からバンジージャンプのオファーを頂いたんですけどいろいろありまして企…
TBSの小林廣輝アナ(28)が、7月下旬で同社を“卒業”することを発表した。昨年6月にテレビ朝日の斎藤ちはるアナ(25)との熱愛が報じられた小林アナだが、続けざまに複数の女性との関係が発覚。実に“6股”をかけていたとされ、“赤坂のドン・ファン”などと揶揄されることに。このスキャンダル後、『アッコにおまかせ!』などのレギュラー番組を降板していた。
いわば、自身の…
フジテレビの笠井信輔アナウンサー(56)が9月30日付でフジテレビを退社することが分かった。同アナは昨年5月ごろから、フリー転身に向けて「とくダネ!」(フジテレビ)で共演する小倉智昭に相談。退社後の今年10月以降は小倉の事務所に所属する。退社に伴い「とくダネ!」は降板が濃厚、それ以外の番組は現時点で未定という。
「フジの看板男性アナの座は後輩の伊藤利尋アナに奪われ、年齢的に〝アナ定年〟となってもおかしくなかった。アナウンサーは喋ってナンボ。会社から肩叩きされる前に退社することを選んだのだろう」とはテレビ関係者。
同様にTBSでも退社が噂されているのが、6月いっぱいで「アナ廃業」となった小林豊アナ(53)だ。
6月29日放送のTBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」では、アナウンサーとして「2度とマイクを持つことはないかと思います。本音を言うと、2度と喋るかよTBS!」と不満をあらわにした。
「新たな配属先は今年新設された『総合マーケティングラボ』なる部署で、正直何をやっているのかよくわからない。TBSは7月1日の人事異動で大ナタを振るい、”パワハラ局員”が何人も飛ばされた。小林アナはどうかわかりませんが、異動に納得がいっていないのは間違いない」(TBS関係者)
ほぼ同年代の笠井アナと小林アナは、アナウンサーとして「アクが強い」という共通点もある。決断や、いかに――。
元フジテレビのフリーアナ・田中大貴が窮地に陥った。女性に暴行をはたらいた疑惑が浮上したのだ。田中アナは所属していた大手芸能プロ・オスカープロモーションから契約解除された。
11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、田中アナは6月中旬、出張先で行われた合コンに、後輩男性と2人で参加。相手の女性も2人だったが、そのうちの一人である女子大学院生がかなり酔っ払ってしまい、お開きになった後、田中アナは自身が宿泊するホテルの一室に、その女性を連れ込んだのだという。
数日後、女性の母親が「田中さんに乱暴された」と事務所に抗議。母親によると、「警察にも被害を訴えている」という。田中アナは「彼女が『酔っ払った状態で家に帰れない』と言うので、自分のホテルの部屋に連れて行き、水を飲ませるなど介抱しました。男女の関係はありません」と否定しているが、事態を重く見た事務所は、田中アナとの契約を即刻解除したとされる。
13日、田中アナは自身のブログで改めて、「無理やり乱暴した」との点を否定し、「男女の関係はありません」と記している。オスカープロとは方向性の違いで退所に向けて話し合いをもっていた最中に、記事が出てしまい、同事務所側が契約解除の措置を取ったと主張。また、アスリート・マーケティング社に移籍したことを報告した。
現時点で、双方の言い分がまるで食い違っているため、真偽のほどは定かではないが、既婚者で子どももいる田中アナが、女子学生と合コンを行った挙げ句、自室に連れ込んだこと自体が軽率な行動で、性行為が仮になかったとしても“アウト”といわれても致し方ない。
田中アナは兵庫県立小野高等学校、慶應義塾大学時代は野球部でプレー。大学4年のときの春季リーグ戦では、本塁打王に輝くなど活躍したスポーツマン。2003年4月にフジテレビに入社後は、『情報プレゼンテーター とくダネ!』『すぽると!』などでスポーツを担当した。
フジテレビは昨年4月いっぱいで退社し、フリーに転向。同5月から、業界大手のオスカープロに所属。CS放送フジテレビチャンネルで放送される東京ヤクルトスワローズ主催試合などを中心に、スポーツ中継の実況を務めている。また、バラエティ番組『日曜はカラフル!!』(TOKYO MX)ではアシスタントを担当している。
「プロ野球中継が頻繁に地上波で放送されていた時代ならともかく、今はCSが主流で、予算も限られているため、実況アナの出演料などたかがしれています。そのほかのスポーツでも、CSではたいした稼ぎにはなりません。従って、オスカープロもあっさり見切ったのでしょう。事務所を変わっても、女性トラブルが噴出してしまった以上、各局とも起用を見合わせるかもしれませんね。そうなると、もうスポーツの分野で食べていくのは難しい」(スポーツ紙記者)
田中アナといえば、過去には「親しい会社社長を相手に飲み会をセッティングし、後輩の女子アナや知り合いの読者モデルを紹介。社長が女性にタクシー代として渡したカネを、田中アナが内緒でくすめていた」などと報じられたこともあった。それが原因で、当時担当していた報道番組『ユアタイム』を降板したとされ、何かと悪評が多いアナウンサーだった。
スポーツという、より清廉性が求められる業界でスキャンダルを起こしてしまった田中アナが、この業界で生き残ることは容易なことではなさそうだ。
元フジテレビのフリーアナウンサー、田中大貴が女性トラブルで所属事務所のオスカープロモーションをクビになっていたことがわかった。11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。
報道によると、女性トラブルとは6月中旬に田中の出張先で行なわれた合コンで起きたもの。田中は介抱と称して、泥酔した合コン参加者の女子大学院生を自身が宿泊するホテルに連れ込み、数日後に女子大学院生の母親から所属事務所に「田中に乱暴された」と訴える電話があったという。 事態を重く見たオスカーは翌日付で契約解除に踏み切った、というのが事の次第。
「事務所の聞き取りに対して、田中は男女関係を否定したそうですが、昨今は女性トラブルに厳しいご時世なので、真偽のほどはともかく、大事になる前にオスカーは田中のクビを切ったのでしょう。しかし、妻子持ちであるにもかかわらず、出張先で合コンに参加するなんて、どう否定しようともその気が十分あったと言うしかないでしょう。そもそも、彼はフジ時代から素行に問題があった」(スポーツ紙記者)
2003年に慶應義塾大学を卒業後、フジに入社した田中は情報番組などで主にスポーツ担当。長身とさわやかなルックスで、イケメンアナとして人気を集めた。だが、一昨年5月に「週刊女性」(主婦と生活社)で、怪しい副業に手を染めていることが報じられた。
「知り合いの会社経営者などに、後輩の女子アナやモデルなどとの合コンをセッティングし、女性に渡るべきタクシー代などを自分の懐に入れて私腹を肥やしていたそうです。また、局に黙ってトークショーの司会のバイトをした上、金銭トラブルも起こしていました。その結果、当時出演していた深夜の報道番組『ユアタイム』(16年4月~17年9月放送)を降板させられ、社内に居場所がなくなったためにフリーへ転身した、というのが実際のところ。決して“円満退社”とは言えないのです」(同)
花形職業であるフジのアナウンサーから退社を余儀なくされ、フリーになったはいいが、不祥事に足をすくわれてしまうという一連の流れは、田中と同じくフジ出身の長谷川豊を想起させる。
「長谷川もまた横領疑惑でフリーへ転身せざるを得なくなり独立したものの、舌禍による炎上騒ぎをたびたび起こしています。最近も、今夏の参院選比例代表に日本維新の会公認で立候補予定でしたが、被差別部落への差別を助長する発言がもとで公認が取り消され、立候補を断念しました」(同)
田中や長谷川の体たらくを見るにつけ、前職場をキレイに辞められたかどうかが、その後のキャリアにとっていかに大事か改めて痛感させられる。
元フジテレビのフリーアナウンサー、田中大貴が女性トラブルで所属事務所のオスカープロモーションをクビになっていたことがわかった。11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。
報道によると、女性トラブルとは6月中旬に田中の出張先で行なわれた合コンで起きたもの。田中は介抱と称して、泥酔した合コン参加者の女子大学院生を自身が宿泊するホテルに連れ込み、数日後に女子大学院生の母親から所属事務所に「田中に乱暴された」と訴える電話があったという。 事態を重く見たオスカーは翌日付で契約解除に踏み切った、というのが事の次第。
「事務所の聞き取りに対して、田中は男女関係を否定したそうですが、昨今は女性トラブルに厳しいご時世なので、真偽のほどはともかく、大事になる前にオスカーは田中のクビを切ったのでしょう。しかし、妻子持ちであるにもかかわらず、出張先で合コンに参加するなんて、どう否定しようともその気が十分あったと言うしかないでしょう。そもそも、彼はフジ時代から素行に問題があった」(スポーツ紙記者)
2003年に慶應義塾大学を卒業後、フジに入社した田中は情報番組などで主にスポーツ担当。長身とさわやかなルックスで、イケメンアナとして人気を集めた。だが、一昨年5月に「週刊女性」(主婦と生活社)で、怪しい副業に手を染めていることが報じられた。
「知り合いの会社経営者などに、後輩の女子アナやモデルなどとの合コンをセッティングし、女性に渡るべきタクシー代などを自分の懐に入れて私腹を肥やしていたそうです。また、局に黙ってトークショーの司会のバイトをした上、金銭トラブルも起こしていました。その結果、当時出演していた深夜の報道番組『ユアタイム』(16年4月~17年9月放送)を降板させられ、社内に居場所がなくなったためにフリーへ転身した、というのが実際のところ。決して“円満退社”とは言えないのです」(同)
花形職業であるフジのアナウンサーから退社を余儀なくされ、フリーになったはいいが、不祥事に足をすくわれてしまうという一連の流れは、田中と同じくフジ出身の長谷川豊を想起させる。
「長谷川もまた横領疑惑でフリーへ転身せざるを得なくなり独立したものの、舌禍による炎上騒ぎをたびたび起こしています。最近も、今夏の参院選比例代表に日本維新の会公認で立候補予定でしたが、被差別部落への差別を助長する発言がもとで公認が取り消され、立候補を断念しました」(同)
田中や長谷川の体たらくを見るにつけ、前職場をキレイに辞められたかどうかが、その後のキャリアにとっていかに大事か改めて痛感させられる。
ジャニーズアイドル好きで有名な日本テレビ青木源太アナウンサーが、高校時代の写真を公開し、現在話題となっている。
青木アナは5月7日、自身のInstagramを更新。「本日5月7日は僕の36歳の誕生日。写真はちょうど20年前。愛知県立岡崎高校1年生、16歳の僕はガリ勉のテレビっ子でした。この頃はめっちゃ可愛いでしょ? 20年経ちおじさんになったけど、大好きなTVの世界で仕事ができていることに日々感謝。今年は挑戦の1年にします」というメッセージとともに、高校時代に撮った写真を投稿した。
すると、すぐに同局の徳島えりかアナウンサーから「髪サラサラ!びしょうねん」とリプライが寄せられ、それに青木アナは「当時は堂本光一さんとタッキーさんを意識していました。笑」と返信。また、ジャニーズファンからも「昔もカッコいい!」「タッキーに似ている!」といったリプライが寄せられたほか、17,000以上の「いいね!」がつき、大好評となったようだ。
しかし、その一方で、ジャニーズファンではない人たちからは、「苦手だわ。このタイプ」「過去の盛れてる写真あげて賞賛欲しがるって正直うざい」といった、冷ややかな声が多く聞こえている。
「やはり、あの嵐の休止会見時で号泣したことやいわゆる“無責任質問”をした記者にTwitterで批判したことが思い出される。あの時、世間は青木アナにドン引きしてましたし、マスコミ内からも批判が相次ぎましたからね。それにオマケに今回の投稿で『めっちゃ可愛いでしょ?』なんていってしまっていますからね(苦笑)。確かにイケメンですが、自分で言ってしまうとは。『自己陶酔している』との声も聞こえていますよ」(芸能ライター)
そういえば、青木アナは2014年に同局の朝の情報番組『スッキリ!!』内で、森圭介アナ、藤田大介アナとともに、ユニットでCDデビューしたことがあるが……。
「ヒャダインさんプロデュースで『俺たちの、『理不尽』(プライド)』でCDデビューしていましたね。そのときは、まだジャニオタを公言していなかったため、ひとりだけハイテンションでノリノリだったのが気持ち悪かったですよ(苦笑)。やっぱり自己陶酔している節はあるかもしれませんね。まあ、当時CDはまったく売れませんでしたけどね」(同)
ジャニーズ好きは青木アナ個人の趣味だからとやかく言うつもりはないが、これじゃ、ジャニオタというより、“ジャニーズ好きの自分が好き”と見られてもしかたないかもしれない。
ジャニーズアイドル好きで有名な日本テレビ青木源太アナウンサーが、高校時代の写真を公開し、現在話題となっている。
青木アナは5月7日、自身のInstagramを更新。「本日5月7日は僕の36歳の誕生日。写真はちょうど20年前。愛知県立岡崎高校1年生、16歳の僕はガリ勉のテレビっ子でした。この頃はめっちゃ可愛いでしょ? 20年経ちおじさんになったけど、大好きなTVの世界で仕事ができていることに日々感謝。今年は挑戦の1年にします」というメッセージとともに、高校時代に撮った写真を投稿した。
すると、すぐに同局の徳島えりかアナウンサーから「髪サラサラ!びしょうねん」とリプライが寄せられ、それに青木アナは「当時は堂本光一さんとタッキーさんを意識していました。笑」と返信。また、ジャニーズファンからも「昔もカッコいい!」「タッキーに似ている!」といったリプライが寄せられたほか、17,000以上の「いいね!」がつき、大好評となったようだ。
しかし、その一方で、ジャニーズファンではない人たちからは、「苦手だわ。このタイプ」「過去の盛れてる写真あげて賞賛欲しがるって正直うざい」といった、冷ややかな声が多く聞こえている。
「やはり、あの嵐の休止会見時で号泣したことやいわゆる“無責任質問”をした記者にTwitterで批判したことが思い出される。あの時、世間は青木アナにドン引きしてましたし、マスコミ内からも批判が相次ぎましたからね。それにオマケに今回の投稿で『めっちゃ可愛いでしょ?』なんていってしまっていますからね(苦笑)。確かにイケメンですが、自分で言ってしまうとは。『自己陶酔している』との声も聞こえていますよ」(芸能ライター)
そういえば、青木アナは2014年に同局の朝の情報番組『スッキリ!!』内で、森圭介アナ、藤田大介アナとともに、ユニットでCDデビューしたことがあるが……。
「ヒャダインさんプロデュースで『俺たちの、『理不尽』(プライド)』でCDデビューしていましたね。そのときは、まだジャニオタを公言していなかったため、ひとりだけハイテンションでノリノリだったのが気持ち悪かったですよ(苦笑)。やっぱり自己陶酔している節はあるかもしれませんね。まあ、当時CDはまったく売れませんでしたけどね」(同)
ジャニーズ好きは青木アナ個人の趣味だからとやかく言うつもりはないが、これじゃ、ジャニオタというより、“ジャニーズ好きの自分が好き”と見られてもしかたないかもしれない。
6月18日に放送された情報番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のスポーツコーナーに、同局の上重聡アナウンサーが出演。元サッカー日本代表の北澤豪とともに、コーナーを進行したのだが、突然の上重アナ出演にネットがざわつくことに。
というのも、いつも、同番組のスポーツコーナーを担当しているのは、ラルフ鈴木こと本名・鈴木崇司アナウンサー。だが、この日ラルフ鈴木アナが突然番組から消えたことに視聴者はびっくりしたようだ。
ラルフ鈴木アナと言えば、先日「週刊文春」(文藝春秋)にてNEWS・手越祐也と「未成年飲酒」の現場にいたと報道されていた。そのため、報道を知っている視聴者からは「ラルフくん、手越報道の余波で降ろされたのかな?」と推測する声や「降板させられても仕方ないよね~」といった声が。しかし、それよりも視聴者の注目は、何食わぬ顔で出演した上重アナに向かっていたという。
「上重アナが画面に現れた途端、ネットには『え? なんで上重アナなの(笑)?』と、上重アナの出演に疑問を持つ視聴者が続出していました。というのも、上重アナは2015年4月にレギュラー出演していた情報番組『スッキリ!!』のスポンサーであるABCマート社長から1億7,000万円の無利子融資を受けたと報じられたことがあります。そのため、『疑惑アナのツートップ片割れを使うって、おい日テレ!(笑)』といった声や、『「嫌いなアナウンサーランキング」上位の上重を投入に疑問しかないわ……(笑)』といった声も。W杯や大阪での地震の影響で社内に上重アナしかいなかった可能性も考えられますが、この起用に視聴者からは失笑の嵐が起こってましたね」(芸能ライター)
また、上重アナを起用した日テレ側を疑問視する声も上がっているようで、
「『コンプライアンスなんて概念がないのか? 日本テレビ』『疑惑アナをまだ置いておくなんて、危機管理がなってないな~』『使えない女子アナはバンバン異動させるのに不祥事のあるアナウンサーは残すって、日テレどうなってるの?』といった日テレ批判とも取れる声が上がっています」(同)
問題ばかりが目立つ日テレの男性アナ。今後はもう少しまじめな人間を採用したほうが、局の評判のためにもなるだろう。
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